水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
2007年大晦日
2007年12月31日 (月) 12:58 | 編集
大晦日の昼間からなぜかPCに向かえる時間があります。
ワックス掛けをしたので、乾くまでは休憩です。
寸暇を惜しんでPCに向かいます。中毒です。

昨日夫と長男は親戚の農家に餅つきに行きました。
毎年恒例の行事です。親戚中賄える量をつくので朝早く出かけます。
だんだん高齢化し、夫の従兄達は皆リタイア、今年ついたのは夫と長男と、従兄のお婿さん(30代前半)の3人だけだったとか。
そして、今年ついに、長男は夫の労働量を上回ったといいます。
私は、餅のつける男はかっこいいと昔から思っていたので(どういう価値観?)、長男が一人前に餅のつける男になってくれて嬉しいです。
持ち帰ったお餅について長男が聞きました。「餅って余る?」
何が言いたいか夫も私もすぐにわかりました。
「○○さん(彼女の名)の所にも持っていきなさい」と夫が答えます。
やっぱり自分のついた餅は彼女に見せたいでしょうね。
彼女も私と同じような価値観を持っているといいんだけど。


今朝、台所の床下収納に物をしまおうとして、中のあまりの汚さに重い腰をあげ、整理整頓、掃除機掛けと乾拭きをしました。今回やる予定ではなかったのですが。
その後、夫に聞かれました。
「こっちの床下収納はやったの?」
「やってない」二つ並んだ一方しかやっていませんでした。
「そっちは開けなかったから」と答えて自分でウケました。
見て見ぬ振りができないなら、開けなければ良い、という自分の考えに呆れました。が、もう遅い。午後はおせち料理作りをやらねばならないので、今年の私の掃除は終了とさせていただきました(勝手な!)


今年も残すところあと11時間ほどとなりました。
今年は私にとって激動の年でした。
7巻発売前と発売に合わせて二度もイギリスに行けたことはとても幸運でしたし、多くの出会いがオンでもオフでもありました。
とても幸せな年でした。
途中5ヶ月も引き篭っていましたが、再び温かく迎えてくださったことも嬉しかったです。
皆様にはこの一年、大変お世話になりました。
ありがとうございます。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

忙しい中にも
2007年12月30日 (日) 21:21 | 編集
例年30日まで出勤ですが、今年はうまい具合に土日と重なり、いつもより長い6連休となりました。
とはいえ、まだ年賀状は完成していなかったし大掃除もまだだし、やることは山ほどあって目が回るような忙しさです。
職場の机だけでなく家の中も散らかっているので、思い切った掃除をする必要がありました。次男はぶうぶう言いますが、強行です。

さて、片付けをしていると、家の中からも忘れていたような物が出てきて、つい見入ってしまったりします。
私の場合は、イギリスの新聞とかイギリスのレシートとか。
行方不明だった6巻原書のカバーも出てきました(汗)
せっかくだからカバーをかけようと6巻を手にとって、びっくり。
え?6巻の方が厚い?同じページ数なのに、紙の質でしょうか?
さらに中を見て驚きます。
行間が広い!
数えてみたら、6巻は1ページ33行、7巻は37行ありました。
ということは、7巻の方が長い?邦訳も厚くなる?
多分、私が情報を遮断していたから知らなかっただけでしょうけど、私にとっては驚きでした。
掃除を投げ出して真剣に行数を数える私に、家族からはもちろんブーイングが出ました。


また、暮れの内にどうしてもやっておきたいことがありました。
それはスネイプ先生のバースデーケーキの予約です。
特注ケーキは、早めの予約が望ましいとのことなのです。
また例によって前回の写真を持参しました。
元々私が考えていたデザインは杖に蛇が絡まったものでしたが、それではアスクレピオスの杖になってしまうことがわかったので、やめました。
7巻を読んでから考えたデザインでは未読の方を翻弄するかもしれないので、結局前回と全く同様のものを頼むことに決めました。
今日は、パティシエさんが売り子をやっていて、私が写真を見せながら「グラサージュショコラのホールで」と言ったら、すぐわかったようでした。
さすがに3回目では覚えているのでしょうか。
杖の太さは好みの形になるよう微妙な修正を指定したりして、楽しいひとときでした。やっぱりスネイプ先生のことで一般の人を巻き込むのってワクワクするものがあります。

忙しい中にもときめきのある暮れの一日でした。
豪華賞品
2007年12月29日 (土) 23:11 | 編集
昨日は、リハビリテーション科の忘年会がありました。
会場は小さな居酒屋でしたが、貸切だったので、気楽でした。

幹事は今年の新人ですが、なかなか楽しい企画を用意してくれました。
ドクターやリハ科内の何人かに関するクイズを、各テーブルごとに答え、得点を競います。テーブルはABCの3つに分かれていて、私はCでした。

本人に聞いて答えを確認した質問については、本人はチームの仲間に答えを明かしてはいけません。
が、本人すら知らないような問題もあって笑えます。

「何月何日、技師長(リハ科のトップ)の机の上に貼ってあった付箋は何枚か?」答えはどこのチームも選ばなかった24枚でした。

また、PTのT先輩は、疲れると事あるごとに「へろ〜」という口癖を情けない口調で言うのですが、何月何日、訪問リハから戻った後何回この言葉を言ったか、というのもありました。結局16回でした!疲れすぎ!

また別な同僚の携帯の着信音を替えたのは何ヶ月前かとか、A君がとある2週間の間に寝癖があったのは何日とか、ドクターが2週間の間にお昼に麺類を食べた数字とか、髪の長さは何センチかとか。
まあ、よく事前準備をしておいたものだと思いました。
得点の一番高いチームには、豪華な賞品、低いチームは罰ゲームがあるので皆真剣です。
結局、我がチームが最高点だったので、賞品をもらえました。
チーム内でくじ引きをし、私がもらったのは、枕のような包みでした。
でもとても軽くて、「?」と思ったら↓でした。
20071229095311.jpg
うま○棒60本!

チーム内には豪華賞品が当たった人もいます。
なんだか小さな包みで、いかにも高級そう。
幹事は「世界一周の旅に持っていってください」と言います。
包みを開けると、目録が出てきました。
20071228200919.jpg
中から出てきたのは足袋(たび)でした。

あー、足袋よりはう○い棒の方が良かったな。
子供たちにも喜ばれました。
接続詞
2007年12月28日 (金) 23:35 | 編集
最近、英会話では宿題が出されるようになりました。
今まで、「大人のクラスには宿題は出しません」って言ってたのに。
咄嗟の機転が利かないことを先生は見抜いたのかもしれません。

今回は4つの接続詞を使った文章を考えてくるように言われました。
because、if、when、althoughの4つの接続詞です。
宿題とは言え、書いた文章を読むのではつまらないと思い、日本語の文だけメモしていき、それをもとに英文をある程度考え、後はそれを絞り出しながら言おうと思いました。

せっかくなので、ハリー・ポッター尽くしで攻めてやろうと考えました。
考え始めると次々に出てきます。日本語が。
「面白くて感動的なので、私はこの本(持参しました)をお薦めします」
「もし、ハリーポッターの本と出会わなかったら、私はここにいなかったでしょう」
「ハリー・ポッターの5巻を読んだ時、私はスネイプ教授に恋しました」
「なぜなら彼はクールでミステリアスだったからです」等々。
あとネタバレ風味なものもいくつか。
すごいメモですね。

結局、用意した文章の一つずつしか言う機会はありませんでした。
多分、そうだろうと思いましたが、語らせればキリがありません。
ちなみに、「もしハリー・ポッターの本と出会わなかったら」の文は、仮定法過去完了の大学入試レベルな文章とかで、私の文は直されました。

(間違い)
If I didn't meet Harry Potter books, I would'nt be here.

(正解)
If I had'nt met Harry Potter books,I would'nt come here.

こんな文章がすらりと出てきたら、楽しいでしょうに。
でも、ハリー・ポッター尽くしの文章を考えるのは楽しかったです。
浮いたり沈んだり
2007年12月27日 (木) 22:23 | 編集
いつもそうですが、職場にいると患者さんの気持ちに共鳴して私まで浮いたり沈んだりします。今日はとくにそれが激しかった気がします。

70代の男性患者さん、目に見えて一日毎に回復し、一昨日はベッド上、昨日は車椅子、今日は歩行で病棟から移動しました。
途中エレベーターで一緒になった掃除のおばさんにまで、「昨日は車椅子だったけど、今日は歩きですよ!」と報告する様子がとても微笑ましく、私も嬉しくなりました。

昨日からたまたま私と同い年の女性を二人同時に担当しました。
お二人とも、お子さんはうちよりずっと小さく、まだ幼稚園だったり、小学校低学年だったり。
クリスマスイブの日に入院し、クリスマスに手術で、年末年始は病院で過ごすことが決まっています。ベッドサイドに置かれたお子さんからのメッセージカードが目に入りました。
クリスマスやお正月をお母さん不在で過ごすお子さん達の気持ちや、お子さんを心配しながらも自分の病気に正面から向き合わなければならない患者さん本人の気持ちを想像して胸が痛みました。

ターミナル期の患者さんはここ数日、一日毎に状態が悪化しています。
痛々しいほど礼儀正しい方で、今まではどんな時も本音をおっしゃることはない上に、希望も失っていませんでした。が、ついに一昨日、ナースに対する不満とともに「もうクタクタ」と涙声でおっしゃいました。
我慢に我慢を重ねていらしたのでしょう。私も思わず涙しました。
昨日は、意識レベルが下がり、ほとんど眠った状態でした。
今日は酸素マスクがつけられ、声かけに反応はするものの、呼吸は浅く不規則で、目は虚ろでした。お別れは近いと感じました。

夕方の勉強会でお会いした80代の男性は、バスに駆け込み乗車しようとして転倒、骨折した方でした。
指導の教授が「もうお年なんですから、あんまり無茶しないで一本見送ってくださいよ」と言ったところ、「僕は生きている限り、無茶しますよ!」と朗らかにおっしゃいました。
まるで80代には見えない張りのある肌をしていらっしゃる理由がわかるような気がしました。
まだ何か言いたげな教授に「もっと腿(もも)を挙げれば良かったな」と追い討ちをかけます。
さらに、「失礼ですが奥様は(健在ですか)?」と聞かれ「ああ、おりますよ。一人」と機知に富んだ答えを返し、私達を笑わせます。
そして、教授が「(奥さんは)お元気なんですか?奥さんの身体はどうですか?」と聞くと「最近触ってないからわからないねえ」との返答が返ってきました。
全く脱帽です。「からだはどうですか?」って質問もまずかったですね。
生きている限り、無茶して欲しいものだと思いました。
目指せ、山なし!
2007年12月26日 (水) 21:23 | 編集
年末が迫り、職場でも28日に大掃除をすることになっています。
先日の朝のOTミーティングで、大掃除のOT部門責任者であるA君に「私はどこを担当すればいい?」と尋ねました。
すると即座に、「まずは自分の机をきれいにして下さい」と返されました。ひえぇ〜
20代の男性に片付けろ、って言われる主婦ってどうなの?
一応主張してみました。「そう言われると思って、12月に入ってから、毎日こつこつと片付けをしていたんだけど」
すると、席が隣の太一君(仮名)が、「最近、山が低くなってきたッスよ」とフォローしてくれます。机の上に何層にもなった書類の山のことです。
20代の男性に、山が低くなった程度を評価される主婦ってどうなの?

そこで、さらにスパートをかけ、山はどんどん低くなっていきました。
今までは机の右側に約20cmの高さの山、左側に15cmの山がありましたが、今日、ついにその山が一つに、しかも1cm未満の高さになりました。机の肌も見えてきたし。どうよ!やる時はやるでしょ?(鼻息)

私の机を見た太一君が、明らかに狼狽の色を浮かべました。
今まで私の山の陰で見えなかった自分の机の汚さが目立ち始めたからだそうです。
また、同じように整理整頓が得意ではないPTの先輩(女性)は、私の机を見てこう言いました。「どうしたんですか?」

どうしたもこうしたも、みんなの認識がおかしい。
ここでもうひと踏ん張りして、机の上の山を一掃して、皆の認識を改めさせないと!(山の中からは恐ろしげな書類が随分発掘されて、その度凍りついたことは秘密です)

それぞれのクリスマス
2007年12月25日 (火) 21:28 | 編集
今年も子ども達のところにはサンタさんが来ました。
え?まだ?と思われるかもしれませんが、やはりサプライズを望むのでそういう形になりました。希望の品以外のお菓子(動物の尻から茶色いグミが出てくるタイプ)も喜ばれました。
私のところにも来ていました。昔ながらの金属製の湯たんぽでした。
うう、暖かく眠れそうです。
夜更かしの私に届けたサンタはさぞかし苦労しただろうと思います。


今朝、OTのミーティングでは、まず昨日の出来事を報告すること、という議題が持ち上がりました。
子どものいる私や既婚者のA君はさらっと通過し、独身の太一君(仮名)が詳細を報告する羽目になりました。仕方ないですね、独身者がいじられるのは。実際、いちばんロマンチックなことしてるんだから。

今日は、OTだけでなく色々な人からそれぞれのクリスマスを聞かせてもらいました。
受付のOさんのところでは、お子さんがプレステ3のソフトを希望したらしいです。ハードがないのに!
で、その希望通り、サンタさんからプレゼントが届いたそうです。
そこでようやくお子さんは「ゲーム機ないんだよね…」と気付いたとか!

3人の既婚男性は、奥さんへのプレゼントについて語っていました。
私と同年でやはり高校生の子どもを持つ上司は、「いつの間にか渡さなくなった、自然消滅」と言っています。
幼稚園に通う子どものいるG先輩も、用意していない、と言います。
新婚さんのA君は互いにプレゼントを交換した、と言い、さらに付け加えます。「でも僕の方が金額高かったんだよね」(せこい〜)
はあぁ。男の人って、結婚すると随分現実的になってしまうんですねぇ。
独身時代は、思いっきりロマンチックな演出をするのに。

ちなみに、私も夫からは何も貰っていません。
湯たんぽくれたのは、長女サンタだし。
私はお箸あげたのに。(私もせこい!)
読み終わりました!
2007年12月24日 (月) 22:39 | 編集
ついに7巻を読み終わりました。
今後も邦訳発売までは、こちらでは一切7巻については語りません。
コメント機能は今日から復帰させます。
よろしかったら、またお付き合い下さい。
ただ、7巻に触れる内容は公開できません。
いただいたコメントは7巻に触れる内容でないことを確認後公開する形となります。

ネタバレブログは感想ページのどこかに入口があります。
読了された方で且つ興味のある方でまだ知らない方は、良かったら探してみてください。

またよろしくお願いいたします。


2007年のクリスマスイブ
2007年12月24日 (月) 22:34 | 編集
結局、料理本は届きませんでした。
なので、去年とほぼ同じものをディナーに用意しようと思い、午前中早くから買い物に出かけました。
去年ネットで買ったクリスマスプディングは、輸入食料品の店にあるのではないかと思いましたが、近所にはそういう店がどこにあるのか知りません。休日だというのに、職場最寄り駅まで電車で出かけました。
ついでに家族へのプレゼントも用意しようと思っていました。
既に子どもの希望の品々は揃えてありましたが、せっかくなのでちょっとしたサプライズも欲しいと思いました。
そこで夫には塗り箸を、子ども達には、動物型のおもちゃを買いました。
お菓子がその動物のお尻の穴から出てくる仕組みになっていて、品のないところが喜ばれること請け合いです。

考えていたお店にではプディングは売り切れていて、呆然とします。
やはり出足が遅かったようです。
が、駅ビルを歩いているうちにもう1件そんなお店を発見。
残り2個を、なんと半額で売っていました。
サイズが小さかったので2個とも買いました。ラッキー♪

そして、ローストチキンを買うつもりで寄った店には、七面鳥も売っていたので、今年はそちらを1羽まるごと買いました。
ホグワーツのクリスマスは七面鳥のローストが並んでいましたからね。
いつも買うチキンより二まわりくらい大きいので、温めようと入れた電子レンジで窮屈そう。でもおかげでいつもチキン1羽では足りないのですが、今年はたっぷり行き渡りました。
去年作ったグラーシュシチュー(4巻で登場)もまた作りました。
茹で野菜は、イギリスらしく茹で過ぎにしてみようと思いました。
家族には、「え?そこまで、真似するの?」と驚かれましたが、できる限り徹底的に再現したいものです。
あと、クリスマスケーキは娘がガトーショコラを作ってくれたので、ホイップクリームを添えて食べました。

そんなわけで、今年の我が家の食卓。
ローストターキー、グラーシュシチュー、ローストビーフ、ローストポテト、茹ですぎの野菜、生野菜のサラダ、シュトーレン、クリスマスプディング、ガトーショコラ。そして、大人には赤ワイン(これはとても重要。6巻でスネイプ先生が飲んでたから)
ホグワーツには遠く及ばないけれど、テーブルはぎっしり埋まりました。
出遅れた
2007年12月23日 (日) 20:12 | 編集
一昨日、職場で朝の掃除をしながら、「年末って感じがしない」という話を同僚としました。毎年そうなのですが、普通に30日まで勤務していて、休みに入ったらいきなり大晦日!というのが年末の展開で、自覚の足りなさを痛感するのです。
今年は、クリスマスの準備も遅れました。
去年は、11月のうちから、ネットでクリスマスプディングやミンスパイの注文もしていたのに、今年は気がついたらもうクリスマスは目前でした。

一昨日の英会話教室では、クリスマスかクリスマスイヴの予定を教えてください、と言われました。
私は、温泉旅行の話題を用意していたのですが、クリスマスイヴでも当日でもないので、急遽別な話題に変更しました。
24日は家族でパーティをすること、ハリーポッターの世界の料理をすること、料理本をネットで注文したことなどを話しました。
すると先生、どんな料理を作るのか聞いてきます。
でも、まだ本が届いていないので、どんなレシピがあるかわかりません。と言えばいいのに、無理して去年の料理名を挙げていきました。

そう、まだ本が届かないのです。
今日中に届かなければ、明日、買い物にすら行けないでしょう。
この時間では、もうタイムリミットですね。来年のクリスマスに使います。
本を注文したのが20日でしたから、無理もありません。
あー、残念。
英会話で言った通りのメニューになりそうです。
冬の花火
2007年12月22日 (土) 22:29 | 編集
ぼんやりしようと思った割には、卓球したり、年賀状書いたり(旅先で?)盛りだくさんな一日でした。
運良く花火を見ることも出来ました。お風呂の中で。
窓の前に全裸の女性達が数人立って眺めている様子は滑稽でした。
自分もその一人だけど。
窓辺にへばりついて背伸びして、やっと見える位置でした。
浴槽に浸かっていると木々の間から光が見えて、クリスマスツリーのようで、それはそれで趣もありました。

総ガラス張りの窓は前に木こそ植わっていますが、駐車場の上に位置していて、多分見ようと思えば外から見えたのではないかと思います。
全裸の女性たちの並ぶ様子が
花火以上に壮観だっただろうと思いました。
公然ぼんやり
2007年12月22日 (土) 14:28 | 編集
20071222142854.jpg
久しぶりの家族旅行で、温泉に向かっています。
3連休初日とあって、道も混んでいます。
例によって、色々な音楽を聞きながら、ぼんやり海を眺めています。車内はけだるい空気が漂ってきました。
こんなに堂々とぼんやりするのも久しぶりです。

そしてこのあとは、またぼんやり温泉に浸かろうと思います。
リフレッシュしてきます♪
手作りケーキ
2007年12月21日 (金) 20:32 | 編集
昨晩、長男が突然言いました。
「明日友達が来て一緒にお菓子作るから、台所貸して」
ひええ〜その手の申し出は一番戸惑います。
だって、あんまり綺麗にしていないから(汗)
とりあえず二人でなんとか見られる程度に整えました。昨日の深夜に。

今日は学校帰りに2人の男友達が来て、3人で作っていました。
「上手ぇ〜」と誰かの手際を褒める声も聞こえて盛り上がっている様子。
はあぁ。今時の男の子たちは、クリスマスプレゼントにお菓子作るんだ。
まあ、私の口には味見程度しか入らないでしょうけど。
ちゃんとラッピングまでした様子です。
それぞれ、贈る人がいるんでしょう。

これだって、他人事ではありませんよ、奥さん(誰に言ってる?)
今までこうして何回かキッチンを貸したけど、一緒に作る友達は、「家族は知らないから作る場所が無い」と、我が家に来たんですから。
どこかでケーキを焼いて、甘い匂いで帰ってくるかもしれませんよ〜

結局、何一つあまりモノは出ず、味見すら出来ませんでした。
彼らの帰った後、甘い匂いのキッチンだけが残されていました。
気付きを与えるメール
2007年12月20日 (木) 20:39 | 編集
昨日いただいたメールで、私は自分の文章の言葉不足を知りました。
英会話の先生にポジティブな評価をいただいて喜んでいる記事の中で、私がスネイプ先生に免じて許そうと思ったのは、『かつての英語教師たち』でしたが、いただいたメールでは『英会話の先生』となっていました。
もちろん、単に相手の書き間違えかもしれませんが、自分の記事を読み返してみると、一言も中学・高校時代の思い出とは書かれておらず、「英語の授業ではろくな思い出がありません」というのも、英会話教室での出来事のようにも見えます。
まったく独り善がりな文章だと気付かされました。
そこで、早速「中学・高校時代の」の文字を付け加えました。


先日の可愛すぎる服について、元同僚から「見たい」との要請があり、写真を送ったところ、感想のメールが届きました。
「よく似合いそう」とか、「可愛いけどセクシーダイナマイト」だとか書いてありましたが、一番最初に書かれた「驚いたよ!」の文字に、私の目は釘付けでした。止めを刺されました。
ある程度の驚きを人に与えていることに気付き、私自身も驚きました。


先日いただいたメールも、気付きを与える内容でした。
何気なく書かれた、「7巻感想ページが、携帯から入ることはできない」という一文に、サイトを携帯でご覧になっている方の存在を知りました。
(それを知らせてくださることが目的のメールではありません)
ブログは携帯から見る方は多いだろうと思っていましたが、サイトはパソコンで閲覧する、との思い込みが私にあったのです。
慌てて確認すると、ちゃんと壁紙もロゴもそのままに表示されます。
しかし、私が携帯からの閲覧を想定していないため、レイアウトはメチャメチャでした。さぞかし見難かっただろうと思います。
また、感想ページの閲覧にはパスワード入力が必要なのに入力画面が現れず、いきなり「パスワードが違います」と出てくることを知りました。
需要があるのかないのかわからないのですが、パスワードは外します。レイアウトまでは手が回らないので、このままでお願いします。
携帯でご覧になっている方の中には、不都合を感じても連絡の方法もなく、入る術がなかった方もいらっしゃるかもしれません。
申し訳ありませんでした。


他人事じゃない
2007年12月19日 (水) 21:03 | 編集
今日の帰宅途中、自転車同士の事故直後の様子に出くわしました。
幸いどちらも怪我はなかったようですが、横断歩道の上で、自転車が絡み合い、はずしているところでした。
どちらも70前後くらいの男女だったので、最初はご夫婦かと思ったのですが、すごい形相で、互いに悪態をついて別方向に去っていったので、「ああ事故だったんだ」と思いました。

70代くらいの方の自転車事故って結構多いですね。
私も、バイク事故の若者より、自転車事故の高齢者を担当する場合が圧倒的に多いです。自転車を運転していた本人のこともあるし、自転車に引っ掛けられて転倒した被害者のこともあるし。
咄嗟の判断に迷う年頃なのでしょうか。
そんな事故の被害者を今も担当していますが、加害者もごく普通の主婦で、別に無謀な運転をしていたわけではなく、他人事とは思えません。
回復が思わしくなく入院が長引き、双方にとってとても不幸な出来事だったと胸を痛めています。

普段自転車をよく使う家族みんなに、くれぐれも歩行者、特に年配者には気をつけるよう、それはもう口を酸っぱくして言っています。
どちらの人生もめちゃめちゃになりかねないですから。

加害者はもちろん、大人ばかりとは限りません。
小さな子どもがお母さんを追うのに夢中で、杖で歩いている高齢者のその杖に引っ掛かり、転倒させてしまったということもありました。
他人事ではないでしょう?
どうぞ、皆様も十分お気をつけください。
三者面談
2007年12月18日 (火) 20:13 | 編集
今日、次男の三者面談に夫が行ってきました。
たいてい私が行くのですが、夫も結構よく行きます。
特に次男の場合は。
ストレスたまるようなことを言われる率が高いからです。
案の定、夫から聞いた学校での様子は、私にとって冷や汗が出るようなものばかり。しかし、夫は泰然としています。さすが父親です。
と、思ったら、あまりにも自分の子ども時代にそっくりだったから動じなかった、ということでした。
まあ夫のように成長するならそれでも良いですけどね

先日行った娘の三者面談も面白かったです。
三者面談というより進路相談、しかも先生が一方的に話す感じでした。
娘はやりたいことがはっきりしていて、理系か文系か、まではきっちり決められますが、学部の選択には幅があって、はっきりどこの大学の何学部とは決まっていません。
先生はまず「国立か、私立か」と聞きました。
娘はきっぱり「私立です」と答えました。(え?国立でもいいけど?)
すると今度は先生、「W大は受けるか」と具体的な学校名を挙げます。何でも、試験科目が他とは違うらしいです。
娘は「受けません」(え?受けてもいいけど?)
すると先生、「じゃあ、○大ね」
(ええ〜?チャート式?)
○×で答えていって志望校が決められるとは思っていませんでした。
さらに、事前アンケートで娘が書いた志望校△大には、ひと言。
「その分野のオタクが行くんだよ」
(ええ!?私と夫の出身大ですが!!)

娘と帰る道で反芻します。
私「なんか、いつの間にか志望校決まってたね」
娘「△大、オタクだって・・・」
私「オタク結構!オタクどんと来い!何とでも呼びたまえ!」
娘「それ、別な意味で言ってるんじゃ?」
私「あ、そうかも」
娘「先生、すぐ決め付ける」
私「スネイプ先生みたいで好感が持てるよ」
娘「ええ〜〜」

いや〜〜、全く三者面談は楽しいですね。
もちろん、志望校は自分で決めさせますけどね。
挿絵
2007年12月17日 (月) 20:48 | 編集
書くのが遅くなりましたが、先週末友の会からふくろう便が届きました。
今年もクリスマスカードと来年の卓上カレンダー、OWLテスト通信模擬試験用紙が入っていました。OWLテストは、7巻を読み終ってから、じっくり取り組もうと思って、まだ全く見ていません。


卓上カレンダーには、今までと同様、各月ごとに日本語版ハリー・ポッターのどこかの章の扉絵が書かれていました。
で、これがどこに書かれていたか、数字は無理でも、どのお話の挿絵か当てるよう、勝手に自分に課題を出しました。

以下は絵の特徴です。一緒にお考え下さい。

1月:人が入れるくらいの大鍋をかき混ぜているとんがり帽子の3人
2月:手前に長い髪と髭の人物と黒犬、奥に扉から出て行く後姿の人
3月:ソックスをつかんで笑顔のしもべ妖精
4月:空中に浮かぶ少女と地面から見上げて手を差し伸ばす3人
5月:胡坐を書くようにして座る三角帽子と杖の人物、その横に大蛇
6月:大鏡の前に立つ少年、鏡に映る少年は優勝カップを持っている
7月:優勝カップを持って立つ少年を中心に手を挙げる人々8人
8月:3頭のドラゴン
9月:翼の生えた子どもを片手に乗せる人と机の前で見上げる人
10月:杖先から霞を出す眼鏡の人と、継の当たった鞄に触れる人
11月:フクロウの籠2つ、小さい籠と黒い物の籠各1つ、猫っぽい動物
12月:クリスマスツリー、羽のある生き物、壁にかかる首、シャンデリア


次に私の推察と、カッコ内が正答

1月:1巻、スネイプ先生初授業シーンの「魔法薬の先生」
   (1巻8章 「魔法薬の先生」)
2月:4巻、ダンブルドアとファッジが決別する章
   (4巻36章「決別」)
3月:2巻、ドビーが自由になる最後の方の章
   (2巻18章「ドビーのごほうび」)
4月:6巻11章「シルバーとオパール」
   (6巻12章「シルバーとオパール」)
5月:わかりません。2巻か4巻??
   (2巻11章「決闘クラブ」)
6月:1巻、「みぞの鏡」
   (1巻12章「みぞの鏡」)
7月:3巻、「クィディッチ優勝杯」
   (3巻15章「クィディッチ優勝」)
8月:4巻、「第一の課題」
   (4巻19章「ハンガリー・ホーンテール」)
9月:5巻、「聖マンゴ魔法疾患病院」
   (5巻22章「聖マンゴ魔法疾患障害病院」)
10月:3巻、ルーピン先生にパトローナスの呪文を習う章
   (3巻12章「守護霊(パトローナス)」)
11月:6巻、新学期の日の章?
   (6巻7章「ナメクジ・クラブ」新学期の日でもあります)
12月:5巻、グリモールドプレイスで迎えるクリスマスの章
   (5巻23章「隔離病棟のクリスマス」)

まあ、概ね正解でした。2巻11章「決闘クラブ」は、2巻におけるスネイプ先生の見せ場なのに、わからなかったことに衝撃を受けています。
しかも、他はタイトルはわからなくても、何の場面かは正解だったのに。
さらに、他はほとんど覚えていなかった娘が、正解だったのも悔しい。
病院の名前をちゃんと覚えていなかったこともわかりました。
もっともっと精進します。


ポジティブ
2007年12月16日 (日) 20:04 | 編集
一昨日の英会話で、仲間の一人が
「Thank you for your Christmas card」と言っていました。
どうも、先生からカードが届いたみたいです。
私は覚えがないので黙っていました。後から入会したから名簿から漏れたかな、と考えながら、一応確認してみるまでは「私には届いていません」とは言わないでおこうと思っていました。

やっぱり届いていることに今日、気付きましたー!
(郵便物の確認くらい毎日ちゃんとしておかないと)
(ぐうたら具合がだんだんバレていきますね)
良かった、余計なこと言わないで。

カードには心のこもったメッセージが書いてありました。
嬉しかったのは、授業の様子を評価する言葉でした。
「発音がきれい」「しっかりした受け答え」
おお!英語ではたぶん初めてのポジティブな評価をいただきました!

はい、中学・高校時代の英語の授業ではろくな思い出がありません。
「最低です」と言って答案用紙を投げて返されたこともあったな。
順番に当てていって、答える前から抜かされたこともあったし(泣)

そんなトラウマを払拭してくれる、嬉しいメッセージでした。
もっとも、そんな嫌な先生も、「スネイプ先生ならやるかも」と考えれば今では簡単に許せますけど。ええ、スネイプ先生に免じて許します。

too pretty
2007年12月15日 (土) 21:30 | 編集
毎回英会話教室では、最初にそれぞれが最近の出来事を報告します。
昨日は、早速「可愛すぎる」服をネタにしました。
先週の日曜、娘と買い物に行ってこの服を買いました、というようなことを説明した後、‘I share this clothes with my daughter.(私は娘とこの服を共有しています)’と言いました。
頷く先生にさらに説明を続けます。
‘But, my coworker said ‘It is too pretty for you.’(でも、同僚は「それ、可愛すぎるよ」って言ったんです)’と訴えました。
先生にも、他の生徒さんにも状況を理解してもらえました。やった!
その日の出来事をとりあえず伝えられる程度にはなったぞ〜!

先生は、「よく似合っていますよ。あなたの同僚がそんなことを言ったのは、きっと彼女が嫉妬していたからですよ」みたいなことを言いました(さすがに英語は覚えてない)。
彼女じゃなくて彼だし、そこには嫉妬はなかったような気がするけど、とりあえず「似合ってる(look good)」に気をよくしました。単純です。

さて、今日も同じ服を着て、実家に行きました。
会うなり母が言いました。
「まあ!ずいぶん可愛らしい服だね!」
はい。よくわかりました。
可愛すぎる
2007年12月14日 (金) 22:12 | 編集
今日は英会話の日だったので、残業の意志はないことを見せ付けるため、業務終了後はさっさと着替えて、宿題の残りを職場でやっていました(今頃!?)

数人の同僚達の会話が聞こえてきました。
二十代半ばのA君が、「そろそろジーンズを履くのを減らしにかかっている」というようなことを言っています。年齢的にもう卒業するころではないかと言うA君に、もう少し年上の先輩たちは「早すぎる!」と指摘します。え?ジーンズって年齢と共に履かなくなっていくものなんですか? ほぼ毎日履いてますが。
さらに会話は続き、「さすがに高校時代に着ていた服は今は着る気になれない。流行のデザインかどうかは抜きにしても」と先輩が言い、皆が同意しているのを聞いて、思わずくつくつ笑ってしまいました。
隣の席の太一君(仮名)が「どうしたんですか?」と訝ります。

「今着てる服、高校生の娘と共有なんだけど…」と言うと、すかさず私と同年の上司が「その服、可愛すぎだよ!」と指摘します。
そんな!自分でもちょっとやり過ぎかな、とは思っていたけど、そこまでズバッと言わなくても!
すぐにA君など数人が「普通だよ。普通普通!」とフォローしてくれましたが、PTの先輩が「娘さんは何て言ってるんですか?」と聞いてきます。
「え?いや別に何も?息子も『いいんじゃない』って」
「じゃあ、ご主人は何て言ってるんですか?」と背後から別な先輩。
「何とも言ってませんけど…」

この畳みかける様な質問は何?やっぱり普通じゃないってこと?
現実を直視していなかった自分を発見しました。



【二日前に書いた宿題の答え】
 「あれと同じ物をもらえますか」
 Can I have the ( same ) ( as ) that?
左右
2007年12月13日 (木) 22:35 | 編集
患者さんに「右(左)を向いて横になってください」という指示を出す代わりに、私は「手術した方を上にして横になってください」とよく言います。
患者さんがその方がわかりやすいからという理由もありますが、左右どっちだったか私が忘れてしまったり、自分がどちらに位置したらいいか咄嗟にわからないからという理由が圧倒的に多いです。

患者さんが仰向けに寝ている時、自分がベッドのどちらに行けば右にいるのか、今でもよくわかりません(汗)
さらに、仰向けに寝ていた患者さんが起き上がって鏡の前に立った時、私はどこに立ったらいいのかほぼ100%わからないので、「えーっと、どっちでしたっけ?」と聞きます。

また、地図を見て自分で動くことはできても人に説明することができないので、ナビが苦手です。左を指して「右に曲がって!」と言うこともしばしばあります。
自分の身体部位の左右は比較的(!)わかるのですが、他人とか物はダメです。子どものころから得意じゃなかったけど、ここ数年でより重症になったような気もしてきました。何かの症状?

患者さんは「お忙しいから、覚えてられませんよね」と思い遣りのある言葉を下さいますが、カルテで左右を確認して言葉では覚えている場合でも、視覚的にはどこかわかっていないのです。
自分の場所がわからないとはとても言えないので、「ええ、ちょっと…」とごまかしていますが、毎回毎回ではちょっと問題ですね。
英語の宿題
2007年12月12日 (水) 21:50 | 編集
珍しく、先週の英会話で宿題が出ました。
発音練習とプリントの穴埋めです。
ということを、ついさっき思い出しました。

ということを、夕食の時家族に話したら、非難轟々でした。
「だって明後日までだよ」と言ったら尚更でした(汗)

「宿題はその日のうちにやらないと!」だそうです。
ずっと私が言い続けてきたことが自分にはね返ってきました。


ちょっとやってみたけど、結構難しいです。

  「あれと同じ物をもらえますか」
  Can I have the (   ) (   ) that?

これと全く同じことを、旅行中に言いたい場面がありました。
ハリー・ポッターのデザインの切手を買った時です。
身振り手振りで、「that one」と言って買うことができました。
絶対違うな。
この括弧、何が入るんだろう??

そんなわけで、十数問、これから取り組もうと思います。
習い事のきっかけ
2007年12月11日 (火) 22:07 | 編集
病気を機に仕事を辞めた患者さんが、「せっかくだからこの機会に絵を習いたい」と言いました。「鑑賞するのは大好きだけど、描くのは苦手。と言うより下手だと思い込んでいた」ということでした。
思い込みで下手と決め付けず、やるだけやってみようと思ったと聞いて、心を動かされました。

だいぶ前から自分のイメージを描く能力に憧れていました。
スネイプ先生の内面まで伝わってくるような絵を描く方がいらっしゃいますが、本当に羨ましいと思っていました。
私は私のスネイプ先生を表現したいのに、描いたらとんでもないことになりそうで、試そうとも思いませんでした。
うろおぼえバトンをご覧になった方ならおわかりだと思います。
却って、私のイメージを損ねてしまうに違いありません。
そう思って、文章だけで表現してきたました。

ずっと下手だと思ってきたけど、やるだけやっても良いのではないか、と思いました。
自分で探す程でもないけれど、こんな時、タイミングよくそんな案内が入ったら、きっと始めてしまうかもしれません。
何しろ、英会話教室がそうでしたから。
聴く余裕
2007年12月10日 (月) 21:17 | 編集
先週はとても忙しい週でした。
OTの女性の同僚が1週間の長期休暇をとったので、その担当患者さんが皆に振り分けられたためです。とりわけ忙しかったのが私でした。
というのは、女性だけが担当する疾患があり、その入院患者さんをまるまる引き受けたからです。

年末だからか、手術をする方が最近非常に多いです。
いつもはその疾患の患者さんはコンスタントに2〜3人担当しているのですが、先週は同僚の分も含め、11人受け持ちました。明らかに定員オーバーです。
技術的には難しくないのですが、