水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
受信拒否
2007年09月30日 (日) 21:10 | 編集
今使っているメールアドレス(PC)に、最近非常に迷惑メールが多いことから、1〜2ヶ月前から受信拒否設定をしました。
特定のアドレスではキリがないので、ドメインを設定したのですが、その結果mail.goo.ne.jpとかyahoo.co.jpとかyahoo.comなどが含まれるアドレスからのメールを受信できなくなりました。
既に一度でもメールをいただいた方のアドレスは着信指定してあるので、yahoo.co.jpなどがついていても大丈夫なのですが。

で、現在アドレスは公開していないので、たいていはこれで大丈夫だと思っていたのですが、自分から相手のメールフォームを使って送ったメールに、お返事をいただけない可能性があることに最近気付きました。
メールフォームではこちらのアドレスをお知らせしても相手のアドレスはわかりませんから、着信指定もできません。
そして、イギリス旅行の時の名簿にもこの「受け取れないアドレス」を書いてしまったことに気付きました。もちろん、拒否していないドメインなら大丈夫なのですが。
名簿内のアドレスは着信設定しましたが、新規のアドレスからは受け取れません。メールを下さった方がいらっしゃらないことを祈るばかりです。

実は携帯の方も同様に着信指定してあります。
そして、それだと相手がアドレス変更のメールを送ってきた時受け取れません(友達失くすかも)
そこで、ドコモとauは受け取れるようにしましたが、最近ソフトバンクが急増中だと家族に指摘され、設定変えなきゃ、と思っているところです。

ところで、受信拒否設定についてお知らせした方から、「受信拒否」ではなく「受診拒否」になっていたとのご指摘をいただき、一人で爆笑しました。この字面に全く違和感を覚えなかった自分がおかしいです。
mind
2007年09月29日 (土) 21:26 | 編集
昨日の英会話で、「What will you have done by the end of this year?」と聞かれました。
今年いっぱいでやってしまいたいことは何か、という意味です。
もちろん、私の答えは決まっていましたが、それを言葉にするのは大変です。考え考えしながら、助け舟を出してもらいながらこう答えました。
「I will have finished reading a Harry Potter final book by the end of this year.」
ハリーポッターの最終巻を読み終えたい、と言っているつもりです。
1ヶ月で1/3弱読めたので、私としてはあと2ヶ月あれば読めるのではないかと踏んでいます。
約束できますか?と聞かれ(もちろん英語で)「Yes!」と言い切りました。自分の首を絞めているような気もしますが、今年中には読み終えたいものです。

昨日は「〜してもいいですか?」という表現も習いました。
いろいろなシチュエーションでの会話が用意されているのですが、その中にこんな表現もありました。
「Do you mind if I sit here?(ここへ座ってもいいですか?)」
少し丁寧に「Would you mind if I sat here?」
同様に「Would you mind my sitting here?」
私は学生時代に習ったことなど何一つといっていいほど覚えていなかったので、大変新鮮だったのですが、そのようにmindで聞かれたら、許可する場合は「No」「No,not at all」などと答えるのが正しいということでした。
直訳すれば、「ここに座ったら、気にしますか?」という意味になるので、「いいえ、気にしません」と答えるわけです。

私は、座っていいですか?の意味で他の言い方をするのかどうか聞いてみました。例えば「May I sit here?」とか。
先生は、それでもいいけれど、電車などで知らない人に聞く場合は、やはりWouldとmindを使うことが多い、と答えました。
なぜ私がそんな質問をしたか。
3月にイギリスに行った際、ダービーからロンドンに戻る列車の中で、おそらくそのような質問と思しきことを言われた記憶があるからです。
しかも、私は「Yes」と答えたような気がしてなりません。
だとすると、「座ったら気にしますか?」と聞かれて「はい」と答えたことになってしまう!でも、聞いた人は座ってたし、「please」とでも答えたのだろうか?今になって大いに気になってきましたが後の祭りです。

その話をしたら、とりあえずどっちでも通じる返事を教えてもらいました。
「Please, go ahead(どうぞ)」
慣れるまでは、これ一つで切り抜けようと思いました。
叫びの予約票
2007年09月28日 (金) 21:14 | 編集
今日は、とても忙しい日でした。患者さんの予約がたくさん入っていて、とても時間内には終わらないくらいでした。
そういう時に限って、道が渋滞したとかで、1時間遅刻してくる方がいたり、キャンセルが続いてフェードアウトしたと思っていた方が突然現れたりで、時間配分がなかなか上手くいきませんでした。

そして、そういう時に限って電子カルテでもエラーが出たりします。
予約票をプリントアウトしようとしたら、エラー表示が出ました。
それでもちゃんと印刷されて出てきたのですが、何だか表示が妙です。
まず、日付が平成13年1月1日になっています。
そして患者さんの生年月日も同じ日付です。
氏名も苗字が「あああああ」名前が「いいいいい」でした。
まるで適当に入力したRPGゲームの主人公名みたい。
「勇者ああああ」とか。
病院の電話番号も市外局番から全て9で統一されていました。
9999-99-9999だったか、もっと9が多かったか。
救急病院らしいけど。
最後のコメントは叫びのようでした。
「予約の変更は電話にて受け付けています。あああああああああああ」

このようなエラーは初めて見ました。
あまり面白かったので、多忙だったにも拘らず、その予約票をすぐさまスタッフルームに持っていき、後に写真撮影しようと、確保しておきました。まったく忙しい時に限って、面白いことが発生するので困ります。

その写真↓(クリックで拡大)
あああああ


黒髪二周年
2007年09月27日 (木) 22:58 | 編集
おかげ様で、「黒髪・鉤鼻・土気色」が本日で二周年を迎えました。
元々は二年前の5月に考察ブログ「〜開心術!!」を、8月にこの日記ブログ「水深〜」をスタートし、、後々その他のコンテンツを増やしていきたくてそれぞれを統合したサイトを作ることにしたのです。
感想や掲示板も置けて、開設当初よりはだいぶ内容も充実してきたと感じますが、もっともっと楽しんでいただけるような内容作りができたら、と思っています。
7巻を読み終えてもまだ邦訳が発売されていなかったら、そんな時間もとれるかもしれません。

去年は掲示板にて、ハリポタしりとりなどを企画したのですが、外部からの情報を遮断している今年はそんな参加型の企画はできませんし、7巻読書中でスネイプ先生の語りを控えている状態でもあるため、語りもできません。今年は、感謝の気持ちだけをお伝えしようと思います。
開設当初から来てくださっている方、最近来てくださるようになった方、今日初めていらした方、皆様本当にありがとうございます。
スネイプ先生への愛の続く限り、継続しようと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


今日は、職場にいらしたスネイプ先生を連れて帰りました。スタッフルームを出てから、「あ、今日は二周年だから、何か写真でも撮ろう」と思って引き返し、当番票から抜き取ってきたのです。
わざわざ戻ってきた私が、スネイプ先生だけを取りに来た(連れに来た)と知った同僚に笑われましたが。
そして家では、たまたま部活がなくて早く帰った娘がスコーンを焼いていました。
メールをもらってクロテッドクリームと苺ジャムを買って帰り、夕飯の後にスコーンでお茶にしました。もちろん、スネイプ先生もご一緒に。
家族は、無礼にもスネイプ先生人形を「割り箸人形」と呼んだり、「その出来で満足してるの」と聞きますが、もちろん、満足していますとも!

DSC00859-1.jpg
十分に膨れず、見た目はちょっとスコーンっぽくないかもしれませんが、味はなかなかのものでした。気の早いハロウィン仕様で撮影です♪
夢中になれるもの
2007年09月26日 (水) 21:52 | 編集
担当している90近い女性の患者さん、「骨と皮ばかり」という言葉が大変ふさわしい姿で、ほとんど寝たきりの状態にあります。
血圧もとても低くて、測定中、血管音を聞きながら、このまま心臓が止まってしまうのではないかと心配になることもしばしばです。

今日、人の腕とは思えないくらいの軽い腕に触れながら、話題をパチンコに振ると、びっくりするくらいはっきりと「パチンコ行かなきゃ!」と言いました。体を起こすこともままならないほど弱っているというのに。
パチンコが大変お好きなのだそうで、昨日も「午後はパチンコ行くんだ」と意気込みを見せてくれました。

孫やひ孫の話より、パチンコの話に食いつくその方に共感を覚えます。
夢中になれるものがあるって、こんなにも人を元気にさせるのだと励まされる思いです。いつまでも何かに夢中でありたいものです。
というか、いつまでもスネイプ先生に夢中でありたいです。
「スネイプ先生」と言われれば、どんなにぼんやりしていてもキリッと覚醒する90代になりたいです。
本人の選択
2007年09月25日 (火) 20:35 | 編集
今朝、外来の担当患者さんのカルテを見ていて、暗澹とした気持ちになりました。
癌の転移が見つかったようでした。
話し合いの結果選択されたと見られる治療法は、余命が少ない可能性を示唆していました。私より少し年上の溌剌とした方で、現在も働き続け、お子さんはまだ小学生です。

その患者さんは、会話のキャッチボールが上手く、私とも主治医とも会話が弾みます。
リハビリの時は、主治医とどんな会話をしたのか、いつも面白おかしく聞かせてくれていたのでした。
主治医は、いつもは冗談ばかり言うのに、深刻な話の時は全く表情が変わるといって、患者さん達の間でその顔を見るのを恐れられています。
また、インフォームドコンセントに時間をたっぷり割くことでも有名で、大事な選択は、必ず患者さん本人にさせるといいます。
きっとその患者さんも、いつになく真剣な表情の主治医を前に、よくよく考えた上でその治療法を選択したのだと思いました。
副作用で、自分の子どもすらわからなくなってしまいかねないその方法を。

私だったらどうするだろか、と思いました。
決して他人事ではないと思っています。
そんな患者さんたちこそ、私以上に病気や手術やリハビリとは無縁の世界で過ごしていて、ある日突然当事者になったわけですから。
その恐怖と混乱を考えると、いたたまれなくなります。

その患者さんが選んだ治療が、効果を発揮しますように。
人格を保ちつつ、一日でも長く生き延びますように。
英国式
2007年09月24日 (月) 21:06 | 編集
仕事のために急に行けなくなった夫の友人に代わり、夫婦で旅行に行ってきました。趣味に付き合う旅ですが、私も純粋に旅行が好きなので、喜んでついていきました。
当日は朝から喉が痛くて、体調が万全ではありませんでしたが。

いくつかのトンネルを巡るのが目的でしたが、目的地の近くに、数日前記事にした声の聞こえたトンネルがありました。
私達は懐かしさから、そこへ行ってみました。
その付近にはいくつもトンネルがあるし、あの時は夜明け近くで暗かったし、約20年経っているし、どのトンネルかすぐにはわかりませんでした。
宿からの位置やトンネルの規模、海との距離などから、二人の意見が一致したのが、このトンネルです。
DSC00835.jpg

昨日の写真はこのトンネルの中から携帯で撮影したものです。
トンネルの長さは、私の記憶では20メートルくらい、夫の記憶では100メートルくらいでしたが、実際は60〜70メートル程でした。記憶って本当にあてになりません。というわけで、6巻28章のスネイプ先生とハリーの距離の3倍くらいはあることになります(いちいち書く)
今回も私達は声など聞きませんでしたが、当時の仲間達に、この写真をメールで送ろうということになりました。皆、驚くことでしょう。

宿は本当に海辺に建っていました。
DSC00848.jpg
窓からの景色

宿は元々夫の友人の希望で大規模な温泉浴場とサウナがあるホテルを予約してありました。私は風邪気味だったので、そう何度も入浴する気にはなれませんでしたが、とにかく着いた当日は2回は入ることに決めていました。
施設の案内を見ると、足裏マッサージができるようです。
私は今まで一度も足裏どころか、どこのマッサージも受けたことがなく、この機会にぜひやってみたいと申し込んでみました。
予約した時間に合うよう温泉に入り、湯上りに寄りました。

足裏マッサージには、中国式と英国式の二通りあるようで、どちらを選択するか問われました。書くまでもありませんが、中国か英国かと聞かれたら、内容はどうあれ、私は英国を選ぶに決まっています。
10年前なら間違いなく中国を選んだと思いますが。
でも一応、違いを聞いてみました。まあ、ツボを押すのが中国で、アロマオイルでマッサージして自然治癒力を増進するのが英国だったかな。
「効果的なのは中国式です」と言われたのですが、そこはきっぱり「でも英国式で」と言い、そのきっぱり加減にお兄さんも苦笑するくらいでした。だってほら、スネイプ先生だってそんな経験したかな、と少しは想像したいですから。
至福の30分でした。人に触られるって、何て気持ちがいいんでしょう!
これは病みつきになりそう。30分約3700円でした。
部屋に戻り、お茶など飲みながら後は寝るまでひたすら読書です。
極楽でした。

翌朝珍しく熱がでてしまい、どこにも寄らずに帰ってきたのがちょっと残念でしたが、懐かしい場所を巡り、上げ膳据え膳で、温泉につかり、マッサージ付きで、読書もできる旅ができて、楽しい休日でした。
あ、英国式マッサージのおかげか、自然治癒力が高まったみたいで、体調はすこぶるよくなりました。
帰りました
2007年09月23日 (日) 18:36 | 編集
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トンネル巡りの旅から帰ってきました。

もちろん、旅行中だって7巻は手放せません。
でも、あまり読めませんでした(当然)
旅の報告はまた後日。
旅行中
2007年09月22日 (土) 16:38 | 編集
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行く予定のなかった旅行に、急遽参加することになりました。
決まったのは、なんと昨日のことでした。
今、海辺の宿に向かっています。
蘇る感覚
2007年09月21日 (金) 21:57 | 編集
昨日の美容院でのことです。私は担当の美容師さんに聞いてみたいことがあり、思い切って聞きました。
今まで何人ものお客さんの髪を触った経験のあるその人には、髪を見ただけで、ある程度その触り心地というのは想像できるものなのかどうか。
つまり、何でそんなことを聞いたのかというと、ねっとりした髪の人を見た時、実際に触らなくてもその手触りを自分の感覚としてイメージできるのかどうか知りたかったのです。
もっと言えば、「ねっとりした黒髪」とか「脂ぎった髪」とかの文字の表現から、何か自分の手に蘇る感覚、イメージできる感覚があるのかどうか知りたかったのです。
というのは、私には、「痩せた体」とか「猫背なのに角ばった体つき」とか「長く細い指」とかの描写で、手に蘇る感覚があるからです。

私は毎日何人もの人の肩や手を触っているうち、見ただけで、ある程度の触り心地が想像できるようになっています。温度や湿り気などの皮膚の感じとか、筋肉の緊張具合とか、関節の硬さとか。もちろん、見た目と違って意外と柔らかい(硬い)という場合もありますが。
肩甲骨を掴んだときの抵抗とか指の関節を折り曲げた時のしなり具合とか、勝手に色々スネイプ先生の触り心地をイメージして楽しんでいます。また、患者さんによっては、「この感じ、(私のイメージする)スネイプ先生っぽい」などと思っていたりします(汗)

さて、先の質問に対する答えは、「整髪料がついていなければ、だいたい想像できる」というものでした。
では、こういう言葉で示されていたらどうでしょう?と言って「ねっとりした黒髪」「脂ぎった髪」を挙げました。
すると、「それは容易にイメージできる!」とのことでした。
皮脂の分泌が過剰で、髪にまでゆきわたってしまう方はやはりいらっしゃるようです。そのような髪に触れた時の感覚が手に蘇るそうです。
やっぱり。

私達に共通したのは、イメージしたその感覚を言葉にして伝えることは難しいけれど、確かに手触りとしてその瞬間感じるものはある、ということでした。
スネイプ先生の髪の触り心地を感じ取れる手と、肩や指の触り心地を感じられる手、どっちも甲乙つけ難いと思いました。

合コン、デート、変身
2007年09月20日 (木) 20:19 | 編集
何日か前、次男が「今度合コンやるんだ」と言い出しました。
中一の分際で生意気な!
誰が参加するのか聞くと、「クラスのみんな」と言います。
それは、合コンではなく、単なる『クラスの集まり』では?と指摘すると、「合唱コンクールの略」だと言いました。
何でもかんでも略して紛らわしい。
それに厳密に言えば「がっこん」と発音するべきでは・・・

今日は、その合コンの日でした。
体育館ではなく、ちゃんと隣市の大きなホールを借りて行う行事です。
観覧のため、仕事を休みました。
それなのに、息子は「来なくていい」と拒否します。
我が家にとって、こんなに断固拒否する例は今までありませんでした。
「もう休み取っちゃったよ」
「じゃあ、読書に専念すれば?」
なんたる言い草!
「そういうこと言うと、本当に読書に専念するからねっ」(やりかねない)
仕事休んで読書に専念できたらそれは幸せですが、何と言われようと行くに決まっています。舞台に向かって、「○○頑張ってェ」と叫ぶ嫌がらせをしてやろうかと思いました。

1年生の中では息子のクラスの発表が一番最後でした。
それまでのクラスはどれも似たり寄ったり、甲乙付けがたく思いました。
たまたま隣に座っていた同級生のお母さんが言いました。
「娘は、うちのクラスが一番下手だと言ってた・・・」
私も次男から同じ話を聞いていたので、いったいどんな恐ろしいことが起こるだろうとハラハラしていました。分解してしまったら、指揮者である次男はどう収拾をつけるのだろうと心配でした。
舞台に上がった次男は、緊張からか妙に体が強張って見えます。
ぎくしゃくとした動きは、まるで蜘蛛のよう(素晴らしい!)
そして、体が斜めに傾いたぎこちないお辞儀をしました。
しかし、演奏が始まると、きびきびとした指揮で、歌も贔屓目からか、どのクラスより伸びやかで調和が取れて聞こえました。
思わず聞き惚れました。分解しなくて本当に良かったです。
うっかり嫌がらせするのを忘れてしまったほどです。
結局、そのクラスが学年の最優秀クラスに選ばれました。


その後は、夫と二人でデートです!
ネットで調べたフランス料理のお店に行きました。
このお店、思った以上に美味しくて安くて雰囲気も良くて満足しました。
前菜とスープ、サラダ、メイン、パン、デザート、コーヒーで1790円!
さっき聞いた合唱や趣味の話をしながら雰囲気良く楽しく食事をしていましたが、最後の最後でボロが出ました。コーヒーを飲みながら「夕飯何にする〜?」と相談している姿にハッと気付いたのでした。

今日の行事はまだこれだけでは終わりません。
ランチの後は、美容院に行ってきました。
そして、今回は若セブルスくん風な髪型を所望しました。
ええ、あの大木の下で本を読むセブルスくんの横顔を見せたのです。
携帯の待ち受けにしていますから。
いつもの美容師さん、「んふふふふ♪」と意味ありげに笑って、希望通りにしてくれました!
帰宅すると、子どもたちがまじまじと見て、「すごいスネイプっぽい」
「一段とスネイプ」と感想を述べました。
んふふふふ〜♪
今日は、なかなか充実した一日でした。
トンネルの思い出
2007年09月19日 (水) 21:25 | 編集
先日家族でトンネルの話をしていて、あるトンネルが話題になりました。
それは、たまたま昨日の記事に書いた、部活の友人達と泊まった宿の近くにあるトンネルでした。ちなみに、「部活の友人」には夫も含まれています。

昨日の記事の出来事の後、私達は電車に乗って次の目的地に向かいました。そこへは合宿後のお楽しみとして、ただ単に遊びに行くのが目的でした。
気心の知れた同学年の男女が合わせて14〜5人いたと思います。
夕食後は、トランプやunoに興じ、深夜まで遊んでいました。
そして、誰が言うでもなく、星の観察に行くことになりました。
深夜3時のことでした。
ちょうどその頃、何十年かに一度のある天体ショーが見られる時で、それを見にいくことになったのです。私は星を見るのが大好きでしたし、気のあった仲間たちと夜中に宿を抜け出すスリルにドキドキしていました。

こっそり集団脱走した私達は、海に行き、双眼鏡で目的のものを探しました。
どの方角なのかよくわからないままやみくもに探し、そのうち夜が明け始めたので、結局見つけることは出来ませんでした。
早く帰らないと宿の人に見つかる!ということでそれぞれ小グループになって再びこっそり戻り、少し眠りました。

目が覚めてぼんやりする中、皆で朝食を取ったのですが、中に様子のおかしい男子が3人いました。なんだかやけにそわそわして、目配せしたり、おどおどした表情をしています。
問いただすと、彼らは帰り道のトンネルの中で、何か聞いたようでした。
トンネル自体はそんなに長い距離ではなく、入る前から出口が見えている見通しの良いものでした。20メートル前後でしょうか(6巻28章でスネイプ先生とハリーが対峙した距離くらい?)
一番最後にトンネルを通った3人でした。

3人が言うには、他に誰もいないし、車も通っていないのに、若い、というか幼い女の子の「え〜っ」という声が聞こえたそうです。
先に帰った私達の誰かの声が、たまたま聞こえたのではないか、と言いましたが、本人たちはすぐ近く、トンネルの中から聞こえたと言います。
しかし、彼らも最初は自分だけが聞こえた空耳かと疑い、何も言わずに歩き続けたようですが、そのうちの一人が途中から脱兎のごとく走り始めたので、後の二人も一目散に逃げ出したとか。3人で聞いたなら、間違いないでしょう。

私達夫婦はその3人には含まれませんが、あれは、何だったのだろう?と今でも時々話題になります。トンネルは怖いです。
偶然
2007年09月18日 (火) 20:30 | 編集
今朝、乗ろうとした電車のドア付近に、見知った顔があることに気付きました。8月に「大人の会」と称して三夫婦6人で飲んだうちの一人、M家のご主人でした。
今日は、回診当番の日で、いつもより1時間早く6時半に家を出た私ですが、その方は毎日その前後の時間の電車に乗っているそうです。お疲れ様です。
それにしても、3週間に一度乗る電車で、しかも連休明けのため通常の当番時より1本早い電車を選び、さらにいつもはその隣のドアから乗るのに今日に限って選んだドアの前で出会うとは。いくつもいくつもの偶然が重なってのことでした。


電車での偶然と言えば、思い出すのが大学生時代。
合宿先だった他県の、海に近い駅でのことです。
部の合宿が終わり、現地解散となりました。最終学年だった私達10人余りは、そのまま別の宿に旅行としてもう1泊する予定で、駅のホームで電車を待っていました。
その時入ってきた電車に、私の高校時代の親友が乗っていたのです。
今でも交友のある親しい友人と、遠く離れた他県の駅でばったり会い、私達はしばし狂喜乱舞しました。
彼女も合宿でやってきたのでした。そういう宿の多いところでした。
ちょっと時間が前後するだけで、すれ違っていたはずだし、同じ電車を利用するにしても、車両が違えば気がつかなかったでしょう。あれはすごい偶然だったと思いました。
ドラマのような偶然って、結構体験しているのかもしれません。
ドラマと違うのは、そこから何か発展することはなく、いつも「すごい偶然だった」で終わることです。
ふくろう通信6号
2007年09月17日 (月) 21:49 | 編集
3連休が始まったと同時に、友の会からふくろう通信が届きました。
昨日も一昨日も外出し、今日は家事に追われたため、まだゆっくり読めませんが、ざっと目を通してみました。

まず魔法料理が目を引きました。
これは、見た目にもかなりグロテスクな料理が並んでいます。
正直、「よくぞここまで」と思うくらい工夫されています。
魔法料理とマグル用とが別々に書かれたレシピも手が込んでいます。
材料もコウモリまたは鶏の胸肉とか、ナメクジまたはイカの刺身とか、蛙の卵またはバジルシードとか。最初見た時、どうやってコウモリの肉を入手するのだろう?と思いました。マグル用でも豚の胃袋とか、鶏の足くらいは用意する必要があります。どちらも私は調理したことないです。

英国のパブリック・スクールに関する記事とアーサー王伝説に関する記事にも興味津々です。これは後でゆっくり読もうと思います。
ゆっくり読むといえば、先日「trust SNAPE」のシールを送ってくださった方の書いた、6ページに渡る文章も載っています。これもゆっくり腰を据えて読み、感想を送りたいと思っています。

もちろん、いつも会報誌が届くと探すのは、スネイプ先生に関する記事です。6巻がちょっと残念な成り行きだったためか、前回号では関連記事を見つけられなかったのですが、今回はどうでしょう?

ちょっとありました。
闇の魔術に対する防衛術のこれまでの先生たちが紹介されています。
紹介文は、容姿や経歴、教室の様子などが書かれている程度ですが、なんと人気度が示されているのです。
「スリザリン生以外には限りなく低い」そうです(泣)
ちなみに、ルーピン先生は「抜群」で、アンブリッジは「最低」でした。
あははは、ホント面白い。人気が何さ!とも思いますけど。

ファンアートには相変わらずスネイプ先生の姿が見えません。
応募が無いわけじゃないと思うのですが・・・
前回、自分で何か送らねばと書きながら、実行していませんでした。
次回こそ!(そしてすぐに半年が経ち、また同じ事を書きそうな予感が)
文化祭
2007年09月16日 (日) 21:25 | 編集
今日は長男の学校の文化祭に行ってきました。
この春、入学式後の役員決めの際、役員にはならなかった人を対象に、文化祭のお手伝いはできるかどうかアンケートがありました。私は、役員を引き受けなかった負い目から、手伝いを申し出ていたのです。
私の担当は11:30〜13:30まででした。
ちょうどそれより前に息子のバンドの発表があったので、それを聞いて、模擬店にも寄って一通り回ってから手伝いに行きました。

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息子は、ギターとヴォーカル担当
ベースは、私の小中学校時代の同級生の息子さん(世の中狭い)

家では毎日練習を聞いていましたが、発表を見るのは初めてです。
1曲目の「車輪の唄」の冒頭で、いきなり歌詞を間違え、絶句していましたが、なんとか持ち直しました。まったくハラハラさせられます。
同じTシャツを着た同級生達が前にやってきて、踊り狂って盛り上げてくれていました。息子は、それが何より嬉しかったようです。中には、ノリノリの馬(の被り物)も混じり、私はそれが可笑しくてたまりません。
 uma.jpg
馬の同級生君

被り物といえば、コスプレできる教室があるというので、行ってみました。中をじっくり覗きたいのに、夫はスタスタ行ってしまいます。チッ。
でも、顔の部分をくりぬいた看板の後ろに立って写真撮影ができる、というものみたいでした。なーんだ。
ちゃんと衣装を用意しておけば喜ばれるのに(私に)

息子のクラスは、フルーツポンチを提供していました。
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ワラビ餅とナタデココ、缶みかんの他、左にはグミが、右にはムギチョコが入っています。
えー、食感が面白いというか何というか、新しい味わいでした。

さて、私がお手伝いしたのは、PTAのバザーの会計でした。
一緒の時間の担当の方が現れないので、本部役員の方が手伝ってくれましたが、その方だってずっとつきっきりというわけにはいかず、時々一人になりました。
合計金額分の金券を受け取り、紙袋に入れるのですが、電卓が壊れているので焦ります。100円単位や50円のうちは良かったのですが、そのうち値引きした金額が上書きされ始めた上に、役員さんの口頭での値引きも加わり、「100円を70円にしてもらった」などと申告され、対応に追われました。計算、苦手なのに〜
慣れないことして生気が吸い取られましたが、若いエキスもたっぷり吸ったので、プラスマイナスゼロでしょうか。
なかなか面白い半日でした。
かぐや姫
2007年09月15日 (土) 21:28 | 編集
昨日の記事の続きです。
次男の英語のテストで竹の中の少女を「Shirayukihime(白雪姫)」と書いた答案用紙を見た夫は憤慨していました。
「もう、あいつには百万回もかぐや姫の話を聞かせてやったのに!何も覚えていない!白雪姫の話なんか一度もした覚えはないのに」と。

夫は、つい最近まで添い寝してかぐや姫の話を聞かせてやっていたのでした。子どもたちが小さいころは私が絵本の読み聞かせを、夫が適当なお話をして聞かせていました。
2000年以降は私はハリー・ポッターばかりを読み聞かせ、1〜3巻は読み聞かせだけで少なくとも2回ずつは読み返しました。しかしそれも子どもの成長とともに5巻28章でストップしました。
なぜ28章か。
スネイプ先生の少年時代の描写が「面白かった」からです。
それ以降、次男が勝手に読んでしまったからです。

読み聞かせはしなくなっても、夫の創作話は継続しました。
その時かぐや姫の話は何度もしたと言います。
しかし、妙なことにそのお話にはかぐや姫は出てこないそうです。
そのお話のあらすじはこうです。

竹取の翁が、ある日竹を取りに竹林に行くと、竹の一つが光っていることに気付きました。
しかし、意に介することなく仕事をして帰っていきました。
次の日もまだその竹は光っていましたが、無視して通り過ぎました。
次の日もその次の日も。
そしてだんだん光は弱くなり、ある日消えてしまうのです。

そんな竹取の翁の日常を語って聞かせていたのでした。
って、全然かぐや姫じゃないよ!
それじゃあ、竹の中の姫を白雪姫と思ったって仕方ないと思いました。

ハリー・ポッターばかり読み聞かされたり、いい加減な昔話を聞かされた子どもが、どのように成長するのか、興味深く見守りたいと思います。
サービス問題
2007年09月14日 (金) 21:38 | 編集
先日、ニュースで首相が「けじめをつける」と言っているのを聞いた次男が、ぷっと吹き出しました。
その日受けたばかりの保健体育のペーパーテストを思い出したそうです。以下に示す静的ストレッチ体操に関する穴埋め問題を。

 〜(  )をつけないでゆっくり伸ばし

括弧内に入る言葉の選択肢に、「肩」「手首」「はずみ」などにに混じって「けじめ」が入っていたそうです。
けじめをつけないでゆっくり伸ばす体操・・・
なんだかだらしない印象を与えますが、これはこれで面白いです。
でもこれを選ぶ生徒っているのでしょうか?
考えた先生、優しすぎる気もします。サービス問題?


今日返された英語のテストも笑えました。
斜めに切られた竹の中に、ちょこんと座る着物姿の女の子と傍で驚いているおじいさんの絵が示され、問題文が英語で書かれています。

「Who is this girl?」

次男の答えは「She is Shirayukihime.(白雪姫)」でした!
そして、なんと○がついていました!
せ、先生、優しすぎないでしょうか?
竹の中に座る着物の少女が白雪姫!?
ちゃんと下にKaguyahime(かぐや姫)と赤文字で付け加えられていましたが、文法が合っているから、○なのでしょうか?
そもそも、いきなり絵で示されただけで、その女の子が誰か、という説明の文章はどこにも書いていませんし、教科書にでていたわけでもありません。これは古典文学の知識も問う問題でしょうか。
ちなみに「Issunsyoujyo(一寸少女)」という珍解答もあったとか。
白雪姫がOKなら一寸少女もOKですよね。
結局、誰でもいいんじゃ・・・
患者さんとの楽しい時間
2007年09月13日 (木) 22:10 | 編集
私が一昨日から担当した患者さん、色々初回の聴取をするうち、イギリスで5年暮らした経験をもつことがわかりました。
わー!久し振りのイギリス経験者だ!

そして私が担当する別な方も、20年前と30年前の二回、イギリスでのホームステイ体験があることが昨日わかりました。
と、ほぼ同時に、A君担当の患者さんもロンドンに6年住んでいたことがわかった、とわざわざ仕事中A君が報告に来てくれました。
OT室にイギリスブーム到来か?


今日は、比較的患者さんの予約が少なかったので、ゆっくりお話を伺いました。食いつく私に、二人とも楽しいお話をたっぷり聞かせてくださいました。

一人はケンブリッジにいらしたそうです。
30年前のイギリスの暮らしは質素で、イメージしていた文明国とはかけ離れていたとか、1週間に1回バスタブにお湯を入れて入浴することに驚いたとか、very hotを選択してもぬるいお湯しか出なくて寒くて風邪をひいたとか。


もう一人は、ニューキャッスルというイングランドの北の方の街にお住まいだったそうです。そこの方言が面白いんです。
「How are you?」に代わって「Are you Champion man?」と言うらしいです。そして答えは「Yes, I'm Champion man」だそうです。ただし、労働者の男性同士で交わされる挨拶のようですが。その話をしてくださる患者さんも、私も思わず吹き出してしまうような楽しい挨拶です。
また、さようなら、という時は「タラー(綴り不明)」と言い、あら素敵!という場合は「カニー!」と言うらしいです。なんか、可愛い言い方です。

ハロウィンの様子も聞かせてもらいました。
小さな子どもたちが魔女の姿や吸血鬼の格好でやってくるのが、非常に可愛く、とても似合っていたと言います。
それを聞いて、思わず私も報告したくなりました。
「私も今度ハロウィン・パーティに出かけようと思っているんです」
(既にハリー・ポッター好きだと話してあります)
「その時って・・・」と笑いをかみ殺すように言葉を探すように、その方が言い淀みました。
「着ます!」すかさず補う私。
溜めていたものを一気に吐き出すようにぶふっと笑い出す患者さん。
「どのようなものを着るか構想は練っているんですか?」
「エジンバラで7巻を買った時に着たものをそのまま着ようと思って」
「エジンバラで着たんですか!!?」
この頃にはその方の笑いも止まらなくなっていました。
つぼに嵌ったようでした。
「つ、つかぬことをお聞きしますが」とやっと搾り出すように言います。
「お子さんたちも行くんですか?」
娘だけが行くこと、息子達は年頃なので嫌がると思うことを伝えました。
「お母さん、マント着てたら嫌ですよね?」
とどめを刺したようでした。随分笑っていただきました。
笑いは免疫力を高めるということですから、もちろん、その効果を狙ってのことです(嘘です)
大福
2007年09月12日 (水) 21:19 | 編集
今日の昼休み、リハビリテーション科最年長(60代)のSさんが、同僚の一人に大福の話をしていました。声が大きいので聞こうとしなくとて聞こえるのですが、どうやら、今日は食堂で大福を1パックずつ配っている様子でした。五個入り1パックの豆大福を!
そんなことがあるでしょうか?普通、デザートとして一人に一つ付くのがせいぜいです。なかなか信じようとしない彼女に、一生懸命説明していたので、私も声をかけたら「一つあげるよ」と分けてくれました。
私は元々食堂では食べていません。だいたいリハビリテーション科スタッフ約20人うち半分強の人数が食堂で食べていますが、その人たちがみな大福を持ち帰ったら、50個以上の大福が集まりそうな予感。

そして、本当に皆、次々大福を手にスタッフルームに戻ってきました!
今までこんなこと一度もありませんでした。
「『日頃のご愛顧に感謝して』って言ってるけど、絶対違う」
「発注ミスに違いない」
と皆なかなか手厳しいです。

最初に大福をくれたSさんは、「誰と誰に分けてやってくれ」と大声で皆を仕切り、『食堂行かない組』にも行き渡らせようと気を配ってくれます。
皆も自宅に持ち帰ろうとはあまり思わないのか、色々な人が声をかけてくれたので、私はさらにもう一つ貰い、すぐに食べました。
思いがけず大いなる福を手に入れ、楽しい昼休みでした。
着替え
2007年09月11日 (火) 21:31 | 編集
色々な患者さんがいますが、今日退院した方はかなり面白い方でした。普通、4週間は入院する必要のある整形外科の手術をしたのですが、術後きっかり2週目の今日、無理矢理退院していきました。
どうも、自分が病気であるという自覚が足りないようで心配です。
元々20年以上前から右手があまり使えないところに、左肩の手術をしたので、装具で24時間固定し、左手も使えません。
当然入浴も介助なくてはできないし、着替えも一人でできません。
家に帰っても一人暮らしだし、いったいどうやって暮らしていくつもりなのでしょう?
仕事の都合でどうしても退院すると言い張ったのは、患者さんですが、退院を許可したドクターもドクターです。
4週間入院しするところを2週間しか入院しないというだけでも普通じゃないのに、健側(手術していない方)が使えない人なんだよ?
手術した左肩しか見ていないんじゃ・・・(言ったな)

患者さん自身は、パジャマで帰宅する気満々です。
「すぐタクシー乗るからいいんだよ」と当然のように言います。
そしてあさって仕事に行くつもりのようです。
すると少なくともあさってには着替えなければなりません。
とにかく、このままでは困るので、着替えを試みました。
患者さん自身は「そりゃ簡単だよ」と何か自分のイメージするところがあるようです。そこで患者さんの言うとおり、天井から洗濯バサミを吊るし(肩より少し低い位置)、そこへ着替えをセットして、袖を通す、というやり方を実践してもらいました。
が、すぐにイメージ通りにいかないことが実証されました。
そもそも、今の時期、装具を外すわけにはいかないので、空中での左手の操作は許可できません。
慎重な人なら、テーブルの上に左腕を置いて着替える方法を教えるのですが、その方は間違いなく、テーブルから手を降ろしたり、挙げたり、つまり自由に使ってしまいそうなのでそれは避けました。とにかく、今の時期、腕を降ろしたら、せっかく縫った腱が再び断裂する恐れがあります。
キャラクターからいっても、絶対退院は不適切だと思うのですが・・・

しかし、着替えの練習の苦労から少々自覚も芽生えたようです。
また、たまたま居合わせた、同じ手術の経験者である年配の女性たちが、興味津々で見学し、口々に「まだ二週間?」「退院は無理だよ」「これから痛いよ〜」と脅してくださったので、「やっぱり看護婦さんに手伝ってもらって普通の服で帰る」ということになりました。
そして、明日の外来のリハビリの時に着替えを持ってきて、そこで着替える、ということに落ち着きました。
しばらくは、3日置きの通院の度にリハ室で着替え、装具が取れるまで、入浴は「頑張って我慢する」そうです。
頑張るところが違う、というか色々間違っているような気がします。
使い分け
2007年09月10日 (月) 21:56 | 編集
7巻を読み始めた日、私はこう書きました。
「今後、7巻に関する話題はもちろん、6巻までのスネイプ先生の人柄や言動に対する私の思いも、身を案じる言葉も一切ここでは書きません。
妄想も書かないでおきます。。。」

自分で書いておいて、この文章が枷(かせ)になっています。
元々は、6巻までのスネイプ先生に対して、各場面での先生を思う言葉は、時に7巻の影響を受けてしまいかねない、と思っての文章でした。
が、なんとなくスネイプ先生について語ること全てを禁じてしまったような感じで息苦しくてたまりません。
私の深い思いが入らない、軽い物くらいは書いていきます。

というわけで、先日5巻の原文を読んでいて気付いたことを書きます。
(5巻を読み返したのは、7巻には関係ありません。むしろ映画の影響と、以前からの習慣からです)


以前、「あぶらぎった」と訳される単語のgreasyとoilyの違いが気になる、と書いたことがありました。
先生の髪を表す言葉はいつもgreasyが使われているのが気になったのです。が、5巻の同じ章の中でgreasyとoilyが併用されていました!
既に気付いていた方も多いかもしれませんが、私が気付いたのはその時が初めてで、本当に驚きました。
28章の「Snape's Worst Memory(スネイプの最悪の記憶)」の中のことです。
スネイプ先生の記憶を覗いたハリーが最初に若スネイプを見つけた時は、greasyが使われていました。

His hair was lank and greasy and was flopping on to the table,(UKペーパーバック版p.705)
髪は脂っこく、だらりと垂れて机の上で揺れている(5巻28章p.345)

そして、試験が終わり、教室を出て行く姿には、oilyが使われています。

Round-shouldered yet angular, he walked in a twitchy manner that recalled a spider,and his oily hair was jumping about his face.(UKペーパバック版p.707〜708)
猫背なのに角ばった体つきで、ぎくしゃくした歩き方は蜘蛛を思わせた。脂っぽい髪が、顔の周りでばさばさ揺れている((5巻28章p.348)


学生時代がoilyで大人がgreasyなら、違いを強調したような気がしますが、同じ学生時代で両方使われているということは、両者の使い分けに大差ないのかもしれません。他の場面では圧倒的にgreasyが多く使われています。
ちなみについ数ヶ月前までオーストラリアに住んでいた新人のGさんに言わせると、オーストラリアでは髪の表現にはgreasyをよく使うそうです。oilyは顔に使ったとか。
で、そのgreasyですが、何かを塗って脂ぎったというよりも頭皮から分泌されたもので脂ぎったというイメージだそうで、やはり汚いイメージは付き纏うようです。

イギリスではどうなんでしょう?引き続き、検討する必要がありそうです。

苦手
2007年09月09日 (日) 20:57 | 編集
昨日、封書が一通届きました。
友の会のイギリス旅行でご一緒した方からでした。ちなみに、リーマス君を連れていらした方で、ちゃんと差出人に「リーマス」の名も連ねてあって、なんだかとてもドキドキしてしまいました。

開けてみると、手紙と一緒に何か同封されていたのですが、そちらは見ずに、まず手紙を読みました。
読み進めるに従って、だんだんニヤニヤしてきました。
なぜって、その方、実はスネイプ先生が大の苦手だとわかったからです。

以下、7巻のネタバレは全くありませんが、その方は7巻9章まで、私は7巻6章途中まで読んでいるということだけはお知らせしておきます。
自分では特に7巻の影響を受けていない、と思って書いた文章です。




旅行中、面と向かって言えなかったという、「苦手」な気持ちがずっと綴られていました。なぜ苦手か、ということは書かれていませんでしたが、とにかく苦手で、先生の場面は「すっとばして」読み返しているとのことでした。文章全体から、苦手意識が滲み出ていました。

これほどまでにはっきり「苦手」とおっしゃる方とお話する機会はなかったので、むしろ新鮮で楽しくなってしまいました。
今まで私は、スネイプ先生への愛に満ちたサイトか、公平で中立的な立場にあるサイトしか伺っていなかったから、なかなかそういうご意見を聞く機会ってなかったのです。まあ、時々ハリポタ好きの患者さんから鋭いつっこみは受けていましたが。

しかし、その畳み掛けるような苦手意識の文章は、その後に書かれることの前振りだったのです。
実は、その方が同封してくださったのは、一枚のステッカーでした。
「trust SNAPE」と書かれたそのステッカー、2枚組みの1枚で、アメリカの本屋さんで7巻の予約特典として配っていたものだそうです。
これは「スネイプを信じてください」という命令文でしょうか。
それとも主語を省いてあって「私はスネイプを信じます」という意味でしょうか。まあ、どっちにしてもスネイプ先生を支持する内容には違いありません。
これです↓
DSC00799-1.jpg15.2cm×7.6cmサイズ
信じている割には、ダークな印象のデザインなのが気になります。
2枚組みのものをお友達から貰い、その内1枚は、私(二尋)が持っていた方が断然良いと考えて送ってくださったのでした。
まったく、本当にありがたいことです。
もう1枚の方は、「Snape is very bad man」と書かれたオレンジ色のものだそうで、もちろんその方はこちらの意見寄り、とのことです。
スネイプ先生をこきおろすステッカーが、明るい色なのがちょっと気になりますが、まあいいでしょう。

アメリカの本屋さんが予約特典として、スネイプ先生に着目した品を配るなんて、主役以上の注目度と考えてもいいのではないのでしょうか。
そこで予約した人々は、自分がスネイプ先生をどう考えているか、どちらのステッカーを支持するか、お互い話題にしたかもしれません。
発売前、街の中には、このステッカーを貼った車が走っていたり、カバンなどに貼った人が歩いていたかしら?おお!なんて素敵な企画!

さて、もちろん私は、その方にお礼の手紙を書いています。
まだ書き終えていませんが、どの場面で好きになったか、7巻はどういう視点で読んでいるか、畳み掛けるように綴るつもりです。
ええ、リベンジです
little by little
2007年09月08日 (土) 21:48 | 編集
英会話では、毎回何か質問されます。
「週末は何をするつもりですか?」とか「先週末は何をしましたか?」とか「何か最近特別なことはありましたか?」とか。

昨日は特別なこととして、朝の通勤の大変さを話したのですが、もう一つ言いました。「I began to read a Harry Potter final book」
ハリー・ポッターの最終巻を読み始めました、と言っているつもりです。
「In English? or Japanese?」
「In English」
という具合に簡単な会話が進みます。
そして、何ページあるのか聞かれました。
「I don't know」そしてすぐさま付け加えます。
「Because,I don't want to read next page」
先生は突っ込みませんでしたが、今考えると「Because,I don't want to open the last page」の方が良かったような気もします。(どちらも間違っているかもしれないので鵜呑みにしないで下さい)
先生はそれなら、と何章まであるのか聞いてきました。
が、相変わらず「I don't know. Because,以下同文」
語彙が少なすぎる・・・
しかし先生は、私の『きっちり一行ずつ、先を急ぐことなく、少しずつ読みたい』という気持ちをわかってくれました。
そういう時は「step by step」とか「little by little」を使うと良い、と教えてくれました。
「I am reading a Harry Potter book little by little」
(私はハリーポッターを少しずつ読んでいます)
まさにそう!
さらに、なるべく辞書を使わないで読むことを勧められました。
が、こればっかりは無理です。
だってひと言ずつ噛みしめるように読んでイメージしたいのです。
わからない言葉を飛ばして曖昧なイメージを抱きたくないのです。

例えば6巻までのスネイプ先生が話す時だって、呟くようにとか、だんだん声が低くなっていくとか、口角泡飛ばしてとか、色々あったのですから、形容詞とか形容動詞とかもとても重要になってくるわけです。
また、一度調べた単語もすぐ忘れるので、何度も調べ直すわけです。
さらに、ちょっと読んでは感想も手書きでメモしていくので、一層少しずつしか読めません。
そんなわけで、ポリシー1/3、物忘れ1/3、余分な動き1/3のため、今日もlittle by littleで読んでいきます。
台風の影響
2007年09月07日 (金) 21:52 | 編集
今朝の通勤は、思ったとおり大変でした。
朝、まだ大雨・洪水・暴風・波浪の各警報は出ていたので、子どもたちは自宅待機でした。(後に全員に召集がかかりました)
が、私はいつもより10分早く家を出ました。私の利用する電車は間引き運転をしているというテレビの情報があったからです。そして運良く入ってきた電車に乗ることができました。
ホッとしたのも束の間、その電車は目的地の一つ前の駅で停車したきり、動かなくなってしまいました。車内アナウンスでは、当分復旧の見通しも立たないようです。
仕方なく別な線に二回乗り換え、大きく迂回して目的地に着きました。
そのまま乗っていればあと5分で着くはずの目的の駅に、徒歩も含め45分かけて行きました。
結局、職場には8分遅れて着きました。遅延証明をもらっているので遅刻扱いにはなりませんでしたが。
いつも30分余裕を持っているところにさらに10分早く出たため、8分の遅刻で済みました。実害は朝のミーティングと掃除に参加できなかったくらいで、診療時間には余裕で間に合ったのは幸いでした。

45分もかけて迂回している間、私だってボーっとしていたわけではありません。頭の中では、今日の英会話でこの状況をどう説明しようかずっと練っていました。 そしてちゃんと、今日の会話に生かすことができ、どんな目に遭ったかわかってもらえました。
転んでもただでは起きないぞ!

もう一つ、小さな影響がありました。
帰宅しようとスタッフルームを出た時に。
その時、私はたくさんの荷物を持っていました。
カバンと傘はもちろん、洗濯場に持っていく白衣の上下一式とタイムカードです。タイムカードは遅延証明書とともに上司の判でもいるかと思ってスタッフルームまで持ってきたのでした。
しかし、スタッフルームを出て、階段を下りて一階まで行った時、左の薬指にもう一つ何かを持っている感覚があるのに気づきました。なんだか硬くて冷たい感触です。でも、親指と人差し指でタイムカードを持っているため、薬指に何があるのか見えません。
立ち止まって見てみたら、なんとそれはマグカップでした!さっきまでお茶を飲んでいたマイカップの取っ手部分を薬指に引っ掛けていました。
そんなもの持って帰ろうとしたのは初めてでした。もちろん、すぐさま取って返し、置いてきましたが、同僚たちの驚いた顔といったら!
通勤電車が止まり、遅刻したため持っていたタイムカードで見えなかったのですから、これも台風の遠い影響です。
台風
2007年09月06日 (木) 21:07 | 編集
台風が近づいていて、外はこれでもか、というくらい雨が降っています。
風もかなり強くなってきました。
しかし、家族は皆家に揃い、これからどこかへ出かけなければならない状態でもないので、荒れ狂う外の音を聞きながらのんびりするのは悪くないです。

子どもたちは、明日学校が休校になることをあからさまに期待しながら、ニュースを見ています。
以前は台風で休校となる時などには必ず連絡網が回ってきましたが、最近そうとは限らないようです。朝の指定した時間(6時とか7時とか)に『大雨、洪水、暴風などの警報が出ていたら休み』、などの指示を受けて帰ってきました。波浪警報は不可だそうです。中学も高校も。
その上で連絡網を回す学校あり、学校のサイトに掲示する学校あり、様々です。電話がつながらなくても、なんとかなるということですね。


私が子どもの頃は今の家よりもっと海に近いところに住んでいて、しかも窓のサッシが今のようにきっちりしていなかったので、台風が来ると、窓という窓のレール部分に新聞紙を細長く丸めたものを詰めていました。そうしないと、やがて雨水が入ってくるからです。
結婚してからも似たような作りの団地に住んでいたため、やはり台風の際の対応は同じでした。眠っていても、ピチャピチャ水音がしたら、即跳ね起きて、新聞を詰めに飛び回ったものです。

今の家に越してきて、ようやく窓の新聞詰めから解放されました。
雨音を他人事のように聞きながら、居心地良く過ごせるのは、本当に幸せです。
でも、今は家族につられて、なんとなく高揚した気分ですが、社会人は、雨の日だからと休みになるわけではありませんでした。
明日電車が動いていなかったら、どう行ったらいいんだろう?
それを考えると恐ろしい。子どもたちには悪いけど、朝には通り過ぎていますように。
電話
2007年09月05日 (水) 22:07 | 編集
何週間か前、我が家にもとうとう光ファイバーがやってきました。
説明では簡単そうに思えた工事も、意外と大掛かりな車がやってきて、狭い路地を塞ぎ、外の電線をいじっていました。さぞかし近所迷惑だろうと思いました。

その数日後、今度は家の中の工事が行われました。
さらに思った以上に大掛かりだったのは、色々調べた結果、既存の電話線の配管には通らず、エアコンダクトも使えないということで、壁に穴を開けたことでした。
まあ、そんなこんなで大騒ぎでしたが、その日の夕方にはパソコンも使えるようになり、特にブログの更新などに影響しませんでした。また、プロバイダーも変わらず、サイトの引越しもなかったので、ちょっと光回線にしたことを忘れかけていました。

ところが、今日になって、家に電話が通じていないことに気付きました。
かけている側には呼び出し音が聞こえているのに、こちらの電話は鳴らないのです。
原因はすぐにわかりました。電話番号は変わらなかったので忘れていたのですが、電話会社が変わっていたのでした。
変更ボタンを押さなかったため、9月になったと同時に前の契約が切れ、かからなくなっていたのです。
なんと、5日目にしてやっとそのことに気付きました。
家族間で電話連絡する場面が今までなかったということです。
メールで事足りますから。
今まで大事な連絡は来ていなかったのでしょうか?ちょっと心配です。
でも、台風前に気付いて良かった。
次男のクラスでは、緊急連絡網の先頭なので。
遠慮
2007年09月04日 (火) 21:15 | 編集
Tちゃんがいなくなって、再び忙しい毎日がやってきました。
今日の昼休み、太一君(仮名)が、今までTちゃんがいた席に遠慮がちに座ってお昼を食べていました。
なぜそこで食べているのか聞くと、「食堂に食べに行く時間がなかったんです」と答えました。
「いや、そうじゃなくて。何で自分の席で食べないの?」
彼の席は私の右隣ですが、左隣にいたのです。なぜわざわざ?
「あ、ちょっと机が汚かったから」
「きれいじゃん」
私より遥かにきれいな机です。ちゃんと表面が見えてるし(汗)
「あと、真ん中に先生が居たから…」
え?ドクターが座ってる?


そこに居たのは、スネイプ先生でした。
20070731071053.jpg
↑こちらです(しつこい)
回診当番票が回ってきて机の真ん中に置いてあったので、太一君(仮名)は、別の机に移動したのでした。な、なんて遠慮深いの!
邪魔だから退けようなどという発想は彼にはなかったようです。
それに、ちゃんと「先生」と敬意を表しています。
素晴らしい!!50点くらいあげたいと思いました。
新学期の授業
2007年09月03日 (月) 21:44 | 編集
とうとう新学期が始まってしまいました。
今日から早速、お弁当作りが再開され、また5時半起きになりました。
夏休み中は、6時過ぎまで寝られたのに。
でも、今年は、1日2日が土日だったため、新学期の開始が少し遅れて、親子共々ちょっと得した気分です。いきなり月曜から開始というのは体が慣れなくて週末が待ち遠しいかもしれませんが。

ところで、ホグワーツでは、いつも9/1から新学期が始まっているようですが、曜日は関係ないのでしょうか。少なくともハリーが入学してから、6年までの間、何度か9/1が土日だった可能性はあると思います。
むしろ、授業の始まる9/2の曜日が気になります。

そこでまず、9/1の曜日を調べてみました。ハリーの誕生年も諸説ありますが、1979年説を採用すると、入学年は1990年になります。
すると、1990年の9/1は土曜日で、翌1991年の9/1は日曜日です。
いきなり最初から土曜日だったとは。
そして、翌日には授業が行われています。日曜から授業ですか!?
また、6年生の時の1995年9/1は金曜日ですが、やはり翌日から授業が始まっています。そしてその日、闇の魔術に対する防衛術の授業でスネイプ先生が教えています。ということは、土曜日からスネイプ先生も授業をしていた、ということになります。まさか次の土曜で休めるまで7日間連続働き通し?(あくまでスネイプ先生視点です)

とにかく、1巻から6巻まで、全てホグワーツに着いた翌日、つまり9/2から授業が始まっています。仮に入学年が1990年でなかったとしても、6年の間には一度くらい授業開始日が土日だったこともあったはず。
年によっては、先生も生徒もかなりきつい一週間もあったのではないかと思いました。
自己ベスト
2007年09月02日 (日) 21:20 | 編集
世界陸上が、今日で終わりでした。
女子マラソンでの土佐選手の頑張りには本当に胸を打たれました。
しかし、一番見たがっていた長女は不在でした。
自分自身の大会に出場していたからです。

昨日今日と二日続けて地区予選会に出場した長女は、二種目で自己ベストを記録し、県大会への切符を手にしました。

つい一昨日、今年陸上を始めたばかりの弟に同じ距離のタイムを抜かされ、大いにショックを受けた長女でした。
いくら男女の違いはあっても、まだ声変わりもしていない幼児体型の弟に抜かされたのですから、それも当然だと思いました。
しかし、それはむしろ励みにもなったようで、そのタイムを切ることを目標に昨日同じ距離を走り、弟の記録を抜かしました。

長女は元々それほど運動能力に優れてはいませんでした。
が、とにかく走ることが大好きで、来る日も来る日も地味に何キロも走りつづけ、地味に記録を伸ばしていきました。
スポーツの世界では、どうしても越えられない才能の壁というものが、確かにあると思いますが、ずば抜けたものはなくても努力でここまで記録が伸ばせるものなのか、と大いに感心しています。

浮き輪
2007年09月01日 (土) 21:50 | 編集
今日は、二人の元同僚とお昼を食べに行きました。
よその職場の話は刺激的です。二人を見ていて、外の世界を知ることは、人間を成長させると思いました。
自分のダメダメOTぶりも再認識しました。
でもどちらの職場にも行きたいとは思いませんでした。
やっぱり温かい雰囲気の今の職場が好きです。

発売から1ヶ月経ってやっとハリー・ポッターの7巻を読み始めた、と話すと、1ヶ月寝かせた理由を問われました。
「読みたい気持ちを高めるため。読みたくて読みたくて我慢できない!ってなってから読むの」と答えました。
「結構、Mだねえ」と言われました。
そう、なのでしょうか?新しい自分の発見です。

ランチに行ったのは、何度か利用しているホテルのレストランでした。
美味しくて、お値打ちなのでとても気に入っています。
AからDまでのランチセットがありました。
Aは前菜とパスタとデザートとコーヒーか紅茶で1050円です。
前菜とデザートと飲み物は全てのコースで共通しています。
違うのは、Bはカレーなどのライス類で1400円余り、Cは肉や魚料理とパンで1800円余り、Dはパスタと肉か魚で、2600円余り。
大抵、安くて満足できるAコースを選ぶのですが、今日は食べることに貪欲なメンバーだったので、「D行っとく?」ということになりました。
前菜もパスタもメインもデザートも飲み物もそれぞれ選択肢があります。
結局私が選んだのは、洋風魚の南蛮漬け、たけのこと小エビとなすのトマトスパゲティー、子羊のロースト、パンナコッタ、ミルクティーでした。
これで2640円です。子羊肉には、ジャガイモ、カブ、ヤングコーン、おくら、椎茸、キャベツなどの野菜もたっぷり付け合わせてあって、ボリューム満点。

その店に3時間居て、場所を移動し、居心地の良い喫茶店でまたセイロン風ミルクティーなるものを飲みながらしゃべりました。

帰宅後すぐに夕飯の支度をしましたが、さすがに連続して食べすぎな気がしました。
その辺を配慮した家族が、少なめによそってくれたご飯に、ちょっぴり付け足してしまったりして、今日は一体どれくらいのカロリーを摂取したのでしょうか。考えるのも恐ろしいです。
だいたい、この夏、イギリスに行ったあたりから、カロリーの摂取量が増加傾向にあると感じていました。外食の機会は多いし、アフタヌーンティーなどして1食余分に食べたりして。
余剰分は、確実に蓄積されていき、体重の変化となって現れました。
また、先日患者さんとの会話で、『浮き輪』の存在を知り、直ちに確認したところ、私も『浮き輪』を持っていることを知りました。
今日の余剰分も、腰まわりに貯えられ、浮き輪もより膨らむのではないかと考えています。比重も軽いし、さぞかしよく浮くことでしょう。