topimage

2007-02

変わらないけど、覚えてない - 2007.02.27 Tue

今日は、中学のPTAの総会があり、私は受付を担当しました。
午前中仕事をして、昼休みに話し合いをした後に行ったので、集合時間ギリギリに着いたら、既に他の2人の受付係は仕事を始めていました。
名乗って私も席に着いたら、そのうち1人が声を掛けてきました。
「もしかして、○○中学出身じゃないですか?」
「あ、そうです!」
○○中学というのは、子どもの通う中学、つまり、その時まさに私たちが居た場所のことでした。
子どもたちは私の母校の小中学校に通っているのです。

「もしかして、同級生ですか?」と間抜けな質問をする私。
実は、こういう声かけをされたのは、一度や二度ではありません。
母校であるため、結構同級生達が近所に住んでいるのです。
が、その割には、私の方は、顔を見てもわからないことが多いのです。
相手は名前で呼んでくれるのに、情けない・・・

同級生ではなかったと思う、とその方は言います。
その方のほうが、一年先輩らしく、旧姓を名乗りあっても、お互い全然わかりませんでした。
では、どうしてわかったのですか?と聞きました。
「だって、全然変わってなかったから。学校の中で見たことあったような気がして」
私は、クラスの中で目立つ方ではなかったのです。
まして、他の学年に顔が知れるような取り得など、全くなかったのに。

数ヶ月前にも、小学生の息子のクラスで、全く同じ事「学校の中で見たことある」を一学年下だったという方から言われました。

運動会に参加して、得意のパン食い競争で大口あけて食いついたら、すぐ隣のパンに食いついた背の高いカッコイイお父さんから、ゴールで旧姓を呼ばれたこともありました。
名前は思い出せませんが、よく見ると、見覚えがあります。
小中学校で何度も同じクラスになった同級生でした。
彼が言うには、「全然変わってないな~~」

ふふふ。中学生位に見えるパスポートの写真が、今と全然変わらない、と言った家族の意見もあながち冗談とも思えないではありませんか。
実は、賢者の石を入手して不老不死の肉体を得ているのです(嘘です)
記憶力は相当衰えていますけどね(本当です)
(この運動会でのパン食い競争の話はどこかで書いた気もするのですが、見つけられませんでした。同じこと、既に書いていたら、ご愛嬌ということで!!)



フォームからメッセージ下さった方へ
「オオカミ男の整髪料」に反応してくださって、ありがとうございました!!」

気になる名前 - 2007.02.26 Mon

スネイプ先生に夢中になる前、パソコンは専ら調べものや、レポートなどの書類を作成するものとして活用していました。
娯楽としては、ヤフーの無料オンラインゲームをやっていました。
家族のお気に入りは『ブロキシー』というゲームです。
平たく言えば、ブロックを消していくゲームなのですが、同色をつなげていっぺんにたくさん消すと高得点が得られるのが快感です。
同時にチャットもできますが、参加したことはありません。
このゲーム、単純なのに、始めるとなかなかおしまいにすることができず、だらだらと無駄に時間を使った感じがするのですが、わかっていても止まりませんでした。

スネイプ先生に熱中し、パソコンの使用目的が変わってしまってからは、ずっとやっていなかったのですが、先日家族がやりかけにしていたのを見つけ、ちょっとやってみました。

やったことのある方ならすぐわかるでしょうが、このオンラインゲームをするには人数制限があります。でも4つの部屋にさらに小部屋が36コあるので、全部が埋まっていることなど、絶対にありません。
以前は適当に最初に目に付いた部屋に行っていたのですが、改めて探してみると、素敵な名前のお部屋が見つかりました!

4つの部屋はそれぞれ、『陸の部屋』『海や川の部屋』『空の部屋』『おとぎ話の部屋』という名前がついています。
その『おとぎ話の部屋』に、『王子様のパジャマ』というところがあるのです。王子様のパジャマなんて、あの方を連想せずにはいられません!
灰色のパジャマだろうか、王子様だからシルクかな、などと想像しながら入室します。
もう一つ、『同じおとぎ話の部屋』の中に気になる名前があります。
『オオカミ男の整髪料』というところです。
オオカミ男からもらった整髪料を、髪にたっぷりつけてねっとりさせているスネイプ先生が浮かんで仕方ありません(汗)

今はもう夢中でやることはありませが、それでもほぼ毎晩、ちょっと『王子様のパジャマ』に寄ってしまいます。

ヌメヌメした物の入った容器 - 2007.02.25 Sun

8日前にカエルの卵をご紹介しましたが、その卵の一部は家に持ち帰られていました。
卵は随分変形してきて、かなりおたまじゃくしっぽい形になってきました。でも、思ったより小さいのです。その長さは2㎜あるかないか。
これは、本当にヒキガエル?と思って調べてみたら、やはりヒキガエルのオタマジャクシは小さいようです。2㎜~5㎜くらいとか。
・・・ということは!
スネイプ先生の手の中でクネクネしていたおたまじゃくしって、そんなに小さなものだったのですね!!

本当はカエルの卵など家に持ち帰って欲しくなかったのですが、『カエルの卵』というだけでハリポタの世界のアイテムという感じがして、拒めませんでした。
ヌメヌメした物が入った容器の一つくらい、うちにあってもいいし。

ヌメヌメした物が入った容器と言えば、映画「不死鳥の騎士団」で、たくさんの瓶の並んだ、スネイプ先生の部屋と思しきところに、ハリーがやけに寛いだ格好で座っている写真が何日か前に公開されました。
何であんな部屋着というかガウンの寛いだ姿なのか、理解に苦しみますが、あの部屋は確かにスネイプ先生の部屋だと、今日、確信しました。
映画「秘密の部屋」のDVDを見たら、フォードアングリアで学校にやってきたハリー達を先生が叱る場面が、あの部屋と同じに見えました。
そうか、監督は変わっても、スネイプ先生の部屋の構造は変えていないのですね。
あの瓶の中の一つは、開心術をプロテゴで防がれた時に、突き飛ばしたハリーによって割られるのでしょうか。口の端でレパロを唱えて、スネイプ先生が直すのでしょうか。

ペンシーブの場面が確実になった今、欲が出てきて、先生の子ども時代を覗く場面もぜひぜひあって欲しいと思います。
学生時代よりもっと幼いセブルス少年のキャストが決まったという話は聞かないけれど、やっぱり両親と思われる男女は描いて欲しいものです。

特に名の無いバトン  - 2007.02.24 Sat

果穂さんからバトンをいただきました。
今回は、特に名の無いバトン、です。
よくルールがわからなかったのですが、○○の部分には好きな言葉を入れていいのだと判断しました。
アンカーのつもりなので、⑥⑦は、パスします。


【①.ときめく○○な人、・3人。】 ○○には「鉤鼻」を入れて。
・スネイプ先生
・以前同級生たちと行った居酒屋の店員さん
・同僚担当の患者さん

【②.嫌いな○○・3つ。】 ○○は「匂い」。
・フライパンを熱して油を入れた直後の匂い
・初冬の街でどこからともなく漂う石油ストーブの匂い
・いわしハンバーグとプワゾン(香水)の混じった匂い
(全て関連性があります)

【③.お金をかけられるもの・3つ。】
・スネイプ先生探し(イベント参加、イギリス旅行)
・自分の学資
・特別な日の食事(家族の記念日、旅行先、友達との会食)
(基本的に、家族の誰であっても、本当に興味のあることや挑戦してみたいことなどに対する熱い気持ちがあれば、お金は惜しみません)

【④.好きなものを・3つ。】
・スネイプ先生について考えること
・スネイプ先生っぽい人を探すこと(できるだけ原作描写に忠実に!)
・スネイプ先生を描いたイラストなどを見ること(鉤鼻重視!)

【⑤.今、欲しいもの・3つ。】
・英語を操る能力
・電子辞書
・自分専用のパソコン

【⑥.バ㌧を受け取ッてくれそうな・5人。】
【⑦.その・5人を色に例えると?】

【⑧.この言葉を使ッて短文を作れ。】
< >内の言葉が指定されています。
文章の最初でなくてもいいのかわからなかったのですが、途中に入れてみたり、長文になったりしています(汗)

<近づきたいから>繰り返し原作を読んでいます。
<好きだから>疑ってもみたりして。
<愛しいから> 妄想します。
プロテゴされる姿が<かわいくッて> 更に妄想は発展し、
<恥ずかしくて> 赤面します。
でも、手に触れることは決してないのが<もどかしくて> 我に返ります。


短文が難しかったけど、面白かったです。
バトンを回してくださった果穂さん、ありがとうございました。

すさんだ目 - 2007.02.23 Fri

ある方のブログからのリンクで、すごい画像を拝見しました。
既にご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、スネイプ先生の若かりし頃を演じるアレック君の画像です。
あまりに心を動かされたので、私もURLをご紹介します。

http://www.harrymedia.com/img/details.php?image_id=22788

以下画像についての感想



旅の準備 - 2007.02.22 Thu

旅行社に行って、旅行代金を全て払ってきました。
パスポートも出来ていたので持っていったり(コピーが必要です)、保険に入ったり、あと、電車の切符の手配もお願いしました。

当初は現地で購入しようと思っていたのですが、旅のメインであるダーウェント渓谷(峡谷)に集中するため、余計な心配は避けることにしました。
ダーウェント渓谷に行くには、まずロンドンのセント・パンクラス駅からダービーまで行きます。1時間半から2時間くらいとかなりアバウトです。そこから、乗り換えて、ベルパーに行きます。ベルパーまでは10分くらいということでした。
ロンドンからダービーまでの片道2等乗車券の料金は、今のレートで8900円、往復では11400円だということですから、絶対往復の方がお得です。時刻表も調べてくれました。だいたい30分おきに出ているようで、思ったよりたくさんあって安心です。
先日読んだ本には、1時間に1本くらいしか電車の発着の無い寂しい駅、とでていたのですが。それでも30分おきにしか電車の出ない駅は、ターミナル駅としては珍しいと思います。

ロンドンとダービーの間にノッティンガムがあるのですが、今回はそこまで行くのは無理と判断しました。またいつか、行く機会があったら、シャーウッドの森も見てみたいです。

さて、ホテルには4連泊するのですが、9割方このホテルに決まるだろう、というホテルを教えてもらいました。
ヨーロピアンスタイルのホテルだそうです。
ネットで調べたら、思ったより★がたくさんついてる!
二番目のランクなのですが、結構格式が高いのかしら??
旅行社のパンフレットを読むと、慣習の違いから、ヨーロピアンスタイルのホテルにはツインがほとんどなく、ダブルになる可能性が高いとか。特に、苗字が同じ場合は、夫婦や親子でなくともダブルになる場合が高いとか。
げげっ!
親子だけど、思春期の息子と母親ってどうよ?
もともと家族の中で一番会話の成り立たない組み合わせだというのに。
息子に打診してみました。
「もしかしたら、ダブルベッドかも」
「別にいいけど」
「マジかい!?」(驚きのあまり言葉遣いが・・・)
意外と肝がすわっているのか、無頓着なのか、まさかマザコンじゃないとは思うけど。
だいたい、赤ちゃんの時だって、毎晩添い寝をしていると、夜中に必ずハイハイして父親の布団に移動していった子なのに、今更一緒にネンネとは。
旅には、私の心の準備も必要なようです。



語る会 - 2007.02.20 Tue

今日は、またまたスネイプ先生を語り合う機会がありました。
12時ぴったりに仕事を切り上げて、すぐ着替えました。
一緒にランチをする予定だったのです。
普段と違う黒尽くめの姿に、同僚はどこか行くの?と聞いてきました。
ふふ。私がこういう格好をするのは、スネイプ先生を真似たい時。
「楽しいおでかけだよ~ん」と職場を飛び出しました。

待ち合わせ場所は改札口から少し離れていたのですが、電車を降りてからの時間は3分くらいしかなく、髪振り乱して走っていきました。
本当はセブルス様人形を抱いて、優雅に登場しようと用意していたのに。

お店にいたのはちょうど3時間くらい。
いつ行っても空いているお店をわざと選んだのですが、やっぱり今日も空いていました。あれでやっていけるのでしょうか。
気のせいか、味も落ちていたような・・・

しゃべっていたのは、4時間弱くらいでしした。
スネイプ先生のこと、ハリー・ポッター全体のこと、創作のこと、ブログのこと、家庭のこと、仕事のことなど、話は尽きなかったです。
携帯の待ち受けなども見せっこしました♪
美しい鉤鼻をお持ちの知的な方で、実は時々見入っていました(汗)

私が某掲示板に入れないと書いた記事を覚えていてくださって、なんとまるまる印刷して持ってきてくださったのです。74枚あり、一部は裏にも印字されていましたから、100ページ近い印刷だったと思います。
本当にありがたいです。

実際に会ってみると、やはり様々な細かい疑問について語り合うことができました。私が気にも留めなかったような一文に立ち止まっていてハッとさせられたり、私の知らない他サイトさまの情報が得られたり。
一人で考えているより、ずっと視野が広がるのが楽しいです。
そして、やっぱりスネイプ先生の自分のイメージを上手く言葉にできないもどかしさを感じるのです。
7巻のスネイプ先生の描き方に求めるものは決まっていて、それははっきり言葉にできるのですが。(これはここでも追々書いていきます)

7巻原書の発売から邦訳が発売されるまでの間、しばらくはオフで語ることはできないと思うと、余計語りたいのかもしれません。
いつもそうですが、まだまだいくらでも語れると思いながら、お別れしました。

一瞬の映像 - 2007.02.19 Mon

パフュームのコマーシャルを見ました。
ぼんやり見ていたし、何のコマーシャルか知らなかったのですが。
突然息を飲んで「アラン・リックマンさんだ!」と叫んだので家族がびっくり。
「え?どこに」
「今のでよくわかったね~」と言われました。

スネイプ先生と全然ちがう姿なのに、やっぱり私にもわかるんだ!
パフュームかあ。3/3公開かあ。ちょっと観たいかも・・・

主観地図 - 2007.02.19 Mon

今日は、ある施設を見学することになっていました。
その場所を知っているのは、元同僚のTちゃんだけです。
そこで、前もって地図をファックスで送ってくれていたのです。

さて、いざその場所の最寄り駅についてみると、なんだか地図がよくわかりません。

・「正前向かって右に出る(コンビニある方)」
「正前」というのは、「正面」のことだとして、コンビニは左にあります。右と左を書き間違えた?と思ってしばらく歩きましたが、地図の地形とは全然似ていないので、引き返しました。
駅まで戻ると、右の奥まった所にもコンビニがあったので、そちらに向かいました。考えてみれば、右と左を疑ったら、もう地図は意味を成さなくなりますね。
・「目の方向に歩く(走ってもいいよ)」
??目の方向?既にだいぶ時間をロスしていたので、実際走りました。
・「大きなふみきりを渡る」「しばらく行くとチビふみきりがあるので」
初めて見る最初の踏み切りが、果たして大きな踏み切りなのか、チビふみきりを見るまで不安でした。
・「変な石のところを右に曲がる」
どれが変な石なのか、よくわかりません。たぶんこの石碑だろうと思われるところを曲がったら、正解でした。

途中大きなスーパーや、ファミレスがあったのですが、その記述はなく、シンプルな地図でした。しかも途中、線路を離れていくのですが、地図はずっと線路沿いを歩くようになっています。
Tちゃんの目にはきっとこういう風に映っているのだろうと考えると笑いがこみ上げてきました。
何度も不安になりましたが、目的地に着いた時は嬉しかったです。

後に、「面白い地図だった」と報告したら、「走ってもいいよ、って書いたから?」との返事が。
そこじゃないよ!

パスポートの写真 - 2007.02.18 Sun

今日、パスポートを受け取ってきました。
本人が行かなければならないので、息子も連れて行きました。
こうやって二人で、見知らぬ街(というか国)を歩くことになるんだろうと、考えながら歩きました。

期限が切れて何年も経っていた間にパスポートの大きさも随分小さくなって、ICチップなども入って厚くなっています。
前のパスポートを引っ張り出してきた時、その写真が家族の前で曝されました。
長男は「うちのクラスにいそうな感じ」確かに二十歳そこそこで撮った写真は幼く、中学生程度にしか見えません。
娘はしかし「ええ~?今と全然変わらないよ~?」
な、なんと!中学生にも見えるその写真が今と変わらない??
うん。やはり女の子は見る目があるね。その通りだと思いました

セブルス様人形 - 2007.02.18 Sun

元同僚のTちゃんから、事務的な内容のファックスが届きました。
でも、端に一言添えられています。
「最近セブルス様人形を超大事に持ってるってウワサよ~!」
わあ!もう、そんな噂が届いたのかあ。
ええ、超大事に撫でていますとも!
もちろん、職場で撮った画像を添付したメールを送り付けました。
20070216081706.jpg

職場では毎朝、スネイプ先生が花束持って、出迎えてくれています♪

スネイプ先生とトレバー - 2007.02.17 Sat

ヒキガエルといえば、スネイプ先生がヒキガエルのトレバーにネビルの作った縮み薬を飲ませる場面がありましたね。
先生、左手でトレバーを摘み上げ、小さいスプーンにすくった薬をトレバーの喉に流し込んでいます。

「摘み上げる」って、指で?
原書では「picked up」なので拾いあげる程度の意味でしょうか。そのニュアンスがよくわかりません。
でも日本語通り、摘み上げるだと考えると、トレバーの脚を摘んだということでしょうか。先生の細い指が大きなカエルを摘む姿も、スプーンで薬を流し込む姿も、なんか色っぽい・・・
でも、決してぞんざいには扱っていないと思います。
ひいい。トレバーになりたいっっ

もちろん、この時スネイプ先生はネビルの失敗を想定して、解毒剤を用意していたと固く信じています。
おたまじゃくしになったトレバーに、ローブのポケットから取り出した小瓶の薬をかけ、元の姿でネビルに返していますから。
ああ、でも元の姿に戻す薬も用意していたところを見ると、成功する場合もちゃんと想定していたということでしょうか。
まあ、縮み薬を作っている以上、その効果を打ち消す薬は持ち歩いているに決まっているかもしれませんが。
でも、ネビルの成功も想定していたら、ちょっと嬉しいです。

暖冬 - 2007.02.17 Sat

今年の冬はいつになく暖かいです。その影響はあちこちで見られました。
まず、今年は手袋をつけなくても平気で自転車に乗っています。
霜が降りたのを見たのも二度だけ。スネイプ先生の誕生日の翌日とバレンタインデーの翌日(つまり一昨日)だけです。
先生に贈り物をしたり、ケーキを食べた翌日が殊更冷え込むというのは、気に入りませんが。
我が家の沈丁花の花も二三日前から咲き始めました。去年の日記から、同じ木に花が咲き始めたのは3月7日の数日前だったと思われます。

今日、小学生の息子が遊んで戻ると、公園の池で、たくさんのカエルの卵と大きなカエル数匹を確認したことを報告してきました。
示した大きさから、ヒキガエルではないかと思われますが、やっぱり今年はひときわ早かったのかもしれません。
その後、私の希望で写真を撮りにいってもらいましたが、どうもいまいちよく見えません。
でも、折角なので、載せます。わかるでしょうか。
ん?もしかしてカエルは重なってる?(汗)
DSC01599.jpg DSC01604.jpg
カエル本体           カエルのたまご

切り替え - 2007.02.16 Fri

父の状態が良くないとの前の記事を先に読んだ方は、きっと驚かれたことでしょう。
そんな時に、よくイベントに行ったものだと。
そして今後イギリス行きはどうするつもりなのかと。

私はこんな時こそ、自分の楽しみの時間を強化するべきだと、以前から考えています。
患者さんのご家族にもよく言うのですが、もちろん、強要はしません。
なので、自分でも実践してみようと、敢えて楽しい時間を作ります。
しかも、無理に楽しむのではなく、すっかり切り換えて、心から楽しもうと思います。

私が楽しく過ごしていれば、父にもいつも元気な顔が見せられます。
入院が長引けば、どんな家族も疲れてきます。母の疲労も濃くなってきました。ここは私が頑張って、元気を維持しなければ!
と心の中で合理化しつつ、スネイプ先生を考え、イベントやオフ会を楽しみます。
そして、スネイプ先生絡みだったりそうでなかったり、今後も楽しい予定は、どんどん入れていくつもりです~
(単に自分が楽しみたいだけでは?)

他院のSTさん - 2007.02.16 Fri

今日、父が入院している先のSTとお話する機会がありました。
父は、私がイギリス旅行を申し込んだその日に倒れて、市内の病院に救急搬送され、しばらく集中治療室にいました。
かなり危険な状態を乗り越え、なんとか持ち直したものの、まだ病状は安定していません。
母や妹と交替で面会に行くのですが、私が医療従事者であるということは伏せています。

長期臥床のためか、本来の病気とは関係ない症状も見られます。
そこで嚥下に問題があるのではないかと、STが係わってきたのでした。
その説明を一昨日医師から聞いたとき、いくつかの質問とともに、是非「嚥下の先生」とお話したいと申し出ました。
時間の調整の結果、今日お話を伺えることになりました。
が、先日の私の質問から同業者と怪しまれたようで、質問を受けた父は○○病院に勤める作業療法士であると口を割ってしまっていたのです。

今日行ってみると、STも医師も同業者としての気安さで話しかけてきます。でも、私はそれほど嚥下に詳しくない、と正直に伝えました。
すると「○○病院にはSTいますもんね」と納得してくれました。
(STのいない病院では、OTが代わりに嚥下を担当する場合もあります)
医療についての知識のない妹も同席していたので、ここは一つ、わかり易く説明しいただくよう、お願いしました。

始めは頬の筋力低下について、妹にもわかるよう「ほら、私たちも乳バンドしないと垂れますよね」という例を示して説明してくれました。
ブラジャーと言わず、乳バンドと言ったことにウケたのか、妹はしばらく忍び笑いをしていましたが、忘れたころ、ついに声に出して笑ってしまい、私たちを驚かせました。
が、話しているうちにどんどん専門用語が飛び交い、しかも時々私にもわからなくなります(汗)
本来OTならば当然わかっているような事柄に対しても、バカ正直に「あ、ちょっと、わからないんですけど」と言ったら、「いや、まさか~ あはは」のノリで小突かれ、全く困りました。
本当なんです。モグリかもしれません。もっと勉強します。

だから、嫌だったのに。
知らない振りして、わかり易く説明してもらおうと思ったのに。
もうこれからは、多少知ったかぶりで聞かなければならなくなってしまいました・・・

帰り道、「STさん、面白い人だったね」と言うと、「(私と)よく似てる。みんなあんな調子なの?同じ匂いがするよ」と言われました。
う~ん。乳バンドと言って笑いをとろうとは思わないけど、確かに同じ職場にいたらうまくやっていけそうな感じでした。
どうかどうか、父をよろしくお願いします。


そうそう、以前、喉に押し込むベゾアールのことを別ブログに書いた際、ちょっと説明不足だったので補っておきます。
ベゾアールは例え本当に石のようでなくても、つまり粉末だったり液体であったとしても、やはり自分の意志で飲み込もうとしなければ、嚥下できません。水も誤嚥しやすいものの一つです。

ハッピー・バレンタイン! - 2007.02.14 Wed

今日はバレンタインデーです。
が、私は毎年、少々この日を軽んずる傾向にあります。
去年は一応手作りでしたが、どうもぱっとしないものでした。
今年も、特に何もしないでとぼけようかと思ったのですが、やはりスネイプ先生への愛も伝えたい。

というわけで、帰宅後、急ごしらえで、スネイプ先生人形を作りました。
DSC01582.jpg右横顔 DSC01578.jpg左横顔

急ごしらえなので、布は切りっぱなし、顔は以前ハロウィンパーティで用いた仮面の残りで作りましたが、目と口がありません。鼻だけは目立つように作りましたが。

そして、買ってきたケーキと共に撮影です!
DSC01595.jpgハッピー・バレンタイン!

さんざん撮影しておいて、「男性のみなさーん!バレンタインの贈り物でーす」と我が家の男性陣に声をかけたら、「いったい誰への贈り物?」と聞かれました

先生には花束を差し上げました。
DSC01597.jpg

地下牢にて - 2007.02.12 Mon

夜の部は先生を愛する方2人とのオフ会でした。
それはもう、先生を語るにふさわしい、素晴らしい会場を予約していて下さっていました。
全室、牢獄型の個室になっています。
テーマパークのアトラクションのように、入場の許可をいただいてから、グループで店に入ると(勇気を出してギロチンに手を入れないと開かない扉)、手錠をはめられました。グループの一人でよいのですが、私がはめてもらいました。木枠の手錠は、アズカバンの囚人を連想します。そして「地下牢に、連行しまーす」と言われて、階段を下りました。
ち、地下牢!!
個室は檻型で、ますます気分は盛り上がります。
私たちは皆、同じ飲み物を注文しました。
その名も『人体実験』
三角フラスコに入ったベース(アロエヨーグルトだったかな?)、ジュースやリキュールは試験管に入っています。自分でビーカーに好きに注いで、試そうという魔法薬っぽい飲み物です。
携帯で写真を撮りましたが、機種変更の影響をまたしても受けてしまいました。照明の機能が見当たらないのです!暗い中、撮った写真が以下です。
20070211182407.jpg
全然使えないよ!この携帯!!(使えないのは私です)

すると、なんとありがたいことに、デジカメで撮った同じ物の写真を同席した方が送ってくださいました。さらにありがたいことに、ブログへの掲載も許可してくださったので、どうぞ、ご覧下さい。
S0175.jpg


お通しは、サプリメントでした!いくつかあるうちから、2つまで選べます。私は、ローヤルゼリーとコラーゲンを選びました。
お料理もネーミングが面白く、『シーフード 美人三姉妹骨肉の争い(うろ覚え)』などブラック家の三姉妹を連想させるものなどを選びました。
なぜか、磯野家サラダのようなほのぼのしたものも混じっていましたが。

これでもか、というほど語らせていただきました。
また、他の方の話を伺うのも、全然違う視点で面白かったです。
「人物像が定まっていないのに、なぜ好きになったのか?」という質問に固まりました。
え?そう言われればなぜ???
実はやはり私の中のスネイプ先生というものがある程度定まっているということに、気付かされました。
実際会って会話のキャッチボールをすると、思わぬ気付きを与えられたり、オンラインでは語りきれない微妙なニュアンスを伝えられたり、大きな収穫が得られます。
元来おしゃべりなんでしょう。すごく楽しかったです。
スネイプ先生が好きでたまらない気持ちは、さらに一層盛り上がって帰ってきました(終電で) 

軽い心 - 2007.02.12 Mon

今朝から左上肢の筋肉痛です。
理由はよくわかっています。思い荷物を左肩にかけていたからです。
今日、量ってみたら、ちょうど4㎏ありました。
皆様がキャスター付きのバッグを持参される理由がよくわかりました。
それにしても、肩甲骨周囲~肩~上腕~前腕のいくつかの筋肉が、限定的に痛むところをみると、自分がどの筋肉を収縮させていたのか、どんな姿勢を保とうとしていたのかがわかって滑稽です。

でも、体は悲鳴をあげていますが、心は軽いです。
とにかく、たくさん手に入れて、ほくほくです。
これから、じっくり何日もかけて楽しむつもりです。
そして、もう一つ嬉しかったのは、何人かの方に好みのシチュエーションのスネイプ先生を描いていただいたこと!
これだけでも行った価値があります。もう嬉しくて嬉しくて、今でもにやけてしまう。宝物です。
趣味に偏った変なリクエストにもかかわらず、皆さん快く描いてくださって、天にも昇るかと思いました。

さて、15時に終了したのですが、私には18時から予定がありました。
それまでの時間は、当初マンガ喫茶にでも入っていようと考えていたのですが、興奮して早朝に覚醒してしまったため、どこか昼寝できるカプセルホテルがあったら利用してみようと思っていました。
が、あまりにもお金を使いすぎたため、カプセルホテルどころか、マンガ喫茶も無理そう。
で、結局私が選んだのは、電車です。
ゆっくり歩いて、わざと地下鉄も終点まで乗って眠り、それから山手線に乗りました。本当は、3駅で7分で行けるのに、逆に回り、そこでも寝ました。安上がりだ~
そうしてリフレッシュして、夜の部に突入したのでした(遊んでばかり)

楽しい一日 - 2007.02.11 Sun

今日は、待ちに待った素敵なイベントの日です。
皆様のスネイプ先生への愛を、たくさん拝見させていただいています(現在形)
素敵な出会いもあって、なんだかぼーっとなっています。
お楽しみはまだまだ続く♪
あ、でも、お金が心もとなくなってきた…

あっち側 - 2007.02.10 Sat

中学でPTAの役員をやっています。
月に一度の会合に出席したところ、ある二人の役員が、携帯電話の番号やらアドレスを教え合わなければならない場面がありました。
通常は、家の電話番号で連絡し合っています。
そこで二人は携帯を取り出し、番号を教えあって打ち込み始めました。
一人が言います。「赤外線付いてるんだけど、操作がわからなくて」
もう一人も、「私も・・・」
言われて私も気が付きます。「そうだ、私も1週間前に機種変更して、その機能ついてる!」でもやっぱり使い方を知りません。
「機種変更したばかりだから」と言い訳すると、また別の人が「私も最近携帯を持つようになったから、使い方よくわからない」と言います。
でも聞けば、手に入れたのは1年前らしいのですが。
私が、「4年間愛用した携帯から替えたばかりなので、なかなか指が慣れない」と言うと、また別の人が「私も4年使ってる。電池が1日もたないから替えたいんだけど」と言います。
私は、「機種が古すぎて、画像も着メロもコピーできなかった」と話しました。

携帯電話に翻弄される自分達で盛り上がりましたが、これはいかん!と内心思いました。まるで『おばさん』じゃないか!
職場にいるとそんな自覚ないのに、あやうく『あっち側』に行きそうでした。機種変なんかに負けるもんか。まだまだそっちには行きませんよ。

というわけで、初めて新しい携帯から撮った写真を貼ってみました。
今年初めて見つけたふきのとうです。
20070210155610.jpg

ピントが合ってませんでした・・・

無知 - 2007.02.09 Fri

誰でも、ある種のことには詳しくて、別なことには全く無知、ということはあると思います。
私の場合、ブランド、というものに対して、驚くほど無知であることを自覚しています。

特にファッション関係は、名前は聞いたことがあっても、その製品を具体的にイメージすることができません。
服も、バッグも、靴も、化粧品もほとんどわからない、と断言していいくらい。
時々、患者さんがその方向に話を持っていこうとすると、相槌を打ちながら、一生懸命頭の中で検索するのですが、どうも結びつかず、曖昧な返事をしてしまいます。
また、お世話になっている母校の教授は、いらなくなったバッグや靴などをくれる場合があるのですが、そのブランドを言われてもキョトンとしているので、「言ってもわからない人」とのレッテルを貼られました。その通りなんですが。
それに、どうせもらっても宝の持ち腐れになるだけなんですが。

別にブランド物を毛嫌いしているわけでも、ポリシーをもって避けているわけでもなく、ただただ、無関心による無知でしかありません。
だから、それと知らずに身につけ、他人から指摘され、初めて気付く場合もあるくらい。新婚旅行先でも、ツアーで親しくなった女性が、あるブランドの口紅を買うというので、真似して買って以来気に入り、ずっとそこのを使っているというのもあります。

同様のことが、なんと食品にもあてはまります!
私は、食べることに貪欲で、美味しいものが大好きなのですが、どこそこの何々、ということにはこだわりません。
食べたことのないものには強い好奇心を示すのですが、ブランド名とはあまり結びつかないです。親の世代が知っているような有名なお菓子ならわかりますが。
なので、例えばお土産などに、住んでいる地方のどんなものが喜ばれるかということもまるで疎く、同僚に相談したりします。さすがに、みんなよく知っていて快く教えてくれるのですが。

さて、イギリスに行くにあたって、ガイドブックなどを読んでみても、商品がイメージできるブランドはたった一つ。バー○リーのみ。
あとは全くわかりません(汗)日本人に人気の紅茶専門店なども紹介されていますが、それも知らない(汗)
今までそういう情報が入ってきたことがなかったのか、あっても心に残らなかったのか、とりあえず、特に苦労せず今まで生きてきました。
が、せっかく行くのですから、このままではちょっと勿体ないです。
服はともかく、ここのものだけは味わった方が良いですよ、というお薦めの食品があったら、教えてください。

スネイプ先生に関する書き込み - 2007.02.07 Wed

先ほど、ポッターマニアさんのところの投票を済ませてきました。
「バレンタインのプレゼントをもらいたい相手は?」というものです。
スネイプ先生以外考えられません!
投票初日の夜、私が見た時は、スネイプ先生は4位でした。
今日、投票した時点ではかろうじて2票差で1位でした。2位がハーマイオニーで。で、20時44分時点ではハーマイオニーと同点1位でした。
やっぱり、スネイプ先生にはマニアのファンが多いのですね。
一般的にはあまり好まれていないのでしょうけど。
今後、どの程度票を伸ばすのか気になるところです(笑)
投票された方のコメントも、多くが愛がこもっていて嬉しいです。

ところで、同じくポッターマニアさんのところの掲示板には、6巻発売後から入れなくなっています。
3つある掲示板の、原作既刊と映画などについて語る部屋には最初から入れなかったのですが、他の2つは閲覧できたし、1回は書き込んだこともありました。
が、その後6巻の話題の解禁と共に行ってみたら、全てアクセスできなくなっていました。
多分、こちらのパソコンのセキュリティーの問題ではないかと思うのですが、設定をいじっても、改善されませんでした。

ですから、そこで一体どのような議論がなされているのか、全くわかりません。5巻までは、それほどスネイプ先生に関する議論は長引かなかったのですが、きっとスネイプ先生に関するスレッドにたくさんの反響がでていることでしょう。
色々参考にさせていただけるでしょうに、本当に残念です。
既にその掲示板で語りつくされたようなことを話題にしてしまっているかどうかすらわからないのですが、そんなわけなので、お許し下さい。

申請手続き - 2007.02.07 Wed

今日は、午後からパスポートの申請に行ってきました。
以前のパスポートはとっくに期限切れだったので。
写真のサイズが随分変わっていたのですね。
前は枠のサイズは大きいけれど、顔はそんなに大きくありませんでしたが、今回の方は枠は小さく顔が大きいだけでなく、かなり細かい指定もあって、驚きました。

そして、私の記憶では、かなり待たされると思ったのですが、申請受付まで行って、整理券を渡された瞬間に、もう窓口でその番号が呼ばれました。絶対待つと思ったので、本を持参し、ゆっくり読もうと思ったのですが、その必要は全くありませんでした。

ところで、私は運転免許は持っていません。
他にも本人確認に使えるもので、一つ持参すれば良いもの(期限内のパスポート、ある種の資格証)は、何も持っていないため、二つ持参しなければなりませんでした。
まずは健康保険証が使えます。他には、年金手帳とか、印鑑証明と実印の組み合わせとか、期限切れのパスポートとか、公的機関が発行した資格証とか、写真付き社員証とか。
私は、非常に小心者で、慎重なので、二つどころか四つ持参しました。あまりに古くて前のパスポートは使えないとか、何か不備があった時に対応できるように。
私が持参したのは、保険証と期限切れパスポート、年金手帳、そして作業療法士免許証でした。
厚生労働省発行なので、確かに公的機関ですよね。
(「厚生省」でなく、「厚生労働省」というところに、何気なく若々しさをアピールしたりして。ただ、経験が浅いというだけなんですが)

結局、4つのうち、3つ使用しました。子供の方は、保険証と写真なしの生徒手帳だったので、そこでもう一つ使われたのです。
作業療法士免許は出番はありませんでした。筒に入れて持っていったのですが。

本とか筒とか、他の書類の入った厚いクリアファイルとか、何だかすごい荷物を持ち歩いてしまいましたが、とにかく無事申請できました。
2/15以降に受け取れるようです。
また一歩イギリスに近づきました。

最後の描写 - 2007.02.04 Sun

ローリングさんは、やはり何週間か前に既に7巻を書き終えていました。私は、7巻発売日のニュースを見たときよりも、書き終えていた、という記事を見たときの方が、ショックを受けました。もうローリングさんの手から、新しいスネイプ先生は生まれてこないのかと思うと、寂しくて。

最後の1冊では、スネイプ先生は結局どんな役割を果たすのか、出番は多いのか、どんな言葉がスネイプ先生を表す最後の描写になっているのか、何ページまで登場するのか、6巻では去った後もハリーや騎士団員達が話題にしていたように、そこにいなくても誰かの口から語られるのか、そんなことをつらつら考えました。
なるべく最後のページの近くまで、スネイプ先生の気配があるといいのですが。そうでないと、最後まで読み続ける気力がなくなってしまいそう。

ローリングさんは、「裏話」の中でも、書き終えるのは寂しいけれど、その時が来たら、きっちりお別れするつもり、というようなことを言っていました。きっと、発表するまでの間に気持ちの整理をされたのでしょう。

私もいつかきっちりお別れするのでしょうか。読者はそんなことする必要はないかもしれませんが、スネイプ先生についてはこれ以上語られることはない、という事実は受け止めなくちゃいけないでしょうね。

最後に目にするスネイプ先生は、先生自身が納得できる姿でありますように。意欲を失っていませんように。自分を肯定していますように。

あかりをつけましょ - 2007.02.03 Sat

同窓会の懇親会に参加したのは、同期の同学科は私の他に一人しかいませんでした。元同僚のTちゃんです。
Tちゃんは相変わらず面白く、笑わせてくれました。
最近、振られたばかりだという後輩に向かって、「そりゃ、しょんぼりだねえ」「灯りをつけましょ、しょんぼりに~」と歌って見せ、ますます落ち込ませています。

懇親会では、なんだか飲みすぎたような気がします。
自分ではビールを1杯飲んだつもりでした。
が次に手にした飲み物は、オレンジジュースのつもりだったのに、なんだか苦味もあり、酔いが回ってきます。
帰りの電車では居眠りするし、帰ってきてからも思考はまとまらず、ぼんやりしているし。こんなに昔は弱くなかったのに・・・
まさに「灯りをつけましょ、ぼんやりに~」という感じ。
今日、書いた全ての文章が、大変なことになっているかもしれません。
明日見直して、密かに直しておきます。

厳格な先生 - 2007.02.03 Sat

今日は、同窓会の総会と懇親会がありました。
でもその前に、今年度をもって退職されるお世話になった先生の最終講義があり、聞かせていただきました。
私がとても尊敬している年配の女性の教授です。

その先生が教えてくださった科目は、全ての学科の必修で、最終講義には各学科の現役学生、卒業生ともにたくさん参加し、大教室は立ち見もでるくらいでした。
学生の間では、その先生は厳格なことで有名でした。ちょっとマクゴナガル先生みたいな感じでしょうか。
テストは難しい上に度々あって、しかも妥協を許さず、ざくざく落とします。でも、そんな授業についていけない学生のために補講もしてくれました。
頭が良くて厳しいけれど、いつもどうしたら学生が理解できるかということに心を砕くその先生は、学生達に好かれていました。
家庭もあって、お子さんが小さかったころの苦労や、教育についてのアドバイスなども個人的に聞かせていただいたこどがあり、私は人生の先輩としてもとても尊敬しています。

今日の講義で知ったのですが、その先生は、教壇に立つ傍ら、研究も続けていらしたのでした。学生達の実習が夜8時ごろまであって、その後12時ころまでご自身の研究を続けていらしたとか。本当に頭が下がります。
先生方や卒業生、在校生から山ほどの花束や記念品が贈られて、どうやって持って帰るのだろうと見守りながら、やはり思い出すのは、あの方のこと。

厳格で妥協を許さない教育者で、研究者と言えば、スネイプ先生です。
きっと授業の準備やレポートの添削の傍ら、自分自身の研究も続けていたに違いありません。
家庭は多分無く、生徒に好かれてもいないでしょうが、先生なりのやり方で、厳しく教育しようとする姿勢がうかがわれる授業だと思っています。在校生はまだそれを理解するのには子ども過ぎるのです。
いつかそのことに気付いた卒業生たちから、山ほどの花束が贈られたらいいなあ、と思いました。

機種変更 - 2007.02.02 Fri

今日、携帯の機種変更をしました。
4年近く使っていて、愛着もあったのですが、さすがに機能に問題も出てきたので、思い切って変えました。私が初めて持った携帯でした。
(それ以前はPHSを使っていました)
それにカメラ機能が付き始めた頃のもので、その画像は非常に粗いものでした。同僚に、「モザイクがかかっている」と言われたくらい。
今回、最新型というわけではありませんが、画素数は以前よりは遥かに多いですから、もう少しましな画像を携帯からアップできるのではないかと期待しています。
まだ、全然使いこなせない、と言うより、全然使えません。
濁点はどこ?改行の仕方は?指が慣れない・・・
明日は、同窓会の総会で、連絡メールなどが飛び交うと予想されるのに、時期を誤りました。
メールの使い方くらいは覚えなければ!


発売日決定! - 2007.02.02 Fri

今日帰宅すると、家族が「ハリーポッター、7月だって」と言いました。
私は、映画『不死鳥の騎士団』の公開日のことだと思ったので「うん、知ってるよ」と答えました。
答えた直後に、「待てよ」と思い、家族が見ているパソコンを覗き込んで、ようやく原書の発売日のことだとわかりました。

やっぱり、今年2007年の7月でしたね。7日ではありませんでしたが。
21日、何か意味があるのでしょうか。というか、ローリングさんは、もう書き上げたということでしょうか。まだ完全ではないけれど、めどが立ったので発売日が明らかにされたのでしょうか。
6巻の時は、発売日より先に、書きあがったというニュースが流れたような気がします。

私もきっと買うと思いますが、あまり早く結末を知りたくない気もします。6巻は7ヶ月かかって読み終わりましたから、同じくらいの時間をかけようかと思います。7ヶ月の間、本当に楽しい毎日でしたが、読み終わってから、ブログで6巻の話題を解禁にするまでの間が、話題にしたくて結構苦しかったです。邦訳が発売される頃に読み終わるのが一番いいかも。
ああ、でも本当に結末を知ってしまうのが怖いです。
スネイプ先生の運命やいかに!

数字へのこだわり - 2007.02.01 Thu

患者さんに何かの運動を指示する時、数を提示する場合があります。
10回やってください、とか、30回やってください、とか。
自主トレの時はいいのですが、そばについていて声に出して数える時、時々少し躊躇します。
通常私は「いち、に、さん、し、」と数えますが、4を「し」と発音するのが躊躇われることがあるのです。ターミナル期の患者さんに対してです。
なんか縁起が悪い気がして「よん」と言います。高齢の方に対しても同様で、ならいっそみんな「よん」にすればいいのですが、なんとなく語呂が悪いというか、言いづらいので統一もしていません。
病室を表す数字にも、1の位に4や9が付く部屋がありません。同じように縁起をかついでいるのでしょう。

私も日常生活の中で、密かに数字にこだわっていることがあります。
お弁当に入れるおかずの数を同一のものは4こ入れることはしません。
2こか3こか5こ。煮豆なども数えて、大きな豆は3か5粒、中くらいなら7か8粒。小さければ、10、12、15といった具合です。

私自身は、4は好きな数字で、幸せの「し」と思っているのですが、弱っている人とか、子どものお弁当などは、つい縁起を担いでしまうのです。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)