水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
職場での話題
2005年09月30日 (金) 20:55 | 編集
今日の記事をUPしてから気付きました。
一昨日の記事のタイトルが「ショック」ではなく「シヨック」になっていました。
よほど、とり乱していたのだと思います。鳥だけに…すみません…

今日は職場でその話題になりました。
フンを落とされたのは私だけではありませんでした。
カラスに二度も落とされたかわいそうな人もいました。
どうやらカラスは狙って落とすことがあるみたいです。
ひぃ〜。狙われないよう気をつけようっと。

昨日は用があって有給休暇をとりました。
(ホームページ作成のためではありませんが、副産物ではあります)
今日、職場に行ってみるとたった一日休んだだけなのにまるで浦島太郎になったかのような出来事がありました。
突然、患者さん用の送迎バスが運行されることになっていたのです。
そんな話は一度も聞いたことがないし、運行は今日からだと言うし。
同僚に聞くと、「昨日突然言われた」「でも、どこを循環するのか、バス停はどこか知らされていない」とのこと。
??訳わかりません。
患者さんにも説明できませんでした。
何のためのバスなんでしょう?
お礼
2005年09月30日 (金) 20:33 | 編集
昨日の記事で新サイトのご紹介をしたところ、早速何人もの方に来ていただきました。
あたたかいメッセージを下さった方、早速リンクを貼って下さった方、覗いて下さった方、本当にありがとうございます。
嬉しくて昨晩はなかなか寝付けませんでした。
まだまだ改造すべきところがたくさんあるので、また少しずつ手を加えていきます。
これからもよろしくお願いいたします。
言い訳
2005年09月29日 (木) 21:16 | 編集
先日お知らせしたホームページができました。
それに伴いこちらはコンテンツの一部となりました。
もう一つのブログも同様です。
で、そちらにも書いたのですが、目次ができた程度だと思って下さいね。
メインは「スネイプ先生に開心術!!」で、更新の頻度が高いのはここです。・・・今までと同じ・・・
他のコンテンツはあまり内容が充実していません。
宣言した割にはあまりたいしたことないのでお恥ずかしいです。
センスもよくありませんし、字しかありません。
ううっ。これからがんばります。
内容も無いのにこれ以上もったいぶれないので、公開に踏み切りました。
言い訳は限りなく続いていきそうなのでこの辺にしておきます。
新サイトはこちら
ちょっと早口言葉風味でスネイプ先生の容姿を表したタイトルとなっています。
これからもよろしくお願いいたします。
シヨック
2005年09月28日 (水) 18:42 | 編集
たった今駅構内を歩いていて、頭上に何かが落ちてきました。
はとのフンでした!!!ティッシュで拭いたけど気持ち悪い〜。
まだついているかも。
憤りの気持ちをとにかく電車内から投稿です(優先席のそばではありません)。



追記
帰宅後、まず家族に事情を話し、まだ髪に付いていないか見てもらいました。
付いていました。
「まるでポマードをつけたかのようにねっとりと塗り固まっている」とのことでした。
やだあ〜。こんなものでねっとりした髪になんかなりたくない〜。
と、地団太を踏むと、ここで動くと糞の粉が落ちるから早く風呂場へ行けと言われました。
ひどい扱われようです。しくしく。

職場で勉強会があって、肩の手術の様子をビデオで見せてもらい、勉強になったと喜んで帰る途中の出来事でした。
あと1秒でもずれていたら、無事だったのに。
そのタイミングの良さに驚きました。
これが落石だったら死んでいたと思うと、ちょっと神妙な気持ちになりました。
まあ、フンで済んでよかったです。
4巻
2005年09月27日 (火) 21:15 | 編集
ハリーポッター3巻について語りたいことは一通り語ったので、4巻を新たに読み始めました。
何度も読み返してはいるのですが、今回最初に思ったことは、なかなかスネイプ先生が出てこない、ということでした。
リドルの館や、ワールドカップ場面が長かったりして、12章でやっとホグワーツに到着します。
一応歓迎会で姿を見かけたり、ハリー達の話題に上ったりしますが、ちゃんと登場してセリフがあるのは17章に入ってから。
早く会いたいのにっっ。根気が要りました。
1巻での初登場は7章(セリフは8章)、2巻は5章(セリフ同時)、3巻は5章(同7章)、5巻は4章(同12章)。
4巻は一番登場までに時間かかっています。しかも登場場面も少ないかも。
はああ。やっぱり主人公じゃないから仕方ないですね。
でも、少ないながらも重要な場面があるので、それは楽しみです。
読み返すたびに新たな発見があるハリーポッター。
今度はどんな発見があるのでしょう。
季節の花
2005年09月26日 (月) 22:28 | 編集
病院内の、ある廊下の窓辺にはいつも季節の花が飾られています。
少し前までは、たくさんの小さいヒマワリが元気に咲いていました。
2週間ほど前からは青い柿と青い毬栗が置かれていました。
柿はだんだん色づき、栗もはじけて中の茶色い実が見えるようになり、やがてそれも誰かが持ち去っていきました。

さて、連休明けの今日、出勤してみると、そこには彼岸花がたくさん活けられていました。
彼岸花はちょうど秋のお彼岸に咲くからその名称があります。
確かに今はその時期で、季節の花ではありますが、地獄花とか死人花などとも呼ばれるみたいで、なんか縁起悪いように思ってしまいました。
病院に飾る花ではないと思うけど・・・

霊安室に近いところだったのでよけいにそう思いました。
京都⇔鎌倉
2005年09月25日 (日) 21:32 | 編集
大河ドラマ「義経」を見て思ったこと。
今日は義経が京都から鎌倉に向かいました。
当時京都と鎌倉ってどのくらいで行けたんでしょう?

義経自身ももともとは京都出身で、後に平泉(岩手県)まで行き、その後鎌倉(神奈川県)に行きます。その後京都行ったり、鎌倉に戻ったり。また京都に行って平家を追討し、今日(の放送で)また鎌倉に向かいました。

私が2ヶ月前に大阪に行った時、新幹線を使わないで行こうとも思ったのですが、関東からでは恐ろしく時間がかかるのでやはり新幹線を用いました。
京都⇔鎌倉って相当かかると思います。
義経って短い人生の多くを移動に費やしていたのではないでしょうか。

ちなみに今日の放送では、兄頼朝の怒りをかっている義経が鎌倉には入れてもらえず、腰越に留まりました。
腰越って「鎌倉市腰越」だし、鎌倉まで現代の人でも十分歩ける距離にあります。目と鼻の先で足止めをくらった義経が哀れでした。
つぶやき岩の秘密 2
2005年09月24日 (土) 21:19 | 編集
DSC00696.jpg

つぶやき岩の秘密にはまっている家族が、とうとう絶版の本を手に入れました。
ネット上のフリマで見つけたらしいです。
その情熱に頭が下がります。
古本ですが、33年前の初版で、保存状態も良く、注文カードさえ入っていました。
誰も読んでいないのでしょうか。
色あせたパラフィン紙に包まれて非常にレトロな雰囲気を醸し出しています。
(写真はパラフィン紙を剥がして撮影、ピントが合っていませんね)

DVDは今日最後まで見ました。謎はほとんど解明されましたが、唯一解明されなかった謎は、本の方で解明されているらしいです。
全220ページ。いつ読めるかわかりませんが。

それから、先日の記事で年に2回の大潮の時しか行けないと書きましたが、夜中に行こうと思えばもう少し行ける日もあるようです。
要は、非常に潮が引いた時のみ徒歩で入れるということです。
ドラマ中では主人公は舟で入っていました。
鬼の居ぬ間の・・・
2005年09月23日 (金) 21:25 | 編集
20050923210604.jpg

DVDを見て以来、家族がつぶやき岩にはまっています。
先日の日曜にはつぶやき岩のロケ地まで見に行っていました。
つぶやき岩まで歩いて行けるのは年に2度、大潮の前後数日間だけということで、その日を狙って行ったのです。
写真はつぶやき岩の入り口付近です。

その日、私は留守番でした。鬼の居ぬ間の洗濯です。
なにしろ、ネットに接続できるパソコンは1台しかないので家族で取り合いなのです。
だからこの間の日曜は1日がかりでホームページ作りに取り組めたのでした。

先日、行ったばかりなのにまた今日も行っていました。
そして私は嬉々としてパソコンに向かいました。
しかし、ちょっと隙をみせた時に別の家族に乗っ取られてしまいました。
なかなか厳しい状況です。
実は毎日熾烈な戦いが繰り広げられているのです。
落し物と忘れ物
2005年09月22日 (木) 22:02 | 編集
<落し物>
今朝、職場の最寄り駅で。
改札を出て、すぐ曲がった所に「犬の落し物」がありました。
しかも大量、しかも誰かがしっかり踏んだ後がしばらく続いていました。(汚い話ですみません)
高架の駅なのに、こんな所を犬が散歩するのか、と思いながら通り過ぎました。
もちろん、避けて。

職場についてしばらくすると、スタッフが次々出勤してきました。
駅の利用者が口々に「今日は駅が大変だった」と言っています。
「もう大変だったよ、ジンプンが落ちててさあ・・・」
ってジンプン、人糞
「ヒトの落し物」だったの??
「どうしてヒトだってわかったの?」と聞くと、臭いが違うと口々に言われました。
がーん。違いがわからなかった・・・(そういう問題ではありません)

改札曲がってすぐの所にするなんて人としてあり得るのでしょうか?

<忘れ物>
職場にて。
今日は、看護学生の見学実習があり、一人の学生さんを担当しました。
ところが、一緒に病棟に行った学生さんを置き去りにしたまま
忘れて一人で戻ってきてしまいました。
大変忙しく、また外来の患者さんを待たせているという焦りはありましたが。

人を「忘れ物」するなんてことが人としてあり得るのでしょうか?
すみません、反省しています。物忘れがひどいじゃ済まされませんね。

その後、学生さんは、自力で戻ってきてくれました。
つぶやき岩の秘密
2005年09月21日 (水) 23:37 | 編集
dv323.jpg

訳あって、「つぶやき岩の秘密」というDVDを家族が購入しました。
昔、SFとか児童書とか純文学などをドラマ化した「NHK少年ドラマシリーズ」という番組があったのですが、その中の一つです。
書き下ろしもあったかもしれませんが、よくわかりません。
1972年〜1983年まで続きました。
いくつかは見た事があるのですが、「つぶやき岩」は見た事ありませんでした。
因みに、タイムトラベラー(筒井康隆「時をかける少女」)とか、しろばんば(井上靖)、長くつ下のピッピ(リンドグレーン)、なぞの転校生(眉村卓)、風の又三郎(宮澤賢治)、11人いる!(萩尾望都)などがありました。

「つぶやき岩の秘密」は新田次郎原作の全6回(1話25分ほど)シリーズで1973年の作品です。
新田次郎といえば登山に関する本が多いですが、これは海でのお話。
原作は絶版になっているようです。
家族がどうしても、と薦めるので貴重な時間を割いて、3話まで見てみました。

結構面白いです。 
謎めいていて今後の展開が気になります。
1970年代のファッションも面白いし、主人公の小学生の七三に分けた髪型もステキです。
担任の若い女の先生の服装が紫のスーツだかワンピースだかで、ボタンがびっしり袖口から肘までと正面についているのが映画のスネイプ先生っぽいです(そういう視点でしかものが見られなくなっているかもしれません)




マンガ
2005年09月20日 (火) 22:03 | 編集
2週間ほどまえ、家族がマンガを買ってきました。
「デスノート」8巻です。
家族は皆、デスノートのファンで、食事の時など話題に上ります。
ですが、最近話題にできなくなりました。

…私が未読だからです。
5巻までは読んだのですが、それ以降はまだ…
なぜってそれは、スネイプ先生のことで頭がいっぱいでそんな余裕はないからです。
ひんしゅくを買っているのですが、どうもマンガに集中できなくて。
他にも、「NARUTO」「ONE PIECE」「ハンター×ハンター」「鋼の錬金術師」の各最新刊まで購入していますが、私はそれぞれここ半年分以上読んでいません。
マンガは大好きだけど、今は「ハリーポッター」に専念したいのです。
家族の皆さんごめんなさい。

いやー、スネイプ先生の魅力ってすごいね!!
(結局それが言いたかったんです)


ビンゴ
2005年09月19日 (月) 15:47 | 編集
リアップ

昨晩、同僚の結婚式の二次会に出席しました。
その時のビンゴ大会で3等の賞品が当たりました!!

ビンゴ大会はちょっと変わっていました。
普通ビンゴはカードに数字が書かれているのですが、昨日はそうではありませんでした。

カードには縦横5列、25個のマス目があるのは同じなのですが、そこが白紙になっているのです。
名前ビンゴとかいうそうで、その白紙に出席者の名前を書いていくのです。
なるべく知り合いではない人に聞いて回り、お互い名前を書きあうというわけです。

真ん中のフリースペースを除き、24人の名前で埋めなければビンゴ大会に参加することすらできません。
賞品には、iPodとか、PSPとか、ディズニーランドペアチケットとかあるのに。
で、必死になって知らない人に名前を聞きまくりました。
中には、3兄弟で出席したからと3人分名前を書いてくださる方がいました。
女性が集団になっていたのでまとめて聞こうと寄っていくと、「あ、○○さん(二尋の本名)」と呼ばれ、集団まるごと学生時代の後輩だとわかりました。
相手は皆、名前を覚えていてくれたのに、私は知らない人だと思ったなどとは口が裂けても言えませんでした。
あ、新婦は同僚であると同時に学校の後輩でもあるのです。

さて、ビンゴが始まると、出席者全員分の名前がそれぞれ書かれた小さな紙を、新郎新婦がくじのように引き、名前を読み上げていきます。
ビンゴになった人から順に何等か書かれたくじを引きます。
賞品は人数分用意されているわけではなく、また最初にビンゴになったからと言って1等とは限りません。

結局私は3等になり、プレリアップ(育毛剤)をいただきました。
私の次の人が1等でiPodをもらっていきました。

私のバッグはせいぜい財布と携帯が入る程度の大きさで袋の類もなかったので、賞品は卒業証書の筒のように持って帰りました。
多少おめかしして、育毛剤つかんで約1時間半の道のりを帰りました。

ホームページ
2005年09月18日 (日) 15:36 | 編集
ホームページを作成しようと思っています。
いえ、思いついたのは最初のブログを開設する以前ですから、既に4ヶ月あまり経っています。
まったくの素人の私がなぜホームページの作成など思いついたか。
それはただスネイプ先生への思いを発信したかったから、誰かと共有したかったからに他なりません。
とりあえず、ブログを始めてみて、記事が増えてきたら吸収すればいいやと考えたわけです。
6巻発売前に作成ソフトを購入したものの、私にとってはやはり大変でした。
手引き書に従えばできそうですが、壁紙やらタイトルやらで迷いに迷って未だ定まりません。
昨日、一日がかりでようやくトップページができました。といっても、仮タイトルで、ここと、スネイプ先生の考察の2つのブログへの入り口があるだけです。
メインはスネイプ先生の考察ですが、もう少しコンテンツを充実させなければホームページの意味がないですよね。
もうちょっと頑張ってみます。早く公開できるといいのですが。
女王の教室
2005年09月17日 (土) 23:11 | 編集
女王の教室最終回を見ました。
ドラマが始まる日の朝刊を見て、なんかスネイプ先生みたいと思い録画しましたが、見ることなく日々は過ぎていきました。
途中の回から見始めましたが、その後も見たり見なかったり(汗)
最終回くらいはきっちり見ようと思った次第です。

私の目的は、主人公の真矢に「スネイプっぽさ」を探すこと。
ストーリーはともかく、ひたすらスネイプ先生に似た(と思われる)部分を探しました。

まず、衣装が黒一色であること。
子ども相手に理不尽なことを言うこと。
実はいつも生徒達を見守っていたこと。(願望です)
ろくに食事を摂らず、睡眠不足、過労で倒れたこと。(妄想です)
いざという時は全力で生徒を守ること。(妄想です)
生徒に嫌われていたのに、いつしか慕われていたこと。(妄想です…しつこい)

卒業の日、生徒達一人一人が先生に対して熱いメッセージを送ったのに「何くだらないこと言ってるの」と言ったり、めげずに「仰げば尊し」を3番まで涙ながらに歌った生徒達に「いつまで感傷に浸っているの」と言ったり。
最後まで突き放すような姿勢は変わらないところが、なんかスネイプ先生のイメージと重なりました。
ええ、実際スネイプ先生がそうかどうかは分からないんですが…

6巻購入以来、あまりテレビを見なくなっていたので、CMも色々新鮮でした。
新しいドラマのCMの音楽が「ギャラクシークエスト」の曲(テーマ曲?)っだたような。
そういえば、エンタの神様のオープニングでもその曲流れますね。
続・終末期医療
2005年09月16日 (金) 22:44 | 編集
今日はカンファレンスがありました。
しょっちゅうやってはいるんですが。
昨日の記事に書いた患者さん一人についてリハビリテーション科のスタッフ約20人で話合いました。

余命の少ない患者さんにも目標を持ってリハビリをします。
でも、何ができるのでしょう。
残された日々をできるだけ快適に過ごしてもらうために、今できることを維持したり、今困っていることを改善したり。
そのために筋力トレーニングやベッドから車椅子に移る練習をします。

その方が他の病院から転院してきた時、ほとんど寝たきりでした。
リハビリを続けて、今は車椅子に1時間くらいは乗っていられるようになりました。
でも、患者さんにしてみれば、しんどいから寝ていたいのでしょう。
安静に寝ていればあっというまに筋力が衰え弱ってしまう。
寝かせてあげたいし、なるべく今の状態を保ちたい、というジレンマに陥ります。

カンファレンスの途中で患者さんにも10分ほど登場してもらったのですが、
どうやら見世物にされたと思ったみたいです。
「覚えてろよ」と復讐に燃えていらっしゃいました。

本当はその方だけのために20人ものスタッフが時間外に集まり知恵を絞っているのに。
そんな恩着せがましいことはもちろん言いません。
この活動の意味についてはちゃんと説明したんですが…
別に感謝されようと思っているわけではないけど、恨まれるのもどうかなあ。

どうするのが一番良いのか、正解というものはないようです。
一緒にペアを組んで担当しているPTのIさん(よく登場しますが)と自分達の自己満足なのか?と問いながら試行錯誤の毎日です。

終末期医療
2005年09月15日 (木) 21:09 | 編集
リハビリは卒業する人ばかりではありません。
途中で来なくなる人、強制終了させられてしまう人…

今、癌の末期の患者さんを受け持っています。
病名は告知されているけど、余命は知らされていません。
不安でよく眠れていない様子です。

そもそも、余命の少ない患者さんにリハビリで何ができるのかという問題がありますが、今回は脇に置いておきます。

今日は、その方、精神的に調子悪そうでした。
話を聞いて欲しそうなので、今日は、ベッドサイドでの訓練にしました。
積もり積もったものがあったのでしょう、看護やリハビリ、医師への不満をぶつけてきました。
できるだけ正面から受けとめたいのですが、こっちも生身の人間、なかなか難しいものがあります。
「どうせ死ぬんだから、こんなことやっても意味ないよ」とも言いました。
咄嗟に「今できることをしましょう」と言いましたが、内心これでは余命が少ないと言っているのと同じじゃないかと思いました。
そんな私の戸惑いを患者さんは見抜いているのではないかと感じています。
目をじっと見て話してくるので、瞬きしないようがんばるか、目を逸らすか迷いました。
一瞬、閉心術の授業を思い出したりして、あー逃避しちゃったなあと思いました。
それも、読まれただろうなあ。
本気で閉心術を学びたいです、スネイプ先生。

今日は私も疲れたので、本やらネットやらでスネイプ先生に癒してもらおうっと。
言霊
2005年09月14日 (水) 22:33 | 編集
今日、昼休み直前、外来の新患さん(新しくDr.からリハビリの依頼があった患者さんのこと)が出ました。
以前私が担当していた患者さんだという情報が入ってきましたが、お名前は知らされていませんでした。
大抵、以前の担当者が再び受け持ちます。
誰かなーと思って受付まで行くと、1ヶ月ほど前に涙の別れをしたばかりの方でした。
前は肩の病気でしたが、今度は手の薬指の骨折です。
数ヶ月のリハビリがやっと終了したばかりだというのにまた振り出しに戻ってしまいました。
しかも、以前入院中にハリーポッター5巻を読んでいたという例の70代の方だったんです。

まさか、私が先日「また誰かハリポタファンの患者さん来ないかな〜」などと書いたせいではないでしょうね?
恐るべし、言霊(口に出して言ったわけではないけど)
訂正します。誰かハリポタファンで今までにお話したことのない患者さん、来ないかなー。
(その訂正でいいのか?)
靴選び
2005年09月13日 (火) 20:52 | 編集
靴を買いに行きました。
結婚式の二次会に招待されているので、履いていく靴を探そうと思ったのです。

今回の靴選びのポイントは、デザインでも値段でもなくて「履けること」。
当たり前じゃん、と思うでしょうが、これが結構難しいんです。

1ヶ月ほど前に負傷した右足薬指がまだ治っていません(泣)
腫れていて痛いので、そもそも靴に入らない!
また、ヒールが高いものは指に負担がかかるし、つま先が尖ったものは指を圧迫するし。

だいたい、ほっときゃ治ると思ったのに、こう回復が遅いのも考えものです。
治りかかったと思うと、再び柱の類にぶつけたり、通りかかった家族にうっかり踏まれたり、車椅子に轢かれたり…受難の日々。
やっぱり保護しておくべきだったかも。
でも、もう今更遅いです。やっぱりこのまま放っておこうと思います。

買った靴は特に華やかというわけではなく、まあ無難なデザインでしたが、
さて、当日(今度の日曜)無事に乗り切れるかどうか…
ハロウィーン・パーティ
2005年09月12日 (月) 21:38 | 編集
ホグワーツ校友の会のふくろう通信には、ハロウィーン・パーティのお知らせが載っていました。
「友の会」ホームページにも出ていますが。
ちょっと、行ってみたい気がします。
でも、※魔法界での服装(仮装をして)でお越しください。との記述が。
コ、コスプレ?この私がコスプレを?
うーん、全員が魔法界の服装をしなければならないのだろうか。

本当は私、コスプレしたくてたまらないんです。
でも、やったことないので今一勇気が…
学生時代、入学したてのころ、何かのアンケートで趣味を書く欄があって「コスプレ(願望)」と書いた覚えがあります。
それを見た、隣の席の子が「私も!!」と言って盛り上がり、仲良くなりましたが。
結局ちゃんとしたコスプレはしませんでした。
せいぜい額に包帯巻く程度(何やってるんでしょう?私)

話が逸れました。

ハロウィーン・パーティどうしようっ。
スネイプ先生の格好してみたいよぉ。


ふくろう通信
2005年09月11日 (日) 23:20 | 編集
ふくろう通信

昨日の記事でふくろう通信をみせてくれた患者さんのことです。
あまり早く読んでしまうのはもったいないからと、今年3月の時点でまだ5巻上巻を読んでいらっしゃいました。
ところが、既にシリウスのことを知っているのです。
なんと、ふくろう通信に書いてあったとか。
「ショックだったわ」とのことでしたが、そりゃそうでしょう。
ふくろう通信もネタばれには十分気を遣って欲しいものです。

その方の勧めもあってホグワーツ校友の会に入会しました。
既に1期生の募集は締め切られた後だったので、2期生からの入会です。
そして昨日、私のところにもふくろう通信2号が届きました!
さすがに6巻ネタばれはありませんでした。
でも、私が期待するようなスネイプ先生に関する記事もなかったような(まだじっくり読んでいませんが)。
せめて読者のページにスネイプ先生に関する文とか絵があればよかったのですが。
一番の有用な情報は日本語訳が来年初夏にでるかも、ってことでしょうか。
これからじっくり読んでみます。
話し相手2
2005年09月10日 (土) 20:01 | 編集
昨日、職場でもスネイプ先生を語りたくて仕方ないと書きましたが、もちろん、仕事中はスネイプ先生のことを考えたりはしていません。
ちゃんと、頭を切り替えて働いています。念のため。

でも、患者さんとの世間話は例外です。
治療内容にもよりますが、私が一人の患者さんと話す時間は10分〜20分くらいです。
大抵、痛みの程度とか、着替えやトイレはどうしているかなど必要な情報を得るために使いますが、世間話ももちろんします。
入院患者さんには、入院中の日常生活を聞く際、「リハビリや検査以外では日中どう過ごしていますか」と聞きます。
「読書」と答えたりすると、しめしめと思い、更にどんな種類の本を読んでいるか聞きます。
大抵は推理小説、雑誌、軽い読み物などの返事が返ってきます。
私がこの質問をするようになったのはスネイプ先生を好きになった去年の秋からです。
ほぼ1年経つわけですが、今まで2人、「ハリーポッター5巻を読んでいるところです」という返事が返ってきました。

一人は70代の女性で、入院前は「アズカバンの囚人」の映画を夫婦で見に行ったそうです。
なんて素敵なご夫婦!
もう一人は小学生のお子さんがいるお母さん、友の会にも入っているというほどのファンでした。
私が「スネイプ先生が大好き」と言うと、「えぇー!!どうして??」とひどく驚かれましたが…(しょんぼり)
それでも、わざわざ「ふくろう通信」を持ってきてくれたり友の会の入会を勧めてくれたりしました。

お二人ともだいぶ前に「卒業」されて、寂しい限りです。
また誰か、ハリポタファンが来ないかな〜。
話相手
2005年09月09日 (金) 23:44 | 編集
同僚の一人が来週から産休に入ります。
仲間が一人不在になるのは寂しいことです。特に私にとっては。

職場でも私はスネイプ先生のことを語りたくて仕方ありません。
同僚の中には、ハリーポッターを5巻まで読んだ人が4人、4巻途中が2人、3巻までが1人ということが確認できています。
私ほど夢中な人はいませんが、読んだ人もそうでない人も私の話には医療従事者らしく「傾聴」してくれます。
みんな温かいです。あるいは、憐れんでいるのかもしれませんが。

そんな中で積極的な会話のできる数少ない貴重な話相手が産休に入るMさんでした。
赤ちゃんとの濃密な数ヶ月を過ごしたら、また私の話し相手になって欲しいなあ。
赤ちゃん預けて働くのはさぞ大変なことだろうと思うけど、待ってるよ!
小人が住むブラックホール
2005年09月08日 (木) 22:22 | 編集
勤務地の最寄り駅付近ではよくポケットティッシュやちらしの類を配っています。
今日は欲しかったのでティッシュを3つも貰いました。
たいてい、会釈して通り過ぎてしまうのですが、すごく暑い日や寒い日などは気の毒なので全く必要なさそうなちらしでも受け取ってしまいます。
そしてそれはそのままバッグの中に入れられ、忘れられていきます。

そんな私のバッグの中は様々な『いらないもの』が入り込んでいます。
同僚のTちゃんは私のバッグに「小人が住んでいる」と言います。
なんてメルヘンなバッグなんだ!
いろいろな物を紛失するのは「小人が隠しているから」らしいです。

学生時代のカバンはもっと混沌としていました。
古いプリントも大事なプリントも一緒くたに丸まっていたり、小銭や飴やガムなども混在していたり。そんな私のカバンは「ブラックホール」と呼ばれていました。
なんて壮大なカバンなんだ!
いろいろな物が吸い込まれていきました。

みんな、私の持ち物に素敵な命名ありがとう。
ローリングさんへのインタビュー
2005年09月07日 (水) 23:40 | 編集
6巻発売後、2つのファンサイト「TLC」さん「MuggleNet」さんとローリングさんとの会見がありました。
そのインタビューの様子はそれぞれのサイトで紹介されているようですが、
6巻のネタばれがあるということで、とても見ることができませんでした。
が、大変ありがたいことに、こなのつぶやきのこなふきんさんが
6巻のネタばれのない部分だけを紹介して下さっています。
裏を返せば、それぞれの質問は『6巻で明らかにされなかった』というネタばれではありますが。

そういう意味でも特に問題なさそうで、且つ興味深かったのが、
ペンシーブはその場にいた誰かの視点ではなく「真実」ということでした。
もともと客観的な事実だと思い込んでいましたが。
5巻28章の「最悪の記憶」はありのままの事実だと確定し、とても辛いです。

他に、ロンの目の色がブルーというのも新鮮でした。
赤い髪に青い瞳、ずいぶんカラフルですね。先生と違って。

さらにスネイプ先生についての質問も!
『6巻で明らかにされなかった』というネタばれも好まない方がいるかもしれないので以下反転で.

スネイプは誰かに愛されたことがありますかとの問いに対して「ある」との答え!!
誰かに愛されたことがあるのですね。
確かに誰かに愛されたという事実が嬉しいです。
それが肉親なのか、恋人なのかはわかりませんが、
先生もきっとその人を愛していたと思いたいです。

もっと、もっとスネイプ先生のことが知りたいです。
最終巻まで読めば、満足できるのでしょうか?


実習
2005年09月06日 (火) 22:53 | 編集
実習生が来ています。
2ヶ月ほど実習していく予定です。
私もかつて4つの病院に実習に行きました。
何年か前の丁度今頃行っていた病院での実習が、とても思い出深いです。

電車に乗って30分、乗り換えて15分、病院バスに乗り換えてから更に45分のところにその病院はありました。
周りには民家が無い山の中、清流の脇の、まさに人里離れたところに建つその病院は精神科の病院でした。
そこには別の時間が流れているようでした。
患者さんと一緒に魚釣りに行ったり、料理や木工、陶芸、カラオケなどもしました。
遊んでいたわけじゃないですが、一見そう見えますね。

ひどいいじめに遭ったために、心を病んでしまった人が複数いました。
いじめを思い出すとパニックになっていました。
子供の頃のいじめがこれほどまでに深い傷を残していることを、いじめた人はきっと知らないだろうと思い愕然としました。
心のリハビリは難しいと思いました。

退院はなかなか難しいのが現状です。
今もきっと、私が出会った患者さんの多くが、あの病院で人知れず静かな毎日を過ごしていることでしょう。
大騒ぎ
2005年09月05日 (月) 22:06 | 編集
昨日、このブログをUPした後の夜10時頃、私の住んでいる地域で集中豪雨がありました。
風はなく、ただ垂直に重い雨が落ちてくる感じで、低い「どぉー」とも「ごー」とも形容しがたい激しい雨音に包まれました。

その時、家族が天井にヤモリを発見。
家の外壁では見たことがあるけど、家の中に入ってきたのは初めてです。
雨を避けて入ってきたのでしょうか?

通常、家に侵入したものは
ゴキブリの場合、大嫌いなので大騒ぎしながらも徹底的に殺ります。
蜘蛛は平気なので手づかみで取って、窓から逃がします。
カメムシなど臭い虫はティッシュでつかんでやはり逃がします。
で、ヤモリはどうしたらいいのでしょう?
放っておきたくないし、下手に傷つけて汁がでてきても厭だし。
協議の結果、輪ゴムで打ち落としたものをティッシュでとって逃がすことにしました。
輪ゴムくらいなら死なないだろうということで。

やってみました。
見事命中したものの思いもかけない形になったのです。
死んだフリだったのか、気絶だったのか、本当に死んでいたのか分からないのですが、
1本の足で天井にへばりついたままぶら下がっていました。
もがくわけでなく、ゴムのおもちゃのように。
もう一度輪ゴムを使い、打ち落としたものをティッシュでつまんでヤモリだけ外に投げました。
生死は確認しませんでした。
気絶しただけだったと思いたいです。


壇ノ浦
2005年09月04日 (日) 21:53 | 編集
大河ドラマ「義経」を見ています。
今日は中盤のクライマックスとも言える壇ノ浦の合戦場面でした。
兜を脱いで長い黒髪を振り乱す平知盛(阿部寛)がかっこよかったです。
特にファンというわけではありませんが、やっぱり黒髪に弱いのかなあ。
(登場人物ほとんど黒髪ですが)

次々に海に身を投げる平家方の女性達、夕日を浴びて海に漂う屍、しみじみ無常を感じました。
ロールケーキ
2005年09月03日 (土) 22:21 | 編集
海の近くの、割と大きめのケーキ屋さんが、2年ほど前にお店を畳みました。
色々なケーキがあって、中でもしっとりとしたロールケーキが評判のお店でしたが。

最近、そのお店が近所のマンション1階部分の小さなテナントとして甦りました。
場所が変わってお店の名前も変わっていましたが、確かにその店だそうです。
大好きだったロールケーキを家族が買ってきました。
売り物は、ロールケーキと、シュークリームとプリンだけで、「以前のように手広くはやらないけれどこの3つでやっていこうと思う」と店員さんが話してくれたそうです。
店長と思われる見覚えのある男性も後から出てきたそうで、
「あのおじさん、健在だったよ」と教えられました。
2年ほどの間、どこで何をしていたかは分かりませんが、きっと人知れず苦労をしたんだろうね、と話し合いました。

ロールケーキは変わらずしっとりとしておいしかったです。
今度は繁盛しますように。
新学期
2005年09月02日 (金) 23:16 | 編集
昨日はとても疲れていて、うっかり9月1日だということを忘れていました。
ホグワーツ特急は、昨日出発したのですね。
1年生はビクビクしながら組分けされ、上級生は楽しい夏の思い出を胸に再会を喜んだことでしょう。

私は学生ではありませんが、この夏はずいぶん楽しい思い出に恵まれました。
また、少しばかり勉強もました。
そのため、私が読んでいる6巻のハリーはまだ新学期を迎えていません(泣)
お盆以降、すっかりペースダウンしてしまいましたが、新学期も始まったことだし、心機一転また6巻の読書に励もうと思います。
先は長いなあ。
秋の気配
2005年09月01日 (木) 22:20 | 編集
台風11号が去った後くらいから朝晩涼しくなってきました。
今日は日中とても蒸し暑かったのですが、夜になった今は、涼しい風とともに、ずいぶん虫の声が聞こえてきます。

朝、通勤で駅に向かう時、爽やかな風に秋の気配を感じ、思わず「小さい秋」を口ずさんだのですが、なんか変。
「小さい秋」の割りに秋真っ盛か、むしろ晩秋のイメージはないですか?「百舌(モズ)の声」とか、「お部屋は 北向き 曇りのガラス」とか。
夏の終わりに秋の気配を感じたのではなく、冬の中にわずかに残る秋の気配を感じ取った歌だったのかなあ、と思ってしまいました。

どちらにしても、自転車に乗りながら歌うのはやめた方がよさそうですね。
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