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2017-10

『秘密の部屋』シネマコンサート - 2017.08.11 Fri

昨日は『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のシネマコンサートの東京公演に行ってきました。
開始は19時、開場は18時でしたが、その前にアフタヌーンティーをしてきました。先日行った広尾のお店です。

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外観再び

今回は5人で予約したら、奥の個室に入れてくれました。
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鹿の角を使った照明
何頭分!?と思ったら、全部同じ向きなので1本ずつ違う鹿だろう、と言われました。

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ティースタンドは二人分と三人分

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部屋の雰囲気
物や人を移動させ、撮影会は念入りに行われました(笑)

この後日比谷線で移動、国際フォーラムに行きました。
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会場はAホール

今回私の席は、前から7列目の34番で、数字だけ言ってもわかりにくいと思いますが、ぴったり中央で、指揮者の背中の延長上でした。7列目というのは相当前で、奏者の表情までよく見えます。
去年は比較的前の方でしたが、それでも舞台からの音は聞こえずスピーカーを通した音だったので、正直映画館で映画を観ているのと違いはありませんでした。
けれども今年は、ちゃんと舞台から音が聞こえてきて、指使いも良く見えるし、映像も演奏も両方しっかり楽しめました。

『秘密の部屋』の映画を観るのは、テレビでハリポタ祭りをやった時以来ですが、その時だってTwitterやりながらだったので実はちゃんとストーリーは追えていなかったので、昨日はなんだかとても新鮮でした。
今まで何度観たかわからないのに、今まで感じなかったことを感じました。
リドルを演じる役者さんも昨日初めてかっこいいと思ったし。
また、ハグリッドを嵌めたリドルをダンブルドアだけは疑った、と言った場面で「ダンブルドアはお見通しだ」というようなことを言った時にハリーが見せた勝ち誇ったような笑みがすごく良くて、こりゃフォークスも助けに来るわ~と思いました。この頃のハリーはダンブルドアを心底信頼していたことがよくわかります。
杖をリドルに取られてしまって、バジリスクとの戦いに一切魔法を使わなかったことに、昔はそれほど違和感を感じなかったのに、今回は驚きが大きかったです。魔法の応酬に慣れ過ぎたのかもしれません。12歳で立派に戦ったことにも驚きました。
あと、この時ジニーはロンの妹であるという以外ハリーにとって特別な存在でもなかったのに、助けようと自分の身の危険も顧みず戦うのを見てつくづく、これがハリーなんだな、7巻でヴォルデモートが待つ森の中に歩いていくハリーはもうこの時いたんだ、と思いました。

● COMMENT ●

お久しぶりです(^-^)
コンサート、やっぱり行かれると思ってました!
私もすごく行きたかったのですがタイミングが合わず・・・。
映画2作目は記憶に残ってるハリーポッターの映画で1番古いものなので特に思入れが強かったんです。
去年は賢者の石だったことから、毎年1本ずつやっていくのかなと考えると、この機会を逃したのは惜しいなぁと残念で仕方ないです。
2作目リドルは大人っぽい空気感がイメージに合っていて、私はハンサムだと思っていたのですが、周囲もやはり6作目の人気が高いですね笑
もちろん6作目は目が覚めるような正統派の美少年で演技も素晴らしかったのですが、リドルにしては少し幼いなと感じてました。先に大人っぽいリドルのイメージがついてしまったからかもしれません(^-^)
2作目リドルの、全く瞬きをせずハリーを見つめ口元だけ歪めて話す喋り方が好きです。
そしてそんなリドルをはっきり見据えて笑みを見せるハリーも、12歳にしてさすがハリーポッターと思わせる度胸ぷりですよね。
個人的に、原作にはそのような描写はないですが、猫になってショックを受けるハーマイオニーを見てロンは笑ったのにハリーは笑わなかったシーンが印象深かったです。ロンの子供らしい素直な性格、ハリーの同年代と比べて謙虚な性格が分かれてて面白いなと。

>半熟の玉子さん

お久しぶりです!
シネマコンサート、近くで公演がないと交通費がかかり過ぎるし、移動に時間がかかる分都合を合わせるのもより難しくなってきますよね。行きたいのに行けないとのこと、お気の毒です。

2作目は原作では一番印象の薄い作品なのですが、映画では一番良くできていると昔から思っていました。ハリーの顔付きも、1作目のあどけなさがほとんどなくなり、子どもから少年に変わる感じが以前からすごく好きです。

リドルの役者さんについては、単純に顔立ちが好みというのもありますが、6作目リドルの何を考えているのかわからない仮面のような笑顔が空恐ろしく、私のイメージするリドルの雰囲気に近かったのも好きな理由の一つです。

猫ハーマイオニーに対する反応の違いは気付きませんでした!そうか、ロンは笑ってハリーは笑わなかったんですね~それは本当にありそうな違いだと思います。


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