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2008-12

2008年大晦日 - 2008.12.31 Wed

やっと年末のお休みに入ったと思ったら、今日が今年最後の日でした。
優先順位の高い順に家事をしたら、結局「食」に関することにほとんどの時間が費やされました。
もっとも、ようやく子どもたちも他人事のような顔をしない年ごろになったので、買いものやら窓拭きなどを任せることができました。
まあ、いつもよりは家の中もきれいになったでしょうか。
今年も妥協のうちに、掃除は終わりました。

2008年を振り返ると、自分にとっては大きな事件がいくつもありました。
車の免許を取ったこと。
訪問リハビリ担当になったこと。
尿路結石で初めて救急車のお世話になったこと。
そして、日本語版ハリー・ポッター7巻を買うために徹夜して並び、テレビにも映ったこと。
こんな激動の年は今までなかったかもしれません。

激動と言えば、ハリー・ポッターの最終巻の日本語版が発売され、日本語版の読者にとっても激動の年になったのではないでしょうか。
スネイプ先生の運命、衝撃の過去は、嫌っていた人々の心を動かし、元からのファンを悲しみのどん底に突き落としたことと思います。
そんな7巻ショックも少し落ち着いてきたのでしょうか。最近徐々にサイトを訪れる方の人数も減ってきて、物語の完結とともにファンの数も変化してきたかな、と思っているところです。

それでも私のところに来て下さる方々がいらっしゃること、とても嬉しく思っています。
今年も一年お付き合いくださりありがとうございました。
これからも日常に隠れたスネイプ先生を探しては語ることを続けていくつもりです。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

何の悪戯? - 2008.12.30 Tue

朝の職場で、私は訂正印を探していました。
「訂正印がない」「訂正印がない」と机の上のものを色々どけては探しましたが、あんな爪楊枝に毛が生えた程度の大きさの代物、一度紛失したら見つかるような机でないこともわかっていました。
隣のNちゃんも一緒になって探してくれましたが見つからず、結局「普通のハンコでいいや」と普通の判を押しました。

そして、昼休み。
今度は私は「朱肉がない」と言いだしました。(他人事みたい)
再び一緒に探してくれるNちゃん。
自分が朝使ったかどうかの記憶も怪しく、Nちゃんに確認すると、ちゃんと普通の判を押す際に使っていた、と証言してくれます。
そして、彼女は言いました。
「妖精の悪戯じゃないでしょうか?」
おおお!Nちゃんもかつての同僚Tちゃんと同じことを言う!
Tちゃんは「小人」と言っていたけど。
「私も小人のせいじゃないかと思っていたところなの」と意見が一致。
でもNちゃんは家でそう言うとお母さんに叱られるそうです(汗)
(結局、朱肉は訪問用かばんの奥底から見つかり、訂正印は見つからないまま、本年度の業務は終わりました)

さて、家に帰って、パソコンの電源を入れ、机の上をふと見ると、自分自身の写真と目が合いました。それがなんの写真かわかるまで数秒。
わかってからも、わけがわからず手に取って見つめ、ひっくり返して確認しました。

先日届いた友の会からのお便り「週刊魔女」に、実は私の写真も載っていたのです。
写真が載った方は、先に連絡があったと聞き、私には連絡がなかったことから、てっきり載っていないものだと思い込んでいました。
24日にちょっとだけ「週刊魔女」について触れた記事にもなんの突っ込みもなかったし。
と思って確かめてみたら「残念ながら私は入賞しませんでした」と書いてありました。確かに入賞してなかったので内容としては間違っていませんから、つっこみがあるはずないですね。
でも、私は自分が載っているとさえ思っていなかったのです。
ところが、ちゃんと私と果穂さんとで並んだ写真が公開されていました。
「学生セブルスとスネイプ教授がクールにポーズ!」というコメント付きで。どっひゃー!ちょっと恥ずかしいです。

しかし、「週刊魔女」が届いた時には、誰か知っている人がいないか、じっくり眺めたはずなのに、なんで自分自身を見落とすのでしょう??
これは、絶対何かの悪戯、もしくは魔法としか思えません。

餅つき - 2008.12.28 Sun

今日、夫と長男長女は、餅つきに行ってきました。
夫の母の実家が農家で、毎年暮れには親戚中のお餅をつくのです。

女性の多い家系で若い男性が少なく、長男は重宝されたようです。
17臼ついたうちの半分以上をつき、長女は10臼以上の「返し」をやったとか。なかなか良い働き手となったことに、安堵と誇らしさを感じます。

去年、餅つきから帰った息子は、恐る恐る「彼女の家に持っていきたい」と申し出ましたが、今年はもう当たり前のように届けていました(笑)
喜んでもらえますように。

今夜の献立は鍋でしたが、彼らの持ち帰ったたくさんのあんころ餅ときなこ餅も食卓に上がり、一緒に味わいました。
組み合わせとしては少々変わっていますが、味はすごく良かったです。
夫や息子がつき、娘の返したお餅ですから、美味しさもひとしおでした。


年末モード - 2008.12.27 Sat

職場や訪問先は、いつも変わらない空気なので、なんとなくいつもと同じ気持でいたら、いつの間にか今年も残りあと数日になっていました。
「迎春」モードの世間に我に返り、年を越す準備が何一つできていないことに愕然とします。

痛いのは、年賀状を今日やっと書き始めたこと。
11月中に撮影した写真を用いた年賀状はとっくに出来上がっていたというのに。やっと宛名を一通り書いたところで、これから一言ずつメッセージを加えていきます。

年賀状は、私はいただいた時に一度見たらその後はしまい込んで、再び取り出して眺めるということがありません。
でも、その年の年末、しまっていたのを取り出して、先に作ったリストと照らし合わせる形で翌年の年賀状を書いているので、この時もう一度日の目を見ることになります。
これがなかなか面白いです。
写真付きのものなどは、「老けたな~」とか「太ったな~」「子どもが大きくなったな」とか思いながら眺めたり、短いコメントからいろいろ想い出が蘇ったり。

そんな作業をしているうちに、今日、私はようやく自分の気持ちが年末モードに入ったことを感じたのでした。

2008年のクリスマス - 2008.12.25 Thu

我が家にはもうサンタさんは来なくなり、それぞれが欲しい物を買い与えるようになっていますが、それでも朝、何か枕元や足元に置かれていたらわくわくするだろうと、3人にそれぞれ本とチョコレート(ウォンカの)を用意しました。
朝一番早く起きるのは私なので、朝届けようと部屋を出たら、外開きのドアが何かに当たりました。
大きな二つの紙袋があって、それぞれ「お父さんへ」「お母さんへ」と書かれていました。
私の袋には合皮のショルダーバッグが入っていました。
子どもたち三人でお金を出し合って買ってくれたのだと後で知りました。
ちなみに夫のところには、ランニング用のロングTシャツが届きました。
去年までは、娘サンタだけでしたが、ついに息子たちもサンタの心を持つようになったことが嬉しかったです。

そして、夕飯後には、昨日の残りのクリスマスプディングとみかんを食べました。でも、今気づいたのですが、6巻でウィーズリーおじさんが、半分居眠りしながらみかんの皮をむいていたのは、クリスマス・イブでした!
てっきりクリスマスだと思っていましたが。
昨日食べておけば良かった…

2008年のクリスマスイブ - 2008.12.24 Wed

今日はホームパーティをしました。
今日はことのほか忙しい一日でしたが、やはり今年も目指すはハリー・ポッターの世界のクリスマスです。
去年、七面鳥のローストを買ったのですが、ちょっと温めようと電子レンジに入れたら扉が閉まらないほどの大きさでした。
今年はそれに懲りて、ローストチキンにしておきました。
あ、自分で焼くことはしないんです。
丸ごと一羽、上手く焼いてみたいものですが。
あと、ハリー・ポッターの本に出ているクリスマスの場面のメニューでは、ローストポテトとクリスマスプディング、トライフルを用意しました。
クリスマスのメニューではないけれど、茹で野菜とローストビーフも。
あと、臓物スープ代わりの根菜とベーコンのスープ(全然代りになっていない…)とサラダ。

トライフルは初めて作りました。別にクリスマスに限ったデザートではありませんが、2巻のクリスマスの午後のお茶の時と5巻のクリスマスの場面で出てきたので作りました。
カスタードクリームを作るのがちょっと面倒だった以外は、簡単にできました。ネットや本で見たレシピを一部ずつ採用し、しかも目分量なので、オリジナルと言えばオリジナルな感じ。
ガラスの器にして彩を楽しむ、とどのレシピにも出ていますが、そんな大きなガラスの器はないので、キャセロール鍋で作りました。

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市販のスポンジケーキにイチゴジャムを挟んで、3cm四方くらいに切って器に並べ、オレンジジュースを軽く振りかける。

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イチゴとバナナ、缶詰のパイナップル・ピーチ・みかんをのせる。

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あらかじめ作って冷やしておいたカスタードクリームをのせる。

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ホイップクリームをのせる。

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最後にイチゴを飾って出来上がり。
娘との合作、飾り付けはすべて娘担当。

ハリー同様、お腹一杯食べた上にワインも飲んでしまったので、今日はもう眠くて使い物になりません。


そうそう、今日、友の会から「週刊魔女」が送られてきました。
先日のハロウィンパーティの仮装の審査結果を載せた新聞です。
残念ながら私は入賞しませんでしたが、知っている方たちが2グループ載っていました。独創的で手の込んだ衣装でしたから、当然だと思います。おめでとうございます!

友達からクリスマスカードが届いたり、嬉しいメールが届いたりもしました。プレゼントをたくさんもらったような気分です。


連絡 - 2008.12.23 Tue

今日、オフ会参加の皆様全員にメールを送りました。
プレゼントに関する内容です。
ご確認ください。

クリスマス目前 - 2008.12.23 Tue

今朝、NHKのニュースで、フィンランドのサンタクロースが、妖精に手伝ってもらってプレゼントを大袋に詰めている様子や、フィンランドを出発した様子が伝えられていました。
それが、全く普段の口調で、淡々と「クリスマスには一日かけて世界中を回ります」(細かい部分はうろ覚え)と言っているので、ニュース以外の何物でもありませんでした。
そこに映ったサンタさんのトナカイが1頭で橇を引いている理由もなんか言ってたな。一番の力持ちだったか、一番早く走れるからだったかな。
良いものを見せていただきました。

今日は、小学生の姪のピアノの発表会に行ってきました。
「クリスマスコンサート」という名の発表会でした。
母がお花を贈るというので、私はお菓子をプレゼントしました。
ケーキ屋さんに行くと、ポシェットにクッキーなどを入れた「クリスマスポシェット」なるものを売っていたのでそれを買いました。
もこもこした真っ赤なポシェットに白いポンポンがついて可愛いんです。
それに、小さなぬいぐるみもオプションでつけて。
緑のテディベアを選んで「クリスマスカラーだから」と説明したら、一緒にいた娘は「後付けでしょ」と見抜きました。
緑を選ぶ理由が知られ過ぎています。
そして今日は母も妹も私も娘も、みんな服が緑系でした。
偶然を驚く母に「クリスマスカラーだからじゃない?」と言ったら納得していましたが、娘の目は冷ややかでした(笑)

そんな世間の空気に、気付いたらクリスマスは明後日に迫っています。
我が家は明日ホームパーティなのに、全然準備ができていない!
と思って去年の日記を見てみたら、やはり今日と同じ23日に「出遅れた」というタイトルで書いていました。
なんだ、去年も準備無しで、24日のホームパーティに臨んだのか。
今年もそうなります。

マントの記憶 - 2008.12.21 Sun

私が旅行用マントとして、ケープ付きの長いマントをイメージしたのには理由があります。
大昔に読んだマンガの影響です。

主人公が船の上で出会った少年が着ていたのが、このケープとマントを組み合わせたような形の外套でした。
旅行の時にはそういうマント着るのかなー、というイメージです。
もしかしたら、他の場面でも着ていたかもしれないのに、私のイメージはその場面で固定されました。
そして、そのマンガは今、我が家にあるので、何年振りかで確認してみましたが、思った通りの場面で思った通りのマントを着ていたのです。
小学生の時のその印象が、今頃影響してくるところが面白いです。

ちなみにアメリカからロンドンに向かう船で、乗っていた少年はイギリス貴族だったな(お母さん正妻ではなかったけど)。
同年代かもう少し下の代の方ならこの説明でわかったでしょうか。
少年の名はテリュース(テリー)といいました。

旅行用マント - 2008.12.20 Sat

7巻でスネイプ先生は、ローブの上から旅行用マントを羽織ってディーンの森に行きました。5巻でも、クリスマス休暇をグリモールドプレイスで過ごすハリーを訪ねてきた時に、やはり旅行用マントを着ていました。
この旅行用マント(travelling cloak)、普段のマント(cloak)とどう違うのでしょう??全然わかりません。

ウィキペディアによれば、cloak(クローク)は、袖のないマントのことのようです。travelling cloakとかcloak、旅行用マント、クロークなどのキーワードで検索してみました。
「cloak」で画像検索すると、出てくる画像は、私が作ったマントのようなものが多いです。
DSC01335.jpg
こんな感じ↑
じゃあ、普段のマントはこれで合っているんじゃない!!

では、旅行用マントはどうなのか…
元々私がイメージしているのは、袖なしのマントにケープがついた形で、足首も隠れるくらいの長さ。
検索で見つけた画像ではこちらが近いかな。もうちょっと長いものを想像いてはいますが。
とにかくそのようなわけで、私の作る人形はそんなマントを着ています。
DSC01582.jpg
こんな感じ↑

「旅行用マント」や「travelling cloak」で画像検索してもあまり出てきませんが、一つとても気になるサイトを見つけました。こちらです!
上から3つ目の画像が私のイメージしていた旅行用マントでした!
やっぱりこのケープとマントを組み合わせたようなタイプが旅行用マントなのでしょうか?だとしたら、人形の衣装も合ってるってことですよね?
でも、このサイト以外、このタイプを旅行用マントと位置付けているところは見つけれらていないのです。真相は謎のままです。

自己採点 - 2008.12.19 Fri

今日の英会話で、日本語で言う、「60点の出来」に相当する言い回しを習いました。
「six out of ten 」だそうです。
10点中6点という表現なのですね。
と聞くと、思い出すのが3巻のスネイプ先生。
代理授業で「ルーピン先生は十点満点中八点も?」(3巻9章p.225)と言っていますが、やっぱり、eight out of ten と言っていました。

で、昨日の夕飯を自分で作った人?と聞かれて、4人の生徒が全員yesと答えたら、先生は「自分では何点くらいだと思う?」と聞いてきました。
一番最初に聞かれたのが私だったので、他の皆さんの出方がわかりません。謙遜するのか、わざと高めの点を言うのか。
以前、アメリカ人なら謙遜しないと聞いたので、私はわざと高めにnine out of tenと答えました。自分に90点も与えたのです。
すると、先生は素晴らしい!と言いながら、「何を作ったんですか?」と聞いてきました。
どひゃー!それは想定外でした。
答えようとして、一人で噴き出してしまいました。
だって昨日の夕飯のメインはお刺身だったから…
確かに他に野菜炒めとか味噌汁とか作ったけど。
刺身をいくつか、さくで買って、薄く切っただけで、十点満点中九点も?と考えたら可笑しくって。
スネイプ先生なら「我輩なら三点もやれん……」て言うかもなあ。

一つの籠 - 2008.12.18 Thu

昨日は、三者面談の前に、もっと楽しいことがありました。
果穂さんとお会いして、ランチしながらオフ会の話をしたのです。
必要な物品について相談に乗っていただき、一緒に買い物をしました。
紙一枚買うにも、スリザリンカラーを考慮したりして、楽しい時間でした。
紙の色のリストを見て、互いのスリザリンカラーのイメージを示しました。
深緑、という点が一致しました。


皆さんからアイディアはいただいているものの、どこに何を予約したか、ということはすべて私しか知らないというのは、危険だと思っていました。当日不測の事態が生じて私が欠席するとなると、お誕生会を開催できない、ということになってしまうからです。
そこで、ちょうどお誘いをいただいたので、「全ての秘密を一つの籠に入れておきたくない」と言って概要を説明させていただいたのです。
(本来、こういう使い方すると思うんですよ。自分の中だけに秘めておきたくないという意味で。誰かになにもかも打ち明けたくはない、という意味で使うのって失礼ではありませんか
それはともかく、これで、私に何かあっても大丈夫です。
企画の詳細は秘密のままですが、いざというときのために、文書で送れるようにしておきます。

褒められた - 2008.12.17 Wed

今日は、次男の三者面談がありました。
一番肩身の狭い面談です。
まるでマンガの一コマのように、身を縮めて先生の前に座りました。
とにかく部活の長距離走に打ち込んでいることだけは、三人の見解が一致しました。先生はそれを認めつつ「でも、部活だけをやりに来てるんじゃないからね」と釘を刺します。耳が痛いです。

一通り話が済んで、先生は息子に「何か言っておきたいことある?」と聞きました。
息子は、「黒板をきれいにした」と答えました。
何のことかわからない私でしたが、先生は弾かれたように姿勢を変え、手を打って「そうだ!」と言いました。
「黒板をきれいにするのが得意なんですよ」と言って先生は前の黒板を指しますが、特にきれいというわけでもありません。
息子が「今日は後ろの黒板」と言うので振り返ったら、それは黒々と清められた黒板が目に入りました。
なんでも、毎日黙々と黒板消しを使ってひたすら黒板をきれいにすることに凝っているのだそうです。
「誰にも負けないよな?」と念を押されて頷く息子。
「誇れるな?」
頷く息子。
とても中学生の面談とは思えない会話なのに妙に誇らしく思う私。
帰り道、次男は黒板をきれいにする極意を語ってくれました。

そして夜、帰宅した夫が私に言いました。
「今日、三者面談で褒められたんだって?」次男が先に話してあったようです。
「まあ、褒められたけどね」
「黒板きれいにするんだってなあ」
そこまで知ってて喜んでいるのかい!?

その後、いつまでも寛いでいる次男に「ちょっと休憩時間が長いんじゃない?」と指摘すると、夫が言いました。
「今日は褒められたんだから、いいじゃないか」

長距離走と黒板拭きが生かせる道があれば良いのだけれど…

創作昔話 - 2008.12.16 Tue

家族で話していたら、浦島太郎の話題になり、さらにかぐや姫の話になりました。
しかし、どれも個々の創作が入っていて、正しいお話は一つとしてありません。というか、我先に自分の作ったパロディを披露したい感じ。
無理な宝物を持ってくるように言った場面がアレンジされていたり、月よりもっと遠い宇宙や時を超えた話だったり、そもそもかぐや姫が存在しなかった、というものだったり。

こりゃひどい、という話になったら長男が言いました。
「でも、俺、昔お母さんが話してくれた洗濯機の中の桃の話のインパクトがすごい強いんだけど」
「私も」と長女。
あれあれ?私の作ったお話が?
昔、添い寝をしながら話した桃太郎のパロディが、当時は思いのほか人気で、よくせがまれたものでした。

あるところに、お父さんとお母さんがいました。。
お父さんは会社にお仕事に行き、お母さんは洗濯機で洗濯をしていました。
すると、洗濯機の中で桃がぐーるぐる、ぐーるぐる回っているではありませんか!
洗濯機から桃を取り出したお母さん、「お父さんと一緒に食べましょう」
会社から帰ってきたお父さんと一緒に桃を割ると、中からかわいい女の子が出てきました。
「まあ、なんてかわいい女の子でしょう。名前は△△(長女の名)にしましょう」と言って、お父さんとお母さんは、大事に育てました。

お父さんとお母さんと△△が、毎日楽しく暮らしていると、ある日洗濯機の中で桃が~
以下、長男、次男の名で繰り返し。


このお話で「まあ、なんてかわいい女の子(男の子)でしょう!名前を~にしましょう!」というところと「大事に育てました」というところは、子どもたちが喜ぶので大いに強調して言ったものでした。

しかし、今日、長男の言うには「あのお話がインパクト強くて、『あ、桃は洗濯機にあるんだな』と思って洗濯機を見ていた」そうです。
全然、メッセージが伝わってなかったってことですね(笑)

連絡 - 2008.12.15 Mon

オフ会関係のメールを全員に送らせていただきました。
タイトルは「演出」です。
メールチェックお願いいたします。

追記)
ストラップ調達できました。

とんがり帽子 - 2008.12.14 Sun

ハリー・ポッターの2巻を読み返していてこんな描写がありました。

ホグワーツ生の黒いとんがり帽子が立ち並ぶその隙間から、おずおずと行列して大広間に入ってくる一年生の長い列が見えた。(2巻5章p.113)

ハリーが2年生の時、フォード・アングリアに乗ってホグワーツに到着し、窓越しに新学期の歓迎会を覗いている時の描写です。
ここで気になるのが、黒いとんがり帽子が立ち並んでいること、です。
あまり描写がないのでうっかり忘れがちですが、どうもホグワーツ生は普段からこのとんがり帽子をかぶっているのではないかと思いました。
一年生の時の持ち物欄に「普段着の三角帽(黒) 一個 昼用」と書いてあったことでもあるし。
授業中の描写もありました。呪文学で『追い払い呪文』の練習中でロンがクッションを『追い払い』した場面の描写です。

クッションは宙を飛び、パーバティの帽子を吹っ飛ばした。(4巻26章p.189)

始業式などの特別の日でなくても、授業中生徒たちは普通に帽子をかぶっているということですね。
確認したわけではありませんが、映画でも1作目では三角帽姿も見られたのに、その後はあまり見なくなった気がします。

本でも映画でも割と適当に扱われ方がちな三角帽ですが、セブルスも学生時代はかぶっていたかもしれない、と考えるとドキドキします。
もっとも、三角帽をちゃんとかぶっていたりしたら、ジェームズに逆さづりにされた時に真っ先に落としそうです。いや、それ以前の妨害の呪文で撥ね飛ばされた時に落としてしまっているかな。その記憶の中の学生たちの頭の描写にも帽子など載っている気配などまるでないし。

学年が上がるにつれて身につけなくなる類のものでしょうか。
日本の学校でも、低学年ほど校則に則った服装をしているけれど。
だとしたら、7巻33章の記憶の中の1年生姿のセブルスの頭には帽子が載っていたかもしれません。
いち早く制服に着替え、リリーを探して列車の通路を急ぎ足で歩くセブルスの頭にも、リリーの組み分けの結果に呻くセブルスの頭にも、黒い三角帽子があったかもしれないと思うと、可愛くてたまりません。

いつまでかぶっていたのかなあ。
律儀に高学年になってもかぶっていたかもしれません。
きっと髪の脂も額の汗なんかも染み込んで。
その帽子とか、昔の制服とか、スネイプ先生はどう処分したのでしょう。
不要なものは躊躇いなく捨ててしまったでしょうか。
それともスピナーズ・エンドに持ち帰って仕舞い込んだかしら。
帽子ひとつで想像が膨らんで楽しいです。

ポーション - 2008.12.13 Sat

12月9日からコンビニでポーションの発売が開始されました。
と言ってもハリポタの魔法薬学のPotionではなく、ゲームファイナルファンタジーシリーズのポーションです。

今まで何度かゲームの発売を記念してポーションが発売されました。
最初に発売された時は、630円でプレミアムボトル入りのを買いました。
今でもその美しいボトルは飾ってありますが、いかにもポーションが入っていそうな美しい瑠璃色の瓶です。当時、今日と全く同じタイトルの記事を書きました。
次に買ったのはキャラクターのフィギュア付きの350ml缶入り飲料で1000円近い金額でした!

で、今回のも350ml缶ですが、フィギュアはついていなくて200円。
しかし、1~10までの主人公と敵キャラ(必ずしも最終的に倒すべき相手とは限らない)が描かれているので、マニアなら一揃いは欲しいところです。
そして、昨日の記事からもわかるでしょうが、親がゲーマーなので子どもたちもゲーム好き。ファミコンやスーパーファミコン時代のソフトもクリアしているので、まだ取り組んでいない6作目以外全てのキャラクターに馴染みがあり、当然揃えたくなるのが我が家の家族です。
で、今日で一応目的を達成しました。


DSC02699-1-1.jpgDSC02699-1-2.jpg
歴代主人公たち。左から1→10作目

一番好きな主人公は9作目のジタン(右から二番目)ですが、見た目だけなら4作目のセシル(左から4番目)が良いかな~
と言ったら、娘が「顔色悪すぎ」と。
顔色で判断してるわけじゃないけど、ね。

DSC02697-1-1.jpgDSC02697-1-2.jpg
歴代の敵キャラ。左から10→1作目(上と逆)
敵キャラでは、7作目のセフィロス(左から4番目)が良いな~

2種類のテイストがあります。
白い完の方が「コスモス」でグレープフルーツ風味、黒い缶の方が「カオス」でマスカット風味とか。「カオス」味って名前にちょっと抵抗がありますが…飲んでみました。
まずは色の比較。
DSC02715-1.jpg
左がコスモス、右がカオス

コスモスとカオスが交わる時何かが起こるかも?と商品説明にありましたが既に試した方々がいるのをネットで見ました。
で、我が家でもやってみました。
色が無色に近くなりました。
DSC02716-1.jpg

味は、コスモスの方、グレープフルーツ味は炭酸の入ったスポーツドリンクといった感じでした。
カオスの方は名前に恥じない混沌とした味、というかマスカット風味もあるのですが、ちょっと薬品っぽい。子どもたちに言わせると「ラベンダーの入浴剤の匂い」だそう。
ミックスしても変な味にはならず、そういうサイダーだと思えばなんの疑問も感じない味でした。

ところで、2006年3月に買った630円のポーションは、梅のようなさくらんぼのようなバナナのような微妙な味わいがありました。「ポーションだな」と思えば飲めるけれど、一人で1本飲む気にはなれない味でした。
今、当時の記事を読んでわかったのですが、原材料にエルダーが入っていました。エルダーフラワーでしょうか。エルダー、すなわち「にわとこ」の入ったポーション、もう一度味わって飲みたかったです。

ぷよぷよ - 2008.12.12 Fri

夕食後、家族5人でぷよぷよ大会をしました。
ぷよぷよというのは、いわゆる「落ち物」のパズルゲームです。
我が家にあるのは十年以上前に買ったスーパーファミコン版「ぷよぷよ通」で、二人で対戦し、負けた方が順番待ちの家族と交替です。

家族が弱くて話になりません。。。。。。と書きたかったのですが。
実際はそうでもありませんでした。
「ずいぶん落ちぶれたものだな」と夫に言われてしまいました。
というのは、昔、夫と二人で対戦していた頃は、私が圧倒的な強さを誇っていたからです。

当時、近所の観光地で「ぷよぷよ大会」が開催されるというので夫婦で出かけて行ったことがありました。
自分の力を試したかった私は、夫を説き伏せ、まだ小さかった子どもたち3人を連れて5人ででかけたのでした。
予選に出場するための抽選には1回では当たらず、列に並びなおしてくじを引き、なんとか予選に出る権利を得た私たち。
予選では確か規定の得点をクリアする必要があり、夫婦とも無事通過しました。で、本選では夫はベスト16まで、私はベスト8まで勝ち進みました。ベスト4をかけた戦いの相手は当時の中学生の女の子で、負けた時は悔しかったです。
ところで、私達がゲームに挑んでいる時、子ども達はどうしていたか。
なんと、次男をおんぶし長女と長男を両脇に立たせて見せていました。
長女は脇から「お母さん頑張って!」と声をかけてくれていました。
という話をしたら、長女はそんな自分を恥ずかしいと言いました。
何を恥ずかしがることがあるものか。
恥ずかしいのはこっちです。
司会のお姉さんにまで「おかあさん頑張って!」とマイク越しで言われ、子どもをおんぶしてゲームのコントローラーを握る姿は傍からみたら異様な光景だったに違いありません。(滝汗)


すっかり回転しなくなった頭と鈍い指先を呪いながら、世代交代の寂しさと、意外と健全にに育ったなという安堵感を覚えました。


連絡 - 2008.12.11 Thu

今日、オフ会に参加される方全員にメールを送りました。
持ってきていただく本の指定です。
もし、メールが届かなかったり、蔵書でないものを指定されていたら、お知らせください。

ファイル名 - 2008.12.11 Thu

何気なく1年以上前の記事を見ていて、妙な感じがしました。
画像と、それに添えた文章が合っていないのです。
すぐに、つい最近撮った写真だと気づいて驚きました。

原因はすぐに思い当りました。
ファイル名が同じで上書きしてしまったに違いありません。
以前、夫のブログでもそんなことがありました。
トンネルの写真が写っていないのに、「何の変哲もないトンネルに見えます」というコメントが来て、調べたらファイル名が同じでした。どんどん上書きしていたのです。しかも、うちのパソコンで見ると上書きした新しい画像が見えるのに、コメントをくださった方には上書きする前の古い画像が見えているようです。
たぶん、サーバーの方に残った前の画像を見ているのではないかと思いました。

で、奇妙なことになってしまっていたのは、去年の8/38/4の記事。
ちょうど、ハリー・ポッター7巻を買いに行った時の本屋さんの様子です。
例えば、カウントダウンが終わって7巻にかぶさっていたシートがはずされた直後の騒然とした様子を載せたはずなのに、そこには家族で年賀状用の写真を撮りに行った際に写した田んぼのジムシーが載っています。

また、観光客でいっぱいのキングズクロス駅を載せたはずなのに、鎌倉のくずきりが載っていたり。
洩れ鍋の撮影に使われた通りの代わりに鎌倉のお店の入口や海の遠景があったり。

あんまり面白いので、すぐに直すのはもったいなくて、つい紹介してしまいました。
もしかしたら、私とは違う画像が見えるかもしれませんが。
1週間ばかり放っておき、そのあと直そうと思います。

正しい道 - 2008.12.08 Mon

昨日の記事に書いたように、神戸牛を食べてきました。
お店は前もって予約してあって、そこは宿泊したホテル最寄り駅の隣の駅にありました。
近くにお住まいの方ならイメージできるかもしれませんが、具体的に言えば、ホテル最寄り駅が三宮駅で、お店はその隣の元町駅近くにあったのです。ネットで調べた夫は徒歩10分位で行ける距離だと言いました。

ルミナリエの最寄り駅も元町ということでしたから、私たちはホテルを1時間早く出発し、先に見学してからお店に行こうと考えました。
19時の予約で18時過ぎにホテルを出ました。
地図をプリントアウトしてあった夫は、ホテルを出ると迷わず向って左に曲がり、線路に沿った道を歩き始めました。
「こっちで大丈夫?」と心配する私に「絶対こっち」と自信満々です。
しかし、10分歩いても次の駅に到着しないどころか、人通りがまばらになり、知らない街の知らない通りに私たち以外の通行人がいない、という状況になってきました。全国からの観光客が来るというのに、これは変です。
そこで「全く逆方向の駅に向かってるんじゃないの?」と聞くと、夫も自信が揺らぎ始めた様子。
しばらく行くと、大きな道路に出て、そこの標識の示す先に「元町駅」の代わりに「新神戸駅」と出ていたので、ようやく間違いを確信し、三宮駅に引き返しました。20分以上ロスしました。
夫は「じゃあ、今度は反対側に向かって線路沿いを歩こう」と提案してきましたが、これ以上道を間違えたくなかったので、「一駅であっても電車に乗りたい」と私は言いました。

そこで、三宮駅から一駅分の切符を買ってホームに上がると、さすがに人が多く、整理にあたる職員がメガホンで叫んでいました。
ホームに入ってきた電車には「新快速」と書かれていました。普段から「快速」と名のつくものには苦い思いをさせらている私たち。しかし、人波は電車入口に流れていくし、特にアナウンスも聞こえなかったので、一抹の不安を覚えながらも乗りました。
二人で「『次は元町~』という車内放送が聞こえますように」と祈っていたら、「次は神戸~」と聞こえてがっくり。と同時に元町駅を通過していきました。

これはもしかすると、私たちが神戸牛を食べてはいけないという暗示なのではないか、という気すらしてきました。神戸駅を降りた時、既に予約時間の10分前でした。
そこで逆方向の電車に乗ろうとしましたが、そこには「快速」と書かれていました。「もう騙されないぞ」と私たちは思いましたが、駅のアナウンスでは、ルミナリエに行く人はこれに乗れ、というようなことを言っています。そこで、列の前にいた男性に「元町は停まりますか?」と聞いたら「らしいですね」という返事が返ってきました。彼もまた観光客だったようでした。
そして思い切って乗ったら、やっと目指す元町駅で停まってくれました。「新快速」は停まらないけど「快速」は停まる駅だったのですね。随分翻弄されました。
結局、お店には3分前に無事到着したというわけです。

ところで、もし私たちが道を間違えずに早く元町駅に着いて、ルミナリエを見ていたらどうなったでしょう?
行ってわかったのですが、ルミナリエは元町→三宮の一方通行でしか歩けなかったのです。
もし、うっかり歩き始めてしまったら、時間だからと引き返すこともできずに再び三宮駅に戻りそこからもう一度元町を目指さなければならなかったでしょう。
神戸牛を食べてはいけない、という暗示ではなく、ちゃんと食べられるように、正しい道へ導かれたような気もします。

初めての兵庫 - 2008.12.07 Sun

金曜の午後から1泊で旅行に行ってきました。
夫の趣味に付き合う形でしたが、訪れたことのない土地に行くのはとてもわくわくします。
滅多に行かない関西ですから、夫は欲張って二か所行こうと金曜日は早朝に広島に向けて出発し、私は午前中仕事をしてから、夕方神戸で合流しました。
新神戸駅で無事落ち合った夫からは、その日の血沸き肉躍るような大冒険を聞かせてもらいました(笑)


私のお楽しみは、その日の夕食でした。
せっかく兵庫のトンネルに行くなら神戸牛を食べようと思いました。
調べてびっくり!並みの高さではないんですね。
でも、折角なので、食べてきました。
とても写真撮影できる雰囲気ではなかったので、画像はありませんが、あのとろけるような肉の味わいは、忘れることはないと思いました(笑)
一応、どんなものを食べたかだけ、列挙しておきます。
サラダ、前菜盛り合わせ(カニと水菜の湯葉巻き、炙ったサーモン、スジ肉の煮込み)、黒毛和牛頬肉のグリル、神戸牛ロースステーキ150g(二人で)、神戸牛特選フィレステーキ150g(二人で)、やきそば、デザート(シャーベット2種類)
そして、ビールと赤ワイン。満足です。

神戸ではちょうどルミナリエの時期でした。
狙ったわけではなかったので、ホテルを取るのに苦労しましたが、これも良い機会なので、見てきました。
お店の人の話だと、混雑時はブロックごとに歩かされてまるで軍隊の行進のよう、とのことでした。
しかし、その日は比較的人出が少なかったらしい上に時間も終わり近かったので、将棋倒しの危険はない程度の込み具合でした。ちょうど先日行った渋谷駅付近の雑踏くらいに見えました。スピードが全然違うけど。
好きに歩き、撮影のために立ち止まることすらできました。

DSC02671-1.jpg   DSC02676-1.jpg 

20081205213014.jpg
震災犠牲者の鎮魂と追悼・街の復興を祈願する目的で始められたと思うと、厳粛な気持ちになります。会場に流れている音楽は、鎮魂歌なのでしょうか。人がたくさんいるのにそれを感じさせない、幻想的な不思議な雰囲気がありました。


翌日は、旅の目的である、今は廃線となっている旧福知山線の線路跡にあるトンネルを見に行きました。
電車を乗り継いで、生瀬という駅で降りました。
DSC02678-1.jpg

そこから、約7kmの道をてくてく歩きました。
最初は人家が少ない割にやたらと交通量の多い道路沿いを歩いていましたが、分かれ道から舗装されていない道を歩き始めると、すぐに景色が一変しました。

DSC02679-1.jpg
川沿いの道は、以前ここを列車が通っていたとは信じられないくらいの狭い道幅しかありませんでした。一歩間違えば谷底に転落しそうなこの線路は昭和61年まで使われていたそうです。
今はレールが撤去されて、枕木や鉄橋に名残を見るくらいです。
DSC02680-1.jpg
枕木

トンネルは大小合わせて6つ、アーチ程度のものを入れれば7つありました。
以前は汽車も走っていたという路線で、トンネルは黒くて煤の名残がありました。
DSC02686-1.jpg
照明が無いので、長くて曲がっているトンネルは途中全く光がなくなり、懐中電燈を持っていてさえ、ものすごい圧迫感を感じます。永久に出られないような錯覚を覚えますが、夫に言わせればそれが、トンネルの醍醐味らしいです。

無事7kmを歩ききり、あとは武田尾駅から電車を乗り継いで新大阪に行き、新幹線で帰ってきました。
新大阪駅を発ったのが13時17分。お昼は新大阪駅で駅弁を買ったのですが、お腹がぺこぺこで、どれも絶対足りないような気がしてお弁当を選べません。
時間が迫って焦ってきたので、私の希望でお弁当を3つ買いました(汗)
幕の内弁当1人前と柿の葉寿司4.5個を食べました~
満足しました。

その日はどこへ行っても快晴でした。
帰りに見た富士山の美しかったこと!
思わずデッキまで行って撮影してきました。
DSC02691-1.jpg
感動を写真で表現するのも難しいですね。

1泊2日とは思えないほど充実した旅行でした。

旅先から - 2008.12.06 Sat

20081206115734
旧福知山線の軌道跡を散策中です。

連絡 - 2008.12.03 Wed

今日、オフ会参加申し込みのあった方のほとんどにメールを送りました。
返信の方以外はタイトルは「二次会」です。
ちょっと時間が遅くなってしまったので、携帯のアドレスをお持ちの方には、明日お送りします。
参加の申し込みをしたのに、まだ私から一通のメールも届いていない、「二次会」のメールは届いていない、という方がいらしたら、お知らせください。

歯抜け - 2008.12.02 Tue

今朝、出勤途中の職場近くの横断歩道でのことです。
信号が変わって、反対側から走って渡ってきた多分小学1年生の男の子、こっち側にいるお友達に笑いかけながら走っていたので、前歯が抜けている様子が丸見えでした。
その様子があんまり可愛かったので、私までにっこりしてしまいました。

もうすっかり我が家では見られなくなりましたが、誰でもみんな一度はあんな歯だったと思ったら、セブルス少年も例外ではなかったはずだと思い至りました。

でも、考えてみれば、にっこり笑った時に見えるのは前歯だし、抜け始めるのも前歯からです。抜け始めるのは6歳くらいなので、その頃って、さっきの坊やみたいに歯を見せて笑う機会ってなかったんじゃないだろうか、と思ったら胸苦しくなりました。
いや、リリーと出会ってから、名前を呼ばれて嬉しそうな時も唇が歪む程度の笑みだったし、そもそも歯を見せて笑うこと自体なかったかも…
いやいや、あれほど眩しく輝くパトローナスを出せるスネイプ先生ですから、きっと眩しい笑顔を見せた日だってあったはず。
などととりとめなく考えながら出勤しました。

入学前の幸せそうなひとときに、ニヤッと笑って上の犬歯あたりが抜けているのが見えたりしたら、可愛いな。
でも、その頃はもう奥歯の抜け替わり時期だったかしら?
さすがに奥歯が見えるほど大笑いはしないかなー。

締め切りました - 2008.12.01 Mon

昨日いっぱいでオフ会の申し込みを締め切らせていただきました。
アンケートから想像したより若干多めの参加申し込みがあり、嬉く思っています。お申し込みくださった皆様、ありがとうございます。
また、アンケートで、「今回は無理でも翌年なら」と書いてくださった方も、ありがとうございます。
2010年に開催するかどうかは、今度の雰囲気次第です。
ぜひ、成功させたいです。
このような会を主催した経験がないので、不手際もあるかと思います。
また、大勢の人の前でしゃべるのは大変苦手なので、あがってしまうに違いありません。皆さま、フォローよろしくお願いいたします。

今日までにお申し込みいただいた方全てに現時点で決まっていることなどをお知らせするメールを送りました。
受け取っていない、という方は、こちらの記事にコメントするなどしてご連絡下さい。

しばらくは、下見などの準備があったり、メールがいつもより多かったりする上に、プライベートでも予定が詰まっているので、ブログをお休みする日もあるかもしれません。



12/2追記
お送りしたメールには、途中経過の報告と、蔵書についての質問が書かれています。

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