topimage

2010-05

のんびり - 2010.05.30 Sun

忙しい時に限って、映画の杖振りの場面をチェックしたくなったり、1巻から7巻まで目を通したくなったりしたくなる自分が不思議です。
今、こういうことやってる場合じゃないよね?とわかっているのに、ついつい夢中で取り組んでしまいました。
で、やっと忙しさから解放されたら、あれもやろうこれもやろうと思ったことをみんな忘れてしまっていました

昨日と今日でたまっていた家事と庭の草むしりをしたら、後はどう過ごすか迷いました。
読書したりスネイプ先生を語る文章を練ったりしましたが、時間の無い時の渇きにも似た気持ちとはだいぶ違うものがありました。
結局、練った文章もまとまらなくて完成しなかったし。
やっぱり私は忙しい時の方が頭が回転するみたいです。
のんびりしてたら、ぼんやり一日が終わってしまいました。

無事 - 2010.05.28 Fri

終了しました~
思ったこと全部を上手く伝えることは出来なかったけど、みんな真剣に聞いてくれて嬉しかったです。
早く帰ってのんびりしようっと。

パジャマパーティ - 2010.05.23 Sun

スネイプ先生が杖を使う場面をここ1週間ほどで読み返しました。
付箋でも貼ってあれば良いのですが、そうではないので、他の場面もざっと目を通す形となり、随分時間がかかってしまいました。
そして、またひとつ新しく気付いたことがありました。

4巻、パジャマパーティの場面です。
ここ、何度か取り上げているので、自分では忘れていても既にそのことを書いたかもしれないと思って調べてみたけれど見つかりませんでした。「新しく気付いた」と言いながら、とっくに気付いていたりしたら恥ずかしいです。しかし、今までの私の記録には、灰色寝巻き姿のスネイプ先生に見とれる記述か、ムーディとのやり取りを検討するかで、“そのこと”には触れた様子がありません。すごく大事なところなのに!
というわけで、既に似たようなことが書いてあったとしても、再び新鮮に感じた、ということで。

“そのこと”というのは、スネイプ先生が寝巻きの上に何も羽織っていなかったこと、です。
ハリーとフィルチはガウン、偽ムーディは古ぼけた旅行用マントを羽織っていました。が、スネイプ先生は寝巻きのままでした。
それはつまり、スネイプ先生がどれほど慌てて部屋を飛び出したか、を示していると思うんです。
「バンバンという音と、泣き叫ぶ声」を聞いて。
部屋を出てから、研究室が荒らされたことに気付いますから、最初にベッドを飛び出したのは、その音が何かを調べることにあったはずです。

卵から発せられる音は、実際はマーピープルの声だったけれど、それを聞いたシェーマスはバンシー妖怪の声みたいと言い、ネビルは誰かが拷問されていた、と言いました。
バンシー妖怪は、3巻でシェーマスのボガートが変身したもの(シェーマス、よほどバンシーが怖いらしいですね)として登場しましたが、女の妖怪です。
ということは、女の悲鳴のように聞こえたのではないか、という気がします。

この場面に登場したスネイプ先生、この出来事を最初はハリーと直結して考えてはいないようでした。
それなのに、1月半ばの最も寒い時期にガウンも羽織らず部屋を飛び出していくとは。
校内の安全を考えてこその行動だと思いませんか?
私は、スネイプ先生の、そんな教師らしい面を見るのが嬉しいのです。

この時スネイプ先生が怒りを鎮めることなく部屋に戻ったために、私は以前、この後眠れなかっただろう、と書いたことがあります。
体も冷え切っていたでしょうから、やっぱりそのまますんなり眠りにつけたとは思えません。
私の今のイメージでは、自分のために温かい飲み物や薬を飲んだりするようにも思えず、やっぱりこの晩は眠れなかったんじゃないかな、と眠れないスネイプ先生を想像しています。

うちの子 - 2010.05.22 Sat

3週間ほど前にナッチさんやクロノさんとお会いした時、「二尋さんがスネイプ先生のお母さんだったら良かったのに」と言われました。
一瞬、「そのポジション!?」と思いましたが(笑)、そう言ってもらえることは大変光栄だったし、実際嬉しいので、「舐めるように可愛がっちゃうよ♪」と答えて、盛り上がりました。

が、今になって、セブルスがうちの子として生まれてきたら、舐めるように可愛がられるわけでもなく、うちの子たちが受けてきたような扱いを受けるに過ぎない、と気付きました。

幼稚園に上がったら、夏休みの間は風呂掃除を任されるようになるし、お弁当箱や上履きは自分で洗わなければなりません。
小学校の低学年か幼稚園になったらお母さんは学校に行き始め、帰宅は遅く幼稚園の送り迎えはお父さん任せだし、ご飯だって3年間はろくに作ってもらえません。(もちろん、お父さんが作ってくれますが)
中学か高校くらいになると、今度はお母さんの興味は物語の登場人物に移り、海外旅行に行ってしまって1週間くらい
放っておかれることもあります。きょうだいのうち一人は連れて行ってもらえることもありますが。
お母さんは、国内のイベントにも参加したり自分で企画したり、不在になったります。家にいても、パソコンに向かってばかりで構ってくれません。
あちゃー、“舐めるように”は程遠いわ。

でも、今、リリーと出会ったくらいの年齢のセブルスが突然うちに来たら、間違いなく舐めちゃうけど。あ、大人でも同様か(汗)
お父さんとお母さんがいがみ合う姿を見ることはないし、夢中になっていることはどしどし応援しちゃうから、魔法薬の研究でも新しい呪文の開発でも没頭できるよ、セブルス君。
お風呂には必ず入れてあげるし、髪だって洗ってあげるし、歯も磨いちゃう。うちの子はみんな小学校高学年になるまで、髪をお父さんが洗ってたし、歯磨きの仕上げはお父さんかお母さんがしてたもの。
いつでもうちにおいで~
誕生日の法則に従えば、君はうちの子でもおかしくないんだよ~

英語で説明 - 2010.05.21 Fri

今日の英会話も、個人レッスンでした。
アリスの映画の報告をして、ジョニー・デップとアラン・リックマンとヘレナ・ボナム=カーターの繋がりから、スウィニートッドの話になり、さらにアランさんの出演した映画の話をいくつかして(スウィニートッド、ラブアクチュアリー、ギャラクシークエスト、シャンプー台の向こうに等々/先生は映画好きなので、アランさんの作品をいくつも見ています)、またハリー・ポッターの本の話になりました。
私は用意していった7巻と3巻を参考に三つの質問をしました。


一つ目は、7巻32章の最後のページ(UK版)傷口を押さえていたのは誰の指か。
これは既にネット上で答えを得ているものですが、一応聞いてみたかったのです。結果は同じでしたが(泣)

二つ目は、スネイプ先生の一人称。
「I」は、日本語ではいくつもの訳し方があること。
「わたし」は丁寧な言い方で女性や大人の男性が使う。
「わたくし」はもっと丁寧な言い方。
「ぼく」は男の子が使う。
スネイプ先生の「I」は、通常「わがはい」が使われるけれど、これは尊大な(arrogant)な言葉であること。
主に、生徒やダンブルドア以外の先生に使うこと。
ダンブルドアには「わたし」で、ヴォルデモートには「わたくしめ」を使う。
「わたくしめ」は、へりくだった(humble)な言い方。
少年時代は「ぼく」だった。
などと説明しました。
先生は、ひどく感心したようでした。
で、最期の言葉、‘Look...at...me...’のmeは「ぼく」即ち少年の言葉として訳されたと話し、意見を求めました。
考えたことなかったと言って、その場で考えてくれましたが、先生は正直、よくわからないようでした(汗)
少年に戻って死んだというのも大人として死んだというのも、どっちもあり、という気がするけど、大人の方がいいかな、ということでした。


もう一つ、私が質問したのは、もっと軽い話題。
3巻21章で、ハリーとハーマイオニーが、タイムターナーを使って過去をこっそり見ている時のことです。
ディメンターを追い払ったのち、スネイプ先生が意識を取り戻し、担架を作りだす場面。
これ、スネイプ先生はどこで担架を作ったと思いますか?と私は聞きました。
先生は質問の意味がわからないようでした。
そこで、私は図を書きました。
001-1.jpg
クリックして拡大しても理解し辛い図(公開するとは勇気ある)
柳の木と湖とスネイプ先生とロン。

まあ要するに、スネイプ先生とロンは、同じ時間のハリーたちとは離れた場所で気を失っていたはずだから、スネイプ先生は担架に乗せたロンを連れて湖の畔まで来て、そこで、残り3つの担架を作りだしたんじゃないか、というのが私の意見です。
で、今帰宅してから調べたら、ローリングさんは柳と湖の間にホグワーツ城を描いていますね。
それに、映画と違って柳からはだいぶ離れてから(城の窓の灯が柳付近より大きく見えている)ルーピン先生は変身しているんですね。
とはいえ、湖までは全力でしばらく走らないと着かないので、やっぱり距離はあるはずです。スネイプ先生・ロン組とハリー・ハーマイオニー・シリウス組とは。

という説明がちゃんとできるわけはなく、I'm Harry Potter geek(私はハリー・ポッターおたくです)でごまかしてしまい、先生は頭を抱えて考えていました。

文法的には、未来のハリーたちから見えるところで、スネイプ先生は担架を作りだしているように思えます。
He was conjuring stretchers~(UKペーパーバック大版p.301)
進行形ですよね。
さらに、A fourth stretcher, ~,was already floating at his side.(同)
とあるので、ロンの担架はスネイプ先生が連れて歩いた、と思うんです。
と、英語で説明したいんです(笑)
英語を自在に使って、ブログで書いているようなことが語れる日が来るといいなあ。

後ろ姿 - 2010.05.20 Thu

今、1巻から通してスネイプ先生が杖を使う場面をチェックしています。
なるべく見落としがないようにすれば、当然時間がかかります。
やっと5巻の閉心術の場面まで来ました。
杖を使って閉心術のレッスンをする熱心な姿に惚れ惚れしたり、その言葉の裏にある大きな悲しみを想像して胸を痛めたりしていたら、最後にガツンとやられました。
ハリーが帰り際ドアを開ける時にちらりと後ろを振り返って目にした、スネイプ先生の姿に。

スネイプはハリーに背を向け、杖先で「憂いの篩」から自分の想いをすくい上げ、注意深く自分の頭に戻していた。(5巻24章p.188)

想像するとなんだかとても寂しい気持ちになります。
後ろ姿はそれだけでも寂しいのに、ハリーには決して見られたくない番大切な記憶を、そっとすくい上げては注意深く自分の頭に戻す後ろ姿は、あまりに切なくてやりきれません。

スネイプ先生、一番大事な記憶を何度も出したりしまったり。
結局、後にハリーに渡したきり、戻すことなく逝ってしまったかと思うと、その注意深さが余計に悲しい後ろ姿です。

アリス - 2010.05.19 Wed

遅ればせながら、やっとアリス イン ワンダーランド、観てきました。
3Dは嫌だったので、2Dの字幕版をやっている映画館を探して、その中から上演時間の合う所を選びました。
初めて行くちょっと遠くのその映画館、定員300人以上なのに、お客は私たちを含め7人でした。自由席だったから適当にばらけて、他の人は全く視界に入りませんでした。
しかし、大丈夫なんだろうか、あの映画館……。

2Dで見て本当に良かったと思いました。
2Dだって十分目が回りましたから、もし3Dで見ていたらストーリーどころじゃなかったかもしれないと思います。
ハリー・ポッターも3Dでは見たくないです。

以下ネタバレあります。

杖の振り方 - 2010.05.16 Sun

注)ものすごく長い記事です。携帯からは見づらいかもしれません。

先日マジクエストを体験した時、杖の振り方について色々考えました。
最初に指導してもらった時は、手首を軽く振るやり方で、それがまさにビューン、ヒョイだと思ったのですが、実際は、杖先から赤外線が出ているとかで、ビシッと照準を合わせるような振り方の方が命中したように思います。
熟練者は、アイスピックを使うような形とかフェンシングみたいな形で、的に杖を向けていました。
私は、雰囲気的に手首を振るやり方が気に入っていたのでそうしていましたが、ドラゴンとの闘いでは、それは通用しない感じで、私もアイスピック型を試したりました(どっちにしても惨敗でしたが)。

ハリー・ポッターの世界はどうなのでしょうか。
映画で1年生のハリーがウィンガーディアム・レヴィオーサ、を習う時、ビューンで払うように左右の動きをさせ、その流れは止めず、ヒョイで手首を上から下に振り降ろしていました。

では、スネイプ先生はどうでしょう?
映画のスネイプ先生の杖の振り方、手首に着目して調べました。
ざっと見ただけなので見落としがあるかもしれませんが、列挙します。

1作目)杖振りの場面なし。
2作目
・決闘クラブの場面。頭上で振りかぶって構え、大きな半円を描くように一度振りおろしてから肩の高さまで挙げ、そこで止めます。肘は完全に伸展し、手首の動きなし。
・ヘビを追い払う場面。下ろしていた杖を肩の高さに持っていくと同時に魔法が出ている感じ、肘は伸びていて、手首の動きはなし。
3作目
・代理授業。歩きながら、ブラインドを閉めたり、映写機のつけたり、ロンの本を開いたり。肘の屈伸運動と手首の動きあり。
・夜の廊下。肘を鋭角に曲げ、手のひら側を上に向けたままの姿勢で杖灯りをともしている。忍びの地図に「汝の秘密を顕せ」と言う時は、肘が少し伸び、手のひらが下側になっているが、手首の動きはなし。
4作目
・偽ムーディの部屋で、本物ムーディが閉じ込められていた箱を開ける時。頭上に振りかぶって、そのまま肩より少し低い位置に振り降ろし、ビシッと止める。曲がっていた肘は完全に伸び、手首の動きなし。
・クラウチジュニアの顔に杖押しつける時は、手首の動きはなく、ドアノブを回すような、前腕を内側にねじる動きあり。(杖は魔法に使うのではなく、脅す道具として使っているのみ)
・特典映像、ダンスパーティで馬車に隠れた生徒をルーモスで見つけ出す場面。ムーディの箱同様の動き。やや手首の動き出ているか?
5作目
・閉心術の授業(1回目)。肘を曲げて杖を挙げ、肘を伸ばしながら振り降ろす形。手首の動きはわずか。
・閉心術の授業(2回目)。頭上に振りかぶって肩の高さまで降ろして止めてから呪文。唱える時に手首の動きなし。二度目も同様。
6作目
・スペナーズエンドにて。「引っ込めワームテール」と言って座った姿勢で下からすくいあげるように半円を描いて杖を振り、最後に手首だけで小さな円を描く。
・呪われたネックレスを持ちあげる時。杖は振らず、触れはしないものの引っかけて持ち上げるようなゆっくりとした動き。手首の動きもあり。
・ドラコの傷を癒す時。傷に沿ってなぞる形。手首の動きはなし。
・ダンブルドアにアバダケダブラ。降ろしていた手を肩の高さまで挙げ、止めてから放つ。肘は伸展、手首の動きはなし。
・ハリーの攻撃を防御。肩と肘を大きく動かし振り払う。手首の動きも出ているか。
・ハリーを吹き飛ばす。下からまっすぐ肩の高さまで挙げて止める。遠すぎて手首の動きまでは確認できず。

こんな感じです。
なぜ、手首の動きにこだわったかと言うと、杖振り体験で、手首の動きがあるとぶれやすい、と実感したからです。
で、実際映画では、攻撃呪文、特に真剣な場面では手首の動きはほとんど見られませんでした。一点を指し、しっかり狙いを定める感じ。
授業中に物体を遠隔操作するような場面では、手首を使って、軽々魔法をかけている印象を与えます。
映画においても、手首の動きは考えて作られているのではないかと思いました。

ところで、今回は手首の動きに注目して杖振りをチェックしていったのですが、別なことに気付いたのでそれも報告します。
前腕の向きです。
以下、次の専門用語を用います。
回外位…てのひらを上に向けた時の形。前腕の色の白い方(腹側)が見える。前腕の向きを示しているので、指は伸ばしていても曲げていても関係なし。お釣りを受け取る時はこの形になる。
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杖を持った形での回外位

回内位…てのひらを下に向け、手の甲が上に向く形。前腕の腹側は斜め下向きになる。誰かの肩をポンと叩いて呼びかける時にはこの形。1作目の映画でハリーたちが習った浮遊呪文は、この回内位で振り降ろす形。
DSC04281-1.jpg
回内位

中間位…てのひらが横向きで親指が上にある形。
DSC04282-1.jpg
中間位

【5/17補足】
(上の姿勢は脇を締め肘を曲げています。肘を完全に伸ばして上の形を取ると肩の運動が入ってしまい、別な専門用語も使わなければなりません。実際はそういう場合も多いのですが、ここは敢えて回内と回外だけで説明しました。)


わかった限り、場面ごとに分類してみます。
(回外位)
決闘クラブ、ヘビ追い払い、杖灯り、閉心術授業(開心術を使っている間)ワームテール引っ込め、アバダケダブラ
(中間位)
ムーディーの箱開け、閉心術(開心術の開始時)
(回内位)
代理授業(ブラインド、映写機、ロンの本)、忍びの地図、馬車の扉にルーモス、ネックレス、ドラコの傷、ハリーにしーっ

こうして見ると映画のスネイプ先生は、攻撃の時に回外位(前腕の腹を上に向ける)をとっているようですね。手首の動き同様、そんなルールが映画の中ではあるのかもしれません。


疲れた~。早送りとはいえ、一通り目を通すのに3日かかりました。
本の方も同時に調べているのですが、同時UPはとても無理でした。後日、別ブログで考察したいと思います。

英単語 - 2010.05.15 Sat

昨日の英会話では、英単語の綴りや意味についても話題になりました。
私が、単語の最初にSNがくる言葉は、ネガティブなものが多い気がする、と切り出したのです。
例えば、sneer(あざ笑う)とかsnarl(がみがみ言う、怒鳴る)とか、snake(ヘビ、陰険な人)とか、と挙げました。
先生も、snivelもあるね、と鼻をすする動作をしました(まずそれを言うべきでした!)

その場では挙がらなかったけど、他にも、sneak(こそこそ動く、卑劣な振舞いをする)、snide(いやみな)、snitch(告げ口をする)、snob(俗物)、snoop(こそこそ詮索する)など、色々あるのが前から気になっていたんです。
先生も、言われてみればそうかも、面白い!と言ってくれました。

私は、Snapeという命名もネガティブな感じがして悲しいと言ったら、先生も理解を示してくれた上でこう言いました。
「sever(セヴァ)という言葉は知っていますか?」と。
私は知りませんでした。severe(シビア、厳しい、容赦しない)は知っているけれど、最後のeがつかない単語です。
先生は、Severusはこれに関係があるのかと思っているそうです。
「調べてみて」と言うのでその場で調べました。

辞書には、他動詞として、物を(力ずくで)切る、<部分>を〔本体から〕切断する、という意味があってびっくり!
ヘビに噛まれたスネイプ先生の最期の場面も、この単語を使って表現することはできますか?と聞いたら、血管を断ち切られた、という使い方ができる、とのことでした(泣)
二人で、何か関係があるかもね、と話し合いました。

帰宅後よく見たら、このseverという単語、他にも意味がありました。
他動詞として、<関係など>を断つ、<人>を引き離す、自動詞として<関係などが>断絶する:分かれる、とあります。
これはまた、リリーとの関係が断絶してしまったことを表しているようにも見えます。
語源はsevereだけではないのかもしれません。

個人授業 - 2010.05.14 Fri

今日の英会話教室では、生徒が私だけのマンツーマンでした。
1時間先生を一人占めなんて、ちょっと得した気分です。


まずは、持参した画像と杖を使ってマジクエストの報告をしました。
C先生も大いに興味を示してくれました。
次に先生は、ジニー役の子が婚約したって知ってる?と聞いてきました。知ってる知ってる!と言ったら、相手の俳優が演じるグリンデルバルドってどんな人だっけ?と聞いてきます。
Elder wand(ニワトコの杖)の、ダンブルドアの前の持ち主、と言っても思い出せないようです。若い人か年寄りかも聞いてきます。(グレゴロビッチの)記憶の中では若かったけれど、今は年寄り(もう死んだとは言わなかっけど)、闇の魔法使い、盗人、と知っている単語を駆使したけれど、伝わらず、持っていた7巻を示したりしました。

その後、C先生が「今日は何がしたいですか?ハリー・ポッターのディスカッション?」と聞いてくれました。
聞かれなくても、そのつもりで7巻を持参していたんです。

一番聞きたかったのは、33章の二つの頷きについて。
これは以前、考察したことがあるのですが、望まない場所にリンクを貼られたために記事を取り下げてしまったことがあって、私の疑問としては未解決のものだったのです。
日本語版では、どちらも短い頷きと訳されたstiff nodとcurt nodを、実際やってもらった上で、そこに込められたスネイプ先生の気持ちについての意見を求めました。

C先生の示した頷きとそこに込められた意味は、私の見解と大きく違わないものでした。another(もう一つの)を使ってはいるけれど、同種の頷きではないと思う、と先生は言っていました。
前の頷きは、重々しく(solemn)、しっかりとした(tightly)、確かな(certain)頷きだと言うのです。(こう書くと、私がすごく英語を話せるように見えるかもしれませんが、実際は、和英辞典で調べながら、solemn?とかtightly?とか聞き、C先生が「Yes!!」とか「I think so.」とか答えてくれているんです。)

その頷き方は私が思った通りだったので、安堵しました。
英語が母国語で、作者と同じ英国人の一人がそう見ているなら、私が大きくずれているわけではないとわかったからです。
そこに込められた意味は、それぞれが解釈すれば良いだけのことで、私と同じである必要はないのですが、少なくともC先生は、スネイプ先生は強い意志を持って答えている、と見ていて嬉しくなりました。

このあと、C先生は、スネイプはハリーを愛していたと思うか?と聞いてきました。
おお!核心に迫る質問です。
私がなんと答えたかは、この場では書かないでおきます。
もっと先に別な場所で語るつもりなので。
というか、英語力が不十分で、真意が伝わらなかったと思います。もっと精進します。

次に、C先生は7巻のお気に入りの場面はどこ?と聞いてきました。
これはちょっと想定外の質問で、でもいい加減な答えはしたくありませんでした。
ちょっと考えて、私が挙げたシーンは、‘Severus?’と呼びかけられて ‘Yeah?’と答えながら小さな微笑みで口元が歪むところ。
この時までスネイプ先生の微笑みを見たことがなかった、と言って。(現在完了を使ったよ!)
先生も、そう言えばsmirk(作り笑い)とか、sneer(冷笑)しか見てなかった、これは本当に幸せそう、と言って、二人でしんみりしました。

他にも映画のお気に入りの場面(スネイプ先生限定)をお互い言いました。
C先生はボガートの場面が好きだそうです。
厳密に言えばスネイプ先生じゃないけど、問題ありません!
私は、4作目で、おしゃべりするロンとハリーの頭をグイッと押す場面を挙げました。(先生は覚えてませんでした)

まだまだ挙げきれないほど、今日はとにかくスネイプ先生について英語で濃厚に語りました。
すごく充実した1時間でした!

追加写真 - 2010.05.13 Thu

先日の写真をきじゅさんからいただきました。
というか、日曜には送っていただいていたのに、受信できていなかったのです。うぬぬ、gooメールの不手際でしょうか??再度送り直してもらっても、全然受信できず、yahooメールのアドレスに送ってもらってやっと手にすることができました。

見て見て!私がマスターマギルーンを手に入れた時の写真を(笑)
CIMG2629-1.jpg
やったー!

秘密の部屋にも入ることができました。(私はまだ入れるレベルじゃなかったけど、きじゅさんにくっついていったんです)
ポーションの作り方が文章になっていました。
それがまるで1巻のスネイプ先生の7つの瓶のトラップのヒントみたいでした。
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スネイプ先生っぽくないですか?
この文章、「大鍋の好みに合わせねば」と「8つの材料は容易く見つかるだろう」は繋がってないと思います。

そして、5月8日の時点での今月のランキングも撮っておいてくれました。ルーンランキングの20位以内に入ればサイトに載ります。
CIMG2646-1.jpg
この時点で既に22位。セブが同数で21位。

頑張りたくなるというものです。

マジクエスト体験記3 - 2010.05.11 Tue

宝箱やアイテムは、その時取り組んでいるアドベンチャーによって、言うことが違ったり、一定の条件を満たさないと開かなかったりするものもあります。昨日画像を載せた、マスターマギしか開けられない宝箱もその一つです。
だから、滅多に人も来ないだろうと、こんな写真を撮りました。
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やあ!

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あるイベントで重要なヒントをくれる詐欺師(魔法がかかると動いてしゃべります)
ものすごく話が長い上、寒いギャグに耐えないとヒントが聞けません。しかも、相手は詐欺師なので、もらったヒントの真偽が怪しいという不安もあります。
はるかママあっちさんは話を最後まで聞かなかったために、「マジ!」とスタッフ(ローブ姿)に声をかけてヒントをもらう羽目になったそうです。

アドベンチャーの難易度も上がり、ただ材料を集めれば良いわけではなくなってきます。順番通り集めなければ「マギならば順番を守りなさい!」とか言われてしまいます。
そうやって、やっとマスターマギルーンを手に入れる時が来ました。
あの、開かなかった宝箱を開ける時が。
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貴重な瞬間
これは、きじゅさんが開けた瞬間を狙って撮影したものです。
後に私も開けることが出来たのですが、カメラの調子が悪くて写真がありません

ドラゴンにも挑戦できるようになったのですが、理解が不十分な上、機敏に反応できないのと杖さばきが未熟だったのとで、全く相手にダメージを与えられないままあっという間にゲームオーバーになりました。挑戦するには、100年早いと言われました。
その後もう一度挑戦しましたが、惨敗でした。

こうして12のルーンを全部集めると、今までのダンブルドアのようなクエストマスターとは違う人物が出てきてヒントをくれるようになりました。(一応ネタバレを配慮して、画像は続きから)
そして、今までになかったマスターマギクエストとマスターマギアドベンチャーという上級のゲームをプレイできるようになります。
今までは賢者の書を頼りにプレイしてきましたが、これからは画像からのヒントだけになり、いちいち覚えていられずに、何度も確認に行ったりしました。

マスターマギクエストで初めて入手可能となったものの一つに「ポーションルーン」があります。
これは手に入れずにはいられません。
しかし、10種類くらいの材料を、あいうえお順に大鍋に入れていかないといけないのです。しかも、一つの材料を手に入れるたびにその都度大鍋に入れていかなければなりません。
紙にでも記録しておけばよかったのですが、画面を確認して、材料の位置を思い出して(一度取った経験にあるものばかり)、取りに行って、1階にある大鍋に入れて、画面で確認して~、を材料の数だけ繰り返しました。

ゼイゼイ言いながら1階と2階を行ったり来たりして、ふと鏡に映った自分の顔が脂ぎって髪もしっとりしていることに気付き、なるほど、ポーション作りをしているとこうなるのだな、と納得しました。それにしても、ポーション作りは疲れました。(この日万歩計をつけていたきじゅさんは、終了時1万8000歩になっていたと言っていました)

DSC04213-1.jpg
大鍋をかきまわすスネイプ先生

そして、無事ポーションルーンを手に入れて間もなく、7回目のゲームが終了し、そこで止めることにしました。実に7時間もの間、取り組んだことになります。
はるかママあっちさんとことみさんは遠方からの参加だったので、5回(5時間)遊んだところで帰っていきました。

それだけ遊べば、経験値も自然にたまります。
出口には、ランキングが表示されていて、今日のランキングには私たちもランクインしていました。
6回目終了時(19:15頃)に撮った写真が残っています(7回目の時は、カメラの調子が悪かった…)
DSC04222-1.jpg
ポイントランキング
3,4,5,7位にランクイン!
7回目にはアルセブとセブルスは一つずつランクアップしていました。

DSC04224-1.jpg
ゴールドランキング
3,4,6,7位にランクイン!

DSC04226-1.jpg
ルーンランキング
1,2,3,4,5、上位5人を私たちが占めました!!
終了時は、さらに2個ずつくらいルーンが増えました。

しかし、それはこの日に限っての記録。
今週のランキングにも載るようにはなっていましたが、月レベルとなるとランクインは難しいです。
今月のランキングの上位20人に入れば、サイトの方にも掲載されるのですが。
これは、なんとしても今月中にもう一度出向き、サイトにセブルスの名を刻まなければ!と新たな野望に燃えた私でした(笑)ドラゴンにも挑戦したいし。
また、行くぞー!

マジクエストの施設内に居る時には何でもなかった杖ですが、みんなと別れて一人で電車に乗っているとだんだん人目が気になってきます。
鞄から突き出たトッパーが顎に当たって痛いし、デザインは若気の至りだし、色々な意味で痛い杖なので、途中から逆向きにしてカバンに突っ込み、帰宅しました(笑)
またまた楽しい一日を過ごしました。
一緒に遊んで下さった皆さん、ありがとうございました!


おまけの画像は続きから

マジクエスト体験記2 - 2010.05.10 Mon

最初に私たちが手に入れようとしたのは「ヒーリングルーン」というものでした。
それを手に入れるためには、施設内の随所に散らばるシダやコケやキノコやミツなどを、賢者の書に書かれた詩のようなヒントを手掛かりに探します。それは、1階にあったり、2階にあったりします。
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赤い岩肌にあるシダ

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樹木に滴る甘い蜜

それらに向かって杖を振り(手に入れたことになる)、ちゃんと集まっていればプリンセスの部屋に入ることができます。
そして、ポーションの瓶に入れます(杖を振ります)。
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プリンセスの部屋のポーション瓶

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ポーションの文字

すると、部屋にある大きなスクリーンに姫が出てきて、ヒーリングルーンをくれます。

そういうミッションをいくつかクリア後、集まったルーンをユニコーンのところに持っていくと、さらに別なアイテムを授けてくれて、このアドベンチャーはおしまいになります。

初体験では、60分以内にとても一つのゲームをクリアできませんでした。
60分過ぎると、杖を振っても「もう冒険はおしまいよ」と言われてしまうし、画面上でも時間切れです、と出てきます。
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ようこそ!と言いながら退出を迫る画面

1プレイしたところで外に出て、お昼にしました。
今思えば、この時くらいしか5人そろってゆっくりお話する機会はなく、後はずっと各自別々にゲームに興じる形となりました。
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エケコさんとスネイプ先生
背景も鯉のぼりもエケコさんもとても派手で、スネイプ先生は気のせいか、いつもより眉間のしわが深い気がします。首も傾げているし!


再び入場するとゲームの続きからできます。
行き詰るとお互い聞き合いながらも、スタッフにはなるべく質問しないで進めていきました、(「マジ!」って挨拶するのは若干抵抗があったので)
そのうちだんだん違う道を歩み始め、お互い質問し合うことも難しくなり、自力で行うようになりました。

内部の雰囲気をご覧ください。
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お城(たぶん)を見上げたところ

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本のまばらな本棚

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ダンジョン入口

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岩に刺さった剣

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宝箱の一つと別な宝箱を開けたところ

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マスターマギしか開けられないという宝箱

ところで、マジクエスト内のトイレはきれいな上、ちゃんと杖置きがありました。
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トイレ個室内の杖置き

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マイ杖を置いたところ

こ、これは!
もしかして、ホグワーツのトイレにも杖置きはあった!?

マジクエスト体験記1 - 2010.05.09 Sun

今朝起きたら、右腕が筋肉痛になっていました。
昨日のマジクエストでの杖振りが効いているようです。

約1ヶ月前にその存在を知り、行きたくてたまらないと記事にして一緒に行ってくれる人を募ったら、果穂さんとはるかママあっちさんから反応をいただきました。その後きじゅさんと、はるかママあっちさんのお友達でポッタリアンのことみさんも加わり、昨日は5人で一緒に行きました。

料金は、1プレイ60分で大人1000円です。
ワンデーパスポート(3800円)も使えます。200円のクーポン券をプリントアウトして、3600円でワンデーパスポートを購入しました。
4回(4時間)遊べば元を取れる計算です(杖を購入しない時の計算です。杖はパスポートを使う時は1000円、パスポートを使わない時は、杖+1プレイで1500円となり、5回遊んで元が取れます)。

まずは入口で杖を1本1000円で購入し、登録します。
これはグループで1本でも良いし、一人1本ずつ持っても良いです。
私たちは一人1本ずつ持ちました。
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登録用紙(記入例の生まれ年が1960年になってた!)

自分の氏名と生まれ年の他、ゲームネームを登録します。
セブルス・スネイプにしようかと思いましたが、セブルスもスネイプも両方使っては、他の仲間が困るだろうとセブルスだけにしたけど、結局スネイプを使った人はいませんでした。
セブとアルセブと、あとはハンドルネームでした。

杖は3色の杖から選べます。
一番色の濃いものを選びました。
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マイ杖(自宅で撮影)
オプションで杖を飾ることもできます。
スネイプ先生は杖を飾り立てるようなタイプではないと思っています。
でも、思い出して欲しい。若い頃、一時、腕に髑髏のタトゥーを入れるような華やかな(?)闇に憧れたセブルスを。
というわけで、闇の匂いのするトッパー(1300円)を購入。
さらに、エメラルドっぽいものも1700円で買いました(浪費家)。

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緑の球体の中の髑髏がまがまがしい“シャドー”トッパーと緑のメダルオブベルモア
このトッパー、“やんちゃな男の子に人気”だと後に公式サイトで知りました。ま、やんちゃなセブルス、というこことで!

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マイ杖の全体像
名付けて、『若気の至り杖』

さて、杖の登録を済ませ冒険のヒントになる賢者の書をもらうと、初心者は別室に連れて行かれました。杖振りの練習をするのです♪
手首を使って振るやり方は、まさにビューン、ヒョイだと思いました。
その辺に置かれた物品に杖を振ると、宝箱の蓋が開いたり、何かがしゃべったり、大鍋が勝手にかき回されたりしました。
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勝手にかき混ぜる大鍋

鍋の中央にあるようなQの文字に向かって杖を振るのです。

ゲームのやり方を映像で見せてもらいました。
ダンブルドアのような老魔法使いが説明していきますが、今一つ把握できないまま、いよいよ魔法の世界に足を踏み出しました。
あ、その前に、スタッフに助けを求める際の合言葉も練習しました。片手をてのひらを見せるように挙げ「マジ!」と言うのです。もちろん、マジでやりましたよ。

ゲームをスタートするには、中央にあるクエストステーションに設置された画面(たくさんあります)に向かって杖を振り、ゲームのモードを選び、スタートボタンを押さなければなりません。そうしないと、杖の記録が残らないからです。
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色々導いてくれるダンブルドアのようなクエストマスター

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画面には登録したセブルスの文字が!

最初に説明してくれたスタッフの勧めに従い、まずは簡単そうなユニコーンのアドベンチャーをみんなで選びました。そして、それぞれそのアドベンチャーをクリアするのに必要な“ルーン”を集めにかかりました。
ルーンを集めるのにも色々なアイテムを手に入れる(それに向かって杖を振る)ことが必要で、長い冒険になりそうでした。

マジクエスト! - 2010.05.08 Sat


マジクエスト、行ってきました!
7時間も遊んでしまい、脚が痛いです。
それに杖を振りすぎて、しばらく右手が震えていました。魔法使いって、案外体力要るのかもしれません。
帰宅途中なので、詳細はまた明日♪
あれ?つい最近、同じようなこと書いたな。
遊んでばっかり~

ハリポタ尽くし - 2010.05.07 Fri

今日の英会話のレッスンには、見学者が一人来ていました。
前の英会話教室で同じクラスにいて、途中から家族のご病気のため辞めてしまったHさんでした。

レッスンが始まると、まずは連休中の出来事を発表し合いました。
5月2日はハリポタ仲間とチャットをしたこと。
その日はスネイプ先生の命日(the anniversary of a Severus Snape's death)であること。
5月4日はハリポタ仲間と上野動物園に行ったこと。
そしてこれからの予定を聞かれ、またしてもハリポタ仲間と遊ぶ予定を答える私。
久し振りに会ったHさん、以前と変わらずHarry Potter, Harry Potter言っている私を見て笑っていました。
当分この路線を変えるつもりはありませんね。
というか、その動機がなければ私にとって英会話続ける意味がありません。


ところで、先生のお姉さん(妹かも)に先月赤ちゃんが生まれたそうで、写真を見せてくれました。
わー!イギリス人の男の赤ちゃんだ!(そこ?)
初めての甥だということで、先生もすごく喜んでいます。
名前を聞いたら、ハリー・ポッターのある登場人物と同じ名前で、その点を指摘しようと思いました。
が、微妙な立場にあった人物で、しかも途中で死んでいるので、その名を言って嬉しいかどうかわからず、思い留まりました。
イギリスでは結構ポピュラーな名前だそうです。
でも、私はハリー・ポッターに出てくるその人くらいしか思い浮かびません。
さて、それは誰だと思いますか?

動物園3 - 2010.05.06 Thu

鹿の次はヘビを見たいと思いました。
爬虫類館は混んでいて、結構人気があるのだと嬉しくなりました。
雰囲気は、1作目の映画でガラスが消えてダドリーが入り込んでしまったヘビのケースに似ています。
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アミメニシキヘビとスネイプ先生
スネイプ先生、気をつけてっっ!

園内はとても混んでいたので、早めにお昼にしようと思いましたが、ベンチなどはすでにいっぱいで、木陰にナッチさんの持ってきたレジャーシートを敷いて座りました。
そこは、さっきのとは違うコウモリのいる小動物館の横でした。
コウモリのレリーフの見守る前で、コンビニで買ってあったおにぎりなどを食べました。
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目つきの鋭いコウモリのレリーフ

そして、そのまますっかり落ち着いてしまい、スネイプ先生を深く語りながら、なんとその場に5時間も居ました(笑)
なんて幸せな時間だったでしょう!
スネイプ先生にもゆっくりしていただこうと思ってお昼寝させました。カッパさんが添い寝をしてくれたので、マントをかけてあげました。
すると、スネイプ先生が何かを守っているような素敵な図になったので、みんなしばらくうっとり眺めてしまいました。
これだよこれだよ、このイメージ!
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こうやってハリーも他の生徒も守っていたんだよ!

その間に、その日がブログ5周年記念日だと話したら、お祝いとして絵を描いて下さることになったんです。
リクエストをどうぞ、ということで、幸せなスネイプ先生を描いてくださいとお願いました。
リリーと一緒にいる子どもセブルスでも、教師としての幸せを感じているスネイプ先生でも、と言ったら、お二人とも教師としての幸せを感じているスネイプ先生を描いてくださいました。
まさに私が望むスネイプ先生の姿がそこにあって、本当に泣きそうになりました。
ありがとうございました!
サイト「黒髪・鉤鼻・土気色」の中の「頂き物」欄に載せましたので、良かったらご覧ください。

閉園が近い雰囲気が漂ってきたので、とにかく別な種類のコウモリを見ようと、小動物館に入りました。ウサギとかネズミのような類の小動物は通り過ぎ、まっすぐコウモリを目指しました。
そ、そこにいたのは、育ちすぎたコウモリっ!
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ヨジヨジ登るオオコウモリ。
重そうです(そういう意味で育ちすぎ)
飛べるのかよくわかりません。時々枝から落ちてましたし。

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翼を閉じると、荷物みたい

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育ちすぎたコウモリ同士

普段逆さ吊りにぶら下がっているのに、排泄する時だけ手でぶら下がるのが面白い(逆さだとかかっちゃうもんね)。

閉園の告げる音楽とともに外に出て、夕飯にハンバーグを食べて、その後またお茶を飲みながら21時過ぎまで語りました。
一日中スネイプ先生を語れて、本当に幸せでした

動物園2 - 2010.05.05 Wed

今朝、家族に昨日の動物園のことを色々聞かれました。
「パンダいた?」
「ぬいぐるみを見たけど、いたのかな?」
「ライオンいた?」
「いたみたいだけど、見なかった」
「キリンは見ただろう」
「いたけど見なかった」
「象は?」
「いたけど見なかった」
あれ?何しに行ったんだ??


昨日、動物園では、まず白ふくろうを見ました。
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ヘドウィグっぽい~

次はハーマイオニーのパトローナスのカワウソ
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ぬめっとしたカワウソ

その他フラミンゴとか鶴とか騒々しいカモとか見ましたが、主に狼っぽい動物と鹿っぽい動物と、コウモリとヘビを見ました(笑)

イヌ科のドールという動物
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狼っぽいドール

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皮膚病で毛が抜けているところがみすぼらしいルーピンっぽい


夜の森と称して夜行性の動物が見られる暗い建物がありました。
コウモリの部屋には天井に鈴なりにコウモリがいました。
写真を撮りましたが、フラッシュ禁止だったため、撮影した写真は真っ黒で何もわかりませんでした。
そこに私たちはかなり長い時間張り付いてコウモリを観察していました。(スネイプ先生だと思うと妄想も広がります♪)


動物園内には五重塔(重要文化財)がありました。
スネイプ先生には和が似合う、ということで一緒に撮影です。
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五重塔とカッパさんと鯉のぼりとスネイプ先生(ムギュ!)

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五重塔と兜をかぶったカッパさんとスネイプ先生

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コウモリさんとスネイプ先生(懐広~い)

次は鹿を目指します。
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エゾシカのオス?

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牡鹿の前ではちょっと威張って見せるスネイプ先生

よくわからないけれど、この鹿、独り者のように見えました

動物園1 - 2010.05.04 Tue

今日は、クロノさんとナッチさんに遊んでいただきました。
無料開放日だった上野動物園に行ってきました。
広い園内にはたくさんの動物がいたのに、非常に偏った見学の仕方をしました。
また、今日が「開心術!!」の開設5周年だと話したら、お二人がとても素敵な絵を描いてくださったんです!動物園で♪
今日は遅いので、詳細はまた後日お知らせします。

チャット - 2010.05.03 Mon

昨日、チャットを開催し、無事終わりました。
二日前にお知らせしたので、参加して下さる方はいるかしら?と不安でしたが、午前の部も夜の部もたくさんの方とお話できてとても嬉しかったです。
私が11時半で抜けた後も、活発な話し合いが3時頃まで続いたようです。参加出来なかったのは残念ですが、場所を作った甲斐がありました。ツイッターが大流行りの今、チャットへの関心はないかもしれないと思ったのですが。

どんな話題だったか、ざっと挙げておきます。
・スネイプ先生と光について。明るさや暖かさを避けようとしていた?いや、好みの問題では?
・スネイプ先生の置かれた環境を嘆きつつ、あの環境がスネイプ先生の人格を作ったのだから仕方ない、という流れ
・スネイプ先生の過去が謎だった頃の妄想
・杖の材料となったニワトコの木のこと
・ローリングさんに「スネイプ先生を殺さないで」と手紙を送った
・日本語訳について思うところ色々
・真相を知った今、3巻のキレたスネイプ先生が辛い
・ダンブルドアについて
・パトローナスとアニメ―ガスについて
・牝鹿以前のスネイプ先生のパトローナスは何か?
私の退室後はもっぱらダンブルドアについて深く語った様子でした。
あー、私ももっとお話したかった~
それから、最後に誰もいなくなってから入室してくださった方もいらしたようですね。不在で申し訳ありませんでした。

次の機会には、途中で退室しないで済む日を設定したいです。
ご参加くださった方々、ありがとうございました!

エルダー - 2010.05.02 Sun

今日の午後は、娘と母と外出しました。
用事が済んでから、一休みしようとカフェに入りました。
そこのメニューにエルダーフラワーティーがあったので、迷わずそれを選びました。エルダーワンドのエルダーだから、と言っても、娘も母もピンと来ないようでしたが。


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エルダーフラワーティーのホット♪
浮かんでいるお花は多分エルダーではないと思います。もっと小さな花だから。

かなり酸味は強いのですが甘みもあってなかなか美味しかったです。
エルダーエルダーと、しみじみ味わう私に母と娘は、訝しそうな視線を送ります。
「ニワトコの花だよ」と言ったら、「ニワトコって、あの!」とようやくわかってもらえました。
そう、まさにニワトコの杖が空を切って、スネイプ先生は今日命を落としたのです。
あんな恐ろしい死の杖、宿命の杖となった同じ木にも、きっと白く可憐な花が咲いただろうなと思うと、しみじみ味わいたくなるというものです。

偲びのチャット - 2010.05.02 Sun

チャットやります。
1回目は、10時半から12時頃まで。
2回目は、21時から23時頃までです。

終了しました。
ご参加くださった方、ありがとうございました!

チャットのお知らせ - 2010.05.01 Sat

チャットのレンタル先が決まりました。
携帯でも使えるものを選びました。
明日、リンクをつなげます。

仕様は去年と似ていますが、去年を知らない方、チャット未経験の方のために、簡単な説明を載せておきます。続きからどうぞ。

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