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2007-12

2007年大晦日 - 2007.12.31 Mon

大晦日の昼間からなぜかPCに向かえる時間があります。
ワックス掛けをしたので、乾くまでは休憩です。
寸暇を惜しんでPCに向かいます。中毒です。

昨日夫と長男は親戚の農家に餅つきに行きました。
毎年恒例の行事です。親戚中賄える量をつくので朝早く出かけます。
だんだん高齢化し、夫の従兄達は皆リタイア、今年ついたのは夫と長男と、従兄のお婿さん(30代前半)の3人だけだったとか。
そして、今年ついに、長男は夫の労働量を上回ったといいます。
私は、餅のつける男はかっこいいと昔から思っていたので(どういう価値観?)、長男が一人前に餅のつける男になってくれて嬉しいです。
持ち帰ったお餅について長男が聞きました。「餅って余る?」
何が言いたいか夫も私もすぐにわかりました。
「○○さん(彼女の名)の所にも持っていきなさい」と夫が答えます。
やっぱり自分のついた餅は彼女に見せたいでしょうね。
彼女も私と同じような価値観を持っているといいんだけど。


今朝、台所の床下収納に物をしまおうとして、中のあまりの汚さに重い腰をあげ、整理整頓、掃除機掛けと乾拭きをしました。今回やる予定ではなかったのですが。
その後、夫に聞かれました。
「こっちの床下収納はやったの?」
「やってない」二つ並んだ一方しかやっていませんでした。
「そっちは開けなかったから」と答えて自分でウケました。
見て見ぬ振りができないなら、開けなければ良い、という自分の考えに呆れました。が、もう遅い。午後はおせち料理作りをやらねばならないので、今年の私の掃除は終了とさせていただきました(勝手な!)


今年も残すところあと11時間ほどとなりました。
今年は私にとって激動の年でした。
7巻発売前と発売に合わせて二度もイギリスに行けたことはとても幸運でしたし、多くの出会いがオンでもオフでもありました。
とても幸せな年でした。
途中5ヶ月も引き篭っていましたが、再び温かく迎えてくださったことも嬉しかったです。
皆様にはこの一年、大変お世話になりました。
ありがとうございます。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

忙しい中にも - 2007.12.30 Sun

例年30日まで出勤ですが、今年はうまい具合に土日と重なり、いつもより長い6連休となりました。
とはいえ、まだ年賀状は完成していなかったし大掃除もまだだし、やることは山ほどあって目が回るような忙しさです。
職場の机だけでなく家の中も散らかっているので、思い切った掃除をする必要がありました。次男はぶうぶう言いますが、強行です。

さて、片付けをしていると、家の中からも忘れていたような物が出てきて、つい見入ってしまったりします。
私の場合は、イギリスの新聞とかイギリスのレシートとか。
行方不明だった6巻原書のカバーも出てきました(汗)
せっかくだからカバーをかけようと6巻を手にとって、びっくり。
え?6巻の方が厚い?同じページ数なのに、紙の質でしょうか?
さらに中を見て驚きます。
行間が広い!
数えてみたら、6巻は1ページ33行、7巻は37行ありました。
ということは、7巻の方が長い?邦訳も厚くなる?
多分、私が情報を遮断していたから知らなかっただけでしょうけど、私にとっては驚きでした。
掃除を投げ出して真剣に行数を数える私に、家族からはもちろんブーイングが出ました。


また、暮れの内にどうしてもやっておきたいことがありました。
それはスネイプ先生のバースデーケーキの予約です。
特注ケーキは、早めの予約が望ましいとのことなのです。
また例によって前回の写真を持参しました。
元々私が考えていたデザインは杖に蛇が絡まったものでしたが、それではアスクレピオスの杖になってしまうことがわかったので、やめました。
7巻を読んでから考えたデザインでは未読の方を翻弄するかもしれないので、結局前回と全く同様のものを頼むことに決めました。
今日は、パティシエさんが売り子をやっていて、私が写真を見せながら「グラサージュショコラのホールで」と言ったら、すぐわかったようでした。
さすがに3回目では覚えているのでしょうか。
杖の太さは好みの形になるよう微妙な修正を指定したりして、楽しいひとときでした。やっぱりスネイプ先生のことで一般の人を巻き込むのってワクワクするものがあります。

忙しい中にもときめきのある暮れの一日でした。

接続詞 - 2007.12.28 Fri

最近、英会話では宿題が出されるようになりました。
今まで、「大人のクラスには宿題は出しません」って言ってたのに。
咄嗟の機転が利かないことを先生は見抜いたのかもしれません。

今回は4つの接続詞を使った文章を考えてくるように言われました。
because、if、when、althoughの4つの接続詞です。
宿題とは言え、書いた文章を読むのではつまらないと思い、日本語の文だけメモしていき、それをもとに英文をある程度考え、後はそれを絞り出しながら言おうと思いました。

せっかくなので、ハリー・ポッター尽くしで攻めてやろうと考えました。
考え始めると次々に出てきます。日本語が。
「面白くて感動的なので、私はこの本(持参しました)をお薦めします」
「もし、ハリーポッターの本と出会わなかったら、私はここにいなかったでしょう」
「ハリー・ポッターの5巻を読んだ時、私はスネイプ教授に恋しました」
「なぜなら彼はクールでミステリアスだったからです」等々。
あとネタバレ風味なものもいくつか。
すごいメモですね。

結局、用意した文章の一つずつしか言う機会はありませんでした。
多分、そうだろうと思いましたが、語らせればキリがありません。
ちなみに、「もしハリー・ポッターの本と出会わなかったら」の文は、仮定法過去完了の大学入試レベルな文章とかで、私の文は直されました。

(間違い)
If I didn't meet Harry Potter books, I would'nt be here.

(正解)
If I had'nt met Harry Potter books,I would'nt come here.

こんな文章がすらりと出てきたら、楽しいでしょうに。
でも、ハリー・ポッター尽くしの文章を考えるのは楽しかったです。

それぞれのクリスマス - 2007.12.25 Tue

今年も子ども達のところにはサンタさんが来ました。
え?まだ?と思われるかもしれませんが、やはりサプライズを望むのでそういう形になりました。希望の品以外のお菓子(動物の尻から茶色いグミが出てくるタイプ)も喜ばれました。
私のところにも来ていました。昔ながらの金属製の湯たんぽでした。
うう、暖かく眠れそうです。
夜更かしの私に届けたサンタはさぞかし苦労しただろうと思います。


今朝、OTのミーティングでは、まず昨日の出来事を報告すること、という議題が持ち上がりました。
子どものいる私や既婚者のA君はさらっと通過し、独身の太一君(仮名)が詳細を報告する羽目になりました。仕方ないですね、独身者がいじられるのは。実際、いちばんロマンチックなことしてるんだから。

今日は、OTだけでなく色々な人からそれぞれのクリスマスを聞かせてもらいました。
受付のOさんのところでは、お子さんがプレステ3のソフトを希望したらしいです。ハードがないのに!
で、その希望通り、サンタさんからプレゼントが届いたそうです。
そこでようやくお子さんは「ゲーム機ないんだよね…」と気付いたとか!

3人の既婚男性は、奥さんへのプレゼントについて語っていました。
私と同年でやはり高校生の子どもを持つ上司は、「いつの間にか渡さなくなった、自然消滅」と言っています。
幼稚園に通う子どものいるG先輩も、用意していない、と言います。
新婚さんのA君は互いにプレゼントを交換した、と言い、さらに付け加えます。「でも僕の方が金額高かったんだよね」(せこい~)
はあぁ。男の人って、結婚すると随分現実的になってしまうんですねぇ。
独身時代は、思いっきりロマンチックな演出をするのに。

ちなみに、私も夫からは何も貰っていません。
湯たんぽくれたのは、長女サンタだし。
私はお箸あげたのに。(私もせこい!)

読み終わりました! - 2007.12.24 Mon

ついに7巻を読み終わりました。
今後も邦訳発売までは、こちらでは一切7巻については語りません。
コメント機能は今日から復帰させます。
よろしかったら、またお付き合い下さい。
ただ、7巻に触れる内容は公開できません。
いただいたコメントは7巻に触れる内容でないことを確認後公開する形となります。

ネタバレブログは感想ページのどこかに入口があります。
読了された方で且つ興味のある方でまだ知らない方は、良かったら探してみてください。

またよろしくお願いいたします。


2007年のクリスマスイブ - 2007.12.24 Mon

結局、料理本は届きませんでした。
なので、去年とほぼ同じものをディナーに用意しようと思い、午前中早くから買い物に出かけました。
去年ネットで買ったクリスマスプディングは、輸入食料品の店にあるのではないかと思いましたが、近所にはそういう店がどこにあるのか知りません。休日だというのに、職場最寄り駅まで電車で出かけました。
ついでに家族へのプレゼントも用意しようと思っていました。
既に子どもの希望の品々は揃えてありましたが、せっかくなのでちょっとしたサプライズも欲しいと思いました。
そこで夫には塗り箸を、子ども達には、動物型のおもちゃを買いました。
お菓子がその動物のお尻の穴から出てくる仕組みになっていて、品のないところが喜ばれること請け合いです。

考えていたお店にではプディングは売り切れていて、呆然とします。
やはり出足が遅かったようです。
が、駅ビルを歩いているうちにもう1件そんなお店を発見。
残り2個を、なんと半額で売っていました。
サイズが小さかったので2個とも買いました。ラッキー♪

そして、ローストチキンを買うつもりで寄った店には、七面鳥も売っていたので、今年はそちらを1羽まるごと買いました。
ホグワーツのクリスマスは七面鳥のローストが並んでいましたからね。
いつも買うチキンより二まわりくらい大きいので、温めようと入れた電子レンジで窮屈そう。でもおかげでいつもチキン1羽では足りないのですが、今年はたっぷり行き渡りました。
去年作ったグラーシュシチュー(4巻で登場)もまた作りました。
茹で野菜は、イギリスらしく茹で過ぎにしてみようと思いました。
家族には、「え?そこまで、真似するの?」と驚かれましたが、できる限り徹底的に再現したいものです。
あと、クリスマスケーキは娘がガトーショコラを作ってくれたので、ホイップクリームを添えて食べました。

そんなわけで、今年の我が家の食卓。
ローストターキー、グラーシュシチュー、ローストビーフ、ローストポテト、茹ですぎの野菜、生野菜のサラダ、シュトーレン、クリスマスプディング、ガトーショコラ。そして、大人には赤ワイン(これはとても重要。6巻でスネイプ先生が飲んでたから)
ホグワーツには遠く及ばないけれど、テーブルはぎっしり埋まりました。

出遅れた - 2007.12.23 Sun

一昨日、職場で朝の掃除をしながら、「年末って感じがしない」という話を同僚としました。毎年そうなのですが、普通に30日まで勤務していて、休みに入ったらいきなり大晦日!というのが年末の展開で、自覚の足りなさを痛感するのです。
今年は、クリスマスの準備も遅れました。
去年は、11月のうちから、ネットでクリスマスプディングやミンスパイの注文もしていたのに、今年は気がついたらもうクリスマスは目前でした。

一昨日の英会話教室では、クリスマスかクリスマスイヴの予定を教えてください、と言われました。
私は、温泉旅行の話題を用意していたのですが、クリスマスイヴでも当日でもないので、急遽別な話題に変更しました。
24日は家族でパーティをすること、ハリーポッターの世界の料理をすること、料理本をネットで注文したことなどを話しました。
すると先生、どんな料理を作るのか聞いてきます。
でも、まだ本が届いていないので、どんなレシピがあるかわかりません。と言えばいいのに、無理して去年の料理名を挙げていきました。

そう、まだ本が届かないのです。
今日中に届かなければ、明日、買い物にすら行けないでしょう。
この時間では、もうタイムリミットですね。来年のクリスマスに使います。
本を注文したのが20日でしたから、無理もありません。
あー、残念。
英会話で言った通りのメニューになりそうです。

冬の花火 - 2007.12.22 Sat

ぼんやりしようと思った割には、卓球したり、年賀状書いたり(旅先で?)盛りだくさんな一日でした。
運良く花火を見ることも出来ました。お風呂の中で。
窓の前に全裸の女性達が数人立って眺めている様子は滑稽でした。
自分もその一人だけど。
窓辺にへばりついて背伸びして、やっと見える位置でした。
浴槽に浸かっていると木々の間から光が見えて、クリスマスツリーのようで、それはそれで趣もありました。

総ガラス張りの窓は前に木こそ植わっていますが、駐車場の上に位置していて、多分見ようと思えば外から見えたのではないかと思います。
全裸の女性たちの並ぶ様子が
花火以上に壮観だっただろうと思いました。

公然ぼんやり - 2007.12.22 Sat

20071222142854.jpg
久しぶりの家族旅行で、温泉に向かっています。
3連休初日とあって、道も混んでいます。
例によって、色々な音楽を聞きながら、ぼんやり海を眺めています。車内はけだるい空気が漂ってきました。
こんなに堂々とぼんやりするのも久しぶりです。

そしてこのあとは、またぼんやり温泉に浸かろうと思います。
リフレッシュしてきます♪

手作りケーキ - 2007.12.21 Fri

昨晩、長男が突然言いました。
「明日友達が来て一緒にお菓子作るから、台所貸して」
ひええ~その手の申し出は一番戸惑います。
だって、あんまり綺麗にしていないから(汗)
とりあえず二人でなんとか見られる程度に整えました。昨日の深夜に。

今日は学校帰りに2人の男友達が来て、3人で作っていました。
「上手ぇ~」と誰かの手際を褒める声も聞こえて盛り上がっている様子。
はあぁ。今時の男の子たちは、クリスマスプレゼントにお菓子作るんだ。
まあ、私の口には味見程度しか入らないでしょうけど。
ちゃんとラッピングまでした様子です。
それぞれ、贈る人がいるんでしょう。

これだって、他人事ではありませんよ、奥さん(誰に言ってる?)
今までこうして何回かキッチンを貸したけど、一緒に作る友達は、「家族は知らないから作る場所が無い」と、我が家に来たんですから。
どこかでケーキを焼いて、甘い匂いで帰ってくるかもしれませんよ~

結局、何一つあまりモノは出ず、味見すら出来ませんでした。
彼らの帰った後、甘い匂いのキッチンだけが残されていました。

気付きを与えるメール - 2007.12.20 Thu

昨日いただいたメールで、私は自分の文章の言葉不足を知りました。
英会話の先生にポジティブな評価をいただいて喜んでいる記事の中で、私がスネイプ先生に免じて許そうと思ったのは、『かつての英語教師たち』でしたが、いただいたメールでは『英会話の先生』となっていました。
もちろん、単に相手の書き間違えかもしれませんが、自分の記事を読み返してみると、一言も中学・高校時代の思い出とは書かれておらず、「英語の授業ではろくな思い出がありません」というのも、英会話教室での出来事のようにも見えます。
まったく独り善がりな文章だと気付かされました。
そこで、早速「中学・高校時代の」の文字を付け加えました。


先日の可愛すぎる服について、元同僚から「見たい」との要請があり、写真を送ったところ、感想のメールが届きました。
「よく似合いそう」とか、「可愛いけどセクシーダイナマイト」だとか書いてありましたが、一番最初に書かれた「驚いたよ!」の文字に、私の目は釘付けでした。止めを刺されました。
ある程度の驚きを人に与えていることに気付き、私自身も驚きました。


先日いただいたメールも、気付きを与える内容でした。
何気なく書かれた、「7巻感想ページが、携帯から入ることはできない」という一文に、サイトを携帯でご覧になっている方の存在を知りました。
(それを知らせてくださることが目的のメールではありません)
ブログは携帯から見る方は多いだろうと思っていましたが、サイトはパソコンで閲覧する、との思い込みが私にあったのです。
慌てて確認すると、ちゃんと壁紙もロゴもそのままに表示されます。
しかし、私が携帯からの閲覧を想定していないため、レイアウトはメチャメチャでした。さぞかし見難かっただろうと思います。
また、感想ページの閲覧にはパスワード入力が必要なのに入力画面が現れず、いきなり「パスワードが違います」と出てくることを知りました。
需要があるのかないのかわからないのですが、パスワードは外します。レイアウトまでは手が回らないので、このままでお願いします。
携帯でご覧になっている方の中には、不都合を感じても連絡の方法もなく、入る術がなかった方もいらっしゃるかもしれません。
申し訳ありませんでした。


他人事じゃない - 2007.12.19 Wed

今日の帰宅途中、自転車同士の事故直後の様子に出くわしました。
幸いどちらも怪我はなかったようですが、横断歩道の上で、自転車が絡み合い、はずしているところでした。
どちらも70前後くらいの男女だったので、最初はご夫婦かと思ったのですが、すごい形相で、互いに悪態をついて別方向に去っていったので、「ああ事故だったんだ」と思いました。

70代くらいの方の自転車事故って結構多いですね。
私も、バイク事故の若者より、自転車事故の高齢者を担当する場合が圧倒的に多いです。自転車を運転していた本人のこともあるし、自転車に引っ掛けられて転倒した被害者のこともあるし。
咄嗟の判断に迷う年頃なのでしょうか。
そんな事故の被害者を今も担当していますが、加害者もごく普通の主婦で、別に無謀な運転をしていたわけではなく、他人事とは思えません。
回復が思わしくなく入院が長引き、双方にとってとても不幸な出来事だったと胸を痛めています。

普段自転車をよく使う家族みんなに、くれぐれも歩行者、特に年配者には気をつけるよう、それはもう口を酸っぱくして言っています。
どちらの人生もめちゃめちゃになりかねないですから。

加害者はもちろん、大人ばかりとは限りません。
小さな子どもがお母さんを追うのに夢中で、杖で歩いている高齢者のその杖に引っ掛かり、転倒させてしまったということもありました。
他人事ではないでしょう?
どうぞ、皆様も十分お気をつけください。

三者面談 - 2007.12.18 Tue

今日、次男の三者面談に夫が行ってきました。
たいてい私が行くのですが、夫も結構よく行きます。
特に次男の場合は。
ストレスたまるようなことを言われる率が高いからです。
案の定、夫から聞いた学校での様子は、私にとって冷や汗が出るようなものばかり。しかし、夫は泰然としています。さすが父親です。
と、思ったら、あまりにも自分の子ども時代にそっくりだったから動じなかった、ということでした。
まあ夫のように成長するならそれでも良いですけどね

先日行った娘の三者面談も面白かったです。
三者面談というより進路相談、しかも先生が一方的に話す感じでした。
娘はやりたいことがはっきりしていて、理系か文系か、まではきっちり決められますが、学部の選択には幅があって、はっきりどこの大学の何学部とは決まっていません。
先生はまず「国立か、私立か」と聞きました。
娘はきっぱり「私立です」と答えました。(え?国立でもいいけど?)
すると今度は先生、「W大は受けるか」と具体的な学校名を挙げます。何でも、試験科目が他とは違うらしいです。
娘は「受けません」(え?受けてもいいけど?)
すると先生、「じゃあ、○大ね」
(ええ~?チャート式?)
○×で答えていって志望校が決められるとは思っていませんでした。
さらに、事前アンケートで娘が書いた志望校△大には、ひと言。
「その分野のオタクが行くんだよ」
(ええ!?私と夫の出身大ですが!!)

娘と帰る道で反芻します。
私「なんか、いつの間にか志望校決まってたね」
娘「△大、オタクだって・・・」
私「オタク結構!オタクどんと来い!何とでも呼びたまえ!」
娘「それ、別な意味で言ってるんじゃ?」
私「あ、そうかも」
娘「先生、すぐ決め付ける」
私「スネイプ先生みたいで好感が持てるよ」
娘「ええ~~」

いや~~、全く三者面談は楽しいですね。
もちろん、志望校は自分で決めさせますけどね。

挿絵 - 2007.12.17 Mon

書くのが遅くなりましたが、先週末友の会からふくろう便が届きました。
今年もクリスマスカードと来年の卓上カレンダー、OWLテスト通信模擬試験用紙が入っていました。OWLテストは、7巻を読み終ってから、じっくり取り組もうと思って、まだ全く見ていません。


卓上カレンダーには、今までと同様、各月ごとに日本語版ハリー・ポッターのどこかの章の扉絵が書かれていました。
で、これがどこに書かれていたか、数字は無理でも、どのお話の挿絵か当てるよう、勝手に自分に課題を出しました。

以下は絵の特徴です。一緒にお考え下さい。

1月:人が入れるくらいの大鍋をかき混ぜているとんがり帽子の3人
2月:手前に長い髪と髭の人物と黒犬、奥に扉から出て行く後姿の人
3月:ソックスをつかんで笑顔のしもべ妖精
4月:空中に浮かぶ少女と地面から見上げて手を差し伸ばす3人
5月:胡坐を書くようにして座る三角帽子と杖の人物、その横に大蛇
6月:大鏡の前に立つ少年、鏡に映る少年は優勝カップを持っている
7月:優勝カップを持って立つ少年を中心に手を挙げる人々8人
8月:3頭のドラゴン
9月:翼の生えた子どもを片手に乗せる人と机の前で見上げる人
10月:杖先から霞を出す眼鏡の人と、継の当たった鞄に触れる人
11月:フクロウの籠2つ、小さい籠と黒い物の籠各1つ、猫っぽい動物
12月:クリスマスツリー、羽のある生き物、壁にかかる首、シャンデリア


次に私の推察と、カッコ内が正答

1月:1巻、スネイプ先生初授業シーンの「魔法薬の先生」
   (1巻8章 「魔法薬の先生」)
2月:4巻、ダンブルドアとファッジが決別する章
   (4巻36章「決別」)
3月:2巻、ドビーが自由になる最後の方の章
   (2巻18章「ドビーのごほうび」)
4月:6巻11章「シルバーとオパール」
   (6巻12章「シルバーとオパール」)
5月:わかりません。2巻か4巻??
   (2巻11章「決闘クラブ」)
6月:1巻、「みぞの鏡」
   (1巻12章「みぞの鏡」)
7月:3巻、「クィディッチ優勝杯」
   (3巻15章「クィディッチ優勝」)
8月:4巻、「第一の課題」
   (4巻19章「ハンガリー・ホーンテール」)
9月:5巻、「聖マンゴ魔法疾患病院」
   (5巻22章「聖マンゴ魔法疾患障害病院」)
10月:3巻、ルーピン先生にパトローナスの呪文を習う章
   (3巻12章「守護霊(パトローナス)」)
11月:6巻、新学期の日の章?
   (6巻7章「ナメクジ・クラブ」新学期の日でもあります)
12月:5巻、グリモールドプレイスで迎えるクリスマスの章
   (5巻23章「隔離病棟のクリスマス」)

まあ、概ね正解でした。2巻11章「決闘クラブ」は、2巻におけるスネイプ先生の見せ場なのに、わからなかったことに衝撃を受けています。
しかも、他はタイトルはわからなくても、何の場面かは正解だったのに。
さらに、他はほとんど覚えていなかった娘が、正解だったのも悔しい。
病院の名前をちゃんと覚えていなかったこともわかりました。
もっともっと精進します。


ポジティブ - 2007.12.16 Sun

一昨日の英会話で、仲間の一人が
「Thank you for your Christmas card」と言っていました。
どうも、先生からカードが届いたみたいです。
私は覚えがないので黙っていました。後から入会したから名簿から漏れたかな、と考えながら、一応確認してみるまでは「私には届いていません」とは言わないでおこうと思っていました。

やっぱり届いていることに今日、気付きましたー!
(郵便物の確認くらい毎日ちゃんとしておかないと)
(ぐうたら具合がだんだんバレていきますね)
良かった、余計なこと言わないで。

カードには心のこもったメッセージが書いてありました。
嬉しかったのは、授業の様子を評価する言葉でした。
「発音がきれい」「しっかりした受け答え」
おお!英語ではたぶん初めてのポジティブな評価をいただきました!

はい、中学・高校時代の英語の授業ではろくな思い出がありません。
「最低です」と言って答案用紙を投げて返されたこともあったな。
順番に当てていって、答える前から抜かされたこともあったし(泣)

そんなトラウマを払拭してくれる、嬉しいメッセージでした。
もっとも、そんな嫌な先生も、「スネイプ先生ならやるかも」と考えれば今では簡単に許せますけど。ええ、スネイプ先生に免じて許します。

too pretty - 2007.12.15 Sat

毎回英会話教室では、最初にそれぞれが最近の出来事を報告します。
昨日は、早速「可愛すぎる」服をネタにしました。
先週の日曜、娘と買い物に行ってこの服を買いました、というようなことを説明した後、‘I share this clothes with my daughter.(私は娘とこの服を共有しています)’と言いました。
頷く先生にさらに説明を続けます。
‘But, my coworker said ‘It is too pretty for you.’(でも、同僚は「それ、可愛すぎるよ」って言ったんです)’と訴えました。
先生にも、他の生徒さんにも状況を理解してもらえました。やった!
その日の出来事をとりあえず伝えられる程度にはなったぞ~!

先生は、「よく似合っていますよ。あなたの同僚がそんなことを言ったのは、きっと彼女が嫉妬していたからですよ」みたいなことを言いました(さすがに英語は覚えてない)。
彼女じゃなくて彼だし、そこには嫉妬はなかったような気がするけど、とりあえず「似合ってる(look good)」に気をよくしました。単純です。

さて、今日も同じ服を着て、実家に行きました。
会うなり母が言いました。
「まあ!ずいぶん可愛らしい服だね!」
はい。よくわかりました。

左右 - 2007.12.13 Thu

患者さんに「右(左)を向いて横になってください」という指示を出す代わりに、私は「手術した方を上にして横になってください」とよく言います。
患者さんがその方がわかりやすいからという理由もありますが、左右どっちだったか私が忘れてしまったり、自分がどちらに位置したらいいか咄嗟にわからないからという理由が圧倒的に多いです。

患者さんが仰向けに寝ている時、自分がベッドのどちらに行けば右にいるのか、今でもよくわかりません(汗)
さらに、仰向けに寝ていた患者さんが起き上がって鏡の前に立った時、私はどこに立ったらいいのかほぼ100%わからないので、「えーっと、どっちでしたっけ?」と聞きます。

また、地図を見て自分で動くことはできても人に説明することができないので、ナビが苦手です。左を指して「右に曲がって!」と言うこともしばしばあります。
自分の身体部位の左右は比較的(!)わかるのですが、他人とか物はダメです。子どものころから得意じゃなかったけど、ここ数年でより重症になったような気もしてきました。何かの症状?

患者さんは「お忙しいから、覚えてられませんよね」と思い遣りのある言葉を下さいますが、カルテで左右を確認して言葉では覚えている場合でも、視覚的にはどこかわかっていないのです。
自分の場所がわからないとはとても言えないので、「ええ、ちょっと…」とごまかしていますが、毎回毎回ではちょっと問題ですね。

英語の宿題 - 2007.12.12 Wed

珍しく、先週の英会話で宿題が出ました。
発音練習とプリントの穴埋めです。
ということを、ついさっき思い出しました。

ということを、夕食の時家族に話したら、非難轟々でした。
「だって明後日までだよ」と言ったら尚更でした(汗)

「宿題はその日のうちにやらないと!」だそうです。
ずっと私が言い続けてきたことが自分にはね返ってきました。


ちょっとやってみたけど、結構難しいです。

  「あれと同じ物をもらえますか」
  Can I have the (   ) (   ) that?

これと全く同じことを、旅行中に言いたい場面がありました。
ハリー・ポッターのデザインの切手を買った時です。
身振り手振りで、「that one」と言って買うことができました。
絶対違うな。
この括弧、何が入るんだろう??

そんなわけで、十数問、これから取り組もうと思います。

習い事のきっかけ - 2007.12.11 Tue

病気を機に仕事を辞めた患者さんが、「せっかくだからこの機会に絵を習いたい」と言いました。「鑑賞するのは大好きだけど、描くのは苦手。と言うより下手だと思い込んでいた」ということでした。
思い込みで下手と決め付けず、やるだけやってみようと思ったと聞いて、心を動かされました。

だいぶ前から自分のイメージを描く能力に憧れていました。
スネイプ先生の内面まで伝わってくるような絵を描く方がいらっしゃいますが、本当に羨ましいと思っていました。
私は私のスネイプ先生を表現したいのに、描いたらとんでもないことになりそうで、試そうとも思いませんでした。
うろおぼえバトンをご覧になった方ならおわかりだと思います。
却って、私のイメージを損ねてしまうに違いありません。
そう思って、文章だけで表現してきたました。

ずっと下手だと思ってきたけど、やるだけやっても良いのではないか、と思いました。
自分で探す程でもないけれど、こんな時、タイミングよくそんな案内が入ったら、きっと始めてしまうかもしれません。
何しろ、英会話教室がそうでしたから。

復活の呪文 - 2007.12.09 Sun

昨日、実家にあったいくつかのファミコンソフトを持ち帰りました。
昔のファミコンは端子でつなぐのではなく、テレビの裏で配線をいじるタイプだったので、テレビが新しくなって以来うちでは使っていなかったソフトです。
まだ次男が生まれる前のことでしたから、次男にとっては目新しいもので、やってみたかったようです。
誕生日のプレゼントに祖父母からファミコンのソフトができるゲーム機(ファミコンではない)を買ってもらったので、ようやくそのソフトたちも日の目を見ることになりました。

ご存知の方も多いでしょうが、まだバックアップシステムのなかった頃のソフトであるドラクエⅠやドラクエⅡは、「復活の呪文」と呼ばれるいくつかの文字を入力してゲームを再開するのでした。
プレイしたあと、ちゃんと然るべき場所に行ってこの長い呪文を教えてもらい、正しく書きとめておかないと、次回続きからプレイできないどころか、せっかく育てたキャラに永遠に会えないことになります。
結構長い、無意味な文字の連続だったので、写し間違いもあり、泣く泣く前々回の呪文を入力して前回分をやり直す、などということも時々ありました。

さて、持ち帰ったソフトの箱には、一緒にこの「復活の呪文」のメモも入っていました。
15年以上の年月が流れ、黄色く変色した紙に私の筆跡で「びわぺ やもつく~~~ゆぺ」など本当に滑稽なくらい意味不明な言葉が数行書かれていました。

次男が入力すると、ちゃんと昔育てた主人公(夫の名)が、育てたときのままの強さ、つまりラスボス前の状態で現れました。
おお!すごい!さすが「復活の呪文」!
十数年の時を経て復活した我が勇者に、思わず敬意を表しました。


街で見かけたあの人 - 2007.12.08 Sat

今日、車の中から見たバス停に立つ高校生くらいの少年の髪型は、私のイメージするセブルス少年のそれに近いものがありました。思わず、振り返って見てしまいました。あ、運転はしていません。

私がこのブログを始めた時と比べて、今は黒髪の若者が多いように思います。大変良い傾向です。私が常日頃「やっぱり男は黒髪だね」といい続けたせいか、長男も染めたがらないし。
また、真ん中で分ける髪型も最近よく見かけますが、流行っているのでしょうか?気になります。

でも、つい2~3日前に見かけた方は、もっと印象的でした。
ローリングさんの描いたスネイプ先生にそっくりだったのです。
スーパーの前の駐輪場で会って息を飲みました。
服装は上着が黒い以外、あまり共通点がありませんでしたが、頬のこけ具合、黒髪のねっとり具合、カーテンっぽさなど、じっくり観察したいところでした。
ところが、なんというか、独特のオーラを持つ方で、却って見てはいけない気持ちになり、見続けられませんでした(どっちにしても見続けるわけにはいかないでしょうけど)

歩き始めたその方、わずかに足を引きずっているように見えて(見続けていますね)、「三頭犬に噛まれた直後かな」という考えが頭を過ぎり苦笑しました。

もうすぐクリスマス - 2007.12.07 Fri

三日前の業務終了後、有志の同僚達によってクリスマスツリーが飾られ、リハビリテーション室もぐっとクリスマスらしくなってきました。
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ご近所もイルミネーションが美しく輝きはじめました。
20071207181703.jpg    20071207181720.jpg

このまま前進した数件先に我が家がありますが、何もやっていません。
初めは1~2件だったのに、年々増えてきました。
娘も「うちのすぐ隣まで伸びてきたらどうする?」と心配そうに聞きますが、通りに面した樹くらいはライトアップしてもいいかなと思っています。本当は、何年か前に買った電飾、あるにはあるんです。でも、電源が遠くてねえ(言い訳)

末っ子も中学生となった今年は、もう我が家にはサンタさんは来ないから親が何か買ってやろう、と話してあるのに、いつの間にかカレンダーにこんな書き込みが!
DSC01243-1.jpg画像をクリックすると拡大します

23日に準備を始めたサンタさんが24日に発ち、25日に来日するらしいです。ううむ。世界中の子ども達に配らなくてはいけないから、大きな子は遠慮しなくてはいけないと思ったんだけど。

昔好きだった人 - 2007.12.05 Wed

昨日、紅白の出場歌手が発表されたようですね。
今年はいつにも増して、テレビを見なかったので、もう誰が誰やら…

その中で目を引いたのが、寺 尾.聰さんです。
2度目の出場だそうですが、今年何かヒットしたのですか?
全然知らない(汗)

私、大昔に彼が好きでした。
まだルビーのがヒットする前、西○警察が始まる前。
ええと、わからない方すみません。

同胞(はらから)という映画をテレビで見て、一目ぼれしたのは、まだ子どものころでした。
なんか、青年会の会長みたいな役だったと思うのですが、なんだか頼りなさそうで、でも誠実そうな役柄そのものに魅かれて、その後も注目していました。
学校で「寺 尾.聰が好き」と言っても、「誰?」と言われました。
その何年か後に歌がヒットした時には、「私先見の明があるんじゃない?」と思いました。
あれから、26年と聞いて、驚きました。

今年なぜ出場するのかわからないほどの無関心ぶりに呆れつつ、ちょっと応援してみようと思います。

今回のBGM - 2007.12.03 Mon

最近、家族がまたドラクエⅧをやり始めました。
そのフィールドやバトルの曲を聞いていたら、自分が今、原書6巻を読んでいる時代にいるような錯覚に陥りました。
多分、6巻原書を読んでいる時に、この曲も耳にしていたのだ思います。
以前の記事に書いたのは、別なゲームの曲でした。6巻を読んでいたのは7ヶ月間でしたから、その間、家の中で流れる音楽も変わっていったのです。多分、曲によって、思い出す場面も違うのだと思います。
ドラクエⅧの曲を聞いて、ハリポタ6巻を思い出す、というのもおかしな話ですね。

今、我が家で流行っているのが、また少しばかり古いゲームの曲です。
ファイナルファンタジーⅩの「ザナルカンドにて」というちょっと物悲しい曲を、まあ子ども達がとっかえひっかえピアノで弾くので、休日などはしょっちゅう耳にすることになります。しかも、誰もピアノを習っているわけではないので、つっかえつっかえ、ぎこちない音楽が耳に入ってくるのです。
それにしても、我が家はゲームの音楽率高いですね(汗)

今は気がつかないけれど、また時間が経ってからその曲を耳にしたら、きっと7巻の今読んでいる場面あたりが蘇るのではないかと思います。ぎこちなければ尚更。

FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
ゲーム・ミュージック RIKKI 植松伸夫

by G-Tools


なぜか、上の画面から飛ぶと、試聴できません。
試聴したい方はこちら。ディスク1の2曲目です。

最後の5時間 - 2007.12.02 Sun

昨晩、家族との会話で、何の話の流れからか、あと5時間しか生きられなかったらその5時間をどう過ごすか、という話題になりました。
地球の滅亡などで皆一斉に死んでしまうのではなく、自分だけが5時間の命で、しかも今まで通りの生活ができる体の状態、という設定です。
真剣に考えていると、まず長男がきっぱり言いました。
「最後の5時間は○○(彼女の名)と過ごす!」
(けっ)「はい、そうですか。そうして下さい」と私。
「私は、部活のみんなを家に呼ぶ」と長女。
家族の気配を感じつつ、仲間と楽しく過ごしたいそうです。

思いがけず、今一番大切なものがわかったように思いました。
家族が一番ではないのは少し残念だけど、好きな人とか仲間とか、人とかかわることを大切に思うようになったことを嬉しく思いました。
そして、「最後の5時間はハリー・ポッターの7巻を読む」と答えようとしていた自分をちょっぴり恥じました。
あ、でも、愛する人とかかわっていたい、ということには変わりはないか。仮想の世界だけど(泣)

結局私が答えたのは、「家族にはそばに居てもらって、7巻読む。5時間じゃさすがに読み終わらないから、斜め読みで4時間半できるだけ自力で読んで、後はネタばれサイトに行こうかな」でした。

振り向いて - 2007.12.01 Sat

昨日の英会話のレッスンでは、発音の練習をしました。
[l]と[r]とか、[b]と[v]とか、[s]と[θ]など、日本人にとって難しいと言われる基本的な発音の練習を、手鏡を使って行いました。
[r]は本当に難しいです。舌はどこにも当てずに発音すべきところ、つい上顎や歯ぐきを探してしまいます。日本語のら行が染み付いています。

[s]と[v]と[r]は、スネイプ先生のファーストネーム「severus」に含まれるので一生懸命でした(例として挙げられた単語にseverusがなかったのは残念でしたが) 。特に、[v]と[r]は意識していないと、[b]と[l]になりがちで、それはもう細心の注意を払いました。
名前に[v]と[r]と[l]を含む先生のアメリカ人の友達は、呼びかけても発音が悪いと自分の名だと認識できずに振り向かない、という話を聞いて驚きました。
大変!発音悪いとスネイプ先生に振り向いてもらえない!
(ファーストネームで呼び掛けるつもりのところが厚かましい)

帰り道、自転車をこぎながら、ずーっと「Severus,Severus」と発音練習していました。非常に怪しい人ですね。そして、帰宅後も気がつくと「Severus,Severus」やっています。
上の歯で下唇を軽く噛む[v]の形をとりつつ舌は[r]の形、というのが難しいのですが、先生に振り向いてもらうべく、今後も努力します♪

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