topimage

2017-06

初合わせ - 2017.04.16 Sun

今日は合奏日でした。
前回選曲した曲のいくつかは譜面の調達が遅れ、つい三日ほど前に会員専用ページにPDFの形でアップされました。
ところがA3を読み込んだものなので、A4sしか印刷できない我が家でプリントアウトすると半分の大きさになって全然音符が読めません。
PDFを編集できるソフトが入っておらず、いくつかネット上に出ていたやり方もやってみると躓き、結局PDF→JPEG→ペイントで半分ずつ二枚に分ける→PDF→プリントアウト
という面倒な作業を約60枚分したために二日費やしてしまい、練習はできませんでした(笑)
無料のPDF編集ソフトをダウンロードしインストールし、使い方を理解する手間を避けるためにやった措置ですが、やっぱり無料ソフト使った方が早かったかも、と思います。

それはさておき、そんな状態で今日の練習に参加すると、楽譜の調達が遅れたせいもあってか、なかなか無残な合奏となりました。
みんな初見(しょけん)っぽいし、どんな曲かわからいので、首を傾げながら弾く姿も可笑しいです。
それでも一回通し、二回目通す時には進歩が見られ曲になるのがさすがだな~と思います。
この、みんなが揃ってよくわかっていない初期の頃の合奏が結構好きで、みんなが愛しいし楽しいしで、にこにこしながら弾いています。
次回に決定した日は私は参加できず、翌々月に行く頃にはこのモタモタ合奏も聞かれなくなってしまっていそうで残念です。

我々の定演 - 2017.03.26 Sun

今日は合奏日でした。
昨日会報の発送で母校近くに行きましたが、今日また行きました。
今日は今年度初の合奏でした。
1月に有志によるボランティア演奏したので、“初”という気がしませんでしたが、紛れもなく今日が初で、練習を早めに切り上げて選曲することにもなっていました。

選曲をするにあたって、いくつか候補曲の譜面が用意されていて、今日はその曲の練習もしました。
毎年選曲から落ちる大好きな曲があって、それも練習することになっていたので張り切って練習していました。ただ、その曲は今年は選ばれないことも薄々わかっていました。
というのは、一曲確定している曲が同じ作曲者だからで、色々な年代、色々な好みの人が集まる楽団で、さすがに同じ作曲者の曲が二曲選ばれることはないに違いないからです。
私達夫婦はこの曲がとても好きなので、「3月26日が我々の定演だ」と言って練習に励んできたというわけです。というか、はっきり言って、他の曲は練習しませんでした。選ばれてから練習すればいいだけですから(笑)

さて、張り切って臨んだ我々の定演ですが、あいにくの雨で参加者の出足は鈍く、開始時の13時を過ぎても1st二人、2nd三人、ドラ一人、ギター二人、ベース一人そして指揮者でした。
まずは定番のタンゴから合わせ、次にポピュラーな曲を二曲練習したら、その次いきなり私達のお目当ての曲を弾くことになりました。「明日一緒に合わせること楽しみにしています」とメールを送った先輩は遅刻していてまだ到着していないのに!
同じパートの隣の席のSさんに「今日はこれだけ練習してきました」と言ったら、「二尋さんが頑張ってくれるそうです」と後ろの席の人にわざわざ告げてくれました(笑)

他の曲を弾く時はチューニングが合っているか始まる前に必ずチェックするのですが、この曲を弾く前はしませんでした。どうせすぐに狂ってしまうので。
いきなりフォルティシモで始まり、間もなく主題が現れゾクゾクしながらジじゃんじゃか弾いてました。
去年はたった一回の演奏のチャンスを準備不足のため不完全燃焼で終えてしまったことが残念だったので、今年は完全燃焼したかったんです。
途中周りがどこ弾いているかわからなくなっても、指がついていけなくなっても、常にどこを弾いているか見失うことはなく、自信をもって入ることができました。
最後に再び主題が現れた時は、心から幸せな気持ちで、持てる力全て出し切ろうと思いました。かなり右腕が疲れてきても「今まで筋トレしたきたのは何だったんだ!私の筋の持久力はこんなもんじゃないだろう!」と頭の中で叱咤しながら弾ききったので、とても満足です(笑)

曲が後半に差し掛かった頃、件の先輩が遅れて入ってきました。一緒に合わせられる♪と思ったのですが、廊下に出てチューニングやら何やら準備するうちに曲は終わってしまいました。廊下で聴いた感想として、「なんか曲になりかけてた」ということだったので、それも満足です。

その後の曲はほとんど初見で、曲想すらわからないというひどいものでしたが(笑)
夫も、「あの曲で全力出し切った」と言ってました。
我々の定演は、お互い力を出し切れて満足のいくものに終わったようで良かったです。

ちなみに選曲では、ノミネートすらされませんでしたが、来年、再来年、いつかもっと大きな舞台で華々しく演奏できる日がくることを信じています。

シネカラ報告 - 2017.03.17 Fri

今日の英会話では、最初の近況報告時、先日のシネカラ体験を話しました。
意外だったのは、先生がとても食いついたこと。
そんなにたくさんの種類があるわけではないし、DVDやBlu-rayで観るのと大差ないと思われるだろうと想像していたので。
お子さん達が小さいから映画はもう何年も行っていないとのこと、画面の大きさから言ったら家庭のテレビ画面と大差なく、映画と同じようには思えないかもしれませんが、そこでしか見られない作品(ファンタビもまだDVDになっていない)を、子どもと一緒に他のお客さんに気兼ねすることなく、飲み物もおかわり自由で鑑賞できるのは、子育て世代には魅力的だろうと思いました。
私も、先日の体験後、まず考えたのはいつか娘たちと一緒に行こう!でしたから、同じ様な境遇の先生が食いつくのも当然でした。

レッスン後、Hさん(一緒にホームステイに行った方)が、「新聞にハリー・ポッターの新しい本のことが出てたんだけど、あれ何?」と聞いてきました(日本語で)
「ああ、この間の新しいハリポタ映画の脚本が日本語で出版されたんです」
「それ見たら、映画観たくなっちゃった。結局、行けなかったの残念」
「それ!さっき話したシネカラでやってますよ!」
「そうなの?」
「まだやってるのでぜひ行ってみてください」
「じゃあ、行くことに決めた」
「わ!ぜひ!楽しんできてください」
「あなたとね」
「私とですか!?」
「そう」

ということで、また行くことに一瞬で決まりました(笑)
まだ日程は決まっていないけど、また行こうと思います。
中断したり巻き戻したりできるので、私のレクチャー付きで!

今日のお菓子教室 - 2017.03.15 Wed

今日はお菓子教室に行ってきました。
習ったのはダックワーズです。
型で抜く場合もあるそうですが、先生は絞りだしていきました。
そうすると焼き上がった形がみんな微妙に違うのでどのペアがいいか“お見合い”させました(笑)
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お見合い中

ランチはビーフシチューをいただきました。
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ビーフシチュー
レンコンが入っているのが珍しい、美味しいシチューでした。

今日のダックワーズの他、デザート用に別なケーキも用意してくださっています。
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さくらのケーキ
抹茶のスポンジ、桜餡、桜風味のクリーム、苺、と色々な味が、びっくりするほどよく合って美味しかったです。

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切り分けたケーキとダックワーズ

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カスタードプリン
このプリンが固さも甘さも風味もとても良い具合!今度教えてくれるそうです。

お土産は上記のケーキ類の他、シフォンケーキをいただきました。
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シフォンケーキ
一昨日、とある著名人が生徒さんとしていらして、その時焼いたのがこのシフォンケーキだそうです。
焼きたてのものは型から出せないので前日焼いた物をお出しして、その時の物を私たちがいただいた、というわけです。なんだかちょっと嬉しいです。

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本日のお土産♪

ホテルで - 2017.03.02 Thu

英会話教室の明日までの宿題が出ているのを忘れていたわけではないけれど、やっぱり取り組んだのは前夜になってしまいました。
今日は仕事の後、一人で映画を観にいったので帰宅が遅く、夕飯を作って食べて、その後夫婦で寛いで、なんてやっていたら、ますます遅くなって…

宿題というのは、ホテルで客として苦情や要求を言うロールプレイを明日やるので、状況を考えておいて、というものです。
英文を考えるのではなく、状況を考えるのです。
もしかしたら、前にも同じような宿題があると書いたかもしれません。
旅行会話コースなので、旅行で起こり得ること、基本的なことは何度でも繰り返してやっていますが、何度やってもいつも新鮮(^^;; すぐ忘れてしまってます。

最近私は二日に一回はイギリスのホテルを調べています。
次に行く時どこに泊まろうかな~という視点で見ているのです。
条件に朝食付きとバスタブ付きを入れているので、バスタブ付きじゃなかったらどうしよう?とか予約もしていない今から取り越し苦労していたので、明日はこのシチュエーションでやってみようと思います。
あと、朝食もフルイングリッシュにランクアップしたい、という要求を言ってみても良いかな。
芝居だと思うとしどろもどろですが、本気でやると俄然面白くなります。

年に一度 - 2017.02.07 Tue

先日の役員会で、次の練習日が決まりました。
ボラティア演奏とその練習を合わせて1月に3回合奏を行ったのですが、次の練習が正式な今年度の初合奏になります。

初合奏時に選曲をするのは毎年の楽しみの一つです。世代によって曲の好みが違うので、少しでも好きな曲が入るよう、画策するのが楽しいです(笑)
そして選曲の他に初合奏時の楽しみとなりつつあるのが、ある曲の演奏。
2014年から毎年選曲の時に候補に上がりながら毎年落選してしまう曲があります。
その曲は指揮者も、私達夫婦も大好きなのですが、どういうわけか上の世代にも下の世代にも支持されず、選曲から漏れることがもう3回も続きました。

今年は正直言って候補には上がらないと思っていました。同じ作曲者の曲が、去年発表会直前で時間の都合で落選してしまい、それは今年演奏することに決まっているからです。さすがに同じ作曲者の曲を二曲もやるとは思えませんから。
でも、一昨日指揮者は確かに初合奏で弾く曲の中にその曲を入れてきました。
間違いなく選曲では落ちるでしょうが、少なくとも初合奏日には合わせられるんです。
これがとてつもなく楽しみで、まだ1か月以上先ですが、気合を入れて練習を始めています。
悔いが残らないよう、練習を積み重ね、初合奏に臨もうと思います。

役員会 - 2017.02.06 Mon

昨日、OBOG会の役員会に出席してきました。
議題がたくさんある上、意見が色々出てなかなか話がまとまらないのはいつものこととして覚悟はしていましたが、散々意見を出し合って、結論が先送りされそうになった時はさすがに「これだけ役員出席しているのですから、今決めましょうよ」と言ってしまいました(笑)3時間に及んだ会議は全体的に常に堂々巡りで可笑しくなる場面も多々ありましたが、私はずっと楽しかったです。

会議の後は新年会と称し、現役の学生役員と顧問の先生方と一緒に飲みました。
学生さんたちは途中から入ってきたのですが、二十歳そこそこのまだあどけなさの残る顔を緊張でこわばらせていて、ちょっと痛々しく思いました。
8人だったので「まとまって座った方がいい?」と比較的若いお姉さん(三十代半ば)が聞くと、「ばらばらで大丈夫です」と返答があり、ちゃんと交流しようと来てくれたのだな、と感心しました。

全員自己紹介したのですが、今までハリポタ好きであることはわざわざ言ってはいなかったのですが、折角の機会なのではっきり言ったところ、後で学生さんからもOBからも個人的に反応があって嬉しかったです。

いつも隣の席で弾いているSさんがハリポタの話題で話しかけてくれました。普段、よくドラクエの話をしていたのですが、「僕もハリポタ好きです」とメールに書かれていたことがあって、今度話しましょう!と返信したものの、それきり話題に上がらなかったのですが、ついに話せました。
「映画じゃなくて、本の方ですが…」と恥ずかしそうに言うのですが、本の話をしたい私には願ったり叶ったりです。
しかし、一体何から話して良いやら、「好きなキャラクターは誰ですか?」から始めたところ、「スネイプ先生とか…」と言ったところで「私もですっ!」と口を挟み、スネイプ先生の話題に持っていってしまったので、他に誰が好きか聞きそびれました(笑)まあ、聞かなくてもいいんですけどね。
映画鑑賞が趣味、と言っていた現役の女の子も反応くれて、「ハリー・ポッター私も好きです。ファンタスティック・ビーストも観に行きました」と声をかけてくれたのも嬉しかったです。
やっぱり好きなことはガンガンアピールするに限りますね!

地味な作業 - 2017.01.31 Tue

最近、地味にOB・OG会の作業をしています。
会計の仕事ではありませんが、会計として持っている過去のデータを元に作成する資料なので、私に話が来ました。
年末に話が来て、その頃はオフ会の準備でそれどころではいと思ったのですが、2月最初の役員会までだからと言われ、オフ会の後にやろうと引き受けました。

やっているのは会が発足してからの3年間、毎年徴収した会費に振り込んだ人と、総会の案内ハガキに返信のあった人の一覧表を作ること。
会長はこういった、何らかの形で反応の返ってきた人たちをアクティブ会員と名付け、一体どのくらいの人数がいるか知りたいということで調べ始めたというわけです。

私は毎年、会費の納入者の名前と会員番号、卒年、振り込みのあった日などの記録をつけていて、エクセルにまとめています。
この過去のデータと、会長が受け取った返信ハガキのデータとをすり合わせて表にするという作業です。
3年分の会費納入者とハガキ返信者の表をくっつけて、会員番号を昇順に並べて同じ名前が連なれば一つにまとめる、という気の遠くなるような作業をしています。多分、もっと良い方法があるのでしょうけど、この会員番号順に並べることを思いついただけでも私にしては上出来でした。
年によって微妙に番号がずれているので(番号の数字が大きいほどずれも大きくなっている)、同じ名前が近くにないか探したりするので、かなり色々な名前を覚えました(笑)

演奏には一度も参加していないものの、会費は毎年きちっと振り込んでくださる方には頭が下がります。
従姉の娘の名前も見つけて嬉しくなったりしました。
私の従姉(母の兄の娘)の長女も同じ部に入り、今ではOGとなっているんです。私の血縁者がやたら多いですね(笑)
自分の知っている代の名前を見て懐かしんだり、今一緒に活動している人の名前が出てくれば最近の会話を思い出したり、手間はかかるけれど作業としては苦痛ではなく、割といそいそと取り組んでいます。

ボランティア演奏 - 2017.01.22 Sun

昨日はとある福祉施設でマンドリン演奏をしてきました。
所属する母校のOB・OG会の楽団の中の、さらに有志のメンバーでの演奏でした。
どうして演奏する流れになったのかはよく知らないのですが、二十数年前、今の楽団の前身となるOB・OGのみで構成された楽団があって、その楽団が当時何回か訪れて演奏したことがあるのだそうです。当時のパイプ役だった人がメンバーにいるので、彼女を介して話がまとまったのは間違いないのですが、きっかけまでは聞きませんでした。私もその楽団に出産前まで所属していましたが、私が在籍していた時はまだ行ったことがなく、今回初めての訪問でした。

構成は1stマンドリン、 2ndマンドリン、マンドラ(オーケストラのビオラに相当)、マンドチェロ(チェロ相当)、ギターがそれぞれ二人ずつ、コントラバスが一人、指揮者一人の合計12人です。
施設が自宅から遠いのに集合が朝の8:50と早かったのと、金曜日に都内に雪の予報が出たのとで二日ほど前に前泊を決め、会場から3キロほどの距離のホテルに泊まりました。夫はコントラバスとギターを曲によって弾き分けるので、コントラバスとギターとマンドリンを運ばなくてはならず、車以外で行く選択肢はなかったのです。

夜、少し雪は舞ったらしいのですが、朝は快晴で、心配は杞憂だったことがわかりました。まあ、7時まで寝ていられたので結果オーライです。ホテルで朝食を摂り、8時20分にチェックアウトし、現地に着いたのは8時40分でした。
8時50分の集合時間に間に合ったのは、私達と、石川県から来た先輩(やはり前泊)だけで、やっぱり~、という感じでしたが、2,3分遅れて4人ほど到着、控室に通していただきました。

控室には温かい麦茶のジャグとお菓子が用意され、スタッフの言動からも歓迎されていることがひしひしと伝わってきました。これはますますいい加減な演奏はできません。
練習を始めた時、1stは一人しか到着していなくて、しかもその一人も二三日前にインフルエンザに罹ったメンバーの代理で急遽来てくれることになった人で、さらに去年は2ndだった人なので経験のある曲でさえ違う譜面で、という悪条件のせいで、主旋律ががたがたな演奏だったので内心「これはマズい!」と思っていました(笑)

本番は10時半からの開始のため、ほぼ全曲を一回ずつ通しただけで本番を迎えました。
広めの一室に演奏するスペースと聴くスペースが作られていました。客席の数は50くらいはあったように感じました。
この時施設でお祭りのような催しをやっていて、入所している人の家族やもしかしたら外部からも人が来ていて、そういう方が半分以上の席を占め、残りは入所している方が入れ替わりで座っている感じです。

演奏したのはポピュラーな曲ばかり、朝ドラの曲だったり懐メロだったり、タンゴやルンバやサンバだったり、世界各国の有名な曲のメドレーだったりしました。
最初に弾いたのは『マイ・ウェイ』でした。最初の17小節は2ndは休みで、1stの主旋律を聴いていたのですが、練習中はあんなにハラハラさせられたのに本番ではとても綺麗な音色で感動し、自分が弾き始めた時はすっかり気分が盛り上がっていて、多幸感に包まれ、うっとりと頬を染めて演奏していた自覚がありました。聴衆は私が指揮者に恋してると思うんじゃないかと自分でも可笑しくなるくらい、うっとりしたまま1時間を過ごしました。
大学を卒業して何十年もしてまたマンドリンを弾いている、という事実に改めて喜びを感じたのと、曲にまつわる思い出が蘇ったのと、この日初めて会う人たちに自分たちの演奏を聴いてもらっているということに喜びを感じたのと、色々な想いが合わさった実に幸せな1時間でした。

終了後は控室で、振舞われた模擬店の焼きそばと白玉ぜんざいをいただきながら、その日の演奏を振り返りました。
一学年上の先輩が私に「今日弾いた中ではどの曲が好き?」と聞いてきたので、「好きというか、一曲目のマイウェイで気分が盛り上がって、その後ずっと幸せな気分でした」と言ったら、なぜかみんなにひどくウケて、割といつも小難しい顔をして大声で笑ったところをあまり見たことがない七学年ほど上の先輩も「自分の中で盛り上がっていたのか!」と膝を叩いて笑っていて、正直、そこまで可笑しいかな?と思ってしまいました。みんなテンションが少し変だったのかもしれません(笑)

帰宅後、夜7時のニュースで、就任したばかりのアメリカの大統領が夫人と一緒にマイウェイで踊った、と伝えていて、さっき感動に心が震えたあのメロディが画面越しで聞こえてきた時は、軽くショックも受けましたが、それも良い思い出です。

夜になって自分たちの演奏の録音がサイトのパスワードつきのページにUPされたので聞いてみたら、思っていたより粗が目立つ演奏で、やっぱりもっと精進しようと思いました(笑)
でも、365日の紙飛行機(朝ドラ「朝が来た」の主題歌)の録音に、「きれいだね」という聴衆の誰かの声と、歌っている人の声が入っていたのがとても嬉しかったです。

初合奏 - 2017.01.07 Sat

今日は初合奏日でした。
最近オフ会の準備に追われているというか、間に合うか間に合わないかの瀬戸際だったので、今日は行けないかもな~と昨日まで思っていました。でも、下準備のお手伝いしてくださる方が現れ、なんとか目途が立ったので行ってきました。

去年の初合奏は2月14日だったので今年は1か月以上も早いことになります。
今年早いのは、二週間後に某施設でボランティア演奏をすることになったからです。
練習日は今日を含め二回しかない上、いつもの2ndトップは今回資格試験を受けるため参加できず、私がトップを務めることになっていたので、できるだけ参加したいと思っていました。行けて良かったです。

今回は急なことでもあり、各パート二人ずつの少数編成です。
選曲もポピュラーなものばかり。去年の朝ドラの曲も入っています。
10月30日の演奏の後もしばらく練習してはいましたが、12月に入ってからは何かと忙しく、しばらくきちんとした練習をしていなかったので、10月に弾いた曲さえたどたどしい感じで情けなかったです。
でも、みんなも同じレベルで、楽しく練習してきました。
私達の楽団が初めて外部の人に聴いていただくことになるわけですから、いい加減にはできません。来週からはしっかり練習して、次回の合奏では楽しいだけでなくちゃんと仕上げようと思います。

二台目 - 2016.12.11 Sun

昨日、二台目のマンドリンを手に入れました。
新品ではありません。私が学生時代、一学年上のコンサートミストレスが使っていた、ワンランク上の憧れの楽器です。

当時、私が買った楽器だって決して安くはありませんでしたが、それよりさらに10万円も高い楽器で、音が良く響いて羨ましく思っていました。私の楽器は、同じ金額を払って買った同期の誰の楽器よりも響かず、みんなに「ハズレ楽器」と呼ばれていましたから。

長い年月が経って、フレッドを打ち直したことで私の楽器も良い音が出るようになって愛着も湧いていましたが、家族と合わせる時、どうしてももう一台欲しいと思っていました。良い中古があったらとアンテナ張っていたところに、先輩がこの楽器を手放すことになり購入希望者を募っていたので、申し出ました。他に希望は出ず、10月の総会にはその先輩も出席されたので、そこでさらに話は進んで私が購入することになったというわけです。
調整費などを含めて私が支払う額は、私の楽器より10万安く、当時のその楽器より20万安い金額ですから、私は良い買い物をしたと思っています。

昨日は駅で受け渡しを行い、ちょっと早かったけれど朝の9時に指定された駅まで行き、受け取ってきました。
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受け取った直後

帰宅してから早速ケースを開けてみました。
マンドリン
ケースを開けたところ
こうして見たところは、私の楽器とあまり変わりありません。

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元からの私の楽器

見た目に一番違うのが胴の色です。
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黒い方が元から、白が二台目
黒い方はハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)で、白い方がメープルです。ローズウッドと言えば紫檀ですから、紫檀か楓か、となるとまるで杖の材質みたいです。

弾いてみると、音が全然違いました。
自分の元からの楽器も以前よりは響くようになったと思っていたのですが、やっぱり比較すると違います。それでも前の方はまろやかな音が出るので、曲によって使い分けても良いかな、と思っています。

昨日はたまたま娘が来ていたため、二人で簡単な曲を合わせてみたら、(娘はベース弾きですが、簡単な曲ならマンドリンも弾けます)すごく楽しかったです!今まで家族で合わせる時は1st抜きで間が抜けていたのですが、ようやくまともなアンサンブルができそうです。

乗馬 - 2016.12.03 Sat

昨日の英会話教室で、スポーツジムとかスイミングプールとか音楽教室とかヨガ教室とか、何かのレッスンの申し込みの電話を入れる練習をしました。
そこで私は、乗馬クラブに電話する、という設定に決めました。
というのは、以前から乗馬を体験したいとずっと思っていたからです。

先日同僚たちと旅行に行った時、「これからやってみたいこと」が話題になって、私を含め乗馬をやってみたいと言う同僚は結構多かったし、既に体験した、という人もいました。結構みんな乗馬に興味あるんです。
なんとなくかっこいいというのもありますが、私が乗ってみたいと思っているのは、ずっと昔、小学生の頃、乗りたくても乗れなかった悔しい思い出があるからです。
旅先のどこかでポニーに乗れるイベントがあって、私と妹はその列に並んだのですが、私は年齢制限があって乗れませんでした。何歳で線引きされたのか覚えていませんが、妹は乗れて私が乗れなかったこと、なんとなく根に持っていたんです(笑)、いつか乗りたいと思いながら、その機会は訪れなかったのを、最近折に触れ思い出すようになっていました。

この歳で乗るのは落馬した時のリスクが大きすぎて怯みますが、いつか機会があったら乗りたいと今でも思っているので、そんなつもりでロールプレイしました。
電話(の演技)をして、相手に乗馬の情報が知りたいと伝えると(これは例文をhorse ridingに置き換えただけ)、何が知りたいですか?と聞かれ、一瞬で例文から離れていきました。
「馬に乗ってみたいんです」と伝えると、「どうして乗りたいのですか?」と思いがけない質問が来てたじろぎました。
まさか、妹が乗って私が乗れなかったから、とは言えないので「シェイプアップのため」と答えたら、「そういう目的の人すごく多いですよ!」とウェルカムな感じで相手(先生)は答えてきました(笑)
トライアルコースを受けることになって、日程を決め、アクセス方法を選び、シャトルバスの時間を教えてもらい、持ち物を尋ね、会話は終了しました。
「リアルだった」と先生が言いましたが、私も半ば本気で乗馬の体験教室に申し込んでいる気分でした。
明日、8時半に最寄り駅のバスロータリーにシャトルバスが来てくれるような気がしています(笑)

ようやく復習 - 2016.11.21 Mon

今日は久しぶりお菓子を焼きました。
11月中にどうしても作りたかったパーキンです。
宇都宮のお菓子教室で習ったのが、去年の11/15、イギリスでは11/5のガイフォークスデーに食べるというパーキンです。
すぐにでも復習したかったのですが、材料の中に日本では手に入らない『ミックススパイス』があったため、次にイギリスに行ったら買ってこようと心に決めていました。
で、今年の9月にイギリスに行った時に無事買えたというわけです。
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ミックススパイス
シナモン、コリアンダー、ナツメグ、キャラウェイ、ジンジャー、クローブなどが入っていて、アップルパイやクランブル、フルーツケーキやビスケットなどへの使用を勧めています。

できればガイフォークスデーに食べられるように焼きたかったのですがあっという間に過ぎ、せめて11月中に!と頑張りました(笑)
ミックススパイス以外の材料は日本で手に入るとはいえ、なかなか揃えるのは難しく、ゴールデンシロップは今年の4月に愛知に行った時、たまたまやっていた英国展で買ったものを、モラセスという黒い糖蜜やオートミール、ジンジャーパウダーは近所の輸入品を扱うお店で、重曹とシナモンは近所のスーパーで買いました。他は家にある材料を使い、ようやく全ての材料が揃いました。

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左がゴールデンシロップ、右がモラセス

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モラセスとゴールデンシロップと無塩バター
火にかけてバターを溶かします。

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熔けたバターと糖蜜類の混合物
この後、ここにさらに牛乳と卵が加わります。

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量った粉とスパイス類
ふるった後、ブラウンシュガーとオートミールを加えてざっと混ぜます。
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粉類を混ぜたところ

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粉類と糖蜜類を混ぜます

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用意した型
18×28センチ用の分量で、うちのトレイは28×28センチの正方形だったため、手作りの仕切りで10センチほど短くしました。

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流し込んだ生地

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焼き上がり!
焼きムラができて、奥は焦げてしまったのが残念、途中で向きを変えれば良かったです。しかも、焼ける時に膨らんだ生地が仕切りを押しのけ、だいぶ短辺が長くなってしまいました。
焼いている時や焼き上がった時の匂いは、ドライフルーツのたっぷり入ったフルーツケーキを焼いた時の匂いに似ています。特に、『レーズンがちょっと焦げた部分』みたいな感じでした。わかりにくいですが(笑)

このパーキン、焼いてから二日以上経ってからの方が蜜が沁みて美味しいとのことで、そのつもりでひとかけらを除いてラップで包んで保存しています。そのひとかけらをお昼に食べたら、とても美味しかったです。
まだたくさんのゴールデンシロップとモラセスが残っているので、もう一回焼くか、糖蜜タルトに挑戦するのも良いなと思っています。

英語のレシピ - 2016.11.10 Thu

英会話教室で、『英語のレシピを書く』という宿題が出ました。
家庭のオリジナルレシピで、できれば和食が良い、ということでした。

簡単だと思ったのに、メニューを決めるのにかなり時間がかかりました。
週末旅行に出ていたせいもありますが、私が作る料理は95%目分量だからです。
煮物などは毎回材料が微妙に違うし、味付けはそれほど大きな変化はありませんが、やっぱり毎回微妙に異なります。
さんざん迷った末、昨晩長男が好きな大根とイカの煮物の話題が出て、それにしよう!と決意しました。(実際は大根と里芋とイカの煮物)

メニューが決まったのは良いけれど、調味料は目分量なのでそこも決めなくてはいけません。
いつもの手順を思い出しながら、しょうゆは大さじ3で砂糖は大さじ2、酒は…と数値化しました。
そして、実際その数字で今日作ってみました。
やってみて、しょうゆは大さじ3では多かったな、ということがわかり、2と1/2くらいにしておくことにしました(笑)
こんな作り方、初めてです。実のところいつもの方がずっと美味しいのですが、まあ料理の腕を競う宿題ではないので、そのまま押し通そうと思います。

調味料の量の数値化も大変でしたが、工程の中にはどう英文にして良いかわからないものがあったのがさらに大変でした。
和食は結構下準備の工程が多いように思いますが、例えば下茹でした大根を「ざるにあげて水気を切る」みたいな表現が結構わかり辛いです。
結局、ざるである必要もないので「ざるにあげる」を省き「水気を切る」の意味でdrainを使ってみましたが、その辺正しいかどうかはまだわかりません。

材料の名前は、大根をJapanese radish、里芋をtaro にしました。イカは今回スルメイカがなくてヒイカを選んだのですが、ヒイカの英語などないだろうな、と思いsmall squidにしてしまいました。学術名はあるけれど、料理の材料としては一般的ではなさそうなので。
レシピを書き始めて、スルメイカやヤリイカでなくて良かったと思いました。
「わたを抜いて」なんて英語でなんて言えばいいんだ!と悩んだことでしょう。

IMG_9569a.jpg
出来上がった煮物

見た目より大根は軟らかく味もそこそこしみてはいるのですが、いつもはもっと大根がしわしわになって透き通ってもっと味がしみて美味しいのです。
宿題のレシピはそんなイマイチなものですが、まあ英文を作ることが目的なので、良しとしましょう!

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