topimage

2006-01

休養日 - 2006.01.29 Sun

昨晩から目が痒く、ひどい鼻炎になってしまいました。
花粉かあ、と気に止めていなかったのですが、今朝になったら悪寒がひどい。
あれ?風邪だったの?
よくわからないまま午前は読書(6巻)をしたものの、一向に治まる気配がありません。
まだ熱はないけど、インフルエンザだったら困ると思い、午後はずっとうつらうつら眠っていました。
でも一日で一番体温が高い4時を過ぎても熱はありません。
花粉症で悪寒ってするものなのでしょうか。
悪寒は継続しているし、思考はまとまらないしで今日は5巻のスネイプ先生の考察を更新しようと思ったけど、延期することにしました。
先生作製の「頭冴え薬」でも飲みたいところです。
休養して元気になったらまた開心術の特訓をしようと思います。

こじつけ - 2006.01.26 Thu

今日は、公立高校の入試の日で、最寄の駅は中学生が結構いました。
中学生たちを見ていて自分の高校入試のことを思い出しました。
私の受験番号は294番でした。
その後も色々な場面で受験番号を得る機会はあったのですが、覚えているのはこの番号だけです。

同じ高校を受験する同級生とは続き番号でしたが、私はこの『294』を見たとき「ゲッ」と思いました。
なんか友人だけ受かって私が友人を「憎し(ニクシ)」と思うみたいで縁起が悪い番号だと感じたからです。
そこでもっといい語呂合わせはないか探してみました。
そして見つけたのが「つのの後にあわせが来る」
ちょっと苦しいこじつけですが、そう思い込めばそんな気もしてくるものです。2つの苦しみって?という疑問もあるにはありましたが。
結局、同級生たちも私も揃って合格しました。

こじつけて思い込む、という今の私の基盤はこの頃からあったのかもしれません。

雪の後 - 2006.01.22 Sun

昨日の雪、この辺では5年ぶりの大雪だったらしいです。
昨晩の地方版の天気予報では、凍った雪の上の歩き方を教えてくれていました。雪の多い地方の方が見たら、滑稽でしょうね。
怪我をした人も多かったようで、そのうち何人かは、勤務する病院を受診して、リハビリのオーダーも出たかな、と考えてしまいました。

今朝、起きてみるとまだ雪は残っていました。
スネイプ先生はどうなったかな?と玄関を開けて固まりました。私が。
そこには、ほとんど融けて黒い布の塊と化した無残なスネイプ先生の姿がありました。
こんなにも早く逝ってしまわれるとは…
こうなる前にバラして(!)しまおうと思ったのに。
でも、不思議なことに、ちっとも汚らしくないのです。
べちゃべちゃに融けず、まわりは乾いています。
まるで昇華したみたい。乾いた空気で固体から気体になったのでしょうか。
潔いです、先生。後を汚しません。散り際が美しいです。
でも、原作では、しぶとく生き残ってくださいね(切望)

黒髪・鉤鼻・雪景色 - 2006.01.21 Sat

珍しく、雪が積もりました。今年初めてのことです。
雪を見ていたら、創作意欲がわいてきました。
スネイプ先生雪だるまを作ろう!

髪は毛糸や糸がなかったので、黒い布を細く切って作りました。
1時間近くもかかってしまいました。
マントも同じ布から作りました。
雪だるまは思ったより細工しにくく、鉤鼻というより嘴みたい。
出来上がったのが、こちら。

全く陽に当たったことのないような顔色…
黒髪・鉤鼻・雪景色


結構風に乗って雪が舞っています。
先生にも雪が。髪もマントもなびいています。素敵♪
なびく黒髪、はためくマント


寒さに眉を顰める先生。
顰める眉


ごめんなさい、スネイプ先生。暖かい部屋には入れてあげられない…
当分外で眉を顰めていてくださいね。

小さな発見 - 2006.01.20 Fri

昨晩、友人とのメールのやり取りが頻繁で、夜中もメールが届きそうでした。
いつも携帯を目覚まし時計代わりに使っているのですが、昨日はメールの着信音で起こされそうだったので、電源を切って、本物の目覚まし時計をかけて寝ました。
今朝、携帯の音で目覚めました。
電源切ってても、目覚ましの設定をoffにしていないと目覚ましは機能するんだ!
ちょっとした発見でした(そうならない設定もあるかもしれませんが)

仕事が終ってから、先輩と一緒に、産休中の同僚の家に寄りました。
また、写真を撮らせてもらいました。
20060120202533.jpg

もう、色の違いはほとんどありませんね。
この撮影中、私のこぶしは足でぐいぐい押されています。

バビンスキー反射というものがあります。
足の裏の小指側の端を踵から上に向かって爪などでこすった時に、親指が甲の方に反る反射で、生後2年未満くらいまでにみられます。
先輩は何度も足の裏をこすって反射を見せてくれました。
おお、これが本当のバビンスキー反射か。
ちゃんと確認したのは初めてかも。ちょっとした発見気分でした。
そのほか月齢の小さい赤ちゃんに見られる反射の類をいろいろ確認できてよかったです。

文体 - 2006.01.18 Wed

幼なじみに、私の口調が翻訳調だと以前から言われてきました。
自分のことはよくわかりません。
翻訳調というのも、文語体ということでしょうか?
それともまわりくどいとか?
私の口調や文体に、昔繰り返し読んだ本の影響が強くあるとは思っています。それがたまたま、翻訳文学だったからそうなったのでしょうか。

私が繰り返し読んだ本は、リンドグレーン作の「やかまし村」シリーズと「トムソーヤーの冒険」です。
訳者はそれぞれ、大塚勇三氏と大久保康雄氏でした。
物語もとても面白かったのですが、訳も好みだったのだと思います。
同じ「トムソーヤー」でも他の訳者では夢中になれませんでしたから。
結構難しい子供が普段使わないような言い回しがあったのですが、そこが気に入っていました。
「~するやいなや」という言い方は、「やかまし村」で小学校低学年の時に覚えたと記憶しています。

今、これだけハリー・ポッターシリーズを読み返していると、きっと知らずに松岡佑子さんの文体が私に影響を及ぼしているのではないかと思います。
松岡さんの文体は子どもにはわかりにくいと言われることもありますが、私はそれでいいと思います。
色々な言い回しを覚えるチャンスですから。
スネイプ先生のように「我輩」とか「~したまえ」とか言う子どもがいたら、面白いんだけど。

一人の - 2006.01.15 Sun

昨晩、と言ってももう日付は変わっていましたが、ちょうど1時ごろのことです。
電気を消して布団に入りかけて、目覚まし時計を洗面所に置きっ放しにしているのに気付きました。
もう家族は皆寝静まっていたので、明かりは付けず、暗がりの中を歩いていくと、洗面所の床がぼんやり白く光っているのです。
天窓から入った月明かりでした。
ちょうどその時間、天頂に月があったようです。
その光の中に立ち、見上げると、洗面所の天窓のでこぼこのガラス(正式名称知りません)に月の輪郭が見えました。
『雨かしら?』という場面でとるポーズ(肘を軽く曲げ、両方の手のひらを上に向ける)で上を仰ぎ、しばし光の中に立つ私。
洗面所の鏡に映った姿はさながらスポットライトを浴びているようでした。
パジャマ姿で何しているんだ?と我に返ってちょっと恥ずかしかったです。
パジャマパーティかね?(一人の)

インドアライフ - 2006.01.14 Sat

今日は久しぶりに激しい雨が降りました。
風も強く、雷も鳴ってまるで夏の嵐のよう。
私はむしろ嬉しく、「わーい、晴耕雨読だ。読書、読書♪」
といそいそ6巻を取り出すと「晴れてても読書でしょう?」と突っ込まれました。
その通り。この頃すっかりインドア派です。
でも、私が向かう先は、広い広い別世界だよ~。

表紙決定! - 2006.01.14 Sat

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の表紙が決まったようですね。
1巻が濃紺、2巻がワインレッド、3巻が濃緑、4巻が水色、5巻がピンクだったので今度は黄色か薄い緑かな、などと思っていました。
(色の名称は詳しくないです。もっと適した名があるのでしょうが)
後者が近いでしょうか。緑系の色に見えます。私は若草色を想像していましたが。ちょっと青味がかっても見えます。
いよいよ発売が迫ってきた感じです。
早く予約しなければ。

友の会の会員限定ページで紹介されていたのですが、勝手にリンクしていいのかわからなかったのでやめました。
間もなく公にされると思うのですが。

松岡佑子さんが、表紙の色を語っていらっしゃいました。
「賢者の石」が濃紺、「秘密の部屋」が深紅、「アズカバンの囚人」が深緑、第四巻の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は二分冊だが二冊とも藤色、だそうです。「不死鳥の騎士団」については夜明けの色だとどこかで見た気がするのですが、思い出せません。

表紙はまだ公けにはされていないようですね。
推測を加えない見たままの様子を「続き」に記します。興味のある方はどうぞ。

映画と原作 - 2006.01.13 Fri

中学の英語教師をしている幼なじみが電話で、ハリー・ポッターのことですぐ聞きたいことがあると言ってきました。
もちろん、大喜びでその質問内容を聞きました。
映画「アズカバンの囚人」のある場面の質問でした。
あー、映画の考察はしてないから答えられないかも。
質問は、「忍びの地図でハリーがピーターの名を見つけて、夜の廊下を探したけど結局見つからず、代わりにスネイプと会ったのは、スネイプがピーターを追っていたから?」という内容でした。
この場面、もちろん、原作にはありません。その旨伝えると、彼女もびっくりしていました(3巻読んでいるのに)
原作では地図でピーターの名をハリーが見ることはなかったし、スネイプ先生も、ルーピン先生の名前が通路を通るのを見たと言っているだけです。
映画のスネイプ先生は夜の見回りをしていただけだと思っていました。他意はなく作られたと思うのですが。

さらに彼女の質問は続きます。
「『叫びの屋敷』でブラックとルーピン先生がピーターを殺そうとしているのをスネイプが止めたのはなぜ?助けたの?」
えっ?そうだっけ??それも原作とは違うと答えました。
原作ではスネイプ先生が入ってきて、気絶させられた後に、二人はピーターを攻撃しようとしているのです。
で、DVDで確認したら、やはり彼女の言う通りになっていました。
少なくともそう見ようと思えば見えます。
一度原作を読んだくらいでは、映画と原作の違いがわからないと言っていました。原作を読んでいない人ならなおさらでしょう。見たままの世界で考察するのは。
二つの場面から彼女は「スネイプ先生はネズミをピーターと認識しているのではないか」と考えたのです。
今の私の映画の見方と全然違うのが新鮮でした。
それにしても、屋敷に入ってくるタイミングが違うだけで、原作にはない疑問や考察が生じるものなのですね。

昨日より更に - 2006.01.12 Thu

穏やかというか、のんびりした一日でした。
同僚のTちゃん絡みの話題を2つ。

今日は、どういう訳か、私担当の外来患者さんの予約が全くなく、同僚に笑われるほど診療時間が短かったのです。
とはいえ、ぼんやりしているわけにもいかないので、少し勉強しようと思いました。
ところが、読もうと思った私所有の本が見当たりません。机の上の本立てに置いているのに。
隈なく探しても見つからないので、通りかかったTちゃんに尋ねてみると、「誰かが持ってるんじゃない?」との答え。
一緒に探してくれました。
「あった!!」と言うTちゃんの言葉に振り返るとありました。私の机の上の本立てに。
「小人の思うつぼだね」
「うん…」
人を疑う前によく探せ、それ以前に片付けろというわけですね。

昨日入った助手さんを見ながらTちゃんが耳打ちしてきました。
「なんか、クリリンに似てない?」
言われて見ればスキンヘッドで、ちょっと丸顔、ドラゴン○ールのクリリンに似てるかも。
二尋「うん、似てる。額にぽちぽち付けたらもっと」
すると、Tちゃん、ニコニコ笑みを浮かべたまま彼のところに行き、何の前置きもなく「クリリンに似てますね」と声をかけました。
「はい?」と驚く彼。無理もないよ。かわいそうに。
畳み掛けるように質問攻めです。
「格闘家みたいな感じがする」
「天下一武闘会にでたことありますか?」
本当に一緒にいると楽しい人です。

ケーキ(家庭編) - 2006.01.09 Mon

今日の朝食の時に家族にスネイプ先生のバースデーケーキを予約したことを伝えました。
ここでも、一斉に驚きの声と質問が降りかかってきました。
「これから毎年1月9日にケーキを食べることになるのか?」
「いや、7巻出たらおしまいじゃない?」
二尋「え、いやそれは・・・」
「4日前にケーキを食べたのに」
二尋「いいじゃん、何回食べたって」
「『スネイプ君お誕生日おめでとう』って書いたもらったの?」
二尋「や、『君』では・・・」
「はずかしい~!」
「もしかしてブログに載せるつもり?」
二尋「もちろん!」
「はずかし~」
あれれ?恥ずかしいことなのでしょうか?
鋭い質問にしどろもどろになってしまいました。

そして、朝一でケーキを受け取ってきました。
既に家族のほとんどは外出していたので、こっそり撮影会です。
DSC01076.jpg

どうです?
この潔いまでに無駄をそぎ落としたシンプルなバースデーケーキは?
どうやら、マジパン人形の他に必ず着くという小さなバラの花まで削除されてしまったようですが。
黒々として、スネイプ先生っぽくありませんか?
蝋燭を立ててお祝いするのは今夜。
その姿はまた後ほど。

ところで、先生は2006年で何歳になったのでしょう?
1960年生まれという説ともう一つその前後の説があったような・・・
お店で蝋燭の数を聞かれて咄嗟に「大きいのを4本、小さいのを6本」と答えたのですが。


さてさて、スネイプ先生のお祝い、家族を巻き込んで行いましたよ。
まずは乾杯です。私が音頭をとると「どーでもいいよ。スネイプなんて」と言う声も聞こえてきましたが、概(おおむ)ね賛同してもらえました。
家族の前に初登場したケーキ。
「うわっ黒っ」
「つやつやしてるけどこれは何?」
「もしかして、先生の髪をイメージしたとか」
「ねっとりした黒髪、うわっ脂っこそう」
「何?46歳なの?」
「まだまだ若いな」
等々。

20060109202151.jpg

真ん中のプレートは分けました。
私がSnapeの部分を、その他は家族が、「ハリーのH」「ポッターのP」「ビルのB」とか言いながら、取っていきました。ありがとう、付き合ってくれて。
切り分けると以下のようになりました(切り方汚いです)
20060109202205.jpg

ほら、表面の美しさだけでなく、中もしっかり詰まっているでしょう?
味も良かったですよ。

スネイプ先生、お誕生日おめでとう!! - 2006.01.09 Mon

スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます。
先生が生まれてきてくれたこと、先生の両親とローリングさんに本当に感謝しています。

さて昨日(数時間前)手に入れた1月9日生まれの占いには、先生の性格やら運勢がどう書かれているか見てみましょう。

<貴方の性格>
「自らとともに、他人にも非常に強い影響力をもち、人をひきつける力をもっております。それだけに栄枯盛衰、善悪日月の起伏が激しいと云えましょう」
「適切な助言や忠告を求められないでも与えるくせがあります」
「貴方は良い友人とともに敵も多く作ります。そのためには自分の中にある虚勢、激情、独裁などを抑制して~」
「貴方は精力的で野心家、征服欲が強いので、何事にもチーフになる素質があり」
「異性関係は特に感情の調節に努力しないと失敗します」

結構当たっていると思いませんか?

では運勢は?
<結婚>
貴方は本当に相手から愛される方です(そうでしょうとも!)
<病気>
食生活に注意すること。消化器系統ですと気永く養生すること。(当たってるかも)
<移転>
即時は不可。暫く待ち慎重にされよ(ずっとホグワーツにいてください)
<待ち人>
若干遅れますが、こられます(誰?)
<試験>
合格五分、不合格五分(先生に限って不合格なんて)
<適業>
想像力・芸術的手腕が養れておりますので(その通り!)
ジャーナリスト・文学者・俳優・音楽家・歌手などが良いでしょう(そう来たか!)

いかがでしたでしょうか。

初詣 - 2006.01.08 Sun

初詣に行ってきました。
今年になってから1週間以上経ちましたが、すごい人出でした。
同行者は、おみくじを引きましたが、私は引きませんでした。
その代わりというわけではありませんが、誕生日ごとの運勢や性格などが示された占いを百円で入手しました。もちろん、1月9日のものを。
これが、なかなか面白いです。
9日になったら一部ご紹介しますね。

交換ノート - 2006.01.07 Sat

高校1年の時、仲の良かった8人で、交換ノートをしました。
ありがちですね。
学校で起きたこと、自分の考えていること、好きな人のこと、将来についてなど語ったノートです。
2年になってクラス替えしてもノートは続ききました。3年になっても。
卒業後、一時途絶えていましたが、しばらくして再開しました。
高校時代は手渡しだったノートが郵送で送られてくるようになりました。
内容は自分の近況、将来について。
高校時代のように共有できる話題はほとんどなくなりましたが、なかなか面白いです。

私は高校時代から、進路の悩みや学校であった面白い会話などの他は、ほとんど「その時夢中なもの」の話題ばかり(今とあまり変わりません)。
好きな男の子・先生・アイドル・アニメキャラ・漫画のキャラ等々。
いつも彼女たちは寛大に受け入れてくれました。
今の職場でもそうだけど、私のまわりの人はありのままの私を受け入れてくれる人が多いです。
当時はこのノートが私の語る場だったのだと思います。

そのノートが久しぶりにまわってきました。
郵送になってから自分たちで決めたルールは「2週間以内にまわすこと」でも、私が最後に書いたのは2004年2月1日でした。
ほぼ2年ぶりにまわってきたノート。随分近況が古くなっています。
たいていいつも何かに夢中になっている私ですが、前回は夢中になるものはなかったようです。
今回はもちろん、スネイプ先生への熱い思いを書きました。
みんなハリー・ポッター、読んだことあるかなあ。
きっと、私の文を読んだ仲間達は、「またはじまった」と思うことでしょう。

ケーキ(お店編) - 2006.01.06 Fri

昨日は家族の一人の誕生日でした。
ケーキ屋さんに行って、ケーキを買いました。
そして、店内には他にお客さんがいなかったので私は聞いてみました。
「バースデーケーキはこの苺のショートケーキ以外にもありますか」
ある、との答えで写真を見せてくれました。
ちょっとかわいらしい苺のタルトやチョコレートクリームのショートケーキがありましたが、どうもイメージではありません。
「もっと、大人っぽいシンプルなケーキってありませんか、例えばここにあるグラサージュショコラとかいうケーキのホールとか」
と言うと、奥まで行って聞いてきてくれました。
店員さん「日にちによっては出来ます」
二尋「1月9日なんですが」
店員「出来ます」
やったー!!
バースデーケーキの予約をしてしまいました!
店員「プレートに書くお名前を教えてください」
私は耳が熱くなりながらも「自分で書かせてください」と申し上げました。
ボールペンを借りて書いた文字は
「Prof. Snape」キャー。
店員「マジパンのお人形をお付けいたしますが」
示された3つのかわいらしいお人形。
う~ん。スネイプ先生にピカチュウはどうかなあ?
二尋「人形はいりません」やっぱり嫌がりそうなのでやめました。
お金はもう払いました。後は受け取りに行くのみ。

もちろん、昨日の家族の誕生日だっておろそかにしたりはしませんでしたよ。

と、ここまではよかったのですが、今朝、控えの伝票を見て開いた口がふさがりません。
「Prof.」と書いたつもりだったのに「Prf.」となっているのです。
ま、またしても!!綴りがちが~う。「o」が足りません。オー!
それに、辞書を調べたら、姓だけの場合はProfessorをProf.と略さない、とあります。
つまりProf.なら「Prof. Severus Snape」にする必要があるのです。
字数を少なくしようと思ったのにこれでは逆効果。「Professor Snape」に変更する事にしました。

これか! - 2006.01.04 Wed

昨晩、ちょっと夜遅くににお風呂に入ったら、足の指がなんか変。
足の指先の色が全く血が通っていないかのように白いのです。両足10本の指が全部。
確かに冷えてつま先が冷たいとは思っていましたが、異様な光景にあわてて湯船に入ってじっくり温めました。
しばらくしても親指はなかなか色が戻りません。
わー、なにこれ??気持ち悪い。
血が行ってないよ、黄色だよ。
ん?これが、土気色か!!
ちょっと、スネイプ先生、いつもこんな顔色しているなんてちょっとやばいよ。血行悪過ぎ。お肌に栄養が供給されているのかしら?
お肌はともかく、先生、ちゃんと生きてますよね?
ってやばいのは私も?
さらに温まっていたら、治りました。びっくりした~。
スネイプ先生もお風呂でゆっくり温まったら、血色よくなるかしら。

初夢 - 2006.01.03 Tue

1月1日に見る夢が初夢なのか1月2日に見る夢が初夢なのかはわからないのですが、今年の1月1日に見たのはキャンプに行った夢でした。
すごく狭いテントサイトで、どうやって設営したらいいか悩んでいました。
ハリー・ポッターのクィディッチのワールドカップの時みたいな、一見小さいけど中は広いテントだったら悩まなかったでしょうに。
昨晩から今朝にかけて見たのは同僚が赤ちゃんを職場に連れてきた夢。
どちらもそんなに悪い夢ではないですね。日常の中のちょっと変わった出来事程度の。

kmyさんの縁起が良いのか悪いのかわからないという初夢の記事を見て、私も思い出した夢があります。
高校3年生の時の初夢は富士山の夢でした。
比較的近いところにある結婚式場の上階の窓から富士山を見ているのですが、もちろんその頃は結婚式場などは行ったことなどありません。
そして空には大きな鳥が飛んでいて、恐らく猛禽類だと思われるので、鷹だったかもしれません。トンビかもしれませんが。
それだけならすごく縁起が良さそうなのですが、時間が夕暮れ時なのです。
夕闇にくっきり浮かぶ富士山のシルエット。縁起が良かったのでしょうか?
ちなみにその年の受験では第一志望校に合格できたので、縁起が良かったのだと思っていますが。

スネイプ先生の夢って見た事あったのかどうか思い出せません。
素のアラン・リックマンさんならありましたが。
夢の中に出てくるとしたらどんな姿ででてくるんでしょう?未だにイメージが定まりません。
だって何を見てもスネイプ先生っぽく見えてしまうのですから(重症)

変えてみました - 2006.01.03 Tue

テンプレート、変えてみました。
改善されたでしょうか。
まだ、おかしな所があったらお知らせください。

お年始 - 2006.01.02 Mon

今日は雨が降りました。冬型の気圧配置では乾燥した晴天が続く土地に住んでいます。
この冬はいつにも増して寒いのですが、まだ雪は見たことがありません。

今日は親戚の家にお年始に行ってきました。
昼もご馳走、夜もご馳走で、ブロイラーになりそうでした。
お正月らしく百人一首をやりました。
読み手以外に成人3人と中学生2人でやったのですが、
私が勝ちました。
ふぉっふぉっ、まだまだ反射神経と記憶力は衰えてはおらんよ。

ところで、そこの家でこのブログを見てみたら、なんと崩れて見えるではありませんか。
大変大変。明日改良してみます。
ちなみにそこのOSはWindows 98、ブラウザはInternet Explorer 5.5です。
同様に崩れて見えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どう直したらいいのかわかりませんが、一応明日(今日は酔っ払っているので無理)やってみますね。お見苦しくて申し訳ありませんでした。

あけましておめでとうございます - 2006.01.01 Sun

あけましておめでとうございます

昨年は、見に来てくださってありがとうございました。
昨年8月に開設したこのブログ、最近では映画の公開などの影響で随分たくさんの方に来ていただけるようになって、うれしく思っています。

これからも、家庭や職場で起こった出来事を、なんとかスネイプ先生にこじつけて語っていこうと思います。そういう趣旨ではありませんでしたが。
そして、今年は絶対、6巻発売前に原書を読みきろうと固い決意をしたところです。

今年もよろしくお願いします。

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