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2007-06

ハリー・ポッター封じ - 2007.06.29 Fri

昨日は、素敵なイベントに参加された方、既に5作目の映画をご覧になった方など様々いらっしゃることでしょう。きっと夢のような時間を過ごされたこととお察しいたします。
映画に関してもなるべく地雷を踏まないよう、サイト巡りを制限しているため、何があったのか、どんな映画だったのかさっぱりわかりません。昨日の19時半に何が起こったのかだけ、知っている方がいらしたら、教えてください~~
うおー!早くスネイプ先生に会いたい!可憐な少年にも会いたいよー!


今日は英会話の日でした。朝から残業は少ししか出来ないことを告げておきました。でも、相変わらず、患者さんは、いっぱいです。
何とか間に合いましたが、ぎりぎりでした。

今日は、先週末何をしたか聞かれました。
が、それを聞かれるだろうと構えていたにもかかわらず、全然思い出せません(汗)とりあえず、洗濯と料理とインターネットにコメントを書いていた、と答えると、どんな料理を作ったのか聞かれました。
昨日の晩、何を食べたかだってすぐには思い出せないというのに、先週の土曜の料理名など思い出せないです。「I don't remember」
今、自分の日記を見て、息子のパスタを食べていたことを思い出しました。あんまり料理してなかった!
インターネットと言えば、と先生がアメリカの若い子たちが使う言葉を教えてくれました。これはネットで使われているのか、通常でも使われているのか、今になってみるとわからないのですが。
「Who R U?」ってどういう意味でしょう?と聞かれて「Who are you?」と声に出したら正解でした。誰?っていう意味で、Who R U?と書いたりするらしいです。でも使っちゃダメですよ、と釘をさされました。

そして、またハリー・ポッター封じの質問が!
ハリー・ポッター以外の趣味を問われ、「My hobby is playing the mandolin」と答えたら、どのくらいの頻度で弾いているのか聞かれました。
え、頻度って・・・全然。
oftenでもSometimesでもないし、なんて言うんだろう?先生は週に2~3回?と聞いてくれましたが、とんでもない!
「めったにない」ってどう言えばいいんですか?と聞きました。
「I seldom play it」「I rarely play it」だそうです。
そんな程度でも、ハリー・ポッター以外で答えろと言われれば、趣味というしかありません。だって、ハリー・ポッターを読むことこそが趣味なんですから。ハリー・ポッター及びスネイプ先生に夢中だから、他の事に割く時間はないんです。
それがHarry Potter geekってものでしょう?(開き直る)
よし、次回は、「もっとハリー・ポッターについて質問してください」と積極的にアプローチしてみましょう!

合唱コンクール - 2007.06.26 Tue

今日は仕事を休んで娘の高校の合唱祭に行ってきました。
大きなホールを借りて、大々的に行う合唱祭は、多分多くの中学・高校で行う行事だと思います。
この学校の生徒と保護者は大変良い聴衆で、面白い演出があれば大いに反応し、拍手も大きいのですが、ひとたび合唱が始まれば、咳ひとつ出ない静けさがありました。ビデオもカメラも禁止されれば誰も持ち込まないし、電子音も鳴りませんでした。良い音楽会でした。

最初の曲はとても優しい曲で、知っている子は誰一人いないクラスなのに、感動してボロボロ涙をこぼしてしまいました。まったく最近涙腺がゆるくて困ります。
保護者の座席は希望に応じて指定されるのですが、どうやらその指定席は、クラスごとでまとまっているようで、周りは皆同じクラスの保護者でした。曲の合い間に、短い感想を述べ合い、上級生の上手さを褒めました。
さて、娘のクラスの番になると、「わくわくしますね」などと言い合い、皆姿勢を正しました。が、演奏後は皆、無言でした…(汗)
毎日夜遅くまで練習頑張ってたけどね。

さて、曲の中には、時々度肝を抜くような内容の歌詞があったりします。メッセージ性が強かったり、物語になっていたり。
一番動揺したのが谷川俊太郎氏作詩の「きみ」という曲でした。
ここで引用することはできませんし、やたらとリンクして良いものかどうかもわからないのですが、興味がある方はYahoo!で「きみ 谷川俊太郎」で検索すると出てくると思います。
考えようによっては、「ぼく」はセブルス、「きみ」はジェームズ、「あべ」はシリウス?という解釈もできるのではないかと思ったりして。妄想です。歪んだ解釈がお好きでない方にはお薦めできません。

情報遮断 - 2007.06.26 Tue

仕事のことでメールしてきた元同僚のPTが、最後にこう付け加えていました。「ネットのニュースで見たんだけど、ハリポタ7巻の結末は作者の旦那さんが・・・」
その内容自体は当たり障りないものでしたが、それがネタバレに関するものだったら…と考えたら怖くなりました。

ハッカーが出版社のコンピューターだか個人のコンピューターだかに侵入して、7巻の内容をネット上に流したというニュースを見て以来、情報系のサイトには行かなくなっていたのに、ニュースを見たオフの友人経由で情報が入ってくるとは。
自分のサイトでは外からの情報を遮断しようと思っていましたが、さすがに友人からのメールや、患者さんとの会話からの情報は防げないと思いました。
「何か、ハリー・ポッターの主人公が死ぬらしいね」とか
「悪い先生(自分で書いて傷ついている)が死ぬんだってね」みたいなことを読み終わる前に耳にしませんように。
私は、自分の目で見届けたいのですから。

一般の人が目にするニュースでは、どうか決してネタバレしないでもらいたいものだと思います。さすがに、登場人物の死までは報じないとは思いますが。

ウォンバット上級試験結果 - 2007.06.25 Mon

すっかり採点するのを忘れていましたが、今行って提出してきたら、すぐに採点結果が出ました。
なんと「抜群」でした!
抜群ってなんだっけ?と英語サイトで確認、Outstanding(O)でした。
あれ?Oは「大いによろしい」ではなかったけ?
まあ、とにかく、今までの試験で一番自信がなくて、一番短時間で解いた問題でしたが、一番結果が良くて何よりです。

ラッキーセブん - 2007.06.25 Mon

このブログの各記事には、番号が付いていることをご存知でしょうか。
各記事の一番下にある、固定リンクというところにカーソルをあてると画面下に出てくる数字が記事固有の通し番号です。
通し番号なので、一度削除してしまえば、その番号は欠番になってしまいますから、この番号イコール公開している記事数にはなりませんが、だいたいそれに近いものがあります。
で、今日のこの記事の番号は、「777」になります。

昔はそれほど気にしなかった数字の縁起ですが、最近はお弁当のおかずの数にこだわったり、死期の近い患者さんの前で、「4」を「し」と発音できなかったり、結構囚われています。
ホークラックスの数ではないけれど、数字の魔力ってあるように思います。

で、私はこのラッキーな7の3つ連なった数字を無駄にしたくないと思いました。仕事の愚痴などの記事に使いたくなかったのです。
この魔力は是非、スネイプ先生の幸せを願う記事に使おうと思っていました。
だってラッキーなセブルスみたいでしょう?
あくまでも、ラッキーセブルスです。幸運なセブルス。
貧しい人々に持てるもの全てを与えて、みすぼらしくなって捨てられてしまった「幸福な王子」ではありません。念のため。



私は、7巻でスネイプ先生にどんな運命が待ち受けていようと、受け入れる覚悟がほぼできてきたように思います。
それが先生の選択なら尚更です。
でも、もし、スネイプ先生に幸せな未来があるとすればそれはどういう形だろうか、と思いました。それを想像するのは難しいのですが、私が安心できる終わり方は、スネイプ先生に帰る場所があって、待っている人がいる、という状況ではないかと思いました。
それはもちろん、家庭でも良いのですが、私が「こうだったら」と思うのは、ホグワーツで生徒達が待っているという図です。
荒れ果ててしまったホグワーツが、その荒らした張本人を温かく迎え入れるなどあり得ないという気もしますが、ダンブルドアは死んだのは事実だけれど、スネイプ先生は殺していなくて、皆にもそれがわかって、再びホグワーツに戻ることができる状況になる可能性だってないとは限らないです。
スネイプ先生は、嫌味で厳しい態度は以前と変わらないけれども、ホグワーツにいることを「悪くない」と思って、夜には深い眠りにつけて、などと想像します。今までホグワーツで過ごした15年の歳月は、スネイプ先生にとってやっぱり幸せな時間だったのではないかと思うので。
そんな穏やかな日常が待っていたら、私は安心して本を閉じることができるでしょう。
もう結末は出てしまっていますが、まだまだ思いは届くはず。
次に会うスネイプ先生には、穏やかな未来が待っていることを心から願っています。

愛を込めて書きました。

誰? - 2007.06.24 Sun

今日は久し振りにテレビで「ダイ・ハード」を放送していました。
以前は、たびたび放映していて、一体何度見たかわからないのに、スネイプ先生を好きになって、アラン・リックマンさんに興味をもってからは、一度も地上波では放送されなかったと思います。
スネイプ先生を好きになる直前に放送されたのが最後だったと思います。その時は、家族に「この人、スネイプ役の人だよ」となんとも味気ないセリフを言った覚えがあるので。

今日、昼間から楽しみにしていた私に夫が言いました。
「前は、声をかけても一瞥もしなかったくせに」
確かに一度見てからは、恐ろしくて二度、三度見る気になれませんでしたが、なんだかんだ言っても、何度か見た覚えがあります。
当然主人公に助かってもらいたいので、彼は邪魔でしたし、早くケリをつけて欲しくて、そればかり望みながら見ていました。
今日は、ストーリーは抜きに、アランさんの一挙一動を見守ろうと思いました。やっていることの何一つ肯定できないのですが、顔は素敵でした。
家族と一緒に見たために、アランさんの声は聞けませんでした。
やはり吹き替えだと誰?という感じがします。
誰?と言えば、次男は、ハンスの姿が「大久保利通」に似ていると言って、いちいちそう呼びます。
「あれ大久保さん?」
「大久保さん死んじゃったの?」
髭だけでしょう!似ているのは。
なんか、興ざめでした。

新・旅の準備2 - 2007.06.24 Sun

昨日は思った以上に良い天気でしたが、雨上がりで庭の草木も大いに湿っていたので、布団を干すのは躊躇われました。こんな時はたいていシーツを洗うのですが、昨日は違うことを思いつきました。
そうだ!マントを干そう!
以前、ハロウィンパーティで着たマントが納戸に放置されたままなので、それをベランダいっぱい使って干しました。かなり大きな代物です。
ご近所の方は、ピアノカバーだと思ったに違いありません。
しっかり干して、きれいに畳んで、また一つ準備が整いました。

イギリスにはどうしてもマントを持っていきたいのです。パーティではもちろん、できれば7巻を買う時にも着たいものです。その場の雰囲気を見て決めます。

そうそう、外貨の交換もして、実家に届けてきました。
3月に交換した時は、手数料も含め1ポンド239円だったのに、今回は256円でした!何この激しいポンド高は!
そして、ついに5巻まで読み終わったと言う母に、6巻を届けました。
5巻まで読んで、母はようやくハリー・ポッターが面白くなって来たようです。深みが出てきた、と言っていました。さらに、私がスネイプ先生が好きだと言うと「冷たいけど、やる時にはきっちりやる人だよね」という反応でした。
うう。6巻読んだら、スネイプ先生の評価がどう変わるか、楽しみです。

祖父と孫のパスタ - 2007.06.23 Sat

長男の高校は、私の実家の近くにあります。
先週は面談週間だったため毎日午前授業で、部活のない日に、午後寄りたいと言い出しました。
父の作るオリジナルの明太子スパゲティーの作り方を習ってきたいと言うのです。
父は料理が好きで、時々私たちに美味しいものを作っては振舞ってくれます。以前食べた明太子スパゲティーは、たしかに長男のお気に入りではありました。
また、長男も料理に興味があって、中学時代にも2~3回お弁当を自分で作って持っていったことがありました。
が、今回の理由はちょっと違うところにあったようです。
テレビドラマの影響を受けています。「バン○~ノ!」の影響で、パスタを手作りしてみたくてたまらなくなり、午前授業が始まった初日も一人でホタテとニンニクのスパゲティーを作り、食べたそうです。
しかし、全くのオリジナル料理で、一味も二味も足りないと感じたようでした。そこで、「じいちゃんのスパゲッティーを習いたい」ということになったのでした。

実家に行った日、母は友人と食事をしていたため、実家には父とうちの長男しかいなかったようですが、父の子ども時代の話など聞きながら、長男はしっかり作り方を教わってきました。
私の父と高校生の長男とが、二人で料理を作る図を想像すると、なんとも微笑ましい気持ちになります。

さて、今日の昼食は、早速長男が作ってくれました。
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明太子、青じそ、パセリ、生バジル、長ネギ、ニンニク、バター、オリーブオイルを使い、最後に刻み海苔をふってあります。
実際、味に深みがあって、とても美味しかったです。脱帽です!

スネイプ先生に会いに - 2007.06.22 Fri

先日、スネイプ先生についてオフで語った時、スネイプ先生の捉え方の違いが浮き彫りにされたのですが、そもそも本の読み方からして全く違う、ということに初めて気付きました。
自分の読むように人も読んでいると思っていたのですが、考えてみれば、どんな読み方をするかなど、一人一人違うことが当たり前なのかもしれません。

すごく面白いと思ったのは、視点が全然違うことでした。
その方はスネイプ先生の視点で読んでいらしたのですが、私はスネイプ先生をそばで見ている私の視点でした。
私の場合、どんなに夢中になっても登場人物の中に私が入って動いているように感じることはありません。
物語の中に入って、スネイプ先生がどう感じているか、そばで見ている私があれこれ推測する形をとります。先生はあくまで他人で、その考えが私には読めないのです。だから私のブログのタイトル「スネイプ先生に開心術!!」はスネイプ先生「に」なのです。
「私が、スネイプ先生に、開心術をかけて、その心を少しでも読みたい」という願いのこもったタイトルなのです。

言ってみれば、その方の読み方は、ナギニにとり憑いたヴォルデモート視点でウィーズリー氏を襲ったハリーのようなものではないか、と想像しています。(違っていたら、ごめんなさいっっ
ハリーはアーサーを「噛みたい」と実際思っています。感覚があります。
で、私の方はペンシーブでスネイプ先生の過去を見ているハリーのようではないかと思います。ハリーはスネイプ先生の屈辱を想像することはあっても、スネイプ先生の屈辱として感じているわけではありません。
また、ハリーはその場面にいても、直接かかわることの出来ない傍観者です。私も物語の中に入ることはできますが、関わることは永久にできない距離があります。

頭の中でスネイプ先生が語りかけてきたり、先生の苦しみを自分の苦しみとして感覚で捉えられるような読み方はちょっと羨ましいと思いました。
そしてそれは真似しようと思って出来るものではないと感じています。脳の仕組みからして違うのかもしれません。本当に。
右脳人間、左脳人間の明らかな違いがありましたから。
私はスネイプ先生の苦しみに寄り添いたいと思って読むのが精一杯で、そうするより他ないのだと思います。
私の中では自由に動けないスネイプ先生に会いに行くために、ペンシーブに頭を突っ込むように、私は本を繰り返し読むのだと思いました。

7巻を読み終わった私が、ペンシーブから抜け出して現実世界に戻ってきたままになってしまいませんように。

女の味方 - 2007.06.19 Tue

月曜の英会話の生徒の中には、一人知人がいました。
声をかけられて、とても驚きました。

数年ぶりにお会いしたその方は、PTAの役員として出会った方でした。
私がまだ、専業主婦でOTの学生になる前の受験生の頃、今後出来なくなると思い、2年連続して長女と長男のクラス役員を引き受けました。
2年目に役員をやった時に熱心に行事の企画をしたため、3つ上の学年のその方から、「来年、本部役員をやらない?」と誘われたのでした。
本部役員というのは、クラスの役員ではなく、学校全体の役員のことです。でも、私は受験生だったし、もしかして合格して学生となったら、とても役員などできないので、そう説明してお断りしました。
すると、その方は、非常に感心してくださった上に、熱く応援してくださったのでした。その方も専業主婦でした。

「私は作業療法士です」「病院で働いています」という自己紹介をした初回、帰り際に満面の笑みを浮かべたその人に「夢を叶えられたのですね」と言われました。
恥ずかしながらその時になって、「そうだ、すごく応援していただいたのだ」ということを思い出して、熱い気持ちでいっぱいになりました。


随分長いこと忘れていましたが、私はたくさんの人に応援してもらって学生になったのでした。もちろん、一番の協力者は夫ですが、他にも色々な方が励ましてくれて、背中を押してもらって前に進んだのです。
その多くが女性でした。
子どもたちの担任の先生たちは揃いも揃って「お母さん、良い選択をされましたね」と応援してくれましたし、専業主婦の母親仲間もそうでした。放射線技師の資格をもつ友人は、終始相談に乗ってくれました。
私の母や妹、そしてなんと姑も応援してくれました。姑は最初私が「学校に行きたい」と言った時、のけぞって驚きましたが、反対するどころか「若いうちにやりたいことをやっておきなさい」と言ってくれたのでした。学校に入ってからも、家庭を持ちながら働く女性の先生方が、学科に関係なく何かと心配して、アドバイスしてくださいました。

今、こうして書き出してみると、実に色々な人に支えられてここまで来たことがわかり、感謝の気持ちで、涙が出そうです。
『女性の敵は女性』などと言われますが、『女性の味方も女性』なのだと実感します。
結婚したりしなかったり、専業主婦だったり、外で働いたり、家で働いたり、子どもがいたりいなかったり…
女性の選択も様々あるでしょうが、自分と違う選択をした私の価値観を認め、熱く応援してくれた彼女達の懐の深さに、改めて尊敬の念をおぼえました。私もそうでありたいと思います。


さて、英会話教室で会ったその方は、私が「はい、夢が叶いました。今度はハリーポッターです」と言うと、またまた応援してくれました。
授業中、ハリーポッターを買いにイギリスに行きたいと言った私に、
「What a big dream!」と言ってくださったのもこの方です。
本当に、なんて素敵な方なのでしょう!

三回目のレッスン - 2007.06.18 Mon

今週も金曜日は都合が悪いため、今日の月曜に振り替えて英会話のレッスンを受けてきました。入会してから三回めの授業です。
この英会話教室、1ヶ月4回のレッスンで6千円、入会金なし、月謝はお月謝袋で持参、という普通のお稽古事の感覚でできるご近所の教室です。グループレッスンですが、先生や他の生徒との対話が多く、なかなか満足できる教室です。

今日も週末何をしていたか聞かれました。
私は、早速、友達とハリーポッターについて語るために上野に行ったと答えました。
「How was it?」と聞かれ、「It was very fun」と答えました。
さらにどのくらいしゃべっていましたか?と聞かれ「We talked about Harry Potter for 8hours」とお答えしたら(非常にゆっくり、考えながら搾り出した)、皆さんに大層驚かれました。ちょっと信じられない様子が窺えたので、言い直しました。
「We talked about Harry Potter from 1p.m. to 9p.m.」
今日は私の他に4人の生徒がいたのですが、何か随分どよめいていました。隣の席の男性などは、「Harry Potter only?」と聞いてきました。本当はスネイプ先生オンリーですが、まあ皆さん多少高齢ですし、理解も得られないかと、ハリー・ポッターオンリーにとどめておきました。前回Harry Potter geek(おたく)の称号をいただいていますから。
さらにどこで話していたのですか?カフェですか?と聞かれ、
「Science museum lounge and Irish pub」と答えました。
自分では科学博物館のラウンジとアイリッシュパブと言っているつもり。しかし、前半は指摘されなかったものの間違っているように思われます。
先生は後半のアイリッシュパブの方に関心を示してくれました。「ハリー・ポッターの話をパブでするなんて本格的ですね!」というようなことを言われ、先生わかっているじゃん!と思いました。

今日は、ホテルでのチェックアウトの仕方を学びました。
これはとても使えそう。
何しろ、前回の旅行でも、「I enjoyed my stay」すら言えず、苦労したので。
プリントに従い一通り練習した後、一人ずつ先生とロールプレイをしました。わードキドキする!
最初は例文に従った会話が進みますが、何か言い忘れると、オリジナルの質問がなされたりして、少しずつ会話が変化していきます。
クレジットカードではなく現金で払ったりとか、プリントを見ても出ていないような内容に変わっていきました。これはもうイギリスのホテルでの予行演習だと思いました。
最後に、何かご質問がありますか?と聞かれ、ちゃっかり聞きました。
「I would like to go to Lanark. How…」(今いる)エジンバラからラナークに行きたいのですが、どうやって行けばいいですか?と聞きたいのですが、後が続きません。先生が助け舟をだしてくれました。
が、書き写してこなかったので、教わったこと忘れました!
また次回聞こう…
先生演じるフロント係は、タクシーで行ってください、と言っていました。車で1時間かかるところをタクシー乗ったら、何ポンドかかるんだろうと思いました。

今日も楽しい1時間を過ごせましたが、スネイプ先生については語れませんでした。また次回頑張ります!(主旨を履き違えているような…)

体調不良なスネイプ先生 - 2007.06.17 Sun

体調不良のスネイプ先生を想像する時、どんな症状にも共通のある事柄が浮かびます。
それは、先生が体調不良を誰かに訴えることは決してないだろう、というもので、一つ一つの不快な症状を、一人で耐える姿です。

たいていの人は、どこか具合の悪いところがあると、それを身近な家族や友人に「今日は頭が痛くて」とか、「風邪気味なの」とか伝えると思います。言う相手がそばにいないような一人暮らしの患者さんは、疾患に関係ないような体調不良でも私に訴えてくることもあります。誰かに聞いてもらうだけで、苦痛も軽減されるのだと思います。
以前、テレビで見た高齢者同士の結婚の話題で、ある人が、「『頭が痛い』と言える相手がいるのが嬉しい」と言っていましたが、全くそうだと思いました。
何をしてくれるわけでなくても、体調不良を訴える相手がいて、あわよくば「大丈夫?」の一言を言ってくれる、そんな環境にあるだけで随分不安が軽減されるのではないかと思います。

でも、私のスネイプ先生は、学校の中に誰がいようと、決して体調不良を洩らすことはしません。一人で解決してしまおうとする人です。
早めに適切な薬を作ってさっさと服用し、悪化させないスネイプ先生もカッコよくて素敵ですが、自分のことにやや無頓着で悪化させてしまい、密かに苦しむ姿も捨てがたい(汗)
わ、私ッたら何を言ってるんでしょう!
まあ、とにかく、すべて一人で解決させようという姿勢には変わりないということです。
先生が何も言わなくても、微妙な顔色の違いや動作から察知して、こっそり声をかけてくれる人があったらいいな、と思います。
声をかけられ、口では体調不良を否定しながら、不安な気持ちが和らいでいたりするともっといい。きっと先生はそんな自分の変化に気付かない振りをしようとするでしょうけど。などと考えます。そんな想像の先生は、もちろん、全て無言です。


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スネイプ先生を語る・スネイプ先生が語る - 2007.06.16 Sat

今日は、上野の国立科学博物館に行ってきました。
ここは、ちょうど去年にも行った場所でした。スネイプ先生を語りに。
そして、今日の目的も同じで、先生好きな二人の方とお会いしました。
私の人生でまだ二回しか行っていない場所が、二度とも同じ目的で使われるとは。今後正しい目的で行くことになっても、必ずスネイプ先生が思い出されそうです。

アンモナイトのレプリカ作製の体験をしたかったのですが、混雑時は小中学生のみ、ということで参加できませんでした。
かわりに、鹿や狼などの動物(剥製?)の展示を見て回り、360°スクリーンのシアターで映像を見た他は、ラウンジで閉館まで語っていました。

スネイプ先生について語っていると時を忘れます。気が付いたら閉館10分前で驚きました。
スネイプ先生の捉え方はもちろん、原作の読み方もそれぞれ異なり面白いと思いました。その中で共通したのが、5巻28章が与えた影響です。
スネイプ先生の最悪の記憶の場面です。
私が実際スネイプ先生に惚れたのは、37章ですが、28章から読み方が変わって、もはやハリーと同じ気持ちで読めなくなっていました。
5巻28章は、スネイプ先生好きを増やすことに貢献したと思います。映画が公開されたら尚更だろうと思いました。

その後はアイリッシュ・パブに行きました。イギリス旅行でパブに行かなかったので、喜んで入りました。
席待ちの間に見た、カウンター席で一人で飲んでいる女性の読んでいる本がハリポタ5巻に見えて気になって仕方ありません。
たぶん、絶対そうだろうということで意見が一致しましたが、パブで一人でハリー・ポッターを読みビールを飲むというのも粋だと思います。
スネイプ先生の魅力に気付いてくれるといいな、と思いつつ、ちらちら見てしまいました。何しろ読んでいるのは、影響力絶大の5巻ですから。

イギリスで食べ損ねたフィッシュアンドチップスを食べました。
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スピナーズ・エンド近くの河原で絶命した狐も、フィッシュアンドチップスの残りでもないかとうろついていましたが、それを食べたわけです。何を見てもスネイプ先生に結びつきます。活性化しています。

オフでスネイプ先生を語ると自覚するのが、自分のスネイプ先生像がいかに曖昧か、ということです。皆さん、しっかりスネイプ先生像を持っていらして、恥ずかしくなります。
今回気付いて目からウロコが落ちたのは、「私のスネイプ先生は語らない」ということでした。私もスネイプ先生のことを色々想像するのですが、想像の中の先生は、オリジナルの言葉を話しません。動作や表情は浮かぶのに、語らない。私の想像の中のスネイプ先生が自由に動けないのは、やはり人物像が定まらないからに他ならないのだと思いました。
人物像をはっきりさせる目的で書いてきた「スネイプ先生に開心術!!」の方も、7巻終了後に私の中の結論は出るのだろうか、それを書いたら書くことはなくなるのではないか、とちょっとしんみりしてしまいました。
オンでもオフでも、いつまでもスネイプ先生を熱く語っていたいものです。
見るものみな、ハリー・ポッターやスネイプ先生に関連付けて話題にしてしまう会話はとても楽しかったです。
お二人とも、今日はありがとうございました!

advanced class - 2007.06.15 Fri

性懲りもなく、英会話教室の話題です。
今日も行ってきました。
今日は私を含め3人でしたが、元々の金曜クラスの方はそのうち一人だったので、みな初対面でした。
そこで、先生を入れて、4人で輪になって座り、英語のみで会話することになりました。しかも、先生に言わせるとお二人はしゃべれる方で、このクラスはadvanced classだということでした。
advanceって進歩って意味だったかな。ゲームボーイアドバンスは進歩したゲームボーイ?いや、それよりadvanced potion makingは上級魔法薬学の本だった。上級クラスだ!
という思考が一瞬のうちに働き、青くなりました。
いきなりadvanced class。上級クラスとは!

最初は、週末何をしていたか聞かれましたが、私は月曜に答えていたので、明日何をするつもりか聞かれました。
「I will go to ○○(地名).」
ちょっと遠いところだったので、何しに?と聞かれました。
そこで、考え考え言葉をつなぎます。
「I will… talk with my friends… about Harry Potter.(私はハリー・ポッターについて友人と語り合うつもりです)」
またハリー・ポッターです。しかし先生は大いに納得してくれました。

次に趣味を聞かれました。私が目をきらきらさせると、except Harry Potter(ハリー・ポッターを除いて)と言うのです。
ハリー・ポッターが封じられた!
私はしどろもどろで、「マンドリンを弾くこと」と答えましたが、しばらく触ってないし、とても趣味を名乗れるものではありません。私からハリー・ポッターを除いたら、何もないのか?と愕然としました。

次に順番に隣の人に何か質問するように言われました。
右隣の方が「Where do you live ?(どこに住んでいますか)」と聞いてきたので、それに答えると、今度は私の番。
左隣の若い活発そうな女性に何か質問しなければなりません。同じ質問をするのも能がないし。
「Do you know a Harry Potter?」と聞きました。
相手は、「知っている、もちろん」との答えでした。(英語で)
もっと突っ込んで聞きたくて先生を見ると、「keep on(続けて)」と言うのでお言葉に甘えさらに聞きました「Do you like Professor Snape?」
まあ、相手の面喰ったこと!
「S,Snape?」
「Yes」
「Bad teacher?」
な、なんとそうきたか!私は、渋々といった感じで肯定しました。
「本当はそうじゃなくて…」などと訂正する語彙を持っていませんから。
そこへ先生が口を挟みます「me?」
私と左隣の方は慌てて否定します。「No,No」
その後、「I don't like him」とさっきの質問に答えてくれて、さらに聞いてくれました「Do you like him?」
「Yes,I do.I like him」そこで先生が「彼はどんな人?」と言うのと、私が続けて「I love him 」というのが同時でした。もうドサクサ紛れという感じの告白で、相手は目を白黒させていました。
先生の質問に対して、今度こそ言いました。
「He is so cool」(息子の真似)
そして前回同様「He is mysterious」
相手はなるほど~という風に頷いてくれました。

今日もご覧のように非常に簡単な文章ながらも、言いたい事は言って帰ってきた感じで、満足感が得られました。
スネイプ先生への愛を語る場が見つかって嬉しいです。
(あまりしつこいと、また封じられるかも!)

ウォンバット上級試験 - 2007.06.14 Thu

つい今しがた、上級試験を終えてきました。
今回、何の助けもなく入れたのは嬉しかったのですが、内容はチンプンカンプン。特に前半部分が難しかったです。
いつ閉じてしまうかわからないため、眠くても今日やろうと思いました。(この頃、早く寝ています)

時間は20分近く余っていましたが、考えてもわからないし、調べる気力もなし。今回の、結果はどうなるんでしょう。初級と中級は、E→Aと下降傾向でした。今度はP(不可)かもしれません(泣)

Harry Potter geek - 2007.06.14 Thu

注意!)
この記事には間違いだらけの英文が混入しております。
英会話の先生の言葉として引用しているものも、うろ覚えのため間違っている可能性があります。ご注意下さい。


初めて英会話教室に入る時、何か英語で挨拶が必要かと思ってドキドキしたのですが、ドアを開けた途端、「こんにちは~」という声がかかって、一安心でした。その日は私を含め4人の生徒が集まりました。
みなさん私より年上の方たちばかりでちょっと安心したのも束の間、スタートの合図の言葉が聞き取れず、緊張しました。
以下に示しますが、英語は話せないと言っているのに、まだ何も習わないうちから、質問攻めでびっくりしました。でも、イギリス旅行での経験からか、とりあえず何か言ってみようというチャレンジ精神に助けられました。


その日は新人が入ったので(私のことです)、一人ずつ自己紹介することになりました。
名前と、趣味と、なぜここにいるのか、つまりなぜ英語を学びに来ているのかを言うのです。
皆さん、上記の内容以外にもご自分の紹介をされているので、用意しておいた「作業療法士です」「病院で働いています」は言っておきました。ちなみに、強いて言えばinよりat「I work at the hospital」だが、
「I work for ○○hospital」がより良いだろうということでした。

趣味については「My hobby is read a Harry Potter」と言ったら、
「My hobby is to read~」または「My hobby is reading~」と直されました。なるほど、不定詞か動名詞か、とすぐに文法が浮かぶところが、古い教育を受けた者の悲しい性です。
ここで英語を学ぶ理由は、「イギリスにハリーポッターの本を買いに行きたい。そのために英語が上手くなりたいから」と言いたい。
「I want to go to England,to buy a Harry Potter」と言うと、物問いた気な表情だったので「to buy a Harry Potter book」と言い直したらわかってもらえました!生徒の一人が「What a big dream!」と言ってくれて嬉しかったです。そのために英語が上手くなりたい、と言うのを忘れていたことに今気付きましが、まあいいや。

その後、週末は何をしていたか、順番に聞かれました。
私はもう、「ハリー・ポッター」オンリーで答えようと思っていました。実際そうだったのですが。
まず、昨日(Sunday)は何をしていたか聞かれ「I was reading a Harry Potter,and thinking a Harry Potter」と言い、過去進行形にしない方が良い、ただの過去形の方が良いと教わりました。
さらにインターネットをやっていた、自分の考えを書き込んでいた、と言いたい。
搾り出すようにして考えやっと「Internet…in put…my thinking」と単語を羅列しました。イギリス旅行の時のように、とにかく何か言葉を発しなければならない状況でした。まあ、ずっと気楽でしたが。
「I put my comment on the internet」だと教えてもらいました。
続いて「on Saturday?」と聞かれ、「Saturday,too」と答えました。
「Every day?」とたたみかける先生。
「Yes.I read a Harry potter every day」
すると、先生はホワイトボードに「mania」と「geek」と書きました。
これは、日本語にすると「マニア」と「オタク」で、ちょっとマイナスイメージであるが、英語ではもっとプラスのイメージで使われると説明した後、皆さんに向かって「She is a Harry Potter mania」
「She is a Harry Potter geek」と言いました。She=私です。
初回のレッスンでいきなり「ハリーポッターマニア」「ハリーポッターオタク」と言われ、大変名誉に思いました。

先生が、ハリーポッターを読んだことがない、と英語で言ったので、私はすかさず、「It is interesting.」と言いました。
(拙いながらも英語のみでコミュニケーションを取り始めている私)
すると、先生はハリーポッターのどこが好きですか、と聞いてきました(既にその英文を思い出せないけど、絶対そう言ったと思う)
改めて問われると言葉に出来ず、詰まっていたら、「Story?」と聞いてくれました。そこで、「Story and character」と答え、頷いてもらえると、聞かれもしないうちに「I like Professor Snape」と言いました!
むむ。loveにすべきだったでしょうか。これでも精一杯でしたけど。
すると先生、その人物のどこが好きですか?と聞いてきました。
うっ何か言わなければ…
「He is mysterious」と答えました。ちゃんとした答えにはなっていませんが、先生は納得してくれて嬉しかったです。
が、軽い敗北感も味わっていました。
スネイプ先生をmysteriousの一言で片付けてしまったことに。
もっともっと、勉強して、スネイプ先生について深く語れるようになろうと思いました。

という話を後に家族にしたら、息子は「He is so cool」と言いました。
ああ、それも言えば良かった・・・
また、夫からは、イギリス行くために英語を学ぶのではなく、スネイプ先生を語るために学ぶのでは?と言われました。
全くその通りだと思いました。
また明日の金曜日にレッスンがあり(私は本来金曜日の生徒です)、そこでは違うメンバーの前で自己紹介から始めるということなので、英語を学ぶ目的を変えて話そうと思います。
「世界中の人と、スネイプ先生について語り合いたいから。スネイプ先生について、ディスカッションしたいから」(What a big dream!)

明日は「She is a Snape geek」と言ってもらえるかな~

英会話開始前 - 2007.06.13 Wed

月曜日は、初めての英会話教室に行く日でした。
多分、緊張していたのでしょう、その朝見た夢は、なんとローリングさんのお宅におじゃまして、ローリングさんと会話する、というものでした。
なぜかローリングさん、私に「あなたは60代ですか?」というようなことを英語で聞きます。私はここで笑いを取ろうと、「いいえ10代です」と答えようとするものの、なんと言ったら良いかわからない、という奇妙な夢でした。I am a teen-ager.と言えばよかったかな。
これを職場で早速報告したら、何も英語で笑いを取ろうとしなくても、と言われました。まったくです。


きっと自己紹介するだろうと思い、「私は作業療法士です」とか、「病院で働いています」とかの文章を考えておこうと思いました。
I am an Occupational Therapist.はいいとして、病院で働くは、I
work in the hospital なのかat the hospitalなのかわかりません。
我が家の現役高校生に聞いても、「どっちでもいいんじゃない?at
かなあ」という曖昧な答え。
職場でも聞いてみました。県下有数の進学校出身の先輩に。
でも、答えは「わからない」
うーん。中学レベルの英語って、結構心に残らないものなのか。

この先輩、一年前に体調を崩して退職したものの、今年の4月から再び非常勤で勤めるようになった人です。
私がまだ、というか以前以上にハリー・ポッターに夢中なことに驚きを隠しません。「もう冷めてるかと思った…」
いえいえ、7巻買いにイギリスへ行きますよ。そのために英会話始めるんですよ~

そんなこんなで、同僚たちに宣伝した後、意気揚々と出かけて行きました。仕事帰りに寄るのです。

楽しかった! - 2007.06.12 Tue

昨日は、英会話教室のレッスン初日でした。
思った以上に面白く、色々書きたくてうずうずしていますが、体調を崩してしまったので、自重しています。
なかなか、実りある一日で、ついつい長々書きたくなってしまうので。
また、後日、ゆっくり書きます。

家族の反応 - 2007.06.10 Sun

昨日は、興奮してなかなか寝付けませんでしたが、朝も絶好調でした。
まず、起きてきた長女を捕まえ、「ちょっと見せたい画像があるの」と朝食前にPCを起動して映画の若セブルスくんの画像を見せました。
「すごい!」という声に大満足な私。

以下、再び映画の一場面に触れた内容です。

眠れない! - 2007.06.10 Sun

ちょ、超刺激的な写真を見てしまって、眠れそうにありません。

以下、画像はありませんが、映画「不死鳥の騎士団」の一場面についてのネタばれがあります。



根拠に基づかない想像 - 2007.06.09 Sat

根拠に基づく想像は好きですが、根拠のない想像,妄想も大好きです♪
最近ちらほら、「お題」に関心を寄せてくださっている方が増えてきて、とても嬉しく思っています。
だって、何の反応もなかったら、ちょっと恥ずかしい内容ですから。
お題にすぐ反応して、既に作品にしてくださった方もありがとうございます。救われます~

そんなに好きなら、自分でもやってみればいいじゃないかと、突然思いつきました。
創作じゃなくて、ただ思うまま語る、いつものスタイルですが。
全部のタイトルは無理もありますが、自分の考えるスネイプ先生の体調不良について、こんな時、先生ならこうするんじゃないか、とかこういう症状が出るんじゃないか、とか語ってみたいです。
いつか・・・

確認方法 - 2007.06.08 Fri

今日、娘のクラスの懇談会に出席しました。
行ってから、しまった!と思いました。何組か聞いていなかったのです。子どもは3人いる上、毎年クラスが変わるので、とても覚えていられません。
とりあえずうろ覚えのクラスに入ったものの、名簿とか席順などは張り出されておらず、不安は続きました。また、知っているお母さんは3~4人いるはずなのに、出席者の誰一人知りません。
思い切って、知らない方に、「今度の合唱際で歌う曲は何ですか?」と聞いてみました。
名乗ったところで知らないでしょうし、先生の姿はないし、他に確認すべき手段を持たなかったのです。
教えていただいた曲名は、娘から聞いていたものと同じで、やっと落ち着いて座れたのでした。

重いもの - 2007.06.06 Wed

今朝、駅の階段を登っていると、目の前に高校生の大変痩身な少年がいました。
運動部なのでしょうか、大きな特殊なカバンを右肩から下げていましたが、体が左に大きく傾いでいたので、とても重い物だと思われました。
痩身といえば、スネイプ先生ですが、その子の階段の登り方が、ちょっと蜘蛛っぽいんです。多分、カバンの重みが動きをぎこちなくさせていると思います。
くるぶし丈のソックスを履いているので(観察しすぎ)、短めのズボンの下からくるぶしが丸見えなのも、イメージ通り。
重いもの持って、一生懸命階段を上がる姿が健気でした。
スネイプ先生に重いもの持たせてみたいと思いました。

先生が物を持って歩いているという描写って、杖と脱狼薬のゴブレットくらいだったでしょうか?ゴブレット持って階段は上がっているはずです。
もっと、重いもの、持ってないかな。
クィディッチの審判した時は、箒を持って歩いたはずですね。
箒持ってる先生も可愛い♪
ペンシーブを持ち上げて、棚にしまう場面が最初の閉心術の課外授業でありました。石の水盆だから、ちょっとは重いかな。
あと、ワインのボトルを持ち上げたり、ランタン持って歩いたり、という描写はありました。

うーん、あまり重いもの持っていない様子。
大鍋も持ち上げることってあるでしょうか。
大鍋って、どのくらいの重さがあるのでしょう?
そもそも大きさがわかりません。
日本語版の表紙絵や挿絵に書かれる鍋はかなり大振りの物です。
でも魔法薬学の授業では一人につき、1個所有しています。
あまり大きくては、場所をとりすぎるし、第一無駄にたくさんの薬が出来てしまう。でもヴォルデモートは、大鍋から蘇った…
大鍋という名が紛らわしいけれど、1巻で入学に備えての購入品りすとには、「標準二型」と書かれていたので、サイズも色々あるのだと思います。ある程度の鍋は先生も持っていたのではないかな。
こぼさないように慎重に運んだりしたでしょうか。腕をぷるぷるさせて。
基本的に、先生は重い物を持たない人だと思います。
意識のない人は担架を出して運ぶし。
だから、肩の丸みも少ないし、腕も細いに違いありません。
ドラコを抱え上げた時は、実は結構大変だったのではないかと想像しています。

最初は前の記事につなげて書いたのですが、想像の種類が違うので分けました。

根拠に基づく想像 - 2007.06.06 Wed

昨日、イギリスの労働者階級の家に関する情報を月夜野さんからいただきました。
情報の出所の本を、私も読んでみたいのですが、市の図書館には置いていませんでした。リクエストしてみようと思っています。
この本です。
4887062303イギリスの住まいとガーデン―暮らしを楽しむエッセンス
川井 俊弘
TOTO出版 2003-12

by G-Tools


で、その中でとても気になったのが、バスルームが2階にあるとか、貧しい労働者にとっては燃料も貴重だったとか、トイレは外にあるか共同だったとか、その生活の一端が垣間見られる情報でした。
燃料が貴重なら、お風呂も滅多に入らなかったのではないかと思ったりしました。幼い頃の生活習慣から、髪は今も滅多に洗わないのかな。
夜など外のトイレに行くのが億劫だとか怖いとかで、我慢しちゃったりしたかな、と、それはもう、家の構造一つで想像が広がったのでした。

思考停止 - 2007.06.05 Tue

今日は、いつになく、ぼんやりして、思考がまとまりません。
そんな日は何ヶ月かに一度やってきますが、今日はかなりひどい。
脳に十分酸素が与えられていないようなイメージです。
試しに今、血圧を測ったらかなり低かったので、隅々まで行き渡らないはずだと思いました。

職場での出来事、家庭での出来事、スネイプ先生のこと、ネタがないわけではないのに、書き始めると収拾がつかなくなり、いくつか違う話題で書き直しました。
が、結局どれも不採用。
ああ、特にスネイプ先生については、ちょっと楽しい出来事もあったのに。

こういう日は、早く寝ます。

予習 - 2007.06.04 Mon

今日、英会話教室の入会を申し込みました。
基本は金曜日、都合が悪ければ他の曜日に振り替えることもできます。
来週の月曜から始めることにしました。
申し込んだ際、こんな具合にやっています、というプリントを渡されました。40近い質問事項があって、その中から毎回挨拶としていくつか質問するらしいです。

・今日は何月何日ですか?
・今日は何曜日ですか?
・何歳ですか?
これはよく患者さんに対して行う、ある検査みたいな質問です。
今日が何日かは、日本語だって咄嗟に出てこないのに。

・名前は何ですか?
・どこに住んでいますか?
などはまあいいとして。

・どのスポーツが好きですか?
・どの色が好きですか?
となると、そろそろ個性を示さねばなりません。
スポーツは好きではないので、I don't like sports.と答えようかな、と言ったら、それでは会話が発展しないと夫や娘に非難の目で見られました。水泳が好きだったのを思い出し、言ってみようとしてわかりませんでした。えぇ?
I like swimming.なのか、I like to swim.なのかわかりません(汗)
これ、中学生の初歩的な英語だと思うんですけど。
ちなみに、エキサイト翻訳では、I like swim.と出ました。
swimには名詞もあるのでした。(覚えてないよっ)
どれでもいいのかな?ちょっと情けなくなってきました。

最も好きな俳優は誰ですか?という質問に困り果てます。
テレビはあまり見ないし、特に好きな俳優はいないのです。
「あー、私どんな俳優が好きだったっけ?」と家族に聞く私。
「アラン・リックマンでしょ?」とすんなり答える娘。
ひぇ~!そ、そうでした!
日本人限定で考えていましたが、むしろ、そう答えるべきでした。
というか、普通忘れないでしょう?どうかしていました。スネイプ先生目当てでイギリス行くっていうのに。
そりゃ、本物のアランさんファンとは比べられない「好き加減」ですが、私が最も好きな俳優なら、私の主観で決めていいはず。
これでは、どんな本が好きですか?と聞かれて、答えられないのと同じでした。

・昨晩10時に何をしていましたか?
夜の10時はたいていパソコンです。
あ、でもそれって何て言うんだろう??私が英語を学んだ中学・高校時代に、パソコンなんてなかったから例文も思いつきません。
コンピューターで遊んでいたと言うのでしょうか?
インターネットでサーフィンしてた、とは言わないかな。
しかし、この質問、時間を変えて言われたら、日本語でもわからないかもしれません。簡単そうに見えて、奥が深い質問です。侮れません。

結構難しい。(私にとって)
前途多難です。

新・旅の準備 - 2007.06.03 Sun

昨日は結婚式の二次会に出席しましたが、開始が家を19時に出ても間に合う時間だったため、午前中は実家で母と旅行の打ち合わせをしました。

まずは、期限までに送らなければならない書類を揃えます。
絶対必要なものは、パスポートのコピー。
あと、任意でしたが、旅行保険の申込書も記入します。
他、外貨と交換の申込や前泊のホテルの申込などは私たちには必要なかったのですが、問題はオプショナルツアーの申込書。
これについて、じっくり話すつもりで出かけました。

話してみたら、あっけなく決まりました。
母は、友の会オリジナルのオプショナルツアーに参加したかったのではなく、エジンバラ城に行きたかっただけだと判明。
私が行きたいニューラナークと、母の行きたいエジンバラ城の両方を組み合わせた計画を立てる、ということで意見が一致し、一件落着です。
やれやれ。
ニューラナークについては、自分でも調べた上に、建築に詳しい方に建物をみるポイントなどを伺ったりして、行く気満々だったので、本当に良かったです。

前回の旅行では英語の壁が厚かったので、今回はもう少し頑張ってみようと思い、今日、一念発起して、英会話教室に電話してみました!
明日、申し込みに行ってこようと思います。リベンジだ!

シリズ - 2007.06.03 Sun

日付が変わってしまいましたが、さっきまで結婚式の二次会に出席していました。職場の後輩が結婚したのです。

新郎新婦がくじを引いて景品があたる余興がありました。
今回は私だけでなく、職場の誰にも当たりませんでした。
残念ながら当たらなかった人のために、残念賞が用意されていました。
帰ってきて開けてみたら、二つ入っていました。

一つは駄菓子セットでした。
20070602234439.jpg


もう一つはドクターセットでした。
20070602234409.jpg
聴診器と、注射器と、ピンセット(?)と体温計が入っていました。
わーい!
って、注射器以外は本物持ってるけど。
もうこれで遊びそうな年齢の子は我が家にはいないけど。
いえ、それより気になったのは、このドクターセットのパッケージに書かれた文字「シリズをしてください
20070603004508.jpg
意味がわかりません。
「シリズ」って、私の知らない専門用語??
調べてみたけど、わかりません。
しりブッと刺す注射かなあ???

電話で - 2007.06.02 Sat

昨日の記事を書こうとして、スネイプ先生のセリフを探しました。
「我輩に向かってそんな口のきき方は許さん」というセリフが浮かぶのに、それがどこにあるのかなかなか思い出せません。しかも、3、4巻は母に、5の上巻も元同僚に貸し出し中では、探せる範囲も限られています。
とりあえず5、6巻の中で探し、似たようなものは6巻中で見つけました。
でも、ちょっと違う言い回し「何人たりとも、我輩に向かって生意気な態度は許さんぞ」(6巻9章p.273)で、目的のものとは違う気がします。

私の記憶では、3巻が一番怪しい。候補の場面は3つありました。
候補1は、スネイプの恨みというタイトルの章で、ホグズミード帰りに捕まったハリーが父親の悪口を言われて「だまれ」と言った時。
候補2は、叫びの屋敷でルーピンやシリウスの話に耳を貸そうとしないスネイプ先生にハリーが「学生の時からかわれたから」と言った時。
候補3は、シリウスが逃げたと知ってキレた時。
それぞれを原書でも確認してみましたが、今ひとつよくわかりません。

そこで、母に電話しました。
そして、電話口まで3巻を持ってきてもらい、音読を頼みます。
聞きながら、「もっと後、もっと後」「次のページの最初を読んで」「ハリーはいいから、スネイプ先生のセリフだけ読んで」などと指示し(汗)、ようやく候補2に目指すセリフを見つけたのでした。
母は、「原書見ながら言ってるの?」と途中で聞いてきました。
ところどころ、母の音読に合わせて私がスネイプ先生のセリフを言っていたのがピッタリ合っていたからです。
記憶だけだと答えると呆れたような感心したような声が漏れました。
一部始終を見ていた娘も、目を見張り声に出さずに呆れていました。
愛です。

さて、音読してもらってすぐ、母のセリフに違和感を覚えました。
「スネイプ」ではなく「スネイブ」と聞こえるのです。
確認したら、やはり「スネイブ」と言っていました!
元同僚がセブルスをセルブスと勘違いしていたことはあったけど、スネイプをスネイブと言うのは初めて聞きました。
すぐさま猛烈にまくし立てて、訂正しました。
「点々(゛)もまる(゜)も区別がつかないよ。さすがにボッターとは読まなかったけど」とカラカラ笑う母。そんなぼったくりみたいな名は嫌だと思いました。
母は、私がスネイプ先生好きであることを理解していないのか忘れたのか、そんな気配を漂わせて、スネイプ先生の噂話をしようとします。
こ、これだよ!私の求めていたものは!
喜んで耳を傾けると、「この人、なんだか怪しいね。1巻で助けたと思ったら、死喰い人だったとか言っちゃって。この人、本当はどうなってるの?」
いや、それは私も本当に知りたいです。でも、4巻後半までしか読んでいない状態では、まだまだ今後驚くこともあるだろうと思い、「とにかく、続きを読んで」と答えました。
6巻まで読んでの感想を早く聞きたいです!

続・「先生」へのこだわり - 2007.06.01 Fri

先日、スネイプ先生がハリーに「先生」と呼ばせることにこだわるのはなぜだろうと書きました。
その理由の一つに、礼節を重んじることを教えたかったのではないか、と書き、また同様のコメントをいただきました。

が、私の中ではそれだけでない、何かがあるような気がしてなりません。それが何かは、よくわからないのですが。
少なくとも、礼儀だから言っているだけには見えないのです。

ダンブルドアは、ハリーがスネイプ先生を呼び捨てにした時は常に「先生」をつけるよう指導しました。先生を呼び捨てにするなどもってのほかで、それは礼儀を教える態度として当然だと思います。
また、ダンブルドアに対してハリーが「Yes(はい)」と言っている場面は多くありますが、ダンブルドアは「Yes,sir(はい、先生)」と言い直させたりしていません。「Yes」だけでもそれほど失礼でないかもしれませんが、ダンブルドアには、自分に対する礼儀が少々欠けていても大目に見る余裕があるという気がします。

それに対して、スネイプ先生は、あくまで自分に対する呼び方にこだわっているよう見受けられました。
閉心術の課外授業で、「ダンブルドアは極めて強力な魔法使いだ」(5巻24章p.180)と自ら校長を呼び捨てにしています。教育的な配慮があれば、この時だってProfessorをつけるべきだったと思います。
また、3巻の叫びの屋敷の中でハリーに、「学生の時、からかわれたから云々」と言われ「~我輩に向かってそんな口のきき方は許さん」(3巻19章p.468)と言ったり、6巻での闇の魔術に対する防衛術の初授業で、「何人たりとも、我輩に向かって生意気な態度は許さんぞ」(6巻9章p.273)と言ったりしています。
また、「Yes(はい)」では不可で、「Yes,sir(はい、先生)」でなければなりません。

やはり、先生全般に対する礼儀を教えるというより、自分に対する態度にこだわって「先生」をつけさせようとしているように見えます。
もし、仮にスネイプ先生の前でハリーが3巻時点でのルーピンを、5巻のアンブリッジを呼び捨てにしても「先生」をつけるように指導しないような気がします。

生徒の、というかハリーの態度にいちいち反応する先生には、ちょっと余裕が感じられず、痛ましく思ってしまいます。そこには、いったいどんな思いがあるのでしょう。

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