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2010-08

蘇る情景 - 2010.08.30 Mon

昨日、「題名のない音楽会」でゲーム音楽スペシャルをやっていたので、家族で楽しく聴きました。
子どもたち、特に長女は何日も前から楽しみにしていて、録画した上でリアルタイムでも聴きました。

中学生の頃は私も見ていた番組ですが、もう何十年と見ていなかったので、スポンサーが変わっていないことにびっくり!(本筋に関係なし)

マリオ、ファイナルファンタジー(FF)、スマブラ、ドラクエなど、どれもみんな我が家で慣れ親しんだゲームとその音楽で、オーケストラで壮大な感じで演奏されると、本当にわくわくします。
あー、生で聴いたら、もっと感動するんだろうなあ。

それぞれのゲームで人気のある曲が選曲されていて、それはそのまま私の好みと一致するというわけでもありませんでしたが、概ねヒットしました。
中でも惹かれたのが、FFの「ザナルカンドにて」
私がハリーポッター原書の7巻32章の最後の数行を読んでいた時に、たまたま別室で娘がピアノで弾いていた曲です。
これを、オーケストラで情感たっぷりに演奏されると、とても感慨深いものがありました。
ゲーム音楽は、聞けば鮮やかにそのゲームの画面が蘇りますが、中にはゲームと関係ない別な場面と結びついてしまうのだなあ、としみじみ思いました。
あまりに強烈な印象だったからでしょう。
ちなみに、ドラクエ4の音楽を聴くと、つわりが蘇って気持ち悪くなります(汗)

経験値 - 2010.08.29 Sun

昨日の五十日祭には、うちの家族と義母と親戚2人の計8人で行きましたが、途中でもう1人拾い、現地での移動にはさらに2人追加されることになっていたので、車2台は必要でした。
親戚の7人乗りの車を夫が運転し、うちの車(セブ)は娘が運転することになりました。
私ほど運転をストレスとは思っていないし、娘の方が咄嗟の判断力に優れている、という見解からです。
しかし、初めての道だし高速道路も都内の環状道路も走らなければならないというのに、娘は最近忙しくてあまり運転していません。
“もしも”のことがあった時全滅しないように、息子たちのどちらか一人は夫の運転する車に乗せて欲しい、と私は頼み、長男が『通信係』として乗ることになりました

娘の運転は上手で、全滅することもありませんでした(笑)
都内の環状道路は、私は運転したことはないものの何度も通った経験がありますが、車線変更の必要に迫られた車や先を急ぐ車がかなり強引に割り込んできます。うちの近所では考えられないくらい無理矢理に。
夫の運転する車のすぐ後ろにいたくても、なかなかそうはいきませんが、それでもなんとかついていきました。高速道路の合流も上手いし、後から合流してくる車に対しても上手に対応しています。

たまにしか運転しない娘ですが、いきなりハイレベルなことに挑戦してはやり遂げるので、週3回は運転している私より、経験値ははるかに上のようだと思いました。
例えて言うなら、私はザコキャラをこつこつ倒して少しずつ経験値を稼ぐのに対し、娘はいきなりボスキャラに挑み辛勝して経験値をがっぽり稼ぐイメージ。
そう言ったら、運転中の娘も「似たようなことを考えていたとこ」と言いました。「環八という名のはぐれメタルを倒した気分だ」と。
はぐれメタルというのは、ドラクエのモンスターの一つで、非常に素早く守備力が高いので、ダメージを与えられないうちに逃げられてしまうことが多いけれど、倒せば得られる経験値はとても多いのです。ボスではないけれど、少ない戦闘回数で経験値を稼げます。

ゲーム的発想をするところが同じで可笑しかったけれど、とにかくそんなこんなで往復350kmを一人で運転した娘に脱帽です。

五十日祭 - 2010.08.29 Sun

昨日、義父の五十日祭(仏式の四十九日に当たる)と納骨をしました。
五十日祭というのは、神式ではかなり重要な祭祀らしく、この日のための準備で夫も義母もかなりの労力を費やしていました。
何しろ、今までは祭祀の類は義父が一手に引き受け、妻である義母も一人息子である夫もほとんどノータッチ、今回何から何まで親戚や神社に問い合わせなければなりませんでした。


神社で霊祭を行い、その後お墓に行って納骨を済ませてから皆で会食することになっていました。
お墓は片道150kmほどの他県にあるので、昼食前に祭祀を済ませるには、家をかなり早く出なければなりません。
一度義母宅に行って義母と二人の親戚と合流しなければならないので尚更です。また、夏休み最後の土曜日ということで、渋滞を考慮した結果、家を出たのが早朝4時半(起きたのは3時45分)でした。
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夜明け前の義母宅付近

早く出た甲斐あって、9時半には到着、持参した花や遺影を飾って準備をしました。
この時、ご挨拶した神主さんが、腰の曲がった耳の遠い方で、話もイマイチ通じない感じで、一抹の不安を覚えたのですが、霊祭が始まるとしゃんとして感心させられました。やっぱり現役の方は、見た目が老けてもしっかりしているんだと納得です。
玉串の奉納の仕方は、葬儀の時と基本は同じですが、ちょっと一手間増えていて、覚えるのが大変そうだと思ったら「ちったぁ間違ったって構いません」とざっくばらんな感じで言ってくれて思わず噴き出してしまいました。(笑ったのは私だけでばつが悪かったけど)

お墓のある県は内陸県で日中の気温はとても高く、お墓もとても暑かったです。年配の人たち(特に神主さん)が倒れるのではないかと心配でしたが大丈夫でした。
後の会食では、この神主さんが飲むほどに饒舌になって、しかもお茶目に肩をすくめて目をキラキラさせて笑うのが素敵でした。
また、他の親戚のおじさまたちが皆、人の良い“田舎のおじさん”的な人たちばかりだったのも和みました。


親戚や義母を送り届けてから家に帰ったので、帰りは夕方の7時頃でした。途中で日が暮れて、富士山のシルエットがくっきり浮かぶのを見ました。暑い暑いと言いながらも、澄んだ空気は秋の気配です。

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日没後の義母宅付近


とにかく無事終わって、ホッと一息です。
疲れたので10時前には寝てしまいました。
(炎のゴブレット見る元気なかったです)

娘のS先生 - 2010.08.25 Wed

昨年の4月、娘の大学の入学式に行った時に、私のイメージするスネイプ先生みたいな先生がいた、と書いたことがありました。
娘は、二年生になってその先生の授業を初めて取り、たちまち学校一尊敬する先生になったようです。その先生、多くの学生から支持される、というわけではなさそうですが(汗)

私のイメージするスネイプ先生は、娘の好みでもあるようで、大変嬉しく思いました。
ちなみに、娘の授業態度は、ハーマイオニーにそっくりです。
授業に集中し、レポートは誰よりも早く、詳細に、長く書きます。
ということは、ハーマイオニーもスネイプ先生を尊敬していたかな~
どちらも、学びたい学生には色々与えてくれる先生なのだと思います。

その先生のイニシャルは奇しくもSで、やっぱり良い先生はS先生なんだな、と納得した私です。
そのS先生が、先日テレビに3分ほど出ました。
娘は録画して、キャーキャー言いながら見ていました。
その姿が私によく似ていて、思わず苦笑してしまいました。
でも、ホグワーツの生徒の中にもこんな熱い支持者がいたに

続・絵文字の利用法 - 2010.08.24 Tue

昨日の記事を読んだ果穂さんからメールをいただきました。
同じi-modeの絵文字を使って、スネイプ先生を表現する方法を考えて下さったんです。

 「大鍋とアランスネイプ」だそうです(笑)
お腹が出てる!

この後もっと大作が現れ、電車でメールを見ていた私はびっくり!
果穂さんの許可をいただきましたので、そっくり再現しました。
が、携帯より少し崩れた感じになってしまいました。
携帯だとスペース1個分の大きさと絵文字の大きさが同じなのでしょう。PCの方に転送したメールでもブログと同じ状態になってしまいます。
もしかして環境によっては正しく見えているかもしれないので、敢えてそのまま載せます。
それから、私が目にしたものを見ていただくためにも、Docomo以外の携帯から閲覧の方のためにも、一応携帯の画面を撮影したのも載せておきます。
続きからどうぞ~(勿体ぶる)



絵文字の利用法 - 2010.08.23 Mon

今、今日の出来事をUPしようとしていたら、携帯メールが届きました。
短いけれど、ハッとさせる内容は、今日載せようと思ったつまらない記事を、躊躇なく消させる威力がありました。

私が感動したのは、そこに使われた絵文字でした。
そもそも、先日いただいたメールにの絵文字が使われていて、「そんな絵文字があったとは!」と驚きの返信をしたら、
こうするとハリーですね!」と返ってきたのです。
おおお!ハリーだよ!

こうなったら、スネイプ先生も探してみようと思います。

 表情は変わらず、こめかみの血管ピクピク
 「闇の帝王に」
 頬のこけた様子
 ずばり鉤鼻に見える!
だったら、これは?

 上下合わせて前髪と鉤鼻

いや、それを一つにしたようなのもあるな。
重い前髪と鉤鼻……傘そのものだけど(汗)

Docomo以外の携帯から見たらどうなるのか、私にはわかりません

合宿の準備品 - 2010.08.22 Sun

娘が合宿の準備と称して、友達と買い物に行きました。
原宿とか秋葉原を物色し、結局「アキバのドンキで」買ってきたのが、『可愛らしい服』でした。

えーと、毎年夏の合宿では、往路のバスには二年生が仮装して乗り、目的地までその姿を晒すのがしきたりらしいです。
そんなしきたり、私たちの頃はなかったよー!私もやりたかったよー!
目的地まではかなり距離があり、途中高速道路のサービスエリアで昼食を取るのも、その姿らしいです。
当初、二年生女子みんなでセーラー戦士になる、とか言っていて、娘はジュピターに扮するというから、スカートは緑だし良いねーと応援していたのですが、その話は流れたらしく、皆まちまちのスタイルで用意したらしいです。
魔法使いの服、メイド服、チャイナドレス等々。
で、娘の買ってきたのが、こういう服↓


アリエッティ - 2010.08.21 Sat

アリエッティ、見てきました!
夫と娘と三人で行ってきました。
公開から1ヶ月ほど経っていますが、結構映画館は混んでいました。
原作は小学生の時読みかけた記憶があるものの、読み終わった記憶がありません。多分、途中で投げ出したに違いない(笑)

400110931X床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1)
メアリー・ノートン ダイアナ・スタンレー
岩波書店 1969-04-24

by G-Tools

ナルニアやホームズみたいに、再挑戦してみようかなあ。
以下、多少ネタバレがあるので、未見の方はご注意ください。


脳年齢 - 2010.08.19 Thu

今し方、ふと目にとまったヤフーのゲームにチャレンジしてみました。
「あなたの脳年齢を計測」という言葉についつい惹かれて。
先日も脳ストレスチェックを計測したばかりでしたが、この手の、「あなたの○○をチェック」みたいな短時間でできるゲームはついやってしまう方です。
ちなみに、脳ストレスチェックは50%で、その結果が不満足というよりも、もっと良いタイムが出せるはず、との思いでさらに挑戦し続け、何度目かにやっと40%という数字が出て、終了としました。(テストの意味ないですね)

三日に一度くらいはこの手のゲームをやっていながら、今日わざわざ記事にしたのは、特に話題がなかったせいもありますが、結果が良好だったからという理由が大きいです。
私の脳年齢は「20代前半」でしたー!
この結果に大喜びして、ブログネタにすること自体、あまり若くないことを証明しているような気もしますが(笑)

ちなみに、「あなたの自立度をズバリ診断」というビューティーサイコロジーテストでは、心の自立度100%という結果で、これも結構嬉しかったです♪

良かったら、遊んでみてください。
脳ストレスチェック
自立度診断

フウセンカズラ - 2010.08.18 Wed

以前、フウセンカズラの種を播いて発芽したことを書きました。
我が家のフウセンカズラのその後をご紹介します。

先月1週間ほど入院して、外泊で家に戻った時、ちょっと見ないうちにフウセンカズラに実が成っていたので驚きました。
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6月8日の記事に載せたフウセンカズラの写真

それが、こんなになっていたんです。
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風船のような実がいっぱい(7/24撮影)

まあ、私の不在中、よく枯らさなかったと思います。
他の鉢にも播いてあったので、すっかり蔓が伸び、混沌としています。
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玄関先のフウセンカズラたち


ネット上の画像で見てはいたけれど、花が小さいので、こんなに大きな実ができるとはちょっと意外です。
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かすみ草のような花と膨らんだ実


これが、今ではこうなっています。
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葉は青々としているもののすっかり茶色くなった実

この実を取って振ると小さくカラカラというかサラサラというような音がします。中の種が鳴っているのです。

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一つの実に黒い実が三つ

この種、よく見ると小さな白いハート形の模様がついているんです。
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黒地に白いハート形が可愛い(ちょっとピンぼけ)
転がるので糊で固定して撮影しました。

何年か振りに植物を種から育てて無事実らせたので、喜びも大きいです。

猛暑 - 2010.08.17 Tue

毎日暑い日が続きますが、今日はいつなく暑かったです。
職場や家のあたりは、暑いと言っても海風が吹くので、32~33℃が限度だと思っていたけれど、今日は36℃を超えたらしいです。観測史上一番らしいです。36℃でこの暑さ、38℃とか39℃って想像できません。

病院内が涼しいので、外に出た時の暑さは、何かの間違いかのような気がします。うっかり温室に入ってしまったとか、クーラーの室外機の前に立ってしまったとか、暖房の効いた部屋に入ってしまったとか、そんな感覚でした。昨日までは。
今日は、焚火の前に飛び出してしまった、という気がしました。
どこまで行っても変わらない温度に、軽く絶望感を覚えたくらいです。

この時期、訪問担当者たちとの話題の多くは、クーラーが無い、若しくはあってもつけないお宅のこと。
高齢者の住宅はクーラーの所有率が低いです。
また、窓を開け放してじっとしていると、そんなに暑さを感じないということで、クーラーをつけない方も多いです。
しかし、実際は暑いし、汗も出ているようで、肌に触れるとしっとり汗ばんでいて尿量も減っている方もいます。
私が行った時には水分補給を促しますが、普段の生活が心配になります。あまり喉の渇きを感じないようなので。
高齢者の熱中症が多い理由がよくわかります。
感じてなくても飲んで下さいね。

そんなお宅で、体を動かして仕事する私たちは、かなり辛いです。
気分が悪くなった先輩もいます。
私は大丈夫ですが、スポーツドリンクは欠かせません。
いつもは院内の自動販売機で買えるアクエリアスを持ち歩く私ですが、昨日は売店でポカリスエットを買って持っていきました。
だって、ポカリスエットの方が、塩分が多いから。
とにかく、自衛するしかありません。
みなさまもどうぞお気をつけて~

屋形船初体験 - 2010.08.16 Mon

昨日、同僚たち数人と屋形船に乗って花火見物をしてきました。
最初にお誘いの回覧が回ってきた時、私とTちゃんは、てっきり隅田川の花火大会のことだと思い即申し込んだのですが、後に日程が違うことに気付いて聞いてみたら、複数ある多摩川の花火大会の一つだと判明しました。
まあ、どこの川だろうと、どこの花火大会だろうと、屋形船に乗るのは初体験、わくわくして出かけました。

JRの駅までマイクロバスが何台も迎えに来てくれて、船着き場まで連れて行ってくれました。
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船着き場の屋形船
この船に乗り込みました。

中は掘りごたつ式のテーブルが二列に並んでいました。
50人分ほどの各席にはうちわが置いてあります。
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赤いうちわ
後に、「赤いから」という理由で、隣のNちゃんの一見緑に見える青いうちわと取り替えてもらいました(子どもか?)

席に着くと、窓から多摩川の下流と羽田を飛び立ったばかりの飛行機が見えました。
写真に撮ろうとしたけれど、飛行機がどんどん高度を上げていくので、とうとう納まりませんでした。
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多摩川河口近く?

未到着のバスを待ちながら、同僚たちが話に興じ始めたので、一人でこっそり撮影を続けました。
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スネイプ先生も屋形船初体験!

こそこそした気配を素早く察知した同僚たちに問われて、「スネイプ先生を連れてきた」と白状したら、意外に喜ばれ、みんな次々に撮影してくれました。「二尋さん、今度はこっち!」という具合に。
わーい、スネイプ先生がモテモテで嬉しいよお~。
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Nちゃんに頼んで撮ってもらった写真

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目の前にあった、舟盛りの刺身をチラ見

舟が動き出したのは夕方6時半頃、揺れも少なく上流に向かいます。
気がつくと、川岸の土手が、人でびっしり埋まっています。
川の上でご馳走を食べながら、悠々と見物できる贅沢を噛みしめました。
天ぷらが揚がるそばから運ばれてきて、食べたり飲んだりしながらおしゃべりして、ほぼ満腹になった7時半にそれまで灯っていた提灯の明かりが消され、屋形船の中の電気も暗めになったかと思うと花火が上がり始めました。

私は座敷に座ったまま開け放した窓から頬杖ついて見物しましたが、そうしたのはほんの少数、TちゃんやNちゃんなどは、屋根の上に上がって見てました。
最初はなんとか撮影を試みた私でしたが、間もなくその努力の時間が惜しくなり、ただひたすら口を開けて眺め、目の前で次々と咲いては散っていく花に見とれ、音を楽しみました。
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一応努力した跡

花火は30分で終わりましたが、十分満足できました。
席に戻ると、炊き込みご飯とアサリたっぷりの味噌汁が配られ、さらにメロンもやってきて、食べ物も充実していて、みんな大満足でした。
私も心から楽しみ、良い夏の思い出ができました。

屋形船から - 2010.08.15 Sun


花火を見物してきました!
初めて屋形船に乗って、ご馳走を食べて、花火を間近で見て、おしゃべりをいっぱいして、楽しかったです。
携帯やデジカメで花火を撮るって難しい~
必ずずれるので、ちょっと早めにシャッター押してました。
画像はたまたま撮れた緑色の花火です♪

fanatic - 2010.08.14 Sat

一昨日このブログの更新がなかったのは、検査でヘロヘロだったから、というわけではありません。
夫が9時前に寝たので、私もパソコンの電源を切らざるを得ない状況に追い込まれただけです。
なぜ、9時前に寝たのか。
それは、夜中の2時に起きて出かける予定があったからです。
夫が夜中の2時に起きてまでやることと言ったら、やはりトンネル関連です。

今回は、探索ではなく、四国から出てくるというトンネル仲間に会うために出かけていきました。まあ、オフ会ですね。
トンネルが好きな人もたくさんではないけれど存在して、熱く語ったり、一緒に探索に出かけることもあるのです。
それは良いのですが、今回の会合は少し変わっています。

四国からいらっしゃる方は、家族サービスでディズニーランドに来るのが本来の目的でした。
早朝車で来るので開園までの何時間かで会うことができる、ということで、夫ともう一人関東に住むトンネル仲間が、ディズニーランド入口まで駆け付けたのです。
そこまでする?と思いましたが、私が同じ立場ならそこまですると確信できたので、何も言いませんでした。
そんなわけで、夜中の2時に家を出て、まだ夜が明ける前にディズニーランドの駐車場に着いた夫。そんな時間でももう駐車場は開いてるんですね。
「ディズニーランドにようこそ!」と駐車場の入口で言われて苦笑したようです。

開園は8時5分前だったそうですが、それまでの4時間ほど、充実した語りが出来たようです。ディズニーランド入口前のベンチでそう若くもない男性(むしろおっさん)3人が、トンネルの話に興じるって、かなり怪しい感じですが(汗)
開園と同時に四国の彼は家族と一緒に中に入り、夫ともう一人は駐車場を出てファミレスかなんかで朝食を取ったということです。
駐車場を出る時、係の人に「どうかなさったんですか?」と聞かれ、「もう帰ります」と答えたら「あ、そうですか、失礼しました」と言われたとか。
開園30分もしないで帰るって、一体何しに来たと思ったでしょうね。
まさか、入場せずトンネルの話をしに来たとは。
ちなみに、駐車場代は2000円だったそうです。

タイトルのfanaticは昨日覚えた単語です。
I am a Harry Potter geek.(私はハリ・ポッターオタクです)と言ったら、英会話の先生が教えてくれたのがfanaticという言葉。
狂信者、熱狂者という意味のようです。
I am a Harry Potter fanatic.
My husband is a tunnel fanatic.

内視鏡検査体験 - 2010.08.13 Fri

昨日、大腸内視鏡検査を受けました。
体験談をネットで調べてみたり、同僚から聞いてみたりして、少々ビクビクしながら臨んだ検査でした。
以下、直接的な表現もあるので、苦手な方はご注意ください。(しかも長いです)


まず、最初の準備として、前日は油っぽいもの、野菜や果物、豆類、海藻類を避けた食事を三食取ります。私は、朝食に卵おじや、昼食にハチミツを塗ったトースト(バターなし)、夕食に煮込みうどん(具なし、薬味なし)を食べました。
それから、就寝前にプルセニドという下剤を3錠飲みました。
いつも快便の私ですから、下剤を飲んで寝る、などという体験は初めてでしたが、別に恐れるようなこともなく、ほぼいつも通りの朝でした(笑)
そして、朝食を抜き、水だけ飲んで家を出ました。

検査は13:30からの予約でしたが、受け付けには9時に来るよう言われていました。さらに時間をかけて腸をきれいにする必要があるからでした。
同僚は、検査自体よりもその準備段階が大変だったと言います。
腸をきれいにするために、2時間かけて2リットルの下剤を飲むことが、大変だったと言うのです。ひどくまずい飲み物を2リットルも飲めるか!というわけです。
入院中同室だった方も、飲むのにすごく苦労していて、ナースがコツを伝授するのを私も聞いていました。「ビールのように喉越しで飲むこと」だそうです。

さて、受付を済ませ、準備室のようなところに入ると、既に2リットルの下剤(ニフレック)がテーブルの上に置かれていました。紙コップに8分目くらい注いで一気に飲み、それを10分毎に繰り返す、ということでした。
息を止め、ビールのように一気に飲むと、確かにそれほど苦痛ではありませんでした。
最初の1時間は10分毎に飲む合間を縫って、持参した漫画を読んでいました。
1時間経ったら、今度は積極的に院内を歩きまわるよう指示されていました。腸を動かして、よく洗おう、というわけです。
ちょうど1時間を過ぎたころからトイレに行き始めるので、飲んだら歩いてトイレ行って、また飲みに戻って歩きまわってトイレ行って、という忙しいことを8回繰り返しました。ちなみに、腹痛はないし便意も強くなく、ほんとうに洗っている、という感覚でざーっと水が出ました。

気付いたのは、意外と院内に歩けるようなスペースがないこと。
外来の患者さんがいてもおかしくない場所が少ないので、同じようなところをぐるぐる歩いたり、階段を上ったり下りたり。
同僚たちにも何度も会いました。
A君は最初、怪訝そうな顔をしていましたが、「あ、わかりました!」と一人で納得、笑いを噛み殺しながら去っていきました。
A君には数回鉢合わせになり、その都度笑いをこらえた微妙な表情をするので参りました。

ニフレックは、ナースの伝授してくれた飲み方だと、それほど辛くなく、無事2リットル飲み終え、その頃にナースから「便をチェックしますから、次の次のトイレはここ(準備室)のを使い、流さないで呼んでくださいね」と言われました。
とっても恥ずかしいんですけど!
チェックしてもらって、OKが出て、一時解放されたのが11時半でした。
13時になったら戻って来て、と言われてリハ科のスタッフルームで1時間半過ごし(その間また5回出てほとんど透きとおりました)13時に戻ると、着替えをするよう言われました。
ここで、検査着と、うわさに聞くおしりに穴の開いたパンツ(トランクス型紙パンツ・緑色)に替えました。紙パンツは割としっかりした素材で、破れそうな不安はありませんでした(笑)

さて、13時半の少し前に検査室前に移動して、再度同意書などを確認した後、検査室に入っていきました。
S先生とs先生が用意して待っています。
挨拶して、ナースの指示に従って検査台に横たわりますが、消極的な気持ちが姿勢にも表れ、お尻を突き出すことができませんでした(笑)

私は、検査を楽にするという軽い鎮静剤の注射を希望していました。
横たわると、顔見知りのナースが点滴を入れてくれて、少し雑談をしているうちに、「ちょっと失礼します」と言って主治医のS先生が肛門にひやっとするものをピッと手際よく塗りました。麻酔の入ったゼリーかなんかでしょうか。
と、同時に今度は研修医のs先生が、鎮静剤を注射してくれます。
そちらに気を取られているうちに、またS先生が「失礼します」と言って、内視鏡を入れたようでした。が、たいした苦痛もなく入ったので、モニターに腸の中が映ったことで初めてわかった感じでした。
その後もするする入っていきます。
別段頭がぼーっとするわけでもなく、モニターもよく見えるし、ドクターの言うこともわかるので、鎮静剤の効果っていつ出るんだろう?と思っていたら、s先生から先日の下痢について聞かれて答えようとした時、思ったことがすぐ言葉にならないのと、発した声が異様に小さかったことで、もう効いてたんだ!とわかりました。思考は最後まで割とクリアでした。

内視鏡は、肛門から入れて盲腸まで通します。途中、下行結腸から横行結腸への曲がり角、横行結腸から上行結腸への曲がり角で、ちょっと「イタタ」と声が出ましたが、これも痛かったら言って下さい、と言われたから声にしただけ、通常なら耐えられるレベルの痛みでした。この曲がり角で内視鏡が内側から押す感覚は、ちょっと胎動に似ていると思って懐かしかったです(笑)

盲腸の端まで到達してから、戻りながら観察していきます。
今回の目的だったものはすぐ見つかりました。
場所的にも合っているということで、当初の診断通り、ということになるのだと思います。
炎症も少し残っているね、ということでしたから、1週間前の下痢の名残りでしょうか。症状はもうないけれど。

大した苦痛もなく、検査は20分もかからずに終わりました。
S先生、上手い~
終わると、ナースが車いすを持ってきました。
いつも私が患者さんに指示しているのとは違う乗り方をナースが指示してきました。が足も思うように動かないし、頭もぼーっとしているのか、ナーズの指示とも私のやり方とも違う、余計に回るなんとも奇妙な移り方をしてしまいました(←変だとは気付いている)
輸液の点滴を継続しつつ、別室で1時間ほど休んでから、帰されました。
結果はまた来週の診察で詳しく教えてくれるそうです。

S先生のおかげで、初めての検査が苦痛少なく終わりました。
また、好感度UPしちゃうよ!
あ、それから、前と後ろで同時進行で作業してもらったおかげで、一番抵抗を感じる挿入時に、何も考える暇を与えられなかったのも大変良かったです。


8/12 深夜2時頃フォームからメッセージ下さった方へ
(続きから読んでください)

冴えない夏 - 2010.08.11 Wed

訪問先のお宅で、帰り際に毎回言う「では、また来週」という言葉に、この頃「あれ?お盆休みじゃないんですか?」という反応が返ってきます。
毎夏繰り返されるやり取りです。
勤務先にはお盆休みは存在しないし、夏休みとして休暇が与えられるわけでもなく、ただ“お互い様”ということで、有給休暇を土日にくっつけてまとめて1週間くらい休めるくらいです。
しかし、私の場合は、先月入院という形で1週間休んでしまったので、もうまとまった休みを取るつもりはありません。
なんて冴えない夏なんだ~!

しかも、既にいくつかの楽しい予定をキャンセルしているし。
7/18は、本当は同僚たちともう一度マジクエストで杖振りをする予定でした。退職したG子もわざわざ上京してくることになっていたのに。
みんなで行ってきて、と言ったけれど、「一番喜ぶ人がいないなら」とみんなでランチをしただけだったとのこと。
スミマセンみんな私に付き合ってくれていたのね。

7/24から1泊の予定で、夫と琵琶湖畔の温泉に泊まることにもなっていましたが、これも義父の葬儀後の諸手続きがあったのと私が退院したばかりだったのとで、キャンセルしました。
関西に住むマンドリン部の仲間たちとの会合で、新幹線の切符も買ってあったのですが…。

今日だって、ハリポタ映画の「ファイナル・カウントダウンイベント」にお誘いいただいていたのですが(自分では申し込んでいません)、明日に内視鏡の検査を控え、厳しい食事制限などがあって安静にしていたかったのと、遠出する気力がなかったのとで、お断りしてしまったんです。
タイミング、悪い~~~

今、ただ一つ楽しみなのが、今度の日曜の夜に、TちゃんやNちゃんなどの同僚たちと一緒に屋形船に乗ることです。
入院前に申し込んであって、一時はキャンセルも考えましたが、お腹も治ったし船に乗るくらいはできるだろう、とキャンセルしませんでした。
これだけはなんとしても行きたい!
どうかどうか、お天気も体調も、冴えますように。

入院中の読書 - 2010.08.10 Tue

先月の入院中、専ら本を読んでいました。
もし入院することがあったら読書に専念したい、と常々思っていたからで、入院が決まった時夫に送ったメールには、下着類や洗面用具などに並んで、本も指定してありました。
点滴はついているし、ウロウロすれば誰かしら知っている職員に出会って色々聞かれるしで、ほとんど部屋から出ず、実際思った以上に読書に励むことができました。
テレビも見るには見たけれど、1週間で3時間、主に夜7時のNHKニュースのトップニュースを見ていました。(いつも見ている朝ドラは、入院当日の分が抜けているので、退院後にビデオで見ることにしていました)
いつ行っても同じ姿勢だ(ベッドに腰掛け、テーブルに本を置いて読んでいる)ということで、「森の番人のふくろうみたい」とTちゃんに言われたりしました。

入院中に何冊か読み終わったので、挙げておきます。
以下、ネタバレも含みますので、ご注意ください。

4102134026シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)
コナン ドイル Sir Arthur Conan Doyle
新潮社 1953-04

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これは、以前から通勤電車の中で読んでいたもので、入院当日唯一持っていた本でした。
この本より前に一つ長編が出版されているのですが、うちに無かったのと、「シャーロック・ホームズの思い出」の最後が衝撃だったので、その衝撃を和らげるためにもこっちを先に読みました。
それにしても、熱狂的な読者の要求で、死んだと思われるキャラクターが復活するなんて、本当に羨ましい限りです。中には喪章をつけて歩いた読者もいた、などと書かれていますが、考えてみれば、私も一時期モーニングジュエリーを身につけていました。
まあスネイプ先生が蘇るようなお話の続編がローリングさんによって書かれたりしたら、それはそれで私は興醒めですけど。


41035342571Q84 BOOK 3
村上 春樹
新潮社 2010-04-16

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読みたいと思いながら、なかなか手をつけられなかったbook3、やっと読み始め、一気に読み終わりました。入院ならではの一気読みでした。
book2は、救われない思いを抱いて読み終わったというか、未来に大きな不安を残した感じの読後感でしたが、今回私の予想を裏切るような結末に、胸がすく思いでした。
余談ですが、主人公の父親が亡くなって、通夜から納骨までの一連の手続きについて読んだあたりに義父が亡くなったので、その説明が結構役に立ちました。


4167745011死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎
文藝春秋 2008-02-08

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長男が持ってきてくれた、子どもたち全員のお薦めの本
長男と夫が、夫の両親宅で義父母に会った後で持ってきてくれたのです。その2,3時間後に義父が亡くなりました。
義父の死を知ってから、外泊するまでの間に読み終わりました。
これは本当の「死神」が主人公です。事故など突然の死を迎える予定の人に、予定日の1週間前から接近して調査し、死を迎えることを「可」とするか「見送り」とするか判断し、「可」ならその死を見届ける役目を持っています。
読んで、その偶然に本当に驚きました。
後に子どもたちと「じいちゃんは『可』だったんだなあ」「死神はちゃんと見届けたのかなあ」などと言ったりしました。


4093876029八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅
清川 妙
小学館 2006-03

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薦められて母から借りてあった本。
外泊から戻った晩に読み始め、翌日午前中には読み終わりました。
著者は、53歳で英会話を習い始めて、65歳でイギリスにひとり旅をし、以降ほぼ毎年のようにイギリスにひとり旅にでかけています。
途中、ご主人を亡くし、その翌年に息子さんにも先立たれ、同じ年ご自身も胃がんの手術をされた時は、さすがに旅にも出なかったようですが、翌年から再開されています。
本にまとめた時点(2005年)で84歳ということですから、今は90歳近くになっているはず。その後もひとり旅を続けているのか定かではありませんが、今年の三月に新しい本を出版されているので、まだまだご活躍中なのは確かです。
向上心と行動力、内から湧くエネルギー、人との交流に喜びを感じるところなど、共感するところがたくさんありました。まさに私がこうありたい、という姿がそこにあって、入院等で萎えた気持ちに灯がともった感じでした。
私はまだこの著者が英会話を習い始めた歳にもなっていない、というのは大きな希望となり、また必ずイギリスに行こうと決意を新たにしました。



念願かなって読書に専念できましたが、普段あまり本を読まない私にしては短期間に集中して読んだ反動か、今は通勤電車の中でも読む気になれません

手の記憶 - 2010.08.08 Sun

ハリー・ポッターの翻訳者の松岡佑子さんが、「月刊福祉」という雑誌にエッセーを書いていらっしゃって、8月号にはスネイプ先生のことにも触れている、ということをさる筋から教えていただきました。

残念ながら職場では「月刊福祉」は取っていません。
スネイプ先生に関して松岡さんが語ることなら、どんな短い文章でも読んでみたかったので、ネットで購入しました。(アマゾンなどでは手に入らず、直接出版社から買ったのですが、今そちらのサーバーに障害が出ているとかで、画像へリンクすることができません)

届いたのが入院直前で、入院しなければその日かその翌日には記事にするつもりだったと記憶しています。
入院とその後のゴタゴタで、すっかり忘れてしまい、帰宅した時目にして思い出したものの、とても読む気になれませんでした。
感性の鈍っている時に読んで、何も感じなかったら怖いからです。
手に入れてから1ヶ月近く経った先日の水曜日にやっと読みました。(感想を書くまでさらに4日かかりましたが)

雑誌を手に取って、一ページずつめくって探すのはドキドキしました。
すぐに見つかりましたが(笑)
松岡さんのエッセーは、目次より前の8ページに1ページ分まるまるありました。
タイトルは「手の記憶」です。
お辞儀とかキスとか、挨拶に関するお国柄に触れ、握手の良さを語っていらっしゃいます。
手には豊かな表情があり、人生を物語っている、と続きます。

挨拶について始まった文からは、一体どこでスネイプ先生が出てくるのだろう?と不思議でした。もしかして何かの勘違いで、違った号を買ってしまったのではないだろうか、とさえ思いました。
が、ちゃんと出てきました♪

手がその人の人生を物語っている、として例に挙げられたのが、松岡さんの亡くなったご主人の手と、今のご主人の手でした。
手がその人の印象と違うこともあるだろうが、手の印象の方が正しいのではないか、として、狼が獲物を騙そうとして手でバレ、手に白粉を塗って出なおした童話と、着飾っても手の荒れ方で生活を見抜かれた「風と共に去りぬ」を挙げています。
その後、スネイプ先生が登場するのです。

松岡さんは、スネイプ先生について、「もっとも複雑なキャラクター」「暗い無表情な目」と説明した上で、その手を「顔とは裏腹に、驚くほどしなやかで繊細な手にちがいない」と書いています。「一人の女性を永遠に愛して、その人のためにハリーを護るという役柄なのだから」と。

松岡さんが、スネイプ先生の人柄を高く評価しているような言葉に、胸が熱くなりました。だって、見た目よりも手の印象が正しいと思う人が、その手を「しなやかで繊細」と想像するのですから。

スネイプ先生の手については、私も何度も想像しました。
毎日仕事で何人もの手に触れます。
痩せて細長い指だったりすると、こんな手かな、と考えずにはいられません。
実際、物語中でも「長く細い指」とか「黄色い指」などと描写されているので、そんな指に反応していまうのです。
仕事中も、機械的に患者さんの指を動かす作業をするだけでなく、意識のはっきりしない方の手を握って声をかけ反応をみたり、挨拶として握手したりするので、手に表情があるというのは、大いに共感できます。
そして、やっぱり私のイメージするスネイプ先生の手の握り具合、というものが存在します。
あまり温度の高くない(決して冷たくはない)、汗もかいていない、むしろ乾燥気味で(でも粉っぽくはない)、さらっとした手触りの細く長い指をイメージしています。
こう書いていて、その感触が自分の手に蘇るほど鮮やかなイメージです。
松岡さんの言う、しなやかで繊細な手ではあるし、私も手に人柄を重ねて見てはいましたが、人生まで重ねてイメージしたわけではありませんでした。
だから、ちょっと目からうろこが落ちた感じです。
ここはさらに読み込んで、私のスネイプ先生の手のイメージを、より深めたいと思いました。

F902iS - 2010.08.07 Sat

タイトルを見て何のことだかわかった方は、同じ会社の携帯電話をお持ちですね?
これは、私の携帯電話の機種の名前です。
わかる人にはわかると思いますが、だいぶ古い型です。
私が使い始めて3年と半年、買った時既に古い型となっていたので、もう今ごろ902シリーズを持っている方はそんなにいないだろうと思います。

が、これがなかなか気に入っているんです。
信じられないかもしれませんが、これに買い替えた時、私は自分でお店に行かず、夫に「カメラの機能の良いものを適当に見繕ってきて」と頼んだのでした。
ちょうど長男の高校受験が終わり、初めての携帯を買い与える時に、ついでに買ってきてもらったものなんです。(ちなみに長男のは、当時の最新機種だったと思います)
最初は真っ白な外観に味気ないと思っていたけれど、自分で選ばなかったので文句も言えませんでした。
緑色のストラップやラインストーンが映えるので、今は白で良かったと、思っています。

DSC03938-1.jpg
緑が映える~♪

カメラの機能も、まあまあ画質が綺麗で気に入っています。
今一番気に入っているのは、壊れないこと。
今まで不調になったことがありません。
電池も長持ちするし。
携帯ではネットをやらないので、主に通話とメールしか使っていないせいもありますが、特に行事でもない限り、今でも、1週間は電池が持ちます。
先日入院した際は、月曜に充電して火曜に入院、家族とさんざんメールのやり取りをしたり、英会話教室に電話したり、いつも以上に使ったのに、充電したのは金曜日でした。
感嘆しながら、「いい子だねえ~」と撫でてました(笑)

手に馴染んでいるし、機種変更は結構お金がかかるし、できる限り長く使い続けたいです。いつまで使えるかな~。

セブの心臓 - 2010.08.05 Thu

最近いただいた絵ハガキが面白かったのでご紹介します。
一見何の写真だかわからないのですが、小さなタイトルが書かれていて、「お!」と思いました。

DSC03120--1.jpg
「セブの心臓スカラブ」

タイトルを見ても、何のことだかよくわかりませんが(笑)
とある博物館でエジプト展をやっていたそうで、そこの展示物の一つのようです。
絵ハガキに書かれている「スカラブ」とは、scarabつまりスカラベ(フンコロガシ)のことのようです。絵ハガキの写真からはわからないけれど、表はフンコロガシ型なのだそうです。
ハリポタにもscarbは魔法薬学の原料として出ていましたが、覚えていらっしゃるでしょうか。
日本語訳では、タマオシコガネと訳されていました。
ハリーが、タマオシコガネの一つ一つをスネイプの顔だと思いながら潰した、というエピソードがある「頭冴え薬」の材料の一つです。
それにしても、ハリーったら失礼な

スカラベよりスカラブの方が、愛がある感じがします。
あ、でも当ての外れた愛みたいな語感かも(汗)

さて、このセブが何なのかよくわからないのですが、綴りはSebだということで、Sevとは関係なさそうですが、それでも、「セブ」の文字はときめきを感じます。
また、ここに彫られた文字は、冥界での審判の時の呪文なのだそうです。
そして、この物体の素材がグリーンジャスパー(緑色碧玉)と金で、銀でないところが実に惜しい気がします。
どんな物なんでしょう?
今後、この展示は日本全国を巡回するようですから、機会があれば自分の目でも確認してみたいです。

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