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2006-12

2006年大晦日 - 2006.12.31 Sun

やっと色々片付いて、紅白を見ながら、ブログを書いています。
私にとってやはり大晦日と言えば紅白歌合戦。
紅白の、雰囲気って、なんか好きです。
年代もジャンルも別々な歌手たちが歌って、互いに応援し合ったり。
メッセージ性のある歌もいつも以上に心に沁みて、世界の平和を願いたくなったり。
意外な組み合わせが舞台に立つ姿を見るのも、生番組のために生じる様々なハプニングにこちらまで、冷や汗をかくのも面白いです。
既に何人かが歌詞を間違えたり、忘れたり、司会者が噛んだりして、かなり今年もスリリングです。


もうすぐ、今年も終わりです。
一年間、二つのブログや掲示板にコメントを下さった方々、記事を読んで下さった方々、ありがとうございました。
前の記事に書いたようなわけで、次に友人に会う5日か6日まで、6巻の下巻は手元になくなってしまったので、下巻についてもう一つのブログで語ることができなくなってしまいました
「開心術!!」の更新はしばらく間があきます。スネイプ先生のお誕生日までには、更新できるようがんばります。

皆様、良いお年をお迎えください。

6巻下巻 - 2006.12.31 Sun

例の中学の英語教師の親友から、昨日、またメールが届きました。
「例のあの人の両親が出てきた」
「下巻を持ってこなかったのが悔やまれる」
ひゃー!下巻を持ってこなければ、次に会うときまでに6巻読み終わるって約束が果たされないじゃない!
その後また「マンダンガスって誰だっけ?」という質問と、具体的に会う日を決める内容のメールが届きました。昨日の夜でした。

そして、今朝、今度は電話がありました。
「下巻貸して!」
やっぱり、そう来ると思っていました。
上巻の、やけに怪しいスネイプ先生とドラコの会話を聞いたら、次を読みたくなるに決まってます。
今、貸し出し用の予備の6巻は、上下巻ともに元同僚のPTに貸していて、まだ返ってきていません。
が、やはりこの冬、感想を聞きたいので、手元にある下巻を貸すことにしました。
さっき受け取りに来たので、玄関先で少し話をしました。
どうやら、ルーピンとスネイプ先生のことを混同していたらしいです。
いったい、どうしたらそんな混同が起こるのでしょう!
「スネイプは騎士団員なのに、どうしてハリーはそんなに憎むの?」
「騎士団員なのに、どうして平然と『誓い』なんか立てたの?」
などと次々質問を浴びせかけてきました。
『誓い』については、下巻を読んでから聞いて欲しいと言いました。
もっとも、私の方が、その点をどう思うか知りたいからこそ、「6巻読んで」と言ったのですが。
「珍しく穏やかな気持ちで上巻読み終えた。バトルが全然なくて」
「ロンとハーマイオニーの駆け引きが気になる。ハーレクインロマンスみたい」
ああ、そんな穏やかな気持ちが長続きするかどうか。
ロマンスどころじゃなくなるよ、きっと。
と、複雑な思いで見送りました。
彼女は新年早々、驚くべき事実を知ることになりそうです。
ショックを受けるでしょうね。
きっと「スネイプのどこがいいの?」と聞いてくるに違いありません。
私の話から、スネイプ先生はあくまでもハリーを守る立場にあると思っているのです。実際今でも、私はそう思っていますが。
でも6巻読んだ後の一般的なスネイプ先生に対する思いは、私やここを読んでくださっている方たちのそれとは、ちょっと違いますから。
次に会うのがとっても楽しみです。

同僚と遊ぶ - 2006.12.30 Sat

今日は、日中はキッチンを磨いたり、網戸外して洗ったり、障子張りをしたり、買出しに出かけたりと、いかにも暮れらしく過ごしましたが、夕方からは、Tちゃんの送別会で、街に繰り出しました。

一人の欠席があったため、OT7人で遊びました。
卓球をして、プリクラ撮って、それから食事をしました。
卓球は、皆思った以上に下手で、運動部経験のない私でも目立たないくらい。大笑いしながら、毒づきながら、試合をしました。
普段は患者さんや他の職種の手前、節度を守った会話ですが、こんなふうに羽目をはずして同僚と遊ぶのって、なかなか面白いです。

食事をしたお店では、トイレに行って戻ってきた先輩が、何やら憤慨していました。順番待ちの時、後ろに並んでいた20代くらいの女性が、空いている男性トイレに入ることを勧めてきたらしいです。「私はよくやりますよ」と。言われて、男性用に入って出てきたら、男性が順番待ちをしていて、その女性は女性用に入っていたというのです。「自分が入れば」って言えばよかった、と怒っていました。
でも、その先輩、さっきまで、「男に生まれたかった、男に生まれたら、筋肉モリモリにして…」などと言っていたのです。一部夢が叶ったのではないかと思ったら、無性に可笑しくなって、壊れたように笑ってしまいました。

一年後輩で、学校でも後輩にあたる同僚が、学生時代に忘れられない思い出があると言い出しました。
私たちが卒業する前に、居酒屋で「送る会」を催してくれたのですが、そこで空いていた席が、Tちゃんと私の間の一席だったと言うのです。
私たちは、全然覚えていません。
そこに座り、右にいたどちらかに「就職はきまったんですか?」と質問したら、もちろん今勤める病院名を挙げたそうです。「今度OT開設する病院だから、知らないと思うけど」と付け加えて。
そして、左側にも同じ質問をしたら、同じ答えが返ってきて「なんだこりゃ」と思ったそうです。OTにとって無名の病院に勤める人が左右にいて、それはびっくりしたことでしょう。
結局自分も同じところに勤めているのですが。
その時の写真でも残っていれば、なお面白かったのに。

何だか運命を感じる、と話し合いました。同僚みんなが出会ったのも。
女性が7人いても、派閥などなく、みんな本当に仲良くやっていて、私は同僚たちみんなが大好きです。
年もバラバラだし、もうすぐ、Tちゃんに続いて二人辞めるけど、いつまでも続く仲でありたいと、強く思いました。

混乱する - 2006.12.28 Thu

中学の英語教師をしている親友から数日の間に3通メールが届きました。ハリー・ポッターの6巻を読み始めたそうです。

実は、夏休みに帰省した彼女と一緒に食事をした折に、私たちはある約束をしていました。
その時、私はハリポタ6巻が面白いから絶対読むようにと話し、彼女はダヴィンチコードについて是非語り合いたい、と言っていました。
そこで、次回、お正月に帰省した時までに、互いの薦める本を読んでおき、会ってディスカッションしよう!という約束をしたのです。

私は、遅ればせながら、11月末からダヴィンチコードを読み始め、今月初めには読み終わっていました。
その旨メールで知らせると、案の定彼女はまだ約束を果たしていませんでした。忙しいので、無理もないとは思いますが。
学校が休みになった今、ようやく読み始めたというわけです。

最初に来たメールは、読み始めたことを伝えた後、「ベラって誰だっけ?」と聞いてきました。彼女は、5巻まで読んではいるのですが、詳細については覚えていない様子です。
ベラとは何者かを説明するメールを送り返しました。とにかく、2章までは読んだのだろうと推測しました。

次のメールには「フラーが誰だか思い出せない」というものでした。
もちろん、説明文を送りました。きっと5章まで読んだのだろうと思いました。

今朝来たメールには「やっとスネイプが出てきた。なんだか二尋が異常に美化するから、混乱する」「スネイプって、死喰い人だったんだっけ?」とありました。
スネイプ先生は、2章で既に出ていたでしょう?とこっちが混乱しました。おそらく、8章の、学校についたハリーを迎えに来た場面を指すのだと思いますが。
私は美化については「心の目で見ればそう見える」と返しました。
これから、もっと素敵なスネイプ先生に会えるよ。まだ出会っていないなんて、羨ましい、と思いました。
最後まで読んだら、もっと混乱するかもしれないけど(ほくそ笑み)

暮れの実感なし - 2006.12.27 Wed

昨晩は、大荒れの天気で、雨も風も強く、雷も鳴って大騒ぎだったと思ったら、今日はやけに気温が上がり、最高気温が20度を超えました。
秋物の綿のジャケットを着て出勤しましたが、それすら必要がなく、手に持って帰ってきました。全然、暮れの実感が湧きません。

でも、スーパーに行ったら、売り場がお正月準備モードになっていて、人もあふれかえっているし、ものすごく忙しない感じ。
旅行に行っていたので、クリスマス以降に買い物に出るのは今日が初めてでした。いつの間に、こんなに『和』な雰囲気に?
全然お正月を迎える気分ではなかったのに、世の中は確実に変わっていました。出遅れました。
レジも混んでいて、殺気立っています。そんな時に限って、小銭が上手くつまめません(汗)しかも、お金が足りないし!
慌てて定期入れにしのばせた予備のお金を出そうとしますが、焦りもあって、混沌としたカバンの中から探し出すのに苦労しました。ものすごく顰蹙(ひんしゅく)をかっていたと思います。ひゃー!
明日から、自分自身に、巧緻性改善のリハプログラムを立てたほうが良いのではないかと思ったくらいです。いえ、むしろ、整理整頓ですね。

夕食後は、家族が友達から借りてきたDVDを1時間半という時間限定で見ました。『パイレーツ オブ カリビアン』です。見たことなかったのですが、なかなか面白く、引き込まれました。
やっぱり、オーランド・ブルームがいいなあ。『ロード オブ ザ リング』も好きだけど。以前患者さんと話していて、長髪ストレートのオールバックって素敵♪という話題になりました。映画のルシウスとかね。でも男はやっぱり、肩までの黒髪ですよ(断言)

年賀状もまだ少ししか書いていないのに、こんなにのんびりしていていいのでしょうか。そろそろ、重い腰を上げないとダメですよね・・・

各地の生徒 - 2006.12.26 Tue

枕が変わったせいでしょうか、今朝方見た夢は、ちょっと面白いものでした。
二階建てのログハウスのようなところを誰かに案内してもらっているのですが、そこは、ホグワーツに入る前の、小学生にあたる年齢の子どもたちが通う学校だと説明されます。
でも教室の数は少ない上に小さく、机の数も3つか4つくらい。
夢の中で、少なすぎませんか?と質問したら、この地方の子どもは少ないのでこのくらいで十分だと言われました。
どうやら、夢の中では、ホグワーツに入学前する前の魔法界子どもたちの学校というのがあって、各地に点在している様子でした。

ローリングさんの話によれば、実際は、魔法使いの子どもたちは自宅で教育を受けているようですから、こんな学校は存在しないのでしょうけど。

でも、ホグワーツの生徒達がイギリス各地に散らばっていることは確かだと思います。生徒によっては、直接ホグワーツに向かった方が早い子もいると思いますが、皆、毎年いちいちロンドンまで行って、ホグワーツ特急に乗るのでしょうか。
ホグワーツはスコットランドにあるのではないかと言われていますが、スコットランドの生徒はどうしているのでしょうね。まあ、新学期に必要な学用品を買うために、ロンドンのダイアゴン横丁に行って、そのまま乗るということなのでしょう。

以前、メールで、スピナーズ・エンドは、紡績の街であることなどからウェストヨークシャー州にある街ではないかと考察をされたイギリスの方がいる、ということを教えていただいたことがありました。
もしそうだとすると、学校の方が、ロンドンより近いかもしれません。
行きは、ロンドンに用事があるからいいけれど、帰りもロンドンまで行く必要ってあるのでしょうか。
もしかして、途中下車できるとか。
そうじゃなかったら、セブルス少年が夏休みに帰ってきた時、マグルであるトビアスは、迎えにくるのを渋ったんじゃないでしょうか。
ロンドンの通勤圏内だというサレー州のダーズリー一家だって、しぶしぶといった感じで送り迎えしていましたから。(それでも一家で来てくれるところに、私は密かに愛を感じていますが)

もしかして、ロンドンから折り返し別の列車で最寄駅まで帰ったってことはないでしょうね?だって、未成年は学校外で魔法は使えないし。
あ、ナイトバスでしょうか。
いずれにしても、学生時代、休暇で帰った時、寂しい思いをしていなかったのならいいのですが・・・

ヨイフロ - 2006.12.25 Mon

今日はまだ月曜ですが、一泊の家族旅行に来ています。
有休が何日も残っていて、今月いっぱいの期限で繰り越せないし、買い取ってくれるわけでもないのでもったいなくて。
それに、最近なかなか家族の都合が合わないのですが、なんとか都合がついたので、暮れの忙しない時に休みました。
ちなみに宿泊先は伊東のヨイ~フロ♪です(ローカルネタですみません)

我が家のサンタ - 2006.12.25 Mon

今朝起きて部屋を一歩出たら、足に何か当たりました。
サンタさんからのプレゼントでした。
昨晩は私が最後に寝て、今朝は最初に起きたのですが、気配には全く気付きませんでした。
一番上の子に聞くと、朝の4時半に目覚まし時計をセットし、プレゼントを置きにきた後、また6時半まで寝たようです。
そこまでしてくれたとは!
サンタが宿る(私はそう考えています)ほどに成長した子が、嬉しかったです。

一方、まだサンタさんが来てくれる小学生の息子は、今年はやけに懐疑的で、何日も前から度々家捜ししていました。
また、毎年緊張して眠りも浅いため、サンタはプレゼントを置くのも一苦労。
今年は隙をみて、寝る前に布団の下に入れてしまいました。
夜中に何度も目を覚まし、そのたび枕元を確認しては、見つからずに落胆していたようです。
ついに5時にそっと布団を抜け出し、ダイニングの電気をつけて捜し回ったと言います。結局見つけられずにがっかりしてまた布団に戻ったようです。
私が枕を並べて寝ているため、布団付近を捜すのは、遠慮したのでしょう。私の目覚まし時計が鳴ったとたん布団をめくって捜し、程なく見つけました。

今朝は4時半~5時過ぎまで、サンタやらプレゼントを求める者やらが、こっそり活動していたと思うと可笑しいです。気付かず寝ていた私も間抜けですけどね。

本のプレゼント - 2006.12.24 Sun

小学生の頃、クリスマスが近づくと、毎年のように本のプレゼントが送られてきました。当時既に社会人だった従兄から送られてくるのです。
いつも3~4冊入っているのですが、それが不思議と一度も読んだことのない本ばかりでした。
当時本は好きで、自分では結構色々な本を読んでいると思っていましたが、毎回送られてくるのは、見たこともない本ばかり。いったい、どうやって選んでくれていたのでしょう。中には、趣味が違うというか、目の前にあっても自分では選ばないかもしれないような本も混じっていましたが、読んでみるとどれも面白かったことを覚えています。

私が初めて社会人になった時、従兄の子どもは小学校の低学年と幼稚園くらいになっていたので、私も本をクリスマスに贈ろうと思いました。
いざ選び始めると、あまり有名なものは既に持っているか、読んだ事がありそうで、でも知らない本を選ぶのもどうかと、随分悩みました。
本を選ぶのは、なかなか難しいと思います。
自分が好きなものでも相手が気に入るとは限らないし。でも相手も食わず嫌いなだけかもしれず、贈ったことで新しい世界が開けるかもしれないし。

ハリー・ポッターだって、ベストセラーになって大変な話題になったので、下手をすると天邪鬼な私は自分では買わなかったかもしれません。
どうも昔から、流行り物はわざと避ける傾向があるので。
でも、話題だからと母が子どもに買ってくれたのがきっかけで、私にとっても新しい世界が開けました。おかげで、今、本当に楽しい毎日を送っています。何がどう転ぶかわからないものです。
ちなみに、買ってくれた母自身は、どんなに薦めても、「どうも合わないような気がする」と言って読んではくれませんが。

人からプレゼントされた本は、自分の趣味に合うかどうかにかかわらずに読むので、意外と面白い出会いがあるのだろうと思います。
自分で進んで本を選ぶのも楽しいけれど、贈られた本や薦められて貸してもらった本を読むのも、違った味わいがあって私は好きです。

ホームパーティ - 2006.12.23 Sat

いつもはクリスマスイブに家族揃ってクリスマスの宴を催していたのですが、今年はイブに揃うことが出来ず、今日、パーティをしました。
今年ももちろん、ハリー・ポッターの世界を彷彿させる料理を用意しました。

七面鳥は手に入らなかったので、一羽まるごとローストチキン(お惣菜屋さん特製)と、ローストポテト、茹でたポテト、茹でた野菜、ソーセージ。それから、ネットで作り方を見つけたグラーシュシチューを作ってみました。ハリーが4巻のクリスマスダンスパーティの時、食べたシチューで、お皿に向かって注文したと思われます。
あと、去年同様ハリー・ポッターには記述はないけど、家族が好きな水菜とスモークサーモンのサラダと長男特製の創作料理(お好み焼き風)も加わりました。
そして、デザートには、クリスマスプディングとミンスパイと、なぜかモンブラン。

グラーシュシチューって、ハンガリーのシチューだったのですね。
パプリカの粉末が売っていなかったので、仕方なく生のパプリカを使ったので、多分あまりビーフシチューと変わらなかったかもしれません。
でも異文化の味がして、その気になって食べました。
長男特製の創作料理は、考えているうちに興奮し「やべえ!すごい料理ができそう!これは絶対大人は思いつかない」と言って作ってくれたものです。材料は、玉ねぎ1/4のみじん切りと食パン1枚を水でふやかしたもの、冷凍たこ焼きを解凍したもの10個分をつぶしたもの。それに電子レンジで加熱したジャガイモと明太子を炒めたものを乗せてフライパンでじっくり焼き上げた一品でした。
すごい!たこ焼きつぶしてお好み焼作るなんて発想ありませんでした。

全てが揃い、テーブルを整えている時、1本の電話がありました。
駅前交番からでした。警察からの電話は、本当にドキッとします。
また自転車でも盗まれたのでしょうか。
なんと、子どもが財布を落として交番に届けられたというのです。
本人は気付いていませんでしたが。
それから急遽取りに行かせ、20分ほどお預け状態でした。

20分後ようやく、乾杯です。
大人は血のように赤いワインで、子どもはバタービールで。
バタービールは、ハロウィンパーティで出たジンジャーエールの上から、牛乳とバターとハチミツ、砂糖をシェイクしたものを注いで作りました。これが結構大変でした。ただバターを入れたってシェイクしたところで分離してしまうに決まっています。
バターを柔らかくしたものをハチミツで練って、牛乳を少しずつ加えていきました。
ちゃんとビールのような仕上がりになって皆大喜びでした。

クリスマスプディングは、箱に3分半電子レンジで加熱せよとあったので、そうしました。さらに、1巻で記述があったように、ブランデーでフランベしたのですが、量が少なかったのか。期待したように炎に包まれることはなく、部分的に青い炎がチロチロと揺れただけでした。
DSC01538.jpg
 

手前がクリスマスプディング、奥がミンスパイ
右上はブランデーバター

さて、思ったとおり、プディングは人気がありませんでした。
味が濃厚で、ねっとりした口当たりで、馴染みのないスパイシーな香りがしたことが原因ではないかと思われます。
我が家の男性陣は全滅でした。私と娘は美味しくいただきました。ねっとりしたドライフルーツケーキといった感じで、他の家族が残したものも食べました。カモン!ねっとり!
ハリーは2巻で、まだプディングの3皿目を食べているのに、ハーマイオニーに追い立てられて大広間から連れ出されたという記述があります。
まだ、3皿?いったい何皿食べるのでしょう?そう何皿も食べるのは、ちょっと重すぎます。
ものすごくお腹いっぱいで、大満足でした。
来年もまたがんばろうっと。

タイトル発表! - 2006.12.22 Fri

ついに、7巻のタイトルが発表されましたね。
発売日は未定ということですが、書き終わりも近いということでしょうか。

昼休みに入職試験の作文に目を通していると、スタッフルームのラジオから、「ハリー・ポッター」という言葉が聞こえました。
ガバッと顔を上げ、ラジオに聞き入る私の姿が目をひいたのでしょう、傍にいた後輩が一緒に耳を傾けました。そして、ハリポタの話題と知って「ハリー・ポッターのこととなると反応が早いですね」と言ったのと、ラジオで7巻のタイトルを発表する声とが重なってしまいました。
「聞こえなかったじゃない!」とふくれる私のために、ラジオのそばにいた先輩がボリュームをあげてくれたので、他の同僚たちも強制的にその話題の続きを聞かされるはめになりました。結局再度タイトルを言うことはありませんでしたが。
7巻のタイトルについて尋ねてくる同僚たちに、聞き逃してしまった私に代わって、後輩が「僕が話しかけてしまったんです」といちいち説明していました。
ごめんなさい。本当は昨日の晩から知っていたの。発音がわからなかったから、聞きたかっただけ。(とは言いだせませんでした)

以下、7巻のタイトルネタばれです。


ローカルネタ - 2006.12.20 Wed

昨日、昔からあるCMについて書いたのですが、年齢だけでなく、住んでいる所によって、CMって全然違うのだということをコメントをいただいて気付きました。

○○救命丸が通じたのは、関東地方の方だけだったかもしれません。
ハ○ヤも伊東の温泉なので、静岡県に接する県とか関東だけだったでしょうか。
ホームラン王のナ○ナはどうでしょう。

旅行以外では、今住む県内でしか暮らしたことのない私ですから、当たり前のように思っていたCMもこの地方だけのものって、結構あるのかもしれません。まわりもそれしか知らないために気付かないだけで。

年刊 予言者新聞 - 2006.12.20 Wed

今日は何だかモデムの調子が悪くて、なかなかネットに接続できませんでした。
仕方なく、携帯から投稿しようと準備していたら、繋がりました。
良かった、良かった。

昨日、ホグワーツ校友の会から、封書が届きました。
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「年刊 予言者新聞」が入っていました。
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これは、この間のハロウィンパーティの企画で、封筒に自分で住所と氏名を書けば、新聞が送られてくるというものでした。
すっかり忘れていましたが。

ハロウィンパーティの様子が記された記事が載っていました。
ちゃんと、リータ・スキーターのコメント入りです。
マグルがバタービールを飲むなんて百年早いと毒づいています。

また社説には、マグル通のアーサー・ウィーズリー氏が来年このパーティに参加したいと非公式に発言したとありました。
今年は魔法省マグルイベント担当大臣と名乗る方と、マダム・ロスメルタが参加していましたから、あながち冗談とも思えません。お二人とも日本語でお話されていた、というか、日本語が母国語のようでした。
ウィーズリーを名乗る方がいらっしゃるとしたら、やはり日本語を自在に操る方がみえるのでしょうか。重要な人物だから、イメージを損なわないようにするのも大変そう。
半純血のあの方は、期待したところで来ては下さらないでしょうねぇ。


マンドリン - 2006.12.18 Mon

何ヶ月ぶり、もしかしたら1年ぶりに、マンドリンを弾きました。
バンプの「車輪の唄」の練習をしました。「車輪の唄」には4小節×2の計8小節間だけマンドリンパートがあるのです。
耳では何度も聞いていたし、大好きな曲ではあるけれど、たった4小節のメロディーを指に覚えさせるのは(ホントは脳が覚えるのだけど)、なかなか大変。テンポも速いし。
合わせるのは楽しかったのですが、何しろ前奏の一部と間奏の一部なので、後はほとんど譜めくり
実際のバンドでは誰がこんな暇なことやってるんだろうと思ったら、ヴォーカルの人だったのですね。納得。

あと23日 - 2006.12.17 Sun

うちの第一子の誕生日は、7月6日で、第二子は3月8日です。
二人目が生まれた時、私たちはあることに気付きました。
数字が半分になってる!!
月と日の数字を単純に並べた数字を比べると、38は76の二分の一になります。
じゃあ、三人目の子どもはその半分になるのではないかと予想したのですが、もちろん予想は外れて関係ない誕生日でした。

で、今朝突然気が付いたのですが、第三子の幻の誕生日は、38÷2=19なので、なんと1月9日だったのです!
ス、スネイプ先生、うちの子?(そういう発想?)


スネイプ先生の誕生日まであと3週間あまり。
そろそろ、ケーキの注文をしなくては、と思いました。
去年、ケーキのデザインについては、あれこれうるさく注文をつけて、
苺やら人形やらの飾りを一切排除してもらいました。
これです。↓
DSC01076.jpg


去年とほぼ同じデザインでいいと思うのですが、問題は、メッセージプレートに先生の名前をどう書くか、ということです。
去年は‘Happy Birthday Professor Snape’でした。
(いや、これを頼むときの恥ずかしかったこと!)
でも、2007年時点で教授ではないように思うのです(泣)
それどころか生死すら不明(号泣)
ですが、もちろん、先生は無事に2007年を迎えることを信じて、注文しますよ!
教授でなければ、‘Happy Birthday Mr.Snape’でしょうか。
または、‘Happy Birthday Severus Snape’でしょうか。
それとも‘Happy Birthday Severus’でしょうか。
あるいは、‘Happy Birthday Half-Blood Prince’でしょうか??
ひゃー!これ、去年以上に頼みにくい!
あー、どうしたらいいんだろう。



フォームから、メッセージを下さった方へ
三次元のスネイプ先生、気になって仕方ありません(笑)

「好き」な本・絵 - 2006.12.16 Sat

最近、ある方のブログに私自身がコメントした内容を反芻しているうちに、本や絵を「好き」ってどういうことなのかわからなくなりました。

私が書いたのは、高校3年の時に安部公房の作品にはまって、受験勉強の合い間に読んだけれど、読んでもちっともすっきりしないし、不安が増すばかりだった。でも読まずにいられなかった、という内容でした。
読んでいて全然楽しくないのに、惹かれていたあの作品たちは、やっぱり好きだったと言っていいのでしょうか。

また以前、こんなこともありました。
絵が好きな患者さんがいらっしゃいました。自分でも描くし、近所の子ども達にも教えているという方でした。
Tちゃんがその患者さんの前で私に、画家では誰が好きかと聞いたので、「特にいないけど、前はダリが好きだった」と答えました。
ダリのどこが好きかと更に聞かれて「見ていると寒々とした気持ちになるところ」と答えました。
「それって、好きってことなの?」と言われ、「はて、どうなのだろう?」と思ったのでした。
でも、その患者さんは、絵はそういう風に直感で見ていいのよ、と仰ってくださり、私は大いに気を良くしたのでした。

本や絵を「好き」って、その時感じたい気持ちになれるものや、深く共感できるものをいうのでしょうか。
わくわくしたい時は冒険物の本に、恋に恋する時には恋愛物に、受験で明日への不安のある時には不条理な内容の本や超現実的な絵に惹かれるのだろうかと思いました。必ずしもプラスの感情とは限らずに。

今、私の好きな小説や絵は、それぞれ共通点がないこともあります。
ほのぼのするもの、ドキドキわくわくするもの、切なくなるもの、辛くなるもの、深く考え込むもの。それぞれの気持ちに進んで浸れるという点において、私は違う作風の作品たちがそれぞれ好きなのだろうな、と思います。

冒険の旅 - 2006.12.15 Fri

ドラクエ9は、DSで発売されるそうですね。
ちょっとばかり衝撃を受けました。
DSで、ってことはテレビの画面では見られないということでしょうか。
つまり、あくまでも一人で遊べ、ということでしょうか。

我が家では、RPGは、家族揃って楽しむものと位置づけられています。
誰かが操作するのを、まわりで他の家族があれこれ口出ししながら、共に冒険の旅にでるものとして、捉えています。
暗号とか謎を解いたり、記憶力が試されたり。攻略本を見るのは潔くないと、家族みんなで頭をひねるのが、とても面白いのです。

ドラクエは、登場人物の複雑な心理描写はなく、わかりやすい痛快な冒険活劇といった感じで家族揃って楽しめるものであったのに。
主人公の名前を決めた時に「セブルスにして!」という主張をブーイングをもって却下されるというエピソードが残るのも、複数でやるからこその面白さ。
一人で遊ぶなら、好きな名前にできるけど、むしろ私がしたかったのは、家族が嫌がると知りつつ無理矢理スネイプ先生をゲームに持ち込もうとする態度でした。
まあ、仕方ないです。
そんな遊び方は、想定されていないのでしょうから。

今、家族みんなが期待しているのは、最近発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」です。
ちょっと公式サイトを見てみたら、なんだか主人公が狼に変身するみたいっ!人狼さんかしら。名前、リーマスにしたいなあ。



関係ありませんが、「隠れ萌え解析」というものを本名でやったら、ちょっと面白かったです。ご興味のある方は、ご覧下さい。

言葉遊び - 2006.12.13 Wed

今日の昼休み、カルテを入力しながら、同僚たちの会話を聞くともなしに聞いていました。

「あれっ?今日は食堂でお昼食べないんですか?」
「これから委員会」
「こんなところにいていいんですか?」
という会話が耳に入り、我慢できずに口を挟みました。
「こんなところにいて、いいんかい?」
その場にいた人たちが、凍りつきました…
「寒いよ~」と言われようと、思いついたら言わずにはいられません。

十代の頃から、駄洒落が大好きです。いくらでも出てきて、周りは呆れながらも、喜んでくれました(と思う)
最近、世間の風当たりが強くなってきたような気がします。
同じことを言っても昔は笑いが起こったのに、今はしーんとなります。
駄洒落が蔑まれている・・・
いや、昔は私が空気を読めなかったのかなあ。

でも、駄洒落って、言葉遊びの一つでしょう?
言葉遊びと言えば、ローリングさんのお得意で、スネイプ先生だって言葉遊びをしていますよね。
1巻での7つの瓶のトラップのヒントは、原文では韻を踏んだ素敵な詩になっています。
スネイプ先生は、このヒントの文を練りに練って作ったのか、さらっと作ったのかはわかりませんが、私は、後者を想像しています。
知的な先生は、難なく言葉遊びのできる方だと思うのです。
とはいえ、人を笑わすために言葉遊びをするとは到底思えません。
もし、スネイプ先生が日本人で、さっきの同僚たちのような会話を耳にしても、私のように凍えさせるようなことは決して言わないでしょう。
でも、きっと思いつきはすると思うんです。
そして、思いついたことを誰に聞かせるでもなく口にしていたら、すごくときめきます!「委員会に行かなくていいんかい」とか。
と帰宅途中で想像したら、もう口の端が緩んで仕方ありませんでした。

近づくクリスマス - 2006.12.12 Tue

昨日、友の会から今年もクリスマスカードと来年の卓上カレンダーとOWLテスト通信模擬試験が届きました。
今年のカードもHarry Christmas と書いてありました。
そして、表に書かれた絵があるのですが、白いシルエットになっていて、これがトナカイにも見えるし、鹿にも見えます。ジェームズ?
元々私は、はっきりトナカイと鹿の区別がつかない上、シルエットなので尚更わかりません。Harry Christmasなんだから、やっぱりプロングズでしょうか。
裏は、Weasleys'Wizard Wheezesのクリスマスギフトが示されています。
去年は、ハニーデュークス店の商品でした。
今回紹介されたのは、携帯沼地、特許・白昼呪文、盾の帽子、インスタント煙幕、最高級『惚れ薬』でした。
それぞれの商品に説明がありますが、ちょっとインスタント煙幕は、6巻クライマックスで使われたものなので、抵抗がありました。

カレンダーの挿絵は、今年は全て6巻のものになっています。
1月 三羽のふくろう、その内一羽はメガネをかけている→5章
2月 空中に浮かんでいるケイティ→12章
3月 向かい合うしもべ妖精二人→21章
4月 猫とカゴに入ったふくろうが二羽とアーノルド(?)→7章
5月 魔法戦士の胸像に鬘とティアラが載ったものなど→24章
6月 カナリアの群れに襲われるロン→14章
7月 ホグワーツの門の閂を開けようとする人のシルエット→8章
8月 肘掛け椅子にどっかり座るヘプジバ→20章
9月 頭にグラスがぶつかるダーズリー親子→3章
10月 クィディッチ風景→11章
11月 床にうつ伏せのトレローニー先生と酒瓶→25章
12月 クリスマスツリーの前で絡み合っているロンとラベンダー→15章

わーん、2章がなかったよう~
7月の8章の扉絵は、以前からハリーなのかスネイプ先生なのか、私はわからないのですが。
ハリーが両手で閂を持っているようにも見えるし、スネイプ先生が片手にランタンを持ち、片手で閂に触れているようにも見えるし。門の中心にあるものが、閂だけなのかどうか構造がいまいちよくわかりません。

模擬試験は、今年もはりきって挑戦しようと思います。
家族のうち4人が会員なので、4人分届いたのですが、どうせやらない者もいるでしょうから、私が二つやってしまおうと思います。
一つは全くの力試しで、何も見ないで、もう一つは、じっくり調べて取り組もうと思います。
去年の魔法薬学は、何も見ないでもO(優)でしたから、今年もそうありたいです。


それから、友の会以外からもうひとつ、今日届いたものがありました。
楽天に注文していたミンス(ミート)パイです。
ハリーが、ウィーズリーおばさんから送ってもらったことのある品です。やったー!どんな味かなー♪
今週末には、クリスマスプディングも届くことになっています。
今年のクリスマスは、ミンスパイもクリスマスプディングも食卓に並ぶんです。自分で作ったものではないけど、ハリポタの世界っぽく。
ハロウィンパーティで食べたクリスマスプディングは美味しかったけど、本場の物はどうかしら?ブランデーバターというものが添えられていたので、今回はそれも作ってみようと思います。わくわく。


届いた物を並べて記念撮影
DSC01525.jpg

それぞれの事情 - 2006.12.10 Sun

我が家の冷蔵庫に、サンタさんへの手紙が張り付けられていることに、昨日気付きました。
我が家では、クリスマスに欲しいものは、手紙に書いて冷蔵庫に張っておくことになっています。
たいてい欲しい物は手に入るようですが、あまり高価なものになると、「世界中の子ども達に配らなくてはならないため、やめた方が良い」と、親はアドバイスします。
去年は「テイルズオブじあびす」とあって、「じあびす」って何?と思っていたら「TALES OF THE ABYSS」というゲームソフトでした。

小学校の中学年くらいになると、サンタさんの存在を疑問に思う子どもも増えてくるようです。
我が家でも、上の子がまず、友達から聞いてきた話を持ち出して質問してきました。
そんな時は私の出番です。
私はサンタクロースの存在を今でも心底信じているので、いつも自信満々に存在を肯定します。
お友達が「サンタクロースなんていない。夜中にお父さんが枕元に置くのを見た」と言ったらしいです。「信じていない子のところには来ない。信じなくなって来なくなった子には、お父さんがかわいそうだと思ってこっそり自分で買って置いている」のだと説明します。
信じていたのに、お母さんが置くのを見てショックを受けたお友達の話には、「それは、サンタさんがおかあさんの振りをして家に入ったのではないか」「もしかしたら、乗り移ったのかも」と真顔で推測します。
(ちょっと怖いです)

信じていてもサンタさんはある時点からプレゼントをくれなくなります。我が家では、中学生になるともらえなくなるようになっています。
なぜ?と訝しがる子どもに「サンタさんは、世界中の子どもにプレゼントを配らなくてはならないので、もう大きな子どもは遠慮した方が良い」と説明しています。
「どうして中学生になったってわかるの?」という質問もありますが「サンタさんはそこまで知らないから『サンタさんお断り』って紙を我が家では外に張っているのだ」と言います。

既にサンタさんからのプレゼントが来なくなった上の子が、今年再びお願いしてみると言い出しました!
去年もこなかったのに、なぜそんなお願いをするのか聞いてみました。
「信じていれば、きっと置いていってくれる。来なければ、かわいそうだと思って親が用意してくれるかも」としたたかな事を言います。
サンタさんと違って、親はプレゼントの金額にはっきり制限つけていますから、制限以上のものは一か八かでサンタさんにあたってみようというわけですね。
サンタさん、どうするんでしょうねえ。

日本語のみの会話 - 2006.12.09 Sat

今日、夕食がそろそろ終わるという頃、家族の一人が、外国語や外来語を使わないで会話をしてみよう、と言い出しました。
最近、そんなお笑い番組を見た気もしますが、面白そうなので家族5人でやってみることにしました。

時間制限は約20分。人名やグループ名は可、他は英語だけでなく全ての外国語を使わず日本語のみで会話しなくてはならないこと、会話への参加を拒否してはいけないこと、一番多く言ってしまった人は便所掃除をしなければいけないこと、に決めました。さらに規則は厳しく、外国語を言いかけたと判断された場合は、言い終わらないうちに止めても不可としました。

さて、大変緊張した会話が始まりました。
夫は、子どもや私から外国語を誘導しようと、さかんに質問します。
が、それが仇となり、『チーム』と『罰ゲーム』と早くも一人で二つの外国語を言ってしまいました。
それからは猛反撃に出て、一人ずつにさらに厳しい質問をぶつけます。

私には、医療の現場が抱える問題点を聞いてきました。
まるで面接です。
さらに子ども達は、交通事故にあった人を乗せた救急車が到着してから、私達のところまで来る流れを聞いてきます。
私は慎重に、救急外来に到着してからの流れを説明しました。
家族の狙いはわかっています。私に「リハ」とか「リハビリ」とか言わせたいのです。代わりに「機能回復訓練」と言いました。
注意深く言葉を選び、「ドクターからのオーダーがカルテに出て」などとは言わないよう「医師からの依頼が電子的に来て」と言ったまでは良かったのですが、「足の骨折なら、P・・・」と言いかけ、あわてて口をつぐみましたが間に合いませんでした。「PT」ではなく「理学療法士」と言うべきでした。

一番年少の子どもが、「車のハンドル」と言わずに「車の操縦は」となめらかに言ったのには驚きました。「そうじゅうは」の「は」って何か聞いたら、わからないと答えましたが、「把」ではないかと他の家族が推察しました。なるほど、操縦するために把持するものか!
他にも「リモコン」が「遠隔操作機」などと変換されるなど工夫が見られて子どもも侮れません。

スネイプ先生は人名なので可能ですが、魔法界の話などしたら、地雷を踏みかねないので、とても話せませんでした。
結局、時間切れの数秒前、家族に乞われるまま買ってきたばかりの入浴剤の匂いを嗅いだ私がうっかり、「小学生の時持ってた消しゴムの匂いみたい」と言ったことで、一番多い3単語となりました。
ラベンダーの匂いと言わないよう気をつけていた結果でした。

家庭でこんな緊張したことって今まであっただろうか、と思うくらい冷や汗をかきました。
罰が労働だと、皆真剣で面白いです。
最後に余計なこと言わなければなあ・・・

「セブルス・スネイプ」の記事 - 2006.12.07 Thu

時々、ウィキペディアの「セブルス・スネイプ」のページを見ます。
誰かが編集して、内容に変化があるかもしれないので、確認のために。
邦訳6巻が発売された後は、もちろん、大きく内容が書き換えられていました。その後はもしかしたら、それほど内容は変わっていないのかもしれませんが、今日また気になることがありました。

『家庭環境はあまり良くなかったことが5巻に書かれている。その中で育ったセブルス少年は幼い頃から閉心術を学ぶようになり、感情を人前にさらす事を嫌うようになる』という一文です。
特に『幼い頃から閉心術を学ぶようになり』は大いに疑問です。
そんな記述、どこにもないと思うのですが。
閉心術を身につけたのが、入学前だったのか、学生時代なのか、死喰い人時代なのか、客観的に示すものは何もなかったと思います。わかっているのは、入学時には既に七年生の大半より多くの呪いを知っていたこと、現在優秀な閉心術者であること。
う~ん。書き換えちゃおうかなあ。

仮に、入学前から閉心術を身につけていたとして、それはどうやって身につけたのか。
上記の文章だと、家庭環境の悪さの中から、閉心術を学んだかのような印象を受けます。両親に対して心を閉ざしていったという解釈でしょうか。それはすごくよくわかるし、私もそんな妄想をしたりします。
が、百科事典の内容としては、主観が入りすぎているような気もします。そう、実習生のレポートみたい。

それに『また「ハエを打ち落とす」記憶からアバダ・ケダブラを幼少の時に修得していた可能性もある』 という文。
これは、私も同意見だけど、『可能性』としてはあるけど、憶測の部分が大きすぎる気がします。
やっぱり書き換えちゃおうかな。

でも、替わりになる適した文章が思い浮かぶわけではないのですが。
それに私が書いたら、先生の人格も変わりそう。
って結局主観が入るのか、私の都合のいいように・・・

とりあえず再開 - 2006.12.03 Sun

ちょっとパソコンを触らない間に、壁紙が先日息子の描いたスネイプ先生に変わっていました。思いやりでしょうか(笑)
ちなみに今までは、飾り文字のL、デスノートのLのマークでした。

一昨日は、カルテ記入も困難なほど目が痛かったので、院内の眼科を受診しました。
結局、疲れ目でしょうということで点眼薬をもらい、安静にしていたのですが、その後別の症状も出てきて、単に目の問題ではないような気がしています。昨晩突然思いついて色々ネットで調べてみたら、ある病気とほぼ症状が一致していましたから。
もし、私の考えるような病気なら、長期戦になるので、パソコンをやめてしまうのは、私にとってQOLを著しく低下させるだろうと考え、再開することにしました。まだ診断されたわけではく自己判断ですから、家族は納得いかないようですが。
相変わらず長時間の作業は難しいので、なるべくディスプレイは見ず、長文は避け、細切れの時間を使ってやっていこうと思います。
辛いのは、あまりサイト巡りができなくなったことで、特に、文章サイトの閲覧が厳しいです。小説読みたいのに…


それにしても、私が楽しいと思うことはどれも目を使うことばかり。
パソコン、読書、ゲーム、DVD・テレビ。
音楽聞くのも好きだけど、目をつぶってそれだけに集中するというタイプでもないし。
仕方なく、家事に専念したら、水廻りがきれいになりました。
怪我の功名ってやつでしょうか。
あと、ピアノを弾いてました。
昔弾いたクラシック音楽は全然弾けなくなっていたので、主にゲーム音楽を弾いてました。
一番気に入っているのは、「ロマンシングサガ」シリーズのオープニングテーマです。古いしマニアックなのでわからない方も多いでしょう。
上手く弾けるようになったので、そばで家族がドラム代わりに鉛筆と定規を打ち鳴らしてくれたら、ちょっと素敵な合奏となりました。
これも怪我の功名かもしれません。

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