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2010-10

ハロウィーン・パーティin大阪(1) - 2010.10.31 Sun

昨日、友の会主催のハロウィーンパーティに参加してきました。
台風の影響で朝から雨と風が強く、大変な思いをして家を出ましたが、在来線も新幹線も遅れはなく、定刻通りに大阪に着きました。

道中、友の会のTさんと一緒でした。
会場の準備とゲームのお手伝いをすることになっていたので、その打ち合わせをしたり、ハリポタや過去の経歴(趣味の)について語ったり、7巻を読んだり、有意義に過ごしました。
大阪は雨どころか、むしろ薄日が射していてホッとしました。

会場の英国風パブの一室をモールなどで飾りつけ、菓子袋を詰めた後、別室で着替えました。と言っても、ネクタイを締めてマントを羽織っただけですが。(結局学生セブルス姿になりました)
着替えの部屋は、パブとは思えないほど本がぎっしりありました。
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壁一面の本棚

受け付けをすると、カードに名前や好きなキャラクタ名を書き、ネームホルダーに入れて首からぶら下げました。
参加者は7歳~70代まで約30人のこじんまりとしたパーティです。
Tさんが、ざっと各グループを紹介します。
どこから来た誰それさん、という風に紹介するのですが、私の時はさらに一言「スネイプ先生が大好きなので、スネイプ先生好きな方は声をかけてあげて下さい」と付け加えてくれました。
が、結局、その集団の中には、スネイプ先生の大ファン!という方はいらっしゃいませんでした。嫌いなわけじゃなさそうでしたが、「普通に好きだけど、もっと好きな人がいる」という感じで。私くらいの年齢の方々には、ロンが大人気だったように思われます。ルパート君ではなく、本のロンが。
小中学生の女の子には、ルーナとハーマイオニーが人気でした。

さすがに友の会のパーティだけあって、小学生たちも本をものすごく読み込んでいます。1巻から7巻まで通して読み終わると、また1巻から…。と私よりもずっと読み返しの多い子がいました。
私が、物語のスネイプ先生について真剣に意見を述べたりすると、小学生の子も真剣な眼差しで耳を傾け、意見を言ったり質問してきたりするのがとても印象的でした。
本を持参する人も多かったです。

しゃべることに夢中で、お料理の写真は一枚も撮りませんでした。
スモークサーモンやチーズを載せたカナッペ、カモ肉などのオードブルの後、フィッシュアンドチップス、その後、カレー風味のトリ肉グリルのようなものと、パスタが出ました。
飲み物は、ビールとウーロン茶とジュースの飲み放題。
ビールしか飲みませんでした(汗)

フィッシュアンドチップスまで食べたところで、ゲームをしました。
去年ブリティッシュヒルズのパーティでやったカードゲームを使ったゲームです。私もTちゃんのイギリス土産で一組持っています。
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ケースに入ったカード

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納得できなかったハーマイオニーとスネイプ先生のステータス値

遅れていた参加者がいたため、全部で28人でゲームをします。
Tさんは忙しいので私が仕切ることになっていました。
カードは全部で30枚、一人に一枚ずつ配り、その値を比べて競います。
仕切るとは言え、私も会員なので参加します。
上位6人には、本やグッズなどの商品が当たり、残りの二十余名で敗者復活戦をやって、上位7人には前売り券のおまけのストラップが当たりました。
私はゴイルのカードを持っていましたが、敗者復活戦でファイアボルトのストラップがもらえました。
誰がスネイプ先生のカードを引いたんだろう?と回収しながら調べたら、誰も持っていませんでした!
なんと、使わなかった2枚の中にスネイプ先生カードが含まれていました。先生はこの楽しいゲームに参加できていなかったんです(泣)

無事 - 2010.10.30 Sat


ハロウィンパーティーに参加出来ました。
着替えに使った部屋には本がいっぱい。まるで、スネイプ先生の部屋みたい♪

危うく二択 - 2010.10.30 Sat

何着よう?などと呑気なこと言ってる場合じゃなくなってきました。
無事に行って帰ってこられるか心配です。

レインポンチョ着て(夫もちゃんと持っていきました)自転車で駅に向かう途中、ポンチョの下にコート着るのを忘れていたことに気づき、急いで取りに戻りました。

もし、駅まで気付かなかったら、そのまま行くか、防寒着としてマグルの世界でマント着るところでした。でなければ、びしょ濡れのポンチョ。
危うくマント女かポンチョ女か、新たな悩みが生じるところでした~

何着よう? - 2010.10.29 Fri

明日、夫と娘は小さな演奏会に参加します。
私は夏に不調だったため、参加申し込みをしませんでした。
おかげで、突然降って湧いたように企画されたハロウィンパーティにも参加できるのですが。

明日の台風に備えて、夫は布製の楽器カバーに防水スプレーをかけましたが、それでもまだ心配なので、上の部分はビニールのゴミ袋をかぶせる予定です。その上から娘が傘をさし掛けます。
でも、夫自身は大きな楽器(コントラバス)を待つため、両手が塞がり傘などとてもさせません。
そこで、私が自転車通勤で使っているレインポンチョを楽器の出し入れ時には着ることにしました。
演奏会用の衣装の礼服の上から(笑)
「『礼服ポンチョ男』になっちゃうよ」と夫は情けなさそう。
「まあいいじゃない、女房は大阪でマント着るし。『礼服ポンチョ男』と『大阪マント女』夫婦」と笑う私。

しかし、実はマントを着るかどうか迷っています。
友の会のパーティでは、多くの人が、映画の影響を受けない各自のイメージでハリー・ポッターの世界を表現するのです。
独自の仮装が楽しい会なので、オリジナルのマントとは言え、市販のスリザリンネクタイはオリジナリティーがない感じ。
でも、スネイプ先生関連の仮装は譲れないし。
ならば、と幼少セブルスの短すぎるジーンズとスモックのようなシャツと、だぶだぶでみすぼらしい大人の男物のコートを着ようと思っていました。これはまだ映画化されていないから私独自のイメージを表現できます。

会場には着替えのスペースが十分になく、だぶだぶでみすぼらしいコート以外は着て行こうと思っていました。
が、思った以上に寒く、私の考えていた上着では寒そうです。
でも別のコートを着たら、それこそマグルの服に慣れていない魔法使いみたいにちぐはぐな格好になってしまいそう。
となると、そのコートの下に着ても不自然ではない学生セブルススタイルにした方がいいかも…。
というわけで、まだ悩んでいます。
早く持ち物確認したいのに。(過去記事参照)

悩むと言えば、もう一つ悩んでいるのが新幹線の中で読む本。
7巻読むとテンション上がるのか下がるのかよくわからないんです。
何巻にしようかな~

育たない - 2010.10.27 Wed

また遊んでました(汗)
しかし、ドラゴン倒せない……。
今日、ドラゴンに挑戦した回数は10回は下らないはず。
前回一緒に行った方たちはみなドラゴンに勝ったし、今日一緒に行った方たちは今日初挑戦で、何度目かに倒してました。
先日うちの長男も彼女と一緒に行って、二人とも倒したそうです。

私がへぼいだけですね。
それでも経験値やゴールド、ルーンが多いのは、ドラゴンよりずっと簡単なイベントを数こなして、経験値を稼いでいるからです。
あー、これって、私のゲームをする時の姿勢と同じだなー。
でも、FFとかドラクエとかのRPGでは、弱い敵でも数こなせばキャラクターは育ってちゃんと強くなっていくのに、私はどんなに経験重ねても、強くならない
ゲームという点は同じだけど、現実には育たないキャラもいるってことですねぇ。
(あー、なんか、仕事にも通じるところがあるなー
挑戦し続けますけどね。

初授業 - 2010.10.26 Tue

今日、絵の初授業を受けました。
前回用意すべきものを教えていただき、スケッチブックや濃さの違う鉛筆などを購入しておきましたが、今日使った紙は、先生の用意した方眼紙でした。
○や□や△や縦線横線をいくつか書いて慣らしてから、人の顔のおおまかな作りとか各パーツを描きました。

本日初めて知ったのは(きっと中学の美術か何かで習ったはずですが)、人の顔(というか頭部)のほぼ真ん中に目があるということ。
私は上から三分の一くらいのところにあると思っていました。
私のスネイプ先生人形も目の位置が高いとは、うすうす気づいていたんです。以前ハチマキを巻こうとして、額の狭さに驚いたので。やっぱりそうだったのか!

目や口や鼻など各パーツを描いていくと、今まで知らなかった色々なことに気付かされました。
他のパーツとの位置関係とか、大きさの割合など一般的な知識だけでなく、自分自身が大事に思っていることまで。
一般的な説明に加え、先生がその都度スネイプ先生を引き合いに出してくるのです。(「スネイプ先生だったら」と言われるたびにキュンキュンしていました)
「歯は描きたいですか?」と聞かれ、「歯は出来れば描きたくありません。あまり良い表現ではないんです。黄色い歯とか…。多少美化したい気持ちが…」と答え、見て見ぬ振りをしたい部分もあることに気付きました(笑)
「鼻はどうしますか?」と聞かれた時は、「鼻がチャームポイントなので、そこは妥協したくないです」と答え、自分にとって大事なのは鼻だと気付きます。
少しずつイメージのスネイプ先生を引き出してもらっている感覚がありました。
それでも未だに目のイメージがはっきりしないなど、まだまだ私のスネイプ先生は混沌の中にありました。
それに、今日描いたのは、スネイプ先生ではなくテキストに沿った人の顔。まずは基本からです。

最後に今日のおさらいとして人の顔の正面図を描いて、あっという間に2時間の授業が終わりました。
終了時は未消化で、何を質問して良いかわからない状態でしたが、知らないことを教わるのも、自分で鉛筆を持って描く作業もすごく楽しかったです。

宿題は、今日やったことを納得いくまで方眼紙に描くことと、自分の鼻を鏡で見て描くこと。
次回までにメールで画像を送って添削してもらいます。
まずは、自分の鼻からがんばるぞー!
                 

サンドイッチ - 2010.10.25 Mon

2巻の新学期、フォードアングリアで学校にやってきたハリーとロンは、スネイプ先生に見つかり、研究室まで連れて行かれました。
その時、スネイプ先生がダンブルドアに連れ去られるようにして出ていった後、マクゴナガル先生はハリーたちのためにサンドイッチの大皿とかぼちゃジュースを魔法で出してくれました。

その場面、今になって疑問に思い始めました。
サンドイッチは、大広間の宴会でも出されたものなのか、ハリーたちが別室で簡単に食事ができるよう、別に用意されたものなのか。

食べ物については、7巻で、『ガンプの元素変容の法則』の五つの例外の一つとして、何もないところから作りだすことは不可能なことがわかりました(笑)
ということは、このサンドイッチも他の食事同様、厨房から来たのだと思われます。
が、今まで新学期のパーティやハロウィンパーティの席で、サンドイッチは出ていません。
というか、サンドイッチって、イギリスではランチに食べるものの気がします。
ナイフやフォークなどの食器がなくても手づかみで食べられる携帯食、という意味では、学校の普通の食事の一品として出ていたのかどうかも疑わしい感じ。
やっぱり、ハリーたちのための特別食でしょうか。
私としては、ダンブルドアに連れ去られたスネイプ先生が、大広間の自分の皿にサンドイッチを取ったかどうかだけが気になるわけですが。生徒の前で手づかみでサンドイッチ食べたかどうかと。

しかし、よく考えてみれば、ハリーたちが組分けの儀式を大広間の窓から覗きこんでいた時には、既にスネイプ先生の姿は教職員テーブルにありませんでした。
そして、スネイプ先生がハリーたちを地下牢の自分の研究室に連れていって、その後ダンブルドアに連れ去られて出ていった時は、もうデザートが出ていたはずです。
ダンブルドアが「うまそうなカスタード・タルトがあるんじゃ」と言っていたし、ホグワーツのパーティでは、メインの食事が消え去ってからデザートが出ているので、スネイプ先生が席に着いた時には、どっちにしてもデザート以外の食べ物はなかったですよね、きっと。

遅れてきたハリーたちすらサンドイッチでお腹を満たしているのに、スネイプ先生はちゃんとした食事もできないで…
自室に戻ってから、夜食を頼んだりしたら、厨房からサンドイッチが来たでしょうか。
それとも、ハリーたちがそのままにしていったと思われるサンドイッチを食べたでしょうか?それともマクゴナガル先生の魔法は、ハリーたちが研究室を出た時点で効力を失ったでしょうか。
いや、もしサンドイッチがそのままあったとしても、それだけは絶対に口にしない気がします。プライドが許さないと思います。自分の机の上に放置されたハリーの食べ残しなんて(笑)

大阪行きます - 2010.10.24 Sun

友の会のハロウィンパーティに申し込んでありましたが、当選しました。
全員当選したみたいですが(汗)

というわけで、10/30大阪に行きます。
何年振りかな~
どうやって行こうか検討中ですが、そういう作業ってとても楽しいです。うきうきします。
しかし、新幹線で往復したら高いですね。
今更ながら、オフ会に新幹線を使っていらっしゃる方の金銭的負担の大きさを思い知ります。
かといって夜行バスじゃパーティ前に疲れてしまいそうだし。

今回は募集が急だったのと、首都圏の人々にとっては会場が遠いのとで、こちらから行く知り合いはいないかも。
会場では、顔見知りの人に会えると良いのですが…。
今まで友の会のパーティでスネイプ先生を熱く語れる初対面の方にお目にかかったことがない気がします。
会場が遠くて参加できなかった関西方面のスネイプ先生ファンに会えますように。
このブログを読んでいる方でパーティに参加される方がいらしたら、声をかけてくださいね。
スネイプ先生人形を連れていくつもりです♪

フェロモン - 2010.10.23 Sat

先日、なぜ架空の人物であっても私は異性に惹かれるのだろう?という疑問を持ったことを書きました。
今でも時間があると考えています。

スネイプ先生を好きになったのは、5巻37章のダンブルドアの言葉「偽の『真実薬』を渡したのもスネイプ先生じゃ」の部分を読んだ瞬間です。
あ、この人、なんだかんだ言って憎まれても、ずっとハリーを守ってたんだ!と思った瞬間でした。
でも、それって例えばトレローニー先生が同じ役回りだったとして、その行動に感動したとしても、やっぱり恋には落ちなかったと思うんです。
でも、なんで??
人間性だけに惹かれたわけじゃないってことでしょうか。
物語の中の人ですら、私は男性のみに惹かれるのでしょうか。
そこにあるのは、本能なのか、理性なのかすらよくわかりません。

私は映画のスネイプ先生も好きですが、本を読みながらイメージしているのは、アランスネイプではありません。
セクシーなアランさんの容貌に惹かれたのならわかりますが、以前ちらっと書いたように、私のスネイプ先生は、アランさんほどセクシーではありません。
私の中で苦しんだり悲しんだりしている人物は、実態が明らかではないものの(それを明らかにしたくて絵を習うのですが)、しかし、れっきとした男性です。
やっぱり、どんなに実態がはっきりしなくても、男性には男性らしさを感じて、惹かれるのでしょうか。

そもそも、私はいつからスネイプ先生を、男性だと認識したのだろうか?と思いました。
なんとなく初めから男性だと思って読んでいた記憶があるのですが、今調べてみると、初めてハリーが新入生歓迎会の席でスネイプ先生を見た時、日本語版には男性とも女性とも書いてありませんでした。原文では、ハリーの質問にパーシーが答える時、He teaches Potions, と言っているので、「彼」だとすぐにわかるのですが、日本語訳では、はっきりわかるのは、初授業で「我輩」と言った時でしょうか。男性の一人称ですよね。あとは、口調からかな。
まあ、スネイプ先生を好きになる前から、男性だとはわかっていたのは確かです。

アランさんほどの色気はないと言いつつ、描写されるその仕草や言動に、私は男を感じているだと思います。
マントを翻して歩く姿とか、生徒を黙らせる能力とか、鉤鼻越しに睨みつける様子とか、唇のなぞる指とか、歌うように唱える呪文とか。
きっと行間からフェロモンが出ているに違いないと確信しています(笑)

書き込みの時期 - 2010.10.20 Wed

先日浮遊術の疑問について書いているうちに、また新しい疑問が生じてきました。
セブルス少年、いつから上級魔法薬の本に書き込みをするようになったんでしょう?

ハリーが上級魔法薬の本を手に入れたのは、6年生になって魔法薬の授業を取ることが決まってから。
他の多くの生徒は、6年生になる前の夏休み中に、ダイアゴン横町のフローリッシュ・アンド・ブロッツ書店で買ったことでしょう。

でも、セブルスの本は、お母さんのアイリーンのお下がりと思われる古い本でした。
読もうと思えば、6年生になる前から読めたと思います。
事実、入学時には、既に7年生の大半より多くの呪いを習得していたということですから、6年生の教科書まで目を通していたとしてもおかしくありません。
各学年で使われる本にその年ごとに書き込んでいたとしたら、なぜ上級魔法薬の本だけが教室の棚にあったのか。
いや、ハリーとロンが必要としたから6年生で初めて予備の古本が登場しただけで、実際は各学年の魔法薬学の教科書が、棚にあったとか!
もしかして、スネイプ先生、教科書のない生徒のために、自分の昔の教科書を全部、教室の隅の棚に置いてた?
いやいや、そんなことしたら、書き込みを生徒に見られてしまう。
でも、事実ハリーはスネイプ先生の本を手に入れ、書き込みを読み、それに従ったのです。
スネイプ先生が意図してハリーに渡るようにしたとは、私には思えないし。(セクタム・センプラを使ったハリーの心を開心術で見て初めて気付いたのだと思っています)
やっぱり、上級魔法薬の本が特別で、自分の管理下にある教室の棚に入れていたと考えた方がしっくりきます。

他の学年の教科書の存在はともかく、上級魔法薬学の本に書かれた呪文や呪詛はいつ発明したんだろう?と思ったのです。
だって、レビコーパスが流行ったのは5年生の時の二、三ヶ月の間だったとルーピンは言っているんです。
6年生で使う教科書に書き込まれたレビコーパスの呪文が、5年生の時に流行ったのなら、もっと前から開発していたに違いありません。
やっぱりセブルス少年は、上級魔法薬の本だけに発明の数々を記していったのだと思います。

なぜ浮遊術の疑問について書いている時に、新しい疑問が生じたかというと、ウィンガーディアム・レヴィオーサと、レビコーパスの「レヴィ(レビ)=levi」が同じだったからです。
もしかして、セブルス少年は、1年生のフリットウィック先生の授業でウィンガーディアム・レヴィオーサを習ってから、身体を浮上させる呪文を考え始めたのかな~と思って。
上級魔法薬の本に何回もバツ印で消したり書き直したりして最後にそのページの隅に詰め込むように書かれていた「レビコーパス」の呪文。
消された文字の中には、「ウィンガーディアム」なんかも混じっていたんじゃないかな、と想像しています。
あどけなさの残るセブルス少年が、夢中で試す様子を想像します。
そこには、邪悪なものなど何もなく、純粋な好奇心だけだったと私は思っています。

新郎新婦の親 - 2010.10.19 Tue

昼休みの会話で、私は今まで知らなかったことを知りました。
Tちゃんが、「結婚披露宴でお色直しの時は、花嫁のお母さんがエスコートするものだ」と言ったのです。

私の知っている披露宴では、新婦の母親にそんな役割なかったけど?
「私の時は、仲人(なこうど)の奥さんが手を引いてくれたよ」と私。
「仲人って、そもそも何?一度も見たことないよ」とTちゃん。
仲人を見たことない?
結婚式ラッシュで毎週のように披露宴に出席しているTちゃんが?

職場の30歳前後の結婚披露宴に出席した経験のある同僚たちは皆、仲人さんのいる結婚式や披露宴を見たことが無く、お色直しの後の新婦はお母さんと一緒に入場するのが一般的だと言います。
知らなかった…
私と同い年の技師長が結婚した時には、やっぱり仲人さんがいたそうです。私たちの時代だって仲人さん無しで結婚式を挙げるカップルもいましたが、少なくとも仲人を見たことないという人はいなかったと思います。
この20年の間のいつ、仲人さんは消えたのでしょう??
私たちの間の中間に入る年代がいないので、わかりません。

そして、今時は多くの人が教会式を挙げるので、新婦のお父さんはバージンロードを娘と歩くのだそうです。
これは、私の時代でも半々くらいだったからわかるけど。
ちなみに、Tちゃんは神前式も見たことないそうです。

私は神前式だったし、仲人さんがいたので、私の両親が表舞台に立つことはありませんでした。せいぜい、花束贈呈くらい。
新郎の父親が、披露宴の最後に挨拶したので、大変なのは新郎のお父さんくらいだな、と思っていました。
新郎のお父さんの挨拶は、今も一般的だそうです。

ということは、将来子どもたちが結婚式を挙げることがあったら、娘の結婚式では夫がバージンロードを娘と歩き、披露宴会場では私が娘と歩き、息子たちの披露宴では夫が締めの挨拶をする、という役割があるというわけですね。
これは、ぼんやりしていられないな~
まあ、お色直しで一緒に歩くのは、挨拶に比べたらずっといいけど。
夫は大勢の前で話すの得意だからそれほど負担じゃないだろうし。

帰宅して夫に話すと、「挨拶するのは好きじゃない、司会をやりたいんだ」と言います。
ええ~?新郎の父親が司会!?
司会を生業としている人ならやるかもしれないけれど、可笑しいよ。
そして、バージンロードを歩くことは「断固拒否する」と言います。
「そんな!娘が教会式を希望したら、歩いてやってよ」
「いやだ、お母さんが歩けばいい。男装して」
「無理」
「髪をねっとりさせて、マント着て歩けばいいじゃないか。好きだろ?そういうの」
そういう場面じゃありません!

謎の花(追記あり) - 2010.10.18 Mon

今年の6月半ばのある朝、突然知らない花が玄関先に咲いているのに気付きました。
小さな花の集まりだったし、葉っぱも似ていたので、一瞬アジサイかと思ったくらいでしたが、大きさが全然違い、直径5cm位の半球形でした。
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6/15の朝、突然現れたピンクの花

突然現れた、と言っても当然花が咲く前から存在していたはずですが、木の陰になっていて、その植物の存在自体、全く気付かなかったのです。
だから、その日は本当に面喰いました。
鳥のフンにでも種が混じっていたのでしょうか。

この花、一瞬アジサイと間違えましたが、アジサイよりずっと花の寿命が長いです。と言うか、どんどん新しい花が咲くんです。
今になっても衰えを見せず、植物はどんどん勢力を広げ、ついには通行の邪魔になってしまいました。自転車置き場の横なのですが、触れずには出られないのです。
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10/16撮影
この4ヶ月ですっかり勢力を広げています。

初めは姿を全く見せず、あんなに奥ゆかしかったのに、随分態度が大きくなった印象です。しかも、一昨日気付いたのですが、茎が木っぽい!

これは一体何という花なんでしょう?
ご存知の方いらしたら、教えてください。

10/19追記
早速花の名前を教えていただきました。
ランタナ、和名は七変化だそうです。トンクスみたい~
花色が次第に変化することに由来するようです。

調べてみると、観賞用に栽培されているようです。ご近所にもあるにはあるけれど、色が違うので、別な場所から鳥が種を運んだのかな、と思っています。

教えて下さった神無月さん、ありがとうございました!

浮遊術の疑問 - 2010.10.17 Sun

先日取材に応じた際に生じた疑問があります。
ウィンガーディアム・レヴィオーサとか、レビコーパスの効果について。

レヴィ(レビ)が浮遊するという意味でしょうか。
語源はラテン語だとは思うのですが、ラテン語辞典を持っていないので確認できません。levitateという英語は空中を浮揚させる、という意味があります。
コーパス(corpus)に体という意味があるので、プリンスはレビにコーパスをくっつけたら身体が浮上するのでは?と考えたのでしょうか。

それはともかく、ウィンガーディアム・レヴィオーサにしろレビコーパスにしろ、浮かべたものは、術者が移動した時についてくるものなのか、という疑問が出てきたのです。
どちらの魔法も、本でも映画でも、とにかくその場で浮遊させている場面しかなかった気がします。
1巻でトロールと対峙して、ロンがウィンガーディアム・レヴィオーサを唱えた時、トロールの棍棒が浮き上がって落ちてきましたが、これは1年生の未熟な魔法だったため浮き続けられなかったのだと思います。
では、未熟でない人が唱え、そのまま移動したら?
なんとなく私は、その場所に浮遊し続け、術者の後を追っては来ないようようなイメージを持っています。
人を浮かべて動かす呪文、モビリコーパスが存在するからです。3巻で、叫びの屋敷内で気絶したスネイプ先生をシリウスが運んだ呪文です。
人の体を連れてきたければ、レビコーパスではなくモビリコーパスを使うのではないかと思います。
物を運ぶのはロコモーター○○であって、ウィンガーディアム・レビオーサではあとからついてくることはない気がします。
が、実際のところはよくわかりません。
レビコーパスという呪文を知ったハーマイオニーが、クィディッチ・ワールドカップで人間を宙吊りにして眠ったまま何もできない人を移動させていた死喰い人の仕業を連想していました。シリウスの使ったモビリコーパスではなく。
ということは、浮遊呪文も術者の移動によって対象も移動すると考えられるということなのかもしれません。
諸事情により、できればそうあって欲しいと思っています。

初ホルモン - 2010.10.16 Sat

ホルモン、と言っても、最近バランスが崩れて私を悩ませている生理活性物質ではなく、食べ物の方の話です。

今年の夏から長男が、開店したばかりのホルモン焼きのお店の厨房でバイトをするようになりました。
ところが、最近になって「お店の経営がヤバそう」というのです。
まだ開店してから半年も経っていないのに。

そこで、お店の売上に貢献すべく家族で食べに行きました。
長男が一緒だとお店の人が気を使いそうなので、長男がバイトの日に他の4人で素性を明かさず行くことにしました。
家族の面々にとっては初ホルモンです。
そもそもホルモンとは何なのか、すら知りません。
お店のメニューには、色々な名称とその正体が示されていました。

リップなんかは説明がなくても想像はつきましたが、多くが意味不明、その形態や食感からの命名と思われる名前の正体を知るのが楽しいです。
「フワ」というのも全く見当がつかず、「肺」だとわかって納得です。
「なるほど、肺胞の食感がフワフワだからだ!」と言うと
「そういう言い方やめて!」と娘にたしなめられました。
確かに、「肺胞」より「フワ」の方がずっと美味しそう。
そんな言い方を適用したら、「ヒレ肉」だって「大腰筋」になってしまう。
まあとにかく、牛の第二胃袋や小腸や唇や動脈を食べました(笑)
長男が予め初心者向けのクセのない物を教えてくれていたので、どれも美味しかったです。

テーブルの上で七輪で焼くのです。面白い~
焼き加減がわからなかったのですが、店員さんがやってきて指導してくれました。
この朗らかな店員さん(後に正社員の方だと判明)が何かと世話を焼いてくれて好感が持てました。

入店した時間が早かったためか、最初は閑散としていて「ホントにヤバそう」と思いましたが、その後だんだん増えてきてちょっと安心。
と思ったら、隣のテーブルの家族連れと店員さんの会話が耳に入り、やはりバイトの誰かの家族だと判明しました。
お客さん、サクラばっかり!?
私たちもお会計の後、名乗って挨拶して帰りました。
とにかく、少しでも売り上げに貢献できれば幸いです。

性格なのか - 2010.10.15 Fri

今日(といっても日付が変わっているけれど)の夕食後、パソコンに向かうとメールが1通届いていました。
先日取材に応じたフリーペーパーの記事のチェックの依頼でした。
概ね間違ってはいないのですが、ツッコミたいところはいくつもありました。
「正確にはこうです」と言わずにいられません。
とは言え、うろ覚えでいい加減なことを言えないので、裏づけをとるため本を調べたりDVDを見返したり。
やっと返信出来たのは、3時間も後でした。
ちなみに、取材を含めすべて無償です。(お茶はごちそうになった)
フリーペーパーだろうが、無償だろうが、ハリー・ポッターに関することでは手を抜きたくないです。プリンスの呪文だったりするとなおさらです。
私の補足や訂正が、少しでも記事に反映されれば、私は十分報われるんですが、どうなるかなー。

本人を前に - 2010.10.13 Wed

録画してあった『ナイトミュージアム』を見ました。
これ、ちょうど日本で公開された2007年の3月に、イギリス行きの飛行機の中で見た映画です。
4年以上経って、大まかな内容以外はすっかり忘れていたので、新鮮な気持ちで再び楽しむことができました。

博物館の展示物が夜の間だけ命を得て動き回る、という発想やドキドキする展開も面白いし、バツイチで、仕事も長続きしたことのない主人公の男が、動き回る展示物に手を焼きながらも歴史を勉強して対処していくうちに、仕事に誇りを持って目が輝いてくる様子が好きです。

ところで、今回もっと好感を持った場面がありました。
4年の間、歴史上の人物サカジャウィア(博物館展示物の女性)の論文を書き続けているという歴史マニアの女性の言動です。
研究に行き詰っている彼女に、主人公が「本人に直接聞けば良い」と夜中に展示物が動き回る秘密を打ち明けた時には馬鹿にされたと怒った彼女。(当然です)
それが終盤、本当のことだとわかり、サカジャウィア(の人格を持つ人形)に紹介された時の彼女の反応がすごく可愛いんです。
言葉に詰まって、やっと出てきた言葉が「あなた最高!大ファンなの!」でした。手も、お笑いで突っ込みを入れるような形で(笑)
見ていて、そのドキドキがすごく伝わってくる場面です。

ああ。すごくよくわかるよ~
論文こそ書いてないけど、私にも5年研究してきた人がいるもの。

もし、突然、スネイプ先生(の人格を持つもの)が目の前に現れたら、私も同じような言葉しか出てこないと思いました。
まともな挨拶などできるはずがありません。
とにかく、私の気持ちだけはお伝えしなければ!

ひゃー!しかし、ほんと、スネイプ先生が突然現れたら、本人を前に何て言っていいかわかりません。
今まで知りたかったあの場面この場面の気持ちを聞きたいけれど、そんな不躾な質問できないよー。
「教師という仕事に喜びを感じていたのではないですか?」となら聞いてもいいかしら?
いや、教えてくれそうにもないなあ。
それどころかお叱りを受けるかも。(それも良いけど)
どうせ叱られるなら、「足の爪が驚くほど速く伸びる呪詛」を開発した目的を聞きたいです。謎すぎるから(笑)
でも、それもちゃんと教えてくれるかどうか…。
無難なところで、杖の材質くらいかなあ。
いや、もっと内面に迫りたいんです。
困った困った。

オフ会について - 2010.10.11 Mon

来年のスネイプ先生のお誕生会をするかどうか、ずっと迷っていました。
迷いがあったのは、先生への気持ちが揺らいだためでは決してありません。

今までのような企画をするのはとても大変です。
当日は参加者のみなさんが手伝って下さるのですが、それまでの段取り、お店との交渉や人数調整や飲食物の手配、参加する方への度々のメール送信が実は一番大変です。
そういったことを避け、簡単にお茶を飲む程度のお誕生会にしても良いのですが、やる以上は手を抜かず今まで通りの企画をしたい気持ちが私には強くありました。
特に今年は若干体力的に自信が無かったので、開催しようかどうしようか迷っているうちに、お誕生日まで3か月を切ってしまいました。
行動しなかったことを後悔するのが大嫌いなので(笑)、ここは大好きなスネイプ先生のお誕生日をお祝いしたい気持ちを優先して、開催しようと思います。ただ、やはり無理はやめておきます。行動したことを後悔したくもないので。


前置きが長くなりましたが、規模を縮小する形でスネイプ先生のお誕生会を誕生日前日の1月8日に行います。
会場付近でまだ映画が公開中であれば、その鑑賞を取り入れる場合もあります。
参加人数によって会場を設定しますので、申し込み締め切りは今月いっぱいとさせていただきます。(会場によっては追加募集する場合もあります)
場所は都内になる確率が高いですが、近県になる可能性もあります。
だいたいお昼前後~夕方までを考えています。
二次会まで手が回りませんので、幹事の立候補がなければ二次会は行いません。
今回、18歳以上という年齢制限を設けさせていただきました。
参加を希望さうれる18歳以上の方は、以下からお申し込み下さい。

オフ会申し込みフォーム

一緒にスネイプ先生の51回目のお誕生日をお祝いしましょう♪

レベルアップ - 2010.10.10 Sun

昨日行ったマジクエストは、ハロウィンイベントを開催中で、1プレイ90分、ポイントが2倍になっていました。
何度も通ったおかげで、すでにポイントカードは二枚目の後半にさしかかっていましたが、昨日で3枚目に入りました。
ポイントが5つたまるごとに特典があるのですが、一杯になった時(15ポイントたまった時)に、何かの物品をもらえます。
1枚目のカードが貯まった時は、アドベンチャールーンのアイスドラゴンを選びました。
DSC04442-1.jpg
アイスドラゴン

一番難しいイベントのボスです。
私はドラゴンを倒せないために、まだアイスドラゴンの挑戦権がありません。

昨日の選択肢はまた違っていて、クエストルーンから選べました。
(違いがわからないと思いますが、長くなるので説明は省略)
今回は選択肢がすごく多くて迷うかと思いきや、一瞬で決まりました。
私が選んだのはコレ↓
DSC04438-1.jpg
ポーションルーン色も銀色
ポーションだよポーションだよ~

このルーンたち、杖に取り付けるアクセサリーとして使えます。
しかし、私の杖は既に初期装備より重いので、さらに二つもつけたら重くて手首が大変。
DSC04449-1.jpg
セブルスの若気の至り杖

セブルスのレベルもアップしたことだし、いつまでも粋がって闇の魔法使いでもいられないかな。
そろそろポーションマスター(魔法薬学の先生)バージョンにしようかな。

マント姿 - 2010.10.09 Sat

またマジクエスト行ってきました(笑)
今回は果穂さんときじゅさんと行ってきました。

果穂さんが、サプライズで薄地のマントを人数分持ってきてくださったので、マント着用にて杖を振りました。
大きな鏡のに向かってずんずん歩くと、マントが翻って、自分の姿とわかっていても惚れぼれしました。

元々着ていた服装がマントとマッチしていてスタッフと間違えられたのか、呼び止められて質問を受けたり、順番待ちを飛ばされたりしました(^^;)
質問受けた時、驚きながらも、普通に答えられたのは言うまでもありません。
何度も行って、もうかなり色々覚えてしまいましたから。

盛り上がってきた - 2010.10.08 Fri

今年も友の会ではハロウィーンパーティが開催されるようです。
今回の会場は大阪、初めてです。しかも、英国風パブ。
定員が少ないので、抽選になったら漏れるかもしれないけれど、一応応募しました。行けるといいなあ。
ハロウィーンの季節は、やっぱりハリポタの旬という感じです。


ポッターマニアさんで、映画のキャラクター・ポスター見てしまいました。
毎回なるべくネタバレは見たくないと思っているのですが、またしても誘惑に負けてしまいました。



昭和のイメージ - 2010.10.07 Thu

OTの同僚たちがある人のことを「若いけれど昭和の匂いがする」「昭和のアイドルみたい」と言っているのを聞いて「トシちゃんみたい?」と聞いたら、「うーん」という返事でした。
その後自分の目で確認して、どちらかというと光GENJIみたいでした。
そうか、OTの同僚たちはみんな20代、イメージする昭和が少し私とはズレているのだと思いました。(「郷ひろみみたい?」と言わなくて良かった~)

という話を夫にして、私たちが昭和をイメージする物はなんだろう?という方向に行きました。
それを見ると、「昭和だな~」と思う物。人ではなく。

夫は、建物の作り(縁側とか床の間とか)や、車の形やフェンダーミラー(ボンネットについたバックミラー)だそうです。
私は、黒い取っ手に黒い蓋の電気炊飯器とか、ロール式の脱水機のついた洗濯機などの家電、パコっと蓋を開けるタイプの魔法瓶です。
ちょうどこの前までやっていた朝ドラ「ゲゲゲの女房」には、私のイメージする昭和がたくさん出てきていました。

私たちの親も昭和生まれですから、また別なものをイメージすると思います。
60年以上続いた昭和、世代や性別によって、そのイメージが様々あるのは興味深いです。

新しい一歩 - 2010.10.06 Wed

英会話のグループレッスンを辞めてから丸2ヶ月経ちました。
自分の気力が無くなったのと、先生が替ってからどんどんしゃべれなくなっていくのがわかったから辞めたのです。
最近になって、新しい英会話の先生を探すより新しい別な習い事をしたい気持ちが強くなってきました。

以前からやってみたい習い事がありましたが、金銭的には習い事二つは厳しく、「いつか機会があったら」と考えていました。
その機会がやってきたのだと思います。

先日きっかけとなる出来事があって、私は実際動き始めました。
そして、私の願いを叶えてくれそうな先生を見つけたのです。
私の心の中にいる唯一人の男性の、そのイメージを具現化したいという願いを。
(私を動かすきっかけとなったのは、激しく心を動かされるファンアートを目にしたことです)

デッサンを教えてくれる先生を探し、場所や予算から選んだ先生に1週間前にアポを取り、今日会ってきました。
先生には予め「ハリー・ポッターの登場人物の一人に夢中になり、そのイメージを表現したい」と伝えてありました。
先生からは、ハリー・ポッターが好きで全巻持っている、とのお返事が来て、もうこの先生にお願いしよう!と決めていました。

今日、お会いしてお話してみて、その思いはますます強まりました。
とにかく人物像を描けるようになりたい、という私の気持ちを汲んで下さって、基礎から、しかしあまり基礎ばかりで回り道するのも楽しくないだろうということでその辺も考慮したプログラムを考えておく、と言って下さいました。マンツーマンのレッスンです。
本格的な西洋画というより、イラスト的なものを目指すことにしました。
ちなみに先生に「スネイプ先生が好き」と伝えると「コアですね」とちょっと意外そうなお返事が返ってきました。やっぱり今でもそうなのかな。
読み返してスネイプ先生のイメージを膨らませていただけそうな雰囲気でした。先生のスネイプ先生像もぜひ拝見したいと思っています。

幼稚園の時に園内の課外活動的なお絵かき教室に少し通っていましたが、学校の授業以外では習ったことがなく、画材についても全く知識がありません。
先生から買っておいた方が良いものを教えてもらううち、未知の世界に踏み出す楽しさでわくわくしてきました。
もしかしたら私、本当にスネイプ先生を自分で描けるかも!
だって、スネイプ先生を描くのが目的の授業なんだもの!
心の中にいる唯一人の人ではあるけれど、そのイメージは一つではないので、あんな先生もこんな先生も描けたらいいな。
通うのは月1回ですから、私のスネイプ先生に会えるのはまだまだ先だと思いますが、どんな先生に会えるかとても楽しみです。

取材 - 2010.10.05 Tue

今日、ハリー・ポッターファンとしての取材を受けました!
昨日、初めて電話で取材申し込みの連絡が来て、今日会ってお話することになったのです。


仕事が終わる頃を見計らって、互いに都合の良い駅で待ち合わせることになっていました。
知らない人と待ち合わせをするのは結構慣れているはずですが、相手は若い男性っぽい声で、一体どんな人が現れるかドキドキしました(笑)
お会いした編集の方の名が、ジェームズを彷彿させる名だったので、びっくりしました。
ボイスレコーダーを前にハリー・ポッターにはまったきっかけ(スネイプ先生にはまったきっかけじゃなく)、その魅力、あったらいいなと思う呪文についてお話してきました。

昨日突然降って湧いた出来事だったので、何時間かで色々考えなければならず、昨日は1巻から7巻まで全体の流れを思い出したり、映画と原作の違いを考えたり、呪文をイメージするのに、寝るまでのほとんどの時間を費やしました。
だから昨日のブログがとても適当な感じに仕上がっているんです。

映画公開にあたってハリー・ポッターファンのお話が聞きたい、ということで私が適任だったかどうかは極めて怪しいのですが、声をかけていただけたこと、とても光栄に思っています。
スネイプ先生については、「物語の鍵を握る非常に重要なキャラクターです」程度にか語れなかったのは心残りではあるけれど、それでも非常に饒舌にハリー・ポッターの魅力を語ってきたので、なんだか爽やかな気分です。
その編集の方は、スネイプ先生はもちろん、ハリー・ポッターについてはほとんどご存知ないとのことでしたが、聞き手がいれば、気持ちよく語るんです(笑)

掲載されるのは、某フリー・ペーパーの雑誌です。
あまり文字は載らないということで、私の話した内容のどこが掲載されるのか見当もつきません。雑誌のターゲットに合わせ、都合の良いように取捨選択してもらえば良いかな、と思っています。
名前は載らないとのことでしたが、とりあえず掲載と内容を確認してから、ご紹介したいと思います。

アニメ化 - 2010.10.03 Sun

昨日、久し振りにアニメを見ました。
家族みんなが楽しみにしていて、でも放映時間には夫と私しかいなくて、子どもたちのために録画しつつ、夫婦でテレビの前で待ちました。

わくわくして放映を待つアニメなど、本当に久し振りです。
昨日見たのは、『バクマン。』です。週刊少年ジャンプに連載中の漫画で、人気漫画家となって作品をアニメ化させることを目指す二人の少年の物語です。
結局帰宅した子どもたちともう1回最初から見てしまいました。
以下、多少ネタバレがあります。


オープニングに度肝を抜かれ、「やられた!」と思いました。
作中作のアニメのオープニングで始まったからです。
憎い演出に嬉しくなりました。
昨日の登場人物の声は全て、私のイメージ通りでした。
夫や子どもたちにとっては、主人公の声がイメージより低かったそうです。
概ね原作通りの内容で私は大満足。
子どもたちは、「あ、ここで『~~』って言わなかった」などと非常に細かく、読み込み度の違いを知らされました。
バクマン。はコミックス発売と同時に1巻・2巻と続けて読んだ私ですが、3巻以降はずーっと読んでいなくて、アニメ化を前に慌てて先月末にいっぺんに9巻まで読みました。あー、続けて読めるって幸せ♪
うちではジャンプも買っているので最新作まで読もうと思えば読めるのですが、コミックス発売までのおあずけ状態が結構好きで、待っています。

4088746228バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 2009-01-05

by G-Tools


実在する雑誌や漫画や漫画家の名が出てきたり、実話に基づいて書かれたと思われるエピソードがあったりと内容がリアルでわくわくする展開です。また、個性的なキャラクターたちがたくさんいるので、とても面白いです。
特に主人公たちのライバルであり仲間でもある漫画家たちがすごく魅力的。私は福田さんと新妻さんと平丸さんが好きです。
彼らのアニメでの登場場面がとても楽しみです。

ところで、ストーリーとは直接関係ないけれど、しばらくの間我が家で流行った言葉があります。
「亜豆(あずき)さんちみたいに」
亜豆さんというのは、主人公の彼女です。
その子のお母さん(主人公の叔父さんが好きだった人)に叔父さんの話を聞こうと主人公たちが訪問した際、インターフォンに出たお母さんは、そのまま二人に「お茶入れてあげる あがって」と家に上がることを勧めたのです。
亜豆のお母さんは42歳ながらとても可愛らしく、髪はロングの縦ロール、小奇麗な服を着ています。家は広くてゴージャスなだけでなく、きれいに片付いていました。
我が家では、突然の訪問者に「あがって」とはまず言えません。
散らかっているし、私はほとんどノーブラだし(汗)
来客があるとわかっていれば片付けておきますが、そうでなければ、たとえ中学生の男の子が訪ねて来ても、「お茶入れてあげる。あがって」とはとても言えません。
だから、我が家では、しばらくの間、いつ来客があっても良いように、という意味で「亜豆さんちみたいに」という目標を立てたのでした。
今ではすっかり忘れられていたことを、昨日思い出しました。
また亜豆さんちを目標に頑張ろうっと。

2010年のキンモクセイ - 2010.10.02 Sat

今、ベランダに出たら、かすかにキンモクセイの香りを感じました。
そう口にすると、夫の同意が得られたので、今年の我が家付近の初キンモクセイは10/2ということで間違いないと思います。

ブログで記録をつけ始めて今年で6回目。
10月2日は、早い方から二番目です。
家の辺りは十月上旬が多いようです。
明日には、きっともっと香って、数日は楽しむことができそうです。

ピンクリボン - 2010.10.02 Sat

昨日、パソコンの電源を入れて、インターネットに接続した途端、画面がピンク色になって驚きました。
ホームページに設定しているYahooが、ピンクリボン応援運動をしているからでした。

昨日は、東京タワーもピンクに染まったみたいですね。
新聞も1ページがピンク色でした。
天気予報のお兄さんもピンクのスーツにピンクのネクタイだったけど、あれも関係あるのかな。
今月は乳がん月間、昨日10月1日は乳がん検診の日、だそうです。

昨日、私も乳がん検診受けてきました。
昨日が検診の日と知っていたからではなく、たまたま先日思い立って市民検診を申し込んだら、「10月1日が空いてます」と言われたので、そこに入れてもらったのです。
職場で乳がんの職員用の検診はありません。ちゃんとマンモグラフィーもあるのに…。

検診前には問診票の記入があるはずで、きっと前回検診した年を聞かれるだろうと思い、いつだか思い出そうとしました。
2年か3年前だと思うのですが、はっきり思い出せなくて、自分のブログで確認してみました。
4年前の9月でした。
もうそんなに!?
結局、問診票の検診経験についての質問は、「3年以内に検診を受けましたか?」というものだったため、「いいえ」にチェックするしかありませんでした。
そうか、4年じゃやっていないに等しいのか…。

今回はたまたま対象年齢ということで、市から無料クーポン券が送られてきたため検診を受けましたが、そうじゃなかったらまた先送りするところでした。
乳がんの患者さんに毎日接していた頃はもう少し危機感を持っていたような気がします。
自分で気にかけていないと、自分の体ってついついおろそかになりがちです。忙しくても自分で出かけて調べてもらなわいとそれっきりになってしまいますね。
忘れている時にネットや東京タワーやテレビがピンクに染まると、思い出させてくれて有難いです。

やったねっ! - 2010.10.01 Fri

さっき、ブログの記事を書いている時に娘が帰宅しました。
中断してお茶を飲みながら娘の夕食に付き合っていると、「あれはどうだった?」と娘が聞いてきました。
「調べてないけど、まだじゃない?」と言いつつ、『あれ』を調べてみたら、どうしてもそっちを記事にしたくなって、書きかけのは明日にでも回すことにしました。

まずは、『こちら』をクリックしてご覧ください。


マジクエストのランキングに入りました!
セブルスの名が載りました。しかも2位、マルサンカクさんの次です。
ほら、「2」の数字に銀の王冠マークが!
金ではG寮色になるので、敢えて2位を狙ったんです(うそです)

娘は5位で、とても悔しがっていました。
ゴールドランキングなら私より上だったのに、と。
ルーンランキングしかネット上には出ないと教えてあったのに、それでもお金を狙ったんだから自業自得ですよね。

多分、6月にもランクインしたと思うんですけど、翌月の7月になってもなぜか6月のランキングが出なくて、私自身もネットができる状態じゃなくなって、気付いたら一月飛んだ7月のランキングが出てて。
この度、ようやく、当初の目的の「マジクエストのサイトのランキングにセブルスの名を載せる」を達成できました。

通りかかった次男を呼び止め、パソコンの画面を見せると、相変わらず無関心な風に「良かったね」と言い、その後さらに声をひそめて「『セブルス』って…そのまま過ぎる…」と呟いてました(笑)
良いのです。
私が頑張ればセブルスが頑張ったみたいに見えるでしょう?
今月も頑張ろうっと!(行く気満々です)


ぼーっと海を眺めたり、本やマンガを読んだりして休憩したので、また元気が戻ってきました。
色々意欲も出てきたし、文章を書くのも楽しくなってきたし、ハリー・ポッターの世界をまた楽しめるようになりました。(7巻の世界はまだ重すぎて入っていけませんが)
ご心配おかけしました。ブログの方は、書きたくない時は無理して書きませんが、以前通り、日々の些細な記録も残していこうと思います。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

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ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)