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2005-11

OWLテスト 通信模擬試験 - 2005.11.29 Tue

ホグワーツ校友の会事務局から封書が届きました。
この時期に何かな?と開けてみると、中から出てきたのは「OWLテスト通信模擬試験」の問題用紙と解答用紙と返信用封筒。
解答用紙に記入して12月27日必着で送ると、採点して成績表を送ってもらえるそうです。
わーい、テストだテストだ。面白そう!!
しかも、結果はふくろう通信 春3号に発表されるとか。
俄然やる気が出てきました。
ちなみに試験科目は、呪文学、変身術、闇の魔術に対する防衛術、魔法生物飼育学、占い学、薬草学、魔法薬学(!!)、魔法史、クイディッチ特別問題、ダンブルドア校長特別出題クイズ(クイズ?)。
全部で82問あります。

週末にでも時間をとって、じっくり取り組もうと思います。
魔法史は全然自信がありません。
魔法薬学は好成績をとってスネイプ先生に注目されたいところですが、
どうも授業中、先生の一挙一動ばかり追ってしまっていて、授業内容を覚えていないような…(汗)

絶対カンニングはしないぞっ(あたりまえ?)

特大ホットケーキ - 2005.11.27 Sun

DSC00990.jpg

特大のホットケーキを焼きました。
しかも、ホテルのホットケーキです。
といっても、スーパーで市販されているのホットケーキの素ですが。
一箱分を全部使って一回で焼きました。
じっくり焼いたので30分以上かかりました。
フライパンいっぱいに膨れるのが、なんか「ぐりとぐら」のカステラみたい。
名付けて『○○ホテルのホットケーキ・ぐりとぐら風』
ほら、焼き色がテーブルと同じ(だから何?)
切ってみるとこんな感じです。
DSC00991.jpg

ふっくらしていて美味しかったです。

追記
どひゃー。
ホテル名を間違えたことに朝、気付きました。
7時間半後にホテル名を伏せました。

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」観てきました! - 2005.11.26 Sat

今日から公開されたシリーズ4作目の映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観てきました。
ネタばれは後半に書きます。

字幕で見ました。そのせいか、子どもはせいぜい小学校高学年くらいで、観客の平均年齢は高そうでした。年配の夫婦連れと思われるような方達もいて、幅広い年齢層に親しまれているのだと嬉しくなりました。一人で来ている20代後半くらいの女性も結構いました。マニアかな?などと思ったりして、ちょっと話しかけたい気分でした。

作品は展開がすごく早くて、特に前半は目が回りそうでした。
原作読んでいない人は何がなんだかわからなかったのではないでしょうか。私にとっては、知っている場面なのでそうなった経緯はわかるのですが。

さて、スネイプ先生を演じたアラン・リックマン氏は、今回も魅力的でした。声が大変魅力的であるばかりでなく、所作も美しいです。
たとえセリフがなくても、存在しているだけでその場面が引き立ちました。同行者はスネイプファンではありませんでしたが、「なんか視界に入ってくる」と言っていました。そうでしょうとも!!

ネタばれは続きから。

一人称 - 2005.11.25 Fri

昨日疑問を投げかけた生物の名前を、きじゅさんに教えていただきました。ありがとうございます。
「ヒザラガイ」というのだそうです。
確かに殻の下のわずかに見える部分は鮑のような貝の質感がありました。

そしてもう一つの昨日のネタ「拙者」、これで今日もまだ密かに笑っていました。
(なぜ可笑しいのか自分でもよくわかりません)
それにしても日本語の一人称ってたくさんありますね。
私(わたし・わたくし)、あたし、僕、俺、わし、うち、おいら、某(それがし)、拙者、そして我輩、等々。
松岡さんがハリーポッターを翻訳する時一人称はどうやって決めたのでしょう?
特にスネイプ先生の「我輩」。先に5巻まで邦訳を読んだので違和感はありませんでしたが、原書が先だったらちょっとびっくりしただろうと思います。
手元にあった岩波国語辞典には「我輩」を一人称の代名詞とした上で、『現在では尊大な言い方』と説明しています。
そうか、尊大な言い方だから決めたのか。なるほど。
でも、現在「我輩」を使う人っているのでしょうか、30代で。

セッシャ - 2005.11.24 Thu

20051124204533.jpg

以前の記事に書いた「つぶやき岩の秘密」のロケ地の一つに昨日行きました。
上の写真は主人公の少年が舟を漕ぎ出す場面に使われた入り江です。
他の場面のロケ地は離れているので行きませんでした。
この辺りは磯になっていて、潮溜まりにヤドカリや小魚がいて見ていて飽きませんでした。

岩の隙間などに見慣れないものを見つけました。突付いてみましたが、岩から離れません。硬い殻のようなものが、まるでナウシカの王蟲のよう。
何だかわからないけど記録に残そうとデジカメを近づけてピントを合わせていると、「何がいるの?生き物?」と後ろから声を掛けられました。
振り返ると、一眼レフのカメラを持った年配の男性が二人。
「何だかわからないのでとりあえず写真を撮ろうと思って」と答える二尋。
しかし、二人は私の指した生物にはあまり関心を示さず「そんなにセッシャできるんだね」と言いました。
頭の中ですぐ「接写」と変換されました。
お二人はデジカメの機能など聞いてきましたが、私は詳しくないので答えられません。自問自答するように二人で会話して去っていかれました。

そのことを、今日、カメラが趣味の患者さんに早速話しました。
ところが、突然頭の中で「セッシャ」が「拙者」に変換されてしまい、笑いを堪えるのに必死でした。
帰りの電車の中でも唐突に二人の姿とともに「拙者」が浮かび、上がった口角が元に戻らず、大変苦労しました(どうでもいい話ですね)
で、以下がセッシャした例の写真。何か分かる方がいらしたら教えてください。(クリックで拡大します)
20051124205836.jpg

映画「ハリーポッターと賢者の石」 - 2005.11.23 Wed

久しぶりに賢者の石を見ました。
DVDを持っているんですけど、つい見てしまいました。
なんか、CMが多くて見辛かったです。

最初に見たときの気持ちが蘇りました。
ハリーポッターの世界が映像になって嬉しかったこと、がっかりしたこと、みぞの鏡に見入るハリーに胸を痛めたこと、グリフィンドール寮が1位になってうれしかったことなどが一気に蘇りました。

でも、やっぱり今回の見どころはスネイプ先生でしょう。私にとって。
以前映画館で見た時と最初にテレビで放映された時は、共にスネイプ先生に今ほど関心がなかったので。
先生、土気色というより白塗りで目の辺りもちょっと女性的な印象のメイクだと感じました。
あと、クィディッチの試合の時は髪のねっとり具合がより強かったような気もしました。
学年度末パーティで、飾りつけがスリザリンの旗からグリフィンドールのものへと変わる直前の微妙な表情が映されていました。本では苦々しげなつくり笑いとありましたが、それもハリー視点なのでしょう。実際その場面のスネイプ先生はどんな気持ちだったのだろうと思いました。
校長が最後に与えた得点はちょうどスリザリンを超えて1位になるくらいのもの。作為的な感じがしないでもないです。

サボテン - 2005.11.20 Sun

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今日は職場の先輩(男性)の結婚式の二次会に出席しました。
ついさっき帰宅したところです。
サボテンをお土産にいただきました。
名前を付けて育てるといいですよ、と渡されました。
名前ねえ。やっぱりサボテンダーかなあ。FFファンとしては。
や、違う。ここはやっぱり「あの人」に因んだ名前をつけねば。
鋭い棘があって人を寄せ付けない雰囲気が例のスリザリン寮監に似ていないでしょうか(こじつけ)
スリザリンカラーの緑に銀色の棘だし。
では、サボテンのセブタンはどうだろう?日本語での子音は同じだし。
いや、ちょっと呼びかけるのには恥ずかしい名前ではないだろうか。
などと、電車の中で一人、にやにやしていました。
「タン」が恥ずかしいのかもしれないと思い当たりました。
無難に「セブ」と呼びましょうか。
慈しんで育てましょう。
ほとんど放置しておいて良いようですが、声掛けだけでも、ね。

帰ってきました! - 2005.11.19 Sat

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街の中のりんご並木を撮ろうと思ったら、もう収穫されてました・・・
各樹に一つくらいずつ残っていたので、とりあえず撮りました。
果樹園のりんごはまだ収穫されず、たわわに実っているというのに。

従姉妹が紅葉を見せに山に連れていってくれました。
もみじの裏側から陽を透かして見たのがとてもきれいでした。
でも、いとこは、やたらに歩き回ってはいけないと注意を促します。
なぜ?と問う私に「熊のようなものがでるから」と答えます。
更に「鹿のようなものもでる」「猪のようなものも出る」と言います。
なに?~のようなものって。結局、熊と鹿と猪が出るのでしょう?
あいまいに言う理由がよくわかりませんでした(汗)

帰りは高速バスではなく、電車を利用しました。
特急なのに3両しかないローカル線です。
更に新幹線、在来線と乗りついで、5時間半かけて帰りました。

自宅の最寄り駅一つ手前で乗ってきたカップル。
「ネビルが急に…ハーマイオニーがかわいくなってた…面白かった…」という会話が耳に入ってきました(選択的に)
そうか、今日は、先行上映の日だ。スネイプ先生のネタバレはありませんでした。
「世界ふしぎ発見」が始まった時間に到着しましたが、疲れたので録画でゆっくり明日見ようと思います。

古教科書 - 2005.11.18 Fri

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昭和23年の中学3年の国語教科書も出てきました。
新古今和歌集やキュリー夫人の伝記、小人国(ガリバー旅行記)、山のあなた等の詩、が載っています。
戦後なので翻訳ものも多いですね。

古本 - 2005.11.18 Fri

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古い家を片付けていると古本も山ほど出てきました。中でも面白かったのが昭和21年初版の写真の本。脳下垂体について「はな汁の製造所とまちがへられさへした」と記しています。
つい読んでしまった。片付けないと!

出会い - 2005.11.17 Thu

昨日、目的の街に着いたのは、18:40頃でした。既に駅前以外の多くの店は閉まり、街は深夜の様相を呈していました。
人手に渡ることになった祖父母の家を片付ける目的できました。
色々懐かしい物が出てきました。久しぶりの叔父叔母との出会いもありました。
一方で、新しい出会いもありました。しかもとても素敵な。
思いっきりハリーポッターの話をすることができました。私が6巻を読み終わっていれば、もっと充実した会話ができたでしょう。残念。
あっと言う間に楽しい時間は過ぎてしまいました。今も余韻に浸っています。

旅の途中 - 2005.11.16 Wed

街中(まちなか)のりんご並木が少し有名なある街に向かっています。父方の祖母が以前住んでいた所です。
高速バスでの一人旅。旅のお供はハリポタ6巻。辞書と合わせて計1400gを持ってきました!
今休憩のためサービスエリアに降り立ちました。かなり寒いです。
さっき、盆地の街に金色の陽がすじ状に差し込んで、神々しいほど美しい様子に息を呑みました。
街に住む人にはどんなふうに見えたのでしょう。

5巻37章 - 2005.11.15 Tue

このところ6巻の解読と、4巻の読み返しに時間を費やしていましたが、ちょっと5巻で調べものしていたら、久しぶりに去年の新鮮な気持ちが蘇ってきました。

たびたび5巻37章で、衝撃の出会いがあったことを書いてきました。
が、どこの部分か明記したことはあったでしょうか(既に自分がどこに何を書いたかわからなくなりつつあります)

それは、ダンブルドアの語りの部分です。
スネイプ先生が、ハリーの暗号めいた言葉を理解していたという事実が明かされる場面からアンブリッジに偽の真実薬を渡したというところあたりです。

すごい衝撃でした。スネイプ先生が偽の真実薬を?アンブリッジから守るために?帰ってこないハリーを心配して騎士団に警報を発したのもスネイプ?
スネイプ先生って1巻で全力を尽くしてハリーを守ったことはあったけど、もしかしてずっと守っていた??と、こういう思考回路が働きました。
24章での個人授業できっちり質問に答えてくれるスネイプ先生に、既に悪いイメージは薄らいでいたのもありました。26章の不幸そうな子ども時代や28章での最悪の記憶にも、切ない気持ちにさせられ、地盤が緩んでいたのでしょう。あっけなくスネイプ先生へ気持ちが傾いてしまいました。
もう一度1巻から読み返して驚きました。先生、そんな悪い人に見えない。全てハリーの目を通して、ハリーになりきって読んでいた時には気付かなかった様々なことが、見えてきました。

また37章で事実が明かされても、ハリーからは憎まれたままというのも効いています。
「報われない人」というイメージができました。
先生自身、報われようとか感謝されようなどとは微塵も思っていないでしょうが。
孤独な人です。萌えのポイントを鋭く突かれました。
いつか5巻37章を語るのが楽しみです。

上唇 - 2005.11.14 Mon

つい今しがた終わった「地球ふしぎ大自然」で、何か気になることを言っていました。
私はPCに向かい、見ていなかったのですが、耳に入ってきたのです。
今日の主役は「ムース」という『鹿』でした。
この鹿の雄は、雌のフェロモンを感じる場所が上唇の内側にあるそうです。
で、フェロモンを感じた時は上唇がめくれあがるとか。
……それだけです。
すみません。

人間関係 - 2005.11.13 Sun

人間関係って色々あるものだと感じています。
家族、友人などと違って患者さんとの関係って変わっています。
初めて顔を合わせた時は、まず関係を作っていくことから始めます。
いつまでたっても関係ができていないと、治療もなんとなくギクシャクしがちになります。
でも、しっかり関係がとれても、治療が終わればきっぱりお別れしなければなりません。
もちろん、道で会ったり、病院に来たついでに尋ねて来てくれたりということはありますが、
たいていそれっきりになります。期間限定の不思議な関係です。

でも、もっと不思議だと思うのは、ネット上の人間関係。
同じ興味の対象があって、偶然ネット上で出会い、掲示板やメールなどでやりとりをして。
でも顔も、本名もわからなくて。
得体が知れないような不安もあるけど、文章から人柄が伺えたりして。
そして興味の対象が変わればそれっきりになってしまったり。
そんな時、その人は確かに存在したのだろうかと思ってしまったり、その存在を確かめたくなってしまったり。
何かとても危うくて、儚くて頼りない関係です。
でも、とても心惹かれるものがあって、魔力のようなものすら感じてしまいます。

注意書き - 2005.11.12 Sat

海の近くに住んでいます。
あまりきれいではない海水浴場が近くにあるのと、サーファーが多いのとで、近所の店には、「上半身裸」「半裸」「サンダル履き」などでの来店を禁止する張り紙があるところもあります。
また、海辺に大きな公園があって、そこのトイレの水道でも、「ここで体を洗わないで下さい」「着替えをしないでください」などの張り紙を見たことがあります。

今日、家の近くではない海の公園に行きました。
家から車で1時間くらい離れたところにあり、そこでは季節によっては潮干狩りができます。
その公園のトイレの張り紙が新鮮でした。
ここで貝を洗わないでください
そんなことする人がいるんだ!ちょっとおもしろい。
今度は潮干狩りの季節に行きたいと思いました。

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」公開前に - 2005.11.11 Fri

今朝、10時から発売のワーナー・マイカル・シネマズの早売りチケット、オンラインで購入しました。
10時では私は仕事中なので、家族に依頼しました。
ところが、時間の希望だけ伝えて、日を指定していませんでした。
家族は、19日の先行上映か、26日かで迷ったようですが、希望通りの26日を選択してくれました。
はー、良かった。19日は予定があって帰宅は22時くらいだから、間に合わないところでした。
家族は19日の予定をちゃんと考慮してくれていました。また、うっかりしてしまいました。

映画に先立って公開されている写真の数々や動画を途中から見なくなりました。
あのシーンはあるかな、どんな風に表現されているかな、などの楽しみが半減されてしまうので。
一番気になるのは、灰色の寝巻きを着ているスネイプ先生の姿を拝めるかどうか。
卵のヒントを解いて、ムーディに忍びの地図を貸すのに、スネイプ先生なしで話を進めることが可能なのでしょうか。また、あの場面があるからこそ、スネイプ先生を疑うハリーの気持ちに同調できるのだと思います。
しかし、せっかく登場しても、いつもの黒ローブ姿ということは十分ありえますね。でも、寝巻き姿だからこそ、あわてて駆けつけた感じがするのですが。
スネイプ先生が袖を捲り上げて闇の印を見せるところは省略されているとは思えないので、そこがどんなに素敵に仕上がっているかも大変気になるところです。
できれば、袖を捲り上げるのは前腕までにして生肘はギリギリ映さないのが希望です。
なぜって、肘は年齢を感じさせる場所だからです(汗)

カラス - 2005.11.10 Thu

出勤途中に見た光景です。
家の近くの畑にカラスがたくさんいました。
収穫を終えたばかりの落花生の畑です。
まだたくさん残っているのでしょうか、カラスが群がり、夢中で土をほじくっています。
傍を自転車で通りかかっても、逃げようとはしないので、ちょっと止まって、眺めてしまいました。
ついばんでいるうちに他の領域でも侵してしまうのでしょうか、ちょっと威嚇されたりしているカラスもいました。
が、実に優雅にふわりと身をかわしていました。
そして、羽の美しいこと。
艶やかな黒で、見とれてしまいました。
しっとりとした光沢がありますね。
まるで油を塗ったみたいに。
きっと(何を言いたいか想像がつくでしょうが)
スネイプ先生の髪はこんな感じではないかと思ってしまいました。

前売り券 - 2005.11.08 Tue

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」の公開が近付いてきました。
前売り券は発売直後に買い、もちろんスリザリンのトートバッグなどは手に入れました。
前売り券を入場券に引き換えようと思って説明書きを読んでびっくり。
「先行上映や早売りチケットには使用できません」との一文が。
ワーナー・マイカル・シネマズの前売り券だったからいけなかったのか。
ワーナー・マイカル・シネマズのサイトで調べてみてもどうやら、公開日以降にしか前売り券は使えない様子です。全国共通前売り券もダメみたいですね、ワーナーでは。
11/19の先行上映はともかく、11/26~12/1上映分の早売りチケットは11/11より販売開始というから、先に満席になってしまったら、公開日当日に行っても絶対その日には観られないってことでしょう?
・・・・・それじゃダメじゃん。
ええ、何度でも観るつもりでしたから、早売りチケットは別に買いますよ。通常窓口料金だけど。
それとも、共通前売り券を買って、26日は別な映画館で観るか。
交通費が余計にかかるから、どっちが得か検討しなくては。
とにかく、次回作(不死鳥の騎士団)からは全国共通前売り券が使える映画館を利用しちゃうよっっ。
前作(アズカバンの囚人)の時はこれほど熱心ではなかったから、ゆっくり観に行ったんですけどね。

電磁波 - 2005.11.06 Sun

夕食後の団欒の時のこと。
家族の一人が真顔で言いました。「何か感じない?」
家族はパニックです。わーわー言いながらテレビをつけ、普段は見ていない明るいアニメなどを見始めました。これ以上聞かないために。
何年かに一度こういうことを言うのです。
私は何の気配も感じませんでしたが、空気がまるで剃刀のようだったと言います。強烈な電磁波を感じたらしいです。
「誰かが死んだ。しかも不本意な死だった。殺人かも」

ひいぃ。もうやめて欲しいです。
というより、世間ではこういう人を電波系とかいうのでは??

ぼんやり~ - 2005.11.05 Sat

今日は風邪気味だったので一日中家でおとなしくしていました。
本当は海に散歩に行って漂着物でも見てこようと思っていたのですが。
近くの大学で学園祭を行っていて、その音が風に乗ってやってきました。
去年は出かけていって、たこ焼きとかポップコーンを模擬店で買ったのですが、今年はそんな気力がないです。
何かぼんやりして感受性が鈍ったような一日でした。
スネイプ先生の考察もしてみましたが、今日はupしないでおきます。後で見直したらとんでもない内容だったということもあり得ますから。
それでもひとつ刺激がありました。
新聞に大きな「ハリーポッターと炎のゴブレット」の広告が載っていたのです。
見たときは思わず「おおっ」と声が出ました。スネイプ先生の姿がなかったのは残念です。

焼き芋 - 2005.11.03 Thu

だんだん、日が短くなってきて、秋が深まってきたと感じます。
今日、この秋初めて、石焼き芋屋さんの声を聞きました。

焼き芋は大好きですが、石焼き芋屋さんから買ったのは子どもの頃に一度きり。
母からお札を渡されたのでそれを焼き芋屋のおじさんに見せました。
するとそのお札で買えるだけの分量を渡してくれたのですが、母としてはお釣りをもらってくるものと思っていたようで、叱られました。

この夏のキャンプではサツマイモをホイルに包んで焚き火の中に入れて焼きました。
本当は熾きになってから入れればよかったのですが、まだ薪が燃えているうちに入れてしまったので、焼きすぎて炭に近いものになってしまいました。
あれっ。こうして書くと私の焼き芋にまつわる思い出ってほろ苦いものばかりでした。

「千の花 千の空」 - 2005.11.02 Wed

NHKみんなのうたで「千の花 千の空」という歌を聴きました。
みんなのうたを聴いたのは何年ぶりだったでしょう。
ぼんやり見ていたら、作曲者名が私の大好きな作曲家植松伸夫さんだったように見え、特徴がでているか確かめようと思ったのです。
・・・聴いてもよくわかりませんでしたが、曲は心に沁みました。
私の心に沁みたのならきっと植松さんの曲だと思ったらやっぱりそうでした(どういう判断基準なんだ)

植松伸夫さんはゲーム、ファイナルファンタジーシリーズのほとんどの作曲をいている方です。
どの曲も好きですが、特に飛空艇が大空を飛ぶイメージの曲が好きです。
あと、FF5のオープニングテーマ曲を聴くと、前世の記憶が蘇るかのような錯覚を起こします。不思議。

「千の花 千の空」はアジアを襲った大津波への鎮魂歌として生まれたそうです。歌声もアニメーションも歌詞もメロディーも心に沁みたのはこのためだったのでしょうか。聴いていて泣きたくなるような癒されるような不思議な曲だと思いました。

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