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2006-08

皮下脂肪の少ない頬 - 2006.08.29 Tue

今日、通勤電車の中で見た、立ちながら居眠りしている目の前の女性は、ちょっと髪がねっとりしていました。
自身の皮脂というよりは、整髪剤などによるものだと思われましたが。
そんな髪の方がいたら、女性であってもスネイプ先生を思わずにはいられません。

以前の我輩バトンで、スネイプ先生のねっとりした髪について、そういう髪質なのではないかと書きました。
学生時代からねっとりした髪だったのなら、それはやっぱり髪質だと思ったのです。

そこで思い出しました。私の高校時代の友人に、ちょっと髪が脂っこい子が二人いたことを。
「毎日髪を洗っているのに、すぐベタってなっちゃう」と嘆いていました。そんな二人はともに痩せ型でした。
以前、先生は皮下脂肪が少ないのに、頭皮の皮脂はたっぷりあるのだろうかとの疑問もどこかに書きましたが、やはり皮下脂肪と皮脂の量は関係なさそうです。
(ちなみに皮脂についてウィキペディアでは『頭皮を洗浄しないと蓄積されていき、臭いを発生するので美容上嫌われることがある』と書いてありました。ええ、どんなに臭っても、私にとっては何の妨げにもなりません!ノープロブレムです)

そんなことを思いだしていたら、急にもう一つ、二人の友人の共通点を思い出し、ハッと息を呑みました。
二人とも皮下脂肪が少なく、皮膚をつまむとすごく良く伸びたのです。
ほっぺたをつまむとぎゅうう~といくらでも伸びるので、私を含め悪友達は面白がって、よくほっぺを引っ張っていました。
別に頬でなくても、腕でもよく伸びるのですが。

と、いうことは!
スネイプ先生も痩せた体に、こけ落ちた頬ですから、ほっぺを引っ張ったら、いくらでも伸びるかもしれません。
誰かに引っ張られて、嫌そうな顔でその手を払うスネイプ先生を想像しながら、楽しい通勤時間を過ごしたのでした。
時々ガクッと膝折れするねっとり髪の女性は、そんな私の微笑みに気付かなかったでしょうけど。

蜂の巣 - 2006.08.27 Sun

先日、我が家に蜂の巣が作られていることに、家族が気付きました。
ちょうどキャンプに行く日で、そろそろ出ようと戸締りをしている時に発見されたのです。
2階の窓の外、南に突き出た形になっている隣の部屋の窓の下辺りに作られていました。
直径10cm以上はあり、今まで気付かなかったのが不思議なくらい、蜂がうじゃうじゃいます。多分アシナガバチではないかと思われます。

これを放っておいたら大変なことになると、家族は慌ててコンビ二に殺虫剤を買いにいきましたが、蜂用のものを売っていませんでした。
ネットで調べると、ピレスロイド系の成分が有効であるとのこと、元から家にあった蝿や蚊用の殺虫剤に含まれているため試してみることになりました。
私は、お盆に無益な殺生は止めようよ、と提案したのですが、甘い!不利益が大きすぎる!と家族みんなに却下されてしまいました。
殺虫剤は効きました。蜂たちの多くはもがき苦しみながら1階の屋根の上を転がり落ちていきました。まるで磔の呪文をかけられたかのように。うう、なんてこと!

そのままキャンプに行き、戻ってみると、また蜂が数匹いました。
先日殺虫剤を撒いた時は、遠出していた蜂たちだと思われます。
また撒きました。それを2、3日続けたら、今度は巣の中の幼虫が成虫となって出てきました。
しかもその若蜂を狙ってスズメバチがやってきたというから洒落になりません。すぐさま巣を撤去することになりました。
私が仕事に行っている間に事は行われたようで、残念ながら一部始終を知るわけではないのですが、とりあえず撤去前の巣の写真を1枚撮っておいてくれたので、公開します。
DSC01371.jpg

ピントが合っていないませんが、蜂が1匹ぼんやり写っています。
もっとちゃんと撮っておいて欲しかったと言ったら、命懸けの撮影だったのだと、憤っていました。
命懸けねぇ。
スネイプ先生なんかもっと危険な任務に就いていると思うんだけど。
(家族にとっては関係ない)

引越し完了 - 2006.08.27 Sun

gooブログの「スネイプ先生に開心術!!」は、引越しのお知らせを除き、閲覧できなくなりました。
今まで、見てくださった方々、ありがとうございました。
これからはfc2の方のみとなりますので、タイトルの(6巻)の文字は消します。
しばらくの間、検索するとどちらもでてきてしまうかもしれません。
本当に、ややこしくてすみません
それでなくてもあっちこっちに分散しているというのに・・・

思いっきり救いたい - 2006.08.26 Sat

先日のニャースの記事には思いがけずたくさんの反響をいただき、嬉しかったです。
愛に飢えたキャラに愛を注ぎたいのか、という自分の分析に対して、
「NARUTO」の「うちはさすけ」君を紹介していただきました。
実は、「NARUTO」は最新刊(34巻)まで購入しています。
ところが私が読んだのは22巻までです。22巻/34巻ということです。
他にも「デスノート」11巻(途中)/12巻、「ONE PIECE」は34巻/42巻、「ハンター×ハンター」は21巻/23巻、「鋼の錬金術師」8巻/14巻となっています。
これは去年、似たような記事を書いた時から、デスノート以外全く変化ありません。
その後、「ブリーチ」や「ピューと吹く!ジャガー」なども加わりましたが、未読です。

その理由はやっぱりスネイプ先生にあります。今はハリー・ポッター以外の本を読む気になれないのです。(まあ、少しは読んでいますが)
そしてもう一つ、思いっきり救いたいキャラが現れたら困るからです。

当分スネイプ先生一筋でいきたいのですが、惚れっぽい性質ゆえ、どんな場面で恋に落ちるかわかりません(汗)スネイプ先生がそうだったように、新登場というわけではないのに、ある場面で突然夢中になる可能性は大いにあります。
「NARUTO」では、さすけくんや我愛羅などはやっぱり好みなので大変危険ですね。

家族には、ハリポタ7巻出るまで読まないと宣言して、ヒンシュクを買っています。だって浮気したくないんですもの。思いっきり救いたいのは、愛を注ぎたいのは、今はスネイプ先生だけなんです。

ただし、夏休みの宿題として、デスノートだけは読了するよう言われています。そろそろ取り組まなければ!

クィレル先生 - 2006.08.25 Fri

何気なく、ウィキペディアで死喰い人について見ていたら、死喰い人となっている魔法使いの中にクィレル先生の名が挙がっていました。
あれっ?クィレル先生って、死喰い人でしたっけ?
『失踪、潜伏していたヴォルデモートの忠実なしもべとなり』『ヴォルデモートが言う「任務で死んだ3人」の一人』
と、書かれています。ええ?そうなの?

4巻で、ヴォルデモートが六人の死喰い人が欠けていると言った場面を読み返し、更に1巻を読んでみたら、なるほど、クィレル先生自身が「私はあの方の忠実な下僕になった」(1巻17章p.428)と言っていました!

私は、ずっとクィレル先生はヴォルデモートに寄生された宿主に過ぎないとばかり思っていました。
ヴォルデモートに出会い、操られ、イギリスに連れ帰ったと思っていたのです。
ヴォルデモートが4巻で「やすやすと俺様の思いのままになった」(4巻33章p.454)と言っていたのを、服従の呪文か何かで従わせたと思い込んでいました。
でも、ヴォルデモートがクィレルのことを「騙されやすいやつ」(4巻33章p.454)と言ったり、クィレルが「ヴォルデモート卿は私がいかに誤っているかを教えてくださった」(1巻17章p.428)と言っていることから、言いくるめられか脅されたものの、自分の意志で従ったと考えられます。

忠実な下僕ということは、やっぱり死喰い人ということなのでしょうか。霊魂にも満たない存在とはいえ、忠誠を誓えば、やっぱり死喰い人と言うのでしょうか。
闇の印はどうでしょう?闇の印の付け方はわかりませんが、なんとなくヴォルデモートに直接触れられるか、杖を当てられるかして印されるようなイメージがあります。それを行うのは無理そうです。
クィレル先生は闇の印を持った死喰い人と考えていいのか、ちょっと疑問に思いました。そして、任務で死んだうちの一人と考えていいのかどうか。

それにしても、同じページのスネイプ先生についての説明の最後が、感情の入る隙のない簡潔すぎる一文で泣けてきます。
あまりに露骨すぎる6巻ネタバレなので反転。
第6巻でダンブルドアを殺害、ホグワーツから去った
身もふたもないよー(泣)

続・ニャース - 2006.08.24 Thu

昨日、うっかり思い出した昔の恋人(?)について今日も書こうと思います。別に再燃したわけではないのですけど。

替え歌について反響をいただいたのですが、実は、歌詞が思い出せません(メッセージを下さった方、ありがとうございます)
内容としては、(ニャースには)何も無い。欲しいものが全く手に入らない。そして、具体的に何が手に入らないかを羅列して、最後に『なんにもない心にただ風が吹いてた』で締めくくったことだけ覚えています。元歌は、知る人ぞ知る大昔のアニメのエンディングでした。
ニャースの声(犬山犬子さん)で歌ってくれた時は狂気乱舞しました。
だってスネイプ先生へ捧げる歌をアランリックマンさんが歌ってくれたようなものですから。

手に入らないものとして、ピカチュウ(ピカチュウを捕獲するのがニャースたちの任務だったかな)、トゲピー(盗んだトゲピーの卵に執着して大事に温めていた)、好きな娘の心、ボスの膝などを挙げたような気がします。

ニャースは元々はダンボールに捨てられていました。いつもお腹をすかし、人間の子ども達に苛められていたのですが、ある時一旗あげようと都会に向かったのでした。
そこで恋したメスニャースの言葉をきっかけに人間になろうとして、努力の結果、人の言葉と二足歩行を獲得したのでした。
結局、その娘には振られるし、言葉を得た結果ペルシアンには進化できなくなるしで、かわいそうなヤツなのです。
その後、一時期ロケット団のボスに寵愛(!)されていたものの、ある日ボスは、進化形のペルシアンに心変わりしてしまって。でもニャースはいつかボスの膝を奪回しようと大変前向きな姿勢を示していました(今もそうなのだろうか?)

主人公達にとっては鬱陶しい悪役なのでしょうが、私には愛に飢えた孤独な存在として映り、応援せずにはいられませんでした。
やっぱり孤独オーラに弱いのです。孤独を見せまいとわざとはしゃいでいるような様子もツボです。
同様に、孤独を隠して意地悪な態度を示したり、闇に魅せられる様子にも惹かれます。
見た目は全然違っても、やっぱり私の好みって共通するものがあるのかもしれません。
愛に飢えた人に思いっきり愛を注ぎたいのかなあ。

ニャース - 2006.08.23 Wed

今日、久し振りに家族とポケモンの話題になりました。
何だか新しいゲームが出るとか。
言われて思い出したのですが、私もポケモンのソフトを一つ所有していました。ピカチュウバージョンの黄色いソフトでした。
ごく初期のころのレッド、グリーン、そしてブルーに次いで発売されたものだったような気がしますが、詳細は忘れました。
クリアしていないのです(汗)

なぜ購入したか。それは当時、アニメのポケモンが大好きだったからです。正確には、アニメに登場する『ニャース』というキャラが好きでした。
ご存知の方も多いでしょうね。今でもアニメやっていますから。

ある回で、何かに失敗したニャースがちょっと上目遣いに仲間を見上げる様子に、突然惚れました(惚れっぽい)
今から8年くらい前のことでしょうか、かなり夢中でした。
ちょうど我が家に初めてのパソコンがやってきた頃で、ずいぶんネットサーフィンをやりました。
行きつけの掲示板もあって、一時、毎週アニメの内容について語り合ったものです。チャットはやりませんでしたが、夢中になると語り合いたいのは、その頃から始まっていたのかもしれません。
ラジオもやっていて、しかもニャースの声を担当する声優さんがパーソナリティでした。ニャースに関する愛のこもった替え歌を投稿したら、採用されてポケモングッズが送られてきました。

そんなニャースに、実はちょっと暗い過去があると知った時の萌えようといったらありませんでした。
言葉が話せる理由をある回で放送したのですが、その理由が人間になりたくて自ら努力した結果と知って、安堵したのでした。
改造されるなどして望まない姿になっているのでは、とファンの間で噂されていたので。
やはり愛する人には、好きに生きてもらいたいです。
たとえ悪役であっても、自分の道を貫いて欲しいものです。

今まで数多くのキャラを好きになり、その多くが黒髪だったのですが、黒髪どころか人間ですらなかったのは、ニャースだけだったかも。
今、どんな状況になっているか、全く見てみようとは思いませんが、
今夜は家族との会話や、秋を感じさせる虫の声に、昔の恋人(?)をうっかり思い出してしまいました。
うう、スネイプ先生は過去の恋人にしたくないです。
永遠の恋人であって欲しい。

恋に落ちて - 2006.08.21 Mon

楽しい週末を思い出しながら出勤した今日、やはり同僚には「ごきげんだねぇ」と言われました。
ええ!そうでしょうとも!当分ごきげんだと思います。

朝の掃除の時、同僚がなにか鼻歌を歌っています。
彼女もごきげんのようなので指摘したら、「気がつくとこの歌口ずさんでいる」とのことでした。
ああ、私も気がつくと口ずさんでいる曲がありました!
古い、20年くらい前の曲だけど、と前置きして言ってみたら、彼女もちゃんと知っていました。「恋に落ちて」という曲です。
これ、昔の不倫のドラマの曲か何かだったのですよね。
この歌を歌っていることに気付くとハッとして止めるのですが、またしばらくすると口ずさんでいます。かなり前から。
同僚のTちゃん、呆れたのか、感心したのか深いため息をつくと「そんなに好きなんだ」と言いました。
そう、そんなに好きなの。吐息を白いバラにして部屋中飾りたいくらい。逢いたいよう~~スネイプ先生!

お知らせ - 2006.08.21 Mon

5巻までの「スネイプ先生に開心術!!」(gooブログ)の引越しが全て完了しました。
コメントは各記事で一括してコピー&ペーストしてあり、当時の時間もそのまま表示されています。
トラックバックは変えようがないので、仮トラックバックとして、各サイト様の記事にリンクさせています。
本サイトからgooブログの「スネイプ先生に開心術!!」へのリンクをはずしました。
また、今週中にはgooブログの「スネイプ先生に開心術!!」の閲覧そのものができなくなります。
リンクを貼ってくださっている方がいらっしゃいましたら、こちらへの変更をお願いいたします。
ややこしくてすみません。
ブログが完全に一つになりましたら、またお知らせします。

語りたがり - 2006.08.20 Sun

昨日は出席しなかったOTの新人教育プログラム。
今日の分は受講しようと張り切っていたのですが、疲れがでたのと、急用ででかけたため、またも欠席しました。
どうせ、また来年受けるんだし、という気の緩みもあったと思います。

そして、昨日はせっかく大阪に行ったのに、家族にお土産を買うのを忘れました!仕事は休んでいないので職場にも買っていないのですが、出かけたことはみんな知ってるなあ。
頭の中はさらにスネイプ先生で満たされています(しかも妄想寄り)
その分他の事への注意が散漫になっています。文章もまとまらないし。
明日は仕事でミスしないように気をつけなければ。

ああ、本当にスネイプ先生が大好きです。
先生を好きな方とお話するのも大好きです。
それから、自分でも不思議なのですが、体調が悪かったり、体や心に傷を負ったスネイプ先生が大好きです(汗)
私ってなのかなあ、と不安になりますが。
でも、原作の先生の顔色の悪さ、過酷な労働、流血する場面、命懸けの任務、苦悶の表情は、想像力を刺激しますよね?(誰に聞いているの)
やばい、私のイメージの先生、心身ともにズタズタなんですけど。
でも、そういう意味でも昨日は満たされたんですよ~
同じ趣味の方が、もしいらっしゃいましたら、掲示板の方へどうぞ!
(オフでもオンでも語りたくて仕方ないです)


一昨日、メッセージから、カボチャジュースについて教えてくださった方、ありがとうございました。ぜひぜひ飲んでみたいものです。またのコメントをお持ちしております。

今年の『みんなのスネイプ先生』 - 2006.08.19 Sat

今、帰りの新幹線の中にいます。
今日は、優先させた甲斐のある楽しい一日でした。
ある方のスペースにお邪魔させて頂き、今回は『内側』にいました!
素敵な体験でした~
その方とずっとスネイプ先生について語っていました。10時間近く。好みのシチュエーションが似ているので大変楽しいです。作品がどんどん売れていくのも嬉しかったです。
私も創作できたら参加したいなあ。残念ながら絵も小説も無理ですが。
又、何人かの方とお話できたのも嬉しかったです。ドキドキ。
そして素敵な作品との出会いも。帰宅後に読むのが楽しみです。

選んだのは - 2006.08.18 Fri

今大阪にいます。
OTとしてのキャリアを積むか、趣味を優先させるか、秤にかけましたが、またしても多くの人に背中を押され、趣味を選びました。
どんな素敵な『みんなの』スネイプ先生にお会いできるか、楽しみです。
OTの新人教育プログラムはまた来年受けます(更に新人から遠ざかる)
そう言ったら、同僚のTちゃん呆れてたなあ。
だって、今の私にはスネイプ先生の方が大事なんだもの~
家族は、出掛ける私に「学会行くんでしょ?」と聞きました。
意地悪。そう何回も学会行くほど熱心じゃありません。
まあ、強いて言えばスネイプ学会?

検定 - 2006.08.15 Tue

わー!せっかく書いた文章、upしようと思ったら、全部消えてしまいました(号泣)書き直しです。

私にとっての夏休み最終日の今日、中学3年の時の担任の先生と私を含めた教え子4人とで食事をしました。

中学の教員と、大学の教員がいて、『先生』の苦労を聞かせてもらいました。やはり、出来の悪い生徒はいるようで、なんとか救おうという愛を感じました。やっぱり先生はご苦労が多いのですね。
スネイプ先生も、クラッブやゴイルの出来が悪くて、将来を心配していましたが(本気で案じていたと私は思っています)、心労が絶えなかったのではないでしょうか(泣)

同級生の一人は6巻を読了していました!
未読の人がいたため、詳しくは話せませんでしたが「スネイプ先生を好きになった訳が今ならわかるよ」と言っていました!!
6巻を読み終わった今、そう言ってくれるなら、彼女も深く読み込んでいると見ました。ああ、も、もっと話したかった。

忠臣蔵マニアの同級生もいて、先日『忠臣蔵検定』なるものを受けたそうです。ものすごくマニアックな出題で、結局2点足らずに不合格だったとか。マニアな人の語りは面白いです。内容がよくわからなくても、その情熱に共感できます。

ハリーポッター検定とか、スネイプ検定ってないかなあ。世界共通の。
ローリングさんのサイトで、期間限定のウォンバット試験というのがありましたが、作品の読み込み度というより、世界観の理解度を量る問題で、スネイプ先生のスの字も出てこなかったのが残念です。
友の会のO.W.L模擬試験では、読み込み度が問われてなかなか面白かったのですが、スネイプ先生関連の問題が少なくてやはり物足りなかったです。
スネイプ検定があったらなあ。
自分のマニア度が客観的に測定できるのに。

こうもり穴 - 2006.08.14 Mon

昨晩は、また少し雨に降られましたが、花火をすることができました。
私の目の前で、花火を杖のように持ち、映画の決闘クラブでのスネイプ先生のように、華麗に振り回して見せる気の利いた人もいました(危ない!)

キャンプ最終日の今日、さっさと片付けを済まし、帰宅前にどこか少し観光していくことになりました。
とは言っても、今回このキャンプ場を利用するのは四度目でしたから、目ぼしい観光地は既に行ったことがありました。
そこで、キャンプ場入口近くで見かけて気になっていた『こうもり穴(Bat Cave)』という場所を提案してみました。
だって、スネイプ先生、『性悪な蝙蝠』とか、『育ちすぎた蝙蝠』とか何度か蝙蝠に例えられていたので、蝙蝠というと思い出してしまう。
それに、Caveと言えば、6巻26章のタイトルだし…
キャンプ場のフロントでどんなところか聞いてみたところ、「穴です」という言葉が返ってきました。それは、わかっています。
蝙蝠も今はほとんどいないらしく、地元の人にとっては面白くなさそうでしたが「まあ、行ってみて下さい」とのことだったので行きました。

行ってみると、かなり混み合っていました。入場料は大人300円です。
入口でヘルメットを渡されたので、少ないとは言っても蝙蝠は生息しているのだと思いました。糞を防ぐためのヘルメットだと思ったので。
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入ってみて、ヘルメットが必要な理由がすくわかりました。
洞窟の天井がすごく低い箇所があるのです。
また、ヘルメットによって、身長が普段より数cmは高くなっていて、ボディイメージができていない(自分で思っている身長と実際の身長が違う)ため、余計度々天井に頭をぶつけます。
ヘルメットの頭頂部についている傷から、もっと早く気付くべきでした。
というより、糞を避けるためと思う方が稀でしょうか?
蝙蝠は、主に冬にその洞窟を使うようです。姿は見えませんでした。

天井の低さは段々増してきて、かなり圧迫感があります。
一番大変だった部分は1m未満だったと思います。
思いっきりしゃがんだ状態で歩くのです。股関節と膝関節の可動域いっぱいに屈曲して、と言えばわかる方もいると思いますが。
前を行く人は「これは、筋トレ?」とつぶやいていましたが、かなり下肢の筋肉が辛かったです。ほふく前進すれば、上肢が鍛えられたでしょう。
びしょぬれだったのでやりませんでしたが。
ただの穴と侮ってはいけないと思いました。なかなか面白い穴でした。

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その洞窟の入場券です。
蝙蝠の体の部分が、ハートになっているのが気に入りました。
そうだよ!スネイプ先生も育ちすぎた性悪の蝙蝠に見えるかもしれないけど、体は全部ハートなんだよ!(意味不明)
ピンクのハートに翼がついた、実は愛に満ちた方なんです。

のんびり二日目 - 2006.08.13 Sun

キャンプ場の朝は早いです。人の足音や声で目覚めたら、まだ5時半でした。6時にはチャイムも鳴るし。
テントから出るとよく晴れて朝の匂いが満ちていました。夜霧に湿った夜の匂いと共にアウトドアを実感する大好きな匂いです。
午前中はのんびり湖を眺めて過ごしました。水遊びする人や釣り人やカヌーを漕ぐ人をぼんやり眺め、自分は何もせず、水音を聴いていました。しばらくこんな時間の使い方をしていませんでした。いい気持ち~
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一緒に行った仲間が、薫製を作ってくれました。ゆで玉子、チーズ、イワシはんぺんで。
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どれも美味しかったけど、チーズが特に好評でした。
午後も風通しの良いところでビールを飲んだり、うとうとしたり、時々しゃべったり。
これ以上ないくらいのんびりしています。

炎の焼肉 - 2006.08.12 Sat

その後1時間以上車中で待機してから、ようやく雨はあがり、テントを設営することができました。二部屋ある10人用のテントで快適です。
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バーベキューをしたら、脂肪が多くて、炎上してしまいました。キャンプファイヤーみたい。
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その後、本物のキャンプファイヤーでマシュマロを焼いて食べました。私、このちょっと焦げてほろ苦く、中が溶けたマシュマロが大好きです。
どうなることかと思いましたが、無事初日のアウトドアライフを楽しむことができました

待機中 - 2006.08.12 Sat

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キャンプ場に着きましたが、あまりにもひどい雷なので、テント設営は後回し。車で待機中です。
何年も前に作って、車中に放置されていた太公望人形が、ちょっと脚光を浴びています。スネイプ先生も作りたいけど、虚ろな目が難しいなあ。
あ~あ。それにしてもひどい雷雨。まさか、車中のインドアライフ?6巻持ってくればよかった。

スネイプ先生断ち - 2006.08.12 Sat

今日から夏休みです。月火とお休みをいただいたので、4連休!
今年もキャンプに行きます。
でも、世間も夏休み。帰省や行楽の車で渋滞にはまっています。
車中、色々な曲を聴きながら、それぞれの歌詞につい、スネイプ先生を重ねています。
でも、それが精一杯。アウトドアライフに専念しようと、断腸の思いで、6巻を置いてきました。もちろん、PCもありません。しばらく『スネイプ先生断ち』です。耐えられるのだろうか?
わあ~!大雨が降ってきました。雷も。前が見えないほどの土砂降りです。アウトドアライフを楽しむことはできるのか?

寝ているのに - 2006.08.11 Fri

肩の手術後、三角巾で上肢を固定した状態で24時間過ごしている外来の患者さん。
いつもは寝相が悪いのに、決して手術した側を下にすることなく寝ていると言います。
ご主人はその崩れない姿勢を見て、「おまえ、寝ていても、ちゃんと眠れていないんだなあ」と同情するそうです。

そんな話を聞くと、私はスネイプ先生を思い出します。
『寝ていても眠れていない』
スネイプ先生はそんなイメージです。
常に緊張は解かれることなく、寝ていても感覚は研ぎ澄まされていて。
寝相も乱れず、眉間のシワも寄ったまま。
ちょっとの物音でもハッとして目覚め、サッと起き上がる。
4巻でハリーが階段から玉子を落とした時、音に気付いて寝巻きのまま地下から駆けつけたスネイプ先生はまさにそんなイメージです。
ハリーが入学する前は、もう少し寛げていたのでしょうか。
ヴォルデモート復活後はさらに緊張の日々を過ごし、6巻後は・・・
もう、碌に眠れていないと思います。
緊張している=臨戦態勢=交感神経が優位という状況では眠気も起こらないからです。
先生が安らかに眠れる時が死ぬときでないことを祈るばかりです。

上述の患者さん、ご主人に心配されるのは鬱陶しいそうです。
痛みに起き上がり、ひっそり耐えているのを「痛むのか?」と聞かれたり、翌朝「大丈夫か?」と言われるのはイヤ!とキッパリ言います。
そして、実際、同行してきたご主人が「こいつ(奥さん)、こういう姿勢で寝ているのですが、大丈夫なんでしょうか」と実演してみせるのを、うんざりした表情で見ています。
因みに結婚30年のご夫婦です。
眠っている人を起こしたくなくてそっと痛みに耐え、心配されると鬱陶しそうにはねつけながら気丈に振る舞い、相手に余計な心配をかけさせないようにするのもまた、愛の形だと思います。

それを見ると、またスネイプ先生を思い出してしまいます。
そんな風に心配してくれる誰かに対して、素直に喜べない、甘えられないスネイプ先生を(妄想の域に入ってきています)
お互い相手を気遣いながら、片方は愛情を示すのに、スネイプ先生は表現が下手で。でも相手は器が広いのでちゃんとわかっていて。
二人の絆はしっかりしていて、30年経っても愛は深まるばかり。
あれ?相手って誰?
そんな人がいたらいいな、というだけです。
そんな誰かがスネイプ先生のそばにいてくれたら、先生も緊張を解いて眠れるかもしれないのだけれど。

ドラクエ5の魔法使い - 2006.08.10 Thu

家族の一人がドラクエⅤをプレイし始めました。
何年も家で眠っていたスーパーファミコンのソフトです。
1992年の発売でしたが、我が家では何年か後に買ったような気がします。それでも、購入から10年以上は経っていたでしょうか。

音楽を聞いていると、そんなに時間が経過したようには思えません。
内容はすっかり忘れていましたが。
あ、途中で誰と結婚するかという選択を迫られ、気の強そうな方が、戦闘に有利だろうとビアンカを選んだら、友人知人が皆同じ選択をしていて、「しまった!」と思った覚えがあります。
そして気付いたら、今回、家族も同じ選択をしていました。
私は忘れていたのですが、いつの間にか子供も二人生まれていました!しかも、せっかく自分で好きな名をつけられるのに、すごくいい加減な命名をしていました。それなら男の子の名はセブルスにしてくれれば良かったものを…

ところで、ドラクエⅤでは、闘ったモンスターが仲間になることができます。スライムとか、キメラとか。
そして、そんなモンスターの中には『魔法使い』も含まれているのです。魔法使いがモンスター?魔法使いは、ドラクエの中では人間の職業だと思っていたけど。
で、仲間になったモンスターの魔法使いの名は『マーリン』でした。
おお!制作者も結構考えて命名していますね。
魔法使いのマーリンと言えば、マーリン勲章のマーリンを思い出します。スネイプ先生が、3巻で勲一等をもらい損ねたマーリン勲章を。
(別に欲しくなかったと、私は思いますが)

ドラクエの制作者も魔法使いの名に『マーリン』を持ってくるなら、いずれ『ハリー』という名も登場するかも。一般的な名だし、ユーモアを感じる命名だと思うのだけど。
『セブルス』は無理かなあ。
アバダ・ケダブラとか使ったら、洒落にならない・・・(泣)
(ドラクエの呪文ではありません)

スネイプ先生の記憶? - 2006.08.09 Wed

スネイプ先生の灰色パンツについての妄想を書いた直後に、ポッターマニアさんで、映画『不死鳥の騎士団』のメイキング映像を紹介していることを知りました。
以下、映画ややネタばれです。隠しませんが。

まさに例の場面に突入する直前と思われる3枚の写真です。
木陰で本を読んでいる人物の写真が1枚。その人物が立ち上がってポケット(?)に手をやる姿が2枚。
こ、これは間違いなくセブルス少年ですよね??
ズボンを履いてる。すなわち、逆さ吊りになってもすぐにパンツは見えない(まずそこを確認)
ローブの下に着用している服は上下とも灰色である。
写真を拡大しても顔はよくわからない。
でも、私のイメージは損ねていない。
動きのある写真において、髪はねっとり具合を発揮している。
ハリーはいるけど、ジェームズ達の姿は見えない、というかわからない。
ああ、でもすごくドキドキするんですけど!!
マイクが見えているので、声も録音しているのでしょう。
彼(アレックくん)はどんな声をしているのかなあ。
パンツは見せるのでしょうか。ズボンを脱がして??(そればっか)
楽しみで仕方ありません(パンツではなく演技が)

人々が避(よ)けるもの - 2006.08.09 Wed

今朝は激しい雨音で目が覚めました。台風が接近中だったのです。
それでも私が出勤する頃は、通り過ぎたのか一時的なものか、小降りになっていました。

職場の最寄り駅の改札口を出ると、人の流れが何か変です。
何かを避けるように歩いています。
見ると、小さな布の塊のようなものが落ちていました。
通り過ぎながら目を凝らすと、オレンジ色のTシャツのようなものと、紺色の靴下と、紺と緑のチェックのトランクスが脱ぎ捨てられていました。
そう、脱ぎ捨てられたという表現がぴったりの、脱いだ形のままに、そこに落ちていました。びっしょり濡れて。
その20メートルほど先にはレインコートかジャンパーかと思われる薄手の黒い布も落ちていました。
朝方の激しい雨に打たれた人が、駅に入る前、次々脱いで行ったのでしょうか。自宅ならともかく、公衆の面前で一糸纏わぬ姿になって改札に入っていけるものなのでしょうか?ズボンのようなものは見当たらなかったので、それだけは履いていたのでしょうか?

人の流れを変える小さな物体を見て、私は5巻で見た、セブルス少年の灰色パンツを思い出していました。
あの後、セブルス少年が、パンツを脱がされたとしたら。
脱がしたパンツをジェームズは手にしただろうか?
しないと思う。
ぽいッと人垣の中に放り込んだりしたら、人々はさっと避けただろうな。女生徒はキャーキャー言ったかも。目を逸らしたために避けられなかった少女もいたかしら。
浮遊呪文か何かで、パンツはもてあそばれたかも。
襲ってくるパンツから逃れるため、逃げ惑う人々。
みんな面白半分に大騒ぎして、散々たらいまわしにして、結局余計汚してしまったり、破損してしまったり、紛失してしまったり。
セブルス少年、逆さ吊りにされたまま、反撃も封じられていたとしたら。
決して目を逸らさず、激しい嫌悪の表情で睨み付けてその屈辱を脳裏に焼き付けたのだろうか・・・・・・
そんな中、リリーだけは勇敢にも再びジェームズを止めるべく、立ち向かっていったとか。セブルスにとっては、よけい屈辱的で・・・・・・

などと、とりとめなく考えながら職場に向かいました。
隣の席の同僚が私の顔を見るなり、「何かいいこと、あったの?」と聞いてきました。
そ、そんな!スネイプ先生の屈辱を思い、胸を痛めていたのに。
私どんな顔していたのでしょう?

早起き - 2006.08.07 Mon

今日は訳あって5時前に起きました。
早起きに備え、昨晩は9時には床に入り、しばらく6巻を読み、9時50分には消灯しました。いつもはスネイプ先生関連のサイトを見て回る時間です。
でも、なかなか寝付けません。
おかしいなー。いつもは9時頃一度睡魔が襲ってくるのに。
スネイプ先生のことは考えまいと思うのに、どうしても考えてしまい、ますます眠れません。ああ、眠れないほど好きなんだな~

早朝の外の空気は爽やかで、小学生の頃のラジオ体操を思い出しました。ラジオ体操が始まる1時間以上も前だったけど。
用事は済んだのであと1時間くらいは眠れそうでしたが、絶対起きられないので、昨晩できなかったサイト巡りをしています。
朝ネットもいいな、家族に邪魔されなくて。時間制限があるのが残念。
もう少し遊んだら、仕事に行ってきま~す。

長続き - 2006.08.06 Sun

この日記のブログを開設して今日で1年経ちました。
日記はいつも三日坊主だった私にしては長続きしたので驚いています。おかげさまで、いつの間にか3万アクセスを超えました。
いつも読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。

最初はもう一つのブログの方で更新する日は書かないつもりだったので、毎日の更新ではありませんでした。
でも、元々語りたくて仕方ない性質でしたので、黙っていられなくなり、1ヶ月もしないうちに毎日更新するようになったのです。
そうなると、特に書くことが無い日でも書かなければいけないような気になって、『今日は更新なし』にすることが難しくなってきました。
ただ、特に書くことはないと言っても、1日生活していれば何かは起こり、何かを感じているはず。書くことが思いつかない日は、感性が鈍っているからなのだと多少自分を叱咤しながら続けてきました。
でも、絶対無理はしないと決めてはいるので、辛いと感じるようなことはしません。今後、どうにも書けない日はお休みということもあると思います。

スネイプ先生以外でも、日々感じたことの記録をつけようと思って始めたのですが、スネイプ先生の登場率はかなり高いですね。
というか、結局色々な出来事をなんとかスネイプ先生にこじつけて語っているのですが。
嬉しいことに、1年前と変わらず、あるいはそれ以上にスネイプ先生が大好きです。やはり先生を語れる場は多い方がいいです。
もう一つのブログでは真面目に語り、こちらでは少しくだけて、妄想なども交えて語っていきたいと思います。
時々、唐突に職場でのシリアスな話題も混じり、読んで下さっている方々を困惑させているとは思いますが。
スネイプ先生への熱い想いを語る場として、面白いと感じた出来事を報告する場として、ストレスを発散させる場として、今後も思いつくまま書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

こけ落ちた頬 - 2006.08.05 Sat

昨日は、学生時代の友人3人と先生2人との飲み会がありました。
「この頃、どう?」と聞かれ、「毎日楽しいですよ」と答えると、先生がやけにニヤニヤしながら「『毎日楽しい』ね」と繰り返します。

私にはその理由がだいたいわかっていました。
一昨日、同じ学校の卒業生である同僚2人がやはりその先生と飲み、
その際、職場での普段の私の様子を報告したと聞いていたからです。
(報告というか、言いつけたというか、チクッたというか)
でも、同僚は間違った報告をしていたという情報も得ていました。
私がマントを作って、それを着て『コミックなんとか』に行くと言ったというのです。
そんなこと言ってないよ!
私がマントを着ていくのは、出版社主催のハロウィンパーティだよ!
(しかもまだ行けると決まったわけじゃなし)
確かに『スーパーコミックなんとか』には行くけど、それはコスプレ禁止のイベントなんだよ!(そういう問題じゃない?)
というやり取りを職場でしていたので、その話題になったら訂正しようと待ち構えていたのでした。

先生は言いました「マント作ったんだって?」
ほら来た。
元同級生は「何を作ったって?」と、理解できていない様子。
すぐさま訂正の説明を開始しました。
マントは出版社のパーティーに着ていく旨伝えました。だって、魔法界の服装でお越しくださいっていうから、と言い訳して。

昨日の出席者はほとんどハリー・ポッターの世界を知らない人ばかりだったので、しっかり布教してきました。
でも、先生の人物像はとても語りきれないと判断、外見だけにとどめました。
そして、私には店に入った時から気になることがありました。
最初に迎えてくれた店員さんが、襟の詰まった黒尽くめの衣装(制服)で、頬がこけ、そしてなんと言っても美しい鉤鼻であったことに気をとられていたのです。細く先が尖り、ツンと下に軽く曲がった鼻!
その店員さんが、料理や飲み物を運んでくる度私はじっと見ていました。
スネイプ先生の外見を説明後、「あの店員さんが…」と切り出すと、他の人達も会話を続けながら、視線は鼻に行ったり頬に行ったり。
また、指がとても細くて長くて、すこし節くれだっていて、蜘蛛のようでした。それも言うと、次に来た時は皆の視線は指に集まります。
何だと思ったでしょうか、その店員さん。
顎が細いせいか歯並びも少し悪くて、色も白くて、ちょっと吸血鬼みたいな印象でなかなか美しい顔立ちの、スネイプ先生の私のイメージにとても近い方でした
私はその方から、カシスオレンジのグラスを受け取りました。
ぶるぶる震える手。ああ、ワインにすれば良かったかも。
「これを飲んで、我輩の言うことを聞くんだ」とか言われたらどうしよう
(絶対言いません)

その方の頬を見た同級生、側臥位(横向きに寝ること)にして、水又はお茶を注ぎたいと言います。こけた頬を見るとそう思うようです。
鎖骨のくぼみには麦茶を、入れ歯が抜けて窪んだ口にはお茶を注ぎたいそうです。
それはともかく、お茶を溜められるほど頬はこけた方でした。
私も、スネイプ先生を膝枕して、頬に紅茶を入れたいです。
(またすぐ影響受ける。しかも方向が変)

愛の人 - 2006.08.04 Fri

同僚が、ついに6巻を読み終えました。
読み終えた後もスネイプ先生は敵だとは思っていないようです。
そればかりか、妄想が湧いてきた、と語りを聞かせてくれそうな気配。
私は嬉しくてしかたありません。

そして、勤務時間中(!)、ちょっとの空き時間、部屋の隅に立って患者さんを見ていると、「妄想タ~イム」と言いながら、そばに来てこっそり妄想を聞かせてくれました。

いきなり彼女が言うには「スネイプは『愛の人』だと思う」
なにそれ~!!?あまりに素敵な発言に「キャー、素敵!」と声が出た上、私の目は潤んでしまいました。
つまり、やはり『リリー好き説』が前提にあって、今までのスネイプ先生の行動は全てはリリーへの愛に裏打ちされたものだというのです。
そして、ハリーに見せる憎悪はジェームズに対するものであると。
ダンブルドアが信じているのは、そんなスネイプ先生の「愛」の部分で。
それから「―臆病者と呼ぶな」と激昂したのは、ジェームズ達に散々そう呼ばれた過去が蘇ったから、と説明してくれました。

「妄想だけどね」と言う同僚を見て、本当に泣きそうでした(仕事中です)
特に思いいれはないのに、しかしだからこそ冷静にスネイプ先生への妄想を膨らませ、それを少しの空き時間に語ってくれる同僚がいるなんて!
それにしても、『愛の人』とは、なんて素敵な言葉なんでしょう。
私は逆に愛の欠落した人だと思っていたのに(汗)
私ももう少し温かみのある妄想をしてみようっと(すぐ影響受ける)

策略 - 2006.08.01 Tue

6巻を貸した同僚が、26章の洞窟の場面まで読み進んだようです。
スネイプ先生ついて思うところを、就業前にカルテを見ながら語ってくれました。
語りを喜ぶ私に、彼女曰く「二尋さんの策略通りになった」(ニヤリ)

スネイプ先生のこと、「こんなキーパーソンになるとは思わなかった」
「先見の明があるね」と言ってくれました。
えへへ、それほどでも~~
そして、スネイプ先生についての考察を聞かせてくれました。
『スネイプ先生は、リリーのことが好きだったのではないか。だから、今までハリーを守ろうとしてきたのではないか。5巻のペンシーブの場面からも、なんとなくそう思う。そして、自分の盗み聞きによって殺されてしまったことをひどく後悔している』という内容。だったと思う…
「ああ!それ巷では結構言われているのよ!」
「本当!?」

うう、特にファンではないけれど、スネイプ先生について語ってくれる人が目の前にいる、ということに感動してしまいました。
私は『リリー好き説』は今のところ懐疑的ですが、絶対そうでないとは思わないし、何かの一言でコロッと意見も変わるので、ゆっくり意見交換できたらいいな!読み終わった時の感想が楽しみです♪
貸し出し用の6巻を買ってよかった~。

別な人にも6巻貸そうか?と申し出たら、「二尋さんのことだから、貸し出し用とか買ってるんじゃないの?」とずばり言い当てられました。
「これがそうだよ。貸し出し用にもう一組買ったの」と答えると当てた本人のくせに、のけぞって驚いていました。わっはっはっ。
でも、自分で買うそうです。
次に策略に嵌める人を探さねば!

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