2008年05月31日 (土) 22:33 | 編集
今日はなんだかこまごまとした出来事がありました。
今日は次男の学校の体育祭のある日でした。
昨日のうちから雨の予報が出ていましたが、当日判断し、延期なら連絡網でまわすということだったので、6時前には起きました。
せっかく仕事が休みなのに、普段とあまり変わらない起床時間
やはり延期の連絡は来ましたが、授業はあるというので、お弁当は作りました。
部活のある長女と次男を送り出してから、もう一度寝ても良かったのですが、せっかく起きたので学科試験の勉強に充てました。
あとは掃除などの家事をやって、昼食と夕食を作り、20分ほど昼寝をして(朝寝できなかった腹いせです)、少しPCに向かい、ブログの下書きをし、娘とお茶を一緒に飲み、その後教習所に行きました。今日は、教習所内で受ける最後の学科試験(効果測定)に挑戦するつもりでした。
早めに行って2時間弱勉強し、試験に臨みました。結果は合格でした。
帰宅し、遅い夕食を食べ、今に至ります。
細かい出来事がいくつもあって長い一日でした。
折角PCに向かっても、まとまった時間がないのでスネイプ先生の描写を原文から抜き出す作業が出来ないし、語れません。
忙しくたって、いつも先生のことを考えていますが、文章にしたり入力するだけの時間がないのです。これはストレス溜まります。
何も今日だけのことではなく、ここ最近、ずっとこんな調子です。
やっぱり仕事と家事と趣味と教習所の両立は難しいですね。
早く卒業して、趣味の時間を充実させたいです。
今日、学科試験が合格したことで、だいぶ先が見えてきました。
来週中には上手くいけば全ての技能教習も終わり、卒業検定を受けられるかもしれません。
あと少し、頑張ります。
今日は次男の学校の体育祭のある日でした。
昨日のうちから雨の予報が出ていましたが、当日判断し、延期なら連絡網でまわすということだったので、6時前には起きました。
せっかく仕事が休みなのに、普段とあまり変わらない起床時間

やはり延期の連絡は来ましたが、授業はあるというので、お弁当は作りました。
部活のある長女と次男を送り出してから、もう一度寝ても良かったのですが、せっかく起きたので学科試験の勉強に充てました。
あとは掃除などの家事をやって、昼食と夕食を作り、20分ほど昼寝をして(朝寝できなかった腹いせです)、少しPCに向かい、ブログの下書きをし、娘とお茶を一緒に飲み、その後教習所に行きました。今日は、教習所内で受ける最後の学科試験(効果測定)に挑戦するつもりでした。
早めに行って2時間弱勉強し、試験に臨みました。結果は合格でした。
帰宅し、遅い夕食を食べ、今に至ります。
細かい出来事がいくつもあって長い一日でした。
折角PCに向かっても、まとまった時間がないのでスネイプ先生の描写を原文から抜き出す作業が出来ないし、語れません。
忙しくたって、いつも先生のことを考えていますが、文章にしたり入力するだけの時間がないのです。これはストレス溜まります。
何も今日だけのことではなく、ここ最近、ずっとこんな調子です。
やっぱり仕事と家事と趣味と教習所の両立は難しいですね。
早く卒業して、趣味の時間を充実させたいです。
今日、学科試験が合格したことで、だいぶ先が見えてきました。
来週中には上手くいけば全ての技能教習も終わり、卒業検定を受けられるかもしれません。
あと少し、頑張ります。
2008年05月30日 (金) 22:57 | 編集
今、90歳の男性を担当しています。
担当した当初は、食事も水もとらず、反応も悪かったのですが、日が経つにつれてだいぶしっかりしてきました。
ある日、ベッドサイドに行き、「お加減いかがですか?」と訊ねたら、弱々しいかすれ声で「もう死にそう」と言い、チラリと私の顔を窺います。
なんとも言えないお茶目な表情に、「まだまだ大丈夫ですよ!」と太鼓判を押しました。
またある日、出身地を尋ねたら、「東京」と答えました。
「ああそうですか」と言ったら、またチラリと私を見て「う・そ」と言います!そんな嘘ついてどうするんだー!
結局、長野でした。
また別の日、「素敵な笑顔ですね」と言ったら「渋いでしょ」との答えが!いや〜、参りました。
ユーモアのある人は概してお元気ですね。
リハビリへの意欲もあるし、一度は下げかけた目標も、高く設定し直しました。最近は車椅子に乗ってリハ室に来たり、平行棒内を歩けるようにもなってきました。意外に筋力もあってPTも驚き気味です。
元気に退院して欲しいです。
担当した当初は、食事も水もとらず、反応も悪かったのですが、日が経つにつれてだいぶしっかりしてきました。
ある日、ベッドサイドに行き、「お加減いかがですか?」と訊ねたら、弱々しいかすれ声で「もう死にそう」と言い、チラリと私の顔を窺います。
なんとも言えないお茶目な表情に、「まだまだ大丈夫ですよ!」と太鼓判を押しました。
またある日、出身地を尋ねたら、「東京」と答えました。
「ああそうですか」と言ったら、またチラリと私を見て「う・そ」と言います!そんな嘘ついてどうするんだー!
結局、長野でした。
また別の日、「素敵な笑顔ですね」と言ったら「渋いでしょ」との答えが!いや〜、参りました。
ユーモアのある人は概してお元気ですね。
リハビリへの意欲もあるし、一度は下げかけた目標も、高く設定し直しました。最近は車椅子に乗ってリハ室に来たり、平行棒内を歩けるようにもなってきました。意外に筋力もあってPTも驚き気味です。
元気に退院して欲しいです。
2008年05月29日 (木) 22:01 | 編集
3時間の自主経路設定の教習が今日で終わりました。
3つのコース、各2つの通過ポイントを通って帰ってくる課題です。
最初の時間は、やはり第1コースを通るようです。
まず出発する前に教官に自分の決めた経路を説明します。
先日夫と下見した際に経路を決めておいて地図にマーカーで示してありましたから、そこは難なく説明できました。
ところが、学校を出発して駅を通過して最初の信号を右折しようとして合図を出したら、教官に「そこは右折できません。まっすぐ行ってください」と言われました。
ここが右折できないのは朝7時から9時までのはず。「??」と思いながらも泣く泣く直進です。
なんと、私、右折の通行帯に入らず、直進・左折の通行帯に入ってしまっていたのでした。
いつもは交差点近くで十分進路変更できる車の量だったのに、この時はたまたま何台も連なっていたのと、普段はほとんど直進ばかりだったのでその癖がでてしまったためでした。
このまま全く違う経路を通ってポイントに行く道もあらかじめ考えてあったのですが、教官はできるだけ早く停車して地図を見ながら自分で考えた経路につながる道を考えるよう指導します。
そこで、左折を3回繰り返し、通りたかった道に入りました。
随分回り道しましたが、その後はなんとか無事にポイントを通過し、時間内に戻れました。
第2コースは、私の苦手な進路変更を短い間に2回しなければならないのがネックでした。
そして、案の定、最初の進路変更のタイミングを逃し、かなり強引なやり方で割り込みました(汗)
第3コースを走ったのが今日でした。
そして、今日、私は初めて教官を指名して予約してありました。
教わったことのない人気ナンバー1の教官に、一度は指導してもらいたかったからです。
人気のわけがわかりました。
すごく愉快で、優しく丁寧に指導してくださる方でした。
今日のコースは地図を見なくても言えるほど、覚え易い道だったのと、教官が愉快なのとで、随分リラックスして走れました。すると、運転にも余裕が出てきて、目配りも、進路変更も余裕を持ってできるのです。
心の持ち方一つで随分違うものだと思いました。
今までは、結構スネイプ先生の前のネビル状態でした
いえ、それはそれでいいんですけどね。
そして、今日は、初めてひどい渋滞に巻き込まれました。
渋滞などめったにしないという道なのに。緊急工事をしていたようです。
あまりなのろのろ運転に、「時間内に戻れるでしょうか?」と心配したら、「もう時間過ぎています」と明るく言われ、驚きました。
私はもともと次の時間の予約はなく、予定もなかったので良いけれど、予約の取り難い人気教官なので、次の時間も指名予約があったかもしれません。そういう場合は別な人が担当するから大丈夫、とのことでしたが、指名と違ってたら可哀想。
渋滞は私のせいではないけれど。
20分近くオーバーしたでしょうか。ちょうど学校へ戻る狭い道で、次の時間の路上教習をする車と7〜8台すれ違いました。みんなニコニコして見ています。「戻れなかったんだな〜」とか教官と話しているのかもしれません。
私が帰路についてから、ようやく帰ってきた教習車がありました。
私よりさらに5分以上遅い帰校でした。
その車の番号から、教官の顔も思い浮かびます。
つくづく、今日は指名しておいて良かったと思いました。
楽しい時間オーバーでした。
3つのコース、各2つの通過ポイントを通って帰ってくる課題です。
最初の時間は、やはり第1コースを通るようです。
まず出発する前に教官に自分の決めた経路を説明します。
先日夫と下見した際に経路を決めておいて地図にマーカーで示してありましたから、そこは難なく説明できました。
ところが、学校を出発して駅を通過して最初の信号を右折しようとして合図を出したら、教官に「そこは右折できません。まっすぐ行ってください」と言われました。
ここが右折できないのは朝7時から9時までのはず。「??」と思いながらも泣く泣く直進です。
なんと、私、右折の通行帯に入らず、直進・左折の通行帯に入ってしまっていたのでした。
いつもは交差点近くで十分進路変更できる車の量だったのに、この時はたまたま何台も連なっていたのと、普段はほとんど直進ばかりだったのでその癖がでてしまったためでした。
このまま全く違う経路を通ってポイントに行く道もあらかじめ考えてあったのですが、教官はできるだけ早く停車して地図を見ながら自分で考えた経路につながる道を考えるよう指導します。
そこで、左折を3回繰り返し、通りたかった道に入りました。
随分回り道しましたが、その後はなんとか無事にポイントを通過し、時間内に戻れました。
第2コースは、私の苦手な進路変更を短い間に2回しなければならないのがネックでした。
そして、案の定、最初の進路変更のタイミングを逃し、かなり強引なやり方で割り込みました(汗)
第3コースを走ったのが今日でした。
そして、今日、私は初めて教官を指名して予約してありました。
教わったことのない人気ナンバー1の教官に、一度は指導してもらいたかったからです。
人気のわけがわかりました。
すごく愉快で、優しく丁寧に指導してくださる方でした。
今日のコースは地図を見なくても言えるほど、覚え易い道だったのと、教官が愉快なのとで、随分リラックスして走れました。すると、運転にも余裕が出てきて、目配りも、進路変更も余裕を持ってできるのです。
心の持ち方一つで随分違うものだと思いました。
今までは、結構スネイプ先生の前のネビル状態でした

いえ、それはそれでいいんですけどね。
そして、今日は、初めてひどい渋滞に巻き込まれました。
渋滞などめったにしないという道なのに。緊急工事をしていたようです。
あまりなのろのろ運転に、「時間内に戻れるでしょうか?」と心配したら、「もう時間過ぎています」と明るく言われ、驚きました。
私はもともと次の時間の予約はなく、予定もなかったので良いけれど、予約の取り難い人気教官なので、次の時間も指名予約があったかもしれません。そういう場合は別な人が担当するから大丈夫、とのことでしたが、指名と違ってたら可哀想。
渋滞は私のせいではないけれど。
20分近くオーバーしたでしょうか。ちょうど学校へ戻る狭い道で、次の時間の路上教習をする車と7〜8台すれ違いました。みんなニコニコして見ています。「戻れなかったんだな〜」とか教官と話しているのかもしれません。
私が帰路についてから、ようやく帰ってきた教習車がありました。
私よりさらに5分以上遅い帰校でした。
その車の番号から、教官の顔も思い浮かびます。
つくづく、今日は指名しておいて良かったと思いました。
楽しい時間オーバーでした。
2008年05月28日 (水) 22:52 | 編集
とりあえず合格しました。更新お休みとか言って、一日で復帰です。
でも、これで終わりではありません。
効果測定前の予備試験だったので、あとまだもう1回教習所内の学科試験が残っています。とはいえ、今日の試験もクリアしないと先に進ませてもらえないし、広範囲だったし、なるべく1回で受かりたくて試験勉強に専念しました。(一日だけ)
あとは、覚えたことを忘れないようにしなければ…
6月1日から法律が変わるということで、教科書の一部を改正する冊子を昨日もらいました。大きく変わったと感じるのは、後部座席の同乗者へのシートベルト着用の義務でしょうか。
仮免前の試験では、「シートベルトは運転者自身と同乗者全てが着用しなければならない」は誤りだったのが、6月以降の試験では正しいということになるのがやっかいです。まあ、もう覚えましたが。
他にもいくつかよく試験に出される部分での改正があり、本試験で、仮免の時と同じように答えられないのは、本当に時期が悪かったとしか言いようがありません。新しい標識もいくつか増えたし。
今日はどっちで答えればいいんだろう?と思っていたら、さすがに改正部分に触れるような設問はありませんでした。
技能の方もだんだん課題が難しくなり、一番苦手な咄嗟の判断力を求められるようになりました。
まだまだ余裕のない毎日で、しばらくはゆっくりPCに向かえませんが、全く絶つのもつまらないので、ぼちぼちやっていきます。
でも、これで終わりではありません。
効果測定前の予備試験だったので、あとまだもう1回教習所内の学科試験が残っています。とはいえ、今日の試験もクリアしないと先に進ませてもらえないし、広範囲だったし、なるべく1回で受かりたくて試験勉強に専念しました。(一日だけ)
あとは、覚えたことを忘れないようにしなければ…
6月1日から法律が変わるということで、教科書の一部を改正する冊子を昨日もらいました。大きく変わったと感じるのは、後部座席の同乗者へのシートベルト着用の義務でしょうか。
仮免前の試験では、「シートベルトは運転者自身と同乗者全てが着用しなければならない」は誤りだったのが、6月以降の試験では正しいということになるのがやっかいです。まあ、もう覚えましたが。
他にもいくつかよく試験に出される部分での改正があり、本試験で、仮免の時と同じように答えられないのは、本当に時期が悪かったとしか言いようがありません。新しい標識もいくつか増えたし。
今日はどっちで答えればいいんだろう?と思っていたら、さすがに改正部分に触れるような設問はありませんでした。
技能の方もだんだん課題が難しくなり、一番苦手な咄嗟の判断力を求められるようになりました。
まだまだ余裕のない毎日で、しばらくはゆっくりPCに向かえませんが、全く絶つのもつまらないので、ぼちぼちやっていきます。
2008年05月26日 (月) 21:57 | 編集
先日、病棟から戻ってくる時に階段を下ったら、同じ病棟からほぼ同時に階段を使った人がいました。
それは少し前から気になっていた、多分研修医と思われる人でした。
小柄で、高校生どころか中学生の息子の同級生と言われてもそうかと思ってしまうほどの童顔で、何より癖毛で眼鏡をかけた姿は、ハリー・ポッターのイメージにぴったり。ダニエル君に似ているのではなく、どこかの国の挿絵の中にいそうな雰囲気です。
その人と並ぶようにして5階から2階まで階段を下りました。
途中、壁に、大きな羽虫がついていたので、何だろう?と目を寄せたら、「大きいですね!」と彼の方から声をかけてきました。なかなかフレンドリーな方だと思いました。白衣の前ボタンを留めていないので、歩くと長白衣がマントのように翻るのも素敵です。(だらしないのでは?)
以前から気になっていながら、リハ科に戻ってくると忘れてしまっていましたが、その時はちょうど昼休みだったので、OT室にいたA君と新人のNちゃんに「こんな人いるよね」と話したら、Nちゃんはすぐにわかってくれました。「います!エレベーターで一緒になって話したことあったけど、『ハリー・ポッターだ』って思いました!」やっぱりねえ。
A君、「きっと『ハリー』とかあだ名ついたことあるんだろうなー」と同情のこもった声で言っていたけど。
いいじゃん、別に。
今日も別な病棟で会い、心の中で(ハリー先生)と呼びました。
ああ、ハリー先生がいるなら、スネイプ先生だっていてもよさそうだけど、まだそんな素敵な人にはお目にかかったことがありません。
もっとも、ハリー先生でさえ気になるのに、白衣をマントのように翻して歩く鉤鼻で長い黒髪のドクターなどいたりしたら、気が散って仕事にならないに違いありません。
次の教習所内の学科試験に合格するまで、更新はお休みします。
それは少し前から気になっていた、多分研修医と思われる人でした。
小柄で、高校生どころか中学生の息子の同級生と言われてもそうかと思ってしまうほどの童顔で、何より癖毛で眼鏡をかけた姿は、ハリー・ポッターのイメージにぴったり。ダニエル君に似ているのではなく、どこかの国の挿絵の中にいそうな雰囲気です。
その人と並ぶようにして5階から2階まで階段を下りました。
途中、壁に、大きな羽虫がついていたので、何だろう?と目を寄せたら、「大きいですね!」と彼の方から声をかけてきました。なかなかフレンドリーな方だと思いました。白衣の前ボタンを留めていないので、歩くと長白衣がマントのように翻るのも素敵です。(だらしないのでは?)
以前から気になっていながら、リハ科に戻ってくると忘れてしまっていましたが、その時はちょうど昼休みだったので、OT室にいたA君と新人のNちゃんに「こんな人いるよね」と話したら、Nちゃんはすぐにわかってくれました。「います!エレベーターで一緒になって話したことあったけど、『ハリー・ポッターだ』って思いました!」やっぱりねえ。
A君、「きっと『ハリー』とかあだ名ついたことあるんだろうなー」と同情のこもった声で言っていたけど。
いいじゃん、別に。
今日も別な病棟で会い、心の中で(ハリー先生)と呼びました。
ああ、ハリー先生がいるなら、スネイプ先生だっていてもよさそうだけど、まだそんな素敵な人にはお目にかかったことがありません。
もっとも、ハリー先生でさえ気になるのに、白衣をマントのように翻して歩く鉤鼻で長い黒髪のドクターなどいたりしたら、気が散って仕事にならないに違いありません。
次の教習所内の学科試験に合格するまで、更新はお休みします。
2008年05月25日 (日) 22:27 | 編集
技能教習は、少し足踏み状態な時もありましたが、まあ順調に進んで、次回は自主経路設定という項目に挑戦します。
3つのコースにそれぞれ決められた通過ポイントが2つずつあって、そこを通って帰ってくる経路を自分で設定するというものです。
できるだけ簡単な経路を考えるよう、あらかじめ地図は渡されています。
その通過ポイントも、通過する方向が定められています。
例えば○×動物病院の前を北→南の方向に通れ、とか。
逆方向南→北ではカウントされないのです。
○×動物病院の前は、既に2回通った経験があるはずでした。
が、私は信号と標識、標示、歩行者を見るのが精一杯で、周囲の景色を全然覚えていないのです。
これではまずいので、今日は夫にドライブに連れて行ってもらいました。
自分で運転したら恐ろしく時間がかかりそうなので運転は任せ、私はひたすら道を覚えます。
すると、新たな事実が発覚しました。
計6ヶ所の通過ポイントのうち、5ヶ所は既に何度も通っていたのです。
○×動物病院だけだと思っていたのに…
こんなに周りが見えていなかったなんて、恐ろしいにも程があります。
本当に驚いてしまいました。
まあ、周りが見えないのは、何も運転に限ったことではないですけど。
ハリー・ポッターだって、スネイプ先生以外全然見えていませんから。
3つのコースにそれぞれ決められた通過ポイントが2つずつあって、そこを通って帰ってくる経路を自分で設定するというものです。
できるだけ簡単な経路を考えるよう、あらかじめ地図は渡されています。
その通過ポイントも、通過する方向が定められています。
例えば○×動物病院の前を北→南の方向に通れ、とか。
逆方向南→北ではカウントされないのです。
○×動物病院の前は、既に2回通った経験があるはずでした。
が、私は信号と標識、標示、歩行者を見るのが精一杯で、周囲の景色を全然覚えていないのです。
これではまずいので、今日は夫にドライブに連れて行ってもらいました。
自分で運転したら恐ろしく時間がかかりそうなので運転は任せ、私はひたすら道を覚えます。
すると、新たな事実が発覚しました。
計6ヶ所の通過ポイントのうち、5ヶ所は既に何度も通っていたのです。
○×動物病院だけだと思っていたのに…
こんなに周りが見えていなかったなんて、恐ろしいにも程があります。
本当に驚いてしまいました。
まあ、周りが見えないのは、何も運転に限ったことではないですけど。
ハリー・ポッターだって、スネイプ先生以外全然見えていませんから。
2008年05月25日 (日) 21:36 | 編集
今日は「開心術!!」のアクセス数が異常に多い日でした。
しかも、今までにないキーワードでたくさんの方がいらした様子です。
どんな言葉か、既にお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
これはきっと何かあったに違いないと調べて、すぐにわかりました。
6作目の映画に出演する俳優さんが刺殺されたのですね。
その役名『マーカス・ベルビィ』のキーワードでいらした方は、今の時点で110人を超えています。
ハリポタを知らない方が、どんな人だろうと検索したのでしょうか。
読んだけれど、誰だっけ?と思った方が検索されたのでしょうか。
私は、その名を見てまず思い出したのは雉肉でした(汗)
どこを刺されたかわかりませんが、昨日止血法を習ったばかりなだけに、場合によっては救えた命ではなかったかと思ってしまいます。
まだ18歳。人生これからなのに、喧嘩の仲裁に入って命を落としてしまうとは。家族の突然の悲しみは想像にあまりあるものがあります。
彼の場面は撮影済みだったようなので、きっとスクリーンで見る機会もあるでしょう。作品の内容とは違う苦い思いを、観る人に与えることになるかもしれません。
彼、ロバート・ノックス君のご冥福を、心からお祈りいたします。
しかも、今までにないキーワードでたくさんの方がいらした様子です。
どんな言葉か、既にお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
これはきっと何かあったに違いないと調べて、すぐにわかりました。
6作目の映画に出演する俳優さんが刺殺されたのですね。
その役名『マーカス・ベルビィ』のキーワードでいらした方は、今の時点で110人を超えています。
ハリポタを知らない方が、どんな人だろうと検索したのでしょうか。
読んだけれど、誰だっけ?と思った方が検索されたのでしょうか。
私は、その名を見てまず思い出したのは雉肉でした(汗)
どこを刺されたかわかりませんが、昨日止血法を習ったばかりなだけに、場合によっては救えた命ではなかったかと思ってしまいます。
まだ18歳。人生これからなのに、喧嘩の仲裁に入って命を落としてしまうとは。家族の突然の悲しみは想像にあまりあるものがあります。
彼の場面は撮影済みだったようなので、きっとスクリーンで見る機会もあるでしょう。作品の内容とは違う苦い思いを、観る人に与えることになるかもしれません。
彼、ロバート・ノックス君のご冥福を、心からお祈りいたします。
2008年05月24日 (土) 23:21 | 編集
今日は場内で2時間乗った後、3時間応急救護の実習をしました。
場内で実施したのは、方向転換(車庫入れ)と縦列駐車です。
今日の教官も悪評の高い方で、指導を受けたのは今日が初めてです。どうも、マイナスのことしか言わず、人によっては「お前のような奴に免許なんかやる必要はないんだ」的な暴言を吐かれたこともあるようです。
ちょっとおっかなびっくり臨みました。
またしても、「あれ?」と思うほど怖くはなかったです。
確かに欠点ばかりあげつらうけれど、そこを指摘してもらわなければ上達しないので、仕方ありません。「意外と注意力が足りない」と言われましたが、私には意外でもなんでもないです。全くそのとおりで、なんとかしたいと常々思っているので、言われて当然だと思いました。
この教官は、非常に細かい、検定向きの指導をしてくださる方でした。
つまり、「この場所からポールがこう見えたら、ハンドルを思い切り左へ(右へ)切れ」という指導方法です。
教わった通りきっちりやるので、ほぼ上手くできました。
問題は、免許を取ってからです。ポールなんかないですから。
でも先週末、夫の指導の下、何十回と方向転換の練習をしたので、免許取得後はその方法、検定時は今日の方法でやってみるつもりです。
とりあえず、暴言もなくはんこをいただけました。
応急救護の実習は、私にとっては3度目の体験でした。
医師や看護師、救急救命士などは実習を除外されるのですが、除外される資格にOTは含まれないので、授業を受けました。
除外されなくて正解です。
数年前に体験した時の力加減をすっかり忘れて、最初はなかなか上手くいきませんでした。また一から覚え、ちゃんとお墨付きをもらったので、当分は自信をもってできるでしょう。
ところで、以前は習わなかった覚え方を教えてもらいました。
心臓マッサージは1分間に100回の速さで行うのですが、なかなか実感し辛いその速さは、「アン/パン/マンのマーチ」くらいだとか。
感心して聞いていましたが、実際やってみると必死で、アン/パン/マンどころではありませんでした。
心臓止まった人を前に、あの曲を思い浮かべることが出来る人は、たいした心臓の持ち主ではないかと思いました。
場内で実施したのは、方向転換(車庫入れ)と縦列駐車です。
今日の教官も悪評の高い方で、指導を受けたのは今日が初めてです。どうも、マイナスのことしか言わず、人によっては「お前のような奴に免許なんかやる必要はないんだ」的な暴言を吐かれたこともあるようです。
ちょっとおっかなびっくり臨みました。
またしても、「あれ?」と思うほど怖くはなかったです。
確かに欠点ばかりあげつらうけれど、そこを指摘してもらわなければ上達しないので、仕方ありません。「意外と注意力が足りない」と言われましたが、私には意外でもなんでもないです。全くそのとおりで、なんとかしたいと常々思っているので、言われて当然だと思いました。
この教官は、非常に細かい、検定向きの指導をしてくださる方でした。
つまり、「この場所からポールがこう見えたら、ハンドルを思い切り左へ(右へ)切れ」という指導方法です。
教わった通りきっちりやるので、ほぼ上手くできました。
問題は、免許を取ってからです。ポールなんかないですから。
でも先週末、夫の指導の下、何十回と方向転換の練習をしたので、免許取得後はその方法、検定時は今日の方法でやってみるつもりです。
とりあえず、暴言もなくはんこをいただけました。
応急救護の実習は、私にとっては3度目の体験でした。
医師や看護師、救急救命士などは実習を除外されるのですが、除外される資格にOTは含まれないので、授業を受けました。
除外されなくて正解です。
数年前に体験した時の力加減をすっかり忘れて、最初はなかなか上手くいきませんでした。また一から覚え、ちゃんとお墨付きをもらったので、当分は自信をもってできるでしょう。
ところで、以前は習わなかった覚え方を教えてもらいました。
心臓マッサージは1分間に100回の速さで行うのですが、なかなか実感し辛いその速さは、「アン/パン/マンのマーチ」くらいだとか。
感心して聞いていましたが、実際やってみると必死で、アン/パン/マンどころではありませんでした。
心臓止まった人を前に、あの曲を思い浮かべることが出来る人は、たいした心臓の持ち主ではないかと思いました。
2008年05月23日 (金) 22:22 | 編集
今月の英会話のレッスンは今日で終わりでした。(月4回です)
私は去年の6月に入ったので、ちょうど丸1年学んだことになります。
あっという間の1年でした。
先週、一つの宿題が出されました。
1分〜3分くらいのスピーチが出来るよう考えておく、というものです。
「面白い話を聞かせてください」と言われ、みんなが聞いて面白い話はなんだろう?と考えました。
去年初めて息子とイギリスに行った際の、サマータイムに切り替わった日の朝の出来事を話すことにしました。
前夜に時計を1時間進めておいたのにテレビの表示が自分の時計と違っていて慌ててしまったこと。息子が「掘った芋いじるな」とフロントに聞きに行くといったこと。結局私の時計は合っていたことが別のチャンネル(BBC)の放送でわかったこと。
話は決まりましたが、それを英文にするのは大変です。
色々な言い回しがあるでしょうが、少ない語彙でなんとか大まかないくつかの文章を作っておきました。どんな単語を使うかも決めておきました。
ゆっくりたどたどしいながらも、全て言いたいことを言い、驚きや笑いなど状況に合った反応が得られた時は嬉しかったです。
まだ英語で考えて英語で話すレベルにはなっていませんが、少なくとも、自分で作った文章を読むのではなく、思い出すのでもなく、文章をその場で再構築する、ということはできました。
また、そんなに語彙は増えていないし、相変わらずすらすらしゃべることもできませんが、それでも1年前と比べたら、少しは複雑な内容の話ができるようになった気がします。
今日のレッスンでは「英語を習得するのにどのくらいかかりますか?」という例文をそのまま質問として投げかけられたりもしました。
それはこっちが聞きたいです。そんな時ってくるのでしょうか。
思わず日本語で「一生」と言ってしまいました。
まだまだ時間がかかりそうです。
私は去年の6月に入ったので、ちょうど丸1年学んだことになります。
あっという間の1年でした。
先週、一つの宿題が出されました。
1分〜3分くらいのスピーチが出来るよう考えておく、というものです。
「面白い話を聞かせてください」と言われ、みんなが聞いて面白い話はなんだろう?と考えました。
去年初めて息子とイギリスに行った際の、サマータイムに切り替わった日の朝の出来事を話すことにしました。
前夜に時計を1時間進めておいたのにテレビの表示が自分の時計と違っていて慌ててしまったこと。息子が「掘った芋いじるな」とフロントに聞きに行くといったこと。結局私の時計は合っていたことが別のチャンネル(BBC)の放送でわかったこと。
話は決まりましたが、それを英文にするのは大変です。
色々な言い回しがあるでしょうが、少ない語彙でなんとか大まかないくつかの文章を作っておきました。どんな単語を使うかも決めておきました。
ゆっくりたどたどしいながらも、全て言いたいことを言い、驚きや笑いなど状況に合った反応が得られた時は嬉しかったです。
まだ英語で考えて英語で話すレベルにはなっていませんが、少なくとも、自分で作った文章を読むのではなく、思い出すのでもなく、文章をその場で再構築する、ということはできました。
また、そんなに語彙は増えていないし、相変わらずすらすらしゃべることもできませんが、それでも1年前と比べたら、少しは複雑な内容の話ができるようになった気がします。
今日のレッスンでは「英語を習得するのにどのくらいかかりますか?」という例文をそのまま質問として投げかけられたりもしました。
それはこっちが聞きたいです。そんな時ってくるのでしょうか。
思わず日本語で「一生」と言ってしまいました。
まだまだ時間がかかりそうです。
2008年05月22日 (木) 21:25 | 編集
同僚のA君は、一年後輩のOTです。
今朝の始業前、自分の机を見て頭を抱え込みました。
「二尋さんの机より散らかってる!」
なんて失礼な!
まあ、新人が入る前に片づけた机は、既に見る影もありませんけど。
今日は月に1回、恩師である教授が指導に来てくださる日でした。
先生は、患者さんに、損傷を受けた神経について、20代までの回復は早いが年齢とともに回復のスピードも遅くなる、と説明しています。
「こっち(若い後輩たち)の回復は早いけど、その辺はもう遅くなってる」と私とA君を示しました。
しかし、A君だってまだ20代半ば、私と一緒じゃかわいそう。
というか、太一君(仮名)とは同い年だしG子とも一つしか違いません。
老け顔だということなのか、その落ち着きからか。
先生が本気だった様子がますます気の毒でした。
先生は別の70代の女性の患者さんの若々しさを褒め称えました。
既に20年以上も前にご主人を亡くされたというその患者さんと先生は、「だんなのいなくなった後の女は概して美しくなる。その逆の場合、男はしょぼくれてしまう」などと言っています。
するとA君、「男は生きてちゃだめなんだ…」と先生には聞こえないような声でつぶやき、既にしょぼくれ気味です。
今から何言ってるの!しっかり!
帰り際、私の教習所での進度が話題になりました。
A君は「免許取れたら、(職場では)誰が最初に横に乗るんですか?」とまるで生贄を決めるかのような口ぶりで聞いてきました。
指名してやろうかとも思いましたが、「最初に助手席乗りたい人!」と言ったら、G子と新人のNちゃんが「ハイハイ!」と勢いよく挙手します。
まったく可愛い子たちだこと。それに引き換え…
あんまりネガティブだと、早く老け込んじゃうよ〜。
今朝の始業前、自分の机を見て頭を抱え込みました。
「二尋さんの机より散らかってる!」
なんて失礼な!
まあ、新人が入る前に片づけた机は、既に見る影もありませんけど。
今日は月に1回、恩師である教授が指導に来てくださる日でした。
先生は、患者さんに、損傷を受けた神経について、20代までの回復は早いが年齢とともに回復のスピードも遅くなる、と説明しています。
「こっち(若い後輩たち)の回復は早いけど、その辺はもう遅くなってる」と私とA君を示しました。
しかし、A君だってまだ20代半ば、私と一緒じゃかわいそう。
というか、太一君(仮名)とは同い年だしG子とも一つしか違いません。
老け顔だということなのか、その落ち着きからか。
先生が本気だった様子がますます気の毒でした。
先生は別の70代の女性の患者さんの若々しさを褒め称えました。
既に20年以上も前にご主人を亡くされたというその患者さんと先生は、「だんなのいなくなった後の女は概して美しくなる。その逆の場合、男はしょぼくれてしまう」などと言っています。
するとA君、「男は生きてちゃだめなんだ…」と先生には聞こえないような声でつぶやき、既にしょぼくれ気味です。
今から何言ってるの!しっかり!
帰り際、私の教習所での進度が話題になりました。
A君は「免許取れたら、(職場では)誰が最初に横に乗るんですか?」とまるで生贄を決めるかのような口ぶりで聞いてきました。
指名してやろうかとも思いましたが、「最初に助手席乗りたい人!」と言ったら、G子と新人のNちゃんが「ハイハイ!」と勢いよく挙手します。
まったく可愛い子たちだこと。それに引き換え…
あんまりネガティブだと、早く老け込んじゃうよ〜。
2008年05月21日 (水) 23:07 | 編集
先日テレビで放映された『ナルニア国物語』を録画しました。
映画館でも見たけれど、家族が見ていたので、つい足を止めて最後の方だけ見てしまいました。
戦いが終わって、兄弟4人がひしと抱き合う場面を見ていた長男が「うちの兄弟と重なるんだけど」と言いました。
私もちょうどそう思って見ていました!一人少ないけど。
次男の姿ややることなすこと、物語の次男にそっくりだし。
姪(子ども達にとっては従妹)を入れれば、ナルニア国物語ごっこができるね、などと話しました。(いくつなんだ!)
物語の兄弟のように、力を合わせて困難を乗り越えて欲しいものです。
ちなみに、ハリー・ポッターごっこもできます。
ハリーとロンとハーマイオニーで。
私もスネイプ先生役で混ざろうっと。
三人が何か相談をしている風なら、息子二人の背後から「やあ、こんにちは」って言おうかな。
「諸君、こんな日は室内にいるもんじゃない」(1巻16章p.393)と。
それとも、三人が頭をつき合わせて話し込んでいたら、「君の個人生活のお話は、たしかに目眩くものではあるが、〜」(4巻27章p.239)とか。
あ、でも、あくまで演じているのは私だけか。
ひとり『ごっこ遊び』。(いくつなんだ!)
映画館でも見たけれど、家族が見ていたので、つい足を止めて最後の方だけ見てしまいました。
戦いが終わって、兄弟4人がひしと抱き合う場面を見ていた長男が「うちの兄弟と重なるんだけど」と言いました。
私もちょうどそう思って見ていました!一人少ないけど。
次男の姿ややることなすこと、物語の次男にそっくりだし。
姪(子ども達にとっては従妹)を入れれば、ナルニア国物語ごっこができるね、などと話しました。(いくつなんだ!)
物語の兄弟のように、力を合わせて困難を乗り越えて欲しいものです。
ちなみに、ハリー・ポッターごっこもできます。
ハリーとロンとハーマイオニーで。
私もスネイプ先生役で混ざろうっと。
三人が何か相談をしている風なら、息子二人の背後から「やあ、こんにちは」って言おうかな。
「諸君、こんな日は室内にいるもんじゃない」(1巻16章p.393)と。
それとも、三人が頭をつき合わせて話し込んでいたら、「君の個人生活のお話は、たしかに目眩くものではあるが、〜」(4巻27章p.239)とか。
あ、でも、あくまで演じているのは私だけか。
ひとり『ごっこ遊び』。(いくつなんだ!)
2008年05月20日 (火) 22:26 | 編集
今日は台風のため、朝から激しい雨と風に見舞われました。
子ども達は休校になることを期待して、わくわくしています。実際長女の学校は休校に、長男と次男の学校は登校時間を遅らせる措置がとられました。
私は、出勤時、台風の影響をまともに受けてしまって大変でした。
いつもより少し早く出ようとしたら、テレビで、普段利用しているA線が動いていない旨のテロップが流れはじめました。別ルートのB線を使おうにもやはり運転を見合わせているということで、公共交通機関を使って行く方法は絶たれてしまいました。
夫が時間を割いて、車で連れて行ってくれることになりました。
職場のある市の地理に疎いのですが、ちょうど教習所でもらった地図があり、それを見ながら行きました。(カーナビはありません)
が、やはり大渋滞にはまってしまいました。
30分ほどほとんど動かない状態です。
このまま道路に居続ける意味があるのか迷います。
自宅待機している長女と電話で話した際についでに聞いたら、なんとA線は復旧していると言います。
しかし、A線の駅からは遠く離れた道なのでどうしようもありません。
が、すぐ近くのB線が動き始めたのが見えたので、車を降りて乗り換えました。
やっと着いてタイムカードを押したのは、8:51でした。
20分あまり遅刻しましたが、どうやら9時の診療開始時間には間に合いました。
うーん。今日の判断は正しかったのかどうかわかりません。
むしろ駅で復旧を待った方が早かったかもしれないけれど、それがいつになるかわからないし。
いつも判断に迷います。難しいです。
子ども達は休校になることを期待して、わくわくしています。実際長女の学校は休校に、長男と次男の学校は登校時間を遅らせる措置がとられました。
私は、出勤時、台風の影響をまともに受けてしまって大変でした。
いつもより少し早く出ようとしたら、テレビで、普段利用しているA線が動いていない旨のテロップが流れはじめました。別ルートのB線を使おうにもやはり運転を見合わせているということで、公共交通機関を使って行く方法は絶たれてしまいました。
夫が時間を割いて、車で連れて行ってくれることになりました。
職場のある市の地理に疎いのですが、ちょうど教習所でもらった地図があり、それを見ながら行きました。(カーナビはありません)
が、やはり大渋滞にはまってしまいました。
30分ほどほとんど動かない状態です。
このまま道路に居続ける意味があるのか迷います。
自宅待機している長女と電話で話した際についでに聞いたら、なんとA線は復旧していると言います。
しかし、A線の駅からは遠く離れた道なのでどうしようもありません。
が、すぐ近くのB線が動き始めたのが見えたので、車を降りて乗り換えました。
やっと着いてタイムカードを押したのは、8:51でした。
20分あまり遅刻しましたが、どうやら9時の診療開始時間には間に合いました。
うーん。今日の判断は正しかったのかどうかわかりません。
むしろ駅で復旧を待った方が早かったかもしれないけれど、それがいつになるかわからないし。
いつも判断に迷います。難しいです。
2008年05月19日 (月) 21:44 | 編集
ハリー・ポッター全7巻11冊を収納できるという木箱が予約できますね。
収納の苦手な私にはうってつけだと思うので購入しようと思います。
まるで宝箱みたいなその木箱を見ているうちに、うちにも一つ宝箱があったことを思い出しました。
長男が小学校低学年の時のPTA役員での体験です。
学年行事として、体育館と校舎を使った大掛かりなスタンプラリーを企画しました。
数人ずつにチームわけして、計算や漢字問題、ジェスチャーやイントロクイズ、縄跳び、平均台、工作、果てはワイシャツのボタンの掛け外しなど幅広い分野の課題をクリアし、最後は舞台の上で大きな宝箱を守る魔女(各クラスの担任)にジャンケンで挑まなければなりません。
課題をクリアしたチームから舞台上に上がり、一人ずつ、ジャンケンをします。負けたらまた列に並びなおし、クラス全員が勝ったら、宝箱の鍵がもらえるという内容でした。
クラスごとに用意した大きな宝箱は、各クラス役員6人で作製しました。
トイレットペーパーが入っていた大ダンボールをお店でもらって。
その時、試作して他の役員さんに見せた小型の宝箱が、10年近く経った今でも我が家で使用されているのです。
蓋を取ったダンボールに、半円に切ったダンボールとそのカーブに沿わせた長さ(直径×3.14/2)×直径の長方形のダンボールを用意します。わかりにくいですね。以下のような感じです。

斜め前から見たところ

真横から見たところ
ガムテープが目立ちますね〜
このようにして作られた宝箱は巨大で、子ども2〜3人くらい入れる大きさでした。
それを各クラスの先生方にお渡しし、外装は子ども達に任せたのです。
個性的な宝箱に、PTA会費から購入した駄菓子セットをクラスの人数分入れておいたのでした。
先生方には、私が黒ビニールでマントと黒スカートの衣装を作りました。
もっと手先が器用なお母さんの一人が豪華な魔法使いの三角帽子を作ってくれました。私がハリー・ポッターに出会う前のことです。
よほど魔法使いの衣装作りに縁があると見えます。
子ども達にはとても喜ばれ、企画は大成功でした。
私にとっても良い思い出です。
ところで写真の宝箱、今も使われているということは、中身があるということです。
何が入っているのか知りたい方は、続きをどうぞ。
収納の苦手な私にはうってつけだと思うので購入しようと思います。
まるで宝箱みたいなその木箱を見ているうちに、うちにも一つ宝箱があったことを思い出しました。
長男が小学校低学年の時のPTA役員での体験です。
学年行事として、体育館と校舎を使った大掛かりなスタンプラリーを企画しました。
数人ずつにチームわけして、計算や漢字問題、ジェスチャーやイントロクイズ、縄跳び、平均台、工作、果てはワイシャツのボタンの掛け外しなど幅広い分野の課題をクリアし、最後は舞台の上で大きな宝箱を守る魔女(各クラスの担任)にジャンケンで挑まなければなりません。
課題をクリアしたチームから舞台上に上がり、一人ずつ、ジャンケンをします。負けたらまた列に並びなおし、クラス全員が勝ったら、宝箱の鍵がもらえるという内容でした。
クラスごとに用意した大きな宝箱は、各クラス役員6人で作製しました。
トイレットペーパーが入っていた大ダンボールをお店でもらって。
その時、試作して他の役員さんに見せた小型の宝箱が、10年近く経った今でも我が家で使用されているのです。
蓋を取ったダンボールに、半円に切ったダンボールとそのカーブに沿わせた長さ(直径×3.14/2)×直径の長方形のダンボールを用意します。わかりにくいですね。以下のような感じです。

斜め前から見たところ

真横から見たところ
ガムテープが目立ちますね〜
このようにして作られた宝箱は巨大で、子ども2〜3人くらい入れる大きさでした。
それを各クラスの先生方にお渡しし、外装は子ども達に任せたのです。
個性的な宝箱に、PTA会費から購入した駄菓子セットをクラスの人数分入れておいたのでした。
先生方には、私が黒ビニールでマントと黒スカートの衣装を作りました。
もっと手先が器用なお母さんの一人が豪華な魔法使いの三角帽子を作ってくれました。私がハリー・ポッターに出会う前のことです。
よほど魔法使いの衣装作りに縁があると見えます。
子ども達にはとても喜ばれ、企画は大成功でした。
私にとっても良い思い出です。
ところで写真の宝箱、今も使われているということは、中身があるということです。
何が入っているのか知りたい方は、続きをどうぞ。
2008年05月18日 (日) 21:24 | 編集
教習生達の間で不人気ナンバー1の教官がいるのですが、私は今まで不思議と担当されたことはありませんでした。
あまり話さず、沈黙ばかりで、行き過ぎてから「今のカーブは〜」などと指導されるので、皆「もっと早く言って」と思うのだそうです。何も言わずにブレーキを踏むこともあり、何がいけないかもわからないようです。
また、退屈そうに爪をもてあそぶこともあるとか。
多くの人が、その教官を避けて予約する中、私はまだ一度も教えてもらわないうちから避けるのもどうかと思い、そのままにしていたら、今日、初めて指導を受けることになりました。
なるほど、全然愛想がありません。
が、そんなことはたいして問題でもないので、言われるままに運転していました。
途中、カーブを伴うなだらかな下り坂を走っているといきなり左から手が伸びてきて、ハンドルを切られました。何も言われなかったけれど、ぶつかりそうだったのだな、と思いました。
そんなことがあと2〜3度あったでしょうか。
自分で考えろということだと解釈しました。
やるだけやらせて、いざという時は危険を回避してくれる人なのだと思いました。
私の運転中は、爪をもてあそぶ様子はありませんでした。
きっと、教官自体そんな余裕がなかったに違いありません。
退屈そうだったと言った人は、きっと運転も上手かったのでしょう。
最後に、「右左折時に曲がる方にしっかり寄っておかないと他の車の走行を妨害する」「妨害どころか、事故」「事故即ち、死」と言われました。
全くおっしゃるとおり。神妙に聞きました。
私はそんなに嫌いじゃありません。
簡潔な物言いや態度が、一番スネイプ先生に似ている気がして。
あまり話さず、沈黙ばかりで、行き過ぎてから「今のカーブは〜」などと指導されるので、皆「もっと早く言って」と思うのだそうです。何も言わずにブレーキを踏むこともあり、何がいけないかもわからないようです。
また、退屈そうに爪をもてあそぶこともあるとか。
多くの人が、その教官を避けて予約する中、私はまだ一度も教えてもらわないうちから避けるのもどうかと思い、そのままにしていたら、今日、初めて指導を受けることになりました。
なるほど、全然愛想がありません。
が、そんなことはたいして問題でもないので、言われるままに運転していました。
途中、カーブを伴うなだらかな下り坂を走っているといきなり左から手が伸びてきて、ハンドルを切られました。何も言われなかったけれど、ぶつかりそうだったのだな、と思いました。
そんなことがあと2〜3度あったでしょうか。
自分で考えろということだと解釈しました。
やるだけやらせて、いざという時は危険を回避してくれる人なのだと思いました。
私の運転中は、爪をもてあそぶ様子はありませんでした。
きっと、教官自体そんな余裕がなかったに違いありません。
退屈そうだったと言った人は、きっと運転も上手かったのでしょう。
最後に、「右左折時に曲がる方にしっかり寄っておかないと他の車の走行を妨害する」「妨害どころか、事故」「事故即ち、死」と言われました。
全くおっしゃるとおり。神妙に聞きました。
私はそんなに嫌いじゃありません。
簡潔な物言いや態度が、一番スネイプ先生に似ている気がして。
2008年05月17日 (土) 22:12 | 編集
今日、夕飯の支度で忙しくしているところへ、部活に行っている娘から電話がありました。
これは、「夕飯いらない」とか言うのではないかと警戒しながら、やや不機嫌な声で「何?」と聞きました。
「お母さんに聞きたいことがあるんだけど…」と娘もやや重い口調です。
「忙しいんだから、早く言って!」と急かす私。
「ハリー・ポッターの3巻でさあ」
「ん?なあに?」(ワクワク!)
急に口調が変わったことを自覚します。夕飯の支度より重要ですから。
「ボガート、まね妖怪を撃退する時の呪文って何だっけ?」
「リディクラス!」と電話口で叫ぶ私。
「ああ!リディクラスかー!」という娘の大声と同時にそばから友達の声らしきものが聞こえてきました。
用件はそれだけだったようです。電話を切ってから「ばかばかしい」とつぶやきましたが、笑みが自然とこぼれました。
夕食の準備はまだ続きます。
餃子100個を、帰宅した娘も加わり、家族5人で包みます。
娘に電話の件を聞きました。
同じ駅で降りる3人で帰宅途中、電車の中で「もうすぐ7巻発売だね」という話題になったのだそうです。「どんな呪文覚えてる?」と発展し、ボガート撃退に使う呪文がどうしても思い出せなかったとか。
二駅の間、頭を捻ったけれど思い出せず、気持ちが悪いので、電車を降りたホームですぐに電話をかけてきたのです。よくぞ聞いてくれました。いつでもドンと来い!です。
それにしても、普通の高校生の話題に上るようになるとは、発売が近付いてきたことを実感します。
すると、次男も一枚の紙を出してきました。
「本屋でくすねてきた」
何て人聞きの悪い。
それはハリー・ポッター7巻の申し込み用紙でした。
おお!思春期真っ只中の次男が、よく持ってきてくれた!
娘は木箱に夢中になり、「買って買って」と幼子のようにねだります。
「そこまで言うなら買ってあげましょう」と重々しく言いつつ、内心ニンマリする私でした。
でも、途中で娘は申込書を見るのをやめました。
表紙の絵からあれこれ想像したくないからだそうです。
その気持ちはよくわかります。
まっさらな気持ちで楽しんで欲しいものです。
発売まで2ヶ月あまり。周囲も盛り上がってきて嬉しいです。
これは、「夕飯いらない」とか言うのではないかと警戒しながら、やや不機嫌な声で「何?」と聞きました。
「お母さんに聞きたいことがあるんだけど…」と娘もやや重い口調です。
「忙しいんだから、早く言って!」と急かす私。
「ハリー・ポッターの3巻でさあ」
「ん?なあに?」(ワクワク!)
急に口調が変わったことを自覚します。夕飯の支度より重要ですから。
「ボガート、まね妖怪を撃退する時の呪文って何だっけ?」
「リディクラス!」と電話口で叫ぶ私。
「ああ!リディクラスかー!」という娘の大声と同時にそばから友達の声らしきものが聞こえてきました。
用件はそれだけだったようです。電話を切ってから「ばかばかしい」とつぶやきましたが、笑みが自然とこぼれました。
夕食の準備はまだ続きます。
餃子100個を、帰宅した娘も加わり、家族5人で包みます。
娘に電話の件を聞きました。
同じ駅で降りる3人で帰宅途中、電車の中で「もうすぐ7巻発売だね」という話題になったのだそうです。「どんな呪文覚えてる?」と発展し、ボガート撃退に使う呪文がどうしても思い出せなかったとか。
二駅の間、頭を捻ったけれど思い出せず、気持ちが悪いので、電車を降りたホームですぐに電話をかけてきたのです。よくぞ聞いてくれました。いつでもドンと来い!です。
それにしても、普通の高校生の話題に上るようになるとは、発売が近付いてきたことを実感します。
すると、次男も一枚の紙を出してきました。
「本屋でくすねてきた」
何て人聞きの悪い。
それはハリー・ポッター7巻の申し込み用紙でした。
おお!思春期真っ只中の次男が、よく持ってきてくれた!
娘は木箱に夢中になり、「買って買って」と幼子のようにねだります。
「そこまで言うなら買ってあげましょう」と重々しく言いつつ、内心ニンマリする私でした。
でも、途中で娘は申込書を見るのをやめました。
表紙の絵からあれこれ想像したくないからだそうです。
その気持ちはよくわかります。
まっさらな気持ちで楽しんで欲しいものです。
発売まで2ヶ月あまり。周囲も盛り上がってきて嬉しいです。
2008年05月16日 (金) 22:14 | 編集
今日の帰宅時、職場最寄り駅の改札前で、つい最近まで担当していた患者さんに、ばったり会いました。
大きなスーツケースを転がしながら、奥さんと二人で改札口から出てきたところでした。
思わず大声で呼び止めてると、にこやかに近づいてきます。
「(海外旅行から)今、帰ったところなんですよ!」
とおっしゃいます。
見るからにそうだとわかりました。
旅行好きの方で、去年既に予約してあった海外旅行を、手術のためキャンセルしたのです。
「リハビリが終わったら行くんだ」と度々伺っていました。
半年近いお付き合いでしたが、先月無事リハビリ卒業となりました。
良い旅行をされたのでしょう。
私が声をかける前から、ご夫婦は疲れた顔もせず、笑顔で改札を出ていましたから。
すっかり元気になって、好きな旅行を楽しまれた様子に、私もとても嬉しかったです。
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。
私も足取り軽く帰路につきました。
大きなスーツケースを転がしながら、奥さんと二人で改札口から出てきたところでした。
思わず大声で呼び止めてると、にこやかに近づいてきます。
「(海外旅行から)今、帰ったところなんですよ!」
とおっしゃいます。
見るからにそうだとわかりました。
旅行好きの方で、去年既に予約してあった海外旅行を、手術のためキャンセルしたのです。
「リハビリが終わったら行くんだ」と度々伺っていました。
半年近いお付き合いでしたが、先月無事リハビリ卒業となりました。
良い旅行をされたのでしょう。
私が声をかける前から、ご夫婦は疲れた顔もせず、笑顔で改札を出ていましたから。
すっかり元気になって、好きな旅行を楽しまれた様子に、私もとても嬉しかったです。
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。
私も足取り軽く帰路につきました。
2008年05月15日 (木) 22:39 | 編集
今日は初めて路上を走りました。
乗車前、教官に「怖いですか?」と聞かれ、「怖いです」と答えると、「僕も怖い」と言いました。そうだろうなーと思いました。この先生は、車に個性を持ち込んだ先生として以前少し話題にしたことがあります。
点検後、止めてあったところから出口まで、最短ルートで走りました。
私としては1週くらい回って心の準備を整えたいところでした。
出口からしばらくは狭い道で、教習生たちが最も嫌がる場所だそうですが、私も例外ではありません。
歩行者もいるので、ゆっくり走りたいのですが、横で教官が「ブレーキをやたらに踏まない」と言うので、耐えました。
そのまま行くと駅前に出ます。
駅を出てきた人が道路を横切る横断歩道があるのですが、信号がついていないので、人はだらだら途切れず歩いています。
比較的賑わっていない方の出口ですが、それでも断続的に人がやってきます。
横で教官が「自分で行けると思ったら行ってください」と言いますが、到底行けると思えません。
「それ行け!」との掛け声でやっと進めました(汗)
駅を抜けたところで左折を指示されましたが、横断歩道に歩行者がいるので待ちました。歩行者の信号は赤に変わっていましたが。
すると、「どんどん行って行って!」と言います。
「でも・・・」となおも待とうとすると、「信号赤なのに渡る歩行者が悪い」と言います。
ええ!?
「まあ、轢いてまで行けとは言いませんが」
やはり教室で習うことと、実際とは隔たりがあるのだと実感します。
この教官が強気なのか、誰でもそうなのかわかりませんが、万事こんな調子で随所で「行け行け」言われました。
途中レンタルビデオ屋さんの駐車場から、一台の車が飛び出してきた時は肝を冷やしました。
私は警戒していたのですが、教官が「行け」って言うから…
教官、クラクション鳴らしてました。
今まで教習所内では35km/hまでしか出したことがなかったのに、40キロで走り続けるのも怖かったです。途中制限速度50キロの道路と合流する時は「50キロを出さないと追突されますよ」と言われ、必死の思いで加速して合流しました。
やはり路上は怖いですね。命懸けな感じ。
今までぼんやり歩いていたけれど、そばを走る車の中では、みんな命懸けで闘っていたのか!
……
そんなはずないですね。
でも、今日私の車の前をぼんやり歩いていたみなさん!
実はすぐ近くに、命懸けの思いで運転している初路上体験者がいたのですよ。
みなさんも、ちょっぴり命の危険に晒されていたのですよ。
ぼんやりしてると、危険ですよ〜。
乗車前、教官に「怖いですか?」と聞かれ、「怖いです」と答えると、「僕も怖い」と言いました。そうだろうなーと思いました。この先生は、車に個性を持ち込んだ先生として以前少し話題にしたことがあります。
点検後、止めてあったところから出口まで、最短ルートで走りました。
私としては1週くらい回って心の準備を整えたいところでした。
出口からしばらくは狭い道で、教習生たちが最も嫌がる場所だそうですが、私も例外ではありません。
歩行者もいるので、ゆっくり走りたいのですが、横で教官が「ブレーキをやたらに踏まない」と言うので、耐えました。
そのまま行くと駅前に出ます。
駅を出てきた人が道路を横切る横断歩道があるのですが、信号がついていないので、人はだらだら途切れず歩いています。
比較的賑わっていない方の出口ですが、それでも断続的に人がやってきます。
横で教官が「自分で行けると思ったら行ってください」と言いますが、到底行けると思えません。
「それ行け!」との掛け声でやっと進めました(汗)
駅を抜けたところで左折を指示されましたが、横断歩道に歩行者がいるので待ちました。歩行者の信号は赤に変わっていましたが。
すると、「どんどん行って行って!」と言います。
「でも・・・」となおも待とうとすると、「信号赤なのに渡る歩行者が悪い」と言います。
ええ!?
「まあ、轢いてまで行けとは言いませんが」
やはり教室で習うことと、実際とは隔たりがあるのだと実感します。
この教官が強気なのか、誰でもそうなのかわかりませんが、万事こんな調子で随所で「行け行け」言われました。
途中レンタルビデオ屋さんの駐車場から、一台の車が飛び出してきた時は肝を冷やしました。
私は警戒していたのですが、教官が「行け」って言うから…
教官、クラクション鳴らしてました。
今まで教習所内では35km/hまでしか出したことがなかったのに、40キロで走り続けるのも怖かったです。途中制限速度50キロの道路と合流する時は「50キロを出さないと追突されますよ」と言われ、必死の思いで加速して合流しました。
やはり路上は怖いですね。命懸けな感じ。
今までぼんやり歩いていたけれど、そばを走る車の中では、みんな命懸けで闘っていたのか!
……
そんなはずないですね。
でも、今日私の車の前をぼんやり歩いていたみなさん!
実はすぐ近くに、命懸けの思いで運転している初路上体験者がいたのですよ。
みなさんも、ちょっぴり命の危険に晒されていたのですよ。
ぼんやりしてると、危険ですよ〜。
2008年05月14日 (水) 22:40 | 編集
今日、仮免許証を貰いました。
いよいよ第2段階の教習がスタートです。
免許を取得してから40年以上の大ベテランの患者さんたちと話すと、今とは随分教習内容が違うことがわかります。乗れる時間が1日30分だけだったり、試験問題が法規は10問だけだったりとか。それに話を伺った患者さんたちは皆、無免許時代を経て教習所に行ってます(汗)
黙認された時代なのでしょうか。
夫とか同僚とか免許を取得してから10年、20年経っている人と話しても、今と教習所のシステムが違うことに気付きます。
今は教習は2段階までですが、昔は4段階まであったそうですね。
今までいただいたコメントでも10年ちょっと前に取得した方はやはり4段階とおっしゃってました。一体いつから変わったのでしょう。
なので、当時を知る方とは感覚が少し違うのではないかと思います。
今は第1段階で10時限の学科と最短12時限の技能教習があります。私は技能教習に18時間かかりました。6時間のオーバーです。
第2段階では、16時限の学科と最短19時限の技能教習があります。
路上に出られるようになるものの、まだ校内での教習も残っています。駐車はこれから学びます。これは時間がかかりそう!第2段階はどれくらいオーバーするでしょう。焦らず、しっかり身につけたいところです。
予約が取れたので、明日、いよいよ路上に出ます。こ、怖いよ〜。
いよいよ第2段階の教習がスタートです。
免許を取得してから40年以上の大ベテランの患者さんたちと話すと、今とは随分教習内容が違うことがわかります。乗れる時間が1日30分だけだったり、試験問題が法規は10問だけだったりとか。それに話を伺った患者さんたちは皆、無免許時代を経て教習所に行ってます(汗)
黙認された時代なのでしょうか。
夫とか同僚とか免許を取得してから10年、20年経っている人と話しても、今と教習所のシステムが違うことに気付きます。
今は教習は2段階までですが、昔は4段階まであったそうですね。
今までいただいたコメントでも10年ちょっと前に取得した方はやはり4段階とおっしゃってました。一体いつから変わったのでしょう。
なので、当時を知る方とは感覚が少し違うのではないかと思います。
今は第1段階で10時限の学科と最短12時限の技能教習があります。私は技能教習に18時間かかりました。6時間のオーバーです。
第2段階では、16時限の学科と最短19時限の技能教習があります。
路上に出られるようになるものの、まだ校内での教習も残っています。駐車はこれから学びます。これは時間がかかりそう!第2段階はどれくらいオーバーするでしょう。焦らず、しっかり身につけたいところです。
予約が取れたので、明日、いよいよ路上に出ます。こ、怖いよ〜。
2008年05月13日 (火) 21:35 | 編集
今日は、土曜の検定に落ちることを想定して休暇を取っていましたが、その必要がなくなったため普通に出勤しました。
そして、いつも通りに、通勤時間の楽しみを味わいました。
毎日通勤時間に少しずつ7巻オーディオブックを聴いています。
電車の中はうるさくて集中できないと思ったのは初日だけでした。
何を言っているかよくわからない英語よりも、イヤホン越しに小さく聞こえる周りの日本語を無意識で聞き取ってしまっていたのです。
翌日以降は、英語を選択的に聞こうとする働きが出てきたようです。
私の脳もまだまだ捨てたもんじゃないな。
車内アナウンスで英語が流れるとさすがに入り混じってしまいますが。
今はすっかり物語に集中できるようになりました。
リスニングの能力が上ったというより、時々聞き取れる単語から既に知っている物語を思い出しているだけのような気がしないでもないけど…
それでもしばらく魔法の世界の住人になれる通勤時間が今、とても楽しみです。
そして、いつも通りに、通勤時間の楽しみを味わいました。
毎日通勤時間に少しずつ7巻オーディオブックを聴いています。
電車の中はうるさくて集中できないと思ったのは初日だけでした。
何を言っているかよくわからない英語よりも、イヤホン越しに小さく聞こえる周りの日本語を無意識で聞き取ってしまっていたのです。
翌日以降は、英語を選択的に聞こうとする働きが出てきたようです。
私の脳もまだまだ捨てたもんじゃないな。
車内アナウンスで英語が流れるとさすがに入り混じってしまいますが。
今はすっかり物語に集中できるようになりました。
リスニングの能力が上ったというより、時々聞き取れる単語から既に知っている物語を思い出しているだけのような気がしないでもないけど…
それでもしばらく魔法の世界の住人になれる通勤時間が今、とても楽しみです。
2008年05月12日 (月) 21:15 | 編集
検定の日の他の教習生との会話で、やはりどんな先生に教わるかは重要だ、という話になりました。
ブラックリストで×のついていた無口先生のことを、私が「黙ってはんこをくれる先生」と言ったら「良い先生じゃん」という反応があったので補足しました。
その先生に習った坂道発進とバックは、何の注意も受けずに通ったため、後ろを確認する工程がどうしても抜けてしまう、頭ではわかっていても最初にやった方法が身についてしまっている、他の先生に何度注意されてもいつも同じ手順を踏んでしまう、と。
そこで、やっぱり最初に教えてくれる先生がとても重要である、その先生の影響を強く受ける、という結論に至ったわけです。
あー、何が言いたいかというと、スネイプ先生に魔法薬学の基礎を学んだ生徒は、やっぱりスネイプ先生の影響を強く受けているに違いない、ということです。
そして、それは生徒達は気付かないかもしれないけれど、すごくラッキーなことだと私は思っています。材料の分量が1滴違っただけで、かき回す方向が違っただけで、出来上がりに差が出ることを生徒は身をもって学んだはず、毎回出されるレポートの数々は、混乱した頭を整理するのに大いに役立ったはずです。
また、なんだかんだ言っても、ハリーの魔法薬学のO.W.LはE(期待以上)だったではないですか。スネイプ先生がいないところだと上手く出来るように書かれていましたが、それは違うと思います。先生に対する感情がどうあれ、ちゃんと学ぶべきことは学び、基本的なことが身についていたからなのだと思います。
卒業して社会に出た教え子、特に魔法薬に関わる職についた教え子などが、それがどんなに幸運なことだったのか実感してるかもしれないなあ、などと想像しています。願望です。
ブラックリストで×のついていた無口先生のことを、私が「黙ってはんこをくれる先生」と言ったら「良い先生じゃん」という反応があったので補足しました。
その先生に習った坂道発進とバックは、何の注意も受けずに通ったため、後ろを確認する工程がどうしても抜けてしまう、頭ではわかっていても最初にやった方法が身についてしまっている、他の先生に何度注意されてもいつも同じ手順を踏んでしまう、と。
そこで、やっぱり最初に教えてくれる先生がとても重要である、その先生の影響を強く受ける、という結論に至ったわけです。
あー、何が言いたいかというと、スネイプ先生に魔法薬学の基礎を学んだ生徒は、やっぱりスネイプ先生の影響を強く受けているに違いない、ということです。
そして、それは生徒達は気付かないかもしれないけれど、すごくラッキーなことだと私は思っています。材料の分量が1滴違っただけで、かき回す方向が違っただけで、出来上がりに差が出ることを生徒は身をもって学んだはず、毎回出されるレポートの数々は、混乱した頭を整理するのに大いに役立ったはずです。
また、なんだかんだ言っても、ハリーの魔法薬学のO.W.LはE(期待以上)だったではないですか。スネイプ先生がいないところだと上手く出来るように書かれていましたが、それは違うと思います。先生に対する感情がどうあれ、ちゃんと学ぶべきことは学び、基本的なことが身についていたからなのだと思います。
卒業して社会に出た教え子、特に魔法薬に関わる職についた教え子などが、それがどんなに幸運なことだったのか実感してるかもしれないなあ、などと想像しています。願望です。
2008年05月11日 (日) 20:47 | 編集
HPというと何の略語をイメージするでしょうか。
ここにいらっしゃる方ならHarry Potterの略でしょうか。
ゲーム好きならRPGのゲームなどで体力を表すHit Point の略とか。
ウェブサイトの意味のhomepageの略としてもよく使われています。
私が仕事中使うのはhospitalの略語としてで、「○×HPより転院」などとカルテに記入します。
私の中で最近追加されたのが、ハンドブレーキとチェンジレバーの位置P(パーキング)の意味です。
エンジンをかけるときの手順として、「ハンドブレーキがかかっていることとチェンジレバーの位置がPにあることを確認後、キーを回してエンジンをかける」のですが、これがなかなか覚えられません。
一連の流れとしてすぐに身につかないので、ハンドブレーキの頭文字のHとPをとって実は「ハリー・ポッター」と頭の中で唱えながら毎回エンジンをかけています!(昨日の検定時も)
さらに、車を発進させる手順として、「チェンジレバーをD(ドライブ)にし、ハンドブレーキを戻してから、アクセルペダルを踏む」というのもなかなか覚えられません。
私はここもなんとか略語で覚えようとしました。
「DH」なので、「ドラコ、ハリー」と頭の中で唱えて発進させていました!
そして何日かしてから、これはドラコとハリーより「Deathly Hallows」の方が良かったな、と気付きました。今度からはそうしようなどと迷いがあったから昨日の検定でDとHの操作が抜け落ちてしまったのかもしれません。
同様に駐車の手順で「ハンドブレーキをかけてチェンジレバーををPに入れる」時、頭の中ではもう一度「ハリー・ポッター」と言っています。
そして今書いていて気付きましたが、発進させる時はやはり「Deathly Hallows」にすべきだと思いました。そうすればエンジンをかけるときは「Harry Potter」、発進するときは「Deathly Hallows」で、ちょうど「Harry Potter and Deathly Hallows」7巻の題を表すからです。
駐車時も再度「ハリー・ポッター」では能がないですね。ここは「HBP」でもいいかもしれません。
Bはブレーキです。順序としてはBHPですが、HとPの動作の間もずっとブレーキは踏み続けているのでこじつけて真ん中です。これからは「Half-Blood Prince
」と唱えて駐車します。
ああ、いつまでこんな確認が必要なんでしょう?
頭の中で何も唱えなくても自然と手が動くように、早くなりたいです。
ここにいらっしゃる方ならHarry Potterの略でしょうか。
ゲーム好きならRPGのゲームなどで体力を表すHit Point の略とか。
ウェブサイトの意味のhomepageの略としてもよく使われています。
私が仕事中使うのはhospitalの略語としてで、「○×HPより転院」などとカルテに記入します。
私の中で最近追加されたのが、ハンドブレーキとチェンジレバーの位置P(パーキング)の意味です。
エンジンをかけるときの手順として、「ハンドブレーキがかかっていることとチェンジレバーの位置がPにあることを確認後、キーを回してエンジンをかける」のですが、これがなかなか覚えられません。
一連の流れとしてすぐに身につかないので、ハンドブレーキの頭文字のHとPをとって実は「ハリー・ポッター」と頭の中で唱えながら毎回エンジンをかけています!(昨日の検定時も)
さらに、車を発進させる手順として、「チェンジレバーをD(ドライブ)にし、ハンドブレーキを戻してから、アクセルペダルを踏む」というのもなかなか覚えられません。
私はここもなんとか略語で覚えようとしました。
「DH」なので、「ドラコ、ハリー」と頭の中で唱えて発進させていました!
そして何日かしてから、これはドラコとハリーより「Deathly Hallows」の方が良かったな、と気付きました。今度からはそうしようなどと迷いがあったから昨日の検定でDとHの操作が抜け落ちてしまったのかもしれません。
同様に駐車の手順で「ハンドブレーキをかけてチェンジレバーををPに入れる」時、頭の中ではもう一度「ハリー・ポッター」と言っています。
そして今書いていて気付きましたが、発進させる時はやはり「Deathly Hallows」にすべきだと思いました。そうすればエンジンをかけるときは「Harry Potter」、発進するときは「Deathly Hallows」で、ちょうど「Harry Potter and Deathly Hallows」7巻の題を表すからです。
駐車時も再度「ハリー・ポッター」では能がないですね。ここは「HBP」でもいいかもしれません。
Bはブレーキです。順序としてはBHPですが、HとPの動作の間もずっとブレーキは踏み続けているのでこじつけて真ん中です。これからは「Half-Blood Prince
」と唱えて駐車します。ああ、いつまでこんな確認が必要なんでしょう?
頭の中で何も唱えなくても自然と手が動くように、早くなりたいです。
2008年05月10日 (土) 20:46 | 編集
今日は修了検定の日でした。
この検定に合格したら仮免学科試験を受けることができ、それに受かって初めて仮運転免許を手に出来るというわけです。
昨日は早めに寝たものの、緊張からか夜中に二度目を覚ましました。
普段は朝まで一度も目を覚まさないというのに。
そのたび気持ちは沈み、せめて夢の中で運転してイメージトレーニングの睡眠学習になっていますように、と願って再度眠りにつきました。
朝は9時半集合でした。ちょうど20人受検しました。
検定員は5人、一つの車をほぼ4人ずつ使いました。
1番目の人が運転する時は2番目の人が後部座席に座ります。2番目が運転する時は3番目が、最後の人が運転する時は最初の人が後ろに座ります。不正を防止するためということらしいです。
私は4番目でした。予習にもなるので最初でなくてラッキーでした。
3番目以降は発着点そばの小さな待合室で待ちました。
このとき、初めて他の教習生と話しました。実際、今まで全く話す機会はなかったのです。話してみると、みんな話したがっていたことがわかりました。そして、今日、初めて教官の噂話をしました。
無料で指名できるのですが、人気のある人は常に予約が埋まっているということで、なるほど、一度も指導を受けたことはありませんでした。
そんな制度を活用しない人は、人気のない教官が当たるのだそうです。
私の前の受検番号の人は、自作のブラックリストを見せてくれました。
私が一番最初に指導してもらった『スネイプ先生』は○がついていました。私も○だと思います。無口先生は×でした(汗)
そのブラックリストの彼女が運転する時、私が後ろに乗りました。
なかなか上手いです。が、踏み切りで窓を開けたら、閉め忘れたようで、しばらく冷たい風が車内を吹き荒れました。
次はいよいよ私の番です。運転の終わった彼女が去り際、アイコンタクトで応援してくれました。また、運転席に移ろうと外に出た時、後部座席に座る1番目の人が「頑張れ!」と声を掛けてくれました。この人はよその病院のナースでした。ちょっとの交流でいつの間にか連帯感が生まれていることが嬉しくなります。
準備が整うと、「出発してください」と言われ、右の合図を出し、左右を確認、右斜め後方を目視すると「落ち着いてください」と検定員に言われました。「はい」と答え、もう一度後方を確認してアクセルを踏むと、車が動きません。また「落ち着いてください」と言われました。
さすがに何か抜けていることに気付きます。
ハンドブレーキをかけたまま、チェンジレバーはP(パーキング)になったままでした。
ガーン!
いきなりこれか!と思いました。
これで落ちた、と思いました。
しかし、気を取り直し次々課題に挑戦しました。S字は2種類あるのですが、幸い得意な方にあたったので、どうやら脱輪しませんでした。
終わった後は、全ての人の運転が終わるまで教室で待ちました。
一人が呼ばれて部屋を出ました。その人以外、全員受かりました。
私も合格でした!同じ車の人はブラックリストの彼女もナースの彼女も含め皆合格でしした。良かった〜
検定員による講評を聞くと、「特に減点に相当するミスはなかった」と言うではありませんか!
あの発車時のミスが減点されなかったとは!
人の話では、横で色々書いているのが気になったということでしたが、私はあまり気になりませんでした。というかあまりチェックしている気配がなかったのです。だからてっきり、最初の失敗で中止になっているのではないかと思っていました。
みんながギリギリだったという右カーブも、膨らみすぎといわれた左折も「二尋さんだけはきれいに曲がっていました」と言われてびっくり!
昨日の不出来な練習は一体なんだったのでしょう。
あの練習で勘が戻ったのでしょうか。
単に本番に強いだけかもしれません。
(そういえば、逆上がりもテストの時だけできました)
午後からの学科試験も合格し、おかげさまで晴れて水曜午後には仮免許を手にすることができることになりました。
この検定に合格したら仮免学科試験を受けることができ、それに受かって初めて仮運転免許を手に出来るというわけです。
昨日は早めに寝たものの、緊張からか夜中に二度目を覚ましました。
普段は朝まで一度も目を覚まさないというのに。
そのたび気持ちは沈み、せめて夢の中で運転してイメージトレーニングの睡眠学習になっていますように、と願って再度眠りにつきました。
朝は9時半集合でした。ちょうど20人受検しました。
検定員は5人、一つの車をほぼ4人ずつ使いました。
1番目の人が運転する時は2番目の人が後部座席に座ります。2番目が運転する時は3番目が、最後の人が運転する時は最初の人が後ろに座ります。不正を防止するためということらしいです。
私は4番目でした。予習にもなるので最初でなくてラッキーでした。
3番目以降は発着点そばの小さな待合室で待ちました。
このとき、初めて他の教習生と話しました。実際、今まで全く話す機会はなかったのです。話してみると、みんな話したがっていたことがわかりました。そして、今日、初めて教官の噂話をしました。
無料で指名できるのですが、人気のある人は常に予約が埋まっているということで、なるほど、一度も指導を受けたことはありませんでした。
そんな制度を活用しない人は、人気のない教官が当たるのだそうです。
私の前の受検番号の人は、自作のブラックリストを見せてくれました。
私が一番最初に指導してもらった『スネイプ先生』は○がついていました。私も○だと思います。無口先生は×でした(汗)
そのブラックリストの彼女が運転する時、私が後ろに乗りました。
なかなか上手いです。が、踏み切りで窓を開けたら、閉め忘れたようで、しばらく冷たい風が車内を吹き荒れました。
次はいよいよ私の番です。運転の終わった彼女が去り際、アイコンタクトで応援してくれました。また、運転席に移ろうと外に出た時、後部座席に座る1番目の人が「頑張れ!」と声を掛けてくれました。この人はよその病院のナースでした。ちょっとの交流でいつの間にか連帯感が生まれていることが嬉しくなります。
準備が整うと、「出発してください」と言われ、右の合図を出し、左右を確認、右斜め後方を目視すると「落ち着いてください」と検定員に言われました。「はい」と答え、もう一度後方を確認してアクセルを踏むと、車が動きません。また「落ち着いてください」と言われました。
さすがに何か抜けていることに気付きます。
ハンドブレーキをかけたまま、チェンジレバーはP(パーキング)になったままでした。
ガーン!
いきなりこれか!と思いました。
これで落ちた、と思いました。
しかし、気を取り直し次々課題に挑戦しました。S字は2種類あるのですが、幸い得意な方にあたったので、どうやら脱輪しませんでした。
終わった後は、全ての人の運転が終わるまで教室で待ちました。
一人が呼ばれて部屋を出ました。その人以外、全員受かりました。
私も合格でした!同じ車の人はブラックリストの彼女もナースの彼女も含め皆合格でしした。良かった〜
検定員による講評を聞くと、「特に減点に相当するミスはなかった」と言うではありませんか!
あの発車時のミスが減点されなかったとは!
人の話では、横で色々書いているのが気になったということでしたが、私はあまり気になりませんでした。というかあまりチェックしている気配がなかったのです。だからてっきり、最初の失敗で中止になっているのではないかと思っていました。
みんながギリギリだったという右カーブも、膨らみすぎといわれた左折も「二尋さんだけはきれいに曲がっていました」と言われてびっくり!
昨日の不出来な練習は一体なんだったのでしょう。
あの練習で勘が戻ったのでしょうか。
単に本番に強いだけかもしれません。
(そういえば、逆上がりもテストの時だけできました)
午後からの学科試験も合格し、おかげさまで晴れて水曜午後には仮免許を手にすることができることになりました。
2008年05月09日 (金) 22:38 | 編集
十日ぶりに車を運転しました。
体で覚えていたものの多くが忘れ去られていました。
カーブもクランクも全滅
初めて練習した日だってもう少し上手かったかもしれません。
普通の左折すら脱輪しました。
その上、ブレーキもアクセルも初回時のようにぎこちなく踏み、ガックンと止まり、グオンと加速しました。
頭で考えて行う確認作業を忘れるのはなんとか防げても、感覚を忘れてしまったのはどうしようもありません。
明日の検定で落ちたとして、補講を一回やったくらいではとても感覚など戻らない気がします。無駄に検定を受け続けることになるとか!?
ああ、検定自体が練習なのか(←自虐的)
検定日は週3回。土曜日以外は仕事を休まなければなりません。
土曜ごとに受けても練習にならないし…
それを見越して既に来週の火曜の休みを取ってありました。
馴染みの患者さんに、そう話したら、「後がないと思って受けなきゃだめだよ!次回があるなんて思ってたら受からないよ!」と叱咤されました。
また、今日の様子を家族に話し、どんよりしていると、息子にも「落ちる気でいたら受からないよ!」と言われました。
いちいち尤もで、返す言葉もありません。
まあ、とにかく明日はやれるだけやってみようと思います。
体で覚えていたものの多くが忘れ去られていました。
カーブもクランクも全滅

初めて練習した日だってもう少し上手かったかもしれません。
普通の左折すら脱輪しました。
その上、ブレーキもアクセルも初回時のようにぎこちなく踏み、ガックンと止まり、グオンと加速しました。
頭で考えて行う確認作業を忘れるのはなんとか防げても、感覚を忘れてしまったのはどうしようもありません。
明日の検定で落ちたとして、補講を一回やったくらいではとても感覚など戻らない気がします。無駄に検定を受け続けることになるとか!?
ああ、検定自体が練習なのか(←自虐的)
検定日は週3回。土曜日以外は仕事を休まなければなりません。
土曜ごとに受けても練習にならないし…
それを見越して既に来週の火曜の休みを取ってありました。
馴染みの患者さんに、そう話したら、「後がないと思って受けなきゃだめだよ!次回があるなんて思ってたら受からないよ!」と叱咤されました。
また、今日の様子を家族に話し、どんよりしていると、息子にも「落ちる気でいたら受からないよ!」と言われました。
いちいち尤もで、返す言葉もありません。
まあ、とにかく明日はやれるだけやってみようと思います。
2008年05月08日 (木) 22:53 | 編集
やっと受けることが出来ました
模擬テストこと仮免前学科効果測定を。
先週の日曜にはすっかり準備ができていたのに、定休日だったし、火曜と木曜は休日モードで受けられなかったし、今週の日曜は連休で休校。つくづく運がありませんでした。
19:10の開始時間まで自習室で勉強していました。
実は先週木曜以来、全然勉強していませんでした。
もう十分勉強したという気の緩みと、肩透かしばかり食らってやる気が失せたのと、連休を楽しむことに専念したのとが原因です。
で、今日改めて問題集を見てみると、結構忘れてる!ということに気付き、蒼ざめました。要するに前は間違えなかったような問題に迷うようになっていたのです。
慌ててもう1度やり直すつもりで1時間余り勉強して試験に臨みました。
今日受けた生徒は15〜6人でした。
試験官は実技は習ったことないけれど、何度か学科で見たことのある教官でした。ちなみに私はその教官が元『ず/う/と/る/び』の新/井さんによく似ていると感じ(知らない人、ごめんなさい)、こっそり「新井先生」と呼んでいます。
解答用紙はマークシート方式でしたが、全くいつ以来でしょうか、この方式で解答するのは。あの小さな枠を黒く塗りつぶす作業は、指先の動きが悪いと難しいと実感します。巧緻性が低下した患者さんには難しいだろうなー、などとつい考えてしまいます。そんなにマークシートで記入する機会はないかもしれないけど。
試験自体は、聞いてはいたけどやはりいくつか迷いました。
一見すぐ答えがわかるようなものほど疑心暗鬼になりました。
『オートマチック車ではチェンジレバーをNかPにしていると、クリープ現象がおこることもある』とかいう問題。
通常NかP以外にするとブレーキをゆるめたとき自然に動き出すクリープ現象がおこりますが、『おこることもある』と言われると、そういうこともあるかもしれない、絶対ないとは言えないだろう、と思ってしまい、正誤の判断がつきません。考えた挙句、ここは素直に×にしておきました。
問題は全部で50問、試験時間は20分、合格は90%以上の正答率、つまり45点以上でした。
試験終了後、解答用紙を持って新井先生が採点機に向かいます。
私たちは教科書で答え合わせすることを許され、不安だった問題を確認していきました。とりあえず、迷ったところは全て合っていたので、合格したかなーとわくわくしながら結果を待ちます。
戻ってきた新井先生は、機械の調子が悪くて、各自への結果(点数と間違ったところ)を表示できなかったと言います。
先生に一人ずつ呼ばれ、点数だけ見せてもらえることになりました。
49点でした!
やった!一発で合格だ〜(模擬だけど)
こうなると、どこが間違ったかわからなくなります。
どうやら迷わなかったところで間違えたらしいのですが。
帰り道、自宅最寄駅近くの駐輪場をでたところで、目にした標識を見て突然、わかりました。↓

私、『一方通行である』で正しいと思ったのですが、、『左折、右折禁止』でした!なんか矢印の向きがちがうな〜と思ったのですが…丸いし…
二度と間違えませんよ!
明日一度練習し、明後日、いよいよ検定を受けることになりました。
6日にメールを下さった方、お返事遅れて申し訳ありません。
返信いたしましたが、届いていなかったらご連絡ください。
〜@yahoo.co.jp のメールが届くはずです。
模擬テストこと仮免前学科効果測定を。
先週の日曜にはすっかり準備ができていたのに、定休日だったし、火曜と木曜は休日モードで受けられなかったし、今週の日曜は連休で休校。つくづく運がありませんでした。
19:10の開始時間まで自習室で勉強していました。
実は先週木曜以来、全然勉強していませんでした。
もう十分勉強したという気の緩みと、肩透かしばかり食らってやる気が失せたのと、連休を楽しむことに専念したのとが原因です。
で、今日改めて問題集を見てみると、結構忘れてる!ということに気付き、蒼ざめました。要するに前は間違えなかったような問題に迷うようになっていたのです。
慌ててもう1度やり直すつもりで1時間余り勉強して試験に臨みました。
今日受けた生徒は15〜6人でした。
試験官は実技は習ったことないけれど、何度か学科で見たことのある教官でした。ちなみに私はその教官が元『ず/う/と/る/び』の新/井さんによく似ていると感じ(知らない人、ごめんなさい)、こっそり「新井先生」と呼んでいます。
解答用紙はマークシート方式でしたが、全くいつ以来でしょうか、この方式で解答するのは。あの小さな枠を黒く塗りつぶす作業は、指先の動きが悪いと難しいと実感します。巧緻性が低下した患者さんには難しいだろうなー、などとつい考えてしまいます。そんなにマークシートで記入する機会はないかもしれないけど。
試験自体は、聞いてはいたけどやはりいくつか迷いました。
一見すぐ答えがわかるようなものほど疑心暗鬼になりました。
『オートマチック車ではチェンジレバーをNかPにしていると、クリープ現象がおこることもある』とかいう問題。
通常NかP以外にするとブレーキをゆるめたとき自然に動き出すクリープ現象がおこりますが、『おこることもある』と言われると、そういうこともあるかもしれない、絶対ないとは言えないだろう、と思ってしまい、正誤の判断がつきません。考えた挙句、ここは素直に×にしておきました。
問題は全部で50問、試験時間は20分、合格は90%以上の正答率、つまり45点以上でした。
試験終了後、解答用紙を持って新井先生が採点機に向かいます。
私たちは教科書で答え合わせすることを許され、不安だった問題を確認していきました。とりあえず、迷ったところは全て合っていたので、合格したかなーとわくわくしながら結果を待ちます。
戻ってきた新井先生は、機械の調子が悪くて、各自への結果(点数と間違ったところ)を表示できなかったと言います。
先生に一人ずつ呼ばれ、点数だけ見せてもらえることになりました。
49点でした!
やった!一発で合格だ〜(模擬だけど)
こうなると、どこが間違ったかわからなくなります。
どうやら迷わなかったところで間違えたらしいのですが。
帰り道、自宅最寄駅近くの駐輪場をでたところで、目にした標識を見て突然、わかりました。↓

私、『一方通行である』で正しいと思ったのですが、、『左折、右折禁止』でした!なんか矢印の向きがちがうな〜と思ったのですが…丸いし…
二度と間違えませんよ!
明日一度練習し、明後日、いよいよ検定を受けることになりました。
6日にメールを下さった方、お返事遅れて申し訳ありません。
返信いたしましたが、届いていなかったらご連絡ください。
〜@yahoo.co.jp のメールが届くはずです。
2008年05月07日 (水) 21:57 | 編集
両さんサブレを買ってきたNちゃんの席は、私の左隣です。
入職して早1ヶ月。そろそろ切り出しても良い頃です
まずは、携帯を見せて、今まで使いこなしていなかったけど、今日からCDが聴けるようになった話をします。
非常に素直な子で、「私も全然使いこなしてないんです!」と食いついた後、「何が入っているんですか?」と聞いてきました。私の思惑通りに。
「ハリー・ポッターの朗読!」と喜んで答える私。
するとNちゃん、ファンタジーを読むのが好きで、ハリー・ポッターも6巻まで持っていることが判明しました!
思わず熱く語ると…
「誰か特定の人物ではなく、作品そのものが好きなんですか?」
と聞いてくれたので、「特定人物が好きなの」と答えました。
「誰ですか」
「スネイプ先生
」
「ひゃ〜」という驚きの声に好意的なものを見て取りました。
(私はそう信じています)
かつて吹奏楽部に所属していたという彼女、ハリー・ポッターの映画の曲を演奏したことがあり、さっきの会話以降頭の中にその曲が流れている、と後に教えてくれました。
すごくかわいい!
新人教育の熱が入るというものです。
もちろん、OTとしての教育ではありません。
物語にフィルターをかける教育です(汗)
入職して早1ヶ月。そろそろ切り出しても良い頃です

まずは、携帯を見せて、今まで使いこなしていなかったけど、今日からCDが聴けるようになった話をします。
非常に素直な子で、「私も全然使いこなしてないんです!」と食いついた後、「何が入っているんですか?」と聞いてきました。私の思惑通りに。
「ハリー・ポッターの朗読!」と喜んで答える私。
するとNちゃん、ファンタジーを読むのが好きで、ハリー・ポッターも6巻まで持っていることが判明しました!
思わず熱く語ると…
「誰か特定の人物ではなく、作品そのものが好きなんですか?」
と聞いてくれたので、「特定人物が好きなの」と答えました。
「誰ですか」
「スネイプ先生
」「ひゃ〜」という驚きの声に好意的なものを見て取りました。
(私はそう信じています)
かつて吹奏楽部に所属していたという彼女、ハリー・ポッターの映画の曲を演奏したことがあり、さっきの会話以降頭の中にその曲が流れている、と後に教えてくれました。
すごくかわいい!
新人教育の熱が入るというものです。
もちろん、OTとしての教育ではありません。
物語にフィルターをかける教育です(汗)
2008年05月07日 (水) 21:04 | 編集
ゴールデンウィークが明けました。
天気が良かったからか、携帯で7巻オーディオブックを聴く楽しみがあったためか、久し振りの出勤も苦になりません。
電車に乗ると、いそいそと聞いてみました。
でも、思ったより電車の中ってうるさいのですね。
電車の音は気にならないのですが、すぐそばの会話、車内アナウンス、発着音が聞き取りを妨げます。むしろ、降りてから職場に向かう10分の徒歩の時間が有意義に使えました。
職場に着くと、あらゆるものがごちゃまぜになって置かれていました。
連休中に業者がワックスがけをしたのですが、治療台や棚やテーブル・椅子から、杖や歩行器まで何もかもが所定の位置にありません。
今朝はミーティングも早々にそんな物品の大移動から始まりました。
今週は既に2日終わっているので、患者さんの予約も詰まっています。
診療開始時間10分前に最初の患者さんを呼んであったのに、こんな大移動は計算外でした。
それでもなんとか9時少し前には終わり、慌しく一日がスタートしました。そしてそんな予約で一杯の時に限って、「今からできないか」という飛び入りを申し込む電話がかかってきます。元々の予約の日が都合が悪くなったということです。OKして自分の首を絞めました。
仕事の手順を忘れたかと思いましたが、すぐに勘は戻り、今まで通りの一日を送りました。まるで連休などなかったかのようでした。
そうそう、同僚達のお土産の中に面白いものがありました。
新人OTのNちゃんが葛飾に行ってきたらしいです。

両さんサブレ
天気が良かったからか、携帯で7巻オーディオブックを聴く楽しみがあったためか、久し振りの出勤も苦になりません。
電車に乗ると、いそいそと聞いてみました。
でも、思ったより電車の中ってうるさいのですね。
電車の音は気にならないのですが、すぐそばの会話、車内アナウンス、発着音が聞き取りを妨げます。むしろ、降りてから職場に向かう10分の徒歩の時間が有意義に使えました。
職場に着くと、あらゆるものがごちゃまぜになって置かれていました。
連休中に業者がワックスがけをしたのですが、治療台や棚やテーブル・椅子から、杖や歩行器まで何もかもが所定の位置にありません。
今朝はミーティングも早々にそんな物品の大移動から始まりました。
今週は既に2日終わっているので、患者さんの予約も詰まっています。
診療開始時間10分前に最初の患者さんを呼んであったのに、こんな大移動は計算外でした。
それでもなんとか9時少し前には終わり、慌しく一日がスタートしました。そしてそんな予約で一杯の時に限って、「今からできないか」という飛び入りを申し込む電話がかかってきます。元々の予約の日が都合が悪くなったということです。OKして自分の首を絞めました。
仕事の手順を忘れたかと思いましたが、すぐに勘は戻り、今まで通りの一日を送りました。まるで連休などなかったかのようでした。
そうそう、同僚達のお土産の中に面白いものがありました。
新人OTのNちゃんが葛飾に行ってきたらしいです。

両さんサブレ