水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。未読の方はご注意ください。
オフ会のお知らせとメッセージ募集について
2009年11月25日 (水) 21:24 | 編集
来年2010年1月9日に、スネイプ先生のお誕生会を開こうと思います。
場所は都内を考えています。

ご参加を希望される方は、こちらのフォームよりお申込み下さい。
たくさんのご参加、お待ちしています!
一緒にスネイプ先生の生誕50周年をお祝いしましょう♪


それから、スネイプ先生のお誕生日のメッセージを募集します。
お誕生会に出席される方もそうでない方も、スネイプ先生へのメッセージをお寄せ下さい。こちらからお願いいたします。
(はじめましての方も、私への挨拶は不要です)
スネイプ先生への温かいメッセージをどしどしお寄せ下さいね!

オフ会とメッセージ募集の詳細は続きをご覧ください。

カワキャラ
2009年11月25日 (水) 21:24 | 編集
昨日の記事に書いた、カワキャラの話には続きがあります。

メッセージを受け取って、それを記事に書く前、私はあまりの不可解さに、「カワキャラ」という言葉の意味を間違って捉えているのではないかと考えました。
私が考えていたのは、「かわいいキャラクター」の意味でした。
友人のメッセージは冗談にも見えず、かといってスネイプ先生を「かわいいキャラクター」と呼ぶには、ちょっと無理があるように思えたので。

ネットで調べると、特に定義はないようでしたが、私の考えたことは概ね間違っていないようでした。
そして、その「カワキャラ」の範疇に入るのは、「リラッ○マ」とか「カピ○ラさん」とかで、ますますスネイプ先生のイメージから遠ざかります。

と娘に話したら、「私はなんとなくわかるな」と言うではありませんか!
それは映画のスネイプ先生のイメージではないかと言うのです。
ちょっといじられて、可愛いところを時々見せる映画のスネイプ先生のイメージじゃない?と。
ううむ。映画のスネイプ先生の可愛さがわかるなんて、娘も結構スネイプ先生ファンとしてイケルんじゃないかと思っていると、「わかってくれた?」などと生意気な口をききました。
わかったようなわからないような。
そこで、疑問のまま記事に書いたわけです。

記事をUPした後、その友人からメールが来ました。
きっと日記を見たのでしょう。
そこには、こう書かれていました。
>カワキャラがスネイプのわけないじゃないですか〜

ええ?それじゃ一体誰の話?
と思ったら、ハリー、つまりラドクリフだけど…と続いていました。
ダニエル君は可愛いけれど、私、別に惚れてないし。
私のことわかってるんだかわかってないんだか、全く愉快な友人です。
!!
2009年11月24日 (火) 22:33 | 編集
今、ポッターマニアさんで、「謎のプリンス」の未公開映像を見てしまいました。
DVDを買うまで見るのをやめようと思ったのに、誘惑に負けました。
本当にそう思う?
2009年11月24日 (火) 22:01 | 編集
今日、出勤して自分の席につくと、すぐに周りの同僚たちに先日の靴の間違いを報告しました。どんな間違いだったか、見せながら。
Nちゃんは「でも、スニーカーとパンプスという取り合わせでなくて良かったですね。スニーカー同士なら、そういうデザインにも見えますよ」と言いました。
ほんとにそう思う?私には、そういうデザインには見えなかったけど。

特に報告した覚えのない技師長の笑い声も背後から聞こえてきました。
ちゃんと見ていたようです。そして彼も言いました。
「でも、二尋さん良かったですね。右と右じゃなくて」
ちょっと、ちょっと。どこが良いんです?
さすがに私だって右の靴に左足を入れた時に気がつきますよ!
いや、Nちゃんの言うパンプスとスニーカーだって履き心地で気付くと思うんですよね。

帰宅してからメールチェックしたら、メールフォームからのメッセージが届いていました。
ぎっしり書かれたメッセージには、「スネイプ」の文字も見えるものの、全体的に個人的な内容が多く、一体誰?と思ったら、幼なじみのUでした。いつもは呼び捨てなのに、「二尋さん」などとHNでよそよそしく呼ぶから、わかりませんでした。
普段は滅多にサイトには訪れない彼女ですが、昨晩紅白に出場する歌手をチェックしていて、突然スネイプ先生のサイトがあったっけ、と思い出して来てくれたらしいです。

昨日の日記を見たのでしょうか。7巻出てから1年過ぎてるのに一体何回読み返しているのでしょう、と書かれていました。
何回読み返したか自分でもわかりません。
そして、互いに夢中になるものがあることを幸せと言います。
全くです。しかし、そのあとに書かれた文章には「?」と思いました。
以下、部分的に引用

>それも二尋さんは昔と変わらずカワキャラ系の男の子、私は―――。
>年はとっても、好みって変わらないものですねえ。

あのぉ〜。カワキャラ系の男の子って、スネイプ先生のこと?
本当にそう思う?
杖の忠誠心
2009年11月23日 (月) 21:24 | 編集
ハリー・ポッターを読み返していてふと、スネイプ先生の杖の忠誠心ってどうなっていたんだろう?と思いました。

だって、3巻で、武装解除呪文によってスネイプ先生の杖って吹き飛ばされてますよね?スネイプ先生自身も(汗)
ハリーとロンとハーマイオニーに。

私達色
2009年11月22日 (日) 22:52 | 編集
今日は、マンドリンの練習に行ってきました。
練習は午後からでしたが、往復の時間を入れると一日の大半を使った感じがします。
それでも私達はまだ近い方で、合奏のために毎回新幹線を使う方もいらっしゃるのには頭が下がります。

本番までの練習日も残り少なくなり、練習にも熱が入ります。
初めて合奏に参加した時同様、今日も喜びに包まれてきました。
音を合わせる心地良さは、なんとも言えません。
それに、目に入る人々の年齢層の厚さに、なんだか感動してしまいました。
現役の学生から、すっかり髪が白くなったり抜けた人まで一緒になってその場に居ること自体に。そして、世代が変わっても、変わらない私達の「色」があることに。

ずーっと続けることができたらいいのに、と考えてながら弾きました。
ただ楽器を弾ければ良いのではなくて、同じ部の卒業生という絆で結ばれた人達と演奏したいんです。同じ色を奏でる人達と。
次は、10年後かなあ。
上を向いて歩こう♪
2009年11月21日 (土) 21:14 | 編集
昨日の記事「カウントダウン開始」を先にお読みください。
3,4行目の空白を埋める内容です。

英会話教室の扉を開ける時、開口一番何て言おうか考えていたと、前の記事に書きました。
別に先生を吊るしあげるつもりはありませんでしたが、授業の始まる前のひと時を無言で過ごすのは、今回の場合重すぎると考えたのです。
私としては、軽い口調で「お手紙、驚きました〜」と言うつもりでした。

まずは、「こんにちは!」と言って入ります。
次の言葉を言う前に、脱いだ靴を揃えようとして、「ヒャッ」という声にならない声が出ました。
なんと、靴が左右違っていました!
しかも、右は茶色、左は白地に紺の線の入ったスニーカーでした!
訪問リハ用の白スニーカーと、プライベートのスニーカーを机の下に並べておいて、院内ではナースサンダルを履いているのです。
きっとろくに見ないで、感覚だけで履いたのでしょう。どちらも足に馴染んでいるので、全然違和感がなかったのだと思います。

先に来ていた他の仲間も先生も、事務の女性も皆、私を見ています。
そこは正直に状況を説明しました。
それだけで大騒ぎになってしまい、授業前の雑談(日本語)で先生の話をするどころではなくなってしまいました。(だから全部、英語での質疑応答となりました)


レッスンが終わり、クリスマスに仮装して授業しようと盛り上がった気持ちは靴を見て萎えました。とても途中で買い物に寄る気にはなれません。
仲間たちは私を慰めようと靴を見て、そのあまりの左右差に一瞬言葉を失い、それからKさんは「買い物行くなら、靴を貸してあげましょうか?」と言ってくれました。もちろん辞退しました。

するとKさん、以前街で見かけた双子の女の子がそれぞれ違う靴を片方ずつ履いていたと教えてくれました。
そうか!ファッションということにすればいいんだ!
そこで、私は堂々と何食わぬ顔で帰ることにしました。
どこにも寄らないけれど。
そして、自分で気にして下に視線を向ければ、他人にも気付かれると思い、ずっと上を向いて歩いていました(笑)

どんな靴か見たい?




連絡
2009年11月20日 (金) 21:10 | 編集
昨日までにオフ会参加の申し込みのあった方に、「会場など」という件名でメールを送りました。ご確認ください。
そして、必ず返信してください。
カウントダウン開始
2009年11月20日 (金) 21:09 | 編集
今日は、突然の閉校のお知らせを貰ってから初の英会話のレッスン日。
教室に入ったら最初に何て言おう?と考えながら扉を開けました。


閉校のいきさつは、授業が始まってからゆっくり英語で説明されました。
その後、それぞれが聞きたいことを先生に質問する時間となり、それだけで45分も費やされました。
月曜の生徒さんたちは、先生を泣かそうと努力したみたいです。
私達はそんなことはしませんでしたが、だんだんこっちが泣きそうになりました。隣のKさんも目を赤くして言葉に詰まっていました。
(先生は最初、大人の生徒には口で説明するつもりだったらしいのですが、最初に説明した人が泣いてしまってその後授業にならなかったため、手紙で知らせることにしたのだそうです)
私も泣きそうです、と言いたかったけれど、英語でなんて言うのか考えているうちに涙は乾いてしまいました(笑)

その後、いつもの通り、各自近況を話します。
私はオフ会の企画について説明しました。
すると、Kさんが、あなたの衣装姿を見てみたいと言います。
来週着てきてくれないか、と言うので、「最後の授業の時に着ます!」と答えました。
最後の授業となる日は、12月25日クリスマスの日と判明。
私が本当にコスチュームを着る!と断言したら、先生がクリスマスだし、みんな仮装をしようということになりました。
Kさんは消極的な姿勢を見せましたが、Aさんは何か良い案があるようで含み笑いを浮かべていました。

12月25日が楽しみでもありずっと来ないで欲しくもあり、複雑です。
残されたレッスンはあと5回。
クモ騒動
2009年11月19日 (木) 22:44 | 編集
今朝の職場でのことです。
ミーティングが終わり、掃除用具を取ろうとした私は、スタッフルーム内のロッカーと壁の隙間に動くものを見つけました。

目を凝らしてみると、それは割と大き目のクモでした。
クモ程度では騒がない私ですが、結構大きかったので無視できず、そばにいた同僚達に報告してみました。
皆もクモには寛大なのか、黄色い声を出す人はいなかったのですが、さてこれをどうしようか?ということになると、有効な案が出てきません。
一人が叩き殺そうと進み出れば、「やめた方がいいよ」と声がかかり、では追い出そうか、と別な一人が進み出たものの、近づいてみると「思ったより大きい。思ったよりがっちりしている」と尻込みしました。
そう、結構脚が太く身体も肉厚な感じで、威圧的な印象です。
そこで、私はとりあえず写真に納めようと思いました。(解決にならない)
「撮ろうっと」と言うと、「捕るの!?」と勘違いされましたが。
20091119083716.jpg
壁際に潜むクモ

ピントが合っていないのは、ビビりながらの撮影だったからではなく、掃除を開始せずに撮影していることに疾しさを覚えて急いだから。
本体の長径は3センチくらい、脚を広げると10センチ近くありました。

そのまま放置して訓練室の掃除を終えて戻ってくると、クモは姿を消していました。
PTのK君とT先輩(女性)が2人で協力して生け捕りにしたらしいです。
そして、ゴミと一緒にビニール袋に入れ、密封した状態でゴミ箱に入れられた、と聞きました。

診療時間になり、私は病棟の患者さんを一人診てから、訪問に出かけようとスタッフルームに一度戻りました。
すると、一人でデスクワークをしていたH君が、「やっぱり生殺しは耐えられない」と立ち上がって、ビニール袋のクモを逃がしに行こうとしました。
「クモの恩返しってあるかな」と言いながら。
「『蜘蛛の糸』ってお話あったよね?芥川龍之介の」
「あったあった」
「地獄に堕ちたら、蜘蛛の糸が垂れてくるかもね」
「地獄に堕ちたらっスか?」
(ごめんねさい、元々地獄に堕ちるような人ではなかったです)
彼は無事クモを逃がし、晴れ晴れとした顔で戻ってきました。

最初にビニール袋に入れる作業をしたTさんは訪問の先輩ですが、昼休みに戻ってきた時、無事逃がしたことを報告しました。
すると、「良かった〜車運転しながらずっと気になってて。ビニールに入れちゃって良かったのかな〜って思ってた」との反応でした。

つくづくみんな良い人だと思います。
きっと極楽に行けるでしょう。
V字
2009年11月18日 (水) 21:34 | 編集
演奏会の日が近づいてきたので、衣装の用意をしようと思いました。
舞台衣装は、白いブラウスに黒のロングスカートと決められています。

ブラウスはあります。
スカートも、確かタンスの奥に昔使ったのがあったはず。
と、探したらすぐに出てきました。
が、はいてみてびっくり!ウエストが閉まりません。
というか全然ファスナーが上がりません、ウエストが太すぎて(汗)
見事にVの字に開いた黒スカートを見て、唖然としてしまいました。

自分ではそんなにサイズは変わっていないと思い込んでいました。
考えてみれば、19歳の時に買ったスカートを今はこうというのはかなり無理があるのですが、妊娠7カ月だった約二十年前にもはいたので、なんとかなると楽観していました。

もちろん、妊婦の時もファスナーは上がりませんでした。
その時は、Vの字の空間に古い黒タイツの一部を切り取って縫い付け、ブラウスを上から出して加工した部分を隠したのです。

妊娠7カ月に比べたら、お腹も引っ込んでいると思ったのが甘かった…。
今回のVの字は、当時とほとんど変わらない大きさを呈していました。
それが何よりショックでした!

夫は、「マントを巻き付ければ?たっぷり布があるよ」などとのんきな提案をします。
仕方ない……。
今回もマントのあまり切れでV字を覆い、ブラウスで隠しましょう。
そう言うと、娘は言いました。「妊婦さんですか?」
「その名残です」
いつまで名残があるんだか。
輝く笑顔
2009年11月17日 (火) 23:21 | 編集
今日、休暇だったA子ちゃんに代わり、A子ちゃんの入院患者さんたちを引き受けました。
知っている人もいれば、顔もわからない人もいます。
整形の患者さんは、迎えにいかなくても時間を指定すれば来て下さるのですが、こっちは顔がわからないので、腕に三角巾を吊ったそれらしい年代の方に「○○さんですか?」と声をかけたりします。

70代の男性にそう声をかけると、「そうです!」という返事と共に実に爽やかな笑顔が返ってきました。
それはもう、びっくりするくらい素敵な笑顔なんです。
歯はそれほど白くないけれど(汗)、イメージとしては、白い歯を見せびらかしているロックハートの笑顔。
あれ?あんまり良くないイメージ?
とんでもない、チャーミング・スマイル賞をとったくらいですから、やっぱり素敵な笑顔なのだと思います。
その方、チャーミング・スマイル賞を連想させるだけあって、なかなか惹きつけるものがありました。
というか、こっちもつられて笑顔になってしまう。
それってとても素敵な能力じゃないかと思います。

その方の次にやってきたのは60代の男性でした。
その方もおおらかな笑いで惹きつける人でした。
幼稚園児のお孫さんにいいところを見せようとして受傷したというだけあって、おちゃめな少年のような人でもありました。
私はまたまた輝くような笑顔に元気をもらいました。

良い笑顔は伝染するようです。お二人と接していた時間はなんだかいつもよりずっとにこにこしていたような気がします。
私も、人が思わずつられてしまうような笑顔の持ち主になりたいです。
スネイプ先生でさえ、つられて笑ってしまうような。
ガックリ!
2009年11月16日 (月) 22:07 | 編集
今日帰宅すると、英会話教室から一通の封書が届いていました。
つい先日教室があったばかりなのに何だろう?、と開けてみたら…。
いきなり、「閉校のお知らせ」という文字が目に飛び込んできました!
それはもう、驚いたのなんのって!!
先生、三日前のレッスンの時に言ってくれればいいのに!

先生の勉強のためだということでした。
個人の教室なので、先生がいなければ続けようがありません。
それはそれで応援したいけど、私はこれからどうしたらいいの?
文法めちゃくちゃでも、楽しく会話できるようになっていたのに。
せっかく仲良くなれた他の仲間との接点もなくなってしまうし。
つくづく残念です。

充実した内容の割にお月謝はリーズナブルだっただけに、他の教室を見つけるのも難しそう。
あー。いっそ、全然違うおけいこごとを始めようかしら?
なんだかとっても寂しいです。
連絡
2009年11月15日 (日) 21:10 | 編集
昨日までにオフ会のお申し込みのあった方に「受けつけました」という件名でメールを送っています。
それぞれお申し込みのあった日かその翌日には送りました。
受け取っていない方は、この記事のコメント欄にてお知らせください。
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