topimage

2008-06

続・続川柳 - 2008.06.30 Mon

アマゾンで募集していたハリポタ川柳、私も応募していました。
一次審査すら通りませんでしたが。

私はかなり熱心に取り組みました。
応募内容は、『書籍版「ハリー・ポッター」シリーズを題材に、川柳(5・7・5)または動画で表現して下さい』、というものでしたから、とにかく本の中のスネイプ先生に関する場面をいくつかピックアップし、それを題材にして3つばかり作りました。
数打ちゃ当たる、と3つ応募したかったのですが、1アカウントにつき1作品ということだったので、アマゾンに確認のメールを送りました。
家族のアカウントを使い、私が複数の作品を応募しても良いか、と。
構わないという返事を貰ったので、3つ送りました。

一次審査を通過すれば、締め切りの翌日か遅くても翌々日には連絡があるはずだと踏んでいました。
結局、連絡はなく、落ちたとわかりました。
全国からの応募に10作品しか選ばれないのだから当然ですが、結構落胆しました。
そして、発表当日、どんな作品が選ばれたのか、帰宅早々に確認して愕然としました。

ほとんど普通の川柳でした。
私は、川柳の中に自分の生活臭を入れてはいけないのだと思い込んでいたのです。
「書籍版ハリー・ポッターを題材」というのは、あくまで物語の世界から抜け出ない範囲だと思っていたのですが、選ばれた川柳には読み手の夫がいたり、子どもがいたり、掃除機がいたり。
読み手の生活に密着したハリー・ポッターを表現していました。
そうか、全くの勘違いだったのか・・・_l ̄l○
そんな勘違いの私でも納得できる作品に投票しました。
ちなみに、スネイプ先生には関係ありません。

もったいないので、没作品の一つを載せます。
ご興味のある方のみ、続きからどうぞ。


旅先で出会ったものたち - 2008.06.29 Sun

夫と二人で一泊旅行に行ってきました。
目的はトンネル探索ですが、私は森林浴ときれいな水、あまり見る機会のない動植物との出会いを期待してついていきました。
とりあえず舗装してはありましたが、一般車の入らない道だということで、熊避けの鈴をつけていきました。
DSC01914-1.jpg
揺れる鈴

途中、思いがけないものを見つけました。
最初、それが何であるのかよくわからなかったのですが、近付いてみると蛇でした。しかも、食事中。
その体より大きなものに食いついていたので、一見なんだかわからなかったのです。
食いついていたのは小鳥でした。
帰宅後、写真の模様から、マムシではないかと思いました。
熊対策はしてあったけど、毒蛇には気をつけていなかったです。
今後は気をつけようと思いました。
苦手な方もいらっしゃると思うので、写真は隠しました。
ご覧になりたい方は、一番下の「続き」からどうぞ。

30cmは優に超える長いミミズも這っていました。
DSC01919-1.jpg
ミミズと夫の足

片道8kmほど歩いてやっと目的のトンネルがありました。
照明のない、真っ暗なトンネルです。フラッシュを焚かなかったらただの黒い画像になってしまいました。それぞれ懐中電灯は持っていたのに、全然光が回りに届かないのです。
DSC01922-1.jpg  DSC01923-1.jpg
真っ暗闇のトンネル        フラッシュあってもこの程度

同じ道を引き返したのですが、往路では気付かなかったものも目に留まりました。
DSC01927-1.jpg
大きなきのこ。
子ども達は、この写真を見て、ドラゴンボールだと言いました。

動物の糞もよく落ちていたのですが、往きには絶対なかったと思われる新鮮なものも落ちていたりしました。私たちが通った直後に落とされたものかもしれません。
そんな糞が、勝手に動いていることもありました。
もしや?と思ったら、やっぱりフンコロガシがいました。正式名称はわかりませんが、後ろ足ではなく、頭突きで移動していました。
DSC01930-1.jpg
フンの動きが感じられるでしょうか

おとし文も見つけました。
DSC01931-1.jpg


なんだかわからない繭も。
DSC01932-1.jpg


高いところにある橋から写真を撮りましたが、あまりに高くて覗き込めないので、腕だけ欄干から突き出して撮影しました。
DSC01933-1.jpg
遥か下を流れる清流

山道では、私の求めるきれいな水があちこちで見られました。
迸るような滝があったり、静かに伝う水があったり。 
DSC01936-1.jpg   DSC01937.jpg
スダレ状の滴り           小さな滝 

朝8:30に歩き始めて、12時にはスタート地点に戻ってこられました。
泊まった宿はチェックアウト後でもお風呂に入れもらえるので、利用させてもらい、ついでにそこのレストランでランチも食べました。
DSC01938-1.jpg   DSC01940-1.jpg
山の幸の数々         おにぎりとざる蕎麦

歩いている時、赤ちゃんを抱っこしたサルと出会いました。
襲われるかと思いましたが、普通にすれ違って行きました。
さすがに写真は撮ろうとも思いませんでしたが。
期待通り、森林浴ときれいな水と、私にとって珍しい生物との出会いを堪能できた旅でした。



蛇の写真をご覧になりたい方は、続きをどうぞ。

疲れた~ - 2008.06.28 Sat

無事、旅先から戻りました。
温泉の宿に泊まりましたが、目的はトンネル探索でした。
途中で引き返したので、予定の20kmを満たしませんでしたが、それでも16kmは歩きました。
その後、高速道路のほとんどと、高速降りてからも隣の市までは私が運転して帰ってきました。今日だけで120kmほど運転した計算です。
すっかり疲れてしまったので、今日はもう寝ます。
明日が休みで本当に良かった~

レベル2? - 2008.06.27 Fri

今日は、温泉に来ています。
来る際、高速道路では1時間ほど私が運転しました。
本線に入ったら最後、然るべき場所に至るまで止めることは出来ないので、必死でした。
途中小雨が降ってきた時、「ワイパーのスイッチ入れたら?」と夫に言われましたが、即座に「無理!」と答えました。
文字通り、手が離せなかったのです。
余裕のない運転…

夫と運転を替わったパーキングエリアは、「すごく止め易い」と勧められた場所でした。
が、入ってビックリ!
「縦列駐車!?」
嵌められたと思いましたが、感覚の違いでした。
免許を取ってまだ3日なのに、レベル1なのに、中ボスと戦った気分でした。今日でレベル2くらいにはなったかな~♪
宿屋に泊まってHP回復しなければ。

初ドライブ - 2008.06.25 Wed

今日、仕事から帰ると夫からドライブに誘われました。私の運転で。
「若い命は犠牲にできない」と言われ、二人で出かけました。

最初に目指すは歩いて15分ほどのところにあるドラッグストアです。
自動車学校卒業時にもらった若葉マークを前後に付け、いざ、出発!
広い通りに出てからの心細さといったら。
しかも我が家の車の作りは教習車と全然違い、ハンドブレーキではなく駐車ブレーキは足で踏むタイプです。いつもの確認の言葉ハリー・ポッターが使えません。
車体感覚も全然違うので、教習車が懐かしかったです。

さて、目的地には左折して入ります。
が、少し前から二輪車が左後ろにぴったりついていて、うっかり左に寄ることもできません。早めに左への合図を出したいのに、夫は「まだ、まだ」とのんびり構え、もう通り過ぎる~と思ったとき「今だ」と言うのです。絶対教習所で習ったタイミングよりかなり遅いと思うんですけど…
そして、初の車庫入れ実践です。
スペースが空いていたから良かったものの、「本当に車庫入れ習ったの?」と誰かに聞かれてもおかしくないほどの無様な操作でした。

次の目的地でも駐車場に止めましたが、ずっと混み合っているばかりか、後ろから続けて入ってきた車があって、入れようと思った場所にバックできなくなってしまいました。仕方なく、別な車と車の間の1台分のスペースに入れるという、初心者にとっては、高いハードルを乗り越えなければなりませんでした。何度も切り返したり、幅寄せしたり、周りは迷惑に思ったことでしょう。
後から入ってきた車が、次々すんなり入っていく様を、尊敬のまなざしで見ていました。みんな上手いなあ。

最後の目的地はガソリンスタンドでした。
これも初回にしては、ハイレベルな課題では?
店員に誘導されるまま前進しますが、店員の女性がすごく危険な位置に居る気がしてなりません。後に夫も、「あんなに前に立ちはだかる店員ってあんまり見たことない」と言っていましたが、来い来いと合図する割には、すごく接近していました。(若葉マークついてるよ!なぎ倒すかもしれないんだよ!)と心の中で叫んでいました。
窓を開けろと夫に言われて開けたけれど、さて何て言うんだっけ?
夫が言った言葉を伝言ゲームのように言いました(汗)
給油口を開けてくださいと言われても、開け方がわかりません。
夫の手が伸び、そんなレバーがあることを知りました。

私の運転はここまで。ここで夫と交代しました。
交代する時に若葉マークもはずし、窓を拭いてくれていたさっきの女性に、思わず「今日、初めて運転したんです」と告げ、二人であははと笑いました。店員さんも納得の笑いだったのでしょう。

す、すごく疲れました。今日は夜更かししないで早く寝なくては。
今、喉も異様に渇くのですが、冷や汗をたっぷりかいたからでしょうか。
明日もやってみたいけど、明日は酔っ払って遅く帰る予定なので、また明後日!

免許証 - 2008.06.24 Tue

今日、やっと運転免許試験場に行ってきました。
原付の免許すら持っていなかったので、全く初めて行く場所でした。
ガランとした広く暗い空間で、寒々とした印象を与える建物内部でした。
どこもそうなのでしょうか?古い建物だからかもしれません。

試験を一緒に受けたのは200人弱でした。
内容は、そんなに難しくないものの、やはり言い回しに迷いました。
今までの経験から、日本語として正しい方を選んだからといって正解とは限らない、と学んだので、尚慎重でした。

結果発表まで40分以上待ちました。
同僚や夫から、かなり待ち時間が多い、と聞かされていたので、そこは準備万端整っています。携帯の充電をたっぷりしておき、オーディオブックを聴いていました。
電光掲示板での発表は、数字が若い順につらつらと出てきました。私の受検番号は95番だったので、しばらくやきもきして見ていましたが、ちゃんと標示されました。あとでわかったのですが、98点でした。

短い講習などの後、写真撮影をしました。
今まで色々な人から見せてもらった免許証の写真って、どれも人相悪く、別人のような顔でしたが、ちょっと納得です。よくあれだけの人数をこなせると思うほど、手際よく撮影されていきます。
流れ作業的な撮影の中では、表情を吟味する暇もなければ髪型を整える時間もありません。一体どんな写真ができるのか、恐ろしく思いました。

その後、さらに2時間近く待って、ようやく手にする時が来ました。
最初一箇所に集められたのち、窓口に2列に並べと指示されました。
私は前の方にいたのですが、2列になるには、横にずれなければなりません。一塊になっていた100人以上の人が2列になるのは難しいです。割り込みを恐れ少しずつ下がっていったら、なんと最後尾になってしまい、結局免許を手にしたのは今日の受検者の中では最後でした。何て要領の悪い!
それにしても、県内だけでも毎日こんなにたくさんの新しい免許取得者が生まれているのだと、驚きをもって列を眺めていました。

写真は、恐れていた通りでした。
人相も悪いけれど、それ以上に顔色が悪い!
見た瞬間、土気色!と思いました。
黒髪だし、スネイプ先生みたいでいいですけど。
土気色を目指そうと思ったことは今まで無かったです。
ちなみに家族の反応は「ナメック星人」でした(そこまで酷い?)
そんな、驚きの免許証となりました。今後約3年のお付き合いです。

何はともあれ、これで晴れて普通自動車(AT車限定)の運転ができるようになって良かったです。

あと1ヵ月 - 2008.06.23 Mon

日本語版発売まで、あとちょうど1ヵ月です。
なんだかもうそわそわしてしまって落ち着きません。
色々やり残したことがあるのでは?と振り返って、大事なことを忘れていたことに気付きました。
母に7巻のオンラインでの購入を頼まれていたのに忘れていたのです。
また、木箱の予約も忘れていました!
ついさっき、どちらも予約しておきました。
母の7巻はもちろん実家宛てです。

7巻の読み返しは、オーディオブックを毎日聴く形で78%進みました。
明日にはもっと進む予定があるので、発売には間に合うでしょう。

あと、何か忘れていることは…
7巻発売後のブログの方針をまだ決めていませんでした。
ネタバレブログの必要性もなくなりそうだし、このブログでの7巻の扱い方を決めなければ。
もう少し考えます。

あとは…

帰宅した娘が、夕飯のおかずを見て言いました。
「あれ?今日、お寿司じゃないの?」
忘れてた!今日は引越し記念日でした!
家族の記念日は毎回お寿司で祝うのに。
私としたことが!
1ヵ月先のイベントのことで頭が一杯でした。

食器洗い - 2008.06.22 Sun

私が一番嫌いな家事は、食器洗いです。
苦手なのは、整理整頓、掃除ですが、嫌いなのは断然食器洗いです。
背が低いのでシンクの高さと合わず、長時間やっていると腰が痛くなるし、食器数が多くて時間が惜しいし、手は荒れるし。

もう15年以上も前からずっと食器洗浄器が欲しいと言い続けてきましたが、夫は食器洗いが嫌いではないので、共感が得られません。
そして実際、ほとんど毎日手伝ってくれてはいるのです。
何年もの間、いつも夫と二人、並んで食器洗いをしています。
それはそれで楽しいけれど、やっぱり体はきついし。
二人がかりでやっていても、私にとっては負担なのです(贅沢)。

それが最近突然、夫が食器洗浄器を買う、と言い出しました。
もう諦めかけていたので、びっくり。
最近では、遅く帰った子ども達は各自で洗うし、お弁当箱も各自で洗うしで、だいぶ負担が軽くなってはいたので、なぜ今?とも思いますが、大変なことには変わりなかったので大賛成です。

それから色々ネットで口コミなどを見てみましたが、意外と品数少ないんですね。各メーカーから1種類ずつくらいで選択肢が限られています。
しかも、口コミを読むと、本当に楽できるのか、怪しく思えてきます。
下洗いなどしようものなら、あんまり手間は違わないかも。
と、ちょっと二の足を踏みましたが、思い切って買いました。

で、昨日、取り付けてもらいました。
夕食後に初運転です。
物珍しいものだから、家族全員集まってきました。狭い台所で、皆の見守る中、パズルのように食器をセットし、運転ボタンを押しました。
内部の様子が少し見えるので、しばらくみんなで眺めましたが、そう変わり映えしない様子に間もなく皆散っていきました。
が、今日使った時は、夫はなんと40分近く眺めていました。
そばに張り付いていたら、時間の有効利用というメリットが、生かされなくなってしまうのに。
私はもちろん、浮いた時間を有効に使うため立ち去りました。

さて、実際使ってみての私の感想ですが、下洗いをしたとしても、やっぱりはるかに楽になったと感じます。思ったほど毎日のお手入れも大変ではなかったし。
買って良かった~

海辺のウォーキング - 2008.06.21 Sat

今日、一人で海沿いの遊歩道を歩いてみました。
歩き始めて40分経ったら戻ってくるというやり方で、距離にしたら6kmくらいです。
砂浜横の道なので、風に乗って波の飛沫が飛んでくることもあるくらい、海に近いところを歩きました。
霧雨が降っていたからか、それほど人通りはなく、ウォーキングをしている人の間隔も100mくらいはありました。時々ジョギングしている人が脇を通っていっては見えなくなっていきました。

途中、50代くらいの女性が準備運動をしていました。これから走るか歩くかするのでしょう。 追い抜いていきました。
まもなく、背後に人が近付いた気配がありました。
さっきの人が走り始めたのだろうと思いましたが、一向に抜いてくれません。 どうやらその人も歩いているようです。
できれば私など追い抜いて、さっさと行ってしまって欲しいのです。
ウォーキング初心者の私ですから、私のペースなど適当でしょうに、後ろ数メートルあけて同じペースで歩いているのが気になって仕方ありませんでした。
途中、犬の散歩をしていた年配の男性を私が追い越そうとした時、後ろの人もかなり私に迫っていて、二重追い越しか?と思っていたのですが、結局抜いてはくれませんでした。
私がスピードを落とせば良いのかもしれませんが、私は私のペースがあったし、多分向こうもそうだったのでしょう。
歩き始めて40分が近付き、これで折り返せる、とほっとしました。
相変わらず背後の気配は続いていたので、これで進む道が分かれる、と思ったのです。
きっかり40分経って折り返そうと立ち止まって振り向いたら、後ろには誰もいませんでした。
全く誰も…
100m以上後ろには歩く人の姿がありましが、さっきまで私の後ろで近くなったり遠くなったりした気配の人物とは到底思えない距離でした。
一体いつから私は一人だったのでしょう?
最初から、後ろに人などいなかったのでしょうか。
もしかしたら、自分で蹴り上げる砂か何かの音だったとか。
しかし、帰り道は全く気配はありませんでした。
途中、同じような気配を感じましたが、その時は若い女性がちゃんと追い抜いて歩き去っていきました。
・・・・・・
振り返る少し前に後ろの人は浜辺に降りていったのかもしれません。
うん、きっとそうだな。
でも、昔読んだ本に、山を歩いていた主人公が、明らかに自分と違う足音を聞いたという話があったけど。山で遭難した人の足音だった気がしたけど。
海で遭難した人がついてきたのかしら…
謎のままです。
帰宅後夫に話したら、ジョギング中同様の体験を何度かしたようです。
だいたい同じような場所で…

状況の推測 - 2008.06.20 Fri

今日の英会話では、ちょっとしたディスカッションをしました。
1枚のプリントが渡されて、その内容についての質問に答え、その理由を発表し合うのです。
プリントの内容は、夕食のお誘いをしている電話での会話です。
女性から男性への電話です。
挨拶の後女性は、今度の土曜、あなたとサリーのお時間があるといいんだけど…といった具合に切り出します。
土曜はサリーは仕事で遅くなるとか言ってたけど、何か?と彼が聞きます。
夕食の招待と知った彼は、今夜もう一度サリーに確認の電話を入れて、またこっちから電話する、と言って電話を切りました。

ざっとこんな内容ですが、質問は、この二人は、親友か、クラスメート程度か、あまり親しくない間柄か、という3択でした。ちなみに正答は存在しないらしいです。
「親友」が2人(先生含む)で「クラスメート」が3人でした。
私は「クラスメート」ではないかと思いました。
会話が丁寧な口調だったこと、彼女は名乗らなかったのに彼には相手が誰だかわかっていたから、携帯電話に番号を登録してあったのではないか、その程度の親しさがあるならクラスメートではないか、というようなことを言いました。
先生は、名乗らなくても誰だかわかったのは声がわかるほど親しかったのではないかと思う、と自分の意見を述べました。
そして、会話が丁寧に見えるのはイギリス英語だからで、所々親しい友達にしか使わないようなカジュアルな表現がある、と言います。
そうか、なるほどー。まだまだ読みが浅かったな。
親しい友達と単なるクラスメートとでは、カジュアル度にも違いがあるのでしょうか。ハリーの言葉遣いも、ハーマイオニーとパーバティでは違うのでしょうか。気付かなかったけど。相手が男だとまた違う感じもします。

次の質問は、彼はどのくらいこの招待に応じたいと思っていますか?というもので、100%、80%~0%と20ポイント違いの選択肢が示されました。
私は100%行きたがってる、と思いました。他のメンバーは迷った挙句、どれも選びませんでした。
初めに「サリーは仕事が云々」の部分では、誘いの内容によっては断る口実にするつもりだったかな、と思いましたが、その後「今日サリーに確認して今日必ずもう一度電話をする」、と言った彼は、行く気満々に見えます。行く気なければ、夕食の招待と聞いても、サリーが行けそうもないのでまた今度、みたいなことを言うだろうと思ったのです。
先生も同意見でした。
迷っていたメンバーの一人は、彼はサリーがいなくても行くかどうかで迷ったと言いました。私はサリーを切り離して考えられませんでしたが、そんな見方もあったのか、と思いました。
こんな短い招待の会話文でも、色々な解釈が出てきて面白いです。
わずかなヒントを手がかりに状況を推測してそれを発表する、というのは私にとってやっぱり楽しいことなのだ、こういうことが好きなんだ、と実感しました。

番外編 - 2008.06.18 Wed

今しがたポッターマニアさんで知ったのですが、ローリングさん、この間ハリーが生まれる3年前の短編を書いたと思ったら、また別の作品書いたみたいですね!
今度はハリー、ロン、ハーマイオニーの3人もいるとか。
というか、映画のための書き下ろしでしょうか??
活字を私たちが目にする機会があるといいのだけれど。

7作目の撮影の前にこの番外編の撮影をしてしまうみたいですね。
ハリー・ポッターのテーマパークで上映って、そこでしか観られないということでしょうか。
ううむ。集客のための番外編?
観たければ、アメリカ行けと。
よくテーマパークだけで見られる著名な漫画家の描いたキャラクターのアニメとかありますね。交通安全教室で『(ド///ンボールの)悟空の交通安全』といった感じのタイトルの映画を見たこともあったけ。
そんなイメージです。

本編を損ねないような無関係な内容に違いないと思うのですが、3人の学校での日常生活か何かでしょうか。ダニエル君たちの年齢的に低学年は無理ですね。6巻の事件前のある日の出来事かなんかでしょうか。
ああ、できればスネイプ先生の授業風景があって欲しいです。
闇の魔術に対する防衛術でも、魔法薬学でも。
全然関係ない、ホグズミードでの一日かなんかのような気もしますが。
撮影入りする『レギュラーメンバー』の中に、アランさんがいますように!
アメリカ行く予定はありませんけど。


6/20追記
ローリングさんは番外編を書いていない、という情報もあることがわかりました。でも、映画に関しては何らかの動きもあるようで。
別な人の書いた台本なら、ますます「悟空の交通安全」じみてくると思いました。

将軍の名 - 2008.06.17 Tue

次男が今日、学校で社会のテストがあったと言いました。
日本史のテストらしいです。
最近幕末の歴史をやっていると聞いていたので、家族からは次々に「『桜田門外の変』の問題出た?」「慶喜出た?」「大政奉還は?」と質問が挙がりました。
が、次男は、「たくさん出た」と言うだけで、きちんと答えません。
「一つくらい教えてよ。やっぱり幕末だった?」
「1600年から大政奉還までだった」
「江戸時代全部じゃん」
「『何代目の将軍は誰か?』みたいな問題?」
「そう」
「じゃあ、五代目の将軍の名前言ってみて」
「徳川」
「えー?」
まさか、本当にそう書いたのでは?
江戸時代の将軍は、初代から十五代まで、みんな徳川だよ!

浮気!? - 2008.06.15 Sun

昨日は、2時間あまり歩いて帰宅し、シャワーを浴びて着替えた後、もう一度出かけました。
娘と待ち合わせて映画を観てきたのです。
公開されてから時間が経ってしまいましたが、二人ともどうしても観たかったのがナルニア国物語で、昨日やっと都合が合ったというわけです。
前作では、次男のエドマンドが私たちのお気に入りでした。
今回は、王子も気になります。

昨日は土曜だというのに、映画館はとても空いていました。
私たちは真ん中より後ろの列の席でしたが、前はまるまる空席でした。
若いカップルや、若い女性のグループ、年配のご夫婦もいましたが、多かったのは私たちくらいの年齢の母娘でした。どちらの年代も楽しめる映画ということでしょうか。王子も素敵だしね。

内容については、原作との違いに違和感はあったものの、まずまず楽しめました。特に後半。でも、何と言っても素敵だったのは、やはりカスピアン王子でした!
帰り道の話題も、「王子がカッコイイ!」に集中します。
しかし、私が「エドマンドと王子とどっちが良いか迷っちゃった」と言うのに対し、娘は「私はエドを貫くね」ときっぱり言います。
ひえええ~。なんか敗北感。何なのこの固い意志は!
というか、それ以前に私はスネイプ先生オンリーだったのでは?
何「王子が素敵」とか言っちゃってるわけ?

大丈夫。もちろんスネイプ先生一筋です。
見目麗しい王子にちょっと目は奪われましたが、心までは奪われていません。帰宅後すぐに頭はスネイプ先生に切り替わりました。だから、ナルニアの感想を書こうにも、こんな適当な内容しか書けないんです。
私が心奪われたのはスネイプ先生だけです(きっぱり)
なんだ、別に敗北感など抱く必要なかったんだ~

何が言いたいのかよくわからない日記ですね。
王子も素敵だけど、プリンスの魅力には敵わない、ということで!

徒歩 - 2008.06.14 Sat

近々20kmほど歩く予定があります。
普段ろくに歩かない私が、いきなり20kmも歩けるとは思えず、今日はその半分強程度を歩いてみることにしました。
海沿いの道を、海を見ながらのんびり歩くことも候補に上りましたが、少し実用的に、災害時に交通機関がストップしてしまった場合などを想定し、職場最寄り駅までの道を覚えてみることにしました。道としては、あまり面白みはないのですが。

朝10時に夫と二人で家を出、広いバス通りの歩道を歩きました。
普段は車かバスで通っている道ですが、歩いてみると今まで気付かなかったような小さなお店とか、外観は知っていたけれどしっかり見たことのない建物など、色々な発見があって面白いです。

出発してから45分ほど経った頃、人通りの少ない線路沿いの道で、唯一すれ違った人は、なんと隣の家の奥さんでした。
家の前の道でなら、いやというほどすれ違ったことはありますが、家から何キロか離れた、そもそもあまり人が歩いていない場所で、よりによって隣の奥さんに会うとはビックリです。しかし、立ち話をするでもなく、普段通りに挨拶してすれ違いました。

途中から馴染みのない道に入ります。
市内ではありますが、あまり知らない地域で新鮮です。
と思っているうちに、突然見覚えのある場所に来ました。
教習コースの道でした。しかも、卒業検定で私が運転したコースです。
ここで停車した、ここを右折した、などと説明しながら、ちょっと懐かしく思っていました。まだ卒業してから1週間しか経っていないのに。
そこから先はもう私のテリトリーです。
職場最寄り駅までは良く覚えています。
自宅近くの知っている道と職場近くの知っている道が繋がった感じでスッキリしました。

途中、知らないトンネルを見つけて、寄り道して楽しみました。また、宮沢賢治の童話に出てくる料理店と同じような名前のお店もひっそりあったりして、気になりました。いつか入ってみたいです。ドアがいくつもあったり、色々注文が書かれているのでしょうか。

結局、2時間15分ほど歩きました。
これなら、帰宅難民にはならなくて済みそうです。
復路は電車と駅からの徒歩を含め、30分で家に着きました。
苦労して歩いた距離を、電車はあっという間に進んでいきました。

意外と歩けたなー、と思っていましたが、今になってあちこち痛くなったり、疲れが出てきたり。普段の運動不足を痛感しています。

曖昧な用途 - 2008.06.13 Fri

一昨日、いつものように電車内で7巻オーディオブックを聞こうとしたら、携帯が見当たりません。かつてブラックホールと呼ばれたかばんは、携帯もどこかに飲み込んでしまったようで、あまりガサゴソ探すのも混んだ車内では迷惑だと思い、諦めました。

結局そのまま帰りまで携帯のことは忘れていました。
そう、いつも仕事中はもちろん業務時間外も、職場ではあまり携帯に触れないのです。
帰路についてからまた探しましたが、見つかりませんでした。
でも、朝確かにオレンジ色の小さな袋に入れてからかばんにしまった覚えがあります。公衆電話から電話してみましたが、「電話に出られない状況か、電波の届かないところにいる」という案内が流れるだけで、かばんの中からはウンともスンともいいません。
どこかで落とした!?

帰宅後もう一度探したら、最初からあるべき場所(=オレンジ色の袋)に入っていました。また小人に悪戯されたのでしょうか?

しかし、二度電話して二度とも「電波の届かない場所」のはずがありません。電源も切ってないし。
実は、公共マナーモードにしていました。
着信音が鳴らないだけでなく振動もせず、メールが来ようが、電話が来ようが、一切の音がしない設定です。
教習所では、携帯の電源を切り忘れて鳴ったら、即教習中止という厳しい掟があったので、常に鳴らないよう設定する癖がついてしまいました。で、その公共マナーモードにしていると、相手は呼び出し音が鳴らないうちから「電話に出られません」と門前払いされてしまうのですね。
知らなかった・・・ 
家族からは「電話に気付かないなら、持ってないに等しい」と言われてしまいました。こっちからかけることはできるんですけどね。メールも毎日は使ってないし、職場でも触れないなら、なくてもいいくらいでしょうか。
でも、今はオーディオブックを聞く道具として重宝しています。
カメラとしても役立っています。
もはや携帯電話と呼んで良いのかどうか…
用途が大変曖昧になっています。

趣味に合う内容 - 2008.06.12 Thu

先日夫が熱心にどこかのサイトを閲覧していました。
「超おもしれ~」と言って何ページも見ているので、「何のサイト?」と聞いたら、「俺のブログ」と返事が返ってきました
「はっきり言って、これほど自分の趣味に合うサイトはどこにもない」のだそうです。幸せな人です(笑)

などと笑いましたが、実はひとのこと言えません。
調べ物をしていて、検索に自分が昔書いた記事が出てくると、「どれどれ」と読んでみるのですが、これが意外と面白い
同僚とのやり取りなど、面白かった出来事が蘇って楽しめます。
でもそれだけではありません。
スネイプ先生に対する想いや、自分の考えを綴った文章は、今となってはとても恥ずかしいものであるのですが、反面、結構興味深いんです。

実は何を書いたかほとんど忘れてしまっています(汗)
読んでみるととても新鮮。
6巻すら出ていない3年前に書いた内容に感心したり、笑ったり、切なくなったり。ついつい何ページも読み耽り、挙句夫に同じようなことを言ってしまいました。
「すごい!このブログ、スネイプ先生への愛が感じられる~」

すみません
自分の趣味に合う内容なのは当然といえば当然ですが、独り善がりもほどほどにしようと思います。

声のイメージ - 2008.06.11 Wed

ネットで調べ物をしていたら興味深い文章を見つけました。
書かれたのはもう何年も前のことなので、多くの方は既に知っていらっしゃるかもしれません。私もそのサイトは何度か見ていてそのコンテンツも見たと思っていたのですが、その内容は記憶に残っていませんでした。ちゃんと見たなら絶対覚えているに違いないその内容、きっと読んでいなかったのだと思います。

書かれていたのは、静山社のサイト、『松岡佑子のティールーム』というコンテンツ内の第五回の記事でした。
ご存知、ハリー・ポッターの翻訳者の松岡さんの文章です。

松岡さん、映画のスネイプ先生の声に納得されていたようですね!
松岡さんは、本を読むと登場人物の声が聞こえてくるということですから、原書を読んで聞こえていたスネイプ先生の声は、やっぱりリックマンさんのような低い声だったということでしょうか。
今まで抜き出した4巻までの描写を読むと、スネイプ先生の声はsoft voiceとかsilkiest voiceとかcold voiceとかhis voice icyとか表現されています。低くて柔らかくて冷たい声かぁ。
リックマンさんの声は、松岡さんのイメージを崩さなかったのだと思うと、日本語版のスネイプ先生の言葉もまた違ったものに感じられます。

ちなみに私は日本語の本を読んでから映画を観ましたが、作品は大好きだったもののスネイプ先生の魅力には全然気付いていなかったので(汗)、声にも思い入れはなく、すんなり受け入れました。
最初に本を読んだ時からスネイプ先生のことを今くらい好きだったら、私はどんな声をイメージしたんでしょう。というか、今私がイメージする声すら説明できないことに気付きました。
アラン・リックマンさんも、Stephen Fry氏の朗読も、違和感ないしイメージを壊すものではないけれど、やっぱり私が読む時の声は、どちらでもないような気がします。

紛らわしい綴り - 2008.06.10 Tue

原書からスネイプ先生の描写を抜き出していて、ハッとする場面がありました。

Snape snapped.(ペーパーバック4巻p.330)
スネイプがバシリと言った。(邦訳4巻上p.466)

snappedが、Snapeに見えたからです。綴りが似ていると思います。
もともとこうしてスネイプ先生のいる場面で使われている場合は、そんなにどっきりしないのですが、いると思わないで読んでいる場面でそんな紛らわしい文字が出てきたら、思わずドキリとします。
snake、snarl(がみがみ言う)なんかもそうです。

ハリー・ポッターならまだしも、英語の文献を読む時(滅多にありませんが)は全く無防備ですから、そのドッキリ加減も相当なものがあります。
反応が大きかったのはseveral(いくつかの)でした。
通りかかった同僚を捉まえて「severusに見えない?」と聞いたことすらありました。
あとはsynapse(シナプス:神経細胞の接合部)もかなりsnapeに見えます。

こんな風に英文を楽しむ方法もあるということですね。
あちこちにスネイプ先生が潜んでいるようで面白いです。

ときどきわくわく - 2008.06.09 Mon

タイトルはドキドキの間違いではありません。「時々」の意味です。
私がハリー・ポッターという物語やスネイプ先生に関連したことでわくわくするのと同じように、夫にもわくわくするものが存在します。「いつもわくわくしていたい」というのが互いに共通する意見です。
残念ながら、夫がスネイプ先生にわくわくしないように、私も夫の好きなトンネルにはちっともわくわくしないのですが。
そんな私が少し前、ちょっとわくわくすることがありました。書こう書こうと思いながら、教習所が忙しくなってすっかり忘れてしまっていました。

探索から戻った夫が、あるトンネルに対する疑問と、自分の仮説を披露したのです。
それは、とある県の二つ連続したトンネルのことでした。
トンネルを出たと思ったらまたすぐ次のトンネルに入ることはよくあることですが、この続いたトンネルの名前が全く同じだというのです。
こういう場合、大抵は○○第一トンネル、○○第二トンネルなどの名称がつくのに。しかも、最初のトンネル入り口に扁額(トンネル名・竣工年が書かれたプレート)があるのに出口になく、二番目のトンネル入り口に扁額はなく出口にあるという点が、まるで最初は一つの長いトンネルだったのが、途中で分断されたかのように思える、というのです。

夫はその疑問を解消するべく、ネットで色々調べましたが、解明できず、今度は図書館で地形図を調べ始めました。
古い地形図にはもしかしたら一つのトンネルの形が示されているかもしれないと。
まず私たちの住む県の県立図書館に行きましたが見つからず、東京都立図書館に資料豊富と聞いて出かけましたが見つかりませんでした。結局、そのトンネルのある県の中央図書館まで出向き、仮説を裏付ける地形図を発見したのです。
昭和45年以降は2つのトンネルが、昭和42年の地形図では1つだったのです。コピーした地図で私も確認しました。
さらに夫は、その当時の様子を知る人がいるかもしれないと、後日、その付近に住む人の話を聞きに行ったのです。知らない人にきさくに話しかけられるような性格ではないのに。
相手もまあ、よく知らない人に親切に教えてくれたものだと感心しますが、納得いくお話を聞けたようでした。

この時はさすがに私もわくわくしました。その探究心、共感できます。
何週間か、数度に分けて取材した割にはブログの記事はあっさりしていましたが。興味のある方は、覗いてみてください。

続・川柳 - 2008.06.08 Sun

教習所に行かなくてよくなり、二日続けて休日らしく過ごせました。
子ども達はそれぞれ好き勝手に出かけて不在なので、夫と二人でランチに行ったり買い物に行ったり、ショールームに行ったり、優先順位が低くて後回しだった水周りの掃除や普通の掃除をしたり、山ほどの洗濯をしたり、昼寝もして、パソコンでもいっぱい遊んで。
今日の午後のほとんどの時間は川柳作りに費やされました。
なんて贅沢な時間の使い方!

初め私が自分で気に入った作品はシリアスなものでした。
が、川柳の定義を調べると、「人情・風俗、人生の弱点、世態の欠陥等をうがち、簡潔・滑稽・機知・諷刺・奇警が特色」(広辞苑)とあfり、どうもシリアス路線は不向きのような感じもします。
滑稽な感じ??やっぱり笑いを取るのが川柳なのでしょうか。
あくまでスネイプ先生を題材にしたい私。スネイプ先生で笑いを取る?
また練り直したりして、楽しい時間を過ごしました。

長い物語なので、いくらでも題材は転がっていますね。
それをいかに17語に収めるかが難しいけれど。
困るのは、自分で満足できるものと他人が見て面白いものとのギャップがよくわからないところ。ただの自己満足で終わる気もします。
応募は1アカウントにつき1作品ということですが、複数のアカウントがあるなら複数応募できるのでしょうか。数打ちゃ当たるではないけれど、自分の気に入ったものと一般ウケしそうなものと両方応募できたらいいんですが…
まだ締め切りまでには時間があるので、これからしばらくは五七五で物事を考えてしまいそうです。実際夕食を作りながら、ちょっと良い感じのものが出来たので、中断してすぐさま記録しました。
川柳って面白い!

説明方法 - 2008.06.07 Sat

昨日は卒検の後、一度家に帰ってから英会話教室に行きました。
昨日から新しいメンバーが加わったのでそれぞれ自己紹介しました。
以下、カギカッコ内は実際は英語で言っています。

自己紹介後、新メンバーに何か質問をすることになったのですが、映画を字幕無しで見たくて英会話を習い始めた、というその方に、好きな俳優は誰だか聞いてみました。
答えはブラッド・ピットでしたが、反対に私にも同じ質問をされました。
特に誰かの熱狂的なファンでない私は、この質問に対しては、通常アラン・リックマンかジョーニー・デップと答えています。が、残念ながら今までアランさんの名前を言って通じたためしがありません(涙)
昨日はジョニー・デップの名をど忘れしてしまったので(その程度の『好き』)、「好きな俳優はアラン・リックマンです」と答えました。
案の定、わからない様子です(泣)
仕方なく、「ハリー・ポッターの映画に出演している俳優さんです」と言うとまわりも納得。先の自己紹介で、ハリー・ポッター好きなところは散々アピールしてありましたから。
でも、私としても、アランさんがハリー・ポッターだけの俳優さんでないことは説明したいところです。で、なけなしの英語力で、説明を試みようと思いました。
「スウィニー・トッドは観ましたか?」
「観ていません」と答える新メンバーと、「僕は観た!」と答える先生。
以下、スウィニー・トッドのネタバレあります。ご注意ください。



「どこに出てた?」と先生が突っ込んで聞きます。
「主人公に殺されました」と首を切られるジェスチャー。
「たくさん、殺されたよ」
しまった!そうだった!でもアランさんの役どころを説明するのも難しい。あの破廉恥な振る舞いを説明する英語力はありません。
仕方なく、「彼はメインの悪役を演じました」
先生にはわかってもらえたようでした。

以前ダイハードの中での役を説明した時も似たようなこと言いました。
英会話を習って丸1年、もうちょっとマシな説明をしたいものです。
なかなか世間に通じる説明って難しいです。
やっぱり「ハリー・ポッターの黒い服の怖い先生」が一番わかり易いのでしょうか。

卒業検定 - 2008.06.06 Fri

昨日、無事全ての教習を終え、今日は予定通り卒業検定を受けることができました。

集合時間前に教室に入ると、机には氏名と経路の示された地図が一つずつ置いてありました。全部で6コース、今日の受検者は7人でしたから、ほとんど皆違うコースを走りました。私のコースも私1人だけです。
1台の車に2~3人乗ります。私は3人組の2番目に運転しました。
どれほど緊張したことか!
早く終わりにしたいと切に願いました。合格しないことには何度でもこの緊張を味わうのかと思うと、何としても受かりたいと思いました。

経路には口頭指示のある一般経路が2.5㎞、それに続いて一切指示なしの自主経路が2㎞ありました。
始まるまで与えられた地図を見て自分の終点までの道を確認します。
停車する場所の写真も渡されていました。
○○歯科医院前が指定された場所ですが、そこはちょうど交差点と横断歩道があって、駐停車できません。これはひっかけだ!と、さらに先まで行くことを心にとどめておきました。
加えて私の経路には苦手な合流と長いくねくねした下り坂があります。
この下り坂、今まで2度通って2度とも教官にハンドルを操作されたので、注意が必要だと思いました。

自分の番になり、合図を出して出発する時の気持ちは、強い覚悟とそして何か諦めのようなものがありました。順番が来た以上、やるしかない、という気持ちです。
長い下り坂ではとりあえず検定員の手は伸びてきませんでした。
指定された場所で停車した後は、いよいよ自主経路になります。
合流では運良く他の車は来ていませんでした。本当にラッキーでした。
○○歯科医院の前に来ると敢えて小声で「○○歯科医院」とつぶやき、終点まで来たことをアピールした後、「交差点なので少し先まで行きます」と通り過ぎることを伝えました。気付かないで通り過ぎたと思われるのが嫌だったからです。
その場所で3番目の人と交代しましたが、まだまだ安心できません。
学校に戻ってから場内での車庫入れも試験の項目なのです。
右後ろに入れるコースと左後ろに入れるコース、縦列駐車のコースがあって、私は右後ろコースでした。まあ、とりあえず、入れて出ることは出来ました。

最初の教室で20分くらい結果を待ちました。重苦しい空気でした。
結果は合格でした!
やったー!これでもうこんな怖い思いはしなくていいんだー!
そのまま卒業式です。
関東のドライブマップと若葉マークをいただきました。
4月6日に入校したので、きっかり2ヶ月で卒業できました。
かかった費用は、4巻時点のスネイプ先生の年齢万円くらいでしょうか。
(自分の歳とは比較しないでおきます)
あとは、県の運転試験場での筆記試験が残っています。また休みをとらなけらばならないので、実際免許を手にできるのはもう少し先になりそうです。

各種手続きをしたら、それでもうおしまい。
お世話になった先生方に挨拶の一つもしたかったのですが、皆教習中で事務員の方たちしかいませんでした。
自動車学校での卒業って、あっさりした別れなんですね。
事務の方々にだけ、挨拶して学校を去りました。

川柳 - 2008.06.05 Thu

アマゾン日本で、書籍のハリー・ポッターの川柳と動画のコンテストがあるようですね。
すごく楽しそう!これは、ぜひ応募してみたいです。
大賞受賞者は、ローリングさん手書きの幻の本を手にとって見ることができる、というのも魅力ですが、五・七・五のたった17文字に気持ちを込め簡潔に表現する、というところが楽しそうで惹かれました。

以前、バトンに答えてスネイプ先生への私の気持ちを川柳にしたことがありましたが、あの時もとても楽しく、電車や徒歩での通勤時間を、ほとんど言葉の選択に充てていました。
思いついた言葉を携帯にメモして完成させたような覚えがあります。
言いたいことを簡潔にまとめる楽しさといったらありません。

応募期間は6/15までのようです。
あと10日、何とかスネイプ先生に関する川柳を捻り出したいところです。出来れば免許取得に関する憂いがなくなってから。

温かい眼差し - 2008.06.04 Wed

今日は無事、高速教習を終えることができました。
だいぶ怖い思いもしましたが、嬉しかったこともありました。
料金所の男性の手が、とても優しく感じられたのです。

料金所入り口で通行券を取って、出口で料金を払う、というのも教習の一つで、実際やります。
手が届かないと困るので、教官は横から「もっと寄ってもっと寄って」と声をかけてきます。そろそろと近付き窓を開けると、元気なあいさつが聞こえました。すっかり緊張していたので、何と言われたか覚えていないのですが、私も「こんにちは!」と言ったので、そう言われたのでしょう。
私がお金を手渡そうとした時、その人は、子どもから何かを受け取る時のように、両手をお椀のような形にしてそっと差し出しました。
元々そうして受け取る人なのかもしれませんが、私には、初高速で緊張する教習生が取り落としたりしないように、という思い遣りに感じられ、嬉しかったです。

制限速度で走る教習車は、とかく路上で嫌われがちですが、時々優しい目で見守られていることも感じて温かい気持ちになります。
なかなか右折できなくて困っているとき譲ってくれたことは何度もあるし、一度は歩行者に「先に行きなさい」、と合図されたことすらありました。杖を持った歩行困難な方が譲ってくださったのです。本来はこちらが譲るべきものを。

そういった時のお礼の合図を教えてもらうのですが、余裕がなくてなかなか手を挙げられません。軽い会釈が精一杯。
すると、今日の教官は、学校に戻って場内を走りながら手を挙げる練習をさせてくれました。お礼をする相手もいないまま、ちょっと間抜けな感じに何度もお礼の練習をしたりして。

無事免許が取れ、普通に路上を走るようになったら、今まで受けた恩を返していきたいものです。また、譲ってもらったらスマートにお礼を返せるようになりたいです。

6作目への期待 - 2008.06.03 Tue

ポッターマニアさんで、6作目の映画の写真が紹介されていましたね。
まだ公開されていない映画についても、あまりネタバレは見たくないのですが、毎回そう言いつつ、ちょっとだけ、と思って見てしまいます。
「スネイプ」の文字など書かれていようものなら特に。


一つは、スラグホーンのクリスマスパーティでフィルチがドラコを突き出したところでしょうか。そしてもう一つは、空き教室で叱った時、話の途中でドラコが出て行くところで。
ここは原作では二人の姿は見えず、ハリーが盗み聞きするだけですが、映画では中の二人の様子も観客に見せてくれるのでしょうか。
どんどん低くなっていくスネイプ先生の声に対して、興奮して声が高くなっているドラコ。無礼な口調で食って掛かるドラコに、あくまで冷静なスネイプ先生♪

期待は大抵裏切られるので、今回も慎重ですが、やっぱり楽しみです。
6巻は他にも重要なシーンがいくつかありますが、そこはしっかり撮ってくれているんでしょうね?タイトルになっている以上、今度こそ、出番は多いんでしょうね?
まだまだ公開まで先ですが、特に2章と27,28章への期待が膨らむのを抑えることは難しいです。

不成立 - 2008.06.03 Tue

今日は、やはり雨でしたが、思ったほど激しい風雨ではなく、高速教習もとりあえず中止にはなっていませんでした。
二人一組で行い、インターチェンジまでも自主経路設定で行きます。
ジャンケンで私が先に運転することになりました。
もちろん地図で経路は決めてありましたが、通るのは全く初めて、曲がる信号の一つ手前の信号名を覚えて懸命に運転しました。
ようやくインター入り口近くに差し掛かったところで、速度規制の標示に気付きました。50km/hです。
速度規制があったら、高速を体感できないため教習不成立となる、と最初に聞かされていましたから、諦めて帰ってきました。残念~~~
帰り道は教官が運転したので、もう一人の教習生の若い男性は、ハンドルを握ることさえできませんでした。
私はとりあえず道を覚えることができただけでもラッキーです。
しかも無料♪(せこい)
再度高速教習の予約を取り直したら、明日がとれました。
明後日のうちに、みきわめがもらえれば、金曜の検定には間に合うはずです。
有休の撤回はまだしないでおこうと思いました。

見切り発車 - 2008.06.02 Mon

関東地方は、今日梅雨入りしました。
先週末学科試験に合格したことで、残りの技能教習の予約が取れるようになり、一応の目処が立ちました。
でも、私は結果が出る以前から、今週金曜日には卒業検定を受けようと休みをとってしまっていました。休みの申告は早い方が迷惑にならないので。

で、明日は高速教習の予約をしてありますが、どうも雨のよう。
しかも、台風の影響か、風も強そうです。
もしかして、高速教習は中止!?
(この間の台風の時は中止だったらしいです)
雨の高速は怖いけど、中止はもっと怖いです。
次の予約次第では、金曜には検定受けられないかもしれません。
高速教習の後はまだ2時間の課題が残っているので。
が~ん!
折角、休みとったのに!
やっぱり、見切り発車はだめですね。

親の気持ち、子の気持ち - 2008.06.01 Sun

今日は、昨日と打って変って爽やかに晴れ、体育祭日和となりました。
次男はしかし、絶対来るな、と言い残して出かけました(汗)
でも私たちはそんなことにはおかまいなし、実家の母まで一緒に見に行きました。

私たちが特に見たかったのは1500メートル走。
陸上部の長距離部門に属するので、どの程度の成績を残すか見たかったのです。他の運動部、特にサッカー部などは長距離も速いですから。

長女や長男は、応援を嫌がったことはなかったので、いつも声の限りに応援していましたが、今日は夫も「声は出さない方がいい」と言うので、黙って応援しました。しかも、息子の視界に入りそうになると日傘で顔を隠したりして。ちょっと涙ぐましい努力だと思いませんか?
結果は16人中2位でした。惜しい。1位はやはりサッカー部の子でした。
帰ってきた次男は、見に来なかっただろうね、と念を押しました。
私があっさり白状すると、「子どもの気持ちがわかってない」と言います。まあ、一生懸命なところとか、苦しそうな顔とか見せたくないのもわかりますが、そっちだって親の気持ちをわかってないよ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)