topimage

2008-07

例の言葉 - 2008.07.30 Wed


夏休みの目標 - 2008.07.30 Wed

昨日、他県に住む幼なじみからメールがありました。
中学校の英語の先生をしている友達Uです。
夏休み中の学校に届いたダンボールにハリー・ポッターの7巻が入っていたそうです。図書室に入れるべき本として。
しかし、Uはダンボールから出したらいきなり担当の国語の先生に「これ、借りていいですか?」と聞き、本棚に並べることなく借りてきてしまったと言います。
生徒より先に本を借りる先生って…
と突っ込みましたが、もしかしてスネイプ先生もそんなところがあったかもしれないなーと想像したら微笑ましかったたです。

で、そのUから今日電話があったのですが、6巻を読んでからの長いブランクの間に人物名も相関関係も忘れてしまったようで、その説明を求めてきたのでした。
もちろん、全てにお答えしました。
彼女は以前からハリー・ポッターに関する疑問があると電話で聞いてきます。事典代わりに使ってもらえて光栄です。

そんなUに私は宿題を出してありました。
夏に帰省したらその間に7巻を読み終わること、という宿題です。
律儀にも彼女はそれに取り組んでいるわけです。
しかも夏休み前、担任をしているクラスで学級新聞を作った際、みんなで夏休みの目標を書いたそうですが、その時Uは夏休みの目標を『ハリー・ポッター7巻を読み終えること』としたのだそうです。
中学生と変わらない目標に、私はすっかり嬉しくなりました。
やるなあ~
次回会うのが楽しみです。

受容 - 2008.07.29 Tue



一週間 - 2008.07.29 Tue

7巻、読み終わりました。
これでこちらの世界に戻ってくることができそうなものですが、まだかなり向こうの世界にいます。
ちょうど一週間前の今頃は、書店前に並んで語り合っていたのだなあと、かなりガスが抜けてもなお、頼りなく浮かんでいる風船を見ながら思っています。

今日、友の会から思いがけないメールをいただきました。
静山社のホームページに私の力作の写真が載っているというのです。
列に並んでいる時に友の会の取材もあったので、きっと会報誌か会員限定ホームページに載るのだろうと思っていましたが、出版社の方に載ることになったようです。
見てみたら、スネイプ先生パペットのアップではなく私のアップでした。
どひゃー!
エジンバラでの写真同様、嬉しそうな顔をしています。何しろ、両手にスネイプ先生人形を持っていますから。両手に花ですよ。
ちなみに左手にきじゅさん作製のフェルトスネイプ先生、右手に私の作った粘土スネイプ先生を持っています。割ばしスネイプ先生は撮ってもらいませんでした。(なぜか、素材で呼ばれる先生たち)

徹夜で並んだ思い出と7巻の余韻で、一週間経った今もまだまだ頭が切り替わりません。

家族の進度 - 2008.07.24 Thu



長い一日 - 2008.07.24 Thu

7巻発売日だった昨日、参加したのはカウントダウンイベントだけではありませんでした。
私たちは別なイベントへのお誘いを友の会からいただいていました。
今、日本に来ている『吟遊詩人ビードルの物語(Tales of Beedle the Bard)』の除幕式のイベントに、他にもお声のかかった友の会メンバーの、仮装している方々15人くらいと参加しました。
半分は小学生以下の会員でした。

ガラスケースを囲んで眺めるのが務めでした。
仮装集団は、レポーターの女性の登場で二手に分かれて離れるのですが、私のいたグループは大人は私ときじゅさんだけでした。
撮影スタッフに「ボクたち~」と一括りに呼ばれ、おやおや、と思いましたが、気がついたら本当に一部の小学生より私は背が低く、また、仮装がセブルス少年だから仕方ないかと納得しました。
離れて見ていた子どもメンバーのお母さん方よりも年上かもしれない私が、少年姿というのも図々しいですね。

生放送だったので、自分が一体どの程度映ったのかわからないのですが、とにかくガラス越しに例の約4億5千万円の本を眺めてきました。
実は除幕式前に見せてもらったのですが、生放送のスタジオからは、その点鋭いつっこみがあったようです。除幕式前なのに見られるの?と。
とにかく見られました。
中身は残念ながら見ることはできませんでしたが。
ああ、つくづく川柳が恨めしいです。

せっかくなので、撮影させてもらいました。
DSC02024-1.jpg
これは除幕式後の撮影しました。
まだ開店前で一般には公開されていない時です。

その後、お子さんたちが色々インタビューを受ける間、他の素敵なコスプレのお姉さん達と後ろでこっそり盛りあがっていました。ベラトリックス姿の方が、スネイプ先生人形を大変可愛がって下さったのが嬉しかったです。ナルシッサも居たし、もちろん大人スネイプ先生も居たので、破れぬ誓いごっこができる、などと素敵な会話もありました。思えば、スリザリン率の異常に高い集団だったと思います。

暑いし、喉が渇くし、眠いしで、だんだんぼんやりしてきてしまったのが残念です。
その後も、次のイベント情報を教えていただいたのですが、私はもう体力の限界だったので帰りました。
駅のコーヒースタンドで3人で名残惜しく語ったのち、それぞれ別な電車で帰りました。
書店で頂いた風船がちょっと恥ずかしかったです。
DSC02035.jpg
この風船

帰宅後、録画したビデオを見ましたが、私が確認した中で一番よく映っていたのは、夕方からのある番組でした。
密着取材させて欲しいとの申し出を渋りつつOKしたものの、最後は疲れて逃げるように帰ってきた番組が、やはり良く撮っていてくれました。(本当にごめんなさい)
なんと、スネイプ先生パペットだけの場面もあり、度肝を抜かれました。
私と果穂さんは、主婦二人組みなどと書かれました。
そして、私が松岡さんから本を受け取る場面もしっかり放送されました。
松岡さん、スネイプ先生人形の頭をポンポンと軽く叩くように、慈しむようになでてくれていました。
(この番組、次男の親友が普通に見て「テレビに映ってたじゃん」と今日指摘してきたそうです。明らかに私とわかる仮装前の姿でしたから。さぞかし驚いたことでしょう)

徹夜してスネイプ先生を語り、列の前後の見知らぬ人たちともハリー・ポッターを語り合い、多くの放送局からインタビューされたり、撮影されたり、殺人事件の犯人が目と鼻の先で捕まったり、そのためハリー・ポッター以外で取材されたり、生放送のテレビの舞台裏を見たり、非日常の体験を数多くしたとても長い一日でした。
去年、7巻原書を買って帰ってきた時、もうこれで二度とこんな素敵な体験はできないと、寂しい思いをしましたが、その直後日本でもやればいいじゃない!と思いついたときの興奮した気持ちを思い出します。ずっとその気持ちを持ち続け、一人でも参加するつもりでいましたが、誘いに乗ってくださった二人が居て本当に良かったです。特に、早く到着して二番手を確保してくださった果穂さんには、感謝してもしきれないと思っています。おかげで、テープカットという思いがけない体験をすることができました。本当にありがとうございました。

テープカット - 2008.07.23 Wed

果穂さんと共にカウントダウンイベントで、松岡さんとテープカットしました。
松岡さん、わたし達の姿を見て、「お二人はスネイプ先生ですね」と言って下さいました。
テープカットの後は、一人ずつ手渡ししてもらいました。
私はスネイプ先生パペットを手にはめて受け取ったら、先生の髪を撫でて下さったんです!
光栄です。良い思い出になりました。

だんだん - 2008.07.23 Wed

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夜中の3時半を過ぎ、報道陣も増えてきました。
だんだん入手の時間が近づいてきた実感が湧いて来ます。

尊大 - 2008.07.22 Tue

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大人スネイプ先生と学生セブルス(私)。
スネイプ先生姿の果穂さんの態度がだんだん尊大に!
酔っ払いに「失せろ」とか言ったり(汗)大股に歩いたり。

ハリーとスネイプ先生 - 2008.07.22 Tue

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スネイプ先生姿の果穂さんとハリー姿のきじゅさん。
今書店前には20人以上集まっています。

取材 - 2008.07.22 Tue

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いくつか取材があるようです。
別な番組などから既に取材を受けました。

発売前の7巻 - 2008.07.22 Tue

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閉店後のお店に7巻が並び始めました~

足元 - 2008.07.22 Tue

20080722211932.jpg
書店前に並んでいます。きじゅさんと果穂さんと一緒です。
みんな黒いズボンなので記念に撮影です。

第2グループにいます。
一番乗りの方は更に2時間半くらい前から並んだようです。

今後の方針 - 2008.07.21 Mon

いよいよ日本語版7巻の発売まであと二日と迫りました。
明日の夜は家には帰らないので、実質発売前の更新はこれが最後になるかと思います。現場からのレポートはするつもりです。

7巻発売後の、このブログの方針を示しておきます。
7月いっぱいは、ここでのネタバレはいたしません。
早く読み終わった方は、「黒髪・鉤鼻・土気色」の感想ページのどこかからネタバレブログに行けますので、そちらへどうぞ。
ただ、私自身も日本語版の最終巻をじっくり楽しみたいので、更新の頻度は減り、コメントへのお返事もすぐにはできなくなると予想しています。ご了承ください。

8月になったら、こちらでのネタバレを解禁にします。
私が書くときは、一応しばらくは注意書きをした上で隠す形にし、その後、隠さなくなります。
コメントについては、制限がなくなりますので、ネタバレを避けたい方はご覧にならない方が良いと思います。十分お気をつけ下さい。
また、今までネタバレありと判断し公開しなかったコメントも公開します。

ネタバレブログの方は、8月以降、7巻ネタバレの更新はありません。
今までの記事は8月以降こちらに順次移動しますので、良かったらご覧下さい。古い記事へのコメントも大歓迎です。
よろしくお願いいたします。



カウントダウンイベントに関してメールを送ったのに返事がない、という方がいらしたら、こちらにコメントください。時々、3日前くらいの日付のメールが届いたりするので。



ところで、昨日は人形の撮影中、デジカメの電池切れで、完成した姿を公開できませんでした。
ご興味のある方は続きからご覧下さい。



人形 - 2008.07.20 Sun



パペット - 2008.07.20 Sun

先週日曜からスネイプ先生パペットを作っています。パペットというのか、指人形というのか、とにかく手にはめて操る人形です。
割り箸先生(汗)と共に、ぜひ7巻購入の列にお連れしようと意気込んで材料を買ってありました。
割り箸先生のときは熱可塑性のプラスチックで顔を作りましたが、今回は石粘土にしました。
芯には卵型の発泡スチロールをわざわざ買って、好みの大きさに削ったものを使いました。
DSC01957-1.jpg
最初、8cmほどの長さでしたが、かなり小さくなりました。

発泡スチロールは2つ買って、2つの頭部ができたのですが、どうもいま一つしっくりきません。鉤鼻やこけ落ちた頬を誇張しすぎて、なんだか老人のように見えるのです。
子どもたちは「ドビー」だの「ゴブリン」だのと言います。
言われてみればそのようにも見えます。
DSC01995-1.jpg
試行錯誤の跡

納得いかないので、昨日もうひとつ作ってみました。
卵型発泡スチロールはもうなかったので、家にあった大きな発泡スチロールを削って芯にしました。
そして今度は、各パーツを少し小さめにしてみました。
結構好みに仕上がりました。
DSC01983-1.jpg
眉間の皺がちょっと痛々しい苦悩の表情
映画のヴォルデモートっぽくも見えますね。

髪を乗せてみたらなかなかいい感じ。
というか、私のイメージするスネイプ先生になりました!!
DSC01991-1.jpg
私の掌(たなごころ)の中のスネイプ先生(の生首)
イメージが崩れるといけないので、敢えて目は閉じたままです。
少し、リアル過ぎたかも。

体をつけると、やっぱりカオナシみたい。手の位置が悪いのでしょうか。
しかし、そこは姿勢でごまかします。
DSC01996-1.jpg
体はカボスネの体の再利用です。

この後、アイブロウペンシルで眉とまつげをほんのり描き足し、さらにマントをはおって完成です。マントはもっと長いので、手にはめた時のバランスは写真よりもう少し良いです。
手にはめたまま楽しく遊びました。
「ポッター!」などと言っても、もはや誰も相手にしてくれません。

とにかく、この先生もお連れして7巻を買いに行くのです。

木箱 - 2008.07.19 Sat

7巻より一足早く、木箱が届きました。
注文された皆さまのところにも届いたのではないでしょうか。
思ったより小さな箱でした。
私が以前作った宝箱よりほんの少し大きい程度です。
重さはほぼ想像通り軽いものでした。
DSC01974-1.jpg
隅を金属板で補強してあるところがそれっぽい箱。
金属も微妙に腐食した感じを出しています。

DSC01976-1.jpg
中は緑。スリザリンカラーをあえて選んだのでしょうか?

DSC01977-1.jpg
早速手持ちの本を入れてみました。
おおお!ちゃんと7巻分が入る余裕を持ちつつ、ぴったり入ります!
ぼろぼろ具合が巻によって違うのは仕方ないですね。
6巻はブックカバーをかけていたから綺麗だということもありますが、読み込み度は最初の方ほど多いです。

また一つ、7巻を迎える準備ができました。
そして、整理整頓が苦手な私にしまう場所ができたわけです。
これで無駄に探し回らなくなると良いのですが。

予言 - 2008.07.18 Fri

まだ関東では梅雨明けしていないはずですが、最近とても暑い日が続いています。
もう7月も半ばだからなあと、なんとなくハリーの予言について考えていたら、突然別な予言を思い出しました。

高校生の頃、クラスで予言ブームがありました。
世間もそうだったのか、クラスの中でのことだったか覚えていないのですが、人類が滅亡するかのように予言を解釈した本を回し読みした覚えがあります。その本が出版されたのは当時より更に前だったはずですが。

私は当時かなり信じていました。1999年の7月に人類が滅亡すると。
その後すっかり忘れたようでいて、1999年にはやっぱりちょっと気にしていて、無事8月になったときには、こっそりホッとしていました。

実は高校生でその予言を信じた私は、当時自分自身に誓ったことがありました。誓いの文章も交換日記に残っているはずです。
人類が滅亡するまでに残された時間を、倍の密度で生きる、というものでした。
どうもそのあたりの感覚がいつまでも残って、「悔いのないように」とやりたいと思ったことをすぐ実行に移すのではないかと自己分析しました。
予言に踊らされたおかげで、何のためらいもなく色々なイベントに参加できるのかもしれないと思い至り、はずれた予言に感謝しました。

末っ子 - 2008.07.16 Wed

今日は次男の三者面談の日でした。
成績の良くない子どもの面談は、針の筵の上に座っている気分です。
大変成績の良かった長女と、平均以上ではあった長男の時は、こんな気持ちは味わったことありませんでした。
次男にとってもそうだったかもしれませんが、親の評価も同時にされているようで、全く身の置き所がありません。
生活面での乱れはありませんか?と聞かれましたが、それは全くないです。というか、夜は9時ごろ寝てしまうので、乱れも何も・・・
勉強する時間がないだけです。
驚くほどの早寝早起きで、部活ひとすじ。
私としては、それでいいような気持ちもあるので、強く言わなかったのですが、さすがに進学を考えたら、やばいかも。
少し生活を見直してみます。(と先生にも言いました)

また、学校での様子は、「女の子に人気があります。というか、いじられているというか」という大変微妙なコメントをいただき、返す言葉がありませんでした。小柄で子どもっぽいので弟扱いでしょうか。
「みんなちょっかい出して来るんだよな。遠足のしおりとかに勝手に書かれたり」と先生は次男に同意を求めましたが、次男も身の置き所が無いようで、もじもじしながら激しく首を横に振って否定していました。
さぞかし不名誉なことだろうと、心中を察しました。
また、「あと、時々奇妙な動きをすることがあります」と先生。
「家でも変な踊りをします」と私も答えます。
「そう!踊ってるんです!別に悪いことではないので放っておきますが」
「そうですか…」(他に言いようがない)

帰り道、「先に帰っていい?」と聞く次男に「一緒に帰ろうよ!」と言い、無理矢理一緒に歩きました。
押しボタン式信号のボタンを連打したり、車止めのポールを跳び箱のように跳んだり、どこかの庭先の犬にちょっかいをだしたり、道に飛び出している庭木や草を避けもせず突っ込んでいったり。
小学生どころか、幼稚園の頃の送り迎えを思い出してしまいました

あと8日 - 2008.07.15 Tue

今日、仕事帰りに寄った本屋さんは、店内がハリー・ポッター一色に染まっていました。
ショーウィンドーには大きな手書き文字で「発売まであと8日」と書かれ、カウントダウンしています。
現時点での予約数も書かれています。約600冊とか。結構予約してますね。
入り口付近も、店内の壁という壁も7巻のポスターで埋まり、間を縫うように、予約受付中であることが示されています。
レジ付近も予約を促す文字だらけ、お金を払おうとしたら台の上にも予約特典の物品の写真が貼ってありました。
その中にいるだけで気分が高揚しました。

発売まであと8日。本当に近付いてきたんですね。
私は例によって髪を切りました。
ちょっとこざっぱりセブルスという感じでしょうか。
今時の流行りの髪形とはどんどんかけ離れていくと美容院で痛感したけれど、私は大変気に入っています。
全く、購入する前に髪を切る、という心構えが必要な本も珍しいです。

ところで、美容師さん、私の携帯のストラップのスネイプ先生にすぐ気付いてくれました。「レアですね~」って。それほどレアでもないけれど、「短い期間に3つも贈られ、実は三つ子なところがレアなんです」とお答えしました。



カウントダウンイベントへのお誘いについてですが、メール受付の締め切りを、今週土曜いっぱいとさせていただきます。

ヒーローとヒロイン - 2008.07.14 Mon

家族と、ジブリのヒーローでは誰が好きか、という話題になりました。
最近テレビでの映画放映が続いている影響です。
「パズー(ラピュタ)」と即答する私。
夫に「パズーは真面目すぎる」と言われ「まっすぐないい子だよ」と庇うあたり、どこの子の話題?といった感じで可笑しかったです。
ちなみに夫はアシタカ(もののけ姫)だそうです。彼も真面目だと思うけど。
長女はバロン(←猫:猫の恩返し。私は見たことありません)ときっぱり言いつつ、人間なら聖司くん(耳をすませば)とちゃっかり二人挙げます。
長男はハウルだそうです。最初の頃の格好良いハウルが特に。(私は後半のハウルの方が好きです)
次男はニヤリと笑って「ムスカ(ラピュタ)」と答えました。悪役じゃないかと指摘しながら、次男にとってはその答えしかないだろうとみな納得です。せめて「人がゴミのようだ」などと思わないでもらいたいものです。

さて、ヒロインはどうだろう?と頭を捻りますが、今度はすんなり出てきません。
長女が千尋だと即答したくらい。
私はやっぱりラピュタのシータかなあ。(ラピュタ好き)
夫は「ラピュタの海賊のおばさん」の一点張り。
私だって大好きだけど、ヒロインって制限をつけてるわけだし。
一人一人挙げてみると、真面目で利発で芯が強い女性が多いこと。
結局、「なんか、みんな似てるね~」で終わってしまいました。

同音異義語 - 2008.07.13 Sun

試験期間中の長男が、国語の試験勉強について話しました。
担当の先生が難しい言葉を使った短文を作ることを要求することが多いので、一生懸命考えているらしいです。
聞けば、難しさも半端なものではありません。
「久闊(きゅうかつ)を叙(じょ)する」とか。
「道塗(どうと)に飢凍(きとう)する」とか。
(これだけで何の作品を学んでいるかわかる方もいるでしょう)
そんな言葉、普段使わないよ!とつっこみたくなります。まあ、「久闊を叙した」くらいは使ったこともあるかもしれないけれど。

同級生との会話を聞くのも面白いです。
「どうとにきとうする」を使った短文を考えていて、同級生の一人が「北海道とに・・・」と言い始めたとか。
やっぱりその方向に行くと思っていました。
今までも家族や友人から何度もそんなおかしな短文を聞かされました。
「あたかも」を使って「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」とか、
「華奢」を使って「ドアがキャシャッと開いた」とか、
言葉の意味も字を違うけれど音だけ似ている短文を。
しかし、可笑しいものは可笑しいです。
「打って変わって」を使って「彼は麻薬を打って変わってしまった」などは字は合っているのに意味が違う高度な技だと感心した覚えがあります。
さっきの同級生も北海道と何だと言ったのか気になって続きを聞きましたが、未完成だったようです。
その後私も挑戦してみましたが、これは難しい。
「二気筒」を使おうとしたり「祈祷」を使おうとしたり。
時間ばかりかかるのでやめました。
なんか敗北感を覚えました。

お誘い - 2008.07.12 Sat

7巻発売まであと約10日となりました。
当日に向けて心の準備は整っているでしょうか。
私は前日から都内の書店に並び、売り出し開始時のカウントダウンイベントに参加しようと思っています。
そこで、折角の機会なので、同志を募ろうと思います。
参加してみたいけど一人ではちょっと…という方、私と一緒にカウントダウンイベントに参加しませんか?
私と一緒にカウントダウンイベントに参加しても良いという方がいらしたら、メールください。
詳細はメールで打ち合わせしましょう。
あまり日がありませんが、よろしかったらご検討ください。


お誘いは締め切らせていただきました。

続・カウントダウンイベント - 2008.07.10 Thu

静山社さんのサイトで全国各書店の早売り情報と、カウントダウンイベントの情報が公開されています。
昨日の話題の丸善では、カウントダウンイベントは7時で、翻訳者の松岡さんが見えるのは12時30分のようですが、八王子のくまざわ書店では、5時にカウントダウンイベントがあり、その時間に松岡さんもいらっしゃるようです。
う~~ん。どこに行こうか迷います。

5時から販売の書店は、少ないけれど全国ではいくつかあるようです。
まだ予約していなくて、早く手に入れたい方は、早売りも選択肢の一つになるかもしれませんね。
ハリー・ポッターファンと場を共有して入手するのも楽しいと思います。

カウントダウンイベント - 2008.07.09 Wed

ハリー・ポッター7巻発売日の7月23日、どの書店でどんなイベントがあるのかいまいちよくわかりませんでした。
いくつか問い合わせてみたのですが、「未定」ということでした。
が、やっとひとつわかりました。
この情報を得るためにメールマガジンの会員になっていたのです。
丸善の本店で、23日朝7時の販売に向けてカウントダウンイベントがあるようです。
また、7/13(日)からは大時計がセットされるようです。
東京駅付近に行かれる方はご覧になってはいかがでしょう。
発売に向けてますます盛り上がってきた感じです。わくわく!

 - 2008.07.09 Wed

仕事帰りに駅に向かう途中、ちょっとお店に寄って出てきたら、目の前を長い黒髪の男性が歩いていて、思わず「うっ」と声を出しました。
今日のスネイプ先生ナンバー1、だと確信しました。
後ろを歩きながら、観察してしまいました(汗)

背が高くて痩せていて、手足が長い印象です。
髪の長さは肩甲骨半分を隠すくらい。
私のイメージよりはやや長めですが、6巻あたりはこれくらいだったかも、という気もしています。
ストレートな黒髪ですが、裾のほうは無造作に跳ねていました。
先生の髪もあまり手入れしていないイメージなので、裾は跳ねているかもしれないと思いながら、揺れる髪を見ていました。
色白な細い腕を見て、息を飲みました。
毛が黒くない!
脱色しているのか、元からなのか。
しかし私がハッとしたのは、その人の腕毛の色に対してではなく、スネイプ先生にも腕の毛があるという事実を忘れていた自分に対してでした。
3年近く前の記事に書いたきり、どうもそういう現実的な想像から離れがちだったのではないかと思いました。
私にとって大事なのは、スネイプ先生が何を考えどう感じているかを想像することですが、姿かたちだって色々想像を膨らませていたはず。
たとえば三頭犬に噛まれた下腿の傷の深さは想像しても、脛毛までは想像していませんでした。
何も毛の一本一本まで想像することはないけれど、どうも美化する方向に向かい易いな、とその人の腕を見ながら思ってしまいました。

スネイプ先生は無駄毛のお手入れなどしないと私は思っています。
やっぱり腕の毛も漆黒かしら?
ファッジに闇の印を見せる時捲り上げた腕に、ハリーたちは闇の印以外のものを見たのでしょうか?ちょっと気になりました。

普通のお母さん - 2008.07.08 Tue

今日の昼休みに新人Nちゃんと帰宅後の生活について話しました。
Nちゃんは、仕事の調べ物でもしようとPCに向かうのだそうです。
PCに向かっているうち、そのままうたた寝してしまってお母さんに「寝るなら布団で寝なさい!」とよく言われるのだそうです。
それを聞いて、「私も同じようなセリフをよく子ども達に言ってる!」と言うとNちゃんは私がどんな母親なのかちょっと想像できないと言いました。

「二尋さんって、どんなお母さんなんですか?」
「え?普通のお母さんだよ」
と答えながら、普通ってなんだろう?と思っていました。
「布団で寝なさいとか、早く起きろとか、勉強したの?とか言ってるよ」
「あー、でもあんまりガミガミ言わないかな。自分の趣味に没頭してて」
スネイプ先生の話になると水を得た魚のように生き生きするとか、存在しない人物と知っていながら息子連れてイギリスまでスネイプ先生を探しに行っちゃうとか、その4ヶ月後には1冊の本を買いに家族を置いてイギリスに再び行ってしまうとか、異国の夜の街をマント着て徘徊するとか、って普通のお母さんなのだろうか?という思いが頭を過ぎりましたが、黙っていました。

夕飯の時には娘も言いました。
「今日、YとN(共に部活の仲間)に言ったから」
「何を?」
「『23日はテレビ見てて』って。『お母さん、東京の本屋に並んでハリー・ポッター買うんだ。マント着て』って言ったら、みんなすごく驚いてたよ。」
ひえええ~。
やっぱり普通のお母さんじゃないかも。

落ち着かない - 2008.07.06 Sun

7月に入ってから、一日が終わるのが早いような気がして焦っています。あっという間にもう6日、7巻発売まであと2週間と3日?
色々なことが間に合わない・・・
発売に向け、また人形でも作ろうと材料買ってあるのに。(何のため?)
読み返しも4巻までになってしまいそうだし、サイトの整理もできていないし、ネタバレの仕方の方針も決めていないし。
それどころか今までのように、集中して日記や他のブログを書くことが難しくなってきています。とにかく落ち着きません。

元同僚のTちゃんから19日にTちゃんの通う英会話教室の英語パーティがあるんだけど、来ない?というお誘いをいただいたのですが、それも断ってしまいました。
パーティは魅力的だけど、今の私は何か上の空で、他のことに集中できそうにないし、人形作りに励みたいし、23日までに体調を整えておきたかったからです。朝の売り出しに徹夜で並ぶために。

ああ、こんなに夢中になっている本が、23日の発売で最後だなんて。
原書に続き日本語訳の本も全巻揃ったら、逆に喪失感に見舞われそうな気がします。
そして世間も、きっと発売日やその直後はすごい関心を示して、このブログなども急にアクセス数が増えて、そしてデクレッシェンドしていくのだろうと思います。そうなる前からもう寂しくなっています。

試乗 - 2008.07.05 Sat

近々車を買い換える予定です。
そんな時期だったのと、私が運転するようになったのと両方の理由で。
夫婦二人のときは1000ccの5人乗りの小さな車からスタートしました。
子どもが二人になったとき、中古で8人乗りの大きな車に、その後7人乗りのややコンパクトな車になりました。
そして今回考えているのは、夫婦二人の時と同じ車。5人乗りです。
なぜか子どものサイズが大きくなるに従って車が小さくなっています。
ほとんど5人で乗ることも無いし、燃費も良いので。
もう20年近く経ってしまっているのでデザインは違いますが、初心に帰った感じです。

今日、試乗に行ってきました。
試乗したのはもちろん、私です。若葉マークつけて。
駐車ブレーキがハンドブレーキタイプなので、教習車と同じでやり易い。
小回りが効くし、何といっても一番良かったのは、車庫入れでした。
今乗っている車はクリープ現象(AT車で、アクセル踏まなくてもブレーキ離せば勝手に動く現象)が弱く、車庫入れでアクセルを踏まなければならないのですが、これだとブレーキとアクセルの踏み間違いを起こす可能性があって怖かったんです。(実際、1回やりました)
今日試乗した車は、ブレーキ操作のみで十分車庫入れできました。
これなら、うっかりミスをだいぶ防げます。

商談は夫に任せてその後買い物にいってしまったのですが、後で夫から言われた言葉は私の胸をときめかせました。
「車のナンバー、好きな数字にしなよ」
!!!
もう、スネイプ先生に因んだ数字にするしかありません。
どんな数字かは、ご想像にお任せします。
傷だらけにしないよう、細心の注意を払って運転しようと決意しました。

この日何の日 - 2008.07.03 Thu

先日、運転免許を取得する前にいただいたメールで、スネイプ先生に因んだ数字の日に試験を受けるのですか?と聞かれました。
免許証に日付が残るから、ということでしたが、先生の誕生日はとっくに過ぎてしまっていたし、とにかく予約患者さんの少ない日を選んでいたので、そういう発想はありませんでした。
また、その日が何の日であるのか調べることもしていませんでした。

ところが、昨日4巻を読み返していて気付きました。
私が免許を取った6/24は三校対校試合の第三の課題の日でした!
ということは…
第三の課題で、ハリーがセドリックの亡骸とともに戻ってきた後、スネイプ先生が、偽ムーディの部屋にダンブルドアやマクゴナガル先生と共に入ってきた日です。
スネイプ先生が、ダンブルドアに言われて真実薬を取りに行き、厨房まで行ってウィンキーを連れてきた日です。

そして、これが24日なのか、日が変わって25日なのかよくわからないのですが(ハリーが紫色の薬を飲んで少し眠った後なので)、スネイプ先生がファッジに闇のしるしを見せたのも第三の課題のあった晩でした。
ああ、できればこの日が6月24日であって欲しい。
私の免許取得日は、「スネイプ先生がファッジに闇のしるしを突きつけ、シリウスと険悪な握手をした日」って言えるから。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

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ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)