topimage

2010-06

面白いコメント - 2010.06.30 Wed

1ヶ月だったか2ヶ月だったか前のある晩、夫が「面白いコメントが届いた」と言って私を呼びました。
それは、夫のブログの管理人だけが読めるコメントで、読んでみろと言うので私も興味津々読ませてもらいました。

内容は、私が想像していたような面白さとは全然違いました。
どこかの出版社からのもので、夫がブログに載せた写真を使わせて欲しい、と書かれていたのです。コメントというよりは、ビジネスメールでした。

写真というのは、もちろん隧道の写真で、新潟の中山隧道を写した2枚を指定してきています。
夫は二つ返事でOKしました。
これで晴れて「プロの隧道写真家」と名乗れるから、ということで。
名乗るのは自由ですけどね(笑)

多少半信半疑なところもありましたが、すぐさま1つの画像につき1000円、2つなので2000円振り込まれ、6月末には書店やコンビニの店頭に並ぶ、という連絡が来ました。
そして、販売を前に、出来上がった本もつい二三日前届きました。

本と雑誌の中間のような書籍です。
しかし、確かに隧道の写真には夫の名前も入っています。
おおー!本当に出版されたよ!
ブログを続けているとこういうこともあるんですねぇ。
本名が出ているので、本のタイトルを明かせないのが残念です。

失格 - 2010.06.28 Mon

先日ナッチさんにお会いした時、また「二尋さんがスネイプ先生のお母さんだったらよかったのに」と言われました。
が、今回はさすがにそう言っていただけるには値しないと思い「いや、私がお母さんだったら、骨折にも気付いてもらえないよ」とお答えしました。

という会話を電車の中でして別れた後のこと。
自宅最寄り駅で降り、改札口を目指して階段を上っていたら、目の前にいた女の子が長男の彼女だということに気付きました。
と思ったら、男の子と一緒です。
ええー!?二股?
と思ったら、一緒にいたのはうちの長男でした(汗)
二人の後ろにぴったりくっついて階段を上りながら、(まず自分の息子に気付こうよ)と心の中で言っていました。

しかし、長男の足にわざと傘の先で触れ、「すいません」と声を出したけれど、私だとは全然気付かなかったです。
心の中で(お母さんの声くらい気付きなよ)と思いながら、「こんばんは~」と突然至近距離で声をかけ、二人を驚かしてやりました。

精米 - 2010.06.27 Sun

新潟の農家から玄米を30kgもいただきました。
とっても嬉しいけれど、玄米を食べる習慣はなく、精米する必要があります。
近所にお米の自動販売機と精米機があるけれど、今後はそこの農家から直接お米を買うことになっているので(今回はお試しのプレゼントだそうです)、精米機を購入した方が良いだろう、ということになりました。

そこで、ネットで調べて、一番評判の良さそうな売れ筋の精米機を買いました。
約1万5千円、意外とリーズナブルです。
届いた箱は、また意外と軽く、開けてみると、ちょうど炊飯器くらいの大きさでした。
私は、1mくらいの高さのあるものものしい箱型のものをイメージしていたので、ちょっと驚きました。

5合まで精米できるとか。
つまり、食べるたびに精米する必要があるわけですね。
その方が美味しいでしょうけれど、ものぐさな我が家族には面倒かも。

さて、その精米機を使う時がいよいよやってきました。
今までのお米を今夜で全て食べきってしまったからです。
玄米を5合量って精米機に入れます。
玄米の手触りって白米と全然違うのですね!しっとりとしてあぶらっぽくて。今まで食べたことはあっても触ったことなかったです。
精米されるのにかかる時間は3分とかかりません。
色が変わっていく様子をじーっと見ていました。
出来上がった白米は、さっきまでの手に吸いつくような感触はすっかり無くなり、さらさらしたいつもの白米と同じでした。温かいことを除いて。摩擦熱が生じたということでしょうか、出来上がりがホカホカしているのにも驚きました。

そのお米をといで、タイマーをセットしました。
明日食べるのが楽しみです♪

【6/28追記】
すごく美味しかったです!
どこかぬか臭さが残るかな~と思っていたけれど、全く無くて。いつも食べているお米よりみずみずしかったし。尤も銘柄が違うけど。
しかし、その都度精米機を洗うのは面倒だなあ。
美味しいものを食べるには、手間を惜しんじゃいけないってことでしょうけどね。

熱海小旅行 - 2010.06.27 Sun

家族5人と夫の両親の計7人で熱海に1泊してきました。
義父は話好きなところが、私の父と正反対。
食事の時も、乾杯前の一言が長く、みんなグラスを掲げた手がプルプルしてましたが、さすがに子どもたちも成長して、催促もせず温かい目で見ていました。
義父母にも喜んでもらえたようで、行った甲斐がありました。

DSC04392b.jpg
雨に濡れたガラス越しに撮った貫一お宮像

貫一のマントは『とんび』というやつでしょうか。
やっぱりいいなあ。
どんな理由であれ、人を足蹴にする男はどうかと思いますが……。

帰宅後、まだ元気があったので、近所の公園で撮影~
DSC04405a.jpg
アジサイとスネイプ先生

プロフィールの画像の候補に上がったものの、落ちた写真(笑)
紫陽花の色が薄すぎる、という理由で。
でも、先生の表情と髪の流れ具合はこっちの方が好き♪

先輩の呼び方 - 2010.06.26 Sat

先日マジクエストに行った際、レギュラスはセブルスを何て呼んでいたんだろう?という話になりました。
日本だったら、「~先輩」と言うことが多いけれど、英国では後輩は先輩を何と呼ぶのでしょう?

というわけで、昨日の英会話で聞いてみました。
いや、聞きだすまでに時間がかかったこと!
私がすんなり質問文を作れないことが原因ですが。
「レギュラス・ブラックを覚えていますか?」
「シリウスの兄弟?」
「はい。彼はシリウスより1~2歳年下です(1961年生まれらしい)。セブルスと同じスリザリン寮の生徒です」
までは比較的すんなり通じたけれど、「彼はセブルスを何と呼んでいたと思いますか?」がなかなか出てこない。
色々迂遠な表現をして、やっと年下の学生が年上の学生を呼ぶ時の言い方を知りたいことが伝わりました。

答えは、「ファーストネームだと思う」でした。
つまり、「セブルス」と呼びかけていたのではないか、ということです。
「先輩」に相当する敬称はないそうです。
先輩の方も概ねファーストネームで呼びかけるけれど、時々ファミリーネームで呼ぶこともあるとか。そういう時は、命令口調が多いようです。
つまり、セブルス側からは「レギュラス」と呼びかける可能性が高いけれど、「ブラック」もあり得る、というわけです。
ちょっと偉そうなので、後輩が「スネイプ」と呼ぶことはないということでした。
なるほど、ハリーの先輩のオリバー・ウッドも「ハリー」と呼んだり、「ポッター」と呼んだりしています。
「おーい、ポッター、降りて来い!」(1巻10章p.245)
「ポッター、プレッシャーをかけるつもりはないが~」(1巻13章p.323)
「遅いぞハリー。どうかしたか?」(2巻7章p.159)
ハリーが呼びかける時は「オリバー」です。
「オリバー、夜が明けたばかりじゃないか」(2巻7章p.155)
「ウッド」と呼びかける場面は今のところ見つけていません。(あったら教えてください)


セブルスの場合、シリウスを「ブラック」と呼んでいたから、混同を避けるためにやっぱり「レギュラス」を多用したかもしれません。

先輩後輩の呼び方はクリアーになったとして、今思い出したのが、4日ほど前に書いたこと。
スネイプ先生、ダンブルドアのこと「ダンブルドア」と呼んでますが、それは一体、何故??
目下の者が、相手を敬称抜きの名字で呼ぶなんてありでしょうか?
次週はその辺を聞いてみようっと。

マジクエスト3回目(2) - 2010.06.24 Thu

マジクエスト、平日に行ったのは昨日が初めてです。
水曜日はレディースデイで、ワンデーパスポートも割引なしで買えば、東京ドームシティ内のレストランで使える500円分のグルメチケットが貰えます。
割引は200円なので、中で食事をするつもりなら、こちらの方がお得なわけで、もちろんそうしました。

一緒に行った方々はポタ仲間なので、ゲームネームは全てハリポタの登場人物の名前です。
ルーナとレギュラスとルーピンでした。

今回も一緒にビギナーの部屋で説明を聞いて(かなりあっさりした説明でした)、すぐにそのまま散りました(笑)
平日なのでとても空いていて、ドラゴンもほとんど待つことなく挑戦できました。
一つ二つルーンを集めた後、早速ドラゴンに再挑戦。
しかし、2回までのダメージは与えられるものの、残り1回がどうしてもできません。(3回ダメージを与えられたら勝ち)
すぐさま再チャレンジしますが、同じような結果です。
誰かが待っていたら次はアイテム集めに、誰も待っていなければそのまま続けるという具合に、7~8回挑戦したのに、ついに倒せませんでした
タイミングは間違っていないと思うんです。
杖の反応がイマイチというか、1/3の確率くらいで当たっている気がします。(杖のせいなのか?)
1/3×1/3×1/3で1/9の確率?
9回やったら、倒せたかも知れません……。
それとも杖との相性が悪いとか。
杖に選ばれていないのでしょうか?

昨日はお昼を挟んで4回プレイし、HUBというパブで16時~19時がハッピーアワーだということで、その時間に飲んで、その後もう一振りしよう、という計画でした。
最終受付時刻が19:50だとは知らなかったために、数分の差でもう一ゲームはできなかったのですが、パブでゆっくり熱く語れたので、とても楽しかったです。
やっぱりスネイプ先生を語るって本当に楽しい。
色々な意見もすごく参考になりました。


DSC04351a.jpg
狼さんとともに
カクテルは“ベッカム”。手前のサラダには、エリザベス女王の戴冠式の時に考案されたという「チキン!」が入っております。

カクテルもサッカーのワールドカップモードで、出場国に因んだものがいくつかありました。上の写真の“ベッカム”もその一つ。
サムライ・ブルーというのもあって、私は飲みませんでしたが、スネイプ先生は侍っぽいということで、一緒に写真を撮りました。
それなら、と小道具も持ち出します。
侍といえば刀。日本刀の代わりに剣を持って撮影です。

DSC04356a.jpg
グリーンに近いサムライ・ブルーと剣を持って佇むスネイプ先生♪

DSC04360a.jpg
ノンアルコールカクテルのベリーズブロッサム
左のカッパさんの名前は「セブルス」だそうです。
確かに、ちょっと顔色悪くて、目つきも鋭いです。


そして、気になるランキング。
出口の外からガラス越しに撮影しました。
DSC04383a.jpg
昨日のルーンランキング
上位4人は全てハリポタキャラ!
上位二人はスリザリン生
4時間の割には過去最多の27ルーンを集めてました!

DSC04380a.jpg
昨日のゴールドランキング
セブルス金持ち♪意外とルーピンも金持ちですね(笑)
画面にいないブラック家の坊っちゃんは、惜しくも10位。ルーピンより貧乏です。

DSC04346a.jpg
今月のランキングは今のところ3位
この分だと、10位以内には入って、来月は公式サイトにセブルスの名が出るかも~

DSC04376a.jpg
今年のランキングにも入ってきました!


マジクエストの受付が終了しても、他のアトラクションはまだやっていました。パスポートがあるので、乗ってきました。
スピニングコースター舞姫ワンダードロップです。
どっちも思った以上に怖くて乗ってから後悔しましたが(しかもワンダードロップの方はびしょ濡れ)、今となっては楽しい思い出です(笑)
閉園時間までいて、「蛍の光」の音楽に送られて、帰りました。
遊んで下さった方々、ありがとうございました!
(ハリポタのカードゲームで遊ぼうと思っていたのに、持っていくのを忘れていたことに今気付きました!)

マジクエスト3回目(1) - 2010.06.23 Wed


3回目の杖振りは、ナッチさんとさざなみ竜さんと弥竜さんにお付き合いいただきました。
杖振りの途中、パブで喉を潤しました。画像はこの時期限りのカクテル、“ベッカム”
パブを出て、もう一回プレイしようと思ったら、僅かの差で受け付けが終了してました!

ファーストネーム - 2010.06.22 Tue

私が置きっぱなしにしていたシャーロック・ホームズの本を夫が取り上げて、しばらく読んでいました。
読み返すのは、中学生の時以来という夫が一つ疑問を投げかけてきました。
「この二人、親友とか言いながら、なんで名字で呼びあってるんだ?イギリスでは、親しくてもファーストネームで呼び合わないの?」
「そんなことないよ、ハリー・ポッターでは大人だってファーストネームで呼び合うよ」
ホームズとワトスンが、なぜ名字で呼び合うのかは知りませんが、私はその距離感がなんとも言えず好きです。

さて、夫にそう答えたものの、スネイプ先生が誰かとファーストネームで呼び合うことは、あまり多くはありませんでした。
クリスマス・ダンスパーティの時は、カルカロフを「イゴール」と呼び、「セブルス」と呼ばれていました。
スピナーズ・エンドではナルシッサと互いにファーストネームで呼び合っています。ベラトリックスの方は、スネイプ先生が「ベラトリックス」と呼んでいるにもかかわらず、「スネイプ」と呼んでいます。
反対に、ルーピンは「セブルス」と呼ぶのにスネイプ先生は「ルーピン」としか呼びません。
ダンブルドアに対してもそうです。「セブルス」―「ダンブルドア」

変わっているのがマクゴナガル先生で、5巻では「スネイプ先生」―「マクゴナガル先生」だったのが、7巻では「セブルス」―「ミネルバ」になっています。
これ、以前は生徒の前であることを意識しているかどうかで違うのでは?と書いたことがありましたが、今は違う理由も考えています。
「ミネルバ」というのは、もしかしたら、校長職についてから呼びはじめた言い方なのではないかと。
親しみというよりは、対等以上にあることを示したい(ように見せる)感じ。
そう思って見てみると、「イゴール」とか「ベラトリックス」もそんな感じがします。
実際のところはわからないし、他の例もあるかもしれませんが。

もう一つ気になるのが、ルーピンとかダンブルドアが、ファーストネームで呼んでいてもスネイプ先生の方からは名字で呼び返すこと。
クィレルなど他にもそいう例はありますが、この二人は、特に親しみをこめてファーストネームを使っているような気がするんですが……。
これもまた、微妙な距離の取り方が感じられてスネイプ先生の心理が気になる部分です。


痛いところ - 2010.06.21 Mon

部活で長距離を走っている次男が、1ヶ月ほど前から膝が痛いと言って、走れなくなりました。
走れないとは言え、普通の生活は送れているし、同じように長距離ランナーだった長女も高校に入ってすぐに足を痛めたので、同じ症状かと思って様子を見ていました。
しかし、なかなか痛みが引かず、体育の授業はいつも通り受けることはできても、走ることには復帰できない様子です。
病院に行きなさいと言っても、なんだかんだと理由をつけて行こうとしませんでしたが、ある日、顧問の先生に「行って来い」と言われてようやく次男は受診してきました。

次男が松葉杖を持って帰宅したのを見て、私は思わず声を上げました。
「ちょっと、それって!!!」
「骨折してた」

疲労骨折していたそうです。
しかも、日にちが経って、既に治り始めているとか。
松葉杖も、「使えば回復が早いかも」程度に渡されたそうです。
家まで二本の松葉杖で歩いて帰ってきた次男、「余計疲れる」と言って、その後は使わず仕舞い。
結局、一週間後のおととい、病院に返してきました。
先日の「杖色々」という記事を書いた時、実はうちには、松葉杖が二本置いてあったのです

今日、職場で、息子の骨折に気付かなかった、と話してみんなに驚かれました。
「お母さんがセラピストなのに~?」とTちゃんに言われて二重に恥ずかしかったです。
お母さんなのに息子の骨折に気付かなかったことと、セラピストなのに骨折に気付かなかったことと。
「だって、腫れてなかったんだもん」と言い訳する私。
Tちゃん、「でも、スネイプ先生が痛いところあるって知ったら、どこが痛いのどこが痛いの?って一生懸命調べるんでしょう?」
「ひゃ~!!その通りだよっっっ!」

全く、痛いところを突かれました(滝汗)

夏至の夜 - 2010.06.21 Mon

今日は夏至ですね。
先日ジギタリスの写真を送ってくれた友人が、今度は「夏至の夜」というタイトルでメールと画像を送ってくれました。
キャンドルの灯の薄明かりに照らされた、幻想的な夜の庭の様子の写真です。
果物とハーブティーを用意して自然の精をおもてなししている、と書き添えられていました。

なんて素敵なおもてなしなんでしょう!
心豊かな生活を送っている友人に脱帽です。
なんだか私までお相伴にあずかったような、満ち足りた気持ちになる、とても素敵な夜の庭の画像でした。

冷却効果 - 2010.06.20 Sun

最近、またイギリス行きたい熱が高まってきました。
同僚がイギリスにホームステイしていた話など聞いていると、もうじっとしていられないほど体がむずむずしてきます(笑)
今までだってそんなことは何度もありましたが、そんな気持ちになるたびに行っていたらお金がかかって仕方ないので、なんとか気持ちを抑えてきました。

熱を冷ますのに適しているのが、宿探しです。
今までは主にロンドンのホテルに滞在して、そこを拠点に観光する形をとっていました。
でも、ディーンの森のように日本人向けの観光スポットになっていないところには、行くだけで時間がかかって滞在時間が短くなるため、どうしても行動範囲は狭くなります。
前回色々心残りだったので、次に行く時は、ディーンの森に滞在すると心に決めています。
そうなると、森付近で泊りたくなり、まだ行くとは決まっていない今のうちから、色々調べておこうとなるわけです。
そんなわけでたびたびディーンの森の公式サイトや英国政府観光庁のサイトでホテルやB&Bを探しては、じっくり眺めて楽しみます。
これがまたすごく楽しいんです。
国内の旅行もそうですが、宿のサイトを見るのってすごく好きです。
ベッドとか食事とかの画像を見るとわくわくします。
そして、ものすごく疲れます(笑)

宿だけでなく、オフ会とか飲み会の会場探しなどでも1時間は体が持ちません。
集中力のせいでしょうか。
そんなわけで、楽しいディーンの森の宿探しも、眺めているうちに疲れて、ちょっと行った気分にもなって、熱も下がる、というわけです。
こんなことの繰り返し……。

ところが最近、もっと強力な冷却効果のあるサイトを見つけました。
特定のサイトではなく、イギリスでの車の運転に関するサイト全般です。
ディーンの森を移動するにはレンタカーが欠かせないかと思って、イギリスの交通ルールなどのサイトを見て回ります。
メーターがkm表示でなくマイル表示だとか、ラウンドアバウト(Roundabout=信号機のないサークル状の交差点)でのルールとか、かなり熱が冷めるものばかり。
しかし、一番効果的だったのが、右折の仕方。
普通日本では、交差点の真ん中少し手前で右折しますが、イギリスでは向こうの右折車と一旦すれ違ってから右折するとあるんです!
わかりにくい説明ですね。こちらをご覧ください。
(青い車が自分だと思うとわかりやすいかも)
これ絶対無理!こんな恐ろしい右折、私には出来そうにありません。
一瞬でイギリス行きたい熱も冷めるというものです。

門限破り - 2010.06.19 Sat

クリスマス・ダンスパーティの後の玄関ホールに立つスネイプ先生とダンブルドア……プリンスの物語の中の気になる場面の一つです。
カルカロフの闇の印も濃くなってきたこと、刻印が熱くなったらカルカロフは逃亡するつもりでいること等をスネイプ先生は報告しています。
二人の前を門限破りたちが、通りすぎていきました。

あの4巻の、ダンスパーティの後に、こんな場面があったんですねぇ。
入り口に校長と厳しいスネイプ先生の姿があったりしたら、誰だってドキリとするだろうし、後ろめたい気持ちのある生徒はなおさら、肝をつぶさんばかりに驚いたに違いありません。
フラー・デラクールとロジャー・デイビースはクスクス笑いながら戻ってきましたが、先生二人の姿を目にしてドキリとして笑顔も引っ込んだのではないでしょうか。

しかし驚いたことに、玄関ホールに立って見ていながら、ダンブルドアもスネイプ先生も門限破りたちには声をかけませんでした。
大事な会話の途中とは言え、減点の一言もなし!?
バラの茂みをバラバラに吹き飛ばしてまで、風紀の乱れを正そうとしたスネイプ先生が?

いやいや、「きみも、一緒に逃亡したいのかな?」と聞かれて「いいえ」と答える極めて大事な場面でありながら、スネイプ先生の目はしっかり門限破りたちの後ろ姿を見ています(笑)
フラーはともかく、少なくともホグワーツの学生ロジャー・デイビースは、後でしっかり減点されたのではないかと想像しています。
スネイプ先生を甘く見てはいけません。

カップの温度 - 2010.06.18 Fri

私が小学校高学年か中学1年くらいの頃、読んだ漫画でとても印象に残った言葉があります。
主人公は何か専門職についていて、結婚して、後に子どもも生まれるのだけれど、子どもが生まれてからかその前か、夫婦仲があまりよくなくて、それを誰かに相談した時に言われた事です。

言葉そのものというより、その内容が強く心に残っています。
紅茶をカップに注ぐ時、カップが温かければ紅茶はなかなか冷えないけれど、カップが冷たいとすぐ冷えてしまう。
人との関係もそれと同じで、自分が温かく接していればその関係はいつまでも温かさを保っていられる、というような内容で、主人公は自分が冷たいカップだったことに気付かされる、というストーリーだったように思います。

その話は、私の心の深いところに留まり、その後人と接する時の参考になりました。おかげで、結婚してからも役に立っています(笑)

スネイプ先生とハリーとの関係が初授業であっという間に冷えてしまっているのを見ると、スネイプ先生はかなり冷たいカップという感じがします。
きっと零度以下ですね。間もなく紅茶が凍ったところをみると
カップが壊れて、約7年後にようやく融けました

杖色々 - 2010.06.16 Wed

最近、「杖の使い方」のキーワードでいらっしゃる方が続きました。
別ブログの方で、同じタイトルの記事を書いたからだと思います。

最初、私はそのキーワードを見ても何も感じなかったのですが、ある日「階段 杖の使い方」というキーワードが混じっていて、そこで初めて、歩行のための杖の使い方を調べているのだ、と気付きました。
私もPTほどではないにせよ、杖の使い方を指導する立場にあるというのに、その言葉からは「魔法の杖の使い方」以外何も連想されなかったことに驚いています。

歩行の際に使うT字杖なんかはT-cane(ケーン)と私たちは呼んでいます。
ステッキも杖だし、ゲームの装備のロッドやスタッフも日本語に訳せばみんな一括りに杖ですから、英語の方がバリエーションがありますね。
ハリー・ポッターの中で、wand以外の杖がないか、探してみました。

・フィッグばあさんの松葉杖は「crutches」(1巻)
・ダドリーの進学するスメルティングのてっぺんにこぶ状の握りのある杖は「knobbly stick」または「Smeltings stick」(1巻)
・マグルのフランク(リドルの館の庭番)の杖は「stick」または「walking stick」(4巻)
・偽ムーディの初登場場面で寄りかかっていたのは「long staff」(訳は「長いステッキ」)(4巻)
・聖マンゴから退院したマクゴナガル先生の杖は「walking stick」(5巻)
・スクリムジョールのステッキは「walking stick」(6巻)

他にもありそうですが、探しきれませんでした。
歩行用の杖はcaneではなくstickが用いられていました。
てっきりcaneが使われていると思ったのに。
和英辞典(プログレッシブ和英中辞典)を見ると、同じものを英国ではstick、米国ではcaneと呼ぶようです。
なるほど~。
walking stickも杖と訳されたり、ステッキと訳されたりしています。
偽ムーディのstaffもステッキと訳されているところを見るとstickと同義語なんでしょうか?

しかし、ダドリーの学校の杖って一体何?
もっぱら、先生が見ていない隙を狙って生徒が互いに殴り合うために使われるらしいけれど、本来の試用目的は違うはず。礼装的な使用というやつでしょうか。英国紳士って感じ(笑)

歩行用も魔法用も何もかも杖と呼ぶ日本語と違って、ハリー・ポッターの中だけでも、wandとかstickとかsatffとか使い分けられていて、なかなか奥が深くて理解も難しいです。

<追記>
一応英和辞典(ジーニアス英和辞典)で調べた「杖」的な意味を載せておきます。
cane…トウ製の杖
mace…職杖(しょくじょう)《市町などの公職に就く者が職権の象徴として式典などで用いる》
rod…(木・金属・プラスチックなどの細くてまっすぐな)棒、職杖
staff…杖、棒、支えになるもの
stick…(ある目的に使用する)棒状のもの;ステッキ
wand…(手品師・魔法使いの)つえ、(儀式で職権を示す)職杖

マジクエスト2回目(2) - 2010.06.14 Mon

受付を済ませると、みんなと一緒に初心者の部屋に入って指導を受け、またまた「マジ!」の合言葉をOKが出るまで何度か言い、冒険の旅に出ました。

朝、駅で待ち合わせた時は、「みんなでパーティを組んで~」とか言っていた同僚たちでしたが、開始となると「じゃーね!」とそれぞれ好き勝手にゲームを始め、そして実際すぐに理解したらしく、滞りなく進めているようでした。
途中、すれ違っても「やあ!」という感じに、にこやかに挨拶はするものの、時間が惜しくて皆せかせかと目的に向かって進んでいきました。
思った以上に皆夢中になったようです。
1時間のプレイが終わったところでお昼にし、お昼の後は、すぐにゲームを再開しました。

今回私は、とにかくランキングに載せたい気持ちから、物語を進めるよりも、お金や「ルーン」集めに奔走しました。
ネットで公開されるランキングは、ルーンの数で決まるようなので。
そして今回も、マスターマギだけが開けられるという箱を開けることができ、Nちゃんをつかまえて撮影してもらいました♪
DSC04303a.jpg
今回、スネイプ先生をお連れするのを忘れてしまいました

モノ集めに熱中したとはいえ、ドラゴンにもリベンジしてやらねばなりません。
20分ほど並んでやっと私の番が来た時、お姉さんがやってきて「ドラゴンに挑戦するのは初めてですか?」と聞いてくれました。
「三度目なんですが、一度も勝てたことないんです」
「では、お手伝いいたしましょう」
とドラゴンの前まで一緒に行って、今は防御、次は凍らせて、と指示してくれます。
しかし、「今です!」のタイミングに全く合わず、今回も惨敗。
並ぶ時間が惜しくて、挑戦は一度きりにしておきました。
G子やNちゃんも一緒に並んでいて私よりずっと惜しい負け方をしたら、また列に並び直して挑戦していました。結局二度目も惜敗したようですが。

昨日は日曜だったし、皆気持ちは乗り気でも体が疲れてきたので、5回(5時間)で終了としました。
時間切れとなって皆で集まり、部屋を後にしようとした時、素晴らしい杖さばきの方を見つけました。
なんというか、全く無駄のない、美しい所作です。しかも、ろくに視線も向けずに!
のちにわかったのですが、この方こそ常にランキングのトップの座にいらっしゃる有名な方だったようです。
スタッフのお姉さんが気さくにそんなことを教えてくれました。
また、お姉さんは、アメリカには40ほど同じ施設があること、アメリカや愛知の杖はもっとかっこいいこと、色ももっと黒っぽいことなどを教えてくれました。
機会があったら、アメリカは無理でも愛知の方も覗いてみたいものです。
お姉さんは、自分でデコったという杖も見せてくれました。
DSC04326a.jpg   DSC04325a.jpg
きれい~
良いこと聞きました。
確か、まだ緑のラインストーンが残っていたはず。あれでさらに「若気の至り杖」に個性を持ちこもう!


さて、昨日の結果(6/13、18:23~25現在)をご覧ください。
DSC04308a.jpg
ポイントランキング3位
なんとブラックという人がいて、しかも負けています!
まあ、ドラゴンを倒せないのですから当然です。

DSC04311a.jpg
ゴールドランキング1位!
しっかりお金集めに回った甲斐がありました(笑)
あ、この時点ではお金が○△さんを上回ってる!
ブラックより金持ちなのも嬉しいです♪

DSC04314a.jpg
ルーンランキング1位!
しかも、2位がマクゴナガル!
前回は7時間やって18個でしたから、5時間で21個は上出来ですね。

しかし、これもあくまで昨日一日の結果です。
せめて今月のランキング、できれば今年のランキングに名前を載せたいところです。
そう言えば、今年のランキングにこんな人がいました。
DSC04305a.jpg
14位にいるのは「ポッター!」

ポッターはやはり、ドラゴンと闘って勝利したのでしょうか。
セブルスにもドラゴンに勝つ喜びを味わわせてやりたいものです。
また必ず行きます!

マジクエスト2回目(1) - 2010.06.13 Sun

同僚たちとマジクエスト行ってきました。
最初はG子が乗り気だったので二人で行く計画を立てていましたが、そこにNちゃんが加わったことでA子ちゃんも誘い、さらに今月入職したTちゃんも誘い、結局5人で行きました。

そうそう、最初にTちゃんに説明した時、「杖には好きな名前を登録できる」ということと、「ランキングに名前が出る」と言っただけで、「さてはセブルスの名前をランキングに載せようとしているな」と野望を見抜かれたのには驚きました!

ワンデイ・パスポート(リストバンド型)を購入して手首に巻いたら、「入院患者さんの気分」という発言があり、ああやはり医療従事者だな、と思いました。(入院患者さんは医療事故防止のために名前などを書いたリストバンドを巻くのです)

杖は3色あるうちから好きなものを選ぶのですが、皆一番濃い色を選びました。前回、私が買ったのと同じものです。
オプションをつけたのはG子で、そっちはなかなかかっこいいです。
Tちゃんは、「恐れ多くもマクゴナガルって名前つけちゃった」と言います。
その名は画面で表示される時だけでなく、開始前に受付を通す度に「マクゴナガルさんの杖です」と言って渡されるので、最初はちょっと恥ずかしそうでした。
もっとも、私も「セブルスさんの杖です」と渡されるたびに、ドキドキしてしまうんですが。

DSC04299a.jpg
5本並べた杖

 - 2010.06.12 Sat

訪問先の80歳代の男性から、小学生時代の悪戯の話を聞きました。
当時、女の先生はみな袴をはいていたそうですが、担任の女の先生がテストの採点か何かに熱心に取り組んでいる時に、その袴をいくつもの画びょうで床に留めつけたのだそうです。
先生は悪戯に気付かず、立ち上がった際に画びょうがピンピン飛んだことで初めて発覚したということです。

それを聞いて、すぐに私が思い浮かべたのは、マントを床にびょうで留められたスネイプ先生の姿でした。
椅子に座っている間に、マントを床に固定されてしまったスネイプ先生の姿です。

帰宅後、想像が膨らみます。
歩く時にはいつもバサーっと翻っているマントが、背凭れのない椅子などに座った時に周りに広がる様子。
その広がったマントに誰かが悪さをする様子。
こんな悪戯ができるのは、フレッドとジョージだけかな。
彼らは本当にやったかな~。
やるなら魔法だろう。
いや、意表をついて魔法なしとか。
それとも、さすがの彼らも、スネイプ先生の隙の無さに手も足も出なかったかな……。
そうだ、スネイプ先生ともあろうお方が、学生に隙を見せるはずがない!
と、想像にピリオドを打ちかけて、思いつきました。
いや、スネイプ先生にも隙があったっけ!

ほら、ハーマイオニーにマントに火をつけられた時。
あの時は、呪いのかかった箒から目をそらさず、一心に反対呪文を唱えていたから、自分に火が付いていることに気付くにのに30秒ほどかかっています。
スネイプ先生、ハリーを守ろうとした数々の場面で、自分の身を守る方への注意がおろそかになったことは、一度や二度では無かったかもしれません。(ひゃ~!防御力の低下した先生ってドキドキするわ~)

クィディッチの審判した時だって、ハリーばっかり見ていたからこそ、ジョージの打ったブラッジャーにまで注意がいかなくて、ジョージがわざと自分の方に向けて打ったと思ったのかな。
いや、ジョージのことだから、隙に気付いて本当にわざとスネイプ先生を狙ったのかも!
うん、やっぱり、フレッドやジョージの前で隙を見せたら、あっという間に悪戯を仕掛けられる、ということですね。

日本語訳のセリフ - 2010.06.09 Wed

スネイプ先生のセリフはどれもみんな好きで甲乙つけがたいのですが、一つ、短いけれど好きな日本語訳のセリフがあります。

6巻でセクタムセンプラを使ったハリーに、罰則として古い書類の書き写しをさせていた時に言った言葉です。
10時から作業を始めさせ、12時半になるとハリーの腹時計がグウグウ言いだして、1時10分を過ぎた時に言った言葉「もうよかろう」です。

罰則とは言え不当に長い時間拘束せず、適度なところで終わりを告げたことと、あくまで上から目線を貫きながら冷たく言っていても、許している感じが大好きです。
原書では何と言っているのだろう?と思って調べてみたら、‘I think that will do,’で、「???」という感じです。

全く簡単な単語のみで構成されたこの文章、しかし一見しただけでは、何を言っているのかさっぱりわかりません。よく見ると文の終りがピリオドではなくコンマなので、次に続く文が来て初めてそういう意味なるのか、私には全然わかりません。
6巻は日本語訳が発売される前に原書で読了したので、ここも読んだはずですが、この意味を正しく捉えたとは思えません。
きっとその次に続く、到達したところに印をつけて、続きは来週土曜の10時に、という言葉で終わりを告げられたと判断したのだと思います。

ああ、これ、英語ではどんな風に聞こえるものなんでしょう!
coldlyに(冷たく)言っていても、やはり罰則を打ち切らせる言葉である以上、やはり「許してやろう」的ニュアンスはあるんでしょうか。
そんな響きがあるといいなあ。
「もうよかろう」すごく素敵でかっこいい♪
偉そうなのにそこはかとなく優しさも感じる、この日本語訳が大好きです。

植物の形 - 2010.06.08 Tue

遠くの県に住む高校時代の友人が、メールと共に、花の画像を送ってくれました。
ジギタリス
ジギタリス(キツネノテブクロ)の花

医師の彼女らしく、心臓の薬のもととなった、と説明しつつ、蕾の時に花弁の先が折りたたまれているのを、「何かを包むときのアイディアになりそう」と、その形の面白さを分かち合おうとする趣旨のメールでした。
以前から、いかにも魔法薬の材料に使われそうで気になっていた花ですが、蕾の形の面白さまでは気付いていませんでした。
キツネノテブクロという名は蕾の形に由来するのだろうかと思わせる、拳(こぶし)のような形が面白い蕾です。

ジギタリスは、多分物語の中では魔法薬の材料としては登場しなかったと思うのですが、名前が出てこなくてもきっとスネイプ先生が使ったに違いないと私は思っているんです。
ウィキペディアによれば、1776年に英国の某さんが薬効を発表したとあるし、映画「アズカバンの囚人」では、湖の傍かどこかにこの花があってディメンターが通る時凍りついていたし、結構イギリスではポピュラーな植物ではないかと思って。
スネイプ先生が使ったかもしれないと思うだけで、親しみも湧くでしょう?

メールのお返事に、私も植物の画像を送りました。
DSC04288-a-1.jpg
発芽して2週間ほどのフウセンカズラ

次男が学校でもらってきた種を播いたのが、発芽したのです。
これは、花よりむしろ果実の形を楽しむものらしいです。
名前の通り、風船のような形を。
枯らしてしまわないよう育て、風船の形を楽しみたいものです。



植物の画像ついでに、海辺を散歩した時の画像をご覧ください。

F1000017.jpg
ハマエンドウ
私が子どもの頃は、この花がびっしり咲いていた場所があって、摘みに行きました。

F1000025.jpg    F1000019.jpg
ハマヒルガオ

F1000022.jpg
ツルナ
食べられます。スーパーでも売っています。


F1000026.jpg    F1000020.jpg
ハマダイコン
根の部分は、食べられるとか食べられないとか。

三平 - 2010.06.06 Sun

朝ドラの「ゲゲゲの女房」を見ています。
私が、朝ドラを録画してまで見ているのは、「てるてる家族」以来です。
どの作品も1週間くらいは見ているのですが、なかなか継続しなくて。原作があるようなお話がリアルでしっくりくるのかもしれません。
主人公のお父さん(大杉漣さん)が大好きです。

ところで、この朝ドラを見ていて思い出したのが、「河童の三平」です。
ドラマで漫画のタイトルとして聞くまで、自分が昔この番組を見ていたことを忘れていました。ということは、この漫画売れるんだ!と嬉しくなりましたが、ドラマではまだそこまでは至っていません。

なんて書くと歳がばれますね。いや、放送年を調べてみたら、本当に覚えているのか?と思うくらい小さな頃に見ていた計算になりますが。
再放送でもあったのでしょうか。とにかく、覚えているんです。
内容はある部分だけ、歌も本当に一部分だけを。

覚えている内容は、すごく怖いもので、道に迷った人を食べる老女(山姥だったか蛾の化身だったか)がいて、そこへ旅をしている主人公も泊るのだけれど、仕掛けられた罠(毒入りのお茶か何か)を逆に飲ませて殺し、その老婆の孫かなんかが復讐を誓う、というお話だった気がします。とにかく、毒にやられた人の死に方が怖かった。
それからは、うかつに湯飲みのお茶を飲んではいけない気になったものです(笑)

歌は、「河童の三平、どこへゆ~く~」という部分だけメロディーと共に覚えていました。
どこかに歌詞がないかな~と探したら、なんとyou tubeに当時の映像が投稿されてました!びっくり~
そして、私の覚えている部分もそのままでした。
夫は「完全に知らない」と言うので感動を共有できないのが残念です。

主人公の夫がいつ売れるようになるのか、極めて貧乏な夫婦がいつ報われるのか、私たち夫婦もやきもきしながら録画を一緒に見ています。
三平の方が先に売れるのか、鬼太郎が売れるようになるのかわかりませんが(調べればわかるでしょうけれど、ドラマの先まで読めてしまいそうで調べていません)、それを今か今かと待っています。ドラマの夫婦を、もう少しもう少しと励ましながら。

周期表 - 2010.06.04 Fri

次男が、元素の周期表を語呂で覚えています。
水兵リーベ…というやつです。
ああ、知ってる知ってる、と家族みんなが言うと、長女が、じゃあハロゲン元素は?と聞いてきました。第17族元素=周期表の右から二番目の列のことです。
私は、水(H)兵(He)リー(Li)ベ(Be)ぼ(B)く(C)の(N・O)ふ(F)ね(Ne)と横に覚えるものしか知りません。長男もそうだと言います。
覚えたものを横に並べて書けば、縦だって使えますから。
学生時代は、テスト用紙が配られると素早く問題用紙の端に覚えたものを書き出しておき、あとでゆっくり利用する、という方法を取っていました。

しかし、長女と次男は縦方向も語呂で覚えていました。
ハロゲン元素だけでなく、別な縦列の覚え方もたくさんあるようで、次男が色々披露します。

屁(H)理屈(Li)並べて(Na)かあちゃん(K)が、ルビー(Rb)をせしめて(Cs)フランス(Fr)へ(第1族元素=水素+アルカリ金属;周期表一番左)
なんか、親近感を覚えるかあちゃんだなぁ。
屁はHeと間違えそうです。

おー(O)すげえ(S)世界(Se)を手(Te)にするポーランド(Po)(第16族元素;右から三列目)
ポルトガルでもいけそう。

でも、最初に聞いたハロゲン元素の語呂のインパクトに比べたら!
<娘の覚え方>
ふっ(F)くら(Cl)ブラジャー(Br)愛(I)のあと(At)
<次男の覚え方>
ふっ(F)くら(Cl)ブリーフ(Br)私(I)に当てて(At)

どっちにしても、品がないですね
先生は大真面目な顔で教えてくれたそうです。
家族で大変盛り上がりました。

下火 - 2010.06.02 Wed

昨日から再び同僚となったTちゃんが、イギリスに行っていたこと、そのお土産にカードゲームを買ってきてくれたことは、昨日書きました。
あれは最後に一つ残っていたものだったそうです。
Tちゃんの話では、「イギリスでは、ハリポタは下火になっていて、もうあんまりハリポタ製品を売ってない」ということです。

うわ~ん。「下火」って寂しいよお~~
最終巻発売以降はきっとそうなるとは思っていたけど、まだ映画も2本残っているし、もう少し持ちこたえて欲しいところです。

もっとも、ブームは必ず去るものだし、一部の熱狂的なファンはブームに関係なく残るはず。
私だって、まだまだ熱く燃えています!
シャーロック・ホームズなど、100年ほど前に書かれたものなのに、今も世界中に熱心なファンがいるではありませんか。
私はこれを見て、多いに元気づけられました。
会則の第二条が素晴らしいです。
「(シャーロック・ホームズの)研究をおしすすめること」
「(シャーロック・ホームズを)愛する者の親睦をはかること」

カッコ内が違うけれど、私が独自にやっていることと同じ!
よーし、これからも頑張ろうっと!

(おまけ)
カードゲームについての一言は続きから。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)