お誕生日会・読書会のお知らせ - 2019.11.13 Wed
2020年1月11日(土)にスネイプ先生のお誕生日会を企画しています。。
ご参加を希望される方は、詳細をお読みになった上でフォームからお申し込み下さい。
ただし、18歳以上で自己責任で参加できる方に限ります。
日時:2020年1月11日(土)
時間:11:30~18:00(途中参加、途中退席も可)
場所:東京都内(現在検討中、確定し次第お知らせいたします)
会費:社会人3,500円、学生3,000円
持ち物:
1.プレゼント(スネイプ先生に差し上げたい物1,500円以内)
2.名刺大の名札を入れるネームホルダー
内容:
<パーティ>会場のセッティングをお手伝いいただき、昼食(軽食をご用意いたします)を食べながら自己紹介を行った後、簡単なゲーム・プレゼント交換・記念撮影・バースデーケーキを召し上がっていただきます。
<読書会>パーティの後、ハリー・ポッターの本の疑問など予め出していただいた議題で語り合い、後片付けをします。
二次会については、ご希望があって、お手伝いのお申し出があれば企画します。
読書会では、ハリー・ポッター全巻の中の疑問やスネイプ先生や他のキャラクターの心情などについて話し合います。あらかじめ議題となるような疑問や質問の提出をお願いすることになります。
集合場所やその他の詳細はお申し込み後、随時メールにてお知らせいたします。
今年(2019年)のお誕生日会は少人数で自由に語り合いましたが、次回は2018年以前と同様の形式で進めていくつもりです。
イメージできない方は、当ブログの2018年の1月の記事を参考にしてください
お申し込みは、フォームから、注意書きを良く読んでからお願いいたします。
名札のイラストも募集しています。無償で申し訳ありませんが、描いても良いという方、お知らせください。
お申し込みフォーム
お申し込み期限は12月10日いっぱいとします。
スネイプ先生のお誕生日を一緒にお祝いして下さって、ハリー・ポッターの本の内容について語り合いたいという18歳以上の方なら、他のキャラクターファンでも作品全体のファンでもどなたでも大歓迎です。一緒にスネイプ先生のお誕生日をお祝いしましょう!
ご参加お待ちしています。
ご参加を希望される方は、詳細をお読みになった上でフォームからお申し込み下さい。
ただし、18歳以上で自己責任で参加できる方に限ります。
日時:2020年1月11日(土)
時間:11:30~18:00(途中参加、途中退席も可)
場所:東京都内(現在検討中、確定し次第お知らせいたします)
会費:社会人3,500円、学生3,000円
持ち物:
1.プレゼント(スネイプ先生に差し上げたい物1,500円以内)
2.名刺大の名札を入れるネームホルダー
内容:
<パーティ>会場のセッティングをお手伝いいただき、昼食(軽食をご用意いたします)を食べながら自己紹介を行った後、簡単なゲーム・プレゼント交換・記念撮影・バースデーケーキを召し上がっていただきます。
<読書会>パーティの後、ハリー・ポッターの本の疑問など予め出していただいた議題で語り合い、後片付けをします。
二次会については、ご希望があって、お手伝いのお申し出があれば企画します。
読書会では、ハリー・ポッター全巻の中の疑問やスネイプ先生や他のキャラクターの心情などについて話し合います。あらかじめ議題となるような疑問や質問の提出をお願いすることになります。
集合場所やその他の詳細はお申し込み後、随時メールにてお知らせいたします。
今年(2019年)のお誕生日会は少人数で自由に語り合いましたが、次回は2018年以前と同様の形式で進めていくつもりです。
イメージできない方は、当ブログの2018年の1月の記事を参考にしてください
お申し込みは、フォームから、注意書きを良く読んでからお願いいたします。
名札のイラストも募集しています。無償で申し訳ありませんが、描いても良いという方、お知らせください。
お申し込みフォーム
お申し込み期限は12月10日いっぱいとします。
スネイプ先生のお誕生日を一緒にお祝いして下さって、ハリー・ポッターの本の内容について語り合いたいという18歳以上の方なら、他のキャラクターファンでも作品全体のファンでもどなたでも大歓迎です。一緒にスネイプ先生のお誕生日をお祝いしましょう!
ご参加お待ちしています。
2019年イギリス旅行(バスツアー4日目+エディンバラ) - 2019.11.13 Wed
アイラ島最後の朝食は、最初と同じ、フルブレックファーストを選びました。

フルブレックファースト
最初の時はパンケーキが隠れていまsたが、今回は揚げパンが隠れていて、噛むとジュワッと油がにじみ出てくるので、さすがに残しました。

トースト6枚
前日は4枚だった気がします。全部食べ切ったから増えたのでしょうか。私は3枚食べました。
アイラ島ではもう観光はせず、バスに乗るとまっすぐ港を目指し、10時頃には出航しました。

さよならアイラ島
船内で少しお土産を買うと、あとは飲食はせず座席に座ってのんびり過ごしました。
下船すると、バスはエディンバラを目指しつつ、往路とは違う道を通り、何ヵ所かで下車しました。
最初にランチ休憩したのがインヴァレリーという街。
アーガイル地方にある街で、アーガイル公爵がお住まいのインヴァレリー城があるとのことで、時間があったら行ってみて、と言われましたが、お土産を見ていたらその時間はありませんでした。
朝食をしっかり食べたせいでさほど空腹でもなかったため、ランチというよりはお茶にしました。

スティッキートフィープディング
これは以前、一度だけ西鎌倉で食べたことがある温かいプディングで、本場の物を食べるのは初めてです。
やはりすごく甘いのですが、アイスクリームが甘さを緩和してくれます。
一緒に飲んだのがアイリッシュコーヒー。
ウィスキー入りのコーヒーです。

アイリッシュコーヒー
グラスに入っているけど温かく、すごく甘く、そしてウィスキーはかなりたくさん入っていました!まあ、丸二日たっぷりウィスキーを味わった後だし、この日は蒸留所には行かなかったし、このくらいなんでもなかったです(笑)

インヴァレリーブリッジ
橋がかかっているのはLoch Fyne、lochは湖の意味ですが、これは海の一部のようです。
インヴァレリーを発った後、次に下ろしてもらったのは谷を見下ろす場所でした。

霧のかかる谷
雨が強く降っていたので外に出ない選択をした人もいましたが、私は躊躇なく出ました。
すごく美しい場所で、雨でなかったらもっと素晴らしい景色が広がっていたかもしれません。
左に見える二本の道路のうち、上のまっすぐ延びた道を、この後進みました。

案内文
どうやらREST AND BE THANKFUL というのがこの場所の名前のようです。
最後に観光したのが、Loch Lomond、ロッホローモンド、というスコットランド民謡を私は知っていますが、まさにそれでした。
バスの中でその音楽を流してくれたのですが、若いT君は知らないとのことでした。
駐車場から湖に向かう途中にエルダーフラワーを見つけました。

エルダーフラワー
オーストラリア人の奥さんに会話の糸口として「エルダーフラワーですか?」と聞いたら「違うと思う、もっといい香りする」と言われましたが、私はエルダーフラワーだと確信しています(笑)

ローモンド湖
雨は上がっていましたが、どんより曇っていました。
結婚式をやっていました。

パペット先生と桟橋の結婚式
この後はまっすぐエディンバラを目指しました。
途中、バーニーさんが「ハリポタファンいる?」と聞いてきたので、間髪を入れず「Yes,Yes!」と挙手したら、あれはJKローリングさんの家だよ、と窓の外を指しました。
一体どれかわからず、しかもスマホのカメラの機能を立ち上げるまで若干時間がかかり、とにかく移した窓の外の景色を貼っておきます。

ローリングさんの家の近所
後に調べたら、ちょっと場所が違うようですが、以前住んでいた場所なのかもしれません。
エディンバラのバスステーションでお別れです。
ドライバー兼ガイドのバーニーさんが、ファンタビ2のテセウスと同じハグをする仕草で近づいてきた時は本当に泣きそうでした。
別れ際にThank youだけでは寂しいと思い、バスの中で、バスツアーを楽しんだこと、スコットランドの景色に感動したことを伝える文章を作っておき、たどたどしい英語で言ったら、「あなたの英語はパーフェクトだ!」と言ってくれました。

四日間お世話になったバス
オーストラリア人のご夫妻ともT君とも笑顔で別れて私たちは荷物を預けたINNに寄ってから自分たちのホテルに向かいました。
今回の旅で一番雨が振っていたのがこの時で、雷は鳴るし、土砂降りだし、傘はあったものの、だいぶ濡れました。
最後に泊まったのは機能的でシンプルなホテルでした。

ベッド

バスルーム
介護用シャワーチェアがあったのが、ちょっと仕事を思い出した瞬間でした(笑)

バスルーム
上の写真と同じ部屋で、なんとシャワーブースとトイレの間の床がバリアフリー、シャワーを使う際、トイレの方に流れていかないように気を遣いました。
濡れた物を干してからホテルのすぐ隣のスーパーまで買い出しに出かけました。

イギリス最後の夕食
サンドイッチは私が、同僚はサラミソーセージや生ハムが大好きなので盛り合わせとチーズを買いました。
ビールは、エレファントハウスで勧めてくれたローカルビールのInnis & Gunnの色違いです(IPA)です。
同僚は、どこかの蒸留所で買ったウィスキーのミニチュアボトルを開け、炭酸で割ってそれも飲んでいました。

フルブレックファースト
最初の時はパンケーキが隠れていまsたが、今回は揚げパンが隠れていて、噛むとジュワッと油がにじみ出てくるので、さすがに残しました。

トースト6枚
前日は4枚だった気がします。全部食べ切ったから増えたのでしょうか。私は3枚食べました。
アイラ島ではもう観光はせず、バスに乗るとまっすぐ港を目指し、10時頃には出航しました。

さよならアイラ島
船内で少しお土産を買うと、あとは飲食はせず座席に座ってのんびり過ごしました。
下船すると、バスはエディンバラを目指しつつ、往路とは違う道を通り、何ヵ所かで下車しました。
最初にランチ休憩したのがインヴァレリーという街。
アーガイル地方にある街で、アーガイル公爵がお住まいのインヴァレリー城があるとのことで、時間があったら行ってみて、と言われましたが、お土産を見ていたらその時間はありませんでした。
朝食をしっかり食べたせいでさほど空腹でもなかったため、ランチというよりはお茶にしました。

スティッキートフィープディング
これは以前、一度だけ西鎌倉で食べたことがある温かいプディングで、本場の物を食べるのは初めてです。
やはりすごく甘いのですが、アイスクリームが甘さを緩和してくれます。
一緒に飲んだのがアイリッシュコーヒー。
ウィスキー入りのコーヒーです。

アイリッシュコーヒー
グラスに入っているけど温かく、すごく甘く、そしてウィスキーはかなりたくさん入っていました!まあ、丸二日たっぷりウィスキーを味わった後だし、この日は蒸留所には行かなかったし、このくらいなんでもなかったです(笑)

インヴァレリーブリッジ
橋がかかっているのはLoch Fyne、lochは湖の意味ですが、これは海の一部のようです。
インヴァレリーを発った後、次に下ろしてもらったのは谷を見下ろす場所でした。

霧のかかる谷
雨が強く降っていたので外に出ない選択をした人もいましたが、私は躊躇なく出ました。
すごく美しい場所で、雨でなかったらもっと素晴らしい景色が広がっていたかもしれません。
左に見える二本の道路のうち、上のまっすぐ延びた道を、この後進みました。

案内文
どうやらREST AND BE THANKFUL というのがこの場所の名前のようです。
最後に観光したのが、Loch Lomond、ロッホローモンド、というスコットランド民謡を私は知っていますが、まさにそれでした。
バスの中でその音楽を流してくれたのですが、若いT君は知らないとのことでした。
駐車場から湖に向かう途中にエルダーフラワーを見つけました。

エルダーフラワー
オーストラリア人の奥さんに会話の糸口として「エルダーフラワーですか?」と聞いたら「違うと思う、もっといい香りする」と言われましたが、私はエルダーフラワーだと確信しています(笑)

ローモンド湖
雨は上がっていましたが、どんより曇っていました。
結婚式をやっていました。

パペット先生と桟橋の結婚式
この後はまっすぐエディンバラを目指しました。
途中、バーニーさんが「ハリポタファンいる?」と聞いてきたので、間髪を入れず「Yes,Yes!」と挙手したら、あれはJKローリングさんの家だよ、と窓の外を指しました。
一体どれかわからず、しかもスマホのカメラの機能を立ち上げるまで若干時間がかかり、とにかく移した窓の外の景色を貼っておきます。

ローリングさんの家の近所
後に調べたら、ちょっと場所が違うようですが、以前住んでいた場所なのかもしれません。
エディンバラのバスステーションでお別れです。
ドライバー兼ガイドのバーニーさんが、ファンタビ2のテセウスと同じハグをする仕草で近づいてきた時は本当に泣きそうでした。
別れ際にThank youだけでは寂しいと思い、バスの中で、バスツアーを楽しんだこと、スコットランドの景色に感動したことを伝える文章を作っておき、たどたどしい英語で言ったら、「あなたの英語はパーフェクトだ!」と言ってくれました。

四日間お世話になったバス
オーストラリア人のご夫妻ともT君とも笑顔で別れて私たちは荷物を預けたINNに寄ってから自分たちのホテルに向かいました。
今回の旅で一番雨が振っていたのがこの時で、雷は鳴るし、土砂降りだし、傘はあったものの、だいぶ濡れました。
最後に泊まったのは機能的でシンプルなホテルでした。

ベッド

バスルーム
介護用シャワーチェアがあったのが、ちょっと仕事を思い出した瞬間でした(笑)

バスルーム
上の写真と同じ部屋で、なんとシャワーブースとトイレの間の床がバリアフリー、シャワーを使う際、トイレの方に流れていかないように気を遣いました。
濡れた物を干してからホテルのすぐ隣のスーパーまで買い出しに出かけました。

イギリス最後の夕食
サンドイッチは私が、同僚はサラミソーセージや生ハムが大好きなので盛り合わせとチーズを買いました。
ビールは、エレファントハウスで勧めてくれたローカルビールのInnis & Gunnの色違いです(IPA)です。
同僚は、どこかの蒸留所で買ったウィスキーのミニチュアボトルを開け、炭酸で割ってそれも飲んでいました。
20周年記念パーティ - 2019.10.28 Mon
一昨日、静山社主催のハリー・ポッター20周年記念のハロウィンパーティにきじゅさんと一緒に行ってきました。
今回は船上パーティだったので、集合はゆりかもめの日の出駅でした。
クルーズ船シンフォニーの乗り場に15時頃着くと、既に受け付けが始まっていました。
並んで順番が来ると、クジの入った箱から一つクジのラムネを引くことができました。
こては組み分けの儀式です!
「スリザリンがいい、スリザリンがいい」と声に出して引くと…

出てきたのは青いラムネ
この日ばかりはレイブンクロー生で過ごすこととなりました。

レイブンクローの証
裏には、『レイブンクロー5』と書かれていました。
受け付け時にいただいたお土産の中には、全部の寮が入っていました。

スリザリンはこのデザイン
用意されていた更衣室で昔作ったマントを羽織りました。
本当は何か別な物を作ろうと思っていたのですが、今回忙しくて2日前から着手したら間に合いませんでした。以前作ったミミズクの着ぐるみも良いなとは思ったのですが、被り物を置く場所が無かったら、被ったままでご馳走も食べられないと思い、12年前、エディンバラで7巻を買った時に羽織っていたマントにしました。

黒マントを羽織った足元
ちょっとスネイプ先生みたいで自分の足なのにときめきました(笑)

リーマス君との再会!
会えてうれしい~~~
乗船の時間になると、まずレイブンクロー生から乗るようアナウンスがありました。
混乱なく乗りそうなイメージありますね。

乗り込む直前
今回はレイブンクローとグリフィンドールが2階、スリザリンとハッフルパフが1階ででした。寮のある場所(前者が塔の上、後者が地下室)で決めたのでしょうか。素敵なアイディアです。

船内の案内

式次第
二階の会場に入ると、向かって左側に案内されました。
入口近くでドリンクを受け取ってからの移動です。私はろくに考えもせず白ワインを取りました。

レイブンクローのテーブル

グリフィンドールのテーブル
まだグリフィンドール生が案内される前に撮影。
全員が部屋に入ると、特に乾杯などはなく、船のスタッフから「お召し上がりください」と声がかかりました。
特に殺到するわけでもなく、すんなりお料理を取ることができました。

白ワインを持つパペット先生
いつのまにか船は東京湾内を動き始めていました。

窓の外の景色
式次第を見ると食事時間は30分とのことだったので、この時はかなり真剣に食べました(笑)
グリフィンドール生が入ってくる前の、まだ手をつけていないお料理の数々の写真を撮れば良かったと思った時は後の祭りでした。
ローストビーフがあったらいいなと思っていたのであって嬉しかったし、色々美味しかったです。

丁度良いサイズのマフィン
間もなくセレモニーの始まりの案内があり、1階に向かいました。

廊下にはこんなスペースも!
セレモニーはハリー杉山さんが進行をしてくださいました。
生で見ると、テレビで見る時とは違う魅力、細やかな心遣いなどが感じられ、素敵な人だと思いました。
松岡さんのお話で興味深かったのは、翻訳する際、何度も何度も読み込んで、ハリーはジニーとカップルになるだろうな、と1巻の時点でわかった、というものでした。そう思った人~?と挙手を求められて、上げたのはMさんくらいだったでしょうか。
私は全然そうは思いませんでした。というか、1巻の時点では後々恋愛の要素も入ってくるだろうともあまり考えていなかったです。
写真を撮ってSNSなどに上げて良いと言ってくれましたが、後ろの方だったし、背が低いし、ろくに撮れません。
マジシャンのTAKKIさん(この方もハリポタファンだそうです)がマジックを披露する時、みんな床に座ったのでようやく見えました。
マジックは、ハリポタ絡みのネタも、普通のも面白かったです。
最後に皆でウィンガーディアム・レビオーサを唱えて(杖を持って行けば良かった!)、女性を浮かしたのが特にすごかったし面白かったです。
その後、抽選会がありました。
4人の杖と図書カードでしたが、4人の中にスネイプ先生はいるか?と思ったら、トリオの他はダンブルドアでした~
で、まあ当たらないと思っていたからか当たりませんでしたが、友の会の馴染みのメンバーMさんが当たりました!ハリーの杖でした。

妖女シスターズのメンバー姿のMさん
個性的なMさんが当たって良かったです(´▽`*) 好きなキャラクターを聞かれて「スネイプ先生とルーピン先生」と答えているのもMさんらしい(笑)「(当たった杖の)ハリーがお世話になった人たちですね」と言われてました。
ハリー杉山さんが退場する時、花道を作って見送りました。

パペット先生とハリー杉山さんの手
面白い写真が撮れて満足です(笑)
そのまま1階で、友の会の馴染みとメンバーと話したり写真を撮ったりしました。

百味ビーンズを持つパペット先生
YさんとSさんが店員さんのエプロンスタイルで、エプロンには色とりどりの百味ビーンズがたくさんついていて可愛かったです。

締めは赤ワイン、スリザリン寮のテーブルで

四寮の旗と

窓から見た景色
お開きになる頃には、すっかり暗くなっていました。
このまま別れるのは名残り惜しくて、この後7人(割とシニアなメンバー)で二次会に行ったのですが、これもまたすごく楽しかったです。

ボウモアのかかったハギス
友の会で行った旅行の思い出話(2013年の時は、フライトキャンセルで、パリ経由だった!)、ハリーとジニーの話からスネイプ先生とリリーの話(いつからスネイプ先生にリリーの影を感じていたか?)など色々話せて楽しかったです。
友の会のメンバーとは1年か2年ぶりの再会なのに、ブランクを感じさせない親しさでお話しました。
共有できる思い出がどんどん増えていくことが嬉しいです。
とってもとっても楽しい一日でした。
松岡さんの翻訳時のお話を伺って、完結していない作品を翻訳するご苦労を思うと同時に、完結していないからこそドキドキワクワクを味わえたことも思い出しました。
よくぞ訳して届けてくれました。ハリポタとの出会いは当時十分大人だった私の人生もだいぶ変えました。
しみじみ有り難く思っています。
今回は船上パーティだったので、集合はゆりかもめの日の出駅でした。
クルーズ船シンフォニーの乗り場に15時頃着くと、既に受け付けが始まっていました。
並んで順番が来ると、クジの入った箱から一つクジのラムネを引くことができました。
こては組み分けの儀式です!
「スリザリンがいい、スリザリンがいい」と声に出して引くと…

出てきたのは青いラムネ
この日ばかりはレイブンクロー生で過ごすこととなりました。

レイブンクローの証
裏には、『レイブンクロー5』と書かれていました。
受け付け時にいただいたお土産の中には、全部の寮が入っていました。

スリザリンはこのデザイン
用意されていた更衣室で昔作ったマントを羽織りました。
本当は何か別な物を作ろうと思っていたのですが、今回忙しくて2日前から着手したら間に合いませんでした。以前作ったミミズクの着ぐるみも良いなとは思ったのですが、被り物を置く場所が無かったら、被ったままでご馳走も食べられないと思い、12年前、エディンバラで7巻を買った時に羽織っていたマントにしました。

黒マントを羽織った足元
ちょっとスネイプ先生みたいで自分の足なのにときめきました(笑)

リーマス君との再会!
会えてうれしい~~~
乗船の時間になると、まずレイブンクロー生から乗るようアナウンスがありました。
混乱なく乗りそうなイメージありますね。

乗り込む直前
今回はレイブンクローとグリフィンドールが2階、スリザリンとハッフルパフが1階ででした。寮のある場所(前者が塔の上、後者が地下室)で決めたのでしょうか。素敵なアイディアです。

船内の案内

式次第
二階の会場に入ると、向かって左側に案内されました。
入口近くでドリンクを受け取ってからの移動です。私はろくに考えもせず白ワインを取りました。

レイブンクローのテーブル

グリフィンドールのテーブル
まだグリフィンドール生が案内される前に撮影。
全員が部屋に入ると、特に乾杯などはなく、船のスタッフから「お召し上がりください」と声がかかりました。
特に殺到するわけでもなく、すんなりお料理を取ることができました。

白ワインを持つパペット先生
いつのまにか船は東京湾内を動き始めていました。

窓の外の景色
式次第を見ると食事時間は30分とのことだったので、この時はかなり真剣に食べました(笑)
グリフィンドール生が入ってくる前の、まだ手をつけていないお料理の数々の写真を撮れば良かったと思った時は後の祭りでした。
ローストビーフがあったらいいなと思っていたのであって嬉しかったし、色々美味しかったです。

丁度良いサイズのマフィン
間もなくセレモニーの始まりの案内があり、1階に向かいました。

廊下にはこんなスペースも!
セレモニーはハリー杉山さんが進行をしてくださいました。
生で見ると、テレビで見る時とは違う魅力、細やかな心遣いなどが感じられ、素敵な人だと思いました。
松岡さんのお話で興味深かったのは、翻訳する際、何度も何度も読み込んで、ハリーはジニーとカップルになるだろうな、と1巻の時点でわかった、というものでした。そう思った人~?と挙手を求められて、上げたのはMさんくらいだったでしょうか。
私は全然そうは思いませんでした。というか、1巻の時点では後々恋愛の要素も入ってくるだろうともあまり考えていなかったです。
写真を撮ってSNSなどに上げて良いと言ってくれましたが、後ろの方だったし、背が低いし、ろくに撮れません。
マジシャンのTAKKIさん(この方もハリポタファンだそうです)がマジックを披露する時、みんな床に座ったのでようやく見えました。
マジックは、ハリポタ絡みのネタも、普通のも面白かったです。
最後に皆でウィンガーディアム・レビオーサを唱えて(杖を持って行けば良かった!)、女性を浮かしたのが特にすごかったし面白かったです。
その後、抽選会がありました。
4人の杖と図書カードでしたが、4人の中にスネイプ先生はいるか?と思ったら、トリオの他はダンブルドアでした~
で、まあ当たらないと思っていたからか当たりませんでしたが、友の会の馴染みのメンバーMさんが当たりました!ハリーの杖でした。

妖女シスターズのメンバー姿のMさん
個性的なMさんが当たって良かったです(´▽`*) 好きなキャラクターを聞かれて「スネイプ先生とルーピン先生」と答えているのもMさんらしい(笑)「(当たった杖の)ハリーがお世話になった人たちですね」と言われてました。
ハリー杉山さんが退場する時、花道を作って見送りました。

パペット先生とハリー杉山さんの手
面白い写真が撮れて満足です(笑)
そのまま1階で、友の会の馴染みとメンバーと話したり写真を撮ったりしました。

百味ビーンズを持つパペット先生
YさんとSさんが店員さんのエプロンスタイルで、エプロンには色とりどりの百味ビーンズがたくさんついていて可愛かったです。

締めは赤ワイン、スリザリン寮のテーブルで

四寮の旗と

窓から見た景色
お開きになる頃には、すっかり暗くなっていました。
このまま別れるのは名残り惜しくて、この後7人(割とシニアなメンバー)で二次会に行ったのですが、これもまたすごく楽しかったです。

ボウモアのかかったハギス
友の会で行った旅行の思い出話(2013年の時は、フライトキャンセルで、パリ経由だった!)、ハリーとジニーの話からスネイプ先生とリリーの話(いつからスネイプ先生にリリーの影を感じていたか?)など色々話せて楽しかったです。
友の会のメンバーとは1年か2年ぶりの再会なのに、ブランクを感じさせない親しさでお話しました。
共有できる思い出がどんどん増えていくことが嬉しいです。
とってもとっても楽しい一日でした。
松岡さんの翻訳時のお話を伺って、完結していない作品を翻訳するご苦労を思うと同時に、完結していないからこそドキドキワクワクを味わえたことも思い出しました。
よくぞ訳して届けてくれました。ハリポタとの出会いは当時十分大人だった私の人生もだいぶ変えました。
しみじみ有り難く思っています。
2019年のキンモクセイ - 2019.10.16 Wed
ブログの更新滞っているし、旅行記も終わっていませんが、これだけは記録しておきたいです。
昨日、職場のキンモクセイが咲いていること確認しました。
出勤する際に自宅付近でも感じましたが、最初に感じたのはその前日だったので、私の今年初キンモクセイは10月14日です。
これ、相当遅い方だと思います。
ちょっと確認する時間がないのでわかりませんが。
最近ブログの更新が滞っているのは、学生時代所属した部の記念誌を編集しているからです。
3年ほど前から始めて、今佳境に入っています。
完成したら、またゆっくり更新していきます。
昨日、職場のキンモクセイが咲いていること確認しました。
出勤する際に自宅付近でも感じましたが、最初に感じたのはその前日だったので、私の今年初キンモクセイは10月14日です。
これ、相当遅い方だと思います。
ちょっと確認する時間がないのでわかりませんが。
最近ブログの更新が滞っているのは、学生時代所属した部の記念誌を編集しているからです。
3年ほど前から始めて、今佳境に入っています。
完成したら、またゆっくり更新していきます。
2019年イギリス旅行(バスツアー3日目②) - 2019.09.23 Mon
ブルイックラディ蒸留所の次に訪れたのがキルホーマンという蒸留所。

樽から作られた椅子やテーブルのある庭
ここでは10ポンドで説明と2杯の試飲ができました。

1杯はグラスで、もう1杯は瓶入り
瓶の方は持ち帰りました。
この敷地内を歩いている時、ようやく私は一人旅のアメリカ人女性に話しかけることができました。
お名前、何て呼んだらいい?という質問でしたが、返ってきた答えがとても発音し辛く面喰いました。
「ダーヴ」と聞こえましたが、愛称でしょうか。わからずじまいでした(汗)
あと、今はニューヨークシティに住んでいるけど、出身はピッツバーグ、スティールで有名、みたいなことを言っていたように思いました。スティールって鉄鋼のことjかなと思い後でこっそり調べたら、どうもそうらしいことがわかってホッとしたりしました。わかったような顔で聞いたので(笑)
キルホーマン蒸留所が最後の立ち寄り所で、バスでこのままホテルに戻るかと思ったら、途中草原以外何も見えないようなところで止まりました。
ここでさっきのウィスキーを飲もう、とバーニーさんに言われ、持ち帰った瓶を持ってバスを降りました。
バーニーさんの後について草の中の道をみんな歩いて行きました。

草の中の道
写真を撮りながら歩く私は最後尾、視界に人が見えなくなるほどです(笑)

さらに歩いたところ
上り切ると、海が見えました。

眼前に広がる海

先に着いたツアーのメンバー
一番奥にいる一番小さく見える人がガイドのバーニーさんです。
海には私たち以外誰もいませんでした。
ここでさっきのウィスキーを飲もうということでしたが、それというのもそのウィスキーとこの入り江が同じ名前だからということです。
旅の終盤にこんな素敵な演出をされて、涙が出てしまいました。

Machir Bay(マキヤーベイ)のMachir Bay

Machir Bayのパペット先生

バーニーさんと日本人3人とバーニーさんのブーツ
バーニーさんは旅の間、ずっとキルトとブーツ、という姿でした。
これまで一度も全員で写真を撮ったことがなかったので、一緒に撮りたいとお願いしたら、みんな快く応じてくれました

みんなで記念撮影
表情見えませんが、みんなとても良い笑顔です。
この日の夕食は、前日予約の取れなかったボウモアホテルのレストランに行きました。
昨日は同僚と二人分の席をお願いしていましたが、お世話になっている留学生のT君も誘ったら、彼がこの日の朝バーニーさんに言ってくれました。
バーニーさん、最初は「君の予約は取れなかった」と言ったけれど、彼が間に受けたら「冗談だよ」という場面もありました。
ツアーの他のメンバーのためにもそれぞれ個別に予約を取ってくれたようですが、「レストランの方で同じテーブルに案内するかも」と言われていました。行ってみると、オーストラリア人のご夫妻とアメリカ人の女性は一緒のテーブル、私たちはその斜め隣の席でした。
忙しいようで、なかなか注文取りにこなかったけれど、どのテーブルの人も待ちぼうけの顔していたので、のんびり構えていました。

乾杯はビール
メニューはたくさんあって迷う所、一人一つずつ頼みたい物選んで、シェアしようということになりました。
同僚は、ボウモアに来たら、生牡蠣にウィスキーを垂らして食べたかったようです。
生牡蠣にウィスキーを垂らす食べ方は、ボウモアが発祥だと同僚から聞きました。
生牡蠣はちょっと怖かったけれど、旅も終盤近かったので覚悟を決めて私も食べることにしました。

生牡蠣とウィスキー
牡蠣にかけるウィスキーの量が多いです!
たっぷりかけても余り、後は同僚が飲みました。
牡蠣は美味しかったし、中りもしませんでした。
牡蠣の後、しばらく何も来なくてただしゃべっていたら、隣のテーブルの男性2人組が、食べきれないからとチップス(ポテトフライ)っをお皿ごとくれたので有難くいただき、つまみながら次の料理が届くのを待ちました。

私が選んだ羊肉のシチューと付け合わせ
この付け合わせ、3人分ですよね?シチュー頼んだら一人でこの分量ってことはないですよね?さすがに。
以前、付け合わせの多さに閉口したことがありましたが、この時はなんとか食べきれる量でした。

T君が選んだシーフードパスタ
パスタがショートパスタだったのが予想外でしたが、サーモンやカニなどが入って美味しかったです。
これも相当な量で、一人分とはとても思えません。
牡蠣が一つずつだったので実質羊のシチューとパスタを3人で分ける形でしたが、丁度良かったです。
明るいので感覚的には時間はそれほど経っていないように思ったのですが、気付いたらツアーのメンバーたちも、他のお客さんもいなくなっていました。
ビールを2杯飲んだのか、3杯飲んだのか思い出せませんが、お会計の後、最後の1杯は外のデッキに持ち出して飲みました。

ビール持って移動
さっきポテトをくれた男性二人組が、デッキ席の先客としていました。
ここで少し話しました。
彼らはイングランドから来たそうです。
私たちは日本から、と言ったら、身内が日本で働いているとかいたとか、そんな話をしてくれました。
私たちは西に向かって座っていたので日の入りが見えるかと思いましたが、あいにくこの日は雲が多く、日の入りは見えませんでした。

夜の10時10分頃
確か、10時20分頃が日の入りだったはずでした。

樽から作られた椅子やテーブルのある庭
ここでは10ポンドで説明と2杯の試飲ができました。

1杯はグラスで、もう1杯は瓶入り
瓶の方は持ち帰りました。
この敷地内を歩いている時、ようやく私は一人旅のアメリカ人女性に話しかけることができました。
お名前、何て呼んだらいい?という質問でしたが、返ってきた答えがとても発音し辛く面喰いました。
「ダーヴ」と聞こえましたが、愛称でしょうか。わからずじまいでした(汗)
あと、今はニューヨークシティに住んでいるけど、出身はピッツバーグ、スティールで有名、みたいなことを言っていたように思いました。スティールって鉄鋼のことjかなと思い後でこっそり調べたら、どうもそうらしいことがわかってホッとしたりしました。わかったような顔で聞いたので(笑)
キルホーマン蒸留所が最後の立ち寄り所で、バスでこのままホテルに戻るかと思ったら、途中草原以外何も見えないようなところで止まりました。
ここでさっきのウィスキーを飲もう、とバーニーさんに言われ、持ち帰った瓶を持ってバスを降りました。
バーニーさんの後について草の中の道をみんな歩いて行きました。

草の中の道
写真を撮りながら歩く私は最後尾、視界に人が見えなくなるほどです(笑)

さらに歩いたところ
上り切ると、海が見えました。

眼前に広がる海

先に着いたツアーのメンバー
一番奥にいる一番小さく見える人がガイドのバーニーさんです。
海には私たち以外誰もいませんでした。
ここでさっきのウィスキーを飲もうということでしたが、それというのもそのウィスキーとこの入り江が同じ名前だからということです。
旅の終盤にこんな素敵な演出をされて、涙が出てしまいました。

Machir Bay(マキヤーベイ)のMachir Bay

Machir Bayのパペット先生

バーニーさんと日本人3人とバーニーさんのブーツ
バーニーさんは旅の間、ずっとキルトとブーツ、という姿でした。
これまで一度も全員で写真を撮ったことがなかったので、一緒に撮りたいとお願いしたら、みんな快く応じてくれました

みんなで記念撮影
表情見えませんが、みんなとても良い笑顔です。
この日の夕食は、前日予約の取れなかったボウモアホテルのレストランに行きました。
昨日は同僚と二人分の席をお願いしていましたが、お世話になっている留学生のT君も誘ったら、彼がこの日の朝バーニーさんに言ってくれました。
バーニーさん、最初は「君の予約は取れなかった」と言ったけれど、彼が間に受けたら「冗談だよ」という場面もありました。
ツアーの他のメンバーのためにもそれぞれ個別に予約を取ってくれたようですが、「レストランの方で同じテーブルに案内するかも」と言われていました。行ってみると、オーストラリア人のご夫妻とアメリカ人の女性は一緒のテーブル、私たちはその斜め隣の席でした。
忙しいようで、なかなか注文取りにこなかったけれど、どのテーブルの人も待ちぼうけの顔していたので、のんびり構えていました。

乾杯はビール
メニューはたくさんあって迷う所、一人一つずつ頼みたい物選んで、シェアしようということになりました。
同僚は、ボウモアに来たら、生牡蠣にウィスキーを垂らして食べたかったようです。
生牡蠣にウィスキーを垂らす食べ方は、ボウモアが発祥だと同僚から聞きました。
生牡蠣はちょっと怖かったけれど、旅も終盤近かったので覚悟を決めて私も食べることにしました。

生牡蠣とウィスキー
牡蠣にかけるウィスキーの量が多いです!
たっぷりかけても余り、後は同僚が飲みました。
牡蠣は美味しかったし、中りもしませんでした。
牡蠣の後、しばらく何も来なくてただしゃべっていたら、隣のテーブルの男性2人組が、食べきれないからとチップス(ポテトフライ)っをお皿ごとくれたので有難くいただき、つまみながら次の料理が届くのを待ちました。

私が選んだ羊肉のシチューと付け合わせ
この付け合わせ、3人分ですよね?シチュー頼んだら一人でこの分量ってことはないですよね?さすがに。
以前、付け合わせの多さに閉口したことがありましたが、この時はなんとか食べきれる量でした。

T君が選んだシーフードパスタ
パスタがショートパスタだったのが予想外でしたが、サーモンやカニなどが入って美味しかったです。
これも相当な量で、一人分とはとても思えません。
牡蠣が一つずつだったので実質羊のシチューとパスタを3人で分ける形でしたが、丁度良かったです。
明るいので感覚的には時間はそれほど経っていないように思ったのですが、気付いたらツアーのメンバーたちも、他のお客さんもいなくなっていました。
ビールを2杯飲んだのか、3杯飲んだのか思い出せませんが、お会計の後、最後の1杯は外のデッキに持ち出して飲みました。

ビール持って移動
さっきポテトをくれた男性二人組が、デッキ席の先客としていました。
ここで少し話しました。
彼らはイングランドから来たそうです。
私たちは日本から、と言ったら、身内が日本で働いているとかいたとか、そんな話をしてくれました。
私たちは西に向かって座っていたので日の入りが見えるかと思いましたが、あいにくこの日は雲が多く、日の入りは見えませんでした。

夜の10時10分頃
確か、10時20分頃が日の入りだったはずでした。
2019年イギリス旅行(バスツアー3日目①) - 2019.09.12 Thu
アイラ島で二回目の朝食は、スモークサーモン&スクランブルエッグを選びました。
去年、寝台車の中での朝食もこの組み合わせでしたが、朝食のメニューとして割と定番なのかもしれません。

卵三個分はありそうなスクランブルエッグと見た目よりたくさんのスモークサーモン
どちらもとっても美味しかったです。
この日はまずホテル近くのボウモア蒸留所に行きました。
ここは見学ルートに含まれていなくて、興味ある人は自分で行ってくださいね、的な紹介をツアーの詳細の中で見たのですが、連れて行ってくれました。営業時間内に行くことはできないかも、と集合直線の10分だけお店を覗いたのですが、思いがけずちゃんと見学できることになった嬉しかったです。
まずは動画での説明を見ます。
これまであちこちで製造工程の説明を見たり聞いたりしてきたので、だいたいわかってきました(笑)

ポットスチル
説明するのは社員の人だと思うのですが、一つ一つの説明に誇りを感じました。
この蒸留所の歴史は古いのですが、ふと、まだ電気がなかった頃はどんなエネルギーを使っていたのか知りたくなり、日本人留学生のT君に聞いてもらいました。
でも、私の意図したことは伝わらなかったようで、今もオートメーション化されていなくて全て人が温度などの管理をしている、どこそこの蒸留所(私たちが訪れた他の蒸留所)はコンピュータで管理しているが、ということを教えてくれました。それはそれですごいです!

試飲はグラスに入った12年ものと瓶に入った15年、18年もの
瓶に入っているのは有難かったです。このままお土産になりました。
ボウモアでの見学が終わるとバスに乗りました。
また別の蒸留所に向かうのですが、その前にどこかのビーチで降ろしてくれました。

海風に吹かれるパペット先生
ここでガイドのバーニーさんがブーツと靴下も脱ぎ、裸足で海に入り、みんなにも勧めました。
すると、アメリカ人女性(多分私寄り年上)も見習いました。
そうなると私もやりたくなります。せっかくの機会を逃したくありません。

イギリスで初めて海に入る私
うちの近所の海は細かい砂の浜ですが、ここはかなり粒の大きい小石でした。そして水は冷たく、澄んでいました。
バスに乗ってしばらくすると今度は、長毛の牛の近くで止まってくれました。
スコットランド特有の牛らしいです。

目が隠れるほどの長い毛の牛
最初の目的地はアードナホー蒸留所でした。

アードナホー蒸留所
アイラ島のウィスキーが好きな同僚も、この蒸留所は知りませんでした。
見るからに新しい建物で、「新しくできたんだろうね」などと話していましたが、後で調べたら、今年の4月に正式にオープンしたらしく、この時点ではまだオープンから2か月余りしか経っていなかった、というわけです。

隣のジュラ島が、まるで湖の対岸かのように見える場所
この蒸留所内のカフェでランチにしました。
バーニーさんは皆で座れるテーブルがないか交渉していましたが、十分な広さのテーブルがなく、二手に分かれました。日本人3人で座ります。

ハムとチーズのサンドイッチ、エルダーフラワートニック
美味しかったけれど、天窓から差し込む日差しが強くて暑くて、ここでだいぶ日に焼けたような気がしました。
店内には美味しそうなケーキ類もあって、食後にしばらく眺めましたが、とても食べる余裕はありませんでした。残念!
次の蒸留所に向かう途中のバスの中で、海辺を歩く羊の姿を見ました。

砂浜に立つ羊たち
こんな波打ち際に羊がいるのを初めて見ました。しかも、向こうもこちらを見ているのが可愛いです。
次に訪ねたのがブルイックラディという蒸留所。

ターコイズブルーのドアや窓枠がかわいい建物

こっちも
このターコイズブルーはシンボルカラーのようで、ボトル本体や様々なグッズにこの色が用いられていました。この色のタータンが可愛くて、ここでマフラーを買いました。

試飲用
グラスは持ち帰りできるものではなく、サイズも大きかったです。

水で割る時はスポイトで数滴
実際は1:1くらいに割っていました(笑)
こちらの蒸留所ではジンも作っていて、5ポンド払うとウィスキー2杯かウィスキー1杯とジン1杯という組み合わせで試飲できました。

ジン
割るためのトニックウォーターを出してくれて、割ると一層美味しかったです。
去年、寝台車の中での朝食もこの組み合わせでしたが、朝食のメニューとして割と定番なのかもしれません。

卵三個分はありそうなスクランブルエッグと見た目よりたくさんのスモークサーモン
どちらもとっても美味しかったです。
この日はまずホテル近くのボウモア蒸留所に行きました。
ここは見学ルートに含まれていなくて、興味ある人は自分で行ってくださいね、的な紹介をツアーの詳細の中で見たのですが、連れて行ってくれました。営業時間内に行くことはできないかも、と集合直線の10分だけお店を覗いたのですが、思いがけずちゃんと見学できることになった嬉しかったです。
まずは動画での説明を見ます。
これまであちこちで製造工程の説明を見たり聞いたりしてきたので、だいたいわかってきました(笑)

ポットスチル
説明するのは社員の人だと思うのですが、一つ一つの説明に誇りを感じました。
この蒸留所の歴史は古いのですが、ふと、まだ電気がなかった頃はどんなエネルギーを使っていたのか知りたくなり、日本人留学生のT君に聞いてもらいました。
でも、私の意図したことは伝わらなかったようで、今もオートメーション化されていなくて全て人が温度などの管理をしている、どこそこの蒸留所(私たちが訪れた他の蒸留所)はコンピュータで管理しているが、ということを教えてくれました。それはそれですごいです!

試飲はグラスに入った12年ものと瓶に入った15年、18年もの
瓶に入っているのは有難かったです。このままお土産になりました。
ボウモアでの見学が終わるとバスに乗りました。
また別の蒸留所に向かうのですが、その前にどこかのビーチで降ろしてくれました。

海風に吹かれるパペット先生
ここでガイドのバーニーさんがブーツと靴下も脱ぎ、裸足で海に入り、みんなにも勧めました。
すると、アメリカ人女性(多分私寄り年上)も見習いました。
そうなると私もやりたくなります。せっかくの機会を逃したくありません。

イギリスで初めて海に入る私
うちの近所の海は細かい砂の浜ですが、ここはかなり粒の大きい小石でした。そして水は冷たく、澄んでいました。
バスに乗ってしばらくすると今度は、長毛の牛の近くで止まってくれました。
スコットランド特有の牛らしいです。

目が隠れるほどの長い毛の牛
最初の目的地はアードナホー蒸留所でした。

アードナホー蒸留所
アイラ島のウィスキーが好きな同僚も、この蒸留所は知りませんでした。
見るからに新しい建物で、「新しくできたんだろうね」などと話していましたが、後で調べたら、今年の4月に正式にオープンしたらしく、この時点ではまだオープンから2か月余りしか経っていなかった、というわけです。

隣のジュラ島が、まるで湖の対岸かのように見える場所
この蒸留所内のカフェでランチにしました。
バーニーさんは皆で座れるテーブルがないか交渉していましたが、十分な広さのテーブルがなく、二手に分かれました。日本人3人で座ります。

ハムとチーズのサンドイッチ、エルダーフラワートニック
美味しかったけれど、天窓から差し込む日差しが強くて暑くて、ここでだいぶ日に焼けたような気がしました。
店内には美味しそうなケーキ類もあって、食後にしばらく眺めましたが、とても食べる余裕はありませんでした。残念!
次の蒸留所に向かう途中のバスの中で、海辺を歩く羊の姿を見ました。

砂浜に立つ羊たち
こんな波打ち際に羊がいるのを初めて見ました。しかも、向こうもこちらを見ているのが可愛いです。
次に訪ねたのがブルイックラディという蒸留所。

ターコイズブルーのドアや窓枠がかわいい建物

こっちも
このターコイズブルーはシンボルカラーのようで、ボトル本体や様々なグッズにこの色が用いられていました。この色のタータンが可愛くて、ここでマフラーを買いました。

試飲用
グラスは持ち帰りできるものではなく、サイズも大きかったです。

水で割る時はスポイトで数滴
実際は1:1くらいに割っていました(笑)
こちらの蒸留所ではジンも作っていて、5ポンド払うとウィスキー2杯かウィスキー1杯とジン1杯という組み合わせで試飲できました。

ジン
割るためのトニックウォーターを出してくれて、割ると一層美味しかったです。
2019年イギリス旅行(バスツアー2日目②) - 2019.09.04 Wed
アードベッグ蒸留所で試飲後、併設されているカフェでランチをしました。
ツアーのメンバー6人とガイドのバーニーさんの7人で同じテーブルにつきます。
サンドイッチを食べたのですが、さすがに写真は撮れませんでした。
ランチの後は海辺の景色の良い所でバスを降り、少しだけ歩きました。
次に行く蒸留所がラガブーリン蒸留所が見えました。

青い空と海、緑の草地と白い蒸留所

もう少し近づいて
ラガブーリンではテイスティングは30ポンドでした。見学はなく、いきなり試飲でした。
樽を囲んで椅子がぐるっと囲む形で試飲します。
もちろん、説明はあるのですが、熟成の期間とかシェリー樽なのかバーボン樽なのか、くらいしか聞き取れませんでした。

四方を囲まれる樽
この樽から金属製の太いストローのような物に人が口をつけて吸い、汲み上げる形でした。(画像はありません。valinchというらしい)汲み上げたウィスキーを瓶に移してから順に各グラスに注いでくれました。前の蒸留所でもそうでしたが、小さなグラスはそのまま持ち帰ることができます。

ウィスキーを嗜むパペット先生
4種類を1杯ずつと最後にその中からもう1杯。21年もの、22年ものなど貴重なものが飲めて他より高い料金も納得でした。同僚に少しずつ手伝ってもらいました。
この日最後に訪れたのはラフロイグ。
庭にウサギがいました。

自由に動き回るウサギ
飼っているのかと思ったら、バーニーさんによれば、野生のウサギだそうです。
ここは10ポンドで見学と試飲ができました。

麦を乾燥させているところ
ちょっと飼料のような匂いの漂う部屋でした。

ピート(泥炭)を焚いているところ
上に麦があり、燻煙されているようです。
見学の過程で一度屋外に出ると、やはり蒸留所の名前が書かれた海に面した白壁が見えました。

ラフロイグ
ラガブーリンもそうでしたが、CはGのような発音をするのでしょうか?

並ぶポットスチル
蒸留中です。

近くで見たポットスチル

試飲は3種類
3杯飲めますが、2杯にしておきました。同僚に少しずつ飲んでもらったとは言え、ここに来るまで9杯飲んできたのですから。
あとお土産にミニチュアボトルが1本ついて嬉しかったです。
17時頃にホテルに戻ったので、荷物を置いて一息ついてから夕食までの間、散歩に出かけました。

ホテル前のビートから見たボウモア蒸留所

海を見下ろす坂道

坂の上の教会
円筒状の建物が珍しいです。The Round Churchと呼ばれています。
夕食はバーニーさんに頼めばレストランを予約してくれると言うので、お願いしてありました。
お勧めはボウモアホテルのレストランだそうですが、混んでいて予約が取れなかったら泊っているロックサイドホテルのレストランを予約するね、と言ってくれました。で、第二希望のレストランなり、翌日にボウモアホテルのレストランが取れたということです。
ロックサイドホテルのレストランもかなり混雑していました。
既にウィスキーを10杯は試飲した後でしたが、私たちは迷うことなくビールを注文しました(笑)
でも私はそこまで。同僚はさらにもう1杯飲んでましたが。

ハギスタワー
マッシュポテトの上にハギスが乗っています。
シェアして食べました。

フィッシュアンドチップス
本当はハドックhaddock)(という魚のバターソース煮、みたいなものを頼んだつもりでしたが、ハドックと言ったら、ハドックのフィッシュアンドチップスが来ました。同僚は元からフィッシュアンドチップスを頼んでいて、じゃあのの魚は?と聞いたらコッド(cod)でした。
どちらもタラ科の魚で、どう違うのかよくわかりませんが、私の方に来たハドックのフィッシュアンドチップスの方が小振りだったので食べきれました。
他の調理法も気になるところではありましたが、美味しかったです。
結局、この旅でフィッシュアンドチップスを食べたのはこの時だけでした。
9/5追記
ラガブーリンもラフロイグも、どちらもCではなく、Gとコメントで教えていただきました。

確かにGでした!
ツアーのメンバー6人とガイドのバーニーさんの7人で同じテーブルにつきます。
サンドイッチを食べたのですが、さすがに写真は撮れませんでした。
ランチの後は海辺の景色の良い所でバスを降り、少しだけ歩きました。
次に行く蒸留所がラガブーリン蒸留所が見えました。

青い空と海、緑の草地と白い蒸留所

もう少し近づいて
ラガブーリンではテイスティングは30ポンドでした。見学はなく、いきなり試飲でした。
樽を囲んで椅子がぐるっと囲む形で試飲します。
もちろん、説明はあるのですが、熟成の期間とかシェリー樽なのかバーボン樽なのか、くらいしか聞き取れませんでした。

四方を囲まれる樽
この樽から金属製の太いストローのような物に人が口をつけて吸い、汲み上げる形でした。(画像はありません。valinchというらしい)汲み上げたウィスキーを瓶に移してから順に各グラスに注いでくれました。前の蒸留所でもそうでしたが、小さなグラスはそのまま持ち帰ることができます。

ウィスキーを嗜むパペット先生
4種類を1杯ずつと最後にその中からもう1杯。21年もの、22年ものなど貴重なものが飲めて他より高い料金も納得でした。同僚に少しずつ手伝ってもらいました。
この日最後に訪れたのはラフロイグ。
庭にウサギがいました。

自由に動き回るウサギ
飼っているのかと思ったら、バーニーさんによれば、野生のウサギだそうです。
ここは10ポンドで見学と試飲ができました。

麦を乾燥させているところ
ちょっと飼料のような匂いの漂う部屋でした。

ピート(泥炭)を焚いているところ
上に麦があり、燻煙されているようです。
見学の過程で一度屋外に出ると、やはり蒸留所の名前が書かれた海に面した白壁が見えました。

ラフロイグ
ラガブーリンもそうでしたが、CはGのような発音をするのでしょうか?

並ぶポットスチル
蒸留中です。

近くで見たポットスチル

試飲は3種類
3杯飲めますが、2杯にしておきました。同僚に少しずつ飲んでもらったとは言え、ここに来るまで9杯飲んできたのですから。
あとお土産にミニチュアボトルが1本ついて嬉しかったです。
17時頃にホテルに戻ったので、荷物を置いて一息ついてから夕食までの間、散歩に出かけました。

ホテル前のビートから見たボウモア蒸留所

海を見下ろす坂道

坂の上の教会
円筒状の建物が珍しいです。The Round Churchと呼ばれています。
夕食はバーニーさんに頼めばレストランを予約してくれると言うので、お願いしてありました。
お勧めはボウモアホテルのレストランだそうですが、混んでいて予約が取れなかったら泊っているロックサイドホテルのレストランを予約するね、と言ってくれました。で、第二希望のレストランなり、翌日にボウモアホテルのレストランが取れたということです。
ロックサイドホテルのレストランもかなり混雑していました。
既にウィスキーを10杯は試飲した後でしたが、私たちは迷うことなくビールを注文しました(笑)
でも私はそこまで。同僚はさらにもう1杯飲んでましたが。

ハギスタワー
マッシュポテトの上にハギスが乗っています。
シェアして食べました。

フィッシュアンドチップス
本当はハドックhaddock)(という魚のバターソース煮、みたいなものを頼んだつもりでしたが、ハドックと言ったら、ハドックのフィッシュアンドチップスが来ました。同僚は元からフィッシュアンドチップスを頼んでいて、じゃあのの魚は?と聞いたらコッド(cod)でした。
どちらもタラ科の魚で、どう違うのかよくわかりませんが、私の方に来たハドックのフィッシュアンドチップスの方が小振りだったので食べきれました。
他の調理法も気になるところではありましたが、美味しかったです。
結局、この旅でフィッシュアンドチップスを食べたのはこの時だけでした。
9/5追記
ラガブーリンもラフロイグも、どちらもCではなく、Gとコメントで教えていただきました。

確かにGでした!
2019年イギリス旅行(バスツアー2日目) - 2019.08.24 Sat
アイラ島2日目の朝、朝食前にちょっと外に出ました。
現地時間で朝の7時半頃です。

泊まったホテルの外観
白い壁が青空に映えます。

ホテル前の通り
路駐がイギリスっぽいです(笑)
ホテル内のレストランでの朝食は、窓際の席に通りてくれました。
パンケーキと果物やジャムやジュースなどが並べられ、思ったより品数少ないなと思いながらパンケーキを2枚取りました。

パンケーキ、クランベリージュース、リンゴ、紅茶
と思ったら、スタッフが注文を取りに来ました。
別料金なのか聞いたら、ホテル料金に含まれている、と言うのでフルブレックファーストを選びました。

ホテルの名のフルブレックファースト
ベーコンはありますが、イギリスらしいあのソーセージはなく、ハギスやブラックプディングがあるのがスコットランド風なのかこのホテル風なのか。ブラックプディングの下の四角いソーセージの薄切りみたいなものの下にちらっと見えているのもパンケーキの一種のようでした。どれもとても美味しかったです。
フルブレックファーストがサーブされるまでの間、同僚と交替でデッキに出て写真を撮りました。

ホテル前の海
そうそう、前日チェックイン時に名を呼ばれなかったアメリカ人女性もちゃんと朝食に来ていてホッとしました。
2日目は蒸留所に行くことになっていましたが、最初は違う場所で下ろされました。
古い教会の跡のようです。

古い建物

ケルト十字
ガイドのバーニーさんが、何らかの犯罪を犯した人が埋葬されている、というようなことを言っていましたが、詳細はわかりませんでした。

説明文
1300年前に彫られたもののようです。
何が刻まれているか詳細に書かれていたので、一つ一つ確認しながら見ました。
一通り見て出てきたところで、そこに無人のカフェがあると言われて目にしたのはこれでした。

黒板などの載ったテーブル
近づいてみると、黒板に文字が書かれていました。

WELCOME TO Cakes @ THE CROSS
メニューや利用の際の注意書き、アレルギーに関する情報などが書かれています。
コーヒーと紅茶は1ポンド、ケーキは2ポンドでお得だし、今見るとレモンドリズルケーキ、フルーツケーキ、チョコレートブラウニーなど魅力的だし、オレンジマサラチャイケーキがどんな物かもすごく興味があるのですが、この時は朝食のすぐ後でとても食べられませんでした。
バーニーさんが紅茶を、オーストラリアのご夫妻がケーキを食べていました。

クールボックスの中のケーキやミルク
無人販売は海外ではやっていないかと思いましたが、イギリスにもあって嬉しかったです。
このティーブレイクの時にバーニーさんが、日本で一番古い建造物はいつ頃のものかと聞いてきました。
日本人の留学生のT君が私たちの中では一番英語ができるのでこういう質問には専ら彼が答えてくれたのですが、これは彼には日本語でも答えられない質問で、もちろん私にとってもそうで、仏像大好きな同僚に聞いたけど、はっきり出てこなくて、やっぱり8世紀くらいかなあ、という感じで答えたら、オーストラリアの男性が、日本で600年代に造られた建物を見たことがある、と言って(法隆寺?)ちょっと恥ずかしかったです(笑)
この後、蒸留所に行きました。

アードベッグ蒸留所
蒸留所内を見学するツアーに参加します。

ツアーチケット
試飲が3杯か5杯かで料金が違うと聞いて、3杯で良いかなと安い方にしたのですが、チケットに全く違いがなく、どうやって見分けるのか、また飲む量の問題だけではないかもと不安になり、結局追加料金を払ってみんなと同じにしてもらいました。
説明の英語はほとんど聞き取れないのですが、エディンバラのウィスキーエクスペリエンスのアトラクションで製造工程をの簡単な説明を聞いていたので、そこで何をしているかはだいたいわかりました。

発酵中
ここは大きな木の樽が並んでいたのとその匂いから、味噌を作っているかのような錯覚に陥りました。すごく馴染み易い匂いでした。
蒸留室はなぜか撮影禁止でした。
見学の後、外の日よけのないテーブルの周りに座って試飲しました。

試飲用のグラス
これは後にお土産に持ち帰ります。
テーブルの奥に水差しが置かれていますが、これは割って飲むためというよりは、チェイサーとして用意されたように見えました。皆、ストレートで飲むのです。割る時はスポイトで数的、といった感じでした。
私もまずはストレートで味わい、その後ピッチャーの水で割って飲みました。

試飲は5種類(箱の後ろに一つ隠れています)
熟成の期間が違ったり、樽が違ったり、それぞれ味の違いはありましたが、どれがどんな味だったのかはその日のうちに忘れました💦
現地時間で朝の7時半頃です。

泊まったホテルの外観
白い壁が青空に映えます。

ホテル前の通り
路駐がイギリスっぽいです(笑)
ホテル内のレストランでの朝食は、窓際の席に通りてくれました。
パンケーキと果物やジャムやジュースなどが並べられ、思ったより品数少ないなと思いながらパンケーキを2枚取りました。

パンケーキ、クランベリージュース、リンゴ、紅茶
と思ったら、スタッフが注文を取りに来ました。
別料金なのか聞いたら、ホテル料金に含まれている、と言うのでフルブレックファーストを選びました。

ホテルの名のフルブレックファースト
ベーコンはありますが、イギリスらしいあのソーセージはなく、ハギスやブラックプディングがあるのがスコットランド風なのかこのホテル風なのか。ブラックプディングの下の四角いソーセージの薄切りみたいなものの下にちらっと見えているのもパンケーキの一種のようでした。どれもとても美味しかったです。
フルブレックファーストがサーブされるまでの間、同僚と交替でデッキに出て写真を撮りました。

ホテル前の海
そうそう、前日チェックイン時に名を呼ばれなかったアメリカ人女性もちゃんと朝食に来ていてホッとしました。
2日目は蒸留所に行くことになっていましたが、最初は違う場所で下ろされました。
古い教会の跡のようです。

古い建物

ケルト十字
ガイドのバーニーさんが、何らかの犯罪を犯した人が埋葬されている、というようなことを言っていましたが、詳細はわかりませんでした。

説明文
1300年前に彫られたもののようです。
何が刻まれているか詳細に書かれていたので、一つ一つ確認しながら見ました。
一通り見て出てきたところで、そこに無人のカフェがあると言われて目にしたのはこれでした。

黒板などの載ったテーブル
近づいてみると、黒板に文字が書かれていました。

WELCOME TO Cakes @ THE CROSS
メニューや利用の際の注意書き、アレルギーに関する情報などが書かれています。
コーヒーと紅茶は1ポンド、ケーキは2ポンドでお得だし、今見るとレモンドリズルケーキ、フルーツケーキ、チョコレートブラウニーなど魅力的だし、オレンジマサラチャイケーキがどんな物かもすごく興味があるのですが、この時は朝食のすぐ後でとても食べられませんでした。
バーニーさんが紅茶を、オーストラリアのご夫妻がケーキを食べていました。

クールボックスの中のケーキやミルク
無人販売は海外ではやっていないかと思いましたが、イギリスにもあって嬉しかったです。
このティーブレイクの時にバーニーさんが、日本で一番古い建造物はいつ頃のものかと聞いてきました。
日本人の留学生のT君が私たちの中では一番英語ができるのでこういう質問には専ら彼が答えてくれたのですが、これは彼には日本語でも答えられない質問で、もちろん私にとってもそうで、仏像大好きな同僚に聞いたけど、はっきり出てこなくて、やっぱり8世紀くらいかなあ、という感じで答えたら、オーストラリアの男性が、日本で600年代に造られた建物を見たことがある、と言って(法隆寺?)ちょっと恥ずかしかったです(笑)
この後、蒸留所に行きました。

アードベッグ蒸留所
蒸留所内を見学するツアーに参加します。

ツアーチケット
試飲が3杯か5杯かで料金が違うと聞いて、3杯で良いかなと安い方にしたのですが、チケットに全く違いがなく、どうやって見分けるのか、また飲む量の問題だけではないかもと不安になり、結局追加料金を払ってみんなと同じにしてもらいました。
説明の英語はほとんど聞き取れないのですが、エディンバラのウィスキーエクスペリエンスのアトラクションで製造工程をの簡単な説明を聞いていたので、そこで何をしているかはだいたいわかりました。

発酵中
ここは大きな木の樽が並んでいたのとその匂いから、味噌を作っているかのような錯覚に陥りました。すごく馴染み易い匂いでした。
蒸留室はなぜか撮影禁止でした。
見学の後、外の日よけのないテーブルの周りに座って試飲しました。

試飲用のグラス
これは後にお土産に持ち帰ります。
テーブルの奥に水差しが置かれていますが、これは割って飲むためというよりは、チェイサーとして用意されたように見えました。皆、ストレートで飲むのです。割る時はスポイトで数的、といった感じでした。
私もまずはストレートで味わい、その後ピッチャーの水で割って飲みました。

試飲は5種類(箱の後ろに一つ隠れています)
熟成の期間が違ったり、樽が違ったり、それぞれ味の違いはありましたが、どれがどんな味だったのかはその日のうちに忘れました💦
2019年イギリス旅行(バスツアー1日目) - 2019.08.12 Mon
エディンバラで迎えた朝、食事に下りて行くと、まだ誰もいなくて、写真を撮っていたら陽気なスタッフが現れて席に案内してくれました。

ホテル内レストラン

窓辺の席
プリンシズ・ストリートに面したホテルで、席からはスコット記念塔も見えました。

ビュッフェ式のフルブレックファースト
それっぽく盛って(笑)美味しかったです!
この日から3泊4日のバスツアーを申し込んでいました。
バスに持ち込める荷物に大きさ制限があったため、スタッシャーという荷物預かりサービスを日本で申し込んでありました。バスステーションに一番近いINNで4日間預かってもらい、小旅行用にはボストンバッグに衣類など移し替えてありました。
泊ったホテルをチェックアウトして、荷物を預けるINNまで歩き、手続きに思っていたより時間がかかり、バスステーションに着いたのはかなりギリギリでした。
乗り込む時、バウチャーを見せて、名前と国籍を伝えると、日本人はもう一人参加している、彼とはきっと仲良くできるだろう、みたいなことを言われました。
バスは15人の乗客が乗れる大きさでしたが、乗っていたのは私たちを含め6人でした。
アメリカ人の女性が1人、オーストラリア人のご夫婦、日本の留学生の男性、そして私たちです。
ガイド兼ドライバーのバーニーさんは陽気で饒舌なスコットランド人でした。
饒舌なのはガイドというおお仕事のせいもありますが、運転しながら歴史や地理や伝説を語り続け、時には雑談を乗客に振ったりしました。
最初は集中して聞いていましたが、途切れることのないお話に集中力も途切れ、ぼんやり窓の外を見ていたら、突然名前を呼ばれてハッとしました。
名前と、どこから来たか、なぜこのツアーに参加したかを自己紹介しろ、と言うのです。
今思えば、そのように指示されたこと聞き取れたこと自体すごいと思うのですが、何の準備もしていなかった私が、自分の名とny本から来た事、英語を話すのは得意じゃないことを伝えた上で、同行の友達がウィスキー大好きだから参加した、と咄嗟に言えたことに驚いています。
自己紹介は6人全員がしたのではなく、申込者が指名されてグループで1人が言う、という感じでした。
日本人男性の言ったこと以外は、国すらよくわかりませんでした💦というのは国名というより、地名を言ったり、冗談で前泊した場所を言っていたためです。
走り続けたバスは、湖のほとりで30分ほどの休憩をしました。

美しい湖
ここで写真を撮ったりトイレに行ったり、熱い紅茶を飲んだりしてから留学生のTさんと最初にお話しました。

車窓からみた鉄道の橋
グレンフィナン高架橋を思い出す作りでした。ちょこちょここういう橋があり、文化なのだなと思いました。

次の休憩ポイント
湖の畔の古い教会 セントコナンズカーク

湖を見下ろす場所
「Thy sun shall no more go down」と文字が刻まれていました。
休憩の後、バスに戻る際に最初に説明を受けた今回のツアーのルート図を撮りました。

エディンバラ~アイラ島~エディンバラ
往路と復路では通る道が違いました。
ランチ休憩はオーバンという港町でした。

オーバンの港
ガイドのバーニーさんがいくつかお店を紹介してくれたのですが、早口な上にスコットランド訛りがあってよくわかりません。イチオシの店がフェリー乗り場すぐそばの緑の屋根の、と言ったので名前はわからないままそこを目指して行きました。
魚屋の小屋のような店先に行列ができていて多分合っていたと思います。
そこで私たちは二人分のシーフードの盛り合わせを注文しました。そこで座って待てという指示に従い、テーブルとベンチの置かれたテントの下で待つと運んできてくれました。

シーフード盛り合わせ
画像ではわかりにくですが、とても量が多かったです。見えない部分はほとんどムール貝でした。
メニューに予め書かれていのですが、茹でたてではなく、茹でて冷蔵したものを載せたプレートで、そこが少し残念でしたがイギリスで一度にこれほどたくさんの種類と量のシーフードを食べるのは初めてでした。日本だって一度にこれだけ食べる機会はそうそうありません。カニカマが混じっているのには笑いました。
オーバンを出て少しして降ろされた場所は、大きな石が立ち並ぶ場所でした。
ストーンサークルよりは小規模ですが、このようなスタンディングストーンの文化はスコットランドにもあるようです。

広い草地に立つ石
それにしても雲一つない空です。

解説文
冬至の日の出と春分、秋分の日の入りに合わせた並びになっている、といことでしょうか。

線上に並ぶ石
この後ケナクレイグの港に向かいました。ここからフェリーに乗ります。

私たちが乗ったフェリー
18時頃出航しました。しばらく外に出て出航前後の様子を眺めていました。
乗船時間は2時間ほど、そこからホテルに向かうがそれからではホテルのレストランの席は取れないだろうから夕食は船内で取るように、とのアドバイスがあり、私たちは船内を一通り見学した後、カフェに行きました。
選んだのはジャケットポテトにトッピングはスコティッシュビーフチリ、飲み物はアイラ島のエール。
エールはいくつか種類がありましたがよくわからないので色で選びました。当然の緑です(笑)

生野菜とたっぷりのトッピングのジャケットポテト
同僚のはチーズがかかっています。
ビーフチリのトッピングのポテト、美味しかったです。
食事後、またデッキに出て外を眺めました。進行方向の左手に見えていたのは多分、ジュラ島打と思います。

ジュラ島?
そのうち、目的地のアイラ島が見えてきました。

アイラ島
同僚が、ウィスキー蒸留所の外壁にはその名前が書いてあるのが見えるはず、と言っていて確かに見えました。
下船するとボウモアにあるホテルに向かってバスは走りました。
アイラ島は小さな島なのに、道中見渡す限りの草原だったのには驚きました。野うさぎも一度目にしました。

車窓から見た風景
ホテル近くでバスを降り、荷物を受け取るとホテルまでバーニーさんが誘導してくれて、翌日の集合時間を知らせると出て行きました。が、アメリ名前を呼ばれた順に鍵を受け取りましたが、アメリカ人の女性は名前を呼ばれていない、と言います。
そこから彼女とスタッフの間でやりとりがあったようですが、何の力にもなれないので部屋に行きました。
宿泊したのは、The Lochside Hotelというホテルでした。
日本語で書くと『ロッホサイドホテル』かもしれませんが、現地の人の発音を聞くと『ロックサイドホテル』でした。

ベッド
随所にツイードが使われていました。

バスルーム

お茶セット
ホットチョコレートもあります。
翌日持ち歩く水やお土産のお菓子などを見るためまだ開いていたスーパーマーケット(コープ)に行きました。
以前から何度か目にしたことがありながら一度も買ったことのない平べったい桃を買って、部屋で食べました。

桃を持って首を傾げるパペット先生
思っていたよりカリカリしていましたが、美味しかったです(三日後には熟してもっと美味しくなりました)

ホテル内レストラン

窓辺の席
プリンシズ・ストリートに面したホテルで、席からはスコット記念塔も見えました。

ビュッフェ式のフルブレックファースト
それっぽく盛って(笑)美味しかったです!
この日から3泊4日のバスツアーを申し込んでいました。
バスに持ち込める荷物に大きさ制限があったため、スタッシャーという荷物預かりサービスを日本で申し込んでありました。バスステーションに一番近いINNで4日間預かってもらい、小旅行用にはボストンバッグに衣類など移し替えてありました。
泊ったホテルをチェックアウトして、荷物を預けるINNまで歩き、手続きに思っていたより時間がかかり、バスステーションに着いたのはかなりギリギリでした。
乗り込む時、バウチャーを見せて、名前と国籍を伝えると、日本人はもう一人参加している、彼とはきっと仲良くできるだろう、みたいなことを言われました。
バスは15人の乗客が乗れる大きさでしたが、乗っていたのは私たちを含め6人でした。
アメリカ人の女性が1人、オーストラリア人のご夫婦、日本の留学生の男性、そして私たちです。
ガイド兼ドライバーのバーニーさんは陽気で饒舌なスコットランド人でした。
饒舌なのはガイドというおお仕事のせいもありますが、運転しながら歴史や地理や伝説を語り続け、時には雑談を乗客に振ったりしました。
最初は集中して聞いていましたが、途切れることのないお話に集中力も途切れ、ぼんやり窓の外を見ていたら、突然名前を呼ばれてハッとしました。
名前と、どこから来たか、なぜこのツアーに参加したかを自己紹介しろ、と言うのです。
今思えば、そのように指示されたこと聞き取れたこと自体すごいと思うのですが、何の準備もしていなかった私が、自分の名とny本から来た事、英語を話すのは得意じゃないことを伝えた上で、同行の友達がウィスキー大好きだから参加した、と咄嗟に言えたことに驚いています。
自己紹介は6人全員がしたのではなく、申込者が指名されてグループで1人が言う、という感じでした。
日本人男性の言ったこと以外は、国すらよくわかりませんでした💦というのは国名というより、地名を言ったり、冗談で前泊した場所を言っていたためです。
走り続けたバスは、湖のほとりで30分ほどの休憩をしました。

美しい湖
ここで写真を撮ったりトイレに行ったり、熱い紅茶を飲んだりしてから留学生のTさんと最初にお話しました。

車窓からみた鉄道の橋
グレンフィナン高架橋を思い出す作りでした。ちょこちょここういう橋があり、文化なのだなと思いました。

次の休憩ポイント
湖の畔の古い教会 セントコナンズカーク

湖を見下ろす場所
「Thy sun shall no more go down」と文字が刻まれていました。
休憩の後、バスに戻る際に最初に説明を受けた今回のツアーのルート図を撮りました。

エディンバラ~アイラ島~エディンバラ
往路と復路では通る道が違いました。
ランチ休憩はオーバンという港町でした。

オーバンの港
ガイドのバーニーさんがいくつかお店を紹介してくれたのですが、早口な上にスコットランド訛りがあってよくわかりません。イチオシの店がフェリー乗り場すぐそばの緑の屋根の、と言ったので名前はわからないままそこを目指して行きました。
魚屋の小屋のような店先に行列ができていて多分合っていたと思います。
そこで私たちは二人分のシーフードの盛り合わせを注文しました。そこで座って待てという指示に従い、テーブルとベンチの置かれたテントの下で待つと運んできてくれました。

シーフード盛り合わせ
画像ではわかりにくですが、とても量が多かったです。見えない部分はほとんどムール貝でした。
メニューに予め書かれていのですが、茹でたてではなく、茹でて冷蔵したものを載せたプレートで、そこが少し残念でしたがイギリスで一度にこれほどたくさんの種類と量のシーフードを食べるのは初めてでした。日本だって一度にこれだけ食べる機会はそうそうありません。カニカマが混じっているのには笑いました。
オーバンを出て少しして降ろされた場所は、大きな石が立ち並ぶ場所でした。
ストーンサークルよりは小規模ですが、このようなスタンディングストーンの文化はスコットランドにもあるようです。

広い草地に立つ石
それにしても雲一つない空です。

解説文
冬至の日の出と春分、秋分の日の入りに合わせた並びになっている、といことでしょうか。

線上に並ぶ石
この後ケナクレイグの港に向かいました。ここからフェリーに乗ります。

私たちが乗ったフェリー
18時頃出航しました。しばらく外に出て出航前後の様子を眺めていました。
乗船時間は2時間ほど、そこからホテルに向かうがそれからではホテルのレストランの席は取れないだろうから夕食は船内で取るように、とのアドバイスがあり、私たちは船内を一通り見学した後、カフェに行きました。
選んだのはジャケットポテトにトッピングはスコティッシュビーフチリ、飲み物はアイラ島のエール。
エールはいくつか種類がありましたがよくわからないので色で選びました。当然の緑です(笑)

生野菜とたっぷりのトッピングのジャケットポテト
同僚のはチーズがかかっています。
ビーフチリのトッピングのポテト、美味しかったです。
食事後、またデッキに出て外を眺めました。進行方向の左手に見えていたのは多分、ジュラ島打と思います。

ジュラ島?
そのうち、目的地のアイラ島が見えてきました。

アイラ島
同僚が、ウィスキー蒸留所の外壁にはその名前が書いてあるのが見えるはず、と言っていて確かに見えました。
下船するとボウモアにあるホテルに向かってバスは走りました。
アイラ島は小さな島なのに、道中見渡す限りの草原だったのには驚きました。野うさぎも一度目にしました。

車窓から見た風景
ホテル近くでバスを降り、荷物を受け取るとホテルまでバーニーさんが誘導してくれて、翌日の集合時間を知らせると出て行きました。が、アメリ名前を呼ばれた順に鍵を受け取りましたが、アメリカ人の女性は名前を呼ばれていない、と言います。
そこから彼女とスタッフの間でやりとりがあったようですが、何の力にもなれないので部屋に行きました。
宿泊したのは、The Lochside Hotelというホテルでした。
日本語で書くと『ロッホサイドホテル』かもしれませんが、現地の人の発音を聞くと『ロックサイドホテル』でした。

ベッド
随所にツイードが使われていました。

バスルーム

お茶セット
ホットチョコレートもあります。
翌日持ち歩く水やお土産のお菓子などを見るためまだ開いていたスーパーマーケット(コープ)に行きました。
以前から何度か目にしたことがありながら一度も買ったことのない平べったい桃を買って、部屋で食べました。

桃を持って首を傾げるパペット先生
思っていたよりカリカリしていましたが、美味しかったです(三日後には熟してもっと美味しくなりました)
2019年イギリス旅行(エディンバラ) - 2019.08.05 Mon
ウィスキーエクスペリエンスを出ると、エディンバラ城に行きました。(すぐ近くです)

エディンバラ城
8月に開催されるミリタリートゥーの準備なのか、観覧用の椅子が設置されていました。

広場の両脇に設置された椅子
城内は音声ガイドを使わなかった上日本語のチラシも切れていて、同僚は何が何だかわからなかったかも…。
エディンバラ城を出るとお土産を見ながらホテルに向かい、チェックインしました。
今回の旅行ではほとんどツインの部屋でしたが、この日だけダブルの部屋を一人使いしました。
同僚はちょっと心細かったようですが、海外での二人旅では一人になる時間は必ずあった方が良いと思っています。
ホテル内部は古い作りで、床が軋む部分もありましたが、“イギリスのホテル”という感じがしました。

広いベッド

趣のあるカーテン

綺麗な水回り
一息ついてから、再び街に繰り出しました。
向かったのはエレファントハウス。

エレファントハウス
1年半前に行った時とちょっと印象が違うとすぐに感じました。

去年の外観
去年の方がごちゃごちゃした印象だと思って画像をよく見たら、去年は通りに向かって設置されていたカウンターがあったのに、今年はなくなっていました。

ハリーポッターの出生地と記す落ち着いた印象の木製の看板
去年は赤地に黄色い文字でした。

メニュー
去年のメニューがこうだったかどうかは覚えていませんが、ローリングさんが店内のテーブルに座っているこの絵だか写真だかは去年は通りに面したガラスにありました。

ローカルビール(地ビール)はあるか尋ねて教えてもらったビール、イニス&ガン
よく見るとバーボン・バレル・スコッチ・エールと書かれています。
この時はよくわかっていなかったのですが、バーボンの入っていた樽で熟成させたビールだったのです。まるでウィスキーみたい!

ラベルの説明
料理は二つ注文してシェアしました。

パペット先生とハギスボール(左)と魚のパイ
ハギスをお団子にして衣をつけてフライにしてありました。このような調理法は初めて見ました。
魚の方は、クリーム煮の白身魚の上にマッシュポテトが置かれ、さらにその上にチーズをかけて焼いてありました。シェパーズパイの魚版、という感じです。
どちらも美味しかったです。
エレファントハウスでは、トイレにファンが文字を残すことも知られていますが、去年書いた文字がどうなっているか確認しようとトイレに入ってびっくり!どうやら壁を塗り直したか壁紙を貼り直したかして、ファンの文字はあったものの、去年よりずっと少なくスペースも残っていました。もちろん、私の文字も見えません。

トイレの壁
去年の様子はこちら。

それでもまた書いてきました(^^;)
食事を始めたのが20時少し前、いつまでも明るいので夜という自覚はなかったのですが、エレファントハウスからホテルに向かう途中のお土産屋さんは軒並み閉まっていて、買おうと思っていた物は買えませんでした。

エディンバラ城
8月に開催されるミリタリートゥーの準備なのか、観覧用の椅子が設置されていました。

広場の両脇に設置された椅子
城内は音声ガイドを使わなかった上日本語のチラシも切れていて、同僚は何が何だかわからなかったかも…。
エディンバラ城を出るとお土産を見ながらホテルに向かい、チェックインしました。
今回の旅行ではほとんどツインの部屋でしたが、この日だけダブルの部屋を一人使いしました。
同僚はちょっと心細かったようですが、海外での二人旅では一人になる時間は必ずあった方が良いと思っています。
ホテル内部は古い作りで、床が軋む部分もありましたが、“イギリスのホテル”という感じがしました。

広いベッド

趣のあるカーテン

綺麗な水回り
一息ついてから、再び街に繰り出しました。
向かったのはエレファントハウス。

エレファントハウス
1年半前に行った時とちょっと印象が違うとすぐに感じました。

去年の外観
去年の方がごちゃごちゃした印象だと思って画像をよく見たら、去年は通りに向かって設置されていたカウンターがあったのに、今年はなくなっていました。

ハリーポッターの出生地と記す落ち着いた印象の木製の看板
去年は赤地に黄色い文字でした。

メニュー
去年のメニューがこうだったかどうかは覚えていませんが、ローリングさんが店内のテーブルに座っているこの絵だか写真だかは去年は通りに面したガラスにありました。

ローカルビール(地ビール)はあるか尋ねて教えてもらったビール、イニス&ガン
よく見るとバーボン・バレル・スコッチ・エールと書かれています。
この時はよくわかっていなかったのですが、バーボンの入っていた樽で熟成させたビールだったのです。まるでウィスキーみたい!

ラベルの説明
料理は二つ注文してシェアしました。

パペット先生とハギスボール(左)と魚のパイ
ハギスをお団子にして衣をつけてフライにしてありました。このような調理法は初めて見ました。
魚の方は、クリーム煮の白身魚の上にマッシュポテトが置かれ、さらにその上にチーズをかけて焼いてありました。シェパーズパイの魚版、という感じです。
どちらも美味しかったです。
エレファントハウスでは、トイレにファンが文字を残すことも知られていますが、去年書いた文字がどうなっているか確認しようとトイレに入ってびっくり!どうやら壁を塗り直したか壁紙を貼り直したかして、ファンの文字はあったものの、去年よりずっと少なくスペースも残っていました。もちろん、私の文字も見えません。

トイレの壁
去年の様子はこちら。

それでもまた書いてきました(^^;)
食事を始めたのが20時少し前、いつまでも明るいので夜という自覚はなかったのですが、エレファントハウスからホテルに向かう途中のお土産屋さんは軒並み閉まっていて、買おうと思っていた物は買えませんでした。
2019年イギリス旅行(フォート・ウィリアム~エディンバラ) - 2019.07.29 Mon
フォートウィリアム駅では、まずブリットレイルパスを有効化してもらいました。
去年も使ったのですが、このブリットレイルパスは、決められた地域と期間、鉄道が乗り放題になるチケットです。去年はなかったのですが、二日間乗り放題、というのが発売されたので買ってありました。外国に住んでいる人が使えるものなので、現地では買えません。移動がイングランドに限られればもっと安いのもありますが、スコットランドでもイングランドでも使いたかったので一番広いエリアのを買いました。それでも普通に当日券を買うよりずっと安いです。
フォートウィリアムからグラスゴーで乗り換えてエディンバラに向かいます。
フォートウィリアムからグラスゴーまで4時間ほどかかります。7:44発の列車に乗りました。
フォートウィリアムとグラスゴー間の景色は素晴らしく、席に座っているよりデッキで写真を撮っている時間の方が長かったと思います。
数え切れないほど撮りましたが、その内いくつかを並べます。
映画『謎のプリンス』と『死の秘宝パート1』で、CorrourとRannochといいう駅の間をホグワーツ特急の撮影をするために走らせたことがあるようです。

山と湖と家

Corrour駅
ホームが短くて、乗っていた車両はホームからはみ出してしまったところ。後ろの車両の一番後ろの扉しか開きませんでした。

湿地
全体的に湿地が多かったです。

広がる荒野
荒野を走るホグワーツ特急を見た覚えがあります。このあたりも撮影されたかもしれません。

Rannoch駅
意外と大きな駅で、向こうに止まっているのはカレドニアン・スリーパーでした。

山と谷
グラスゴーでの乗り換えがわかりにくく、ようやく探し当てたインフォメーションで聞くと、乗り換えまで4分しかなく、だいぶ慌てました。15分置きに出ていたと後にわかり、そんなに慌てることもなかったわけですが、エディンバラには思っていたより15分早く着けてラッキーでした。

エディンバラのウェイバリー駅
まずホテルに行って荷物を預けました。
今回の旅は一か所に連泊するわけではないので、荷物の預か場所がネックでした。
その後、ランチも兼ねて、ウィスキーエクスペリエンスに向かいました。ウィスキーのテーマパークのような施設です。
ここで、一番お手軽なシルバーツアーに参加しました。樽型の乗り物が、ディズニーランドのホーンテッドマンションのように次々流れてきて、ウィスキーの製造過程を映像と音声で楽しめます。日本から来たと告げると日本語が聞こえます。
最後に行きついた先で、一杯のウィスキーを試飲できました。5つの地域の特徴を持つ香りのついた紙を渡され、自分の好みの香りを選び、それを試飲します。
一番好みだったのはアイラ島の香りだったのですが、アイラ島は翌日から行くことになっていたので、ハイランドを選びました。

撮影可能な部屋

試飲したハイランドのウィスキー
このウィスキーエクスペリエンスの中にあるレストランでお昼にしました。

本日のスープ

魚のグリル
ソースがタルタルかなと思ったら、違いましたが何だかよくわかりませんでした。粒々は麦ではないかと思いました。
三種類も魚があってボリュームたっぷり!美味しかったです。
去年も使ったのですが、このブリットレイルパスは、決められた地域と期間、鉄道が乗り放題になるチケットです。去年はなかったのですが、二日間乗り放題、というのが発売されたので買ってありました。外国に住んでいる人が使えるものなので、現地では買えません。移動がイングランドに限られればもっと安いのもありますが、スコットランドでもイングランドでも使いたかったので一番広いエリアのを買いました。それでも普通に当日券を買うよりずっと安いです。
フォートウィリアムからグラスゴーで乗り換えてエディンバラに向かいます。
フォートウィリアムからグラスゴーまで4時間ほどかかります。7:44発の列車に乗りました。
フォートウィリアムとグラスゴー間の景色は素晴らしく、席に座っているよりデッキで写真を撮っている時間の方が長かったと思います。
数え切れないほど撮りましたが、その内いくつかを並べます。
映画『謎のプリンス』と『死の秘宝パート1』で、CorrourとRannochといいう駅の間をホグワーツ特急の撮影をするために走らせたことがあるようです。

山と湖と家

Corrour駅
ホームが短くて、乗っていた車両はホームからはみ出してしまったところ。後ろの車両の一番後ろの扉しか開きませんでした。

湿地
全体的に湿地が多かったです。

広がる荒野
荒野を走るホグワーツ特急を見た覚えがあります。このあたりも撮影されたかもしれません。

Rannoch駅
意外と大きな駅で、向こうに止まっているのはカレドニアン・スリーパーでした。

山と谷
グラスゴーでの乗り換えがわかりにくく、ようやく探し当てたインフォメーションで聞くと、乗り換えまで4分しかなく、だいぶ慌てました。15分置きに出ていたと後にわかり、そんなに慌てることもなかったわけですが、エディンバラには思っていたより15分早く着けてラッキーでした。

エディンバラのウェイバリー駅
まずホテルに行って荷物を預けました。
今回の旅は一か所に連泊するわけではないので、荷物の預か場所がネックでした。
その後、ランチも兼ねて、ウィスキーエクスペリエンスに向かいました。ウィスキーのテーマパークのような施設です。
ここで、一番お手軽なシルバーツアーに参加しました。樽型の乗り物が、ディズニーランドのホーンテッドマンションのように次々流れてきて、ウィスキーの製造過程を映像と音声で楽しめます。日本から来たと告げると日本語が聞こえます。
最後に行きついた先で、一杯のウィスキーを試飲できました。5つの地域の特徴を持つ香りのついた紙を渡され、自分の好みの香りを選び、それを試飲します。
一番好みだったのはアイラ島の香りだったのですが、アイラ島は翌日から行くことになっていたので、ハイランドを選びました。

撮影可能な部屋

試飲したハイランドのウィスキー
このウィスキーエクスペリエンスの中にあるレストランでお昼にしました。

本日のスープ

魚のグリル
ソースがタルタルかなと思ったら、違いましたが何だかよくわかりませんでした。粒々は麦ではないかと思いました。
三種類も魚があってボリュームたっぷり!美味しかったです。
2019年イギリス旅行(フォート・ウィリアムのホテル) - 2019.07.23 Tue
フォート・ウィリアムでジャコバイト号を下りると、駅の横のモリソンズというスーパーに行きました。
外は明るいものの夜の8時を過ぎ、営業時間を過ぎているかと心配しましたが、営業していました。結構大きな店舗で、水やお土産など買ってから、ホテル(ネビス・バンク・イン)に向かいました。
チェックインを済ませると、少し待たされた後部屋に案内されました。併設のレストランはとても繁盛しているようでした。
ポーターが一人で二つのスーツケースを運んでくれましたが、エレベーターはなく迷路のように入り組んで階段だらけのホテル内を重いスーツケース二つも運ぶのはさすがに息切れしているようで、チップはもっと渡しても良かったかなと思いました(1個につき1ポンド渡しました)
部屋は広々としていました。

ダブルベッド二つ
ツインを予約しましたが、ダブルくらいのベッドの幅で、実際二人ずつ寝られるように枕も2人分ずつ、計4人分もありました。一つのベッドに枕4つ、クッション4つはさすがに多すぎ、半分はどけて寝ました(笑)
ダブルベッド二つを二組のカップルが使う、ってことイギリスでは一般的なのでしょうか?

清潔なバスルーム
シャワーカーテンはなく、ガラス板だかアクリル板だかの扉がその役割を担っていました。シャワーが固定式で、背の低い私に届くまで分散してしまい、十分防ぐことはできておらず、後で拭いたりしなければならなかったのがちょっと大変でした。

お茶セット
やはり4人部屋という設定のようです。読書灯も4つあったし。でもお菓子は2つなのでそこは臨機応変に対応しているのかもしれません。
ジャコバイト号のクリームティーセットの中から持ち帰ったサンドイッチを食べてから寝ました。
飛行機、寝台車と続いた後、ようやく揺れない広々としたベッドで寝て、すごく熟睡でき、寝起きは爽快でした(寝台車でも熟睡はしましたが)
6時半頃レストランに行くと、スタッフ(男性)は一人でしたが快く窓際のテーブルに案内してくれて、簡単に説明し、コーヒーと紅茶とどっちがいいか尋ねると姿を消しました。

私達以外誰もいないレストラン内部

セルフサービスの冷たい朝食
チーズやハム、果物、シリアル、パン、ジュースなどが置いてありました。

窓辺のテーブル
さっき案内してくれたスタッフがトーストはいるかと聞いてくれて、お願いしました。

この日の朝食
パイナップルの下の黄色い輪切りの果物は何かと思ったらメロンでした。甘みが薄く、瓜という感じでした。
食事は美味しかったしゆっくり食べたかったのですが、列車の本数が少なく、7時台を逃すと11時台なのでゆっくりできませんでした。

去る前に撮った宿泊部屋の窓から景色。良いお天気です。
チェックアウトして重いスーツケースを転がしながら外に出ると、ホテル近くに変わった標識があることに気づきました。

Elderly peopleの文字
年配者注意、といった意味でしょうか。
私が写真を撮っていたら、別のグループの一人もほぼ同時に立ち止まって撮り、笑ってしまいました。英語が母国語で一見するとイギリス人に見える人達で、何人かは聞きませんでしたが、やっぱり珍しいものだったのだと思います。
外は明るいものの夜の8時を過ぎ、営業時間を過ぎているかと心配しましたが、営業していました。結構大きな店舗で、水やお土産など買ってから、ホテル(ネビス・バンク・イン)に向かいました。
チェックインを済ませると、少し待たされた後部屋に案内されました。併設のレストランはとても繁盛しているようでした。
ポーターが一人で二つのスーツケースを運んでくれましたが、エレベーターはなく迷路のように入り組んで階段だらけのホテル内を重いスーツケース二つも運ぶのはさすがに息切れしているようで、チップはもっと渡しても良かったかなと思いました(1個につき1ポンド渡しました)
部屋は広々としていました。

ダブルベッド二つ
ツインを予約しましたが、ダブルくらいのベッドの幅で、実際二人ずつ寝られるように枕も2人分ずつ、計4人分もありました。一つのベッドに枕4つ、クッション4つはさすがに多すぎ、半分はどけて寝ました(笑)
ダブルベッド二つを二組のカップルが使う、ってことイギリスでは一般的なのでしょうか?

清潔なバスルーム
シャワーカーテンはなく、ガラス板だかアクリル板だかの扉がその役割を担っていました。シャワーが固定式で、背の低い私に届くまで分散してしまい、十分防ぐことはできておらず、後で拭いたりしなければならなかったのがちょっと大変でした。

お茶セット
やはり4人部屋という設定のようです。読書灯も4つあったし。でもお菓子は2つなのでそこは臨機応変に対応しているのかもしれません。
ジャコバイト号のクリームティーセットの中から持ち帰ったサンドイッチを食べてから寝ました。
飛行機、寝台車と続いた後、ようやく揺れない広々としたベッドで寝て、すごく熟睡でき、寝起きは爽快でした(寝台車でも熟睡はしましたが)
6時半頃レストランに行くと、スタッフ(男性)は一人でしたが快く窓際のテーブルに案内してくれて、簡単に説明し、コーヒーと紅茶とどっちがいいか尋ねると姿を消しました。

私達以外誰もいないレストラン内部

セルフサービスの冷たい朝食
チーズやハム、果物、シリアル、パン、ジュースなどが置いてありました。

窓辺のテーブル
さっき案内してくれたスタッフがトーストはいるかと聞いてくれて、お願いしました。

この日の朝食
パイナップルの下の黄色い輪切りの果物は何かと思ったらメロンでした。甘みが薄く、瓜という感じでした。
食事は美味しかったしゆっくり食べたかったのですが、列車の本数が少なく、7時台を逃すと11時台なのでゆっくりできませんでした。

去る前に撮った宿泊部屋の窓から景色。良いお天気です。
チェックアウトして重いスーツケースを転がしながら外に出ると、ホテル近くに変わった標識があることに気づきました。

Elderly peopleの文字
年配者注意、といった意味でしょうか。
私が写真を撮っていたら、別のグループの一人もほぼ同時に立ち止まって撮り、笑ってしまいました。英語が母国語で一見するとイギリス人に見える人達で、何人かは聞きませんでしたが、やっぱり珍しいものだったのだと思います。
2019年イギリス旅行(マレイグ、ジャコバイト号/復路) - 2019.07.17 Wed
マレイグ駅から折り返してフォート・ウィリアム戻るのですが、出発までは2時間ほどありました。
当初はここのシーフードレストランを予約しようと考えていたのですが、豪勢なクリームティーを予約してからは散策だけに留めることにしました。
でも、すぐに駅からは出ず、汽車がどう向きを変えるのか観察していました。終着駅なのですぐ前は行き止まりなのです。
乗客を全て降ろした後、一度全車両バックして、それから客車を切り離して、機関車だけが戻ってきました。

ホームに戻ってきた機関車

ホームの端からはみ出して残された客車

再びバックした機関車は隣の線路へ

バックし続け客車を追い越し

再び前進した機関車は客車と接続
ここまで観察した後、ホームの端まで接続部を見に行きました。

ん?向きが?

客車の方を向く機関車
トーマスなら、顔となる方が客車に向いています!結局このまま走りました。
写真にするとあっと言う間ですが、見ていると変化はなかなか訪れず、待つ間他のものを見ていました。
目だったのは海鳥です(カモメ?)客車の上に止まったり、線路に下りてきたリ。しかも線路に巣まで作っているようでした。

巣ごもり中?

別な個体
これでは汽車が来たら轢かれてしまいそう。
マレイグ駅には、ジャコバイト号について、到着と出発とでは違うホームが表示さてれいました。
だから、向きを変える時に最終的に隣のホームに行くのではないかと見ていたのですが、結局同じホームのままでした。
きっと鳥への配慮だったと思います。
駅を出た時は、出発まで1時間10分ほどになっていました。
特に目的もなく散策しましたが、ハグリッド横丁に行くの忘れていたことに、ずっと後になって気付きました。

マレイグの港
今までイギリスでは漁港に行く機会はなかったのですが、日本同様海に囲まれて、結構魚を食べる文化もあるのだと実感しました。
あと、スカイ島に向かうフェリーも出ています。スカイ島もいつか行ってみたいものです。

坂の上の教会
かなりの急坂を上った先にありました。

フェンス越しに見たジャコバイト号
やっぱり顔が客車向き(笑)
早めに駅に戻ったら、駅舎の扉が閉まっています。まだ入れないのかと思いきや、駅舎の脇から普通に人が出入りしていて、私たちも入りました。何のための扉?
そして、客車のドアは開いていて、既に入っている人の姿も見えたので、私たちも入ると、テーブルの上には新しいお茶のセットが用意されていました。

新しいお茶セット
お菓子も違う種類になっています。クリームティーを頼まなくても、ファーストクラスの人は十分楽しめる仕様になっていると思いました。
来た道をバックで戻る形なので、客車から見える景色は行きも帰りも同じなのです。グレンフィナン高架橋がこの路線で一番に人気のあるものであることは間違いなく、私たちの席はj非常に良い場所にありました。通路を挟んだ反対側の席の人たちは、さぞかしがっかりしたことと思います(それを含めての高い料金設定かも)
グレンフィナン高架橋をもう一度見られるチャンスに胸を膨らませつつ、もう一つ見たかったポイントを往路で見逃したことは忘れていませんでした。反対側から見える景色でした。
往路では自分の席から動かなかったのですが、デッキからなら誰に遠慮することなく見られるのでは?と思いつき、そのポイントが近づくとデッキに行きました。
デッキの窓は開いていて、見放題でした。しかも、誰もこちら側にはいません。反対側のデッキは、この後見えてくる高架橋に備えて既に場所取りしている人が見られましたが。
見たいポイントに到達する前、試しに窓から覗いてみました。

カーブでよく見える前の車両

窓ガラスを通さない外の景色
撮影していてわかったのが、煤がバチバチ顔に当たって痛い、ということでした。
往路でも、クリームティーしていてトンネルに入ると煤がお皿をうっすら黒くすることがあったのですが、思っていたより煤の粒が大きく、当たると痛いことがわかりました。
それでも頑張って撮った写真がこれ↓

エイルト湖
見覚えありますか?ダンブルドアの墓のある島として撮影された島です。撮影ポイントは逆側かもしれませんが。
とにかくパペット先生とも撮りまくりました。

物憂げなパペット先生

窓からの風になびく髪
エイルト湖の景色を堪能できました。
グレンフィナン駅を過ぎると、すぐに高架橋です。
往路では窓ガラス越しに撮りましたが、窓の上が開くとわかったので今度は窓から手を出して撮影しました。

長く続く客車の窓からたくさんの手が!
みんなこうして撮っていたのですね。
機関車が後ろ向きなのはよく見えませんが、蒸気の出る位置が微妙に後ろ寄り?

もう一枚
通路を挟んだ隣の席の家族と思われる4人グループの一番若い人(私くらいか少し若い)人が通路から撮っていたので場所を譲りました。動画を撮って後に他の人に見せていました。
私も動画を撮れば良かったと若干後悔、橋を渡り切ったところでしたが、まだカーブが続いているところで撮りました。
グレンフィナン高架橋を過ぎると、あっという間に汽車の旅は終わりました。
当初はここのシーフードレストランを予約しようと考えていたのですが、豪勢なクリームティーを予約してからは散策だけに留めることにしました。
でも、すぐに駅からは出ず、汽車がどう向きを変えるのか観察していました。終着駅なのですぐ前は行き止まりなのです。
乗客を全て降ろした後、一度全車両バックして、それから客車を切り離して、機関車だけが戻ってきました。

ホームに戻ってきた機関車

ホームの端からはみ出して残された客車

再びバックした機関車は隣の線路へ

バックし続け客車を追い越し

再び前進した機関車は客車と接続
ここまで観察した後、ホームの端まで接続部を見に行きました。

ん?向きが?

客車の方を向く機関車
トーマスなら、顔となる方が客車に向いています!結局このまま走りました。
写真にするとあっと言う間ですが、見ていると変化はなかなか訪れず、待つ間他のものを見ていました。
目だったのは海鳥です(カモメ?)客車の上に止まったり、線路に下りてきたリ。しかも線路に巣まで作っているようでした。

巣ごもり中?

別な個体
これでは汽車が来たら轢かれてしまいそう。
マレイグ駅には、ジャコバイト号について、到着と出発とでは違うホームが表示さてれいました。
だから、向きを変える時に最終的に隣のホームに行くのではないかと見ていたのですが、結局同じホームのままでした。
きっと鳥への配慮だったと思います。
駅を出た時は、出発まで1時間10分ほどになっていました。
特に目的もなく散策しましたが、ハグリッド横丁に行くの忘れていたことに、ずっと後になって気付きました。

マレイグの港
今までイギリスでは漁港に行く機会はなかったのですが、日本同様海に囲まれて、結構魚を食べる文化もあるのだと実感しました。
あと、スカイ島に向かうフェリーも出ています。スカイ島もいつか行ってみたいものです。

坂の上の教会
かなりの急坂を上った先にありました。

フェンス越しに見たジャコバイト号
やっぱり顔が客車向き(笑)
早めに駅に戻ったら、駅舎の扉が閉まっています。まだ入れないのかと思いきや、駅舎の脇から普通に人が出入りしていて、私たちも入りました。何のための扉?
そして、客車のドアは開いていて、既に入っている人の姿も見えたので、私たちも入ると、テーブルの上には新しいお茶のセットが用意されていました。

新しいお茶セット
お菓子も違う種類になっています。クリームティーを頼まなくても、ファーストクラスの人は十分楽しめる仕様になっていると思いました。
来た道をバックで戻る形なので、客車から見える景色は行きも帰りも同じなのです。グレンフィナン高架橋がこの路線で一番に人気のあるものであることは間違いなく、私たちの席はj非常に良い場所にありました。通路を挟んだ反対側の席の人たちは、さぞかしがっかりしたことと思います(それを含めての高い料金設定かも)
グレンフィナン高架橋をもう一度見られるチャンスに胸を膨らませつつ、もう一つ見たかったポイントを往路で見逃したことは忘れていませんでした。反対側から見える景色でした。
往路では自分の席から動かなかったのですが、デッキからなら誰に遠慮することなく見られるのでは?と思いつき、そのポイントが近づくとデッキに行きました。
デッキの窓は開いていて、見放題でした。しかも、誰もこちら側にはいません。反対側のデッキは、この後見えてくる高架橋に備えて既に場所取りしている人が見られましたが。
見たいポイントに到達する前、試しに窓から覗いてみました。

カーブでよく見える前の車両

窓ガラスを通さない外の景色
撮影していてわかったのが、煤がバチバチ顔に当たって痛い、ということでした。
往路でも、クリームティーしていてトンネルに入ると煤がお皿をうっすら黒くすることがあったのですが、思っていたより煤の粒が大きく、当たると痛いことがわかりました。
それでも頑張って撮った写真がこれ↓

エイルト湖
見覚えありますか?ダンブルドアの墓のある島として撮影された島です。撮影ポイントは逆側かもしれませんが。
とにかくパペット先生とも撮りまくりました。

物憂げなパペット先生

窓からの風になびく髪
エイルト湖の景色を堪能できました。
グレンフィナン駅を過ぎると、すぐに高架橋です。
往路では窓ガラス越しに撮りましたが、窓の上が開くとわかったので今度は窓から手を出して撮影しました。

長く続く客車の窓からたくさんの手が!
みんなこうして撮っていたのですね。
機関車が後ろ向きなのはよく見えませんが、蒸気の出る位置が微妙に後ろ寄り?

もう一枚
通路を挟んだ隣の席の家族と思われる4人グループの一番若い人(私くらいか少し若い)人が通路から撮っていたので場所を譲りました。動画を撮って後に他の人に見せていました。
私も動画を撮れば良かったと若干後悔、橋を渡り切ったところでしたが、まだカーブが続いているところで撮りました。
橋を渡りきった直後だけど、動画も載せる pic.twitter.com/P0dRN2o6R6
— 二尋 (@otr_futahiro) 2019年6月24日
グレンフィナン高架橋を過ぎると、あっという間に汽車の旅は終わりました。
魔法同盟 - 2019.07.16 Tue
旅行記の途中ですが、これだけは記録しておきたいです!
イギリスから帰国した翌日に配信されたモバイルゲーム『ハリー・ポッター 魔法同盟』、その日の夜から始め、ちょうど2週間経ちました。
ゲームの内容について説明すると長くなるので割愛しますが、魔法の痕跡を回収していく作業は必須です。
その魔法の痕跡に、ハリー・ポッターやファンタビで馴染みのある物品や魔法生物、キャラクターが出てくるのですが、スネイプ先生も出てくることは、間もなくツイッターの情報で知りました。
フォローしている人たちが次々スネイプ先生に遭遇していく中で、私は全然会うことができませんでした。
が、今日、やっと会えました!仕事帰りの電車の中で!
想像していましたが、だいぶ気が動転しました(笑)
まず動画を撮ろうと思いました。
撮り始めてから写真も欲しいと思い、スクショを撮ったら、当然ながらその過程が動画に残ってしまいました。
冷静になろうと思い、動画を止めてスクショを撮りました。
しかし、全然冷静じゃなくて、ホームボタンと電源ボタンを同時に押そうとするのに、電源ボタン先に押してスリープにしてしまったり、逆にホームボタン押してホーム画面表示したり、というのを何度もやりました。
それでもアプリは閉じず、スネイプ先生の姿は消えていませんでした。

瓶詰めスネイプ先生
内からコンコン叩いているんですよ!
魔法は成功、無事救出(回収)できました。

自由になったスネイプ先生
とは言え、1/8のかけらなので、十分とは言えないのですが。あと七つ!(あれ?なんか分霊箱みたいな言い方)

下手なスクショ
最初に撮った動画を投稿したツイートも載せておきます(音はありません)
イギリスから帰国した翌日に配信されたモバイルゲーム『ハリー・ポッター 魔法同盟』、その日の夜から始め、ちょうど2週間経ちました。
ゲームの内容について説明すると長くなるので割愛しますが、魔法の痕跡を回収していく作業は必須です。
その魔法の痕跡に、ハリー・ポッターやファンタビで馴染みのある物品や魔法生物、キャラクターが出てくるのですが、スネイプ先生も出てくることは、間もなくツイッターの情報で知りました。
フォローしている人たちが次々スネイプ先生に遭遇していく中で、私は全然会うことができませんでした。
が、今日、やっと会えました!仕事帰りの電車の中で!
想像していましたが、だいぶ気が動転しました(笑)
まず動画を撮ろうと思いました。
撮り始めてから写真も欲しいと思い、スクショを撮ったら、当然ながらその過程が動画に残ってしまいました。
冷静になろうと思い、動画を止めてスクショを撮りました。
しかし、全然冷静じゃなくて、ホームボタンと電源ボタンを同時に押そうとするのに、電源ボタン先に押してスリープにしてしまったり、逆にホームボタン押してホーム画面表示したり、というのを何度もやりました。
それでもアプリは閉じず、スネイプ先生の姿は消えていませんでした。

瓶詰めスネイプ先生
内からコンコン叩いているんですよ!
魔法は成功、無事救出(回収)できました。

自由になったスネイプ先生
とは言え、1/8のかけらなので、十分とは言えないのですが。あと七つ!(あれ?なんか分霊箱みたいな言い方)

下手なスクショ
最初に撮った動画を投稿したツイートも載せておきます(音はありません)
動画も撮ったよ💕 pic.twitter.com/Pc6xRqckvC
— 二尋 (@otr_futahiro) 2019年7月16日

