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2010-12

2010 年大晦日 - 2010.12.31 Fri

付け焼刃的な大掃除が終わり、年越しそばを食べ、紅白を見始めて、ようやく大晦日の実感が沸いてきたところです。

夏に体調を崩したり、同じころ義父が突然亡くなったり、今年はいつになく大変な年でした。
今、健康で穏やかに新年を迎えようとしていることが、とても有難く思えます。

オンオフともに、皆様には大変お世話になりました。
コメントを下さった方々、一緒に遊んで下さった方々、いつもこっそり読んでくださる方々、本当にありがとうございます。
また来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

鼻、鼻(追記あり) - 2010.12.29 Wed

今日、映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」をまた見に行きました。
母と娘と3人で行ったのですが、字幕の時間が合わなかったため、吹き替え版を見てきました。
今日で3回目、吹き替えは初めてです。
公開から1ヶ月以上経っていたけれど、レディースデイだったのと、休みに入った学生や社会人がこの機会に足を運んだためか、上映の1時間以上前だったのに「混みあっております」と言われ、席の選択肢もあまりありませんでした。
まだまだ人気があるのは嬉しいことです。

声の違和感には、そのうち慣れました。
ルシウスの裏返った声はどうなるかな~とちょっと期待していましたが、それほど上ずっていなかったので残念でした。
字幕ではいちいち訳されないようなラジオの言葉などもちゃんと再現されていてわかりやすいと思いました。
行方不明者の名前なんて字幕ではすごい省略振りでしたが、吹き替えだとちゃんと言っているのですね。

今日は、忍びの地図のスネイプ先生の歩調までじっくり見る余裕がありました。
初回は見逃し、次は辛うじて足跡と名前を確認しただけでしたが、今日やっと足跡の出現の仕方を見ることができました。集中していないとわかりにくい場面です。


映画が終わった後、感想を言い合いながら帰りました。
母が、スネイプ先生の鼻をじっくり見てみた、と言います。
「あんたが『鼻、鼻』言うから」と。
そして、「やっぱり変わった鼻だった」と言います。
どうもつけ鼻か何かだと思っている様子だったので、「あれはアランさんの自前だよ」と言いました。
しかし、信じられない様子でこう言いました。
「じゃあ、昔、怪我でもしたのかな」
「ええー!そこまで!?」
いやあ、そこまで言われるとは思いませんでした。

しかし、私そんなに、鼻、鼻と言っていたでしょうか?
そういえば、一昨日受け取った絵葉書に、スネイプ先生のイメージだから選んだという写真があったっけ。
その一文を読んで「あれ?風景写真じゃなかったっけ?」と裏返して見てみたら、海に浮かぶ大きな岩が、なんとなく鉤鼻っぽい……。
その素敵なチョイスに大ウケしましたが、やっぱり私が鼻のことばかり書くから、喜ばせてくれるつもりだったのかもしれません。
言ってみるもんですね(笑)

さて、その岩をご覧になりたい方は、「立神岩」のキーワードで画像検索してみて下さい。
ちなみに、私のところに送られてきた絵葉書と同じアングルで撮影されたと思われる画像は、こちらのサイトに載っています。

12/30追記
絵葉書を下さった方から、コメントで絵柄をチョイスした真意を教えていただきました。
「全体的に孤高で尖った感じがスネイプっぽい」と思ったから、ということです。
鼻は意識していなかったそうです。
容易に近づけないところもスネイプ先生っぽいということで、私が一人で鼻鼻言っていただけだと判明しました(汗)
絵葉書の写真に、こんなに深い意味が込められていたとは、本当に驚いています。しかも、スネイプ先生ファンじゃないのに。
見た目で判断した自分が恥ずかしいです。

最期の瞬間 - 2010.12.28 Tue

昨日は幼なじみのUとS2人と、中3の時の担任の先生、計4人で忘年会をしました。
その時、「風と共に去りぬ」の本の話になりました。

中3の時皆同じクラスだったのですが、高校入試が終わって間もなく学年でお楽しみ会があり、うちのクラスは出し物として劇をやったことがありました。
色々な映画の名場面を再現した劇で、その中に「風と共に去りぬ」もあったのです。
脚本を書いたUが、名場面として選んだ場所は、物語の最後、レット・バトラーが去って行った後の主人公スカーレットの一人語りの部分でした。
そこを選ぶのはとてもUらしいと言いつつ、私は全く別の場面が妙に心に残っている、と話しました。

高校生になってから私は本を読んだのですが、後々一番心に残ったのは、スカーレットの態度とか生き方ではなく、そのお母さんの最期の言葉です。
そう言ってもみんなきょとんとしているのですが。
優しく物静かなお母さんが、病気になって死の床で発した言葉が昔の恋人の名だった、ということで、「この人の結婚以降の人生、何だったの!」と激しく驚いたのでした。良いお母さんの代表のような人が、実はずっと心の奥に秘めた想いを抱いていて、本当は夫や子どものことなどどうでも良かったの?夫や子どもと過ごした時間は何だったの?と思ったのです。
みんなかつて本を読んだはずなのに、そんなところ誰も覚えていませんでしたが、とにかく私はこのタイトルを目にしたり耳にしたりするたびに、その場面を思い出してしまうのです。読み返したことなどないのに。

ところで、私の場合、同じことが「僕を見てくれ」にも言えます。
ここを「僕」にすると、「後半の人生何だったの!」と思ってしまうんです。
ずっと心の奥に秘めた想いがあったのは確かですが、スネイプ先生自身は成長していたと私は思うのですが。
最期の瞬間に過去にいたりすると、その過去の時点で人生が終わってしまったかのように、私は感じてしまうのだと思います。
私にとっては、最期の瞬間が「今」であることが大事なんだなあと、昨日話しながら改めて思いました。

セブルス少年 - 2010.12.26 Sun

たった今、ポッターマニアさんで、スネイプ先生の若かりし頃を演じる少年の画像を見てしまいました!
以下、ネタバレです。

勇気を示す方法 - 2010.12.26 Sun

今日12月26日は、スネイプ先生がディーンの森の小さな池にグリフィンドールの剣を沈め、銀色の牝鹿でハリーを導いた日です。
日付が変わっていなければ。
ハリーがテントの見張りを交代した時は少なくとも26日でした。
刺すような寒さの中で、池の氷を割り剣を沈めたスネイプ先生の姿を想像するたびに、胸が痛みます。

しかし、「必要性と勇気」という二つの条件を満たした時に手に入るようにしたのはわかりますが、ハリーが冷たい水に入るしかない、という方法を選んだスネイプ先生はどういうつもりだったんでしょう。
勇気を示すのに、他の方法が無かったとは思えないんですけど!
まあ、私的には全然OKですけどね(笑)

剣を手に入れるには「必要性と勇気」という条件を満たさなければならないとか、スネイプ先生が渡したことは知られてはいけないとか、色々言われた割には剣を与える重要性を何ら説明されないまま、朝暗いうちからホグワーツを出発して、夜遅くにようやく渡す機会を見つけたのですから。
そんなに容易く手に入れさせはしませんよね?
ずっと寒い外に居たに違いないですから、腹いせにちょっとだけハリーに寒い思いをさせたってバチは当たりませんよね?
私はスネイプ先生のやり方を全面的に支持します!
ま、まさか、ハリーが冷たい水に入ることを想像して、あんなに美しく光り輝くパトローナスを出せたとか?
いやいや、そこは違うと思いたい…。

のんびり - 2010.12.26 Sun

温泉から帰ってきました。
泊った宿はお湯が良いので気に入っています。
大浴場も良いけれど、客室のお風呂もとっても良いんです。
我が家のお風呂も決して狭くはないと思うのですが、その二倍はある浴室に檜の浴槽があって、源泉がひいてあるんです。
加水しないと少し熱いけれど、あえて加水せずお湯を少しずつ張って外気で冷ますと、大浴場より濃い温泉に入れます。
チェックアウトギリギリまで順番に入っていました。

ところで、昨日出かけようとして、身支度を済ませた私が部屋の外に出たら、娘も同じような配色の服を着ていたので可笑しくなりました。
共に緑とグレーの配色で、緑と銀のスリザリンカラーみたい。
DSC04798c.jpg
スリザリンカラーの母娘♪
二人とも二日間同じ服で過ごしました。

旅行中 - 2010.12.25 Sat


いつもと違う向きから見た富士山♪

今年のクリスマスは、家族で温泉に一泊します。今、宿に向かう途中です。
今週の火曜日から一人暮らしを始めていた娘も帰ってきて、一緒に出かけます。
娘が運転手です。
後部座席に夫と並んで座るなんて珍しい~

FOHA旅行 - 2010.12.24 Fri

ホグワーツ校友の会同窓会(FOHA)の旅行に申し込みました!
来年2月19日から1泊の旅です。
場所は今までと同じ、ブリティッシュヒルズです。
今回は娘と一緒に行きます。

友の会のブリティッシュヒルズへの旅はこれで3回目となります。
私は全部参加していますが、最初は夏(8月)、次が秋(ハロウィン)で、冬の旅は初めてです。
雪のブリティッシュヒルズ、すごく楽しみです。
だって、本物の暖炉に火が入るんです。
去年は、11月から暖炉に火が入るということで、薪が準備されているのを指をくわえて見ていました。
暖炉の前のスネイプ先生が撮れるな♪
煙突飛行ごっこできるかな~♪

友の会の旅行やパーティに参加する時いつも思うのが、スネイプ先生ファンが意外と少ない!ということ。
当然のことながら、私のブログにいらっしゃる方はスネイプ先生ファンがとても多いので、なんとなくハリポタファンの中のスネイプ先生ファン率も高いように思うのですが、まだまだ少数派の印象を受けます。
毎回私は声高に「スネイプ先生スネイプ先生」と主張するためか、少数派の割には存在感を示しているようには思いますが。
これをご覧になっている皆さんもぜひ参加して、スネイプ先生色に染めてしまいましょう!
友の会同窓会の会員には無料でなれます。
友の会同窓会のサイトはこちらです。
旅でご一緒できたら嬉しいです。

参考資料 - 2010.12.23 Thu

今日の午前中、いつもより念入りな掃除とワックスがけをしました。
午後、さらに大掃除をするという選択肢もあるにはあったけれど、まとまった時間が取れる日はもうないかもしれないと思って、宿題の絵を描きました。

今回の宿題は、スネイプ先生の正面の顔と横顔を描くことです。
前回の宿題で描いた頭蓋骨の上にトレーシングペーパーを重ね、その輪郭に沿って描く、という方法を使いました。
この間の授業では、斜めの顔を描いたので、今度は正面と横顔、というわけです。

私としては、頬骨に沿ってかなりこけた頬を表現したかったのですが、描いてみるとなかなかうまくいかず、何度も手直ししました。
頬骨の高さは目立つものの、頬が窪んだ感じには見えないのです。
自分の顔を鏡に映したり写真で撮ったりしながら影をつけたせいか、東洋人っぽさが抜けません。しかも私の頬はこけてないので、影にリアリティがないし。
また、横から見た鉤鼻もどう描いてよいかわかりません。
そこで、何かを参考にしようと思いました。

まず、鉤鼻の画像を探そうと、ネットで画像検索してみました。
「鉤鼻 横顔」で調べると、あれ?なんだか私のスネイプ先生人形の画像がいっぱいでてくるんですけど!
あんまり役に立たないので、今度はずばり「スネイプ 横顔」で検索しました。
こっちもたくさん私の画像が出てきましたが、アランさんの横顔の鼻が大変気に入ったので、それを参考にさせていただきました。
なるほど、この鼻で選ばれたのか、アランさんは!(今更…)

けれど、こけた頬はあんまり見つかりません。
元々先生からお借りした本のキリスト像を参考にはしていたのですが、横顔の絵がありません。(キリストはいい具合に頬がこけています)
「こけた頬 横顔」で検索してもあまりぱっとしない画像ばかり出てきます。
そこで、頬のこけた人の名前を入れて画像検索してみることにしました。
私の頭に真っ先に浮かんだ頬のこけた実在の人物って誰だと思いますか?

答えはジョニー・デップです。
そして、実際、かなりいい感じにこけた画像が見つかり、それを参考に影をつけました。
目鼻の配置は参考にしませんでした。だって整い過ぎているから(汗)

今回のスネイプ先生は、目と口と正面の鼻はオリジナルのイメージ、横顔の鼻はアランリックマン、輪郭は私とキリストとジョニー・デップの混合になってしまいました
早くイメージだけで描けるようになりたいです。

いつも右手に - 2010.12.22 Wed

今日、郵送でクリスマスプレゼントが届きました。
プレゼントの包みを解く前に、同封されたカードを読みました。
カードには、「いつも右手でセブルスを感じていただければ」と書いてあります。さらに、「杖選びの気分で桑の木にしました」とも書いてあります。
一体何が現れるのかと思って、わくわくしながら開けてみると、木の軸のボールペンが入っていました。
DSC03789--1.jpg
桑の木のボールペン

桑の木には、無病息災の意味があるそうで、それを選んで下さったことにもとても感謝しています。
持ってみると、しっかりとした重みがあって、それがかえって手に馴染みます。木の肌もなめらかで、しっとりとした心地よい手触りで、とても気に入りました。
早速夫に見せびらかすと、「何か文字が書いてある」と指摘します。
お店のロゴだろうと気にも留めていなかった文字でしたが、指摘されてよく見ると、Severus Snapeと書かれているではありませんか!!
最初の文字をSだと認識していなくて気付かなかったのです。
DSC03793--1.jpg
木の肌に彫られたSeverus Snapeの文字

文字を認識した途端、さらに大きな喜びが湧きあがってきて、ポーっとなってしまいました。
まるで、スネイプ先生の持ち物を一つ譲ってもらったかのよう!
確かに、いつも右手にセブルスを感じることができそうです。
仕事で持ち歩くのは紛失しそうで危険なので、家で使います。
説明書にはちゃんと替え芯の型番も示されていて、永く使えそうです。
今後ずっと右手にスネイプ先生を感じられるなんて、本当に幸せ

インプット期 - 2010.12.21 Tue

ここのところ今まで以上に、ハリー・ポッターを読んでいます。
通して読むのではなく、スネイプ先生の出てくる場面を断片的に。
映画公開後のためか、嬉しいことにコメントやメールをいつもより多くいただき、その返信のために調べることがあるからです。(反応があってこそ、私の熱い想いも続くので、本当に有難いです)
机の周りは、日本語の各巻、2巻を除く原書が積み上げられています。
原作者の言葉も参考にしようと、質疑応答(日本語も英語も)を読んでいます。

これだけ毎日スネイプ先生のことを詰め込んでいるので、ここにも何か一つくらいは書けそうに思うのですが、思考がまとまらず、文章になりません。アウトプットできないー!と焦燥感に駆られております。

あまりに無秩序に色々な場面を読み返しているせいもありますが、ローリングさんのスネイプ先生に関する言葉を改めて読むと、私のスネイプ先生像をさらにマイナス方向に修正しなければならない感じで、混乱気味なんです。
ここはしばらくインプットに専念して、場合によっては再構築しないといけないかなぁ。

プレゼント - 2010.12.20 Mon

なんだか慌ただしい毎日を送っていたら、クリスマスまであとわずかしかないことに、今日気付きました。
え?もう20日?
そう言えば、職場でもだいぶ前にクリスマスツリーを飾ったっけ。
今日患者さんに「クリスマスらしくていいね」と声をかけられて、全然目に入ってなかったとハッとしました。
その日その日を過ごすだけで精一杯、そうでなければクリスマスも年末年始も飛び越して、スネイプ先生のお誕生日会のことを考えるか。

などと思っていたら、夫から「今年はクリスマスプレゼント買いに行く時間がない。すまん」と言われてしまいました。
明日と明後日、親戚のお通夜と告別式があり、予定していた買い物が出来なくなったと言うのです。
どうやら、私が「明日の帰りに、買い物してくる」と言ったのをプレゼントの用意だと思ったらしいです。
ひえええ~ 
私、うっかりプレゼントのことも忘れていました。
明日の買い物は、オフ会の準備のつもりでした(汗)
私の方こそスミマセン
早速何か用意します。

片付け - 2010.12.19 Sun

年末だけれど、まだ大掃除まで手が回りません。
が、片付けの大規模なものは、今日何とか出来ました。

娘の一人暮らしの準備のために、今日は買い物に行くことになっていました。
ただ、食器類は、家に眠っているものがいくつかあるので、それでなんとか足りるかと思いました。
しまいこまれた食器類を引っ張り出すと、昔結婚式の引き出物でいただいたお皿類や、5年前祖母宅を整理した時にもらったお椀や湯のみが出てきました。
これらの組み合わせで、当座はなんとか行けそうです。

その際、沢山の不用品が出てきたので、買い物の方は夫と娘に任せ、そのまま大片付けに突入しました。
今の家に住んでもうすぐ10年。
10年でこんなにも物が溜まっていくのかと、半ば呆れました。
無駄が多すぎるのもありますが、片付けが下手というか無精なのですね。
子どもたちが幼稚園や小学校で使っていた一人用のレジャーシートが何枚も出てきて苦笑しました。
花火も出てきて、一度は捨てようとしましたが、やたらに捨ててゴミ収集車の中で爆発でもしたら大変!と思い直し、遊んでみることにしました。

夕食後、娘と次男と3人で花火をしました。
防寒着を着て花火をするのは初めてです。
この頃空気が乾燥していたせいか、全く湿気た様子はありません。
でも、やや風があってろうそくの火がすぐに消えてしまうので次々に火を移していかなければならず、じっくり楽しむことなく10本余りの花火は、あっという間に終わりました。
「いかにも『片付け』って感じの花火だったね」と娘に言われました。
まあそうですね。
とにかく、花火を以って本日の片付けは終了しました。

オフ会参加の方へ - 2010.12.18 Sat

12月16日に「集合場所と時間」という件名でメールを送りました。
まだ御覧になっていない方は、ご確認の上、返信してください。

話題 - 2010.12.18 Sat

今日は高校時代の友人たちとランチしました。
友人の一人が結婚することになり、ささやかなお祝いをするために、彼と共に招待したのです。
高校1年生の時の仲良しグループ8人のうち7人、彼を入れて8人の会食です。

一つ年上だという彼が、ものすごく温かい雰囲気を持った人で、とても安心しました。きっと温かい家庭を築くことでしょう。

ところが、祝福の食卓なのに、話題がどうも変な方向に行きがちです。
気が付くと、親の介護や自分たちの体調の話になっています。
「いけない、いけない」と修正すると、今度は何人かが、夫への不満を言い始めます。
「これから結婚する人の前で、そんなこと言っちゃダメだよ!」と私は注意したのですが、「いいや、現実は知っておいた方がいい」と3人ばかりが、夫への愛の冷め具合、無関心具合を語りました。子どもが成人するまでカウントダウだとか(汗)

彼は「最初はそうじゃなかったんですよね?」と聞きました。
みんな、最初はそうじゃなかった、と言います。
「いつから、冷めたんですか?お子さんが生まれてからですか?」と彼も結構真剣に聞きます。
みんなの言い分では、子どもが小さいうちはまだ気持ちも互いに寄り添っていた、だんだん歩調が合わなくなってきて、互いに合わせるつもりもなくなってきた、ということでした。
この「歩調」というのは、比ゆ的な意味もありますが、文字通り歩くスピード、という意味だそうです。
なるほど~、うちは歩調が合わないと感じたことって一度もないなあ。

そんな風に、結婚に対してマイナスなイメージを吹き込む友人たちの中で私も頑張りました。
「いいえ、愛は継続します!」「20年経っても、全然冷めない夫婦もここにいますよ!」と(汗)
一筋の光明となってもらえれば幸いです(笑)


容姿 - 2010.12.17 Fri

「鉤鼻」のキーワードで検索していたら、知恵袋に気になるものを見つけました。
まあ、知恵袋ってかなり当てにならないものが多いので、真に受けない方が良いかもしれませんが。
いつだったか、セブルス・スネイプのスペルを教えて下さい、という質問に対する回答の綴りが違っていて驚いたことがありました。
内容についてもかなり主観が入っていて「本当かいな」と思うこともしばしばです。

それでも一応気になったことは書いておこうと思います。
「鉤鼻は西洋では不細工の部類、不細工の代表」という記述があったんです。
知らなかった…。
確かに、スネイプ先生も本の中でこれでもか、というくらいたびたび「鉤鼻(hooked nose)」であることを強調されてきましたが、それって読む人に容姿に恵まれなかったことを印象付けるためのものだったのでしょうか?
私は、全然そんな風には感じていなかったけれど。
イギリス人や他の欧米人がその記述から受ける印象は、マイナスのイメージが強いのでしょうか。
その割には、映画のスネイプ先生が美しすぎるけど、それもイギリス人から見たらそうでもないのでしょうか?
作者も以前、リリーと恋人になることは自分の容姿から諦めていた、というようなことを言っていた気がします(うろ覚えで、どこで見たか今1時間以上探したのですが、見つかりませんでした。記憶違い??)
コンプレックスを持っていたのかなあ。

生まれつきの容姿に加え、身だしなみに気を使わない系の描写、愛は知っていたものの自分自身は十分愛されなかった人生、壮絶な最期……随分ひどい扱いです

初霜 - 2010.12.17 Fri

今日、家の辺りで初霜を観察しました。
職場の方がもっと冷えたようで、9時少し前に車に乗ったら、フロントガラスにも霜が着いていました。
かなり寒かったけれど、よく晴れて澄んだ青空が爽快な朝でした。
大好きな季節です。


サプライズ - 2010.12.12 Sun

最近娘の帰宅が遅いです。
演奏会が近いせいもありますが、毎晩11時半過ぎに帰宅します。
そしてそれから夕食を食べます。
夜になると電車の接続が悪くなり、行きは1時間半で済む通学時間が帰りは2時間かかるのです。
来年になれば研究室に所属するようになるし、部の役員も務めるようになりますから、もっと遅くなることは私たち夫婦は経験からわかっています。

今までは、特待生になって学費が免除されれば一人暮らしさせてやろう、という条件を出していました。娘は大変努力し良い成績を収めましたが、学費免除までには至りませんでした。
しかし、毎日あまりに帰宅時間と夕食時間が遅いので、さすがに私たち夫婦も考えを改め、娘を一人暮らしさせることに決めました。
娘には内緒で。

二人でこっそり大学付近の物件を探し、ちょっと高いけれどセキュリティーのしっかりした部屋を見つけ、不動産屋と交渉し、先日、無事契約を済ませました。

その部屋に、今日娘を連れていきました。
午後から部活だという娘を、今はまだ検討中だけど場合によっては決めるかも、という話で午前中連れ出しました。
車で行って、大学前を通り過ぎ、電車で一駅分ほど先の住宅街の有料駐車場に停めました。
娘には、これから不動産屋さんが合流するかのように見せかけます。
オートロックのドアを、持っていた鍵で開けると少し不審がりましたが、鍵を貸してもらったというと納得します(この辺子どもです)。
さらに持参したトイレットペーパーをトイレに入れると、「ああ、サイズを調べているのね」と勝手に納得していました(笑)

内装はとてもきれいで、すっかり気に入った様子の娘。
「ここがいいな、他は考えられない」と言います。
夢中で部屋を見て回る娘の背後で、夫が私にデジカメを渡しながら「驚く顔を動画で撮ろう」と耳打ちしました。
カメラを向けるとポーズを取る娘。
夫は、重々しく、「実はもうこの部屋に決めたんだ」と言います。
事態が飲みこめず、「へ?」と言う娘。
同じ言葉を繰り返し、いくつもの質問に答えてようやく娘は理解しました。
まあ、驚いたこと!
「20年生きてきた中で一番驚いた」と言いました。

後に夫と二人だけになった時、二人で顔を見合わせて、「上手くいったな」と言いました。
サプライズが大好きなんです、私たち。
動画はこれから家族で鑑賞する予定です。

同僚のスネイプ先生 - 2010.12.11 Sat

一昨日の朝、後輩のNちゃんが目を輝かせて話しかけてきた「スネイプ先生を思い出す曲」というのは、Mr.ChildrenのHANABIでした。
「スネイプ先生っぽい言葉が出てくるというわけではないんですけど、でも聴くたびにスネイプ先生を思い出すんです」とNちゃんは言いました。
聴くたび思い出すなら、やっぱりそこにNちゃんのスネイプ先生のイメージがあるのだと思います。
しかし、残念ながら私はどんな曲なのか全くわかりませんでした。
一昨日は聴く時間がなかったので、昨晩聴いてみました。

聴いているうちに涙が出てきました。
スネイプ先生みたいだから、というのではなく、この歌詞からNちゃんがスネイプ先生を思い出す、ということに対してでした。

今生きている世界に価値があるのか、全てが無意味じゃないか、というような厭世的な感じで始まりながらも、捕まえることのできない光だとしてももう一回手をのばしたい、というような、前向きな歌詞でした。
誰もみな悲しみを抱いている、だけど素敵な明日を願っている、もう一回世界を愛そうという前向きな姿勢の。

これが、Nちゃんのスネイプ先生のイメージなんだ!と思ったら、感動の涙が出てきたのです。
Nちゃんは、スネイプ先生ファンではありません。でも、7巻まで通して読んだそのイメージが、素敵な明日を願っているスネイプ先生だったと思うと、温かい気持ちに満たされました。
Nちゃんのスネイプ先生、とっても素敵!
教えてくれてありがとう

気忙しい - 2010.12.09 Thu

スネイプ先生のお誕生日まであと1ヶ月、お誕生日会はその前日なので1ヶ月を切ってしましました!
ひいぃ~ なんだか全然時間が足りない感じ!

今月は予定がたくさん詰まっています。
これからあるイベントだけでも、職場の忘年会、娘のコンサート、お墓参り(日帰りだけど一日がかり)、友達とのランチ、別な友達とのディナー、家族旅行。

その合間を縫ってオフ会の準備をします。
会場の予約&入金とケーキの予約が完了し、様々なお知らせメールを送りましたが、肝心の進行内容が全然決まってません。
間に合うのか?
交換するプレゼントはついさっき発注したけれど、なんか色々やり残した感が…。
この辺でやるべきことを書きださないと、大事なことを忘れてしまいそう。

恋する乙女 - 2010.12.08 Wed

今日、久し振りにOTの学生時代の友人Sに会いました。
3年か4年振りに会った彼女は、病み上がりで休職中だというのに、なんだかとても美しくなっていました。
痩せたからか?と思っていたら、恋をしていることがわかり納得です。
以前は、醒めた目で恋愛を見ていて、そういった感情が欠落していたのではないかと本人も言うほどだったので、別人のように熱く語るのを、驚きつつも楽しく観察していました。

恋する乙女の行動は面白いですね。
何より驚いたのが、縁結びの神様への参拝方法。
弟さんに「少しばかりのお賽銭で沢山の人間にあれこれお願いされる神様の身になって考えてみろ」的なことを言われ、「お、この娘はちょっと違うな」と思わせるためにまずお礼を言うようアドバイスされて、生真面目に「いつもありがとうございます」と最初に言うのだそうです。
その後、どこの誰のお願いだかわからなくならないように、「○○市の○△ ○×子です」と名乗り、健康が回復したことを感謝した後、「ところで本題です」と恋愛成就のお願い事を切りだすのだそうです。
そうやって、何カ所かでお願いしたとか。
しかも神様が集まる時期の出雲大社に行って!

本人は大まじめなところが傍目には滑稽なくらいでしたが、八百万の神様の誰か一人くらいは願いを叶えてあげて欲しいと願わずにはいられませんでした。

帰りの電車の中で届いた彼女からのメールには、「二尋さんに会うといつも『私もスネイプ先生について知りたい!』という気持ちにさせられます。これも愛情パワーかなあ」とありました。
あれれ?私も恋する乙女の滑稽な姿を晒しちゃったかな?


初対面 - 2010.12.07 Tue

タイトルは、「しょたいめん」ではなく、「はつたいめん」と読んで下さい。

今日は、絵のレッスンで、スネイプ先生の顔に初挑戦する日でした。
それを考えると朝からわくわくして、さすがに仕事中は考えませんでしたが、トイレに入って一人になると自然に笑みがこぼれました。

宿題で描いて添削してもらった斜めアングルの頭蓋骨の上に紙を重ね、それを元に肉付けしたりそぎ落としたりしながら、イメージに近づけて行こうという作業をしました。

F1000111.jpg
宿題で描いた頭蓋骨

その上に皮膚と筋肉を想像しながら輪郭を描いていきましたが、どうも頭蓋骨に引っ張られ、そのままの輪郭になってしまいがち。なかなかイメージ湧きません。思い切って頬に肉をつけたら、ちょっとふっくらしちゃったかな?

下書きとは言え、頭蓋骨に比べ各段に稚拙になった印象です。
考えてみれば、OTの学生時代、骨はさんざん描いたけれど、筋肉や皮膚の乗った状態で人の顔を描くことなど、なかったと思います。

眼窩に合わせて影をつけ、目を描きますが、これがすごく難しい!
いわゆる目の形としてちょっと弓なりに描くだけで、優しい印象になってしまう。あんまりぱっちりした目もイメージじゃないし。
また、鼻も鉤鼻といってもどれだけ横幅があるのか明確なイメージはなかったので、かなり試行錯誤しました。
頭髪の無い状態では、ん?と思った顔も、髪を描くとそれなりに見えてきました。

その下書きを写し取って、今度はスケッチブックでもう少し念入りに各部分に手を入れていきました。
下書きでは少しふっくらして見えた頬や顎をもう少しそぎ落とします。
髪もいざ真剣に描き始めると、かなり難しいです。
束で表現するよう指導していただきましたが、ねっとり感までは出せなかった気がします。
カーテンと表現された前髪も、どの程度開けるか決めかねます。
今日のところは、顔を隠さない程度に開けました。
先生が持ってきてくださったジーザスの顔やイケメンの青年の絵(誰の肖像画か忘れた)や、デッサンの本や、正面に座る先生の顔をヒントに影を入れていきました。

少しずつイメージに近づいている感じがしてにやけてしまいそうになるのをなんとか抑えながら描いていました。
先生の「いいんじゃないですか?」の言葉に許可を得た気がして、ようやく初めてニヤリとし、「いい感じです…」とまさに自画自賛しました。
先生も「嬉しそう~」と笑ってました(笑)

おおおー!私の(絵の)スネイプ先生に初対面しちゃったよ!!
は・はじめまして…
これからもよろしくお願いいたします

えーと、自画自賛したものの、まだ堂々と他人様にお見せできるほどではないので、隠します(結局見せるんかい?)

伝達手段 - 2010.12.05 Sun

今日、買い物に行ったスーパーで、年配のご婦人2人の会話が耳に入りました。
「携帯は便利よお。待ち合わせなんか特に」
「そうらしいわねえ」←気乗りしない声(笑)

まあ、うちの母くらいの年代の方ですから、気乗りしないのもわかりますが、やっぱり待ち合わせに関して言えば、携帯電話の普及は、ものすごく役に立っていると思います。
訳もわからないまま無駄に待つことがなくなるので。

そう言えば先日、職場で、携帯がありながら友達に3時間以上待たされたというA君の話を聞きました。
携帯で電話すると、「今出るから」と言うので、それまで入って時間をつぶしていたファーストフード店から外に出てベンチに座って、そこからさらに1時間だか2時間だか待ったと言います。
電話するたびにその友達「今出る」を繰り返したそうです。
折角の携帯電話も、正しい情報を伝えなければ、全く意味がありませんね。
それでも、たいていは正しい情報を伝えるので、今時そこまで無駄に時間を費やすことはないと思います。

携帯電話の無かった時代、私は駅で友達と待ち合わせて2時間待ったことがありました。
その当時、一旦家を出てしまえば連絡する術はなく、待ち続けるか見切りをつけて帰ってしまうかしかなかったように思います。
その時私が待っていた駅は、家から2時間近くかかる初めて行く駅で、しかも待ち合わせ場所が改札口前だったので、やたらと移動できず、ひたすら待ちました。
だって次の電車で来るかもしれないのですから。
実際来るまで待ったわけですが、大した理由もない遅れで、今も忘れられないところを見ると、かなり頭にきていたに違いありません。
その友達とは、今は交流は全くありません。

そんな話をその時同僚にしたら、当時、待てない人は黙って帰ったのだろうか?という話になり、突如「掲示板があったよね!」と言われました。
そう言えば、そんなものがあったけ!
駅に黒板があって、時間順に書きこんで、古くなったものから消して行くようなシステムがありました。
いつの間にか姿を消していて、その存在自体、すっかり忘れていました。
便利なものが無ければ無いなりに、人は工夫してたんですねえ。

サイン会・撮影会 - 2010.12.04 Sat

ドラコ役のトム君のサイン会と撮影会がここ1週間の間、いくつかの場所であったようですね。これからのところもありますが。
私の同僚A子ちゃんの友達が、このうちの某所のサイン会の裏方をやっていて、裏話をA子ちゃん経由で聞かせてもらっていました。又聞きなのでここでは言えないけれど、彼の気さくな人柄がわかるような話でした。


昨日、舞台挨拶とサイン会・撮影会に行った二人の方から、それぞれ写メが送られてきました。
画像を見てびっくり!
ものすごい至近距離からの撮影です。
まるで友達の一人を撮ったかのよう!
そうか、サイン貰う時に撮ったのか!

先日ルパート君たちの舞台挨拶では撮影が禁止されていたので、そんな写真の一枚も残っていませんが、さすが有料のサイン会&撮影会、ここまで近いとは!
なかなかの好青年だったという感想でしたが、DVDの特典映像などを見てもそんな印象ですから、きっと楽しい話術で観客を楽しませ、サインもにこやかに応じてくれたのだろうと想像しています。
行った方々、楽しまれたようで良かったですね~

アランさんは来ないかなあ。
もっと高い料金設定でも行っちゃうんだけどなあ。

職員室 - 2010.12.01 Wed

先日、2巻を読んでいて気になる描写がありました。
2巻は読み返しの少ない巻なので、今まで見過ごしてきた描写にハッとさせられることが今でもよくあります。

ハリーとロンが、秘密の部屋の入口がどこか推理し、マクゴナガル先生に知らせようと(勝手に行かないところが、2年生らしくて可愛い♪)職員室に行った時のことです。

職員室と言えば、1巻でスネイプ先生が三頭犬に噛まれた傷をフィルチに手伝わせて手当していたり、3巻でルーピン先生がボガートの授業をする時に生徒たちを連れていったらスネイプ先生が椅子に座っていた、などの場面が思い浮かびます。
その内部のの描写が2巻に示されているのをすっかり忘れていました。

広い壁を羽目板飾りにした部屋には、黒っぽい木の椅子がたくさんあった(2巻16章p.430)
やぼったい洋服掛けがあって、先生方のマントがぎっしり詰まっていた(同p.430~431)


3巻にも職員室の描写があり、私はこちらの印象の方が強かったです。

職員室は板壁の奥の深い部屋で、ちぐはぐな古い椅子がたくさん置いてあった。がらんとした部屋に、たった一人、スネイプ先生が低い肘掛椅子に座っていたが(3巻7章p.173)

スネイプ先生が低い肘掛椅子に座っている、なんて、すごく想像をかきたてるではありませんか!
で、その椅子は2巻の様子では、黒っぽい木の椅子なんですね。

3巻でボガートが入っていた洋箪笥が多分、「やぼったい洋服掛け」なのでしょう。
先生方のマントがぎっしりって!
スネイプ先生のマントもあったに違いありません。
ちなみに、この時のマントは黴臭かったようです(笑)

で、本題はここから。
気になる描写というのは、広い壁を羽目板飾りにした部屋、という部分。
羽目板飾りがどんなものかよくわかりません。
そもそも原書ではどんな単語が使われているのか調べようにも、2巻は貸したまま返ってこないので、調べようがありません。
そこで、原書を持っているきじゅさんに聞いてみました。
すると、原書で使われている表現と同時に、画像検索した結果も教えてくれたのです。

原書では、最初に引用した文章は
It was a large, panelled room full of dark wooden chairs
となっているようです。
羽目板飾りに相当するのは、panelled roomということで、その画像検索の結果、1640年ごろのイギリスのものだという画像の載ったページのURLを教えてくれました。
白黒写真ですが、職員室のイメージが湧く写真でした。

ああ、こんな壁の部屋の、低い肘掛椅子にスネイプ先生は座って体を休めていたのですね。
血だらけでずたずたの脚を晒して包帯巻いていたのもこういう壁の部屋だったのですね……。

良かったら、妄想の参考にして下さい(笑)
http://chestofbooks.com/home-improvement/furniture/English-Woodwork/Wood-Panellings-And-Mantels-Part-16.html


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