水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
イギリス関連本
2007年03月19日 (月) 22:25 | 編集
ここ何年も、ハリー・ポッター以外ほとんど読書をしなかった私が、産業革命の本を借りて以来、絶えず本を借り続けています。珍しいことに。
全部、イギリスに関連した本です。
どんな本を読んだか、列挙してみます。

まずは、画像はありませんが、今回の旅のきっかけになった2冊。
B000J9TOV8産業革命 (1973年)
中川 敬一郎
岩波書店 1973

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4535580944イギリス産業革命史の旅
剣持 一巳
日本評論社 1993-05

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同時に借りたけれど、産業革命以前の歴史ばかりで、あまり求めるものが得られなかったのがこれ。
4845706040イギリス歴史紀行
中村 勝己
リブロポート 1991-10

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今まで買ってまで読もうとは思わなかった、ローリングさんのインタビュー本。好きではなかった先生について語るとき、必ずスネイプ先生に結びつくので不安になりました。
4915512428ハリー・ポッター裏話
J.K.ローリング リンゼイ・フレーザー 松岡 佑子
静山社 2001-07-12

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以前の記事で紹介した本です。初恋のように、予期せぬ時に「スネイプ」の文字を見つけて、ドキドキしてしまいました。各章の導入部分にハリポタの引用があるのすが、それはあってもなくても・・・というのが正直な感想でした。
4140808802ハリー・ポッターの生まれた国
黒岩 徹
NHK出版 2004-06-26

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イギリス旅行が決まり、単独で目的地まで移動する必要があることがわかり、とにかく一生懸命読んだのが、この本。他ではあまり脚光を浴びないセント・パンクラス駅についての知識が得られました。
4769808410ロンドン発 英国鉄道の旅
三沢 春彦
光人社 1998-01

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滅多に活字でお目にかかれないダービーについてのわずかな知識が得られたのがこの本。どうやら、日本の自動車企業の工場があるらしいです。
4884691172イギリスの旅「イングランド編」―歴史・文学・地誌をたずねて
宮崎 昭威
太陽出版 1996-09

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読んで、純粋に面白かったのがこの2冊。特に、食べ物に関しては、名前だけ知っているもののイメージがわきました。
4487792126英国田園譜〈1〉暮らす
林 望 キャロン クーパー Tim Macmillan
東京書籍 1997-07

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448779210X英国田園譜〈2〉食菜
キャロン クーパー 林 望 Caron Cooper
東京書籍 1997-07

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パブに行くかもしれないと、情報収集のためにに借りました。
パブとは、どういうものか、パブの二極化などについてはわかりましたが、私の知りたいところは、もっと別なところでした。お店の入り方などは、むしろガイドブックで調べるべきだと感じました。ランチタイムの。
4884924061パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く
白井 哲也
千早書房 2002-12

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今、もうすぐ読見終わるのがこの本。産業革命よりも、キリスト教が入ってくるよりずっと前の魔法的な世界について書かれています。タイトルどおり、ハリー・ポッターが生まれた土壌について、少しばかり知ることができました。なかなか難しい内容で、理解しきれないのですが。
4140807806イギリス魔界紀行―ハリーポッターの故郷へ
荒俣 宏
NHK出版 2003-04-28

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市内の図書館にはもっとたくさん、ハリー・ポッターがタイトルについた本があったのですが、興味を持ちながら、取り寄せるのを先延ばししているうちにあっという間に日が経ってしまいました。
なんだか、久し振りに色々な本を読んで、読書の楽しさを思い出しました。あ、読書の楽しさは知っているのですが、重箱の隅をつつくような読み方ばかり最近していたので、普通の読み方が新鮮でした。


ついでに、イギリスとは関係ないけど、最近読み終わった本。
同僚が強く薦めて、貸してくれたのを、通勤時の電車の中だけで読みました。映画化もされたようですが、私は知りません。
医療用語がたくさん出てきて私はイメージし易かったのですが、知らなくても、ストーリーには関係ないと思います。出会いの偶然と必然について、考えさせられる本でした。
最後は電車の中だというのに、ボロボロ泣きながら読み、涙を全て花粉用マスクに吸わせました。
4796638431四日間の奇蹟
浅倉 卓弥
宝島社 2004-01

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スケリグ
2006年10月11日 (水) 20:44 | 編集
先日、ドクターから、「少しハリー・ポッターから離れたら?」と諭されて貸してもらった本を連休中に読み終わりました。
『肩胛骨は翼のなごり』(デイヴィッド・アーモンド著、山田順子訳:東京創元社)という本です。
ハリー・ポッターよりずっと面白いとドクターは言いましたが、私はそうは思いませんでした。でも、やっぱり面白かったです。

作者のアーモンド氏は、イングランド北部のさびれた炭鉱生まれというから、なんとなくスピナーズ・エンドが連想され、親しみが持てました。
おわかりだと思いますが、今の私には、到底ハリー・ポッターというかスネイプ先生から離れることは無理でした。

ところで、本を貸してくれたドクターは、「けなげな少年の話」「こんなひどい目にあって、よく精神に異常を来たさなかったと思う」」と言ったのですが、そんなに酷い目に遭っているとは思えませんでした。
むしろ、愛に溢れた物語だと思ったのですが…
そして、読む前は、けなげな少年に幼いセブルス少年を重ねようと思ったのですが、別の登場人物の方が、気になりました。

以下『肩胛骨は翼のなごり』のネタばれです。
しかも、ハリー・ポッターから離れていませんので、レビューにもなっていません。(しかも長い)
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