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2009-11

ウォーキング - 2009.11.29 Sun

昨日、久し振りにウォーキングに出かけました。
家から30分の間速足で行けるところまで歩き、また戻ってくるやり方で、1時間歩きました。歩いたのは主に海沿いの道でした。
30分歩いたところで浜に降り、すこしばかり波打ち際で何かめぼしい物が流れ着いていないか見たりしました。
一人でハードカバーの本を読みながら波打ち際を歩いている年配の男性がいて、ちょっと新鮮な感じでした。
そうか!ただ歩くのではなく、本を読めば時間の短縮にもなるな、と。
時間の使い方の参考になりました。

昨日のウォーキングが気持ちよかったので、今日も歩こうと漠然と考えていましたが、今日はショッピングモールに行く用事もありました。
そこで、ショッピングモールまで歩いていくことにしました。
車だったら片道15分弱、自転車だったら20分強、の距離にあります。
駅まで自転車で行って、そこから歩いたら、片道30分で行けました。
ちょうど昨日歩いたのと同じくらい。

ショッピングモールに行ったのは、依頼していたスカートのウエスト直しが出来上がる日だったからです。
そう、あの演奏会用の黒いロングスカートは、結局お金を払ってサイズ直しに出したのでした。
ダーツの無い円錐形のスカートなので、ウエストを広げるには、ウエストの位置を下にずらす必要がありました。(丈は短くなったけど、裾を踏むくらい長かったのでちょうどぴったりになりました)
そうやって、なんと10cmもウエストを広げてもらったのでした。

ウォーキングが必要な理由がバレバレですね。

家事能力 - 2009.11.28 Sat

最近、お誕生会の準備のため、たびたび1巻から7巻までのスネイプ先生の場面を読み返しています。
これは本当に楽しいし、新たな疑問もやはり出てきます。

先日、ちょうど最近気になっていたことに関連した記事が某所で書かれていたの、でコメントしてきました。
自分のブログでも書いたことがあったっけ?と見返していたら、2006年頃このブログにも「開心術!!」の方にも書いてあるのを見つけました。
そればかりか、自分がコメントしてきた場所の管理人さんからも当時の記事にコメントをいただいていたことに気付きました。
何年経っても、そこは気になる部分なんですね。
学生セブルスと洗濯に関する話です。
何しろ、リリーに「パンツ洗え」って言われてますからね(汗)

で、最近私が気になっていたのは、大人になってからのスネイプ先生の家事能力はどうだったか、ということです。
ホグワーツにはしもべ妖精がいるので、実際どの程度洗濯や掃除をする必要があるかわかりませんが、能力的にはどうだったかという点は私にとって重要です。
6巻でスピナーズ・エンドに居たワームテールが、「わたしはあなたの召使ではない!」(7巻2章p.37)とか、補佐の内容について「―あなたの家の掃除とかじゃない」(同p.38)と言ったところが気になっています。

これは、スネイプ先生に言われて掃除させられていたってことじゃないかと思うんです。
だとしたら、先生はなぜそう言ったのか。
相手に屈辱感を与えたかったから?
自分で掃除する、または家事呪文を唱えるのが面倒だったから?
呪文にせよ手動にせよ自分の家事能力を低く見ていたから?

昔、かつての同僚が、家事呪文は唱える人の能力以上のことはできない、という見解を述べて、とても驚いたことがありましたが、今は私もそう思っています。
そうだとしたら、呪文を使おうが手でやろうが結果は同じで、スネイプ先生はどうだったのだろう?と思って。
2006年の私は、スネイプ先生の家事呪文の効き目について、すごく几帳面かすごくずぼらかの両極端のような気がする、と書いていました(今日まで忘れてました)
今も似たような印象を持っていますが、ちょっと違います。
スネイプ先生の家事能力はそんなに低くないけれど、自分で家事をしようという意欲がない、というか優先順位が低く、放っておくといつまでも掃除や洗濯をしない。でも、何かの加減で思いつたら、徹底的に綺麗にする。

それが今の私のスネイプ先生の家事能力に対するイメージです。
スネイプ先生は全ての能力が高かった、と思いたいんですね、私。
で、疑わしい場合は、優先順位が低かったんだな、と考えるんです(笑)

禁止ワード - 2009.11.27 Fri

昨日、いただいたコメントに返信しようとしたら、投稿できませんでした。
何度試しても、「スパムコメントと判断されました」(うろ覚え)と出てきます。
自分で設定した禁止ワードを使った覚えはないのに。
もう一度ブログの設定を見直したら、『おまかせ禁止ワードフィルタ』なるものを利用する設定になっていました。
「FC2で設定した禁止ワードが自動でフィルタリングされます」ということでした。

私の書いた文章の中にその禁止ワードが含まれているのではないかと、一文字ずつ見ていきました。
怪しい言葉を見つけました。
「最後の持ち主が敗北しないまま死ねば、杖の魔力失われる」
の「死ね」の部分ではないかと思い、「死ぬと」に書き直したところ、やはり、ちゃんと送信できました。
「死ねば」もダメなんですね~
(まるで幽○白○の海藤の能力「禁句」みたい)

今まで、コメントできなかった方がいらしたらごめんなさい。
スパムと判断されたら、文章中に何か誤解を招く言葉がないか探してみてください。

カワキャラ - 2009.11.25 Wed

昨日の記事に書いた、カワキャラの話には続きがあります。

メッセージを受け取って、それを記事に書く前、私はあまりの不可解さに、「カワキャラ」という言葉の意味を間違って捉えているのではないかと考えました。
私が考えていたのは、「かわいいキャラクター」の意味でした。
友人のメッセージは冗談にも見えず、かといってスネイプ先生を「かわいいキャラクター」と呼ぶには、ちょっと無理があるように思えたので。

ネットで調べると、特に定義はないようでしたが、私の考えたことは概ね間違っていないようでした。
そして、その「カワキャラ」の範疇に入るのは、「リラッ○マ」とか「カピ○ラさん」とかで、ますますスネイプ先生のイメージから遠ざかります。

と娘に話したら、「私はなんとなくわかるな」と言うではありませんか!
それは映画のスネイプ先生のイメージではないかと言うのです。
ちょっといじられて、可愛いところを時々見せる映画のスネイプ先生のイメージじゃない?と。
ううむ。映画のスネイプ先生の可愛さがわかるなんて、娘も結構スネイプ先生ファンとしてイケルんじゃないかと思っていると、「わかってくれた?」などと生意気な口をききました。
わかったようなわからないような。
そこで、疑問のまま記事に書いたわけです。

記事をUPした後、その友人からメールが来ました。
きっと日記を見たのでしょう。
そこには、こう書かれていました。
>カワキャラがスネイプのわけないじゃないですか~

ええ?それじゃ一体誰の話?
と思ったら、ハリー、つまりラドクリフだけど…と続いていました。
ダニエル君は可愛いけれど、私、別に惚れてないし。
私のことわかってるんだかわかってないんだか、全く愉快な友人です。

!! - 2009.11.24 Tue

今、ポッターマニアさんで、「謎のプリンス」の未公開映像を見てしまいました。
DVDを買うまで見るのをやめようと思ったのに、誘惑に負けました。

本当にそう思う? - 2009.11.24 Tue

今日、出勤して自分の席につくと、すぐに周りの同僚たちに先日の靴の間違いを報告しました。どんな間違いだったか、見せながら。
Nちゃんは「でも、スニーカーとパンプスという取り合わせでなくて良かったですね。スニーカー同士なら、そういうデザインにも見えますよ」と言いました。
ほんとにそう思う?私には、そういうデザインには見えなかったけど。

特に報告した覚えのない技師長の笑い声も背後から聞こえてきました。
ちゃんと見ていたようです。そして彼も言いました。
「でも、二尋さん良かったですね。右と右じゃなくて」
ちょっと、ちょっと。どこが良いんです?
さすがに私だって右の靴に左足を入れた時に気がつきますよ!
いや、Nちゃんの言うパンプスとスニーカーだって履き心地で気付くと思うんですよね。

帰宅してからメールチェックしたら、メールフォームからのメッセージが届いていました。
ぎっしり書かれたメッセージには、「スネイプ」の文字も見えるものの、全体的に個人的な内容が多く、一体誰?と思ったら、幼なじみのUでした。いつもは呼び捨てなのに、「二尋さん」などとHNでよそよそしく呼ぶから、わかりませんでした。
普段は滅多にサイトには訪れない彼女ですが、昨晩紅白に出場する歌手をチェックしていて、突然スネイプ先生のサイトがあったっけ、と思い出して来てくれたらしいです。

昨日の日記を見たのでしょうか。7巻出てから1年過ぎてるのに一体何回読み返しているのでしょう、と書かれていました。
何回読み返したか自分でもわかりません。
そして、互いに夢中になるものがあることを幸せと言います。
全くです。しかし、そのあとに書かれた文章には「?」と思いました。
以下、部分的に引用

>それも二尋さんは昔と変わらずカワキャラ系の男の子、私は―――。
>年はとっても、好みって変わらないものですねえ。

あのぉ~。カワキャラ系の男の子って、スネイプ先生のこと?
本当にそう思う?

杖の忠誠心 - 2009.11.23 Mon

ハリー・ポッターを読み返していてふと、スネイプ先生の杖の忠誠心ってどうなっていたんだろう?と思いました。

だって、3巻で、武装解除呪文によってスネイプ先生の杖って吹き飛ばされてますよね?スネイプ先生自身も(汗)
ハリーとロンとハーマイオニーに。


私達色 - 2009.11.22 Sun

今日は、マンドリンの練習に行ってきました。
練習は午後からでしたが、往復の時間を入れると一日の大半を使った感じがします。
それでも私達はまだ近い方で、合奏のために毎回新幹線を使う方もいらっしゃるのには頭が下がります。

本番までの練習日も残り少なくなり、練習にも熱が入ります。
初めて合奏に参加した時同様、今日も喜びに包まれてきました。
音を合わせる心地良さは、なんとも言えません。
それに、目に入る人々の年齢層の厚さに、なんだか感動してしまいました。
現役の学生から、すっかり髪が白くなったり抜けた人まで一緒になってその場に居ること自体に。そして、世代が変わっても、変わらない私達の「色」があることに。

ずーっと続けることができたらいいのに、と考えてながら弾きました。
ただ楽器を弾ければ良いのではなくて、同じ部の卒業生という絆で結ばれた人達と演奏したいんです。同じ色を奏でる人達と。
次は、10年後かなあ。

上を向いて歩こう♪ - 2009.11.21 Sat

昨日の記事「カウントダウン開始」を先にお読みください。
3,4行目の空白を埋める内容です。

英会話教室の扉を開ける時、開口一番何て言おうか考えていたと、前の記事に書きました。
別に先生を吊るしあげるつもりはありませんでしたが、授業の始まる前のひと時を無言で過ごすのは、今回の場合重すぎると考えたのです。
私としては、軽い口調で「お手紙、驚きました~」と言うつもりでした。

まずは、「こんにちは!」と言って入ります。
次の言葉を言う前に、脱いだ靴を揃えようとして、「ヒャッ」という声にならない声が出ました。
なんと、靴が左右違っていました!
しかも、右は茶色、左は白地に紺の線の入ったスニーカーでした!
訪問リハ用の白スニーカーと、プライベートのスニーカーを机の下に並べておいて、院内ではナースサンダルを履いているのです。
きっとろくに見ないで、感覚だけで履いたのでしょう。どちらも足に馴染んでいるので、全然違和感がなかったのだと思います。

先に来ていた他の仲間も先生も、事務の女性も皆、私を見ています。
そこは正直に状況を説明しました。
それだけで大騒ぎになってしまい、授業前の雑談(日本語)で先生の話をするどころではなくなってしまいました。(だから全部、英語での質疑応答となりました)


レッスンが終わり、クリスマスに仮装して授業しようと盛り上がった気持ちは靴を見て萎えました。とても途中で買い物に寄る気にはなれません。
仲間たちは私を慰めようと靴を見て、そのあまりの左右差に一瞬言葉を失い、それからKさんは「買い物行くなら、靴を貸してあげましょうか?」と言ってくれました。もちろん辞退しました。

するとKさん、以前街で見かけた双子の女の子がそれぞれ違う靴を片方ずつ履いていたと教えてくれました。
そうか!ファッションということにすればいいんだ!
そこで、私は堂々と何食わぬ顔で帰ることにしました。
どこにも寄らないけれど。
そして、自分で気にして下に視線を向ければ、他人にも気付かれると思い、ずっと上を向いて歩いていました(笑)

どんな靴か見たい?





カウントダウン開始 - 2009.11.20 Fri

今日は、突然の閉校のお知らせを貰ってから初の英会話のレッスン日。
教室に入ったら最初に何て言おう?と考えながら扉を開けました。


閉校のいきさつは、授業が始まってからゆっくり英語で説明されました。
その後、それぞれが聞きたいことを先生に質問する時間となり、それだけで45分も費やされました。
月曜の生徒さんたちは、先生を泣かそうと努力したみたいです。
私達はそんなことはしませんでしたが、だんだんこっちが泣きそうになりました。隣のKさんも目を赤くして言葉に詰まっていました。
(先生は最初、大人の生徒には口で説明するつもりだったらしいのですが、最初に説明した人が泣いてしまってその後授業にならなかったため、手紙で知らせることにしたのだそうです)
私も泣きそうです、と言いたかったけれど、英語でなんて言うのか考えているうちに涙は乾いてしまいました(笑)

その後、いつもの通り、各自近況を話します。
私はオフ会の企画について説明しました。
すると、Kさんが、あなたの衣装姿を見てみたいと言います。
来週着てきてくれないか、と言うので、「最後の授業の時に着ます!」と答えました。
最後の授業となる日は、12月25日クリスマスの日と判明。
私が本当にコスチュームを着る!と断言したら、先生がクリスマスだし、みんな仮装をしようということになりました。
Kさんは消極的な姿勢を見せましたが、Aさんは何か良い案があるようで含み笑いを浮かべていました。

12月25日が楽しみでもありずっと来ないで欲しくもあり、複雑です。
残されたレッスンはあと5回。

V字 - 2009.11.18 Wed

演奏会の日が近づいてきたので、衣装の用意をしようと思いました。
舞台衣装は、白いブラウスに黒のロングスカートと決められています。

ブラウスはあります。
スカートも、確かタンスの奥に昔使ったのがあったはず。
と、探したらすぐに出てきました。
が、はいてみてびっくり!ウエストが閉まりません。
というか全然ファスナーが上がりません、ウエストが太すぎて(汗)
見事にVの字に開いた黒スカートを見て、唖然としてしまいました。

自分ではそんなにサイズは変わっていないと思い込んでいました。
考えてみれば、19歳の時に買ったスカートを今はこうというのはかなり無理があるのですが、妊娠7カ月だった約二十年前にもはいたので、なんとかなると楽観していました。

もちろん、妊婦の時もファスナーは上がりませんでした。
その時は、Vの字の空間に古い黒タイツの一部を切り取って縫い付け、ブラウスを上から出して加工した部分を隠したのです。

妊娠7カ月に比べたら、お腹も引っ込んでいると思ったのが甘かった…。
今回のVの字は、当時とほとんど変わらない大きさを呈していました。
それが何よりショックでした!

夫は、「マントを巻き付ければ?たっぷり布があるよ」などとのんきな提案をします。
仕方ない……。
今回もマントのあまり切れでV字を覆い、ブラウスで隠しましょう。
そう言うと、娘は言いました。「妊婦さんですか?」
「その名残です」
いつまで名残があるんだか。

ガックリ! - 2009.11.16 Mon

今日帰宅すると、英会話教室から一通の封書が届いていました。
つい先日教室があったばかりなのに何だろう?、と開けてみたら…。
いきなり、「閉校のお知らせ」という文字が目に飛び込んできました!
それはもう、驚いたのなんのって!!
先生、三日前のレッスンの時に言ってくれればいいのに!

先生の勉強のためだということでした。
個人の教室なので、先生がいなければ続けようがありません。
それはそれで応援したいけど、私はこれからどうしたらいいの?
文法めちゃくちゃでも、楽しく会話できるようになっていたのに。
せっかく仲良くなれた他の仲間との接点もなくなってしまうし。
つくづく残念です。

充実した内容の割にお月謝はリーズナブルだっただけに、他の教室を見つけるのも難しそう。
あー。いっそ、全然違うおけいこごとを始めようかしら?
なんだかとっても寂しいです。

連絡 - 2009.11.15 Sun

昨日までにオフ会のお申し込みのあった方に「受けつけました」という件名でメールを送っています。
それぞれお申し込みのあった日かその翌日には送りました。
受け取っていない方は、この記事のコメント欄にてお知らせください。

写真撮影 - 2009.11.15 Sun

今日は毎年恒例の、年賀状用の写真撮影をしました。
年賀状を受け取る立場の方が何人かご覧になっているので、ここでは写真のポーズなどには言及しませんが、ここ二三年、何かのポーズを取るのが我が家では流行っています。

一昨年撮った写真は、ギニュー特選隊のポーズだったと書いたことがありますが、去年撮影した写真のポーズについては未だ書いていなかったと思います。
去年のポーズもドラゴンボールから拝借しました。
私と長男がかめはめ波、長女と次男がフュージョン、夫が元気玉です。
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超バカっぽい家族

この写真を使った年賀状を、今年のお正月は友人知人に送りました。
さすがに仕事関係には使いませんでしたが。
大変好評で、色々な人から「毎年楽しみなんだ」と言われました。
そう言われると、はりきってしまうお調子者一家です。
(今年もまあまあ納得のいく写真が摂れました)

夕焼け - 2009.11.14 Sat

今日は、夕焼けの色が印象的でした。

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黄金色の東の空

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同じく黄金色の西の空
(画面下の雲の塊の向こうに富士山が隠れています)

空の色は刻々と変わっていきました。
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赤みの増した東の空

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同じく赤みが増し、紫の度合いも強くなった西の空

色々募集! - 2009.11.14 Sat

今、オフ会の会場探しをしています。
去年使った会場が今年の10月に閉鎖されたことがわかり、一から探さなくてはならなくなりました。
問い合わせの際、人数を伝えたいので、もし予定が合うのを見極めてから申し込もうと思っている方がいらしたら、とりあえずお知らせください。
後からのキャンセルも可能です。
参加できるか今の時点ではまだわからないけど、というご連絡を二人からいただいていて、その二人と現時点でのお申し込みの人数を合わせただけなら、映画鑑賞会の場所を取ろうと思います。
もしもっと増えるようなら、別な場所を探すつもりです。
ちょっとでも検討の余地のある方、ご相談ください。
また、都内でお勧めの会場などあったら教えてください。

それから、スネイプ先生のお誕生日のメッセージを募集します。
お誕生会に出席される方もそうでない方も、スネイプ先生へのメッセージをお寄せ下さい。
言葉だけでも、写真やイラストなどの画像を添付されても良いです。
色紙の寄せ書きのような形にして、お誕生会前日、サイトの方に展示する予定です。その際、画像はサイズや形など多少加工する可能性があります。ご了承ください。
作業の時間を考慮し、締め切りは12月末日とさせていただきます。
こちらからお願いいたします。
(はじめましての方も、私への挨拶は不要です)

スネイプ先生への温かいメッセージをどしどしお寄せ下さいね!
たくさんの愛をお待ちしています。
私もスネイプ先生のためなら労を惜しまない覚悟です!

まさか!? - 2009.11.13 Fri

たった今、Yahoo!ニュースで見たんですけど、ダニエル君が大麻!?
クラッブ役ゴイル役が次々捕まっているのに、そんな軽はずみなことするでしょうか?
何かの間違いであって欲しいです。
7作目の映画の撮影とか公開に影響出ませんように(そこかい!)

11/14追記
ゴイル役の方は、大麻を吸ったのがオランダだったため捕まっていませんでした。
(オランダでも大麻は非合法らしいのですが、詳細を把握するのが難しくここではうまく説明できません)
参照)ウィキペディア:大麻(オランダ)
   同:オランダの薬物政策

協力の基準 - 2009.11.12 Thu

先日の友の会の旅行のことを職場の先輩と話していたら、「いいなあ。二尋さんの年齢になった時、二尋さんのように振る舞う(やりたいことをやる)のが目標なんですよ」と言われました。
先輩と言っても、一回り以上年下の若いパパなのです。
先輩は続けます。
「自分はやりたいようにできる自信があるけれど、できればカミさんにもそうさせてやりたいんです」
「そう思っているなら、させてあげられますよ」
「カミさんは『私は別にいいよ』って言うんですよ」
「私がハリー・ポッターにはまったのはここ数年。奥さんの年には子育てに専念してたから、まだまだこれからわかりませんよ~」
「僕が協力できることに夢中になってくれたらいいんだけど」
「協力できないことがあるんですか?」
「例えばアイドルに夢中になるとか。ジャニーズのおっかけだったら、協力できない」

それを聞いて私はすごく驚いてしまいました。
似たようなことを以前夫にも言われたからです。
今年、ヨン様が来日した時、ヨン様ファンの私の妹は抽選に当たって東京ドームかなんかのイベントに行ったのです。
それを聞いた夫は「○ちゃん(義弟の名)、嫌じゃないのかな」と言いました。
そんな反応が返ってくると思わなかったので「自分の女房だってスネイプ先生に夢中じゃない?」と言ってみたのですが、夫にとってスネイプ先生は良くてもヨン様はダメなのだと言うのです。
ええ?むしろ義弟から見たら、架空の人物の気配を求めてイギリスまで行ってしまう(しかも3度も)ことの方がダメなんじゃないかな。
夫はヨン様だけでなく、ジャニーズも他のアイドルのおっかけも協力できないと言いました。アランさんもダメだそうです。
もしアランさんが来日するようなことがあって、私が空港に行こうものなら、「やめなさい」と言うそうです。映画を見るのは良くても、会いに行くことがダメなのだそうです。

知らなかった!
なんでもOKだと思っていたけど、夫は夫なりの基準で私に好き勝手させていたんだ!
ちなみに職場の先輩も、スネイプ先生のような物語の登場人物を追い求めるなら全く協力は惜しまないと言っています。
その基準、私にはよくわからないけど、とりあえず賛同してもらえているのでラッキーです♪

○○好き - 2009.11.10 Tue

先日の旅行、帰りの新幹線の中では、他の本の話題もありました。
ナルニア国物語の話で、私が「エドマンドが一番好き」と言ったら、橘さんに「次男好き?」と聞かれました。
橘さんは、『長男』が好きなのだそうです。ウィーズリー家の長男ビルとか、ナルニアではピーターとか、典型的な長男がお好みだそうです。

いいえ、私は『次男』で括って好きなわけじゃありません。
むしろ……。
「闇を一度見てきた人が好き。闇上がりが好き」

『やみ上がり好き』ということで括る傾向があるんです♪

2009年BH旅行 10/31(3) - 2009.11.08 Sun

全員が一堂に会するのは、昼食が最後でした。
そこから車で帰る人、バスで白川駅までは一緒だけど東京には向かわない人などがいましたから。
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最後になってようやく撮影した長テーブル
Friends of Hogwarts の文字が確認できるでしょうか。

14時の出発まで再び自由時間でした。
私ときじゅさんは昼食を早めに切り上げ、ティールームに向かいました。

その前に、マナーハウスの廊下で撮影。
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窓から外を見るスネイプ先生(6作目の映画を意識して)

途中、宿泊棟の写真もろくに撮っていなかったことを思い出して立ち止ります。
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今回の宿泊棟Newton前にて

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Newton全体像

ティールームは、既に前日撮影済み
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赤電話はThe Ascot Tea Room前にあるのです。

食堂を出る前、これからティールームに行くと言ったら、アドバイスを貰いました。パンプディングの温めたのがとっても美味しいよ、ご飯の後だから二人で一つで十分じゃない?と。
そのつもりで行ったけれど、メニューを前にして気が変わりました。
別腹だよね、と。
私達が頼んだのは、Bread&Butter Pudding(パンプディング)とVictoria Sandwich Cake(ヴィクトリアサンドイッチケーキ)、それに二人ともChestnut Tea(マロンティー)でした。

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運ばれてきたマロンティー

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注いだ紅茶とナプキンに包まれたナイフとフォーク

ナプキンの折り方がとても素敵でした。
表の折り方は、熨斗のようにも、イギリス国旗のようにも見えます。
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本のように開いたところ

二つのケーキはきっちり半分に分けて両方味わいました。
ヴィクトリアサンドイッチケーキにはベリー系のジャムが挟んでありました。ラズベリーかな?という感じですが、正直なところ、二人ともベリーとしかわかりませんでした。それはともかく、どっちも美味しかったです!
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ヴィクトリアサンドイッチケーキ

パンプディングはイメージと違う形状だったので、思わず聞き返しましたが、間違っていませんでした。別に食後に一人でも問題ない量でした。
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うっかり二等分してしまってから撮影


帰る前、すれ違う何人かに、「その格好で帰るの?」と聞かれました。
その格好とは、映画のスリザリン寮生のようなスタイルという意味です。
「もちろん!ユニクロのシャツとユニクロのセーター、無印のジャケットですよ」と至ってマグル的な服装であることをアピールすると、皆「そうだね、問題ないよ」と言ってくれました。
ネクタイがオフィシャルショップ「魔法使いの店」で購入したものであることには触れませんでした(笑)

帰りの新幹線では、高校生三人のお母さんである方と隣り合わせでした。三人とも高校生ってすごい!
二人でしゃべっていたら、前の席の二人が座席の向きを変えて四人が向かい合う形になりました。フレッドとジョージだった愉快な人達です。
さらに、通路を挟んだ向こうの三人掛けシートも向かい合わせにしたので、十人で話せる形になりました。
映画「謎のプリンス」での16歳トムが大変評判が良くて盛り上がったり、33章のタイトルやスネイプ先生像について語ったり、結構深い話ができて私はさらに満足でした。自分の考えを言葉にするのって、文章にしていくのとは違う頭の整理ができました。
『ルシウス好き』、『ルーピン好き』の深い感想も聞くことができたし、この時の会話が旅をさらに充実したものにしてくれました。

東京駅で別れて一人になっても私はスリザリン生を通しました。
そのままどこにも寄らなければ家までその格好だったと思います。
しかし、母の病院に寄ったので、さすがに「魔法使いの店」で購入したものだけは外しました。(おかげさまで母は本日無事退院しました)


いつも思うのですが、解散する時って意外とちゃんと挨拶する時間がなくて、気忙しく別れて、突然マグルの世界に放り込まれる気がします。
それでも温かな思い出はしっかり残って、その後しばらくは元気に過ごせるのです。
交流って楽しい!病みつきになります。
今回参加されなかった方も、次の機会には遊んでくださいね!

2009年BH旅行 10/31(2) - 2009.11.07 Sat

朝食後にチェックアウトし、9時から10時半までレッスン2と称し、クイズやゲームをしました。(レッスン1は昨日のショートブレッド作り)
クイズはもちろん、ハリー・ポッタークイズです。
6つのテーブルに分かれて適当に座ると、各テーブル好きなチーム名をつけるように言われました。
私達は7人のグループでしたが、私が何も言わないうちから、「好きな名前つけていいよ」と私の顔を見ながら皆さん言って下さるので、お言葉に甘えて、「スリザリンチーム」と命名しました(笑)
各テーブル順番にチーム名を名乗った時、「だろうね」と納得する声が他テーブルから聞こえてきました。
スリザリンネクタイで主張する者が2人もいましたから。
ちなみに、他は「ロン」「シリウス」「ヘドウィグ」「ルーナ」「ダンブルドア・アーミー」とグリフィンドール色が濃かったです。ルーナは違うけど。

まずは早押しクイズです。
問題を作成したのは去年と同じハリポタ好きの先生だと思われましたが、読みあげるのは別な先生で聞きとりにくかったため、内容を理解するのに時間がかかりました。
今何て言った?と耳で聞いたことを理解する前に、きじゅさんがベルを鳴らしています。
今回はきじゅさんのリスニング能力が他を全く寄せ付けない感じでした。
例えば、‘Where is a bezoar?’と言われた時(正確になんと言ったか忘れましたが)、私が「ビゾー?あ、ベゾアール石のことだ!」と思った時には、もう答えを用意してベルを叩いているんです。私にはさらに「山羊の胃の中」を英語に変換する時間が必要だというのに。
そんな感じで、きじゅさんが次々得点してくれたおかげで、スリザリンチームの点は最初から抜きんでていました。

三兄弟の名前を聞かれた時には、みんなが思い出せませんでした。
「みんな、本当にハリー・ポッター読んだの?」と言われて悔しい思いをしました。
それでも、頭文字をA,I,Cと書かれた時、とりあえず私は「イグノタス」と答えられました。
あとは絞り出しても出てきません。同じチームだったカネツグくん(仮名)が「カドマス」と答えてくれて、あと一人、全部の綴りを書いてもらってさえ、誰も思い出せませんでした。「アンチオク」でした。ふうん。
私が4点ほど得点し、きじゅさんがその倍以上得点し、スリザリンチームはさらにリードします。その後15問の映画のキャラクター問題(記入式)で我がチームは13問正解し、見事勝利を収めました!去年に続いてスリザリンチームの優勝で、最高の気分でした。

買い物ゲームなどもしました。
きじゅさんが不敵な笑みを浮かべて声をかけてくるので、真似してニヤリと笑いながら応じていたら、「闇取り引きの現場見ちゃった!」と言われてしまいました。
もちろん、全然闇取り引きでもなんでもないのですが、私達の人相があまりにも悪かったために、そのように誤解されてしまったのだと思います。気をつけようっと。

レッスンの後は昼食まで自由時間で、敷地の外周のNature Trail(自然歩道、自然探索道)を散歩しました。
そこを歩く際は熊避け鈴(bear bell)を持っていかなければいけないと注意を受けていたので、レセプションで借りてから行きました。
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歩いた道
既に落葉して裸となった樹が多く見られます。

途中、友の会のTさんと旅行社のTさんの二人組とすれ違いました。
遠目から「うちの生徒が来る」と思って見ていたそうです。
この時はもう、ローブは来ていなかったのですが、二人とも相変わらずスリザリンネクタイ姿だったのです。
「はい、スリザリン1年生です」と言ったら、「サバ読みすぎ!」と返されました。確かに、身長は1年生並みの私達ですが、年齢的には無理がありました。特に私が。

展望台からからは羽鳥湖が見えます。
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遠くに霞む羽鳥湖とスネイプ先生

風があって、スネイプ先生のマントがはためきます。
物語の中のスネイプ先生も、よくマントやローブを翻して歩いてたっけ。
なんとか格好良くマントが翻る姿を撮影しようと、何枚も撮り直してもらいました(汗)
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冷たい風にマントをなびかせるスネイプ先生


2009年BH旅行 10/31(1) - 2009.11.06 Fri

ハロウィンの朝は、6時過ぎに目覚めました。
しばらくきじゅさんの寝息を聞きながら、私はスネイプ先生のことを考えていました。なぜ、ローリングさんは、7巻33章を「スネイプの物語」でなく、「プリンスの物語」にしたんだろう?と。
それはその後の散歩や帰りの新幹線内での議題となりました。

荷物が多すぎて翌日の着替えを持っていくのを断念した、と既に書いたかと思いますが、それは二日間同じ服を着ることを意味するのではありません。当初着ようと思っていた服装はやめて、元々仮装用で着るつもりだった服を翌日の着替えにする、という意味でした。
この日、私はYシャツとスリザリンネクタイとグレーのセーターという姿でした。もちろん、チェックアウトまではローブを羽織ります。
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スリザリンネクタイとローブに大満足の私
(ベッドが見苦しくてお恥ずかしい

朝食は7時45分から。身支度が整うと、きじゅさんと朝の散歩に出かけました。きじゅさんもYシャツにスリザリンネクタイ、緑のカーディガンの上からローブという姿でした。

建物の外に一歩出ると、そこは高原の匂いがしました。
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見事に晴れたブリティッシュヒルズの朝

鳥に詳しいきじゅさんに、鳥の名を教えてもらいながら清涼な空気の中をぶらぶら歩きました。
すると、目に止まったのがこの木!
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この赤い実をつけるのは、イチイの木では!?

もう少し近くで見てみましょう。
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やっぱり、イチイっぽい!

ネットで見ただけですが、ほぼ確信を持って写真を撮りました。
帰宅後ウィキペディアで確認、やっぱりそう見えます。
ううむ。この木の杖でヴォルデモートが満足していれば!

朝日がとても眩しかったのでスネイプ先生にもたっぷり浴びていただきました。
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朝日をふんだんに浴びるスネイプ先生

「朝日を浴びることなく逝ったから」と言ったら、きじゅさんが悲痛な呻き声を洩らしました。(朝からごめんなさいっ)

朝食の席でも私達の服装は目を引いたようでした。
え?その格好?今日も仮装?と。
(ふふ。ハロウィンは今日だよ~ん)とにやにやしていました。


朝食や昼食までの間、マナーハウスのエントランスホールで過ごし、写真を撮りました。
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暖炉とスネイプ先生
これから、ルーピン先生を呼びつけるところです♪

牡鹿の絵があったので対峙させてみました。
ところが、指摘されて牡鹿の背後に牝鹿と小鹿がいることに気づきました。わーん!可哀そうな写真撮っちゃったよー!
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鹿一家を遠くで見つめるスネイプ先生

2009年BH旅行 10/30(5) - 2009.11.05 Thu

ティーパーティの後は、23:30までパブで飲むこともできましたが、宿泊棟の談話室で談笑することにしました。
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ライトアップされた庭

大きなテーブルを囲んで、少しずつ人が増えていって、最終的には12人以上になったかな。小学生も2人混じって、語り合いました。

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自立スタンドに腰かけるフェルトスネイプ先生(灰色のパジャマ姿)

ちゃんと普段の黒尽くめの装いに着替えることもできるんです。
きじゅさんは、みんなの前で着替えさせました。
白い上半身にはピンクのぽっちが二つ!
さすがにお見せできません(←写真を撮り損ねただけ)

さっきまでフレッドだった橘さんはメイド服に着替えていました。
エプロンをつけずにローブを羽織った様子がスネイプ先生みたいだということで、一緒に写真を撮らせてもらいました。
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偉そうなスネイプ先生とただ突っ立っている幼小セブルス

写真からは談話室の様子も少しわかると思います。
とにかく、調度品はほとんどイギリスから取り寄せたとかで、サイズがイギリス人向き。私などはどの椅子に座っても足がぶらぶらしていました。
後にきじゅさんに、「発表の時、立っても座っても同じだった」と言われたくらいです。

今年の夏にお目にかかったエケコ人形に再開しました。
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パペットスネイプ先生とフェルトスネイプ先生とエケコさん
相変わらず怪しい風貌です(笑)

ちょうど私が旅行の詳細を語っている時、管理人さんと思しきおじさんが入ってきました。
談話室の使用は23時までなのに、私達はそれを無視して23時半くらいまで話し込んでいたのです。
無言でドアを指し示され、疾しい気分いっぱいの私達もほぼ無言でそそくさと後片付けをして立ち去りました。
こ、怖い~。
フィルチというより、スネイプ先生に悪さが見つかった気分でした。
ちょっと学生気分もあったり。

ベッドに入ったのは0時頃でしたが、「アドレナリン出まくっている」というきじゅさんとぽつぽつ語りながら、1時半頃眠ったと思います。
紅茶を飲みすぎて、眠りにつくまで3度もトイレに行ったけど、私が先に眠ったらしいです。
スネイプ先生を語りながら眠りに落ちるとは、なんたる幸せ!
ハリー・ポッターとスネイプ先生に満ちた、長い一日でした。

2009年BH旅行 10/30(4) - 2009.11.04 Wed

アクティビティの後は、20時半から22時までティーパーティでした。
パブの2階に移動し、適当な席に座ります。
その前のアクティビティの時点でほとんどの人が仮装していましたが、ここへ来て、さらに仮装度は上がりました。
額に「愛」の文字を掲げた中学生の男の子もいて、心の中で(カネツグくん)と呼びました。

毎年仮装にかけては他の追随を許さないお二人がいらして、今回もやってくれました!
最初は二人が何の姿をしているのか遠目にはわかりませんでした。
その時、間にテーブルを二つ挟んだ距離から一人が私に向かって「スネイプ先生、その節はどうも!」と大声で言ってきました。
私は前回会った時の話かと思い、曖昧に「どうも~」と返事しました。
が、二人の姿を認識できた時、言われた意味がわかりました。
それは、方耳を失ったジョージの姿でした!
もう一人は天使の輪っかと翼を備えたフレッドで。
おそろいの手編みのベストと長いマフラーをつけた格好でした。
せっかくなので、一緒に写真を撮りました。
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左から学生セブルス(?)、フレッド、ジョージ、スネイプ先生、幼セブルス

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包帯ジョージとスネイプ先生

旅行社のTさんが、ハリポタのカードゲームを持ってきてくれたので遊んでみました。
5~6人が限度の遊びです。
配られたカードを順に、それぞれ1枚出して、「親」が指定した項目の数字の大きさを競います。
項目は、MAGIC(魔力) CUNNING(ずる賢さ) CURAGE(勇気) WISDOM(賢さ) TEMPER(癇癪、短気さ)
カードは上から順番に出さねばならず、自分では選べません。親が「マジック」と言えば、「マジックいくつ」と言いながらカードを出します。一番大きな数字を出した人がその場のカードをもらえました。
1ターンずつの勝敗を重ねるうちに、誰かのカードが無くなったら終わりというルールにして、遊びました。
映画「謎のプリンス」のキャラクターで、リドルがいた孤児院のミセス・コールなども混じっていて、そういう時に限って「マジック」などと言われ、巻き上げられました。マグルだからマジックは「0」に決まってますよね。
自分が持っていなくても、スネイプ先生のカードがそのターンの中で高数字だったりすると嬉しくなります。
勇気で他に勝っていたりすると特に。(残念ながら、上には上が何人もいますけど)思わず「さすが!」と声が出ました。
ハーマイオニーなどに賢さが劣っていたりすると、ムカつきます。そんな数字の高低をわいわい言いながら比較するのは大変面白かったです。
多分スネイプ先生は、全てのカードを比較した時、良くも悪くも一番というのは無かったと思います。

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スネイプ先生のカード
MAGIC(95) CUNNING(30) CURAGE(35) WISDOM(72) TEMPER(10)

紅茶を何杯も飲みました。カップには、お茶の葉の澱が残りました。
そこで、今回トレローニー先生に扮装したかったけれどしなかったというはるかママあっちさんを呼び止めて、聞いてみました。
「トレローニー先生!お茶の葉占いお願いします」
すると、カップの底を覗きこんだ『トレローニー先生』、「ああっ!こ、これは!」と息をのみ、「これは蛇ですね」と言います。
「蛇ですか?」
「不吉な予兆です」
「蛇に噛まれて死ぬ、ということでしょうか?」
明確な返答はありませんでした。

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カップの底の『蛇』

すると、Tさんが、「底だけでなく、カップの口元にも何か動物がぶら下がっているような形が見える」と言います。
『トレローニー先生』は、またしても大袈裟に息をのみました。
「こ、これは!」
「ナマケモノですか?」(私にはそう見えた)
「ナマケモノです。悪い予兆です」
「ナマケモノに噛まれて死ぬ、ということでしょうか」(←「噛まれて死ぬ」から抜け出せない私)
やはり、明確な返答はありませんでした(笑)
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カップの口元の『ナマケモノ』
あるいは、怠けるな、という諌めの意味だったかもしれません。

2009年BH旅行 10/30(3) - 2009.11.03 Tue

ショートブレッド作りの後は、18時15分から夕食でした。
場所はマナーハウス内の食堂で、「セミフォーマルで」というドレスコードがあるので、着替えなければなりません。
黒いワンピースにラメのカーディガン、ハイヒールの靴に替えました。

今回は1泊の旅行だというのに、衣類の荷物が異常に多くありました。
普通は翌日着るものとパジャマで良いのに、さらにディナー用の服と靴、仮装用の衣装までプラスされるのですから。
仮装の衣装も私は2種類用意してあり、途中で着替えるつもりでした。
が、あまりの荷物の量に何かを諦めなけらばならなくなりました。
いつものマントと翌日の服を断念しました(笑)
マントは、貸し出し用ローブで代用することにしたのです。

食事はビュッフェスタイルで、なかなか美味しかったのですが、あまり落ち着いて食べられませんでした。
というのは、19時15分からホグワーツ スペシャル オウン アクティビティというプログラムがあって、私はそこで、60~70分のプレゼンテーションを行うことになっていたからです。
ハリー・ポッターゆかりの地を旅した記録を、テーマ別に編集して発表することになっていました。事前に画像(127枚)と原稿を用意するのは、ちょっと大変ではありましたが、楽しい作業でした。

私は発表の際仮装するつもりでしたから、誰よりも早く食べ終え、別棟の部屋に戻って着替え、発表する部屋のあるマナーハウスに再び走って戻り、PCのテストなど準備して皆さんが入ってくるのを待ちました。
直前にきじゅさんに話した以外、誰にも言ってなかったので、講師席にいる私に知り合いは驚きました。そんな顔を見るのも楽しいものでした。

人前で話すことは苦手なのでどうなることかと思いましたが、概ね思った通りに進みました。スネイプ先生もすぐそばに置いた自立スタンドから見守って下さいましたから♪

ちなみに、旅行のタイトルは「ハリー・ポッターとゆかりの地を訪ねて」
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こんな感じでスタート(多少本のタイトルを意識しています)

イギリスに三度も訪れた動機を説明後、サブタイトルを加えました。
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スネイプ先生の気配を探しに
(クリックで拡大しないと読めませんね)

笑って欲しいところで笑っていただき、まあまあの出来というところ。
しかし、あがってしまって、自分の服装についてアピールするのをすっかり忘れてしまいました。
誰からも指摘されず、終了後に個人的に何人かを捉まえては説明してやっと「ああ!」とわかってもらえました

「短すぎるジーンズに大人の男物のだぶだぶでみすぼらしい上着とスモックのようなシャツ」でした。
文字に書けばわかったでしょうが、見た目はかなり地味だったので、わかりにくかったようです。「細かすぎて伝わらない」ってやつですね。
このために、ヤフオクでわざわざ「難あり」のシミや虫食いのある着丈の長い男物上着を300円で落札したんですけど!

発表中、自分の姿を写真に撮れないので画像がありません。
自宅で撮ったものでよければ、続きからご確認ください。


2009年BH旅行 10/30(2) - 2009.11.02 Mon

部屋に入れたのは、マナーハウスツアー終了後の3時半でした。
きじゅさんと同室です。
とにかくクローゼットを開けなければ!
そこには求めていたものがありました。
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おお!映画のローブそっくり!エンブレムまでついています。
(一度着てから脱いで吊るして撮影したため、写真に埃が…)

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ベッド上に広げて撮影。
中がえんじ色なのが、グリフィンドールローブっぽくて、残念です。
袖は無くて、切れ込みから手を出します。その位置がパペットスネイプ先生に似ている、というのがきじゅさんと一致した意見です。

去年撮影し損ねた部屋のカギも撮影します。
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賢者の石を守るトラップの中に混じっていそうな鍵。
タオルに印された緑のリボンがいい感じ。

この後、タオルはスネイプ先生たちのベッドとなりました。
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おやすみスネイプ先生再び

4時からは最初のアクティビティで、ジェルキャンドルを作るグループとショートブレッドを作るグループに分かれました。
私は、ショートブレッド組です。去年はスコーン、今年はショートブレッド作りを体験できて、イギリスを満喫です。
材料は小麦粉とグラニュー糖とバターだけ。至ってシンプルです。
開始前、一人ずつ、自己紹介をしました。名前と住まい(県とか市)と趣味を言うのです。
私は趣味にハリーポッターを読むこと、と言ったのですが、オーストラリア出身の若い男性の先生は特に関心を示しませんでした。というか、そこに居たみんなは多かれ少なかれ、同じ趣味だったのですけど。
作り方は全て英語での指導でしたが、見本を示してくれるので、全く問題ありませんでした。
こねた生地を6等分し、丸めて1センチくらいの厚さにつぶして焼きます。
その際、何かの形を作る人がいたので、私はSの文字を入れてみました。先生は、ちゃんと出るか分からないよ、と言いましたが。

焼けるまでは後片付けをして、それから別室(談話室)でフレーバーティーを飲みながら、先生の繰り出す手品を見ていました。
わからなかったのがこの手品。
先生は紙に何かの言葉を書いて隠し、選ばれた一人が「one,two,three,four,five」を、先生が「stop!」と言うまで続けます。
そして、先生は「最初に思い浮かべた野菜はなんですか?(英語で)」と聞きます。
いくら繰り返しても、野菜の名前など私は思い浮かびません。
選ばれたきじゅさんは「cucumber(きゅうり)」と答えましたが、はずしたらしいです。
先生も懸命に日本語混じりで、英語でも日本語でも良いから答えてと言いましたが、あとから選ばれた二人とも「キャベツ」と答え、先生は失望していました。模範解答は「carrot(にんじん)」らしいです(笑)
どうにもわからない手品でした。
私は別の手品で選ばれて、「誕生年と特別な年と特別な年から今年までの年と私の年齢」を合計を問われ、やってみると4018でした。
ようやく先生の求める答えが出てきたようです。
でも、せっかくスネイプ先生の生まれ年1960年を特別な年として書きだしたのに、発表する機会が無くて、残念~

焼きあがってみると、ちゃんと「S」が判別できる仕上がりでした。
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S字入りショートブレッド

友の会のTさんが、「スリザリンのS?」と聞いてきたので、「セブルスのS」と答えたら、「スネイプのSでもあるじゃん」と指摘されました。
「ついでに、私のファーストネームもSです」
「すごーい!Sばっかり!」
「ドSなんです」
Sにしておけば全てOK!オールマイティなSです♪

2009年BH旅行 10/30(1) - 2009.11.01 Sun

今年も友の会の旅行に行ってきました!
今年は1泊2日と縮小傾向で少し寂しい気もしましたが、濃密な時間を過ごし、大変リフレッシュできました。

30日は、東京駅に9時15分集合のところ、駅に着いたのが15分!
2~3分遅刻してしまいました。皆さん、早くから集まっていらしたのに、お待たせして申し訳なかったです。

一人で新幹線に乗って東京まで来た小学6年生のお嬢さんがいて、びっくり。しっかりしています~
新幹線では7巻を買いにエジンバラに行った時ご一緒だったスネイプ先生ファンの方と隣の席で、スネイプ先生のこと、ハリー・ポッターのこと、最近読んでいる本などについて語り合いました。

新白河駅からバスに乗って、ブリティッシュヒルズを目指します。
だんだん標高が高くなるにつれ、景色も変わり、敷地に入ると道路標識もイギリス風に変わります。
そして、二つ目の門を入る時、門番(?)のおじさんに出迎えられました。熱のある人がいないか、健康状態を尋ねられました。去年にはなかった光景でした。
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写っていないけれど、おじさんに呼び止められて停車中
おじさんは、黒いローブを羽織っていました!

そう、ブリティッシュヒルズでは、寒い時期、宿泊者はクローゼットの中に備え付けれられた黒いローブを着ることができるのです。

体調不良の参加者はなく、無事先に進むことができました。
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マナーハウス正面

チェックインの前に昼食です。
今回は、パブの2階を貸し切った状態で使うことができました。
その後チェックインまで少し時間があったので、ちょっと散策した折に、電話ボックスの前で撮影してみたりしたのです。
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電話ボックス全体像とスネイプ先生

むむ。グリフィンドールの象徴のライオンが!
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威嚇するライオンの前を毅然とした態度で通り過ぎるスネイプ先生

チェックイン後はマナーハウスツアーがあったのですが、私は去年参加したので、今回はパス。お土産を買って、あとは一人でぶらぶら撮影していました。

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イギリス的な建物とスネイプ先生

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バラを背負ったスネイプ先生

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