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2007-01

パターン - 2007.01.29 Mon

昨日、大河ドラマを見る前に家族が、「今日、きっと登場人物の一人が死ぬにちがいない」と言いました。
私は今年の大河ドラマは、最初の一回はしっかり見たものの、その後はその場にいなかったり、いても見ていなかったりで、なんとなくしか話がわからないのですが、複数の家族が同意見でした。
その理由は、いつも大河ドラマでは、その次の週死ぬ人が主人公並みに脚光を浴びるから、というものでした。また、昨日の回のタイトルに「復讐」の文字が入っているのも怪しいと言うのです。
前回の『功名が辻』も必ずそうだったらしいです(これも中途半端にしか見ていません)
そして、家族の予想通り、その登場人物は早々に殺されました。
NHK、いつもパターンが決まってるのか!

と思ったら、昨日の記事に全然驚かなかった方たちがいらっしゃいました。もちろん、私は多少狙っていたのですが。
どうやら、私もパターンが読まれているような気がします。
同僚が辞める前にその思い出を多く語ったり、旅行関連の話題のあとに申し込んだと書いたり。
旅行に関して言えば、申し込んで、手付金を払って、行くことが確実になるまではとても書けないと思っていました。
が、頭の中はそのことで一杯なので、ついつい話題にしてしまいました。そこを読まれたということでしょうか。
よし、読まれないでサプライズを狙おう!

さて、前述の大河ドラマの話を聞いて、私は少し恐ろしくなりました。
6巻でタイトルにまでなり、脚光を浴びたあの人は、次回死んだりしないだろうかと。3巻のタイトルになった登場人物も、次回ではなかったけど、死んだことだし・・・
いや、いつも読者をあっと言わせるローリングさんですから、そんなパターンなど決まっていないはず。一番死にそうに思わせたスネイプ先生は生き残るんです!

実は、既に… - 2007.01.28 Sun

イギリス旅行、申し込んでおります。数日前に申し込みました。
どうも、思い立つと、ろくに考えず実行するきらいがあるようです。
申し込んでみてから、この語学力で大丈夫?ということになっているわけですが。

イギリスに行きたいと思い始めたのは、1年以上前ですが、より強く思い始めたのは、スピナーズ・エンドについて考え始めた時からでした。
自分で書いた考察を検証してみたくてたまらなくなったのです。
一人旅は心細いので、友人や同僚、家族を誘ってみました。
同僚は、Tちゃんと先輩が行くと言ってくれたのですが、先輩が3月に結婚するため、しばらくは行けそうにありません。
友人も、十年後なら絶対行く!と言ってくれたのですが、とても待てません。
家族は一人だけ、行ってもいいと言いました。中学生の息子です。

というわけで、彼の春休みの3月21日からの6日間、行くことにし、手付金も既に払ってきました。
パスポートなどの準備はこれからです。

さて、どんなプランにするか決めるのも一苦労でした。
何しろ、私が行きたい『ダーウェント峡谷の工場群』は、世界遺産に登録されてはいるものの、どんなパック旅行にも、現地ツアーにも組み込まれていません。
旅行社二社に行って、問い合わせましたが、思った以上にマイナーな場所のようで、私の目の前でネットで検索してくれましたが、なかなかヒットしません。これじゃ、私のブログまで出てきてしまうんじゃないかと、冷や冷やしました。
何日かかけて調べてくれた旅行社で、ロンドン6日間の旅を予約しました。ロンドンからの行き方がわかったので、あとは自力でロンドンから行くしかなさそうです。
がんばって行ってこようと思います。
ダービーベルパーに行くつもりです。もし時間があったら、クロムフォードも。

旅のメインはここなので、後はどうするか、まだわかりません。
ハリー・ポッターの映画関連で、キングズクロス駅以外にどこか行けたらいいな、と思っています。
そうそう、ダービーに向かう列車は、ロンドンのセントパンクラス駅から出ています。セントパンクラス駅は、キングズクロス駅の道路を挟んだ隣だそうで、「秘密の部屋」の映画では空飛ぶフォードアングリアが、姿を消す前に飛び立つ場面などで登場するキングズクロス駅の外観として使われている駅です。

裏話 - 2007.01.27 Sat

産業革命関係の本は返してしまいましたが、せっかく図書館の貸し出しカードを作ったので、自分では買わないような本を借りはじめました。
イギリスに興味のある今、イギリス関連の本が主です。
『ハリー・ポッターの生まれた国』(黒岩徹:NHK出版)は、今の私にはうってつけの本です。
ハリー・ポッターの文章を引用してのイギリス人論、イギリス論が語られています。
ハリポタファンにとっては、引用した文章の解釈に不満もありますが、イギリスについての語りは興味深く読みました。
途中、フェアプレイ精神についての章で何の前触れもなく、「スネイプ」の文字が現れ、大変どきどきしました。全く期待していなかったので、「こんなところでお会いできて嬉しいです!」という気分でした。
1巻でスネイプ先生がクィディッチの審判を申し出たことがわかった時、「つけ込む口実を与えないよう、絶対にフェアプレイをしなければ」という場面でした。

『ハリー・ポッター裏話』(JKローリング×リンゼイ・フレーザー/松岡佑子訳:静山社)も借りてきました。気にはなっていましたが、自分で買うほどではないだろうと、放置してきた本です。
主にローリングさんへのインタビューが書かれています。
もちろん、スネイプ先生について何か書かれているのではないかと期待しましたが、大した情報は得られませんでした。
が、ただ一つ気になったことがありました。

小学校時代はどんな思い出がありますか?という質問に答えて、席順が「頭のよさ」順になっていて、先生に十分間ほど観察された後、「頭のトロイ生徒」の列に座らされた思い出が記されています。
「私の本に登場するスネイプ教授のモデルとなった人物は何人かいますが、この先生も確実にそのひとりです。学校へ行くのがとても怖かったわ。」(p.15)
また中等学校のことについて尋ねた別の質問で、学校の先生はみんな好きでしたか?というものがありました。
「一番苦手だった先生は単にいじわるな暴君でした。(中略)ともすると暴君になってしまいがちなのはよくわかりますが、それは最悪で一番情けないことです。話がまたスネイプに戻ってしまいましたが」(p.20)

うむむ。十分で判断された小学校時代のローリングさんの気持ちや、学校が怖かったという言葉から判断すると、スネイプ先生って、私が思っている以上に作者の嫌悪の気持ちがこもっているキャラクターなのかもしれません。
また暴君であることは、最悪で一番情けないと言って、スネイプ先生の名が出てくるのは、ローリングさんはたいした意味もなく、暴君の先生の例としてスネイプ先生というキャラクターを生み出したのではないかと心配になりました。今まで、色々裏があると思っていたスネイプ先生の理不尽な言動に意味がなかったら・・・
そう考えたら、とても怖くなってきました。
最終的に、昔の怖かった先生への復讐を果たすような結末になりませんように。

いやいや、このインタビューがされたのは2000年ですから、きっとスネイプ先生の重要な任務について読者に悟られることの無いよう、あくまで嫌な先生と印象付ける答えしかしなかったのですよね!

「ハリー・ポッターを読んだことありますか?」 - 2007.01.26 Fri

今朝、通勤途中の電車の中で、もしイギリスに行くことがあって、もしタクシーか何かに乗って、運転手さんとお話する機会があったら、どうしようか?ということを考えました。
もし、そんな機会に恵まれたら、「ハリー・ポッターを読んだことはありますか?」と聞いてみたいものだと思いました。
が、中学時代から英語の苦手な私には、その簡単な英文ですら、思いつきません。
まさか、と思う方もいらっしゃるでしょうが、これはネタでもなんでもないんです。

歩きながら考えるのですが、「読んだことがある」という経験を話す時には、現在完了を使うのではないかと思いついたくらい。
耳で覚えなかったので文法の用語が先に思い出され、でもhaveを使った疑問文の作り方が・・・
これ以上書くと、頭の悪さが露呈するばかりなのでやめますが(既に露呈しているかも)、とにかくすっきりしないので、家に電話をかけて、登校前だった中学生に聞いてみました。
すると‘Have you ever read Harry Potter?’じゃないかなあ、という答えが返ってきました。ちゃんとreadは過去分詞になってる!さすが!
これが合っているのか間違っているのかもよくわかりませんが。

さて私が帰宅すると、当然、なぜそんなことを聞いてきたのか尋ねられました。
「イギリスで見知らぬ誰かと話す機会であったら、聞こうと思って」
「もし、読んだことあるって答えてきたらどうするの?」
「『セブルス・スネイプは好きですか?』って聞く。どう言えばいいの?」

この語学力で、そもそもイギリスに行くなんて事、あり得ないだろう、ということになりました(汗)

音楽会 - 2007.01.25 Thu

今日は、小学校の音楽会を聞いてきました。
各クラス1曲ずつの合奏です。演奏するのは2つの学年ですが、聴衆は全学年と演奏する学年の保護者達です。

選曲は生徒達自身がするので、たいていアニメの主題歌とか、映画音楽とか、流行の曲だとか。
去年は「タッチ」の主題歌を息子のクラスでは演奏していました。
そして、指揮は我が家の息子でした。この息子はその前の年も指揮をやったので、目立つ事が好きなのか指揮者に憧れているのかと思ったら、「出来る楽器がないから」という理由で、がっくり。
そして、「タッチ」の指揮を見て驚きました。
2拍子の単調な指揮なのですが、指揮台の上をジャンプしながら振るのです(片平さん?)
まるで、大縄跳びをしながら指揮をしているように。結局5分ほどの曲の間中、ずっと「縄跳び指揮」は続きました。
後頭部の髪がぴょこぴょこ跳ねるのがかわいくて私は嬉しくなってしまいました(親ばかです)


今年度はクラス替えがなかったので、去年と同じメンバーでの演奏でした。曲は『ラプソディ・イン・ブルー』。
なんて、難しい曲を選んだんだ!分解しちゃうよ!と思っていたのですが、彼らは毎日練習に励みました。
ちなみに息子は、今年はようやく他の楽器にも挑戦する気になったらしく、スタンドシンバル担当でした。

今日聴きにいくと、テンポはゆっくりながらも、また短くアレンジしているものの、しっかり演奏できていました。
リコーダー、オルガン、ピアノ(連弾)、シロフォン、ヴィブラフォン、グロッケン、ティンパニ、大太鼓、小太鼓、シンバル、スタンドシンバル、など、色々な楽器を使って、音にも厚みがありました。
盛り上がる部分では、総毛立ち、涙がこぼれます。
今まで一緒に大きくなってきた同級生たちの成長にも胸が熱くなりました。
その後、先生たちの合奏もありました。『宙船』でした。
いつの間にか、生徒達は一緒に歌を歌っています。1年から6年まで。
まだほとんどが声変わりしない声で歌う『宙船』もかわいいし、懸命な演奏の先生方も、働く大人として共感を覚えるし、なんだかとても感動しました。
いつもそうなのですが、学校行事の音楽会や合唱祭を聴きにいくと、「人間ていいな。好きだな」と思って帰ってきます。

ハリー視点 - 2007.01.24 Wed

「誰の視点」というタイトルで書いた記事は、内容的にもう一つのブログがふさわしいかと思い、約30分後に移動しました。

以下は、そちらを先にご覧になった上でお読みいただくといいかもしれません。

6巻邦訳発売前に聞いた話では、6巻2章には、スネイプ先生の髪を黒い長髪(long black hair)と書かれているものの、脂ぎった(greasy)とは一言も書かれていなかったため、ハリーの主観の入らない状態では、そんなに汚らしい髪ではないのではないか、と海外で言われたこともあったようです。
その気持ち、すごくよくわかります。スネイプ先生は美しくあって欲しいですから。
でも、私はやっぱり脂ぎっていると思っています。
初めて会った日に何の先入観のない状態でもハリーはそう思っていたし、シリウスも同じ事を言っていたし、忍びの地図のワームテールも言っていたので。

とり急ぎ - 2007.01.23 Tue

まだ宿題が終わらない上、他にも急用ができてしまい、今日書こうと思っていたことが書けなくなりました。
また時間のある時、書きます。

とりとめないお喋り - 2007.01.20 Sat

今日は、講習会に参加してきました。二日間ある講習会の初日です。
元同僚のTちゃんと一緒に、東京のK大学病院まで行きました。
道中、ずっとおしゃべりしていました。
互いの近況、病院のこと、ハリポタのこと、スネイプ先生のこと。

Tちゃんは相変わらず、面白いです。
組分け帽子の話になり、「二尋ちゃんは絶対、スリザリンには選ばれないよ」と言います。狡猾じゃないからだそうですが、狡猾じゃなくたって、強く希望したら入れると思います。と言うか、「狡猾だから」スリザリンに選ばれてるの?スリザリン生は。
これは、以前から私の中で解決できない謎です。「偉大になれる可能性を持っている」ハリーだって選ばれそうになったくらいですから、その資質って、そんなに単純なものではないと思うのです。本人の意思も尊重されるし。

さて、ハッフルパフの話もしていたら、突然Tちゃんが声をひそめました。「ねえ、知らない人が聞いたら、『ハッスルパブ』って聞こえるんじゃない?『ハッスルパブ』だと思われたらやばいよ」と電車の乗客を気にしているのでした。発想が柔軟だと思いました。


講習会は、朝から夕方5時半ころまで続く講義でした。久し振りに座って受身の姿勢で聞く講義は、わくわくします。上肢の、特に手や指の評価に関するものでしたが、とても勉強になりました。
レントゲンなどの画像や、聴取した内容、検査の結果などから、色々な可能性を考察する流れを説明する演者は高揚した様子が見られました。私はその姿に共感を覚えました。色々な状況から考察することは本当に楽しいですから。

帰りの電車の中で、Tちゃんが言いました。
「ねえ、あの人たち(演者)って、二尋ちゃんがハリポタに夢中になるのと同じように、OTに夢中になってるんだね」
まったく、その通りだと思います。
私もスネイプ先生に注ぐ愛情とエネルギーをOTの研究に注げば、もう少しましなOTになっていたことでしょう。

相性占い - 2007.01.19 Fri

普段、あまり占いとは縁のない生活をしています。
十代のころは、占いに一喜一憂していましたが。
スネイプ先生が山羊座ということは知っていましたが、星占いで相性を占ったこともありませんでした。
が、コメントをいただいて、急に興味が湧き、相性を占ってみました。手元に占星術の本などないので、ネット上の無料相性占いで調べただけですが。
ちなみに私は牡羊座です。
羊も山羊も似た様なものの気がしますが(メェ~と鳴く)、今まであまりいい相性だと出ていたことがないので、ちょっとドキドキです。

牡羊座の彼女
陽気で明るく、さっぱりとしていて陰のない女性です。困っている人には手を貸さずにはいられないで、自然に行動することができます。恋は激しく、急速に燃え上がるタイプです。行動力があり、恋愛においてもリーダーシップを取る傾向があります。品格のある男性にひかれ、熱烈なラブロマンスをくりひろげます。

山羊座の彼

堅実な努力家で、つねに慎重に計画を立てて行動していくタイプ。思いやりがあり、周りの人のため自分からすすんで苦労を買ってでるところがあります。恋にも慎重になりすぎてかけひきは苦手。傷つくことを恐れます。恋の相手には、見た目よりも中身を重視し、尊敬から愛が始まります。

二人の相性は・・・・・ 20%以上
おひつじ座女性にとってやぎ座の男性は、とっつきにくい印象を持つかもしれません。 お互いの気質と正確を理解するために、会話を大切にしましょう。



あ、なんか「恋は激しく、急速に燃え上がるタイプ」ってすごく当たっているかも。
「品格のある男性にひかれ、熱烈なラブロマンスをくりひろげます」
これも当たっているのかな。スネイプ先生、品格あるから。

スネイプ先生は「堅実な努力家」ですよ。本当に。
「恋愛で傷つくことを恐れる」のかあ。先生、何にしても傷つき易そう。大事にしてあげたくなるタイプだな。
「見た目より中身を重視」OK,OK。
「周りの人のため自分からすすんで苦労を買ってでるところがあります」って、憎まれ役を買ってでた審判の時を思い出します(泣)
や、やはりスネイプ先生、今回も苦労を買って出たんですよね?いや、やりたくないって言ったんだよ、先生は!苦労が舞い込んで来るんですね(号泣)

話がそれました。

相性が、に、20%・・・
会話は大切ですよね。会話は大事にしていますよ、どんな場面でも。

イメージする曲 - 2007.01.18 Thu

家族の弾くピアノの音を聞くともなしに聞いていたら、なんだかスネイプ先生を思い出しました。
曲はゲーム音楽で、何のゲームかもわかっているのですが、どんな場面で使われたのか、全く思い出せません。
家族に聞いても、どこの場面だったっけ?と口を揃えて言います。
でも、ゲームの場面は思い出せなくても、私はその曲を聴くと、スネイプ先生が夜更けの街を一人歩いている姿が思い浮かぶのです。
ロンドンかどこかマグルの住む都会(行ったことないので曖昧なイメージ)の人通りのない路地を、静かに歩くスネイプ先生の姿です。

曲名を聞いて仰け反りました。FF9の「消えぬ悲しみ」という曲でした。
まさにそんなイメージです。作曲者の植松氏、やっぱり偉大です。
深い悲しみを抱いて、でも淡々と歩くスネイプ先生を思い、身を捩りました。
もう一度その気分に浸りたくて、家族に演奏をリクエストしたら、緊張したのか、つっかえてばかり。
そのたび、夜更けの街をマントをはためかせて歩くスネイプ先生のつまづく場面が思い浮かび、まるでギャグでした。台無しです。

以前書いたことがありますが、「11月のある日」という曲もスネイプ先生をイメージします。廃墟のような場所の石畳の上を、雨に濡れて歩くスネイプ先生が浮かびます。

あと、2006年の2月に原書を読み終わった直後「ここにしか咲かない花」という歌を聞いたら、その歌詞の一部が胸に応えました。
引用することは避けますが、「優しかった場所」がホグワーツに思えて、そこを去らなければならなかったスネイプ先生の思いが切なくて、家族旅行の車の中でその曲が流れると、私もひっそり涙を流したのでした。「寂寞の思い」なんていうのも先生の気持ちを表しているようでした。(寂寞=心が満たされずにもの寂しいさま:Yahoo!辞書)

人によってイメージするスネイプ先生が違う上、聞く音楽の分野もさまざまですから、きっとそれぞれの「スネイプ先生の曲」があるのではないかと思います。
良かったら、「黒髪~」の掲示板の方で教えてください。

久々の登場 - 2007.01.17 Wed

今日は久し振りに雨が降り、例によってレインポンチョを着て、通勤の自転車に乗りました。
鏡に映った自分は、以前作ったマント姿にちょっと似ていました。
考えてみれば、半円型のポンチョは、丈こそ短いものの、フードもついて、私の手作りマントとほぼ同じ構造です。
おお!こんなデスイーター風の姿で、雨の日は自転車乗ってたんだ!
雨の日コスプレ。

しかし、そんな姿で出かける時は、いろいろ準備も面倒で、出かける時に時間がかかります。
自転車置き場についてから、出かける直前の記憶をたどってみると、携帯をカバンに入れた覚えがありません。それに定期も。
定期は、いつもはカバンに入れっぱなしですが、今日はちょっと取り出して作業したのです。

今日は、1年前に辞めた同期のPTと待ち合わせすることになっていたのに、そんな時に限って、不携帯電話とは。
定期もないので、仕方なく切符を買いました。

職場に着いてから、念のためカバンの中を探ったのですが、やはり定期はありません。ついでに、あまりに混沌としたカバンだったので、少し整理をし、ゴミは捨てました。

さて、元同僚と楽しく食事をして、家に帰ってみると、家にも定期はありませんでした。
こうなると、一体どこに置いたか、まるで見当がつきません。
さんざん家中探して、もう一度カバンも探したら、カバンの中から見つかりました。
どうして!?だって、さっき中身の整理はしたし、ゴミも捨てたのに!
往復ン百円の切符代も無駄になってしまいました。
どう考えても、小人の仕業としか思えません。じゃなきゃ、ブラックホール
「小人めー」と思わず唸ってしまいました。
してやったり、と思っていることでしょう。

曖昧な実体 - 2007.01.16 Tue

始業前、「ああ、スネイプ先生が好きでたまらない」と自分の席に着きつつ言うと、左隣の同僚が神妙な顔で「そうかー」と聞いてくれました。
話しながら、私の気持ちも盛り上がりましたが、突然あることに思い至り、ドキリとしました。
「でも、どこにもいないんだよね」
「ああ、それは切実な問題だね」
「時々我に返ると、先生が存在しないことに気付くんだよ」

こんなに好きなのに、どこにもいないってどういうことだろうと思いました。「わーん、先生いないよー」と嘆く私。
「芸能人とかなら、いいんだろうけどね」と同僚。
二尋「マンガとか、アニメとかの登場人物だって存在しないのに、結構夢中になるものだよね」
同僚「月(ライト)さまもいないんだー」
この同僚もオタクです。

よく考えれば、芸能人もマンガやアニメの登場人物も、その存在の有無にかかわらず、具体的な姿を見ることはできます。
が、本の中の登場人物って、それがないですね。文章で示されただけ。
スネイプ先生の実体って、なんて曖昧なのでしょう!

ある人は自分のイメージだけで、ある人は映画のスネイプ先生を、またある人は原作者の絵をイメージして、本の中のスネイプ先生を動かしているのだと思います。
私はと言えば、映画のスネイプ先生も、どなたかのイメージで描かれた絵(複数)も、原作者の描いた絵も、すんなりスネイプ先生として受け入れることができます。が、スネイプ先生の姿について、未だに自分のイメージは定まっていないような気がします。

それなのに、こんなに心動かされるのはなぜ?
存在しない上に、具体的な姿もはっきりイメージできずに、好きになるってことが、あるものなのでしょうか。
6巻28章で逃亡するスネイプ先生の黒いマントは確かに想像しているし、苦悶の表情も想像しているけど、それはアランさんでも、ファンアートでも、原作者の絵でもない気がします。
まるで夢の中で会った人を思い出せないように、私のイメージを形にできないのが歯痒いです。
何か形のあるものを求めて、私はネットを徘徊し、イギリスにも行きたがっているのだと思います。

海外旅行 - 2007.01.15 Mon

スピナーズ・エンドの場所について考えているうちに、イギリスに行きたくてたまらなくなりました。今まで以上に。
イギリスに行って、スネイプ先生の面影を探したいです。
映画のロケ地に行きたいのではなく、私のイメージするスピナーズ・エンドに近いものや、スネイプ先生が関わっていそうな物品を探しに行きたいのです。

イギリス行きたい、行きたい、と思って、ちょっと調べてみましたが、行きたいところに都合よく行くツアーなんてありませんね。
ならば、ロンドン滞在何日とかの終日自由行動とか個人旅行は?

こ、言葉が…
私、中学レベル英語で話しかけられても、答えられません。
言っている意味はわかるのですが、自分で話せないんです。重症です。
言葉も話せず、目的地に到達できるとは思えません。
いえ、それ以前に、空港に降り立って荷物を受け取って、入国できるのかどうかすら、怪しいです。あれ?入国してから荷物受け取るんだっけ?どっちでも結果は同じですが。
同僚とか友人とか、結構個人旅行で海外に行ったり、行き当たりばったりの一人旅をしているようです。
そんな話を聞くと、大海原にひとり投げ出され、よく無事に帰ってこられたものだと尊敬の眼差しで見てしまいます。
行けばなんとかなるのでしょうか。

行った所で、スネイプ先生に会えるわけでもないけれど、憑かれたようにイギリスに憧れる気持ちをもてあましています。
やっぱり、何か方向が変かもしれません。物語のスネイプ先生の語りがおろそかに・・・


「開心術!!」の方の記事「スピナーズ・エンドの場所」に追記しました。スコットランドも怪しいと思います(笑)

続・なぎ倒し - 2007.01.14 Sun

なぎ倒しの記事にいただいたコメントから、想像が膨らみました。
スネイプ先生は、几帳面で、マントを身につけてもその届く範囲は把握しているのではないか、とのことでした。
先生は、マントを含めたボディイメージができているかもしれません。
まして、研究室や地下牢教室など自分の管轄する領域では。
でも、そんな先生もちょっと対応しきれないような場面って、ないだろうかと考えてみました。

スラグホーンのクリスマスパーティなんかはどうだったのでしょうか。
足元には、屋敷しもべ妖精が、テーブルのように動き回っています。
大股で歩くスネイプ先生は、マントで妖精をなぎ倒してしまったかもしれません。足元などろくに見ないで歩いているイメージがありますから。
スネイプ先生の行く先々で、しもべ妖精がお盆ごとなぎ倒される姿を想像するとかわいいです。そして、その都度スネイプ先生は冷静に対処しつつ、ちょっと焦りの色も見せていたら、もっとかわいいと思います。

OWLテスト通信模擬試験 vol.2 - 2007.01.14 Sun

12月にクリスマスカードとともに送られてきたOWL通信模試の問題。
今日、やっと取り組んでみました。
一つ記述問題がありましたが、他はみんな三択です。
まずは、本を見ないで、まったくの実力を試そうと思いました。
出題は、呪文学(10)、魔法薬学(9)、その他の教科として、天文学(2)、占い学(2)、魔法史(2)、魔法生物飼育学(3)、闇の魔術に対する防衛術(1)、薬草学(3)が一括されたもの、地理問題(5)、ホグワーツ校問題(6)、ホグワーツ校生徒問題(10)、ホグワーツ校教授問題(5)、その他人物問題(8)、聖マンゴ・魔法省問題(5)、マクゴナガル教授特別出題(5)、最後に進路アンケートがありました。括弧内は問題数です。魔法薬学の占める割合は多い方ですね。

呪文学は、だいたいわかりましたが、気道を確保する呪文が自信がありませんでした。ホグワーツ特急の中で、きじ肉を詰まらせた誰だかにスラグホーンが使ったことは覚えているのですが。
魔法薬学の出題は、プリンス版の調合法について問う出題があり、嬉しくてたまりません。「プリンス版陶酔感を誘う霊薬に入っている材料はどれか」とか「生ける屍の水薬の作り方で、半純血のプリンスは薬が水のように澄んでくるまでの撹拌方法をどのように書き込んでいたか」とか。
他にもかつてスネイプ先生が言ったセリフを思い出す「縮み薬にネズミの脾臓はいくつ入れればよいか」といった出題もありました。
もちろん、先生がなんと言ったか、はっきり覚えています。
「我輩ははっきり言ったはずだ。ネズミの脾臓は一つでいいと。」
うう。先生~~(泣)

他の科目はぼろぼろでした。
「反人狼法を起草した人物は誰か」とか、「ダンブルドアが闇の魔法使いグリンデルバルドを破ったのは何年か」とか。
そんな記述が1巻のカエルチョコレートのカードにあったのは覚えているのですが、何年かまでは、ちょっと。
たった一つの闇の魔術に対する防衛術の出題も「防衛術の理論の著者は誰か」という問題で、スネイプ先生には関係ないわ、誰だか覚えていないわで、散々でした。
他にもかなりマニアックな問題がたくさんあり、面白かったです。
「ロンがワリントンから掛けられたレスリングの技は何か」
「聖マンゴ病院で長期療養病棟の名前はどれか」
「マートルの死体の第一発見者は誰か」
覚えてないよ~。
教授問題にスネイプ先生がらみの設問はありませんでした。
そして、最後のマクゴナガル先生の特別出題というのは、去年はダンブルドアからの出題でした(泣)

記述問題は、ミンビュラス・ミンブルトニアについて述べよ。図解も可。でした。
あと、あなたが就いてみたい魔法界の職業はなんですか、というアンケートがあり、やっぱり、癒者だろうか、と思いました。

今回の模擬試験は、サブタイトルに、「愛読者度検定編」とあります。
スネイプ先生が関わらない部分は、いかに無関心だったかがよくわかりました。愛読者と言うのかどうか…
調べれば必ずわかるこういう問題って、むしろ、ハロウィンパーティのようなイベントで、その場で解答して点数を競った方が面白いと思います。できれば科目別で。じゃなければ、登場人物別で。
スネイプ先生マスターを目指して!(そんな称号ありません)

散歩 - 2007.01.13 Sat

日頃、患者さんには、運動の重要性を説き、ホームエクササイズの指導を行っている身でありながら、私自身は運動とは縁遠い生活をしています。
昨晩、「骨粗鬆症になり易い人の条件に、運動をしない人が入っている」と家族に指摘されました。
「運動ってなんですか~?」と返したものの、猛反発にあって、「明日はウォーキングをする」と、約束させられました。

さて今日の午後、夫婦で海辺を何キロか歩こうと思い、家を出ました。
すぐに忘れ物に気付いて取りに戻り、再び家を出ようと、ドアを開けたとたんに、けたたましいサイレンの音が聞こえました。
嫌な予感がしました。このけたたましいサイレンがこのあたりで鳴る時は、理由は決まっています。
サイレン後の放送を聞いたら、やはり思った通り「津波注意報」でした。
珍しいことをすると、「雨が降るんじゃない」などと言われますが、「津波」とは。私が歩くのは、よほどの珍事ということでしょうか。
仕方なく、海に近い公園内のジョギングコースを歩くことにし、途中で、少しだけ海近くまで行きました。波打ち際までは行きませんでしたが。

歩いてみると、意外に気持ちが良く、1キロコースを二周し、海にも行ってみました。特に変わった様子はありませんでしたが、津波注意報が出ているというのに、サーファーがいっぱいいました。
DSC01571.jpg

海から帰る途中の小高い丘の上には、三人のサーファーが波の様子を見ていて、その中のキムタク似の男性が、私たちに津波注意報が解除されたか聞いてきました。まだなのではないか、と言ったら、帰って行きました。大人の判断だと思います。

公園内の喫茶店前を通った時、一瞬「入っていこうか」ということになりかけましたが、「いや、次回の動機付けに残しておこう」と言われました。どうやら、私のウォーキングが今日一回限りになると予想しているようです。そして、お茶に釣られてまた歩かせようと思っているらしいです。多分、釣られます。

自転車の練習をする親子連れがとても多く見られ、我が家の三人の場合を振り返ったりして、ちょっと老夫婦の散歩みたいでした。 

革命 - 2007.01.12 Fri

先日、スピナーズ・エンドの場所を考える際、産業革命について調べたのですが、それで思い出したことがあります。

私は小学校4,5年生の頃、「ベルばら」にはまりました。
と言っても、世間での流行より遅れていましたから、それで年齢は割り出せないと思います(笑)
もしかしたら、熱狂的に何かのファンになったのは、それが最初だったかもしれません。オスカルが大好きでした。

最初は借りて読んだと思うのですが、結局自分で10巻全巻揃え、何か資料集のような冊子も買いました。
が、私の「もっと知りたい」という欲求は、満たされません。
フランス革命について調べてみようと思い、小学校の図書館で「フランス革命」という本を借りてきました。
オスカルはもちろん出てきませんでしたが、実在の人物は当然出てきますから、私にとってはかなり面白い読み物でした。
でも、まだまだ知りたい欲求は満たされず、でもフランス革命に関する本は、小学校レベルでは、その本1冊だけ。
仕方なく、「ロシア革命」という本を借りました。!?
革命なら何でも良かったのだと思います。
結構面白かった気がします。よく覚えていませんが(汗)
そして私は、ついに次の本を借りました。
それが「産業革命」
読んでいて、「なんか違う」と思っていました。
最後まで読んだかどうかすら定かではありませんが、蒸気機関車とか、織り機の絵が表紙に描いてあったと思います。

歴史も地理も、普段全然興味がないのに、何かの時、突然ある一点にだけ興味が集中するのは、昔も今も変わりません。
そして、そのたびに、「何か方向が違う」と感じるのです。

昨日のスネイプ先生 - 2007.01.10 Wed

スネイプ先生の誕生日だった昨日は、ネット上のあちこちで、お祝いしていて、それぞれが思うところのスネイプ先生を見ることができました。
いきつけのサイトも、初めてのところも、もう、貪るように見て回ってしまいました。この機会に、戻ってこられた方も複数いらっしゃいました。それぞれ、本当にスネイプ先生を愛している様子がうかがわれて、嬉しくてたまりません。
チャットもしてみたかったのですが、うっかり夜更かししそうで、なんとか思いとどまりました。先生への愛を語り合いたかったです。

掲示板に愛ある書き込みをしてくださった方々、ありがとうございました。みんなまとめて、スネイプ先生への贈り物、ということにしようと思います。思いは届いて欲しいものです。7巻発売後も、笑ってお祝いできるように。


職場でも、昨日は多少スネイプ先生を発見することができました。
一つは、既にご紹介したドーム型ケーキ。
もう一つは、左隣の同僚が、ようやく「賢者の石」のDVDを見たとかで、その感想を聞けたことでした。
「スネイプ先生、どうだった?」との問いに、「うーん。二尋ちゃんのイメージするスネイプ様は、もう少し細身なんじゃない?」
と厳しい所を突かれました。あわわわ。
「た、確かにそうだけど・・・容姿を聞いたんじゃないよ。ちょっと恰幅は良いけど・・・そこは問題じゃないんだよ・・・」と、歯切れも悪く答えました。
「ずっと悪人のように見えて、そうじゃなかった、ってことだよね?」
ふふ、洗脳するチャンスですな。もう、思いっきり、持論をぶちまけました。さらに、「脚の怪我は見てくれた?」
「ああ、あの犬に噛まれたんだよね?」
原作では、かなり脚がずたずたになった描写があること、出血は何日もの間続いたこと、脚を引きずって歩いている様子が映画でも原作でもあることを伝え、見解を求めました。
「そんなに、出血が続いていたら、命も危ないね」
そうでしょう!!!先生は、命懸けなんだよ。いつもいつも(涙)
大変良い具合に、今日も彼女は「ポタの続きが気になってたまらない」と言っていました。まったく良い傾向です。
喜んで、DVDでも本でも貸そうと思います。

お誕生日おめでとう、スネイプ先生 - 2007.01.09 Tue

今日は、朝から気分良く目覚めました。
なんと言っても、スネイプ先生の誕生日ですから。
職場についても、ニコニコしっ放し。
「ご機嫌だね」と言ってくれる人はもういませんが。

早速mちゃんをつかまえて、バースデーケーキの写真を見せました。
暮れに予約した時点で「チョコレートケーキに苺が一つあって、杖に見立てたチョコレートを乗せてもらう」と話してありました。
すると、自分のイメージしていたケーキと違うと言います。
なんでも、ドーム型のケーキの麓に苺がちょこんとあって、そこに小さな杖が立てられているのを想像したとか。その横に、小さなメッセージプレートがあって。ドーム型の頂にはホワイトチョコが、雪のようにかかった雪山形の寂しいケーキを想像していたと、絵を描きながら説明してくれました。人のイメージを聞くのは、まったく楽しいです。

さて夕食は、まあいつも通りの献立だったのですが、鍋物に鯛のアラを入れて「めでたい」と言ったら、「オメデタイ人だ」と言われました。
何と言われようと、いいのです。もちろん、乾杯しましたよ。

夕食後にケーキを食べました。今年のロウソクは一味違います。
DSC01556a.jpg

先生の誕生年は1960年説を採用しています。
先生、今年で47歳になったはず。生き延びているに違いないので。

バースデーソングだって歌いました。
唱和してくれたのは娘だけでしたが、息子がロウソクを吹き消しました。
今年は、少し飾りがあったので、分けて食べました。
私は、プレートのSeverusの部分を丸々いただきました♪
分ける際、Happyの文字に指が触れて消してしまい、慌てました。
ちょっと縁起悪いです。とほほ・・・
味は良かったです。今年もチョコレートは、ねっとりした口当たりで。

今年も家族を無理矢理巻き込んで、盛大に先生の誕生日を祝えて良かったです。
先生も、どこか暖かい部屋で、誰かに祝ってもらっていますように。



フォームからコメント下さった方へ
お久し振りです!パティシエさん、いい仕事してますよね♪
ケーキを褒めてくださってありがとうございました。




mちゃんのドーム型ケーキの絵を見たい方は、続きをどうぞ。

Happy Birthday Severus♪ - 2007.01.09 Tue

スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます!! 

この日が来るのが待ちきれませんでした~
今年も、先生のために、ケーキをご用意しましたよ。
でも、祝日の翌日のため、去年ケーキを頼んだお店は9日がお休みです。
他のお店で頼むこともできたでしょうが、去年の実績から、やっぱり同じお店に頼むことにしました。
一日早い8日を受け取りにして。

というわけで、先ほど夕食後に受け取ってきました!
今年のケーキをご覧下さい!
DSC01548.jpg

去年との違いがおわかりでしょうか?

プレートの文字が去年は、Professor Snapeでしたが、今年はSeverus。
そして今年は、苺を一つと杖型チョコレートをつけてもらったのです。
苺は心臓のつもりです。心臓と杖。
心臓に向けた杖・・・・え?
スネイプ先生の心臓に向かって杖を振るって魅了しちゃおうという魂胆ですが、スネイプ先生が、死の呪文を唱えていると解釈しても良し(汗

この杖を頼むのが、大変恥ずかしかったです。
ええもう、チョー恥ずかしかったですよ。
なんと言っても、知らない人にはイメージできないでしょうし、歩行に使う杖とか、ステッキになりかねません。
ここは、思い切って、イメージできるものを持参しようと思い、映画のイメージの商品の写真をプリントアウトして持っていきました。
「このような杖をチョコレートか何かで作って、苺に立てかけてください」と言いました。
お店に入った時は他のお客さんはいなかったのに、その頃には2人来ていて、パティシエさんを前に引くこともできず、顔から火が出るような思いで告げました。だって写真には、アラン・リックマンさんのスネイプ先生も怖い顔して載っているんです。
そして、既に書きましたが、Severusの文字と、去年の写真の3点セットを置いてきたら、今日、返してもらえました。

ああ、この写真やら、文字やらを見ながら作ってくれたのだと思うと、本当にありがたいです。恐縮です。

このケーキを食べるのは、一晩経った夕飯後。
ロウソク立てたところを、また撮ろうっと。

贈り物、贈る言葉 - 2007.01.08 Mon

明日、スネイプ先生の誕生日だと思うと、なんだか落ち着きません。
スネイプ先生関連以外の思考が働かないというか。
ちょっと家事も滞り気味です。
だめだ~先生が好きでたまらない~~

一足早いけど、本サイトの掲示板にて、先生へのお祝いの言葉を受け付けることにしました。
発信する場を持たない方、ロム専門の方、発信する場はあるけどお祝いの気持ちを共有したい方、どうぞ一言残していって下さい。
まとめて、先生へ贈りましょう♪

図書館の蔵書 - 2007.01.07 Sun

ハリー・ポッターは読んではいるものの、私はそんなに読書家ではありません。その上、大抵が買って読むので、最後に図書館から本を借りたのは、もう何年前になるでしょうか。

最近になって、調べたいことがあって図書館に行ってみたら、以前の貸し出しカードは3年以上使っていないため、既に登録が消されていました。多分そうだろうとは思っていましたが。

私が調べたかったことに関する本は、簡単に見つけられると思っていたのに、ぜんぜん見つかりません。
自分で館内のパソコンで検索することも出来るのですが、何年も利用していないので、やり方もわからず、躊躇してしまいました。
そこで、もっと簡単な方法を。
司書さんに聞いてみたら、実に手際よく探してくれました。マニアックな探し物なのに、質問が的を射ていて、さすがプロだと感心しました。
調べてもらった本の中から2冊を選び、借りようと思いましたが、私の出向いた最寄の図書館にはありませんでした。

私の住む市には、4つの大きな市民図書館と11の市民図書室があるのですが、4つの図書館の蔵書は、一括管理されていて、どこの図書館・図書室からでも借りられるようになっています。
調べてもらった本も、どこどこに在庫がありますね、と教えてくれるのです。
そこでリクエストカードを書いて、別な図書館の蔵書を取り寄せてもらいました。2日ほどかかり、今日、手に入りました。

それにしても、なかなか良いシステムだと思いました。
4つの図書館で蔵書を共有すれば、それだけ多くの種類の本が置けますから。4つの図書館はそれぞれ、51万、25万、19万、18万冊の蔵書があります。私が行ったところは、一番少ない図書館でした。
本は年々増えていくし、場所もとるので、一つの図書館に置ける本には限界がでてくるでしょう。ハリー・ポッターのように人気のある本は何冊か置く必要もあるでしょうが、あまり需要のない本はどこかにあれば事足ります。たまにしか需要のないマニアックな本もどこかに置いてもらえる確率も増えるということだと思いました。

そう言えば、母校の図書館でも、別な場所にある医学部の図書館から借りられたっけ?私が知らないだけで、結構どこでもやっているのかもしれません。久しぶりに行ったので、色々新鮮に思ってしまいました。


6巻の話題 - 2007.01.06 Sat

6巻下巻を貸した幼なじみは、読み進むと逐一報告してきました。
というか、質問してきました。
予言の盗み聞をしたのが、若き日のスネイプ先生だったと知った時。
「トレローニー先生の話がなんで予言の盗み聞きとつながるの?」
彼女は、5巻の記憶がほとんどありませんでした。予言のために赤ちゃんハリーが狙われたことも、5巻でヴォルデモートが予言の内容を聞きたくて、神秘部へ誘う罠をしかけたことも。

「チョウとハリーが自然消滅したって話もどこかにあったっけ?」
5巻の最終章では、すでにチョウは別な人と付き合っていると、ハーマイオニーが告げていることを説明しました。

その後、スネイプ先生のセクタムセンプラの反対呪文を「ヤバイ」と言ってきたり、「ヴォルデモート攻略の鍵を握るのは、スネイプだね」と言ってきたので「スネイプ先生の魅力に気付いてくれたかな?」と送ると、「やだなあ!魅力は感じないよー!黒光する髪なんてぞっとするー!」と手厳しい返事が返ってきました。あらあら、残念~

今日、会ってランチをしながら、語り合いました。もちろん、下巻は返してくれました。
ダンブルドアは死んでいない!との説でした。ローリングさんの言葉はネタばれになると思い、伝えませんでしたが、私は、死んでいると思うと力説しました。
彼女は、スネイプ先生は、6巻で落として7巻で上げるキャラだと言います。全然、疑ってはいない様子にかえって拍子抜けでした。スネイプ先生の生死については、やや楽観的でした。

もう一人、いつも揃う幼なじみも読み終わっていたので、一緒に語り合いました。二人ともスネイプ先生ファンではないのに、話しているうちに私のスネイプ先生を好きな気持ちがどんどん高まっていきました。
なんででしょう?気心の知れた古くからの友人だから、質問もツボを突いてくるのでしょうか。スネイプ先生が苦しんでいることを伝えようとしているうちに、私は悶えていました(汗)

しかし、今回6巻を読んだばかりの友人は、既に6巻の内容の一部も忘れつつあったのには、驚きました。
2章のスピナーズ・エンドについての話題では、「そんな場所あったっけ?」と言うのです。
「ほら、川べりの、製糸工場のある寂れた街。ナルシッサが来たでしょう?」と言うと「ああ!ナルシッサと契った所ね」
「ち、契ってないよ!!!」
(すみません、勝手に意味を取り違えて、取り乱しました)

渇きをいやす年賀状 - 2007.01.03 Wed

先日、友人に6巻下巻を貸してしまったため、なんとなくスネイプ先生が足りないような気がして、渇きを覚えていました。
6巻上巻のスピナーズ・エンドを読んで、なんとか紛らしていましたが。

年が改まって、年賀状が届いてみると、その短いコメントに随分癒されました。いくつかスネイプ先生に触れるコメントがあったのです。
と、言うのは、2006年のお正月用の年賀状に、さんざんスネイプ先生が大好きだということを書いておいたからでした。
多分、みんな暮れに年賀状を書く時、その年にもらった年賀状を見ながら書いているのでしょう、そんな感じのコメントでした。
「スネイプ先生、私も好きだよ」

「スネイプ先生もいいけど、ダンブルドアの方が・・・」
・・・
「スネイプ先生っぽい?(わー、怒らないで)」と、肩まで髪を伸ばしただんなさんに矢印を向けた図。
わー!スネイプ先生っぽいよ!去年はヒゲ面だったのに、突然素敵になった五児のパパに、びっくり!

一年前に蒔いた種が実ったようで、嬉しかったです。
やっぱり書いてみるもんだ。
今年も書きましたけどね。


本日19時頃、フォームからメッセージを下さった方へ
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
メッセージありがとうございました。

お年始 - 2007.01.02 Tue

昨日は夫、今日は私、それぞれの実家にお年始に行きました。
どちらも県内にあり、いつもは車で行くのですが、アルコールが入るので、自転車と電車とバスを利用して行きます。

どちらも奮発して高い材料費をかけたご馳走を用意してくれるのですが、もちろん、お昼時より早く行って、準備を手伝います。
しかし、女性が複数台所に立つと、素材の選別やら、切り方やら、調理の手順やら、それぞれ思惑が違って、戸惑うことが多々あります。
その中にすごく押しの強い性格の人がいれば、その人の指示通りに動くことになるでしょうが、私たちはそうはなりません。中途半端に主張し、中途半端に引くので、妥協案から、誰も考えていなかったような不思議な料理が出来上がることもあり、非常に面白いです。

昨日、我が家の次男は、自分の手袋があるにもかかわらず、大人用のぶかぶかな軍手をはめて出かけました。「のびのび素材」のため、見た目に小さい自分の手袋が気に入らないらしいです。
軍手は、漂白していないため、はじめからちょっと薄汚れた感じに見える、大変安いものですが、とにかく新品ではありました。
しかし義父は、「そんなんじゃ、だめだ。じいちゃんの手袋をやろう!」と言って、押入を探ってくれました。
で、出してくれたのが、真っ白な軍手・・・
内心「結局、軍手かい」と思った私でしたが、息子は喜んで交換してきました。
帰りの電車の中で、無理につり革に掴まろうと手を伸ばすたびに、特有の黄色いラインが見えて、軍手らしさが際立っていました。
今日ももちろん、軍手をはめて出かけ、皆から訝しがられました。

私の実家では、恒例の百人一首をやりました。
歌を覚えていると言う点では、私や妹が強いのですが、探す目が悪くなってしまって、見つけられません。ここ数年無敗だった私が、一枚差で、長男に負けました。
続いて、ぼうずめくり。これは小さい子に人気があります。
何しろ、運だけが頼りで、駆け引きも何もないのですから。
でも盛り上がります。
そして、ばかばかしい正月番組などを揃って見ては、共に笑うのも楽しいです。

どちらの両親も二人暮しで、私たちが帰った後は、また二人の生活が待っています。
いつまでも寒い戸口で見送る親の姿は、いつも胸が痛みます。
昨日も帰り際、「あー、今日は楽しかったなあ」としみじみ言った義父の言葉がチクリと胸を刺しました。
うちは、お年始から帰ってきても賑やかなままだけど、それぞれの実家には、また静寂が訪れているのだろうと思うと、切ないです。
まあ、「やれやれ」と思っているかも知れませんが。
そして、いつかは我が家も、そうなるのだと思いますが。

2007年新年のご挨拶 - 2007.01.01 Mon

あけまして、おめでとうございます

昨年は、遊びに来て下さってありがとうございました。
今年も、日常生活で見聞きしたあらゆることを、スネイプ先生に関連付けて綴っていこうと思います。
今年は、「不死鳥の騎士団」の映画公開もあり、また盛り上がりそうですね。もしかしたら、7巻の原書発売もあるかもしれません。
全てが明らかになってしまう前に、あれこれ妄想を楽しみたいところです。皆様のお声もぜひお聞かせください。
今年もよろしくお願いいたします。


スネイプ先生に関連付けると言えば、昨晩の紅白も、気付けば、出場者の鼻や、髪型をチェックしてばかりいました。
鼻と上唇の成す角度が90°未満という点でいえば、鉤鼻率は高いと思いました。その中でも何人か特に気になる方々がいらっしゃいました。
気になった鼻…アンジェラさん(女性)、ポルノのお二人、布施さん
気になった髪…徳永さん
皆様は、気になった出場者は、いらしたでしょうか?

そうそう、スネイプ先生のバースデーケーキ、年末に予約しました。
去年と同じ店なのに、すっかり去年のことは忘れられていて、あやうく、断られそうになりました。
が、そんなこともあるだろうと、去年のケーキの写真を持参していたので、事はスムーズに運びました。
結局最後は、パティシエまで出てこられて、細かい指示までできました。他にSeverusと大きく印字した紙やら、もう一つ添えて欲しいもののイメージを記した紙まで持参して、指示したのです。参考にと、持参した紙はぜんぶ受け取ってくれましたが、実際は顔から火が出るほど恥ずかしかったです。他のお客さんの手前もあったし。
どんな、仕上がりになるか、楽しみです。
もちろん、写真は公開しますね。お楽しみに~~

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