topimage

2009-10

無事 - 2009.10.31 Sat

帰ってきました。
身体はすごく疲れていますが、心はとっても満たされています。

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えらこんぶの箱(上のマーク内には『鰓』の文字が!)

おやすみスネイプ先生 - 2009.10.30 Fri

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フェルトスネイプ先生とパペットスネイプ先生には、旅の疲れを癒やしていただきますzzz

イギリス? - 2009.10.30 Fri

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旅行、満喫中です♪

ひたすら読書 - 2009.10.29 Thu

昨日は、母の手術日でした。
ちょうどお昼の12時に手術室に入って、出てきたのが20時過ぎ。
家族の誰か一人は手術室横の待合室に常に居なくてはいけません。
応援に来てくれる筈だった妹は、子どもが昨日熱を出したので(後にインフルエンザと判明)、来られませんでした。
よって、私はずーっと一人で、待合室に軟禁状態にありました。
6畳くらいの広さの待合室には、4人掛けのベンチが二つとスツールが数個あり、一角には家庭用かそれより狭いトイレがついていました。

私が最初に入り、その後7人入ってきましたが、皆私より先に呼ばれて出て行きました。
私はひたすら読書していました。
家にいれば8時間も連続して読書などできません。絶対途中で食事作りやら洗濯物を取り込むやらの家事が入ります。
その場に居ることだけが求められる場面ってあまりないので、この状況を楽しもうと本を2冊と漫画1冊と雑誌2冊と飲み物を持ちこみました。
考えてみれば贅沢な時間の使い方でした。
今年話題の「1Q84」を読み始めることができたのも収穫です。まだ上巻の半分ですが。

手術の方は時間はかかったものの、無事に終わりホッとしています。
これで安心して明日ハリポタの世界に旅立てます。

旅行の準備中 - 2009.10.25 Sun

友の会の旅行が近づいてきました。
昨日、夜9時過ぎに、宅配便で旅の詳細と切符が送られてきました。
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今年も切符に「ハリー・ポッター」の文字が!

準備は着々と進んでいます。
そうそう、先日、同僚のA君に頼んで、このようなものを百均で買ってきてもらいました。
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ペーパータオルホルダー

A君が職場にこれを持ってきた時、これだ!と閃いたんです。
ちなみに、A君は棒の部分を半分に切って、木製の柄のついたピーラーを木ネジで固定して、片手で野菜の皮がむける道具を作製したのです。

でも、私の使い道は違います。


幸せ者 - 2009.10.24 Sat

今朝、夫に「昨日はうるさかったよ」と言われました。
寝言がひどかったらしいです。
子どもの頃から寝言を多く言う方でしたが、最近はめっきり静かになった、と自分では思っていました。
「ひとしきりしゃべって、鼻歌歌って、またしゃべって静かになった」らしいです。
「起こしてくれて良かったのに」
「楽しそうだったからかわいそうで」

つくづく幸せ者です。
しかし、どんな夢見てたんだろう?


キンモクセイの思い出 - 2009.10.22 Thu

昨日、大学時代の後輩からメールが届きました。
彼女の住まいの辺りでは、今キンモクセイが香りだしたようです。
彼女は、キンモクセイの香りを嗅ぐと私を思い出すと言います。
私がキンモクセイの花をピアスみたいに耳にくっつけて、「見て見て!」と言っていたのを思い出すそうです。

そうそう!私はよくあの小さなオレンジ色の花を、一つずつ耳に貼り付けていました。そして、よく「見て見て!」と言ったものです。
さらに、そんな風に私が何か自慢すると、いつもすごくハッピーになった、と書いてあって驚きました。
温かい目で見てもらっていたことは当時の私も気づいていましたが、相手もハッピーになっていてくれたとは、知りませんでした。
知ったことで、今の私がとても幸せな気持ちになりました。

全然変わってない自分には、苦笑しました。
今も家や職場でたびたび「見て見て!」って自慢してます。(主にスネイプ先生関係で)
それを皆温かい目で見てくれていると思ったのは、間違いじゃなかったんだ!みんなもハッピーになってくれていたのね♪(都合のよい解釈)

それから、耳たぶにキンモクセイの花をつけることだって忘れたわけではありません。つい先日も職場で満開のキンモクセイを見てその衝動に駆られ、我慢したばかりです。
もし、来年、耳たぶにキンモクセイの花をつけてスタッフルームに入っていったら、きっとNちゃんが「素敵です!」と温かい目で言ってくれるだろうと確信に近い予感がしてきました。忘れなければ来年チャレンジしてみます。

ところで、彼女は、なぜキンモクセイの花が耳タブから落ちなかったのか・・・○○年経った今でもわかりません!!と締めくくっていました。
なぜキンモクセイの花が耳たぶから落ちなかったか。
それは唾で貼り付けていたからです(汗)
きれいな思い出を汚してしまいそうで、真実を伝えることはやめました。

無意識の動作 - 2009.10.21 Wed

先日、業務終了後、同僚から人生相談を受けました。
スタッフルームで真剣に話していると、A君がミカンを1つずくれました。
それ以降、私達二人はそれぞれミカンをいじりながら話を続けました。
ミカンの皮をちょっと引っ掻いて香りを嗅いだり、手の中で転がしたり。
話の内容は深刻でしたが、動作は全く滑稽だったと思います。

元同僚のTちゃん達に会った時も同じような光景が見られました。
Tちゃん、私にスネイプ先生のことを聞いてくる時は身を乗り出して顔を近づけて目を見るのに、自分の悩みを話す時は、うつむき加減で、胸元のリボンを結んだりほどいたりを繰り返していました。
一方私も、自分の考えを述べる段になると、使わなかったシュガースティックを半分に折ったり、中身が均等になるようにならしたりと、無意識で手が動いていました。

これって、何なのでしょう?
何か緊張があってそんな行動に出るのでしょうか。
昔読んだ4コマ漫画に、お見合いが終わった後、座布団近くの畳が、ごっそりむしり取られていた、というのがありましたけど。
今回の私自身の行動を振り返ると、相手の話をただ聞いている時より、自分の意見を言ったり自分の経験を語ったりする時に多くみられた気がします。


今回そんな行動が目に付いたのは、7巻で入学前のセブルスが、無意識で葉っぱをつかみ取ってむしっている場面があって、最近その様子が気になっていたからです。
会話の途中から葉っぱをつかみ取って、というところが、今回の私達と同様、心の状況の変化があったような気がして、知りたいです。

あー、それにしても、葉っぱちぎってるセブルスって、すごく可愛い!!
とても6巻までのスネイプ先生からは想像できない姿です。

続・オークション - 2009.10.21 Wed

今日、無事に落札した品物が届きました!
思った以上にイメージに近かったので、大満足。
嬉しくて笑いが止まらず、ついつい踊ってしまう私を見て、家族は「やばい…」「イっちゃってる」などと言いますが、構うもんですか。
初めてで何かと不安はありましたが、まずは大成功でした。
でも、よほど普通では手に入りにくいものでなければ、面倒くさがりの私に「次」はなさそうな気がします。迅速な対応を心掛けるあまり、日常生活の色々が上の空になってしまったし。
あと、自分のIDが晒されるのは、ちょっと恥ずかしいし。
(だって『それ系』だから♪)

オークション - 2009.10.20 Tue

最近、初めてネットオークションを体験しました。

今度の友の会の旅行で使いたい物があったので、ヤフーのオークションで探してみたところ、イメージに近い品があったので、思い切って入札してみました。
私はその品に800円まで出しても良いと考えたので、最高入札額800円と入れておきました。それまで一人の入札者が1円の値をつけていた品が、私が入札したことにより11円の値がつきました。その時点で終了まで5日残っていました。
その後誰も入札しないので、このまま終了日を迎えることを願っていましたが、そう甘くはなく、2日前に私より高値を付けた人がいて、その額はいきなり810円になりました。
私がもっと高い値をつけることも可能でしたが、それ以上出す気はなく、改めて似たようなものを探しました。
すると、まあまあ気に入った品が見つかりました。
それは誰も入札していなくて、最初から300円の値がついていたので、私は300円で入札しました。その時点で終了時間2時間前でした。
まあ、終了までの2時間の長かったこと!
PC前でブログを書いていていても、全然集中できません。
たびたびオークション画面を覗いたり、メールをチェックしたりして、私より高い額の入札者が現れないことを確認していました。

そして、無事300円で落札できました!
オークション後の流れの説明に従ってメール(というか掲示板?)のやりとりをして、請求額の支払いを済ませ(送料込で1000円未満)、今日、発送したとの連絡をもらいました。
無事届くことを願っています。

さて、その品ですが、友の会のイベントで用いるため、まだここでネタバレするわけにはいきません。(勿体ぶるほどの物でもないけれど)
が、職場では早速「ネットオークションにまで手を出しちゃった」と報告、その品名を告げると、その場にいた同僚みんなに笑われ「そんなもの何に使うんですか!?」という反応だったことは、お知らせしておきます。
「今度、ファンクラブの旅行があってね。そこで使おうと思って」
「やっぱり『それ系』ですか!」
就業時間前の朝の職場が、その話題でだいぶ盛り上がりました。
うふふ。楽しみ~♪

聞き手 - 2009.10.19 Mon

今日は仕事帰りに、元同僚のTちゃんと元同級生のMちゃんと1時間ばかり会って一緒にお茶を飲みました。
その二人は現在同じ職場なのですが、私がMちゃんと会うのは、もしかしたら卒業以来だったかもしれません(よく覚えていない…)
待ち合わせの駅改札口で待っていると、人波の中で二人が遠くから手をちぎれんばかりに振っているのが見えました。
あまりの可愛さに、私も目いっぱい手を振って、二人に近付きました。
Tちゃんは開口一番「その髪型、スネイプ先生意識してんの?」と言いました。期待していないのに突然スネイプ先生の名前が出るとテンション上がります。

駅中のカフェでロイヤルミルクティーを飲みながら近況を語りました。
が、なぜか、二人は熱心にスネイプ先生のことを聞いてきます。
Mちゃんは、本は読んだことがないけれど映画は6作目まで見ていて、Tちゃんの方は本を5巻くらいまで読んでいるようです。
二人が熱心に聞いてくれるものだから、私もつい嬉しくなって熱く語ってしまいました。
美容院で髪型を指定していること、友の会の旅行に行くこと、その準備に余念がないこと、そして原作3巻での酷い扱い(叫びの屋敷で気絶しているのを宙づりにされて頭を天井にぶつけながら移動させられた件)、しかもその場面のスネイプ先生はプローン(うつ伏せ)だったこと、等々。
首がグラグラなまま天井にぶつけられる危険性とか、頭から血を流してうつぶせに倒れている人を放置することの無神経さなどをわかってくれるのが嬉しかったです。

Mちゃんは、映画の疑問をぶつけてきました。
2作目映画で、日記に入ったハリーがトム・リドルと会って、一度日記から出たあと、また秘密の部屋でトム・リドルと会って、そこで日記にバジリスクの牙を突き立てたら、「『あ~』ってなって」(←彼女のセリフ)、なんでトム・リドルが消えたのか理解できない、というのです。
また6作目の映画もあまりにも「??」だったということでした。

彼女は学生時代から、いつも核心をついた質問をするので私は内心舌を巻いていたのですが、またしてもそうだったので驚きました。
7巻抜きで説明するのは、難しい場面だと思います。
今となっては、なんでそこで彼女のような疑問を抱かなかったのか、自分でも不思議です。
その疑問は持ったまま、7作目の映画を観るよう勧めました。
6作目の疑問も。

彼女たちはまた、私の夫がなぜ私のスネイプ先生への浮気を許せるのか、という議題で議論をし始めました。
真剣に考察し合う彼女たちが、まためちゃくちゃ可愛かったです。

あー、今日はスネイプ先生についてたくさん語ることができてとても満たされた気分。良い聞き手がいてくれて、幸せです。

プロフェッショナル - 2009.10.18 Sun

昨日、駅伝の応援をしていたら、終わるころにはトイレに行きたくなっていました。
全ての学校が終わるまで応援しようと、周回遅れの選手がゴールするのを待っていたら、もう走れないくらい行きたくなっていました(汗)

少し離れたトイレまで速足で向かっていたら、知らない女性に「すみません」と声をかけられました。
小さな子どもを3人連れて手にお財布を持ち、自動販売機前に居たので、お金の両替を頼まれるのかな?と立ち止りました。
その人は要件を言おうとして「あっ」と息をのみ、口に手を当てました。
「え?」と言いながら私も、見覚えがある、誰だろうと考えていました。
その人は「○○の…」と私の勤務先を言います。
やっぱり、かつての患者さんでしたか。
「たくさん診てらっしゃるから、覚えていませんよね?」と言いながらその人は名乗りました。
案の定、思い出せません(汗)正直にそう言いました。
でも、相手は私のことをよく知っています。
息子の駅伝の応援に来た、と言うと「陸上部だっておっしゃってましたもんね」とか、居住地まで知っています。
向こうは、お兄ちゃんのサッカーの試合があって、下の子たちを連れてきた、と言っています。
あ!4人お子さんのいる方!と突然2年前を鮮明に思い出しました。
ひとしきりしゃべって、「お元気で」と別れた後、トイレに向かいました。
(呼び止めた理由は、やっぱり両替でした)

離れて見ていた夫が、「トイレよく我慢できたな」と後で言いました。
患者さんだと分かった瞬間、尿意も吹き飛んでいました(笑)
プロってもんだな~(どこが?)

最終日 - 2009.10.17 Sat

今日は、駅伝に出場する次男の応援に、夫と行ってきました。
次男は相変わらず思春期真っ最中で、「絶対来るな」と言いましたが、「絶対行く」と私たちも譲らず、なんとか、女子の部の開始時間を聞き出すことができました。(男子は女子の後、としか本人もわかっていない)

次男にとって今日は部活最終日でした。上位2校に入れば、もう少し終了日も延びますが、残念ながらそれは望めないようでした。

次男は第一走者だと聞いていました。
私たちは、スタートラインから50メートルほど離れたところで応援します。
スタートの合図が聞こえてすぐに十数人の塊がやってきました。
が、次男の姿は見えません。
いつも集団の先頭でレースを引っ張っていくタイプなので、これは、アンカーなのに「第一走者」と偽ったな、と思ったら、なんと集団からただ一人、数メートル遅れて走ってくるではありませんか!
しかも、ゴール直前のように歯を食いしばってすごい形相です。
ズキン、と胸が痛み、ああ、これは転倒したな、と思いました。
それは間もなく、そばで応援していた後輩の女の子たちの「○○(次男の名)先輩、こけた」という会話から確認されました。

あー、最後のレースなのに、よりによって転ぶとは……。
息子の走る距離は3000メートル。
どうなることかと固唾をのんで待っていると、川沿いの道を走って折り返して再び私たちの目の前に来た時には、二位の位置にいました!
肩甲骨外側あたりが赤く擦り剥けているのが、ランニングシャツから覗いて見えて痛々しかったけれど、そこまで頑張った息子に心の中で声援を送りました。(決して声は出さない、と誓っていたので)
そのまま一位に追いつきそうな勢いで第二走者にたすきを渡しました。
もっとも、その後は、どんどん順位が下がり、ゴールした時は下から数えた方が早かったけれど……。

アンカーの一人前あたりを応援している時、背後から声がかかりました。顧問の先生と次男でした。
救護所で、応急処置をしてもらったという次男は、左膝に包帯がぐるぐる巻かれていました。
応援している時私は気付かなかったのですが、肩より膝の怪我の方が酷くて、先生の話によれば「抉れている傷」だということで、後で病院に連れていくことを勧められました。
膝が抉れて血を流しながら、よく頑張ったね!と言ったら、次男も満更でもなさそうな顔していました。


帰宅後、市内の当番医をネットで探し、遠く離れた病院まで、夫に連れて行ってもらいました。夫も次男も「めんどくせー」を連呼しながら出て行きました。
傷は全然大したことなかったようです。夫は「あの傷を自分の目で確認していたら、絶対連れて行かなかった」と言いました。
まあ、なんでもなくて良かった良かった。
二人ともお疲れさまでした。

どんな人? - 2009.10.16 Fri

何カ月か前から、「スケリグ 映画」というキーワードで検索していらっしゃる方が増えたことに気づいていました。
スケリグというのは、以前ドクターに「ハリポタより面白いよ。ハリポタばかり読んでないで読んでごらん」的なことを言われて貸してもらった本の登場人物の名前です。

「ああ、あの物語が映画化されたのだな」程度に思っていて、長いこと調べてみようとは思っていませんでした。
昨日、なんとなく気が向いて調べてみました。
イギリスのテレビ映画で、4/12に放送されたようです。
日本では公開されるかどうか。
それより、私が驚いたのは、スケリグを演じる役者さんでした。
ティム・ロス氏です。

最近こそ少しは映画を見るようになったものの、元々私ははあまり映画を見ないので、この方の出演作品はみな知らないものばかりです。
が、私はその名前だけは知っていました。
映画で、スネイプ先生役としてオファーがあったのは、アランさんよりこの方の方が先だったという話は有名だからです。

私はスケリグにスネイプ先生を重ねて読んでいました。
7巻を読み終わった後では、より一層そんな気持ちも強まります。
だから、スネイプ先生とスケリグと、両方オファーのあったティム・ロスという人物にとても興味が出てきました。
そんなにスネイプ先生的な人物?
顔は、確かに鉤鼻ですが、ワイルドな感じがします。
どんな演技をする人なんでしょう?
ワイルドなスネイプ先生?
年は若いですね。(1961年生まれ、スネイプ先生に近い!)
彼が演じていたら、映画のスネイプ先生の人気、どうなってたかな~?

未確認 - 2009.10.15 Thu

先日、訪問リハ見学のPTの実習生が来ました。
去年も同じ時期に来て、1日だけ一緒に訪問先を回りました。
去年は免許を取って3カ月とちょっとで、訪問リハも一人立ちしてから1カ月余りで、正直学生さんを連れて回る余裕はありませんでした。
実際、トンネルで点灯したライトを消し忘れ、そのまま訪問先で40分過ごし、戻ってきてライトがつきっぱなしで青くなったりしました。

今年は、全体的に少し余裕があって、見学させるポイントや患者さんやご家族への質問など、色々気を配ることができました。
でも、今になって、一つ聞きそびれたと思うことが出てきました。
ある授業の内容についてです。

その実習生は私の母校から来ていたので、当時と先生が共通する授業について話しました。
学科が違う上に何年も経っているので、同じ先生の同じ授業というのはあまりありません。
でも、数少ない共通の授業の中に、私が学生時代、「?」と思ったまま確認の取れなかった事柄がありました。
それを、確認しておけば良かったと今、悔いているのです。

当時の私の疑問とは。
ユニバーサルデザインについて学んだある授業でのことです。
ヨーロッパのどこかの国のバリアフリーのバスの写真をスライドで見ていたら、バスの内部の様子が何か変だと感じました。
ポールにつかまって立つ一人の女性の首から上が無いんです!
心霊写真!?と思って、周りの友人に声をかけようと思ったら、前も後ろも両隣も、みんな眠っていました!!
部屋を暗くした効果でしょう、多くの同級生がみんな眠ってしまって、全然スライドを見ていませんでした(汗)
誰にも確認が取れないまま、次の写真の紹介に移ってしまったのです。
授業が終わってから、離れた席にいた唯一起きていたのが確認できたクラスメートに「ねえねえ、バスの中に立ってた人、首がなかったよね?」と聞いたけれど、気づいていませんでした。

あの授業、今も同じ写真を使っているかどうか聞きたかったんです。
確か旧式のスライドではなく、パワーポイントを使ったパソコンの画像だったと思うので、使おうと思えば使えるはずですが。
うーん、気になる。
来年こそ、確認しよう。


直前の集中 - 2009.10.14 Wed

職場の勉強会などで発表する必要がある時、資料を作成します。
レジュメや資料を作成する時、私は結構余裕を持って取り組みます。

ところが先日、同僚のG子が勉強会で発表した時、その出来を褒めたら、「実は3時間で資料を作った」と打ち明けてきました。
3時間で完成させたこと自体はそれほど驚きませんでした。
驚いたのは、それを仕上げたのが日付が変わって当日となってしまった深夜1時から早朝4時までの間に完成させた、ということです。
その時間まで開始しない気持ちの余裕に驚きました。
だってその日G子は、夜の10時頃一度葛藤があったというんです。
今から資料作るか、DVDで映画を見るか、どっちにしようか、と。
で、映画を見ることを選択し、とりかかったのが1時だったそうです。

小心者の私なら、絶対あり得ないことだと思いました。
資料が未完成では、前夜10時から映画など楽しめません。
私の場合、発表が決まった時点でかなり重く受け止め、少なくとも1カ月くらい前から少しずつ準備をしていきます。
そのまま行けば良いのですが、たいてい資料が揃った時点で一度安心してしまって手を休めてしまいます。
そして1週間前くらいになって、また慌ててレイアウトや詳細を考え始め、結局きちんと形になるのは前日夜です。
あれ?大袈裟に驚いた割には結局あまりG子と変わらない?

今、約半月後の発表のために資料作りに励んでいます。
これも作業にムラがあって、きっと当日近くにドタバタするに違いありません。わかっているんですが、なかなか……。
G子ほどでないにしても、やっぱり直前にならないと集中できません。

大学生と - 2009.10.13 Tue

昨日参加した練習の休憩時間に、同じパートの現役の男の子(娘にとっては先輩)に話しかけました。
とても嬉しそうに受け答えしてくれて、すごくかわいいんです!
後に娘が、その先輩が私と話したことを喜んでた、と報告してきました。
そして、本番は私の隣で演奏したい、と言っていたそうです。
ええ、喜んでお受けいたしますとも!

一方夫も、自分のパートの男の子(やはり娘の先輩)に、帰り際、「また今度うちに来てよ」と声をかけました。
彼は一度うちに遊びに来たことがあるのです。
彼氏でもなんでもなく、ただゲームの指導をするために。

以前彼と我が家の3人の子どもたちはオンラインでwiiのスマブラXの対戦をしたのですが、3人がかりでも勝てませんでした。
そこで、夏休みにゲームの指導に来てくれたのです。
その時、次男の友達も十人以上やってきて次々挑戦したのですが、誰一人敵う者はおらず、みんな歯噛みして帰って行きました(笑)
その時、夫もちょっと対戦し、やはりコテンパンにやられたそうです。
そんな彼と、一緒に練習をしてより親睦も深まり、上記のようなお誘いをしたというわけです。

まさか、娘が大学生になってまで、友人や先輩の顔と名前が一致するようになるとは思いませんでした。
娘にとっては、煩わしいのではないかと思うのですが、全然そんな気配もなく、むしろ喜んでいるのがちょっと不思議です。
まあ、それはともかく、大学生との交流は楽しいです。

飛び出し注意! - 2009.10.12 Mon

今日は、マンドリンの合奏に参加してきました。

ここ何日かちょっと練習をさぼり気味だったので、昨日猛練習したら、指先も肘を痛くなってしまって、ちょっと反省です。筋肉痛もあるし(汗)
しかし、一応譜面通りに音が出せるようになり、合わせるのが楽しくなってきました。
先輩や後輩たちともだんだん顔馴染みになってきて、和やかな雰囲気の中でとてもわくわくする時間を過ごしました。

ところが、今度は調子に乗って弾いていると、休符を数え間違えて一人で飛び出してしまう危険が出てきました。
今までは、自信がなくて、いつも遅れ気味に出ていたのですが。

合奏は飛び出しが怖いです。2ndマンドリンなので、主旋律を奏でることはあまりなくて、余計わかりにくいんです。
休符を数えるのではなく、音の流れで覚えるのには、もう少し時間がかかりそう。
しばらくは、飛び出しに注意して慎重にやっていこうと思います。

成長 - 2009.10.11 Sun

昨晩、マンドリン部時代の同期と一緒に飲みました。
急なことだったので、私と夫の他、三人の男性が集まっただけでした。
会う前、体型がひどく変わっていたり、髪がものすごく薄くなっていて見てもわからないのではないか、と密かに夫と噂していましたが、会ってみるとほとんど変わっていなくて驚きました。ちょっと髪に白い物が混じるくらい。「全然、変わってないー!」というのが第一声でした。

最初は、「久し振り過ぎて、何を話していいかわからない」と言っていたのですが、思い出話をするうちに大いに盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしました。
こういう集いの時いつも思うのですが、みんな記憶している場面が結構違うのです。私が良く覚えているのに、他の人は忘れていて、逆に私は全く思い出せない出来事を誰かがしっかり覚えていて。
「二人(私たち夫婦)こんなこと言われた」と言われても私たちは全然覚えていなくて…。
みんなの記憶を出し合ってつなぎ合わせて、なんだかものすごくたくさんの情報を得たような気がしました。

一緒に練習したり部の運営をしたりと4年間行動を共にした仲間たちは、かつて随分意見の食い違いから衝突したものでした。
いくつかの諍いも今は笑い話で、みんな随分年を重ねて丸くなったものだと思いました。
見た目は変わらなくても、みんなまだまだ成長し続けているのだと、思わずみんなの顔をまじまじ見てしまいました。

痛い - 2009.10.10 Sat

同僚が入院しています。昨日無事手術が終わったと連絡があったので、今朝お見舞いのメールを送りました。
「痛みで眠れなかったのではないですか」と書いたら、痛みで何度も目が覚めたという返事が来て、最後にこう締めくくられていました。
「今度会う時は、元気で痛いです」

これがどういう意味なのか、頭を捻りました。
「元気だけどまだ痛い」という意味なのだと最初は思いました。
次に、「元気だけど、『痛い人』」なのかもしれないと思いました。
そして、思いつきました。これは「元気でありたい」の意味の「元気でいたい」の変換ミスではないかと!
きっと、いくつものメールに「痛い」と書いて、「いたい」と入力したら真っ先に「痛い」と変換されるようになったのだと思いました。
携帯が記憶するほど痛かったんだな、と思うと気の毒です。
早く痛みから解放されて、元気になりますように!

当たってるかも - 2009.10.09 Fri

何気なく、yahooの占いをやったらその結果に笑いました。

完全な性格重視で相手を選ぶ、という点に多いに納得です。
「はたから見れば相当な欠点も、あなたにはかわいいチャームポイントに映るのかもしれません」
確かに、土気色とか、脂ぎった髪などは、はたから見たらチャームポイントじゃないかも。
「見かけにこだわらないのと、身なりにこだわらないのとは別だということは、知っておいたほうがよさそうです。」
ごもっともです。心にとどめておきます。

結果の全文の引用は続きから

台風後 - 2009.10.09 Fri

昨晩、台風が過ぎ去った夜の空気を吸おうとベランダに出たら、手すりがキラキラ輝いていました。
塩の結晶でした。
見えはしませんが、比較的海が近いので、台風の後は時々こうなります。風に乗って海水が飛んでくるかと思うと不思議です。


昨日私を送り届けた後、夫は海沿いの道を帰り、その時一度道路にまで波が来て、「セブ」は頭から海水を浴びてしまったとか。
まるで「ポニョ」の一場面のように荒れ狂う波を横目に走った、と夫は語りましたが、私は二度とそんな場所は走って欲しくないと思いました。
危険だし、大事なセブが錆びたり壊れたりしても困るし。

今朝、セブは白く光り輝いていたそうです。塩の結晶をまとって(泣)
うわ~ん、セブ、ごめんなさいー!
もっとも、海水をかぶらなかったとしても、ベランダ同様白く結晶はついたのは確かでしょうけど。(その後洗車して、きれいになりました)

ピンチ! - 2009.10.08 Thu

今日は大変でした。

台風の影響を受けることはわかっていたので、30分早く家を出たのですが、ダメでした。家を出る時点では、運転しているとネットに出ていたのに、駅に着いた時には完全に止まっていました。
私より20分早く家を出た娘もホームで足止めです。
いつ再開するかわからないということで、夫に別な駅まで車に乗せてもらうことにしました。非常時に使う路線があるのです。

まず娘を別の路線の駅で降ろし、次に私の使う駅前で降ろしてもらいました。
しかし、携帯で調べた時は運休のお知らせはなかったのに、駅前には運休を告げる駅員さんが立っていました。
振り替え輸送のバスが出ているから、定期を見せてくれれば振り替え券を出しますよ、と言われました。
が、すでに振り替えでこっちに回っているので、定期は持っていません。
それに、いつもの最寄り駅でも振り替え輸送の券など貰ってきていなかったので、お金を払って乗ることにします。
教えられたバス停に行くと、運良くすぐバスが来て、やれやれです。
と、思ったのも束の間、カバンを持っていないことに気づきました!
お金がなければ乗れません、泣く泣く見送りました。

乗せてもらった車(セブ)の後部座席に置いてきてしまったのです。
いつもならカバンがなければすぐに気付いたでしょう。
でも今日は、訪問で使うレインコートと雑巾が入った紙袋も持っていて、荷物が二つだったのです。よりによって、通勤に必要なものが入っているカバンの方を置き忘れてしまったのでした。
家からも職場からも遠い馴染みのない駅前通りで、携帯電話もお財布も定期も免許もない、あるのは、半透明のビニールレインコートと雑巾の入った紙袋だけ……というのは、相当なピンチでした。
本当に泣きたかったです。誰でもいいから助けて!という気分でした。
が、なんとしても乗り越えて、職場に向かわなければなりません。

お金がなければタクシーにも乗れません。どちらに向かっても歩いたら2時間くらいかかるのではないかと思われました。
(今調べたら職場まで8㎞、自宅まで6㎞の場所でした)
私はさっきの駅に戻り、駅員さんに事情を話して、電話を貸して下さいと頼みました。夫に再び頼ることにしたのです。
テレホンカードを貸してくれました。「会社のカードですから、どうぞ気兼ねなくお使い下さい」と言って貸してくれた若い駅員さんに後光がさして見えました

誰もいない改札口前の公衆電話から夫の携帯に電話をすると、まだ帰宅前だった夫が戻ってきてくれました。
結局、そのまま車に乗せてもらって職場まで行きました。
始業時間から20分の遅刻でしたが、診療時間10分前で、訪問には余裕で間に合いまいした。
あの馴染みのない駅前通りで風に吹かれて途方に暮れていた時の心細さを考えると、その時間に職場に居るというのは、奇跡のようでした。
駅員さんと夫には本当に感謝してもし足りないくらいです。
ちなみに、私が最初に乗るはずだったいつもの電車の運転再開を待った人は、お昼休みになっても到着しませんでした。

台風のせいというより、自分のミスで陥ったピンチでした。
さらっと書いていますが、テレホンカードを使わせてもらうまで、色々あったんです。相手をしてくれた人が途中で変わり、同じ説明を繰り返したり、駅員さんが自腹でお金を貸してくれそうになったのを押しとどめた後、結局借りたら、カードしか使えない公衆電話だったため、せっかく貸してもらったお金を返して「カードしか使えないんです」と言わなければならなかったり。
精神的なダメージの大きな出来事でした。

2009年のキンモクセイ - 2009.10.08 Thu

昨日、今年初めてのキンモクセイの香りを感知しました。
あちこちでキンモクセイ便りが聞かれるのに、うちの近所や職場では一向に香る気配なく、今か今かと待っていました。
昨日感じた時も、本当に微かで、違うかな?と思いましたが、今朝になってみると突然街中どこへいってもむせかえるほどの香りでした。
今年は、10月7日が初キンモクセイということになります。
ブログで記録をつけ始めて5回目。
2007年、2008年の10/6を抜いて一番遅い記録です。

チャイム - 2009.10.07 Wed

私の住む街では、夕方にチャイムが鳴ります。
自治体によって、鳴ったり鳴らなかったり、曲も色々あるでしょうが、なんとなく家に帰りたくなるようなもの寂しい音色が多い気がします。

夕方外で遊んでいる子どもたちに帰宅を促すのが目的だと思っていたけれど、防災無線の動作のチェックを兼ねているということですから、大事な役割があったのですね。
寂しい音色が嫌いという人も結構いるようですが、私は自分の街で流れるメロディが好きです。
昔よく子どもたちに歌って聞かせた童謡で、カラスと一緒に帰りたくなるような曲です(笑)なんか、秋に聞くと一層心に沁みる気がします。


お墓参り - 2009.10.06 Tue

休みをとって、お彼岸に行けなかったお墓参りに夫と行ってきました。
往復約600㎞を日帰りする強行軍でした。
早朝、学校に持たせるお弁当を作ってから出かけ、夕飯前には帰ることができたので、子どもたちにとってはほとんどいつもと変わらない一日だったと思います。

雨の高速道路を運転するのは嫌なので、今回はずーっと、助手席にいました。
自分で運転せずに旅行で長距離移動するのって大好きです。
おしゃべりしたり音楽聴いたりするのは楽しいし、ぼんやり考え事をするのにも最適です。おかげで、久し振りにゆっくりスネイプ先生のことをあれこれ考えることができました。


小高い丘の上にある墓地に行くには、不揃いな石段を上ります。
その中に二つ、行けば必ずチェックする石があります。
昔、母方の祖母に教えてもらった「足袋石」と「ひょうたん石」です。
妹と私は「踏むと頭が痛くなる」と教わったように記憶しているのですが、定かではありません。とりあえず、家族と行く時は、「踏まないように」と注意いますが、そのお寺に伝わる話なのか、母の実家に伝わる話なのか、私と妹の中だけで通じる話なのか、未だによくわかりません。

20091006132006.jpg
「足袋石」
写真ではわかりにくいのですが、横幅50センチくらいです。

20091006130822.jpg
「ひょうたん石」

ミョウガ - 2009.10.05 Mon

数日前、夫の親戚からミョウガをたくさん貰いました。
私のミョウガの一番好きな食べ方は、味噌汁に入れることです。
それも、カボチャとナスとインゲンの具に、スライスしたミョウガをたっぷり入れたもの。それが私にとっては夏の味噌汁の代名詞だったのですが、我が家では誰一人賛同してくれないので、ひと夏に一回作るかどうかの、幻の味になりつつあります。
先日実家に寝泊まりした時も、この時とばかり作ろうと思ったら、父にとっては全然珍しくないからか、「別なのが良いよ」と言われて、一回しか作れませんでした。

さて、この大量のミョウガ、我が家だけで消費するのは無理だと思われました。
そこで、先週末、バーベキューに寄付できるものがないか問われた時、「ミョウガはいらない?」と聞いてみました。
バーベキューにはいらないけれど普通に欲しいと言ってくれた人が二人いたので、今日、持っていったらとても喜ばれました。
さらにもう一人が欲しいといったので、二袋を三袋に分けました。
そのうちの一人が、「ナスとミョウガの味噌汁が大好き!」と言ったのでなんだかすごく嬉しかったです。
みんな、今日は早速食べてくれたかしら?
うちは、今日もまだ食べていません……。

バーベキュー - 2009.10.04 Sun

職場の仲間とその家族、20人余りでバーべキューをしました。
OTだけで遊ぶことはありましたが、リハビリテーション科のみんなと遊ぶのは、私は今回が初めてでした。
バーベキューは、今回が二度目の企画なのですが、私は去年、参加を表明しお金を払っておきながら、自分自身の体調不良で参加できなかったのです。結石で、欠席です……。

車が足りなかったら、我が家のセブも出すことになっていて、ものすごくドキドキしていましたが、その必要はなくなってほっとしました。
知らない山道を、3人もの命、預かって走る自信がなかったので。

PTのK君の運転する車に、私の他、女の子が2人乗ってドライブです。
同僚と仕事以外で一緒に車に乗るのも初めてで、楽しかったです。

無事、集合時間30分前に着きました。
小さな川の横に設置されたバーベキュー場です。
20091004101604.jpg
小さな川

川で飲み物類を冷やしました。
20091004101613.jpg
携帯で撮ったため、まるでゴミにしか見えない飲み物類(汗)

この後は、食材の準備や火熾しのあと焼き始めてしまうと、撮影のチャンスなど全くありませんでした。今日の行事の写真は上の二枚だけ。

気心の知れた仲間ですが、プライベートでゆっくり語る機会はそんなにないし、パパでありママである姿が見られたり、共同作業の時、思いがけない働きを見せたり逆にゆったり構えていたりと、今まで見たことのない一面が見られて面白かったです。
同僚の旦那さんが消防士さんで、最後に火を消す時など、専門用語を連発してくれたりして、すごく楽しかったです。
本当は、参加していた幼稚園児の男の子のために言ってくれたのですが、私が楽しくなってしまいました。
そして、情けないことに、その専門用語、全部忘れました。
(あ、「再燃警戒!」っていうのがあったかも)


10/3 フォームよりメッセージを下さった方へ


一番最後 - 2009.10.03 Sat

大学時代の部活仲間と飲むことになりました。
こういうとき幹事になるのは、夫婦同じ部出身の私たちの宿命です。
で、次々に電話をかけまくる夫の横で話を聞いていると、「一番最後はつまらない」というような話をしていました。
どうも、死ぬ順番についての話題のようでした。
最初に死ねばみんながお葬式に来てくれるけど、最後は誰も来てくれない、という内容です。

確かに、高齢の患者さんなどが、「友達はみんな死んでしまって、寂しい」と言うのをよく聞きます。
私たちくらいの年齢になると、そんなことも実感を伴って考え始めるのだなあ、と思いました。昔は、誰が最初に結婚するか、誰が最初に子どもをもつか、なんて言っていたのに。

私は長生きすると自分で思っているので、部活仲間の中ではきっと最後の方ではないかと踏んでいます。
でも、三十過ぎてからもう一度学校に行ったおかげで、ずーっと年下の同級生がたくさんいるし、同僚たちもみんなほとんど二十代だし、全体的に見れば一番最後にはならずに済みそうでラッキーです。
オフで知り合ったハリポタ仲間も、ほとんど私より年下だし。死ぬまでお付き合いできたらいいな。

キャラクターを語る!? - 2009.10.02 Fri

「謎のプリンス」のDVDの発売日や、特典映像の概要を、ポッターマニアさんで見ました。12/2に発売なんですね。オフ会に間に合う~♪

未公開映像にスネイプ先生の場面がなさそうなのは前から残念に思っていました。絶対、需要あると思うんだけど。
それより、今回一番気になったのが、「制限時間1分!みんなでキャラクターを語ろう」という映像です。
出演者たちが、1分以内に個性、経歴、性格の特徴を語る、とあるんですが、これって、たとえば、ラドクリフくんがハリーを説明するってことでしょうか??それとも、出演者が車座になって、一人のキャラクターについて1分間言いたい放題ってことでしょうか。
とにかく、役者さん自身のことではなくて、物語のキャラクターを語るものではあるのでしょうね?
だとしたら、制限時間1分で、映像の時間が6分43秒ということは、7人かせいぜい8人を語っているんですよね。
その中に、スネイプ先生はいるかしら?
やっぱり、トリオは欠かせないとして、あとはルーナとかネビルとかドラコ?まさか、若者ばかりではないでしょうね?いやいや、プリンス抜きなんてことはあり得ないでしょう?
な~んて、期待しているとがっかりするから、あまり考えないでおこう。

それにしても、予約特典のキョロキョロヘドウィグ、ショボい……。

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