水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
外でのネット
2008年03月31日 (月) 21:10 | 編集
外出先でパソコンをレンタルしましたが、考えてみれば自分のサイトを持って以来、自宅や実家以外でネットをやるのは初めてでした。
病院のパソコンはインターネットに接続していません。少なくともリハビリテーション科には、ただの一台もネットのできるパソコンはないのです。

借りたのはいいけれど、すぐに接続できるか心配でした。
が、部屋にあるLANケーブルを接続するだけで、操作は終わり。あとは電源を入れればすぐに始められました。なんて簡単なんだ!
電源を切った時に全ての情報がリセットされるというソフトが入っているので、本体には何も保存できませんが、履歴も一切残りません。

さて、ネットに繋いだら、さっそくメールチェックをしようと思いましたが、メールサーバーにログインするのも一苦労です。
自分の家のPCなら、お気に入りに登録してあるのでクリック一つでできますが、まず検索でそのメールサーバーを探すことから始めなければなりませんでした。
同様に、自分のブログの管理画面に入るにも「水深3.6」などと検索してトップページのリンクから入りました。実に面倒くさい。
7巻ネタバレブログは検索にもかからないので、自分のサイトからいくつかの経路をたどり、やっと管理画面に入れる、という有様でした。

よそのPC使うというのは、こういう面倒なことをいちいする必要があるのですね。
だから、人はオンラインブックマークなるものを使うのですね。
その必要がなかったから利用しようと思ったこともなかったです。

そんなわけで、いつも伺うサイトなども、自分のところからリンクしているところは良いのですが、そうでないところで検索にもかからないようなところは、遠回りを重ねてやっとのことで行きました。
外出先でネットするのって、結構大変なのだと知りました。
山の中
2008年03月30日 (日) 14:25 | 編集
昨日は、学会のあった街からまっすぐ帰らず寄り道しました。
だいたい私は、学会でどこか遠くに行くとなると、その付近でオフで会える方がいないか考えてしまいます。
せっかくの遠出の機会ですから活用しないと。
通り道ではありませんが、回り道しても日帰りできるところに行ってきました。
待ち合わせした駅は、あまり遠出しない私が初めて降り立つ県にありました(通過したり、川向こうに見た経験はあります)
お会いするのは約2年半振りでした。
人の顔を覚えれらない性質なのでわかるか心配していたら、駅前で原書7巻を持って立っていてくださいました。
そのまま、とある観光地まで連れて行ってもらいました。
ここは子ども時代と新婚時代に訪れた経験がありました。
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残雪の山とスネイプ先生


散策したり、お土産屋さんを覗いたり、郷土料理を食べたり、お茶を飲んだりしながら、近況とハリー・ポッターやスネイプ先生を語りました。
一緒にいられたのは6時間弱でしょうか。

視点が違うので、忘れていた出来事も多々あると気付かされます。
7巻の日本語訳で気になる部分なども想像し合ったりして、とても楽しく興味深い話ができました。

都市部は桜がそろそろ見頃でしたが、その辺の開花はまだのようです。梅やら沈丁花が香る爽やかな空気を満喫してきました。
かの地に、スネイプ先生絡みのまた新しい思い出ができました。


1台のテレビ
2008年03月29日 (土) 22:30 | 編集
無事帰宅しました。
ちょっと寄り道をして帰ったので、帰宅は19時半頃でした。
家には娘の友達が数人泊まりに来ることになっていて、夫と息子達は外食することになっていました。私は新幹線に乗る前に駅弁を買ってありましたが、乗っているときはまだ時間が早く、そんな雰囲気でもなかったので、結局持ち帰りました。
娘達がわいわい夕食を作っているそばでそれを眺めながら(手伝いはせず)駅弁を一人で食べ、さっさと二階に引き上げました。

一台しかないテレビを、彼女達がどうするか気配をうかがっていました。
もし、今日TV放映される「秘密の部屋」を見るようだったら混じって一緒に楽しもうと思ったのです。一緒に見ながら洗脳できるかもと、ほくそ笑んだりもしました。
しかし、彼女達はゲームで乱闘をすることを選んだようです。
今日は、複数の方からメールなどで「秘密の部屋楽しみですね」的なお言葉をいただきましたが、私は残念ながら見られませ〜ん!
だから、この時間、パソコンに向かうことができるというわけです。
今頃皆さん、お楽しみでしょうか…
地下街
2008年03月28日 (金) 21:53 | 編集
無事二日目終了しました。
学会は明日もまだ続きますが、出席は今日までです。二日目になると広い会場も位置関係を覚え、だいぶスムーズに動けるようになりました。
興味のある講演を渡り歩くのですが、時間が空くこともあり、そんな時は同じ部屋での前後の講演も聞きます。英語の発表もあり、力試ししてみよう!と拝聴しましたが、固有名詞しかわかりませんでした(汗)
でも、大変なのは演者です。
日本語で発表したのに英語で質問されて絶句している人がいました。
気の毒に、頭が真っ白になったことでしょう。


今日も夕飯は街に繰り出しました。
が、昨日に比べて人出の多いこと!
それに目的の場所がなかなか見つかりません。
実は昨日も行きたい場所があったのですが、名前だけではどうにも見つからず、別な場所に行ったのです。で、帰ってからもう一度ネットで地図を確認したら、全く反対方向をうろついていたことが判明したわけです。
今日は大丈夫。ついでにもう一軒明日寄りたいお店があったから、その場所も確認しようと思いました。
ところが、地下街の名前を知っているのに、その場所にいるらしいのに、お店が見つかりません。気がつくと別な名前の地下街にいます。
ぐるぐる回って、やっと見つけ、「よし、改札からの道のりをもう一度確認しよう!」とやり直したら、もうその店はありませんでした。
そんなばかな!

昔読んだ童話にもそんな話があったな。
誰かの後をつけていって、よく知っているはずの地下街に久しぶりに行ったら、今までなかった場所が広がっていて、知らないお店もあって、というお話。
そんなことを思い出しました。よく知ってる場所じゃないけど。
地下街のはずれって、どこもなんだか妙に寂れた感じで異世界に踏み入れてしまったような不安感を覚えます。そのまま別な世界に行ってしまいそうな。
今日の場合は、過去に行ってしまった?という感じがしました。
結局反対方向にそのお店はあったんですが(汗)
また、昨日行けなかった別な地下街にも、その後かなり苦労してたどり着き、やっと夕食にありつけたのは、その駅に到着後1時間半も経ってからでした。
地下街って本当に不思議な世界。(私の方向感覚の問題?)



リラックス
2008年03月27日 (木) 21:52 | 編集
今、とある街のホテルにいます。
今朝は4時半に起きて、新幹線に乗ってはるばるやってきました。
9時過ぎから5時近くまで昼休みを除いてずっと講演を聞いていたので、とても疲れました。久しぶりに普段と違う部分の脳を使った感じです。

一人ご飯が苦手なので、お昼は買ったパンで、夜はテイクアウトで、と思っていたけれど、お昼に会場内のレストランで名物料理を食べたら、夜も一人で大丈夫な気がして、チャレンジしてみました。
できました!!(大袈裟)
だって、一人で夕飯食べたことなかったんだもの。
いろいろ情報をくださった方がいたおかげです。

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とても快適なホテルで、くつろげます。
レンタルパソコンというものがあったので、早速借りました。
わーい!1泊1000円だから、ネットカフェに行くより安いですよね?
行ったことないけど。携帯からUPしようと思ったこのブログもいつも通りPCでやっています。明日もやろうっと。
なんて快適なんだ!

とここまで書いたら、上司から携帯に電話が!
職場の緊急連絡網が回ってきたのです。こんなこと初めてです。
くつろぎの時間に聞く、上司の声。
そして太一くんに回す私。
私のくつろぎの異空間が、急に馴染みの空間になってしまいました。
でもちょっと懐かしくて嬉しかったです。
リベンジ目指して
2008年03月26日 (水) 21:18 | 編集
昨日は英会話のレッスンに行きました。
今週の金曜出席できないための振り替えです。
いつもと違うメンバーの中に入っていくのはちょっとドキドキでしたが、出席していた2人とも、既に何度かお会いしたことのある方たちだったので、いつも通りに楽しむことができました。

旅行先で現地ツアーの申し込みをする、というロールプレイをしました。
ロールプレイはいつも緊張します。自分の役割をしっかり思い描かないまま始めてしまうと、途中でわけがわからなくなるからです。
今回は目的がはっきりしていたので、緊張しながらも意欲的でした。
始める前に各自行きたい場所を予め先生に伝えておきます。
旅行社窓口役の先生が、具合的な場面をイメージするためです。
海外でも日本でも良いというので、私はもちろんイギリスにしました。

単語の羅列程度の会話だったので、その要約を日本語で書きます。
私は「紡績工場(spinning mills)を見たいのですが」と言いました。
先生はとてもびっくりしながらも、「どこのですか?」と聞いてきます。
「どこでも」と答え、さらに「産業革命の(Industrial Revolution's)」と伝えました。
イギリスにさほど詳しくない先生、どぎまぎしながらも会話を進めます。
「マンチェスターをお勧めします」と言われたので、そう決めました。

レッスンが終わってから、先生に「産業革命の紡績工場と言われた時はどうしようかと思った」と言われました。
うん。さすがに想定外だったろうと思いました。
でも先生すごい!「産業革命の紡績工場」と漠然と言われてマンチェスターが出てくるなんて!
以前の私なら、絶対そんな知識ありませんでした。

去年の今頃、息子と二人でイギリス行って、紡績工場のガイドツアーに参加しようとして、英語が理解できないからという理由で断られた経験を話しました。
今より英語がしゃべれなくて身振り手振りで意思の疎通を図ろうとしたと話すと、「チャレンジャーですね」と言われました。
全くそうだと今は思います。なんて怖いことしたんだ!
でも、必ずリベンジしようと思っているんです。
いつかもう一度あの工場に行って、ガイドツアーに参加することを目標にしています(スピナーズ・エンドを探す目的からずれてる・・・)


発言の意図
2008年03月25日 (火) 23:53 | 編集
以下には、物語に無い、原書7巻発売後の作者の発言が含まれます。
2008年03月25日 (火) 20:49 | 編集
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今すごい雷と雨で、怖くてパソコンの電源入れられません。携帯からUPです。
と思っているうちに雹まで降ってきました。
窓を開けて雹を取ろうとしたら、夫の雷が落ちました〜
でも一つ手に入れました。
結構積もって、外はうっすら白くなっています。


30〜40分後には静まりました。
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お隣の屋根に積もった雹が滑り落ちた図
今朝、職場ではソメイヨシノの切花がきれいに飾ってあったばかりだというのに、夜にこんな屋根を見ることになろうとは!

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職場の桜
注意を引く言葉
2008年03月24日 (月) 21:17 | 編集
昼休み、財布を家に忘れてきたことに気付きました。
思わず「ガビーン!」と言ったら、後ろを通ったPTのS先輩が「今時珍しいですね」と言います。
あれ?なんか前にもこんなことがあった気が・・・
すかさず技師長が「ガチョーン!じゃないの?」と言います。
ちょっと待って。これは既視感なんかじゃない。
本当に前にもこんなことがありました。
あの時はガビョーンだったけど、今度はガビーン!です。
ガビーンなら一般的だと思ったのに、指摘された上、ガチョーンじゃないの?と訂正されました。
ガチョーンって、そんなに市民権があったんだ…
というか、ガビョーンとかガビーンとか、そんなに人の足を止める働きをする言葉だったんだ…

しかもその後、事務仕事中に何かに衝撃を受けて小さく「ガビーン」とつぶやいたら、ちゃんと回りは聞いていて、これからは何回言ったかチェックするように、と上司からの指示さえ出ました。
同僚達は冗談ではなく本当に地道に癖(口癖、寝癖)を数える人たちですから、今後は十分注意しようと思いました。



タイトルと関係ないですが、今週半ばから休みをとって学会にいきます。
最初4日連続の休暇を申請したら、「またイギリス行くの?」と聞かれました。土日と合わせて6日の休みは、去年のイギリス行きの時にとった休暇数と同じだったからです。
ほんと、イギリス行くのだっら、どんなに良いでしょう。
今年になってから初めての有給休暇で、このために温存していたのですが、要旨集が届いてみると、最初の2日は行かなくてもよさそうなことが判明、結局2日間の有休+土日で4連休になりました。
そんなわけで、27日の早朝、ある大きな地方都市に旅立ちます。
27日以降しばらく更新は携帯からとなります。
メールをいただいた場合のお返事は30日以降になります。
遍歴
2008年03月23日 (日) 21:26 | 編集
帰省中の幼馴染Yと会ってお茶を飲みました。
聞き役は決まっておらず、どちらかが言いたいことを言いたいだけ言い、その間もう片方はきちんと聞き、次は逆、という感じで30年以上も付き合っている間柄です。
ここ2〜3年、私の語りは専らスネイプ先生に集中していますが、Yはいつもちゃんと聞いてくれます。彼女の興味は、スネイプ先生の人柄がどうであるかということより、私の愛し方にあるようで、その辺を分析します。

「それにしても」と彼女はしみじみ言います。
「よくそれだけ、架空の人物に夢中になれるねえ」
これ、よく言われます。Tちゃんにも「いないとわかっている人は虚しくて夢中になりきれない」と言われたことがありました。
「いない人に夢中になれるのが、オタクだよね」え?そうなの?
自分だって、既に亡き幕末の人物の、等身大の写真を新婚家庭の玄関にデカデカと貼ってたくせに。

以下、色々な古い人が出てきます。長いです。
おつきあいいただける方は続きからどうぞ。
理解できない方、すみません。
伏字にしていないので、何か弊害があったら、この記事いつか削除するかもしれません。
人形劇
2008年03月23日 (日) 14:39 | 編集
あのYou Tubeの人形劇が、を取ったみたいですね。
スネイプ先生がリズミカルに自分の名前を歌っているあの動画が。
コメディ部門で賞を取ったみたいだけど、それほど多くのハリー・ポッターファンがいるということなのか、ファンでない人の支持も集めたのか。
そういえば、エジンバラの人々も最終巻を買う列で歌っていたなあ。
あの劇、複数の熱心なファンの方が集って作り上げた作品でしょうか。
可愛いし、愛も感じられます。見習いたいです。

個人の作った動画を発表する場があって、世界レベルで人気が出て、あまたの作品の中から一番に選ばれるって、考えてみたらすごいことだと思いました。
おめでとうございま〜す!
伝授
2008年03月22日 (土) 22:08 | 編集
今日の午前中、ワックスがけを夫と二人で行いました。
子ども達は皆部活などで外出していたので、ソファーの移動なども二人でやりました。こんな大掛かりな掃除を月一回の頻度でやっています。
でもこうでもしなければ家は荒れ放題でしょうから、仕方ありません。

午後からは障子張りをしました。
前に一度、部分的な修正はしたことあるのですが、本格的にやるのは今日が初めてです。
今の家に住んで6年余り、まだ一度も張り替えたことありません(汗)
ものぐさですから。
紙も黒ずみ見るに耐えない状態になってきた上、来客の予定もあり、ついに私も追い込まれました。
でも、部分的に手伝ったことはあっても、全工程を行ったことがなかったので、自分ひとりでは無理だろうと、母に応援を頼みました。

全部で4枚の障子を外して庭に出し、水をかけて湿らせておきました。
午後には帰ってきた娘も手伝い、女三代で取り組みます。
そっと剥がしてから濡れ雑巾で桟の糊を洗い流します。
これが結構時間がかかりました。毎年張り替えていればそんなに時間はかからないそうですけど。

昔は糊を鍋で煮て、刷毛で塗っていたような記憶がありますが、今はちゃんと障子張り用の桟に沿って塗れるチューブ式の糊が市販されているのですね。
母が手本を示し、次は娘がやります。若さのためか、娘は一定の力とスピードで塗ることが出来、なかなか上手いです。
母が仕込んでくれるのは楽チンです。一世代飛び越したスキップのような伝授だと眺めていたら、上の代からも下の代からも非難され、私も少し塗りました。

昔は、障子一段分の幅の紙を一段ごとに横方向にそろそろと張っていた記憶があります。今日は『一枚張り』で上から下まで大きな一枚の紙を張っていき、余分な部分を切り取る方式でした。
一枚の巻紙は7m以上あり、4枚の障子を張るには十分でした。
母と二人でずれないよう少しずつ巻紙を伸ばして張っていきました。
その下方で娘はせっせと糊を塗っています。
張り終わり、余分をカットし、最後に霧吹きで全体を湿らせ、それが乾いた時には、きれいにピンと張った障子が完成していました。
枚数を重ねるごとに手際が良くなりましたが、全ての作業が終わった時は4時半を過ぎていました。
今日はほぼ一日、家のメンテナンスで終わってしまいました…

遅いお茶を飲みながら海ほおずきを渡したら、母は難なく鳴らしました。
穴を下唇に当てるようにして上の歯で軽く噛むということですが、私は相変わらず鳴りません。
娘がやってみると私より上手い。
私にはできなかったけど一代飛ばしても、とにかく娘に昔の遊びが伝わって良かったです。

でも、ちょっと悔しい。
母が帰った後夕食の支度をしながら、一人でずっと練習していました。
だいたい30%くらいの確率で鳴るようになってきましたー!
肖像画
2008年03月22日 (土) 01:15 | 編集
以下には、物語に無い、原書7巻発売後の作者の発言が含まれます。
favorite word
2008年03月21日 (金) 22:05 | 編集
注意!
この記事には、間違った英語が混入している恐れがあります。
本人はわかっていないので、十分ご注意ください。

今日の英会話で、何の前触れもなくいきなり「難しい質問をします」と言われました。
質問は「お気に入りの英語の言葉とか文章とかフレーズは何ですか。その理由も教えてください(実際は英語で)」というものでした。
なんて素敵な質問!
ここはスネイプ先生に関する言葉などで答えたいところです。
ところがいきなりな質問ですから、全然思い浮かびません。
焦って思い出そうとしたら、ある言葉が唐突に蘇りました。
でもその言葉、お気に入りというにはネガティブ過ぎて気に入りません。
しかし、他の言葉とかフレーズを思い出そうと焦れば焦るほど、その言葉で頭は支配されてしまいました。

最初に指された人は「OK! or Perfect」だと言います。理由は「英会話のレッスンで先生に言われたら嬉しいから(英語で言っています)」
次の人は「How are you?」理由は「人とコミュニケーションがとれる言葉だから(英語で)」
おおー!かっこいい理由!
次は私です。だめだ、思いつかない・・・
仕方ない、思い浮かんだ言葉を言うしかないと観念して言いました。
「Detention!」
先生「・・・」(ただ理由を言うのを待っている)
「My favorite character in Harry Potter books always says 'detention'」
別にalways言っているわけじゃないですけど。
苦肉の策で、‘Detention, Potter!’と付け加えてみたりして。
(そんなセリフがあったかどうか・・・)

一応納得してくれたような様子を見せる英会話の先生。
そして「言葉の意味を皆さんに説明してください(英語で)」
皆さんは、そもそもその言葉の意味がわからないようだったのです。
そこで、それはもう、たどたどしく説明いたしました。
「after... school's...lesson...」「...It means '居残り,罰則,処罰'」
「掃除とか?」と隣の人(日本語で)
「掃除も、書き取りも」(フジツボこそげ落としたり、おまる磨いたりも)
一体、これのどこがお気に入りの言葉なんだか。
英会話の先生は以前校長先生に言われたことがあるとか。
ユニークな言葉と理由でしたね。という感想をいただきました。

ああ、もっともっと気の利いた言葉を言いたかったです。
せめて「Black hair, hooked nose, sallow face」とか。
「お気に入りのキャラクターの容姿を表す言葉だから」
これもこれもなんだか、ネガティブっぽいな。
もっと説得力のある素敵な言葉を探したいと思います。
歌詞の聞き取り
2008年03月20日 (木) 20:50 | 編集
覚えたい英語の歌があるのですが、歌詞をメロディーに合わせて歌うことができません。
歌詞を単独で音読することはできても、それをメロディーに合わせようとすると早くてついていけないのです。
英語を、意味もわからないまま音として捉えて覚える、ということは私には余計難しいことなので、結局暗記するしかないのでしょうか。
歌うのを難しくしている一つの原因が、いつの間にか次の文章が始まっていることにあると感じています。
文章は終わっているけどメロディーは続いていて、次の文章の主語が続いているんです。
  ・・・And I
  will〜
という具合に、一見willから始まるような感じ。
And I will〜 って言ってくれればもっとわかり易いんですけどね。


日本語の歌でも、言葉は合っていても切る場所が違ったために意味を取り違えていた、という曲があると思います。
私は『荒城の月』の一部分、‘巡る杯’を‘巡るさ かずき’とずっと思っていました。
『かずき』って何だかわからないまま。
『夏は来ぬ』の‘早も来鳴きて’も‘はや もきなきて’と歌い‘もきなきて’って何だろうと思っていました。
あれ?私より一世代どころか二世代も上の歌ばかり例に挙げてました。

私が今まで一番ウケたのは、先輩が、例の野球スポ根アニメの歌詞の‘思い込んだら’を‘重いコンダーラ’と思っていたという話でした。
ちょうどオープニングアニメーションでは、主人公が重そうなローラーを引いてグラウンドを慣らしている場面だったとかで、そのローラーを『コンダーラ』という名だと思っていたそうです。
その話を聞いてから20年以上経ちますが、私の中ではあのローラーは『コンダーラ』で定着してしまいました。
休めない人たち
2008年03月19日 (水) 21:46 | 編集
患者さんと話していると、入院生活を快適と感じるかどうかは、相対的なものに因る部分が大きいと感じます。スタッフの対応など病院の雰囲気ももちろんあるのですが、同じ対応でも感じ方に差が出るのは、相性の他に普段の生活との比較があると思います。

どこか具合が悪くて入院しているのですから、誰しも完全に快適というわけではないのですが、それでも中には日常から切り離されただけで非常に休まる人もいます。
手のかかる小さな子どもが複数いたり、介護や手助けが必要な家族と暮らしていたり、仕事が忙しくて休みをとれず連日帰宅が深夜の人などです。
病院は夜中も誰かがトイレに行ったり、容態の急変する人がいたり、徘徊したり騒いだりする人がいて、それほどゆっくりもできないし、食事が口に合わないこともあると思うのですが、それでも入院生活を「快適だ」と言い、退院が近づくと「やれやれ、もっと休みたかったのに」と言う人が少なからずいるのです。

今担当している患者さんも今日、1週間の入院が終わりに近づいて「もっと休みたかったなあ」とこぼしていました。家庭の事情を知っているだけに、もっと休ませてあげたいと痛切に思いました。
休みたくても、気を遣ったり人手が足りなかったりで普段休めない人が、入院によって何もかも中断して堂々と体を休められるのも事実です。
もちろん健康保険を使っている以上、入院での治療が必要でなくなった人は置いておくわけにはいきません。
入院生活を快適と言った人の多くが、退院後、徐々に慣らすこともせずいきなり以前の厳しい生活に戻っていきます。

また、今日は、病棟でナースに会いました。
正確に言えば、いつもその病棟で働いているナースが、入院着を着て点滴を引きずって歩いているところに会いました。
ああ、この人も夜勤はあるしなかなか休めない人の部類に属するなぁ、と思ってすれ違いました。
体を壊して初めて休めるというのも皮肉な話です。
そうなる前に休めるといいのに……なかなか現実は厳しいです。
合唱祭
2008年03月18日 (火) 21:20 | 編集
今日は長男の高校の合唱祭がありました。
長男のクラスの出番は午後からだったので、午前中仕事をしてからでも十分間に合いました。
どうしても診療は昼過ぎまでかかってしまいますが、急いでお昼を食べ、12時40分にスタッフルームを出て43分にタイムカードを押し、会場入り口についたのは46分でした。
偶然、会場は病院と並ぶようにして建っている会館だったのです。
一部の病室からはその会館が見え、たくさんの学生の姿に患者さんも「今日は何かあるのかしら」と訝っていました。

夫と母と待ち合わせ、一緒に聴きました。
息子の指揮する課題曲は、親の贔屓目か、上の学年を含むどのクラスより際立って軽快で美しいハーモニーに聞こえました(汗)

息子はとにかく「楽しく歌おうよ」と言い続けてきたと言います。
自分も楽しみつつ、いつも笑顔でクラスメートたちを見ながら振るようにしたとも言います。
初めは音を取るのが精一杯だったクラスメートも、次第に指揮を見てくれるようになり、笑顔も返ってくるようになってきたそうです。最近では「みんなが『楽しい!』と言ってくれて嬉しい」「超いいクラス」と家でも生き生きと語っていました。
伴奏のピアノもやはり例の彼が弾くと違うピアノに聞こえますが、決してでしゃばらず、とてもバランスのよい曲に仕上がっていました。
軽快な課題曲に対して、自由曲は重く荒々しい曲でしたが、やはり男女の声のバランスがとても良かったです。互いの音を良く聴きあっている、という感じでした。こちらの指揮は別な子が担当です。

息子の高校の合唱祭は初めて聴きましたが、この高校も大変聴衆のマナーが良かったので、気持ちよく楽しむことができました。
先生方の歌はとにかく演出が良かったです。
昔のスポ根アニメの主題歌二つで、野球アニメの方は、途中ユニフォームを着た親子に扮した白髪混じりの先生と若い男性(野球部の生徒?)がうさぎ跳びで舞台を横切り、息子がへばると父が頬をはたくというパフォーマンスをしました。
次にバレーボールアニメの曲が始まって、まさか、と思っていたら、やはり鬼コーチとユニフォーム姿の若い女性(先生?)が現れ、実際ボールを使って舞台上でしごかれました。「だけど 涙が出ちゃう. 女の子だもん」というセリフまで入って保護者にも生徒にも大うけでした。

あまりに息子のクラスの出来が良かったので、もしやと思い、帰らずに審査結果も聞きました。
最優秀賞・金賞・銀賞・銅賞に加え、特別賞もあるということで、1年生でも特別賞くらいは取れるのではないかと期待したのです。
でも、やはり特別賞も金・銀・銅もみな2年生のクラスでした。(3年生はもう卒業しています)
母と、「やっぱり2年生には敵わないね」と言っていたら、最優秀クラスに選ばれました!
私は未だかつて1年生が最優秀賞を取った合唱祭など見たことがありませんでした。
でも、本当に上手かったんです。一体感のある素敵な歌声でした。
もう一度舞台に上り歌声を披露する彼らに、惜しみない拍手を送りながら、息子の功績は大きかったと信じて疑わない、超親バカな私でした。

続・海ほおずき
2008年03月17日 (月) 21:28 | 編集
昨日、息子が江ノ島まで遊びに行くというので、お土産を頼みました。
だいぶ前に話題にした事のある『海ほおずき』を、あるお店で扱っているとネットで見たからです。鳴らし方もすっかり忘れていたので、お店の人に聞いてくるように言ってありました。

そして、ちゃんと買ってきてくれました。
親指と人差し指で作ったOの字にちょうど納まるくらいの小さな物です。
乾燥した状態で売っていて、水につけて戻してから使います。
乾燥海ほおずき  もどし海ほおずき
乾燥海ほおずき   水でもどした海ほおずき

「今時の若い人が、珍しいねえ。頼まれたんでしょ?」とお店の人にはすぐに見抜かれたようです。
私が小さな頃は魚屋さんでも普通に買えましたが、今はとても貴重なものになってしまったらしく、全く目にしなくなっていました。
また今の時代、ほおずき自体はたいして魅力のある遊びでもないでしょうから、郷愁を覚えた私くらいかそれ以上の年齢層の人が買っていく物なのだと思います。

さて、お店の人が教えてくれた向きに唇に挟み、吹くのですが、全然音が出ません。
私の記憶では、『吹く』というより、『押す』感じで小さな穴からブーブー音を出した気がするのですが、その音を再現することは、昨日ついにできませんでした。

今日、歳の近い患者さんに聞いてみると、一人はやはり海ほおずきを鳴らすのが大好きだったという思い出がありましたが、もう一人はその存在を知りませんでした。
存在を知らない方は私と1歳違い、出身が私と同じ市ですが、やや山側に位置する場所にありました。同じ市内でも違いがあるんですね。
鳴らすのが好きだったという方も、鳴らし方の記憶は全然無いようです。
ああ、幻の音なのでしょうか。
こうなると何が何でも再現してみたくなってきます。

世界のスネイプ先生♪
2008年03月16日 (日) 20:59 | 編集
お仕事でフィンランドに行ってらっしゃる方からメールをいただきました。
あちらでは、ちょうど7巻のフィンランド語の翻訳本が発売されたばかりで、手に取ってご覧になったそうです。
ところが、文中‘Snape’の文字が出てこなくて不審に思われたとか。
なんと、フィンランド語では‘Snape’ではなく、‘Kalkaros’というのが先生の苗字なのだそうです。
ちょっと調べたところ、フィンランド語はほとんどローマ字読みで発音するということなので、‘Kalkaros’ならカルカロスと読むのでしょうか。
ダームストラングの校長の名と間違えそうです。
Kalkarosは、現地の言葉でガラガラヘビを指すそうです。
Snapeの語源をSnakeと考え、そのイメージでフィンランド語に置き換えたのかもしれません。

言われてみれば、国によって名前も違うというのは以前何かで見た気がしました。発音を重視し、表記のみその国風に変えたものと、全く違うその国独自の名前に置き換えたものと。日本語は発音重視型ですね。

メールには、そんな各国の表記の違いを表したサイトがあることも示されていました。こちらです。
このサイト、私も以前から何度か伺ったことはあったのですが、英語を読み続ける根気がなくて、隅々まで見たことありませんでした。こんな素敵なコンテンツがあったとは!

やはり面白いのは、独自の解釈でつけたオリジナルの名前です。
ざっと見たところですが、イタリア語のPitonはニシキヘビを表し、フィンランド同様ヘビのイメージからつけたのだろうと推測されます。
フランス語のRogueは、英語と同じだということですが、悪漢・ごろつき・不正直者・詐欺師の意味でしょうか。酷い(泣)
スロベニア語やクロアチア語のRawsはつかみあい・乱闘・打撃という随分攻撃的な意味を持っているようです。スロベニア語では、SeverusもRobausに置き換えられています。失礼・残忍・粗暴などの意味があるようです(泣)
原書の何巻まで出版されてからその国の言葉に翻訳されたのかわかりませんが、翻訳者はそういうイメージだったのだなあと思わされます。
ハンガリー語ではPerselus Pitonが先生のフルネームで、Pitonはイタリア語同様ニシキヘビとして、PerselusはPerseus由来ではないかと、このサイトでは推測しています。Perseus(ペルセウス)は、ヘビの髪を持つメデューサの頭を切り落としたというギリシア神話の英雄の名です。
やはりヘビにちなんだ名前ですが、英雄の名というところが良いですね。乱闘とかつかみ合いというのとは大違いです。

東アジアは日本も含め、発音にあわせた文字を当てているようです。
『西弗勒斯 斯内普』が中国の公用語での表記です。
なるほどこの文字で検索してみると、いくつもヒットします。中国の熱心なファンのサイトでしょうか?
Xi-fu-le-si  Si-nei-puをどう片仮名に書いていいか、よくわからないんですが、シネイプみたいな発音でしょうか??
韓国と北朝鮮とでは表記が同じでも微妙に発音が違うみたいですね。
韓国がSe-be-lu-seu Seu-ne-i-peu(セべルセウ セウネイペウ?)
北朝鮮がSe-be-lu-su Su-ne-i-pu(セベルス スネイプ?)
北朝鮮の方が日本語に近い発音なのかもしれません。

私達が『スネイプ先生』とか『スネイプ教授』とか『スネイプ』とか『セブルス』などと呼んで慕っているように、それぞれの国の言葉で熱く語る人たちがきっといると思うと、なんだかとても幸せな気分になります。
世界中の人に愛されて欲しいです。

色々なスネイプ先生に出会えて楽しかったです。
教えてくださったayakoさん、どうもありがとうございました。

サマースクール
2008年03月15日 (土) 20:47 | 編集
今日、友の会から郵便物が2つ届きました。
1つには、O.W.L通信模試の成績表、もう1つには会報と今年のツアーのパンフレットが入っていました!

成績はあまりよくなかったです。特に魔法史がD(落第)でした。
魔法薬学もOが取れていませんでした。あれあれ?
スラグホーン先生の授業を聞いていなかった、といことで…

会報には去年のイギリスツアーの写真も載っていて、自分の満足そうな顔に楽しかった思い出が蘇ります。写真ではわかりにくいのですが、私は常にスネイプ先生人形を携帯していました。写真によっては自分の顔が写ってないのに手を伸ばして先生だけが写っているのもありました。
じっくり目を凝らしてもわからないような写真ですが、会報をお持ちの方、気が向いたらスネイプ先生探しをしてみてください。

そして今回、一番目を引いたのが、新しいツアーの企画でした。
またイギリス旅行があるなら参加したいと思っていましたが、今年は日本国内のツアーでした。行き先はブリティッシュヒルズ(British Hills)、福島県にある『中世英国を再現した文化空間』だそうです。
2泊3日のサマースクールです。
以前から行ってみたいと思いながら、公用語が英語ということで躊躇していましたが、ツアーで行くなら心強いです。
英会話のレッスンや、友の会のオリジナルの講座や、交流のためのパーティなどのプログラムが用意されていてとても楽しそう。
宿泊は、寮生活の雰囲気のドミトリータイプの部屋で、また談話室などもあるようですから、ますます気分も盛り上がります。
お値段も結構しますが、イギリスに行くことを思えば払えない額でもないので、娘と二人、早速申し込みのファックスを送りました。
手続きが完了したわけでもないし、最少催行人数に満たない場合もあるでしょうけど、早くも気分はブリティッシュヒルズに飛んでいます。
すごくわくわくしています。ツアーが実現しますように。
ピアノの才能
2008年03月15日 (土) 17:36 | 編集
先日我が家は高校生で賑わったばかりですが、今日もまた息子の友達がやって来ました。一昨日は人がたくさん居すぎてできなかったピアノの練習をするためです。
近々長男の学校では合唱祭があるのですが、軽音楽部に所属する息子が指揮者で、同じバンド仲間の友達がピアノを担当します。息の合った演奏をするため、こうして休日に練習しているのです。その熱の入れ方に、私も心を動かされます。ぜひ、優勝してもらいたいものです。

ところで、その友人の弾くピアノの美しいこと!
とても同じ楽器を使った演奏とは思えません。
一体何がこんなに音色に差をつけるのでしょう。

私は幼稚園の頃から小3まで音楽教室のグループレッスンを、小3から大学3年までは個人のレッスンでピアノを習っていました。
でもはっきり言って当時から自分に才能がないことは感じていましたし、自分で楽しむ目的以外の何ものでもありませんでした。
何より致命的だったのが、暗譜ができないこと、でした。
小中学生の時でさえ、楽譜が無いと弾けず、学校などで「ちょっと弾いてみて」と言われると困ったものです。ほんの数小節しか弾けないのです。
独身時代、夫に弾いて見せたショパンのノクターンも、先日弾けと言われて楽譜が見つからなかったら、弾けませんでした。1小節も。何の音で始まるのかさえ、思い出せません(汗)
左脳人間なんだとつくづく思います。向いてないんですね。

息子の友人はピアノを習っておらず、楽譜は読めないそうです。
息子にも習わせなかったのに、耳で聞いて見事に再現できる力を持っています。
涙が出るほどの心に響く演奏を聴きながら、これはやはり努力でどうにかなるものではないのだな〜と思っているところです(現在進行形)
誰だっけ?
2008年03月14日 (金) 21:13 | 編集
今日の英会話のレッスンで、「最近どんなテレビを見ているのか」と聞かれました。いつもはあまりテレビを見ていないのでとても答えにくいのですが、今日はちゃんと答えられました。
「Atsuhime(篤/姫)」と「Shikaotoko(鹿/男)」と。
ところが、姫はともかく、男の方が理解してもらえません。
先生を含めみなさん「??」という感じなので、鹿を英語にしてみようと思い、「Stag man」と言ってみました。ハリーのパトローナスがstagだったので。
しかし、みなさんが疑問だったのは、「shikaotoko」が何を指すかではなく、その内容を想像できないことにあったようです。
「Who are main actor and actress?」と聞かれました。
あー。俳優とか女優の名前ってあんまり覚えていないんだっけ・・・
「Main actor is Tamaki...」と言ったものの、その後が続きません。
宏だったような気がするけど、それは司会者だったっけ?あ、司会者の苗字の発音は「Tamaoki」だったかな。と葛藤しているのと、他の生徒さんが「Hiroshi?」と助け舟を出してくれました。やっぱり合ってたのかと思って「Yes!」と答えたら、別な人が「Kouji?」と聞きました。
そう言われるとそんな気もしてきます。「こうじだったっけ・・・?」と日本語でつぶやいたら、みんなでわからなくなりました(汗)
「Young man?」と聞かれ、肯定したら、それはやはり「玉//宏」だということになりました。
英会話以前の問題だと思いました。
2部作
2008年03月13日 (木) 21:28 | 編集
ハリー・ポッター7作目の映画はやはり2部作になるようですね。
一緒に撮影して公開が分けられるとか。
収入倍増とか書かれていましたが、あっちもこっちも端折られるのは嫌だし、少しでも長く話題であって欲しいので私は嬉しいです。
内容の濃いものなるといいなー、と期待しています。
リアル大乱闘
2008年03月13日 (木) 21:18 | 編集
数日前、娘が「今度の木曜、部活の友達と後輩呼んでゲームしていい?」と打診してきました。
午前授業で部活のない日とあって、皆で一緒に遊びたいらしいです。
すると長男も「その日は友達呼んでホワイトデーのためのお菓子作りをしようと思ってた」と言います。長男の学校も午前授業で、部活のない日だったのです。
でも、それぞれの目的は違うので共存できるのではないかと、同時に呼ぶことに決まりました。友達に確認してみてもそれぞれ「全然構わない」という返事でした。
ちょっとした合コン気分でしょうか。あ、でも男の子達はホワイトデーのお菓子を作るんだっけ。相手がいるのでロマンスには発展しないですね。
娘達がやるつもりのゲームに因んで当日を『リアル大乱闘』と名づけていました。

というわけで、今日がその『リアル大乱闘』の日で、大勢の高校生が我が家に詰め掛けました。
娘の方は娘を含めて11人、息子側は息子を含めて7人、計18人です。
車一台止めるのがやっとのスペースに一体何台の自転車を止めたのでしょう。私が帰ってきた時は14台でしたが、既に何人か帰った後でした。道路にはみ出した自転車を整理すると、それぞれの高校名の駐輪許可シールが貼ってあって面白かったです。
ドアを開けるなり黄色い声が耳に飛び込んで来ました。
すごい盛り上がりようで、私の「ただいま」の声も聞こえない様子です。
男の子の方は学年的にも人数的に分が悪いのか、ちょっと控えめな笑いが聞こえる程度です。
1階のリビングのソファーとその周辺の床に制服姿の女の子がびっしり座っていました。やはり制服姿の男の子達はリビングに続くダイニングのテーブル付近を使用します。
子ども達が小さい頃は度々こうしてたくさんの友達がやってきて、大騒ぎしていったものです。最近めっきりそんなこともなくなっていたので、ちょっと懐かしい気がしました。

帰り際、ちょっとしたハプニングがありました。
娘の友達の一人が「靴が合わない気がする」と言うのです。
取り違えでしょうか?浮腫んだだけでしょうか。
みんな同じようなデザインの黒い革靴を履いています。
先に帰った子が取り違えたとしても、男の子とはサイズが違うはず。
と思ったら、25.5cmだと言うのです。
う〜ん。微妙な数字ですね。結局その子が履いて帰った靴が正しいのかどうか、未だにわかりません
まさにリアル大乱闘、といった感じでした。
遠回り
2008年03月12日 (水) 20:53 | 編集
先日から担当した方は、趣味が映画鑑賞だそうです。
ここでまたどんな映画が好みか探りを入れてみたくなり、聞いてみたら最近の作品はあまり見ていないようです。
好きな俳優は○バート・デニー○とかアル・○チーノとかなかなか渋く、これは接点を見つけるのは難しいかな、と思っていたら、「ジョニー・デップも好きなんです」と付け加えられました。
よし、それなら最近の彼の出演作はご覧になったか確認してみましょう。
観てはいないけれど、とっても観たいと思っている、との答えでした。
「では、彼の仇役をご存知ですか?」と遠回りに聞いてみます。
名前を言っても通じなかったので、ダイ・ハードを持ち出してみました。
「ほら、テロリストのトップで、最期はビルから落ちる・・・」
すると「あれ?その人ってハリー・ポッターに出ていませんでしたか?」
「出てますよ!まさにその役が好きなんです、私」
「えーと、スネイプ先生?」
「そう!そうなんです!!」
なんだ、初めから「ハリー・ポッターは観ましたか?」と聞けば良かった。随分遠回りしてしまいました。
ハリー・ポッターは映画も好きだし、原作も「ハマった」とかで6巻まで読んだそうです。
「スネイプ先生は好きです。絶対良い先生だと信じているんです」ときっぱりおっしゃる素敵な方で嬉しくなってしまいました。
仮名(かめい)だけど
2008年03月11日 (火) 21:30 | 編集
今日から私が担当することになった患者さん、入院のきっかけは『低血糖症状』でした。低血糖に対してリハビリするわけではありませんが。
私が担当することに決まったとき、A君が「『低血糖で入院』だって」とカルテを読み上げ、その偶然にびっくりしました。昨日A君に、低血糖症状を見抜けなかった、とこぼしたばかりだったのです。
その時彼は、「仕方ないですよ、診断なんてできませんから。その症状じゃ脳を疑いますよ」と言ってくれていたのですが、今日の新患さんも最初は脳梗塞を疑われて検査をしていました。やっぱりそうなんだー。
聞いてみたらA君も他のOTも、一度も患者さんの低血糖の発作に遭遇したことがないそうです。私は良い体験をしたのかもしれません。


さて、先週の土曜日私は休みでしたが、Aくんと太一くん(仮名)は出勤で、私の担当患者さんはどちらかに申し送りすることになりました。
その前日ある70代後半の女性患者さんに「明日は二人の男性OTのどちらかが担当します」と言ったら、「太一くん?」と言ってきました。
これは私が仮名に置き換えたのではなく、その患者さんそのままのセリフです。

先々週の土曜日、太一くん(仮名)に申し送ったら、病室に入るのなりその患者さんに「あなたT○KI○の誰かに似てるわね!」と言われたそうです。間もなく80歳になるというその患者さん、スマッ○とかT○KI○が大好きなんだそうです。「でも嵐(伏せようがない)になるともうわからないわね。ニノ○ヤ君はわかるけどね」とも言っています。なんて若い!

折角なので、太一くん(仮名)にお願いしておきました。
PTの話によると、土曜はその方「今日、太一くんかしら?太一くんかしら?」とうきうきしていたようです。患者さんの中では本名より「太一くん」が定着してしまったようです。
ところがPTが続けて言うには、土曜は彼は忙しかったために結局A君が見てくれたそうなんです。
それを聞いて私も思わず「太一くんできなかったの?」と叫んでしまいました。PTはぷっと吹き出しましたが、この日記でたびたび仮名として使っているので、私自身も全然間違いに気付きませんでした(汗)
仮名があだ名になりつつあると感じました。

たまげた・・・
2008年03月10日 (月) 21:20 | 編集
昨日は私の母の誕生日でした。
そこで私はケーキと花束を買って、一人で実家に行きました。
お昼を両親と一緒に食べ、食後少ししてからケーキを食べ、14時過ぎには実家を出て買い物をして帰りました。
家について軽く夕食の下準備をしてから、さて日記でも書くか、とPCを立ち上げて間もなく母から電話がありました。
父の様子がおかしいと言うのです。
ソファーに座っていびきをかいて眠っているようだけど、大汗をかいて、声をかけてもちっとも起きない、というのです。
救急車を呼んだ方が良いのでは、と言っても「寝ているだけかもしれない」と言うので、とにかく行ってみることにしました。大体16時半ごろのことでした。
夫がいれば車で送ってもらうのですが、不在だし私は免許を持っていないしで、自転車で駅まで行ってタクシーに乗り換え、電話から約20分後に実家に着くと、父はソファーにもたれてうめき声を出していました。
大声で呼びかけると目を開けるのですが、焦点は定まらず、うめき声以外の発声もなく、手を握ってみてと指示しても反応しません。痛み刺激も与えてみましたが、反応しませんでした。
明らかな意識障害が認められたので、すぐ救急車を呼びました。母から電話をもらってから約30分経っていました。

救急隊員がやってきて、やはり意識の確認をします。JCS20と判断したようです。瞳孔を調べた後、搬送されました。
玄関で黒い革靴を渡され「靴を履かせてください」と言われたので父に履かせようとしたら、「ストレッチャーの後ろを持っている隊員に履かせて」という意味だと言われ、思わず笑ってしまいました。私も動転していたのだと思います。

後に搬送先の病院のホワイトボードで確認したのですが、電話したのが16:53、現場(家)に到着したのが16:56、現場を発ったのが17.:07となっていました。救急車が来るまで長く感じた割には、3分しか経っていなかったことに驚きました。受け入れ先も意外と早く決まった感じです。
救急車の中では、救急隊員が私達に病歴を聴取する傍ら、声掛けや胸骨を圧迫して痛み刺激を与えるなどの意識の確認と体温、血圧、血中の酸素飽和度などを調べています。
若い隊員でしたが、その無駄のない動きを感心して見ていました。

病院に着くと、父は処置室に運ばれ、私達は待合室で待ちました。
その間、私は夫と妹に連絡をします。
すぐ来ると言う妹に保険証を探して持ってきてくれるよう頼みました。
母は父の異常を感じてからずっと探していたらしいのですが、探し当てることはできなかったのです。

しばらくしてから呼ばれて父のそばに行くと、意識は戻っていました。
どうも低血糖症状だったようです。
父は糖尿病と診断されたことはなかったので、全く低血糖など疑ってもみませんでした。発汗が著明だったのに低血糖を疑いもしなかった自分を恥じました。てっきり脳梗塞か、脳出血だと思いこんでしまいました。だってそっくりだったんです。今まで幸いにもリハビリ中に低血糖を起こす患者さんもいなかったし。良い勉強になりました。

点滴後に帰宅することになりましたが、靴がありません!
私と救急隊員のやりとりを聞いていた母は、てっきり靴を履かせたものだと思って持ってこなかったし、保険証を探しに行った妹も靴には思い至らなかったようです。保険証とめがね(!)を持ってきていました。めがねは、小学生の姪が床に転がっているのを見て、持って行ったらと言ったそうです。
やっぱり咄嗟の時は何か抜けがあるものだと思いました。
結局病院近くの百均に妹がサンダルを買いに行きました。

あの騒ぎの後ですから母も心細いと思い、昨日は実家に泊まりました。
母の誕生日が『たまげた誕生日』になってしまった散々な一日でした。