topimage

2006-05

BGMの変化 - 2006.05.31 Wed

以前、劣悪な環境で6巻原書を読書中だったことを書きましたが、あれから3ヶ月以上経ち、BGMも変わってきました。

ギターの曲は全く変わらず、私がスネイプ先生をイメージする「11月のある日」も健在です。(4番目の曲)
ゲームの曲は完全に変わりました。
数日前までは携帯版ドラクエⅡの曲が背後で鳴っていました。
一昨日、私がハリーポッター原書のCDを聴いていると(24章)「今すぐ来い」と呼び出されました。
「今いいところなのに」とぶつくさ言いながらも赴くと、エンディングを迎えたところでした。
10数年前に見たエンディングの場面と同じかどうかは忘れましたが、曲は同じでした。
「この道わが旅」わー!この曲好きだあ。
アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のエンディングテーマでもありました。歌詞がついて。
ちなみにポップが好きでした(ほら、鉢巻きしてる)
もうクリアしてしまったのでその日以降ドラクエのBGMは聴けませんが。

あと、最近加わったのが、「涙を越えて」という曲です。
作曲は中村八大さん、作詞はかぜ耕士さんです。
これは子供の頃、合唱か何かを聞いた事があります。
歌った事はありませんが。
家族が古い楽譜を引っ張り出して練習し始めたのですが、この曲聴いていると本当に希望が湧きあがってくるような気がします。
試聴できるようなサイトを発見できなかったので、お聞かせできないのが残念です。歌った事ある方もいらっしゃるでしょうか。
ピアノで、リズミカル且つ壮大に演奏されると、踵からずんずんと希望が湧きあがって頭のてっぺんに突き抜けるような気持ちがします。
歌詞にあるように「輝く明日を見つめ」たくなるような曲です。
ええ、涙を越えて行きます。「失くした過去に泣くよりは」
スネイプ先生にも輝く明日が来ると信じて。

キラキラ - 2006.05.30 Tue

私の担当ではありませんが、患者さんの中にはPCに詳しいというか、仕事にしている方がいらして、ブログの引越しについて、今日ちょっと聞いてみました。
さすが、詳しくていらっしゃる。
快く色々教えてくださった上、調べておいてくださるとの事で、本当に有り難いと思いました。
自分の専門分野について語る様子は、いつもと違って新鮮でした。
今日は他に、某テレビ局のテクニカルディレターだった方の熱い語りも聞けました。

病院に勤めて色々な患者さんと接していると、多様な職業について伺う機会が多くて楽しいです。皆さん誇りをもって熱く語って下さいます。
また、仕事に限らず、趣味でも恋愛でも育児でも、夢中になっていることや好きなことを熱く語ってくださる方もいます。
そんな時は皆さんキラキラ輝いています。私はそんな熱い語りを聞くのが大好きです。
もちろん、私だって負けていませんが。熱い語りに関しては。

そして、学問について熱く語るスネイプ先生自身もキラキラしていたことだろうと私は思います。(また強引にここに繋げる)
そんな時は目も虚ろではなかっただろうなあ。
黒い瞳がキラリと輝くスネイプ先生を、私も生徒としてキラキラしながら見つめたいです。ウットリ。

独語活発 - 2006.05.29 Mon

独語(どくご)といってもドイツ語ではありません。独り言のことです。
最近、以前にも増して独り言を言っているような気がします。
カルテに記入している時、隣で並んで作業をしている人の視線を感じる事がよくあります。
「何?」と聞くと、「今話しかけなかった?」と言われるのですが、もちろんそんなつもりはありません。
結構「え?」と聞き返され、こちらも「え?」と言い、「話しかけられたかと思った」と言われることが続きました。
今朝も、隣の席の同僚から指摘されました。
「あっ、独りごちちゃった~」と言うと、何かに向かって話しかけているようだったと言われました。
彼女の説では、私の中に小人がいるのではないか、ということでした。
カバンや机の中にいると思っていたけど、「私の中」にいたのかぁぁ。(気をつけようっと)

家でも気がつくと「セブルス・スネイプ」と口に出しています(汗)
もちろん、家でも聞き返されます。
「あっ、なんでもない、独り言」と答えますが、スネイプ先生の名をつぶやいた事は、ばれてますね。
あっ、でもスネイプ先生以外の言葉もつぶやいていますよ。
CDで聴いた発音を真似しているんです。
「ハィオニー」とか「ドコぅ」だか「ドレィコゥ」(よく聞き取れない)
「ハーフブラッップリンス」とかも言ってますね。
ほとんど無意識に・・・
最近は専ら「セブルス…」と、ある登場人物の声色で呟いています。
やはりCDで聴いた、フライ氏の朗読を真似して。
ああ、また言いたくなってきた。
「セブルス・・・」
・・・・・


メッセージからバックアップのアドバイスを下さった方、ありがとうございます。突然のサービス停止怖いです。早速バックアップしておきます。
また、サイトへのご感想を下さった方、ありがとうございます。お気軽にブログへもコメントをお寄せください。こちらこそよろしくお願いします。

お引越し - 2006.05.28 Sun

ブログの引越しを考えています。
と言ってもここではなく、もう一つの方ですが。
1年以上使ってきましたが、どうも私にとっては使い勝手が良くなく、ここと同じfc2にそっくり移動させたいのです。
が、調べてみるとそう簡単ではないようです。
取り出したデータをある形式に変えないと、こちらに持ってくることができないらしくて。
でも、どんなに面倒な手続きがあったとしても「やろう!」と意気込んでいたのですが、紹介されているサイトに繋がりません。そのサイトを経由してデータを取得するらしいのですが・・・
こうなったら、コピー&ペーストしかないのでしょうか?
気の遠くなりそうな作業です。全部で114件。
コメントも持ってくるようにしたいし。
これは当分、別ブログとして運営していくしかなさそうです。

というわけで、「スネイプ先生に開心術!!(6巻)」というブログができました。5巻までは当分今まで通りです。
すみません、あちこち分散して
ご面倒をおかけしますが、こちらの方もよろしくお願いします。
(管理しきれるのだろうか?)


メッセージを下さった方、ありがとうございました。お久し振りです。
また、ぜひ書き込んでいってくださいね。

セブルス・スネイプを探して - 2006.05.27 Sat

今日、やっと邦訳6巻読み終えました。
最後の数章は続けて読みたかったので、まとまって時間のとれる時まで放置していました。
二度目なのに、虚脱感に見舞われています。
とても考察など書けない気分です。
邦訳発売直後は、あちこちのサイトさまにおじゃまして書き込んでいたというのに、今はその気力もありません。
それでもスネイプ先生を求めてネット上を彷徨うことはやめられず、また、何か発信したくてたまらない私も確かにいます。
どうしたらいいんだろう?
原書の時と同じように時が経つのをじっと待てばいいのでしょうか。

映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でセブルス少年を演じる
Alec Hopkinsくんの写真を拝見しました。
The Leaky Cauldron5月25日の記事です。
これは、舞台か何かの写真でしょうか。右手にナイフを持ち、木馬に跨る姿はなんと言っていいのか・・・
アヤシイ雰囲気が認められたのでしょうか。暗い目つきもセブルス少年っぽいです。頬は少しこけているようにも見えますが、もう少し痩せた(筋張った)少年を想像していました。
大腿部が、がっしりしている印象です。ここは重要です(笑)
例の場面があるなら、下肢は露出されるはずですから(汗)
やっぱりないかなぁ、あの場面。

反転 - 2006.05.26 Fri

ハリー・ポッター6巻のネタばれのある文は、続きを読む以降に隠した上で、反転しないと見えなくなっています。
この反転以下の文が読めないとのご指摘をいただきました。
私は見ることができるのですが、見えていない方は他にもいらっしゃるのでしょうか。大変申し訳ありませんでした。

今後しばらくはこのブログではネタばれは避けます。
今回以前の記事は、適当な時期に、反転させずに見られるようにしておきます。




昨晩メッセージに6巻の感想を書いてくださった方、ありがとうございます。そんな6巻に寄せる気持ちを書ける場を提供しようと思っています。良かったら、またお寄りください。

今になって - 2006.05.26 Fri

ハリー・ポッター6巻。
読む前には考えもしなかったような出来事が色々ありました。
ずっとスネイプ先生について語っていれば、当然今まで書いた記事が、内容によっては大きく覆されたものも出てきます。
それはいいのですが、本当に何気なく自分で書いた一文が、今になって胸に刺さったりしています。

以下6巻ネタばれです。

Alec Hopkins くん - 2006.05.25 Thu

たった今、きじゅさんのブログの記事から映画「不死鳥の騎士団」のセブルス少年の配役が決まったことを知りました。
他の配役も決まったようですが。
Alec Hopkins(アレック ホプキンス)くんというのだそうです。
どんな少年なんだろう??年は16歳前後かしら。
血色は悪くないかもしれませんが、痩せたり、大きな鼻だったりするのではないでしょうか。髪はなんとでもなるけれど、やっぱり黒髪なのでしょうか。
早く写真を公開していただきたいものです。わくわく
ん?ということは、逆さ吊りも?・・・灰色・・・

登場回数 - 2006.05.25 Thu

診療前のひと時、同僚達と談笑していた時の話題です。
隣の席の同僚のブログが、医療関係のブログランキングで1位になったそうです。でも、母校の先生方も閲覧しているため、職場で起こった出来事を赤裸々に綴る事はできないと同僚は嘆いています。
それを聞いたTちゃん、「私も登場させてよ」と言います。
それに対し「『Tちゃん』とか書いて登場させようか」と答えていました。
ひえ~。既に私のブログには何度も登場してるんですけど・・・
ブログ内を検索してみたら、310記事中、29記事に登場してました。


それなら、スネイプ先生は何回登場したのか。
数えてみました。
142記事でした。半分弱か。多いのか少ないのか。いや、どんな話題でもこじつけているつもりだった私にとっては、少ないような気がします。
「スネイプ先生」抜きでよく半分も記事が書けたものです。

そうそう、以前書いた記事で一つ追加があります。
6巻のネタばれになると思ったので書けなかったのです。
以下、6巻ネタばれあります。

周期 - 2006.05.24 Wed

毎日ほぼ同じ時間PCに向かっていますが、その内容は日によって違います。日記は毎日ほぼ同じくらい時間を割いていますが、それ以外が。
自分のサイトの充実を図ろうとしている時間が多い日、人さまのサイトの閲覧時間が多い日、人さまのサイトへの書き込みが多い日。

これは全くの気分でやっています。
周期が決まっているわけではありませんが、自分のサイトの更新が楽しくて仕方ない時は、色々書いてみたりします。
自分から発信するのが億劫な時は、ひたすらサイト巡りを楽しみます。
自分の更新はしないけれど、人恋しくてメールやチャット、よそへの書き込みばかりしている日もあります。
そして、人さまのサイトを見て回っているうちにまた自分も書きたくてたまらなくなってくるのです。
どれも些細な出来事がきっかけで、変化します。
今日は閲覧日と思われます。

ハリー・ポッターを読む楽しみ - 2006.05.21 Sun

家族のうち2人がハリー・ポッター6巻を読んでいます。
また、1人は途中(28章)だった5巻を読むことを再開しました。
(なぜ28章で止められるのか不思議・・・)
そして未読だった1人は原書に挑戦し始めました。

そして、6巻読書中のそれぞれが、こっそり私に意見を述べに来ます。
自分はこう思う、これからこうなると思う、と。
そして読み進めていくうちに、考えが変わるとまた言いに来ます。

謎の多いハリー・ポッターならではの楽しみ方だと思います。
私だって読んでいる最中、誰かに私の意見を聞いて欲しかったのです。
仕方ないから、感想部屋を作って、それで凌いでいました。
今読み返すと見当違いな推測などもあったりして可笑しいのですが。

6巻を読んでいた家族の1人が先程読み終わりました。
「読み終わってしまったけど、これからどうしたらいいんだろう?」
と、楽しい時間の終結を嘆いております。
読んでいる時があまりにも楽しくて、その後途方に暮れるのもハリーポッターの特徴だと思います。
ふふっ。これから先は私とスネイプ先生について語り合えばいいのよ。
他の家族も巻き込んで、大いにスネイプ先生について語りたいです。

で、結局1巻から読み返し始めたようです。気持ちはよくわかります。
そして、原書を読み始めた家族にどこまで読んだか聞いてみました。
「ドリル会社を経営しているダーズリー氏には人には言えない秘密があるというところ」
まだ、ハリー登場どころか、ダーズリー氏は会社にも行ってません(汗)先は長い・・・



邦訳と原書との感じ方の違いなどを少し本サイトの方に書き始めました。大きく違う感想はありませんが、読み取れなかった部分について触れています。

右手 - 2006.05.20 Sat

今朝、起きてみたら右手が麻痺を呈していました。
ハネムーンパルシー(Honeymoon palsy)ではありません、念のため。
鉤爪型の変形で、ああやっぱり、と思いました。数分で回復しましたが。

2~3日前から肘から先の尺骨神経領域が痺れて、さすりながら仕事をしていました。
肘を90°以上屈曲させると痺れと痛みは増悪するし、昨日は指も浮腫んで、こりゃいかんなあと思っていたところでした。

職業病だと言い張る私に、家族はPCのやりすぎを指摘します。
たしかにキーボード叩くのも、マウスを操作するのも辛い。
やっぱり連休中の掲示板設置、ハリポタ6巻発売とPCに向かう時間が激増したのが原因でしょうか。
自分のブログだけでは飽き足らず、あちこちのサイトさま、掲示板、ブログのコメントと書きまくったせいかもしれません。
少し自重します。
長文は控えなければ。

関心事 - 2006.05.19 Fri

昨日の記事で私がハリー・ポッター以外あまり読書しない事がばれましたが、これは本に限ったことではありません。

今週の月曜には、職場で、パッチ・アダムス氏を演じたロビン・ウィリアムス氏を知らない事を大変驚かれました。
そしてどんな作品に出演していたか、色々教えてもらいましたが、どれ一つとして、映画館はもちろんテレビですら見ていませんでした。

また漫画も同様で、漫画が好きと言いながら、有名なのに読んだ事ないものがたくさん。
ゲームもドラクエ、FFシリーズ、ゼル伝、サガシリーズなどいくつかの
RPGはやり込みましたが、他はあまり。ゲーマーとも言えません。

どうも全てのことに偏りがあるようです。
関心のあるものとそうでないものの差が激しいのです。
普段からその傾向はあるのですが、時々、何か非常にのめり込む対象が現れ、他のものへの関心が一層減少します。

今がまさにそうです。スネイプ先生への関心が抜きんでています。
テレビも新聞も興味がなくなり、先日の某有名野球選手の骨折を知ったのは、3日後くらいでした。
慌てて調べ、私にとって馴染み深い骨折であることがわかりました。
結構同じ骨折の患者さんとも話題になるので、気をつけないといけないのですけど。

視野が狭くなっていけないなあと思いつつ、この幸せな時間ができるだけ長く続いて欲しいと思っています。

祝☆「ハリー・ポッターと謎のプリンス」発売 - 2006.05.17 Wed

とうとうこの日が来ましたね!
今日は頑張って早帰りしました。
やっと、やっと「我輩」にも会えました~。

このブログでの6巻の取り扱いについてお知らせしておきます。
こちらには、「ハリー・ポッター」ファン、スネイプ先生ファンの方だけでなく、OTなどの医療従事者の方もいらっしゃっています。
まだすぐには6巻を読まないけど、今後は読むという方もいらっしゃると思うので、しばらくは6巻の話題は隠します
「続きを読む」以降に置いた上、反転しないと見えないようにします。
ご面倒をおかけ致しますが、よろしくお願いします。
まだ重要なネタばれは書かないと思いますが、6巻については早速今日から語り始めます。
コメントについては、今日より1週間、重要なネタばれはお避け下さい。

今まで12/1の「ハリーポッターと混血のプリンス」と12/21の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の記事でのコメントが閲覧できない状態でしたが、今日から閲覧できるようになっています。

6巻の原書の感想については既に「黒髪・鉤鼻・土気色」の「感想」に書いてあります。邦訳を読んで新たな感想があれば追記していくつもりです。よろしければご覧下さい。
また、そちらには重要なネタばれがあるので十分ご注意ください。

以下ちょっとネタばれです。

心ここにあらず - 2006.05.16 Tue

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」発売までとうとうあと1日!
なんかそわそわして落ち着きません。
職場でも5巻まで読んだ人をつかまえては、「明日発売だよっ」と声をかけました。1人は早速買って読みそうな気配。早く語り合いたいです。

職場で流しっぱなしになっているFMラジオから、映画「ハリー・ポッター」シリーズのテーマ曲が流れてきました。
たまたま患者さんに5分間の自主トレを指示してタイマーをセットし、スタッフルームに書類を取りに行った時に聞こえてきたので、そのまま聞き入ってしまいました。訓練室は騒々しすぎてよく聞こえないので。
終わって戻ってみると、あと26秒のところでした。ピッタリ♪

帰りがけもまた明日の発売の話題となり、「明日は心ここにあらずなんじゃないですか」と同僚に言われました。
そうかも。でもそれじゃ、イカン、イカン。
ミスしないように気をつけなければ。

と思っていたら、今日のうちにミスしました。
家の鍵を忘れてしまって家に入れません。
私の次に帰宅予定の家族は、早ければ30分後に帰ってきますが、遅ければ2時間後、今日はどちらかわかりません。しかも鍵を持っているかどうか定かでないし。
他の家族も今日に限って4時間後、5時間後の帰宅予定。
雨も降っているし、困った困った。
ぼんやり玄関先で雨を眺めること30分。鍵を持って家族が帰ってきたときは嬉しかった~。
実は今日は財布も忘れていたのでした。
こらこら、しっかりしなさい。

明日は回診当番なので、6時30分には出勤しなければなりません。
うっかり寝過ごさないようにしなければ。
早出の時は45分早く帰れるけど、帰れるかどうかは患者さんの人数次第。残業つかなくていいから、早く帰りたいよ~~。

マニアックなセリフ - 2006.05.15 Mon

先日同級生のブログを見ていたら、その仕事っぷりに驚かされました。

尿を貯めるバッグをベッドにくくりつけるベルトに、患者さんから何か書いてと頼まれた彼女。
大好きな劇団の舞台の、ちょっと縁起の良いセリフを書いたそうです。
「マニアックすぎてわかんない…」 と患者さんには言われたようですが。
それ、すごくいい!新しいよ!目からウロコが落ちました。
いえ、患者さんのベッドサイドに置くものに、何かを書く習慣は私の勤務先にはないのですが。その病院ではイラストとか描いているのかな。

私も患者さんに頼まれたら、スネイプ先生のセリフを書いてみようと思いました。あまり頼まれませんが。
マニアックすぎて誰もついて来られないようなセリフってなんだろう?
且つちょっと縁起が良くて元気の出るようなスネイプ先生のセリフって。

「われらが新しい――スターだね」
スターと言われれば嬉しいでしょう?
「名声を瓶詰めにし、栄光を醸造し、死にさえふたをする方法である」
死にふたはちょっと難しいです。
「エクスペリアームズ!」
武装解除呪文。縁起がいいような悪いような。
「命に別状はない」(代理授業で、ルーピン先生の容態を聞かれて)
これも病院で使うには微妙なセリフですね。
「河童はむしろ蒙古によく見られる」
マニアックだけど、間違ってる。
「飼いならされた人狼さん」
マニアック~。縁起はいいのか??
「だまれ、このバカ娘!」
バカはダメだろうな。「娘」が嬉しい方もいらっしゃるでしょうけど。
「我輩はホグワーツに残る」
名ゼリフっっ。入院長引きそう。
「我輩はベッドに戻ろう」
うんうん。うろうろする人にはいいかも。
「見るがいい」「さあ、闇の印だ」
かっこいいです先生。(既に縁起の良いという基準からは外れている)
「闇の帝王の名前を言うな!」
マニアックかも。知る人ぞ知る。
「もうたくさんだ!」
切ないセリフだけど尿バックに書くのはどうかな・・・
「お前の父親は、愉快な男だったな?」
セリフを言った時の状況が切なくて、とても書けません(泣)

つ、疲れた。
駆け足で1巻からスネイプ先生のセリフをチェックしたので。
後半ちょっと端折りました。
なかなかマニアック且つ縁起のいいセリフはないですね。

孤独な人 - 2006.05.14 Sun

昨日はパッチ・アダムス氏のことを医療従事者の立場で真面目に語りました。今日は、スネイプ先生ファンの立場で語ろうと思います。

実際、冒頭の「この世でいちばんひどい苦しみは、孤独だ」は、特定の患者さんよりまずスネイプ先生を思ってしまいました。私はスネイプ先生は孤独な人だと思っています。
アダムス氏は16歳から18歳にかけて強い自殺衝動で精神科に入院しているのですが、そこで出会った同室の患者さんの孤独さを語る文にいちいちスネイプ先生を重ねてしまう私って一体なんなんだろう??
もう、まともに本も読めない体質になってしまったのでしょうか。
とにかくその同室の彼は「孤独で孤独で孤独な人」「孤独の責め苦は間断なく彼の心を苛(さいな)み続け」「何年もろくに眠っていなかった」
私のスネイプ先生のイメージと重なるぅ。

スネイプ先生はハグされたことあるのでしょうか。
愛されたことはあるとローリングさんは言っているけれど。
子ども時代、痛みや体調不良を訴えとき、抱きしめて痛む箇所をさすってもらったりしたのでしょうか。訴えない子供だったかもしれません。
いっぱいいっぱい触れてもらったのかどうか、とても気になるところです。私でよければ思い切り抱きしめてあげたいんですけど。
っていうか、そうさせてください。

アダムス氏はそんな孤独な彼の苦しみを共有しようと飛び込んでいった結果、孤独な彼は10数年ぶりにぐっすり眠ることができたそうです。
そのことに喜びを覚えて以来、「世界はひどいことでいっぱいだ。僕はもう死にたい」と言うのはやめて「世界はひどい。ぼくがそれを変えるんだ」と思うことにして40年、毎日幸せだというのです。

そこで例に出されたのが、両親がいがみ合っている家の子ども。
「両親が憎み合っていても関係ない。『ぼくは意地悪な人間にはならない。ぼくは人を愛するんだ』と決意すればそのように生きることができる」と述べています。
愛を自覚していない人がそのような決意に至るのは難しいと思うのですが。スネイプ先生はどうなんだろう?ちょっと意地悪だけど。
「ぼくは人を愛するんだ」との決意があっての様々な言動だと考えるのも想像が膨らんで面白いです。

もうすぐ! - 2006.05.12 Fri

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」発売まであと5日。
予約したセブンアンドワイから次々に確認などのメールが届きます。
とうとう入荷したようで、梱包準備に入ったとの連絡もありました。
本を手にした時の気持ちを想像すると、新しい本の匂いがしてくるようでわくわくします。
本当にいよいよですね!「我輩」に会えるのも。

邦訳を手にする前にオーディオブックを全部聞いておこうと思ったのですが、ちょっと無理そうです。やっと1/3を過ぎた辺り。
1章聞くのに40分弱かかるし、時間を確保するのが難しいので。
耳で聴くことによって再度読み返すと、結構読み違えがあるような気がして冷や汗が出ます。
そして読み違えたままの原書の感想を放置してよいものか迷いますが、そのままにしておきます。邦訳読んであまりにひどい間違いに気付いたら、注釈つけますね。
それはともかく、オーディオブックの原書スネイプ先生素敵です

「我輩」だって相当素敵に違いありません。
だめだ、考えただけで叫びたくなってしまう。
原書を読んだ時は、まわりに家族がいようがいまいが、スネイプ先生の言動にいちいち叫んでいました。
また叫びながら読むぞ~(迷惑)

mixi(ミクシィ) - 2006.05.09 Tue

連休中、学生時代の友人からmixiの招待状をいただきました。
この頃よく聞くけど、mixiって何だかよくわかりません。
「完全招待性のソーシャルネットワーキングサービス」とのことですが、この仕組みがイマイチよくわかっていません。

とりあえず登録して友達のサイトに入ってみました。
これは、ブログだな。
友人の日常が綴られたそのページは普通のブログと変わりなく見えます。
横にマイミクシィという「友人の一覧」のようなものがあって、見てみると同級生がいっぱい。いつの間にみんなやってたんだ?と驚くことしきり。
それで、私はどうすればいいのかな?
「日記を書いてもいいし、閲覧だけでもできるよ」とメールにはありますが、もう一つ日記を書くのは無理でしょう、さすがに。
友人の日記を閲覧するための鍵を貰ったと考えればいいのでしょうか?

などと考えていたら、同級生達から次々メールが!
しかも同級生には知らせていないアドレスに。
どうやら、覗いたところに足跡が残るようで、本名を記しておいたので
私とわかり、登録していたアドレスにメールしてくれたようです。
や、やばい!
これではこのブログのことが元同級生で現同僚のTちゃんの耳に届くのも時間の問題。だって自己紹介のところに「黒髪・鉤鼻・土気色」の宣伝しちゃったんです。
他の同級生経由でTちゃんの耳に入ったら、もうネタにできなくなる!
宣伝消さなくちゃ。
それによく考えると、同級生にはあまり見られたくないです、この日記。だっていつまでたってもへぼOTだから。

そしてもう一つ、紹介してくれた友人は「スネイプ先生のコミュニティに入ってみたら?」と勧めてくれました。
「そんなのないでしょう?」と返信したけど、検索したらありました。
しかもいくつかあって、それぞれ結構コミュニティを構成している人数が多い。はああ。やっぱりスネイプ先生は愛されているんだ!
でもまあ、今すぐに入らなくてもいいか。もうちょっとmixi研究してからで。というのは口実です。
実際はコミュニティに入っていく勇気が、今はないからです。

ハリポタ成分分析 - 2006.05.08 Mon

巷ではずいぶん成分分析が流行っていましたが、私はすっかり波に乗り遅れ、やってもみませんでした。

ですが、これだけはやってみようと思いました。
ハリポタ成分分析。
とにかく私の中に少しでもセブルス・スネイプが入っていないか調べてみたかったのです。

で、二尋の成分は。
二尋の91%はローリング氏の魔法で出来ています
二尋の4%はヴィーラで出来ています
二尋の3%はビル・ウィーズリーで出来ています
二尋の2%はロン・ウィーズリーで出来ています

ローリング氏の魔法が主でした。ヴィーラも少し入っていましたか!
ちなみに本名では45%がグリフィンドールで、37%が尻尾爆発スクリュート、残りはチャーリー・ジニー・ジョージ・ウィーズリーがそれぞれ7・6・5%ずつ入っていました。
ウィーズリー成分が結構含まれるらしいです。

可笑しかったのが、作業療法士。
作業療法士の54%はハリポタへのまっすぐな愛で出来ています
作業療法士の37%はジニー・ウィーズリーで出来ています
作業療法士の7%はフレッド・ウィーズリーで出来ています
作業療法士の2%はロン・ウィーズリーで出来ています

作業療法士の皆さんはハリポタへのまっすぐな愛を54%も含んでいるようです。そしてまた、ウィーズリーだよ。

とにかくどこかにセブルス・スネイプが入っていないか、手当たり次第入力しまくったのですが、見つかりません。
この解析の中にそもそもセブルス・スネイプはないのでは?とまで疑いました。

そして、とうとう見つけました!出身校の内の一つの名。
○○の90%はアズカバンの囚人で出来ています
○○の5%はスネイプ先生の学生時代で出来ています
○○の3%はフレッド・ウィーズリーで出来ています
○○の2%はロン・ウィーズリーで出来ています

わー!私の学生時代にはスネイプ先生の学生時代が5%含まれてる!よくわからないけど。それにほとんどアズカバンの囚人だけど。

そして、最後にsnapeでは。
snapeの92%はサラザール・スリザリンで出来ています
snapeの8%はセブルス・スネイプで出来ています

当たり前といえば当たり前?
8%というのは少ないですね、本人なのに。
スリザリンの寮監としての立場が上回っているのでしょうか。

ホグワーツへの移動手段 - 2006.05.07 Sun

魔法界の住人がズボンを履く文化を持っていたかかどうか考えていて、別な事に思い当たりました。

新学期、ホグワーツに向かう生徒たちは、キングズクロス駅を利用していますが、1000年前には駅どころか鉄道もなかったはず。
昔の生徒はどうやってホグワーツに行ったのだろうと。
どこかで考察されているかもしれませんが、私は見たことありません。
ちなみにウィキペディア(Wikipedia)で調べると、1852年に駅は開設されているようです。
同じく鉄道の歴史についても、1804年にイギリスで蒸気機関車が走ったのが世界初のようですから、それ以前は鉄道すら使わなかったということですね。
各自家から馬車で行ったのでしょうか。
自動車は1827年ころからイギリスで、蒸気自動車なるものが定期バスとして運行していたようです。ナイトバスはこの頃からでしょうか?

新学期に学校へ行くのも大変だったろうと思います。

サイトいじり - 2006.05.06 Sat

5連休も残すところあと1日余りとなりました。
特に昨日・今日・明日と大きな予定もなく、海に散歩に行こうかとも思いましたが、強風で砂が目に入るだろうと尻込みし、結局インドアライフに徹しています。出不精なんです。

サイトの方もコンテンツを増やしたいと思っているのですが、調べるほどに混乱してうまくいきません。
もっと充実させたいです。
とりあえず、かつてこのブログで使用した写真に少し文章を加えたものと、頂き物の画像をご覧いただけるようになっています。

連休中、スネイプ先生についての語りはもう一つのブログと、掲示板の方で行おうと思ったら、ここで書くことがあまりなくなりました。
普段、私の生活のほとんどをスネイプ先生と仕事が占めているのでしょうか。私からスネイプ先生とったらどうなるんだろう?

ところで、このブログ、特にお知らせしていませんでしたが、携帯電話からもご覧いただけます。
★水深3.6メートル
モバイル用URL)http://futahiro.blog18.fc2.com/?m

「スネイプ先生に開心術!」の方はPC用とモバイル用は同じURLでやはり携帯電話からご覧いただけます。

柏餅、ほうれん草、名前を言ってはいけないあの人 - 2006.05.05 Fri

柏餅を食べました。つぶ餡もこし餡も、みそ餡も好きなのですが、今回はみそ餡を食べました。
ぎゃ~!口内炎にしみる~!
直径8㎜ほどの巨大な口内炎ができているのですが、味噌餡は思いの他しみました。
味噌の塩分なのか豆の成分なのわかりませんが、みそ餡、侮れません。

夕食の一品のほうれん草、これは経験上、かなり痛いことを知っているので避けました。
アクが強いからでしょうか。ほうれん草、トマトはかなり沁みます。

で、「ほうれん草怖い、ほうれん草怖い」と言っていたら、家族がにやりと笑って「ヴォルデモートとどっちが怖い?」と聞いてきました。

何それ?ほうれん草とヴォルデモート比較してどうすんの?
笑いのツボにはまってしまいました。
ようやく、「そりゃ、ヴォルデモートに決まってるじゃん」と答えました。
だって、スネイプ先生すらその名を口にすることができないお方ですから。柏餅の味噌餡やほうれん草に負けてたまるかっ。
(わけわかりません)

ようやく予約 - 2006.05.04 Thu

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ようやく予約しました。
まだまだ先だと思っていたら、発売まで2週間を切り、そろそろ予約を締め切るところも出てきそうな気配。
やっと重い腰を上げました。とは言ってもオンラインでの予約ですが。

宅配してくれるサービスもいいのですが、留守中に来て、持ち帰られてしまったらよけい面倒なので、仕事帰りに受け取れる書店かコンビニにしようと決めていました。
駅前の書店は特に予約特典もなかったので、結局セブンイレブンで受け取れるセブンアンドワイに予約しました。
店の名前もちょっといいし。セブンイレブン(ちょっと苦しい)
なんか、6巻表紙と同じような色のブックカバーが貰えるらしいです。
これで一安心。

原書を先に読んでから邦訳を読むのは、今回が初めてです。
新しい登場人物に対する私のイメージと邦訳とのズレはどんなものだろうと楽しみにしています。
また、原書の各部分で感じたスネイプ先生への思いも邦訳では違ったものになるかどうか、も気になります。
あー、早く我輩にお会いしたいです

惜しい! - 2006.05.03 Wed

今日は電車に乗って職場よりも遠いところへ珍しく外出しました。
しかも日に当たるところ。陸上競技場です。もちろん観客として。
スターターとか記録を録る方々をなんと呼ぶのでしょうか。役員かな。
その方たちって、ブレザーを着て、ネクタイをしめて、ちょっと改まった格好をしていますね。
そのネクタイの色が「青と銀の縞」と「緑と黄の縞」で、惜しい!と思いました。緑と銀は見つけられませんでした(どこ見てるんだ)

夜見たテレビで。
トりビアの泉で、飼い猫がくわえてきたことによって新種だとわかったスズメが、その飼い猫によって絶滅させられていたとかいうネタがありました。イギリスでのことだったかな。
(ニュージーランドらしいです:5/6加筆)
猫の名がディブルスとかで、惜しい!と思いました。
セブルスって猫もいないかな~~

期間限定掲示板のお知らせ - 2006.05.02 Tue

明日から5連休です。
5連休なんてめったにないのでわくわくしています。
お正月休みだって有休をつけて今年は5日になりましたが、本来4連休しかありません。

でも、5日間も休みなのに大した予定は無いのです。
3日と4日に半日ずつ出かけるくらいで、あとはあまり家から出ないと思われます。

私としては無為に過ごすのはどうしても避けたい。
何か形のあるものを残そうと色々考えたのですが、サイトの充実を図ってみようと思いあたりました。
そこで、私が管理できるゴールデンウィーク中という期間限定ですが、掲示板を設置してみようと思います。
原作スネイプ先生語り専用の掲示板です。
5巻までの原作のスネイプ先生のこんなところが好き、何巻のこのセリフが良い、この場面に胸を打たれた、などを語っていただけると嬉しいです。まだ6巻のネタばれは禁止です。
一言でも構いませんし、長文、妄想大歓迎です。
管理人もレス致しますが、発言に共感された方も書き込んでいただけると嬉しいです。横レス大歓迎です。

本サイトからどうぞ
一人で語るのは寂しいので、是非ご参加ください。
お待ちしております。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

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