水深3.6メートル
日々の記録。ハリーポッターや仕事など。 ハリーポッターは7巻までネタバレ。
風薫る
2008年04月30日 (水) 21:59 | 編集
明日から五月です。企業によっては既にゴールデンウィークに入っているところもあるかもしれません。
通勤電車は空いているかと期待していましたが、思ったほどでもありませんでした。でも、旅行鞄を持った人は明らかに多かったです。
駅でも待ち合わせ中と思われるグループがあっちにもこっちにも。
見ているだけでワクワク感が伝わりました。

今日はとても気持ちよく晴れました。職場では冷房も暖房も入れず窓を開けていたら、爽やかな風が入り、リハ室は良い匂いがしました。
職員同士や患者さんたちと、「気持ちがいいね」と声を掛け合いました。

こんな爽やかに風の薫る日は、どこかに行きたくてたまらなくなります。
今日は、お弁当持って森林浴に行きたい気分でいっぱいでした。
ところが、今年の連休は何の予定もありません。
私はちゃんとカレンダー通りの休みがあるというのに、子ども達が部活で不在のため、何の予定も入れていませんでした。
なんとなく寝坊して、溜まった家事をして、ネットで遊んで、気がついたら連休が終わってた、ということだけは避けたいです。
ちゃんとリフレッシュできる何かを、これからでも探そうかなあ。
教習用ビデオ
2008年04月29日 (火) 21:30 | 編集
書こう書こうと思っていて忘れていました。
先日一応聞き終わった学科の授業のことです。
学科の授業では、先生の説明の他毎回ビデオを見ました。
そのビデオが面白いんです。
比較的新しい時代に撮影したと思われるものと、80年代に撮影したものと思われるものとがあり、その日どちらの時代を見られるかは、ちょっとした楽しみでもありました。
80年代っぽいと感じるのは、モデルの髪型です。
当時のアイドルもこんな髪型だったな〜とちょっと懐かしい。

で、新しいバージョンはもうそれが何年くらい前なのかわからずにいたのですが、ある日とうとうわかりました。
信号に従わなければならない、という趣旨のビデオで、大きな街の交差点が映りました。渋谷かな〜と思っていたら、信号の正面のビルの壁面に動く画像が見えました。
しかし、そんなものに気を取られていたらいけないと気を引き締め、その向かって左側のビル群に目を移したら、なんとそこに「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の映画の大きな広告がありました。
「アズカバン」の公開の時期に撮影したんだ!
とすると、2004年夏頃でしょうか。4年近く前のことですね。
ビデオ撮影時期の謎が解けて嬉しかったです。

と、家に帰って喜んで報告したら、脇見運転だと指摘されました。
ごもっとも。
ハリー・ポッターの広告があろうが、スネイプ先生のポスターがあろうが、スネイプ先生が箒で横切ろうが、見とれてしまってはいけないと、肝に銘じておきました。

ゴールデンウィークの影響
2008年04月29日 (火) 21:03 | 編集
今日、教習所で第一段階の「みきわめ」をいただきました。
入校当初、「みきわめ」が何だか知らなかったのですが、要するに検定を受けて良い運転技術があるかどうか見極めてもらうことのようです。
こんなに早くみきわめを貰えると思っていなかったので、むしろ学科が遅れています。というか、学科は全て聞き終わっているのですが、修了検定を受ける前に合格しておかなければならない模擬試験をまだ受けていないのです。
準備はとっくにできていたのに時間が合わず、今日の夜受けられると思ったら、なんと祝日のため今日に限って夕方でおしまいでした。
え〜。本当は日曜に受けようとしたら、この前の日曜もたまたま教習所自体が休みで受けられなかったのに。
次回は明後日の夜になります。
で、それに合格して初めて修了検定を受けられるのですが、ここにゴールデンウィークが立ちふさがりました。教習所も3,4,5はお休みです。
最短でも来週の火曜(振り替え休日)までは受けられません。
ちょっと間が開きすぎ!せっかく体と頭で覚えた数々を忘れてしまう。
まあとにかく、模擬試験の一発合格を目指して、さらに勉強するしかなさそうです。
消えた肉の恐怖
2008年04月28日 (月) 21:12 | 編集
土曜日、夕飯を作ろうとして、その日買ってきたはずの豚の小間肉がないことに気付きました。それはもう、冷蔵庫中、冷凍庫から野菜室まで捜しましたが見つかりません。
買った肉を精算後袋詰めする際に入れ忘れたかな、とも考えましたが、確かに袋に入れた記憶がありました。
でも、買ってきた肉を冷蔵庫に入れた時の記憶は曖昧でした。
一緒に買ったお刺身を先にしまおうとする気持ちが勝っていました。
パック入りではなく150グラム程度をビニールに入れただけの小さな塊だったので、どこにでも紛れてしまいそうです。
また、捜索中冷凍庫から、入れた覚えのないその日買った油揚げが出てきたりして、不安な気持ちに拍車がかかりました。
覚えの無い場所になんとなく入れてしまったかもしれません。
冷蔵庫以外の場所、缶詰や乾物をストックしてある場所も探しました。
ゴミ箱も探しました。
もしかして自転車の前カゴから買い物袋を取り出したときに落としたかも知れないと思って玄関外を見に行きました。
肉は見つかりませんでしたが、やはり同時に買った青シソの葉10枚がビニールに入ったまま自転車の下に落ちていました。紛失したことは気付いていませんでした。
一体何やってるんでしょう?いつもはこんな風に落としたりしないのに。
結局、肉も途中で自転車から転がり落ちたのではないかということで諦めました。
が、なんと言っても怖いのは、やはりまだ家のどこかにあって気がついていないだけの場合です。
腐敗が進んで匂いで初めて場所を突き止められたとしたら………
考えただけで恐ろしいです。
個人授業
2008年04月27日 (日) 22:15 | 編集
金曜の英会話教室は、いつものメンバーがお休みで、なんとマンツーマンの授業でした。
グループレッスンの料金でラッキー!と思う気持ちと喋り続ける語彙があるだろうかと緊張する気持ちが半々でした。
いつも1時間の授業のうち、30分くらいは近況報告とそれに対する互いの質問、先生からの質問に対する答えと理由を語ることに使われます。その後は教材を使っての授業なので、その辺は1人も3〜4人もあまり変わらないでしょうが、最初の30分は1人では間が持たないような気がしました。以下、カギカッコ内は実際は英語です。面倒なので(汗)

まずはいつも通り最近の出来事を語ります。
しかし、その程度ではすぐ会話も終わってしまいます。
先生は一般的な質問「今日は何月何日ですか」「何曜日ですか」「昨日は何をしましたか」など矢継ぎ早にしてきました。
「あなたの趣味はなんですか」と聞くので勇んで答えようとしたら、また「ハリー・ポッターを除いて」と付け加えられました。しかし私は頑固に「Harry Potter only」と答えたら、ではこうしましょうと「ハリー・ポッターに出会う前の趣味は」と聞かれました。
聞かれて、以前の趣味をちょっと忘れていたことに気付きました。
「コンピューターゲームです。例えばドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲームです」
「ハリー・ポッターといい、ゲームの種類といい、ファンタジーが好きなのですね」と言われ、その共通点に納得しました。
「あなたの夢はなんですか」には「世界中のたくさんの人とハリー・ポッターについて語り合うことです」とこれは自信をもって答えました。
他にも「運転免許を取ろうと決意した理由」とか「レッスン終了後の予定」など話しているうち30分はあっという間に過ぎました。
教材を使った授業も答えは全て私が答え、発音するのも1人なので細かく指導してもらえ、いつもより充実した内容でした。

最後に何か質問はないかと聞かれ、「授業に関係ないけど」と前置きした上で「prone figureといったらどんな姿勢を思い浮かべるか」と聞きました(日本語で)。
先生は自分で姿勢を2つ示してくれました。
一つは床に伏した姿勢。
もう一つは「椅子に座っていたなら」と言い、首うなだれた前かがみの姿勢でした!
やっぱり座った姿勢もありなんでしょうか??
医療の専門用語と一般用語では時に示すものに隔たりがあることがありますが、そうなんでしょうか?日本語の訳者はやはりproneでその姿勢をイメージしたのでしょうか。というより、原作者もそのつもりだったのでしょうか。さらに疑問は深まりました。

ともあれ、ハリポタの質問までできてたのはラッキーでした。
緊張したけれど、個人授業は面白かったです。
スネイプ先生的
2008年04月26日 (土) 23:20 | 編集
今日乗った教習車は、いつもとちょっと違いました。
ドアを開けた瞬間にその違いに気がつきました。
シートに木製のカバーというか簾みたいなものが敷いてあるのです。
また、ハンドルに黄色や青のビニールテープが3箇所貼ってあって、持つべき場所が指定されています。
よそは知りませんが、私の通う教習所ではどの指導員が何番の車、というのが決まっていて、『自分の車』というような認識があるように以前から感じていました。
しかし、これほど個性を持ち込んだ車は見たことありませんでした。
ついついスネイプ先生を思い出してしまいました。
6巻で闇の魔術に対する防衛術の教室に「スネイプらしい個性を持ち込んでいた」という件(くだり)を思い出していたのです。
私は普段の出来事を、こんな風にすぐスネイプ先生に結び付けて考えてしまう癖がかなり前からできています。

先日から職場では治療台の上の枕に、カバーの上から薄い使い捨ての紙を乗せることになりました。枕の共有を嫌がる患者さんは少なくなかったのですが、コスト面でなかなか対応できていませんでした。この紙にしたって1枚3円強しますから、全員に、というわけにはいきません。
とりあえず、患者さんにお知らせして、ご希望のある方は自分で取って敷いてもらうことにしました。
が、例外として『化粧のファンデーションがつきそうな人』『髪の脂ぎった人』にはスタッフが敷くように、との指示が昨日出て、『髪の脂ぎった』に強く心を揺さぶられました(大袈裟)
スネイプ先生は適応するな〜と考えたら思わずにやけてしまいました。

昨日韓国料理のお店で、マッコリというお酒は肌がすべすべになるのを翌日実感できると聞き、しこたま飲んで帰りました。
今日、家族にお肌がどう見えるか聞いたら、「いつもと変わりない」と夫にも娘にも言われました。おお!まるで4巻の歯呪いをかけられたハーマイオニーに対する言葉のような冷徹さ!こんな身近にもスネイプ先生的な何かを発見できて楽しいです。

往路の出来事
2008年04月26日 (土) 17:18 | 編集
昨日は職場のOT6人全員と毎月1回指導に来てくださる先生との食事会がありました。覚えている方もいらっしゃるでしょうか、以前回転寿司屋でワタリガ二の食べ方など厳しく指導してくださった先生です。
帰宅したのはかろうじて昨日のうち、23時57分で、酔っ払っているし眠いしで、もうパソコンつける気力もありませんでした。

昨日の会場は、先生の自宅近く、韓国家庭料理のお店でした。
私は英会話のレッスンの後、駅で同僚達と待ち合わせました。
駅でみんなに合流して、まず私は聞きました。
「地図は持ってきたよね?」
ところが皆私の視線をはずします。
「忘れたの?」
「僕の机の上にあったらしいッス」とそれを知らなかったらしい太一くん(仮名)が打ち明けました。

さて、目的地に行くまでは電車を2回乗り換えなければなりません。
最初の乗り換え駅は大きなターミナル駅で、そこで地下鉄に乗るには一度改札を出なければなりませんでした。
金曜の夕方で駅は大変な人でした。先頭を歩くA君を見失わないよう一生懸命ついていきながら、改札を出た所で振り返り、新人2人の姿を確認しつつ「誰も迷子になってない?」と聞きました。「あ、はい」との答えを聞き、地下鉄駅に向かって歩を進めました。結構離れているのです。
しばらく行くと、新人2人がおずおずと言いました。
「あの、太一さんが見えないんですけど…」
そこでようやく5人で立ち止まって回りを見渡しましたが、確かに太一君の姿が見えません。どうやら、さっき私が迷子の確認をした時既に太一君は見えなかったらしいです。
折りよく太一君本人から携帯に電話があり、地下鉄改札口で待ち合わせることとなりました。
しかし、なかなか太一君はやってきません。
道は知っているはずです。
「きっと人波にもまれて、道を譲ってばかりで進めないんじゃない?」と私の見解を述べてみましたが、実際その通りでした。
改札口を出る時点で、人々に道を譲っているうちに私たちを見失ってしまったらしいです。でも、私はそんな太一君が大好きです。

地下鉄駅構内の自動販売機で飲み物を買おうとするG子のあとにくっついていったA君、自分の方が年も経験も上なのに「お姉ちゃん、買って買って」とふざけて言ったら本当に買ってもらい、「僕、ここに居る中で一番ダメダメかも」と乗り込んだ電車の中で肩を落としました。
「そんなことないッス。自分、2点減点ッス。地図忘れたし、はぐれたし」と太一君が慰めました。

駅からお店には徒歩で向かいます。知らない街の人通りのない新興住宅地を6人でぞろぞろ歩くのは奇妙な感じがしました。
太一君は「こんな風に大人数で歩くのは部活以来」としみじみ言いました。確かに部活帰りのノリのようなものがあって楽しい気分です。
G子はお腹がすいているらしく、既に頭は料理のことでいっぱいのようでした。「あのパンケーキみたいの、食べたいなあ」というのですが、皆、『パンケーキみたい』なものが何だかわかりません。
一応私は言ってみました。「チヂミ?」
「そうそう!」というG子に私もA君も太一君も、決して先生の前で「パンケーキみたい」などと言わないよう釘を刺しました。食べ物にこだわりのある先生に、とても許されるとは思えないからです(汗)
またG子は言います「チゲ鍋も食べたいなあ」
そこで私はまたも釘を刺さなければなりませんでした。以前、その先生が「チゲは鍋のことだから、間違ってもチゲ鍋とは言ってはいけない。『鍋鍋』になってしまうから」と言っていたからです。
その説明をすると、A君、「先生はその注意がしたいのだから、あえて言った方が良いのではないか」と提案します。全くよく気がつくことです。
裏の裏まで読まなければいけないということですね。それだけ恐れているわけでもありますが。
そんな会話をしつつ美味しいものを食べに行く道はそれだけでも十分楽しいものでした。1年半くらい前とはすっかりメンバーも入れ替わってしまいましたが、新しいメンバーとの時間もとても楽しいです。

もちろん、料理もお酒も美味しかったし、先生の昔話も面白かったし、お店の人に韓国語を教えてもらったりで、お店に入ってからもとても楽しい時間を過ごしましたが、あまりに長いので、そのあたりは省略です。
使用前・使用後
2008年04月24日 (木) 21:53 | 編集
今日、エレベーターで一緒になった顔なじみのナースに、名札の写真を指差して「これも使用前・使用後だ!」といきなり言われました。
一体何のことかと思ったら、そのナースは今日、入院患者さんに名札の写真を「一体何年前の写真?」と聞かれたのだそうです。
まるでダイエット商品か何かを「使用前・使用後」のように、写真と実物が異なる姿だったからと言うのです。確かに私より10歳以上年上と思われるそのナースの名札の顔写真はとても可愛らしいものでした。
でもひどい!私そんなに変わってないと思ってたのに。
「ううん。やっぱりこっちは可愛いもの」と写真を指差して言われました。
使用前・使用後って、一体何を使用したっていうのでしょう?
老け薬とか?
ガックリ。

本当の使用前・使用後の写真をたまたま1週間前に撮ってあったのでご披露します。
1週間前、職場で使っているゴニオメーターを買い替えました。
ゴニオメーターというのは、関節の角度を測る道具で、二枚の定規と分度器を組み合わせたようなものです。関節を挟んだ二本の骨の軸に合わせて角度を測ります。
20080417125752.jpg
15度または165度を表しています

ずっと使ったために目盛りが消え、数字が読みにくくなっていました。
20080417125658.jpg
上が長年愛用したもの、下が新品
まさに使用前・使用後です。
上のは学生時代から使っていたので、8年前後使用したはずです。
名札の写真といい、ゴニオメーターといい、今の職場で働くようになってからの時間の経過をしみじみ感じてしまいました。

proneの考察
2008年04月23日 (水) 22:51 | 編集
3巻原書の19章を読んで非常に衝撃を受けた場面がありました。
 Snape's prone figure.(p.276)
のproneという言葉です。

普段、普通に職場で使う「プローン」という言葉はうつぶせの姿勢を意味します。ちなみに仰向けははSupine(スーパイン)です。
 首うなだれて伸びているスネイプ(3巻19章p.491)
という日本語訳でしたから、私はてっきりスネイプ先生は壁にもたれて気を失っているのだと思っていました。
だって体を起こしていない限り、『首うなだれて』にはなりませんから。
だから、3巻にproneの文字を見たときは思わず「p.prone?」と声に出してしまいました。
で、proneには他の意味もあるかと調べてみましたが、少なくとも姿勢を表す言葉では他の意味は見当たりませんでした。

そこで、英語圏で生活した体験のあるG子に確認してみたところ、やはりproneは普通の生活においてもうつぶせを意味すると言います。
さらに、3巻でハリーたちに吹っ飛ばされたスネイプ先生を表す言葉がSnape's prone figure.となっていたと話すと、彼女も興味を示しました。本は読んでいませんが、映画はずっと見てきたG子、映画の描写もproneじゃなかったと突っ込みます。
原作では壁に打ち付けられて頭から血を流すんだけど、と説明すると、「頭のどこを切ったか解明する必要がありますね!」と力強い返事が返ってきました。
さすが我が後輩!目の付け所が良いです。
それこそ以前私が時間をかけて考察したところ。
結局姿勢が違っていたので、全然意味をなさないことにようやく気付いたわけですが。

「そこは解明せずにはいられません」と鼻息荒いG子とお昼休みの一時を、どういう風にぶつかって壁をスライドしたらうつぶせになるのか、頭はどこが切れたのか、としばらく話し合ったのがとても楽しかったです。
結論は出ませんでしたが…
そこ、海外ではあまり問題にならなかったのでしょうか…不思議。
二度目の印象
2008年04月22日 (火) 23:27 | 編集
今日は2時間続けて実技の教習を受けました。
配車手続きを済ませて、今日は何先生かな?と見ると、最初は坂道発進の時の無口先生で、次は初回のstrict teacherでした。
うおー!今日はちょっと精神的にきつそうな予感。
でも無口先生は無言ではんこくれるからさすがにS字カーブ、クランクも4度目の今日ならこの先生で良かったかも。strict teacherの厳しい一言は、スネイプ先生のお言葉だと思うことにしよう。
などと前向きに考えることにして臨みました。

無口先生は相変わらず行き先を告げるだけ、ほとんど指示が出ません。50分の間、ひたすら種類の違うカーブやクランク計4ヶ所を場所を変えては通り抜けていました。一度もミスなく、全てクリアしたので、さすがに黙ってはんこもらっても満足できました。

次はstrict teacher(厳しい先生)です。
やはり相変わらず妥協しない厳しさとシニカルな雰囲気がありましたが、前回より口数が多いような気がしました。
そのうち、教習原簿に書かれた個人情報を見てこういいました。
「先週、誕生日だったんだ!」

やっぱり『雑談の段階』ってあるのでしょうか?
それからは、その時間の教習項目『進路変更』に集中する私に次々に質問を浴びせかけてきます。
「家族は祝ってくれましたか」
「はい」
「どんな祝い方ですか」
(うう、生返事だけでは対応しきれない質問)
「お寿司とケーキで祝ってくれました」(カーブを曲がりながら)
「それはちゃんとやってくれましたね。プレゼントはもらいましたか?」
「はい」
「何くれたんですか?」
「CDです」
「CD?〔笑い(嘲笑的)を含んだ声で〕それは安いものですね」
(むっ)
「それがそんなに安くないんですよ。20枚組みなので」
「に、20枚!?そんなCDがあるんですか?」
これは説明するしかなさそうですね。
「私、ハリー・ポッターが大好きなんですけど、その朗読のCDなんです」
(おお!雑談もレベルアップしてきたぞ)
さすがに先生もハリポタがなんであるかくらいは知っている様子で、「もう完結したんですか?」「映画は全部見たんですか」と的確な質問をしてきます。
それぞれにきちんと答えながら、私は大いに警戒していました。
絶対ペースに巻き込まれないぞ!

それにしても、初回に比べてはるかに和やかな50分を過ごしました。
ハリー・ポッターの話もできたし、にこりともしないと思った第一印象とは随分違いました。
嘲笑的な笑いはスネイプ先生を思わせるけど、全然イメージ違います。
誕生日の話をしてきた時点でスネイプ先生じゃない!と思いました。
(スネイプ先生に誕生日を話題にされたら、それはそれで嬉しいけど)
まあとにかく、思ったほど精神的にきつくなくてよかったです。
7巻オーディオブック
2008年04月21日 (月) 22:18 | 編集
家族から、誕生日プレゼントの希望を聞かれた時、私は即答しました。
「7巻のオーディオブック!」
ネットで申し込んだのが誕生日前日でしたが、その翌々日の土曜には届いていました。

2年前には6巻のオーディオブック(17枚組み)を貰いました。
その時も日本語版はまだ発売されていませんでした。
なのに、私ったら、1章を聞いた感想など普通に公開していました!
内容にネタバレはありませんでしたが。

今回は実はまだ聴いていないのです。
今は学科の模擬試験のための勉強をしなければならず、忙しくてゆっくり聴く暇がありません。適当に流して聞きたくないので、聴けるようになるのは、免許取得後!?
日本語版発売前に聴けたら、ネタバレブログの方に感想を書きます。

今回も今まで同様、Stephen Fry氏の朗読です。
6巻28章では、裏返った声で‘DON'T-’‘-CALL ME COWARD!’と叫んだのが印象的でした。今回はどんなスネイプ先生を演じてくださっているのでしょう。
聴くのが楽しみです。

DSC01583-1.jpg
7巻オーディオブック、20枚組み

DSC01587-1.jpg
中は10枚ずつ分かれています
いろいろな先生
2008年04月20日 (日) 21:58 | 編集
今日までに、第一段階の学科10中9の授業を受けることが出来ました。実技の方は、S字カーブとクランクで足踏み状態です。3時間受けましたが、まだはんこはもらえていません。もっとも、そんなにすんなりいくとは初めから思っていなかったし、スムーズに出来るようになってからでないと到底先に進む気がしないので、まだ全然焦ってもいません。

今のところほとんど毎回異なる教官で、その教え方の違いを面白く思っています。
女の先生に当たったときはちょっと「ラッキー」と思いましたが、とても細かい指導をしてくださるので、受身になってしまい、指示なく次の動作に移れない気がしました。
また、坂道発進の練習をした日は、非常に無口な先生が担当でした。
まず自分で黙って運転し、私は助手席で見ているように言われました。
要所要所で簡潔な説明をするのみです。一通りやって見せた後、もう一周先生が黙って回り始めた時、「やばい!この先生、お手本だけ見せてあとは黙っているタイプだ!」と思い、次の一周は自分で運転しているイメージで観察しました。
果たしてその通りでした。私の動作に一切の口出しをせず、坂道を降りきって、左折して本流に乗り、直線でスピードを上げた時初めて、ギアを戻していないことを告げられました。
他の先生なら、絶対各区切りの段階で口出ししたに違いありません。
この日はこの調子で無言のプレッシャーを受け、間もなく次の項目の練習に移りました。そして二つとも難なくはんこをいただいたのですが、あまりに短い練習量だったので、却って心配です。オートマとは言え、私、坂道できているんだろうか…

今日の先生は相性としては一番良かった気がします。
怖すぎず、口出しし過ぎず、ある程度やらせて間違いに気付かせて。
質問しやすい雰囲気もありました。
あ〜、この先生いいかも〜
と思っていたら、先生は世間話を始めました。
全く新しい展開です。
今までだって必要な指示や注意は横から飛んできましたが、私はいつだって余裕がなく、「はい」と返事をするのがやっとだったのです。
それなのに、「○○(私の住む街)にこんど新しい店できるでしょ。便利になっていいいね〜」などと話しかけてこられて、びっくりです。
これも修行の一つかと思い、精一杯普通を装って会話を続けました。
フレンドリーなのはいいけれど、それはそれで緊張しました。

教え方も人柄も色々あって、本当に先生って面白い。
まだまだ知らない先生もいるので今後が楽しみです(目的がずれてる)
マニアック
2008年04月19日 (土) 22:18 | 編集
今日は他県で催された学会に一日だけ出席してきました。
後輩のG子と早朝待ち合わせをして一緒の電車に乗り、現地で昨日から泊りがけで出席している元同僚のTちゃんと合流しました。

今日の学会はとてもマニアックな学会でした。
/骨という前腕にある2本の骨のうち親指側にある骨の、さらに手首に近いところの骨折「橈//////折」がテーマでした。そんな限局した部位の骨折に関連した講演ばかりを聞いてきました。
ここまでテーマが絞られた学会に出たことはなかったので、面白かったです。勤務先の病院でもその骨折の症例は多いし、色々参考になりました。

さて、帰りは少し遊んでいこうか、ということになりました。
でもそこで遊ぶとか観光しようとは思いませんでした。
乗り換え地である秋//原で遊びたかったのです。私とTちゃんは。
せっかくここで降りるのだから、寄るしかないと私達は考えました。
G子も行くと言います。

「もう1着くらい(衣装)欲しいなー」
「私も買おうっと」
などと言っていたのですが、3人ともこの街を知らなさ過ぎました。
電気街への矢印は表示されていますが、私達の目指すところはそっちに行っていいのかどうかわかりません。それらしい格好をした女の子が信号待ちをしていたので、その後をついていくことにしました(怪しすぎ…)が、すぐに雨と風が強くなって傘をさして歩くのも大変になり、疲れてもいたので、街の散策はあきらめて帰ってきてしまいました。

ああ。学会の下調べはしてあったのに、そこはしていませんでした。
というか、人の流れでわかると思ったのが間違っていました。
憧れのマニアックな街を前に、すごすご引き返してきたのが情けない。
家族にも「なんでちゃんと事前準備して行かないんだ」と叱られました。
次は『ついで』などではなく、ちゃんと目的を持って行かなければ!
幸せな誕生日
2008年04月18日 (金) 22:58 | 編集
今日は私の誕生日です。
朝のミーティング時には、最年長のSさんが「今日4月18日は二尋さんの誕生日です」と皆の前で発表してくれました。Sさんは今年になってから、ずっと欠かさず職員の誕生日に発表するのでみんなもだいぶ慣れっこになったのか、祝福の言葉が降り注ぎました。
ミーティングを仕切る技師長は、私と同学年でありながら「歳は聞かないでおきましょう」と締めました。
その後掃除の時に、PTの先輩が「いくつになったんですか?」とストレートに聞いてきました。面食らいながらも正直に正しい数字を答えると、普段感情を表に出さない先輩がのけぞって「ええ〜!?衝撃ぃ〜!!」と言うので嬉しくなりました。
調子に乗って「いくつだと思ったんですか?」と聞いたら、実年齢より二つ若い数字を言われました。つまり昨日まで慣れ親しんだ数字より一つ小さい数字でした。え?それっぽっち?誤差じゃないですか?
がっくり肩を落としました。

帰宅時に携帯にメッセージが2つ届いていることに気付きました。
妹からと子ども時代からの親友からでした。
覚えていてくれることが嬉しいです。

誕生日のプレゼントではないけれど、患者さんからは掘りたての筍を4本いただき、そのうち2本を実家に届けたら母からもプレゼントを手渡されました。

帰宅すると出前のお寿司が届いていました。
恒例のホームパーティです。
一番美味しそうなネタを夫や子ども達が見比べて「これはお母さんに」と選んでくれました。
ケーキも私の好きなモンブランが用意されていました。
後片付けもせず、全く極楽です。
さらに夫が、一枚のはがきを手渡してくれました。
それは友達からのバースデーカードでした。
速達で送られてきたもので、その気持ちがとても嬉しかったです。
そして、PCを立ち上げ、メールをチェックすると、グリーティングカードも2通届いていました。そのうち1通はスネイプ先生フィギュアと手作りのスネイプ先生人形の画像付きでした。

半月前にはレゴブロックも届いたし、こんなにたくさんの人に祝ってもらったことが今まであったかどうか。
ミーティングでタイミングを見計らっていたSさんも、おそらく「もうすぐ誕生日だな」と何日か前から気にかけてメールやはがき、オンラインのカードを送ってくれた友人達も、スネイプ先生の画像を作ってくれた友達も、大雨の中私のためにと自宅の筍を掘ってきてくれた患者さんも、お店でレゴブロックを見た途端私を思いだして買いたいと考えた友達や後輩も、私が自分では買わないようなちょっと上等な下着を買ってくれた母も、頭をつき合わせて「この中トロが旨そう」などと協議してくれた家族も、みんなそれぞれ私のことを考えてくれて、いっとき私のために時間を割いてくれたのだと思うと、有難くて胸がいっぱいになりました。
たくさんの尊い気持ちへの感謝で一杯の幸せな誕生日でした。
むずむずする
2008年04月17日 (木) 21:50 | 編集
同僚に代わって今日一日だけ担当した80代の男性患者さんは、ベッドサイドでのリハビリ中のほとんどを食べ物の話をしていました。
どこに住んでいるか聞かれて、私の住む街の名を言ったら、「いいねえ。○○のとんかつが食べられて」と言うのです。
確かに、近所には美味しいと評判の○○というとんかつ屋さんがありました。

隣の市にお住まいのその方は、お友達と月1回のお食事会をされているようで、もうずっと何年もの間、口コミで聞いたお店に出かけていっては味を確かめていたのだそうです。
もう一つ私の家の近所のレストランの名を口にされましたが、それは何年か前に閉店してしまっていました。そう話すととても残念がられます。
とっても舌の肥えた方だと思ったら、「僕は安物でも大丈夫なの」と病院近くのファミレスの名を挙げ、「あそこのペペロンチーノが食べたくて食べたくて。考えるとむずむずしてくる」と本当に身を捩りながら力を込めて言いました。
消化器系疾患のその患者さん、今は自由に外食などできないでしょうし、病院の食事だって何かと制限あるかもしれません。
その後、堰を切ったように次々出てくるファミレスのメニューを聞きながら、食べさせてあげたくて食べさせてあげたくて、私までむずむずしてしまいました。
失敗を恐れずに
2008年04月16日 (水) 21:52 | 編集
教習所での技能教習は今日までに6時間受けました。
初日の『スネイプ先生』にはあれ以来お目にかかっていません。
その次に指導していただいた先生は、打って変わって朗らかな感じで、「ブレーキとアクセルの踏み方を今日はきっちり覚えさせてあげます」と力強く言ってもらったのが嬉しかったです。
実際始まってみるとなかなか厳しいところもありましたが、飴と鞭を上手に使い分ける先生でした。マイルドなブレーキとアクセルを踏めるようになり、だいぶ褒めていただきました。
ところがその日は2時間連続して乗ったのですが、2時間目の先生はまた別の先生で、言うことがまるで違いました。
前の時間に習ったことの多くが否定された感じで、なんて一貫性のない教え方なんだ!と思いました。
今になれば、次の項目に移ったから、より強くアクセルやブレーキを操作する必要があったのだろうと考えることも出来ますが、その時は代理授業でいきなり「河童はむしろ蒙古によく見られる…」と言われた生徒のような戸惑いを覚えました

昨日は恐れていたことをやってしまいました。
ブレーキとアクセルの踏み違えです。
先生がブレーキを踏んでいてくれたので事なきをえましたが、すぐ前に教習車が止まっていたので私はすっかり青ざめました。
でも、先生は冷静にその原因を分析した上で、もっとどんどん失敗するように、と言いました。むしろ踏み違えの経験をして良かったかのような口ぶりです。失敗を恐れて小さくまとまるより、色々なことをどんどん試して失敗して覚えた方が良いというのです。
とても的を射た指摘だと思いました。
私も自分のOTの実習を振り返った時、まさにその点ができていなかったことを今でも悔いているからです。当時、注意されることを恐れて、注意を受けないようにすることばかりに集中して、とても慎重にチマチマした実習をしていたのです。もっと思い切って色々試して厳しく指導してもらえば良かったのに。自分が指導する立場になってそのことを痛感しています。
だから、今度こそ同じ後悔をしないように、実践で困らないように、もう少し大胆に実技に挑戦しようと思います。
真夜中のワン切り
2008年04月15日 (火) 21:29 | 編集
昨晩寝ていたら、電話が鳴りました。
ハッとして目が覚めたと同時に切れました。
今朝になって早速そのナンバーを着信拒否に設定しました。

という話題が夕飯の時に出ました。
電話のある部屋で寝ていたのは私達夫婦だけですから、子ども達は知りません。
夜中の1時半だったと言う夫に、迷惑だねえ、などと話していました。
どうも携帯からの電話だったようです。
それを聞いて私は以前の記憶が蘇りました。
「もしかして、操作ミスってこともあるんじゃない?私、○○さんのご主人にワン切りしたことあるよ」
友達にメールしようと携帯のアドレス帳で選んでいたら、間違って一つ上の欄の人に電話してしまったのです。最初は操作ミスに気付かず、呼び出し音が鳴り始めてから気付いてすぐに止めました。そのすぐ後にメールでワン切りしたことを謝り、事の次第を説明したのでした。しかも相手は違うけどそんな体験が2〜3度私にはありました。
と説明すると、娘も「私の友達かなあ」と言いつつ「でもそんな時間に電話しないよね」と言うので、私は今まで全てメールしようとして電話してしまったのだと説明を加えました。
すると夫も「じゃあ設定は解除しておくか」などと言います。
とりあえず電話機に残された番号を確認してみるか、と話がまとまりかけると、長男が「その番号知ってるよ」と言います。
「まさか、おまえが?」
「ちがうけど」
「じゃあ番号見て覚えたの?」
すると「電話かけたの△△(彼女の名)だから」
はああ!?
聞けば、昨晩寝ていて、寝返りを打ったか何かで携帯の上に乗っかり、気がついたら電話がかかっていたとか。今日会った際に、「電話鳴っちゃったかなあ」と心配していたそうです。
息子はそれを知っててずっと黙っていたようです。

息子が席を立ってから夫が訝ります。
「あいつ、なんで早く言わないんだ?別に怒らないのに」
な、なんて鈍いんだ!
家族が「迷惑だ」と言ってることをたとえ無意識であったとしても「彼女がやった」なんて言えないに決まってます。悪く思われたくないから。
私が間違いの可能性を説いたので、言っても大丈夫だと判断したんじゃないかと思います。
それくらいの気遣いがなくちゃ、彼女だって妻だって守れないよ〜ん。
まあ、とにかく、悪意のあるいたずら電話でなくてほっとしました。
やまのようちえん?
2008年04月14日 (月) 21:46 | 編集
今、なんだか、ある童謡が頭から離れません。
やまのワルツという曲です。
山の幼稚園に、8時になるとリスのぼうやが、9時になるとやぎのぼうやが、10時にはくまのぼうやがやってくる、という内容の歌です。

というのも、今日は回診の日で、当番は7時に、新人さんは7時半過ぎに、他の人は8時から8時半に、そして交通機関の乱れで一番ダメージを受けた太一君は、なんと9時半近くにやってきたからです。
まるでくまのぼうや!

8時半の始業時間に遅れても、遅延証明をもらえば遅刻にはなりませんが、9時の診療開始時間に遅れれば患者さんを待たせることになります。今日は、太一君の朝一の患者さんを1週間前に資格がとれたばかりの新人さんに任せることにしました。急なことで新人さんも不安そうでしたが、徐々に慣らしていかないとね!

なんだかとてもバタバタした朝で、その時は夢中でしたが、帰宅後思い出すと頭の中にゆったりしたワルツが流れて、つい口ずさんでは家族に鬱陶しがられています。
ロン リムリム〜
趣味の集い
2008年04月13日 (日) 21:53 | 編集
昨日は元同僚たちとコスプレパーティをしました。
以前Tちゃんと会ったときに企画したものです。
発案したその日に、Tちゃんが、辞めた同僚や今も勤める同僚みんなにメールを送ってくれました。
結局男の子たちは欠席で、全部で6人出席しました。
私以外は辞めた人ばかりです。

会場選びは私がしました。
『パーティスペース』で検索して、出てきたカラオケ屋さんを選びました。
どうやら、カラオケやってもパーティやっても町内会の会合をやってもいいようなスペースを提供してくれそうです。
電話で問い合わせ、15時から20時のフリータイムを申し込みました。
飲食代別で1人990円、5時間ですからなかなかお得です。
個室だし、禁煙室だし、赤ちゃん連れでも他のお客さんへの気兼ねもしないで済みそうです。
一応電話で断っておこうと思いました。
「あの、カラオケというより、パーティをしたいんですけど」
「どうぞ」
「ええと、仮装パーティというか、コスプレパーティなんですが…」
「……大きめのスペースが必要ということですか?」
「いいえ、そんなことありません」
「では、どうぞ。構わないと思いますよ」
ということで、「コスプレでもなんでもしていいそうです」とみんなに連絡したわけです。でも、そういうことは普通聞かないものなのかな?


私は、マントとワイシャツとスリザリンネクタイを用意していきました。
1人の先輩から、自分は傍観するかのようなメールをもらっていたので、マントはもう一着持っていくことにします。そして金髪のヅラも。
DSC01536-1.jpg
ドアノブに引っ掛けて撮影
なぜ、こんな品が家にあるのか。
一昨年のハロウィンパーティで、娘がルーナに扮すると決めた時、パーティグッズの店で購入したのです。娘は嫌がって被らなかったので、今回やっと日の目を見ることになりました。

現地集合し、久し振りの再開にはしゃぎながら部屋に入りました。
上着を脱ぐと既に中に着ている人もいます。
メールで傍観を伝えた先輩と遅れてきた後輩以外はちゃんと用意していました。メイド服、チャイナドレス、ゴスロリ、そして魔法使いのマント。
先輩にもマントとヅラをつけてもらい、みんなで写真を撮りまくります。
生後10ヶ月の坊やもトラの着ぐるみで2時間ほど参加です。
笑いたいのを堪えてシリアス顔セブルスを目指して撮った写真を、Tちゃんに「かっこいい!ほんとに男だったらマジつきあいたい!」と絶賛され、ますます付け上がった私でした

撮影が一段落したら、セルフサービスのフリードリンク(480円)を飲みながら、ひたすらしゃべっていました。
初めのうちはマントを脱げば普通の服のような私と先輩がドリンクを取りに行っていました。メイド服のままトイレに行くうちに人に見られることに慣れてしまったmちゃんも、そのうちドリンクを自由に取りに行くようになり、店員さんも慣れてしまったようだったのが面白かったです。

話題も、最初は近況報告や、若奥さん達の苦労話でしたが、そのうち話はどんどん深刻になり、OTの存在意義とか、日本の医療問題など語り始めます。その光景がおかしくって!
みんないつもの白衣ではなく、メイドや魔法使いの服装で、小難しい顔して話し合っているのですから!
遅れて入ってきた後輩もあっけにとられていました。
歌でも歌って騒いでいると思ったのでしょう。
最後の1時間はそれでも歌いました。
それに、私はTちゃんの服も着させてもらいました。
どんな服がご覧になりたい方は『続き』からどうぞ。

20時にお店を出た後、別な店で夕飯を食べながらまたしゃべり、家に着いたのは23時過ぎでした。気楽な仲間としゃべったり、歌ったり、食べたりというのは本当に楽しいです。特殊な服装だと特にね♪
三つ子でした!
2008年04月12日 (土) 23:54 | 編集
今日、元同僚Tちゃんと会いました。
先日のレゴのホグワーツ城のお礼を言いました。
値段も聞いてみたけど、「ひ★み★つ」と言われてしまいました。

「カード読んでくれた?」と聞かれて「え?」と聞き返しました。
カードがついていたことを知らなかったのです。
「小さな袋もついていたでしょ?」と言われ、俄かに心配になりました。
確かに箱を入れた袋には小さな袋もついていました。が、小分けする袋だと思い込み、大袋につけたままになっているはずでした。

帰宅後すぐに探したら見つかりました。
小さなカードを入れた封筒には手書きの蛇が6匹、縁を這っています。
温かい言葉に満ちたカードで、読んでいて泣きそうになりました。
しかもカードに同封されていたのは、なんとキーホルダーのスネイプ先生でした!ずっと放置していてごめんなさい

DSC01562-1.jpg
メッセージカードとスネイプ先生

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三つ子スネイプ先生

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三つ子とお父さん(?)

短期間にこれだけ揃うとびっくりです。
そして、本当に嬉しいです。
severe
2008年04月11日 (金) 21:58 | 編集
今日の英会話で、この間の日曜から車の運転を習っている、という話をしたら、先生の驚いたこと!
目を丸くして‘Really?’と言われました。そんなに驚かなくても…
水曜に初めて乗ったと話し、緊張したとか怖かったなどと感想を言い、その後‘The teacher is severe. ’と言ったら、この場合はsevereよりstrictが適切ではないかと指摘されました。
えー。severe使いたかったのに〜(駄々っ子?)

家に帰ってきてから調べてみました。
使用辞書:ジーニアス英和辞典第3版
strict
<人が>〔人に/規律などに〕厳しい
<法律などが>厳格な、厳密な、精密な

なるほど、確かに教習所の先生の厳しさを表しているようです。
というか、私はsevereが上記のような意味だと思っていました。

では、severeは辞書にどう書かれているのか。
〔「人に規律・忍耐・一定の水準を要求する」が本義〕とあります。
う〜ん。本義を見ると間違ってもいないような気がします。忍耐は要求されていませんが。
severe
<人が>〔人などに〕厳格な、容赦しない;
<評価・規則などが>厳しい、辛辣な;
<表情が>けわしい、近寄りがたい

確かに教官の厳しさを表すにしては、少し強すぎるような気がします。
しかし、これがセブルスの語源だとは!
私としては厳格な、というイメージが強かったのですが、容赦しないとか辛辣なとか近寄りがたいという意味で作者は名づけたのでしょうか。
それこそ容赦ないです!ローリングさん!
くつろぎの時間
2008年04月10日 (木) 21:36 | 編集
今朝方、現実にありそうな怖い夢を見ました。
患者さんが次々やってきて手が回らなくなるという夢です。
2人肩を温めている間に1人自主トレ、1人は私がつきっきり、ということをやっていたら肩を温めていた2人の内の1人を1時間半も放置してしまった、という夢でした。ありそうなところが恐ろしいです。
こんな夢を見たのはこの頃忙しいからでしょうか。

今週は月曜に新入職員歓迎会があり、週明けからいきなり飲んだので何だか一週間がとても長いです。教習所に通い始めたので尚更です。
また、新人さんの指導があったり作成すべき書類が増えたりで、なかなか時間通りには終わりません。
今日は残業のため、受けたかった学科を受けられず、技能教習の予約は取れていなかったので、久し振りにまっすぐ家に帰りました。
おかげで寛ぐ時間がいつもより少しだけ多いです。

私が寛げるのは、家族との団欒時とブログ書いたりお気に入りのサイトを閲覧したりとネットで遊ぶ時です。
ここに最近もう一つ加わったのが入浴時です。
元々そうじゃなかったのかというと、まあそれなりに寛いでいましたが、最近浴室に新しいアイテムが加わったので、ちょっと楽しみが増えたというわけなのです。

新しく加わった物↓
DSC01503.jpg
檜の手桶

先日出かけた時に家族へのお土産として買ってきました。
本当は檜風呂に入りたいところですが、とても無理なので、手桶で我慢です。この桶が一つあるだけで浴室は檜風呂の香りがします。
ゆったり浴槽につかりながら、桶を顔の近くに持ってきて目をつぶると檜風呂に入っている気分が味わえます(汗)
そんな入浴剤とか、檜チップなんかも売っているけど、より実用的なところが気に入っています。家族にも好評です。
最近、家族の団欒の時間もPCで遊ぶ時間も少なくなったので、より貴重な寛ぎのひとときとなりました。
初運転
2008年04月09日 (水) 22:26 | 編集
今日は初めて技能教習のある日でした。
どんな初運転になるのだろうとドキドキしながら行きました。

今日は2時限続けて予約してありました。
最初は本物の車ではなく、カートレーナという運転席を模したものを使いました。
シミュレーションゲームみたいなものかと思ったら、走る感覚を学ぶのではなく、車に乗ってから発進させるまでのさまざまな手順とかハンドル操作を学ぶものでした。エンジンをかける練習もこの時点でしました。
その次の時間、今度こそ本当の車に乗りました。
車体番号が印刷された配車券というのを持って待合室でその番号の書かれたベンチで待っていると、教官が次々やってきて番号を呼びます。
呼ばれた人から出て行くのですが、20人以上待っていたのに、なんと私は最後に一人取り残されました。結局ちゃんと呼ばれたけれど、間違いでもあったかととても不安でした。

車に向かって歩きながら、緊張で指先が徐々に冷たくなっていきます。
カートレーナの感想を聞かれたので「ハンドル操作が、途中でわけがわからなくなりました」と答えたら、「あまり正しい操作をしようとすることに気を取られず適当にやった方がいいです」と言われました。が、後に何度も手つきのおかしさを指摘されました。
また、アクセルペダルを踏む時はかかとをつけて、ブレーキペダルを踏む時はかかとをつけないと習いました。
なるほど、ちょっと踏んだだけでかなりスピードのでるアクセルは、力の弱い足の関節の動きだけで調節し、強く踏みしめる必要のあるブレーキは、より強い筋肉で支配された膝と股関節の動きが必要なのだな、とやや職業的な解釈をします。
が、頭で理解しても体はついていきません。アクセルでかかとつけていればブレーキだってつけたくなるのが人情ではないでしょうか。

とにかく最初に思ったのは、『何もかも過剰に反応する』でした。
アクセル踏めば思った以上に加速し、ブレーキ踏めばガックンと止まる。じゃあゆるく踏めばいいのかと思うと「中途半端なブレーキは危険です」と指摘される。
ハンドルも切りすぎたり、不十分だったり。
加減が難しい〜
いつかコントロールできる日が来るのでしょうか。

教習所の中をぐるぐる回りながら思ったのは、『やらなければならないことがたくさんありすぎる上に刻々と変化するのでパニックになりそう』ということでした。
アクセル踏んで、アクセル離して、ブレーキを緩やかに踏んで、カーブ少し手前でブレーキを離してアクセルに足を置き同時に目はカーブの先を見て、ハンドルを切り、その後戻して加速する。
忙しすぎる〜〜
頭で考えずに自然な動きができるようになるのでしょうか。

教官が、なんというか、にこりともしない硬い感じの雰囲気で淡々と説明し、褒めて伸ばすというよりは冷静に厳しく指導するタイプだったので、ちょっと怖かったです。
スネイプ先生ってこんな感じの怖さかな〜と思ったのは、帰路についてからでした。その時はとてもスネイプ先生に置き換えて考える余裕などなかったです。もういっぱいいっぱいでした。

なかなかスリリングな初日で面白かったです。でもすごく疲れた…
同僚の気持ち
2008年04月08日 (火) 21:38 | 編集
昨日、朝のOTミーティングの前に太一くんとG子が少し席を外しました。戻ってきた時太一君はちょっと大きめの袋を持っていました。
すぐに何だか思いあたりました。
先日A君のところに赤ちゃんが生まれたばかりで、OTみんなでお祝いを用意しようということになっていたからです。
土曜に二人が街に繰り出し、買ってきてくれていたのでした。
空気を入れて乗る動物型の風船の乗り物で、ちょっとバランスボールのようなリハビリチックなおもちゃです。
それを拍手の中、A君に贈呈したら、太一君が「そしてこれは二尋さんに」と言って、小さな袋を私に手渡そうとします。
自分に何かもらえるなどと思っていなかったのでびっくり!
「え?」と聞き返すと、「特に理由はないけど、見つけたから。きっと喜ぶと思って」と太一君が答えました。
くれた袋はなんとレゴの袋でした!こ、これは!?
すぐに開けると、スネイプ先生のキーホルダーでした!

DSC01525.jpg

既に携帯につけているなどとは言わず、喜んで頂戴しました。
それにしても、出先で目に留まったスネイプ先生人形を、「きっと喜ぶ」と思って特に理由もないのに(誕生日が近いことは彼らは知りません)買ってきてくれるなんて!その気持ちが何より嬉しかったです。私の周りの人はどうしてこんなにみんな優しいのでしょう。
あとでG子に聞きました。買い物に行った時、レゴショップに入ったら、様々なハリポタキャラクターのキーホルダーが目に留まり、もしかしたらスネイプ先生もあるかも、と思って探してくれたそうです。
スネイプ先生かどうかはっきりわからなかったけど、色合いやマントから、きっとスネイプ先生だと思い、ちょっと躊躇う太一君に、「絶対喜ぶ!絶対喜ぶ!」と主張して買ってきてくれたのだと言います。
その力のこもった説明があまりに可愛くて、思わずG子をハグしてしまいました。大好きだよ!ありがとう!

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顔色の優れないスネイプ先生が2人♪

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血色の良いスネイプ先生も仲間に入って、3人のスネイプ先生

3人のスネイプ先生、全て頂き物です。私は幸せ者です。
キーホルダースネイプ先生、一人は携帯、一人は家の鍵に着けました。
組み立て開始
2008年04月07日 (月) 22:40 | 編集
土曜の午後、部活から帰宅した娘と一緒にレゴの一部を組み立ててみました。
これは思ったより、ずっと根気のいる細かい作業でした。
袋に番号が書いてあるのですが、1の袋のみ組み立てました。
出来上がったのは人物とセストラル、クィディッチのボールの入った箱、そして温室でした。
まず最初に手をつけたのはスネイプ先生の組み立てです。
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風をはらむマント♪表情も渋いです。

1の袋に入っていたのは、温室のパーツでした。
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組み立て途中の温室内部

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温室外部
濃い灰色の三角の部品は小さくて18個もあるので失くしたら大変。