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2008-11

似た者母娘 - 2008.11.30 Sun

昨日会った友人の一人、Oとは、高校時代の一番の仲良しで、しかも毎年クラス替えをするというのに、三年間同じクラスでした。
そのOの上の娘さんも高校生、クラスは圧倒的に男子が多いと聞いて、みんなが「モテモテだね」と言いました。
ところがOは、「とんでもない!二次元にしか興味がなくて…アニメとか、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)とか、痛車が好きなの」と嘆きます。
高校時代のOそっくり!自分だってアニメの声優さん目指していたのに、何か娘さんの二次元好きが罪悪のような口ぶりです。
「そのうちコスプレし出すかも」
「いいじゃない、別に」と私。「どっかで会うかもね」

そんな娘さんの欠点はすべて旦那さん譲りだと信じて疑わない様子に、みんな異口同音に「あなたに似ているのよ」と諭します。

子どもが小さい頃はうちに遊びに来てくれたこともあったのですが、最近会っていないので、2人の娘さんがどんな様子か全然わかりません。
「携帯の写真でもあったら見せて」と言ったら、「あるかもしれない」と携帯をいじり始めました。
間もなく「はい」と目の前に携帯の画面が付きだされました。
しかし、パソコンの画面を撮ったと思われるその画像には、何かの立体が描かれているだけです。
「これなに?」
「私がCADで作った立体」
私は娘さんの画像を見せてと言ったはずですが?
次に見せられたのも、何かの立体でしたが、こちらはコンピューターで作った立体ではなく、現実の立体のようでした。
「これは何?」
「作りかけのガンプラ♪」
「Nちゃんたちの写真見せてくれるんじゃないの?」
「そうだった」

そして次に見せられたのはアニメの登場人物の画像でした。
「見て~ルルーシュ♪パソコンの画面を撮影していたら、娘が憐れんで、『お母さん、壁紙くらいあげるよ』ってくれたの」
「はあ、そう」
「次もルルーシュ。どっちを待ち受けにするか悩んじゃって」
「はいはい」
その後は手持ちの画像をすべて私の前で見せてくれましたが、残り全て同じキャラの画像で、「あれ?子どもの写真、なかったわ」
という結果でした。
娘さんの二次元好きな理由は明らかだと思うのですが…

大人の遠足 - 2008.11.29 Sat

今日は高校時代の友達と5人で鎌倉に遠足に行ってきました。
発起人である友だちが「大人の遠足」と銘打って予定表を作り、前もって郵送してくれていました。
江ノ電の、「のりおりくん(B)」という1日乗車券を580円で買って行きました。この、「のりおりくん」、(B)という名前の割には、他に選択肢がなくて、つまり(A)がなくて笑えます。たぶん、以前は(A)もあったのでしょうけど。

中には2~3年振りに会う友達もいましたが、会えばいきなり高校生の頃の気分に戻るのが不思議でした。5人中3人が高校生の子どもがいるのですから、昔のようにはしゃいでは世間に白い目で見られてしまいますから気をつけてはいるのですが、やっぱりテンションあがりました。
昔のように、遠慮のない鋭いつっこみを入れたくなります。今はむしろ口は慎むタイプなのに。

ランチを予約しておいてくれていました。
古民家を改造したという洒落たお店でしたが、店内には、線路を渡らないと入れません。踏切ではなく、ただのガードレールの切れ目のようなところから。
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支度中の看板が出ているのは、帰り際に撮影したから。

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モチ豚のなんとか(名前が覚えられない)
角煮風の豚肉がとっても美味しかったです。


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長谷寺から見た、景色
今日は遠足日和でした。

銭洗い弁天に行きたいと言う声があり、大仏に行く予定を変更しました。途中魅力的なお店がいっぱいあるので、つい寄り道してしまいます。
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かぼちゃのきんつば

焼きたてのホカホカを、食べました。
しかし、10分も歩かないうちに、また皆が立ち止まりました。
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お団子も買いました(汗)

思った以上に銭洗い弁天への道のりは長く、険しいものでした。
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こーんな山道を延々1時間は歩きました。
かなりな急勾配で、スカートにヒールだった人は大変そうでした。
とにかく段差が大きく、股関節を90度以上曲げないと登れないところがいくつかありました。つまり、膝を股関節より上の位置に上げないと登れないのです。
さっき、お団子を食べておいて正解だと途中で思いました。エネルギーが十分あって良かったです。。

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源氏山公園の紅葉
すでに日が陰りつつありました。

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とにかく、お金を洗わないと!
これを使うと何倍にもなって戻ってくるらしいです♪

帰り道、またまた寄り道してしまいました。
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くずきりを食べました。

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友達の食べたあんみつも美味しそうだったので撮影


予定通りだったのは、最初のランチと次のお寺だけでした。
私たちが出かけると、どうして食べ歩きになってしまうのだろう?というのが、いつもみんなの疑問です。
久し振りに会って高校生の時の関係のままにしゃべり、食べたい物を食べ、とても満足した一日でした。

アニメ―ガスとパトローナス - 2008.11.26 Wed

一昨日書いた記事は正確ではありませんでした。
「みんなパトローナスは鹿」とは限りませんでした。
ジェームズはアニメ―ガスが牡鹿なのは確かですが、パトローナスが何なのか私は把握していませんでした。
どこかで明らかにされていたのでしょうか。
それとも、パトローナスとアニメ―ガスは同じ動物なのでしょうか。

これ、結構以前から疑問で何度か話題にしたことがあったのに、自分で混同してしまうとは。
以前、ローリングさんが混同していると思ったことがありましたが。
もしアニメーガスだったらどんな動物になるかとの質問に「自分の理想のアニメーガスはハーマイオニーにあげた」「不死鳥の騎士団の必要の部屋で(その動物が何か)わかる」と答えているのですが、必要の部屋でわかったのはパトローナスでした。
また、マクゴナガル先生のアニメ―ガスとパトローナスはともに猫、しかもどちらも目のまわりにメガネのような模様があるので、やっぱり同じ姿になるものなのかもしれません。
となると、ジェームズのパトローナスもやっぱり牡鹿でいいのかな。

音声ソフト - 2008.11.25 Tue

昨日、音声ソフトを使って私のブログを読んで下さっているという方からフォームを使ってご連絡をいただきました。
記事にコメントしようにも、画像認証画面の数字は「画像」という音声でしか読み上げされないためにコメントできない、ということでした。

このご連絡をいただくまで、私は恥ずかしながら、目の不自由な方が私のブログを音声ソフトで読んでくださっている可能性に思い至りませんでした。ソフトの存在は知っていたのですが、ワードなどの文書を読み上げるものだと思っていて、一般のサイトやブログの閲覧に使えるとは知らなかったのです。
また、画像認証にはそういう落とし穴があることも全く知りませんでした。
本当に驚きました。教えて下さってありがとうございました。


スパムコメント対策として気軽に設置した機能でしたので、すぐに解除しました。早速スパムコメントがやってきて、画像認証の威力を知ったのですが、もう一つの対策である承認制は解きませんでしたから、いかがわしい内容は皆さんのお目に触れることはないでしょう(笑)

画像認証をうまく読みとる方法も検討したい、とその方はおっしゃていたので、今日、同僚に音声ソフトと画像認証について聞いてみました。
音声ソフトに詳しい同僚がいるのです。(にもかかわらず、自分のブログを音声ソフトで読んでもらう可能性に気づかないとは)
どうやら、画像認証の問題は解決されていないようです。
コメントばかりか、あらゆる場面で画像認証の壁が立ちふさがっているのだと聞きました。ヤフーなどの会員になることもできないとか。
まるで知りませんでした。

ちょっと今調べただけでも、サイトの作り方によっては音声ソフトだけでは非常にわかりにくいものになることがわかりました。Flashなんかも読み上げられないようです。
今までそのような視点でサイトやブログを作ってこなかったので、一体どのような不具合が生じているのかわかりません。
作り手の配慮で解決できる問題もあるようですから、お気づきの点、提案などありましたら、どうぞ教えてください。
私もこれから少しずつ勉強していきたいと思います。

クリスマス仕様 - 2008.11.24 Mon

今日は小さな帽子を作りました。
赤と白のフェルトを使ったサンタさんの帽子です。
白い毛糸でポンポンを作って帽子の先につけたら、それらしく見えます。
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小さな空き箱を、家にあったクリスマス用包装紙でラッピング。
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これをスネイプ先生に装備させれば…
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スネイプサンタです♪(クリックで画像が拡大します)
左横顔はちょっと渋い表情かな?口元の皺も気になります。

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右横顔は少し優しい感じ?
(むむ?娘の小指の爪が伸びている!)

明日からプロフィール欄の写真に使おうっと。


四頭の鹿 - 2008.11.24 Mon

昨日、トンネル探索から帰宅した夫が山の中で鹿を見たと言いました。
車の運転中、全部で4頭見たらしいです。

「カーブを曲がったらいきなり3頭の鹿が立っていてびっくりした。あれ、親子じゃないかな」「もう1頭は別なところで1頭だけいるのを見た」

というのを聞いて、ポッター親子とスネイプ先生を想像しました。
だってみんなパトローナスは鹿なのに、一人だけ仲間外れって感じなんだもの~(泣)

full of~ - 2008.11.23 Sun

試験期間中だというのに、なかなか勉強に本腰を入れない次男に、長男が「勉強を見てやろう」と声をかけました。
2人でダイニングテーブルで英語の勉強をするのを聞くともなしに聞いていました。
「full ofなんとか、ってどういう意味かわかるか?」
「なんとかで満たされている」
「そうそう!膀胱が尿で満たされているとかそういう感じ」

なんだその例えは!?
しかし、それを聞いて思い出したのが、4巻のダンブルドアの言葉。
多分必要の部屋のことではないかと思われる、トイレに行きたい時に見つけた部屋についての話で、「求めるものの膀胱が、ことさらに満ちているときかもしれんのう」(4巻23章p.90)という言葉でした。
で、調べてみたけれど、full ofは使われていませんでした。
‘when the seeker has an exceptionally full bladder’(UK版ペーパーバック小p.456)でした。
bladderが膀胱です。

そして、もう一つ浮かんだのが、7巻32章の最後の場面。
フラスコの縁までスネイプ先生の想いが満たされた時です。
あれはどう表現されているのか。
「ハリーは杖で、その銀の物質をフラスコに汲み上げた。フラスコの口まで一杯になったとき、~」(7巻32章p.404)
Harry lifted the silvery substance into it with his wand. When the flask was full to the brim,~(UK版p.528)

抜き書きするのが辛い…
ああ、この場面もfull of ではなかったのですね。
探そうとすると意外とfull of を使った文章が見つかりません。
でも、この場面に限ってはそうでなくてかえって良かったです。
だって「膀胱が尿で満たされたとかそういう感じ」で「フラスコが想いで満たされた」では台無しな感じですから。

撮影日和 - 2008.11.22 Sat

今日は天気が良かったので、年賀状用の写真撮影に行ってきました。
先日書いたように、ちょっとしたポーズを決めるので、人通りの無いところで撮影しないと恥ずかしくてたまりません。
去年は、撮影に行った市営の公園で突然「ドラゴンボールのギニュー特戦隊のポーズにしよう!」と決めたため、家族みんなが大変恥ずかしい思いをしました。(それでも撮影を続けるところが気に入っています)

で、今年は夫の良く知る、日中もほとんど人の通らない他市まで車で出かけていって撮影しました。
見渡す限り田んぼで、確かに人は滅多に通りません。
刈り入れもとっくに済んで、農家の人はいないし、ラジコンのヘリコプターを飛ばしている人が遠くに一人いただけでした。
そこで、私たちは農道に車を止め、それぞれに割り当てられたポーズを取りました。
最初の1枚を撮った時、次男は「あー疲れた。精神的に」と言いました。
確かに、真顔で撮るには恥ずかしいポーズでした。
が、とにかく、今日一日で撮影を済ませたかったので、次々ほとんど同じポーズで撮りました。

帰宅後確認したら、年賀状に使えそうな皆が良い表情の写真は2枚でした。20枚撮ったので、1/10の確率ですね。

ところで、田んぼには、稲藁が束ねられて置かれていました。
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これを我が家の子どもたちは何年も前からジムシーと呼んでいます。
これでピンと来た方はなかなかですね。
一つをクローズアップしてみます。
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未来少年コナンに出てくるジムシーの頭みたいではありませんか?
ジムシーを知らない方は、こちら
ね、似てるでしょう?
今日も「わあ!ジムシーがいっぱいいるー」と歓声を上げていました。

頭痛持ち - 2008.11.21 Fri

頭痛持ちです。片頭痛です。
緊張が解けた時なりやすいと言われますが、私も1週間が終わってホッとした時なりやすいのです。前兆に気付いて早く薬を飲めば、問題ないのですが、飲むタイミングが遅いと折角の週末が頭痛だけで終わってしまいます。
今日も帰宅途中から怪しくなり、帰宅と同時に薬を飲んだので、微妙なラインにいます。眠くて仕方ない。3連休前だから気が緩んだに違いありません。

今日、「開心術!!」の方にいただいたコメントにお答えしていて、スネイプ先生はどうだったのだろう?と思いました。
以前もどこかに書いたと思うのですが、私はスネイプ先生も頭痛持ちのイメージがあります。頭痛の種が絶えない感じだし。
でも、リラックスする時間など皆無に等しかったのではないかと書いて、頭痛になる暇もなかったかな、と思いました。緊張が解けるとか、リラックスするとか、気が緩むとか、先生には縁遠い言葉だと思います(泣)
もし、そんな時間が少しでもあったのなら、頭痛などに邪魔されずに寛いで過ごせていますように…

まとまらないのでこの辺で…

写真のポーズ - 2008.11.20 Thu

今日、娘と友人たちとの会話で年賀状の話になったそうです。
仲間たちは皆、娘から届く来年の年賀状を楽しみにしてくれているとか。
一人が「どんな写真になるの?」と聞くと、娘が答えないうちに、別の一人が「言っちゃダメ!当日の楽しみなんだから!」と遮るほどの期待のされようだったらしいです。
その友達は中学の時から同じ部活で、毎年真っ先に我が家の年賀状を探すのだそうです。期待してくれて嬉しいです。

ええ、もちろん、期待は裏切らないつもりです。
今回のポーズも考えてあるんですよ、ちゃんと。

今回のポーズを考えたのは誰かと聞かれた娘、「私がぼそっと言った案にお母さんが食いついた」と答えたら、友達はみな「だいたいわかった」と言ったそうです。
ふふ。そう思うでしょう?でも違うんです。

しかし、友達の想像しただろう案も捨てがたいので、提案してみました。
「次は、みんなでマント着ない?受け取った人は驚くよ」
「却下」
すると長男「俺は黒執事ならやってもいいな。紅茶を注ぐポーズで」
「それ、すごくいいよ!男性3人が執事で私たちがメイドってのは?」
「絶対いや!」と娘。
「新年の挨拶なんだぞ」と夫。
あ、目的を忘れてました。

私からの年賀状を受け取る立場の方が何人かこのブログをご覧になっているので、正解を明かすのは年明けになりますが、我が家の家族は大変張り切っています。

幼なじみ - 2008.11.19 Wed

この季節になると、初めて娘の友達ができた時のことを思い出します。

「生後3カ月くらいになったらお散歩に連れて行きましょう」とその頃頼りにしていた育児書には書かれていました。
テレビの育児番組などでも友達の必要性を語っていたりして、お友達作りがプレッシャーになっていましたが、同じ月齢くらいの赤ちゃんにはなかなか出会えません。ちょっと大きな2~3歳の子は遊んでいるのですが、そのお母さんたちの中にはどうしても入れませんでした。
赤ちゃん連れで、単独で行動している人を探しては見つからず、毎日しょんぼりして帰ってきていました。
1か月くらいそんなことを繰り返して、いい加減外に出るのも嫌になっていた頃出会ったのが、Mさんちのたいちゃん(仮名)とそのママです。
11月半ば過ぎの肌寒い午後の公園で、私の方から声をかけました。
娘が生後4カ月、たいちゃんは生後2カ月の男の子でした。
以降、毎日待ち合わせては、ベビーカーを押しながら外周を歩きました。
とりとめないおしゃべりは、初めての育児に戸惑う私にとって救いでした。

子どもたちは一緒に大きくなっていきました。
そのうちもう一人女の子のお友達のえみちゃん(仮名)と親しくなり、兄弟も増えて、年に何回かは、三家族で出かけるようになりました。みんなで子猫のようにじゃれ合って遊んだものです。しっかり抱き合うのをひき剥がさなければならないくらい仲良しでした。

でも、たいちゃんは小学校入学前に、えみちゃんも4年生の時に、それぞれ隣市に引っ越してしまいました。寂しくなりましたが、毎年の恒例行事のキャンプは彼らが高校1年になるまで続きました。(最後の年は二家族でしたが)

そして、娘とたいちゃんは、高校で再び出会いました。
クラスは違うし、生徒は多いし、親同士は入学式でしゃべっても子どもたちはよそよそしい雰囲気でした。(それでも、キャンプには一緒に行きました)
そして、二年生になった時、同じクラスになったのです。
互いの家族はわくわくして見守りましたが、ほとんどしゃべることなく過ごしたようでした。
「去年まで毎年キャンプに行ったじゃない」「一緒にお風呂にも入ったんだよ」という、年ごろの娘は聞きたくないようなことを言ってました。
で、今年再び同じクラスになり、互いにほんの少しだけしゃべるようになったようです。
体育祭の写真を持ち帰った娘は、たいちゃんとのツーショットの写真を誇らしげに見せました。ただ単に互いの家族を喜ばせようという試みだったようで、私たちが期待するような事態ではありませんでしたが。
それでも、みんなの前では「ねえ」とか苗字とか曖昧な呼びかけをする二人が、他に誰もいない時には「たいちゃん」「なみちゃん(仮名)」と今では誰も使わない昔のままの呼び名で話し、互いの志望校まで打ち明け合ったというから、ちょっと甘酸っぱい(笑)
いつまでも良い友達でいて欲しいです。



幼なじみだけの呼び名といえば…
セブと呼んでくれた彼女ともそんな風に進路について考えることはあったかな、と、つい考えたくなりました。

わくわく - 2008.11.18 Tue

昨日の夜はなかなか寝付けませんでした。
オフ会の企画を考えていたら、なんだかわくわくして、目が冴えてしまったのです。
そんなに多人数ではないけれど、ぽつぽつと申込があって嬉しいです。
お互い知らない方たちばかりで、皆さん気遅れされているみたいなので、何か親しくなれるようなことをしたいな、とブリティッシュ・ヒルズの楽しいゲームなどを思い出していました。
次々に案が浮かんできて眠れなくなってしまったというわけです。
幸せなことです。
折角なので、みんなで楽しめるようにしたいものです。

まだ締め切りまで何日かありますので、ご都合のつく方は是非!


バブリー - 2008.11.16 Sun

最近の我が家の流行語は「バブリー」です。
先日逮捕された○室氏の以前の華やかな状態を知る身には、最近お金に困っていたという事実はショックでした。
収入が増えるにつれて金銭感覚が変わってくるに違いないと、自分たちの生活を見直す動きが高まっているのです。事実、水道代も光熱費も数年前より確実に増えています。食費はまあ、仕方ないかもしれませんが、やっぱり増えているし、ちょっと贅沢になっているのではないかと皆で反省したのです。

誰もいないところに電気がついていたりすると、「バブリーだよ」と言って誰かが消します。水道の蛇口もこまめに閉じます。食材にお金をかけず、できるだけ手間をかける方向になっているところも原点回帰です。

ところが、一昨日の金曜の朝の職場で。
私がお茶を3人分入れた後、技師長がその急須にまたお湯を注ごうとしているので「三煎淹れたので出がらしですよ。淹れなおしましょうか?」と言ったら同僚たちに大変驚かれました。
「三煎程度では捨てない」
「色があるうちは飲む」
「二尋さんちは裕福だなあ」等々。

と言われた話を家族にしたら、「ウチはお茶もバブリーだったんだ!」と気付いたようでした。
我が家では、一煎目を1分以上じっくり抽出してから注ぐので、二煎目の味ですらかなり劣るのです。三煎目を飲まないことも多くありました。
しかし、その話をしてから、我が家でも確実に三煎目は飲むようになりました。でも、私は「お茶くらい美味しいのを飲みたい。三煎目を飲むくらいなら、何も飲まなくていい」と飲みませんが(こだわりです)

そして、今日は3時のお茶を飲むときに、一袋20円の駄菓子を家族5人で分け合って食べました。つつまし過ぎないか?と言いながら。

一時の流行で終わりませんように。

移ろい - 2008.11.15 Sat

今日は、パソコンで遊ぶ時間がたくさんありました。
そんな時は自分の文章を書くことに没頭する時と、他のサイトを閲覧することに時間を割く時と二通りの遊び方があります。今日は後者です。

例によってディーンの森のサイトをじっくり吟味したり(見飽きることがない)、ハリー・ポッター関係のサイトを見て回ったりしました。
ハリポタ関係のサイトは以前よく伺ったものの最近行ってないな~と思うところを回ったり、未だ見ぬサイトを開拓しようと、リンクのリンク、そのまたリンクを辿ったりしました。

時々こうしてリンクを辿りますが、私が見ているのはずいぶん狭い範囲なのだとその度に思います。何年も前からあるのに、気づかなかったサイトが結構あるからです。

けれど、今日思ったのは、リンク切れがとても多くなっている、ということでした。閉鎖されてしまったのだと思います。
また、何年も更新のないところも結構ありました。

物語が完結して、世間では過去のものになりつつあるのでしょうか。
人々の関心が薄れることを寂しく思うと同時に、自分の情熱をいつまで保てるか不安に思いました。
栄枯盛衰は世の常だといいますが、盛りを過ぎてしまった感じが何とも寂しかったです。

友の会の新規会員の募集も少しずつ延期され、12月になったようです。
募集が遅くなるほど、新規会員が減るような気がしてなりません。
活動が先細りになりませんように。

でも、胸に寂しさと不安を抱えつつ、私はまだまだ熱いですよ!

ハンサム - 2008.11.13 Thu

ハンサムスーツ、観てきました。
最近観た映画のほとんど全てで、この映画の広告を見せられてずっと気になっていました。

以下、ネタバレです。

ディーンの森 - 2008.11.12 Wed

最近、はまっているのが、グーグルマップの航空写真を見ることです。
見る場所はただ一つ。
イギリスのグロスター州、ディーンの森。
この森が実在すると知った時の驚きといったら!

とても広い森で、縮尺が小さいとただの緑の地としか見えませんが、縮尺を大きくすると、樹の1本1本とその影まで見えるんです。
古代からの森の部分は、地図上でも緑が濃くて、樹も密集しています。
その中に、私は池を探しているのです。
もちろん、個人のお宅にある人造の池ではありません。
森の中にポツンとある池です。

地図ではいくら縮尺を大きくしても池だと判別できませんが、航空写真なら、はっきりわかります。
もう一つのブログの方にも書きましたが、ディーンの森の公式サイトでは2つの池(pond)が紹介されています。Cannop PondsSoudley Ponds です。(もう一つのブログとはリンク先が違います。

原書では池はpoolと表されています。辞書によればpondより小さいのがpoolで、(自然にできた)水たまり、池、ため池のようです。
とにかくハリーは剣をとるのにすっかり潜らなければならないうえ、ロケットの鎖に首を絞められ、水面に上がることができなかったくらいなので、そこらの水たまりとも違いそうです。

航空写真でよく探すと、他にも池や湖らしきものが見つけられます。
紹介されているもの以外で、すでに私は3つ見つけています。
うまく画像にリンクできなかったのですが、そのうちの一つは、(51.780778, -2.526265)の位置にいあります。google mapの検索バーにカッコ内の数字をコピー&ペーストすれば、見られると思います。画像左の縮尺を+方向に動かせば、さらに大きくなるはずです。

ああ、これのどこかにスネイプ先生はグリフィンドールの剣を沈めたのでしょうか。取り囲む木々の中の、どれか2本の間で池に入るハリーを見守ったのでしょうか。
そんなことを考えながら写真を見ていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
いつか、必ず行ってみたい場所です。

偽装 - 2008.11.10 Mon

この秋から長男も私と同じ英会話教室に通い始めました。
長男は月曜日の個人レッスンです。
時間的に、夕飯を食べてから行くことが多いです。

ある月曜、ふと思い立って長男に聞いてみました。
「先生、夕飯に何を食べたか聞いてこない?」
私も時々お昼に何を食べたか聞かれることがあったからです。
私が思った通り、先生は毎回のように聞いてくるそうです。
「夕飯食べてきた?」「何を食べた?」「誰が作ったの?」と。(英語で)
初めて聞かれた日、「夕飯食べてきました」「僕の母が作りました」と答えたら、「美味しかった?」と聞かれたそうです。
て、英語でどう答えたらいいのか、ちょっと考えていたら、先生は声を潜めて「お母さんには黙ってるから」と言ったそうです。
そう受け取ったか!

さて、月曜日は私の帰宅が一番遅くなる日です。
(といってもそれほど遅くはありませんが)
たいていは前日からの下準備で乗り切っていますが、勉強会と重なった時は特に遅くなるため、夕飯の支度を夫に頼んだり、手抜きのものになりがちです。
私の面が割れている以上、あんまり手抜きも恥ずかしいです。
で、そういう時は、どうしているのか。
「聞かれたら、昨日の夕飯の献立を答えなさい」
と言い聞かせて送り出すのです
(見栄っ張り)

果物バトン - 2008.11.09 Sun

久し振りにバトンをいただきました。
「果物バトン」というものです。
まわして下さった鬼百合さんによれば、私はもものイメージだそうです。
桃は大好きな果物です。特に、毎夏送ってもらっている両親の故郷の桃は、香り高く、甘みが強く、どこの桃よりも好きです。
傷つきやすく、傷から腐りやすいっていくところが似ているかもしれません(むしろ正反対?)


○果物バトン○

01好きな色のフルーツを教えてください
色で判断したことなかったです。色々思い浮かべて考えてみました。
ブルーベリーとか、巨峰とか、濃い紫色は好きですね。
でもなんといっても一番好きなのは、ざくろの色。
割れた厚い皮から覗く、ルビーのような赤い透明な粒々が好きです。
一粒ずつはずして手にとって、あかりに透かしてみるのも好きです。

02嫌いなフルーツを教えてください
特に嫌いなものはありませんんが、強いて言えば、熟しすぎた柿かな。でも、カリッとかシャキッとでは若すぎで、むっちりとした食感の時期の柿が好きです。

03嫌いな理由を教えてください
トロっとかにゅるっとした食感と、特有の香りに抵抗があるので。

04回してくれた人をフルーツに例えると?
小粒で紅くて素朴な果物のイメージがあります。
香りはそんなに主張しない感じ。といったら、何かなあ。
桜桃とか、ユスラウメとか、グミ(茱萸)あたりです。

05次のフルーツで知り合い・友達を連想して連想した人はバトンを回すことになります
全ての果物に誰かを当てはめてみようと思いました。
バトンを回したというより、私のイメージと照らし合わせただけですので、中にはブログをお持ちでない方や、すでにバトンを回されている方も含まれます。もちろん、お答えいただかなくて大丈夫です。他の方も同様で、気が向いたらで結構です。

りんご⇒kmyさん(甘さと酸味と香りのバランスの良さ)
いちご⇒マリーさん(小粒でキュートで甘酸っぱい)
もも⇒あゆ福さん(甘くて柔らかくて、桃色お肌)
ぶどう⇒hajime*mamaさん(一粒ずつが濃厚な味わい)
なし⇒月夜野さん(清楚でみずみずしい)
みかん⇒はるかママあっちさん(親しみやすくてお日さまのよう)
すいか⇒我が娘(さっぱりしている)
レモン⇒果穂さん(爽やかで香り高い)

人と果物のイメージを合せて考えるのって意外と面白かったです。
回してくださった鬼百合さん、ありがとうございました!

和やかレッスン - 2008.11.08 Sat

昨日は2週間ぶりの英会話のレッスンでした。
先週は5週目だったのでお休みだったのです(レッスンは月4回)。

まずは最近の出来事を発表します。
もうすぐ海外から短期のホームステイの学生を受け入れ、ホストマザーになる、という人がいました。その学生がベジタリアンということでどんな料理を作ったらよいのか頭を悩ましている、と言うので皆で頭をひねりました。ジャパニーズフードが良かろう、ということで、そばやうどん、精進揚げ、豆腐ハンバーグ、オムライス(たまごはOKらしいです)などが挙がりました。

What's the difference between ~and ~?
の宿題を発表する日でもありました。
一応モンクスフードとウルフスべーンの文章も用意しておきましたが、空気を読んだ結果、言いませんでした。皆さん真剣に考えて答えを出してくれるのに、知らない単語じゃどうしようもなくて。
ちなみに、言わなかったけれど、こんなのも考えていました。
What's the difference between a stalagmite and a stalactite?
(石筍と鍾乳石の違いはなんですか?)

で結局、私が聞いたのは、
What's the difference between Soumen and Hiyamugi?
(そうめんとひやむぎの違いはなんですか)
答えもちゃんと調べておきました。
伝統の作り方の違いもあるようですが、日本農林規格(JAS)では直径1.3mm未満がそうめんで、直径1.3mm以上~1.7mmがひやむぎ、と定義しているようです。

こんな質問もありました。
What's the difference between flower and blossom?
flowerが草の花で、 blossomが樹の(主に果樹の)花だそうです。
知らなかった!


宿題とは別に、こんな質問がされ、その場でそれぞれ答えました。
What's the most impressive story you've ever read?
(今まで読んだ中で最も印象的な話はなんですか?)

別に本でなくて読み物なら良いとのことでしたが、私にとって最も印象的だったお話は、「あれ」しかないと思いました。
私の順番が回ってきた時、先生は私の顔を見ただけで‘I know.(私は知っています)’と言ってきました!
私がニタリと笑みを浮かべていたからかもしれません。
そして、私が言おうと思っていた、「その本が人生を変えました」という言葉まで、そっくりそのまま言われてしまいました。
よくわかっている、と感心しました。
でも、先生が答えてしまったら、英語の質問に英語で答える、という学習の目的は果たしていませんね(汗)

毎週ほぼ同じメンバーなので、気心も知れてきて楽しいです。


11/9追記
石筍と鍾乳石の違いについて

石筍は「鍾乳洞の床上に水が滴下し、含まれている炭酸カルシウムが沈殿・堆積して生じた筍状の突起物。」
鍾乳石は、「石灰洞の天井から垂下した円錐状ないし円筒状の石灰質沈殿物」(広辞苑より引用)
が一般的な正解です。

が、本当の正解は、
英語なら‘Stalagmite's got an ''m''in it(石筍にはmがある)’(UK版ペーパーバック大1巻p.58)
日本語なら「三文字と二文字の違いだろ。」(1巻5章p.114)です。

円高 - 2008.11.06 Thu

勤労学生のH君が海外の病院見学の実習を終えて帰ってきました。
今日、お土産をもらって私が最初に聞いたのは、海外の病院で見聞きしたことではありませんでした。
「円高の影響あった?」
彼が不在の間、同僚たちは「きっと円高でウハウハだよ」と噂していたのです。
聞けば、思っていたほどウハウハではなかったようですが、それでもだいぶ楽だったのではないかと思います。

最近円高だとは聞いていますが、ポンドと比較してどうなのか、ということは調べていませんでした。
つい3日ほど前に調べたら、1ポンド160円でびっくり!
だって、私が去年3月にイギリス行った時は227円(手数料を入れて239円で両替)、7月に行った時は256円で両替し、旅立った日は成田で264円でした。100円近く違うなんて!
そして、ついさっき調べたら、1ポンド約155円!
さらに下がっていました!!
もし、今両替したら155円では済まないだろうけど、単純に12円が手数料と考えても167円ということになります。
ポンドパック(100ポンド分の紙幣が入った紙包み)を今買えば8900円も違う!

どうも、ポンドが一番高かったのは2007年7月だったみたいですね。
まさか、ハリー・ポッターの発売とは関係ないでしょうけど、一番高い時に行ってしまったわけです。
7巻発売に合わせて行くことは意味があったし、得られたものも大きいので後悔は全然ないけれど、こんなにポンドが安いとまたイギリス行きたくなってしまう~

オフ会のお知らせ - 2008.11.05 Wed

昨日までのアンケート結果により、オフ会の日取りを決定いたしました。
2009年1月10日です。
人数が未確定のため、場所や時間など詳細は検討中ですが、とりあえず東京都内で、10日の昼(11時か12時頃開始)を考えています。

参加される方を今日から募集いたします。
今後、詳細についての連絡はメールで行うため、アンケートにお答え下さった方も、申し込みフォームに必要事項を入力後、送信してください。(本名を明かす必要はありません)
お申し込み後、3日経っても返信がない場合、日記のコメントなどでお知らせください。
返信メールのドメインは、mail.goo.ne.jpです。禁止設定にしてあるとお返事が届きませんので、ご注意ください。

申し込みフォームはこちら

募集期間は、今月いっぱいです。
現時点で参加が見込まれるのは10人弱といったところです。
既に顔見知りな方も、全く知らない方もいらっしゃいます。
皆さんが楽しめるよう、できる限り配慮するつもりです。
迷っていらっしゃる方は、どうぞ思い切ってお申し込みください。
一緒にスネイプ先生の一日遅れのお誕生日を祝い、ハリー・ポッターの世界について、スネイプ先生について語り合いましょう。
お会いできること、楽しみにしています。

制服 - 2008.11.05 Wed

いただいたコメントを見ていて、忘れていた会話を思い出しました。
何日か前、職場や家でやりとりされた会話です。

ハロウィン少し前、私は近所のある喫茶店に「10/31は仮装している方のみ入れます」と表示されていることに気づきました。
そのことを早速職場で告げ、「行こうかな~」と言うと、同僚たちが何を着るつもりか聞いてきました。もちろん答えは「マント」です。
ところが、男性の同僚の何人かは「な~んだ」という反応。
マントを着るのが当たり前、という雰囲気となった職場に感動しつつ、「何だと思ったんですか?制服系ですか?ナースとか?」と言いました。
すると、技師長(私と同年)が「娘さんの制服は着ないの?」と言うではありませんか!(ええっ?そういう趣味!?)
しかし「着たことなかった!!」と答えた私の声に、彼らは「しまった!」の意味をはっきり感じ取ったようで、笑われてしまいました。
互いに通じるものがあって良かったです(笑)

でも、高校の制服っていつまでOKなんでしょう?
私、20歳のころ、部活仲間と「学園祭の時なら制服姿が大学構内をうろついても怪しまれないから」と示し合わせて、それぞれ高校時代の制服で家から行きましたけど。全然問題なかったと思っています。
公開中の映画でも22歳で中学生演じてる人もいるし・・・

職場での話を家に帰ってからしました。
長男はつい先日、近くの駅で私くらいの年齢の女性が、男子高校生としか思えないブレザー姿で歩いているのに出くわしたそうです。
一緒にいた友達と「明らかにおかしくね?」と振り返ったとか。
性別違ったら、一層難しいだろうと思いました。

こんな会話の後、娘は「高校の制服だけはやめてね」と言いました。
やっぱり?
メイドはOKだったのにな~

バナー - 2008.11.04 Tue

昨日は時間があったので、バナーでも作ってみようかと思いました。
既にある画像のどれかを使って作ろうと思いましたが、よくわからなくて、結局完成しませんでした。
画像のサイズを変えるのはできますが、どうやって文字を入れたら良いのかわかりません。
ホームページ作成ソフトでも作れるらしいのですが、説明書が理解できませんでした(汗)
ネット上で検索するとちゃんと出てきますが、それも色々難しくて…
時間を無駄にしてしまいました

バナーを作った経験のある方々を尊敬します。
またいつか、気分が乗ったら挑戦してみようと思います。

人気投票 - 2008.11.03 Mon

ポッター・マニアさんの今月の投票は、登場人物の人気投票ですね。
うわあああ~
絶対投票しようっと。
誰に投票するかは決まっているのに、コメントの内容を考えると迂闊に投票できません。
でも、この投票、7巻前にもやって欲しかったなあ。
きっと全然得票率が違ったと思います。
投票が始まったのが昨日で、現在スネイプ先生トップを独走中。
おおおお!

禁断の書 - 2008.11.03 Mon

月に一度のワックスがけをしました。
部活で不在の次男を除き、4人で活動します。
作業中、自分では置いたつもりのないところに本がありました。
馴染みの書店のブックカバーのかかったその本は、先日買ったばかりのナルニア国ものがたりの4作目「銀のいす」ではないかと思いましたが、手に取った長男は「なんだ、こりゃ!」と声を上げました。
「『銀のいす』じゃないの?」と私。
「マンガだよ」と答えながらページをめくり、長男は「なんだこれは?」と繰り返しています。
置かれていた場所からして、次男が借りたマンガではないかと思われました。
「何?やばい内容?」
「ううむ」
「タイトル見て!」
「黒…執事?…1巻」
ん?なんかネット上で見たことのあるタイトル…
すぐさま手にとってカバーを外し、表紙を見てみました。
あ、やばい……好み…

「読みたい♪」と言ったら、夫がいつになく真剣に「やめろ、やめろ」と言いました。「ハリー・ポッターへの興味が失せるぞ」
た、確かに…
さらに「ネットで調べるのもやめておくんだぞ」とたたみかけます。
読まれている行動パターン…

もともとマンガが大好きな私ですが、このブログを開設した頃からほとんど読まなくなっていました。我が家の蔵書も増えたのに、私の知識は3年前でストップしていて、時々家族から文句がでたりしています。
だって、別に読みたくないんだもの。興味がなければ読めないよ。
と、思っていたのに。
3年ぶりに興味を持ったマンガは、確かに私の心を動かし、関心が移行する危険があると思いました。
次男不在のまま長女が読み、「これ舞台はイギリスだよ」「超、お母さん好みって感じ」「ハリー・ポッターへの興味を失わずに読めるんじゃないかな~」と誘惑しますが、やっぱり読むのはやめておきます。


私が目にしてしまった禁断の書の表紙をご覧になりたい方は、続きからどうぞ。




タイミング - 2008.11.02 Sun

昨日乗ったバイクは、レンタルバイクでした。
一昨年までは、セブ(愛車)より排気量の多い大型のバイクがありましたが、乗る時間が確保できないからと手放してしまい、うちにバイクはなかったのです。昨日は、バイク以外の移動手段が考えられなかったので、レンタルしたというわけです。中型のスクーターを24時間借りました。

家から会場まではバイクで1時間半余りかかることが予想されました。
私は二十年以上、バイクの後ろに乗っていませんでしたし、夫自身もしばらくバイクの運転をしていなかったので、家から二人乗りで行くのはきついだろう、と大会会場の最寄の駅で待ち合わせることにしました。

電車の到着時間は、ネットで調べれば容易にわかります。
バイクの方の所要時間を想定するのはちょっと難しいものがありましたが、夫は私より20分ほど早く家を出ました。
目的の駅で降りて、到着した旨のメールを作っていると、目の前にバイクがやってきて、乗っていたのは夫でした。
まだ駅には電車も止まっていましたから、ほとんど同時に着いたことになります。

帰りは、また駅で降ろしてもらいました。
行きに使った駅には、1時間に1本くらいしか電車が来ないので、別な路線のちょっと遠い駅まで連れていってもらいました。
で、電車を乗り継いで帰り、近所のスーパーで買い物をして戻ると、夫が帰宅したばかりでした。狙ってもいないのにぴったりタイミングが合うのでびっくりです。

そして夕方、借りたバイクを返しにいきました。
レンタルしていた店は、家から車で30分ほどのところにあります。
バイクを返してしまうと夫の帰宅の足がなくなってしまうので、私も車で行くことにしていました。(免許をとって便利になりました)
借りたバイクはガソリンを満タンにして返すので、ガソリンスタンドに寄る必要があったし、返す手続きもするから、というので夫が15分早く家を出ました。
遅れて出発した私は、手続きがすべて終わった夫を店の前で拾うつもりでいたけれど、途中の広い道の交差点でバイクに乗った夫とばったり会い、そのまま後をついていく形で店まで行きました。
ガソリンスタンドで時間がかかったためにちょうど同じタイミングになったのかと思ったら、まだ行っていないと言います。
なんと、渋滞を避けようとしたら途中で道に迷って、15分もロスしたらしいです。道理で変なところから合流してきたわけです。
それでもぴったりタイミングが合うとは!
ばったり会った時はびっくりしてとても嬉しかった私ですが、夫の方は、「絶対会うと思っていた」と全然意外な様子を見せませんでした。
「(私の)電磁波が近づいてきているのを感じていた」らしいです。
時々妙なことを言うのです。
タイミングが合うのは、夫の未知の力のためだったりして。

燃焼 - 2008.11.01 Sat

娘の高校の部活動最後の大会があったので、応援に行きました。
受験生なのに、部活一筋。同級生たちは夏休み前に引退したというのに、ただ一人残って、今日の駅伝を目標に頑張ってきました。
なので、私たち夫婦もなんとしてでも応援に行きたいと思いました。
が、会場は人里離れた山の中。
最寄の駅(無人駅)からも10kmくらい離れた場所で、とても車でないと行くことができません。
しかし、駐車場は極めて少なく、とても50校近い参加校の保護者の車を置くスペースなどありません。
そこでバイクに二人乗りして行くことにしました。
家から二人乗りで行くのはきついだろうから、と大会会場の最寄の駅で待ち合わせしました。
私がバイクに乗るのは、実に二十年以上振りでした。
合計で30分くらいしか乗っていないのに、今、体中が痛いです。

さて、駐車場に無事停め、娘が来るのを待ちました。
そんなに早いチームではないので、、早いチームを応援しながら待っていました。各チームのアンカーが目の前を通過していきます。娘同様、この大会に命を懸けてきた3年生かと思ったら、胸が熱くなってきました。

思ったより少し早く、娘の学校のユニフォーム姿の人が走ってきました。
しかし、体型が違うように見えます。
違う学校?と思っていたら、少し離れて応援していたよその学校の関係者が、娘の学校の名前で声援を送っていました。
げっ!私の立っている位置は、娘の走る区間ではなかった??
でも、とにかく娘の仲間を応援しなければ、と思って声を出していたら、目の前を通過する直前にやっぱり娘だとわかりました。(なんて母親!)
名前を呼んで叫んだら、娘はニヤッと笑い、あっという間に走り去っていきました。
娘の学校のユニフォームは膨張色で、普段よりふくよかに見えるのはわかっていたつもりでしたが、随分違って見えました(帰宅した娘はやっぱり痩せていました)
直前で認識したので、感傷に浸る暇がなかったのが幸いでした。

20081101113608.jpg
会場となった湖
娘はこの撮影地の背後の道を通り、写真に写っている対岸まで5kmの区間を走りました。

娘は、すっかり燃え尽きて帰ってきました。
そうだろうと予想はしていましたが。
何かに打ち込むのは大いに推奨しますが、終わった時に空っぽになるのが、どうにも困ります。私にとってもいまだにその点どう克服するかが課題だし。なんか、似ているなぁ。
次に打ち込めるものが、早く見つかりますように。
(あ、受験生だったけ)

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