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2017-06

大河オフ会(2) - 2017.06.11 Sun

スタジオパークの次はホテルのラウンジでアフタヌーンティーをしました。
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一人一つずつのスタンド

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手前からレモンクリーム、ミックスベリージャム、クロテッドクリーム
これは二人分ですが、おかわりできます。

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上段

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中段
小ぶりだけどスコーンは三種類、プレーン、レモン、ココナッツ

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下段
羊羹とか大福とか和風なものもありました。

ここでは3時間居られて、最初の2時間はお茶が好きなだけ飲めました。ティーポットでは出されず、一杯ずつその都度注いでくれるのですが、カップが空になる前に声をかけてくれるし、種類も豊富でとても快適でした。
私は全部違う種類、ブレンド、ウバ、キーマン、アッサム、アールグレー、レモングラス、の計6杯を飲みました。どれも一番美味しい状態で飲めたし、実際美味しかったです。

ここでも話題は専ら大河でした。
私は普段積極的に大河ドラマのホームページを見たりファンの語りを聞いたりせず、テレビで見て、ツイッターで時々流れてくる情報だけを仕入れていたので、yumaさんのお話しは色々新鮮でした。ただ、お互いネタバレは知りたくなくてさほど有名ではない登場人物の未来が知らないので、その辺あれこれ想像し合うのが楽しかったです。
登場人物をハリポタのキャラクターに重ねて人物像を考えたりするのも私達ならではの視点で興味深かったです。

帰りは自由が丘まで足を延ばして一緒にイギリスのクッキーのお店に寄ってきました。
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ベンズクッキー
イートインはなく、お土産に二枚買って帰りました。

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一枚ずつ袋詰め

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オートミールレーズン(手前)とフルーツ&ナッツ(奥)
直径10cm近くあるクッキー、しっとりしていて美味しかったです。

大河オフ会(1) - 2017.06.10 Sat

今日は渋谷でyumaさんとデートしてきました。
今回はハリポタ語りではなく大河語りが目的です。
そんなわけでまずNHKのスタジオパークに行き、女城主直虎のコーナーに一直線で向かいました。
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実際に役者さんが着た衣装

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政次さんと♪
実は今回はこの政次さん語り目的での会合です。
割とスネイプ先生にも共通するところがあるキャラクターなんです。だから好き、というよりそういう人が好みなのだろうと思います(笑)

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直親、政次、龍雲丸

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再現された井戸

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南渓和尚の部屋のにゃんけい和尚

意外と狭い特設コーナーでしたが、セットや人物相関図などを見ながらしゃべっていたら1時間近く経っていました。
その後他も見て回りました。
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朝ドラひよっこのすずふり亭の前で

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みね子ちゃんと

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愛子さんと

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素敵なポスター✨

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工場で作っていたトランジスタラジオなど

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去年の大河 真田昌幸さんと

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ヒゲじいと

横浜オフ会 - 2017.05.29 Mon

昨日、鹿嶋さんとのなさんと横浜でオフ会をしました。
最初はショートシアターでコメディのショートフィルムを5本観ました。5本で1時間、1000円です。
次々上映される海外の短編コメディー、中には「これがコメディ?」と思うような内容もありましたが、面白かったです。こんな娯楽があるとは知りませんでした。私は1週間前に現地に行ってチケットを買いましたが、入った感じでは気負わずふらっと行くのに向いている感じです。
このショートシアター、最寄り駅は新高島駅かみなとみらい駅ですが、横浜駅から徒歩で行きました。15分くらいで行けます。結局昨日行った場所すべてが移動は徒歩でしたから、相当な距離歩いたと思います。

この後、みなとみらい駅に近いタイ料理のお店のテラス席でランチしました。
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グリーンカレーヌードルとジャスミン茶
このグリーンカレーは名前で選んだのですが(笑)、とても辛くスパイシーで、これは選択を誤ったか?と思いましたが、旨味のある後を引く美味しさで、結局ヌードルや具を完食した上、いつまでもスープを口に運んでいました。また食べたいです。

この後は横浜美術館の前やカップヌードル美術館前、赤レンガ倉庫、象の鼻パーク、山下公園を歩きながら花を見ました。
今、横浜では「全国都市緑化よこはまフェア」なるものをやっていて、あちこちできれいな花を見られるのです。

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ペンギンの形?のトピアリーと(像の鼻パークにて)
狙ったわけでもないのに角度が同じで可愛いです♪

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ホタルブクロと(山下公園)

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シンボルキャラクターのガーデンベアと(山下公園)

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ペチュニアと(港の見える丘公園)

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ペチュニアと(港の見える丘公園)

なんだかペチュニアとばかり撮ってるって?
そんなことありません。リリーとだって!
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リリーと(港の見える丘公園)
以下、お花の画像は全て港の見える丘公園で撮影しています。

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リリーとペチュニアとパペットスネイプ先生

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ベイブリッジを遠くに臨む
スカイツリーも肉眼では見えましたが、写真に撮るのは困難でした。

バラ園もありました。
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バラのアーチ

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またしてもアンブリッジローズと

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ジェントルハーマイオニーと

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画像向かって左のつぼみの名前は

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アブダカダブラ

敷地内のイギリス館に入りました。入場無料です。ここは3年前にも来たことがあります。二階の展示室のテーブルにセッティングされていたのは、ファンタビでオカミーを閉じ込めたティーポットと同じヘレンドのアポニーグリーンでした。残念ながらティーポットはありませんでしたが。
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この柄

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ね?

この後えの木ていという、山手の英国風洋館のカフェに行きました。
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クリームティーをいただきました。
中が混んでいたためテラス席に座りましたが、暑くも寒くもなくちょうど良い気温で気持ち良かったです。

ここでスコーンやケーキとお茶を飲みながら、ゆっくりハリポタ話をしたのが最高でした!
「スネイプ先生は卑怯じゃないからいい人」という点で意見が一致したのが嬉しかったです。
割と「スネイプ先生は『いい人』じゃない」「『いい人』と言うのはにわか」みたいな風潮があり、私もいい人とは言わないのですが、それでも卑怯でないのは確かで、その点は譲らないし、卑怯でないならいい人って言ってもいいんじゃないか、と思えたのが嬉しかったんです。
あと、6巻のスラグホーンのパーティで、スラグホーンによってどこからともなく引き寄せられたスネイプ先生について鹿嶋さんが「パーティーの主催者の側にいるのは世渡り上手に感じる」とおっしゃったのがとても印象に残りました。
私はスネイプ先生はいつもハリーのそばに居て(ハリーは気付いていないけど)、ハリーの様子を見ているからだと思っていました。
この場面、スラグホーンに両肩を絡め取られるスネイプ先生の姿が可愛くて、その他のことを考えようともしなかったのですが、改めて話題にしてもらって、見解が分かれるところだとわかったのが収穫でした。
それからダンブルドアについても恨みつらみをたくさん言って、だいぶすっきりしました(笑)
お店に入ったのが16時半頃、日が長くなっていつまでも明るいからずっとしゃべっていて、店員さんに閉店を告げられ19時過ぎていることに気付き、帰りました💦
映画観てたくさん歩いて食べてしゃべって、充実したとても楽しい一日でした。

BRA☆BRA FINAL FANTASY 2017 - 2017.05.17 Wed

藤枝に一泊した翌朝早く、私はホテルをチェックアウトしました。
朝食付きでしたが、朝食開始に間に合わないほど早く、6時20分にチェックアウトしました。
というのは、その日の午後、きじゅさんとファイナルファンタジーの吹奏楽のコンサート、BRA☆BRA FINAL FANTASY に行くことになっていたからです。
聴きにいくだけならあと2時間くらい遅くでても間に合いましたが、開演前にランチをしたかったし、楽器を取りに一度家に帰りたかったからです。リコーダーで途中1曲参加、マンドリンでアンコール曲に参加するつもりで、ずっと練習してきていました。

一度帰ってから、待ち合わせ場所に行き、英国風ティールームでランチしました。
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ヨークシャーティー

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ニンジンのスープ

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アボカド&シュリンプのオープンサンドイッチ
写真撮り損ねましたが、このあとスコーンも食べてます(笑)

ランチの後、地下鉄で上野まで移動し、東京文化会館で開場待ちの待機列に並びました。
この間、きじゅさんとポケモンGOやってました(笑) 電池が少なくなってきていたので以前ポタコレで買ったスネイプ先生充電器にスマホを繋ぎ、ポケGOやりながらゲーム音楽演奏会の待機列にいる自分が、年齢不詳な感じが可笑しかったです。

私達の席は、舞台に向かって右側の前から二列目で、本当に奏者が近くて息遣いまで聞こえました。
最初の曲は私の大好きな曲、FF5のテーマでした。
この曲が好きすぎて、ゲームも始めずずっとスタート画面出して繰り返し聴いたこともあったくらいでしたから、聞いた途端鳥肌が立ちました。席が前の方だったからか、音響が良いからか、空気の振動をびしびし感じました。この感覚がたまりません。

1部の途中でFFのメインテーマをみんなでリコーダーで吹きました。リコーダーの持参は任意ですが、きじゅさんと私の他同じ列には結構持ってきている方が並んでいて心強く思いました。私の右側の男性は持っていなかったので下手な音出すの恥ずかしかったけれど。
完璧ではありませんでしたが、まあまあ吹けて良かったです。

2部も良い曲が続き、アンコールの1曲目は4曲の候補の中からサイコロ転がして選ぶ、という楽しい演出がありました。
選ばれた曲はFF8のバトルの曲で、その結果今回は8の曲が多かったな~という印象を残しました。ゲームとして8はあまり好みではなかったのですが、曲は好きなのも多く楽しめました。
アンコール2曲目は聴衆も参加できます。
去年も同じ曲を弾いたので、今回ちょっと甘く見ていて練習不足でした。前日は静岡にいて練習もしていなかったのでちょっと不安なまま舞台に上がりました。
その頃には撮影が解禁され、SNSやブログなどへの掲載も許可されていたので、舞台の上から撮影しました。
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舞台の一番奥、ティンパニの後ろから撮影
この後さらに奏者としてのお客さんが舞台に上がってきて、ぎゅうぎゅう詰めになります。
余談ですが、ティンパニ奏者は「モーグリおじさん」と呼ばれ、途中の企画ボディーパーカッションの指導をしてくれるの人としてこの演奏会では有名です。この方に「あ、マンドリンだ」と言って貰えたことが密かに嬉しかったです(笑)
ハッと気づいたら周りはきじゅさんを含めパーカッションの人ばかり。この中でマンドリンを弾いたらいくら響かない楽器だと言っても目立ってしまうと思い、弦楽器集団を探し移動し始めたのですが、ぎゅうぎゅうで動けず、結局きじゅさんと離れただけで、何のメリットもない変な場所で演奏する羽目になってしまいました(笑)
それでも、演奏に参加してとても楽しかったです。
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終了後に撮影

選曲も演奏も演出も参加も全てに楽しいコンサートでした。

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後にLINEで送られてきた公式の写真
この中にいるはずですが、今年は埋もれてしまい全然見えません。
来年こそは良いポジションをゲットしようと今から燃えています。

日本酒の会(3)  - 2017.05.16 Tue

蓬莱橋の観光後、島田駅までタクシーでも戻り、それから電車で二駅の藤枝駅まで行きました。
『日本酒の会』は藤枝の居酒屋さんで開催されることになっていたからです。
私も近くのホテルを予約してあり、開始まで少し時間があったので先にチェックインしました。

居酒屋さんの前で後からさらに4人合流し、全部で8人の会合になりました。
『日本酒の会』は今回で二回目の開催だそうで、初回は静岡の方たち三人で開催、今回は主催の方のご友人や私にまで声をかけていただきました。8人中二人はお子さんのいる男性です。男性とハリポタ語りをするのは初めてではありませんが、稀なのでどんな話ができるか楽しみでした。

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開始前

お料理がとても美味しかったです!新鮮な海の幸山の幸が次々出てきました。
乾杯こそビールでしたが、今回は『日本酒の会』、2杯目からは日本酒です(1杯目から日本酒の方もいらした!)
とりあえず2合ずつ頼んで飲み比べます。
覚えているのは、喜久酔、志太泉(藤枝のお米誉富士使用)、志太泉(焼津のお米山田錦使用)、磯自慢、以上が静岡のお酒で、あと愛宕の松(宮城)、獺祭(山口)も飲みました。もう一種類飲んだような気もするのですが、思い出せません(笑)

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志太泉(藤枝 誉富士)

色々飲み比べるので、その都度新しい杯が届きます。
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ゴブレットのような杯を持つパペットスネイプ先生

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私が使った杯の数々

正直、温暖な静岡で作られた日本酒にはそれほど期待していなかったのですが、とても美味しくて驚きました。
参加者のお一人が「水がきれいだから」とおっしゃっていたのに納得です。富士山の雪解け水が湧くところを見に行ったことがありますが、本当に透明度の高い美しい水でした。
有名な獺祭もこの時初めて飲み、すごく美味しいと思いましたが私にはちょっと甘く、もっと辛口ですっきりした喜久酔の方が私の好みでした。

今回は『日本酒の会』でしたが、ハリポタの話も充実していました。
私が企画するとスネイプ先生好きな方の割合が多くなりますが、今回はむしろ少数、色々なお話し聞けて楽しかったです。
家具職人の方がいらして、木の性質とキャラクターの性格について感じることをお話ししてくださったのがとても興味深かったです。
スネイプ先生の杖の材質は明らかにされていないけれど、何だと思うか、という話題も楽しかったです。
映画を観ると黒檀のように思うけど、希少性のある木、作品中ではまだ持ち主が明らかにされていない木なのでは?とのことでした。
黒檀は作品中登場するけれど、誰かの杖としてではなくハリーが購入する際の候補の一つだったし、ハリーとスネイプ先生に似たものをオリバンダーが感じ取って出してきて、やっぱり合わない、となったんじゃないか、との自説を私も発表しておきました(笑)

途中、メンバーの上司たちが同じ部屋で宴会を始めるというちょっとしたハプニングがあり、こちらのテーブルに来て話したり呪文を唱える方もあり、なかなか面白かったです。当事者は蒼ざめていましたが(笑)

17時から始まった会合、4時間そこで過ごしてもまだ9時だったのでもう一軒行きました。
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ここでもまた日本酒
ここで飲んだのは、ばくれん(山形)と三千盛(岐阜)でした。
日本酒をよく知っている方がいらして、その方の好みのお酒は私にとっても好みでラッキーでした。自分の舌で見つけていくにはあまりにも種類があり過ぎます。

ここで私はお土産として用意していたポストカードを皆さんに選んでいただきました。以前ポタコレで買った「死の秘宝」のポストカードセットから10枚ほどとどれを引いてもスネイプ先生の目隠しポストカード3枚から。
スネイプ先生ファンはお二人でしたが、お嬢さんがスネイプ先生ファンというパパがいらっしゃって、三枚のスネイプ先生カードも選ばれました。
その場で開けていただくと……。
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こんな三枚が出てきました!
以前私が開封した10枚とも違うデザインで、喜んでいただけました。

二次会は23時半になる頃ホテルの門限が気になった私が「そろそろ失礼します」といったところでお開きとなりました。
時間さえ許せばもっとしゃべっていたかったです。とても楽しく充実した一日でした。

日本酒の会(2) - 2017.05.15 Mon

お店からタクシーで島田のとある酒造に向かいましたが、あいにくお休みでした。
でもそこから駅まではそう遠くないということで、そこで降り、散策しました。
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「ようこそ島田宿へ」
島田も東海道の宿場町、いずれ東海道歩きとしてもう一度来ることになると思います。

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楠の花
どこに行ってもクスの花が香ってきました。

島田は帯祭りが有名ということで、その説明を聞いた直後にからくり時計でちょうど帯祭りの時の奴さんの姿が現れ、タイムリーでした。
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帯を持って練り歩く奴さん
お祭りの時は後ろから見るとふんどしを締めたお尻が丸見えなのだそうです。

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横から撮影(笑)

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島田駅前の栄西禅師像とパペットスネイプ先生
日本にお茶を広めた人だそうです。手に持っているのはお茶の苗とお茶の種。

まだ『日本酒の会』までは時間があったので、蓬莱橋までタクシーで行きました。
蓬莱橋は大井川に架かる木製の橋で、前々回の朝ドラ『とと姉ちゃん』にも登場していました。タクシーの運転手さんの話では、昔は時代劇の撮影にしょっちゅう来ていたけれど、最近はめっきり減ったとのことです。
運転手さんには駐車場で持っていてもらい、渡ってきました。
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蓬莱橋
通行料は大人100円です。
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横から見たところ
壮観です!
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先は長い
大井川の下流なので川幅も相当広いです。

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橋を前にして

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橋の先を見つめるパペットスネイプ先生

写真を撮りまくりました(笑)
運転手さん待たせているし、先は長いし、中間あたりで引き返しました。

日本酒の会(1)(5/15追記) - 2017.05.14 Sun

昨日から一泊で静岡県の島田や藤枝辺りに行ってきました。
会の名前は『日本酒の会』
日本酒が好きなポタ友さんたちと日本酒を飲みながらハリポタを語る会です。
会合は夕方からでしたが、、それまでの間都合のつく4人は先に集合、島田ばらの丘公園に行くプランでした。
しかし、昨日はあいにくの大雨、外のばらは見頃でしたが、ゆっくり見たり撮影する余裕はなく、主に温室内で過ごしました。
最初に目に留まったがこちら。
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アンブリッジローズ

早速パペットスネイプ先生と撮影です。
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意外と柔らかいピンク!
なんか寄り添うような写真が撮れてました(笑)

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グリーンローズ
一瞬咲いているのかどうかわかりませんでした。
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シューネープリンセス
読む時、シュネープで一度切りたくなります(笑)後ろの白い小さい花がシュネープリンセスです。

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ピース
外の薔薇の方が生き生きしていましたが、何しろ雨脚が強くゆっくり鑑賞していられませんでした。

ランチはばら公園の道路を挟んだ向かい側にあるお店で。
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ハンバーグ(ローズソース付き)
紅いのがローズソースでばらの花びらも入っています。
ソースの味はハンバーグやデミグラスソースと一緒だとよくわからなくなりますが、ハンバーグも雑穀入りのご飯も美味しかったです。

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ローズティー

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カップの中には薔薇のつぼみ

お店の裏側には茶畑があり、「あ!お茶畑!」と感嘆の声を上げても、私以外の3人は反応が薄かったです。茶畑のある風景が当たり前なのだそうです(笑)
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茶畑とパペットスネイプ先生
整然と並び刈り揃えられたお茶畑は日本にしかないとか。スネイプ先生、日本のお茶見て見て~(この頃には雨もあらかた止んでいました)

横浜プチオフ会 - 2017.04.09 Sun

今日は鹿嶋さんとこはねさんとシアンさんとで横浜で開催されているポタコレ(ハリー・ポッターベストグッズコレクションズ)に行ってきました。
そこで私は以前から欲しかった充電器を買いました。
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スネイプ先生充電器!
充電器持ってはいるのですが、4,5回充電できるすごく重い物なので、手軽に持ち運べるものが一つ欲しかったんです。
これでポケGOやるつもりです!スネイプ先生、すごく嫌そうな顔してますが(笑)

スタンプラリーというイベントがあってやってみたら、ハガキを1枚とまさかのうまい棒をいただきました。
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ハガキはスネイプ先生とドラコとヴォルデモートの一部

フォトスポットというのもあって写真を撮ってきました。
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魔法薬学教室にて
これは以前も同じものがあったと思います。

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ウィーズリー・ウィザード・ウィーズの惚れ薬の前に立ちはだかるスネイプ先生
面白い写真が取れて嬉しいです。

その後ランチをしながらハリポタのこと、ファンタビのこと、呪いの子のこと、ずっと話していました。
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ランチ

その後お茶しながら、またしてもずっと話しました。
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アップルパイと紅茶

今回はダンブルドアとリドルの話の時間が多かったけどスネイプ先生のことも濃い語りができたし、話が尽きなくてとても楽しかったです。

鎌倉デート - 2017.03.22 Wed

今日は鎌倉に行ってきました。
1月のお誕生日会での他己紹介時、私は「最近、鎌倉に興味があるので、一緒に巡って下さる方を募集している」とアピールしました。
その後、何人かの方から反応いただいているのですが、今土日に予定を入れにくい状況になる中、平日の今日都合の合ったはすさんに、まずはご一緒していただきました。
今日は、金沢街道と付近のお寺に行きました。
足利氏ゆかりのお寺の多い地域です。

最初に行ったのは浄妙寺。バスで行きました。
ここは境内の中にある洋館のレストランです。イングリッシュガーデンもあります。
今日は天気も良く暖かかったので、テラス席を選びました。

メニューにはサンデーロストもあって多分サンデーでない今日も選べたのでしょうけど、パイにしました。
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ニンジンのスープとサーモンとポテトのパイ包み焼きと石窯で焼いたパン
美味しかったです。
ここでだいぶ話し込み、2時間くらい過ごしました。

この後竹寺として有名な報国寺に行く予定でしたが、ちょっとハードスケジュールなのでやめ、鎌倉最古のお寺と言われる杉本寺まで歩いていきました。
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いきなり階段
鎌倉幕府ができる500年前に建立されたそうです。

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苔むした階段
ここは上がれないようになっていましたが、苔がとても美しかったです。(苔が美しいから通れないのかと思ったら、すり減っているから通れないようです)

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本堂
この本堂の中は入れて(靴と帽子を脱ぎ、撮影不可)、ご本尊を拝むことができます。こんなところまで入れていただけるんだ!と感動するような作りになっています。

杉本寺を出ると覚園寺に向かいました。
このお寺は、拝観時間が1時間ごと決まっていて、案内人と一緒でなければ拝観できません。
午後は1時、2時、3時と決まっているので、2時に間に合うよう足早に歩いたのですが間に合わず、3時の拝観までの間お茶することにしました。

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モクレンの花
傾斜した土地に立つ樹だったので、一部道路から見下ろすことができ、モクレンの花を上から見下ろすという貴重な体験ができました。

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スフレチーズケーキと紅茶

カフェの滞在時間は20分くらい、またすぐ覚園寺に向かいます。
敷地に入ると、先客が数人して拝観時間がくるのを待っていました。
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待ち時間に撮影したミツマタの花

3時になると愛染堂というお堂の前に集められ、お話を伺います(ここまでは無料)このような解説をしながら拝観、50分ほどかかる、という説明を受け、拝観したい人は500円払って境内に入りました。
撮影禁止なので、ここから先の画像はありません。
しかし、実に充実した50分でした。
やたらに拝観できないようになっているからか、境内に秘境感が漂っているし、仏像は悉く重要文化財だし、足利尊氏の直筆の銘もあるし、何より解説付きだし、とても良かったです。ここは本当にお勧めです!

この後瑞泉寺も行きたかったのですが時間が十分なかったことから、鎌倉駅まで歩くことにしました。約2.5㎞の道のりでしたが、小町通りを通り、しゃべりながら歩いていたら、あっという間に着いてしまいました。
結局三カ所しか回れませんでしたが、内容の濃い時間を過ごせて楽しかったです。

シネカラ - 2017.03.12 Sun

昨日、シネカラに行ってきました。
カラオケルームでワーナーの最新映画を見ることができるのが『シネカラ』らしいです。
シネカラ
DVDやBlu-rayなどを持ち込んで鑑賞できるカラオケルームは他にもありますが、まだDVDになっていない上映が終わったばかりの作品を観られるのが都合が良いです。上映可能な店舗が限られているのが難点ですが。

昨日は渋谷に行きました。
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ハチ公像とパペットスネイプ先生♪

まずカラオケルームに行って予約してから、ランチしました。
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グラスに描かれているのはイモリ?
ヤモリかもしれないけれど、これから観る映画に因んでNewtと考えたいところです。

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キヌアのサラダとローストビーフ丼
渋谷で、これで税込みで1,000円なかなkコスパが良いと思いました。ローストビーフ、美味しかったです。

予約してあった時間の20分ほど前にカラオケ店に入ったら、すぐに通してくれました。
このお店では3時間で映画とフルードリンクがついて一人当たり1,500円(税別)で、これはレンタルルームとしても安いと思いました。

部屋に入るとスタッフが設定に苦労していました。
飲み物を先に取ってきてセッティングを待っていたら、どうもその部屋の機器の調子が悪かったようで別室に案内されました。もちろん開始時間は別室に移動してから、ということになりました。
最初の部屋がとてもタバコ臭かったので、替えてもらってこちらとしてもラッキーでした(始めに禁煙室を希望することができたのかもしれません)

鑑賞したのは、ファンタビです。
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パペットスネイプ先生も寛いだ様子で一緒に鑑賞
部屋の照明が画面に映り込んでいますが、消すこともできます。

私にとって五度目のファンタビでしたが、とても楽しめました。やっぱりジェイコブさんが好きです。いい人すぎます!

上映が終わった後もまだ少し時間があり、最初に戻して再生することができたのでそうしました。
そして、さらに延長してもう一作品鑑賞することに決め、10分前にフロントから電話があった時そう申し出ました。

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賢者の石も観ました。

驚いたことに何回観たかわからなうい賢者の石も、今回初めて気づいたことがありました。
ハリーが誕生日当日ハグリッドとダイアゴン横丁に行って、その帰りにキングズクロス駅に行ったように見えます。そうなると出発が7/31になってしまう!
ハグリッドが送ってくれたのは買い物帰りだったのではなく9/1だとすると、ハグリッドが再度来てくれたことになるし。
その辺今まで何も感じてこなかったことに驚きました(もしかしたら、感じたことがあったのを忘れた、という可能性も捨てきれませんが)話題になったこともあったのでしょうか。自分の中で勝手に原作と同じだと思い込んでいたのかもしれません。

どちらの作品も黙って鑑賞するというより、思いついたことを声に出しながら観たのが楽しかったです。
スネイプ先生の登場場面は黄色い声が飛ぶし(笑) 映画館だとこうはいかないですね。パペットスネイプ先生も一緒に鑑賞できたのもポイント高かったです。

パペットスネイプ先生、ずっと同じ姿勢でご覧になっていました(笑)
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あまりにも可愛いので背後からもう一度撮影

2017年読書会議事録(2)  - 2017.01.28 Sat

読書会の議事録の後半です。
忌憚のない意見がたくさん出て、とても有意義な時間だったと思います。
以下、色々な見方をお楽しみください。

【15章】
スラグホーンのクリスマスパーティーにて、スラグホーンが「このセブルスでさえ―」と言いながらどこからともなくスネイプ先生を引き寄せる場面が好きです。私もどこからともなくスネイプ先生を引き寄せたいです!
・なぜスネイプ先生はそんな近くにいたのか→常にハリーを気にかけているからいつもハリーの側にいる
・スラグホーンに無抵抗なのが可愛い

パーティ会場でフィルチによって突き出されたドラコを見るスネイプ先生の顔に怒りと同時に恐れをハリーは見て取っています。この「恐れ」とはどういうことでしょう?ドラコの軽率な行動は、破れぬ誓いを結んだスネイプ先生の命を脅かすからでしょうか。
・ドラコのなりふりかまわない行動が心配、焦りを感じている
・ドラコの命を守りたい。ドラコが死ぬことを恐れている
・ドラコが死ぬようなことがあったら自分の命もあぶない
・置かれている状況を把握せずにパーティに来てしまったドラコの浅はかさへの恐れ
・今まで教わってきたダンブルドア殺害をやり遂げるためにドラコ自身が行動をおこそうとしている、子どもの心さえこんなにも毒するヴォルデモートへの恐れと、目的を遂げるために殺人を犯そうとしているドラコの心への恐れ

【17章】  
ハリーがスクリムジョールに「骨の髄までダンブルドアに忠実だな。」と言われ「その通りだ。」と言ったということをダンブルドアに伝えた際、彼の瞳が微かに涙に曇った気がした、とありますが彼はこの時何を考えていたと思いますか?
★「大臣は僕のことを非難しました。『骨の髄までダンブルドアに忠実だ』って」
「無礼千万じゃ」
「僕はそのとおりだって言ってやりました」
ダンブルドアは何か言いかけて、口をつぐんだ。(中略)ダンブルドアのキラキラしたブルーの瞳が、ふと涙に曇るのをみたような気がして、ハリーはどうしていいか(略)
この時のダンブルドア先生の気持ちを皆さんはどう推測されますか? 

・このような態度はダンブルドアらしくて好きだけど、同時に腹が立つ
・ハリーに対する哀れみ、罪悪感、自己嫌悪など複雑な気持ち
・絶対的存在だったが、だんだん人間臭くなっていくダンブルドア
・傭兵を育ててしまった罪悪感⇔傭兵を育てられて満足
・ハリーに対する哀れみや罪悪感など全くなく、純粋に思い通りに育ったことへの感動、勝ち誇った感情
・自己嫌悪を感じるほどやさしい人ではない、自分に忠実に育ってくれたことに感動
・心の底から申し訳なく思っていたら(ロケットの入った水盆の)水を飲んだ時にハリーに対する謝罪もあったのでは?
・涙も計算の上?泣くのずるい、あざとい

スネイプ先生へ信頼について、ハリーとダンブルドアの話に口を挟んだフィアス・ナイジェラスの「変えるべきではなかろう」はどんな意味の言葉でしょうか?
フィニアスは校長室でのダンブルドアとスネイプの秘密の会話を唯一聞いてきた存在だと思うのですが、フィニアスはある程度スネイプを信頼していたいうことでしょうか。

・フィニアスはいつもハリーたちの言葉を聞いている
・スネイプが無茶な依頼を受けている場はいつも校長室だからスネイプの使命も知っていた
・フィニアスは一番人望がなかった校長、すごい依怙贔屓な人、スネイプのことも単にスリザリンの可愛い子という認識で、だからダンブルドアは無視したのでは?
・フィニアスの信頼は校長室での一幕は関係ないのでは?
・生徒が校長に意見するのを嫌がっている
・ダンブルドアに対しての皮肉
・今更スネイプのことを疑うなんて

ハリー達は、ウィーズリー家の台所から マクゴナガル先生の部屋の暖炉へと帰って来ましたが…
ホグワーツでの教授達の部屋は、どんな間取りだと思いますか?(特にスネイプ先生)研究室、寝室、居間もある?浴室はバスタブ付き?調度品は?皆さんの想像(妄想?)するイメージを聞かせてください。

・生活できるよう一式整っている
・魔法で配置・間取り変更可能?
・スラグホーンが広い部屋を求めた→広さは変えられないのでは?
・必要の部屋のように好きな部屋にできる→必要の部屋は特別?

未成年が魔法を使ったら探知されますが、どういうシステムだと思いますか?
子供が使ったらアラームが鳴るとか、住所がでるなどの装置があったりするんでしょうか?

・未成年の匂いとは??
・魔法省に地図があって、使ったら表示されるとか
・ハーマイオニーなどのマグル生まれ魔法使いの魔法暴走は?
・魔法省は学生だけをチェックしているのか?
・家族が魔法続だったらスルーする 大人がいればOK
・入学前の子どもは違法ではないがマグルに見られていた場合の対処が必要なのでは?
・ある意味有名無実の法律では?突き詰めると矛盾が…

【20章】
★スリザリンのロケットを見てるヴォルデモートにヘプジバが「~みすぼらしい身なりの女から買ったらしいわ。~」の言葉の時、ヴォルデモートが怒ったように思われますが、どういう理由で怒ったと思いますか?
私はヴォルデモートにも少しは母がおとしめられて哀れに思う気持ちがあったのかもと思います。

・スリザリンのロケットは自分のもの、正当な末裔・継承者なのに、という怒り
・正当な持ち主だという誇りを汚された怒り
・へプジバに対する軽蔑、怒りの念
・母への愛があったのか
・母親に対する愛着からではなかったのでは
・大事なものを本当の価値を知らずに売り飛ばした母への怒り

ダンブルドアがスラグホーンの記憶を取り忘れたハリーを咎めるシーンがあります。このシーンについて皆様はどうお考えでしょうか?
・ダンブルドア、何言ってるんだ、という気持ち。咎められる筋合いはない
・ハリーに重要さを知らせていないのになぜ咎めるのか
・ダンブルドアのわがままさ、ハリーに対する甘えを感じる
・わがままでいい、余命が無いので焦っている
・謝るハリーもダンブルドアにマインドコントロールされている
・もうすぐ自分はいなくなるからハリーを奮起させたかった

ホグワーツ生の就職活動はどういう風に行われるのでしょうか?第2 0章P165でリドルに先生がたが魔法省の面接を設定しようとしてましたが、他の生徒はいつ就活しているのでしょうか?
・マグル生まれの子はマグルの社会で就職できるのか?
→マグル社会に適応できる教科を教えているのか?いないのでは?
→学歴は詐称できそう(マグルの学校名で)
・卒業後に就活では?(ギャップイヤー)
・コネや伝手を駆使している
・教授が就職先へ紹介状を書く←寮監のお仕事

【23章】
魂の分断について。
スラグホーンによると「殺人は魂を引き裂く」ということす。魂は2つに引き裂かれるだけでも恐ろしいことですが、何度も魂を引き裂いて分霊箱を作ったヴォルデモートは、ハンサムだった容姿が見る影もない姿になっています。ところで、死喰い人の皆さんは何度も殺人を犯しているはずで、ワームテールなどはマグルを13人も殺しています。誰もが疑問に思うことだと思いますが、彼らの魂も何度も引き裂かれてしまっているのでしょうか?この辺の仕組みについて、皆さんの考えをお聞きしたいです。

・魂は殺人によって傷つく、分断ではなくひびが入るイメージ。
・分霊箱を作ると完全に分割(split)してしまうイメージ。そうなると外見にも影響がでてくるのではないか、魂の欠片が肉体から離れると肉体も衰える?
・魂の引き裂かれ具合は死後にも影響を及ぼす?→プラットホームのシーン、引き裂かれていない人は完全体の身体、ヴォルデモートは醜い姿に成り果ててしまっている
・引き裂くというのは魔術儀式としての殺人?
・殺そうと思ってする殺人と命令されて行う殺人の違い
・闇祓いの人達は殺人をしないのか?

【24章】
316ページ スネイプ先生は、ハリーが自分の教科書を使っているのに気がついていなかったのか?
もし気付いていながら教科書を取り上げなかったのならば、その理由は?

・スネイプ先生が仕組んだ説→ハリーならセクタムセンプラを使わないと信じていたのか→ハリーには効果わからない→敵に対してとある→敵が人間とは限らない、足の爪が伸びる程度の効果という認識の可能性も
・スラグホーンのパーティで怪しいと思い始めたのでは?魔法薬学の成績が良い話が出た時。→マルフォイニセクタム・センプラかけた時に確信
・残したのは取っておいたから?本人は捨てたつもり?
・魔法薬学は得意だけど好きという記述はない。
・物に頓着しないので教科書も特に興味なく、物を捨てられないから卒業時寄贈した?
・授業で使うからとってあった→先生になる予定はなかったので、教科書をとっておく理由はないのでは?
・残っていたのはたまたま。教科書に間違いがあるから訂正の書き込みのある自分の本を持ち込んだ
・教科書にはリリーとの思い出もあるのでは?
・自分の研究成果(教科書の訂正、開発した呪文)が残っている。研究者としての功績を捨てるだろうか
・退職する時は寄贈するもの?
・プリンスを名乗るなど黒歴史の塊(自分にとっての恥)を残しておくのか?
・露見したらダンブルドアに不快に思われるかもしれない

【25章】
ハリーとダンブルドアの会話で、
ーーダンブルドアは一瞬沈黙した。何事かに関して、意思を固めようとしているかのようだった。しばらくしてダンブルドアは口を開いた。『わしは確信しておる。セブルス・スネイプを完全に信用しておる』ーー
とありますが、本当に信用していたでしょうか?それとも信じようとしていただけでしょうか?

・ハリーを納得させるためにリリーのことを話そうかと思ったがやっぱりやめようと決意した。リリーのことを言えないダンブルドアの悩み
・100%信用していなければこの計画はうまく進まない
・弱いところを握っている、裏切らない確信あった
・そもそも信用なのか?ダンブルドアにとっては自分の指示したように動くか動かないかの基準ではないか
・最後は自分しか頼らない
・もう一歩踏み込んでいない
・スネイプ自身は信用されているとは思っていない

【27章】
★稲妻に打たれた塔の上でダンブルドアに「セブルス……」と声をかけられて前に進み出たスネイプ先生、ダンブルドアを一瞬見つめたその顔には、嫌悪と憎しみが刻まれていた、とハリーは見ています。ハリーが見た通りの感情を抱いていたのか、別のものだったのか、どう考えますか?
・ハリーの見た通りだったのでしゃ。なぜ自分に殺させるのか、やりたくない殺人をさせられるダンブルドアへの憎しみ
・嫌悪と憎しみ、相手に対しても自分に対しても
・嫌悪と憎しみ以外に、悲しみも→ダンブルドアを殺さないと誓いを破ることになる=死、のスネイプ先生を助けるつもりで自分を殺せというのが
・自分が助かるためにダンブルドアを殺す、という方法しか結局とれなかったという諦観
・自分に対する不甲斐なさ、自分自身を責める、自己嫌悪
・少なくともダンブルドアを好意的には思っていた→逆に憎しみへ

【全体】
プリンスの教科書について  ハリーが手にしたプリンスの教科書、発行は50年ほど前(16章)で、セブルス少年が学生時代に使用し、彼が「半純血のプリンス」であるのは間違いないようです。発行年から考えて、母親が使っていた教科書のお下がりなのかなと想像しています。 スラグホーンによると、リリーは魔法薬の天才でしたが、セブルスはそこまででもなかった(15章)ということなので、魔法薬に関する書き込みはリリーに教わってメモしたのかなと考えています。学生時代の思い出と努力が詰まっているはずの教科書なのに、他の古い教科書と一緒に無造作にしまわれていたのはなぜなのかなど、この教科書に関する皆様の考えや想像をお聞きしたいです。
・自分の努力で書き込んだ結果ではないか
・リリーが魔法薬に優れていた「セブルス君でさえ」
・この教科書を使う頃は仲たがいしている、教えてもらっていない
・リリーを観察していて判明したことなど書き留めていた→リリーへの執着がすごい、ある意味ストーカー
・黒板に書かれた文字をハリーは見ていたはず、筆跡でハリーはわからなかったのか?→対生徒用の字体とプライベート用に字体とでは使い分けていた?
・リリーはひらめきの天才、工程の書き込みはセブルスの努力
・リリーを天才というのはスラグホーン先生のフィルターなのでは?
・セブルスの方がリリーに教えていたのでは
・50年前の教科書が改訂もされず間違いがそのままになっているのはおかしくないか?

主人公であるハリーがスネイプ先生(プリンス)の能力を認める、というのが6巻の醍醐味の一つではないかと感じています。皆さんはいかがですか?私は例えば以下のような記述が好きです。
12章『とは言え、これまでのところ、プリンスのほうがスネイプよりずっと効果的な先生だったのは明らかだ。』29章『マルフォイのセクタムセンプラの傷を、スネイプが杖でやすやすと治したことを、ハリーは思い出した』
30章『あんなに自分を助けてくれた、あれほど賢い男の子』

・お互い何もわだかまりがなければ良い関係だったかも。スネイプはハリーにとって尊敬できる先生だったかも。
・SNSで知り合っていたら仲良くなれそう
・プリンスのことをハリーやロンは天才、ハーマイオニーは胡散臭いと、現実と逆の評価をしているのがとても興味深い
→プリンスは10代男子にモテる?男モテする?
→ハーマイオニーは「先生」というフィルターでの評価もあったのでは?

2017年読書会議事録(1) - 2017.01.23 Mon

スネイプ先生のお誕生日会で行った「謎のプリンス」読書会の議事録の約半分を以下にご紹介します。
予め議題は皆さんに募集し、ブログ上に提示でいて当日まで考えておいていただけるようにしていました。
意見を出し合っていただきましたが、そういう考えもある、ということで結論は出していません。各々考えていたこと、その場で思いついたことなど発言していただきました。時には、話がそれて発展したこともありましたが、それも含めて載せています。

【2章】
ドラコがダンブルドア殺害に失敗したらスネイプが実行する事になりましたが、スネイプはダンブルドアという人物が死ぬことに抵抗があったと思いますか?殺人を犯すと魂が傷つく云々ではなく、計画の変更が必要だな…位に考えたのか、本当の自分を知っている唯一人の人間がいなくなることに寂しさを覚えたでしょうか?
(補足)社長が死んだくらいの受け止め方?それとももっと近しい人が死ぬという受け止め方?ダンブルドアに対して情はあったのか?
・呪いを受けたダンブルドアに対して怒りの感情見えた、拗ねる場面もあり、父親のような存在だったのでは?
・命令してくれる人がいなくなる不安があったのでは?この先どうやって生きていこう?という
・最初は社長ぐらいに思っていたけど、一緒に過ごす時間を経て変わっていった
・死なせたくはなかったとは思うが、自分たちが進めてきた計画の中でダンブルドアが死ぬことは織り込み済み
・人生の師、自分の道を守ってくれた人、リリーを守ってくれなかった人、と愛憎があって複雑、一言では言えない感情を持っていた
・ダンブルドアが父、スネイプやハリーが子のような関係?

スピナーズ・エンド では、ベラトリックスやナルシッサとの会話から闇の陣営におけるスネイプの立場や振る舞いを垣間見ることができます。闇の陣営側でのスネイプに関してこれほど詳しい描写はシリーズ中でおそらく初めてで、読者からすると彼は本当に騎士団側の人間なのかという疑惑が浮上する場面かと思われますが、皆さんは6巻を初めて読んだ際どう感じられましたか?(また、7巻まで読み終えすべての結末を知ってから改めてこの場面を読み返したとき、このときのスネイプの心情について何か思うところがあれば教えていただきたいです。)
<初読時>
・こっち(騎士団)側、裏切らないと信じていた
・どちらともとれる言い回しをしていたが信じていた
・ベラの質問に上手くかわしていて、なんて頭の良くて精神力が強い人なんだ、と思った
・質問に質問で返す、論点をずらす等、自分がやられたら嫌だなと思った
・なんとか情報を引き出そうとしていた感があった
・半々だと思った。もしデスイーターなら、なんて仕事ができる人なんだ
・いい人かも悪い人かもしれない どっちだろうなーというわからない楽しみもあった
<7巻読了後>
・苦労が垣間見える
・ハリーと同じくらいドラコも守りたかった、生徒思いなところもあったと思う
・ドラコがダンブルドアを殺す計画はこの時は知らなかった?

スネイプ先生がヴォルデモートの計画を知ったのはいつの時点か。
もし計画を知っていたならナルシッサをワインで落ち着かせた後のセリフは「今夜はこれで帰りたまえ」でも良かったような…。先生の方から「ドラコを手助けできるかも」なんて言ってしまったために『破れぬ誓い』を結ぶ流れになったのですから。一気に聞き出そうとがんばりすぎて、自分の首をしめてしまった先生。読み返すたび、非常にもどかしい気持ちになります。
ナルシッサを開心術にかけダンブルドア殺害だと気づいたというご意見もありますが私にはまだわからないところです。スネイプ先生が気づいたときの気持ち、これを知らされたダンブルドアの反応、スネイプ先生が「たまたま知っている」と嘘をついたことを知ったヴォルデモートの反応も知りたいです。

・ナルシッサが開心術をかけられてことに気付いていないはずがないのでは?
・ナルシッサはヴォルデモートでも見抜けない心を持っていたのでは?(7巻より)
・破れぬ誓いをあえて結び、やらなければならないと自分を追い込んだ
・計画をたまたま知っているというのははったりではないのでは?ヴォルデモートの口が軽いので
・ヴォルデモートに計画をダンブルドアの推測でスネイプは知っていた?→ドラコに開心術をかけようとしていたから知らなかったのでは?
・もう自分がダンブルドアを殺すとわかっていたから破れぬ誓いを結んだのでは?→スピナーズ・エンドが先、指輪の呪いの方が後では?
・ナルシッサやベラトリックスはドラコのダンブルドア殺害計画を知っていた?
・ドラコが自分からダンブルドアを殺すと申し出た?
・ダンブルドアは自分を殺さなければならない、と先にスネイプに行っておくことで、スネイプを救ってあげたのでは?

【3章】
“「わしが十五年前にかけた魔法は、この家をハリーが家庭と呼べるうちは、ハリーに強力な保護を与えるというものじゃった。ハリーがこの家でどんなに惨めだったにしても、どんなに疎まれ、どんなにひどい仕打ちを受けていたにしても、そなたたちはしぶしぶではあったが、少なくともハリーに居場所を与えた。この魔法は、ハリーが十七歳になったときに効き目を失うであろう。つまり、ハリーが一人前の男になった瞬間にじゃ。わしは一つだけお願いする。ハリーが十七歳の誕生日を迎える前に、もう一度ハリーがこの家に戻ることを許してほしい。そうすれば、その時が来るまでは、衛はたしかに継続するのじゃ」
ダーズリー一家は誰も何も言わなかった。ダドリーはいったいいつ自分が虐待されたのかをまだ考えているかのように、顔をしかめていた。バーノン叔父さんは喉に何かつっかえたような顔をしていた。しかし、ペチュニア叔母さんは、なぜか顔を赤らめていた。”皆さんは、何故この時ペチュニア叔母さんは顔を赤らめていたのだと思いますか?ご意見をお聞かせください。

・本当なら保護者としてそこに住まわせて面倒を見るのが筋だが、あと一度でいいと言われ、遠回しに批判されたことを察し恥ずかしく思った。
・ダンブルドアとの手紙のやり取りでペチュニアは了承したのにそれを反故にしたことが恥ずかしいと思ったから
・顔を赤らめる=恥ずかしいという思い
・彼女たちがやってることは虐待だが、ダンブルドアが一方的に押し付けた赤子を育てたことは恥に思うことはないのでは?
・ペチュニアを入学させてくれなかったダンブルドアへの報復?何の見返りもない
・顔を赤らめる=怒りなのでは?ダドリーをけなされて
・ここまで育ててやったのになぜ批判されねばならない?という怒り
・ペチュニアのハリーに対するわだかまりから来る怒り
・ダンブルドアのことだからむちゃくちゃな約束、ダンブルドアの常套手段 情や愛に訴えるやり方をしたのではないか。
・子育ての大変さがダンブルドアにはわかっていない。ダドリーがハリーと和解できたのは、育児の大変さを知らないから

【4章】
ハリーと会った時、ダンブルドアが左手にゴーントの指輪をはめています。
破壊したとはいえ、自分に呪いをかけたリドルの分霊箱だし、ちゃんと隠しておかなくていいの?と少し不思議に思いました。
蘇りの石という大事なものだからこそ、外出する時は自分が持っていたかったのでしょうか。

・わざと萎びた手とゴーントの指輪を見せつけ、スラグホーンの気持ちを変えようとしたのでは?
・ダンブルドア自身も危険な橋を渡ってヴォルデモートに対抗しているということをアピールしたかった。スラグホーンに情報提供してもらいたかった。
・スラグホーンはリドルが指輪をつけているのを知っている(23章)、リドルの気配を悟らせる
→逆効果なのでは?

【8章】
闇の魔術に対する防衛術の教師に着任したことが伝えられ、スリザリンテーブルからの拍手に大儀そうに片手を挙げたスネイプ先生の顔に、ハリーは「勝ち誇った表情が浮かんでいるのを、たしかに読み取った」(p.253)とあります。ハリーの目にはフィルターがかかっていたにしても、何らかのいつもと違う表情が浮かんでいたと思われますが、この時のスネイプ先生はどんな気持ちだったと思いますか?
・どちらかと言うと良い表情?ドヤ顔
・DADA教師就任に対してではなく、スリザリン生の拍手が嬉しかった?→そうであったらスネイプ先生かわいい!
・ここまできた、ようやく、という感情。
・ここまできたか、1年で終わらせる覚悟
・俺は他の先生とは違うぞ

【9章】
プリンスの上級魔法薬の教科書がハリーの手元に来たのはなぜか?
いろんな想像ができると思うので、「偶然」以外で皆さんの想像した理由を聞いて見たいです。
例えば、「実はダンブルドアが意図的にハリーが手に取るように棚に置いた」説(ハリーとスネイプ先生の関係が少しは良くなるのではと期待して・30章のハーマイオニーの言葉から可能性は低いと思いますが笑)

・スラグホーン先生の今までの授業の傾向から、一番できた子に幸運薬をあげるとわかっていてスネイプ先生が細工したのでは?忘れていくとは思えないし
・ダンブルドアはその本の存在も知っていた?意図的に渡るようにした?
・プリンスの教科書がなくても計画上問題なかった。なければハーマイオニーが幸運薬を手に入れていただろし
・ハリーのトラブルメーカーな性質がこの本を引き寄せた?
・なぜ担当教科が変わる時にこれだけ置いていったのだろう?

スラグホーン先生の授業の進め方は上手ですね。学生セブルスもこの授業を受けていたんだなぁと思うと感慨深いです。プリンスの書き込みも素晴らしくじっくり読んでしまうところです。
学生セブルスがなぜこんなにも魔法薬学に熱心だったのか。私なりの考えはありますが皆様の意見も伺いたいです。上級魔法薬学を学ぶ頃にはリリーとはケンカ別れしてしまっているのでしたっけ。そうだとしたらますます没頭せざるを得なかったのかも知れません。彼は授業以外ではいったいどこで研究を重ねていたのでしょうね。材料費などはどうしていたのか。

・魔法薬学は、自分の創意工夫した結果が表れるから好きな科目だったのでは?薬は目に見えて評価が上がる。呪文を工夫するのも結果が見えるから好き。
・スリザリンにいて半純血だから人脈を作りたくてスラグホーンに認められたかった
・リリーが魔法薬作りがうまいからそれに追いつきたくて努力した。
・入学前は魔法薬学はできなかったと思う、入学してからようやくできるようになった。
・努力を裏切らない教科、先生にも認められる、リリーとも長く一緒にいられる、性格的に合っていた
・科学クラブのように課外で自主的にやっていた?練習できる場所があるのかもしれない。スラグホーンに頼んで、材料、スペースを借りて。→必要の部屋で全部解決?
・材料は、スラグホーン先生はお気に入りの生徒には使わせてくれたかも
・学生用の薬棚、ダイアゴン横丁で買っている描写あり、スラグホーンはスプラウト先生にもらう描写あり

最初の闇の魔術に対する防衛術の授業です。
ーースネイプが言った。『闇の魔術は多種多様、千変万化、流動的にして永遠なるものだ。それと戦うということは、多くの頭を持つ怪物と戦うに等しい。(略)』ーー
ハリーはこのスネイプのセリフを、闇の魔術を優しく愛撫するように語っていると感じています。
スネイプ先生はマグルでいう所の理系が専門のようですし、普段の言動は辛辣です。けれど私は彼が度々、文学的・詩的なもしくはロマンチックな言い回しを好むように思います。薬学などの実用的な書物だけでなく、日頃から小説などを読んでいないと浮かばない言葉だと思うのですが、皆さまはどう感じますか?

・小説読んでいる姿が想像できない!
・まわりの(マグルの)理系男子が結構かわいいものを好きだったりロマンチックだったりする
・スピナーズ・エンドにたくさん本があったから、その中に小説もあってかなり読んでいたのでは?友達いなかったり、両親の影響で
・自分を演出する人→知識は満遍なく求める
・マグルの文学も読んでいたのでは?言葉の選び方がシェークスピアとか読んでいそう

【12章】
プリンスが開発した呪文ですが、爪を伸ばしたり舌を口蓋にはりつける呪文は、どんな気持ち、用途で創造したものなのでしょう。またこれは闇の魔術ではなく、悪質ないたずらに近い魔法と考えていいのでしょうか。
・すべてはジェームズ・ポッターに対抗するため
・何が起こるかわからないでやっている。試行錯誤の結果生まれたもの
・足の爪を伸ばそうと開発したわけではなく、足に何か魔法をかけようとして偶然生まれた呪文かもしれないが、ジェームズに使ってやろうと思って書き留めておいた。→悪質ないたずらに近い?

2017年スネイプ先生お誕生日会(読書会・二次会)  - 2017.01.21 Sat

ケーキで第一部終了、ここで帰られる方もいらしたので、予めケーキを前にして記念撮影してありました。
第二部は読書会です。
毎回席のレイアウトに苦心するのですが、今回は大テーブルを一つ作ってなるべくお互いが遠くならないようにしました。
DSC00334a_2017012015540626b.jpg
こんな感じ

以前提示した議題に沿って、とても活発な意見交換ができました。
しかも、今回はのなさんが議題を読み上げる役をやってくださり、一緒に司会もしてくださったので、私もいつもより自分の意見を述べることができました。皆さん、ダンブルドアを見る目が優しいな、とちょっと反省する場面もありましたが、まあ私が路線を変更することはないですね(笑)
書記は4名いらっしゃり、しっかり記録していただいたので、それは後日改めて報告します。(ちょっとやそっとではまとめられないほど濃厚な内容です)

17時半で一度締め、きれいに片付けてから、立ったまま残った議題をさらに検討し、その後二次会の会場に向かいました。
二次会参加は13名でしたが、そのうちお一人は二次会からの参加(しかも初参加!)でした。RIKAさんです。
会場は、夏野さんが手配してくださったアイリッシュパブでした。

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店内(あっちさん撮影)

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店内(あっちさん撮影)

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フィッシュアンドチップス(夏野さん撮影)
ギネス飲みながらハリポタを語り合うのは最高でした!

席は島二つが縦に連なる形で、二つのグループに分かれてそれぞれ楽しみました。
私のいた方は、引き続き6巻の話、ハリポタ全般、呪いの子の話(ネタバレOKでした。ファンタビは未鑑賞の方がいらしたのでネタバレはなしです)、イギリスの話など、かなり濃厚な話しをしました。
一人、また一人と人数が減ってからは一つにまとまり、キャラクターに限らないハリポタの魅力を語り合って楽しかったです。


今回事前のメールが届かない不具合があったりケーキの打ち合わせに手間取ったり、準備の段階で私の頭が回転しなかったり、いつもより少し苦労が多かったように思いますが、当日は皆さんがたくさん協力してくださったので、安心して進められ、大きなミスもなく滞りなく終えられました。一緒にスネイプ先生のお祝いができて、一日中スネイプ先生とハリー・ポッターのことばかり考えて幸せな日でした。

2017年スネイプ先生お誕生日会(ケーキ)  - 2017.01.19 Thu

プレゼント交換が終盤を迎えた頃ケーキが届きました。
今回、ケーキのデザインについてはいつも以上にメールのやり取りを重ね、イメージと値段との折り合いをつけるのにかなり苦労していましたから、中身を確認するのはいつもとは違う意味でドキドキしました。でも、良い意味で予想は裏切られました。思った以上に素敵な仕上がりでした。

DSC00279a_20170119171309d0e.jpg
いつもより高さのある箱(夏野さん撮影)

もったいぶって開けると…
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ホグワーツ城と湖ケーキ
湖にはスネイプ先生の誕生日を祝福するメッセージが浮き出ています。
この城を立体にするかどうかで散々悩みました。もし立体にしていたら、多分ケーキ本体を上回る金額になっていたでしょう。結局クッキーを重ねることで立体感を出してもらうことに落ち着いたのですが、もっとチープな感じかと思っていたら立派だったので嬉しかったです。

読書会のテーマである「謎のプリンス」に因んだ物語のあるケーキです。

この年、スネイプ先生に辛い任務を与えてしまったある人が、闇の魔術に対する防衛術の教室(4階)から見えるように、湖に魔法をかけました。闇の魔術に対する防衛術の教室は、スネイプ先生が使うようになってからは窓にカーテンが引かれていましたが、そのカーテンをスネイプ先生が開けた時にだけ出現するようかけられた魔法です。
スネイプ先生は「教室のカーテンを開けて外を見るように」とだけ伝えられていて、生徒達が来る前、何の気なしに開けてみて、その壮大なメッセージに驚きました。
もちろん、生徒が教室に入ってくる頃にはカーテンを閉め切り、何食わぬ顔で授業を進めたのですが、次のコマとの間の休み時間、生徒達がいなくなるとまたそっとカーテンを開くのでした。
このメッセージはスネイプ先生だけに見えるわけではありませんでしたから、休み時間のたびに湖に出現するメッセージを、魔法をかけた本人も生徒たちの多くも目撃していたのですが、それはスネイプ先生は知りませんでした…

という物語が隠れたケーキです(笑)

IMG_6512a.jpg
城から見たメッセージ(yumaさん撮影)

本当はここに三角のクラッカー🎉を描いてもらうことに決まっていたのですが、イギリスのクラッカーは三角じゃない!ということをクリスマスに気づき、では、点滅する星できらびやかに、とお願いしました。
文字と一緒にキラキラ光る星は、さぞかし目を引いたことでしょう(笑)

DSC00287_1a.jpg
ブルースクリーンの背景(夏野さん)

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ケーキ屋さんでつけてくれた花火が打ち上げ花火のよう

初参加の方と今までろうそくの吹消し役が未経験の方14人にTOPトランプを引いていただき、スネイプ先生のカードを引き当てた初参加のくろゑさんにろうそくを吹消していただきました!

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切り分けられるケーキ
湖の部分は、氷を割っているような感触があったとのことです。

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切り分けられたケーキたち

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私の分け前
雪をうっすらかぶった木もいただきました。ちょっとふかふかした食感でした。

隣の席のはすさんが、塔の屋根部分を分けてくれました!
IMG_0307a.jpg
塔の屋根
カリカリに硬いアイシングクッキーでした。

後日、届いた画像には素敵な加工が施されていました。
20170109a.jpg
素敵に加工してもらったホグワーツ城ケーキ(撮影と加工:夏野さん)
盛大にお祝いできて、嬉しいです!

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