topimage

2008-08

BHの旅(8/28③) - 2008.08.31 Sun

マナーハウスツアーの後は、いよいよ最初のレッスンです。
行きの新幹線の中で、英語力を自己申告する機会がありました。
上級・中級・初級に組み分けするそうです。
訊ねに来た添乗員のTさんが、私が何も言わないうちに「上級ですね」と声をかけてきたので、ビックリしつつ「中級でお願いします!」と懇願したら、娘も同じ中級希望とされて、娘から文句が出ました。
ところが、蓋を開けてみたら、2人とも上級グループに入っていました!
友の会のツアー36人だかを3つに分けるだけ、ということでしぶしぶそのグループに参加しましたが、実際は全く問題ありませんでした。
質問や指示は聞き取れたし、3つの部屋を30分ずつまわって結局みんな同じゲームをしたに過ぎないようでした。

最初のクラスでは、すごろくのようなものをやりました。
サイコロを振って、出た目の数だけ進み、ゴールのホグワーツを目指します。途中、止まった場所によっては、指示が書いてあったりします。ホグワーツ特急の切符を買えとか、予約して切符を買えとか、ファーストクラスの切符を買えとか、9と3/4番線の場所を聞け、とか。
私は全部で6回そんな場所に止まり、そのうち4回は同じセリフを言ったので、すっかり覚えていました。これで私もホグワーツ特急の切符を買えます!

次に行ったクラスでは、まず車座になって大きなサイコロをふり、出た目の数だけ、I am~ 、I have~、 I can~、 I like~、 I don't like~など~の部分を埋めて自己紹介するゲームをしました。
ちなみに、全部I likeで好物ばかり並べる形でも良いルールでした。
そして私は6の目を出してしまいました!前のクラスでは何度やっても1とか2とか3しか出なかったくせに。
もちろん、I like Severus Snapeと言ったら、ネイティブスピーカーの若い女性の先生は、大げさに驚き、あんな頭を洗わないような人が好きなの?というようなことを言ってきました。「No problem」と重々しくお答えしておきました。どこが好きなの?と聞かれ、「He is so cool.」と答えたら、周りの人たちはなんとなくわかってくれた雰囲気でしたが、先生は「そうかしら?」的な顔でした。
ここでは、カードを使ったお買い物ゲームをしました。ルールは割愛しますが、私は最も多くカードの種類を集めたので(2人同点)、チョコレートをいただきました。


次のクラスではガリオン、シックル、クヌートなどを使ったお店屋さんごっことハングマンのような遊びをしました。
_ _ _ _ _   _ _ _ _ のように黒板に書かれ、そこに入る文字を推測し、結局どんな言葉が入るか当てるクイズです。7巻のタイトル発表の時にローリングさんが用いた方法です。
その時は3つのグループに分けました。
グループ名を決める際、我がグループはD.Aとしたのですが、その前の二つのグループ名がRonとGinnyだったため、急遽やっぱり人名?ということになり、一人が私に「決めていいよ」と既に何を言いたいか理解した顔で言ってきました。
そこで、思った名を口にしたら、先生は綴りがわかりません。
私の言ったスペルで書いてくれました。
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黒板に書かれたSeverusの文字♪
ウィーズリー家の第6子、第7子と並んで、ちょっと不思議な空間です。
ちなみにゲームは1点差でロンチームに負けました。残念!

BHの旅(8/28②) - 2008.08.31 Sun

チェックインの後は、マナーハウスツアーがありました。
まずは、最初に昼食をとった、食堂に行きます。
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食堂の高い天井

娘が、「しわしわ角スノーカックの角がある!」というので見上げたら、
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鹿の角でした。むしろ、プロングズ!

4列に並べられた食堂のテーブルは、まるでホグワーツのようでした。
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正面のタペストリー上の空間が、先生の席に相当するようです。

その高い場所は普段はあまり見学させて頂けないようですが、特別上らせてもらいました。
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下の席を見下ろしたところ

主の部屋(King's Room)は、仕事場と寝室を兼ねています。
気になったのが、仕事用の机。
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羽ペンの載った机
奥が主の席、手前の紅白の椅子が執事の椅子だそうで、向かい合って書き物などができるような構造になっているそうです。
ハリーが物語中、たびたび使用したダンブルドアの机の前の椅子、とはこういう様子だったのだろうか、と思ってしまいました。

主のベッドは、隣室にある奥さんのベッドより、丈が短くなっていました。戦いに明け暮れた中世では、完全に横になって眠らず、高く積んだ枕に凭れるようにして眠ったそうです。
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天蓋付の主のベッド

図書館は、ドラマの撮影に使われた部屋だそうですが、ほとんどのメンバーがそのドラマを見ていなかったので、一体その部屋のどの部分が使われたのかよくわかりません。
娘は、ドラマを見ていた同級生のため、手当たり次第、その部屋の写真を撮っていました。
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壁はほとんどが本棚

ドラマでは、食事のシーンに使われたというので、長いテーブルが怪しいということで撮影してみました。
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いかにもお金持ちの食事風景に使われそうな長テーブル

以下、7巻ネタバレがあります。
日本語訳のネタバレはありません。



BHの旅(8/28①) - 2008.08.30 Sat

旅行から無事帰ってきました。
それはもう、楽しい2泊3日の旅でした。
忘れないうちにすぐにでも記録しておきたいのですが、旅行中興奮のためあまり眠れなかったので、今日はほどほどにしておきます。

初日、東京に向かう在来線の中で、7巻を読んでいる女性を発見しました。同じツアーの人かな、何章読んでいるのかな、と娘と注目していましたが、東京の少し手前で降りました。通勤のようでした。それはそれで嬉しい光景でした。

東京駅には集合時間の30分前に着きました。
既に友の会のtさんと添乗員のTさんがいます。
tさんが7巻発売日の私の行動をTさんに説明すると、「見ましたよ。静山社のHPで」と言われ、思わず爆笑してしまいました。いきなりテンション上りました。
また、去年一緒にイギリスに行った方からも、「夕方のテレビで二尋さん見ましたよ。すぐわかりました。スネイプ先生も」と言われ、すっかり嬉しくなってしまいました。


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スネイプ先生と栃木県付近(アバウト)の景色

新幹線の中で、娘としゃべっていると、友の会のtさんがやってきて驚くようなことを言います。
tさんの隣に座った方が、以前から私のブログを読んでいて、記事の内容から私がこのツアーに参加することを知り捜している、と言うのです。
どうしてtさんが私のことだとわかったか知りませんが、本当にそのお話の通りだと、後にバスの中で明らかになりました。
しかし、意外なことに、スネイプ先生のファンではないそうです。先生のファンでもないのに、2年前から読んでくださっているそうで、免許を取ったこと、英会話を習っていることなど、その後色々な機会に話題に上りました。顔から火が出る思いでした。私ったら私生活語りすぎ!

ブリティッシュヒルズに到着すると、まずマナーハウス(Manor Hous)に入りました。
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マナーハウスを正面から見たところ。

そして、Ambassador's Hallという部屋に入りました。
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Ambassador's Hall

ここは、後に何度も集合場所やレッスンを受ける場として使われました。階段教室になっています。

ここで説明を受けた後(英語)、Refectory(食堂)でランチをとり、その後再びAmbassador's Hallに集合し、英語でチェックインしました。
名前を呼ばれたら、出向いていって、親子で同時に呼ばれても手続きは各自英語で行います。名乗って「May I check in, please?」と言うだけですが。
ちょっとロールプレイ風で、気が利いたやり方だと思いました。
ところで、「Your daughter?」と娘を指して聞かれ、肯定すると「wonderful!」と驚かれたのは、私が若く見えたせいだと信じています。

オズ - 2008.08.27 Wed

この頃涼しいせいで冷房を使わなくなりました。
それは他所のお宅でも同じで、色々な生活の音が聞こえます。
家族で夕飯の食卓を囲んでいると、お隣からピアノの音が聞こえてきました。
曲が変わって「虹の彼方に」(オズの魔法使いの曲)になると、私は家族を黙らせました。
お隣から聞こえるこの曲が、最近の私のお気に入りです。
主旋律ではなく、伴奏がとってもきれいで、もうそれだけでも涙が出そうな感じ。そう言ったら、家族で聞き耳を立て、やっぱり「伴奏のメロディーが美しい」ということになりました。沁みます。

オズと言えば、去年イギリスに行った時、エジンバラ空港でozのプレートを荷物につけた日本人男性のグループを見かけました。
添乗員さんが私を突付いて教えてくれたことを、私は去年の旅行記に書いていませんでした。
どうもそういう旅行会社があるようで、プレートには箒だったか箒に乗る魔女だったかがデザインされていました。
その方たちの旅の目的はゴルフのようで、ゴルフバッグにそんなマークをつけているものだから、「本当は箒が入ってるんじゃない?」などと噂しあったのでした。

そんな楽しい会話を記録し忘れていたことを時々思い出しては、いつか書こうと思っていたら、1年も経ってしまいました。
また明日、その時の添乗員さんや何人かの顔見知りのメンバーに会えるんです。
準備は整いました。もちろん、スネイプ先生人形も用意しました。
今度はどんな思い出が残るか楽しみです。

夢中になる人 - 2008.08.26 Tue

いつもは金曜日に行っている英会話に今日行ってきました。
次の金曜は旅行に行くため振り替えたのです。
しかし、事務仕事が全然終わらなかったので、とりあえずおしまいにしてレッスンに行き、再び電車に乗って職場に戻りました(泣)
なんで、そんなに事務仕事があったか。
私にとっては今日が今月最終日だからです。
明日から5日間の夏休みに入り、次に出勤するのは9/1。
ホグワーツの新学期ですね!

火曜のクラスは私を含め3人出席していました。他の曜日に出席したことがありますが、金曜に次いで居心地の良いクラスです。
レッスン開始前に顔なじみの人から、ハリー・ポッターの本は結局どこで買ったのかというご質問を受けました。そこで、聞かれるまま詳しく報告したところ、大変喜んでもらえました。
「何であっても、夢中になる人っているのね~」と。
全然否定的な言い方ではなく。
ちなみにその方は昔、宝/塚の熱心なファンだったらしいです。何かに夢中になることは人生を豊かにする、と先生を含めその場にいた方々との一致した意見でした。

来客 - 2008.08.24 Sun

今日は娘の部活仲間が多数訪れ、大変にぎやかでした。
彼らが1階を占領しているので家族は2階に篭りましたが、涼しくて冷房もいらないというのに、なぜか1室に集い、上下階で部分的に人口密度が高くなっていました。

部活仲間なので、男女が半々くらいなのですが、まあその賑やかなことといったら!笑い声も絶えません。
娘の仲間が帰った後、8月だというのに窓が曇っていました。
外気が低かったせいもありますが、室内にいったいどれだけのエネルギーが発散されたのでしょう!
若いってすごい、と思いました。

後になって娘が言うには、仲間の一人がピアノの上に横たわるスネイプ先生パペットを見つけて「スネイプ先生だ!」と言ったとか。触りたいけれど、壊すといけないので見ているだけにする、と言ったそうです。
できるだけ多くの人に触れて愛でて貰いたいのでちょっと残念でした。
壊れ易いのは確かなので、丁寧に扱っていただければなお良かったんだけど。でも、スネイプ先生と認識してもらえて嬉しかったです。

ドキュメンタリー - 2008.08.23 Sat

日本語版7巻の発売日に放送された、ローリングさんのドキュメンタリー番組を私はまだ見ていませんでした。7巻のネタバレがあるというので、未読の家族の手前見られなかったり、自分自身が読書やサイトの管理に忙しくなってしまったためです。
先日、果穂さんから興味深い話を伺い、私もようやく見てみようと重い腰を上げました。

以下7巻ネタバレと、本に書かれていない、ローリングさんの設定のネタバレもありますが、日本語訳のネタバレはありません。

ハリポタ友達 - 2008.08.22 Fri

昨日、サマースクールの詳しい案内と、切符が届きました。
JRの切符には、ハリー・ポッターの文字が入っていました。
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帰りの乗車券

「まるで9と3/4番線から乗る汽車の切符みたいだ」と覗き込んだ息子に言われ、本当に、ホグワーツ特急に乗るような気持ちになりました。
日程表は、列車の案内の他は全て英語でした!!
昼食後にチェックインして、その後最初のイベントが英語のレッスンのようです。
Travel UK-Let's ride on Hogwarts Expressというテーマなので、列車の旅での会話でしょうか。
ひゃー!ドキドキ!
他にも様々な催しがあるようで、もちろん仮装をして良い時間もあって嬉しい限りです。
ディナーにはセミフォーマルな服装が必要とか。
学生は制服に準ずるとありますが、娘は制服は着たくない様子。
ホグワーツの制服っぽいのはどうでしょうねえ。
仮装以上に悩みつつ、徐々に準備を始めています。


今日は英会話の日でした。
先日のオフ会の話をしたら、先生からも他の生徒さんたちからも質問攻めにあいました。
その中の一つに「あなたには、ハリー・ポッター関係の友達が何人いますか?」というものがありました。(英語で)
考えたことなかったです。
咄嗟に今までオフであったことのある方たちの顔を思い浮かべ「10人いや20人?」と思いましたが、会ったことがなくてもネット上でお話した方は結構います。
「thirty...」と言いかけて、一緒に旅行に行ったメンバーやパーティで一緒に行動した方、徹夜で並んだ列などを思い起こすと、もっといるような気がして「fifty」とお答えしました。
実際どこまでを友達と言って良いのかわからないのですが。
しかし、今度の旅でまた確実に友達が増えそうで、とっても楽しみです。
そうそう、こんな質問もありました。
「お友達は皆、あなたと同じキャラクターが好きなんですか?」
良い質問です。
「almost same character.」
(ほとんど同じキャラクターが好きだと言いたい。単語レベルの返答…)
これで合っているのかどうか、全然自信がないのですが、ともかく言った相手には伝わりました。
スネイプ先生ファンじゃないお友達も結構いますけど、まあ「ノリ」ということで、ご容赦を!

誰の? - 2008.08.21 Thu

今日、かつての同僚Aが用事があって職場を訪ねてきてくれました。
折角の機会なので、その後一緒にお茶を飲んだのですが、その時聞いた話は、私にとって興味深かいものでした。

彼女の自宅はマンションですが、玄関先に鉢植えを並べた小さな菜園があるそうです。
その鉢植えの中でミントの葉だけが、ある日、何者かによって食べられて(?)しまったそうです。
それもかなり豪快に。
ちゃんと携帯で写真を撮ってあったので、見せてもらいました。
そして、ネタにさせて欲しいと頼んだら快く画像をくれました。
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鉢のミントの向かって右半分が寒々しい姿になっているのがわかるでしょうか。

どんな虫に食べられたかと、一生懸命探したものの、犯人の姿は見つからなかったそうです。
そのうち、犯人のフンではないかと思われるものまで見つかったとか。
そのサイズが、「ウサギのフンより小さくて5ミリ四方くらいの大きさ」だというのです。そんな大きなフンをする虫の姿が見えないって、変だと思いました。そもそも、そんなサイズのフンをする虫っているのでしょうか。
そして、そのフンの画像も貰いました。
ちゃんと撮っている元同僚に感心しつつ、それを貰う自分に呆れます。
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ここには一つ写っているだけですが、結構大量にあったらしいです。

また、そのフンの落ちている場所が、鉢の真下ばかりとは限らなず、離れたところ高いところにも落ちていると言うのです。
Aは、「これは、羽根があるな。」と思ったそうですが、周囲の人は「シャクトリムシでしょう」などとあまり相手にしてくれなかったようです。
でも私はその話に惹かれました。
ねずみ?蛇?と虫ではない生き物の名を挙げたら、「近い」と言いつつ、「爬虫類ではないけど、あれは何類なんだろう?」と言います。
ますます興味津々でした。

結局、コウモリの仕業だったとAは言いました。玄関外の通路の天井にぶら下がっているのを見たそうです。
コウモリって、ミント食べるんだー!
他のハーブや花は見向きもしないで。
思わず、「何て気高い!」と叫んでしまいました。
しかも、写真左の『ラベンダーミント』には、被害はなく、右の『スペアミント』だけが狙われたとか。
そんなこだわりがあったとは!

でも、今色々コウモリについて調べてみたけれど、スペアミントが好きなコウモリの話は見当たりませんでした。
やっぱり、虫でしょうか?
スペアミントの葉を食いちぎったのは虫で、フンはコウモリ?
謎です。
でも、スペアミントしか食べないコウモリというのも妄想が広がって楽しいです。

関連検索 - 2008.08.20 Wed

Yahooで今「スネイプ」の検索をすると、関連検索ワードに、日本語訳7巻ネタバレの言葉が出てきます。今、この時点で。

関連検索ワードについてのYahooの説明を要約すると、利用者が入力したキーワードを機械的に処理した結果をもとに、キーワードの組み合わせを自動的に表示したもののようです。
他の検索エンジンでそうなった場面はまだ見たことないんですが、Yahooではたびたび目にします。
まだ日本語訳を読んでいない方は、十分ご注意ください。

以下7巻ネタバレです。


ポニョ - 2008.08.20 Wed

今日は近くの映画館がレディースデーだったので、長女と次男と共に『崖の上のポニョ』観てきました。
私以外の家族は、テレビで映画の制作過程や監督の思いなどを見ていたのですが、私は全く何も知らないまっさらな状態で観にいきました。
どういう種類のお話か、まったく知らなかったのですが、既に見てきた人の評価が二分される、子どもの同級生達の評価はあまり高くない、という情報だけ入ってきていました。

以下、反転で『ポニョ』ネタバレです。


深く考えることはすぐにやめ、単純にお話を楽しむことにしました。
車の色とナンバーのお話を伺っていたので、注目していました。
車の色は、うちの車の色とはちょっと違いましたが、似た雰囲気がありました。ナンバー『333』に何の意味があるのかよくわかりませんでした(汗)
最初、お母さんの名が「ミサ」だと聞こえたので「みささん」だな、と納得したのもつかの間、「リサ」さんだとわかりました。やっぱりその辺の語感から来てるのでしょうか。『リサ・カー』って呼んでたし。
それにしても、リサさんの運転、とても真似できないと思いました。
すごすぎる・・・

人魚姫がモチーフになっていたのですね。
既に先に観にいっていた長男が「あの二人、これからうまくやっていけるのだろうか」と心配していました(笑)5歳だからなー。

でも、私が気になったのはそこではありませんでした。
ポニョのお父さんばかりが気になりましたー!
これって容姿のせいかしら?
鼻が大きければいいってもんじゃないだろう、頬がこけてりゃいいってもんじゃないだろう、髪が長ければ(以下略)、マント着てれば…と自分に言い聞かせていました。
でも、とっても魅力的でかわいい人だと思いました。
ちなみに、長女も長男もポニョのお父さん『フジモト』が「超良かった」と言っています。長女などは、「ジブリ作品の中でも三本指に入る好きなキャラだ」と言っています。(しかし、フジモトってどういうネーミングなんだ…)


以下7巻ネタバレかも(唐突!)
日本語訳のネタバレはありません。


続・姿勢 - 2008.08.19 Tue

今朝方メッセージフォームからコメントくださった方への返信を兼ねて、私の思うところを書いてみます。

以下7巻ネタバレです。

単独運転 - 2008.08.17 Sun

今日、長男に駅まで車で送って欲しいと言われました。
普段は自力で自転車で行くのですが、今日は待ち合わせの時間を間違えていてもう間に合わないと言うのです。
もちろん、最初は父親に頼むつもりだったようですが、ちょっと出かけていていなかったので、待っていられず私に頼んできたのです。
私はまだ一人では車の運転したことがありませんが、困っている様子なので、この機会に挑戦してみようと思いました。
果たして自転車で行くより早く到着できるかわかりませんが。

駐車場は、自宅から180mほど離れたところにあります。
駐車場から出し、路地を左折したところで帰宅した夫に会いました。
家の前で夫が運転を代わったので、結局一人で運転したのは180mだけでした。どの道を通り、どこで降ろすか、ずいぶん頭を使いました。
経験者が同乗しない状態で初めて運転する時は、急いでいない時が良いと思いました。
来月から仕事でもひとり立ちしなければなりません。
そろそろ、一人で判断できるようになりたいものです。

ところで、私の運転する車を見たとき、夫は相当驚いていました。
誰かがうちの車を盗むところかと思ったそうです。
免許を持つ家族がいるというのに、そういう発想するのはひどいと思うんですけど。

破れぬ誓い - 2008.08.17 Sun

6作目映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のネタバレがあります。

勉強会 - 2008.08.16 Sat

今日は、邦訳発売時に一緒に並んだお二人とのオフ会でした。
午前10時半に待ち合わせて午後10時すぎまで語り続け、帰りも途中までは電車が一緒だったのでほとんど12時間、スネイプ先生について語ったことになります。
もっとも、発売前は徹夜で語り、その後もイベントに参加し、20時間近く行動を共にしたことを思えば、12時間はたいしたことではありませんが。
大きな違いは7巻のスネイプ先生を大声で語れたことです。
カラオケ屋さんをレンタルルームとして8時間利用して(2割安い)周りに気兼ねすることなく7巻ネタバレを語りました。
参考文献として考えていた7巻を、日本語訳上下巻と原書の3冊を分担して持って行きましょう、と提案したら、果穂さんから「全巻持って行かなくて良いですか?」と返信が来て、度肝を抜かれました。

結局、全巻揃えました。
携帯版を3巻まで持っているいう果穂さんが1~5巻を、6,7巻と7巻原書をあとの二人で担当しました。
いくら3巻まで携帯版だからといって、4,5巻は2冊ずつあるものを、カートに入れて持ってきてくれた果穂さんの熱意に頭が下がります。

参考文献を広げ、充実した勉強会ができました。
ディープなスネイプ先生ファンとの語らいは楽しいです。
色々な見解、感想を聞けてわくわくしました。
そして、3人でも解決できない課題が残ったのも、今後じっくり考える楽しみとなってかえって良かったです。

トップの座 - 2008.08.15 Fri

ついさっき、ヤフーニュースで知ったのですけど、ハリポタ映画6作目、「謎のプリンス」の公開が延期されるようですね。
なんと、来年の7月に!
延期するにしても限度があるような気がします。
プリンスに会えるのが、ほぼ1年後だなんて!!
人々の関心がなくなりませんように。

先日、娘と出かけた際、帰りにスーパーに寄って夕飯の買い物をしようとリストを作りました。
娘が見守る中、携帯電話のメモに、次々野菜の名などを入力していたら、娘がぷっと吹き出しました。
「す」の予測変換ワードの一番最初に「スネイプ」と出てきたからです。
その直前に幼なじみへのメールで使ったばかりだったし、そもそもだいたい毎日のようにその単語は入力していますから当然です。
買い物リストに入れるべき「す」のつく物の名を入れてしまうと「スネイプ」がトップでなくなってしまうのが惜しいので、どうせ見れば思い出すだろうと、そのまま「スネイプ」を選びました。
だから、リストはこんな具合になりました。
レタス、玉ねぎ、スネイプ、・・・

メールなどでも、無駄にスネイプを選んでは、なんとかトップの座を保っています。何の意味もないでしょうけどね。

フィルター - 2008.08.13 Wed

先日大河ドラマを見ていた長男が言いました。
「井伊直弼って、こんな奴だったんだ~」
「いやいやそうじゃないよ。創作入ってるよ」
小説家や脚本家、俳優さん、と様々なフィルターを通して出来た人物像であって、本物の井伊直弼とは似ても似つかない人かもしれません。
ドラマだと、どこまでが史実でどこまでがフィクションか余計にわかりにくいです。

最近、ドラマだけでなくテレビを見る目が変わりました。
というか警戒気味です。
先日のハリー・ポッターの発売に前日から並んだ際、色々インタビューを受けたのですが、私たちの言葉は全くと言って良いほど採用されませんでした。しかも、その日の時点でそれが私たちにはわかっていました。
メディアが求める答えをしていないということを。
インタビュアーの態度でそれは一目瞭然でした。
媚びたくないので、何度質問されても同じような答えをするのですから、結果は見えています。

しかし、考えてみればそれも妙ですね。
何気なく列に並んだ人にインタビューしているようですが、ちゃんと取捨選択して、一般に受けるような答えを電波に乗せるのですから。
テレビでの街頭インタビューなども、きっと都合の良いように編集されているのだと思うと見ていて興ざめになります。
テレビに映った私たちだって、原書を既に読んでいるとか、スネイプ先生が大好き、という点には全く触れられずに(強いて言えばパペットからわかりますが)、主婦二人組みとか、ご主人に内緒だとか、という点ばかり強調されていました。
私たち三人は「マイクに向かってハリー・ポッターへの熱い思いを叫んでください」と言われて「スネイプ先生大好き~!」って叫んだこともあったのですよ。
しかし、やはりスネイプ先生好きなファンという点は、スルーされました。
ハリポタへの熱い思い=スネイプ先生への熱い想いなんだけどなあ。
そもそも、スネイプ先生が誰だかわかっていない様子だったし。
スネイプ先生の存在の大きさを日本中に知らしめてやろうと思ったんだけどなあ。
あの日の様子をテレビで見た人には、少なくとも正確なファン像は掴めなかったと思います。
こうして、メディアによって人物像は歪められるものなのだと、身を持って知ったというわけです。

ペルセウス - 2008.08.11 Mon

ニュースで、ペルセウス座流星群が今日から15日ごろまでが見頃だと知りました。 毎夏ニュースになりますが、私が気合を入れて見たのは、もう20年くらい前のことになります。

しかし、ここ2~3年ほどは『ペルセウス』の名に反応します。ここにいらっしゃる方の多くは、きっと同じことを思い浮かべるのではないでしょうか。Severus SnapeのアナグラムにPerseusが含まれることを。

ペルセウスと言えば、以前話題にしたサイトに、世界各国の翻訳版スネイプ先生の名の比較があってPerselus Pitonがフルネームという国がありました。ハンガリーです。 PerselusはPerseus(ペルセウス)由来ではないかとそのサイトでは推察していました。

でも、ペルセウスが何者なのか私はほとんど知りません。
調べてみてビックリ!
アンドロメダと結婚しています…
ハンガリー語の翻訳者は、後にアンドロメダの名が出てきたときに何か思うものはあったのでしょうか。
あと、無数の毒蛇の頭髪を持つメドゥーサの首を取った、という話もあります。蛇に関連のあるところが興味深いです。

なんとなくスネイプ先生と縁がありそうなところが気になる名のペルセウス座流星群のピークは、明日12日だそうです。天気が良かったら、見てみたいです。



以下7巻ネタバレです。
日本語訳のネタバレはありません。

バジリスクとナギニ - 2008.08.10 Sun

元同期同僚だったPTから久しぶりにメールが届きました。
近況と7巻読了後の感想が書かれていました。私の近況と感想を書いて返信したら、今度会ってゆっくり話そう、ということになりました。

昔、三頭犬に噛まれたスネイプ先生の怪我の考察を手伝ってくれたPTです。あの時は私たちも経験が浅かったので、今ならもう少しマシな考察ができるかもしれないです。そこを語る時間はないでしょうけど。
私は周りの人に、なんの躊躇いもなくスネイプ先生の話をし続けてきたので、こうやって感想を送ってくれるのだと思います。帰省中の幼なじみも頻繁にメールをくれるし、種を撒いてきた甲斐があるというものです。

さて、先日幼なじみがバジリスクとナギニを混同していると知り、大きさの違いを比較してみようと思いました。
映画の影響からか、バジリスクの方がはるかに大きいような気がしていましたが、実際はどうなんでしょう?

以下、7巻ネタバレを含む比較です。


リピーター - 2008.08.09 Sat

昨日オリンピックが開幕し、世間は盛り上がっているかもしれませんが、私は昨日から二日続けて飲み会でいつにも増してテレビを見る時間がなく、一体どんな具合で競技が進行しているのか、さっぱりわかっていません。結果だけを家族から聞く有様です。

今日は、子どもが小さな頃から家族ぐるみでお付き合いしている三夫婦6人で一緒に飲みました。我が家の次男以外は皆高校生となって、すっかり手が離れ、またそれぞれ予定があって、もう三家族揃っての旅行やキャンプができなくなってしまったので、せめて大人だけでも会って久闊を叙することにしよう、というわけです。

子どものこと、仕事のこと、趣味のこと、テレビのこと、怪談話など、話題も多岐に渡り、とても楽しい時間を過ごしました。
驚いたのは、会うなり免許取得の経緯を聞かれたのですが、てっきり夫経由で伝わったと思いきや、このブログを見ての情報でした。
時々見てくださっていたんですね~。ありがとうございます!

さて、今回の会場は、私たち夫婦が決めたのですが、大変好評で嬉しかったです。以前、私の誕生日に家族揃って食事に行ったレストランでした。
お料理の美味しさもとても喜ばれたのですが、お店の人の対応がとても感じがよくて、そこが一番好評でした。
時間無制限の45種類飲み放題で、9種類の料理とミニデザートがついて4500円!
しかも、飲み物のオーダーにたびたび来てくれて、グラスの中身が少なくなっている人には「よろしかったら、お作りしますよ」と早めに声をかけてくれます。
お父さん達は一体どれだけ飲んだことでしょう。
生ビールを何杯か飲んだ後、サワーとか酎ハイを飲み、グラスワインを飲んでいました。
グラスワインは、注ぎ足しに来るんです。赤も白も飲んでましたね。
飲めば飲むほどお店にとっては利益が減るでしょうに、とても熱心に勧めてくれるのです。早く帰って欲しそうな様子は全くなく、「せっかくですから飲んでいってください」と言ってくれるのです。
私は生ビールをジョッキ1杯とカクテル3杯程度で、後はノンアルコールカクテルを3杯と紅茶を飲みました。ソフトドリンクのウーロン茶とか、ジャスミン茶、紅茶は、温かいものも頼めるのも嬉しい配慮でした。

今回、私が持参したポイントカードが、ある通過点に達しました。
お店の人にジャンケンで勝てば、1200円分の商品券がもらえるというポイントです。
「真剣勝負をしていただきます」と言われ、びっくりしました。私のジャンケンの弱さは定評がありましたが、場をしらけさせないよう、使命感に燃えました。
皆が固唾を飲んで見守る中、最初はグーでジャンケンをしたら、見事勝てました!
帰り道夫は「お店の人がわざと負けてくれたのかも」と言いましたが、そんなことができるかどうかはともかく、それくらいやりかねないサービスの良さを感じるお店でした。
またぜひ、利用したくなる素敵なお店です。

ポルトガル語版 - 2008.08.07 Thu

ayakoさんからブラジルのハリーポッター本の画像をいただきました。
ブラジルの公用語、ポルトガル語版の7巻表紙です。
18328605_3806018488.jpg
ポルトガル語版


ほとんどアメリカ版と同じだと思ったら、「Deathly Hallows(死の秘宝)」に相当する部分の文字が違っていました!
0545010225Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
Mary GrandPre
Arthur A. Levine Books 2007-07-21

by G-Tools
US版

書体を似せているようですが、全然単語が違うのですね。
独特の書体でちょっとわかりにくいのですが、 Harry Potter e as reliquias da morteと書いてあるのでしょうか。
ポルトガル語は全くわからないし、辞書もないのですが、
reliquias は英語のreliquary(聖遺物箱、聖骨箱)と語源が一緒かな、と思いました。
そして、 morteは英語のmortal(命にかかわる、死の、臨終の)と同じかなあ、などと考えて楽しみました。
ちなみに、ポルトガル語でもスネイプ先生はSnapeと表記されているそうです。
私も世界のスネイプ先生に会いに行きたいです。
ayakoさん、ありがとうございました!

3周年 - 2008.08.07 Thu

気がついたら、昨日でこの日記ブログを開設してちょうど3年でした。
まだ3年?と思ったり、もう3年?と思ったり。
可笑しかったのは、初回に登場した友人が、3年後の同じ日にも話題になっていたことです。

日々の記録も、公開しているだけで昨日まで1351記事、別ブログだったものを除いても1199記事にもなりました。
いつも三日坊主だった日記が3年も続くとは、ちょっと信じられません。
継続できたのは、スネイプ先生への愛もありますが、コメントを下さったり、読んで下さる方々の存在に因るところも大きいです。
開設当初から読んで下さっている方にも、3年の間で常連になってくださった方にも、いつも励まされています。また、最近来て下さるようになった方も、今日初めて来て下った方も、拙い文章に目を留めてくださって嬉しいです。ありがとうございます。
今後も、スネイプ先生の気配漂う日常の記録をつけていくつもりです。
これからもよろしくお願いいたします。

鋭い目 - 2008.08.06 Wed

帰省している幼なじみと会ってお茶を飲みました。
彼女は、7巻の上巻を持参しています。
また、入った喫茶店には、本が何冊も並べて置いてあって自由に読めるようになっていたのですが、ハリー・ポッターの関連本も1冊混じっていました。
そこで、私たちは上巻と関連本を見ながら、語り合いました。

彼女は、ナギニが蛇であることはわかっていたようです。ただ、バジリスクと混同しているようで、「2巻で出てきたよね?」と言っていました。
バジリスクは、その目を見た人は死んでしまうという大変危険な蛇ですが、何より2巻で死んでしまったという点がナギニと違いますね。
彼女があまり以前の内容を覚えていないのは、一度読んで、二度と読み返していないからだと思います。6巻を読んでからも既に2年が経っていますから忘れてしまうのも当然です。
が、彼女は洞察力のある人なので、時々ドキッとするようなことを言います。
話していてとてもわくわくしました。

以下7巻ネタバレです。
日本語訳は、目次以外のネタバレはありません。

ナギニ - 2008.08.05 Tue

帰省している幼なじみから、上巻を読み終わったとメールを貰いました。
例によって驚くような質問も添えられています。
「ナギニってなんだかわからない」

私は、ヴォルデモートのそばにいる巨大蛇であること、4巻で初めて登場したこと、5巻ではアーサーを襲ったことなど説明する返信をしました。


以下、7巻ネタバレです。
日本語訳のネタバレはありません。

7巻以前の問題 - 2008.08.04 Mon

夕食の後片付けが済んだ頃、電話がかかってきました。
娘が取ってしばらく雑談していましたが、その内容からだいたい誰からかかってきたかわかっていました。
と思ったら、娘が「あ、ハリー・ポッターオタクですか?今替わります。」

先日メールや電話で色々質問してきた幼なじみが、帰省したのです。
そして早速、7巻を読んでわからなかったことを聞いてきたのでした。
というか、6巻のことをすっかり忘れていて、「分霊箱って?」「7つに分けた魂の7つが揃うと肉体が蘇るの?」「指輪ってなんだっけ?いつ呪いを解いたの?」とか7巻以前の質問が多かったです。

以下7巻ネタバレ。
日本語訳のネタバレはありません。


熱い世界 - 2008.08.03 Sun

次男が出場する陸上の大会に、同級生のお母さんと一緒に応援がてら差し入れに行ってきました。
例によって次男は見に来られることを極度に嫌ったのですが、当番の保護者が順番に差し入れに来ている事情もわかっているらしく、そこは拒否しきれなかったようです.

最も長い距離の種目に出場した次男は、暑い中足取りも軽く、たちまち先頭に躍り出たと思ったらそれをキープし、断トツ1位でゴールしました。次男がこんなに早くなっていたことを私は正直知りませんでした。
自己ベストを更新し続けていることは知っていましたが。
毎日早寝早起き、勉強もしないでひたすら走った結果が出たのです。
トラックの周りで応援してくれていた部の仲間たちが、ゴールして戻ってきた次男を取り囲んで拍手で迎えました。
次男が熱い世界を持っていることに嬉しくなりました。
運動部に所属したことがない私には経験したことのない世界です。

次男の大会には長男も一緒に応援に行ったのですが、長男自身もその後別の大会に出場することになっていました。
高校生バンドの大会でした。
私は夕食後、それも見に行きました。今度は長女と一緒に。
ライブハウスというところに私は初めて足を踏み入れました。
聞かされてはいましたが、本当に狭く、ドアを開けるにも気を遣います。
中は人がぎっしり立っていて、背の低い私はたちまち埋もれました。
娘が「あれCちゃんじゃない?」と示した先にいる女の子は、部屋が暗いのといつもと髪型が違うため長男の彼女かどうかよくわかりません。
しかし、息子達のバンドの演奏が始まると、人波をかきわけて前に進んでいったので、「やっぱりそうだ!」と娘とともに確信しました。その様子がなんだかいじらしくて胸を打たれました。

前のバンドの演奏も聞きましたが、曲と曲の間のトークが寒々しい空気を作り出していたので、娘は身震いしながら、「○○(長男の名)はしゃべらないで欲しい。絶対すべるから」と私と同じ心配をしていました。
息子はやはりしゃべりました。でも短い言葉ではありましたが、お客さんの心を捉えている様子に安堵しました。
演奏も歌もなかなか上手く、盛り上がっていました。長男もまた、私の知らない熱い世界を持っていることがとても嬉しかったです。

ちなみに、我が夫は見に行かなかったのですが、それは夫の世界で取材中だったからです。長女も熱い世界を持っているし、もちろん私にもあるし、みんなそれぞれの世界があって何よりだと思います。

以下、ちょっと7巻ネタバレ。
日本語訳ネタバレはありません。



愛車 - 2008.08.02 Sat

先週の土曜日に新車が届きました。
あの、スネイプ先生に因んだナンバーの車が。
ひゃっほう!
色は黒ではないのですが、私にとってそんなこと問題ではありません。
うっかり呼んだ名前を聞いた夫に「変な名前付けないでくれ」と言われてしまいました。

桜色のこの車を思う時、困ったことにある曲が浮かんできます。
///治さんの古い曲『嫁/////か』が浮かぶのです。
歌詞に「桜色した」という部分があるからなのですが。
なんか、イメージ違う…この癖をなんとかしたい…

その日、早速運転してみました。
今までの車と色々勝手が違い、戸惑う場面もしばしばです。
アクセルを踏み込んだ時の加速具合も強く、ヒヤッとします。
しかし、(私の中で)スネイプ先生の名をつけたこの愛車、なんとしても手懐けてやろうと思っています。

以下7巻ネタバレです。
日本語訳のネタバレはありません。

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