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2009-08

掲示板について - 2009.08.31 Mon

掲示板の利用は今日までの予定でしたが、今まで悪質な書き込みもなかったので、このまま置いておきます。
特に需要があるわけでもなさそうですが、管理に追われるわけでもないので。どうぞお気軽にお使いください。

初練習 - 2009.08.30 Sun

今日、マンドリンの合奏の初練習に参加しました。
練習場所へ行く道は、学生時代さんざん通ったのですが、もう20年以上通っていないため、すっかり道順を忘れていました。
そこで、グーグルマップの航空写真を見て、予習しておきました。
今日、歩いてみても、変わってしまって面影が無いのか、単に忘れただけなのかわかりませんが、全然ピンとくるものが無かったです。
ただ地図で覚えた道をたどっただけ、まるで知らない土地でした。

今日の出席者は、20人余りいたでしょうか。
遠くは青森、島根などからの参加もありました。すごい熱意!
同じパートの出席者は6人いました。
最年長の方は、私が生まれる前の年に卒業していました。
次の年長者が私でした(間が空きすぎ……)。
他の4人は卒業して数年の、脂の乗った20代後半でした。
しかも、こういう集まりに積極的に参加するだけあって、どこかのアマチュアマンドリンオーケストラに所属している人が多いこと。
20年ぶりに合奏に参加するのって、私くらいだったかしら?
それでも、途中で分解したり、弾いている場所を見失ったりしながらも、音を合わせる楽しさに、とてもわくわくした3時間でした。
次回約1カ月後の合奏の日は、現役生との合同練習だというので、その日までに、もっともっと練習を積もうと思います。
娘に恥ずかしい思いをさせないためにも。

似てる - 2009.08.29 Sat

録画してあった映画を見た長男が、急に、「20///少年」の「ト///チ」に扮したくなったようで、白い布が無いか聞いてきました。
古いYシャツを勧め、適当に顔にかぶせて、袖を後ろで結んでやり、「ほらできた!」と言ったら、お気に召さない様子。
もっとちゃんと作りたいと言います。しかも後ろからの見栄えも良くしたいと、注文してきました。
そこで、余分な部分を切り取り、ごまかしの無い、もう少しマシなマスクを作ることにしました。
材料や道具をいそいそ集めて、ビデオを一時停止してシンボルマークの下書きを熱心に書く様子は生き生きしていて、マントや人形作りに励んでいる私にそっくりだと、妙に感心してしまいました。
面白いところが似るなぁ。
文化祭には夫のスーツを着て、そのマスクを着け、学校中を練り歩くつもりらしいです。そして、そんな自分を想像すると嬉しくてたまらないようで、独り笑いしています。そこも私によく似ています(汗)

なお、本日公開の映画の方はまだ観ていないので、ネタバレの無いようお願いします(笑)

夏の風物 - 2009.08.28 Fri

今日、英会話のレッスンで、先生が質問しました。
「月曜の夜、僕を見ましたか?」
もちろん、英語で言ったのですが、内容だけ覚えているので、それがどんな言い回しだったのか忘れました。
とにかく、英語で聞いても、日本語に換えても、質問の意図がよくわかりません。3人の生徒は皆「?」という感じで、返答に窮していました。

先生の説明によれば、月曜の夜、11:30頃、教室(マンションのテナント1階部分)の電気を消して、戸締りして、シャッターを下ろしたところで、女性に「こんばんは」と声をかけられ、とあいさつを返したのだそうです。
けれど、それが誰だったのか暗くてわからなかったとのことでした。
で、その後毎日、教室に来る生徒たちに同じ質問をしているけれど、誰も名乗り出て来ないのだそうです。
そんな遅い時間に、知らない女性が声かけてくるなんておかしい、あれはゴーストかもしれない、と先生は言うのでした。
小中学生の生徒のお母さんかもしれない、とも言っていましたが。

そんな話から、体験談があったら話して、ということになりました。
残念ながら、今日の生徒は皆、霊感に乏しく、あまり怖い体験をしていませんでした。
でもとりあえず、私はかつて体験した職場での出来事を話しました。
拙い英語だったにもかかわらず、皆さんとても食い付きが良かったです。
病院の出来事っていうだけでゾクゾクしたみたい。

そう言えば、2,3日前、訪問のナース達もそんな話をしていました。
「病棟勤務の人で、『見える人』ってかわいそうね」
「ほんと、ほんと」

ああ、割とよくあることなんだろうな~と思って聞いていました。
『見えない人』で本当に良かったです。

7作目に対する希望 - 2009.08.27 Thu

ルパート君とエマちゃんが、7巻の例の場面の撮影を終えたようですね。

筆まめ? - 2009.08.26 Wed

マンドリン部のかつての仲間たちに、娘が同じ部に入ったことと、演奏会に私も参加することを知らせようと思いました。

卒業後もみんなでバーベキューしたり旅行に行ったりして遊び、その後真っ先に結婚した私たちの2DKの狭い家に、10人近くで泊まりに来てくれたこともありました。
が、それぞれ家庭を持って、子育てに忙しくなってからは、滅多に集まる機会もなくなり、最後に多人数で集まったのは10年くらい前でした。
今ではほとんど、年賀状のやり取りをする程度の付き合いです。

そこで、年賀状にメールアドレスが載っていないか調べてみました。
書かれていたのは2人だけ。他の人でわかるのは住所のみですから、ここは頑張ってハガキを書こうと思いました。

パソコンからメールで打てば、なんということもない300字ほどの文章を、絵ハガキの表の下半分に書いていくのは結構骨が折れました。
とりあえず手持ちの絵ハガキ6枚分だけ書き終ったところです。

官製ハガキにしなかったのは、あの切手を使いたかったからです。
スネイプ先生人形のあのフレーム切手を。
というか、あの切手を使いたかったからこそ、面倒でも手書きでハガキを書いたんです。でなければ筆不精な私のこと、メールアドレスわからないならいいや、と放っておき、来年の年賀状に一言書き添える程度に終わっていたでしょう。
スネイプ先生切手のおかげで、なんか筆不精から脱することが出来そうな感じ~

誰かから反応があるといいんだけど。
誰からも、何のツッコミも質問もないと寂しいなあ。

誤報 - 2009.08.25 Tue

今朝、6時40分ごろだったか、たまたまつけていたテレビに緊急地震速報が出ました。
話には聞いていたけれど、自分で目にするのは初めてです。
先日の静岡の地震の時も、揺れの来る数秒前に速報が出た、と人からは聞いていたので、これは大変!ということになりました。
一緒に起きていたのは娘だけで、他の家族はまだ寝ています。
娘は物が倒れてこないような空間に避難し、私は二階に駆け上がり、まずは夫を起こしました。
いつもは大変寝起きの悪い夫も、「地震が来るよ!」と声をかけるとぱっと覚醒しました。
息子たちの部屋には倒れてくるような物も無いので、とりあえず寝かせたままにしておきました。
しかし、まだ地震は来ません。
そこで、少し冷静になった私は、水の汲み置きをしておこうと思い、二つのやかんにいっぱい水を汲みました。
が、それでもまだ来ません。
待っていても仕方ないので、中断していた朝食を食べ始めました。
結局、誤報だったみたいですね。

何年か前の夜中に市の防災無線から同じような地震注意報の誤報が流れて、驚いて飛び起きたことがありましたが、その時も家族を起こして回り、お風呂や鍋などにひたすら水を汲みました。
地震の予告を受けても、家族を起こすのと、その次に水を汲むのがやっとだったのは今回も同様でした。
いざとなると結構頭が真っ白になるものだと、娘と話しました。
また、こういう時何をしたら良いのか、前回の誤報後もしっかり考えていなかったことを思い知らされました。
誤報は人騒がせだけれど、日にちも時間も知らせれていない訓練のようで、自分の行動を冷静に分析する良い機会だと思いました。

水泡 - 2009.08.24 Mon

昨日娘の持ち帰った楽譜は、思った以上に難易度の高いものでした。
指揮者がちょうど私の親くらいの世代だと聞いていたので、高齢の方も弾くだろうと、簡単な曲を想像していたのが甘かったです。
現役時代ですら困難だったのではないかと思われるような速弾き(はやびき)が含まれていました。

死に物狂いでやろうと決めていましたが、さらにその上の努力が必要かも、と思って短時間に集中して頑張っていたら……。
親指を除く左指4本の指先に水泡ができてしまいました! 
やり過ぎてしまったようです。道理で痛いと思いました。
今も、左手でキーボードが打てないくらい(汗)

過ぎたるはなんとやらですね。
折角の努力が水泡に帰さないよう、練習も、パソコンもほどほどにしておきます。

読書感想文 - 2009.08.23 Sun

最近、「ハリー・ポッター 読書感想文」に類似したキーワードでの検索していらっしゃる方が増えています。
キーワードにはさらに「1200」とか「1800 高校生」などが加わったりしています。
数字は、字数制限を表しているのでしょう。
夏休みの宿題に困った中学生や高校生たちが、ネットで感想文の例文を探しているのだと思われます。夏休みの恒例行事ですね。
私の文章など、決して役に立たないでしょうが、実際感想文の代筆的なサイトはあるようです。

毎年1回は会っている中学時代の恩師は、つい最近まで現役の国語の先生でしたから、そんな話も教えてくれます。
そう、先生方だって自分たちで出した課題について、ちゃんとサイトのチェックをしているんです。ネットからの丸写しや、文体を変えただけではまず見抜かれます。
生徒同士も、互いに何かを参考にしたことなど言いっこするとは限りませんから、同じような内容からバレることがあるそうです。
「ちゃんと、文学作品別、字数別に例文があるのよ」ということです。
そのたびネットでチェックする先生も大変だ~
もしかして、私のところに来てくださった方の何人かは、国語の先生でしょうか?お疲れ様です。

猛特訓 - 2009.08.22 Sat

娘の所属する部の定期演奏会に、私も参加することになりました。
詳細を書くと所属が知れるので書けませんが、今年節目の回を迎える定期演奏会に、OB・OGの参加も募ったらしいです。
私たち夫婦がそれを知らなかったのは、住所変更を知らせていなかったからだと思うのですが、娘が入部した時に、今年の演奏会には卒業生の参加もあると聞いて、ぜひ参加したい、と言いました。
が、入部したての娘が勝手に「無理だよ」とストップをかけたので諦めていました。

入部4カ月ですっかり馴染んだ娘は、夏休み中も毎日部活に出かける熱心さで、先輩達とも親しくなったし、第一まだ卒業生参加曲の練習すら始めていないというので、再度参加を希望し、打診してもらいました。
昨日OKが出たというわけです。
が、初練習が今月の30日だというので、さすがに私も焦りました。
でも、こんなチャンスは滅多にないと思い、どんなに困難でも参加しようと決意しました。娘と一緒の舞台に立って演奏出来る機会など二度とないと思ったら、死に物狂いで練習してやろうと思ったのです。

今朝、早速納戸からマンドリンを引っ張り出してきました。
本当はすぐにでも譜面を読みたいのですが(3曲もあります)、明日娘が部活に行くまで手に入らないので、今日は基礎練習です。
メトロノームに合わせて音を刻む練習をしていると、通りかかった夫が「かなり、やばいよ」と腕が鈍ったことを心配します。
私だって、それくらいわかっていますが、練習あるのみ。
すると今度は、娘がやってきて「三連符が微妙」と言います。
全くうるさい家族です。
しかし、すぐに皆出かけて午後は私一人だったので、何時間も練習しました。金属の弦を押さえる左の指の腹が、もう赤くなってヒリヒリします。
この段階を乗り越え、角質層が厚くなる頃には、少しはマシになっていて欲しいものです。

降ってわいたような出来事で突然忙しくなってしまいましたが、とってもわくわくしています。

車内の様子 - 2009.08.21 Fri

先日の家族旅行では、久し振りに家族5人が一緒に車に乗りました。
昔は8人乗りや7人乗りの車に乗っていましたが、昨年5人乗りのコンパクトカーに買い替えたため、身体の大きくなった子どもたちと一緒だと互いに窮屈な思いをしなければなりません。
夫が運転するなら、助手席に長男を座らせれば後ろは小柄な長女と次男と私で、まだゆとりがあります。
が、今回は、娘に運転をさせることにしていました。
そして、助手席には長男が座ります。

今まで3家族で旅行する際は、M家近くのコンビニが集合場所で、そこで買い物をしながら、3家族揃うのを待って、車を連ねて目的地に向かったものでした。
今回はそうせず、もっと目的地に近いところにしました。
目的地は熱海でしたが、集合場所は、箱根の十国峠でした。
箱根で少し遊んでから、宿に向かおうというわけです。

家を出て、K家の近くを通り過ぎた時、夫がK家のお父さんにメールしました。「今、△△(町名)を通り過ぎました」
すると、すぐに返信が来て「今、○○通りを走ってます。E(K家のご長女)が運転してるので快適」
互いに娘に運転させてお父さん達は寛ぎモードです。

走っている道こそ違いましたが、目的地に向かって平行に走る道の、ほぼ同じ場所を走っていることがわかりました。
すると夫は「よし!負けるな!」と娘を煽ります。(何て親!)
もちろん、娘は「冗談じゃない」とマイペースで安全運転を続けますが。

しばらくすると、夫はシートやら前の背もたれやらをいじって「なんか退屈してきた」と言いだしました。どうも、運転しないとつまらないようです。
じっと座っているのが、子どもの頃から苦手だったそうです(笑)
シートなどをいじる姿が、ちょうど映画「謎のプリンス」の、ホグワーツ特急の中で、ロンとハリーのいるコンパートメントの外でラベンダーがガラスにハートを描いている時、ハリーがつまらなそうにアームレストをいじっている姿にそっくりでした(笑)

そのうち、次男が「助手席じゃないと気分が悪くなる」と言いだしました。
仕方なく、途中のパーキングエリアで長男と次男が席を交換しました。
一番小柄な二人が前に座ったので、後ろは窮屈になりました。

娘の運転は概ね安全運転ですが、時々『だろう運転(楽観的な予測の運転)』をします。例えば、左折の合図を出した前の車が、歩行者の横断を待っているのに、自分の車が到達する頃には行ってしまっているだろうとスピードを落とさず進んだりましす。
夫と私が同時に、「今のは停まった方が良かった」などと注意すると、娘も口答えして車内が騒然となったりします。
そんな時、長男が保健の教科書に載っていた絵の話をしました。
運転中のお父さんと助手席のお母さんが口論し、後ろの席では騒ぎに便乗した子どもが無関係に騒いでいる絵で、そこには「この絵のどこが危険でしょう?」と書かれているとか。
その話を聞いて私たちは口をつぐみました。
娘が運転中思いがけない判断をするたびに、つい口を挟んでは娘が言い訳をし、長男が「あっ!この図は保健の教科書の」と言っては黙る、ということを繰り返してました(汗)
運転手が違うと、車内の様子も随分違って可笑しいです。


8/21の18時頃フォームからメッセージを下さったかたへ
以下、返信です。

トム - 2009.08.20 Thu

映画でトム・リドル、ヴォルデモートを演じた人は何人かいましたが、私は断然「謎のプリンス」16歳のトムがお気に入りです。
原作のトム・リドルには一度だって惹かれたことはありませんが、映画の彼の端正な顔立ちは良かったわ~
公式の写真、大きな声では言えないけれど、スネイプ先生の写真よりじっくり見てしまいました(汗)
まあ、私の場合スネイプ先生は、目で見て楽しむというより、脳内で作っていく方が楽しいんですが。


そう言えば以前、映画「謎のプリンス」の18歳のトム・リドルのキャストが公開されたような気がするけど、彼の場面、カットされたんでしょうか?
撮ったのに出番無しなのか、そもそも撮らなかったのか。
そんな役者さんはたくさんいるんでしょうけど。(5作目のリリーとか)
いずれにしても、16歳と18歳を分ける必要あるのかなあ。
誤差範囲だと思うけど。

吹き替え「プリンス」 - 2009.08.19 Wed

今日、初めて日本語吹き替えの「謎のプリンス」に行ってきました。
一人で吹き替えを観るのは抵抗があったので、小学生の姪をだしに、妹と娘と女ばかり4人で行ってきました。レディースデーだったし。
公開から1ヶ月以上経つというのに、その映画館ではまだ一番大きなスクリーンが使われていて、ちょっと嬉しかったです。

4回連続して字幕で観た後だったので、構えてはいてもいきなりベラトリックスの違う声且つ日本語ででスタートして、少し違和感を覚えました。
が、間もなく慣れました。
う~ん。でも耳で聞く「我輩」はやっぱり違和感あるかも。
文字だと平気なんですが。
娘は観賞は2回目だというのに、字幕と吹き替えの違いにちゃんと気付いているところに驚きました。
私は5回目なのに、「そうだっけ?」という感じです(汗)

特に新しい発見はなかったのですが、毎回気になっている割には映画が終わると忘れている場面を今日は思い出すことができました。

元同僚と - 2009.08.19 Wed

昨日、元同僚のTちゃんと夕食を共にしました。
もうすぐTちゃんの誕生日なので、お祝いしてあげようと思ったのです。
二人で会うのは久し振りでした。
同僚たちはなぜか通勤中にばったりTちゃに会うことが続いたようで、ここ1週間の間に、同じような報告を4人から受けました。
みんなTちゃんにあったら私に報告、という図式が出来上がっているようで、それはそれで面白いです。

久し振りに会ったTちゃんは、相変わらず美しく、愉快でした。
そして、OTとしてさらに大きく成長しているのがうかがわれました。
知識に基づいて医師と対等以上に議論できるほどの実力を持つようになっていました。
信念を持って話すようになった彼女がただただ眩しかったです。

ところで、ディナーコースにはデザートのワゴンサービスがありました。
ワゴンの中から好きなだけ選んで取り分けてもらうのですが、Tちゃんにはお誕生日のプレートを用意してもらいました。
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5種類のケーキとフルーツの載ったプレート

ろうそくの立っているものがティラミス、時計回りにフルーツ、チーズケーキ、白桃のムース、チョコレートケーキ、洋ナシのタルトです。
Tちゃんはワゴンが来ると、「私ももらっていいですか?」とさらにゼリーを2つと果物のコンポートを取りました!
私はとても無理、白桃のムースと、洋ナシのタルトと、パンナコッタを選びました。

とっても楽しい時間でした。
そして、また一緒に働けるかもしれない、という希望の灯のともった晩でもありました。

夏休みの冒険 - 2009.08.18 Tue

子どももある程度大きくなると、夏休みに子どもだけの小旅行に行けるようになってきます。私も小学校5年生の時、友達と三人で新幹線に乗って大阪まで行ったことがありました。
旅行というほどでなくても、一人で、あるいは兄弟だけで親戚の家に行った経験は誰でもあるのではないでしょうか。

我が家の子どもたちは、私の実家が市内にあるため、まずはバスに乗って私の実家に子どもだけで行く経験をし、次の段階で、電車とバスを乗り継いで夫の両親に会いに行きました。
娘が小学校3~4年生くらいだった気がします。

そして今年、ついに娘が一人で夫の両親宅に行きました。
自分で車を運転して。
春休みに免許を取った娘は、夫のスパルタ教育で、免許取得から1週間もしないうちに高速道路を200kmほど運転した体験はあっても、全く一人で、40分の道のりを走るのは初めてでした。
おじいちゃんおばあちゃんに「すごいすごい」と褒められ、得意になって帰宅した娘は、小学生の時そのままの表情でした。

年月とともに - 2009.08.16 Sun

既に書きましたが、昨日から一泊で旅行に行ってきました。
上の子たちが赤ちゃんの頃からのおつきあいのあるM家とK家の皆さんと一緒に。
中学3年生から大学1年生まで7人の子どもたち全員と3夫婦全員が揃ったのは何年ぶりだったでしょう。
皆すっかり大人びてしまって驚きました。
彼らが小さい頃は、じっとしていられないので、食事付きの旅館やホテルには泊まれず、貸別荘などに食料を持ちこんで泊まっていました。
そのうち、部屋食で安く泊まれる宿やキャンプに形を変えていきました。

○ちゃんは△村に泊まった時最初の一歩を踏み出したとか、うちの次男はまだ離乳食を食べているうちから連れていったとか、昔の旅行の数々を振り返ると色々なエピソードが出てきました。

そんな彼らも、談笑しながら静かに食事したり、カラオケがとても上手になっていたり、大人相手に卓球をする時何気ない気遣いを見せたり(ラケットの持ち方もわからない私に指導してくれたり)していました。
その成長が、私にはとても眩しくて頼もしかったです。

そして、大人6人の方は、ここでも「ほら、あの人」「あれだよあれ」の会話になってしまい、その都度みんなで頭を抱えることになるのでした。

家族旅行 - 2009.08.15 Sat

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3家族13人の旅行です♪

また - 2009.08.15 Sat

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旅に出ています。

同じ道 - 2009.08.15 Sat

木曜の晩、親友Uの帰省に合わせ、もう一人の親友Sと私の妹、Uの妹の5人で食事をしました。
妹たちは二つ年下の、やはり同級生で、ほとんど同年5人の集団は、同じ時代を生きた者同士の話がはずみました。

昔のテレビの話で大いに盛り上がりました。
しかし、近年困った現象が起こり始めています。
みんなが揃って、色々な名前を思い出すのに苦労するのです。
昨日は、Uが何気なく言った「文学・歴史の10」という言葉から、そのクイズ番組がどんな番組だったか、をみんなで考えました。
「『芸能・音楽』っていうジャンルもあったよね」
「15分番組だった」
「一般人が参加するクイズだった」
「次の番組は『スター千一夜』だった気がする」
そして、肝心のクイズ番組が、全然思い出せません。
思いだそうとすると、「クイズダービー」とか「ベルトクイズQ&Q」「パネルクイズ アタック25」になってしまい、その都度脱線します。
クイズの司会者も思い出せず、やっぱり「押坂忍(ベルトクイズ)」とか「児玉清(アタック25)」とかになってしまいます。

しかし私たちは脱線しながらも努力し続けました。
U「英語の名前じゃなかったけ?」
二尋「グランドって言葉が入ってた気がする」
Uの妹「クイズグランプリ!!」

やっと思い出せました。
今調べてみたら、クイズグランプリ(Quiz Grand-prix)となっていたので、私の言った「グランド」もあながち嘘ではなかったわけですね。

しかし、万事この調子で、二期前の大河ドラマのタイトルが思い出せなかったり、その主人公の姿が浮かんでも、名前が思い出せず、妹がゼスチャーで示したりと大変でした。
共通する言葉は「ほら、あの人」「あれだよあれ」
自分たちの姿に愕然としながら、確かに昔、母たちも同様の会話をしていた、と振り返りました。

母たちも互いに交流があり、今も続いています。
先日、私の母がUの母に「『天使と悪魔』の本貸して」と言ったら、Uのお母さんが持ってきたのは「天地人」だったというエピソードがあり(母は黙って借り、読んだら面白かったそうですが)、昨日はその話で大笑いしました。
が、あと30年もしたら、私たちもきっと同じように噛みあわなくなってくるに違いない、というのが共通した意見です。

stringy - 2009.08.14 Fri

先日、筋(すじ)の記事で話題にしたstringy、英英辞典で調べた方から教えていただきました。
やはり、本当の意味を知りたかったら、英英辞典が一番ですね。
私も調べたのですが、私の辞書(ケンブリッジ英英和辞典)にはstringy自体が出ていませんでした。

で、せっかくなのでご紹介します。
"very thin so that their muscles show through their skin; wiry"
OALDでは (disapproving) とのコメントがついていた、ということですが、上記の出典もOALD(Oxford Advanced Learner's Dictionary)なのかは未確認です。

まず、very thin so that their muscles show through their skinですが、非常に痩せたために、皮膚を通して筋肉が見える意味でしょうか。
ほとんど「筋張る」の日本語と同じ意味ではないかと思います。また、stringyを「〈人・体が〉やせてすじ張った」と示したプログレッシブ英和中辞典と似ていると思いました。

次に、wiryの方ですが、こちらは、やせているが、筋骨たくましい、屈強な、の意味です。
これは、stringyを「贅肉がなくて筋骨たくましい」と記したジーニアス英和辞典と同じではないかと思いました。
さらに、disapproving(非難して)が付け加えられているということですから、好ましい状況ではなさそうです。

私も今日、オンラインの英英辞典がないか探してみたところ、結構色々出ていました。
筋骨たくましいの意味で書かれているものと、そうでないものとが。
例えば、unattractively thin, with bones or muscles showing beneath the skin(Encarta® World English Dictionary, North American Edition )骨とか筋肉が皮膚から見えていて冴えない痩せ方だということでしょうか?
あとは繊維質とか、食べ物の肉がスジっぽいとか(笑)


以上のことから、このstringyは、人の体つきを表す言葉としては、脂肪がなくて筋肉が透けて見えるという意味と、筋骨たくましいという意味の両方があるのだと解釈しました。
私が最初に調べた英和辞書では、それぞれ一つずつしか説明していないのだと思います。

脂肪がなくて筋肉が見えているのと、発達した筋肉が見えているのとでは違う、ということを私は容易に想像できますが、それを言葉で説明するのは難しいです。
飢餓状態の非常に痩せた身体を指すこともあれば、スポーツをして無駄な脂肪の一切ない、鋼のような肉体を指す言葉と言えばわかり易いでしょうか。

で、セブルスの場合は、飢餓状態とまではいきませんが、前者に近いというか、少なくとも後者ではないと思われます。
というのは、11歳のセブルスが‘If you'd rather be brawny than brainy-’(UK版p.539)「きみが、頭脳派より肉体派がいいならね―」(7巻33章p.426)と言っているからです。
肉体派を軽蔑するような言い方は、そうではないことを意味していると思います。
また、それに対して答えたジェームズの言葉の一部‘,seeing as you're neither?’(同)「どっちでもないようだけど」(同)が、それを裏付けていると思います。

結論としては、筋(すじ)の記事と同じですが、よりイメージしやすくてすっきりしました。
教えてくださった方、ありがとうございました。

熱帯夜 - 2009.08.13 Thu

今日はとても残暑の厳しい日でした。
車の冷房から出てくるのは熱風か、良くても温風で、まだ窓を開けている方が涼しいくらいでした。
そして涼しくならないうちに次のお宅に到着し、終わって車に乗ると、また熱風からやり直し、ということの繰り返しでした。
こんなこと、今までありませんでした。

今夜、友人達と食事して帰宅が23時ごろだったのですが、店の外に出た時のあまりの暑さにびっくりしました。
空気が熱くて重くて息苦しい感じ。
とても夜の空気とは思えませんでした。
帰宅してから外気温を調べたら、31℃でした。
熱帯夜になるしても度が過ぎています。
私が子供のころは、日中でも30℃を超すことは滅多になかったのに。
やはり温暖化が確実に進んでいるのでしょうか。
こんな暑い夜が当たり前となることがありませんように。

8/14追記
結局、その後天気情報で調べたら、翌朝(8/14)は29℃までしか下がらなかったようです。

筋(すじ) - 2009.08.12 Wed

仕事で使っている言葉と、一般的な言葉の意味にズレを感じることがあります。
その筆頭に挙げられるのが筋(すじ)だと思います。

入職1年目か2年目の頃、1年上の先輩が何気なく「あー、首のスジ違えた」と言いました。
それに対して、さらに上の先輩が、「スジって何よ」と聞いたことで、みんなで首を傾げたことがありました。
「スジ」って何だろう?
筋肉の筋線維のことか、筋膜のことか、腱のことか。
そもそも、スジを違えるとは、首に何が起こっているのか、誰も説明がつきませんでした。(未だによくわかりません)

そんなわけで、昔は何気なく使っていた筋(すじ)という言葉、今は混乱してしまってやたらに使えなくなりました。
以前、元同級生のブログを読んだ時も、職場で植物についての説明文を読み上げる際、同僚達が皆「葉の筋が~」を「はのきんが~」と誤読したと書かれていました。
そう、今の私にとっても「筋」は「きん」でしかないのです。
そして、その同級生の職場においても「スジって何?腱のこと?」という会話がなされたとか。
一体「スジ」って何なんだ??

だから、5巻で学生セブルスを「筋張った」と書かれた時にも混乱しました。7巻でも「筋張った」は出てきました。
元々英語ではstringyが使われています。
日本語で何と訳されようと、そっちが本当です。
で、stringyの意味は。
〈人・体が〉やせてすじ張った.(プログレッシブ英和中辞典)
ここで、「すじ張った」と訳されると、何の解決にもならない……。
贅肉がなくて筋骨たくましい(ジーニアス英和辞典)
ええっ!?筋骨たくましいとは違うんじゃないの~
筋張った(goo辞書)
これも筋張った……。

では「筋張る」の方を調べると
(顔やからだの)筋が張り出す、筋が多く立つ(広辞苑)
筋が表面に張り出る。筋が盛り上がっている(大辞泉)
体の各部に筋がたくさん浮き出ている(大辞林)

では筋とは
筋肉。またその線維、皮膚に浮き出た血管の線(広辞苑)
筋肉。また、その繊維。 筋肉を骨に付着させている組織。腱(けん)。皮膚の表面に浮き上がってみえる血管(大辞泉)

なるほど、筋(すじ)とは、筋肉、腱、血管など、体表において線になって見えるもの全てを指すのですね。
stringyも同じだと考えると、若きセブルスは、脂肪が少なく、各筋肉や腱、血管が浮き出て見える状態だったということだと、解釈することにします。


咄嗟の行動 - 2009.08.11 Tue

今朝、静岡では大きな地震がありましたね。
我が家も大きく揺れ、びっくりして飛び起きました。
つい一昨日も割と大きな地震があったばかりでしたが。

静岡と言えば、先日魔法界を堪能した所だったので驚きました。
その時会った友人たちに、お見舞いメールを送ったところ、無事が確認できました。
やっぱり相当揺れたようで、落下したものもあったそうです。
また、飛び起きてお子さんの上に覆いかぶさり、ご主人も同じ行動を取った、という友人もいました。
すごくよくわかると思いました。私も似たような体験があったので。
長女が1歳で、長男がお腹にいた時(臨月)、就寝中に震度5の地震があって、私は咄嗟に娘の上にかぶさり、夫はタンスを押さえたのです。
いきなり覚醒して、何も考えずに同じような行動に出るのは、本能なんでしょうか。

ところで、今回、守るべき子どもたちは皆別室に寝ていたので、すぐにそれぞれの部屋を見て回っていきました。
次男は目をぱっちり開けていましたが、長男と長女はぐっすり眠っていました。そして、眠っていた二人はもちろん、目を開けていた次男でさえ、地震は全く知らない、覚えていないと言いました。
全く呑気なものでした。



8/11の朝8時過ぎ、フォームからメッセージを下さった方へ
(非常に長い返信となっています)


ハリー・ポッターのお菓子屋さん - 2009.08.10 Mon

だいぶ時間が経ってしまいましたが、7月19日の映画鑑賞会でいただいたお菓子について、後日メールで詳細を伺ったので、ご紹介します。

映画鑑賞会の時、私たち参加者全員は、夕紀さんが買ってきてくださった「ハリー・ポッターに登場するお菓子」をいただきました。
そのお店については、何かを検索する度に出てくるので知っていましたが、関西にあるお店に行くことはもちろん、通販でも買ったことが無く、今回初めて口にしました。

DSC03430-1.jpg
手前が糖蜜パイ、左奥がラズベリー&アップルクランブル
右奥がロックケーキ

写真右奥は糖蜜パイと書かれていますが、中身はロックケーキでした。

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ハリーの好物糖蜜パイ
DSC03434-1.jpg
糖蜜パイの断面
焦げ茶色のフィリングに糖蜜が使われているんでしょうね。

味は素朴で、イギリスで食べたお菓子類と本当に同じ味がしました。
美味しかったです。

ところで、このお店、ハリー・ポッターに登場するお菓子が売られているだけでなく、以前からちょっと気になっていることがありました。
お菓子を作っていらっしゃる方のご主人(イギリス人)が、スネイプ先生に似ているらしいというのです。
何年か前、そのご主人の様子を知りたいがためにブログに通った時期もありました。もう、そっくりさんでもなんでも良いという気持ちで

夕紀さんは、やはりそれを承知で行かれたということでした。
残念ながらご本人には会っていないそうですが、奥さんの書いた本を購入したら写真が出ていたそうです。
感想を伺ってみると……。
少なくとも、アランスネイプのイメージではなかったようです。
そして鼻が特徴的とのことでした。
夕紀さんの文章から、言葉を選んだ印象を受けました(笑)
が、鼻に特徴があって、映画のイメージでもないなら、まさにそれは原作のイメージなのではないかと思いました(新たに広がる妄想…)
ま、他所の家のご主人なんですけどね。

それから、お店はとても感じが良かったそうです。
オフ会の人数分のお菓子を用意してくださったわけですから、かなりの大量注文だったと思いますが、注文後お茶と和菓子が振る舞われ、さらにはJRの駅まで奥さんの弟さんが車で送ってくださったとか!
さらに、「映画が公開されるから、何かの集まりですか」と聞かれ、「東京でオフ会が」と答えると、届いた荷物に心暖かいメッセージをハリポタのメモに書いて入れて下さったということです。「スネイプ先生好きの集まりです」と言えば良かったと後悔気味の夕紀さんでしたが。

私もいつか機会があったら寄ってみたいものだと思いました。
スネイプ先生好きということは、もちろんアピールして。
滋賀県の堅田駅というのが最寄り駅らしいです。

強化月間 - 2009.08.09 Sun

今日、また遊んでしまいました。
果穂さんと品川プリンスに行ってきました(汗)
おかしいな、今までの作品は、映画館で観たのは字幕と吹き替え1回ずつくらいだったのに。
映画としては4回目、品川プリンスで観るのは3回目でした。
でも、私などまだまだ序の口。果穂さんは9回目ですよ。
まあ7月8月は、ポタ強化月間ということで!!

先日、出勤途中にハリポタ好きの栄養科のKさんとばったり会って「もう観ましたか?」という話題になりました。
その時はまだ観ていなかったKさんですが、私が「『プリンス』は品川プリンスで観た」と言ったら、「あそこは穴場。お薦めよ!」と言ってくれたのでした。やっぱりそうなんだ~と納得、名前の良さもあって、今回もそこに決めました。

良い席を予約できて、早めに席に座ってテンションも上がってきたところで、通路を上って来た人に声をかけられました。
栄養科のKさんでした!
すごく驚きました。職場から離れた映画館で同僚にばったり会うとは!
しかも真後ろの席でした。
映画の後はそれぞれ連れがあったので挨拶くらいしかできませんでしたが、また職場で話す機会があったら、感想聞いてみようと思います。


緊急スペシャル - 2009.08.08 Sat

今日、「謎のプリンス」の満員御礼緊急スペシャル番組とかいうものを録画して見ました。
短い番組でしたが、今まで予告では見られなかったような結構重要な場面を見ることができて嬉しかったです。

先日来日したドラコ役のトム君も出てきたので、「結構人気あるんだよ」と一緒に見ていた次男に言ったら、「スネイプとどっちが人気?」と聞いてきました。
「そりゃ、スネイプ先生だよ」
「ふっ。母ちゃんも世界が狭いな」
「どういうこと?」
「スネイプファンとばかりしゃべってるから、そう思うだけだよ」
ガ~ン!結構鋭いところを突いて来た!
思わず「そうかも」とつぶやいてしまいました。
あー。実際はどうなんでしょうね。

また絵文字 - 2009.08.07 Fri

姪に良いことがあったので、妹におめでとうメールを送ろうと思いました。
せっかくなので、「おめでとう」を表す絵文字もつけようと思ったのですが、私の携帯の中の絵文字のどれが「おめでとう」を表すのかよくわかりません。

で、同僚のNちゃんに「何使ってる?」と聞いてみました。
彼女も同じじ会社の携帯電話を使っているからです。
というか、6人のOT全員が偶然同じなんですけどね。
すると、彼女が選んでくれたのがで、つまり「おめでとう」という感じになりました。
へえぇ~。
私だったら、だけか、せいぜい二つ並べてにするところでした。
三つの絵文字で表現するなんて発想、全然ありませんでした。
柔軟な発想に驚くばかりです。

ところで、妹の携帯はauですが、この絵文字、どう見えるんでしょう?
かな?
かな~?
今度会った時にでも確認してみようっと。


ミニ観賞会 - 2009.08.06 Thu

昨日はきじゅさんと「謎のプリンス」を観賞しました。(遊んでばっかり)
前回と同じ品川プリンスシネマ、ZEROシアターで観賞です。
観賞後は、力を合わせて各場面を振り返り、コメントし合いました。

以下、今までとは違う気づきがあったところの抜粋です。
私の意見は(二)で、きじゅさんの意見は(き)となっています。


チョウ・チャン見つけた!? - 2009.08.05 Wed

今日、「謎のプリンス」を観てきました。これで三度目です。
最初に観た時、キャストの中にチョウ・チャンの名前がありながら姿を見た覚えがなかったので、オフ会で確認したら、皆さんも同様に、どこにいたのかわからなかったと言いました。

二度目は注意していましたが、よくわかりませんでした。
今日、そこそこ注意して見ていたら、見つけたように思いました。
画面を静止させることができないので、確信は持てないのですが。

クィディッチの試合で、ロンが三回目(?)にゴールをセーブした時に映った観客席の中央付近に居たのがチョウ・チャンのように見えました。
また、その後もう一度ロンが活躍して、同じ観客席が映った時も。
この時は、字幕で「ウィーズリー、ウィーズリー」と出ていました。

これからまだ観る予定のある方、確認してみてください。

魔法界 in 静岡(4) - 2009.08.05 Wed

容器が完成すると、今度は中身作りに取り掛かります。
さっきの診断書を基に、それぞれ3種類の香料と調香するキットが用意されています。

DSC03491-1.jpg
お盆に載せられた材料とキット

DSC03492-1.jpg
材料を量る目盛付きの大小のカップ

DSC03493-1.jpg
スポイトで取った香料を小さい方で量って大きいカップに入れます

ボディ14ml+アジャスト(調整?)8ml+アクセント3ml=25ml
になるはずですが、あっちさんとカトルカールさんの「25mlにならない…」というつぶやきが聞こえてきました。
二人に遅れをとりながらも慎重に量って入れたら、ちょうどピッタリ25mlになり、思わず「スネイプ先生、出来ました!」と声を上げてしまいました。
微妙な科学と、厳密な芸術が表現できたでしょうか?
私の香水は、ちょっと時間が経つと「花王石鹸ホワイト」みたいな匂いになりました。一番好きな石鹸の香りです!

DSC03494-1.jpg
出来上がった香水をミニ漏斗で瓶に移します

DSC03495-1.jpg
完成品


香水が完成すると博物館の展示物などを見てから、今度は清水に向かいました。結構離れていて1時間以上電車に乗っていましたが、おしゃべりしているとあっという間でした。

清水では、お祭りをやっていたので、しばらく踊りを見ました。
若い人も生き生きして良かったけれど、おばさまたちがよりパワフルでかっこ良かったので感心しました。
その後、カトルカールさんの車で、夕食に出かけました。
知り合いの人がやっているというビストロでした。
オーダー後、ちょっとトイレに立って戻ってきたら、カトルカールさんの姿が見えません。と、思ったら厨房に入って何かやっています。
私たちに背を向けて、忙しそうに立ち働いています。
戻ってきたカトルカールさんは飲み物を載せたお盆を手にしていました。
「バタービールです」
おおお!今度はバタービールでもてなされました。
前日はフェリックス・フェリシスで。
これは、風土なのでしょうか、お二人の人柄なのでしょうか。
素敵な配慮に驚くばかりです。お店のオーナーにも感謝です。

DSC03498-1.jpg
お手製バタービール
バタービールも、数々のお料理もすごくおいしかったです。
何一つ料理の写真を撮らなかったことが悔やまれますが。

私の帰りの新幹線の時間のため、最後はかなり急がせてしまったのが申し訳なかったです。駅に向かう途中に見た月明かりに照らされた駿河湾がとても綺麗で神秘的でした。
終電1本前の便で帰りました(汗)

最後まで、魔法の世界を楽しませてもらった素敵な旅でした。
おかげで充電できて元気モリモリです。週明けの朝のミーティングで、「挨拶が元気で良いですね」と上司に褒められました♪

そうそう、帰宅後、『彼』にポーションを持たせてみました。

お鼻が瓶に当たってしまって、それがなんとも愛らしく仕上がって嬉しい限りです。お気に入りの一枚となりました!
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自作の魔法薬を愛でるスネイプ先生

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