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2006-06

至福の時間 - 2006.06.30 Fri

学会に参加するため、関西のとある街に来ています。今日は移動だけで、出席するのは明日からですが。
今日は、ある方とお会いして、スネイプ先生についてひたすら語り合いました。
至福の時間でした。スネイプ先生への愛を思いっきり語ることができて。先生への愛は更に高まりました。
メールやチャットもいいけれど、やはりオフでの語りは、相手の生き生きした表情が見られて楽しいです。
素敵な絵も描いていただきました。興奮のために今夜は寝られないかもしれません。
何しにこの街へ来たの?スネイプ先生に会いに!(自問自答)

準備完了! - 2006.06.29 Thu

明日はいよいよ学会です。
12時まで仕事をして、職場から直接出かけるので、準備は今日のうちにしておかなければなりません。

今日は同僚や家族から、明日の準備について色々聞かれました。
「本は持ってくの?」
「何の?」
「ハリポタ。途中で読むんでしょ?」
うわあ、大正解!読まれています。
「マントは買ったの?」
ありゃりゃ。学会に行く人への質問じゃないよ。
仕方ないですね。
学会の抄録集のCDが送られて来ていたのに、内容全然見ていなくて、今夜初めて見たくらいですから(汗)

では、持ち物確認です。
着替え よし!(マント なし!)
化粧品類 よし!
お金・切符 よし!
学会資料・筆記用具 よし!
ハリー・ポッターと謎のプリンス下巻 よし!(重い)
スケッチブック よし!(???)

というわけで、明日から出かけます(ウキウキ)
メールやメッセージ、長いコメントへのお返事は日曜以降になります。

あ、あれ?目的地の降水確率高い・・・
こっちは、天気がいいのに。

真の悪 - 2006.06.27 Tue

ヤフーニュースポッターマニアさんの記事で知ったのですが、ローリングさんが、出演したテレビ番組で7巻について、語った模様です。
CBCの記事に詳しく載っています。

以下、7巻、6巻、ネタばれです。

化粧 - 2006.06.26 Mon

伯母のお通夜に参列した帰りの電車の中にいます。帰宅予定時刻は11時頃でしょうか?
今日亡くなって今日お通夜だったので、とても慌ただしかったです。
また、仕事の後の他県への往復で、月曜とは思えない疲れ方。1週間乗り切れるだろうか?
慌てたため、化粧がおろそかになっていたら(本当はいつものことだけど)、メーキャップアーティストの従姉が、眉を描いてくれたり、チークを入れてくれたり。
亡くなった伯母の娘だというのに!
その従姉が死化粧を施したそうで、伯母はとても美しかったです。
そんな孝行もあるのですね。

隣のリリーさん - 2006.06.25 Sun

今朝起きたら、隣の家の百合の花が、ラティスを突き抜けて、我が家に向かって咲いていました。

DSC01309.jpg

うわー!なんだかピントが合っていませんね。
お隣の花なので、コソコソと焦って撮影したためだと思われます。
濃いピンクのこの百合はなんという名なのでしょう?
花の色や、力強く咲く様が、真っ赤な髪の愛に満ちたリリーみたいですね(こじつけ)
いや、むしろ、ショッキングピンクの髪のトンクスですか?
隣の家で花開くうっかり、ちゃっかりさんなところとか(笑)

「黒髪・鉤鼻・土気色」に新しい感想の追加と6巻ネタばれOKの掲示板を設置しました。
皆様のアンケートを元に、『書き込みに対して管理人が返信、その他誰でも返信』というタイプのものにしました。
今回期限はありません、よろしかったら、お立ち寄りください。
アンケートへのご協力ありがとうございました。

Stephen Fry氏の解釈 - 2006.06.24 Sat

ハリー・ポッター6巻原書のオーディオブック。
朗読しているのはStephen Fry氏です。
以前このCDを購入した際、少し感想を書きましたが、スネイプ先生のセリフに的を絞って聞くと、また色々感じるものがあります。
映画ではリックマン氏と監督の解釈でスネイプ先生像が表現されていると思うのですが、朗読もまた、Fry氏の解釈のスネイプ先生が存在します。

以下6巻ネタばれです。

今だから - 2006.06.23 Fri

今だから言いますが、実は邦訳6巻発売前のこの日記に、ネタばれではないけど、6巻を意識した記事を2つ載せていました。

6巻を読んでいない方には絶対にわからないと思いますし、当時原書で読み終わっていた方でも気がつかなかったかもしれません。
本当に何気ない日常生活を綴った中に、私は6巻への思いをこっそり込めていたのでした。

2月20日3月11日の記事です。

以下6巻ネタばれです。こちらにいらっしゃるほとんどの方が、もう6巻は読んだと思いますが、まだ隠します。
今後、私の話し相手となり得るオフの友人の方は読まないで下さい。
ネタばれを知らずに6巻読んで欲しいので。


背中を押してくれる人々 - 2006.06.22 Thu

一昨日、スネイプ先生風の髪型にしてくれた美容師さんには、こんなことも言われていました。
「イベントとかには行かないんですか?」
私は美容師さんの言う『イベント』の意味がわかりません。
これは、二次創作物などの即売会のことを言っているのか、公式ファンクラブのパーティのことを言っているのか。
咄嗟に、無難な後者と判断「一度は申し込んだけれど抽選にもれました」と答えました(本当は中止になったのですが)
さらに「でも、魔法界の服装でお越しくださいということなので、躊躇するんですよ」と付け加えました。
すると「当然じゃないですか。そういう時は、徹底的にやるべきですよ。ぜひ、今度はコスプレして出かけてください」と言うのです。
一度コスプレしてみたいと思いながら、あと一歩が踏み出せない私に、思いがけず背中を押してくれる人が現れたので感動でした。

翌日(昨日)の出勤時、玄関で靴を履きながら、髪をバサリと振る私に
家族が言いました。
「マントは着なくていいの?」
「え?」
「スネイプ先生の髪を真似るなら、服装も徹底的に真似するべきだよ」
徹底的に、って美容師さんと同じこと言ってる・・・
家族にも背中押されてしまいました。

家族に背中を押されると言えば・・・
去年の夏、遠い大阪で行われた『イベント(即売会の方)』に行きたくてたまらない私に、行っておいでと背中を押してくれたのも家族でした。そこで、思い切って一人で出かけ、スネイプ先生関係の本をしこたま買い込んできたのでした。初めての体験にわくわくしたものです。

さて今日、間近に迫った学会の話題になった時、私は同僚にどんな服装でいくべきか相談しました。
「コスプレしていけばいいじゃん」
うっ。またしても、背中を押してくれる人が。
邪(よこしま)な理由で学会に行くことを見抜いた同僚です。
さすがに、学会にコスプレはどうかな。ローブとかマントとかって。

3日続けて背中を押されると、その気になっちゃうよ!

カーテンの奥から - 2006.06.21 Wed

今朝、職場に着くと、このブログを読んでいる唯一の同僚が「スネイプ先生!」と声をかけてきました。
昨日の記事を読んだらしいです。
ぐふふ、と照れる私。彼女の前でも、髪をバサーと振ってみたりして、スネイプ先生ごっこをしてしまいました。
髪はねっとりしていないけど、顔がべとついていたので(!)髪が顔に貼りついて、スネイプ先生っぽい~~と笑いました。
なんだか舞い上がってしまったけれど、髪型、褒めてくれたんだよね。

その後、別の同僚が髪の変化に気付いて声を掛けてくれました。
そして、「なんか・・・・」と言葉を探しています。
そこで、補ってあげました。「鬱陶しい?」
「いいえ、そんな!綺麗ですよ!」(ほ、本当?)
「スネイプ先生のようにして下さいって言ったの♪」
「ああ!そうだと思った!そんな感じそんな感じ。はじめは石○さとみかと思ったけど」(ええっ?顔は似てないけどそれでも別にいいな…)
そんな私に彼女は勇気をもらったと言います。
そんな髪型の指定をしてもいいんだ!と。
人に勇気を与えることが出来て嬉しいです。
結局、好評だった、ってことですよね!

スネイプ先生風の髪型、実は結構肩が凝ります。
簾のような、あるいは両開きのカーテンのような髪の隙間から覗く世界は狭いので、左右を見るためにより首を動かさなければなりません。
また、髪が鬱陶しくなってくると、前髪を振り払おうと、不自然なまでに頭を振る妙な仕草が身につきました。

先生には特にそんな描写もないので、いつもいつも両開きのカーテンの真ん中あたりから外を窺う生活なのですね。
それは、トンネルの奥から見ているような距離感を感じました。
ハリーが1年生の最初の授業で、スネイプ先生の目を、うつろで暗いトンネルを思わせたと感じていますが、スネイプ先生自身もトンネルの中にいるような感じがしているかもしれません。
というより、自ら進んで外界から距離をとっているとか。
学生時代のOWLの試験中、だらりと垂れた髪が机の上で揺れていたようですが、そうやって髪によっていつも回りを遮断するように生活しているのでしょうか。
それは、先生が無意識に自分を守るための壁かもしれないと思うと泣けてきます(妄想です)

ところで、私は次第に頭が痛くなってきましたが、スネイプ先生は大丈夫なのか心配です。


昨日の記事にメッセージを下さった方々、ありがとうございます!反応していただけて嬉しいです。
思ったより長めで、石○さとみと言われるのは微妙ですが。
スネイプ先生ファンが見たらどのように感じるのか気になります。

黒い長髪 - 2006.06.20 Tue

今日、縮毛矯正パーマをかけました。
去年の8月、思い切って行きつけの店から新しい店に替えて以来、特に指名はしてきませんでした。
が、今回は12月に担当してくれた美容師さんを指名しました。
こちらの記事で映画のハリーポッターが好きだと話してくれた方です。

始めはこの夏のすごし方などを聞かれました。無難な導入の仕方です。でも、私はハリポタの話、スネイプ先生の話をしたくてたまりません。
隙をついてやっと映画「炎のゴブレット」の話を持ち出しました。
そして、スネイプ先生が好きだと再度言った後、やっと一番言いたかったことを切り出しました。
「・・・というわけで、スネイプ先生みたいな髪型にして欲しいのですが」
きゃー!言っちゃった~~~~えへ。

ほお!という顔をする美容師さん。
「これが言いたかったんですよ。前振り長かったけど」と白状する私。
「もっと早く言ってくれればいいのに。でも、珍しいですよね」
「えっ、そうですか?」(そうかも、と思いつつ)

でも、そのような注文つけるのは珍しくないようで、マンガの登場人物や芸能人などのようにして、とはよく言われるそうです。
セーラームーンとか、最近では2歳児にウルトラマンのようにと頼まれ、モヒカンにしたら「シュワッチ」と言いながら帰っていったとか。

ああ、でもこの方に頼んで良かったです。
『アズカバンの囚人』までしか観ていないそうですが、その映画のイメージで話しかけてきます。
「彼(アラン・スネイプ)は、結構髪長いですよね。レイヤー入ってると思うんですけど」
「詳しいことはよくわからないので、おまかせします」
「バサーとなって顔に貼りついてるけど(夜の廊下で振り返るところ?)そこまで再現しますか?」
「えっ、あー、『ねっとり』は再現しなくていいです」
「そうですよね!女性だと清潔感なくなるし」
(うう、男性だって清潔感、減少気味ですけど)

すっかり終わった後、美容師さんは満足そうに言いました。
「わあ!(スネイプ先生)っぽくないですか?」
「っぽいです!」と私。
そして、きゃっきゃとはしゃぐ私達。
『アズカバンの囚人』で、夜の廊下でルーピン先生に声を掛けられ、さっと振り向くところを真似してみたりしました。
何やっているのだろう、私(汗)

ところが、鏡で後ろを見せてくれたら、ちょっと長い・・・
でも、そうも言い出せず、まあ6巻のスネイプ先生は「黒い長髪」だから肩までとは限らないか、と納得し、帰って来ました。

家に帰ると、家族から言われました。
「なんで美容院行ってきた後の方が、鬱陶しくなってるの?」

う、うるさいっ。スネイプ先生の気分を味わえればそれでいいのです!

ほとんど首無しニック - 2006.06.19 Mon

最近、オフが忙しすぎて、大好きなハリーポッターを読み返す時間が取れなくなっています。
じっくり読み返したいのに、先週はほとんど読めませんでした。
そして、この状態は来月下旬まで続きそうです(泣)
先週は土曜にようやく少し読めたのですが、本当に幸せな時間でした。

色々、つまみ食いのように読んだのですが、5巻38章で泣きました。
実はこの38章をしっかり読み返すのは初めてだったと思います。
37章で恋に落ちてしまったためでもありますが、あまり読み返したくなかったからです。38章はハリーの喪失感がたまらなく辛かったので。

シリウスが本当にいなくなってしまった、どこを探してもみつからない、両面鏡に胸を躍らせるも何も映らない、ゴーストの可能性への期待も打ち砕かれた。
もう畳み掛けるように、シリウスのいない現実を突きつける描き方が苦しくてたまりませんでした。
誰と話していても満たされないどころか、よけい辛くなって学校内を彷徨うハリー。その気持ちがやっと少しほぐれるルーナとの会話に、私も救われたのを思い出しました。

今回読み返して一番辛かったのは、ほとんど首無しニックとの会話でした。前回も確かに泣きながら読んだのですが、それはハリーに感情移入していたからでした。
今回は、ニックの辛さが身に沁みました。

ニックはハリーが自分を探しに来ることを予想していました。
それを「時々あることだ」と言っています。誰かが哀悼している時に。
ニックはこれまでも時々、大切な人の死を受け入れられない生徒に同じような質問をされていたのですね。500年もの間。
ハリーのように、必死に尋ねる生徒に毎回同じように語って聞かせるのでしょうか。自分が死を恐れて残ることを選んだことを。

時々そうするべきでなかったのではないかと悩む、と告白するニック。
自分がいるのはここでも向こうでもない、と自嘲気味に言うニック。
彼もまた、想像もつかないような苦しみを抱えているのだと知りました。どちらにも行けず、永遠にその苦しみを抱えながら城の中を彷徨うのでしょうか。きっと残ったところで救われるわけではないのですね。
その道を選ぶ魔法使いが滅多にいない理由が分かるような気がします。

この時、ハリーはニックの苦しみまでは気付かなかったようです。
そんなハリーの苦しみを受けとめようとするニックはあくまで優しく、余計悲しくなりました。
いつか、魂の救済はあるのでしょうか。
成仏という概念があったらいいのだけれど・・・

インコ - 2006.06.18 Sun

昨日、庭に放したヒキガエル、元居た所に返そうと思って探しましたが、既にいなくなっていました。逃げ足が速いです。

ペットといえば、我が家にいるのは、セキセイインコです。
昨年の10月17日の朝、私を驚かせたインコです。
元気です。あの日以来、餌が少なくなると、餌箱に体ごと突っ込んで食べた後、そのままの体勢でいる癖がついたようですが。

手乗りでもなく、しゃべりもせず、もちろん水上スキーもしませんが、爪を切るとさえずります。人間が爪を切ると、という意味です。
「パチン」という音に合わせて「キュルン」と麗しい声で鳴くのです。
家族が面白がって一つ一つ間隔を変えながら切ると、その都度鳴きます。
同じことが大根を切る音でも起きます。
ストンと切るとその直後に「キュルン」と鳴きます。輪切りなど大きく切った時に鳴き、千切りなど細かい音では反応しません。
等間隔で切っているとそれに合わせるのですが、突然やめるとフライングするので可笑しいです。
どこのセキセイインコでも皆同じなのでしょうか。

写真は公開しないでおきます。鳥籠が汚れているからです(汗)
とはいえ、昨日の写真のバケツも普段は放置されて雨ざらしになっているのがバレバレな汚れ方でした(滝汗)


昨日のネビルごっこに反応して、メッセージを下さった方、ありがとうございます。
私もスネイプ先生にネチネチ絡まれたいです。先生に構ってもらえるネビルやハリーが羨ましいです。構って欲しい~。

カエル - 2006.06.17 Sat

家族の一人が町内会役員をしています。
今日は、防災用具の入った倉庫の片付け&草刈に行っていました。
その際、ものすごく大きなカエルを発見したそうです。

しかし、だからといって、家に持ち帰るのはいかがなものか。
DSC01299.jpg

この写真、比較するものを置かなかったのですが、体の部分だけでも、成人男性のこぶし以上の大きさがあります。
撮影しているのは、私ですが、非常におっかなびっくり撮っているので、変な写真になってしまいました。
このカエルは、まさにヒキガエルではないでしょうか。
でも、ニホンヒキガエルは近畿以西に生息しているようなので、これは、アズマヒキガエルでしょうか。よくわかりません~。

のっそり、のっそり、動いたと思ったら、突然びよよ~んと跳びあがったので、悲鳴をあげてしまいました。
DSC01301.jpg

家族は「トレバー!!」と叫んでいました(ネビルごっこ?)
とてもペットにする気にはなれません。流行遅れだし。
庭に放しました。

猫背 - 2006.06.16 Fri

今日は朝から大雨警報が出ていて、通勤も一苦労でした。
例によって、レインコートとレインズボンを着用、非常に怪しい姿で駅まで自転車をこいでいきました。

屋内の駐輪場に止め、レインコート一式を脱いで自転車にひっかけ、駅まで歩く途中、ふと胸に違和感を覚えました。
恐る恐る、肩に手をやると、紐がありません!
胸に着けるべき下着を装着するのを忘れてしまったのです!
いや、もともとそういう主義でやっている方もいらっしゃるでしょう。
でも、私が付け忘れて学校や職場に行こうとしたのは初めてのことでした。そして、無視できるサイズでもないのです(自慢?)

大雨の中、少し葛藤はあったものの、結局、「無し」で職場に向かいました。カバンを胸に抱えるようにして、すごい猫背で。

職場に着いて、先に来ていた同僚二人に話すと、驚きはしたものの、冷静に受け止めてくれました。他の同僚には黙っていました。
白衣から透けるといけませんから、タンクトップと、Tシャツを重ねて、更に絆創膏も使用(使用方法がわからない方はスルーして下さい)
それでも、今日は猫背で過ごした方がいいと言われ、十代のセブルスくんスタイルで行こうと決心したのでした。

でも、今日は大変忙しく、途中ですっかり忘れてしまい、胸を張って働いてしまいました。
帰る時になってやっと気づき、このまま帰るのももったいない気がしてきました(???)誰かに言いたくてたまらなくなってきたのです。

携帯のメールを打つのに忙しいTちゃんににじり寄り、
「ねえねえ、今日、私…」と打ち明けると、のけぞって驚いていました。
その反応に味をしめ、隣人(女性)にも声をかけました。
思った以上に驚愕し、さらに触らせてくれとまで言うのです(!)
了承しましたが(!!)
何やってるんだか。

面白かったけど、二度と忘れないようにしようと心に誓いました。
猫背はセブルスくんだけで十分です♪

東西の文化 - 2006.06.15 Thu

昨日、エスカレーターの疑問を書いたところ、思いがけず東西の文化の境目を知ることができました。

関東に生まれ育ち、学校も自宅に近いところに通えばあまり東西の文化交流もありませんでした。
年とともに生活圏が広がると、全国各県の出身者と話す機会も増え、今まで自分にとって普通だったことが、普通でないことに初めて気付きました。

コメントでいただいた肉じゃがやカレーの肉が牛か豚かなんかもそうですね。
私にとっては豚肉が普通で、牛肉の時はビーフカレーと呼びます。
でも、滋賀県出身の友人は、牛肉が普通で、豚肉の時はポークカレーと呼ぶそうです。
また、関西出身の患者さんの話では、何十年か前にこちらに引越してきた時、肉屋に牛肉があまり売っていなくて悲しかったということでした。今でこそ、牛も豚も同じ位の量が陳列していますが、昔、このあたりでは、豚肉が主流だったのでしょう。

大晦日からお正月にかけて、食べる魚の種類も東西で違うようですね。
東は鮭で、西は鰤(ブリ)とか。その境は長野県にあると聞きました。
長野県には鮭を食べる家と鰤を食べる家が混在しているようです。
私の両親は長野県出身で、共に鰤を食べる習慣があったため、我が家は関東だけど年越しに鰤を食べています。
現在では、こんな風に全国に飛び地のような家庭が増え、次第に東西の差もなくなっていくのでしょうか。そもそもそんな食文化自体廃れていくのかもしれませんが。

さて昨日のエスカレーターですが、今日さらにMさんに確認しました。
その番組で放映した当時、垂井駅でのエスカレーターの立ち位置は、右でも左でもなかったということでした。
天下分け目の戦いの地である関が原付近で、東西の文化が分かれるなんて面白いね、というMさんの言葉に大いに納得したのでした。
でも、エスカレーターの歴史は浅いし、片側を空けて立つ習慣はさらに新しいのに、なぜ関が原?という気はしますが。

エスカレーター - 2006.06.14 Wed

家族の一人が、所用で京都に行ってきました。
お土産の生八橋を食べながら、エスカレーターの話題になりました。
エスカレーターの立ち位置が、関東と逆だというのです。
そうそう!私も去年大阪の行った時、戸惑いました。
関東では、エスカレーターの左側に人が立ち、右側が開いています。
京都や大阪(他を知りません)では右側に人が立ち、左側が開いています。
片側に立って反対側を急ぐ人が歩いて上る、というような習慣は、以前は無かったと思います。
いつからそのような習慣が生まれ、定着していったのでしょう。
ひところ、その是非が新聞の投書欄をにぎわしていましたが。

さて、去年、私は大阪の帰りに、愛知県の豊橋駅で降りたのですが、豊橋駅のエスカレーターでは関東と同じ、左側に立っていました!
うーん、右と左の境界はどこなんでしょう?
といか、ある地点で別れるのではなく、その地方によってばらつきがあるのでしょうか。関東でも右側に立つところもあったりして。


Mさんから、コメントで教えていただきました。
岐阜県の垂井という駅が境界だそうです!
なんでも、一駅ずつ検証した番組があったとか。
私にとって岐阜県は馴染みがないので、垂井がどこだかわかりません。
調べてみたら、大垣駅と関が原駅の間なのですね。
大垣といえば、東京始発の夜行列車が金曜の晩出ているので、地名だけは知っていましたが。
関が原も歴史上大変有名なので名前は知っていましたが・・・
挟まれた垂井駅、密かにすごいです!
岐阜県の方は、駅によって上手に立ち分けているという事でしょうか。
混乱もありそうですね。

スリザリン風呂 - 2006.06.12 Mon

昨晩、お風呂に入って浴槽の蓋を開けかけると、お湯が緑色に染まっているのが見えました。
森の香りの入浴剤でした。

我が家では、冬の間、乾燥肌予防のため、生薬の入った乳白色の入浴剤を入れています。
今の時期は普段は何も入れていないし、緑色もちょっと新鮮です。

そして、さらに蓋を開けて、ぎょっとしました。
浴槽の底に、最近買ったばかりの2メートルほどのゴムホースがとぐろを巻いて沈んでいるんです。緑色の透明なゴムホースです。

いったい、どういうつもりなんだ!と先に入った家族を罵りつつ、でも、緑色のお湯に蛇なんて(実際はホース)、スリザリン寮みたいなどと考えてちょっと楽しくなってしまったり。
まあ、いくらスリザリンだって、40℃のお湯に蛇なんか入れないでしょうけど。
私もついつい、浴槽の中の蛇(実際はホース)と戯れてしまいました。

何やってるんだ!?

怖い先生 - 2006.06.11 Sun

高校時代の英文法の先生に、それはそれはおっかない先生がいました。もしかして、スネイプ先生以上に恐れられていたかもしれません。
1年生の時に教わったのですが、その時の同級生の誰一人として口答えできませんでしたから。生意気盛りの時だというのに。
定年間近の年配の男性で、足が悪く杖にすがって歩いていましたが、いつも毅然としていて威圧感がありました。

で、何が怖かったか、今となってはよくわからないのですが、とにかく「こう訳さなければいけない」という決まり(公式)がいくつもあってそれに従わないと大変なご不興を買うのでした。
怒鳴りつけられました。そうでなくてもかなり冷たく怖い声で授業を進めるのでいつもビクビクしていました。

端の列から順番に指していき、次回の授業では前回の続きから指すので、とにかく皆、順番を数えて自分の担当と思われる英文だけは完璧に訳そうと必死でした。
そして何かの加減でその順番が狂うと皆パニックになるのです。
前後左右に確認を取り合い、なんとか体裁を整えようとしていました。全部完璧に訳せる人はこの心配はないはずですが、とにかく怖いので確認せずにはいられないのです。

それでもやっぱり何人かは毎回犠牲者がでるのでした。
怒鳴るだけではなく、激昂すると杖が武器のようになり、教卓を威圧的に叩くので怖かったです。
つまり、その先生の授業では、杖を振り回すようなばかげたことが時々あったと言うわけです。
はい、これが言いたかったんです。
前振り長すぎましたが。

こんなところに! - 2006.06.10 Sat

こんなところに、スネイプ先生を発見しました!
「セント・ブルータス更生不能非行少年院」に!
えっどこに??
ント・ブルータ
スネイプ先生というより、セブルス発見。
ちょっと嬉しいような、場所が場所だけに嬉しくないような。
・・・・・・
失礼しました。


もうひとつ。昨日Tちゃんが「胸元にこぼした」ことを書きましたが、同じ表現が6巻の中に!

以下6巻の軽いネタばれです。
(ついでに以前の反転させる記事(5/17)(5/25)(5/26)も反転の必要がないようにしてあります)

ブログの引越し途中経過 - 2006.06.07 Wed

先日、ブログの引越しについて相談に乗ってくれた患者さんが、今日資料を持ってきてくれました。
ひゃー!なんていい人なんだ!ありがたい、ありがたい。
ちゃんと覚えていて、私のために時間を割いて調べてくれたことが、とっても嬉しかったです。
現金なもので、こんな時、人間って好きだなあ、と思います。

しかし、内容は複雑・・・
3種類のソフトをダウンロードするところから始めるようです。
それはいいけれど、他社のブログを例にとってあるので、細かい支持には従えません。困った困った。
いや、これは思った以上に難しいかも。

挫折しそうです。

挫折するかも・・・

もう一つのブログ - 2006.06.06 Tue

スネイプ先生に開心術!!(6巻)をUPしようとしているのに、さっきから管理画面に入れません(泣)
コメントは書けるし、こっち(日記)は書けるのに・・・

今日中に更新したかったのですが、な、なんで?
最近ちょっとfc2も不安定です。
引越ししようとしている矢先に!

もう少しねばってみます。

追記)
日付が変わってやっと更新できました。

 - 2006.06.05 Mon

今日、私の担当ではないけれど、漁師をしている患者さんが、たくさんの鯵を持ってきてくれました。
大きなブロック状にして凍らせてありましたが、1ブロックが多すぎるからと貰い手がありません。
私は喜んで2ブロック貰ってきました。

家で量ってみたら、2.1キログラムもありました。
内臓は取ってあります。
さて、どうしたものか。
まずはビニール袋ごと流水につけて解凍しました。
大きさは様々なので、小さいのはそのまま、大きいのは三枚か二枚におろして(私はやりませんでしたが)、小麦粉をはたいて揚げて、南蛮漬けにしました。
大鉢山盛り2杯分になりました。
家族みんなで食べても半分残りましたが、まあ冷蔵庫に入れて明日も食べましょう。
肉厚でとても美味しかったです。しかも只だよ!やっほー!
普段切り身ばかり食べていると、命を食べている実感がないけれど、1匹1匹処理していると(しかも大量に)命を取り込んだ実感があるね、と家族で話し合いました。

命よありがとう!いただきます。

『我輩バトン』 - 2006.06.04 Sun

ラブ子さんから『我輩バトン』をいただきました。
受け取ってから、1ヶ月近く経ってしまったのですが。
遅くなってすみません。
妄想にお付き合いしていただける方はどうぞ。

6巻のネタバレ部分は続きを読む以降に置きます。
反転させるようにはなっていないので、未読の方はくれぐれもご注意ください。

表題:『我輩バトン』

◆我輩の一人称について何か?
好きになる前から我輩だったので何の違和感もありません。
でも改めて考えると、自分のことそんな風に呼ぶ30代の男性って変(汗)

◆我輩のボガート(怖いもの)は何?
かつて愛した人の死体か何か。
またはヴォルデモート。
名前を呼べないないなんて絶対何かある。ルーピンもハリーもハーマイオニーだって呼べるのに。

◆我輩の意外な趣味
楽器演奏
管楽器がいいなあ。フルートとか!!
ちょっと伏目がちに吹いている姿が美しいです。ドキドキ。

◆我輩が実は気に入っているマグルの様式
インターネット
姿現しするのも面倒。地下牢に居ながらにして世界中に行ける。
読書もいいけど、色々情報入るし、チャットなんかもしたりして。
細い指でタイピング!す・て・き

◆我輩のギトギトの髪、黄色い歯、灰色のパンツについての言い訳(もしくは開き直り)
<髪>
どうもそういう体質のような気がします。だとしたら、本人の努力ではどうすることもできないことをとやかく言いたくありません。
でも、そういう髪質の方ってフケも多いかも(汗)が、それでもOK!
<黄色い歯>
こ、これは外から付着した汚れではなく、「歯」自身の色です。
丈夫な質のいい歯は少し黄色っぽいのですよ。
(カルシウム、ちゃんと摂ってないような気もしますが)
<灰色パンツ>
これは、逆に内からではなく外から付着したものです。黒いローブの色移りに違いありません!!(持論です)

◆我輩にコスプレ(いつもの服以外ということです)を着せるのなら?
ケーシー型白衣↓
20060511_0810_000.jpg
その衣装が好きというより、一緒にお仕事したいから。
あと、コスプレではないかもしれませんが、額にほ、包帯か鉢巻きを・・・

◆我輩の最もセクシーな瞬間は?
最もセクシーな瞬間?物語中でしょうか、妄想でしょうか。
両方書いちゃえ!しかも複数。
物語中なら、瞬間ではないけれど、気絶してぐったりしている(筋肉が弛緩した)状態。もちろん、眉間のシワもないはずです。
4巻で秘密の任務を言い渡された時など、いつもより一層蒼い顔している場面もセクシーですねぇ。
妄想だったら、やっぱり、眩暈を起こして額に手をやる瞬間が最もセクシーかも!!

◆我輩がホグワーツの文化祭で劇をする事に。題目と役柄を。
劇などやらん!と言いそうですが。強いて言えば・・・
『ベルサイユのばら』のアンドレ(黒髪)
「セピア色の化石ともなれ!!」
ひー!ばかにしているわけではありません。
熱い愛を語らせてみたかっただけなんです

◆す、ね、い、ぷ(もしくはせ、ぶ、る、す)を最初の一文字とした4行詩をどうぞ

あっ、ちょっと6巻ネタばれ風味なので続きを読む以降で

◆我輩をマワシタイ身近なお友達
片仮名、なんかちょっと…それに身近にそういうお友達はいませんが…
では、きじゅさんに。妄想炸裂させてください。
それから、クロノさんの熱いスー先生語りを伺いたいので、もしよろしかったら受け取ってください。
他、『我輩』について語りたい方、是非どうぞお持ちください。
マワシテ下さったラブ子さん、ありがとうございました。楽しかったです。

オフでの語り - 2006.06.03 Sat

今日は、スネイプ先生の熱烈なファンの一人とお会いしました。
じっくり先生について語り合うことができました。

デート先は公共の博物館。安い入場料が魅力です。
博物館は内容が充実していてとても一日では見きれないほどです。
結局ほとんどの時間を休憩所で語っていましたけど(汗)

館内も少し見て回りましたが、反応する場所が同じで可笑しいです。
例えば、宇宙をテーマのした場所では、「シリウス」「レグルス(レギュラス)」「アンドロメダ」に反応しました。
なぜだか「シリウスB」という表示もあって「ブラックのB?」と囁き合っていました。

また、ハーブ園に入るなり「二尋さん、たいへんっ!」と言うので、指差す方を見ると、こんな看板が!↓
20060603_1446_000.jpg
他に「ハナハッカ」もありました。「ニガハッカ」はあったけど「ニガヨモギ」はありませんでした。

まったく愉快な方でした。
話が白熱すると、私が話している最中なのに「はい、はいっ」と天を突かんばかりに挙手して発言の許可を求める姿がハーマイオニーみたい。
かと思うと、物思いに耽って寡黙になったり(お互いに)
真面目な考察からファンアートやファンフィクションの趣味まで幅広い会話が楽しかったです。
意見も一致したり、しなかったり。
「スネイプ先生はハリーが1年の時から教えるべきことはきちんと教えている。ハリーがちゃんと聞いていないだけ」という点は意見が一致しました。話していて切なくなりました。
もちろん、パンツについても語り合いました(ファン必須の話題)
熱い語りを傾聴してもらって、逆に熱い語りも聞けて、夢のような一日でした。

そうそう、その方の作った「杖」を頂いたので公開します。
DSC01288.jpg
割り箸を丁寧に削って磨き上げた美しい杖です。

この杖、見覚えある方もいらっしゃるかもしれません。
お会いしたのは、INCENDIO!のきじゅさんでした。
きじゅさん、楽しい時間をありがとうございました。

主食 - 2006.06.02 Fri

昨日の話題の「安っぽちい(安っぽい+安っちい)」パン、私も今日購入してみました。
本当、安い割には、500Kcal余りもあって貧乏人の味方です。
そして、私が買ったわけではありませんが、きなこモチパンというのを食べました。
てっきり、きなこ味のモッチリしたパンだと思ったら、本当にパンの中に餅が!うわあ!これはちょっと・・・

私は好き嫌いは全くといっていいほどないのですが、パンの中の餅は受け入れられません。
というより、主食in 主食がダメなんです。
おにぎりパン、やきそばパン、スパゲッティーパン等は苦手です。
ホットドッグのようにパンでおかずを挟むのは大好きなのですが、パンの中に麺とか米とかの主食が入るのは、デンプンばかりでどうも・・・

とか言いながら、ラーメンライスは大好きなんですけどね。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

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