水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
破れぬ誓い
2008年08月17日 (日) 14:05 | 編集
6作目映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のネタバレがあります。
勉強会
2008年08月16日 (土) 23:43 | 編集
今日は、邦訳発売時に一緒に並んだお二人とのオフ会でした。
午前10時半に待ち合わせて午後10時すぎまで語り続け、帰りも途中までは電車が一緒だったのでほとんど12時間、スネイプ先生について語ったことになります。
もっとも、発売前は徹夜で語り、その後もイベントに参加し、20時間近く行動を共にしたことを思えば、12時間はたいしたことではありませんが。
大きな違いは7巻のスネイプ先生を大声で語れたことです。
カラオケ屋さんをレンタルルームとして8時間利用して(2割安い)周りに気兼ねすることなく7巻ネタバレを語りました。
参考文献として考えていた7巻を、日本語訳上下巻と原書の3冊を分担して持って行きましょう、と提案したら、果穂さんから「全巻持って行かなくて良いですか?」と返信が来て、度肝を抜かれました。

結局、全巻揃えました。
携帯版を3巻まで持っているいう果穂さんが1〜5巻を、6,7巻と7巻原書をあとの二人で担当しました。
いくら3巻まで携帯版だからといって、4,5巻は2冊ずつあるものを、カートに入れて持ってきてくれた果穂さんの熱意に頭が下がります。

参考文献を広げ、充実した勉強会ができました。
ディープなスネイプ先生ファンとの語らいは楽しいです。
色々な見解、感想を聞けてわくわくしました。
そして、3人でも解決できない課題が残ったのも、今後じっくり考える楽しみとなってかえって良かったです。
トップの座
2008年08月15日 (金) 21:21 | 編集
ついさっき、ヤフーニュースで知ったのですけど、ハリポタ映画6作目、「謎のプリンス」の公開が延期されるようですね。
なんと、来年の7月に!
延期するにしても限度があるような気がします。
プリンスに会えるのが、ほぼ1年後だなんて!!
人々の関心がなくなりませんように。

先日、娘と出かけた際、帰りにスーパーに寄って夕飯の買い物をしようとリストを作りました。
娘が見守る中、携帯電話のメモに、次々野菜の名などを入力していたら、娘がぷっと吹き出しました。
「す」の予測変換ワードの一番最初に「スネイプ」と出てきたからです。
その直前に幼なじみへのメールで使ったばかりだったし、そもそもだいたい毎日のようにその単語は入力していますから当然です。
買い物リストに入れるべき「す」のつく物の名を入れてしまうと「スネイプ」がトップでなくなってしまうのが惜しいので、どうせ見れば思い出すだろうと、そのまま「スネイプ」を選びました。
だから、リストはこんな具合になりました。
レタス、玉ねぎ、スネイプ、・・・

メールなどでも、無駄にスネイプを選んでは、なんとかトップの座を保っています。何の意味もないでしょうけどね。

一週間
2008年07月29日 (火) 21:00 | 編集
7巻、読み終わりました。
これでこちらの世界に戻ってくることができそうなものですが、まだかなり向こうの世界にいます。
ちょうど一週間前の今頃は、書店前に並んで語り合っていたのだなあと、かなりガスが抜けてもなお、頼りなく浮かんでいる風船を見ながら思っています。

今日、友の会から思いがけないメールをいただきました。
静山社のホームページに私の力作の写真が載っているというのです。
列に並んでいる時に友の会の取材もあったので、きっと会報誌か会員限定ホームページに載るのだろうと思っていましたが、出版社の方に載ることになったようです。
見てみたら、スネイプ先生パペットのアップではなく私のアップでした。
どひゃー!
エジンバラでの写真同様、嬉しそうな顔をしています。何しろ、両手にスネイプ先生人形を持っていますから。両手に花ですよ。
ちなみに左手にきじゅさん作製のフェルトスネイプ先生、右手に私の作った粘土スネイプ先生を持っています。割ばしスネイプ先生は撮ってもらいませんでした。(なぜか、素材で呼ばれる先生たち)

徹夜で並んだ思い出と7巻の余韻で、一週間経った今もまだまだ頭が切り替わりません。
長い一日
2008年07月24日 (木) 22:21 | 編集
7巻発売日だった昨日、参加したのはカウントダウンイベントだけではありませんでした。
私たちは別なイベントへのお誘いを友の会からいただいていました。
今、日本に来ている『吟遊詩人ビードルの物語(Tales of Beedle the Bard)』の除幕式のイベントに、他にもお声のかかった友の会メンバーの、仮装している方々15人くらいと参加しました。
半分は小学生以下の会員でした。

ガラスケースを囲んで眺めるのが務めでした。
仮装集団は、レポーターの女性の登場で二手に分かれて離れるのですが、私のいたグループは大人は私ときじゅさんだけでした。
撮影スタッフに「ボクたち〜」と一括りに呼ばれ、おやおや、と思いましたが、気がついたら本当に一部の小学生より私は背が低く、また、仮装がセブルス少年だから仕方ないかと納得しました。
離れて見ていた子どもメンバーのお母さん方よりも年上かもしれない私が、少年姿というのも図々しいですね。

生放送だったので、自分が一体どの程度映ったのかわからないのですが、とにかくガラス越しに例の約4億5千万円の本を眺めてきました。
実は除幕式前に見せてもらったのですが、生放送のスタジオからは、その点鋭いつっこみがあったようです。除幕式前なのに見られるの?と。
とにかく見られました。
中身は残念ながら見ることはできませんでしたが。
ああ、つくづく川柳が恨めしいです。

せっかくなので、撮影させてもらいました。
DSC02024-1.jpg
これは除幕式後の撮影しました。
まだ開店前で一般には公開されていない時です。

その後、お子さんたちが色々インタビューを受ける間、他の素敵なコスプレのお姉さん達と後ろでこっそり盛りあがっていました。ベラトリックス姿の方が、スネイプ先生人形を大変可愛がって下さったのが嬉しかったです。ナルシッサも居たし、もちろん大人スネイプ先生も居たので、破れぬ誓いごっこができる、などと素敵な会話もありました。思えば、スリザリン率の異常に高い集団だったと思います。

暑いし、喉が渇くし、眠いしで、だんだんぼんやりしてきてしまったのが残念です。
その後も、次のイベント情報を教えていただいたのですが、私はもう体力の限界だったので帰りました。
駅のコーヒースタンドで3人で名残惜しく語ったのち、それぞれ別な電車で帰りました。
書店で頂いた風船がちょっと恥ずかしかったです。
DSC02035.jpg
この風船

帰宅後、録画したビデオを見ましたが、私が確認した中で一番よく映っていたのは、夕方からのある番組でした。
密着取材させて欲しいとの申し出を渋りつつOKしたものの、最後は疲れて逃げるように帰ってきた番組が、やはり良く撮っていてくれました。(本当にごめんなさい)
なんと、スネイプ先生パペットだけの場面もあり、度肝を抜かれました。
私と果穂さんは、主婦二人組みなどと書かれました。
そして、私が松岡さんから本を受け取る場面もしっかり放送されました。
松岡さん、スネイプ先生人形の頭をポンポンと軽く叩くように、慈しむようになでてくれていました。
(この番組、次男の親友が普通に見て「テレビに映ってたじゃん」と今日指摘してきたそうです。明らかに私とわかる仮装前の姿でしたから。さぞかし驚いたことでしょう)

徹夜してスネイプ先生を語り、列の前後の見知らぬ人たちともハリー・ポッターを語り合い、多くの放送局からインタビューされたり、撮影されたり、殺人事件の犯人が目と鼻の先で捕まったり、そのためハリー・ポッター以外で取材されたり、生放送のテレビの舞台裏を見たり、非日常の体験を数多くしたとても長い一日でした。
去年、7巻原書を買って帰ってきた時、もうこれで二度とこんな素敵な体験はできないと、寂しい思いをしましたが、その直後日本でもやればいいじゃない!と思いついたときの興奮した気持ちを思い出します。ずっとその気持ちを持ち続け、一人でも参加するつもりでいましたが、誘いに乗ってくださった二人が居て本当に良かったです。特に、早く到着して二番手を確保してくださった果穂さんには、感謝してもしきれないと思っています。おかげで、テープカットという思いがけない体験をすることができました。本当にありがとうございました。

テープカット
2008年07月23日 (水) 11:06 | 編集
果穂さんと共にカウントダウンイベントで、松岡さんとテープカットしました。
松岡さん、わたし達の姿を見て、「お二人はスネイプ先生ですね」と言って下さいました。
テープカットの後は、一人ずつ手渡ししてもらいました。
私はスネイプ先生パペットを手にはめて受け取ったら、先生の髪を撫でて下さったんです!
光栄です。良い思い出になりました。
だんだん
2008年07月23日 (水) 03:56 | 編集
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夜中の3時半を過ぎ、報道陣も増えてきました。
だんだん入手の時間が近づいてきた実感が湧いて来ます。
尊大
2008年07月22日 (火) 23:23 | 編集
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大人スネイプ先生と学生セブルス(私)。
スネイプ先生姿の果穂さんの態度がだんだん尊大に!
酔っ払いに「失せろ」とか言ったり(汗)大股に歩いたり。
ハリーとスネイプ先生
2008年07月22日 (火) 23:15 | 編集
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スネイプ先生姿の果穂さんとハリー姿のきじゅさん。
今書店前には20人以上集まっています。
取材
2008年07月22日 (火) 23:05 | 編集
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いくつか取材があるようです。
別な番組などから既に取材を受けました。
発売前の7巻
2008年07月22日 (火) 23:02 | 編集
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閉店後のお店に7巻が並び始めました〜
足元
2008年07月22日 (火) 21:19 | 編集
20080722211932.jpg
書店前に並んでいます。きじゅさんと果穂さんと一緒です。
みんな黒いズボンなので記念に撮影です。

第2グループにいます。
一番乗りの方は更に2時間半くらい前から並んだようです。
パペット
2008年07月20日 (日) 22:15 | 編集
先週日曜からスネイプ先生パペットを作っています。パペットというのか、指人形というのか、とにかく手にはめて操る人形です。
割り箸先生(汗)と共に、ぜひ7巻購入の列にお連れしようと意気込んで材料を買ってありました。
割り箸先生のときは熱可塑性のプラスチックで顔を作りましたが、今回は石粘土にしました。
芯には卵型の発泡スチロールをわざわざ買って、好みの大きさに削ったものを使いました。
DSC01957-1.jpg
最初、8cmほどの長さでしたが、かなり小さくなりました。

発泡スチロールは2つ買って、2つの頭部ができたのですが、どうもいま一つしっくりきません。鉤鼻やこけ落ちた頬を誇張しすぎて、なんだか老人のように見えるのです。
子どもたちは「ドビー」だの「ゴブリン」だのと言います。
言われてみればそのようにも見えます。
DSC01995-1.jpg
試行錯誤の跡

納得いかないので、昨日もうひとつ作ってみました。
卵型発泡スチロールはもうなかったので、家にあった大きな発泡スチロールを削って芯にしました。
そして今度は、各パーツを少し小さめにしてみました。
結構好みに仕上がりました。
DSC01983-1.jpg
眉間の皺がちょっと痛々しい苦悩の表情
映画のヴォルデモートっぽくも見えますね。

髪を乗せてみたらなかなかいい感じ。
というか、私のイメージするスネイプ先生になりました!!
DSC01991-1.jpg
私の掌(たなごころ)の中のスネイプ先生(の生首)
イメージが崩れるといけないので、敢えて目は閉じたままです。
少し、リアル過ぎたかも。

体をつけると、やっぱりカオナシみたい。手の位置が悪いのでしょうか。
しかし、そこは姿勢でごまかします。
DSC01996-1.jpg
体はカボスネの体の再利用です。

この後、アイブロウペンシルで眉とまつげをほんのり描き足し、さらにマントをはおって完成です。マントはもっと長いので、手にはめた時のバランスは写真よりもう少し良いです。
手にはめたまま楽しく遊びました。
「ポッター!」などと言っても、もはや誰も相手にしてくれません。

とにかく、この先生もお連れして7巻を買いに行くのです。
木箱
2008年07月19日 (土) 17:46 | 編集
7巻より一足早く、木箱が届きました。
注文された皆さまのところにも届いたのではないでしょうか。
思ったより小さな箱でした。
私が以前作った宝箱よりほんの少し大きい程度です。
重さはほぼ想像通り軽いものでした。
DSC01974-1.jpg
隅を金属板で補強してあるところがそれっぽい箱。
金属も微妙に腐食した感じを出しています。

DSC01976-1.jpg
中は緑。スリザリンカラーをあえて選んだのでしょうか?

DSC01977-1.jpg
早速手持ちの本を入れてみました。
おおお!ちゃんと7巻分が入る余裕を持ちつつ、ぴったり入ります!
ぼろぼろ具合が巻によって違うのは仕方ないですね。
6巻はブックカバーをかけていたから綺麗だということもありますが、読み込み度は最初の方ほど多いです。

また一つ、7巻を迎える準備ができました。
そして、整理整頓が苦手な私にしまう場所ができたわけです。
これで無駄に探し回らなくなると良いのですが。
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