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2010-11

脳内音楽 - 2010.11.30 Tue

昨日、帰り支度をしている私にSTのTさんが話しかけてきました。
「今、頭の中に『キャッツ』の音楽が流れて大変なんです。週末『キャッツ』を観に行って以来、頭の中でその音楽が流れて大変。昨日までは最初の方の曲が、今は中盤の頃の曲が流れています」と。

それ、すごくよくわかります。
だって、ちょうどその時、私の頭の中にもある音楽が流れていたから。

私の頭の中で流れていたのは、クリスタルキングの『大都会』でした。
10日余り前、たまたまその曲を家の車の中で聴いて、それ以来ずっと流れているのです。
昔も、いい曲だなあと思っていましたが、久し振りに聞いて再び感動したら、そのまま脳内に居ついてしまいました(笑)
実は、舞台挨拶を見に行った日もその翌日もう一度映画を観た日も、気付くと『大都会』が流れていたのです。ちょっと興醒めですね。

これを意図的に止める方法を私は一つしか知りません。
別な曲で置き換えるのです。
それが今回の私の場合『涙をこえて』です。

これは、次男に聞かされました。
今まで全く音楽に興味を示さなかった次男が、なぜか最近ウォークマンが欲しいと言いだし、自分で貯めたおこづかいで買ったのです。
Jポップなど聴かない彼が、一体何を入れたか聞いたら、ゲーム音楽(納得!)とマンドリン音楽(娘たちの演奏/笑)と合唱曲で、その中に『涙をこえて』も入っていたのです。
この曲は、何年か前に娘の高校の合唱祭でPTAが歌った様子がDVDに残っていて、それを私が当時何度も聞いたために、次男も好きになったのではないかと思われました。今になってウォークマンに入れて聞いているのは意外でしたが。
「聴かせて!」とせがんで1週間ほど前に聴いて以来、こっちも大都会の間を縫って流れるようになったというわけです。


今日、そんな話を職場でしたら、NちゃんはSuperflyの『愛をこめて花束を』が頭の中で最近流れている、と言いました。
ひええ~!それ、スネイプ先生に贈りたい曲として、去年の春頃ずっと私の頭の中で流れていた曲でした。
その話を聞いた途端、今度はそっちに入れ替わったのですが、全部通して流れないうちに『涙をこえて』に戻っていました。
おそるべし『涙をこえて』と『大都会』

この二つに共通するのは、大きな希望が心の底から湧きあがってくるような気分になるところです。だから、ここ10日ほど、起きている間中、希望に燃えています(笑)
G先輩は「今はそういう時ってことですよ」と、あたかも打ちひしがれている人に言うように、優しい目で温かく言ってくれましたが、そうなのかなあ。


ちなみに、この記事を書く間、曲名を入力するたびに目まぐるしく脳内音楽が切り替わっていました。
はああ、希望に燃え続けるのも疲れる…。

掲示板 - 2010.11.28 Sun

サイト「黒髪・鉤鼻・土気色」に置いていた掲示板、しばらくリンクを切っていました。
が、レンタル掲示板の登録を解除してしまったわけではなく、ただサイトからの入口を閉じた形にしただけでした。

最近いくつか書きこみをいただきました。
おそらくブックマークしてくださっていたのだと思います。
折角書いて下さったものがあるし、今回の映画でスネイプ先生に興味を持った方もいらっしゃるかと思い、掲示板を再開することにしました。

特に需要がないと判断すればまた取り下げますが、しばらく置いておきますので、スネイプ先生への想いのはけ口として、どなたでもお使いください。

本日11/28 16:40頃フォームからメッセージを下さった方へ


お寺の - 2010.11.27 Sat


真っ赤な紅葉。
ああ、こういう紅葉を見せたかったんです。スネイプ先生に。

中央アルプス - 2010.11.27 Sat


名前わからない…

南アルプス - 2010.11.27 Sat


ほんのり雪化粧。
仙丈ヶ岳?

秋晴れ - 2010.11.27 Sat


両親の故郷に向かって高速道路を移動中。
とっても爽やかな日です。
遠出する時にはいつも連れていくスネイプ先生を忘れてしまいました!
途中、紅葉がきれいなところも通ったのに。
スネイプ先生に、真っ赤な紅葉見せたかったよう~

魔法 - 2010.11.26 Fri

映画公開から、1週間。
私が組分け帽子をかぶった時からも1週間経ったわけです。
その時の写真を、休み明けに職場に持っていってTちゃんやNちゃんに見せました。
帽子をかぶり、スリザリンに組分けさせることを期待している顔です。
二人とも異口同音に「若い!」「かわいい!」と言いました

同じことを娘にも言われていたし、実は自分でもそう思ってました(汗)
その写真、自分でもびっくりするくらい若く見えます。
肌にも張りがあって、全然たるんで見えません
組分け帽子ってかぶった人を11歳に戻す働きがあるとか?
いや、さすがに11歳は無理があるな。
でも、20歳は若く見えると思います。

以前職場で「スネイプ先生の話をしている時、若く見える」と言われたことがありましたが、自分の姿は見えないのでよくわかりませんでした。
が、こんな劇的な変化が表れていたとは!
これは確実に、魔法にかかったのだと思います。
ハリー・ポッターの世界に触れ、スネイプ先生のことを考えている時にだけ発動する若返りの魔法。
スネイプ先生がかけた魔法です!!

非日常的な一日(3) - 2010.11.24 Wed

池袋を後にした私たちは、丸の内線に乗り銀座に行きました。
いよいよその日のメインイベント、丸の内ピカデリーでの上映と舞台挨拶を見に行くためです。

到着後トイレですばやく着替えました。
メンバーのうち二人は最初から学生のようなスカートとワイシャツとグレーのVネックのセーターを着ていましたが、私はその格好で執事喫茶に行くのは躊躇われたのです。初めて行く執事喫茶ですから、もう少しおしゃれしたかったんです(笑)
なので、着替えを持っていきました。
私はいつも通りのワイシャツとグレーセーターとスリザリンネクタイとなり、それまでシュシュで束ねていた髪もほどきました。
が、今回はそこまで。マントは持参しませんでした。
舞台挨拶はあるものの、基本は映画の上映だろうと思ったから。
ところが、同行者たちは、かなりしっかり衣装を決めています。
セーターの上からローブを羽織り、鳥籠入りの白ふくろうを持ったり。
このふくろう、本物の羽を貼りつけてあって、ぬいぐるみよりずっとリアルなものでした。
上映まで少し時間があったので、その姿でしゃべっていたら、「写真を撮らせて下さい」と声をかけられました。
うむむ、こんなことなら、もっと気合いを入れれば良かったかも。

そのうち、もっと気合いの入った集団がやってきました。
7巻発売前夜に並んだ時に一緒だったコスプレの方たちです。
当時と同じ役割で、懐かしく思いました。
後に、「何気にしょっちゅうお会いしてますね」と“ハリー”に声をかけられましたが、多分二度目に会うのではないかという気がします。
出没する場所が違うので。

その後果穂さんと合流し、中に入りました。
席は、既に書いたように、前から二番目で、椅子の背に凭れかかっても視野にスクリーン全体を入れるのには首を相当使う必要がありました。
この姿で映画を見るのは、ポニョを観に行った時以来です。
次第に慣れてきましたが、動きの激しい場面は何が起こっているのか全然わかりませんでした。

映画が終わっても当然皆席を立ちません。
余韻に浸りながら、まだイベントが残っている喜びを感じます。
さっきまでは苦行のように感じていた席も、突然特等席に早変わり!
司会のお姉さんが舞台に上がり、割と勿体ぶらずに役者さんの登場となりました。
舞台袖から登場するかと思ったら、前のドアから入り、舞台にセットされた階段を上りました。私は階段にとても近いところにいたので、ラッキーでした。

最初に入ってきたのが、ルーナ役のイバナ・リンチさん。
私のルーナのイメージとは全然ちがう脚の露出した黒い衣装でちょっと意外。目元も黒々として目力があるし、髪の色も茶色だし。
白くてふわふわしたイメージとのギャップを感じました。

次に入ってきたのがジニー役のボニー・ライトさん。
イメージはそんなに違わなかったかな。
衣装の胴の部分が不思議な素材と左右対称でないところに目を奪われましたが。

そして、最後に入ってきたのが、ロン役のルパート・グリントくん。
全くイメージを損なわない姿でした。

司会者はそれぞれに質問し、それに一人ずつ答えていく形で進行していきました。
私は最初こそ英語を聞きとろうと頑張っていましたが、そのうち興味は別のところに移っていきました。
3人それぞれ観客の応援に応えて手を振っているのですが、特にルパート君が、あちこちに目を配っていることに気付きました。
これは、手を振れば振り返してくれるに違いない、と思い、後半その機会ばかり窺っていました(笑)
そして、チャンスは一番最後に彼が話し終え、通訳の人が日本語にして話している時にやってきました。
割と上の方にむいていた目線が真ん中より下気味になった時、「今だ!」と手を振ったら、「あ」という顔をして、私に向かって手を振ってくれたんです。これは、一緒にいた人たちもそうだったと言ってくれたので間違いありません!
なんか嬉しい♪これがファンサービスってやつ?これからはルパート君も応援しようと思いました(笑)

終了後は夕食を共にしながら、映画の感想を語り合いました。
映画の後、いくつか写真を撮ってから皆ローブは脱いでいましたが、5人ともワイシャツにVネックのグレーのセーターもしくはベストは着たままでした。
5人がその服装でテーブルを囲んだ様子が面白くて、喋りながらひそかにニヤけていました。
スネイプ先生だけに視点が偏らないところが新鮮です。
この時に忍びの地図の見落としを知り、私はがっくり気落ちしてしまったのですが。
23時近くまで語ってました。
まる12時間の間に、普段は味わえないような体験をいくつもして、密度の濃い楽しい一日でした。

非日常的な一日(2) - 2010.11.23 Tue

執事喫茶を出ると、まっすぐ東武百貨店に向かいました。
14時からの組分けの整理券を持っていましたが、着いた時は14時を5分ほど過ぎていました。
が、元々ギリギリなのはわかっていたので、整理券をもらった時、14時には間に合わないかもしれないと告げてありました。30分くらいやってるから、番号を通り過ぎても後からできると教えてもらっていたのです。
私は3番整理券を、一緒に執事喫茶に行った一人が1番の整理券を持っていました。
到着時既に始まっていましたが、そんなわけで、次の番に入れてもらえました。

組分けの声はどうも1作目の映画の組分けの儀式を録音したものをランダムに流しているように聞こえました。
1番の整理券を持っていた友達が先にかぶります。
司会者に「どの寮に入りたいですか?」と聞かれた彼女は「スリザリン」と答えました。
私たちが到着した時に見た人たちは、皆「グリフィンドール」と答えていましたが、司会者は「スリザリンは2番人気なんですよ。特に若い女性んに」と言っていました。
まあ、子どもはグリフィンドールを選びそうですから、2番人気は妥当なところでしょうか。
しかし、スリザリンへの望みも虚しく、帽子が叫んだのは「ハッフルパフ!」でした。
前の人たちは希望通りグリフィンドールに組分けされていたので、希望は叶うと思ったのですが。

さて、次は私の番です。
ローブを着て帽子をかぶせてもらうと、ニコニコ顔を抑えられません。
同行の仲間たちがそんな笑顔の写真をいっぱい撮ってくれました。
DSC04738a.jpg

司会者は同じ質問を私にしました。
私はマイクが目の前に来るか来ないかのうちに「スリザリン!」と叫びました。
両手を組み合わせ、祈る私の耳に入ってきた言葉は「Another Weasley!」
組分けされる前に分かってしまい、椅子の上でずっこけてしましました。
そして案の定グリフィンドールでした。
まあ、勇気があると認められたということで!

私の次の番が、会場で会ったナッチさんで、ナッチさんももちろんスリザリンを希望していました。
が、やはりグリフィンドールでした!
なかなか希望は叶わないものですね。
ちなみに、その次の人はグリフィンドールを希望してスリザリンでした。帽子の意地悪~

組分けされた後は、寮のエンブレムのついたローブに着替えて、撮影ポイントで撮影できます。
私はグリフィンドールのローブを着て、写真を撮ってもらいました。
DSC04758a.jpg
勇気あるグリフィンドール生

この写真の撮影後、係の女性が、胸のワッペンをベリッとはがしてスリザリンのに取り替えてくれたんです!
なんて有難いんだ~
DSC04759a.jpg
笑顔で写るスリザリン生♪

そんあ笑顔の私に声をかけてきたのが、午前中買い物した時に「遅れるかも」と話した店員さん。
「間に合って良かったですね」と言われて、もっともっとハッピーな気持ちになりました。
ありがとう、東武百貨店と店員さん♪
おかげで楽しい思い出ができました。

非日常的な一日(1) - 2010.11.22 Mon

19日はかなり充実した時間を過ごしたので、簡単に記録しておきます。

執事喫茶の予約は12:25からで、待ち合わせが池袋駅の『いけふくろう』前12:10でした。(池袋にも魔法の世界的な場所があったとは!)
せっかく池袋まで行くのでグッズ展に寄ろうと思い、待ち合わせの1時間前に東武百貨店に行き、グッズを物色しました。
そして、グリフィンドールの剣型のペーパーナイフと手帳を買いました。ペーパーナイフはパペットスネイプ先生に持たせるためです。(手帳は全く期待外れ、スネイプ先生など全く出てきませんでした
3150円以上の買い物だったので、組分け帽子をかぶるイベントに参加できます。
執事喫茶の後で参加しようと14時からの整理券をもらいました。

執事喫茶には友の会の友達に連れていってもらったのですが、私以外の3人は皆常連さんでした。
一番あとからこっそり入っていきたい気分でしたが、「初めてだから」ということで、私がドアを開けることになり、どぎまぎしながら開けました(挙動不審)
そしてやっぱり「おかえりなさいませ」って迎えられました!
おじいちゃん執事に。やっぱり年配の執事は貫禄があります。
その後は何をどうしたらよいのかわからず、先に入ったものの、皆さんの様子をお手本にしながらコートや荷物を預けました。

中は、思った以上にたくさん席があってびっくり!
意外と密集しているんだ、お屋敷の中って…
見目麗しい男性がたくさん甲斐甲斐しく働いていらっしゃいました。
身のこなしも美しいです。
会話もそれなりに機転が利いていて面白いです。
一緒に行った友達が「今日は『初めてさん』がいるので気を使って下さい」的なこと(うろ覚えです。そそうの無いようにだったかも)を言ったら、主にお世話してくださったファーストフットマン(サイトで調べた)が、「当然でございます。いつも十分気を使っております」と返してきました。さすが!
「カリフラワーのスープってどんなスープですか?」に「カリフラワーはカリフラワーでございます」と来たのには噴きましたが。

その都度「お嬢様」と呼ばれるのが若干抵抗があるというか、申し訳ないというか、ちょっといたたまれない気分で、「なりきれない自分」を実感しました。「奥様」でも良いんですけど…。

食事もありましたが、アフタヌーンティーセットを選び、大変充実したデザートをいただきました。
あらかじめ予習しておいたので、とにかく自分では紅茶を継ぎ足したりお皿を取ったりせず、やって下さるのを待ちました。と言うか、待たなくてもちゃんと先回りして手際良くお世話してくれました。
傅(かしず)かれ慣れていない庶民なので、恐縮しっぱなし。
う~ん、やっぱりお嬢様になりきれない(元々無理があるけど)

80分があっという間に過ぎ、外出の時間となりました。
帰り際、執事が一人一人に話しかけながらコートを着せてマフラーもかけて、送りだしてくれました。
皆に倣って「行って参ります」と言って外に出ました。
はああ~ 楽しかった
ぎこちなさはあったけれど、確かな非日常を味わうことができました。

「死の秘宝」観てきました! - 2010.11.21 Sun

一昨日の公開日と昨日と、続けて「ハリー・ポッターと死の秘宝」を観てきました。
初日は、前から二列目中央やや右寄り(舞台から見ると左寄り)の席で、最前列に人はおらず舞台挨拶にはとても適していましたが、映画を観るのは不向きの場所でした。
全体が見にくく、特に字幕を読んでいると画面の一部しか見えなくなっているために様々な見落としがありました。
そんな見落としを補うつもりで二回目を見ました。
二回目に行った映画館は、とりわけ見易い席だったし、観客のマナーも良いところだったので、物語に集中することができました。

公開日の出来事の報告は次回とし、まずは映画の感想を残しておきます。
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。(そして長いです)





充実してました - 2010.11.19 Fri

濃厚な一日が終わり、帰路につきました。
引き続き明日も映画鑑賞デーとなるため、今日の報告が出来るのは明後日あたりになりそうです。
とりあえず一番のニュースは、ルパート君が明らかに私に手を振ってくれたこと!
舞い上がってしまいましたーヾ(^▽^)ノ

一番落胆したのが、大事なシーンを見逃したこと!
字幕に気を取られたか、画面が近すぎて全体を見ていなかったか(前から2列目)
明日リベンジします。

ランチタイム - 2010.11.18 Thu

明日はいよいよ映画公開ですね!
楽しい予定が続いて、メールのやり取りなんかも頻繁にして、なんだか浮足立っています。
が、今の時点でここに書けることはないので別の話を。

先日、イギリスのことについてネット上で調べていたら、調べ物とは違う一文に目が止まり、非常に興奮しました。
それは「イギリスのランチタイムは1時からが一般的」といった内容の文でした。
それを見た時、嬉しくてドキドキしてしまいました。

なぜだかわかるでしょうか。
6巻で、ハリーがスネイプ先生の研究室で罰則を受けていた場面を思い出したからです。
セクタム・センプラでドラコを傷つけた罰則として、昔の生徒の悪行の記録を写していたハリーに「もうよかろう」とスネイプ先生が作業を終わらせたのが、1時10分過ぎだったからです。

以前、この場面について語った時、「不当に長い時間拘束せず、適度なところで終わりを告げた」と私は書いたのですが、不当に長い時間拘束しなかったどころか、全く正当な時間でした!
以前は、12時を基準に考えて1時10分は罰則としては妥当な線かな、と思っていたのですが、ほとんど授業と変わらない時間だったとは!
スネイプ先生の罰則は生徒にとってはつまらない作業かもしれませんが、生徒に害を及ぼすようなこれっぽっちもしていない、という点で、ものすごく嬉く誇りに思いました。

頭蓋骨 - 2010.11.17 Wed

昨日、絵の教室にも行きました。
昨日は、人の横顔を描きました。
前回描いた正面図からガイドラインを引いて、頭の先や顎の位置、目や鼻や口の高さを合わせ、つまりは前回描いた人の横顔となるように描いたのです。

まずは側面から見た頭蓋骨を薄く描きます。
何年か前、解剖学の授業で、頭蓋骨を描く実習もやったことを懐かしく思い出しつつ、描きました。
解剖学の授業では、骨の形やくぼみや穴などが正確に再現できていればよく、デッサンの狂いなどは問題になれませんでしたが、今回は逆で、神経の通る穴などは、そもそも手本に載っていません。逆に骨の傾斜の角度などが問題になって、視点の違いを楽しみました。

その後、薄く描いた頭蓋骨を元に人の輪郭を描いていきました。
鼻は顔の他の部位に比べてちょっと骨から離れているというか、頭蓋骨に沿っているのは鼻柱の根元まで、後は軟骨と軟骨にすら影響されない部分があることが、とても興味深かったです。
鉤鼻になるのは、鼻骨が高いとか長いからなのでしょうか?
そんなことを先生と話しながら描きました。

正面と横と斜めからの頭蓋骨をもう一度描くのが宿題となりました。
前回、鼻を描く宿題をいただいてから、電車の中でも患者さん相手でもテレビを見ても、鼻ばかり観察してしまうと感じていました。
そして昨日は、電車の中で視界に入った人の顔を見ては、その下にある頭蓋骨を想像している自分に気付きました!
すぐに影響を受ける自分が可笑しいです。

次回は、抜き出して箇条書きにしたスネイプ先生の描写を元に、一度スネイプ先生に挑戦してみることになり、「きっと、最初は『こんなのスネイプ先生じゃない!』って思いますよ」と先生に言われました。
「多分、一生そうだと思います。でも少なくとも『こんなの人間じゃない!』と思わなければそれで良いです」と私は答えました。
スネイプ先生の頭蓋骨を想像しつつ、次回どんな顔が生まれてくるのか、とても楽しみにしています。

打ち合わせ - 2010.11.16 Tue

今日、ケーキの注文に行きました。
都内のお店で、場所は地図を印刷して行ったのに、現地に行くとお店が見当たりません。
お店の名前はうろ覚えだったのですが、近くまで行けばわかるだろうと高をくくっていたのが大間違い。
約束の時間の10分前にはその付近に立ったというのに、お店が見つからず右往左往してとうとう2分前になってしまいました。
たしかに建物はあるんです。
が、テナントの店名の中にその名が入っていないんです。
一軒一軒覗いていきましたが、ケーキ屋さんは見つかりません。

この間オフ会会場の下見に行った時も地図だけではよくわからず、結局電話して連れていってもらったのです。
今回も電話したかったのですが、なんと番号を控えてくるのを忘れてしまっていたのでした。
そこで、夫に電話してみましたが、あいにく家に帰る途中で調べてもらうことができません。
子どもたちも家にはいないし、焦った私は、妹に助けを求める電話をかけました。
幸い妹は家にいたので、さっそく切り出しました。
「調べてほしいことがあるの。私、どこに居るのかわからなくなっちゃって!」
妹の驚いたこと!
私は今どこにいるのか、何を探しているのか、これからどうして欲しいのか、を短く伝え、とにかくパソコンで検索して探してもらうことになり、一旦電話を切りました。
すると、目の前にどこかのお店の従業員らしい人が出てきてタバコを吸おうとしています。
すかさず「この辺にオーダーメイドのケーキ屋さんがあると思うのですが…」と声をかけると、「ここじゃないですか?」とその人は指をさしました。
なんと、私たちが立っている場所のすぐ横のガラスにその名が書かれているではありませんか!
別な言葉の下に書かれていたために気付かなかったのも確かですが、少なくともテナント名一覧の中には無かった気がするんですけど…。それにさっき覗いた時もケーキ屋さんには見えなかったし…。
急いで妹に電話し、検索の必要はなくなったことを伝えました。

全ての打ち合わせが終わって、もう一度妹に電話した時、私の電話に「ついに来たか!」と本気で思ったと教えてくれました。
気が急いて「自分の居場所がわからない」「お店の名前も覚えてない」なんて言い方したために、徘徊し始めたと思ったそうです(汗)すぐさま両親に電話して相談しようと思ったとか。とりあえずその後の説明で誤解は解けていましたが、お騒がせしてしまいました。
妹の娘(小学生)は、「おばちゃん、ケーキ頼みに東京行ったんだって」と聞いて、「きっとスネイプ先生のだよ」と言ったとか。さすが~~~

スネイプ先生のケーキについては、今ここで詳細を明かすわけにはいきませんが、お店を見つけるまで慌てふためいていた割には、お店に入ると落ち着いてゆっくり説明することができたと思います。
私のイメージを理解してもらったという実感と、そのケーキ自体への興味を持ってもらった手ごたえを感じて、打ち合わせは終了しました。
どんなケーキに仕上がるか、とっても楽しみです
お土産にずっしりしたドライフルーツケーキを一ついただいて帰りました。

生き生き週間 - 2010.11.14 Sun

今週はとても忙しくなりそうで、考えただけでそわそわしています。

金曜日に休むために他の日に訪問の患者さんを振り分け、さらに今まで入院していてお休みだった方への訪問が今週から再開するため(しかも二人!)、仕事のスケージュールが非常に密になりました。
絵の授業もあるし、お誕生日会で出すケーキを発注するための打ち合わせに行くという予定もあります。
金曜日には執事喫茶に行ってから舞台挨拶のある上映会に行くし。

出かける予定だけでなく、その準備もあります。
ケーキのデザインはほぼ決まりましたが、相手に伝えるための資料が必要で、まだ出来上がっていません。
絵の方では、スネイプ先生の特徴を抜き出すと良い、とアドバイスいただいたので、今1巻から通してスネイプ先生の出ている場面をチェックしつつ、外見の描写を抜き出しています。
折角なので、オフ会のクイズに使えるネタがないかと探し(今回もやります!)、同時進行で抜き出しています。
また、7巻の語りの方もそろそろ更新したいので、そっちも読み込んでいるところだし、映画の情報などもどんどん公開される中、取捨選択して見ています。
舞台挨拶前に連れていってもらう予定の執事喫茶も、サイトを見ては研究したり(笑)

仕事の配分、絵の練習、オフ会の準備、本の読み返し、映画関連のニュース、執事喫茶の予習などで頭の中は混乱を極めています。
でも、楽しいことの方が圧倒的に多いので、忙しいと言っても全然苦になりません。
楽しいことで忙しいのは、私にとって一番適している状態なので、生き生き週間になりそうです。

朝寝 - 2010.11.13 Sat

この二三ヶ月、朝起きるとどっと汗が出ます。
初めは暑いからだと思っていましたが、起き方次第で発汗量が違うので、自律神経が上手くコントロールできていないんだろうと考えています。まあそういうお年頃だしね。
目覚まし時計が鳴ってガバッと起きると滴るほどの汗がでるんです。

元々、小学校に入学した時から朝は目覚まし時計で飛び起きるタイプでした。
布団の中でだらだらすると二度寝してしまう恐れがあるので、遅刻が怖い私は、平日は目覚ましの音とともにとにかく体だけは起こしてしまうのが常でした。
その起き方がいけないようなので、この頃は目覚まし時計を10分早く、5時20分にセットして、ゆっくり体を起こすようにしていますが、それでもやっぱり少しは汗をかくんです。

今日は特に予定もなかったので、目覚ましをセットせずに寝ました。
自然に目が覚めた時、夫もまだ眠っている気配。
ここでぱっちり目を開けて体を起こしてしまってはいつもと同じになってしまうので、布団の中で目を閉じたままスネイプ先生のことを考えていました。
なんて素敵な朝寝なんでしょう!
布団は温かくて気持ちが良いし、適度に眠さは残っているし、急いで起きる必要はないし、スネイプ先生のことをゆっくり考えられるし。

やがて夫が目を覚まし、私を起こさないようにそろそろと部屋を出ていきました。その気遣いに甘えて、そのまま妄想を続けました(何て奴だ!)
もっとも、階下で夫が雨戸を開けたりお湯を沸かしたりする音が聞こえ始めると、さすがに起きましたが。
私が布団を出たのは9時10分でした。
いつものような汗をかくこともなく、素晴らしい目覚めでした。
休日の朝は、こうありたいものです。

来客 - 2010.11.13 Sat

昨日、長男の彼女Cちゃんが来ました。
週に2回は来ているのでそれ自体は珍しいことではないのですが、昨日は初めて夕食に招待したのです。
長男が何度かCちゃん宅で夕飯やお昼をご馳走になったというので、「うちでも食べてって」ということになったんです。

今週初めに予定が決まって、献立を考えました。
本当は私の一番の得意料理の餃子を作りたかったのですが、それは既にCちゃん宅で振舞われていたので、別なものにします。張り合うみたいで嫌だから。
結局、手巻きずしと豚汁、サラダにしました。うちで普段手巻きずしの具となるものに嫌いなものが無いか確認した上で。

夫と打ち合わせする中で、私はこう言いました。
「話の主導権はお父さんが握ってね。私がしゃべると何を言っても嫌味に聞こえてしまう恐れがあるから」
言葉の裏を読まれ過ぎたり、悪い方に解釈されるのが、彼氏のお母さんとかお姑さんの宿命だと思っています(笑)
夫も「なるほど。その通りだ」と理解を示します。
実際、私たちの結婚前や結婚後間もなくは、食事の席では義父が結構気を使って話し掛けてくれたものでした。

食卓に着くと、Cちゃんは手巻きずしは初体験だとわかりました。
息子に「色々気を配ってあげなさい」と言ったら、全て息子が作って手渡していました!
まあ、それでもいいけどね
自分で好きに巻く醍醐味は味わえないけど、よその家で好きに巻くこと自体気疲れしそうだし。
小さく切った鶏肉をから揚げにしてサラダに入れたら、次男も長男も遅くに帰宅した娘も「珍しい」とか「頑張ったね」とか言うので、気合いを入れたことがバレバレでした。だって揚げ物面倒なんだもん。(Cちゃんのお母さんも同じだそうです)

何気なく「家ではよくお手伝いするの?」と聞いたら、「いえ、全然しないんです。すみませんお手伝いしないで」と返ってきて、「しまったー!」と思いました。
そんなつもりは全く無かったんだけど…。
打ち合わせもして気をつけていたつもりだったのに、本当に言葉って怖い。

食後には、Cちゃんが持ってきたネットで話題のロールケーキを食べて紅茶を飲んで、それから人生ゲーム(4代目)をして遊びました。
長女は帰宅しておらず、次男は「風呂に入る」とのことで、4人で遊びます。

夫が医者に、私がタレントに、Cちゃんは一度台風で吹き飛ばされてスタートに戻ってからはサラリーマンに、長男は最後までアルバイトから抜け出せませんでした(笑)
あまりに久し振りだったのでルールを忘れていたのですが、人生ゲームには「仕返し」という恐ろしいマスが存在して、そこに止まったら誰かから10万ドルをもらうか誰かを15マス戻すかという選択しかありません。誰かを陥れなければならないのです。怖い~~
最初に私が止まり、医者で羽振りの良かった夫から10万ドルをせしめました。
次にCちゃんが止まりました。長男からもらいたいところだったでしょうが、彼は借金生活で(汗)、とても無理。どうするかと固唾を飲んで見守る中、私から10万ドル取り上げるという勇気ある選択をしました。
おお~!グリフィンドール生か?いや、目的のためには手段を選ばないスリザリン生かも。
そして、再び仕返しマスに止まった私はCちゃんから取り返し、さらに息子に10万ドル取られるという恐ろしい展開になりました(笑)

仕返しされまくった私でしたが一位で、僅差でCちゃんが続きました。
「勝ちたかったな」と悔しがるCちゃんが可愛いです。
ゲーム後、私の職業カード、タレントには「転職コースを選ぶこと」と書いてあるのに気付きました。
あー、転職コース通らなかった!ズルしちゃったよ。
脱税疑惑もあるし。(みんながタレントは所得税払わなくていいって言うから…払わないのはアルバイトだけだろうと思いつつ進めてしまいました)今度は正々堂々勝負したいです。

な~んて遊んでいたら、23時近くなってしまい、すっかり疲れてブログどころではなくなってしまいました。
やっぱり私も気を使っていたようです。

喪中欠礼 - 2010.11.11 Thu

この夏義父が亡くなったので、年賀状をどうしようか?という話になりました。
というのは、葬儀の時神主さんから、50日で忌は明けるから、その後は「おめでとう」と言っても良いし、年賀状を出して構わない、でも、世間では親族が亡くなった時には、年頭のご挨拶を控えるのが一般的だから、どっちでもいいけど、と言われたからです。

義父の性格を考えると、お正月を楽しく過ごした方が喜ぶかな、と思う一方、葬儀に参列した夫方の親戚や、お香典を送ってくれた私の親戚に、年賀状を送ったりしたら不謹慎と思われるのではないか、という不安もあります。神主さんに聞いたことをいちいちハガキで説明するのも変だし、手間だし。

そんなわけで、結局私たち夫婦は喪中欠礼のハガキを出すことにしました。
子どもたちは、それぞれ年賀状を書くことにし、毎年恒例の家族写真は撮らないことになりました。

昨年と一昨年の年賀状にはドラゴンボールの中のポーズで撮り、若者ウケが良かったと書いたことがあったと思いますが、今年の年賀状(昨年秋に撮った写真)は、年配の方たちに大変好評だったんです。
長男が時々使っているスタジオを借りて、コントラバスとマンドリンとクラシックギターとエレキギターとエレキベースを持ちこんで、写真を撮ったのです。
演奏会の時と同じ白ブラウスと黒ロングスカートやスーツ、学ランなどそれぞれあらたまった服装で。
スタジオにはドラムやキーボードもあったけど、結局持ち込んだ弦楽器を持って演奏しているようなポーズで撮りまくりました。
スタジオのおじさん、私たちが演奏会前のリハーサルで使ったと思ったみたい。ほとんど演奏には使わないで撮影だけだったのが申し訳なかったです。
今年もそれを上回るポーズをあれこれ考えていたんですが…。


喪中欠礼のハガキを書いたら、思ったより数が必要で、さらに30枚増刷したんですが、数え間違えたみたいでまだ微妙に足りませんでした。
で、この場を借りて年頭のご挨拶を控えさせていただく旨をお知らせしようと思ったのですが、ここまで書いて、元々家族写真を使わないで年賀状をやり取りしていたハリポタ関係の方々には、やっぱり年賀状を出そうと方針を変えました(汗)
去年やり取りした方々、来年も送りますね~

添削 - 2010.11.10 Wed

先日画像を送った絵の宿題が、添削されて戻ってきました。
赤いペンのチェックと、丁寧なコメントがついていました。
たくさんお褒めの言葉もいただいて、励みになります。
特に自分の鼻を観察して描いたものは、「よく観察されている」「輪郭線のタッチが良い」と言っていただき、嬉しかったです。

それよりさらに嬉しかったのは、「とても真摯に取り組まれている」「この熱意があれば、スネイプ先生が描ける日もそう遠くはないはず」と言っていただけたこと!
俄然やる気も湧いてきます。

さらに、「スネイプ先生の特長を箇条書きにするなどして、特徴を言葉で整理しておくのも良い」との助言をいただきました。髪の毛、目、口、耳、輪郭、顔色などなど、わかる範囲で、とあります。
おおー!これは得意分野です。
この機会に、それぞれのパーツごとの描写を整理してみようっと♪

楽しみ♪ - 2010.11.09 Tue

友の会で知り合い、過去のお誕生日会にも参加してもらった友達に誘っていただき、舞台挨拶のある上映に行くことになりました!
その日は仕事を休んで見にいきます。
ロンやジニーや、ルーナ役の役者さんたちを生で見られるかと思うとわくわくします。
映画そのものもすごく楽しみだし、その後感想をすぐに言い合えるのも素晴らしいことです。

そしてもう一つ…。
映画に行く前に執事喫茶にも行くんです。
初めての体験!
19日が楽しみすぎて、しばらく上の空になりそう。

メールのやり取り - 2010.11.08 Mon

先週の休日に実家に行った時、父にメールの送り方を聞かれました。
両親はラクラクホンだかなんだかを何年か前から持っているのですが、何度説明してもメールの使い方を忘れてしまいます。
もう一度両親に受信したメールの読み方、返信の仕方を教えました。
せっかく覚えた機能を忘れてしまわないよう、その日から毎日メールを送ることにして、帰宅後早速娘と次男に祖父母それぞれ宛にメールを送らせました。

先に送った娘には「了解しました」との返信が来たのですが、次男のところには返信が届きません。
その後別件で電話があった時に次男もメールを送ったよ、と話すと気付いていなかった様子。
電話の直後に返信が届きました。
父からも母からも一言「ごめんなさい」とあって、次男はクスクス笑っています。二人とも一緒に操作したのか、それぞれ同じ定型文を選んだのか知りませんが、なんか微笑ましい。

翌日私がそれぞれにメールの見方覚えてる?と夕日の画像付きで送ったら、またまた同じ文面で「ありがとうございます。」という一言の返信が!
微妙にかみ合わない返信に、定型文の使用を確信しました(笑)

さらに翌日、次男の応援に出かけたとのメールを送ると、母からは「了解しました」とあったものの、父からはオリジナルな文面が送られてきました。どうやら、少し進歩したようです。

昨日送ったメールには返信がなかったので、気付いていないかな~と思っていたら、ついさっき父から返信がありました。
開いてみると、そこにはアニメーション付きのメールが!
どこから持って来たんでしょう?
色々いじって辿りついたのでしょうか。
私は驚きの返信を送りました。
「すごい!画像付き」と。
しかし、よく見ると、本文の他に字が見えます。
アニメーションに組み込まれた「Good morning!」の文字が。
惜しい!夜送るメールには、ちょっと不向きだったみたい(笑)

オフ会参加の方へ - 2010.11.07 Sun

5日に「会場など」という件名でメールを送りました。
まだご覧になっていない方はご確認ください。
また、本日「二次会について」というメールも送りました。
二次会への不参加を表明された方以外の全員に送りましたので、こちらもご確認下さい。

 - 2010.11.07 Sun

今日は、午後のほとんどの時間をお絵かきに費やしました。
先日の絵のレッスンのおさらいと、自分の鼻を鏡で見ていくつも描く、という課題が与えられていて、それをスキャンした画像を送って添削してもらうのです。
少しずつ課題に取り組むのは集中できないので、時間のある時に取り組もうと思っていたら、レッスンから10日以上経って、少し忘れかけていました(汗)

鼻にはこだわりがあるので、色々な角度から九つの鼻を描きました。
見れば見るほど面白い形をしているのだ、という発見がありました。
我ながら、奇妙な形のものをくっつけているものです。
影も微妙な陰影があるのですね。鼻の穴も奥行きによって色が違って、鼻は本当に奥深いと感心しました。

その後に見た大河ドラマでも、役者さんの鼻ばかり観察している自分に気付きました。
千差万別という言葉がよく当てはまると思いました。

スネイプ先生の鼻ってどんな鼻なんでしょう?
手がかりは「鉤鼻」「大きな鼻(4巻上p.271)」「細長い鼻の穴(3巻p.370)」「特大の鼻の穴(4巻下p.177)」かな。
未来の私は、スネイプ先生の顔にどんな鼻を描くんだろう?

秋を満喫 - 2010.11.06 Sat

今日は、次男の駅伝の応援に行ってきました。
山奥で公共交通機関も十分でない上に駐車場が少ないので、レンタルバイクの二人乗りで行ってきました。
2年前、長女も参加した駅伝大会で、その時もバイクの二人乗りで応援に行きました。
次男は中学生以降ずっと部活の応援や学校行事の見学を頑なに拒否し、こっそり見学に行ったのがバレると「生き霊だよ」とごまかしていました。
それが今回は「見に来ないの?」と来て欲しそうな素振り。
今年は生き霊のふりをしないで応援できるようになりました。
一人3~10km走るという駅伝、次男は8kmの区間を走り、多分2人ばかり抜いたと思われます。声援を送ると手を挙げて応えました。
おお!やっと、思春期も終わりが見えてきた!


湖の畔約10kmをぐるぐる回る駅伝なので、ほとんどの区間の選手が目の前を通ります。
が、次の走者までの時間が30分くらいあるので、ほとんどの時間を道端で過ごすことになります。
そんなことだろうとちゃんとお連れしましたよ、スネイプ先生を。
DSC04677a.jpg
紅葉の始まった山と湖と秋空とスネイプ先生

山奥なのに、まだ紅葉はこの程度、真っ赤に色づいた樹の写真を撮りたかったのに。

DSC04692a.jpg
緑から紅に変わりつつある楓をバックに

時間があったので、無料の薬草園と森林館に入ってみました。
もしかしたら、ハリポタに出てくる薬草に出会えるかも!

資料館の中には、薬草に関する物品もいくつか展示されていました。
DSC04719a.jpg
百味箪笥
百味ビーンズを入れる箪笥ではなく、薬を入れる箪笥。
和家具ですが、スネイプ先生にも似合うでしょう?

さらに奥まで行くと、瓶詰めがたくさん!
DSC04695a.jpg
ガラス容器の中に浮かぶ物体たちとスネイプ先生

薬草などで作ったお酒類が多く、イラククサ酒を探したけれどありませんでした。
DSC04697a.jpg
ヘビイチゴ酒と一緒に

実物は見当たりませんでしたが、ハリポタに出てくる薬草(毒草)の写真も出てきました。
DSC04698a.jpg
トリカブトと一緒に
これを材料に、何度脱狼薬を作ったことでしょう!

薬草園は手入れがされておらず、雑草との区別がつきにくくなっていました。何年か前に無料で入れるようになったために手入れが行き届かなくなったのでしょう。
「廃」の雰囲気が漂っていますが、そこが夫の趣味にピッタリ合ったようで、「趣がある」と喜んでいました(笑)

水車と水車小屋があって、きれいな水が流れていました。
DSC04699a.jpg
水車小屋の前で午後の日差しをふんだんに浴びるスネイプ先生

この水車小屋の屋根がまた自然に返る途中のような雰囲気でした。
DSC04713.jpg
屋根に木が生えてる!

紅葉は期待外れでしたが、黄葉した木はありました。
DSC04706a.jpg
黄色い天井

順路に従って、薬草園から再び森林館に戻ると、そこには鹿がいました。
DSC04716a.jpg
牡鹿と遭遇する直前
スネイプ先生気をつけて~

息子の応援に行ったつもりが、結構遊んでしまいました。
空気が澄んで冷たく爽やかで、秋を満喫できました。

会場探し - 2010.11.05 Fri

今日、オフ会に使う会場の下見に行ってきました。
駅から近いのは良いのですが、一歩足を踏み入れて、「う!」と思いました。
写真で見たよりずっと狭く感じます。
参加予定人数は、「ご利用人数目安」の半分くらいなのに。
室内の色もスリザリン的ではないし。
しかし、場所と金額(これ重要)とケーキを運ぶ距離を考えると、多少狭くてもそこが良さそうなので、決めました。

前回の会場よりさらに狭いです。
その前の会場が一番広くて、全スペース使いませんでした。ここは安くて良かったのですが、去年閉じられてしまったんです。
年々狭くなっていく不思議…。

参加者へのメールでは長々書けないので、ここで言い訳しているわけです。
来年の会場は狭いので覚悟しておいて欲しいのと、これでも結構探して悩んだんだよ、ということをアピールするためです(笑)
それだけ自分が納得してないってことかなぁ。
会場探しはなかなか難しいです。

もうすぐ - 2010.11.04 Thu

オフ会の参加を募ったり、会場探しやケーキ屋さん探しに没頭していたら、いつの間にか、映画公開日が目前に迫っていました。

先日取材を受けたフリーペーパー、どうやら今日、店頭に置かれたみたいです。
みたいです、と書いたのは、私が朝出勤前に手に入れたフリーペーパーには、その記事が載っていなくて、「あれれ?第一木曜日発行のはずだけど?」と思ったのですが、「見ました!」というメールをついさっきもらったので、どうやら私が朝手に入れた11月号は、古い物だったようです。12月号に載っているそうです。

自分で確認してはいないのですが、出回っているようなので、どこにあるのかお知らせします。
コンビニのサークルKかサンクスに置かれた『カルワザスタイル』というフリーペーパーに載っているはずです。
映画に出てきた呪文を3つと映画に出てこなかったけれど面白い魔法がいくつか紹介されていて、その映画にでなかった魔法にかろうじてプリンスの呪文が出てくるのです。
その部分を見て、メールをくれたきじゅさんは、私が関わっていると確信したのだそうです(笑)
スネイプ先生はどこにも出てきませんが、どこかに気配を感じていただければ幸いです。
お近くに上記のコンビニがあるようでしたら、良かったらご覧になってみてください。くどいようですが、スネイプ先生のスの字も出てきません。


パート1では、スネイプ先生どれだけ出番はあるんでしょう?
マルフォイさんちの死喰い人の集会場面はあるようだけど…。
ジョージの耳事件もあるのでしょうか(泣)
新聞に載ったホグワーツの新校長としての写真も出るでしょうか。
あとはパトローナス…。
スネイプ先生の姿はなくても、スネイプ先生のパトローナスが見られればそれだけで胸がいっぱいになりそう。さすがに、そこ、省略しないですよね?(と以前ブログに書いたものがすっぱり省略されたことがあったっけ)
はあぁ~ パート1を観たら、もう残るはあと1作だけ。
それを考えると寂しいです。

夢中になると - 2010.11.03 Wed

昨日、久し振りにポップを語ったら、「そう言えば…」と思いだした物がありました。
で、捜してみたら、すぐ見つかりました。
DSC04667a.jpg
ダイの大冒険のピンバッジ♪

昔、WJで人気投票だか何かの募集があって、ポップに対する熱い想いをハガキに書いて出したら、文章の一部が採用されてWJに載って、その後これが送られて来たのです。
大事に取ってあったんです。

これを捜していた時、また別なものが見つかりました。
DSC04671a.jpg
ポケモンのニャースのシール♪

これも昔大好きで、好きだと吹聴していたら、長男の友達(当時幼稚園児だったか小1だったか)がくれたのだと思います(汗)
この頃、やはりニャースへの熱い想いをハガキに書いてラジオ番組(ポケモンアワーとかいったかな)に送ったら、読んでもらえて、ものずごく興奮したのを覚えています。
で、子ども用のポケモンサンダルがその番組から送られてきて、当時3歳だった次男が愛用して履きつぶしたのでした。

懸賞などは当たった例がありませんが、熱い想いを語ると何かしら手に入れることはできたような気がします。
スネイプ先生への熱い想いを語って手に入れた物が一番多いかな。
夢中になると語らずにはいられない性質なんだと、これらを見てしみじみ思いました。

共通点 - 2010.11.02 Tue

今朝、自転車で通勤途中、組分け帽子のことを考えていたら、突然ハリー・ポッターとは関係ないことを思い出しました。

何年も前に夢中だった(よく色々なものに夢中になりました)ポップのことです。
ポップというのは、漫画、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物で、主人公の勇者ダイの兄弟子であり親友でもある魔法使いです。
彼を説明すると長くなるので省略しますが、初期は弱くてすぐに仲間を見捨てて逃げ出していたのに、物語の中で色々な体験をするうちに魔法力が高く頭の回転も速い大魔導士に成長していくのです。(詳しいことはウィキペディアにあります)

なぜこのポップを思い出したかというと、「勇気」というキーワードが共通していたからです。
ポップは、臆病の代表のような役割だったのですが、後に「勇気」の使徒だとわかります。
まるで勇気とは無縁のような存在として描かれていたのに、突然勇気の代名詞のように描かれたところが、物語の最後の最後で「知っている人の中でも、おそらくいちばん勇気のある人だった」と言われたスネイプ先生と共通していると思って驚きました。ポップもさんざん苦しんで、自分に愛想を尽かした時に、その力に目覚めたのです。

本人ですらまるで気付かなかった「勇気の魂の力」を師であるアバンは見抜いていたんだなあ、と思ったら、組分け帽子たいしたことないなあ、とか思ってしまったわけです。
まあ、組分け帽子は本人の希望を重視してくれるから、関係ないのでしょうけれど。
それとも「組分けが早すぎる」というのは、今後の成長を見抜けなかったということではなく、希望を重視するにはまだ自我も芽生えていないような11歳の時点では早すぎる、という意味でしょうか。

いずれにしても、私の大好きな二人に共通点が見つかってちょっと嬉しかったです。

ハロウィーン・パーティin大阪(2) - 2010.11.01 Mon

ゲームの途中で翻訳者の松岡さんが登場、会場が湧きました。
ゲームの勝者上位3名は「ビードルの物語」などの本が当たったので、その本にサインが貰えて、写真撮影もできました。
上位3名がみんな小中学生で、ホグワーツ年齢だったのが良かったです。

その後、本を持参した人にもサインがもらえることになり、私もいただきました!
他の方たちと写真を撮り合ったりしながら、並んで順番待ちしました。
後ろから二番目だったので、松岡さんと皆さんとの会話も耳に入ります。
どうやら、サインをもらう人の名前と松岡さんのサインの他に何か一言添えてもらえる様子です。
「好きな呪文とか、お気に入りのセリフとかない?」と松岡さんが言うのを聞いて、私は「永遠に」と答えようと思っていました。私のスネイプ先生への愛も「永遠に」との意味を込めて。

私の番になり、松岡さんはまず首から下げた名札を見ました。
もちろん、私の名を確認するためです。
が、私は名札の“好きなキャラクター欄”に「スネイプ先生」と書き、さらにその下のメッセージ欄に「スネイプ先生を愛しています」と書いてあったので、松岡さんは「スネイプ先生!愛してるんだ!」とのけぞりました(笑)
そして、「スネイプ先生、いい奴でしたね~」というようなことをおっしゃったんです。
「ええ、本当に」と私は心を込めて言いました。
松岡さんは私には好きなセリフなどを聞かないで書き始めたので、こちらからそれとなく言ってみました。「私も『永遠(とわ)に』愛します」スネイプ先生人形の頭を撫でながら。
「彼もこんなに愛されて幸せね」というようなことも言われましたが、何しろ舞い上がってしまっていたので、細部を思い出せません。

しかし、私が「永遠に」と言った頃にはもう書き終っていました。
なんと松岡さんが書いて下さった言葉は…
DSC04459.jpg
「スネイプ様命!」でした(笑)
本名宛に書いてもらったのは、子々孫々伝わった時に、ハンドルネームでは誰のことだかわからなくなるからです(家宝にするつもり)

松岡さん、右の指を怪我されて、なんとスプリントを装着していたのですが(どこかのOTが作ったのでしょうか)、それをつけたり外したりしながら不自由な手で書いて下さいました。
そして、スネイプ先生と一緒に写真を撮っていただきました。
DSC04453-2.jpg
松岡さんと一緒に
(黒で見えにくいけれど、楕円の中がスネイプ先生)

あっと言う間に2時間が過ぎ、お開きとなりました。
参加賞として、ハロウィンのお菓子とボールペンが貰えました。
ボールペンには一人づずつキャラクターが描いてあります。
ハリー、ロン、ハーマイオニー、ダンブルドア、ハグリッド、スネイプ先生。
キャラクターを選んでいる余裕が時間的にも数的にもないので、適当に袋に手を突っ込んで取りましたが、スネイプ先生を引いた方が、私にくれました。
どうも、最初の映画が公開される前の品で、一応ワーナーの名は入っていますが、俳優さんたちの影響は感じられない絵が描かれています。
ローブもオリジナリティーを感じる絵です。
友の会のTさんは「微妙」と言います。
もしかしたら、スネイプ先生の年齢が明らかにはなっていない頃だったのでしょうか、私には30代には見えません。
しかし、私はその絵柄を大変気に入りました。
すごくイケてます!
賛否はあると思うので、勿体ぶって隠しますね(笑)
興味のある方は、続きからどうぞ~

終わった後はTさんやもう一人のスタッフの方とお茶して、地元の方々やTさんお薦めの豚まんを買って帰りました。
新幹線は定刻通り、夜8時半には家に着きました。
楽しかった~。今も余韻が残っています。
熱い集いに参加して、元気いっぱいになりました。

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