topimage

2006-04

ドラクエⅡ - 2006.04.30 Sun

家族の一人が最近携帯を買い替えました。
その携帯の中には、なんとドラクエⅡが入っていて、遊べるのです。
今、私の背後でドラクエⅡで遊ぶ音が聞こえています。
まったくファミコンの時と同じような音に聞こえます。
ちょっとオープニングが豪華になっているようですが。
そして、行き詰って苦労しているようです。

以前遊んだのは14・5年前だったでしょうか。
もう、すっかり内容を忘れてしまって、以前は同じ場所で行き詰ったのかどうかさえ思い出せません。新鮮に感じて夢中のようです。
いいなあ、こうすれば家にあるソフトでエンドレスに遊べるのか!

ところで、主人公の名は以前と同じ家族の名を入れたのに同行者の名前が前と違います。
前回は王子がコナン、姫がプリンで、
今回は王子がクッキー、姫がアイリンです。
以前は友達と同行者の名前を比較し合ったものでした。
友達はコナンとアイリンだったかな。
別の友達は王子がトンヌラで笑えました。
きっとランダムに出てくるのですね。

色に例えると - 2006.04.27 Thu

一昨日、Mさんから「スネイプ先生を黒以外の色に例えると何色か」と質問のコメントをいただきました。
すっかり黒のイメージが定着していて、考えたことなかったため即答できません。
うーん、黒以外で思い浮かぶ色といったら・・・
【緑と銀】…単にスリザリンのシンボルカラー。スリザリン生は皆、緑と銀ってわけでもないでしょう。
【土気色】…それは顔色。
【灰色】パジャマとパンツの色。でも、黒か白かはっきりわからないところが黒に近い灰色かも。

寮のシンボルカラーや持ち物、顔色などがイメージされましたが、どうもいまいちしっくりきません。

ゆっくり考えてみました。

【群青色】または【瑠璃色】
やや紫がかった深い青のことです。ポーションの瓶のイメージです。
天気の良い空気の澄んだ日の夕焼けの後、闇に変わる直前の色。
曇りの日は灰色っぽいのでダメです。
闇色直前のイメージ。限りなく黒に近い灰色と同じ意味ですが、意外と澄んだ心の持ち主ではないかという願望を込めて。

【玉虫色】
見る角度によって七色に変わる玉虫色。読み返すたびイメージが変わるスネイプ先生にぴったり。巻によって、意地悪な人、可哀想な人、大人気ない人、支離滅裂な人、頼もしい人、様々なイメージがあります。それに、同じ巻でもその時によって感じ方が違うのです。いまだによくわかりません

こんなところです。
黒以外の色で、他のイメージがある方、教えてください。

幼稚園 - 2006.04.25 Tue

今日、患者さんと話していて、今年幼稚園に入園した同じ敷地に住むお孫さんについての話になりました。
最初の頃は少し泣いたけど、そのうちに喜んで行くようになったとのことでした。また、散歩の時に幼稚園近くを通りかかると、園児達が丁度庭に出て遊ぶところに出くわしたけれど、お孫さんが出てきたのは一番最後だったとか。早生まれで小さく、ペースも遅いと、ちょっと切なそうに語っていらっしゃいました。

そうだ、私も幼稚園の時はずいぶん泣いたっけ。
数日しか泣かなかったそのお孫さんに比べ、私はなんと1年間泣き通しだったそうです。
泣き叫んで母にしがみつく私を、先生が引き剥がしていたのをおぼろげに覚えています。
なんでそんなに泣いたのだろう?
確か学生時代に習った気がするけど、分離不安とかいったかな。見捨てられ不安とも聞いた気がするけど、うろ覚え。
きっと一度離れたら最後、置いていかれる、捨てられるとでも感じていたのでしょう。
その後、母との信頼関係が出来たのか、家に帰れば必ず母はいる、迎えてくれる家族がいる、自分の居場所がある、ということが分かってきて、安心して外の世界へ出て行かれるようになったのだと思います。

そのお孫さんも、両親だけでなく祖父母にもしっかり見守られて、安心して外界に出ていけるのだろうと思いました。

ここまで書くと、思考は別な方向に向かっていきます。

セブルス少年も母親かそれに代わる保護者を慕い、精神的に乳離れできない時期があったのだろうか、とか。
実際、慕うような保護者はいたのだろうか、とか。
誰にも愛されず、誰も愛さないスネイプ先生もいいけど(いいけど?)誰かを慕って泣き叫ぶセブルス少年もいいなあ(妄想です)

なんか、タイトルからずれてしまいました(汗)

映画「炎のゴブレット」のスネイプ先生 - 2006.04.23 Sun

今日は久しぶりに何の予定もない休日でした。
6巻のCDを聞いたり、DVDを見たり、すっかりくつろぎモードです。

「炎のゴブレット」のDVD、一通り見た後は、スネイプ先生が出てくる場面を繰り返し見ています。映画館で見た時には見過ごしてしまったことにも気付いて面白いです。

大広間で勉強している時にハリーとロンが私語を咎められる場面。
映画館で見た時は、最初にロンの頭を『くしゃくしゃっとした』程度にしか思っていませんでしたが、結構強い力で『ぐいっ』とやっているのですね。横を向いているロンの頭を掴んで、思いっきり捻じ曲げ(汗)、さらにぐいっと一押ししていました。
ルパート君の頸が心配になるくらいの勢いです。
そして、その後も私語を続けるロンとハリーの頭を本で叩くのですが、ここも思っていた以上に力強く叩いていました。叩いた本はそんなに厚くないのに、衝撃で強くうつむく頭と鈍い音が痛そう。
ハリーはロンより先に気付いて、ロンに注意を促していたのですね。
ハリーがにやけ気味なのが可笑しいです。
さらにさらに、尚も話し続けるハリーとロンの頭を押さえつける場面ですが、この時も頭をがっちり掴んだ後、もう一度「ふんっ」と押していました。この時も大変力強い。
映画館で見ると、一連の動作の可笑しさばかり追ってしまってこの力強さまで気付きませんでした。

原作のスネイプ先生はあまり力強くないような気がします。
生徒を注意する時に手で頭を掴んだり、本で頭を叩いたりしたことはなかったと思います。
先生の武器は言葉と視線じゃないでしょうか。嫌味な言葉と減点の言い渡しと、鋭い一瞥だけで十分生徒を黙らせる力があるはず。
4巻で机の陰で雑誌を読んでいたハリー達にも「君の個人生活のお話は、たしかに目眩くものではあるが、」とハーマイオニーに声を掛けて十点減点し、雑誌を朗読しいます。
頭を小突くよりずっと生徒にとっては恥ずかしい嫌味な対応です。
そこが、たまらなく好きなんですけど

セドリックの遺体の傍で身を屈めるダンブルドアの肩に、そっと手をかけスネイプ先生。なんかすごく思い遣りに満ちた様子に見えます。
原作では、この場面のスネイプ先生の記述はありません。実際あの混乱の中でスネイプ先生はどう動いていたのだろうと思いました。
むしろ、冷静に騒ぎを鎮める方向に動いていて、そんな思い遣る仕草などは見られなかったのではないかと思います。

私語をするハリーにさえあまり屈辱的な罰を与えず、時に思いやりのある行動をとる映画のスネイプ先生は、全然生徒に嫌われる要素はないと思うのですが。ただ厳しいだけで行動は正しい素晴らしい先生です。
映画だけ見ている方にスネイプ先生はどう映っているのでしょう?

「炎のゴブレット」未公開映像 - 2006.04.21 Fri

予約していた「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のDVDを手に入れました。ついでに6色ボールペンも。
家族がボールペンを欲しがりましたが、「職場に持っていって自慢するからダメ」と断りました。キッパリ。

一昨日6巻のCDを入手したばかりだというのに、まるで盆と正月が一緒に来たかのよう。というか、三が日が終わらないうちに盆が来たって感じ(大袈裟な)

本編をじっくり見る時間はないので、まずは、未公開映像から。
短いシーンなので、何度も繰り返し見ました。

以下、未公開映像に関するネタバレあります。

オーディオブック - 2006.04.20 Thu

昨日届いたハリーポッター6巻のオーディオブックは、ずしりと重い17枚セットでした。1枚に2~3章入っています。
9枚と8枚の2冊になっています。↓
DSC01256.jpg

開いてみると、朗読のStephen Fry氏の姿がありました。
こんな感じ↓
DSC01255.jpg


今日、やっと1章を通して聞くことができました。
やはり私の能力では、聞くだけではさっぱりわかりません。
本と併用して初めて理解できる感じ。というより、耳で聞きながら強制的に本を読まされているような状態でした。
おかげで原書を読んだ時には5日かかった1章が約37分で終わりました。
Fry氏の発音はわかりやすく、とりあえずどこを読んでいるかを追うことはでき、自分の書き込みと記憶からなんとか内容を推測していました。

スネイプ先生の登場場面も一部聞いてみました。
さすがに内容はしっかり覚えていたので、Fry氏の話し方に集中することができました。わくわく。
聞いた部分は、他の登場人物に比べて全体的に感情が抑えられている印象がありました。何を考えているかわからない感じがありありと出ていてドキドキします。
以前、きじゅさんの記事でFry氏の朗読のスネイプ先生は猫なで声と評されていましたが、そんな感じもしました。
ちょっと高めの声で抑揚があって、とても嫌味な感じがします。
長いセリフを淡々と流れるように語る部分もあり、まさに淀みなく語るスネイプ先生を実感できました。相手に口を挟む隙を与えず、やや陶酔したような語りで、「こんな感じかも」と納得しました。
また、低い声で呟くように話す部分は、とても色気がありました。
すごい!セリフによって雰囲気が全然違います。これはFry氏の解釈なのでしょうか。
今後のあんなセリフこんなセリフはどう表現しているのか、ますます楽しみです。


終わりよければ全てよし - 2006.04.19 Wed

ハリーポッター6巻のオーディオブックが今日届きました。
大喜びで写真を撮り、早速感想を書こうと聞き始めたところ、事務的な電話やメールが次々届き、何度も中断させられました。
そのたびにどこまで聞いたか分からなくなり、時間ばかり経ってしまってついに今日は続きを聞くのを諦めてしまいました(泣)
1章だけで30分以上あるのですが、30分続けて聞くことすらできない忙しさでした(この日記を書いている途中も電話あり)

まだ同窓会の残務整理があったことをすっかり忘れていた上、新しい委員の仕事に関する問い合わせが来るのです。

昨日だって、家族揃ってお寿司を食べ始めたところに電話があり、その対応で席をはずしたら、家族は食べずに待っていてくれたのでした。
しかもその内容はわけのわからないクレームでした。
クレームの対応には結構慣れているのですが、相手の勘違いやら何やらでさっぱりわけがわからない上、一方的に話すので、閉口してしまいました。ムカムカ。
で、今日も今日とてせっかくのお楽しみのところ、つまらない連絡ばかりくるのでうんざりしていました。

ところが、CDは諦めてパソコンを開いたところ、昨日の誕生日に寄せてたくさんの温かいコメントをいただいていたので、とても嬉しくなりました。本当にありがとうございます!!
また、本サイトのメッセージからやはり祝福の言葉とプレゼントの絵を送ってくださった方がいらして、なんと、スネイプ先生にまで祝っていただけました。わーん。こ、こんなに幸せでいいのだろうか?

なんて良い一日だったんだ!!
誕生日の翌日にこんな嬉しい日が待っているとは思ってもみませんでした。嫌なこと、すべて吹き飛びました。
何度でも言いたい。皆様本当にありがとうございました。

わがまま放題 - 2006.04.18 Tue

今日は私の誕生日です。
もう、とっくに誕生日を心待ちにする時期は過ぎていますが、今年も元気で誕生日を迎えられたことは嬉しいです。
(と、ご年配の方もよくおっしゃいます)
それに、ちょっと楽しみでもあります。
我が家では、誕生日の人はわがままが結構許されるのです。
普段の家庭内の役割なども軽減されるし、食べたい物をリクエストできるし、ケーキも「どこのケーキ屋さんのなんというケーキが食べたい」と指定できるし。
今日はちょっと離れたところにある、以前TVチャ○ピオンという番組で準優勝したパティシエのいた(今はいるか分からない)お店のマロンケーキを指定しました。美味しかった~
それからプレゼントもリクエストに応えてくれます。
何かハリーポッターに繋がるものが欲しかったのですが、炎のゴブレットのDVDは自分で買える値段なので、今回は電子辞書を希望しました。
が、昨日になって急に別なものが欲しかったことを思い出し、急遽変更を願い出たところ、許可されました。

それは、ハリーポッター6巻のオーディオブックです(英語の朗読です)
1~5巻は飛ばしていきなり6巻。ええ、もちろんリスニング能力は大層低いのですが、朗読をする方がスネイプ先生をどのように演じて下さっているのかとても聞いてみたかったのです。
ものすごく楽しみです。昨日注文、今日発送されたとのことなので、明日か明後日には届くでしょう。
原作通りに英語で話すスネイプ先生
全然聞き取れなかったらどうしよう?

エンドレス - 2006.04.17 Mon

昨日同窓会の定例会があり、副会長の役職を次の代に引き継ぎました。といっても、役員は継続ですが。まあ、一段落してやれやれです。
でも、引継ぎにあたって、それはそれはたくさんの書類を作成しなければなりませんでした。
会則の一部書き換え(31ページ分)、17年度活動報告書3種、役員名簿、連絡網、を昨日までに作ったのです。ゼイゼイ。
そして日曜だというのに、6時20分に起きて、母校に行きました。
全て引き継ぎ、同期で打ち上げのランチをして帰ってきたのが、夕方4時でした。折角の日曜が・・・

そして、やっと肩の荷が下りたと思っていたのに、今日また別な委員会の副委員長になってしまいました(泣)
くじ引きでした(号泣)
そして、今年度の活動予定表、名簿、連絡網を作成し始めたのです。
な、なんで同じようなことばかり続くの?賽の河原かと思いました。
まあ、「副」なのが、不幸中の幸いですけど。
また1年がんばります。

敬称 - 2006.04.16 Sun

スネイプ先生について語る時、時々迷うものがあります。
敬称のつけ方です。

スネイプ先生についてのみ語っている別ブログでは、当初記事中はほとんど「スネイプ」と呼び捨てで、コメント欄のみ「スネイプ先生」と表記していました。

ところがだんだん「スネイプ」と呼び捨てにすることが辛くなってきたのです。恐れ多くて、とても呼び捨てになどできません。
最近は専ら「スネイプ先生」と書いています。
「スネイプ教授」でもいいのですが、ハリー同様ずっと呼び捨てにしてきていたので、ダンブルドアが訂正する「スネイプ先生じゃよ」に従ってなんとなく「先生」を選んだのだと思います。

そして最近、少年時代や学生時代のスネイプ先生についても語るようになってさらに困りました。なんて呼ぼう?
十代のスネイプ先生とも書きますが、厳密に言えば十代では先生ではないし。「セブルス少年」とか「十代のセブルス」などファーストネームに何かつけて書いてみたりしました。
やっぱり「セブルス」と書くことはできないですね。ファーストネームで呼び捨ては恥ずかしくて・・・
で、4/15にUPした記事のタイトルは「十代のセブルス・スネイプ」
あー、なんか語呂は悪いし、中途半端な感じだし、結局フルネームを呼び捨てにしてるだけというのが気に食わないです。
「セブルス君」も私のイメージではないし。困った困った。

それにしても何でしょう、この心の垣根のようなものは?
敬いすぎて敬称一つもおろそかにできない感じです。
本当に偉大なお方だよ、スネイプ先生は!!

FF? - 2006.04.15 Sat

今日、珍しく家族がFFⅤをやっていました。スーパーファミコンで。
電子音が懐かしいです。
オープニングテーマといい戦闘音楽といい、FF5の音楽はいいなあ。

その後、家族揃ったので、DVDを見ることにしました。
FFⅦアドベントチルドレンです。遅ればせながら。
何ヶ月も前に購入していながら今頃見ています。
なぜなら漫画同様、私にDVDを見る余裕が全くなかったからです。
つまり、スネイプ先生以外の情報に興味がなかったためです。
今でもそうなのですが、あまり自分の世界にばかり篭っているのも、と思い、参加しました。

私がかつてFFⅦのキャラで一番好きだったのは、ヴィンセントでした。
やっぱり、黒髪で寡黙でかっこいい。赤毛だけどレノもいいぞ、と。

でも今見ると、どうしてもスネイプ先生っぽい人を探してしまいます。
誰が似ているか?という視点で見ていて、筋がよく分かりません(汗)
新しいキャラのカダージュは「純粋な狂気、冷静で凶暴、幼稚で知的、というように精神の波が激しい」との説明が先生を思い起こさせます。
他にも屈折したキャラが多く、それぞれスネイプ先生っぽさを兼ね備えている所が大変好ましかったです(何の感想?)
私自身、屈折した見方しかできていませんね。
(ちゃんとストーリーを追え)

4月の雨 - 2006.04.12 Wed

昨日の晩からの強い雨が、今朝もまだ続いていました。
私は最寄の駅まで自転車を利用しているのですが、傘を差しながら片手運転する、という器用なことができません。

だからといって歩くのはいやだし、バスは不規則で当てにならないし。
仕方ないのでレインコートというかレインポンチョを着ます。
もちろん、フードを被って、髪を濡らさないようにします。
普段ほとんどスカートを履かないので強い雨の時はズボンが濡れないよう、レインパンツも履きます。
今日は両方着用しました。ポンチョは紺色でパンツは水色です。
今時こんな奇妙な格好をしている人はあまり見かけませんが。

今日はビンやカンなどの資源ごみの日でした。出勤途中で私がごみを出すのがうちでの役割の一つです。
で、この奇妙な格好でごみを出しに行ったら、町内会の役員の年配の男性がやはり同じような格好で監督していらっしゃいました。
後ろから「おはようございます」と声を掛けると、振り向き様答えてくれたのですが「おはようご・・・」と止まってしまいました。
もしかして私の姿に驚いたのではないかと、気になっています。

しかし、4月の雨はなんとなく憂鬱です。
高校に入学したての頃、雨が初めて降った時、今後の3年間を思ってとても憂鬱になったものでした。
バスに乗って、電車に乗って学校へ行かなければならないのですが、雨の中行くのは、やけに遠くに感じたのでした。
その後も、進学や就職で新しい環境におかれた時、最初の雨はいつも憂鬱でした。
今年、私は特に大きな変化はなかったのですが、4月の空気から当時の気持ちがなんとなく蘇りました。
この春新しい環境に身をおかれた方、最初の雨を上手く乗り切ったでしょうか。

ハチマキ、包帯 - 2006.04.11 Tue

先日、包帯姿のスネイプ先生を語りましたが、そう、ハチマキ、包帯の類が大好きです。
気付いたのは、中学生の体育祭の時だったでしょうか。
普段パッとしない男の子(失礼な)でも額にハチマキ巻くと、みんなかっこよく見えたんですよ(笑)
坊主頭はダメですね。天然パーマでクリクリした前髪も不可です。
額にさらさらかかる前髪がベスト!
となると、黒髪が優雅に目の辺りにかかるシリウスは、実は一番ハチマキが似合うかもしれないません。

でも、やはり私が気になるのは、スネイプ先生。
3巻でハリー達に武装解除された先生が頭から血を流して気絶する場面があります。そしてしばらく放置され、後にファッジが「ひどい切り傷があるねえ…」と言っています。傷の手当てはしていないようです。見えているのですから。

スネイプ先生が意識を取り戻してから、ダンブルドアが病棟の鍵をかけてハリー達を閉じ込めるまで45分ほどありました。鍵をかける少し前にファッジの「ひどい切り傷・・・」発言があるので、スネイプ先生が意識をとりもどしてから30~40分後の会話だと思われます。
意識のない状態で1時間あまり放置されたスネイプ先生も哀れですが、意識を取り戻した後もまず担架を作り出して生徒達やブラックを運び、自分の傷など顧みなかった先生にもときめくものがあります。
おそらく生徒達はまっすぐ病棟に運んだのでしょう。そして、手当てはポンフリーに任せて病室を出たところでファッジと話していたのではないでしょうか。先生、自分の体も大事にしてくださいね。
でも、いくらスネイプ先生がハリー達を興奮させたといっても、ポンフリーも「出て行ってください」などと言わず、「傷の手当てをしましょうか?」くらい言ってもいいのでは?折角病棟まで来ているのですから。スネイプ先生、血だらけの頭なんじゃないんですか?
包帯巻いてあげてくださいよ(泣)
あっ、考察ではありません。妄想です。念のため。

送別会兼同窓会 - 2006.04.09 Sun

学生時代にお世話になった先生が他の大学に移られるため、昨日送別会が行われました。
ホテルの一室で70名ほどで行ったのですが、総幹事は私でした。
ずっとずっと心配で、前の晩は遅刻する夢を見ました。恐ろしい~
大きな手違いもなく、無事済んでホッとしています。

学生時代の謝恩会がそうだったように、今回も走り回っていてろくに食事も歓談も出来なかったのですが、それでも「ぜったい元を取ってやる」との意気込みで食べて、楽しみました。

同期の親しかった友人たちにもたくさん会えました。
私は集めた会費40万円余りを菓子箱にいれたままカバン(手提げ袋)に押し込み、肌身離さず持っていました。
その袋が、学生時代の時のままだと笑われました。
同じ商品ではありますが、実際は同じものではないんですけどね。

急いでかき込んだのでチャーハンを袋の中にこぼしてしまいました。
指摘されて、「ああ、小人を養ってるの」と答えると、大変喜ばれました。「まだ、小人住んでたんだ!」
「うん、増殖しているよ」と答える二尋。
職場の同僚のTちゃんも出席していたので、加わります。「しょっちゅう小人に物を隠されてんの」
こらこら、そんな暴露しなくても。

携帯の待ち受けは、見せるつもりではなかったのですが、ちらっと見えたらしく、「ちょっと貸してごらん」と取り上げられました。
(内心しめしめと思う二尋)
「何これ~?」
「私知ってる!」(同じような場面が前にもあったような?既視感?)
「ハリーポッターのスネイル、だっけ?」
「ち、ちがうよ(泣)。スネイプ先生だよっ」と二尋
こんなにも世間ではスネイプ先生の認識度が低いのか…
今度はこの人?前はナルトのカカシ先生じゃなかった?」
あれっ。そう、だっけ??
「T○KI○の国○太○君もだったよね」
あ、…そうだった…
やばい。過去を掘り起こされる。

もしかして、私ずいぶん迷惑をかけていたのではないでしょうか。
やっぱり一方的に語っていたのかでしょうか?
いやいや、当時は勉学が忙しく、それほど夢中じゃなかったはず。
今回はね、みんなが思っているよりずっとずっと熱いよっっ。

ウォンバット試験 その後 - 2006.04.08 Sat

先日のエイプリールフールの時に開いたローリングさんのサイトの「開かずの間」。そこで、ウォンバット試験なるものを受けることができたのですが、その結果がでました!
「期待以上(E)」です。
今、ローリングさんのサイトのトップには画面中央上部に小さなカードがあって、そこをクリックすると以前試験を受けたときの認証番号を入力できるようになります。番号を入れると、新しい部屋に入れるのですが、そこの時計の針が「採点された答案」、「発送中の結果」を経て「発送済みの結果」になりました。その時計をクリックすると上から手紙が降ってきて、開けたものが上の画像です。
なぜか「~高度な試験にも、ぜ」までしか印刷されていませんが、実際は続けて「ぜひ参加してください」と書かれています。
その画面を保存することができなかった(わからなかった)ので、印刷してからスキャンしました(面倒)

えへへ。じつは期待以上というのは、私の本当の実力ではありません。
翌日、もう一度入る事ができたので『幻の動物とその生息地』を読んで再挑戦した結果なのです。といっても、あまり調べてわかるような内容ではありませんが。
最初の結果はこちら。
wombat4.1.jpg

「合格(A)」と記されています。
やはり途切れた文章の続きは「ウォンバット中級試験に備えてください」でした。
はい、中級試験に備えて勉強しておきます。

謎の黒髪 - 2006.04.07 Fri

家族で漫画について話し合いました。
我が家で購入している複数の漫画それぞれにおいて、一番魅力的だと思う人物は誰か、ということで意見を述べ合ったのです。
まあ要するに、異性同性関係なく各作品の中の誰が一番好きか、と言う話題です。
一番支持率が高かったのは、私も含め全員から支持された「デスノート」のLでした。「ワンピース」のロビンも支持されていました。
他はバラバラでした。

Lもロビンも黒髪で謎の雰囲気をもっています。
私の趣味に合っていますね~
過去にワケありな感じで、さらに黒髪だったりするとだいたい魅力を感じます。謎めいたキャラって好みです。目付きが悪くてとっつきにくい感じだと更に良い。

過去にスネイプ先生に匹敵するほど好きだった人に「幽遊白書」の飛影というキャラがいました。
もう、この時も大変でした。私が語る場は家庭と、何人かの友達と、友達との交換ノートくらいでしたから、たまに回ってくるノートは何ページにもわたって彼のことを書き綴っていましたね(迷惑)
暗い過去のある目付きの悪い黒髪で、しかも私好みのハチマキ(?)をしていたものですから、非の打ち所がありませんでした(汗)

スネイプ先生は完全に私の好みです。あらゆる意味で好みの条件を1巻の頃から満たしていたというのに、気付きませんでした。視覚的な情報がなかったので。
一度好きになってしまうと、漫画と違って外見のイメージが固定されていない分、何を見てもスネイプ先生を連想できるのが利点です。

思いっきり目付きが悪くて、とっつきにくくて、暗い過去があって、ついでに(ハチマキは無理でも)額に包帯を巻いているスネイプ先生を想像してみます。キャー素敵っっ。
こうしてスネイプ先生は、ますます私の中で理想の男性に仕立て上げられていくのです(なんか違う)

私のスタイル その2 - 2006.04.06 Thu

先日書いたように、時々人様の考察と比べ落ち込む私がいます。
そして開き直って再び書き始めるのですが、やはり何かが違うと時々感じます。

なんだろう?と考えてみて、思い当たる節がありました。
私の文章はあまり文学的ではないですね。学生時代の実習で書いたレポートに似ていると思います。

実習では1人~2、3人の患者さんを担当させていただくのですが、
その記録を毎日「症例ノート」と呼ばれるものに記録し、その都度指導者に見てもらいます。
内容は、学生が患者さんに対して行った検査結果や治療時の様子、会話の内容などで、そこから導かれる考察も書いていきます。

精神科の実習では、会話や観察からの考察がとても重要になります。
そこで、その日の会話や動作、些細な仕草までできるだけ詳細に記録し、「こういう場面でこう言ったのは~に対する不安の表れではないか」などと考察するのです。

自分のブログを見てみると、その時の「症例ノート」に少し似ているように思います。
これも私のスタイルなんだな、と妙に納得しました。
こうやって1巻から7巻までのスネイプ先生について、その場面ごとに導き出される考察を書いていけば、症例ノートが完成するかもしれません。
実習では、その記録を元に治療の方針を決め、治療し、その結果を最終的に「症例報告」なるレポートにまとめて人前で発表しなければなりませんでした。

7巻まですべて検討し終わったら、そんな報告にまとめられたらいいな、と思います。もちろん治療はしませんが。
その時までに、謎に満ちたスネイプ先生の人物像は、私の中で定まっていくのかどうかが楽しみです。

私のスタイル - 2006.04.04 Tue

眠いです。
昨晩は月曜だというのに、少しばかり夜更かしし過ぎました…
スネイプ先生について語る場が設けられていたため、ついおじゃましてしまって話し込んでしまったのです。
しかも二ヶ所。チャット初心者のくせにハシゴしてしまいました…

しょっちゅうスネイプ先生について語っているのに、しかもだいぶ前からブログという公共の場で語っているのに、まだまだ語りたいとはどういうことなんでしょう?

チャットは頭を使いますね。短時間で自分の言いたいことを短くまとめるのは難しいです。言葉が足りなければ誤解を招くこともあるでしょうし。また、2人や3人の少人数で話していてさえ、話題が複数生じるので処理し切れません。
それでも、スネイプ先生について皆さんの考えを伺えるのはとても楽しいし、新しい情報を入手することもでき、得るものが大きかったです。
趣味丸出しのリクエストを承諾した下さった方、原作スネイプ先生についての愛を聞かせてくださった方々、ありがとうございました♪

さて今日、その時教えていただいたあるサイトさまの原作スネイプ先生とジェームズに関する考察を読み、非常に衝撃を受けました。
私にはとても書けないような内容でした。
始めから「考察」を名乗るつもりは無いけれど、私とは雲泥の差の深い読みに愕然としました。
ちょうどこれから検討しようと思っていた場面の考察でしたが、私にはどう考えてもそのような発想はできないと思いました。
うーん。どうしよう。何だか急に物を書くのが恥ずかしくなってきました。そう、恥をかくばかりで。
今まで書いた文章すべて削除してしまいたい気分です。

いやいや、いつだって人様の書いた考察を読むと、その内容の深さに圧倒されていたではないか。ただ愛を語るだけでもいいのではないか。
と思い直し、なんとか違う切り口で語ることを模索しようと思います。
頭の構造が違うんだ、と気持ちを切り替える自分はどこかで見たことがあります。
ああ、いつも職場で感じる挫折感と諦めと開き直りにそっくり。
これが私のスタイルなのか!

ウォンバット試験 - 2006.04.02 Sun

昨日はエイプリルフールでした。
私は特別なにも企画しませんでしたが、あちこちのサイトさまで趣向を凝らした企画を拝見することができました。

ポッターマニアさんではまんまと騙されました。
通常通りの画面で、最新更新部分に「ハリーとチョウのキスシーンビデオクリップ」という記事がありました。
でも、たいして気に止めず(笑)「WQC世界クィディッチ・クラシック:優勝はトヨハシ・テング!」のタイトルに「トヨハシ?」とクリックしたらごめんなさいの表示が。

よく見ると、もっともらしいタイトルはあるものの、如何にも胡散臭いものがあり、3/28から昨日までの記事のタイトル全てが嘘でした。
細木数子氏大予言「ハリーは最終巻で死ぬ!?」というのもあり、笑えました。

ローリングさんのサイトの開かずの間にも入れました。
自力で入るのは到底無理だと思いました。
中に入ると、ウォンバット(W.O.M.B.A.T)試験の初級というものがありました。「魔法使い普通魔法および基本態度試験」の略のようです。
挑戦してみましたが、とても初級とは思えない難解さでした。
そもそも、ハリポタシリーズ全巻を熟読していても答えられないような問題でした。むしろ「幻の動物とその生息地」が役に立ちそうですが、読み込んでいないのでわかりません。

色々な事例とその対処法など、応用力の問われる問題だと思いました。
例えば、「愛の妙薬を使ってマグルと結婚した友人の魔女の所へ結婚祝いを持っていったら、夫を予備テーブルとして使っていた」という内容の事例が提示され、その場合の連絡先を問う問題でした。因みに選択肢は闇払い本部、マグル製品不正使用取り締まり局、忘却術士、ウィゼンガモット法廷、以上の全て、以上のどれでもない、でした。

ひいい、難しいです。時間制限もあって焦ってしまいました。
スネイプ先生個人に関する出題ならもっと答えられるでしょうが、魔法界全体のこと、特に法律のようなことは全然わかりません。
結果は数日経ってから分かるようです。楽しみ~。

イメージ - 2006.04.01 Sat

昨日はテンション下がって帰宅しましたが、ネットでハリー・ポッターやスネイプ先生関係のサイトさまを巡っている内に元気になりました。

色々な方がスネイプ先生を語るのを見るのは楽しいことです。
小説やイラストの二次創作作品を見ることも大好きです。
できれば、私のイメージをリクエストして、作品にして頂きたいと思っていました。キリバンリクエストというものを狙ってはいるのですが、未だキリバンを踏めた例がありません。
ところが、1週間ほど前、絵チャットにおじゃまして(絵も描けないくせに)リクエストさせていただくことができたのです!!

もう、ドキドキでした。原作3巻の、私が大好きなある場面を描いていただいたのです。叫びの屋敷でスネイプ先生が頭から血を流してぐったりしている場面です(大好きな場面って…(^^;))
・・・素敵過ぎました。

そしてなんと!先日の私の記事からのイメージで、心臓の開心術の手術を受けている先生を描いてくださった方がいらっしゃるのです。
こんな幸福があっていいのでしょうか?
見ているだけで元気になります。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)