水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
単独運転
2008年08月17日 (日) 21:37 | 編集
今日、長男に駅まで車で送って欲しいと言われました。
普段は自力で自転車で行くのですが、今日は待ち合わせの時間を間違えていてもう間に合わないと言うのです。
もちろん、最初は父親に頼むつもりだったようですが、ちょっと出かけていていなかったので、待っていられず私に頼んできたのです。
私はまだ一人では車の運転したことがありませんが、困っている様子なので、この機会に挑戦してみようと思いました。
果たして自転車で行くより早く到着できるかわかりませんが。

駐車場は、自宅から180mほど離れたところにあります。
駐車場から出し、路地を左折したところで帰宅した夫に会いました。
家の前で夫が運転を代わったので、結局一人で運転したのは180mだけでした。どの道を通り、どこで降ろすか、ずいぶん頭を使いました。
経験者が同乗しない状態で初めて運転する時は、急いでいない時が良いと思いました。
来月から仕事でもひとり立ちしなければなりません。
そろそろ、一人で判断できるようになりたいものです。

ところで、私の運転する車を見たとき、夫は相当驚いていました。
誰かがうちの車を盗むところかと思ったそうです。
免許を持つ家族がいるというのに、そういう発想するのはひどいと思うんですけど。
リピーター
2008年08月09日 (土) 23:54 | 編集
昨日オリンピックが開幕し、世間は盛り上がっているかもしれませんが、私は昨日から二日続けて飲み会でいつにも増してテレビを見る時間がなく、一体どんな具合で競技が進行しているのか、さっぱりわかっていません。結果だけを家族から聞く有様です。

今日は、子どもが小さな頃から家族ぐるみでお付き合いしている三夫婦6人で一緒に飲みました。我が家の次男以外は皆高校生となって、すっかり手が離れ、またそれぞれ予定があって、もう三家族揃っての旅行やキャンプができなくなってしまったので、せめて大人だけでも会って久闊を叙することにしよう、というわけです。

子どものこと、仕事のこと、趣味のこと、テレビのこと、怪談話など、話題も多岐に渡り、とても楽しい時間を過ごしました。
驚いたのは、会うなり免許取得の経緯を聞かれたのですが、てっきり夫経由で伝わったと思いきや、このブログを見ての情報でした。
時々見てくださっていたんですね〜。ありがとうございます!

さて、今回の会場は、私たち夫婦が決めたのですが、大変好評で嬉しかったです。以前、私の誕生日に家族揃って食事に行ったレストランでした。
お料理の美味しさもとても喜ばれたのですが、お店の人の対応がとても感じがよくて、そこが一番好評でした。
時間無制限の45種類飲み放題で、9種類の料理とミニデザートがついて4500円!
しかも、飲み物のオーダーにたびたび来てくれて、グラスの中身が少なくなっている人には「よろしかったら、お作りしますよ」と早めに声をかけてくれます。
お父さん達は一体どれだけ飲んだことでしょう。
生ビールを何杯か飲んだ後、サワーとか酎ハイを飲み、グラスワインを飲んでいました。
グラスワインは、注ぎ足しに来るんです。赤も白も飲んでましたね。
飲めば飲むほどお店にとっては利益が減るでしょうに、とても熱心に勧めてくれるのです。早く帰って欲しそうな様子は全くなく、「せっかくですから飲んでいってください」と言ってくれるのです。
私は生ビールをジョッキ1杯とカクテル3杯程度で、後はノンアルコールカクテルを3杯と紅茶を飲みました。ソフトドリンクのウーロン茶とか、ジャスミン茶、紅茶は、温かいものも頼めるのも嬉しい配慮でした。

今回、私が持参したポイントカードが、ある通過点に達しました。
お店の人にジャンケンで勝てば、1200円分の商品券がもらえるというポイントです。
「真剣勝負をしていただきます」と言われ、びっくりしました。私のジャンケンの弱さは定評がありましたが、場をしらけさせないよう、使命感に燃えました。
皆が固唾を飲んで見守る中、最初はグーでジャンケンをしたら、見事勝てました!
帰り道夫は「お店の人がわざと負けてくれたのかも」と言いましたが、そんなことができるかどうかはともかく、それくらいやりかねないサービスの良さを感じるお店でした。
またぜひ、利用したくなる素敵なお店です。
熱い世界
2008年08月03日 (日) 22:07 | 編集
次男が出場する陸上の大会に、同級生のお母さんと一緒に応援がてら差し入れに行ってきました。
例によって次男は見に来られることを極度に嫌ったのですが、当番の保護者が順番に差し入れに来ている事情もわかっているらしく、そこは拒否しきれなかったようです.

最も長い距離の種目に出場した次男は、暑い中足取りも軽く、たちまち先頭に躍り出たと思ったらそれをキープし、断トツ1位でゴールしました。次男がこんなに早くなっていたことを私は正直知りませんでした。
自己ベストを更新し続けていることは知っていましたが。
毎日早寝早起き、勉強もしないでひたすら走った結果が出たのです。
トラックの周りで応援してくれていた部の仲間たちが、ゴールして戻ってきた次男を取り囲んで拍手で迎えました。
次男が熱い世界を持っていることに嬉しくなりました。
運動部に所属したことがない私には経験したことのない世界です。

次男の大会には長男も一緒に応援に行ったのですが、長男自身もその後別の大会に出場することになっていました。
高校生バンドの大会でした。
私は夕食後、それも見に行きました。今度は長女と一緒に。
ライブハウスというところに私は初めて足を踏み入れました。
聞かされてはいましたが、本当に狭く、ドアを開けるにも気を遣います。
中は人がぎっしり立っていて、背の低い私はたちまち埋もれました。
娘が「あれCちゃんじゃない?」と示した先にいる女の子は、部屋が暗いのといつもと髪型が違うため長男の彼女かどうかよくわかりません。
しかし、息子達のバンドの演奏が始まると、人波をかきわけて前に進んでいったので、「やっぱりそうだ!」と娘とともに確信しました。その様子がなんだかいじらしくて胸を打たれました。

前のバンドの演奏も聞きましたが、曲と曲の間のトークが寒々しい空気を作り出していたので、娘は身震いしながら、「○○(長男の名)はしゃべらないで欲しい。絶対すべるから」と私と同じ心配をしていました。
息子はやはりしゃべりました。でも短い言葉ではありましたが、お客さんの心を捉えている様子に安堵しました。
演奏も歌もなかなか上手く、盛り上がっていました。長男もまた、私の知らない熱い世界を持っていることがとても嬉しかったです。

ちなみに、我が夫は見に行かなかったのですが、それは夫の世界で取材中だったからです。長女も熱い世界を持っているし、もちろん私にもあるし、みんなそれぞれの世界があって何よりだと思います。

以下、ちょっと7巻ネタバレ。



愛車
2008年08月02日 (土) 22:10 | 編集
先週の土曜日に新車が届きました。
あの、スネイプ先生に因んだナンバーの車が。
ひゃっほう!
色は黒ではないのですが、私にとってそんなこと問題ではありません。
うっかり呼んだ名前を聞いた夫に「変な名前付けないでくれ」と言われてしまいました。

桜色のこの車を思う時、困ったことにある曲が浮かんできます。
///治さんの古い曲『嫁/////か』が浮かぶのです。
歌詞に「桜色した」という部分があるからなのですが。
なんか、イメージ違う…この癖をなんとかしたい…

その日、早速運転してみました。
今までの車と色々勝手が違い、戸惑う場面もしばしばです。
アクセルを踏み込んだ時の加速具合も強く、ヒヤッとします。
しかし、(私の中で)スネイプ先生の名をつけたこの愛車、なんとしても手懐けてやろうと思っています。

以下7巻ネタバレです。

夏休みの目標
2008年07月30日 (水) 20:51 | 編集
昨日、他県に住む幼なじみからメールがありました。
中学校の英語の先生をしている友達Uです。
夏休み中の学校に届いたダンボールにハリー・ポッターの7巻が入っていたそうです。図書室に入れるべき本として。
しかし、Uはダンボールから出したらいきなり担当の国語の先生に「これ、借りていいですか?」と聞き、本棚に並べることなく借りてきてしまったと言います。
生徒より先に本を借りる先生って…
と突っ込みましたが、もしかしてスネイプ先生もそんなところがあったかもしれないなーと想像したら微笑ましかったたです。

で、そのUから今日電話があったのですが、6巻を読んでからの長いブランクの間に人物名も相関関係も忘れてしまったようで、その説明を求めてきたのでした。
もちろん、全てにお答えしました。
彼女は以前からハリー・ポッターに関する疑問があると電話で聞いてきます。事典代わりに使ってもらえて光栄です。

そんなUに私は宿題を出してありました。
夏に帰省したらその間に7巻を読み終わること、という宿題です。
律儀にも彼女はそれに取り組んでいるわけです。
しかも夏休み前、担任をしているクラスで学級新聞を作った際、みんなで夏休みの目標を書いたそうですが、その時Uは夏休みの目標を『ハリー・ポッター7巻を読み終えること』としたのだそうです。
中学生と変わらない目標に、私はすっかり嬉しくなりました。
やるなあ〜
次回会うのが楽しみです。

末っ子
2008年07月16日 (水) 21:06 | 編集
今日は次男の三者面談の日でした。
成績の良くない子どもの面談は、針の筵の上に座っている気分です。
大変成績の良かった長女と、平均以上ではあった長男の時は、こんな気持ちは味わったことありませんでした。
次男にとってもそうだったかもしれませんが、親の評価も同時にされているようで、全く身の置き所がありません。
生活面での乱れはありませんか?と聞かれましたが、それは全くないです。というか、夜は9時ごろ寝てしまうので、乱れも何も・・・
勉強する時間がないだけです。
驚くほどの早寝早起きで、部活ひとすじ。
私としては、それでいいような気持ちもあるので、強く言わなかったのですが、さすがに進学を考えたら、やばいかも。
少し生活を見直してみます。(と先生にも言いました)

また、学校での様子は、「女の子に人気があります。というか、いじられているというか」という大変微妙なコメントをいただき、返す言葉がありませんでした。小柄で子どもっぽいので弟扱いでしょうか。
「みんなちょっかい出して来るんだよな。遠足のしおりとかに勝手に書かれたり」と先生は次男に同意を求めましたが、次男も身の置き所が無いようで、もじもじしながら激しく首を横に振って否定していました。
さぞかし不名誉なことだろうと、心中を察しました。
また、「あと、時々奇妙な動きをすることがあります」と先生。
「家でも変な踊りをします」と私も答えます。
「そう!踊ってるんです!別に悪いことではないので放っておきますが」
「そうですか…」(他に言いようがない)

帰り道、「先に帰っていい?」と聞く次男に「一緒に帰ろうよ!」と言い、無理矢理一緒に歩きました。
押しボタン式信号のボタンを連打したり、車止めのポールを跳び箱のように跳んだり、どこかの庭先の犬にちょっかいをだしたり、道に飛び出している庭木や草を避けもせず突っ込んでいったり。
小学生どころか、幼稚園の頃の送り迎えを思い出してしまいました
ヒーローとヒロイン
2008年07月14日 (月) 21:36 | 編集
家族と、ジブリのヒーローでは誰が好きか、という話題になりました。
最近テレビでの映画放映が続いている影響です。
「パズー(ラピュタ)」と即答する私。
夫に「パズーは真面目すぎる」と言われ「まっすぐないい子だよ」と庇うあたり、どこの子の話題?といった感じで可笑しかったです。
ちなみに夫はアシタカ(もののけ姫)だそうです。彼も真面目だと思うけど。
長女はバロン(←猫:猫の恩返し。私は見たことありません)ときっぱり言いつつ、人間なら聖司くん(耳をすませば)とちゃっかり二人挙げます。
長男はハウルだそうです。最初の頃の格好良いハウルが特に。(私は後半のハウルの方が好きです)
次男はニヤリと笑って「ムスカ(ラピュタ)」と答えました。悪役じゃないかと指摘しながら、次男にとってはその答えしかないだろうとみな納得です。せめて「人がゴミのようだ」などと思わないでもらいたいものです。

さて、ヒロインはどうだろう?と頭を捻りますが、今度はすんなり出てきません。
長女が千尋だと即答したくらい。
私はやっぱりラピュタのシータかなあ。(ラピュタ好き)
夫は「ラピュタの海賊のおばさん」の一点張り。
私だって大好きだけど、ヒロインって制限をつけてるわけだし。
一人一人挙げてみると、真面目で利発で芯が強い女性が多いこと。
結局、「なんか、みんな似てるね〜」で終わってしまいました。
同音異義語
2008年07月13日 (日) 21:26 | 編集
試験期間中の長男が、国語の試験勉強について話しました。
担当の先生が難しい言葉を使った短文を作ることを要求することが多いので、一生懸命考えているらしいです。
聞けば、難しさも半端なものではありません。
「久闊(きゅうかつ)を叙(じょ)する」とか。
「道塗(どうと)に飢凍(きとう)する」とか。
(これだけで何の作品を学んでいるかわかる方もいるでしょう)
そんな言葉、普段使わないよ!とつっこみたくなります。まあ、「久闊を叙した」くらいは使ったこともあるかもしれないけれど。

同級生との会話を聞くのも面白いです。
「どうとにきとうする」を使った短文を考えていて、同級生の一人が「北海道とに・・・」と言い始めたとか。
やっぱりその方向に行くと思っていました。
今までも家族や友人から何度もそんなおかしな短文を聞かされました。
「あたかも」を使って「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」とか、
「華奢」を使って「ドアがキャシャッと開いた」とか、
言葉の意味も字を違うけれど音だけ似ている短文を。
しかし、可笑しいものは可笑しいです。
「打って変わって」を使って「彼は麻薬を打って変わってしまった」などは字は合っているのに意味が違う高度な技だと感心した覚えがあります。
さっきの同級生も北海道と何だと言ったのか気になって続きを聞きましたが、未完成だったようです。
その後私も挑戦してみましたが、これは難しい。
「二気筒」を使おうとしたり「祈祷」を使おうとしたり。
時間ばかりかかるのでやめました。
なんか敗北感を覚えました。
試乗
2008年07月05日 (土) 21:43 | 編集
近々車を買い換える予定です。
そんな時期だったのと、私が運転するようになったのと両方の理由で。
夫婦二人のときは1000ccの5人乗りの小さな車からスタートしました。
子どもが二人になったとき、中古で8人乗りの大きな車に、その後7人乗りのややコンパクトな車になりました。
そして今回考えているのは、夫婦二人の時と同じ車。5人乗りです。
なぜか子どものサイズが大きくなるに従って車が小さくなっています。
ほとんど5人で乗ることも無いし、燃費も良いので。
もう20年近く経ってしまっているのでデザインは違いますが、初心に帰った感じです。

今日、試乗に行ってきました。
試乗したのはもちろん、私です。若葉マークつけて。
駐車ブレーキがハンドブレーキタイプなので、教習車と同じでやり易い。
小回りが効くし、何といっても一番良かったのは、車庫入れでした。
今乗っている車はクリープ現象(AT車で、アクセル踏まなくてもブレーキ離せば勝手に動く現象)が弱く、車庫入れでアクセルを踏まなければならないのですが、これだとブレーキとアクセルの踏み間違いを起こす可能性があって怖かったんです。(実際、1回やりました)
今日試乗した車は、ブレーキ操作のみで十分車庫入れできました。
これなら、うっかりミスをだいぶ防げます。

商談は夫に任せてその後買い物にいってしまったのですが、後で夫から言われた言葉は私の胸をときめかせました。
「車のナンバー、好きな数字にしなよ」
!!!
もう、スネイプ先生に因んだ数字にするしかありません。
どんな数字かは、ご想像にお任せします。
傷だらけにしないよう、細心の注意を払って運転しようと決意しました。
旅先で出会ったものたち
2008年06月29日 (日) 21:20 | 編集
夫と二人で一泊旅行に行ってきました。
目的はトンネル探索ですが、私は森林浴ときれいな水、あまり見る機会のない動植物との出会いを期待してついていきました。
とりあえず舗装してはありましたが、一般車の入らない道だということで、熊避けの鈴をつけていきました。
DSC01914-1.jpg
揺れる鈴

途中、思いがけないものを見つけました。
最初、それが何であるのかよくわからなかったのですが、近付いてみると蛇でした。しかも、食事中。
その体より大きなものに食いついていたので、一見なんだかわからなかったのです。
食いついていたのは小鳥でした。
帰宅後、写真の模様から、マムシではないかと思いました。
熊対策はしてあったけど、毒蛇には気をつけていなかったです。
今後は気をつけようと思いました。
苦手な方もいらっしゃると思うので、写真は隠しました。
ご覧になりたい方は、一番下の「続き」からどうぞ。

30cmは優に超える長いミミズも這っていました。
DSC01919-1.jpg
ミミズと夫の足

片道8kmほど歩いてやっと目的のトンネルがありました。
照明のない、真っ暗なトンネルです。フラッシュを焚かなかったらただの黒い画像になってしまいました。それぞれ懐中電灯は持っていたのに、全然光が回りに届かないのです。
DSC01922-1.jpg  DSC01923-1.jpg
真っ暗闇のトンネル        フラッシュあってもこの程度

同じ道を引き返したのですが、往路では気付かなかったものも目に留まりました。
DSC01927-1.jpg
大きなきのこ。
子ども達は、この写真を見て、ドラゴンボールだと言いました。

動物の糞もよく落ちていたのですが、往きには絶対なかったと思われる新鮮なものも落ちていたりしました。私たちが通った直後に落とされたものかもしれません。
そんな糞が、勝手に動いていることもありました。
もしや?と思ったら、やっぱりフンコロガシがいました。正式名称はわかりませんが、後ろ足ではなく、頭突きで移動していました。
DSC01930-1.jpg
フンの動きが感じられるでしょうか

おとし文も見つけました。
DSC01931-1.jpg


なんだかわからない繭も。
DSC01932-1.jpg


高いところにある橋から写真を撮りましたが、あまりに高くて覗き込めないので、腕だけ欄干から突き出して撮影しました。
DSC01933-1.jpg
遥か下を流れる清流

山道では、私の求めるきれいな水があちこちで見られました。
迸るような滝があったり、静かに伝う水があったり。 
DSC01936-1.jpg   DSC01937.jpg
スダレ状の滴り           小さな滝 

朝8:30に歩き始めて、12時にはスタート地点に戻ってこられました。
泊まった宿はチェックアウト後でもお風呂に入れもらえるので、利用させてもらい、ついでにそこのレストランでランチも食べました。
DSC01938-1.jpg   DSC01940-1.jpg
山の幸の数々         おにぎりとざる蕎麦

歩いている時、赤ちゃんを抱っこしたサルと出会いました。
襲われるかと思いましたが、普通にすれ違って行きました。
さすがに写真は撮ろうとも思いませんでしたが。
期待通り、森林浴ときれいな水と、私にとって珍しい生物との出会いを堪能できた旅でした。



蛇の写真をご覧になりたい方は、続きをどうぞ。
疲れた〜
2008年06月28日 (土) 22:17 | 編集
無事、旅先から戻りました。
温泉の宿に泊まりましたが、目的はトンネル探索でした。
途中で引き返したので、予定の20kmを満たしませんでしたが、それでも16kmは歩きました。
その後、高速道路のほとんどと、高速降りてからも隣の市までは私が運転して帰ってきました。今日だけで120kmほど運転した計算です。
すっかり疲れてしまったので、今日はもう寝ます。
明日が休みで本当に良かった〜
レベル2?
2008年06月27日 (金) 22:26 | 編集
今日は、温泉に来ています。
来る際、高速道路では1時間ほど私が運転しました。
本線に入ったら最後、然るべき場所に至るまで止めることは出来ないので、必死でした。
途中小雨が降ってきた時、「ワイパーのスイッチ入れたら?」と夫に言われましたが、即座に「無理!」と答えました。
文字通り、手が離せなかったのです。
余裕のない運転…

夫と運転を替わったパーキングエリアは、「すごく止め易い」と勧められた場所でした。
が、入ってビックリ!
「縦列駐車!?」
嵌められたと思いましたが、感覚の違いでした。
免許を取ってまだ3日なのに、レベル1なのに、中ボスと戦った気分でした。今日でレベル2くらいにはなったかな〜♪
宿屋に泊まってHP回復しなければ。
初ドライブ
2008年06月25日 (水) 21:51 | 編集
今日、仕事から帰ると夫からドライブに誘われました。私の運転で。
「若い命は犠牲にできない」と言われ、二人で出かけました。

最初に目指すは歩いて15分ほどのところにあるドラッグストアです。
自動車学校卒業時にもらった若葉マークを前後に付け、いざ、出発!
広い通りに出てからの心細さといったら。
しかも我が家の車の作りは教習車と全然違い、ハンドブレーキではなく駐車ブレーキは足で踏むタイプです。いつもの確認の言葉ハリー・ポッターが使えません。
車体感覚も全然違うので、教習車が懐かしかったです。

さて、目的地には左折して入ります。
が、少し前から二輪車が左後ろにぴったりついていて、うっかり左に寄ることもできません。早めに左への合図を出したいのに、夫は「まだ、まだ」とのんびり構え、もう通り過ぎる〜と思ったとき「今だ」と言うのです。絶対教習所で習ったタイミングよりかなり遅いと思うんですけど…
そして、初の車庫入れ実践です。
スペースが空いていたから良かったものの、「本当に車庫入れ習ったの?」と誰かに聞かれてもおかしくないほどの無様な操作でした。

次の目的地でも駐車場に止めましたが、ずっと混み合っているばかりか、後ろから続けて入ってきた車があって、入れようと思った場所にバックできなくなってしまいました。仕方なく、別な車と車の間の1台分のスペースに入れるという、初心者にとっては、高いハードルを乗り越えなければなりませんでした。何度も切り返したり、幅寄せしたり、周りは迷惑に思ったことでしょう。
後から入ってきた車が、次々すんなり入っていく様を、尊敬のまなざしで見ていました。みんな上手いなあ。

最後の目的地はガソリンスタンドでした。
これも初回にしては、ハイレベルな課題では?
店員に誘導されるまま前進しますが、店員の女性がすごく危険な位置に居る気がしてなりません。後に夫も、「あんなに前に立ちはだかる店員ってあんまり見たことない」と言っていましたが、来い来いと合図する割には、すごく接近していました。(若葉マークついてるよ!なぎ倒すかもしれないんだよ!)と心の中で叫んでいました。
窓を開けろと夫に言われて開けたけれど、さて何て言うんだっけ?
夫が言った言葉を伝言ゲームのように言いました(汗)
給油口を開けてくださいと言われても、開け方がわかりません。
夫の手が伸び、そんなレバーがあることを知りました。

私の運転はここまで。ここで夫と交代しました。
交代する時に若葉マークもはずし、窓を拭いてくれていたさっきの女性に、思わず「今日、初めて運転したんです」と告げ、二人であははと笑いました。店員さんも納得の笑いだったのでしょう。

す、すごく疲れました。今日は夜更かししないで早く寝なくては。
今、喉も異様に渇くのですが、冷や汗をたっぷりかいたからでしょうか。
明日もやってみたいけど、明日は酔っ払って遅く帰る予定なので、また明後日!
免許証
2008年06月24日 (火) 21:55 | 編集
今日、やっと運転免許試験場に行ってきました。
原付の免許すら持っていなかったので、全く初めて行く場所でした。
ガランとした広く暗い空間で、寒々とした印象を与える建物内部でした。
どこもそうなのでしょうか?古い建物だからかもしれません。

試験を一緒に受けたのは200人弱でした。
内容は、そんなに難しくないものの、やはり言い回しに迷いました。
今までの経験から、日本語として正しい方を選んだからといって正解とは限らない、と学んだので、尚慎重でした。

結果発表まで40分以上待ちました。
同僚や夫から、かなり待ち時間が多い、と聞かされていたので、そこは準備万端整っています。携帯の充電をたっぷりしておき、オーディオブックを聴いていました。
電光掲示板での発表は、数字が若い順につらつらと出てきました。私の受検番号は95番だったので、しばらくやきもきして見ていましたが、ちゃんと標示されました。あとでわかったのですが、98点でした。

短い講習などの後、写真撮影をしました。
今まで色々な人から見せてもらった免許証の写真って、どれも人相悪く、別人のような顔でしたが、ちょっと納得です。よくあれだけの人数をこなせると思うほど、手際よく撮影されていきます。
流れ作業的な撮影の中では、表情を吟味する暇もなければ髪型を整える時間もありません。一体どんな写真ができるのか、恐ろしく思いました。

その後、さらに2時間近く待って、ようやく手にする時が来ました。
最初一箇所に集められたのち、窓口に2列に並べと指示されました。
私は前の方にいたのですが、2列になるには、横にずれなければなりません。一塊になっていた100人以上の人が2列になるのは難しいです。割り込みを恐れ少しずつ下がっていったら、なんと最後尾になってしまい、結局免許を手にしたのは今日の受検者の中では最後でした。何て要領の悪い!
それにしても、県内だけでも毎日こんなにたくさんの新しい免許取得者が生まれているのだと、驚きをもって列を眺めていました。

写真は、恐れていた通りでした。
人相も悪いけれど、それ以上に顔色が悪い!
見た瞬間、土気色!と思いました。
黒髪だし、スネイプ先生みたいでいいですけど。
土気色を目指そうと思ったことは今まで無かったです。
ちなみに家族の反応は「ナメック星人」でした(そこまで酷い?)
そんな、驚きの免許証となりました。今後約3年のお付き合いです。

何はともあれ、これで晴れて普通自動車(AT車限定)の運転ができるようになって良かったです。
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