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2005-12

紅白歌合戦 - 2005.12.31 Sat

紅白歌合戦を見終わりました。白組の勝利でした。
全体的にテンポが早く、忙しない感じはしましたが、楽しかったです。
日頃じっくり歌を聞く機会はあまりないのですが、聞いてみるといい曲がいっぱいあるんですね。
いくつもの曲でそのメッセージが伝わって、涙が出ました。
今、しみじみ余韻に浸っています。

去年もそうでしたが、無意識のうちにスネイプ先生っぽい出場者をさがしていました。
黒髪の人は結構いますね。いいことです。
応援に駆けつけたアンガルールズの山根くん、琴欧州はやはりいい線いっています。
でも、私がもっともドキドキしたのは、布施明さんでした。
去年は黒尽くめでもっとスネイプ先生っぽかったのですが、今年も十分素敵だと思いました。
布施さんはちょっと鉤鼻気味だと思います。アラン・リックマンさんにも似ているように思うのは私だけでしょうか。
そう言えば去年(2004年)、布施明さんを見て「この人素敵」と言ったら、家族に「去年(2003年)もそう言ってたよ」と言われました。
もともと、好みだったのかな??

大晦日 - 2005.12.31 Sat

子供の頃から大晦日はあまり好きではありませんでした。特に夕飯までは。
とにかく、働かされます。もっと早くからやっておけばいいものを、窓拭きやら水まわりやら寒い仕事が大晦日に残されているのでした。
今年も同様。やっと夕方になって一段落しました。
今日の我が家は奇妙な匂いに包まれていました。
煮物の醤油の匂い(特に干ししいたけ)、なますの酢の匂い、チョコレートの甘い匂い(?)
昨日、私が仕事に行っている間、家族は親戚の家で餅つきをし、その時ポン菓子をたくさんもらってきたのです。
熱して圧力をかけたお米を急に陰圧にしてふくらませたお菓子ですね。
それを溶かしたチョコレートと混ぜてライスチョコレートを作ったら、家中がなんとも変な匂いに満たされました。

大晦日やお正月は家族で過ごす人が多いと思いますが、各家庭それぞれのやり方の違いが顕著に現れるときではないかと思います。
我が家では年越し蕎麦を食べた後、やっぱり紅白を見ます。
別に歌が特に好きというわけではないのですが、やっぱりけじめがつかないというか、年越しの感じがしないので習慣で見ます。
こたつはないけど、みかんは食べます。
そして、レモネードを飲みます。
それはなぜか。
子供の頃大好きだった児童書「やかましむらの子どもたち」シリーズ(リンドグレーン作)に、主人公の子どもたちが大晦日にレモネードを飲む場面があったからです。
スウェーデンではレモネードを大晦日に飲む習慣があるのかどうかはわかりませんが、何かとても素敵なことのように思っていました。
紅白の後は、ここ何年かはジャニーズの番組でカウントダウンしていました。
今日もそうだと思われます。
これが、我が家の大晦日です。

今年も残すところ、あと数時間。
皆様、良いお年をお迎えください。


暮れの風景と楽しい集い - 2005.12.30 Fri

今日は私にとっての仕事納めでした。
大企業や公務員の方は一昨日仕事納めだったと思います。
今日の、通勤電車はいつもとまるで様子が違いました。
まず、駅に人が少ない。
それから、ちょっとショックだったのは休日ダイヤだったこと。
いつも3分間隔の列車が今日は5分間隔でした。
いつもぎゅうぎゅうではないにしても、人同士が接触するくらいに混んでいるのに、今日は空席がたくさんあって座れました。しかもまだ空席はたっぷり。

病院の外来は今日まででしたが、定期的に通院している方は今日辺りはいらっしゃらないので、なんだか病院はまったりした雰囲気でした。
リハ室は普段からFMラジオを流しっぱなしにしているのですが、いつもは喧騒でろくに聞こえないのに、今日ははっきり聞こえました。
外来が始まるのは4日からですが、私は4日は有休をとったので、明日から5日間の休みが始まります。わーい。

英語教師をしている幼なじみと、中学3年の時の担任の先生と私との3人で、食事をしました。
会った瞬間、二人に髪の雰囲気が今までと違うと言われました。
そりゃ、もちろん、ね。
二人は公立中学の先生なので、もうとっくに休みに入っていました。
お互いの仕事の事、中学の現状、昔の話、同級生の消息、趣味の話、今後の希望など、話は尽きません。
最後にお会計をする段になって、電卓代わりに私の携帯電話を使いました。
待ち受け画面を「ほうら」と言って、幼なじみに見せると、彼女は言いました。
「もしかして、この人の髪を真似してるんじゃない?」
「きゃー、その通りよ!よくわかったねぇ。よくぞ、気付いてくれた!!」
「そりゃわかるよ、そっくりじゃん」
「そのつもりだったけど、誰も指摘してくれなかったんだよ」
「会った瞬間から、もしかして、って思ってたんだよ。そっくり、そっくり」
そんなにそっくり、そっくり言われたら、逆に複雑な気持ちになってきました。
ほら、私はセンター分けじゃなくて左分けだよ?
そんなに脂っこくもないよね?

家に帰ってから、なぜか限りなくセンター分けっぽい髪型になっていることに気付きました。
ああ、そっくりそっくり。
以下が、私の携帯の待ち受け画面です(おお。後光が射している!)
20051230205007.jpg

とりあえず - 2005.12.30 Fri

一日経ってみると、落ち着きました。
まあ、結局自分で確かめてみるまでは、コメントの内容が正しいかどうか確信は持てないのですから。
仮にその通りであっても「だから何」ということは全然知らないので、読書の楽しみが完全に奪われたわけではない、と思うことにしました。

今後のコメント機能については引き続き検討していきますが、とりあえずこのままにしておきます。
メールでアドバイスいただき、コメントを投稿する欄に一言加えました。アドバイスありがとうございました。

念のため、ネタばれを知りたくない未読の方は、二尋のレスのついていないコメントは開けないで下さいね。

ネタばれ(本文中にネタばれはありません) - 2005.12.29 Thu

今日、このブログにいただいたコメントは6巻のネタばれに関するものでした。
幸い管理人にのみ閲覧できる状態でしたので、他の方に実害は無かったと思います。
でも、私にとってはやはりショックでした。
自分で読んで知りたいと思うような内容でしたので。
文章の様子から私に教えてくださるつもりだったと思われますが、推理小説の結末を人に教えないのと同様に、伝えるべきではない内容だったと思います。ただ、詳しい事までは書かれていませんでしたが。
閲覧してくださる方が増えれば、このような事は起こり得ると危惧してはいました。
また、十分な注意を提示していなかった私も悪かったと思います。

今後のことを考えると、未読の方に迷惑がかからないようにするには、コメントしてくださる方のモラルに頼っていては解決できない問題かと思います。
邦訳版が発売されるまでコメント機能を停止すべきなのでしょうか。
私としては、できるだけ交流も楽しみたかったのですが。
既にサイトをお持ちの方など、良い案がありましたらアドバイスお願いいたします。
とりあえず、明日の夜までコメントできるようにはしておきます。
管理できない時間もあるので、未読の方はコメント欄を見ないほうが無難です。

目標達成!? - 2005.12.27 Tue

今年1月の職場でのことです。

構造上、みんなの通路のようになっているST(言語聴覚療法)室にホワイトボードがあります。
そこに、STさん達が今年の目標を書いていました。
「腰まで髪をのばすこと」とか、「毎日歯を磨く」など仕事に関係のないの目標と「みんなも書いてね☆」とのメッセージが書かれていました。
一人で通りかかった私は、早速「某スリザリン寮監の考察を深めること」と書いておきました。

次の日通りかかると私の目標の横に新たに書かれた目標がありました。
「グリフィンドール寮に入ること。でも、きっと私はハッフルパフ」
筆跡から、どうやら書いたのはTちゃんらしいです。

他の人も次々今年の目標を書いていく中、私はさらにホワイトボードに向かって、スリザリン寮監について熱く語りました。
そしてそれに再び応えてくれるTちゃん。そこに突っ込みを入れる別な書き込み。まるで掲示板のようでした。
2~3日できれいさっぱり消されましたが。(患者さんも使う部屋だから当然です)

私は語る場を失ってしまいました。
その後、ネット上のいくつかのサイト様でしばらく語らせていただきましたが、ついに5月に最初のブログを開設したというわけです。

スリザリン寮監の考察が深まったかどうかはわかりません。あまりに謎めいた方なので。
とりあえず検証している、という意味で目標はある程度達成できたのではないかと思っています。
引き続き来年も、スリザリン寮監の考察を深めていこうっと。

検索 - 2005.12.26 Mon

今月の16日、突然このブログのアクセス数が増えました。
それまでも、炎のゴブレットの映画の公開日とか、TVで映画が放映された時にはアクセス数が増えたのですが、その時は本サイトも「開心術!!」の方も同様に増えました。
ところが、16日に大幅に増えたのはここ「水深3.6メートル」だけ。
いつもの3倍くらいのアクセス数がありました。
その後1週間くらい同様の状態が続き、22日ごろにようやく気付きました。
Yahoo!で「ハリーポッターと混血のプリンス」「ハリーポッターと謎のプリンス」のキーワードで検索すると、なんとこのブログが最初にヒットするのです。12/1と12/21の記事です。
今まで、よほど絞り込まないとでてこなかったのですが。
驚くと同時にうろたえました。
だって検索して来てくださった方の大半が期待はずれだったでしょうから。ネタばれはないので。
なぜこんなことになったのかはわかりませんが、Yahoo!さん、少し模様替えされたみたいだから、検索方法も変わったのでしょうか。
最近6巻のネタばれを恐れて検索していなかったのでよくわかりません。
とりあえず、この検索によってネタばれを目撃することはなくてよかったです。

さて、昨日あたりからまた徐々に減ってきました。
今日検索してみると、「ハリーポッターと混血のプリンス」では15番目、「ハリーポッターと謎のプリンス」では3番目に並んでおりました。
結構変動があるみたいですね。
後ろに行ったら行ったで少し寂しい気もしました。

ちなみに「スネイプ先生」「スネイプ」で検索するとそれぞれ最初と二番目に「開心術!!」がありました。
その割りに大きくアクセス数が増えなかったのは、そのキーワードで検索する人が少ないからかなぁ?

クリスマスプレゼント - 2005.12.25 Sun

ハリー クリスマス!

今朝起きると思いがけなく、布団の足元にサンタさんからのプレゼントが届いていました。
大きめのマグカップでした。今日はそのカップで2杯も紅茶を飲みました。

物心ついた頃から小学校高学年まで、サンタさんは24日の夕方から夜にかけて来てくれていました。
そんな、ばりばり起きている時間になぜ?と思われるでしょうが、大丈夫。サンタさんは当時住んでいた団地のガスメーターBOXに入れていってくれるのです。私達兄弟に気付かれることなく。
団地に住んだ経験の無い方にはわかりにくいでしょうが、各月ごとに使用した都市ガスの量を測定できるメーターを設置したスペースが、各家の玄関脇にあるのです。
そこは玄関の外から開けられるので、煙突がなくてもサンタさんは我が家にプレゼントを置いていけるのです。
また、そのスペースは家の中にある20cm四方くらいの小さな開き戸からも覗けるようになっていて(複雑な構造)、プレゼントが来たかどうか確認できるわけです。

24日の昼ごろから時々覗いてみたりしました。
夕方頃母が「そろそろ来てるんじゃない?」と私達に声をかけると、私達は怖がってしまって覗く事が出来ません。
何が怖かったんだろう?
多分、そこでプレゼントを入れている最中のサンタさんに遭遇するのが怖かったんだと思います。
怯えながらも、期待して開き戸をそっと開け、兄弟で押し合いながら懐中電灯で照らしてみる時のなんとわくわくしたことでしょう!
今でも思い出すと心躍るものがあります。
ああいう気持ちは全ての子供達に味わってもらいたいです。
もちろん、子供時代のセブルスくんにも。

クリスマスイブのご馳走 - 2005.12.24 Sat

ハリーポッターの世界では、クリスマスディナーをクリスマスのお昼に食べていますが、我が家の習慣で、ご馳走はクリスマスイブに食べています。ハリーポッターの本の中に登場するクリスマスのご馳走を作ってみたいとここ1年ほど思っていました。
具体的にはどんなご馳走がクリスマスディナーに登場しているでしょう。記述のあったものを並べてみました。
<1巻>
七面鳥のロースト、ローストポテト、茹でポテト、太いチポラータソーセージ、バター煮の豆、プディング。
<2巻>
エッグノッグ、クリスマスプディング、トライフル
<3巻>
ローストポテト、七面鳥、臓物スープ、チポラータ・ソーセージ、
<4巻>
昼食)七面鳥、クリスマスプディング
ダンスパーティ)ポークチョップ、グラーシュシチュー
<5巻>
クリスマスプディング、トライフル

あー、ちょっと難しそう。作り方もよくわからないし・・・
七面鳥は大きすぎるし、手に入りにくいのでローストチキンを買いました。あと、チポラータソーセージ代わりに普通のソーセージを焼いたものと、ローストポテトは作りました。
えーと、これくらいかな。
あとは、ハリーポッターのクリスマス場面にはでてこないけど、アップルパイを焼き、かぼちゃジュースも作ってみました。
それから、水菜とスモークサーモンのサラダ、カキのチャウダーを作り、パネトーネとブッシュドノエルは買いました。
ハリーポッターというより世界のクリスマスという感じですが、テーブルに乗り切らないのがハリーポッターっぽいクリスマスイブのディナーでした。
写真も公開しようかと思ったのですが、盛り付けのセンスがなく、実際よりおいしそうに見えなかったのでやめました。

かぼちゃのジュースは
「マグル式大全『ハリー・ポッター』の秘密の学校 1年目2年目」
著者:ローリングを愛する魔法の会、発売:株式会社コアラブックス、発行:アートブック本の森 
のレシピを参考にさせていただきましたが、おいしかったです。



船上パーティ - 2005.12.23 Fri

20051223211507
今日、結婚式の二次会に出席しました(今年3回目)。
新婦は以前「三頭犬による咬傷」の考察に協力してくれた同期のIさんです。
船上パーティでした。ご近所の海とは違う都会の海の夜景がきれいだったので撮りました。

パーティでのゲームは初めて体験するものでした。
あらかじめ伝えておいた携帯電話の番号から無作為に抽出された8つの番号に新郎が電話をかけるのです。
かかってきた人は新郎・新婦に好きな質問を許され、さらに素敵な景品がもらえるということでした。
着信音の音量を最大にし、マナーモードも解除するように言われて皆で従いました。
恥ずかしい着信音の人は設定し直していましたが、私の場合は別に恥ずかしくないし、どうせ誰も知らないだろうからそのままにしておきました。FF9の飛空挺の曲です。
ちなみに待ち受け画面は映画「アズカバンの囚人」の時のスネイプ先生です。公式サイトの無料壁紙をダウンロードして背景を切り取ったもので、まるで後光のような光がさしています(話がそれました)
結局、飛空挺の曲は流れませんでした。

帰りには二人の名が入った日本酒をいただきました。
また袋がなかったので、日本酒の瓶(300ml)を抱えて帰りました。



「びよういん」にて - 2005.12.21 Wed

びよういん(美容院)に行きました。
そこのお店はほぼ無休で、休みは交替で取り、年始も元日と2日しか休みじゃない、と美容師さんがぼやいていました。びょういん(病院)より大変かも。
仕事の話になり、結局、美容師も作業療法士も対人職は大変だけどその分喜びも大きいということで意見が一致しました。あと、一生技術は磨かなければならないという点でも。

さて、帰る時になって、私が読んでいた本は医療関係の本かと聞かれました。
「いいえ、ハリーポッターの関連本です」
と答えると、「わっ。私ハリー・ポッター大好きなんですよ」ですって。
わーん。もっと早くに話題にすれば良かった。
誰が好きか聞いたら、「やっぱり主人公のハリーですね」とのこと。
「私はスネイプ先生が大好きです」と言うと、
「わー。マニアック!」
……やっぱりそうなの?
美容師さん、私がスネイプ先生を意識して髪も染めずに黒髪で、ストレートの肩までの長さにしてるって気付いてくれたかしら?
そして、最後に着せてくれたコートもスネイプ先生を意識した黒いコートだって気付いてくれたかしら??

ハリー・ポッターと謎のプリンス - 2005.12.21 Wed

邦訳版のタイトルが決定しましたね。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」だとか。
仮題にあった「混血」はやめてしまったようですねぇ。
プリンスが誰だかまだ知らない二尋ですが、「混血」は不適当ということでしょうか。
そもそも今時混血って言葉はあまり使われないかもしれません。
でも、仮題の「混血のプリンス」結構馴染んでしまったので何かしっくりこないような気がします。

ネタバレをご希望の方は本サイト『黒髪・鉤鼻・土気色
のコンテンツ「感想」をご覧下さい。

クリスマスカード - 2005.12.20 Tue

ホグワーツ校友の会からクリスマスカードとミニ卓上カレンダーが届きました。
クリスマスカードには、はじめ「Happy Christmas」と書いてあるように見えました。
おおっ。ちゃんとイギリス風になってる、と思ったらちょっと違います。
ああ、やっぱり「Merry Christmas」かと思ってよく見るとそれも違いました。
「Harry Christmas」でした。
ナイス!洒落が効いていて大変気に入りました。
で、以下がそのカードです。

20051220214828.jpg

裏には、ハニーデュークス菓子店の商品の名と説明がいくつか書かれています。

20051220220848.jpg


カレンダーには、邦訳版のダン・シュレシンジャーさんの挿絵が各月毎に入っています。
見たまま、どこの場面か調べず列挙します。
1月 プリベット通りの塀の上の猫型マクゴナガル先生
2月 大鍋をかき混ぜる3人の生徒
3月 卵から孵ったノーバート
4月 止まり木の上の不死鳥
5月 靴下を持って喜ぶドビー
6月 ファイアボルトを取り上げたマクゴナガル先生
7月 パトローナスを作り出す練習をしているハリーとルーピン先生
8月 キャノンズと書いてあるクィディッチのポスター(?)
9月 ろうそくが空中にたくさん浮かぶ中、指を立てて話ている(?)ダンブルドアとテーブルに着いている生徒達
10月 3匹のドラゴン
11月 帽子をいくつも頭の上に重ねて被るドビー
12月 クリスマスツリー 
どこの場面かおわかりでしょうか。
私もわかったり、わからなかったり。
違っていたら随時訂正します。

でも、でも、確かにスネイプ先生はありませんでした(泣)
1巻で禁じられた森に駆け込む姿とか、3巻で隻眼の魔女像の前でハリーを叱る姿とか、5巻で唇を細い指でなぞる姿とかの挿絵があったのに~。

胸の痛み - 2005.12.18 Sun

昨日と今日の二日かけて大掃除&大掛かりな模様替えをしました。
先週、祖母宅の片付けをして、「思い切って物を捨てる」コツをつかんだ家族、この勢いで我が家も片付けようという魂胆です。
思った以上に大変でした。
昭和の食品こそ出てきませんでしたが。
模様替えが大掛かり過ぎて、タンスを動かしたり、机を動かしたり、まるで引越しです。
2週連続で週末休めませんでした(泣)
それにこの冬一番の寒気がやってきているというのに窓を開けて作業をしたせいか、風邪をひいてしまいました。
風邪と埃で呼吸器を傷め、胸が痛いです

でも、6巻は意地でも読みました。
スネイプ先生が好きで好きでこちらも胸が痛いです。

手袋 - 2005.12.15 Thu

手袋を失くしました。
4週間くらい前に見たのが最後でした。
この頃寒いので、本気で探したのですが、見つかりません。
確かに、タンスの引き出しに入れたと思ったのですが、タンスの上だったかな?
これは、もう買わないといよいよ寒くなってきました。
と思ったら、今朝、通勤用のカバンの中から片方の手袋が覗いているではありませんか!!
そ、そんなっ。探したら、もう片方カバンの中から出てきました♪
ううむ。昨日までは確かに無かった、と思う。
昨日、携帯電話を探した際にカバンをかき回したから浮上したのでしょうか(どういうカバンなんだ)
それとも、これもやっぱり?
私のカバンってやっぱりスゴイ。二日続けて思いがけないものが出てくるあたりが。

カバンの中の携帯 - 2005.12.14 Wed

仕事から帰る途中の駅のホームでのことです。
携帯を出そうと、いつも入れているカバンの内ポケットを探りました。
でも、入っていません。
ポケットからこぼれて、カバンの底に落ちているだろうと、手探りで探し始めました。
私のカバンには、小人が住んでいると言われているくらいですから、ちょっと見たくらいではわからないのです。
割とすぐにプラスチックで、丸みを帯びた手触りの物を探し当ててとりだしました。
旅行用歯みがきセットのケースでした。
うっわ。人がたくさんいる駅のホームで、歩きながらおもむろに歯ブラシ出しちゃたよ。
すれ違った男性には確実に見られたと思います。
なんでそんなもの持ち歩いていたか。
職場で使う歯ブラシが古くなったので、取替えようと思いつつ、入れっぱなしだっただけです…
だから、小人が住んでるって言われるのかも。

続・昭和の遺物 - 2005.12.13 Tue

DSC01043.jpg

先日の祖母宅の片付けで見つけたものです。
なんだと思いますか?
パン焼き鍋(?)だそうです。
伯母たちの証言によれば、戦前のものではないかということでした。
戦後のようにも思えますが?
DSC01044.jpg

開けてみると、こうなっています。
パンの生地を入れて、直接火にかけるのだそうです。
ひっくり返すことや上に炭などを置くことも可能だとか。
ちょっとダッチオーブンみたいですね。
このようなものでパンを焼いていたとは、新し物好きの祖母らしいです。
中は真っ黒だったので、焦がしたんじゃないかと思いますが。
そもそも直接火にかけるんじゃ、火力が強すぎないでしょうか??

半分 - 2005.12.12 Mon

祖母宅に行っていた時も、もちろんハリーポッター6巻を読んでいました。
2泊目に泊まったホテルの部屋はシングルだったので、誰に気兼ねするでもなく、読書できました。
おかげで原書6巻の講読、ようやく半分を過ぎました。
DSC01059.jpg

写真でおわかりになるでしょうか。(ピントが合わないことと荒れた手は無視してください)
私の努力の跡が。本の半分汚れています。
相変わらず英語力の向上しない私。中は書き込みがびっしりです。
発売から約5ヶ月弱。同じペースで読んだら、読み終わりは……5月10日くらいでしょうか。
邦訳発売の1週間前?ぎりぎりですね。
いや、ますます面白くなってきたのでペースは上がると信じています。

家の記憶 - 2005.12.11 Sun

祖母宅から帰ってきました。
もう、人が寝るスペースもなくなったので、2泊めはホテルに泊まりました。
帰りの車の中で、家族の一人が言いました。
「今だから言うけど、最初の晩、夜中に目が覚めたら、人の会話が洗面所のあたりから聞こえたんだよね」
ああ、また。
何年か前も、枕元で大勢が会話していたと朝になって言っていたことがありました。
しかもその時は音をたてて歩き回ったりしていたとか。
その話を友達にしたら、音をたてるのは、座敷わらしに違いないとのことでした。
いや、音をたてるのは、ポルターガイストではないのか??
では、ピーブズのようなものでしょうか。
どっちにしても私は何の気配も感じないし、もうあの家は人手に渡るんだし、もういいか。
でも、子供の頃、夏休みの大半を過ごした家が無くなるのは少し寂しいです。
従兄弟たち数人とかくれんぼして、家中走り回ったことが思い出されます。
もしかして、家族が聞いた会話は亡くなった祖父母の日常会話で、音を立てていたのは幼かった私達だったかもしれません。
つまり家の記憶の音を聞いたんじゃないかと思ってしまいました。


祖母宅のハリー・ポッターの世界 - 2005.12.10 Sat

20051210213918
ポートキーではありません。変形したまま固まったゴム長靴です。
他にも劣化というか風化した物が多くあり、触った途端崩れたり、運んでいるうちにボロボロ落ちました。まるで映画のクィレル先生の最期の様でした。

昭和の遺物 - 2005.12.10 Sat

祖母宅の片付けも佳境に入り、今まで見て見ぬふりをしてきたディープな部分に着手しました。
骨董品としての価値のない古いだけの品や得体の知れない物体に多数遭遇しました。
例えば昭和の爆発した缶詰、どろどろの瓶詰。おばあちゃん、大事にしまい過ぎ・・・
タンスの中から出てきた紙包みを開けた叔母、「あら、やだ!」と私の母の手に押しつけました。母は絶句して私に。たらいまわしにされた“それ”は、春画でした(汗)
お、おばあちゃん、これ持ってお嫁にきたのでしょうか。娘や嫁、孫娘には見られたくなかったでしょうに。

祖母宅の片付けに - 2005.12.09 Fri

20051209215106
また来ています。今回は車だったので、寄り道をしました。
山の中は、雪景色。めったに雪の降らない所に住んでいるので見とれてしまいました。
でも、途中小雪が舞って不安でした。雪用タイヤではないので。

小心者 - 2005.12.08 Thu

いつもは5時40分頃起きているのに、今朝は7時に目が覚めました。
私以外の家族が起きる時間です。
目覚まし時計はちゃんとセットされているのに、なぜか鳴らなかったよう。
ぎゃー、外が明るくなってる!!
寝坊したー!!
と叫びながら夢中で支度して、朝ごはんもかき込んで家を飛び出すと、なぜかいつもと同じ時間、同じ電車に乗れました。

さすがにお弁当は作れなかったものの、やればできるじゃない。
いつもより1時間20分も遅く起きて同じ電車に乗れるとは。
うーむ。普段は無駄に時間がかかり過ぎていたのだろうか。
しかも、タイムカードを押すのはいつも始業時間の30分前。もちろん、今日も。
小心者なので、遅刻を恐れて余裕をもって家をでているのです。
まだ、あと30分遅く起きても遅刻にはならないな。
(余裕持ちすぎ)

重箱の箱の小人達 - 2005.12.07 Wed

先月、祖母宅の片付けに行った際、重箱をもらってきました。
木箱に収納された、五段の重箱です。
大きすぎてしまう場所がありません。仕方なく、食器棚の上に載せました。その重箱を収納している木箱が古く、変色していて洋風の作りの我が家にそぐわないのです。
DSC01034.jpg

家族は、夜中に何かが出てきそうだと言います。
また、霊関係の話かと思ったら、「ほら、佐藤さとるの童話に出てくるあれだよ」
「コロボックルだ!」
ああ、祖母の家からコロボックルを連れ帰ってしまったかもしれません。
私の周りには、もともと小人が住んでいたのに。
ちなみにコロボックルは、アイヌ語で「蕗の葉の下の小人」を意味する言葉だそうです。
DSC01027.jpg

夜中に箱が開いて、出てくるところを想像してみました。

DSC01029.jpg

えへへ。撮影協力は先住民のクラウド氏(FF7)とティーダ氏(FF10)でした。

二度目の映画 - 2005.12.04 Sun

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を今日、再び観ました。
今回は吹き替えで。
前回は、期待のあのシーンが無い、このシーンが削られた、ということばかり気になって、正直観終わった後の感動が薄かったように思います。
今回はもう、無いものは無い、と割り切って観たせいか、はるかに内容に集中することができ、感動も大きかったです。相変わらずスネイプ先生の姿ばかり追ってはいましたが。

公開から1週間経ちましたが、念のためネタバレは続きから。

頂き物 - 2005.12.03 Sat

昨日、今日と続けて頂き物がありました。

昨日はお隣の家から、チューリップの花束をいただきました。
懸賞で当たったチューリップがたくさん届いた、ということでした。
赤とピンクそれぞれ10本位ずつの花束です。
全部を一つの花瓶にさしたら、一晩でたっぷり水を吸い、固かった蕾がほころんで壮観です。

今日はある方から、手作りのパンが届きました。
箱いっぱいにクロワッサンやデニッシュ、ライ麦パンなど7種類のパンがそれぞれ1~数個ずつ、合わせて20個以上も入っていました。
とても上手にできていて、お店のパンみたい。
いくつかいただいたのですが、すごく美味しいかったです。

きれいなチューリップや美味しいパンをいただいたのも嬉しかったのですが、何より下さった方の気持ちが嬉しかったです。
懸賞で当たって、たくさん花が届いた時、「お隣にもあげよう」と思いついてくれた気持ち。
私や家族のために、こんなパンを作ろう、あんなパンを作ろうと考えてくれて、数種類ものパンを作った上に、箱詰めして宅配便の業者の所まで運ぶという労力も惜しまず送ってくれた気持ち。
そんな気持ちを思うと、有難くて、幸せな思いでいっぱいになりました。


映画「ハリーポッターと秘密の部屋」 - 2005.12.02 Fri

映画「ハリーポッターと秘密の部屋」をTVで見ました。
私は、ハリーポッターの映画の中ではこの作品が一番好きです。
原作の中では、私の中で2巻が占める位置は一番低いのですが。
思い入れが一番少ないため、特に期待していなかったせいかもしれません。
「秘密の部屋」では私の原作のイメージは損なわれませんでした。
音楽も私好みで、感動的です。

スネイプ先生は出番が少ないです。
今になってみると、最初の登場シーンはやはり背後に立って、ローブをはためかせていて欲しかったと思います。
今まで気付きませんでしたが、決闘クラブでのスネイプ先生の登場シーンは、なにか、効果的な音楽が流れていたのですね。「さあ、やってやるぞ」的な意気込みの感じられる曲で笑ってしまいました。
最後の場面、ハグリッドを拍手で迎える先生達は皆、起立しているようでしたが、スネイプ先生が起立しているかどうかは確認できませんでした。わずかに窓の外から見えた人影が立っていたようにも見えましたが。
って、やっぱり映画の見方が以前と変わってる!!

ハリーポッターと混血のプリンス - 2005.12.01 Thu

6巻の邦訳「ハリー・ポッターと混血のプリンス」の発売日が決まりましたね。
来年の5月17日だとか。
あわわっ。意外と早い。
それまでに原書を読み終わることが出来るのだろうか?
今日は1ページしか読めませんでした。
まだ、半分まで読めていないです…

マント翻したり、初恋語ったり、原書読んだり、毎日忙しいです(しつこい)。

ネタバレをご希望の方は本サイト『黒髪・鉤鼻・土気色
のコンテンツ「感想」をご覧下さい。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)