水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。未読の方はご注意ください。
オフ会のお知らせ(しばらくの間一番上に置きます)
2009年11月06日 (金) 21:37 | 編集
来年2010年1月9日に、スネイプ先生のお誕生会を開こうと思います。
場所は都内を考えていますが、近県となる可能性もあります。
クイズ、ゲームなどのリクリエーション、プレゼント交換、食事、おしゃべり、などで構成される会です。
前回は、スリザリンカラー着用、というドレスコードもありました。
また、飾りつけが許される会場の場合、飾り付けの段階から一緒にやっていただきます。
当日即答しにくいような課題を、宿題として出しておく可能性もあります。

ご参加を希望される方は、こちらのフォームよりお申込み下さい。


2009年BH旅行 10/31(1)
2009年11月06日 (金) 21:36 | 編集
ハロウィンの朝は、6時過ぎに目覚めました。
しばらくきじゅさんの寝息を聞きながら、私はスネイプ先生のことを考えていました。なぜ、ローリングさんは、7巻33章を「スネイプの物語」でなく、「プリンスの物語」にしたんだろう?と。
それはその後の散歩や帰りの新幹線内での議題となりました。

荷物が多すぎて翌日の着替えを持っていくのを断念した、と既に書いたかと思いますが、それは二日間同じ服を着ることを意味するのではありません。当初着ようと思っていた服装はやめて、元々仮装用で着るつもりだった服を翌日の着替えにする、という意味でした。
この日、私はYシャツとスリザリンネクタイとグレーのセーターという姿でした。もちろん、チェックアウトまではローブを羽織ります。
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スリザリンネクタイとローブに大満足の私
(ベッドが見苦しくてお恥ずかしい

朝食は7時45分から。身支度が整うと、きじゅさんと朝の散歩に出かけました。きじゅさんもYシャツにスリザリンネクタイ、緑のカーディガンの上からローブという姿でした。

建物の外に一歩出ると、そこは高原の匂いがしました。
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見事に晴れたブリティッシュヒルズの朝

鳥に詳しいきじゅさんに、鳥の名を教えてもらいながら清涼な空気の中をぶらぶら歩きました。
すると、目に止まったのがこの木!
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この赤い実をつけるのは、イチイの木では!?

もう少し近くで見てみましょう。
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やっぱり、イチイっぽい!

ネットで見ただけですが、ほぼ確信を持って写真を撮りました。
帰宅後ウィキペディアで確認、やっぱりそう見えます。
ううむ。この木の杖でヴォルデモートが満足していれば!

朝日がとても眩しかったのでスネイプ先生にもたっぷり浴びていただきました。
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朝日をふんだんに浴びるスネイプ先生

「朝日を浴びることなく逝ったから」と言ったら、きじゅさんが悲痛な呻き声を洩らしました。(朝からごめんなさいっ)

朝食の席でも私達の服装は目を引いたようでした。
え?その格好?今日も仮装?と。
(ふふ。ハロウィンは今日だよ〜ん)とにやにやしていました。


朝食や昼食までの間、マナーハウスのエントランスホールで過ごし、写真を撮りました。
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暖炉とスネイプ先生
これから、ルーピン先生を呼びつけるところです♪

牡鹿の絵があったので対峙させてみました。
ところが、指摘されて牡鹿の背後に牝鹿と小鹿がいることに気づきました。わーん!可哀そうな写真撮っちゃったよー!
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鹿一家を遠くで見つめるスネイプ先生
2009年BH旅行 10/30(5)
2009年11月05日 (木) 21:37 | 編集
ティーパーティの後は、23:30までパブで飲むこともできましたが、宿泊棟の談話室で談笑することにしました。
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ライトアップされた庭

大きなテーブルを囲んで、少しずつ人が増えていって、最終的には12人以上になったかな。小学生も2人混じって、語り合いました。

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自立スタンドに腰かけるフェルトスネイプ先生(灰色のパジャマ姿)

ちゃんと普段の黒尽くめの装いに着替えることもできるんです。
きじゅさんは、みんなの前で着替えさせました。
白い上半身にはピンクのぽっちが二つ!
さすがにお見せできません(←写真を撮り損ねただけ)

さっきまでフレッドだった橘さんはメイド服に着替えていました。
エプロンをつけずにローブを羽織った様子がスネイプ先生みたいだということで、一緒に写真を撮らせてもらいました。
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偉そうなスネイプ先生とただ突っ立っている幼小セブルス

写真からは談話室の様子も少しわかると思います。
とにかく、調度品はほとんどイギリスから取り寄せたとかで、サイズがイギリス人向き。私などはどの椅子に座っても足がぶらぶらしていました。
後にきじゅさんに、「発表の時、立っても座っても同じだった」と言われたくらいです。

今年の夏にお目にかかったエケコ人形に再開しました。
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パペットスネイプ先生とフェルトスネイプ先生とエケコさん
相変わらず怪しい風貌です(笑)

ちょうど私が旅行の詳細を語っている時、管理人さんと思しきおじさんが入ってきました。
談話室の使用は23時までなのに、私達はそれを無視して23時半くらいまで話し込んでいたのです。
無言でドアを指し示され、疾しい気分いっぱいの私達もほぼ無言でそそくさと後片付けをして立ち去りました。
こ、怖い〜。
フィルチというより、スネイプ先生に悪さが見つかった気分でした。
ちょっと学生気分もあったり。

ベッドに入ったのは0時頃でしたが、「アドレナリン出まくっている」というきじゅさんとぽつぽつ語りながら、1時半頃眠ったと思います。
紅茶を飲みすぎて、眠りにつくまで3度もトイレに行ったけど、私が先に眠ったらしいです。
スネイプ先生を語りながら眠りに落ちるとは、なんたる幸せ!
ハリー・ポッターとスネイプ先生に満ちた、長い一日でした。
2009年BH旅行 10/30(4)
2009年11月04日 (水) 21:14 | 編集
アクティビティの後は、20時半から22時までティーパーティでした。
パブの2階に移動し、適当な席に座ります。
その前のアクティビティの時点でほとんどの人が仮装していましたが、ここへ来て、さらに仮装度は上がりました。
額に「愛」の文字を掲げた中学生の男の子もいて、心の中で(カネツグくん)と呼びました。

毎年仮装にかけては他の追随を許さないお二人がいらして、今回もやってくれました!
最初は二人が何の姿をしているのか遠目にはわかりませんでした。
その時、間にテーブルを二つ挟んだ距離から一人が私に向かって「スネイプ先生、その節はどうも!」と大声で言ってきました。
私は前回会った時の話かと思い、曖昧に「どうも〜」と返事しました。
が、二人の姿を認識できた時、言われた意味がわかりました。
それは、方耳を失ったジョージの姿でした!
もう一人は天使の輪っかと翼を備えたフレッドで。
おそろいの手編みのベストと長いマフラーをつけた格好でした。
せっかくなので、一緒に写真を撮りました。
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左から学生セブルス(?)、フレッド、ジョージ、スネイプ先生、幼セブルス

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包帯ジョージとスネイプ先生

旅行社のTさんが、ハリポタのカードゲームを持ってきてくれたので遊んでみました。
5〜6人が限度の遊びです。
配られたカードを順に、それぞれ1枚出して、「親」が指定した項目の数字の大きさを競います。
項目は、MAGIC(魔力) CUNNING(ずる賢さ) CURAGE(勇気) WISDOM(賢さ) TEMPER(癇癪、短気さ)
カードは上から順番に出さねばならず、自分では選べません。親が「マジック」と言えば、「マジックいくつ」と言いながらカードを出します。一番大きな数字を出した人がその場のカードをもらえました。
1ターンずつの勝敗を重ねるうちに、誰かのカードが無くなったら終わりというルールにして、遊びました。
映画「謎のプリンス」のキャラクターで、リドルがいた孤児院のミセス・コールなども混じっていて、そういう時に限って「マジック」などと言われ、巻き上げられました。マグルだからマジックは「0」に決まってますよね。
自分が持っていなくても、スネイプ先生のカードがそのターンの中で高数字だったりすると嬉しくなります。
勇気で他に勝っていたりすると特に。(残念ながら、上には上が何人もいますけど)思わず「さすが!」と声が出ました。
ハーマイオニーなどに賢さが劣っていたりすると、ムカつきます。そんな数字の高低をわいわい言いながら比較するのは大変面白かったです。
多分スネイプ先生は、全てのカードを比較した時、良くも悪くも一番というのは無かったと思います。

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スネイプ先生のカード
MAGIC(95) CUNNING(30) CURAGE(35) WISDOM(72) TEMPER(10)

紅茶を何杯も飲みました。カップには、お茶の葉の澱が残りました。
そこで、今回トレローニー先生に扮装したかったけれどしなかったというはるかママあっちさんを呼び止めて、聞いてみました。
「トレローニー先生!お茶の葉占いお願いします」
すると、カップの底を覗きこんだ『トレローニー先生』、「ああっ!こ、これは!」と息をのみ、「これは蛇ですね」と言います。
「蛇ですか?」
「不吉な予兆です」
「蛇に噛まれて死ぬ、ということでしょうか?」
明確な返答はありませんでした。

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カップの底の『蛇』

すると、Tさんが、「底だけでなく、カップの口元にも何か動物がぶら下がっているような形が見える」と言います。
『トレローニー先生』は、またしても大袈裟に息をのみました。
「こ、これは!」
「ナマケモノですか?」(私にはそう見えた)
「ナマケモノです。悪い予兆です」
「ナマケモノに噛まれて死ぬ、ということでしょうか」(←「噛まれて死ぬ」から抜け出せない私)
やはり、明確な返答はありませんでした(笑)
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カップの口元の『ナマケモノ』
あるいは、怠けるな、という諌めの意味だったかもしれません。
2009年BH旅行 10/30(3)
2009年11月03日 (火) 21:12 | 編集
ショートブレッド作りの後は、18時15分から夕食でした。
場所はマナーハウス内の食堂で、「セミフォーマルで」というドレスコードがあるので、着替えなければなりません。
黒いワンピースにラメのカーディガン、ハイヒールの靴に替えました。

今回は1泊の旅行だというのに、衣類の荷物が異常に多くありました。
普通は翌日着るものとパジャマで良いのに、さらにディナー用の服と靴、仮装用の衣装までプラスされるのですから。
仮装の衣装も私は2種類用意してあり、途中で着替えるつもりでした。
が、あまりの荷物の量に何かを諦めなけらばならなくなりました。
いつものマントと翌日の服を断念しました(笑)
マントは、貸し出し用ローブで代用することにしたのです。

食事はビュッフェスタイルで、なかなか美味しかったのですが、あまり落ち着いて食べられませんでした。
というのは、19時15分からホグワーツ スペシャル オウン アクティビティというプログラムがあって、私はそこで、60〜70分のプレゼンテーションを行うことになっていたからです。
ハリー・ポッターゆかりの地を旅した記録を、テーマ別に編集して発表することになっていました。事前に画像(127枚)と原稿を用意するのは、ちょっと大変ではありましたが、楽しい作業でした。

私は発表の際仮装するつもりでしたから、誰よりも早く食べ終え、別棟の部屋に戻って着替え、発表する部屋のあるマナーハウスに再び走って戻り、PCのテストなど準備して皆さんが入ってくるのを待ちました。
直前にきじゅさんに話した以外、誰にも言ってなかったので、講師席にいる私に知り合いは驚きました。そんな顔を見るのも楽しいものでした。

人前で話すことは苦手なのでどうなることかと思いましたが、概ね思った通りに進みました。スネイプ先生もすぐそばに置いた自立スタンドから見守って下さいましたから♪

ちなみに、旅行のタイトルは「ハリー・ポッターとゆかりの地を訪ねて」
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こんな感じでスタート(多少本のタイトルを意識しています)

イギリスに三度も訪れた動機を説明後、サブタイトルを加えました。
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スネイプ先生の気配を探しに
(クリックで拡大しないと読めませんね)

笑って欲しいところで笑っていただき、まあまあの出来というところ。
しかし、あがってしまって、自分の服装についてアピールするのをすっかり忘れてしまいました。
誰からも指摘されず、終了後に個人的に何人かを捉まえては説明してやっと「ああ!」とわかってもらえました

「短すぎるジーンズに大人の男物のだぶだぶでみすぼらしい上着とスモックのようなシャツ」でした。
文字に書けばわかったでしょうが、見た目はかなり地味だったので、わかりにくかったようです。「細かすぎて伝わらない」ってやつですね。
このために、ヤフオクでわざわざ「難あり」のシミや虫食いのある着丈の長い男物上着を300円で落札したんですけど!

発表中、自分の姿を写真に撮れないので画像がありません。
自宅で撮ったものでよければ、続きからご確認ください。

2009年BH旅行 10/30(2)
2009年11月02日 (月) 22:09 | 編集
部屋に入れたのは、マナーハウスツアー終了後の3時半でした。
きじゅさんと同室です。
とにかくクローゼットを開けなければ!
そこには求めていたものがありました。
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おお!映画のローブそっくり!エンブレムまでついています。
(一度着てから脱いで吊るして撮影したため、写真に埃が…)

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ベッド上に広げて撮影。
中がえんじ色なのが、グリフィンドールローブっぽくて、残念です。
袖は無くて、切れ込みから手を出します。その位置がパペットスネイプ先生に似ている、というのがきじゅさんと一致した意見です。

去年撮影し損ねた部屋のカギも撮影します。
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賢者の石を守るトラップの中に混じっていそうな鍵。
タオルに印された緑のリボンがいい感じ。

この後、タオルはスネイプ先生たちのベッドとなりました。
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おやすみスネイプ先生再び

4時からは最初のアクティビティで、ジェルキャンドルを作るグループとショートブレッドを作るグループに分かれました。
私は、ショートブレッド組です。去年はスコーン、今年はショートブレッド作りを体験できて、イギリスを満喫です。
材料は小麦粉とグラニュー糖とバターだけ。至ってシンプルです。
開始前、一人ずつ、自己紹介をしました。名前と住まい(県とか市)と趣味を言うのです。
私は趣味にハリーポッターを読むこと、と言ったのですが、オーストラリア出身の若い男性の先生は特に関心を示しませんでした。というか、そこに居たみんなは多かれ少なかれ、同じ趣味だったのですけど。
作り方は全て英語での指導でしたが、見本を示してくれるので、全く問題ありませんでした。
こねた生地を6等分し、丸めて1センチくらいの厚さにつぶして焼きます。
その際、何かの形を作る人がいたので、私はSの文字を入れてみました。先生は、ちゃんと出るか分からないよ、と言いましたが。

焼けるまでは後片付けをして、それから別室(談話室)でフレーバーティーを飲みながら、先生の繰り出す手品を見ていました。
わからなかったのがこの手品。
先生は紙に何かの言葉を書いて隠し、選ばれた一人が「one,two,three,four,five」を、先生が「stop!」と言うまで続けます。
そして、先生は「最初に思い浮かべた野菜はなんですか?(英語で)」と聞きます。
いくら繰り返しても、野菜の名前など私は思い浮かびません。
選ばれたきじゅさんは「cucumber(きゅうり)」と答えましたが、はずしたらしいです。
先生も懸命に日本語混じりで、英語でも日本語でも良いから答えてと言いましたが、あとから選ばれた二人とも「キャベツ」と答え、先生は失望していました。模範解答は「carrot(にんじん)」らしいです(笑)
どうにもわからない手品でした。
私は別の手品で選ばれて、「誕生年と特別な年と特別な年から今年までの年と私の年齢」を合計を問われ、やってみると4018でした。
ようやく先生の求める答えが出てきたようです。
でも、せっかくスネイプ先生の生まれ年1960年を特別な年として書きだしたのに、発表する機会が無くて、残念〜

焼きあがってみると、ちゃんと「S」が判別できる仕上がりでした。
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S字入りショートブレッド

友の会のTさんが、「スリザリンのS?」と聞いてきたので、「セブルスのS」と答えたら、「スネイプのSでもあるじゃん」と指摘されました。
「ついでに、私のファーストネームもSです」
「すごーい!Sばっかり!」
「ドSなんです」
Sにしておけば全てOK!オールマイティなSです♪
2009年BH旅行 10/30(1)
2009年11月01日 (日) 22:37 | 編集
今年も友の会の旅行に行ってきました!
今年は1泊2日と縮小傾向で少し寂しい気もしましたが、濃密な時間を過ごし、大変リフレッシュできました。

30日は、東京駅に9時15分集合のところ、駅に着いたのが15分!
2〜3分遅刻してしまいました。皆さん、早くから集まっていらしたのに、お待たせして申し訳なかったです。

一人で新幹線に乗って東京まで来た小学6年生のお嬢さんがいて、びっくり。しっかりしています〜
新幹線では7巻を買いにエジンバラに行った時ご一緒だったスネイプ先生ファンの方と隣の席で、スネイプ先生のこと、ハリー・ポッターのこと、最近読んでいる本などについて語り合いました。

新白河駅からバスに乗って、ブリティッシュヒルズを目指します。
だんだん標高が高くなるにつれ、景色も変わり、敷地に入ると道路標識もイギリス風に変わります。
そして、二つ目の門を入る時、門番(?)のおじさんに出迎えられました。熱のある人がいないか、健康状態を尋ねられました。去年にはなかった光景でした。
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写っていないけれど、おじさんに呼び止められて停車中
おじさんは、黒いローブを羽織っていました!

そう、ブリティッシュヒルズでは、寒い時期、宿泊者はクローゼットの中に備え付けれられた黒いローブを着ることができるのです。

体調不良の参加者はなく、無事先に進むことができました。
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マナーハウス正面

チェックインの前に昼食です。
今回は、パブの2階を貸し切った状態で使うことができました。
その後チェックインまで少し時間があったので、ちょっと散策した折に、電話ボックスの前で撮影してみたりしたのです。
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電話ボックス全体像とスネイプ先生

むむ。グリフィンドールの象徴のライオンが!
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威嚇するライオンの前を毅然とした態度で通り過ぎるスネイプ先生

チェックイン後はマナーハウスツアーがあったのですが、私は去年参加したので、今回はパス。お土産を買って、あとは一人でぶらぶら撮影していました。

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イギリス的な建物とスネイプ先生

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バラを背負ったスネイプ先生
無事
2009年10月31日 (土) 22:42 | 編集
帰ってきました。
身体はすごく疲れていますが、心はとっても満たされています。

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えらこんぶの箱(上のマーク内には『鰓』の文字が!)
おやすみスネイプ先生
2009年10月30日 (金) 17:40 | 編集
20091030174042
フェルトスネイプ先生とパペットスネイプ先生には、旅の疲れを癒やしていただきますzzz
イギリス?
2009年10月30日 (金) 14:43 | 編集
20091030144350
旅行、満喫中です♪
ひたすら読書
2009年10月29日 (木) 22:03 | 編集
昨日は、母の手術日でした。
ちょうどお昼の12時に手術室に入って、出てきたのが20時過ぎ。
家族の誰か一人は手術室横の待合室に常に居なくてはいけません。
応援に来てくれる筈だった妹は、子どもが昨日熱を出したので(後にインフルエンザと判明)、来られませんでした。
よって、私はずーっと一人で、待合室に軟禁状態にありました。
6畳くらいの広さの待合室には、4人掛けのベンチが二つとスツールが数個あり、一角には家庭用かそれより狭いトイレがついていました。

私が最初に入り、その後7人入ってきましたが、皆私より先に呼ばれて出て行きました。
私はひたすら読書していました。
家にいれば8時間も連続して読書などできません。絶対途中で食事作りやら洗濯物を取り込むやらの家事が入ります。
その場に居ることだけが求められる場面ってあまりないので、この状況を楽しもうと本を2冊と漫画1冊と雑誌2冊と飲み物を持ちこみました。
考えてみれば贅沢な時間の使い方でした。
今年話題の「1Q84」を読み始めることができたのも収穫です。まだ上巻の半分ですが。

手術の方は時間はかかったものの、無事に終わりホッとしています。
これで安心して明日ハリポタの世界に旅立てます。
不安定
2009年10月27日 (火) 21:37 | 編集
先日のペーパータオルホルダー、もといスネイプ先生自立支援スタンド(長い)の話を同僚のNちゃんにしました。
実はあれ、人形をセットするとちょっとグラグラ揺れたんです。
で、A君同様あのペーパータオルホルダーから片手用皮むき器を作製したNちゃんに、野菜の皮を剥く時グラグラしない?と聞いたんです。
「しない」という返事とともに、Nちゃんはこう言いました。
「スネイプ先生、不安定なんですね♪」
その言い方がかわいくて、嬉しくなってしまいました。

うん、そうかもしれない。
確か3巻でファッジも言ってたし。
スネイプ先生、不安定だから支えてあげないといけないんだよお〜。
みんなで支えてあげてよお〜。


踏んだり蹴ったり
2009年10月26日 (月) 20:50 | 編集
今日からまた母が入院、明後日手術です。
手術の日程が決まるより何カ月も前に友の会の予定は入っていたので、これだけは譲れませんが、また自宅と病院と実家の行き来が始まります。まあ、そんなに長くはなさそうですが。

今日は朝から大雨が降っていて、訪問はどんよりスタートしました。
2件目のお宅から出て、駐車してあったところから出てすぐの狭い道で、対向車とすれ違いました。
ギリギリだったので左に寄ったら、バキバキッという音が!
慌てて降りて見たら、赤いカラーコーンを踏んで壊してしまってました!

その後始末がなかなか大変でした。
リハ科のトップや総務課の職員を現場に連れて行き、マンションの管理会社と連絡を取って事を納めてもらって、私自身は患者さん宅をいつも通りに回って。
技師長や総務のYさんには余分な仕事を増やしてしまい、本当に申し訳なかったし、早く帰りたかったのに報告書を書くために遅くなってしまって、踏んだり蹴ったりでした。
あ、踏んだのは私ですけどね。
旅行の準備中
2009年10月25日 (日) 21:56 | 編集
友の会の旅行が近づいてきました。
昨日、夜9時過ぎに、宅配便で旅の詳細と切符が送られてきました。
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今年も切符に「ハリー・ポッター」の文字が!

準備は着々と進んでいます。
そうそう、先日、同僚のA君に頼んで、このようなものを百均で買ってきてもらいました。
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ペーパータオルホルダー

A君が職場にこれを持ってきた時、これだ!と閃いたんです。
ちなみに、A君は棒の部分を半分に切って、木製の柄のついたピーラーを木ネジで固定して、片手で野菜の皮がむける道具を作製したのです。

でも、私の使い道は違います。

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