2012年05月16日 (水) 22:33 | 編集
今気付いたのですが、なんだかPottermoreにさらに新解説が追加されたように思います。
「思います」と付けたのは、自信がないからです。もしかしたら、まだやり残したことがあって読めなかった新解説に気付いていなかっただけかもしれないので。
でも、トップページに
この場所には、e-bookが買えるPottermore shopへのリンクがあったんです。
それに、上の文には、『now』という文字も入っているし、今見られるようになったとしか思えません。
そこでお知らせに示された場所に行って探すと、ちゃんと見つかって、「新解説」が読めました。
まだやっていないことに気付いたり、何かを探したり、読んだことのない文章を読むのは、本当にわくわくして楽しいです。
公開された時点で新しく書き加えられることはないと思い込んでいましたが、そうではないということでしょうか。
一通り遊んでしまって特にやることもなかったけれど、ファンアートを見たり、ポーションを作ったりして細々と楽しんでいたのが幸いしました。そうでなかったらお知らせに気付かなかったでしょう。
ん?それともあったりなかったりするお知らせで、今まで見逃したものもあったとか?
どっちにしてもハリー・ポッターの世界らしくて良いです。
「思います」と付けたのは、自信がないからです。もしかしたら、まだやり残したことがあって読めなかった新解説に気付いていなかっただけかもしれないので。
でも、トップページに
と出ていて、この文章は確かに昨日まではありませんでした。You can now visit the library and read excerpts from selected books.
Best wishes,
The Pottermore team
この場所には、e-bookが買えるPottermore shopへのリンクがあったんです。
それに、上の文には、『now』という文字も入っているし、今見られるようになったとしか思えません。
そこでお知らせに示された場所に行って探すと、ちゃんと見つかって、「新解説」が読めました。
まだやっていないことに気付いたり、何かを探したり、読んだことのない文章を読むのは、本当にわくわくして楽しいです。
公開された時点で新しく書き加えられることはないと思い込んでいましたが、そうではないということでしょうか。
一通り遊んでしまって特にやることもなかったけれど、ファンアートを見たり、ポーションを作ったりして細々と楽しんでいたのが幸いしました。そうでなかったらお知らせに気付かなかったでしょう。
ん?それともあったりなかったりするお知らせで、今まで見逃したものもあったとか?
どっちにしてもハリー・ポッターの世界らしくて良いです。
2012年05月15日 (火) 22:23 | 編集
Pottermoreでは、キャラクターや魔法生物、ポーション、呪文、場所や章などいくつかの項目でそれぞれ自分のお気に入りを選べるようになっています。
2巻以降はまだ遊べないので、好きな章を1巻からしか選べないのはもちろん、1巻で登場していないキャラクターもお気に入りに入れることはできません。
私のお気に入りのキャラクターは、今のところスネイプ先生唯一人で、場所も魔法薬学教室のみ。
好きな章は1巻8章(魔法薬学初授業)と11章(脚の包帯を替えている場面とクィディッチでクィレルの呪いの反対呪文を唱えている場面)と13章(クィディッチの審判場面)。
そして、それぞれの項目について自分で描いた絵をUPできるようになっています。
私はまだ何も投稿していないのですが、いつか自分のスネイプ先生を載せたいものです。
自作の人形の画像だっていけないわけではないでしょうけれど、折角絵を習っている以上、私のイメージのスネイプ先生を載せたいんです。
自分のはまだですが、他人様の絵は見ることができます。
ちゃんと「Professor Snape」のページがあって、説明文やコメントの後、一番下に「Drawings and pictures」という欄があって、UPされた画像を見ることができます。カーソルを当てるとちゃんとどこの国の人が描いた絵かもわかるようになっています。
現時点で770人のスネイプ先生にお会いできます。
まだ全部見ていませんが、映画のスネイプ先生の絵が多いです。模写も多いし(そういう意味では私も載せることはできますが)、映画にないオリジナルの構図であっても姿はアランスネイプがほとんどです。
私は、読者それぞれのイメージのスネイプ先生を見たいんだけど…。
ごくたまにオリジナリティーのある絵をみつけると嬉しいです。
すごくアクが強いけれど惹かれる絵があって、私のイメージとも違うけれど、今一番のお気に入りです。
もしかしてプロが描いたのかと思うくらい独自の世界を持っている絵です。もちろん、衣装も映画とは違うし。
こういうスネイプ先生に会えるだけでもPottermoreに登録した甲斐があると思っています。お薦めです。
2巻以降はまだ遊べないので、好きな章を1巻からしか選べないのはもちろん、1巻で登場していないキャラクターもお気に入りに入れることはできません。
私のお気に入りのキャラクターは、今のところスネイプ先生唯一人で、場所も魔法薬学教室のみ。
好きな章は1巻8章(魔法薬学初授業)と11章(脚の包帯を替えている場面とクィディッチでクィレルの呪いの反対呪文を唱えている場面)と13章(クィディッチの審判場面)。
そして、それぞれの項目について自分で描いた絵をUPできるようになっています。
私はまだ何も投稿していないのですが、いつか自分のスネイプ先生を載せたいものです。
自作の人形の画像だっていけないわけではないでしょうけれど、折角絵を習っている以上、私のイメージのスネイプ先生を載せたいんです。
自分のはまだですが、他人様の絵は見ることができます。
ちゃんと「Professor Snape」のページがあって、説明文やコメントの後、一番下に「Drawings and pictures」という欄があって、UPされた画像を見ることができます。カーソルを当てるとちゃんとどこの国の人が描いた絵かもわかるようになっています。
現時点で770人のスネイプ先生にお会いできます。
まだ全部見ていませんが、映画のスネイプ先生の絵が多いです。模写も多いし(そういう意味では私も載せることはできますが)、映画にないオリジナルの構図であっても姿はアランスネイプがほとんどです。
私は、読者それぞれのイメージのスネイプ先生を見たいんだけど…。
ごくたまにオリジナリティーのある絵をみつけると嬉しいです。
すごくアクが強いけれど惹かれる絵があって、私のイメージとも違うけれど、今一番のお気に入りです。
もしかしてプロが描いたのかと思うくらい独自の世界を持っている絵です。もちろん、衣装も映画とは違うし。
こういうスネイプ先生に会えるだけでもPottermoreに登録した甲斐があると思っています。お薦めです。
2012年05月14日 (月) 22:17 | 編集
金環(日)食まであと一週間です。
我が家は金環食の見える地域にある、と漠然と知っていましたが、市区町村別に見え具合を教えてくれるサイトで見たら、かなり好条件でした。
我が家では日食メガネも人数分購入し、その日に備えています。
心配なのはお天気です。ちょっと前の予想ではパッとしない天気でしたが、今日見た週間予報ではまあまあといったところ。
次に問題なのは、どこで観測するか、ということ。
金環食となっている時間は、私の出勤の時間と重なります。
家で見ていたら遅刻とはいかないまでもちょっとせわしない感じ。
落ちついて見るなら、いっそ早く出て職場付近、という手もあります。
しかし、市区町村別の見え方で比較すると、職場のある市より自宅のある市の方がより真円に近いようです。
となると、自宅最寄り駅付近が一番適している?
でも高いビルに遮られると全然見えない危険があるし……。
というわけで、今朝は、どこが一番観測に適しているか探そうと、空ばかり見上げて出勤しました。
我が家は金環食の見える地域にある、と漠然と知っていましたが、市区町村別に見え具合を教えてくれるサイトで見たら、かなり好条件でした。
我が家では日食メガネも人数分購入し、その日に備えています。
心配なのはお天気です。ちょっと前の予想ではパッとしない天気でしたが、今日見た週間予報ではまあまあといったところ。
次に問題なのは、どこで観測するか、ということ。
金環食となっている時間は、私の出勤の時間と重なります。
家で見ていたら遅刻とはいかないまでもちょっとせわしない感じ。
落ちついて見るなら、いっそ早く出て職場付近、という手もあります。
しかし、市区町村別の見え方で比較すると、職場のある市より自宅のある市の方がより真円に近いようです。
となると、自宅最寄り駅付近が一番適している?
でも高いビルに遮られると全然見えない危険があるし……。
というわけで、今朝は、どこが一番観測に適しているか探そうと、空ばかり見上げて出勤しました。
2012年05月13日 (日) 22:41 | 編集
昨日の記事のレシピには、「かき混ぜる」の意味の「Stir」も使われていました。この単語もPottermoreで使われているのですが、それとは」別に思い出すものがありました。
昔、化学を学ぶ学生だった頃、実験に使っていた「スターラー」という装置です。
正確にはマグネチックスターラー(Magnetic stirrer)と呼ぶようで(既に忘れかけている
)、磁力を利用して自動的にビーカーなどに入った液体の撹拌をする装置です。
このStirの文字を見て、昨日唐突にそのマグネチックスターラーを思い出し、そう言えばあれは自動的にかき混ぜる魔法のような装置だったな、と思いました。
勝手にかき混ぜる大鍋みたいじゃありませんか!
そう考えると、他にも魔法のような装置がいくつか思い浮かびます。
モリーおばさんが流しに向かって杖を一振りすると勝手に洗い物を始めたけれど、我が家でも食洗器が自動で洗って乾かしてくれています。
洗濯機だって衣類と洗剤を入れてセットしておけば1時間もしないうちに洗い終えて脱水までしてくれるし、洗濯機によっては乾燥まで設定できます。
うちにはないけど、勝手に掃除してくれる掃除機だって販売されてますよね。
電化製品って、魔法の力を持たないマグルの魔法のアイテムだったんだ!と改めて実感しました。アーサーが電化製品に興味を示したのもわかる気がしてきます。ルーモスやインセンディオと同じ効果をもたらすこともあるし。
以前、オフでお話した方が、人間みんなに魔法の力があったら電気は発達しなかった、みたいなことを言っていたように記憶していますが(うろ覚えです)、全くその通りだと思いました。
今まさにその供給方法に議論が巻き起こってはいますが、私たちは既に魔法を手に入れていたのだと、妙に感心してしまいました。
昔、化学を学ぶ学生だった頃、実験に使っていた「スターラー」という装置です。
正確にはマグネチックスターラー(Magnetic stirrer)と呼ぶようで(既に忘れかけている
)、磁力を利用して自動的にビーカーなどに入った液体の撹拌をする装置です。このStirの文字を見て、昨日唐突にそのマグネチックスターラーを思い出し、そう言えばあれは自動的にかき混ぜる魔法のような装置だったな、と思いました。
勝手にかき混ぜる大鍋みたいじゃありませんか!
そう考えると、他にも魔法のような装置がいくつか思い浮かびます。
モリーおばさんが流しに向かって杖を一振りすると勝手に洗い物を始めたけれど、我が家でも食洗器が自動で洗って乾かしてくれています。
洗濯機だって衣類と洗剤を入れてセットしておけば1時間もしないうちに洗い終えて脱水までしてくれるし、洗濯機によっては乾燥まで設定できます。
うちにはないけど、勝手に掃除してくれる掃除機だって販売されてますよね。
電化製品って、魔法の力を持たないマグルの魔法のアイテムだったんだ!と改めて実感しました。アーサーが電化製品に興味を示したのもわかる気がしてきます。ルーモスやインセンディオと同じ効果をもたらすこともあるし。
以前、オフでお話した方が、人間みんなに魔法の力があったら電気は発達しなかった、みたいなことを言っていたように記憶していますが(うろ覚えです)、全くその通りだと思いました。
今まさにその供給方法に議論が巻き起こってはいますが、私たちは既に魔法を手に入れていたのだと、妙に感心してしまいました。
2012年05月12日 (土) 21:53 | 編集
昨日英会話のレッスン時、連休中にタイに行っていたという先生からお土産をいただきました。トムヤムクンの素のペーストです。
昨日参加した生徒4人にそれぞれ同じ物を配り、先生は裏側を見るよう指示しました。
裏にはタイ語の他英語でもトムヤムクンのレシピが書かれています。
その英語のレシピを読んで理解する、という勉強も兼ねたお土産でした。
読んでいくうちに、あれ?と思いました。
何かものすごく親近感のある文章です。
何だろう?と思ってすぐ思いついたのが、ポッターモアの中に出てくる魔法薬の作り方。
原料の何をどれくらい鍋に入れて、かき混ぜて何分、という英文が、魔法薬の作り方そっくりでした。さすがに、「時計回りに5回かき混ぜる」とか「杖を振る」とまでは書いてありませんでしたが。
このレシピを見ていて、今までの「スネイプ先生は料理も上手かっただろう」という漠然とした思いが、確信に変わっていきました。
絶対上手かったに違いありません!
レシピ通り再現する能力の高さはもちろんですが、スネイプ先生には独創的な発想もあるんです。
プリンスの本に書かれた『陶酔感を誘う霊薬』などが良い例です。
ハッカの葉は原料にないものの、副作用を相殺する目的でプリンスの判断で書き加えられたものでした。
つまり、レシピにはないけれど効果あるものは加えていったと思うんです。
もっとも、その“効果”が、万人受けするかどうかはわかりませんが(笑)
レビコーパスやセクタム・センプラなどの呪文を新しく開発したように、今までにない魔法薬だって開発したかも。
ということは、創作料理を作っていた可能性だって捨てきれません(と思います)
繊細な味覚と嗅覚も備わっていたのではないかと妄想しています。
スピナーズエンドでは、ワームテールが補佐という名の雑用をやっていたようですが、その雑用は「飲み物を出したりとか―あなたの家の掃除とかじゃない」と言っているので、料理は含まれていないかも。
つまり、スネイプ先生が料理はしていた可能性は残っています。
魔法薬同様、微妙な科学と厳密な芸術で以って料理するスネイプ先生、素敵
昨日参加した生徒4人にそれぞれ同じ物を配り、先生は裏側を見るよう指示しました。
裏にはタイ語の他英語でもトムヤムクンのレシピが書かれています。
その英語のレシピを読んで理解する、という勉強も兼ねたお土産でした。
読んでいくうちに、あれ?と思いました。
何かものすごく親近感のある文章です。
何だろう?と思ってすぐ思いついたのが、ポッターモアの中に出てくる魔法薬の作り方。
原料の何をどれくらい鍋に入れて、かき混ぜて何分、という英文が、魔法薬の作り方そっくりでした。さすがに、「時計回りに5回かき混ぜる」とか「杖を振る」とまでは書いてありませんでしたが。
このレシピを見ていて、今までの「スネイプ先生は料理も上手かっただろう」という漠然とした思いが、確信に変わっていきました。
絶対上手かったに違いありません!
レシピ通り再現する能力の高さはもちろんですが、スネイプ先生には独創的な発想もあるんです。
プリンスの本に書かれた『陶酔感を誘う霊薬』などが良い例です。
ハッカの葉は原料にないものの、副作用を相殺する目的でプリンスの判断で書き加えられたものでした。
つまり、レシピにはないけれど効果あるものは加えていったと思うんです。
もっとも、その“効果”が、万人受けするかどうかはわかりませんが(笑)
レビコーパスやセクタム・センプラなどの呪文を新しく開発したように、今までにない魔法薬だって開発したかも。
ということは、創作料理を作っていた可能性だって捨てきれません(と思います)
繊細な味覚と嗅覚も備わっていたのではないかと妄想しています。
スピナーズエンドでは、ワームテールが補佐という名の雑用をやっていたようですが、その雑用は「飲み物を出したりとか―あなたの家の掃除とかじゃない」と言っているので、料理は含まれていないかも。
つまり、スネイプ先生が料理はしていた可能性は残っています。
魔法薬同様、微妙な科学と厳密な芸術で以って料理するスネイプ先生、素敵

2012年05月11日 (金) 23:01 | 編集
今週の火曜日、「漏水調査のお願い」という紙がポストに入っているのを帰宅した時に見つけました。
水道の検針に来た点検員が置いていったもののようです。
「ご不在にもかかわらず水道メーターのパイロット針が回っておりました」などと書かれています。
間もなく夫も帰宅し、二人で調べることにしました。
水漏れの可能性も書かれていましたが、授業の終わった長男が、バイトに行く前に一度家に帰ってシャワーを浴びたのかも、と私達は楽観していました。
しかし、どの蛇口もしっかり閉まっているのを確認しても、メーターに付属している小さな銀色の針(円盤)はゆっくり回っていました。
ようやく私たちも漏水の可能性を疑い始め、同時に大変気が重くなりました。
水道営業所や修理工事店に電話したり、調べに来てもらう日を調整したり、場合によっては大掛かりな修理が必要だったり、手間も時間もお金もかかりそうなので。
でも、ぼやぼやしている間に水は流れ続け、莫大な料金を請求されかねません。
とにかくどこか漏れている場所が目につかないか探してみました。
途中で、ふと思い当たったことがありました。
連休中の始め頃、庭の草むしりをしていて、隣の家との間の狭い敷地の砂利が濡れ、我が家の壁に沿った部分の一部から僅かに、しかし絶え間なく水が湧いていたのを。
よく晴れた日ではありましたが、大雨が降った翌日だったので、雨水がどこかを伝ってここから出ているのだな、程度の認識しかなかったのです。
もういちどそこに行ってみると、やはりまだ水は湧き出ていました。
ああ、漏水決定です。がっくり。
台所の床下収納を外してみると、床下のコンクリートが水浸しでした
その後水道営業所や工事店(同じ町内)に連絡を取りました。
今とても漏水が多く予定が詰まっているからと、土曜日(明日)まで待つことになりましたが、一件思ったより早く終わったとかで、急遽昨日、私が仕事に行っている間に来てくれて、夫が全て対応してくれました。
床下に入って調べてもらったら、どうやら原因の場所は、壁に穴を開けたり土を掘ったりする必要のない場所だと判明しました。大事にならないで良かった〜
床下の水は雑巾に吸わせて絞る、という原始的な方法でバケツ4杯分ほど汲みだしたのだそうです。
銅製の管まわりを樹脂で被覆した給湯管の、胴の一部が腐食して小さな穴が開き、回りの樹脂のおかげでそんなに大量には噴き出していなかったようです。
修理してもらってようやくパイロット針も止まりました。
我が家はほぼ築10年。まだまだ新しいと思っていたのに、やっぱり劣化は徐々に進んでいたのですね。
これからあちこち手入れが必要になってくると思うと面倒です。
漏水工事が終わった旨を水道営業所に報告したら、水道料金減額の対象になり得ることが判明したのが、せめてもの救いでした。
水道の検針に来た点検員が置いていったもののようです。
「ご不在にもかかわらず水道メーターのパイロット針が回っておりました」などと書かれています。
間もなく夫も帰宅し、二人で調べることにしました。
水漏れの可能性も書かれていましたが、授業の終わった長男が、バイトに行く前に一度家に帰ってシャワーを浴びたのかも、と私達は楽観していました。
しかし、どの蛇口もしっかり閉まっているのを確認しても、メーターに付属している小さな銀色の針(円盤)はゆっくり回っていました。
ようやく私たちも漏水の可能性を疑い始め、同時に大変気が重くなりました。
水道営業所や修理工事店に電話したり、調べに来てもらう日を調整したり、場合によっては大掛かりな修理が必要だったり、手間も時間もお金もかかりそうなので。
でも、ぼやぼやしている間に水は流れ続け、莫大な料金を請求されかねません。
とにかくどこか漏れている場所が目につかないか探してみました。
途中で、ふと思い当たったことがありました。
連休中の始め頃、庭の草むしりをしていて、隣の家との間の狭い敷地の砂利が濡れ、我が家の壁に沿った部分の一部から僅かに、しかし絶え間なく水が湧いていたのを。
よく晴れた日ではありましたが、大雨が降った翌日だったので、雨水がどこかを伝ってここから出ているのだな、程度の認識しかなかったのです。
もういちどそこに行ってみると、やはりまだ水は湧き出ていました。
ああ、漏水決定です。がっくり。
台所の床下収納を外してみると、床下のコンクリートが水浸しでした

その後水道営業所や工事店(同じ町内)に連絡を取りました。
今とても漏水が多く予定が詰まっているからと、土曜日(明日)まで待つことになりましたが、一件思ったより早く終わったとかで、急遽昨日、私が仕事に行っている間に来てくれて、夫が全て対応してくれました。
床下に入って調べてもらったら、どうやら原因の場所は、壁に穴を開けたり土を掘ったりする必要のない場所だと判明しました。大事にならないで良かった〜
床下の水は雑巾に吸わせて絞る、という原始的な方法でバケツ4杯分ほど汲みだしたのだそうです。
銅製の管まわりを樹脂で被覆した給湯管の、胴の一部が腐食して小さな穴が開き、回りの樹脂のおかげでそんなに大量には噴き出していなかったようです。
修理してもらってようやくパイロット針も止まりました。
我が家はほぼ築10年。まだまだ新しいと思っていたのに、やっぱり劣化は徐々に進んでいたのですね。
これからあちこち手入れが必要になってくると思うと面倒です。
漏水工事が終わった旨を水道営業所に報告したら、水道料金減額の対象になり得ることが判明したのが、せめてもの救いでした。
2012年05月10日 (木) 21:26 | 編集
USJに新パーク「ハリー・ポッターの魔法の世界」が出来るそうですね!
Yahoo!ニュースで知りましたが、2014年後半だとか。
遅いよ!と思わないでもありませんが、やっぱり関心はあります。
テーマパークのためだけにフロリダに行くエネルギーはなかったけれど、大阪だったらもっと気軽に行けそう。
今まで一度も行ったことないし、行ってみたいです。
大阪でオフ会、という新しい試みも出来るかもしれません。
早速夫に話しましたが、非常に慎重に言葉を選びました。うっかりすると、「イギリス行かなくてもよくなったね」と言われてしまうので。
しかし、「大阪でいいんだ」と言われて「いや、大阪では満足できない」と答えると「じゃあ大阪行く必要ないよね?」となり、なかなか『両方行く』という方向に話が進みませんでした。
フロリダと全く同じアトラクションになるのでしょうか。
yahoo!ニュースだけではよくわからないけれど、ポッターマニアさんの記事には米国と同じ乗り物が複数建設される、とあるので、重なる部分も大きそう。
確かフロリダには、スネイプ先生のオフィスとか魔法薬学教室とかを体験できるアトラクションはないのですよね?(よく知らないけど)
スネイプ先生の人気を考えたら、ぜひ日本にしかないスネイプ先生関連のアトラクションを建設して欲しいです。
でも今日のニュースを見る限り、グリフィンドール寮のファンばかりが集まったかのような印象で(事前にどこかで告知があったのでしょうか?)、スネイプ先生の人気を主張できていない感じ。
このままでは、スネイプ先生関連のアトラクションの新設の見込みも薄そうです
Yahoo!ニュースで知りましたが、2014年後半だとか。
遅いよ!と思わないでもありませんが、やっぱり関心はあります。
テーマパークのためだけにフロリダに行くエネルギーはなかったけれど、大阪だったらもっと気軽に行けそう。
今まで一度も行ったことないし、行ってみたいです。
大阪でオフ会、という新しい試みも出来るかもしれません。
早速夫に話しましたが、非常に慎重に言葉を選びました。うっかりすると、「イギリス行かなくてもよくなったね」と言われてしまうので。
しかし、「大阪でいいんだ」と言われて「いや、大阪では満足できない」と答えると「じゃあ大阪行く必要ないよね?」となり、なかなか『両方行く』という方向に話が進みませんでした。
フロリダと全く同じアトラクションになるのでしょうか。
yahoo!ニュースだけではよくわからないけれど、ポッターマニアさんの記事には米国と同じ乗り物が複数建設される、とあるので、重なる部分も大きそう。
確かフロリダには、スネイプ先生のオフィスとか魔法薬学教室とかを体験できるアトラクションはないのですよね?(よく知らないけど)
スネイプ先生の人気を考えたら、ぜひ日本にしかないスネイプ先生関連のアトラクションを建設して欲しいです。
でも今日のニュースを見る限り、グリフィンドール寮のファンばかりが集まったかのような印象で(事前にどこかで告知があったのでしょうか?)、スネイプ先生の人気を主張できていない感じ。
このままでは、スネイプ先生関連のアトラクションの新設の見込みも薄そうです

2012年05月08日 (火) 22:39 | 編集
今日、何年振りかで自分のOTの免許証を手に取りました。
そこに書かれた大臣の名を見て、以前の同僚たちとの会話が蘇りました。
PTの同僚が結婚によって姓が変わったためにPT免許証の書き換えを申請し、新しい免許証が届いたのを二ヶ月くらい前に見せてもらったことがありました。
ずーっと前に書いたことがありますが、PTやOTの免許証は、表彰状や卒業証書のような形と大きさの紙製の免状になっています。
その新しい免許証を見せてもらったら、免許を与えた側の名が、現在の厚生労働大臣になっていました。
そうか、今申請したら、今の大臣の名前で発行されるんだ!とみんなで少々驚きました。
そして、自分の免許に書かれた大臣の名を報告し合いました。
私の免許証に書かれていたのは坂口力さんです。
私の一年先輩も後輩ももちろん同期のTちゃんも同じです。
でも、後はほとんどみんな違う大臣ばかり。
というのも、任期が短いからなんですね。
任期が短い上に、それっきり表舞台に出てこなかったりするので、覚えていない名も多々ありました。
だから、免許に書かれた大臣名がちょっと有名だったりすると羨ましがったりしました。「いいな〜私は無名の○○さんだよ」という具合に(笑)
ちょっとカードゲームのキャラクターみたい。
スネイプ先生は別格として、ダンブルドアとかヴォルデモートのカードが来たら勝てそうだけどクラッブとかゴイルが来たらダメだ〜と思うのに似ています。
坂口さんは最後の厚生大臣であり最初の厚生労働大臣でもあり、一番在位期間が長かったみたいですから、それなりに知名度もあるし、私も顔が認識できるし、まあまあ強いカードといったところ。ルーピンカードくらいでしょうか(笑)
今の同僚の中にはいないのですが、以前の同僚で免許の大臣が小泉純一郎さんだった人がいて、私たちの感覚では、それは位が一番高かったかも。
さしずめダンブルドアカードといったところです。
そこに書かれた大臣の名を見て、以前の同僚たちとの会話が蘇りました。
PTの同僚が結婚によって姓が変わったためにPT免許証の書き換えを申請し、新しい免許証が届いたのを二ヶ月くらい前に見せてもらったことがありました。
ずーっと前に書いたことがありますが、PTやOTの免許証は、表彰状や卒業証書のような形と大きさの紙製の免状になっています。
その新しい免許証を見せてもらったら、免許を与えた側の名が、現在の厚生労働大臣になっていました。
そうか、今申請したら、今の大臣の名前で発行されるんだ!とみんなで少々驚きました。
そして、自分の免許に書かれた大臣の名を報告し合いました。
私の免許証に書かれていたのは坂口力さんです。
私の一年先輩も後輩ももちろん同期のTちゃんも同じです。
でも、後はほとんどみんな違う大臣ばかり。
というのも、任期が短いからなんですね。
任期が短い上に、それっきり表舞台に出てこなかったりするので、覚えていない名も多々ありました。
だから、免許に書かれた大臣名がちょっと有名だったりすると羨ましがったりしました。「いいな〜私は無名の○○さんだよ」という具合に(笑)
ちょっとカードゲームのキャラクターみたい。
スネイプ先生は別格として、ダンブルドアとかヴォルデモートのカードが来たら勝てそうだけどクラッブとかゴイルが来たらダメだ〜と思うのに似ています。
坂口さんは最後の厚生大臣であり最初の厚生労働大臣でもあり、一番在位期間が長かったみたいですから、それなりに知名度もあるし、私も顔が認識できるし、まあまあ強いカードといったところ。ルーピンカードくらいでしょうか(笑)
今の同僚の中にはいないのですが、以前の同僚で免許の大臣が小泉純一郎さんだった人がいて、私たちの感覚では、それは位が一番高かったかも。
さしずめダンブルドアカードといったところです。
2012年05月06日 (日) 23:22 | 編集
お正月休みより長い連休が終わろうとしています。
今回は少し外出の予定はあったものの、ほとんどを家事に費やしました。年末に出来なかった大掃除ができたので達成感があります。
最終日の今日は、絵の課題に取り組んでいました。
手首が治ってきたのでやっと取り組めました。
今回はワインボトルとワイングラスのデッサンです。
前回の授業の最後に課題が与えられた時、絵の先生の「スネイプ先生が飲むワインだと思うと楽しいですね」という言葉にものすごくときめきました。
だって、ワインは物語中唯一スネイプ先生が口にしたものですから!
そんなわけで、今日は少し飲んだ状態のボトルを用意し、すっかりそのつもりになって描きました
スネイプ先生の“飲みかけ”のつもりです。
グラスは未使用の状態ですけど(笑)
一度抜いたコルクで栓をしたけど、飲んでる途中なら開けておくかなあ。
それとも、几帳面そうだから、やっぱりそのたび栓をしているかな?
今回は少し外出の予定はあったものの、ほとんどを家事に費やしました。年末に出来なかった大掃除ができたので達成感があります。
最終日の今日は、絵の課題に取り組んでいました。
手首が治ってきたのでやっと取り組めました。
今回はワインボトルとワイングラスのデッサンです。
前回の授業の最後に課題が与えられた時、絵の先生の「スネイプ先生が飲むワインだと思うと楽しいですね」という言葉にものすごくときめきました。
だって、ワインは物語中唯一スネイプ先生が口にしたものですから!
そんなわけで、今日は少し飲んだ状態のボトルを用意し、すっかりそのつもりになって描きました
スネイプ先生の“飲みかけ”のつもりです。
グラスは未使用の状態ですけど(笑)
一度抜いたコルクで栓をしたけど、飲んでる途中なら開けておくかなあ。
それとも、几帳面そうだから、やっぱりそのたび栓をしているかな?
2012年05月05日 (土) 23:02 | 編集
今夜の月はスーパームーンというのだそうですね。
今日は一日すっきり晴れて、夜も雲が少なく月がきれいに見えるなあと思っていたら、ヤフーニュースで今夜の月は今年の他の日の満月より14%大きく30%明るい「スーパームーン」だと知りました。
月の軌道が楕円のためだからという理由に大いに納得しつつ、今まであまりそのことを知らなかったことに驚いています。
澄んだ夜空輝く満月を何とか写真に収めたかったのですが、やはりデジカメの性能上、どんなに設定を変えても限界がありました。

30枚撮った中で一番マシな写真
まるで朧月みたいですが、実際はもっとくっきり見えています。
ところで、スーパームーンの時、人狼っていつもと何か違うのでしょうか?
だって月はいつもより地球に近いのだし、実際大きく明るく見えているのだし、言わば満月中の満月で、人狼のパワーもいつもより強いのではないかと思います。
となると、脱狼薬も、いつもと同じ配合では十分抑えられないかも!
そうだとしたら、もちろんスネイプ先生はその辺十分心得ていて、いつもより濃い目の脱狼薬を煎じてくれるんです。
微妙な匙加減は芸術的と言っても過言ではありません(妄想です)
ルーピン先生も、いつもより多く立ち昇る煙にむせ、「いつもより苦い」と思いつつ、涙目で飲み干しているんじゃないかな〜(妄想です)
今日は一日すっきり晴れて、夜も雲が少なく月がきれいに見えるなあと思っていたら、ヤフーニュースで今夜の月は今年の他の日の満月より14%大きく30%明るい「スーパームーン」だと知りました。
月の軌道が楕円のためだからという理由に大いに納得しつつ、今まであまりそのことを知らなかったことに驚いています。
澄んだ夜空輝く満月を何とか写真に収めたかったのですが、やはりデジカメの性能上、どんなに設定を変えても限界がありました。

30枚撮った中で一番マシな写真
まるで朧月みたいですが、実際はもっとくっきり見えています。
ところで、スーパームーンの時、人狼っていつもと何か違うのでしょうか?
だって月はいつもより地球に近いのだし、実際大きく明るく見えているのだし、言わば満月中の満月で、人狼のパワーもいつもより強いのではないかと思います。
となると、脱狼薬も、いつもと同じ配合では十分抑えられないかも!
そうだとしたら、もちろんスネイプ先生はその辺十分心得ていて、いつもより濃い目の脱狼薬を煎じてくれるんです。
微妙な匙加減は芸術的と言っても過言ではありません(妄想です)
ルーピン先生も、いつもより多く立ち昇る煙にむせ、「いつもより苦い」と思いつつ、涙目で飲み干しているんじゃないかな〜(妄想です)
2012年05月04日 (金) 21:22 | 編集
今日でもう一つのブログ「スネイプ先生に開心術!!」が7周年を迎えました。
たくさんの方に記事を読んでいただいたことやコメントや拍手の反応に励まされ、ここまで続けるこができました。本当にありがとうございます。
まさか7年も続くとは自分でも思っていませんでした。
気持ちが冷めるというより、考察という形式上そう長く続けられるものではないと思っていたのです。少なくとも1,2巻を語っていた頃は。
それが続いた理由の一つは、考察を意識するのをやめてスネイプ先生の登場部分を順番に細かく深く読む形に変えていったからだと思います。
1,2巻の頃はスネイプ先生の登場場面全てを語るのではなく、「〜したのはなぜ?」とか「〜はいつ?」というテーマで語っていたので、そのままだったらすぐにネタも尽きたことでしょう。
5年前に初めてオフでお話しした方に、今日久し振りにお会いしたら、「まだ(活動は)続いてる?」と聞かれたので、「現在進行形」と答えました。
「今日でブログが7周年を迎えた」と話したら、「お疲れさまです」と労いつつ、各記事で結論を出さなかったことが長く続いた理由ではないか、と言われました。そうかもしれません。
その方の中では、7巻後ある程度形が定まり、冷めたわけではないけれどもう自分の頭の中に留めておいてもいいかな?もう発信しなくてもいいかな、という気持ちになったと話してくれました。
それは、すごくよくわかると思いました。
ブログを始めた頃は、スネイプ先生の言動が謎に満ちていて、読んでも読んでもわからなくて、自分の考えをまとめるつもりで、ちょうどペンシーブのような使い方をするつもりで文章にしていきました。
その過程で色々コメントをいただき、私の思いつかないような斬新な考えには柔軟に対応し、どの可能性もあり得ると考えていました。
7巻後、私は少しずつ変わり、斬新な考えを伺っても自分の考えが揺らがなくなりました。
それはつまり、私のスネイプ先生像が固まったということだと思います。
各記事で結論を出さなかった私ですが、いよいよ自分のスネイプ先生像をまとめる時が来たのだと思っています。
今日お会いしたその方にも言いましたが、多分次回が最後だと思います。
7年目にその時が来たのも、7という数字に意味のあるハリー・ポッターの世界にぴったりです。
私の場合はまだ「もう発信しなくていいかな?」の境地に達していないので、ブログがおしまいということになるわけではありませんが、一つの節目になるのは間違いありません。
たくさんの方に記事を読んでいただいたことやコメントや拍手の反応に励まされ、ここまで続けるこができました。本当にありがとうございます。
まさか7年も続くとは自分でも思っていませんでした。
気持ちが冷めるというより、考察という形式上そう長く続けられるものではないと思っていたのです。少なくとも1,2巻を語っていた頃は。
それが続いた理由の一つは、考察を意識するのをやめてスネイプ先生の登場部分を順番に細かく深く読む形に変えていったからだと思います。
1,2巻の頃はスネイプ先生の登場場面全てを語るのではなく、「〜したのはなぜ?」とか「〜はいつ?」というテーマで語っていたので、そのままだったらすぐにネタも尽きたことでしょう。
5年前に初めてオフでお話しした方に、今日久し振りにお会いしたら、「まだ(活動は)続いてる?」と聞かれたので、「現在進行形」と答えました。
「今日でブログが7周年を迎えた」と話したら、「お疲れさまです」と労いつつ、各記事で結論を出さなかったことが長く続いた理由ではないか、と言われました。そうかもしれません。
その方の中では、7巻後ある程度形が定まり、冷めたわけではないけれどもう自分の頭の中に留めておいてもいいかな?もう発信しなくてもいいかな、という気持ちになったと話してくれました。
それは、すごくよくわかると思いました。
ブログを始めた頃は、スネイプ先生の言動が謎に満ちていて、読んでも読んでもわからなくて、自分の考えをまとめるつもりで、ちょうどペンシーブのような使い方をするつもりで文章にしていきました。
その過程で色々コメントをいただき、私の思いつかないような斬新な考えには柔軟に対応し、どの可能性もあり得ると考えていました。
7巻後、私は少しずつ変わり、斬新な考えを伺っても自分の考えが揺らがなくなりました。
それはつまり、私のスネイプ先生像が固まったということだと思います。
各記事で結論を出さなかった私ですが、いよいよ自分のスネイプ先生像をまとめる時が来たのだと思っています。
今日お会いしたその方にも言いましたが、多分次回が最後だと思います。
7年目にその時が来たのも、7という数字に意味のあるハリー・ポッターの世界にぴったりです。
私の場合はまだ「もう発信しなくていいかな?」の境地に達していないので、ブログがおしまいということになるわけではありませんが、一つの節目になるのは間違いありません。
2012年05月03日 (木) 23:58 | 編集
昨日はなんとか日付が変わる前に帰宅出来て、もう一つのブログをUPすることができました。
と言っても、書こうと思ったこと全てをまとめることはできず、既にある程度まで書いてあった文章に手を加えただけでした。5/2を、スネイプ先生を語らないで通り過ぎることだけは避けたかったんです。
さて、今日は連休中唯一の夫婦二人で遊ぶ予定の日でした。
映画を観て少々買い物をしてから一度家に戻り、息子たちの夕食を作ってから、再び外出して飲みに行きました。
息子たちには悪いけど、たまにはデートしないとね♪
一緒に行く映画は1ヶ月以上前から決めていました。
以前長男が買ってきた漫画が本当に面白くて、映画も観るぞ!と決めていた「テルマエ ロマエ」です。(主演の阿部さんが、いい味出してて面白かった!)
観終わって出てきたところで、M家のご夫妻に会いました。
長女が赤ちゃんだった時初めてできたママ友とそのご主人とで、以前はもう一組のK家と3家族でちょくちょく遊んでました。一年に1回は旅行やキャンプなど泊りがけで出かけたり、カラオケ行ったり、お母さんだけでランチしたり、お父さんだけで飲みに行ったり、3夫婦で飲みに行ったり。
子どもたちがすっかり成長した今は、お互い子ども抜きで夫婦で楽しむ機会が増えようです。
また一緒に飲もうねと約束して別れました。
夜はドリンク半額のクーポンを持って、居酒屋に行きました。
BGMに16、7年前に流行った曲ばかり流れました。
ちょうど子どもたちを連れてカラオケに行っていた時期のもので、レパートリーの少ない私たちが必死で覚えた歌が続けて流れました。昼間M夫妻に会った事も手伝って、子どもが生まれてからの20年ほどを振り返ってみましたが、つい最近だと思っていたことの細部を思い出せなくて、やっぱり月日は流れたんだと実感しました。
たらふく食べて飲みました。(今もかなり酔っぱらっています)
20年以上経っても、変わらずに夫婦で楽しめることは幸せです。
と言っても、書こうと思ったこと全てをまとめることはできず、既にある程度まで書いてあった文章に手を加えただけでした。5/2を、スネイプ先生を語らないで通り過ぎることだけは避けたかったんです。
さて、今日は連休中唯一の夫婦二人で遊ぶ予定の日でした。
映画を観て少々買い物をしてから一度家に戻り、息子たちの夕食を作ってから、再び外出して飲みに行きました。
息子たちには悪いけど、たまにはデートしないとね♪
一緒に行く映画は1ヶ月以上前から決めていました。
以前長男が買ってきた漫画が本当に面白くて、映画も観るぞ!と決めていた「テルマエ ロマエ」です。(主演の阿部さんが、いい味出してて面白かった!)
観終わって出てきたところで、M家のご夫妻に会いました。
長女が赤ちゃんだった時初めてできたママ友とそのご主人とで、以前はもう一組のK家と3家族でちょくちょく遊んでました。一年に1回は旅行やキャンプなど泊りがけで出かけたり、カラオケ行ったり、お母さんだけでランチしたり、お父さんだけで飲みに行ったり、3夫婦で飲みに行ったり。
子どもたちがすっかり成長した今は、お互い子ども抜きで夫婦で楽しむ機会が増えようです。
また一緒に飲もうねと約束して別れました。
夜はドリンク半額のクーポンを持って、居酒屋に行きました。
BGMに16、7年前に流行った曲ばかり流れました。
ちょうど子どもたちを連れてカラオケに行っていた時期のもので、レパートリーの少ない私たちが必死で覚えた歌が続けて流れました。昼間M夫妻に会った事も手伝って、子どもが生まれてからの20年ほどを振り返ってみましたが、つい最近だと思っていたことの細部を思い出せなくて、やっぱり月日は流れたんだと実感しました。
たらふく食べて飲みました。(今もかなり酔っぱらっています)
20年以上経っても、変わらずに夫婦で楽しめることは幸せです。
2012年05月02日 (水) 18:29 | 編集
今日はスネイプ先生の命日です。
ゆっくり偲びたかったけれど、これから新入職員の歓迎会なので、日付が変わる前に帰れるかどうか…。
でも、今日はわずかな隙を見ては、スネイプ先生の痛みや苦しみを考えていました。
いつだって、どんなに忙しい日だって、スネイプ先生のこと、考えない日は一日だってありません!
ゆっくり偲びたかったけれど、これから新入職員の歓迎会なので、日付が変わる前に帰れるかどうか…。
でも、今日はわずかな隙を見ては、スネイプ先生の痛みや苦しみを考えていました。
いつだって、どんなに忙しい日だって、スネイプ先生のこと、考えない日は一日だってありません!
2012年05月01日 (火) 21:44 | 編集
今日の昼休み、たまたまスタッフルームに私と実習生の他、2,3人しかいない状態になった時、実習生のSさんが話しかけてきました。
Sさんは娘と同い年のためか、何かと気になって私も普段からよく話しかけていましたが、彼女の方から雑談で話しかけられたのは初めてです。
「二尋さん、スネイプ先生人形、見たいです」(以前訪問に連れて行った時、実習中に見せると言ってまだ見せてなかったのです)
「そうだった!必ず持ってくるからね」
「楽しみです♪」「ハリー・ポッター大好きです♪」
というような話を、少し離れた互いの席からしているうち、もっとじっくり話したくなりSさんの隣の作業机の椅子に座って話し始めました。
すると、Sさんがまた良い質問をしてきます。
「どの場面が好きですか?」
一瞬答えに詰まって、すぐ思いつきました。
「すっごくマニアックだけど」と前置きすると「大丈夫です!わかると思います!」と目をキラキラさせます。ステキー!
「3巻で、タイムターナーを使ってハリーとハーマイオニーが過去に戻った時、過去の自分たちがディメンターに襲われて、パトローナスに助けてもらうのを見たよね?」
「はい、メジカでしたっけ?」
「いえ、オジカよ。ハリーのパトローナス」【指導1】
「あ、そうでした!」
「でも、過去のハリーとハーマイオニーとシリウスは気を失ったわね?」
「はい」
「その後、スネイプ先生がやってきて…」
「えっ、そうでしたっけ?」
「映画ではなかった場面よ、本の方だけ」(Sさんは本も全巻読んでます)
必死で思い出そうとするSさんに、もう少し前に遡って説明します。
「スネイプ先生、叫びの屋敷で気を失ったよね?ハリーたち3人に武装解除されて」
「あ、はいっ!」
「ちなみにその時スネイプ先生の姿勢は、日本語ではわからないけど英語ではprone(プローン)って書かれてるの。プローンはわかる?」
「えーと、背臥位(はいがい)?」(仰向けのことです)
「いいえ、腹臥位(ふくがい)よ」(うつ伏せのこと)【指導2】
「スネイプ先生は、頭から血を流してうつぶせに倒れていたの」
「そうだったんですか!」
「それなのに、みんなしばらく放置していたのよ。頭から血を流して倒れている人を放置するなんてあり得ない!ひどいでしょう?」
「ひどいです!」(←純粋)
「そして気を失ったスネイプ先生をシリウスは宙吊りにして運んだの」
「天井に頭をぶつけるんですよね?」
「そう!意識がなくて頭がぐらぐらしている人の頭を天井にゴリゴリこすったら、頸髄を傷つけると思わない?」【指導3】
「あ、はい。そうですね!」
「で、外に出てきたらルーピン先生が変身しちゃって、スネイプ先生は宙吊りのまま、ロンと一緒にその場に残されたの」
「ロンは犬(シリウス)に足を噛まれたんでしたね」(よくわかってる)
そして湖の畔でディメンターがやってきて、未来のハリーが出したパトローナスが追い払ってくれるけど、ハリーたちは気を失ったの」
「はい」
「意識を取り戻したスネイプ先生は、ハリーたちのところにやってくるんだけど、ロンもちゃんと連れて来てるのよ」
「そうだったんですか!」
「そして、担架を作り出して、ハリーとハーマイオニーだけでなくシリウスも担架に乗せたのよ。いい?シリウスはさっき、スネイプ先生を宙吊りにして運んだわね?」
「あ、はいっ!」
「でもスネイプ先生は担架を出した。この違いわかる?人間性の違いよ」【指導4】
「ああっ!深い!」と紅潮した頬を両手で押さえるSさん。すごく可愛い♪
「この人は信じられるって、この場面を見ると思うのよ。だから、その後6巻で大変なことが起こっても、私はスネイプ先生を信じられたの。今思えば、結末をわかっている作者は、きっとすごく注意深く描写したんだと思う」
「深いです!私、もう一度読み返して見てみます」
「実習が終わったらね」【指導5】
「はい!」とにっこり笑うSさん。
あー、実に充実した昼休みでした。
我ながら、実習生に良い指導ができたわ〜!
Sさんは娘と同い年のためか、何かと気になって私も普段からよく話しかけていましたが、彼女の方から雑談で話しかけられたのは初めてです。
「二尋さん、スネイプ先生人形、見たいです」(以前訪問に連れて行った時、実習中に見せると言ってまだ見せてなかったのです)
「そうだった!必ず持ってくるからね」
「楽しみです♪」「ハリー・ポッター大好きです♪」
というような話を、少し離れた互いの席からしているうち、もっとじっくり話したくなりSさんの隣の作業机の椅子に座って話し始めました。
すると、Sさんがまた良い質問をしてきます。
「どの場面が好きですか?」
一瞬答えに詰まって、すぐ思いつきました。
「すっごくマニアックだけど」と前置きすると「大丈夫です!わかると思います!」と目をキラキラさせます。ステキー!
「3巻で、タイムターナーを使ってハリーとハーマイオニーが過去に戻った時、過去の自分たちがディメンターに襲われて、パトローナスに助けてもらうのを見たよね?」
「はい、メジカでしたっけ?」
「いえ、オジカよ。ハリーのパトローナス」【指導1】
「あ、そうでした!」
「でも、過去のハリーとハーマイオニーとシリウスは気を失ったわね?」
「はい」
「その後、スネイプ先生がやってきて…」
「えっ、そうでしたっけ?」
「映画ではなかった場面よ、本の方だけ」(Sさんは本も全巻読んでます)
必死で思い出そうとするSさんに、もう少し前に遡って説明します。
「スネイプ先生、叫びの屋敷で気を失ったよね?ハリーたち3人に武装解除されて」
「あ、はいっ!」
「ちなみにその時スネイプ先生の姿勢は、日本語ではわからないけど英語ではprone(プローン)って書かれてるの。プローンはわかる?」
「えーと、背臥位(はいがい)?」(仰向けのことです)
「いいえ、腹臥位(ふくがい)よ」(うつ伏せのこと)【指導2】
「スネイプ先生は、頭から血を流してうつぶせに倒れていたの」
「そうだったんですか!」
「それなのに、みんなしばらく放置していたのよ。頭から血を流して倒れている人を放置するなんてあり得ない!ひどいでしょう?」
「ひどいです!」(←純粋)
「そして気を失ったスネイプ先生をシリウスは宙吊りにして運んだの」
「天井に頭をぶつけるんですよね?」
「そう!意識がなくて頭がぐらぐらしている人の頭を天井にゴリゴリこすったら、頸髄を傷つけると思わない?」【指導3】
「あ、はい。そうですね!」
「で、外に出てきたらルーピン先生が変身しちゃって、スネイプ先生は宙吊りのまま、ロンと一緒にその場に残されたの」
「ロンは犬(シリウス)に足を噛まれたんでしたね」(よくわかってる)
そして湖の畔でディメンターがやってきて、未来のハリーが出したパトローナスが追い払ってくれるけど、ハリーたちは気を失ったの」
「はい」
「意識を取り戻したスネイプ先生は、ハリーたちのところにやってくるんだけど、ロンもちゃんと連れて来てるのよ」
「そうだったんですか!」
「そして、担架を作り出して、ハリーとハーマイオニーだけでなくシリウスも担架に乗せたのよ。いい?シリウスはさっき、スネイプ先生を宙吊りにして運んだわね?」
「あ、はいっ!」
「でもスネイプ先生は担架を出した。この違いわかる?人間性の違いよ」【指導4】
「ああっ!深い!」と紅潮した頬を両手で押さえるSさん。すごく可愛い♪
「この人は信じられるって、この場面を見ると思うのよ。だから、その後6巻で大変なことが起こっても、私はスネイプ先生を信じられたの。今思えば、結末をわかっている作者は、きっとすごく注意深く描写したんだと思う」
「深いです!私、もう一度読み返して見てみます」
「実習が終わったらね」【指導5】
「はい!」とにっこり笑うSさん。
あー、実に充実した昼休みでした。
我ながら、実習生に良い指導ができたわ〜!