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2010-02

欠乏感 - 2010.02.28 Sun

時々とても「スネイプ先生が足りない!」と感じることがあります。
自分で文章を書くだけでは物足りなくて、本を読んだり、行きつけのファンサイトを巡ったりしてもどうしても欠乏感が拭えない時があるのです。何回も同じところを巡り、さらには新しく開拓することを試みたり、最近伺っていないところがないか探します。
このところ毎日のようにそんな状態です。

それでも渇きが潤せない時、私は海外のファンアートのサイトに行って、貪るように色々なスネイプ先生の絵を見て、なんとか凌ぎます。
なんとか凌げるのは、膨大なページを見ているうちに自分が疲れるか、パソコンの調子がおかしくなってくるというだけに過ぎませんが。
あ~。だからこそ、自給自足したいんですよ。
(で、昨日の記事に繋がる)



昨日メールを下さった方へ

津波 - 2010.02.28 Sun

今朝9時半過ぎ頃、津波警報が発表されましたね。
朝食が終わって、夫とお茶を飲みながらのんびりしゃべっている時に、警報のサイレンが鳴りました。
子どもたちはその音で起きました。

昨日の地震の影響の津波に違いないと言いながらすぐにテレビをつけると、どこの番組もそのニュースです。
しかも、今回の津波はかなり大きいのが来そう。
そのうち、市内に避難所が設置されたとの放送も流れ始めました。
次男の通う中学も避難所の一つとなりました。

子どもたちは見に行きたい、と言いますがとんでもない!
避難所の中学は、我が家より海に近いのです。
のこのこ出かけて行くより家にいた方がよほど安全です。
津波到達予想時刻の前に買い物などを済ませ、家族全員家にこもりました。
偶然誰も予定を入れていなかったのは幸いでした。
近辺の交通機関は軒並みストップしてしまったので、たとえ津波を直接かぶることはなくても、帰宅困難になった可能性は十分ありました。

あちこちの県で避難勧告が出されています。
もしかしたら、オフで知り合った方の何人かは今頃避難所にいらっしゃるのではないかと、私よりさらに海に近いところにお住まいの方の顔を思い浮かべているところです。
大きな被害がありませんように。

今の時間、第一波が到達したところもあればまだのところもあって、当分警戒が必要のようです。

伝える手段 - 2010.02.27 Sat

昔、「もしもピアノが弾けたなら」という歌が流行りましたが(古い?)、今、まさにそんな気分です。ピアノじゃなくて、絵だけれど。
思いの全てを伝える手段として、絵が描けたらどんなに良いでしょう。
描ける人が羨ましい。

年末に英会話教室が閉鎖となった時、一時は次のお稽古ごとととして真剣に絵を習うことを検討しました。
ネットで探しまくって、私の希望に合う教室がないか見て回りました。
私の心の中にいる唯一人の男性を表現したい、という希望を伝えられそうな教室を。まずは基礎からにしても。

スネイプ先生を語り続けて5年近く経ちました。
7巻を語り終える日もそう遠くないと思われます。
まだまだ十分伝えきれていないけれど、文章にしたらきっと同じことの繰り返しになるだけでしょう。
別な手段で、あの場面この場面を表現し、愛を伝えてみたいものです。
そうしたら、ライフワークにでもできるのに。

携帯用 - 2010.02.27 Sat

携帯用のテンプレートを替えました。
自分が携帯で閲覧しないのと、実際どれくらい需要があるのかわからないのとで、携帯から見られている、ということがいつも頭から抜け落ちがちです。
確認しようと思えばPCからでもトップページを確認できるのに、それを怠っていました。
今日、ようやく見てみて、あまりの味気なさに、ちょっと替えてみようと思い立ったわけです。
公式テンプレートから選んだので、どこかのブログとデザインがかぶっていると思われます。
こちらからリンクしているようなサイトで同じデザインでは申し訳ないので、もしそうだったらお知らせください。

レッスン時のハリポタ - 2010.02.26 Fri

今日の英会話教室、いつものKさんがお休みすることになっていた上に、先週の先生もお休みで、初回に担当してもらった男の先生とマンツーマンか~、とちょっとビビりつつも個人レッスンを楽しみにしていたら、別な曜日の振り替えで今日だけ参加の若い女性が加わりました。

とっても可愛らしいその女性、社会人になりたてか学生かな?と思ったら主婦でした。顔も雰囲気も松○菜○子みたいな可愛い若奥さん♪

今日はすごろくのようなゲームをしました。
それぞれの駒をダイスの数だけ進め、停まったところの指示に従って1分間話す、というものです。
タイトルは「Talk us about」でabout以下がそのマス目に書かれているわけです。
たとえば、your petとか、your familyとか。

私が最初に停まったマスには、good book you have read(うろ覚え)と書かれていました。
何?この、私のために用意されたような質問は!
ハリー・ポッター以外あり得ません。
しかし、1分て意外と長い。
1巻から7巻まであること、1巻から5巻までは日本語だけで読んで、6、7巻は英語で読んだこと、私のお気に入りのキャラクターは主人公から嫌われていること(その逆が正しいかもしれないけれど)などを話しました。

家族のこととか、好きな音楽のことも話したけれど、最後の質問もナイスでした。
行ってみたい国について、でした。
私が口を開いた瞬間に、その可愛い若奥さんが「あ」と目を輝かせました。どうやら話す前からわかってしまったらしいです(笑)

どんな質問だったか忘れましたが、先生は最近タトゥーを彫ってもらった、という話をしました。
「見たい?」と言うので「please」と言ったら、ズボンの裾をまくって見せてくれました。
向う脛に大きく彫られたタトゥーは、装飾が多くで一見何だかわかりません。
怪訝な顔で見ていたら、skullだと教えてくれました。
スカル?……って、どくろだよ!
死喰い人ですか?と聞けば良かったな、と後で思いました。

若奥さんの英語は私と同じくらいのレベルだったので、気が楽でした。
「う~ん、なんて言うんだろう?」と考え込む様子や控え目なところがすごく可愛くて、見ていてにっこりしてしまいます。
終わってから、「帰りは自転車ですか?」と聞いたら、「主人が迎えに来てくれるんです。」と言って、近くに停車していた車を指しました。
おお!この可愛い奥さんのご主人はどんな方かな?と別れ際運転席を見て、心臓がズギュン!となりました(意味不明)
ものすごくイメージのセブルスっぽい!髪型も雰囲気も!

会釈して通り過ぎた後、ちょっと動悸がおさまりませんでした。
も、もしかして今のご夫婦、日本版セブルスとリリー!?
どうか末永くお幸せに。

応援 - 2010.02.26 Fri

今日の外来の患者さんたちは、予約時に「フィギュアスケートの時間を避けて」と言った方が多かったと、同僚から聞きました。
やはり注目の的でしたね。
私も、訪問先でテレビがついていたので、オリンピックかな?とちょっと期待したら、料理番組でした(笑)

日本人の3人も、みんな素晴らしかったと思います。
それぞれ納得できたりできなかったりと表情は様々でしたが、見ていて大きく心が動かされました。

でも、私が一番感動したのは、ニュースで紹介された日本各地で応援している人々の姿や、観客席で応援している男子の選手たちの姿でした。先日悔し涙を流したあの選手も、とてもいい顔で声援を送っていたのが印象的でした。
それから、浅田選手と同じ大学の学生が、「銀だってすごいことだから胸を張って帰ってきてほしい」というようなことを言っていましたが、本当にその通りだと思います。
それぞれ頑張ったんだから、どの種目の選手もみんな胸を張って帰国してほしいです。


コレクション - 2010.02.24 Wed

娘が、2ヶ月ほど前からDSの『トモダチコレクション』で遊んでいます。
既にプレイしている方、知っている方、多数いると思いますが、全然知らない方のために簡単に説明すると、自分や友達に見立てたキャラクター(Mii)を作り、架空の島のマンションに住まわせ、それぞれの生活する様子を干渉したり見守ったりする、というようなゲームです。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。

キャラクターは名前だけでなく、顔や声、性格までも設定出来ます。
娘は、部活の仲間や新旧の友達、弟たちなどの名前を持つキャラクターを作り、色々楽しんでいます。
現実と同じカップルが出来て喜んだり、逆に思いがけない人同士が付き合い始めてウケたり、自分の彼氏ばかりかまったり。

そんな様子を羨ましく思いながら見ていた私ですが、ついに先日、娘から「誰か作って欲しい人いたら作ってあげるよ」と声をかけられました。
すかさず「セブルス・スネイプ!」と答えました。
「そう言うと思ったよ」

そんなわけで、娘のリアル友達と同じ名をもつキャラクターたちに交じってセブルス・スネイプもコレクションに加わることになりました。

まずは、Mii作りから。
Miiは、Wiiで作ったのを持ってくることもできるそうですが、今回新たに作製しました。
外見は、目のつり上がり具合とか目と目の間隔とか、かなり細かい部分まで設定することができますが、出来上がりは、WiiのMiiに近いものがありました。結局私のイメージがそれなんですね。
誕生日もしっかりそのまま入力します。
名前は姓をSnape、名をSeverusと入れたら、「名前は、エスエヌエーピーイー~」と名乗るんです。仕方なく片仮名入力でしました。
声は低くゆっくり目にしたいのですが、機会音なので、全然イメージと違い妥協が必要でした。
行動は『きびきび』、言葉は『ストレート』、表情は『クール』、考え方は『慎重』、に偏った設定にしましたが、「はっきり言って『変わってる』か『常識人』かでは、かなり迷い、結局、ちょっと変わってるくらいの目盛にしました。
結果、クールでバッサリ型の人物が出来上がりました(笑)
ところが、歩き方が小刻みでちまちましているんです
行動をきびきびにしたせいですね。できれば大股でずんずん歩いてほしかったのですけれど……。

さて、彼が入居した部屋は503号室でした。
娘のMiiが入っていくと、彼は蚊をとってくれと頼んできました(笑)
どうやら、顔に止まったところを叩くらしいです。
その上5回失敗すると怒るかもしれないらしいです。
娘は「これ、あんまり得意じゃないんだけど」とセブルスに怒られるのを恐れながらも、一発で仕留めました。私は怒られても全然構わない、というかむしろ怒られたいんですけどね。

翌日、娘は「セブルスに友達できたよ!」と報告してきました。
「誰?」
「チャオズ」
それは、娘の部活仲間の男の子のあだ名で、私も知っている子なのですが、その元ネタのドラゴンボールの餃子(チャオズ)が思い出されて、なんだか微笑ましかったです。チャオズ、仲良くしてやってね♪

その後も何人か友達ができた様子。
話しかける際のポイントは、「まじめな話」を選ぶと上手くいくとか。
なるほどね~
恋人もできるかしら?楽しみです。

書記 - 2010.02.23 Tue

今日、PTAの総会で書記をしました。
議長や書記は、各委員会から一人ずつ出さなければならず、「誰が行く?」となった時、これが最後の大仕事と思って引き受けました。

特に書きませんでしたが、9月から12月までの間、月に何度か役員の仕事があって中学に行っていました。
演奏会だったり親の病気だったり個人的に一番忙しかった時が、役員でも忙しい時で、一時はどうなるかと思いました。役員を引き受けた4月の時点で、まさか自分が演奏会に出演するとか、親が入院するとは、想像していなかったんです。
しかし、それもなんとかやり過ごしました。

小学校のPTAで議長を務めた経験がありますが、書記は初めてです。
議長の時はガチガチに緊張して、震える声で進行しました。
今回は声は出さないものの、やはり大きなプレッシャーがありました。
進行を聞きもらさずに書きとめる自信がなかったからです。
「速記みたいに書くのかしら?」と憂えたら、「今時まさか」と笑われ、「パソコンで打つのよ」と言われて余計ビビりました。タイピングは相変わらず遅いんです。

そんなわけで、今日は休みを取り、人々の目の前でチャットでもするかのような心構えで出かけていきました。
が、パソコンなどの用意はなく、ノートもなく、各委員会の代表者が議案書に書かれた通りを読み上げるだけなので、議案書にメモする程度で済みました。
これで一つ肩の荷が下りました。

子どもたちの小中学校合わせて7回目の役員の仕事が間もなく終わります。やれやれ


平成22年2月22日 - 2010.02.22 Mon

今日はぞろ目の日ですね。平成22年2月22日。
書類に日付を入れるたびにわあ♪と思いました。

今日は職員健診を受けました。
訪問に行く前に受けて健診が終わってすぐに出発したので、朝食抜きの身では午前中辛かったです。
身長が数ミリ伸びていて、小数点より上の数字が変わっていたのは、嬉しかったです。

今日、沈丁花の香りをはっきり確認できました。
2,3日前から開花していましたが、香りは今一つでした。
今日、ふっと感じた香りに、ようやく開花を実感しました。
沈丁花の香りは、これからが本番。
すごく好きな香りなので楽しみです。

20100220125800.jpg
今年最初に咲いた我が家の沈丁花(2/20に撮影)

トイレ事情 - 2010.02.21 Sun

ダンブルドアがトイレに行く途中曲がるところを間違え、必要の部屋に入ってしまったことを書いているうちに別なことを思いつきました。
校長室にはトイレがついていないかも!ということです。
もっともダンブルドアが道を間違えたのはクリスマスダンスパーティの朝なので、早朝から活動していて校長室に居なかったとも考えられます。でも、朝の5時半にトイレに行きたくなって目が覚めた、と考える方が楽しいです。

校長室に無いなら、先生方の個室にも無い、ということですよね?
地下のスネイプ先生の部屋にも無かったなら、部屋にいてトイレに行きたくなった時、スネイプ先生はどこまで行く必要があったんでしょう?
地下にあったのでしょうか?
スリザリン寮生と鉢合わせ?

とにかく、少なくとも校長時代は校長室のらせん階段は下る必要があったでしょう。結構遠いのかも。だからダンブルドアも間に合わなくなりそうで必要の部屋におまるが出現したんだ!

などと楽しく考えながら調べたら、4巻28章でらせん階段へ通じるガーゴイル像は3階にあることがわかりました。必要の部屋は8階です。
う~ん。やっぱりダンブルドアは5時半の時点で起きていて、城の中を歩いている途中にトイレに行こうとしたのでしょうか。
じゃなかったら、曲がるところを間違えたくらいで8階まで行かない気がします。3階に女子トイレがあったのなら(マートルのいるトイレ)、男子トイレだってあったかもしれないし。階段登ったらさすがに変だと気づくでしょう。寝ぼけたとしてもそこまで行くでしょうか。まさか、徘徊!?

と思いながら、さらに調べたら、6巻では、ガーゴイル像は8階にあると示されていました。
な~んだ、例によってローリングさんの記述違いですね。

ということは、やはり寝起きでぼんやりして曲がり角を間違えた、と考えるのが妥当な気がします。
校長室かららせん階段を使って8階に降り、曲がる場所を間違えて必要の部屋に入ったと考えることにします。
だとすると……。
校長時代のスネイプ先生も当然同じことをしていたわけですね!

だから何?と聞かれても困るけど……。
おはようからおやすみまでを見つめていたいだけです(笑)

求めるもの - 2010.02.20 Sat

昨日、変な夢を見ました。
どこかのトイレに入ると、小中学校の教室3つ分くらいの広さがあって、でも個室の扉は一切なくて、様々な形や色の洋式便器がたくさん並んでいるのです。
部屋は微妙にカーブしていたり、曲がり角があったりで、私はその中でも比較的人目につかないような便器を選んで腰かける、という夢でした。
奇妙な光景ですが、それにしても色とりどりの便器が並ぶ様子は圧巻でした。

後で考えたら、そんな場面がハリー・ポッターの中にもありましたね。
4巻23章、クリスマスダンスパーティの食卓でダンブルドアが言っていました。
「トイレに行く途中、曲がるところを間違えての、これまでに見たこともない、見事に均整の取れた部屋に迷い込んでしもうた。そこには、ほんにすばらしい、おまるのコレクションがあっての。」(4巻23章p.90)

おまると訳されたchamberpotを辞書で調べると、他に「しびん」とも出てきます。
ダンブルドアが目にしたのはどっちなんでしょう?
やっぱり使ったのでしょうか?

後にハリーは、この時ダンブルドアが入った部屋こそ「必要の部屋」だと気づきます。
ダンブルドアがその部屋の現れる条件を「朝の五時半にのみ近づけるのかもしれん」「さもなければ上弦、加減の月のときのみ現れる」「求めるものの膀胱が、ことさらに満ちているときかもしれんのう」(4巻23章p.90)などと推測した中の、3つ目が正解だったわけですね。

なるほど、私もそういう状態だったのだな、と理解しました(笑)

旅行話 - 2010.02.19 Fri

今日は新しい英会話教室で3回目のレッスン日でした。
初日は臨時の先生だったので、前回が初回という感じでした。
前回はかなり自由なおしゃべりで、しかも先生は固有名詞以外の日本語を全くと言って良いほど知らないので、コミュニケーションをとるのに時々辞書を使う必要がありました。

前回の最後に、次回はどんな授業を望むかと聞かれたので、英国旅行した話を報告し合うことを希望しました。
もう一人の生徒のKさんも英国旅行は9回(私の3倍!)も行っているので、写真を持ち寄って報告することになりました。

そんなわけで、今日、私は友の会の講演で使った写真と、7巻発売時にエジンバラの書店に並んだ時の写真を持って行きました。

先生が、ハリーポッターを知っているというのは、大変な強みでした。
紡績工場と工場労働者の家など、普通の人は興味がないでしょう。
私のスピナーズ・エンドのイメージだ、と説明するだけで、良くわかってもらえました。
また、ここは映画の「漏れ鍋」の撮影に使われた場所だとか、ホグワーツの廊下だとか、キングズクロス駅の外観だとか、「不死鳥の騎士団」の中のスネイプ先生の記憶の中の巨木だとか、そんな説明が全て通じたのが嬉しかったです。
Kさんにセブルス・スネイプというのは、あなたのお気に入りのキャラクターを演じる俳優の名前ですか?と聞かれた時、私と先生が同時に、俳優はアラン・リックマンだと言ったのにも気分が盛り上がりました。

それから、そのアルバムの中にあった一枚の写真に対する反応が大変興味深かったです。
その写真というのがこれ↓
DSC00929--1.jpg
イラクサではないかと思って撮った写真

この植物の写真を見たら、ハッと息を飲んで、とげがあってすごく痛い植物だ!と言った後、続けて、Nettle(イラクサ)だと言いました。
やっぱり!!イラクサではないかと疑いながら、太鼓判を押してくれる人がいなかったので、わからなかったのですが、先生は確かにネトルだと言いました。
日本に来た時、人々がこれに似たものを食べていたのでびっくりしたと言っていましたが、きっとシソのことだろうと思いました。
これで1年近く胸につかえていたものが取れました。


しかし、何より嬉しかったのは、私のスネイプ先生人形を大変気に入ってくれたことです。
これは私が作った人形です。
名前はセブルス・スネイプです。
と言っただけで大うけでした。
アルバムをめくってその姿を認めるたびに笑います。
授業後も、最後にもう一度Severus Snapeを見たい、と言ってアルバムをめくっていました。
可愛がってもらえて嬉しいです♪

旅行の話題というより、趣味の話題になってますね(笑)

冷たい手 - 2010.02.18 Thu

(前の記事を先にお読みください)

手の温かさについて考えるうち、スネイプ先生の手は冷たいのではないかと確信のようなものが湧いてきました。
だって、リラックスとは程遠い生活をしているんだもの。
いつも気を張っていて臨戦態勢のスネイプ先生のことですから、交感神経が活発だったと思うんです。だとすると、末梢の血管は収縮して血行も良くなかったと思います。
黄色い指って描写もあったし(4巻)、血のめぐりは悪かったのだと思います。わーん可哀想~~

先生の冷たい指、私の首筋で温めてあげたいです。
いえ、温かいお茶を飲んで、お風呂でゆっくり温まって、リラックスすることで血行を良くして欲しいです。
去年のお誕生日に入浴剤を、今年は紅茶を差し上げたことは、間違ってなかったな~

もっともつらい - 2010.02.16 Tue

ポッターマニアさんのところの投票が、また変わりましたね。
「もっともつらい人生」を選ぶ投票ですが、さすがに今回は我らがスネイプ先生の名も選択肢に入っていました。
スネイプ先生、現時点で既にかなりの得票率です。

う~ん。しかし、一番になっても全然喜べない……
まあ、私もスネイプ先生に投票したのですが。

「辛い」という主観を比較するのって、難しいですね。
同じ境遇でも、感じ方は人それぞれだし。

眩く輝くパトローナスを造り出すことが出来るスネイプの心の内は、他人が思うより温かいもので満たされていたと思いたいです。(スネイプ先生に投票したくせに)

心に残る授業 - 2010.02.15 Mon

先日同僚のA君が聞いてきました。
「二尋さん、授業の準備は進んでますか?」
以前、ちらっと書いたかと思いますが、母校で訪問リハビリについての講義をすることを打診されて迷っていました。が、ついにやることに決めたのです。と言っても、たった一日、2コマ(3時間)なのですが。

A君の質問への答えはNOでした。
それを聞くと、A君ニヤリと笑いました。
A君自身、つい先日、ヘルパーを目指す人々を対象とした講習会で、6時間もの講義をしたのです。その日が迫るとどんよりした雰囲気を漂わせていたA君ですが、終わってしまった今、私がどんよりするのを楽しんでいるようです。

A君がまだ講義をする前、どうやったら心に残る授業になるか話し合ったことがありました。その時、私自身、たった一日だけ教わった先生で、名前も顔も思い出せないけれど、授業内容の忘れられない先生がいることを思い出しました。

それは、終末期のリハビリテーションについて学ぶ授業でした。
ホスピスに勤めるOTの先生がいらして、最初の1コマはスライドなどを見せながら体験談を聞かせてくれました。私の心に残っているのは、次の1コマです。
先生は、生徒全員に遺書を書かせたのです。
自分が病気で間もなく死ぬ運命にあることを想定して、大事な人に対して遺書を書きなさいと言ったのです。書くのは手持ちのルーズリーフとかレポート用紙とか適当な紙に。

当時、3人の子どもは全員小学生でした。
夫も大事だけれど、幼い子どもたちにこそ遺書を遺さなければ!と考え、ルーズリーフ1枚に、それぞれに当てて、私が子どもたちをどんなに愛しているか、その時読んでもわかるように、大人になったらもっとわかるように、切々と書き綴りました。
遺書を書けと言われた時から泣かずに書けるとは思えなかったので、大きなタオルを用意して書き始めましたが、正解でした。
涙が後から後から出てどうしようもなかったです。

教室中、そんなすすり泣きに満ちていました。
1時間半後、その遺書は提出することなく授業が終了となりました。
今でも思い出すだけで泣きそうになります。


という話をA君にしたら、「その遺書、そのあとどうしたんですか?」と聞かれました。
「しばらくカバンの中に入れっぱなしにしていたけど、何週間か経って、『これ見られたら変な誤解される』と思って、捨てちゃった」
「取っておけば良かったのに」

ああ、本当に!
あの時、自分が何を書いたか覚えていませんが、自分のためにも、子どものためにも残しておけば良かったです。


しかし、この話をした後、私とA君の一致した意見は、
「先生、上手いことやったな~」でした。
何か、“それ系”で乗り切りたいものです(笑)

2010年バレンタインデー - 2010.02.14 Sun

バレンタインデーの今日は、朝から夕方まで久し振りの講習会に参加していて、いつになく浮いた感じのしない一日でした(笑)
毎年割とあっさりこの日は通過していくのですが、それでも一応何かしたいという女心もあります。
今年は昨日のうちにこの辺では割と有名なケーキ屋さんでチョコレート菓子を買っておきました。
何年か前、大きなハート型チョコレートケーキを買ってスネイプ先生人形とともにさんざん撮影してから、我が家の男性陣に渡したことがあって、その時はだいぶひんしゅくを買ったので、今年はスネイプ先生用と家族用をきっぱり分けました。
家族には生チョコレートのブッセ。
スネイプ先生には、トリュフチョコレート。
今日明日限定でプロフィール欄を飾る写真がまさにそれです。
DSC01853--1.jpg
赤いハート型ケースの中にはトリュフが4つ(クリックで拡大します)
これは、正真正銘、スネイプ先生だけのために用意しました。
トリュフである必要はなく、はっきり言って赤いハートを抱えさせたかったという理由で選んだものですが。
スネイプ先生、愛してます(キャー)


講習会が終わって電車を乗り継いで帰ってきて、最寄駅についたところで「今、駅に着いた」と夫の携帯に電話したら、「メール見て電話したの?2~3秒前に送ったばかりだけど」と聞かれました。
「違うよ、メールはまだ届いてなかった。何て内容?」
「『今どこ?』って」
ちょうど同じ時間に携帯持って、今どこにいるか尋ねたり伝えたりしたようです。
「すごーい!以心伝心じゃない?」
と言ったら、夫も満更でもなさそうに笑ってました。
愛してるよ(言った!)

パーシー(追記あり) - 2010.02.13 Sat

ウィーズリーではなくジャクソンです。
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」という映画が近々公開されるとか。
テレビで一度CMを見ただけですが、クリス・コロンバス氏が監督なのですね。「ハリー・ポッターの監督が描く」と表現されたことが印象に残っています。

同僚のG子から、その映画の試写会に誘ってもらいました。
「アメリカではハリー・ポッター的な位置づけにあるって聞いたので二尋さんを誘おうと思って」ということだったので、有難く行かせてもらうことにしました。
そう言われて、元々は、ハリー・ポッターの世界観、ファンタジーそのものが好きだったことを思い出しました。スネイプ先生という一人の登場人物にのめり込んでしまった今、ちょっと忘れていました。

その試写会が今日です。
これから行ってきます!



2/14追記
行ってきました。
9時半に映画が終わって、それからG子と飲みに行きました。
まるで穴倉のような、恋人たちのためにあるような小さな個室に並んで、食べたり飲んだりしながらおしゃべりしていたら、12時近くなってて驚きました。
当然、帰宅は夜中の12時過ぎました(汗)
映画と、その後の飲み食いとおしゃべりですっかりリフレッシュ、今朝は目覚まし時計が鳴る前の6時半にすっきり目覚めました。

映画の感想は続きからどうぞ。
ばっちりネタバレがあるので十分ご注意ください。




通り道 - 2010.02.12 Fri

以前、英会話のレッスンが終わった後によく通る道がありました。
自宅最寄駅前から一本奥に行った通りなので、通ろうと思えばいつでも通れるけれど、普段は必要がないので通らない道です。

そこに、気になるお店が二軒並んであります。
喫茶店と床屋さんです。
帰り道、最初に通るのは喫茶店の方。
薄く色のついたガラス越しに店内を見ると、店主と思われる男性がコーヒーを淹れるなどの作業をしている姿が見えます。
その男性、髪はかなり白髪の割合が多いグレーで、肩より長めなのをオールバックにして後ろで一つに束ねています。
実はそれ、男性の髪型の中で私の好きな方の上位にランクインする形です。特にグレーの髪でそれをやられるとかなり参ります。
あ、もちろん、ねっとりした肩までの黒髪がカーテンのように顔にかかっているのがベストで、鉤鼻だったりしたら、完全に降参です。
それはともかく、素敵なおじさまなので、通りがかりに中をちらっと見るのが楽しみでした。

その隣の床屋さんにも素敵なおじさまがいるんです。
しかも複数。
実際何人いるのかわからないのですが、少なくとも同時に3人いるのを確認しています。
皆さん50歳以上はいってると思います。
中には、60歳以上もいるかも。
黒ズボンにちょっと着崩した感じの白いワイシャツ姿がなんともかっこ良いのです。袖は、2~3回折曲げて、いかにも仕事中といった感じ。
長髪の方はいませんが、白髪混じりで、そうそう、『シャンプー台の向こうに』のアランさんみたいな感じです!顔は全然違うけれど、渋くてかっこいいんですよ。
なので、やはりその店の前を通るのが楽しみでした。

続けて素敵なおじさまを拝見できるので、その通りを『ダンディー通り』と密かに名付けました。(死語ですか?)
英会話教室が閉じられて、もう通らなくなるなーと思っていたら、新しい英会話教室の帰りにも通ることに今日気づきました。
これからも引き続き楽しめそうで嬉しいです。

寝坊 - 2010.02.11 Thu

家族で話していて、一度やってみたいと意見が一致したのが、「休日、自然に目覚めるまで、誰にも妨げられずに寝続けること」でした。
これ、意識して実行したことは一度もありません。
子ども時代の休日は8時半くらいまで寝ていました。起こされたというより、家が狭いので父や母がテレビをつけたら目が覚めるんです。
高校生以降は9時くらいに起きていました。周りの物音くらいでは目覚めなくなりましたが、それ以上寝ていると起こされるからです。

結婚当初は、8時~9時に自然に目覚めていました。
でも、ある日二人で寝過ごして、隣の家のガタガタいう音に目が覚めたら、11時だったことがありました。雨戸が閉められていたので、暗くて気付かなかったのです。
そして、隣のがたがたいう音は引っ越しの音で、私達が起きあがった時には、隣はからっぽになっていました(汗)
それが今までで一番遅く起きた記録です。
今は、遅くても8時半には起きます。

私としては、誰にも起こされず、朝食や昼食の心配をせず、洗濯もしないで、ひたすら眠り続けたら何時までいけるのか試してみたいんです。
気配で起きてしまわないように、家族みんなにも寝ていてもらわないといけません。
「やってみよう!」ということになりましたが、実現できるかどうか。

いくつか障害があります。
まず、尿意です。トイレに行きたくなったら、嫌でも起きます。
あと、腰痛も。あまり寝続けると腰が痛くなります。
それから、実現した後の虚しさを想像することも(笑)
何もしない、って私にとってはすごく難しい事で、だらだら過ごすと逆にストレスがたまるんです。
…………だったら、寝坊の記録更新は無理かなあ。

純粋マグル - 2010.02.09 Tue

一昨日、日本語版ハリポタ1巻の一部を読み返しました。
スネイプ先生の登場する場面とその前後、あとはなんとなくそのまま読み続けた場面などで、ページ数にしたら全体の半分くらいです。
その時、先生には関係ない場面で「あ」と思ったことがありました。

それは、新入生歓迎会の場面です。
グリフィンドールに組分けされたハリーが、糖蜜パイを食べている時に家族の話題になりました。
その時、ネビルは、自分がお祖母さんに育てられたことを話します。
お祖母さんは魔女だけれど、家族はみんなネビルをずーっと純粋マグル(all Muggle)だと思っていたと。

「あ」と思ったのは、ローリングさん、この時点ではまだハリーにも読者にも「スクイブ」という言葉を知らせたくなかったのだな、と思いついたからです。
2巻でフィルチが通信講座で魔法を学んでいることを知ったあと、初めて「スクイブ」という言葉が登場し、ハリーと一緒に「何だろう?」と疑問に思い、ロンに説明を受けて大いに納得したものでした。1巻のごく最初に「スクイブ」と言われても心に残らなかったでしょう。効果的な登場のさせ方だったんだなーと思いました。

ところが今日になって、また別な考えが思い浮かびました。
これは、ネビルがお祖母さんから「スクイブ」などという言葉を聞かされなかったか、あるいは使わない習慣があったのではないかと思いました。
2年生になって、ネビルは自分を「スクイブ」と言っていますが、それは周りがそう言うから合わせただけかもしれません。
と、考えるとネビルのばあちゃんオーガスタ・ロングボトムの人柄も、より深みが増しますね。成長したネビルを見ると、あながち、こじつけとも言えない気がします。

憧れの地 - 2010.02.07 Sun

訪問先のお宅で、患者さんから毎週のように聞くお話があります。
100歳近いその方が、子ども時代~結婚後まで過ごしていた、ある離島の暮らしについてのお話です。戦争中、全島疎開したという時までで、娘時代~新婚時代のお話が多いです。

電気など無い時代の、自給自足に近い生活。
家の様子、食べ物、畑仕事や他の仕事、家族のこと。
何度も何度も同じ話を聞かせてくれますが、質問次第で、今まで聞いたことのないような話も出てきます。
そのお話は具体的で、島の生活が生き生きと伝わってくるのです。

面白いのが、砂糖作りの話。
収穫したサトウキビを、牛を動力とした絞り機に投入、しぼり汁を煮詰めて砂糖にする作業場に、娘時代勤めていたらしいです。
煮詰めて飴のようになった砂糖を、大きな葉っぱを背中に隠した近所の子どもたちが狙っているのだそうです。
作業をしているおじさんの隙を見て、その葉っぱを飴状の砂糖の上にペタッと貼り付け、逃げていくのだそうです。おじさんが気づいて「こらー」と言う時には、既に遠くまで行ってしまっていて。
それを面白がって見ていたそうです。
葉っぱの裏についた砂糖は、子どもたちにとってごちそうだっただろうと想像します。
よく食べたというミズイモ(里芋に似た芋らしい)、ウミガメの肉、味噌汁に入れた魚のこと、甘い瓜やパパイヤなど、食べ物の話も面白いです。

毎週聞くうちに、私も行ってみたくなりました。
今回、家族旅行の話が出た時、どこに行きたいか聞かれて、私が真っ先に挙げたのがその島です。
家族も興味があったので、その方向で話が進んでいました。
が、3月ではまだ海に入れないということで、家族の興味は失われてしまいました。
私としては、島の生活を見たかったので、海に入れなくても全然構わなかったのですが。

その島への空路はなく、行くなら船で、東京から25時間かかります。
次に行く機会はいつ訪れることやら。
できれば、その方が生きている間に島に行って、写真を撮りまくって、それを見ながら、まだ聞いたことのない話を引き出したかったんだけど。


NGワード抜きでの説明 - 2010.02.06 Sat

昨日の英会話のレッスンの記事にいただいたコメントから、ボキャブラリーゲームのようにスネイプ先生を説明してみようと思い立ちました。
その前に、昨日のゲームに使われた紙がどうなっていたのか示します。

 Elephant
 nose
 gray
 Africa

このように、説明したい言葉が太字で一番上に、NGワードが下に書かれていました。

では、こんなのはどうでしょう?
 Severus Snape
 nose
 hair
 Prince

He was a Potions master.
(彼は魔法薬学の先生でした)
He was a Head of Slytherin house.
(彼はスリザリンの寮監でした)
He lived in Spinner's End.
(彼はスピナーズ・エンドに住んでいました)

簡単すぎる~ 
potion、hair、Spinner's EndもNGワードにしなければダメですね。
いや、それを言ったら、greasy(脂ぎった)とかsallow(土気色)black(黒)とかも特徴的すぎるし、LilyもNGでしょう。

He loved one woman deeply.
(彼は一人の女性を深く愛しました)
He was probably the bravest man Harry ever knew.
(彼はハリーが知っている中でおそらく一番勇気のある人だった)
あー、これも7巻読んだら一発でわかっちゃう。loveもbravestもNG.

He is a key person in this story.
(彼はこの物語のキーパーソンです)
He invented many new spells.
(彼は、たくさんの新しい呪文を発明しました)

このくらいが妥当でしょうか。
あれ?相手にわかるように説明すればいいんであって、NGワードを増やしてまで曖昧にする必要はなかったですね(笑)
どんな説明してもすぐわかるほど、詳細が語られている重要人物だということはよくわかりました。


この記事書くのに、ものすごく時間がかかりました。
英文には相変わらず自信がありません。特に冠詞が(汗)
参考にしてはダメですよ。

新レッスン - 2010.02.05 Fri

今日から、新しい教室でのレッスンが始まりました。
と言っても、生徒は前の教室で一緒だったKさんと私の二人。
違うのは場所と先生だけなので、緊張の中にも安心感がありました。

先生は、無料体験の時の先生の予定でしたが、本日は休暇中とのことで、別な先生に教えてもらいました。やはりイギリス人の若い男性です。
それぞれ自己紹介をしました。
私は例によってハリポタ好きであることをアピールしましたが、先生は1巻から3巻までを読んだだけということでした。
ありがちですね(笑)
質問したいことがあって原書を持って行ったのですが、今回はやめておきました。

主にイギリスの地理の話をした後、ボキャブラリーゲームをしました。
ゲームのルール
裏返した紙を一枚ずつ取る。
そこに書かれた単語を英語で説明する。
ただし、同時に書かれた3つのNGワードは使わない。

例えば、HOTをcoldやtemperature,summerを使わずに説明します。先生は、スープとかコーヒーとか熱い飲み物の名前を挙げて連想させました。

私が引いた単語の説明を、その時のまま載せてみます。
文法は合っているかわかりません。とにかくそのまま。
何と書かれていたか考えてみてください。

This is a big animal.
They have a long part.
Not legs.
Not arms.
Not tail.
これでもわかってもらえませんでした。
They live in Savanna.
まだだめです。
They have big ears.

ここでやっとElephantが出てきました。
NGワードは、nose,gray, Africaでした。
(今調べたらbig earsは地獄耳でした。large ears の方が良かったのかな?)

他にもswimとかyesとかを説明しました。
yesは、説明というより質問で、Do you like English?です。
Yes,I like English.と答えられて、慌ててOne wardと付け加えたり。

これって、物忘れした時の表現方法によく似てると思いました。
私も日本語では日常生活でよく用いる手法です。言葉がでてこなくて。
そして、実際英国に行った時も、あの手この手でなんとか通じさせようとして、こんな風にしゃべってました。
やっぱり、実際使うのって、すごく面白い!
久し振りに英語を使って爽快感を覚えました。
次回からが本番という感じですが、今日は今日で楽しかったです。

未経"県" - 2010.02.03 Wed

3月に家族旅行をすることになりました。
仕事を休んででも予定を合わせ、3泊くらいはしようと考えています。
近場への1泊旅行やキャンプは毎年1回くらいは行っていますが、家族そろって3泊もするのは7年ぶりだと思います。
せっかくなので、行ったことのない県に行ってみたいです。

私が行ったことのない都道府県、実はすごくたくさんあるんです。
もしかしたら、行ったことのある県より多いかも。
だって、福島より北に行ったことないし……。
調べてみました。

北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、新潟、福井、滋賀、三重、和歌山、鳥取、島根、広島、山口、徳島、愛媛、高知、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の22道県。
辛うじて、行ったことのある県の方が多かったです。

新幹線などで通過しただけの県も、未経"県"として数えています。
自分の足で立った県とはいえ、県堺を跨いだだけの県も数えませんでした。(ちなみにそれは新潟県で、高校時代、尾瀬に行った時、そこは新潟だよと教えられて立った覚えがあります)

家族の希望を調整するのは大変難しいです。
行っていないところが良い、の他にも、歴史的に有名な場所に行きたい、美味しい物を食べたい、雪のあるところに行きたい、源泉かけ流しの宿が良い、等々。
どこに決まるか楽しみです。

節分 - 2010.02.03 Wed

今日は節分です。
今年も夕食前に早々と豆まきを済ませました。
子どもが大きくなったってやるんです。
「みんなやってないよ」と言う次男に、夫は「日本の伝統行事なんだぞ」と言い聞かせますが、自分自身は声を出すことに参加せず、手で煽っているだけです。
不貞腐れたような様子を見せつつ次男も参加して、窓から玄関、二階へと5人でぞろぞろ移動して豆をまいていきました。

これで邪気は払えました。
この一年、みんな元気で過ごせますように!

楽しい会食 - 2010.02.02 Tue

今日、OTの学生時代の同級生、マリーさん(H.N)と夕飯を食べました。
久し振りに会うので、お店を予約しておきました。

通された個室は和室だったので、靴を脱ぐ必要があります。
マリーさんは、「ブーツの中が恥ずかしい」と言ったので、てっきりブーツの中がみすぼらしいのだと思って(私ならあり得ます)いたら、現れた靴下がとても個性的で、なるほど、ブーツの中の足を見せるのが恥ずかしかったのだな、と思いました。
ドラ○もんのジャイ○ンの靴下でした。

マリーさんは、優れた話術の持ち主です。鋭い観察眼を持っているの上に、語彙が豊富で機知に富んでいて説明的なので、職場の話も趣味の話も、内容がリアルに想像できて楽しかったです。
趣味の話題で、マリーさんだけのこだわりについて熱く語ってくれました。その分野に詳しくなくても、こだわりのある熱い話って、共感が持てます。もちろん、私のこだわりも語りました。


マリーさんは昔の写真をきちんと保管していて、その中に面白い写真があったと言います。しかもそれを携帯で撮影、写っている友人:もーにゃさん(H.N)に送ったというのです。
私も一緒に写っているというその写真の画像を見せてもらいました。

もーにゃさんと私が二人だけで写っている写真です。
額に包帯を巻き、遠い目をしているもーにゃさんと、その横で幸せそうに笑っている私。
よく覚えていないのですが、包帯の巻き方の授業かなんかの後、私が「ぜひ額に巻かせて」ともーにゃさんにお願いし、巻いたらしいです。
マリーさんが言うには、「前髪が良い感じだから」という私の基準に沿って、彼女が選ばれたらしいです(そうだったかもしれない)
とにかく、楽しそうなのは明らかに私だけ、というところがとても楽しい写真でした(笑)
ついでなので、先日スネイプ先生人形に鉢巻を巻いた時、どんなにドキドキしたか、語って聞かせました。私の嗜好をよく知ってくれているので、ドキドキも理解してもらえたと思っています。

とっても楽しいひとときでした。
その後、メールとともに、その画像が送られてきて、大喜びの私です。

選択肢 - 2010.02.01 Mon

先ほど、ポッターマニアさんのところに行って新しい投票が始まっていることに気が付きました。
投票の項目を見た時、絶対投票しようと思ったのに、「スネイプ先生」という項目が見当たらず、我が目を疑いました。
三度確認しました。最後二回目と三回目は、声に出して。

今回の投票は、「最も愛のある人は?」でした。
その中にスネイプ先生がいないなんて!
これはきっと、「この選択肢の中で」という注釈が隠れているに違いありません。
あの選択肢で選ぶのは、難しいと思いました。
そもそも、愛って比較するのは難しいですね。
大きさなのか、量なのか、深さなのかそれもよくわかりません。

そわそわ - 2010.02.01 Mon

午後から降り出した雨が、夜になって雪に変わりました。
私が帰宅した頃は、雨がざんざん降っていたのですが、その20分後に娘が返ってきた時には、雪混じりになっていました。

その報告を聞いて、息子たちのそわそわしたこと!
特に次男は夕食前から今に至るまで、何度外に見に行ったかわかりません。そのたび髪に雪をつけて得意気に戻ってきます。

私もついつい観察してしまいます。
去年は確か積らなかったし、積雪は本当にに久し振りなので。
向かいの家の屋根もだいぶ白く積ってきました。
お風呂上がりの夫にそう報告したら、彼もニヤリと笑いました。

しかし、雪に弱いこの地方。明日は一体どんな交通機関の乱れがあるのか恐ろしいです。

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