2007年01月31日 (水) 21:21 | 編集
先日ホームページ用に撮影した写真を、昨日、3人の担当者でパソコンを見ながら確認しました。
一枚ずつ見ていって、突然私は叫びました(最近叫ぶことが結構多い)
「ギャー、この写真、載せないでー!」
自分では気付かなかったのですが、治療用ベッドで肩を動かしてもらっている写真には、汗でわきの下の服の色が変わっている様子がはっきり写っていました。右手を万歳している姿勢を足元から撮ったので丸見えです。
こ、こんな恥ずかしい写真を公開できない、と思ったら、一緒にいたOTの同僚が冷静に、「いえ、この写真じゃなくて」と次の写真を示し、さらにその次の写真を使うと言います。
そうだ、この写真を撮った時、イマイチ良くないと撮影者が言って、頭側からの角度から取り直したんだっけ。
取り直した写真には無関係な椅子が写ってしまったので、さらにそれをどけた状態で撮影し直したのでした。
あの時、汗染みに気付いた同僚たちが、私を傷つけないよう気遣って、角度を変えてくれたに違いありません。
めちゃくちゃ恥ずかしくて、昨日は家に帰ってからも一人の時にはこっそり「わー!」と小さく叫んでいました。
でも、同僚たちの思い遣りが嬉しくて、今日、左隣の同僚にお礼を言いました。すると、全然気付かなかったと言います。
え??
考えてみれば、この同僚だけは、始めから頭側にいたのでした。イマイチ良くないと言った太一君(仮名)にこっちの方が良く見えるよ、と言ったのは彼女でした。
しまった!やぶへびでした。
「ぜひ見たい」と言われ、「(パソコンの)どこに入れたか絶対に教えない」と答えたのも虚しく、発見されました。
拡大されて、デスクトップにしようとまで言います。
全ての同僚が思い遣りがあると思ったのは間違いでした。
そして、写真を削除しないまま帰ってきたことを、今猛烈に後悔しています。
一枚ずつ見ていって、突然私は叫びました(最近叫ぶことが結構多い)
「ギャー、この写真、載せないでー!」
自分では気付かなかったのですが、治療用ベッドで肩を動かしてもらっている写真には、汗でわきの下の服の色が変わっている様子がはっきり写っていました。右手を万歳している姿勢を足元から撮ったので丸見えです。
こ、こんな恥ずかしい写真を公開できない、と思ったら、一緒にいたOTの同僚が冷静に、「いえ、この写真じゃなくて」と次の写真を示し、さらにその次の写真を使うと言います。
そうだ、この写真を撮った時、イマイチ良くないと撮影者が言って、頭側からの角度から取り直したんだっけ。
取り直した写真には無関係な椅子が写ってしまったので、さらにそれをどけた状態で撮影し直したのでした。
あの時、汗染みに気付いた同僚たちが、私を傷つけないよう気遣って、角度を変えてくれたに違いありません。
めちゃくちゃ恥ずかしくて、昨日は家に帰ってからも一人の時にはこっそり「わー!」と小さく叫んでいました。
でも、同僚たちの思い遣りが嬉しくて、今日、左隣の同僚にお礼を言いました。すると、全然気付かなかったと言います。
え??
考えてみれば、この同僚だけは、始めから頭側にいたのでした。イマイチ良くないと言った太一君(仮名)にこっちの方が良く見えるよ、と言ったのは彼女でした。
しまった!やぶへびでした。
「ぜひ見たい」と言われ、「(パソコンの)どこに入れたか絶対に教えない」と答えたのも虚しく、発見されました。
拡大されて、デスクトップにしようとまで言います。
全ての同僚が思い遣りがあると思ったのは間違いでした。
そして、写真を削除しないまま帰ってきたことを、今猛烈に後悔しています。
2007年01月30日 (火) 22:25 | 編集
反応の乏しい認知症の患者さんと、折り紙を折ったり、お手玉をしたり、歌を歌ったりしていますが、新たな刺激を与えてみようと、ゲームに挑戦しました。
『黒ヒゲ危機一髪ゲーム』です。
ご存知でない方はいないと思いますが、黒ヒゲの海賊(?)が入った樽にプラスチック製のナイフを次々差し込んいくものです。そのたくさんある差込み穴の一つが、黒ヒゲを飛び出させる仕掛けになっています。
家にもありますが、ずっとやっていないし、患者さんとこのゲームをするのは久し振りだったので、どのくらいの勢いで飛び出すのか忘れてしまっていました。こっちもドキドキです。
患者さんの表情は変わりません。とりあえず見本どおりにナイフを差そう(刺そう?挿そう?)とするのですが、力が弱くて、最後の一押しができませんでした。仕方なく、ケーキ入刀のように私も一緒に持って、入れました。次は私の番、もう一度見本を見せるつもりでグイっと力強く入れたら、黒ヒゲがドカーンと飛び出しました!
「うがあ〜」と叫んだのは、もちろん私で、患者さんの反応など、全然見ていませんでした。回りの人も、私の絶叫に驚いた様子でした。
次の日は、担当PTも一緒にやりたい、と言うので、3人でやりました。
ナイフの色も自分で選んでもらったら「きいろ」という声を聞くことができました。やったあ!
私はもちろん、緑色を選択です。スリザリンカラーですから。
今度こそしっかり反応をうかがってやる、と思ったのですが、いざとなるとこっちが驚いてしまって、顔を見るのが遅れます。でも「ドキドキした?」との問いには頷いてくれました。
その次の日、お手玉と黒ヒゲを指して、「どっちをやりますか?」と聞いたら、黒ヒゲを選んでくれました。結構気に入ってくれたかな。
またまた「きいろ」と声に出して選び、「じゃあ、私は緑」と相変わらずのお返事をしました。
今日も、反応を見そびれたら、そばにいたスタッフが、「表情変わってなかったよ」と、教えてくれました。でも患者さんに「ドキドキした?」と問うと、頷いてくれました。ちょっとでも、ドキドキ、ハラハラ、わくわくしてもらえたら、嬉しいです。
それに、これをやり始めると、回りで自主トレをしている他の患者さんも、ちょっと様子を窺っている気配を感じるんです。
きっと、密かにドキドキ、わくわくしているに違いありません。
『黒ヒゲ危機一髪ゲーム』です。
ご存知でない方はいないと思いますが、黒ヒゲの海賊(?)が入った樽にプラスチック製のナイフを次々差し込んいくものです。そのたくさんある差込み穴の一つが、黒ヒゲを飛び出させる仕掛けになっています。
家にもありますが、ずっとやっていないし、患者さんとこのゲームをするのは久し振りだったので、どのくらいの勢いで飛び出すのか忘れてしまっていました。こっちもドキドキです。
患者さんの表情は変わりません。とりあえず見本どおりにナイフを差そう(刺そう?挿そう?)とするのですが、力が弱くて、最後の一押しができませんでした。仕方なく、ケーキ入刀のように私も一緒に持って、入れました。次は私の番、もう一度見本を見せるつもりでグイっと力強く入れたら、黒ヒゲがドカーンと飛び出しました!
「うがあ〜」と叫んだのは、もちろん私で、患者さんの反応など、全然見ていませんでした。回りの人も、私の絶叫に驚いた様子でした。
次の日は、担当PTも一緒にやりたい、と言うので、3人でやりました。
ナイフの色も自分で選んでもらったら「きいろ」という声を聞くことができました。やったあ!
私はもちろん、緑色を選択です。スリザリンカラーですから。
今度こそしっかり反応をうかがってやる、と思ったのですが、いざとなるとこっちが驚いてしまって、顔を見るのが遅れます。でも「ドキドキした?」との問いには頷いてくれました。
その次の日、お手玉と黒ヒゲを指して、「どっちをやりますか?」と聞いたら、黒ヒゲを選んでくれました。結構気に入ってくれたかな。
またまた「きいろ」と声に出して選び、「じゃあ、私は緑」と相変わらずのお返事をしました。
今日も、反応を見そびれたら、そばにいたスタッフが、「表情変わってなかったよ」と、教えてくれました。でも患者さんに「ドキドキした?」と問うと、頷いてくれました。ちょっとでも、ドキドキ、ハラハラ、わくわくしてもらえたら、嬉しいです。
それに、これをやり始めると、回りで自主トレをしている他の患者さんも、ちょっと様子を窺っている気配を感じるんです。
きっと、密かにドキドキ、わくわくしているに違いありません。
2007年01月29日 (月) 21:54 | 編集
昨日、大河ドラマを見る前に家族が、「今日、きっと登場人物の一人が死ぬにちがいない」と言いました。
私は今年の大河ドラマは、最初の一回はしっかり見たものの、その後はその場にいなかったり、いても見ていなかったりで、なんとなくしか話がわからないのですが、複数の家族が同意見でした。
その理由は、いつも大河ドラマでは、その次の週死ぬ人が主人公並みに脚光を浴びるから、というものでした。また、昨日の回のタイトルに「復讐」の文字が入っているのも怪しいと言うのです。
前回の『功名が辻』も必ずそうだったらしいです(これも中途半端にしか見ていません)
そして、家族の予想通り、その登場人物は早々に殺されました。
NHK、いつもパターンが決まってるのか!
と思ったら、昨日の記事に全然驚かなかった方たちがいらっしゃいました。もちろん、私は多少狙っていたのですが。
どうやら、私もパターンが読まれているような気がします。
同僚が辞める前にその思い出を多く語ったり、旅行関連の話題のあとに申し込んだと書いたり。
旅行に関して言えば、申し込んで、手付金を払って、行くことが確実になるまではとても書けないと思っていました。
が、頭の中はそのことで一杯なので、ついつい話題にしてしまいました。そこを読まれたということでしょうか。
よし、読まれないでサプライズを狙おう!
さて、前述の大河ドラマの話を聞いて、私は少し恐ろしくなりました。
6巻でタイトルにまでなり、脚光を浴びたあの人は、次回死んだりしないだろうかと。3巻のタイトルになった登場人物も、次回ではなかったけど、死んだことだし・・・
いや、いつも読者をあっと言わせるローリングさんですから、そんなパターンなど決まっていないはず。一番死にそうに思わせたスネイプ先生は生き残るんです!
私は今年の大河ドラマは、最初の一回はしっかり見たものの、その後はその場にいなかったり、いても見ていなかったりで、なんとなくしか話がわからないのですが、複数の家族が同意見でした。
その理由は、いつも大河ドラマでは、その次の週死ぬ人が主人公並みに脚光を浴びるから、というものでした。また、昨日の回のタイトルに「復讐」の文字が入っているのも怪しいと言うのです。
前回の『功名が辻』も必ずそうだったらしいです(これも中途半端にしか見ていません)
そして、家族の予想通り、その登場人物は早々に殺されました。
NHK、いつもパターンが決まってるのか!
と思ったら、昨日の記事に全然驚かなかった方たちがいらっしゃいました。もちろん、私は多少狙っていたのですが。
どうやら、私もパターンが読まれているような気がします。
同僚が辞める前にその思い出を多く語ったり、旅行関連の話題のあとに申し込んだと書いたり。
旅行に関して言えば、申し込んで、手付金を払って、行くことが確実になるまではとても書けないと思っていました。
が、頭の中はそのことで一杯なので、ついつい話題にしてしまいました。そこを読まれたということでしょうか。
よし、読まれないでサプライズを狙おう!
さて、前述の大河ドラマの話を聞いて、私は少し恐ろしくなりました。
6巻でタイトルにまでなり、脚光を浴びたあの人は、次回死んだりしないだろうかと。3巻のタイトルになった登場人物も、次回ではなかったけど、死んだことだし・・・
いや、いつも読者をあっと言わせるローリングさんですから、そんなパターンなど決まっていないはず。一番死にそうに思わせたスネイプ先生は生き残るんです!
2007年01月28日 (日) 21:57 | 編集
イギリス旅行、申し込んでおります。数日前に申し込みました。
どうも、思い立つと、ろくに考えず実行するきらいがあるようです。
申し込んでみてから、この語学力で大丈夫?ということになっているわけですが。
イギリスに行きたいと思い始めたのは、1年以上前ですが、より強く思い始めたのは、スピナーズ・エンドについて考え始めた時からでした。
自分で書いた考察を検証してみたくてたまらなくなったのです。
一人旅は心細いので、友人や同僚、家族を誘ってみました。
同僚は、Tちゃんと先輩が行くと言ってくれたのですが、先輩が3月に結婚するため、しばらくは行けそうにありません。
友人も、十年後なら絶対行く!と言ってくれたのですが、とても待てません。
家族は一人だけ、行ってもいいと言いました。中学生の息子です。
というわけで、彼の春休みの3月21日からの6日間、行くことにし、手付金も既に払ってきました。
パスポートなどの準備はこれからです。
さて、どんなプランにするか決めるのも一苦労でした。
何しろ、私が行きたい『ダーウェント峡谷の工場群』は、世界遺産に登録されてはいるものの、どんなパック旅行にも、現地ツアーにも組み込まれていません。
旅行社二社に行って、問い合わせましたが、思った以上にマイナーな場所のようで、私の目の前でネットで検索してくれましたが、なかなかヒットしません。これじゃ、私のブログまで出てきてしまうんじゃないかと、冷や冷やしました。
何日かかけて調べてくれた旅行社で、ロンドン6日間の旅を予約しました。ロンドンからの行き方がわかったので、あとは自力でロンドンから行くしかなさそうです。
がんばって行ってこようと思います。
ダービーとベルパーに行くつもりです。もし時間があったら、クロムフォードも。
旅のメインはここなので、後はどうするか、まだわかりません。
ハリー・ポッターの映画関連で、キングズクロス駅以外にどこか行けたらいいな、と思っています。
そうそう、ダービーに向かう列車は、ロンドンのセントパンクラス駅から出ています。セントパンクラス駅は、キングズクロス駅の道路を挟んだ隣だそうで、「秘密の部屋」の映画では空飛ぶフォードアングリアが、姿を消す前に飛び立つ場面などで登場するキングズクロス駅の外観として使われている駅です。
どうも、思い立つと、ろくに考えず実行するきらいがあるようです。
申し込んでみてから、この語学力で大丈夫?ということになっているわけですが。
イギリスに行きたいと思い始めたのは、1年以上前ですが、より強く思い始めたのは、スピナーズ・エンドについて考え始めた時からでした。
自分で書いた考察を検証してみたくてたまらなくなったのです。
一人旅は心細いので、友人や同僚、家族を誘ってみました。
同僚は、Tちゃんと先輩が行くと言ってくれたのですが、先輩が3月に結婚するため、しばらくは行けそうにありません。
友人も、十年後なら絶対行く!と言ってくれたのですが、とても待てません。
家族は一人だけ、行ってもいいと言いました。中学生の息子です。
というわけで、彼の春休みの3月21日からの6日間、行くことにし、手付金も既に払ってきました。
パスポートなどの準備はこれからです。
さて、どんなプランにするか決めるのも一苦労でした。
何しろ、私が行きたい『ダーウェント峡谷の工場群』は、世界遺産に登録されてはいるものの、どんなパック旅行にも、現地ツアーにも組み込まれていません。
旅行社二社に行って、問い合わせましたが、思った以上にマイナーな場所のようで、私の目の前でネットで検索してくれましたが、なかなかヒットしません。これじゃ、私のブログまで出てきてしまうんじゃないかと、冷や冷やしました。
何日かかけて調べてくれた旅行社で、ロンドン6日間の旅を予約しました。ロンドンからの行き方がわかったので、あとは自力でロンドンから行くしかなさそうです。
がんばって行ってこようと思います。
ダービーとベルパーに行くつもりです。もし時間があったら、クロムフォードも。
旅のメインはここなので、後はどうするか、まだわかりません。
ハリー・ポッターの映画関連で、キングズクロス駅以外にどこか行けたらいいな、と思っています。
そうそう、ダービーに向かう列車は、ロンドンのセントパンクラス駅から出ています。セントパンクラス駅は、キングズクロス駅の道路を挟んだ隣だそうで、「秘密の部屋」の映画では空飛ぶフォードアングリアが、姿を消す前に飛び立つ場面などで登場するキングズクロス駅の外観として使われている駅です。
2007年01月27日 (土) 22:02 | 編集
産業革命関係の本は返してしまいましたが、せっかく図書館の貸し出しカードを作ったので、自分では買わないような本を借りはじめました。
イギリスに興味のある今、イギリス関連の本が主です。
『ハリー・ポッターの生まれた国』(黒岩徹:NHK出版)は、今の私にはうってつけの本です。
ハリー・ポッターの文章を引用してのイギリス人論、イギリス論が語られています。
ハリポタファンにとっては、引用した文章の解釈に不満もありますが、イギリスについての語りは興味深く読みました。
途中、フェアプレイ精神についての章で何の前触れもなく、「スネイプ」の文字が現れ、大変どきどきしました。全く期待していなかったので、「こんなところでお会いできて嬉しいです!」という気分でした。
1巻でスネイプ先生がクィディッチの審判を申し出たことがわかった時、「つけ込む口実を与えないよう、絶対にフェアプレイをしなければ」という場面でした。
『ハリー・ポッター裏話』(JKローリング×リンゼイ・フレーザー/松岡佑子訳:静山社)も借りてきました。気にはなっていましたが、自分で買うほどではないだろうと、放置してきた本です。
主にローリングさんへのインタビューが書かれています。
もちろん、スネイプ先生について何か書かれているのではないかと期待しましたが、大した情報は得られませんでした。
が、ただ一つ気になったことがありました。
小学校時代はどんな思い出がありますか?という質問に答えて、席順が「頭のよさ」順になっていて、先生に十分間ほど観察された後、「頭のトロイ生徒」の列に座らされた思い出が記されています。
「私の本に登場するスネイプ教授のモデルとなった人物は何人かいますが、この先生も確実にそのひとりです。学校へ行くのがとても怖かったわ。」(p.15)
また中等学校のことについて尋ねた別の質問で、学校の先生はみんな好きでしたか?というものがありました。
「一番苦手だった先生は単にいじわるな暴君でした。(中略)ともすると暴君になってしまいがちなのはよくわかりますが、それは最悪で一番情けないことです。話がまたスネイプに戻ってしまいましたが」(p.20)
うむむ。十分で判断された小学校時代のローリングさんの気持ちや、学校が怖かったという言葉から判断すると、スネイプ先生って、私が思っている以上に作者の嫌悪の気持ちがこもっているキャラクターなのかもしれません。
また暴君であることは、最悪で一番情けないと言って、スネイプ先生の名が出てくるのは、ローリングさんはたいした意味もなく、暴君の先生の例としてスネイプ先生というキャラクターを生み出したのではないかと心配になりました。今まで、色々裏があると思っていたスネイプ先生の理不尽な言動に意味がなかったら・・・
そう考えたら、とても怖くなってきました。
最終的に、昔の怖かった先生への復讐を果たすような結末になりませんように。
いやいや、このインタビューがされたのは2000年ですから、きっとスネイプ先生の重要な任務について読者に悟られることの無いよう、あくまで嫌な先生と印象付ける答えしかしなかったのですよね!
イギリスに興味のある今、イギリス関連の本が主です。
『ハリー・ポッターの生まれた国』(黒岩徹:NHK出版)は、今の私にはうってつけの本です。
ハリー・ポッターの文章を引用してのイギリス人論、イギリス論が語られています。
ハリポタファンにとっては、引用した文章の解釈に不満もありますが、イギリスについての語りは興味深く読みました。
途中、フェアプレイ精神についての章で何の前触れもなく、「スネイプ」の文字が現れ、大変どきどきしました。全く期待していなかったので、「こんなところでお会いできて嬉しいです!」という気分でした。
1巻でスネイプ先生がクィディッチの審判を申し出たことがわかった時、「つけ込む口実を与えないよう、絶対にフェアプレイをしなければ」という場面でした。
『ハリー・ポッター裏話』(JKローリング×リンゼイ・フレーザー/松岡佑子訳:静山社)も借りてきました。気にはなっていましたが、自分で買うほどではないだろうと、放置してきた本です。
主にローリングさんへのインタビューが書かれています。
もちろん、スネイプ先生について何か書かれているのではないかと期待しましたが、大した情報は得られませんでした。
が、ただ一つ気になったことがありました。
小学校時代はどんな思い出がありますか?という質問に答えて、席順が「頭のよさ」順になっていて、先生に十分間ほど観察された後、「頭のトロイ生徒」の列に座らされた思い出が記されています。
「私の本に登場するスネイプ教授のモデルとなった人物は何人かいますが、この先生も確実にそのひとりです。学校へ行くのがとても怖かったわ。」(p.15)
また中等学校のことについて尋ねた別の質問で、学校の先生はみんな好きでしたか?というものがありました。
「一番苦手だった先生は単にいじわるな暴君でした。(中略)ともすると暴君になってしまいがちなのはよくわかりますが、それは最悪で一番情けないことです。話がまたスネイプに戻ってしまいましたが」(p.20)
うむむ。十分で判断された小学校時代のローリングさんの気持ちや、学校が怖かったという言葉から判断すると、スネイプ先生って、私が思っている以上に作者の嫌悪の気持ちがこもっているキャラクターなのかもしれません。
また暴君であることは、最悪で一番情けないと言って、スネイプ先生の名が出てくるのは、ローリングさんはたいした意味もなく、暴君の先生の例としてスネイプ先生というキャラクターを生み出したのではないかと心配になりました。今まで、色々裏があると思っていたスネイプ先生の理不尽な言動に意味がなかったら・・・
そう考えたら、とても怖くなってきました。
最終的に、昔の怖かった先生への復讐を果たすような結末になりませんように。
いやいや、このインタビューがされたのは2000年ですから、きっとスネイプ先生の重要な任務について読者に悟られることの無いよう、あくまで嫌な先生と印象付ける答えしかしなかったのですよね!
2007年01月26日 (金) 21:59 | 編集
今朝、通勤途中の電車の中で、もしイギリスに行くことがあって、もしタクシーか何かに乗って、運転手さんとお話する機会があったら、どうしようか?ということを考えました。
もし、そんな機会に恵まれたら、「ハリー・ポッターを読んだことはありますか?」と聞いてみたいものだと思いました。
が、中学時代から英語の苦手な私には、その簡単な英文ですら、思いつきません。
まさか、と思う方もいらっしゃるでしょうが、これはネタでもなんでもないんです。
歩きながら考えるのですが、「読んだことがある」という経験を話す時には、現在完了を使うのではないかと思いついたくらい。
耳で覚えなかったので文法の用語が先に思い出され、でもhaveを使った疑問文の作り方が・・・
これ以上書くと、頭の悪さが露呈するばかりなのでやめますが(既に露呈しているかも)、とにかくすっきりしないので、家に電話をかけて、登校前だった中学生に聞いてみました。
すると‘Have you ever read Harry Potter?’じゃないかなあ、という答えが返ってきました。ちゃんとreadは過去分詞になってる!さすが!
これが合っているのか間違っているのかもよくわかりませんが。
さて私が帰宅すると、当然、なぜそんなことを聞いてきたのか尋ねられました。
「イギリスで見知らぬ誰かと話す機会であったら、聞こうと思って」
「もし、読んだことあるって答えてきたらどうするの?」
「『セブルス・スネイプは好きですか?』って聞く。どう言えばいいの?」
この語学力で、そもそもイギリスに行くなんて事、あり得ないだろう、ということになりました(汗)
もし、そんな機会に恵まれたら、「ハリー・ポッターを読んだことはありますか?」と聞いてみたいものだと思いました。
が、中学時代から英語の苦手な私には、その簡単な英文ですら、思いつきません。
まさか、と思う方もいらっしゃるでしょうが、これはネタでもなんでもないんです。
歩きながら考えるのですが、「読んだことがある」という経験を話す時には、現在完了を使うのではないかと思いついたくらい。
耳で覚えなかったので文法の用語が先に思い出され、でもhaveを使った疑問文の作り方が・・・
これ以上書くと、頭の悪さが露呈するばかりなのでやめますが(既に露呈しているかも)、とにかくすっきりしないので、家に電話をかけて、登校前だった中学生に聞いてみました。
すると‘Have you ever read Harry Potter?’じゃないかなあ、という答えが返ってきました。ちゃんとreadは過去分詞になってる!さすが!
これが合っているのか間違っているのかもよくわかりませんが。
さて私が帰宅すると、当然、なぜそんなことを聞いてきたのか尋ねられました。
「イギリスで見知らぬ誰かと話す機会であったら、聞こうと思って」
「もし、読んだことあるって答えてきたらどうするの?」
「『セブルス・スネイプは好きですか?』って聞く。どう言えばいいの?」
この語学力で、そもそもイギリスに行くなんて事、あり得ないだろう、ということになりました(汗)
2007年01月25日 (木) 20:53 | 編集
病院のホームページに掲載する写真の撮影会を昼休みに行いました。
間もなく辞めてしまうスタッフが患者さん役、残るスタッフがセラピスト役です。私は、辞めませんが、撮影会が終わったら帰るつもりだったので、着替えて患者さん役になりました。
調理訓練場面と、治療用のベッドでストレッチしてもらっている場面を演じました。
こういう時って、大したことでなくても、なんだか無性に可笑しくて、変な笑顔になってしまいます。また、折角撮っても、無関係な椅子とか誰かの足とか写っていて、撮り直ししなければならなかったり。
真面目なのにどこか滑稽なこういう時間って大好きです。
最終的には、業者にレイアウトを頼むようなので、どんな仕上がりになるのか見当もつきません。
出来上がる頃には、スタッフも入れ替わってしまっているかもしれませんが、こんなドタバタがあったことは、ホームページを見るたびに思い出すのだろうと、ちょっとしんみりしてしまいました。
お見せできないのが、残念です。いえ、公開はするので見えますが。
間もなく辞めてしまうスタッフが患者さん役、残るスタッフがセラピスト役です。私は、辞めませんが、撮影会が終わったら帰るつもりだったので、着替えて患者さん役になりました。
調理訓練場面と、治療用のベッドでストレッチしてもらっている場面を演じました。
こういう時って、大したことでなくても、なんだか無性に可笑しくて、変な笑顔になってしまいます。また、折角撮っても、無関係な椅子とか誰かの足とか写っていて、撮り直ししなければならなかったり。
真面目なのにどこか滑稽なこういう時間って大好きです。
最終的には、業者にレイアウトを頼むようなので、どんな仕上がりになるのか見当もつきません。
出来上がる頃には、スタッフも入れ替わってしまっているかもしれませんが、こんなドタバタがあったことは、ホームページを見るたびに思い出すのだろうと、ちょっとしんみりしてしまいました。
お見せできないのが、残念です。いえ、公開はするので見えますが。
2007年01月25日 (木) 20:52 | 編集
今日は、小学校の音楽会を聞いてきました。
各クラス1曲ずつの合奏です。演奏するのは2つの学年ですが、聴衆は全学年と演奏する学年の保護者達です。
選曲は生徒達自身がするので、たいていアニメの主題歌とか、映画音楽とか、流行の曲だとか。
去年は「タッチ」の主題歌を息子のクラスでは演奏していました。
そして、指揮は我が家の息子でした。この息子はその前の年も指揮をやったので、目立つ事が好きなのか指揮者に憧れているのかと思ったら、「出来る楽器がないから」という理由で、がっくり。
そして、「タッチ」の指揮を見て驚きました。
2拍子の単調な指揮なのですが、指揮台の上をジャンプしながら振るのです(片平さん?)
まるで、大縄跳びをしながら指揮をしているように。結局5分ほどの曲の間中、ずっと「縄跳び指揮」は続きました。
後頭部の髪がぴょこぴょこ跳ねるのがかわいくて私は嬉しくなってしまいました(親ばかです)
今年度はクラス替えがなかったので、去年と同じメンバーでの演奏でした。曲は『ラプソディ・イン・ブルー』。
なんて、難しい曲を選んだんだ!分解しちゃうよ!と思っていたのですが、彼らは毎日練習に励みました。
ちなみに息子は、今年はようやく他の楽器にも挑戦する気になったらしく、スタンドシンバル担当でした。
今日聴きにいくと、テンポはゆっくりながらも、また短くアレンジしているものの、しっかり演奏できていました。
リコーダー、オルガン、ピアノ(連弾)、シロフォン、ヴィブラフォン、グロッケン、ティンパニ、大太鼓、小太鼓、シンバル、スタンドシンバル、など、色々な楽器を使って、音にも厚みがありました。
盛り上がる部分では、総毛立ち、涙がこぼれます。
今まで一緒に大きくなってきた同級生たちの成長にも胸が熱くなりました。
その後、先生たちの合奏もありました。『宙船』でした。
いつの間にか、生徒達は一緒に歌を歌っています。1年から6年まで。
まだほとんどが声変わりしない声で歌う『宙船』もかわいいし、懸命な演奏の先生方も、働く大人として共感を覚えるし、なんだかとても感動しました。
いつもそうなのですが、学校行事の音楽会や合唱祭を聴きにいくと、「人間ていいな。好きだな」と思って帰ってきます。
各クラス1曲ずつの合奏です。演奏するのは2つの学年ですが、聴衆は全学年と演奏する学年の保護者達です。
選曲は生徒達自身がするので、たいていアニメの主題歌とか、映画音楽とか、流行の曲だとか。
去年は「タッチ」の主題歌を息子のクラスでは演奏していました。
そして、指揮は我が家の息子でした。この息子はその前の年も指揮をやったので、目立つ事が好きなのか指揮者に憧れているのかと思ったら、「出来る楽器がないから」という理由で、がっくり。
そして、「タッチ」の指揮を見て驚きました。
2拍子の単調な指揮なのですが、指揮台の上をジャンプしながら振るのです(片平さん?)
まるで、大縄跳びをしながら指揮をしているように。結局5分ほどの曲の間中、ずっと「縄跳び指揮」は続きました。
後頭部の髪がぴょこぴょこ跳ねるのがかわいくて私は嬉しくなってしまいました(親ばかです)
今年度はクラス替えがなかったので、去年と同じメンバーでの演奏でした。曲は『ラプソディ・イン・ブルー』。
なんて、難しい曲を選んだんだ!分解しちゃうよ!と思っていたのですが、彼らは毎日練習に励みました。
ちなみに息子は、今年はようやく他の楽器にも挑戦する気になったらしく、スタンドシンバル担当でした。
今日聴きにいくと、テンポはゆっくりながらも、また短くアレンジしているものの、しっかり演奏できていました。
リコーダー、オルガン、ピアノ(連弾)、シロフォン、ヴィブラフォン、グロッケン、ティンパニ、大太鼓、小太鼓、シンバル、スタンドシンバル、など、色々な楽器を使って、音にも厚みがありました。
盛り上がる部分では、総毛立ち、涙がこぼれます。
今まで一緒に大きくなってきた同級生たちの成長にも胸が熱くなりました。
その後、先生たちの合奏もありました。『宙船』でした。
いつの間にか、生徒達は一緒に歌を歌っています。1年から6年まで。
まだほとんどが声変わりしない声で歌う『宙船』もかわいいし、懸命な演奏の先生方も、働く大人として共感を覚えるし、なんだかとても感動しました。
いつもそうなのですが、学校行事の音楽会や合唱祭を聴きにいくと、「人間ていいな。好きだな」と思って帰ってきます。
2007年01月24日 (水) 22:31 | 編集
「誰の視点」というタイトルで書いた記事は、内容的にもう一つのブログがふさわしいかと思い、約30分後に移動しました。
以下は、そちらを先にご覧になった上でお読みいただくといいかもしれません。
6巻邦訳発売前に聞いた話では、6巻2章には、スネイプ先生の髪を黒い長髪(long black hair)と書かれているものの、脂ぎった(greasy)とは一言も書かれていなかったため、ハリーの主観の入らない状態では、そんなに汚らしい髪ではないのではないか、と海外で言われたこともあったようです。
その気持ち、すごくよくわかります。スネイプ先生は美しくあって欲しいですから。
でも、私はやっぱり脂ぎっていると思っています。
初めて会った日に何の先入観のない状態でもハリーはそう思っていたし、シリウスも同じ事を言っていたし、忍びの地図のワームテールも言っていたので。
以下は、そちらを先にご覧になった上でお読みいただくといいかもしれません。
6巻邦訳発売前に聞いた話では、6巻2章には、スネイプ先生の髪を黒い長髪(long black hair)と書かれているものの、脂ぎった(greasy)とは一言も書かれていなかったため、ハリーの主観の入らない状態では、そんなに汚らしい髪ではないのではないか、と海外で言われたこともあったようです。
その気持ち、すごくよくわかります。スネイプ先生は美しくあって欲しいですから。
でも、私はやっぱり脂ぎっていると思っています。
初めて会った日に何の先入観のない状態でもハリーはそう思っていたし、シリウスも同じ事を言っていたし、忍びの地図のワームテールも言っていたので。
2007年01月22日 (月) 22:20 | 編集
病院のホームページというものがあるのですが、どういうわけか、リハビリテーション科だけは未完というか、リンクしていないただの文字だけ、というか、紹介するページが存在しません。
そのため、外部の方が当院のサイトをご覧になっても、リハビリテーション科で何をやっているのかは、全然わかりませんでした。
以前から、何とかせねば、という話は出ていたのですが、ずっと放置され、年末になって突然、取り組もうという「思いつき」が上から発表されました。で、そのメンバーの中には、知らない内に私も組み込まれていたのです。
あー、いつかその話し合いで残業かなあ、などと思っていたら、先週末急に、来週の月曜か火曜までにOT部門の文章を作っておいてと言われたのでした。しかし、私ももう一人のOT担当者も、土日は講習会に参加していたので、それどころではなく、今日になって少し話し合いました。
そして、大まかなことを決め、明日までに、部分的な文章を作っていくことにしました。
というわけで、今日は、宿題をやろうと思います。
そのため、外部の方が当院のサイトをご覧になっても、リハビリテーション科で何をやっているのかは、全然わかりませんでした。
以前から、何とかせねば、という話は出ていたのですが、ずっと放置され、年末になって突然、取り組もうという「思いつき」が上から発表されました。で、そのメンバーの中には、知らない内に私も組み込まれていたのです。
あー、いつかその話し合いで残業かなあ、などと思っていたら、先週末急に、来週の月曜か火曜までにOT部門の文章を作っておいてと言われたのでした。しかし、私ももう一人のOT担当者も、土日は講習会に参加していたので、それどころではなく、今日になって少し話し合いました。
そして、大まかなことを決め、明日までに、部分的な文章を作っていくことにしました。
というわけで、今日は、宿題をやろうと思います。
2007年01月21日 (日) 20:45 | 編集
講習会の二日目が終わりました。
今日は半日で終わったけど、朝早く起きたことには変わらず、休養しないまま、また一週間が始まるのかと思うと、ちょっとげんなりします。
でも、二日間で得たものも大きく、気持ちは少し前向きです。
今回の講習会は、その分野においては基礎的な内容ではあったのですが、それでも馴染みのない人にとっては、耳新しい言葉もいくつかあったらしいことが、最後の質疑応答でわかりました。
参加してみて、既に今までこの分野のエキスパート達にずいぶん指導してもらっていたことがわかりました。
講習会の何コマかは、元上司や母校の先生が講師となって担当していたのです。月に1回指導に来て下さる母校のS教授もこの分野の重鎮です。
他院に勤める元上司の講義では、ある写真に見覚えがありました。
それは去年辞めた先輩の手がモデルだと思われました。
メジャーを巻きつけただけの手が、なぜその先輩の手であるとわかったのかというと、その写真を撮影したのが、私だったからでした。バックに写る非常口は、紛れもなく、私の勤める病院のOT室のものでしたし。
その元上司の講義も、以前、病院内の勉強会で聞いたものでした。
また、母校の先生の講義も、学生時代聞いた内容とかぶっていました。
指導に来て下さるS教授からは、私達が新人のうちから、用語を知らないことがさも非常識なことのように厳しく教え込まれていました。
そんな方たちに指導していただいているうちに、知らないうちにその分野の基礎を既に学んでいたことがわかりました。知らない用語はほとんどありませんでした。
Tちゃんと、「今まで私達、ちゃんとやってたじゃん」ということになりました。
そんな恵まれた環境にありながら、利用してこなかったのは、随分もったいないことだと思いました。
この分野、良い指導者の人脈がたくさんあるのですから、積極的に勉強して活用してみたくなりました。
そんな気持ちの変化が、もしかしたら一番の収穫だったかもしれません。
今日は半日で終わったけど、朝早く起きたことには変わらず、休養しないまま、また一週間が始まるのかと思うと、ちょっとげんなりします。
でも、二日間で得たものも大きく、気持ちは少し前向きです。
今回の講習会は、その分野においては基礎的な内容ではあったのですが、それでも馴染みのない人にとっては、耳新しい言葉もいくつかあったらしいことが、最後の質疑応答でわかりました。
参加してみて、既に今までこの分野のエキスパート達にずいぶん指導してもらっていたことがわかりました。
講習会の何コマかは、元上司や母校の先生が講師となって担当していたのです。月に1回指導に来て下さる母校のS教授もこの分野の重鎮です。
他院に勤める元上司の講義では、ある写真に見覚えがありました。
それは去年辞めた先輩の手がモデルだと思われました。
メジャーを巻きつけただけの手が、なぜその先輩の手であるとわかったのかというと、その写真を撮影したのが、私だったからでした。バックに写る非常口は、紛れもなく、私の勤める病院のOT室のものでしたし。
その元上司の講義も、以前、病院内の勉強会で聞いたものでした。
また、母校の先生の講義も、学生時代聞いた内容とかぶっていました。
指導に来て下さるS教授からは、私達が新人のうちから、用語を知らないことがさも非常識なことのように厳しく教え込まれていました。
そんな方たちに指導していただいているうちに、知らないうちにその分野の基礎を既に学んでいたことがわかりました。知らない用語はほとんどありませんでした。
Tちゃんと、「今まで私達、ちゃんとやってたじゃん」ということになりました。
そんな恵まれた環境にありながら、利用してこなかったのは、随分もったいないことだと思いました。
この分野、良い指導者の人脈がたくさんあるのですから、積極的に勉強して活用してみたくなりました。
そんな気持ちの変化が、もしかしたら一番の収穫だったかもしれません。
2007年01月20日 (土) 21:39 | 編集
今日は、講習会に参加してきました。二日間ある講習会の初日です。
元同僚のTちゃんと一緒に、東京のK大学病院まで行きました。
道中、ずっとおしゃべりしていました。
互いの近況、病院のこと、ハリポタのこと、スネイプ先生のこと。
Tちゃんは相変わらず、面白いです。
組分け帽子の話になり、「二尋ちゃんは絶対、スリザリンには選ばれないよ」と言います。狡猾じゃないからだそうですが、狡猾じゃなくたって、強く希望したら入れると思います。と言うか、「狡猾だから」スリザリンに選ばれてるの?スリザリン生は。
これは、以前から私の中で解決できない謎です。「偉大になれる可能性を持っている」ハリーだって選ばれそうになったくらいですから、その資質って、そんなに単純なものではないと思うのです。本人の意思も尊重されるし。
さて、ハッフルパフの話もしていたら、突然Tちゃんが声をひそめました。「ねえ、知らない人が聞いたら、『ハッスルパブ』って聞こえるんじゃない?『ハッスルパブ』だと思われたらやばいよ」と電車の乗客を気にしているのでした。発想が柔軟だと思いました。
講習会は、朝から夕方5時半ころまで続く講義でした。久し振りに座って受身の姿勢で聞く講義は、わくわくします。上肢の、特に手や指の評価に関するものでしたが、とても勉強になりました。
レントゲンなどの画像や、聴取した内容、検査の結果などから、色々な可能性を考察する流れを説明する演者は高揚した様子が見られました。私はその姿に共感を覚えました。色々な状況から考察することは本当に楽しいですから。
帰りの電車の中で、Tちゃんが言いました。
「ねえ、あの人たち(演者)って、二尋ちゃんがハリポタに夢中になるのと同じように、OTに夢中になってるんだね」
まったく、その通りだと思います。
私もスネイプ先生に注ぐ愛情とエネルギーをOTの研究に注げば、もう少しましなOTになっていたことでしょう。
元同僚のTちゃんと一緒に、東京のK大学病院まで行きました。
道中、ずっとおしゃべりしていました。
互いの近況、病院のこと、ハリポタのこと、スネイプ先生のこと。
Tちゃんは相変わらず、面白いです。
組分け帽子の話になり、「二尋ちゃんは絶対、スリザリンには選ばれないよ」と言います。狡猾じゃないからだそうですが、狡猾じゃなくたって、強く希望したら入れると思います。と言うか、「狡猾だから」スリザリンに選ばれてるの?スリザリン生は。
これは、以前から私の中で解決できない謎です。「偉大になれる可能性を持っている」ハリーだって選ばれそうになったくらいですから、その資質って、そんなに単純なものではないと思うのです。本人の意思も尊重されるし。
さて、ハッフルパフの話もしていたら、突然Tちゃんが声をひそめました。「ねえ、知らない人が聞いたら、『ハッスルパブ』って聞こえるんじゃない?『ハッスルパブ』だと思われたらやばいよ」と電車の乗客を気にしているのでした。発想が柔軟だと思いました。
講習会は、朝から夕方5時半ころまで続く講義でした。久し振りに座って受身の姿勢で聞く講義は、わくわくします。上肢の、特に手や指の評価に関するものでしたが、とても勉強になりました。
レントゲンなどの画像や、聴取した内容、検査の結果などから、色々な可能性を考察する流れを説明する演者は高揚した様子が見られました。私はその姿に共感を覚えました。色々な状況から考察することは本当に楽しいですから。
帰りの電車の中で、Tちゃんが言いました。
「ねえ、あの人たち(演者)って、二尋ちゃんがハリポタに夢中になるのと同じように、OTに夢中になってるんだね」
まったく、その通りだと思います。
私もスネイプ先生に注ぐ愛情とエネルギーをOTの研究に注げば、もう少しましなOTになっていたことでしょう。
2007年01月19日 (金) 22:09 | 編集
普段、あまり占いとは縁のない生活をしています。
十代のころは、占いに一喜一憂していましたが。
スネイプ先生が山羊座ということは知っていましたが、星占いで相性を占ったこともありませんでした。
が、コメントをいただいて、急に興味が湧き、相性を占ってみました。手元に占星術の本などないので、ネット上の無料相性占いで調べただけですが。
ちなみに私は牡羊座です。
羊も山羊も似た様なものの気がしますが(メェ〜と鳴く)、今まであまりいい相性だと出ていたことがないので、ちょっとドキドキです。
あ、なんか「恋は激しく、急速に燃え上がるタイプ」ってすごく当たっているかも。
「品格のある男性にひかれ、熱烈なラブロマンスをくりひろげます」
これも当たっているのかな。スネイプ先生、品格あるから。
スネイプ先生は「堅実な努力家」ですよ。本当に。
「恋愛で傷つくことを恐れる」のかあ。先生、何にしても傷つき易そう。大事にしてあげたくなるタイプだな。
「見た目より中身を重視」OK,OK。
「周りの人のため自分からすすんで苦労を買ってでるところがあります」って、憎まれ役を買ってでた審判の時を思い出します(泣)
や、やはりスネイプ先生、今回も苦労を買って出たんですよね?いや、やりたくないって言ったんだよ、先生は!苦労が舞い込んで来るんですね(号泣)
話がそれました。
相性が、に、20%・・・
会話は大切ですよね。会話は大事にしていますよ、どんな場面でも。
十代のころは、占いに一喜一憂していましたが。
スネイプ先生が山羊座ということは知っていましたが、星占いで相性を占ったこともありませんでした。
が、コメントをいただいて、急に興味が湧き、相性を占ってみました。手元に占星術の本などないので、ネット上の無料相性占いで調べただけですが。
ちなみに私は牡羊座です。
羊も山羊も似た様なものの気がしますが(メェ〜と鳴く)、今まであまりいい相性だと出ていたことがないので、ちょっとドキドキです。
牡羊座の彼女
陽気で明るく、さっぱりとしていて陰のない女性です。困っている人には手を貸さずにはいられないで、自然に行動することができます。恋は激しく、急速に燃え上がるタイプです。行動力があり、恋愛においてもリーダーシップを取る傾向があります。品格のある男性にひかれ、熱烈なラブロマンスをくりひろげます。
山羊座の彼
堅実な努力家で、つねに慎重に計画を立てて行動していくタイプ。思いやりがあり、周りの人のため自分からすすんで苦労を買ってでるところがあります。恋にも慎重になりすぎてかけひきは苦手。傷つくことを恐れます。恋の相手には、見た目よりも中身を重視し、尊敬から愛が始まります。
二人の相性は・・・・・ 20%以上
おひつじ座女性にとってやぎ座の男性は、とっつきにくい印象を持つかもしれません。 お互いの気質と正確を理解するために、会話を大切にしましょう。
あ、なんか「恋は激しく、急速に燃え上がるタイプ」ってすごく当たっているかも。
「品格のある男性にひかれ、熱烈なラブロマンスをくりひろげます」
これも当たっているのかな。スネイプ先生、品格あるから。
スネイプ先生は「堅実な努力家」ですよ。本当に。
「恋愛で傷つくことを恐れる」のかあ。先生、何にしても傷つき易そう。大事にしてあげたくなるタイプだな。
「見た目より中身を重視」OK,OK。
「周りの人のため自分からすすんで苦労を買ってでるところがあります」って、憎まれ役を買ってでた審判の時を思い出します(泣)
や、やはりスネイプ先生、今回も苦労を買って出たんですよね?いや、やりたくないって言ったんだよ、先生は!苦労が舞い込んで来るんですね(号泣)
話がそれました。
相性が、に、20%・・・
会話は大切ですよね。会話は大事にしていますよ、どんな場面でも。
2007年01月19日 (金) 22:02 | 編集
今朝、スタッフルームの自分の机の前に立っていたら、同僚が通りかかったので、道を開けようと体をずらしました。
が、通り過ぎていく際に互いのお尻がボヨンとぶつかってしまいました。
笑いながらも私は少なからず驚いていました。
スタッフの机が密集して通路は狭くなっているので、もともとここを通る人は大変です。でも、だいたいこのくらい避ければぶつからない、という感覚は見についていたのです。
ところが、年末年始の食べすぎで、体重は増加傾向にあり、自分で思っていた以上に、ヒップも大きくなっていたのでしょう。
ボディイメージが違ってしまった!と言うと、同僚の方もそうらしく、だからボヨンとなったのだと判明しました。
職場の健康診断まであと1ヶ月。
少し元に戻さなくては。
が、通り過ぎていく際に互いのお尻がボヨンとぶつかってしまいました。
笑いながらも私は少なからず驚いていました。
スタッフの机が密集して通路は狭くなっているので、もともとここを通る人は大変です。でも、だいたいこのくらい避ければぶつからない、という感覚は見についていたのです。
ところが、年末年始の食べすぎで、体重は増加傾向にあり、自分で思っていた以上に、ヒップも大きくなっていたのでしょう。
ボディイメージが違ってしまった!と言うと、同僚の方もそうらしく、だからボヨンとなったのだと判明しました。
職場の健康診断まであと1ヶ月。
少し元に戻さなくては。
2007年01月18日 (木) 21:20 | 編集
家族の弾くピアノの音を聞くともなしに聞いていたら、なんだかスネイプ先生を思い出しました。
曲はゲーム音楽で、何のゲームかもわかっているのですが、どんな場面で使われたのか、全く思い出せません。
家族に聞いても、どこの場面だったっけ?と口を揃えて言います。
でも、ゲームの場面は思い出せなくても、私はその曲を聴くと、スネイプ先生が夜更けの街を一人歩いている姿が思い浮かぶのです。
ロンドンかどこかマグルの住む都会(行ったことないので曖昧なイメージ)の人通りのない路地を、静かに歩くスネイプ先生の姿です。
曲名を聞いて仰け反りました。FF9の「消えぬ悲しみ」という曲でした。
まさにそんなイメージです。作曲者の植松氏、やっぱり偉大です。
深い悲しみを抱いて、でも淡々と歩くスネイプ先生を思い、身を捩りました。
もう一度その気分に浸りたくて、家族に演奏をリクエストしたら、緊張したのか、つっかえてばかり。
そのたび、夜更けの街をマントをはためかせて歩くスネイプ先生のつまづく場面が思い浮かび、まるでギャグでした。台無しです。
以前書いたことがありますが、「11月のある日」という曲もスネイプ先生をイメージします。廃墟のような場所の石畳の上を、雨に濡れて歩くスネイプ先生が浮かびます。
あと、2006年の2月に原書を読み終わった直後「ここにしか咲かない花」という歌を聞いたら、その歌詞の一部が胸に応えました。
引用することは避けますが、「優しかった場所」がホグワーツに思えて、そこを去らなければならなかったスネイプ先生の思いが切なくて、家族旅行の車の中でその曲が流れると、私もひっそり涙を流したのでした。「寂寞の思い」なんていうのも先生の気持ちを表しているようでした。(寂寞=心が満たされずにもの寂しいさま:Yahoo!辞書)
人によってイメージするスネイプ先生が違う上、聞く音楽の分野もさまざまですから、きっとそれぞれの「スネイプ先生の曲」があるのではないかと思います。
良かったら、「黒髪〜」の掲示板の方で教えてください。
曲はゲーム音楽で、何のゲームかもわかっているのですが、どんな場面で使われたのか、全く思い出せません。
家族に聞いても、どこの場面だったっけ?と口を揃えて言います。
でも、ゲームの場面は思い出せなくても、私はその曲を聴くと、スネイプ先生が夜更けの街を一人歩いている姿が思い浮かぶのです。
ロンドンかどこかマグルの住む都会(行ったことないので曖昧なイメージ)の人通りのない路地を、静かに歩くスネイプ先生の姿です。
曲名を聞いて仰け反りました。FF9の「消えぬ悲しみ」という曲でした。
まさにそんなイメージです。作曲者の植松氏、やっぱり偉大です。
深い悲しみを抱いて、でも淡々と歩くスネイプ先生を思い、身を捩りました。
もう一度その気分に浸りたくて、家族に演奏をリクエストしたら、緊張したのか、つっかえてばかり。
そのたび、夜更けの街をマントをはためかせて歩くスネイプ先生のつまづく場面が思い浮かび、まるでギャグでした。台無しです。
以前書いたことがありますが、「11月のある日」という曲もスネイプ先生をイメージします。廃墟のような場所の石畳の上を、雨に濡れて歩くスネイプ先生が浮かびます。
あと、2006年の2月に原書を読み終わった直後「ここにしか咲かない花」という歌を聞いたら、その歌詞の一部が胸に応えました。
引用することは避けますが、「優しかった場所」がホグワーツに思えて、そこを去らなければならなかったスネイプ先生の思いが切なくて、家族旅行の車の中でその曲が流れると、私もひっそり涙を流したのでした。「寂寞の思い」なんていうのも先生の気持ちを表しているようでした。(寂寞=心が満たされずにもの寂しいさま:Yahoo!辞書)
人によってイメージするスネイプ先生が違う上、聞く音楽の分野もさまざまですから、きっとそれぞれの「スネイプ先生の曲」があるのではないかと思います。
良かったら、「黒髪〜」の掲示板の方で教えてください。
2007年01月17日 (水) 21:18 | 編集
今日は久し振りに雨が降り、例によってレインポンチョを着て、通勤の自転車に乗りました。
鏡に映った自分は、以前作ったマント姿にちょっと似ていました。
考えてみれば、半円型のポンチョは、丈こそ短いものの、フードもついて、私の手作りマントとほぼ同じ構造です。
おお!こんなデスイーター風の姿で、雨の日は自転車乗ってたんだ!
雨の日コスプレ。
しかし、そんな姿で出かける時は、いろいろ準備も面倒で、出かける時に時間がかかります。
自転車置き場についてから、出かける直前の記憶をたどってみると、携帯をカバンに入れた覚えがありません。それに定期も。
定期は、いつもはカバンに入れっぱなしですが、今日はちょっと取り出して作業したのです。
今日は、1年前に辞めた同期のPTと待ち合わせすることになっていたのに、そんな時に限って、不携帯電話とは。
定期もないので、仕方なく切符を買いました。
職場に着いてから、念のためカバンの中を探ったのですが、やはり定期はありません。ついでに、あまりに混沌としたカバンだったので、少し整理をし、ゴミは捨てました。
さて、元同僚と楽しく食事をして、家に帰ってみると、家にも定期はありませんでした。
こうなると、一体どこに置いたか、まるで見当がつきません。
さんざん家中探して、もう一度カバンも探したら、カバンの中から見つかりました。
どうして!?だって、さっき中身の整理はしたし、ゴミも捨てたのに!
往復ン百円の切符代も無駄になってしまいました。
どう考えても、小人の仕業としか思えません。じゃなきゃ、ブラックホール。
「小人めー
」と思わず唸ってしまいました。
してやったり、と思っていることでしょう。
鏡に映った自分は、以前作ったマント姿にちょっと似ていました。
考えてみれば、半円型のポンチョは、丈こそ短いものの、フードもついて、私の手作りマントとほぼ同じ構造です。
おお!こんなデスイーター風の姿で、雨の日は自転車乗ってたんだ!
雨の日コスプレ。
しかし、そんな姿で出かける時は、いろいろ準備も面倒で、出かける時に時間がかかります。
自転車置き場についてから、出かける直前の記憶をたどってみると、携帯をカバンに入れた覚えがありません。それに定期も。
定期は、いつもはカバンに入れっぱなしですが、今日はちょっと取り出して作業したのです。
今日は、1年前に辞めた同期のPTと待ち合わせすることになっていたのに、そんな時に限って、不携帯電話とは。
定期もないので、仕方なく切符を買いました。
職場に着いてから、念のためカバンの中を探ったのですが、やはり定期はありません。ついでに、あまりに混沌としたカバンだったので、少し整理をし、ゴミは捨てました。
さて、元同僚と楽しく食事をして、家に帰ってみると、家にも定期はありませんでした。
こうなると、一体どこに置いたか、まるで見当がつきません。
さんざん家中探して、もう一度カバンも探したら、カバンの中から見つかりました。
どうして!?だって、さっき中身の整理はしたし、ゴミも捨てたのに!
往復ン百円の切符代も無駄になってしまいました。
どう考えても、小人の仕業としか思えません。じゃなきゃ、ブラックホール。
「小人めー
」と思わず唸ってしまいました。してやったり、と思っていることでしょう。
2007年01月16日 (火) 21:37 | 編集
始業前、「ああ、スネイプ先生が好きでたまらない」と自分の席に着きつつ言うと、左隣の同僚が神妙な顔で「そうかー」と聞いてくれました。
話しながら、私の気持ちも盛り上がりましたが、突然あることに思い至り、ドキリとしました。
「でも、どこにもいないんだよね」
「ああ、それは切実な問題だね」
「時々我に返ると、先生が存在しないことに気付くんだよ」
こんなに好きなのに、どこにもいないってどういうことだろうと思いました。「わーん、先生いないよー」と嘆く私。
「芸能人とかなら、いいんだろうけどね」と同僚。
二尋「マンガとか、アニメとかの登場人物だって存在しないのに、結構夢中になるものだよね」
同僚「月(ライト)さまもいないんだー」
この同僚もオタクです。
よく考えれば、芸能人もマンガやアニメの登場人物も、その存在の有無にかかわらず、具体的な姿を見ることはできます。
が、本の中の登場人物って、それがないですね。文章で示されただけ。
スネイプ先生の実体って、なんて曖昧なのでしょう!
ある人は自分のイメージだけで、ある人は映画のスネイプ先生を、またある人は原作者の絵をイメージして、本の中のスネイプ先生を動かしているのだと思います。
私はと言えば、映画のスネイプ先生も、どなたかのイメージで描かれた絵(複数)も、原作者の描いた絵も、すんなりスネイプ先生として受け入れることができます。が、スネイプ先生の姿について、未だに自分のイメージは定まっていないような気がします。
それなのに、こんなに心動かされるのはなぜ?
存在しない上に、具体的な姿もはっきりイメージできずに、好きになるってことが、あるものなのでしょうか。
6巻28章で逃亡するスネイプ先生の黒いマントは確かに想像しているし、苦悶の表情も想像しているけど、それはアランさんでも、ファンアートでも、原作者の絵でもない気がします。
まるで夢の中で会った人を思い出せないように、私のイメージを形にできないのが歯痒いです。
何か形のあるものを求めて、私はネットを徘徊し、イギリスにも行きたがっているのだと思います。
話しながら、私の気持ちも盛り上がりましたが、突然あることに思い至り、ドキリとしました。
「でも、どこにもいないんだよね」
「ああ、それは切実な問題だね」
「時々我に返ると、先生が存在しないことに気付くんだよ」
こんなに好きなのに、どこにもいないってどういうことだろうと思いました。「わーん、先生いないよー」と嘆く私。
「芸能人とかなら、いいんだろうけどね」と同僚。
二尋「マンガとか、アニメとかの登場人物だって存在しないのに、結構夢中になるものだよね」
同僚「月(ライト)さまもいないんだー」
この同僚もオタクです。
よく考えれば、芸能人もマンガやアニメの登場人物も、その存在の有無にかかわらず、具体的な姿を見ることはできます。
が、本の中の登場人物って、それがないですね。文章で示されただけ。
スネイプ先生の実体って、なんて曖昧なのでしょう!
ある人は自分のイメージだけで、ある人は映画のスネイプ先生を、またある人は原作者の絵をイメージして、本の中のスネイプ先生を動かしているのだと思います。
私はと言えば、映画のスネイプ先生も、どなたかのイメージで描かれた絵(複数)も、原作者の描いた絵も、すんなりスネイプ先生として受け入れることができます。が、スネイプ先生の姿について、未だに自分のイメージは定まっていないような気がします。
それなのに、こんなに心動かされるのはなぜ?
存在しない上に、具体的な姿もはっきりイメージできずに、好きになるってことが、あるものなのでしょうか。
6巻28章で逃亡するスネイプ先生の黒いマントは確かに想像しているし、苦悶の表情も想像しているけど、それはアランさんでも、ファンアートでも、原作者の絵でもない気がします。
まるで夢の中で会った人を思い出せないように、私のイメージを形にできないのが歯痒いです。
何か形のあるものを求めて、私はネットを徘徊し、イギリスにも行きたがっているのだと思います。
2007年01月15日 (月) 21:34 | 編集
スピナーズ・エンドの場所について考えているうちに、イギリスに行きたくてたまらなくなりました。今まで以上に。
イギリスに行って、スネイプ先生の面影を探したいです。
映画のロケ地に行きたいのではなく、私のイメージするスピナーズ・エンドに近いものや、スネイプ先生が関わっていそうな物品を探しに行きたいのです。
イギリス行きたい、行きたい、と思って、ちょっと調べてみましたが、行きたいところに都合よく行くツアーなんてありませんね。
ならば、ロンドン滞在何日とかの終日自由行動とか個人旅行は?
こ、言葉が…
私、中学レベル英語で話しかけられても、答えられません。
言っている意味はわかるのですが、自分で話せないんです。重症です。
言葉も話せず、目的地に到達できるとは思えません。
いえ、それ以前に、空港に降り立って荷物を受け取って、入国できるのかどうかすら、怪しいです。あれ?入国してから荷物受け取るんだっけ?どっちでも結果は同じですが。
同僚とか友人とか、結構個人旅行で海外に行ったり、行き当たりばったりの一人旅をしているようです。
そんな話を聞くと、大海原にひとり投げ出され、よく無事に帰ってこられたものだと尊敬の眼差しで見てしまいます。
行けばなんとかなるのでしょうか。
行った所で、スネイプ先生に会えるわけでもないけれど、憑かれたようにイギリスに憧れる気持ちをもてあましています。
やっぱり、何か方向が変かもしれません。物語のスネイプ先生の語りがおろそかに・・・
「開心術!!」の方の記事「スピナーズ・エンドの場所」に追記しました。スコットランドも怪しいと思います(笑)
イギリスに行って、スネイプ先生の面影を探したいです。
映画のロケ地に行きたいのではなく、私のイメージするスピナーズ・エンドに近いものや、スネイプ先生が関わっていそうな物品を探しに行きたいのです。
イギリス行きたい、行きたい、と思って、ちょっと調べてみましたが、行きたいところに都合よく行くツアーなんてありませんね。
ならば、ロンドン滞在何日とかの終日自由行動とか個人旅行は?
こ、言葉が…
私、中学レベル英語で話しかけられても、答えられません。
言っている意味はわかるのですが、自分で話せないんです。重症です。
言葉も話せず、目的地に到達できるとは思えません。
いえ、それ以前に、空港に降り立って荷物を受け取って、入国できるのかどうかすら、怪しいです。あれ?入国してから荷物受け取るんだっけ?どっちでも結果は同じですが。
同僚とか友人とか、結構個人旅行で海外に行ったり、行き当たりばったりの一人旅をしているようです。
そんな話を聞くと、大海原にひとり投げ出され、よく無事に帰ってこられたものだと尊敬の眼差しで見てしまいます。
行けばなんとかなるのでしょうか。
行った所で、スネイプ先生に会えるわけでもないけれど、憑かれたようにイギリスに憧れる気持ちをもてあましています。
やっぱり、何か方向が変かもしれません。物語のスネイプ先生の語りがおろそかに・・・
「開心術!!」の方の記事「スピナーズ・エンドの場所」に追記しました。スコットランドも怪しいと思います(笑)
2007年01月14日 (日) 21:06 | 編集
なぎ倒しの記事にいただいたコメントから、想像が膨らみました。
スネイプ先生は、几帳面で、マントを身につけてもその届く範囲は把握しているのではないか、とのことでした。
先生は、マントを含めたボディイメージができているかもしれません。
まして、研究室や地下牢教室など自分の管轄する領域では。
でも、そんな先生もちょっと対応しきれないような場面って、ないだろうかと考えてみました。
スラグホーンのクリスマスパーティなんかはどうだったのでしょうか。
足元には、屋敷しもべ妖精が、テーブルのように動き回っています。
大股で歩くスネイプ先生は、マントで妖精をなぎ倒してしまったかもしれません。足元などろくに見ないで歩いているイメージがありますから。
スネイプ先生の行く先々で、しもべ妖精がお盆ごとなぎ倒される姿を想像するとかわいいです。そして、その都度スネイプ先生は冷静に対処しつつ、ちょっと焦りの色も見せていたら、もっとかわいいと思います。
スネイプ先生は、几帳面で、マントを身につけてもその届く範囲は把握しているのではないか、とのことでした。
先生は、マントを含めたボディイメージができているかもしれません。
まして、研究室や地下牢教室など自分の管轄する領域では。
でも、そんな先生もちょっと対応しきれないような場面って、ないだろうかと考えてみました。
スラグホーンのクリスマスパーティなんかはどうだったのでしょうか。
足元には、屋敷しもべ妖精が、テーブルのように動き回っています。
大股で歩くスネイプ先生は、マントで妖精をなぎ倒してしまったかもしれません。足元などろくに見ないで歩いているイメージがありますから。
スネイプ先生の行く先々で、しもべ妖精がお盆ごとなぎ倒される姿を想像するとかわいいです。そして、その都度スネイプ先生は冷静に対処しつつ、ちょっと焦りの色も見せていたら、もっとかわいいと思います。
2007年01月14日 (日) 20:50 | 編集
12月にクリスマスカードとともに送られてきたOWL通信模試の問題。
今日、やっと取り組んでみました。
一つ記述問題がありましたが、他はみんな三択です。
まずは、本を見ないで、まったくの実力を試そうと思いました。
出題は、呪文学(10)、魔法薬学(9)、その他の教科として、天文学(2)、占い学(2)、魔法史(2)、魔法生物飼育学(3)、闇の魔術に対する防衛術(1)、薬草学(3)が一括されたもの、地理問題(5)、ホグワーツ校問題(6)、ホグワーツ校生徒問題(10)、ホグワーツ校教授問題(5)、その他人物問題(8)、聖マンゴ・魔法省問題(5)、マクゴナガル教授特別出題(5)、最後に進路アンケートがありました。括弧内は問題数です。魔法薬学の占める割合は多い方ですね。
呪文学は、だいたいわかりましたが、気道を確保する呪文が自信がありませんでした。ホグワーツ特急の中で、きじ肉を詰まらせた誰だかにスラグホーンが使ったことは覚えているのですが。
魔法薬学の出題は、プリンス版の調合法について問う出題があり、嬉しくてたまりません。「プリンス版陶酔感を誘う霊薬に入っている材料はどれか」とか「生ける屍の水薬の作り方で、半純血のプリンスは薬が水のように澄んでくるまでの撹拌方法をどのように書き込んでいたか」とか。
他にもかつてスネイプ先生が言ったセリフを思い出す「縮み薬にネズミの脾臓はいくつ入れればよいか」といった出題もありました。
もちろん、先生がなんと言ったか、はっきり覚えています。
「我輩ははっきり言ったはずだ。ネズミの脾臓は一つでいいと。」
うう。先生〜〜(泣)
他の科目はぼろぼろでした。
「反人狼法を起草した人物は誰か」とか、「ダンブルドアが闇の魔法使いグリンデルバルドを破ったのは何年か」とか。
そんな記述が1巻のカエルチョコレートのカードにあったのは覚えているのですが、何年かまでは、ちょっと。
たった一つの闇の魔術に対する防衛術の出題も「防衛術の理論の著者は誰か」という問題で、スネイプ先生には関係ないわ、誰だか覚えていないわで、散々でした。
他にもかなりマニアックな問題がたくさんあり、面白かったです。
「ロンがワリントンから掛けられたレスリングの技は何か」
「聖マンゴ病院で長期療養病棟の名前はどれか」
「マートルの死体の第一発見者は誰か」
覚えてないよ〜。
教授問題にスネイプ先生がらみの設問はありませんでした。
そして、最後のマクゴナガル先生の特別出題というのは、去年はダンブルドアからの出題でした(泣)
記述問題は、ミンビュラス・ミンブルトニアについて述べよ。図解も可。でした。
あと、あなたが就いてみたい魔法界の職業はなんですか、というアンケートがあり、やっぱり、癒者だろうか、と思いました。
今回の模擬試験は、サブタイトルに、「愛読者度検定編」とあります。
スネイプ先生が関わらない部分は、いかに無関心だったかがよくわかりました。愛読者と言うのかどうか…
調べれば必ずわかるこういう問題って、むしろ、ハロウィンパーティのようなイベントで、その場で解答して点数を競った方が面白いと思います。できれば科目別で。じゃなければ、登場人物別で。
スネイプ先生マスターを目指して!(そんな称号ありません)
今日、やっと取り組んでみました。
一つ記述問題がありましたが、他はみんな三択です。
まずは、本を見ないで、まったくの実力を試そうと思いました。
出題は、呪文学(10)、魔法薬学(9)、その他の教科として、天文学(2)、占い学(2)、魔法史(2)、魔法生物飼育学(3)、闇の魔術に対する防衛術(1)、薬草学(3)が一括されたもの、地理問題(5)、ホグワーツ校問題(6)、ホグワーツ校生徒問題(10)、ホグワーツ校教授問題(5)、その他人物問題(8)、聖マンゴ・魔法省問題(5)、マクゴナガル教授特別出題(5)、最後に進路アンケートがありました。括弧内は問題数です。魔法薬学の占める割合は多い方ですね。
呪文学は、だいたいわかりましたが、気道を確保する呪文が自信がありませんでした。ホグワーツ特急の中で、きじ肉を詰まらせた誰だかにスラグホーンが使ったことは覚えているのですが。
魔法薬学の出題は、プリンス版の調合法について問う出題があり、嬉しくてたまりません。「プリンス版陶酔感を誘う霊薬に入っている材料はどれか」とか「生ける屍の水薬の作り方で、半純血のプリンスは薬が水のように澄んでくるまでの撹拌方法をどのように書き込んでいたか」とか。
他にもかつてスネイプ先生が言ったセリフを思い出す「縮み薬にネズミの脾臓はいくつ入れればよいか」といった出題もありました。
もちろん、先生がなんと言ったか、はっきり覚えています。
「我輩ははっきり言ったはずだ。ネズミの脾臓は一つでいいと。」
うう。先生〜〜(泣)
他の科目はぼろぼろでした。
「反人狼法を起草した人物は誰か」とか、「ダンブルドアが闇の魔法使いグリンデルバルドを破ったのは何年か」とか。
そんな記述が1巻のカエルチョコレートのカードにあったのは覚えているのですが、何年かまでは、ちょっと。
たった一つの闇の魔術に対する防衛術の出題も「防衛術の理論の著者は誰か」という問題で、スネイプ先生には関係ないわ、誰だか覚えていないわで、散々でした。
他にもかなりマニアックな問題がたくさんあり、面白かったです。
「ロンがワリントンから掛けられたレスリングの技は何か」
「聖マンゴ病院で長期療養病棟の名前はどれか」
「マートルの死体の第一発見者は誰か」
覚えてないよ〜。
教授問題にスネイプ先生がらみの設問はありませんでした。
そして、最後のマクゴナガル先生の特別出題というのは、去年はダンブルドアからの出題でした(泣)
記述問題は、ミンビュラス・ミンブルトニアについて述べよ。図解も可。でした。
あと、あなたが就いてみたい魔法界の職業はなんですか、というアンケートがあり、やっぱり、癒者だろうか、と思いました。
今回の模擬試験は、サブタイトルに、「愛読者度検定編」とあります。
スネイプ先生が関わらない部分は、いかに無関心だったかがよくわかりました。愛読者と言うのかどうか…
調べれば必ずわかるこういう問題って、むしろ、ハロウィンパーティのようなイベントで、その場で解答して点数を競った方が面白いと思います。できれば科目別で。じゃなければ、登場人物別で。
スネイプ先生マスターを目指して!(そんな称号ありません)
2007年01月13日 (土) 20:30 | 編集
日頃、患者さんには、運動の重要性を説き、ホームエクササイズの指導を行っている身でありながら、私自身は運動とは縁遠い生活をしています。
昨晩、「骨粗鬆症になり易い人の条件に、運動をしない人が入っている」と家族に指摘されました。
「運動ってなんですか〜?」と返したものの、猛反発にあって、「明日はウォーキングをする」と、約束させられました。
さて今日の午後、夫婦で海辺を何キロか歩こうと思い、家を出ました。
すぐに忘れ物に気付いて取りに戻り、再び家を出ようと、ドアを開けたとたんに、けたたましいサイレンの音が聞こえました。
嫌な予感がしました。このけたたましいサイレンがこのあたりで鳴る時は、理由は決まっています。
サイレン後の放送を聞いたら、やはり思った通り「津波注意報」でした。
珍しいことをすると、「雨が降るんじゃない」などと言われますが、「津波」とは。私が歩くのは、よほどの珍事ということでしょうか。
仕方なく、海に近い公園内のジョギングコースを歩くことにし、途中で、少しだけ海近くまで行きました。波打ち際までは行きませんでしたが。
歩いてみると、意外に気持ちが良く、1キロコースを二周し、海にも行ってみました。特に変わった様子はありませんでしたが、津波注意報が出ているというのに、サーファーがいっぱいいました。

海から帰る途中の小高い丘の上には、三人のサーファーが波の様子を見ていて、その中のキムタク似の男性が、私たちに津波注意報が解除されたか聞いてきました。まだなのではないか、と言ったら、帰って行きました。大人の判断だと思います。
公園内の喫茶店前を通った時、一瞬「入っていこうか」ということになりかけましたが、「いや、次回の動機付けに残しておこう」と言われました。どうやら、私のウォーキングが今日一回限りになると予想しているようです。そして、お茶に釣られてまた歩かせようと思っているらしいです。多分、釣られます。
自転車の練習をする親子連れがとても多く見られ、我が家の三人の場合を振り返ったりして、ちょっと老夫婦の散歩みたいでした。
昨晩、「骨粗鬆症になり易い人の条件に、運動をしない人が入っている」と家族に指摘されました。
「運動ってなんですか〜?」と返したものの、猛反発にあって、「明日はウォーキングをする」と、約束させられました。
さて今日の午後、夫婦で海辺を何キロか歩こうと思い、家を出ました。
すぐに忘れ物に気付いて取りに戻り、再び家を出ようと、ドアを開けたとたんに、けたたましいサイレンの音が聞こえました。
嫌な予感がしました。このけたたましいサイレンがこのあたりで鳴る時は、理由は決まっています。
サイレン後の放送を聞いたら、やはり思った通り「津波注意報」でした。
珍しいことをすると、「雨が降るんじゃない」などと言われますが、「津波」とは。私が歩くのは、よほどの珍事ということでしょうか。
仕方なく、海に近い公園内のジョギングコースを歩くことにし、途中で、少しだけ海近くまで行きました。波打ち際までは行きませんでしたが。
歩いてみると、意外に気持ちが良く、1キロコースを二周し、海にも行ってみました。特に変わった様子はありませんでしたが、津波注意報が出ているというのに、サーファーがいっぱいいました。

海から帰る途中の小高い丘の上には、三人のサーファーが波の様子を見ていて、その中のキムタク似の男性が、私たちに津波注意報が解除されたか聞いてきました。まだなのではないか、と言ったら、帰って行きました。大人の判断だと思います。
公園内の喫茶店前を通った時、一瞬「入っていこうか」ということになりかけましたが、「いや、次回の動機付けに残しておこう」と言われました。どうやら、私のウォーキングが今日一回限りになると予想しているようです。そして、お茶に釣られてまた歩かせようと思っているらしいです。多分、釣られます。
自転車の練習をする親子連れがとても多く見られ、我が家の三人の場合を振り返ったりして、ちょっと老夫婦の散歩みたいでした。
2007年01月12日 (金) 20:53 | 編集
先日、スピナーズ・エンドの場所を考える際、産業革命について調べたのですが、それで思い出したことがあります。
私は小学校4,5年生の頃、「ベルばら」にはまりました。
と言っても、世間での流行より遅れていましたから、それで年齢は割り出せないと思います(笑)
もしかしたら、熱狂的に何かのファンになったのは、それが最初だったかもしれません。オスカルが大好きでした。
最初は借りて読んだと思うのですが、結局自分で10巻全巻揃え、何か資料集のような冊子も買いました。
が、私の「もっと知りたい」という欲求は、満たされません。
フランス革命について調べてみようと思い、小学校の図書館で「フランス革命」という本を借りてきました。
オスカルはもちろん出てきませんでしたが、実在の人物は当然出てきますから、私にとってはかなり面白い読み物でした。
でも、まだまだ知りたい欲求は満たされず、でもフランス革命に関する本は、小学校レベルでは、その本1冊だけ。
仕方なく、「ロシア革命」という本を借りました。!?
革命なら何でも良かったのだと思います。
結構面白かった気がします。よく覚えていませんが(汗)
そして私は、ついに次の本を借りました。
それが「産業革命」
読んでいて、「なんか違う」と思っていました。
最後まで読んだかどうかすら定かではありませんが、蒸気機関車とか、織り機の絵が表紙に描いてあったと思います。
歴史も地理も、普段全然興味がないのに、何かの時、突然ある一点にだけ興味が集中するのは、昔も今も変わりません。
そして、そのたびに、「何か方向が違う」と感じるのです。
私は小学校4,5年生の頃、「ベルばら」にはまりました。
と言っても、世間での流行より遅れていましたから、それで年齢は割り出せないと思います(笑)
もしかしたら、熱狂的に何かのファンになったのは、それが最初だったかもしれません。オスカルが大好きでした。
最初は借りて読んだと思うのですが、結局自分で10巻全巻揃え、何か資料集のような冊子も買いました。
が、私の「もっと知りたい」という欲求は、満たされません。
フランス革命について調べてみようと思い、小学校の図書館で「フランス革命」という本を借りてきました。
オスカルはもちろん出てきませんでしたが、実在の人物は当然出てきますから、私にとってはかなり面白い読み物でした。
でも、まだまだ知りたい欲求は満たされず、でもフランス革命に関する本は、小学校レベルでは、その本1冊だけ。
仕方なく、「ロシア革命」という本を借りました。!?
革命なら何でも良かったのだと思います。
結構面白かった気がします。よく覚えていませんが(汗)
そして私は、ついに次の本を借りました。
それが「産業革命」
読んでいて、「なんか違う」と思っていました。
最後まで読んだかどうかすら定かではありませんが、蒸気機関車とか、織り機の絵が表紙に描いてあったと思います。
歴史も地理も、普段全然興味がないのに、何かの時、突然ある一点にだけ興味が集中するのは、昔も今も変わりません。
そして、そのたびに、「何か方向が違う」と感じるのです。
2007年01月11日 (木) 21:11 | 編集
先日、朝のOTミーティングが始まるという時に、スタッフルーム出口辺りから同僚の鋭い悲鳴が聞こえました。
その直後、何か倒れる大きな音が!
皆一斉にそちらを見ると、ドーム型ケーキのmちゃんが、部屋の隅に立てかけてあった杖やら歩行器やらを派手になぎ倒したところでした。
色々な人に手伝ってもらいながら、急いで彼女は、杖などを元の位置に戻していました。
白いズボンの上から、半袖のケーシー型白衣を着用するのが、私たちのコスチュームなのですが、寒いときは、その上から、白・紺・黒のカーディガンを羽織ったり、長白衣を着たりします。
mちゃんは、長白衣の前を留めず、羽織った状態で、スタッフルームからOT室に向かおうとして、翻る裾が、杖をなぎ倒してしまったのでした。
翻る裾といえば、スネイプ先生のローブやマント。
ローブだけでは寒いとき、先生はマントをばさりと羽織って出かけるのでしょうか。わー!そう判断する姿を想像するだけでときめきます。
「寒いな」とか、思うのでしょうか!!
ローブだけでもはためいているのに、マントをはおったら、余計足元はバサバサしそう。
たっぷりの生地はそれだけ重みもあって、力もあり、よほど安定感のある物でもない限り、なぎ倒してしまいそうです。
先生、自分の研究室や教室のあちこちで色々な物品をなぎ倒しては、時に破壊し、忌々しげにレパロの呪文を唱えているかもしれません。
まわりにいた人々が、元の位置に戻すのを手伝おうとしたら、嫌な顔しそうです。
そんなことを考えながら、私はmちゃんを手伝いにも行かず、スネイプ先生の行動を想像して、一人ニヤニヤしていました。
その直後、何か倒れる大きな音が!
皆一斉にそちらを見ると、ドーム型ケーキのmちゃんが、部屋の隅に立てかけてあった杖やら歩行器やらを派手になぎ倒したところでした。
色々な人に手伝ってもらいながら、急いで彼女は、杖などを元の位置に戻していました。
白いズボンの上から、半袖のケーシー型白衣を着用するのが、私たちのコスチュームなのですが、寒いときは、その上から、白・紺・黒のカーディガンを羽織ったり、長白衣を着たりします。
mちゃんは、長白衣の前を留めず、羽織った状態で、スタッフルームからOT室に向かおうとして、翻る裾が、杖をなぎ倒してしまったのでした。
翻る裾といえば、スネイプ先生のローブやマント。
ローブだけでは寒いとき、先生はマントをばさりと羽織って出かけるのでしょうか。わー!そう判断する姿を想像するだけでときめきます。
「寒いな」とか、思うのでしょうか!!
ローブだけでもはためいているのに、マントをはおったら、余計足元はバサバサしそう。
たっぷりの生地はそれだけ重みもあって、力もあり、よほど安定感のある物でもない限り、なぎ倒してしまいそうです。
先生、自分の研究室や教室のあちこちで色々な物品をなぎ倒しては、時に破壊し、忌々しげにレパロの呪文を唱えているかもしれません。
まわりにいた人々が、元の位置に戻すのを手伝おうとしたら、嫌な顔しそうです。
そんなことを考えながら、私はmちゃんを手伝いにも行かず、スネイプ先生の行動を想像して、一人ニヤニヤしていました。
2007年01月10日 (水) 20:53 | 編集
スネイプ先生の誕生日だった昨日は、ネット上のあちこちで、お祝いしていて、それぞれが思うところのスネイプ先生を見ることができました。
いきつけのサイトも、初めてのところも、もう、貪るように見て回ってしまいました。この機会に、戻ってこられた方も複数いらっしゃいました。それぞれ、本当にスネイプ先生を愛している様子がうかがわれて、嬉しくてたまりません。
チャットもしてみたかったのですが、うっかり夜更かししそうで、なんとか思いとどまりました。先生への愛を語り合いたかったです。
掲示板に愛ある書き込みをしてくださった方々、ありがとうございました。みんなまとめて、スネイプ先生への贈り物、ということにしようと思います。思いは届いて欲しいものです。7巻発売後も、笑ってお祝いできるように。
職場でも、昨日は多少スネイプ先生を発見することができました。
一つは、既にご紹介したドーム型ケーキ。
もう一つは、左隣の同僚が、ようやく「賢者の石」のDVDを見たとかで、その感想を聞けたことでした。
「スネイプ先生、どうだった?」との問いに、「うーん。二尋ちゃんのイメージするスネイプ様は、もう少し細身なんじゃない?」
と厳しい所を突かれました。あわわわ。
「た、確かにそうだけど・・・容姿を聞いたんじゃないよ。ちょっと恰幅は良いけど・・・そこは問題じゃないんだよ・・・」と、歯切れも悪く答えました。
「ずっと悪人のように見えて、そうじゃなかった、ってことだよね?」
ふふ、洗脳するチャンスですな。もう、思いっきり、持論をぶちまけました。さらに、「脚の怪我は見てくれた?」
「ああ、あの犬に噛まれたんだよね?」
原作では、かなり脚がずたずたになった描写があること、出血は何日もの間続いたこと、脚を引きずって歩いている様子が映画でも原作でもあることを伝え、見解を求めました。
「そんなに、出血が続いていたら、命も危ないね」
そうでしょう!!!先生は、命懸けなんだよ。いつもいつも(涙)
大変良い具合に、今日も彼女は「ポタの続きが気になってたまらない」と言っていました。まったく良い傾向です。
喜んで、DVDでも本でも貸そうと思います。
いきつけのサイトも、初めてのところも、もう、貪るように見て回ってしまいました。この機会に、戻ってこられた方も複数いらっしゃいました。それぞれ、本当にスネイプ先生を愛している様子がうかがわれて、嬉しくてたまりません。
チャットもしてみたかったのですが、うっかり夜更かししそうで、なんとか思いとどまりました。先生への愛を語り合いたかったです。
掲示板に愛ある書き込みをしてくださった方々、ありがとうございました。みんなまとめて、スネイプ先生への贈り物、ということにしようと思います。思いは届いて欲しいものです。7巻発売後も、笑ってお祝いできるように。
職場でも、昨日は多少スネイプ先生を発見することができました。
一つは、既にご紹介したドーム型ケーキ。
もう一つは、左隣の同僚が、ようやく「賢者の石」のDVDを見たとかで、その感想を聞けたことでした。
「スネイプ先生、どうだった?」との問いに、「うーん。二尋ちゃんのイメージするスネイプ様は、もう少し細身なんじゃない?」
と厳しい所を突かれました。あわわわ。
「た、確かにそうだけど・・・容姿を聞いたんじゃないよ。ちょっと恰幅は良いけど・・・そこは問題じゃないんだよ・・・」と、歯切れも悪く答えました。
「ずっと悪人のように見えて、そうじゃなかった、ってことだよね?」
ふふ、洗脳するチャンスですな。もう、思いっきり、持論をぶちまけました。さらに、「脚の怪我は見てくれた?」
「ああ、あの犬に噛まれたんだよね?」
原作では、かなり脚がずたずたになった描写があること、出血は何日もの間続いたこと、脚を引きずって歩いている様子が映画でも原作でもあることを伝え、見解を求めました。
「そんなに、出血が続いていたら、命も危ないね」
そうでしょう!!!先生は、命懸けなんだよ。いつもいつも(涙)
大変良い具合に、今日も彼女は「ポタの続きが気になってたまらない」と言っていました。まったく良い傾向です。
喜んで、DVDでも本でも貸そうと思います。
2007年01月09日 (火) 21:23 | 編集
今日は、朝から気分良く目覚めました。
なんと言っても、スネイプ先生の誕生日ですから。
職場についても、ニコニコしっ放し。
「ご機嫌だね」と言ってくれる人はもういませんが。
早速mちゃんをつかまえて、バースデーケーキの写真を見せました。
暮れに予約した時点で「チョコレートケーキに苺が一つあって、杖に見立てたチョコレートを乗せてもらう」と話してありました。
すると、自分のイメージしていたケーキと違うと言います。
なんでも、ドーム型のケーキの麓に苺がちょこんとあって、そこに小さな杖が立てられているのを想像したとか。その横に、小さなメッセージプレートがあって。ドーム型の頂にはホワイトチョコが、雪のようにかかった雪山形の寂しいケーキを想像していたと、絵を描きながら説明してくれました。人のイメージを聞くのは、まったく楽しいです。
さて夕食は、まあいつも通りの献立だったのですが、鍋物に鯛のアラを入れて「めでたい」と言ったら、「オメデタイ人だ」と言われました。
何と言われようと、いいのです。もちろん、乾杯しましたよ。
夕食後にケーキを食べました。今年のロウソクは一味違います。

先生の誕生年は1960年説を採用しています。
先生、今年で47歳になったはず。生き延びているに違いないので。
バースデーソングだって歌いました。
唱和してくれたのは娘だけでしたが、息子がロウソクを吹き消しました。
今年は、少し飾りがあったので、分けて食べました。
私は、プレートのSeverusの部分を丸々いただきました♪
分ける際、Happyの文字に指が触れて消してしまい、慌てました。
ちょっと縁起悪いです。とほほ・・・
味は良かったです。今年もチョコレートは、ねっとりした口当たりで。
今年も家族を無理矢理巻き込んで、盛大に先生の誕生日を祝えて良かったです。
先生も、どこか暖かい部屋で、誰かに祝ってもらっていますように。
フォームからコメント下さった方へ
お久し振りです!パティシエさん、いい仕事してますよね♪
ケーキを褒めてくださってありがとうございました。
mちゃんのドーム型ケーキの絵を見たい方は、続きをどうぞ。
なんと言っても、スネイプ先生の誕生日ですから。
職場についても、ニコニコしっ放し。
「ご機嫌だね」と言ってくれる人はもういませんが。
早速mちゃんをつかまえて、バースデーケーキの写真を見せました。
暮れに予約した時点で「チョコレートケーキに苺が一つあって、杖に見立てたチョコレートを乗せてもらう」と話してありました。
すると、自分のイメージしていたケーキと違うと言います。
なんでも、ドーム型のケーキの麓に苺がちょこんとあって、そこに小さな杖が立てられているのを想像したとか。その横に、小さなメッセージプレートがあって。ドーム型の頂にはホワイトチョコが、雪のようにかかった雪山形の寂しいケーキを想像していたと、絵を描きながら説明してくれました。人のイメージを聞くのは、まったく楽しいです。
さて夕食は、まあいつも通りの献立だったのですが、鍋物に鯛のアラを入れて「めでたい」と言ったら、「オメデタイ人だ」と言われました。
何と言われようと、いいのです。もちろん、乾杯しましたよ。
夕食後にケーキを食べました。今年のロウソクは一味違います。

先生の誕生年は1960年説を採用しています。
先生、今年で47歳になったはず。生き延びているに違いないので。
バースデーソングだって歌いました。
唱和してくれたのは娘だけでしたが、息子がロウソクを吹き消しました。
今年は、少し飾りがあったので、分けて食べました。
私は、プレートのSeverusの部分を丸々いただきました♪
分ける際、Happyの文字に指が触れて消してしまい、慌てました。
ちょっと縁起悪いです。とほほ・・・
味は良かったです。今年もチョコレートは、ねっとりした口当たりで。
今年も家族を無理矢理巻き込んで、盛大に先生の誕生日を祝えて良かったです。
先生も、どこか暖かい部屋で、誰かに祝ってもらっていますように。
フォームからコメント下さった方へ
お久し振りです!パティシエさん、いい仕事してますよね♪
ケーキを褒めてくださってありがとうございました。
mちゃんのドーム型ケーキの絵を見たい方は、続きをどうぞ。
2007年01月09日 (火) 00:01 | 編集
スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます!! 
この日が来るのが待ちきれませんでした〜
今年も、先生のために、ケーキをご用意しましたよ。
でも、祝日の翌日のため、去年ケーキを頼んだお店は9日がお休みです。
他のお店で頼むこともできたでしょうが、去年の実績から、やっぱり同じお店に頼むことにしました。
一日早い8日を受け取りにして。
というわけで、先ほど夕食後に受け取ってきました!
今年のケーキをご覧下さい!

去年との違いがおわかりでしょうか?
プレートの文字が去年は、Professor Snapeでしたが、今年はSeverus。
そして今年は、苺を一つと杖型チョコレートをつけてもらったのです。
苺は心臓のつもりです。心臓と杖。
心臓に向けた杖・・・・え?
スネイプ先生の心臓に向かって杖を振るって魅了しちゃおうという魂胆ですが、スネイプ先生が、死の呪文を唱えていると解釈しても良し(汗
この杖を頼むのが、大変恥ずかしかったです。
ええもう、チョー恥ずかしかったですよ。
なんと言っても、知らない人にはイメージできないでしょうし、歩行に使う杖とか、ステッキになりかねません。
ここは、思い切って、イメージできるものを持参しようと思い、映画のイメージの商品の写真をプリントアウトして持っていきました。
「このような杖をチョコレートか何かで作って、苺に立てかけてください」と言いました。
お店に入った時は他のお客さんはいなかったのに、その頃には2人来ていて、パティシエさんを前に引くこともできず、顔から火が出るような思いで告げました。だって写真には、アラン・リックマンさんのスネイプ先生も怖い顔して載っているんです。
そして、既に書きましたが、Severusの文字と、去年の写真の3点セットを置いてきたら、今日、返してもらえました。
ああ、この写真やら、文字やらを見ながら作ってくれたのだと思うと、本当にありがたいです。恐縮です。
このケーキを食べるのは、一晩経った夕飯後。
ロウソク立てたところを、また撮ろうっと。

この日が来るのが待ちきれませんでした〜
今年も、先生のために、ケーキをご用意しましたよ。
でも、祝日の翌日のため、去年ケーキを頼んだお店は9日がお休みです。
他のお店で頼むこともできたでしょうが、去年の実績から、やっぱり同じお店に頼むことにしました。
一日早い8日を受け取りにして。
というわけで、先ほど夕食後に受け取ってきました!
今年のケーキをご覧下さい!

去年との違いがおわかりでしょうか?
プレートの文字が去年は、Professor Snapeでしたが、今年はSeverus。
そして今年は、苺を一つと杖型チョコレートをつけてもらったのです。
苺は心臓のつもりです。心臓と杖。
心臓に向けた杖・・・・え?
スネイプ先生の心臓に向かって杖を振るって魅了しちゃおうという魂胆ですが、スネイプ先生が、死の呪文を唱えていると解釈しても良し(汗
この杖を頼むのが、大変恥ずかしかったです。
ええもう、チョー恥ずかしかったですよ。
なんと言っても、知らない人にはイメージできないでしょうし、歩行に使う杖とか、ステッキになりかねません。
ここは、思い切って、イメージできるものを持参しようと思い、映画のイメージの商品の写真をプリントアウトして持っていきました。
「このような杖をチョコレートか何かで作って、苺に立てかけてください」と言いました。
お店に入った時は他のお客さんはいなかったのに、その頃には2人来ていて、パティシエさんを前に引くこともできず、顔から火が出るような思いで告げました。だって写真には、アラン・リックマンさんのスネイプ先生も怖い顔して載っているんです。
そして、既に書きましたが、Severusの文字と、去年の写真の3点セットを置いてきたら、今日、返してもらえました。
ああ、この写真やら、文字やらを見ながら作ってくれたのだと思うと、本当にありがたいです。恐縮です。
このケーキを食べるのは、一晩経った夕飯後。
ロウソク立てたところを、また撮ろうっと。
2007年01月07日 (日) 22:16 | 編集
ハリー・ポッターは読んではいるものの、私はそんなに読書家ではありません。その上、大抵が買って読むので、最後に図書館から本を借りたのは、もう何年前になるでしょうか。
最近になって、調べたいことがあって図書館に行ってみたら、以前の貸し出しカードは3年以上使っていないため、既に登録が消されていました。多分そうだろうとは思っていましたが。
私が調べたかったことに関する本は、簡単に見つけられると思っていたのに、ぜんぜん見つかりません。
自分で館内のパソコンで検索することも出来るのですが、何年も利用していないので、やり方もわからず、躊躇してしまいました。
そこで、もっと簡単な方法を。
司書さんに聞いてみたら、実に手際よく探してくれました。マニアックな探し物なのに、質問が的を射ていて、さすがプロだと感心しました。
調べてもらった本の中から2冊を選び、借りようと思いましたが、私の出向いた最寄の図書館にはありませんでした。
私の住む市には、4つの大きな市民図書館と11の市民図書室があるのですが、4つの図書館の蔵書は、一括管理されていて、どこの図書館・図書室からでも借りられるようになっています。
調べてもらった本も、どこどこに在庫がありますね、と教えてくれるのです。
そこでリクエストカードを書いて、別な図書館の蔵書を取り寄せてもらいました。2日ほどかかり、今日、手に入りました。
それにしても、なかなか良いシステムだと思いました。
4つの図書館で蔵書を共有すれば、それだけ多くの種類の本が置けますから。4つの図書館はそれぞれ、51万、25万、19万、18万冊の蔵書があります。私が行ったところは、一番少ない図書館でした。
本は年々増えていくし、場所もとるので、一つの図書館に置ける本には限界がでてくるでしょう。ハリー・ポッターのように人気のある本は何冊か置く必要もあるでしょうが、あまり需要のない本はどこかにあれば事足ります。たまにしか需要のないマニアックな本もどこかに置いてもらえる確率も増えるということだと思いました。
そう言えば、母校の図書館でも、別な場所にある医学部の図書館から借りられたっけ?私が知らないだけで、結構どこでもやっているのかもしれません。久しぶりに行ったので、色々新鮮に思ってしまいました。
最近になって、調べたいことがあって図書館に行ってみたら、以前の貸し出しカードは3年以上使っていないため、既に登録が消されていました。多分そうだろうとは思っていましたが。
私が調べたかったことに関する本は、簡単に見つけられると思っていたのに、ぜんぜん見つかりません。
自分で館内のパソコンで検索することも出来るのですが、何年も利用していないので、やり方もわからず、躊躇してしまいました。
そこで、もっと簡単な方法を。
司書さんに聞いてみたら、実に手際よく探してくれました。マニアックな探し物なのに、質問が的を射ていて、さすがプロだと感心しました。
調べてもらった本の中から2冊を選び、借りようと思いましたが、私の出向いた最寄の図書館にはありませんでした。
私の住む市には、4つの大きな市民図書館と11の市民図書室があるのですが、4つの図書館の蔵書は、一括管理されていて、どこの図書館・図書室からでも借りられるようになっています。
調べてもらった本も、どこどこに在庫がありますね、と教えてくれるのです。
そこでリクエストカードを書いて、別な図書館の蔵書を取り寄せてもらいました。2日ほどかかり、今日、手に入りました。
それにしても、なかなか良いシステムだと思いました。
4つの図書館で蔵書を共有すれば、それだけ多くの種類の本が置けますから。4つの図書館はそれぞれ、51万、25万、19万、18万冊の蔵書があります。私が行ったところは、一番少ない図書館でした。
本は年々増えていくし、場所もとるので、一つの図書館に置ける本には限界がでてくるでしょう。ハリー・ポッターのように人気のある本は何冊か置く必要もあるでしょうが、あまり需要のない本はどこかにあれば事足ります。たまにしか需要のないマニアックな本もどこかに置いてもらえる確率も増えるということだと思いました。
そう言えば、母校の図書館でも、別な場所にある医学部の図書館から借りられたっけ?私が知らないだけで、結構どこでもやっているのかもしれません。久しぶりに行ったので、色々新鮮に思ってしまいました。
2007年01月06日 (土) 18:41 | 編集
6巻下巻を貸した幼なじみは、読み進むと逐一報告してきました。
というか、質問してきました。
予言の盗み聞をしたのが、若き日のスネイプ先生だったと知った時。
「トレローニー先生の話がなんで予言の盗み聞きとつながるの?」
彼女は、5巻の記憶がほとんどありませんでした。予言のために赤ちゃんハリーが狙われたことも、5巻でヴォルデモートが予言の内容を聞きたくて、神秘部へ誘う罠をしかけたことも。
「チョウとハリーが自然消滅したって話もどこかにあったっけ?」
5巻の最終章では、すでにチョウは別な人と付き合っていると、ハーマイオニーが告げていることを説明しました。
その後、スネイプ先生のセクタムセンプラの反対呪文を「ヤバイ」と言ってきたり、「ヴォルデモート攻略の鍵を握るのは、スネイプだね」と言ってきたので「スネイプ先生の魅力に気付いてくれたかな?」と送ると、「やだなあ!魅力は感じないよー!黒光する髪なんてぞっとするー!」と手厳しい返事が返ってきました。あらあら、残念〜
今日、会ってランチをしながら、語り合いました。もちろん、下巻は返してくれました。
ダンブルドアは死んでいない!との説でした。ローリングさんの言葉はネタばれになると思い、伝えませんでしたが、私は、死んでいると思うと力説しました。
彼女は、スネイプ先生は、6巻で落として7巻で上げるキャラだと言います。全然、疑ってはいない様子にかえって拍子抜けでした。スネイプ先生の生死については、やや楽観的でした。
もう一人、いつも揃う幼なじみも読み終わっていたので、一緒に語り合いました。二人ともスネイプ先生ファンではないのに、話しているうちに私のスネイプ先生を好きな気持ちがどんどん高まっていきました。
なんででしょう?気心の知れた古くからの友人だから、質問もツボを突いてくるのでしょうか。スネイプ先生が苦しんでいることを伝えようとしているうちに、私は悶えていました(汗)
しかし、今回6巻を読んだばかりの友人は、既に6巻の内容の一部も忘れつつあったのには、驚きました。
2章のスピナーズ・エンドについての話題では、「そんな場所あったっけ?」と言うのです。
「ほら、川べりの、製糸工場のある寂れた街。ナルシッサが来たでしょう?」と言うと「ああ!ナルシッサと契った所ね」
「ち、契ってないよ!!!」
(すみません、勝手に意味を取り違えて、取り乱しました)
というか、質問してきました。
予言の盗み聞をしたのが、若き日のスネイプ先生だったと知った時。
「トレローニー先生の話がなんで予言の盗み聞きとつながるの?」
彼女は、5巻の記憶がほとんどありませんでした。予言のために赤ちゃんハリーが狙われたことも、5巻でヴォルデモートが予言の内容を聞きたくて、神秘部へ誘う罠をしかけたことも。
「チョウとハリーが自然消滅したって話もどこかにあったっけ?」
5巻の最終章では、すでにチョウは別な人と付き合っていると、ハーマイオニーが告げていることを説明しました。
その後、スネイプ先生のセクタムセンプラの反対呪文を「ヤバイ」と言ってきたり、「ヴォルデモート攻略の鍵を握るのは、スネイプだね」と言ってきたので「スネイプ先生の魅力に気付いてくれたかな?」と送ると、「やだなあ!魅力は感じないよー!黒光する髪なんてぞっとするー!」と手厳しい返事が返ってきました。あらあら、残念〜
今日、会ってランチをしながら、語り合いました。もちろん、下巻は返してくれました。
ダンブルドアは死んでいない!との説でした。ローリングさんの言葉はネタばれになると思い、伝えませんでしたが、私は、死んでいると思うと力説しました。
彼女は、スネイプ先生は、6巻で落として7巻で上げるキャラだと言います。全然、疑ってはいない様子にかえって拍子抜けでした。スネイプ先生の生死については、やや楽観的でした。
もう一人、いつも揃う幼なじみも読み終わっていたので、一緒に語り合いました。二人ともスネイプ先生ファンではないのに、話しているうちに私のスネイプ先生を好きな気持ちがどんどん高まっていきました。
なんででしょう?気心の知れた古くからの友人だから、質問もツボを突いてくるのでしょうか。スネイプ先生が苦しんでいることを伝えようとしているうちに、私は悶えていました(汗)
しかし、今回6巻を読んだばかりの友人は、既に6巻の内容の一部も忘れつつあったのには、驚きました。
2章のスピナーズ・エンドについての話題では、「そんな場所あったっけ?」と言うのです。
「ほら、川べりの、製糸工場のある寂れた街。ナルシッサが来たでしょう?」と言うと「ああ!ナルシッサと契った所ね」
「ち、契ってないよ!!!」
(すみません、勝手に意味を取り違えて、取り乱しました)
2007年01月05日 (金) 22:28 | 編集
私は、どういうわけか、初対面の人からは落ち着いて見られがちなのですが、実際はあまり胆が据わっていません。
ちょっと想定外のことがあると、すぐ、あわあわしてしまいます。
昨日の記事の患者さん、だいぶ手が動くようになった年末に、自分で髪を梳かす訓練もしてみようと、ヘアブラシを渡したことがありました。
ブラシを持たせ、鏡を目の前に置くと、ちゃんと自分で梳かし始めたのです。しめしめ、と思ったのも束の間、髪がごっそり抜けて、ブラシが白髪で埋まりました。
ぎょっとして、「はい!もう結構ですよ〜」と笑顔でその動作の終了を告げましたが、思わずキョロキョロあたりを見回してしまいました。
そして、大慌てで、ブラシから抜け毛をはずして、捨てました。
全部抜けるかと思って、本当に慌てました。
今日、また同僚から「あわあわしてたよ」と指摘されました。
だって、仰天させるようなことを、朝から左隣の同僚が言うんだもの。
以前、通勤電車の中で、トビウオかじっていた、ルーナっぽい後輩です。年末に髪を切った途端、ルーナから、テレビの「のだめ」そっくりになって私を唖然とさせたのですが、今日はもっと驚かされました。
彼女も、3月いっぱいで辞めると言うのです。
朝のミーティング時には、一時期、納豆巻きを毎朝食べ、異臭を放つことに頓着しなかったので、私はいつも笑いをかみ殺しながらのミーティングだったのに。学会帰りの新幹線の中では、マニアであることの楽しさについて熱く語り合った、オタク仲間だったのに。学生時代には、居酒屋で私とTちゃんの間に座った因縁があったというのに・・・
以前から何度訂正してもスネイプ「様」と言う後輩のmちゃんも3月で辞めることが決まっているし、頼りにしている先輩も2月で寿退職です。
みんな、いなくなっちゃうよ〜〜
人数少なくなりすぎて、急遽もう一人、募集をかけることになりました。
あわあわしている場合じゃないです。
数少ない残留組は、驚きは隠せないものの、なんとか前向きにやっていこうと決意を新たにしました。
ちょっと想定外のことがあると、すぐ、あわあわしてしまいます。
昨日の記事の患者さん、だいぶ手が動くようになった年末に、自分で髪を梳かす訓練もしてみようと、ヘアブラシを渡したことがありました。
ブラシを持たせ、鏡を目の前に置くと、ちゃんと自分で梳かし始めたのです。しめしめ、と思ったのも束の間、髪がごっそり抜けて、ブラシが白髪で埋まりました。
ぎょっとして、「はい!もう結構ですよ〜」と笑顔でその動作の終了を告げましたが、思わずキョロキョロあたりを見回してしまいました。
そして、大慌てで、ブラシから抜け毛をはずして、捨てました。
全部抜けるかと思って、本当に慌てました。
今日、また同僚から「あわあわしてたよ」と指摘されました。
だって、仰天させるようなことを、朝から左隣の同僚が言うんだもの。
以前、通勤電車の中で、トビウオかじっていた、ルーナっぽい後輩です。年末に髪を切った途端、ルーナから、テレビの「のだめ」そっくりになって私を唖然とさせたのですが、今日はもっと驚かされました。
彼女も、3月いっぱいで辞めると言うのです。
朝のミーティング時には、一時期、納豆巻きを毎朝食べ、異臭を放つことに頓着しなかったので、私はいつも笑いをかみ殺しながらのミーティングだったのに。学会帰りの新幹線の中では、マニアであることの楽しさについて熱く語り合った、オタク仲間だったのに。学生時代には、居酒屋で私とTちゃんの間に座った因縁があったというのに・・・
以前から何度訂正してもスネイプ「様」と言う後輩のmちゃんも3月で辞めることが決まっているし、頼りにしている先輩も2月で寿退職です。
みんな、いなくなっちゃうよ〜〜
人数少なくなりすぎて、急遽もう一人、募集をかけることになりました。
あわあわしている場合じゃないです。
数少ない残留組は、驚きは隠せないものの、なんとか前向きにやっていこうと決意を新たにしました。
2007年01月04日 (木) 22:20 | 編集
担当したばかりの時、大変状態の悪かった方がいらっしゃいます。
全身の浮腫も強く、内心、「もう無理かな」と思ったことのある方が、ある日から急激に状態が改善し、モニターも全て外されました。
で、ドクターからは、「どんどん起こして」と言われたのですが、1ヶ月以上寝たきりで、倦怠感のために自分では少しも動かなかった方が、そう簡単に起きられるはずがありません。全身の筋力が低下して、自分の痒い腕にすら反対の手が届かない状態でした。
車椅子に座っていられるだけの体幹(胴体の部分)の筋力もないのです。ぐったり、というより、しんなりしてしまっていました。
その方をPTと二人で、少しずつ起こし、上肢や下肢も動かすようにして、この頃ようやく普通の車椅子に乗せられるようになり、取り合えず食事動作ができる程度の上肢の筋力もついてきて、実際に訓練室ではスプーンやお箸が使えるようになりました。
今日、PTと二人で、その方がお昼を食べる様子を見ました。
ちゃんと自力でスプーンですくい、口に運んでいます。
すごく嬉しかったのですが、食欲がなくて、3匙しか食べません。
しかも3匙めは、不味いと言って、飲み込みませんでした。
病棟を後にしながら、PTとその様子を話し合いました。
「使えるようになった手で、お膳、押しやってましたね」とPT。
「あ…、それ、重点的にやった・・・」と私。
肘を伸ばす筋肉(上腕三頭筋)は、自力で起き上がる時や、腕で体を支える際に必要なため、上肢の筋力強化の中で、特に重点的に実施したつもりでした。お膳を目の前から遠くに押しやる時、まさに肘を伸ばす筋肉が活躍します。
まだ、意図した目的で使用できるほどの回復は見られないものの、嫌なものを押しのける動作はできるようになったのでした。
目的とは違うけど、反対側の手にも触れなかった人が、自分の意志でできる動作が少しでも増えているのを目撃して、ちょっと嬉しい仕事始めでした。
全身の浮腫も強く、内心、「もう無理かな」と思ったことのある方が、ある日から急激に状態が改善し、モニターも全て外されました。
で、ドクターからは、「どんどん起こして」と言われたのですが、1ヶ月以上寝たきりで、倦怠感のために自分では少しも動かなかった方が、そう簡単に起きられるはずがありません。全身の筋力が低下して、自分の痒い腕にすら反対の手が届かない状態でした。
車椅子に座っていられるだけの体幹(胴体の部分)の筋力もないのです。ぐったり、というより、しんなりしてしまっていました。
その方をPTと二人で、少しずつ起こし、上肢や下肢も動かすようにして、この頃ようやく普通の車椅子に乗せられるようになり、取り合えず食事動作ができる程度の上肢の筋力もついてきて、実際に訓練室ではスプーンやお箸が使えるようになりました。
今日、PTと二人で、その方がお昼を食べる様子を見ました。
ちゃんと自力でスプーンですくい、口に運んでいます。
すごく嬉しかったのですが、食欲がなくて、3匙しか食べません。
しかも3匙めは、不味いと言って、飲み込みませんでした。
病棟を後にしながら、PTとその様子を話し合いました。
「使えるようになった手で、お膳、押しやってましたね」とPT。
「あ…、それ、重点的にやった・・・」と私。
肘を伸ばす筋肉(上腕三頭筋)は、自力で起き上がる時や、腕で体を支える際に必要なため、上肢の筋力強化の中で、特に重点的に実施したつもりでした。お膳を目の前から遠くに押しやる時、まさに肘を伸ばす筋肉が活躍します。
まだ、意図した目的で使用できるほどの回復は見られないものの、嫌なものを押しのける動作はできるようになったのでした。
目的とは違うけど、反対側の手にも触れなかった人が、自分の意志でできる動作が少しでも増えているのを目撃して、ちょっと嬉しい仕事始めでした。