topimage

2011-06

地デジ化 - 2011.06.30 Thu

我が家のテレビは、何年か前に地デジ対応になりました。
結構早い時期だったので、割と高い値段だったと思います。
来月24日にはアナログ放送終了ということで、アナログ放送で見ていると画面の上下に盛んに案内のテロップが流れます。
既にテレビが地デジ化していた我が家には無縁かと思ったら、録画機が対応していませんでした!
そう、録画した番組を見ている時にテロップを見ているのです。

気がつかなかったわけではなく、「早く買わなきゃ」と思いつつ、ずーっと先送りしていたのでした。
いよいよ7月が目前に迫ってきて、「『おひさま』が見られなくなる!」と夫をせっつき、月曜日にやっとオンラインで注文し、今日届きました。
あ~、間に合ったぁ~
と思うのはまだ早い。
買っただけで満足してしまう傾向の夫婦ですから、未開封のまま直前になって、「早く繋げなきゃ!」と慌てるに違いありません。
週末にでも頑張ってセットしようと思います。
今度はブルーレイも見られるようになったので、ハリポタ映画もブルーレイで買えるな~♪

観察記録(4) - 2011.06.29 Wed

まだ6月だというのに、かなり暑くなってきました。
いよいよ緑のカーテンが必要となってきました。
我が家のカーテンの出来具合はどうでしょうか。

ゴーヤはここ1週間でだいぶ変化がありました。
ツルがいくつも出てきたのです。
おかげで満遍なく空間を埋められそうになったので、ネットの橋に達した最初のツルは、少し斜め上に誘導して以降、何も手を加えなくなりました。
一番高く伸びたツルは、既に私の背の高さを越えています。
しかしながら、まだカーテンと呼ぶにはまばら過ぎるし低過ぎます。
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いくつも伸びるツル

琉球朝顔の方も順調に成長してはいますが、こちらはもっとカーテンには遠く、まばらと言うより“線”です。
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まだ葉のほとんど無いネット
二本のツルを高さを変えて這わせました。

普通の日本の朝顔は、まだツルが伸びていません。
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ちょっと見えているのがツル?

二階の方が暑いのに…。
早く成長して欲しいです。切実な願いです。

TOP TRUMPS - 2011.06.28 Tue

先日、Tちゃんから新婚旅行のお土産にトランプを貰いましたが、その時私はあまりの偶然にとても驚きました。
というのは、その前日、まさに「ハリー・ポッター トランプ」のキーワードで検索し、トランプが売っていないか探したからです。

現在販売中のものを見つけることはできなかったので、てっきりそういう商品は無いのだと思ってしまいました。
だから、同時に以前やはりTちゃんのお土産で手に入れた、「TOP TRUMPS」という名のカードゲームの「死の秘宝」版を探し、UKアマゾンで売っていることを確認しました。
UKアマゾンから取り寄せようとしてみたのですが、日本への配送はやっていないことがわかり、断念しかけました。
が、諦めきれず、輸入代行のサイトで見積もってもらっていたのでした。
そんな風にかなりの時間をトランプやカードゲームの入手のために費やしたその翌日に、正真正銘のトランプを貰ったのでした。
しかも素敵なスネイプ先生キングがあったので、それで十分だったのですが、届いた見積もりでは、手数料が思ったより安かったので、TOP TRUMPSも申し込んでしまいました。
それが届きました!
届いたのは23日でしたが、ポッターモアのことで頭がいっぱいだったので、開封は今日まで我慢してました。

太鼓 - 2011.06.26 Sun

昨日、義父の一年祭(一周忌のような儀式)があり、お墓のある他県に行ってきました。もうすぐ突然の事故から、一年が経つのです。


キャット - 2011.06.24 Fri

静山社から出版された新しい児童書「キャットと王立劇場のダイヤモンド」を読みました。

4863891067キャットと王立劇場のダイヤモンド (キャット・ロイヤル シリーズ)
ジュリア・ゴールディング 雨海 弘美
静山社 2011-06-14

by G-Tools

発売は6/14でしたが、私が読んだのはもっと早く、4月の最初の週でした。
つまり、発売前の作品を読んだということです。
なぜそんな機会に恵まれたかというと、2月に参加した友の会のブリティッシュヒルズ旅行中、感想を送る前提で発売前の本を送ってくれる、という企画を聞いたからです。
全員分はないけれど、一グループに一冊くらいなら、ということで何人かの人が挙手しました。感想文は子どもの頃は大の苦手でしたが今はそれほどではなく、発売前の本が読めるという体験だけでも魅力的だったので、私たち母娘も喜んで立候補したというわけです。

震災のゴタゴタで忘れていたところに届いて、とても嬉しかったです。どんな時でも、読んでいない本が送られてきたら嬉しいのですが、心が乾いている時はワクワクドキドキで随分潤います。

届いた本には、表紙はついておらず、仮題や作者・訳者名、出版社名などとともに、キャッチコピーまで白い表紙に直接印刷されていました。
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表紙
タイトルが、発売後のものと少し違うところが嬉しい。

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裏表紙(当初は7/6発売予定だったようです)

さて、物語の舞台は大好きなイギリス。時代は18世紀です。
主人公キャットことキャサリン・ロイヤルは王立劇場ドルリーレーンに住んでいます。
劇場前の階段に捨てられたらしいです(汗)
捨てられはしましたが、王立劇場の人々に家族のように育てられたので、どこかの帝王のような冷たい心の持ち主ではありません。
そうそう、これは大したネタバレではないので書きますが、外見はリリーに似たところがあるのではないかと思います。髪の色とか目の色とか。
多分、一緒にブランコに乗ったら、リリーの真似してどんどん高くこいでいきそうな子だと思います。

表紙には『ミステリー満載の歴史冒険小説』と書いてありますが、「ジャンル分けするのが難しいね」と読了後娘と話しました。ミステリーの要素はあるけれど謎は意外と早く解け、しかも早々に明かされ、あれ?という感じで
ミステリーではなかったのか!と思ったり。
先が読めた、と思ったら思わぬ展開になったり。
予想外の展開にドキドキさせられました。

この作品の魅力の一つに、物語の舞台が実在する、ということが挙げられます。
ドルリーレーン王立劇場は本当にあります。最寄駅はコヴェント・ガーデンのようです。今までのイギリス旅行で、何度か通り過ぎた駅です。
本にはロンドンの地図が載っていてキャットの物語中の軌跡をたどると、いくつかは実際に通った場所であることもわかり、楽しいです。

そして、本筋とは全然関係ないのですが、この本を読んだ後、無性にシャンパンが飲みたくなりました。もう渇望というくらい。
で、Tちゃんの結婚式の乾杯でその渇きが癒された、という個人的なエピソードも残りました。

シリーズは全部で9作あるようです。
だんだんスケールの大きな物語になっていくようで、キャットの次の活躍も読んでみたいと思いました。

ポッターTシャツ(6/24追記) - 2011.06.23 Thu

ユニクロで18日から販売されているハリー・ポッターTシャツを、仕事帰りに買ってきました。
スネイプ先生とかスリザリンとか、好ましいデザインのものはないことは知っていましたが、やはりここは売り上げに貢献して盛り上げようと思ったのです。

買ったのはこの二枚。
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お馴染みのロゴの白Tシャツとホグワーツの紋章の黒Tシャツ

ホグワーツの紋章には一応スリザリンが含まれているから♪
メンズのSサイズです。
私が着ても良し、次男が着ても良し、と思って選びました。

お会計の時に、ポストカードを二枚くれました。
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ポスターと同じデザイン
あ、でもタイトルが入ってます。

開けてみると、中にはシールも入ってました。
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歴代映画のポスター!

ああ。まさかユニクロの景品でスネイプ先生にお会いできるとは思ってなかったので、感激もひとしおです。

この時、ポストカードの入ったフィルムの表面にその場で当たるクジがついていたので、シールをはがすと、なんと2枚のうち1枚が当たってました!
店員さんもものすごくテンションが上がって「おめでとうございますうー!」と拍手してくれて、隣のレジの店員さんからも「おめでとうございます」と言われました♪
「ハリー・ポッターのマスコットです」と言われて白い包みもTシャツと一緒に入れてくれました。
「当たり、初めて見ました!」とまだまだテンション高い店員さんに私も嬉しくなって、「私も滅多に当たったことないので嬉しいです!」と喜びを表現しました。

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白い紙で無造作に包まれたマスコット

開けると…
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さらに袋に入ったおもちゃ風のもの
対象年齢は6歳以上だそうです。

さらに開けると、たしかにハリー・ポッターのマスコットが入ってました。
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がんじがらめのハリー・ポッター

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解放したハリー

おお!随分大人っぽくなったこと。
最初ジェームズじゃないかと思ったくらい。
でも、ちゃんと額には稲妻形が!

いやー、今日はポッターTシャツと景品でニヤニヤし、ポッターモアでワクワクした、久し振りのハリポタデーでした。

(6/24)
今日、職場に上記の全てを持って行きました(笑)
仕事帰りに買って、また翌日持っていくとは、我ながら変な奴だと思ってニヤニヤしていたら、早速Tちゃんに指摘されました。
見せたいものがある、と言って見せたら非常に良い反応で、ホグワーツの紋章Tシャツを買う!とまで言いました。
その後、他の同僚たちにも「昨日私がユニクロで買った物見たい?」と切り出したら、みんなが「見たい見たい!」と乗ってくれた上、驚きと褒め言葉と質問攻めに合い、私はまたしても大満足。
心の温かい同僚たちです♪

Pottermore(6/24追記) - 2011.06.23 Thu

家の中のことはひとまず放っておいて、You tubeのPottermoreのカウントダウンを17分ほど前から開いて、途中でコメントにお返事などしながら待っていました。
少しずつ確実に少なくなっていく数字を見ていると何が始まるのだろう?ととてもドキドキし、こうして固唾を飲んで待っているファンは世界中に一体どれくらいいるのだろう?と思いました。

数秒前から画面が少しずつ白くなって、ついには真っ白に!
雲が晴れるようにしてローリングさんの動画が出てきました。
しかし、残念ながら、内容はほとんど聞き取れず(泣)
今でも毎週100通くらいの手紙が来ると言ったような気がしたのと(後で確認したら、複数だったので数百通?)、オーディオブックとeブックが何とか、と言ったことくらい(汗)

その後サイトの方はなかなか繋がらず、やっと繋がったと思ったら、なんか10月にオープンするようなことがかいてあり、メールアドレスを送れば、何やらお知らせが来る模様。
早速送ったけれど、やはり繋がらず、やっと記入画面が出てアドレスを記入し認証用の数字と文字を入力しようとしたら、ずらして書かれた文字がoだかeだかわからない。
oで入れてみたけれど、エラーでした。
eが正解だったのか、単にアクセスが集中しただけなのかわからず仕舞い。
またあとでチャレンジしてみます。

と、ここまで書いて、ローリングさんのメッセージに英語の字幕がついたことに気付きました。
日本語じゃないけど、耳で聞くよりはましです。
でも挨拶以外の内容がいまいち理解できません。
オーディオブックやeブックを売る場ではなさそう(と思ったけど、買えるらしい。誤訳でした)
同じ話だけれど、何か加わるものがあると?
読者が関われる何かのようでもありますが……。
……詳細が明かされるのを待つことにします(笑)

(6/24)
ポッターマニアさんに詳細が書かれましたね。
ハリポタのストーリーをたどりながら、途中ダイアゴン横町で杖を買ったり、汽車に乗ってホグワーツに行ったりできるみたい。
でも、一番興味があるのが、このためにローリングさんが追加した情報18000語です。
その中にスネイプ先生の情報もあるかしら?
いや、一つの章を丸々割いて過去を明かしたくらいだから、もう何も出てこないかしら?
でも、ストーリーをたどるなら、スネイプ先生の存在は無視できないはず。
これはとっても楽しみです!

締め切りました - 2011.06.23 Thu

オフ会の申し込みの受け付けは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
ご応募下さった方には「受け付けました!」の件名でメールを送ってあります。
申し込んだのに返信がない方はお知らせください。


6/22 Am7:44に、「オフ会のお知らせ」の記事にコメント下さった方へ

日付が変わる時に記事が消えるよう設定したので、お返事ごと消えてしまいました。(コメントは保存されているので管理画面では読めます)
『続き』以降に写しを載せておきますので、ご覧ください。

かわいそう - 2011.06.22 Wed

バナナが1本ありました。
と言っても、童謡「とんでったバナナ」ではなく、別の童謡の話です。

家にバナナが1本残っていました。
シュガースポットが程良く出ていて、香りも強くて美味しそう。
その1本のバナナを私は食べたい。
でも、この1本は重すぎる。カロリー的に。
普通にご飯は食べたいし、食後のデザートにバナナは食べたいし、でも体脂肪は気になるし。
「半分こしよう」と夫に持ちかけつつ、「ああ、『さっちゃん』みたいに半分しか食べられないなんて可哀想」と私は自分を哀れみました。

童謡「さっちゃん」の2番の歌詞に、さっちゃんは小さいからバナナが半分しかたべられない、かわいそうね、的な内容がありますよね?
でも、私はその歌詞の意味が子どもの頃からよくわかりませんでした。
つまり、二つの解釈ができると思うんです。
1.さっちゃんはまだ小さくて、1本のバナナを食べきることができなくて残してしまう
2.さっちゃんはまだ小さくて食べ過ぎるとお腹を壊すかもしれないか、お母さんが半分しかくれない

食べたいのに食べきれないのも可哀想だけど、食べられるかもしれないのに半分しか貰えない方がもっとかわいそう、と思ってました。
それを夫に「どっちの意味だと思う?」と聞いたら、「今日まで後者の解釈は考えたこともなかった」という答えでした。
夫は好物を『食べきれないで残す』という体験が結構あったそうなので、小さくて食べきれないんだろうなあと思っていたそうです。
私は好物を『食べきれない』という体験は、物心ついてからは無かった気がします。お腹は丈夫だし、あれば残さず食べてしまう。
むしろ、『不本意ながら妹と半分こ』、という経験はたくさんあったから、さっちゃんはどっちなんだろう?と幼いながら考えていました。
今でもわかりません。

結局、夫が半分のバナナを辞退したため、私一人で1本食べました。
食べごろに食べなかったらバナナがかわいそうだし、大人なのに半分じゃかわいそうでしょう?

消えた記事 - 2011.06.20 Mon

最近、ブルームズベリー社のライブチャットの記事が読めなくなっていることに気付きました。
ブルームズベリー社というのは、ハリー・ポッターの本を出版しているイギリスの出版社です。
7巻が発売された後の2007年7月30日に、ブルームズベリー社のサイトで、ファンの質問に答えるイベントがあり、その時の質疑応答は、私が物語の背景を考える根拠として随分役に立っています。
今でも時々、その時のローリングさんの言葉を引用しているので、時々確認のためにサイトに行っていたのですが、ここしばらく行かない間に、ハリポタのコンテンツが様変わりしていました。
ブルームズベリー社みの他のイベントの記事は残っているのに(例えば2004年のエデインバラブックフェスティバルとか、ビードルの物語発売の時とか)、一番内容の深いライブチャットの記事が、そっくり消えています。

これはどうしたことでしょう?
もしかして、ローリングさんの新サイトと関係があるのでしょうか。
内容的に重なる部分が多くなりそうだから?
まさか、この時答えた内容と若干違う部分があるから消したとか?
いや、そんな筈はないですよね。読者の、主に子どもたちからの質問に答えたその内容が「ごめんなさい、嘘だったわ」じゃ済まないですよね。
うーん、どうしてなんでしょう。
ポッターマニアさんのところに原文の全文写しがあるから、まあ確認できないわけではないけれど、出典先としてリンクするには不適当な気もするし。

消えた理由が気になります(笑)
消えたわけではなくどこか別の場所に移されたのかもしれないと、最近、時間があると探しています。

リメイク - 2011.06.19 Sun

娘が昨晩から帰省しています。
今日が父の日だったからで、先月の母の日も帰ってきました。
久し振りに家族が5人揃うのと、夫の希望とで、お昼はウナギを食べに行きました。夫も私もアルコールを飲んで、帰りの車は娘が運転しました。極楽極楽♪
自分の親には、昨日ハーフボトルのシャンパンと英国王室御用達のワインを届けてきました。我が家では父の日=アルコール、という図式かな。

私たち夫婦だけでなく、次男も姉の帰りも心待ちにしていました。
というのは、娘があるゲームソフトを買って持ちかえってくるからです。
「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」というソフトです。
これを次男が欲しがっていたのですが、私たちは別に買ってやろうとも思っていませんでした。

なぜ買おうと思わなかったか。
それは、NINTENDO64のソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が家にあるからです。
買った時から既に10年以上の年月が流れていることにとても驚きますが、とにかく今でもプレイしようと思えばプレイできるのに、なんでまた同じソフトを買う必要があるのでしょう?
ところがそう言ったら次男が反論してきました。
「移植じゃないんだよ、リメイクなんだ。全く新しく作り直したんだ。キャラクターの顔だって少し違うし。お母さんだってハリポタ映画新しく作り変えたらDVDまた買うでしょう?編集し直しじゃなくて、監督が違って役者も違ったらまた買うでしょう?」
なるほど、そういうことか。
基本のストーリーは同じだけど、また全く新しく作り変えたら、そりゃ私だって買うわ。

そんなわけで、発売日翌日の一昨日娘から電話があり、「買ってないなら買っちゃうよ」と報告してきた時、「どうぞ」と言ったのです。
それを知った次男が、首を長くして待っていたのでした。
今、夢中でやっています。

観察記録(3) - 2011.06.19 Sun

ゴーヤはこれくらいになりました。
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ネットを這い始めたゴーヤ

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矯正してもすぐに上に行こうとするツル

ゴーヤの根元からは、新しいツルも伸びてきています。
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それぞれ新しいツルが伸びてきたゴーヤ


朝顔の方はこんな感じ。
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本葉がだいぶ大きくなった朝顔たち

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二番目に芽を出した朝顔の本葉

琉球朝顔のツルも順調に伸びていて、ネット横に這わせ、もう1本伸びてきたツルは真上に誘導しています。
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端まで達しUターンするツルとまっすぐ上に伸び画面は入りきらないツル

順調に伸びてはいますが、個このペースでは暑くなる前にカーテンは出来上がらない気もするような……。

使えない - 2011.06.18 Sat

今日の昼過ぎ頃、2階のトイレ掃除をしていたら、長男がぼそっと「なんか雨降ってきたみたいだよ」と声をかけてきました。
そう言えば、その少し前、外から女性の声が聞こえてきましたが、きっと隣の奥さんが「雨ですよー」と知らせてくれたのに違いありません。よく互いに知らせっこするので。
「一緒に取り込んで!」と長男に声をかけながら慌ててベランダに出ると、もう隣の奥さんの姿はなく、一応「ありがとうございます!」と声を出してから取り込み始めました。長男は手伝ってくれません。

と、すぐにピンポーンと呼び鈴が鳴りました。
誰か出てくれるかとの期待も虚しく、再びピンポーンと鳴ったので洗濯物を手放してインターフォンに出ると、お隣の小学生の坊やが「雨降ってますよ」と教えてくれました。
ああ、私がベランダにすぐ出なかったばかりに、お隣の皆さんにこんな手間を掛けさせてしまって…。
「知らせてくれてありがとう!!」と丁寧にお礼を言ってから、再びベランダに出て、残りを取り込みました。

終わった時に、のそっと長男がやってきて「手伝いましょう」
遅いよ!
そもそも初めに隣の「雨ですよ」の声に息子がベランダに出てくれていたら、それで済んだ話なのに。
と同時に、1階のトイレから次男が出てくる音が。
さっき掃除したばかりなのに…。
いや、そうじゃなくて。
肝心な時にうちの息子たちは全然役に立たなかった、お隣の小学生を見習いなさい!というお話でした。

more - 2011.06.17 Fri

先ほどポッターマニアさんを見てびっくりしました。
ローリングさんが新しいサイトを開設するようですね!
いやー、驚いたのなんの。

レンガ - 2011.06.16 Thu

夫の趣味はトンネルを観察することです。
好みの基準は、何度聞いても私にはよく理解できないのですが、とにかく「趣のあるもの」らしいです。
岩を掘っただけの素掘り、特に人の手によって掘られたものなどは大好物のようですが、最近ではレンガ造りで古い物とかレンガの積み方の特殊なもの、なども観察のポイントになっているようです。

レンガの構造物のマニア、というのも存在するようですが、まあそこまでではなく、参考程度にレンガの積み方による名前の違いなどを調べては、私にも教えてくれるのです。
で、その中には「イギリス積み」というのもあるとか。
イギリス積みというくらいなら、イギリスの建物はイギリス積みなのだろうか?という素朴な疑問が湧き、イギリス旅行中に撮った写真に写ったレンガ造りの建物の見てみました。
そのつもりで撮ってはいませんが、結構写っています。
しかし、意外とイギリス積みは見つかりません。
しかも、統一性のない積み方が多く見えます。
さらに、レンガの規格すら統一されてないのでは?と感じられる部分もあります。
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ベルパーの建物
むしろフランス積み(正式にはフランドル積み)に見えますが、長さはばらばらに見えます。
上の煙突(?)部分だけ長手積みかな?


そして驚いたのが、これ。
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キングズクロス駅の9と3/4番線(2007年時)

アーチ型の外側がイギリス積み、アーチ型の内側で『PLATFORM 93/4』のプレートの下の方が主に長手積み、プレートの上(色が違う方)がフランドル積みに見えます。
積み方によって強度が違うとか使用する量が少なくて経済的だとか、色々あるようなので、何か理由があるのかもしれません。
レンガの世界も奥が深いです。
同じ写真も視点を変えて見ると面白い~

ポスター - 2011.06.15 Wed

最終作の映画の公開が迫り、世間もさらに盛り上がってきたように思います。
同僚たちからも「次が最後らしいですね」とか「イギリスまで観に行くんですか?」と言われたり(映画を観る目的でイギリスに行ったことはありませんが)、ポタ仲間の他科の同僚からも会うなり「もうすぐですね!」と言われてすぐ話が通じたり。
試写会のお知らせも出てきましたね。
今まで一度も行ったことないけど、最後なので応募してみようかな、と思っているところです。

ネタバレが怖いのでコマーシャルなど動画の類や、メイキングの写真、試写会の感想などは最近見ないようにしていますが、ポスターくらいなら良いだろうと自分を甘やかして、見てしまいました。

以下映画のポスターのネタバレと、勝手な想像があります。
ご注意ください。

トランプ - 2011.06.13 Mon

今朝の出勤途中、後ろからTちゃんに声をかけられました。
新婚旅行で先週不在だったTちゃんが帰ってきたので、嬉しくなって旅行の様子を尋ねていたら、「二尋ちゃんはハリポタの正義と悪のトランプ持ってる?と聞いてきました。
そのようなトランプは持っていません。というか、カードゲームは持っていてもトランプは持っていないんです。
なんとTちゃん、みんなへのお土産とは別に私にハリポタの「正義と悪の」トランプを買ってきてくれたのでした。旅行先はイギリスではありませんでしたが。
Tちゃんの話では、正義のグループのトランプ(赤箱)と悪のグループのトランプ(緑箱)があって、緑はスリザリン出身者が大多数だとか。だからその中にスネイプ先生もいるんじゃないかと思って買ってきてくれたらしいです。
それを聞いて、ちょっと不安になります。
もしかしてスネイプ先生は緑の箱(悪)ではなく赤の箱(正義)に入っているのではないかと。せっかく買ってきてくれた緑箱にスネイプ先生が入ってなかったら、申し訳ない……。
と思ったら、なんと二種類入っていると言うのです。
ええっ!両方とも!本当に有難いです。

職場に着いて着替えると、早速手渡してくれました。
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窓のついたボール紙のパッケージ

すぐに開けさせてもらいます。
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紙箱を外すと中は缶
(撮影時、カメラはヴォルデモートの方を顔と認識しました)

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裏側

缶を開けると……。
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緑の箱と赤の箱が入っています

さて、やはりここはスリザリン出身者の多い緑の箱から開けてみます。
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ヴォルデモートを初め死喰い人の面々
ダーズリー一家も含まれますが、スネイプ先生はいらっしゃいません。

やはり正義の方に分類されたか!ネタバレっぽいけど!
期待を持って赤箱の中身を一枚ずつ確認していきます。
DSC05822a.jpg
数字の小さい順に確認(ジョーカーはハリー)

背後でTちゃんも固唾を飲んで見守っています。
すると……。
DSC05823a.jpg
スペードのキングに!

思わず「いたっ!」と叫んだ後は、ヒーヒー言ってしまって声になりません。
そこに居合わせた同僚たちの笑い声に赤面しながら「どうしよう!(自分を)抑えられない!」と声を絞り出したら、PTのK君が「声が黄色いですよ」と指摘してきました。
はああ~。どうして職場でスネイプ先生にばったり会うと制御不能になるのだろう??
ちなみに、クローバーのキングもスネイプ先生でした。さすが~
今の時点で正義の方に分類するのは、ネタバレ的ではありますが、製作者の正しい解釈が嬉しいです。

昼休みに神経衰弱でもして遊ぼうと思ったのに、今日に限って忙しく、肝心のTちゃんも患者さんが遅れてきたとかでお昼休みが削られてしまって、遊べませんでした。このトランプでやったら盛りあがったに違いないんだけど(私が)

帰宅後確認してみたら、ハートやダイヤの赤のカードのキングはロンでした。
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赤と黒のカード(ロン、半分でごめんなさい

そして撮影時に気付いたのが、5のカード
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黒の5も赤の5もそっくりな顔
どっちがどっちなんだー!

所有しただけでこんなにテンションがあがるとは!
Tちゃん、本当に良いものをありがとう

続・節電の効果 - 2011.06.12 Sun

引き続き節電をしています。
以前、4月に来た請求では、前年度比20%の節電効果があったと書きました。10日締めなので、ちょうど震災のあった直後まる1ヶ月の節電の効果がそれでした。
その次の1ヶ月、5月に来た請求では前年と比較して27%の節電効果がありました。多分、去年の同じ時期は寒い日が多くて暖房もまだ時々入れていたと思うのですが、今年はほとんど使いませんでした。
その次の1ヶ月、つまり今月10日までの請求も先日届いたところ、やはり20%以上の節電ができていました。前月と比較してもさらに500円ほど請求が少なくなっています。
よしよし
政府の掲げる目標15%を依然上回ってます。
これから冷房を使う季節がやってきますが、緑のカーテンの威力がどれほどあるのかも含めて、請求が楽しみです(笑)

なのに、長男が昨晩灯りをつけっぱなしで眠ってしまったことが発覚!
節電の効果が数字に表れるのを楽しみにして、私たち夫婦は努力しているというのに、寝ている間にお金がドブに捨てられるような行為があったとは!……がっくり。

観察記録(2) - 2011.06.12 Sun

ゴーヤの苗を植え、朝顔の種を蒔いてから2週間経ちました。
週の半ばで夫にネットを張ってもらいました。
取りつけたい場所に適当な出っ張りがなく、ちょっと遠目の金具や樋に結んだので、ネットがちょっと歪んでしまったのは御愛嬌ということで
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7つに増えた朝顔の芽

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本葉が顔を出している最初に発芽した芽

琉球朝顔のツルは上に伸びています。
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ネットに絡みつく琉球朝顔

が、幅のあるカーテンにしたいので、横に導きました。
DSC05798a.jpg
一度解いてから横向きに絡みつかせたところ

ゴーヤの方も伸びています。
ネットを張る前にかなり伸びていて、だらしなく倒れ掛かっていたところを、張ったネットに引っかけるようにしておいたら、たちまちツルが絡みついてしっかり固定されました。
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高めに張られたネットに届いたゴーヤ

本当にちょっとツルをひっかけておくだけなのに、次の日には、二重三重に巻き付けられているのが不思議。
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これくらい引っかけておくだけなのに

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これくらいしっかり巻き付きます(上の画像とは別物です)

ツルがコイル状になっているのも美しいです。
DSC05811a.jpg
コイル状に巻かれたツル

少々の風くらいでは千切れないしなやかさです。

赤紙 - 2011.06.11 Sat

今週の朝ドラで、主人公の旦那さんが出征しました。
先週だったか先々週だったか、結婚前の彼に召集令状(赤紙)が届く場面があったのですが、それを見て、今までとは違うことを考えました。

私が子どもの頃は、戦時中の出来事を題材にしたドラマが今よりたくさんあって、誰かのところに赤紙が届くと、それだけで死を宣告されたような気持になったものです。
今で言う、死亡フラグが立った、という感じでしょうか。
今回もそれは同じなのですが、別なことも考えました。
赤紙に名前を書きいれる仕事をした人のことです。

訪問リハに出かけるようになってから、患者さんたちとはより密に接するようになって、その結果、昔の話や心に秘めた苦しみなどを耳にする機会が前より増えました。
年齢的に、戦争中に青春時代を過ごした方が多いため、以前も書いたように「おひさま」の時代と重なるお話を多く伺います。
ドラマでは結婚式の翌日に旦那さんが出征しましたが、実際今担当している方にも、結婚後三日で旦那さんが出征し、そして帰ってこなかった、という方がいらっしゃいます。
本当にそんな時代があったということを、一層身にしみて感じます。

また別の女性は、戦争中、赤紙に名前を書き入れる仕事をしていた、と教えてくれました。
そんな仕事があったとは想像したこともなかったのですが、考えてみれば当然のことでした。
来る日も来る日も赤紙に誰とも知らない人の名を書く。
名前を書かれた赤紙を受け取った誰かは、出征して命を落とすことだってあったでしょう。
その方は、事の重みに次第に嫌気がさして、結局辞めてしまったということです。
辞めたくなる気持ち、すごくよくわかります。
でも、きっと嫌だ嫌だと思いながら、自分を責めながら、仕事を続けた人もいたのだろうと想像しました。

そんなお話を伺った後に目にしたのが「おひさま」の中の赤紙でした。
主人公の旦那さんが帰ってくるのかどうか心配すると同時に、そこには出てこない、赤紙に彼の名を書き入れる仕事をした人物まで想像してしまいました。
ちょうど今日の回で、主人公が「我慢は『できるかできないか』ではなくて、『するかしないか』なのよ」と言いましたが、赤紙に人の名前を書く辛さを我慢した人は確かに居たのだと思います。

飲酒 - 2011.06.10 Fri

今日、訪問のナースが自分の血液検査の結果を見て「おかしいなあ」と首を傾げていました。
ある値が、急にとても高くなって基準値を超えてしまったと言います。
原因と成り得るものに飲酒があると知って「寝る前にちょこっとビールを飲んでるからかしら?」と言います。
一体どれくらいが「ちょこっと」なのか聞いたら、350mlの缶ビール1本だとか。
もう少し少なめを想像していました。
夜中の12時を過ぎてから飲むというので、むしろトイレに起きるんじゃないかと気になります(笑)
私はこの時125mlの小さなビール缶を想像していましたが、一緒にいた同僚は「4合でもちょこっとって言う人いるかもね」と言ったりして、「ちょこっと」の感覚は人それぞれだと思いました。

私はどちらかと言えばアルコールは強い方だと思います。
大学4年の頃が一番強く、最後の定期演奏会の後の泊りがけの打ち上げで、大きな座敷に集った50人余りの部員の中でただ一人最後まで一睡もしないで飲んでいました。
酔いと眠気で一人また一人と横になってしまう中「あー醒めてきちゃった」と焼酎をストレートで煽って酔いを補充し、眠ろうとする仲間を「寝ないで寝ないで」と揺すってまわった記憶があります。
当時同じ部内にいた夫もその記憶が残っていて、今でも時々言われますが、今は全く面影はなくなりました。

夫は毎日晩酌しますが、私は週に1日か2日しか飲んでません。
1週間に1~2日だけだと、それこそ350mlの缶ビール1本でほろ酔いになれるのですが、毎日だとその量では酔えなくなって不経済だからです。
それに、夕食後にはブログ更新という楽しみが待ち受けているので、そんなに酔いたくもないし。

私がお酒を飲むのは週末が多いです。翌日仕事が無いと思うと寛げるので。
今日も飲みました。
夫はアルコールにはこだわりはありますが、おつまみにはうるさくありません。私は料理をより美味しく味わうためにアルコールを飲むと考えているので、おつまみにこだわります。
自分で食べたい物を何品か作り、ゆっくり味わいながら飲むお酒の美味しいこと!
夫と二人で飲み始めてから30分後に次男が帰宅し、一緒の食卓につきましたが、次男の食事が終わってもまだ私たちは終わりません。
次男に「お父さんとお母さんは飲み会だから」と説明する夫。
あー、家での飲み会って楽しいな♪

杖の木 - 2011.06.09 Thu

スネイプ先生の杖を考え始めると、やはり芯だけでなく木の種類も考えたくなります。
というか元々、オフでスネイプ先生ファンと会うと、たいてい一度はその話になり、一応それなりに自分の考える杖の材質の意見なんかも述べたりしていました。
ここで、もう一度真剣に考えてみようと思います。

杖の材料になるような木は山ほどあるのでしょうけれど、その木の性質も神話や伝説での扱いもろくに知らない身では、どの材質がスネイプ先生に似合うか、ということはなかなか思いつきません。
ケルトの守護樹を教えてくれるサイトに行くと、1月9日生まれは樺の木だったり、モミの木だったり、という結果が出ます。
ローリングさんのサイトには、樺の木と示されていますが、ローリングさん自身、「違う説がある」と言っています。
ハリーの杖は、イチイに対比されるとか神聖なものとか邪悪を祓うと言われることから柊を持たせたようですが、偶然ハリーの誕生日のケルトの守護樹でもあったとか。
そのことから、ロンとハーマイオニーもケルトの木を持たせたとあります。
そして、ケルトの木を使ったのはロンとハーマイオニーだけだと言っています。
それを考えるとスネイプ先生は違うんだな、と思うのですが、7巻で明らかになったドラコの杖も、6月5日生まれ(あ、もう過ぎてた!)の守護樹サンザシでした。
となると、スネイプ先生も杖も樺の木やモミの木と考えても構わない気がします。
モミの木は、以前お誕生日会の時にスネイプ先生にピッタリ、というご意見を伺ったのですが、確かにこちらのサイトを見ると、そんな気もしてきます。
「常に冷静沈着」とか、「他人に対して驚くほど無愛想」とか(笑)

ケルトの木について何も知らなかった時、私はスネイプ先生の杖の木は何だと思う?と聞かれると「黒檀」と答えていました。
木自身が黒い黒檀は、スネイプ先生にぴったりだと思ったからです。
黒檀について調べると、材質は緻密で重く堅いとか、加工は困難とか、銘木とか、希少品とか、多量の油を含み使えば使うほど内側から輝くとか、やっぱりスネイプ先生にぴったりな気がします。

ちなみに、昨日私が推したユニコーンの毛と黒檀の組み合わせは、ハリーが杖を買う時に試しています。もちろん、ハリーには合わなかったわけですが。
オリバンダーさんがその組み合わせを持ってきた、ということはハリーにその杖に気に入られるような何かがあると考えたからで、それはかつてその組み合わせの杖に気に入られた誰かとハリーに似たものを感じたからではないかと思います。
そう考えると黒檀とユニコーンの毛のように思えてきて、結局以前と同じ答えをすることになりそうです。

自分の売った杖はすべて覚えているというオリバンダーさんに、作品中で一言スネイプ先生の杖を語って欲しかったけれど、こうして今でも色々考えることができる謎があるのは楽しいです。

杖の芯 - 2011.06.08 Wed

いつだったか、きじゅさんと二人でスネイプ先生の杖は何だろう?という話をしていて、「オリバンダーが作る杖の芯は、ドラゴンの心臓の琴線か、ユニコーンの毛か、不死鳥の尾羽しかないんだよね」というようなことを言われたことがありました。
私としては、もっと他の芯もあるように思っていたのですが、実際他の芯の名が出てこない、オリバンダーの口調からはその3種類しかないように感じられる、と言われてそうなのか、と納得したのでした。
ちなみにこう言っています。
‘Every Ollivander wands has a core of a powerful magic substance, Mr Potter. We use unicorn hairs, phoenixes tail feathers and the heartstrings of dragons. No two Ollivander wands are the same, just as no two unicorns, dragons or phoenixes are quite the same~’(UKペーパーバック版p.64)
日本語ではこうです。
「ポッターさん。オリバンダーの杖は一本一本、強力な魔力を持った物を芯に使っております。一角獣(ユニコーン)のたてがみ、不死鳥の尾の羽根、ドラゴンの心臓の琴線。一角獣も、ドラゴンも、不死鳥もみなそれぞれに違うのじゃから、オリバンダーの杖には一つつして同じ杖はない。~」(1巻5章p.127)

例えとしてこの三種類を挙げたようにも見えますが、実際他の芯の名が出てこない、というのであればやはりこの三種しかオリバンダーでは使っていないのかもしれません。ハリーが入学前に杖を買う際に試した物も、やはりこの三種しかありませんでした。
ユニコーンの毛については、オリバンダーのセリフ内では、「hair」と言われ日本語では「たてがみ」と訳されていますが、後に「tail-hair」と書かれたものも出てきて、これは「尻尾の毛」と訳されています。本当にユニコーンの毛の部位が違うのか、表記の問題なのか、その辺はよくわかりませんが、いずれにしても「ユニコーンの毛」であることには変わりませんね。
また、4巻の三校対抗試合の代表選手の杖調べの時、フラーの杖の芯にヴィーラの髪の毛が使われていることにオリバンダーは驚き、「わし自身は、ヴィーラの髪を使用したことはない」(4巻18章p.476)なとと言っている場面も興味深いです。

で、もし三種類しかないのなら、スネイプ先生の杖の芯はこの内のどれかに違いありません。
木の種類はたくさんあり過ぎて、スネイプ先生にふさわしい種類を考えるのは大変ですが、この三つのうちの一つなら、想像し易いと思います。

物語の中で杖の芯が明らかになっている人をざっと探してみました。
・ドラゴンの心臓の琴線…ハーマイオニー、ベラトリックス、ワームテール、ビクトールクラム
・ユニコーンの毛…ロン(お下がりの時:hair,自分専用:tail-hair)、ドラコ(hair)、セドリック(tail-hair)、ネビル(hair)
・不死鳥の尾羽根…ハリー、ヴォルデモート
きっちり探したわけではないので、他にもあるかもしれません。

さて、こうして見ていると、杖の芯には寮の差はないようです。
でも、何か性格的には少し似ている部分もあるような気がします。
ドラゴンの心臓の琴線の人は、ちょっと気が強い感じ。(ワームテールは例外的だけど)
ユニコーンの毛の人は、優しく純粋な感じ。ドラコも7巻ではとても純粋な印象を受けました。
不死鳥の尾羽根は、性格というより物語の中で与えられた役割という感じ。

では、スネイプ先生は?
私のイメージでは、ユニコーンの毛の人たちに一番近い気がします。
ただ、ハリーとヴォルデモートとスネイプ先生は共通点が多い、という意味ではスネイプ先生も不死鳥の尾羽根だったかな、と思わないわけではありません。
でも、私としては、ユニコーンを推したいです。
純白の体と真珠色のたてがみのユニコーンは、見た目とは裏腹なスネイプ先生の真の姿に近いような気がするのです。一途で純真なスネイプ先生に。

体脂肪 - 2011.06.06 Mon

何日か前、ヤフーのトップに体脂肪に関する記事が紹介されていて、興味深く読みました。
体脂肪の正体は何か、とか脂肪の役割とか、太る食べ方と太らない食べ方とか。

しかし、一番興味を引いたのが、狩猟民族と農耕民族では脂肪を蓄積する能力に違いがある、ということでした。
欧米など狩猟民族の方が、余分な糖質を脂肪に変えるのが得意、農耕民族である日本人は脂肪に変えることは得意ではなく糖尿病になりやすい、ということでした。
ということは、イギリス人は必要以上に食べていればどんどん太る、というわけですね?
ダドリーやバーノン伯父さん、スラグホーン先生のように。
ということは、「痩せている」とはっきり表されるスネイプ先生は、とにかく必要以上は食べていない、と考えていいのでは?と思いました。
ハリーだって、ダーズリー家でお腹いっぱい食べさせてはもらえなくて、小柄でやせていたわけだし。
ルーピンとかシリウスなんかはまた別な事情から十分食べていない、という印象を受けますが(笑)
とにかくスネイプ先生はことさら「痩せている」を子ども時代から強調されていたように思います。
子ども時代はハリー同様、十分与えられていないのだと思います。
でも、ホグワーツでは、食べようと思えばいくらでも食べられる環境にあったはず。
自分からあえて必要以上は食べなかったのだと思われます。
もっとも、食べても太れない体質、というのはあります。痩せて見えるけど実は内臓脂肪は結構あった、ということも無きにしも非ず。
が、どうもそんなに大食いのようには見えません。食欲を含む全ての欲が少ない印象を私は受けるからでしょうか。でも、生きる意欲まで少ないという見方に繋がるのはちょっと不本意だけど。
必要最小限生きていくのに必要なカロリーだけを摂取すれば良い、という合理的な考えだったのかも。
まあ、内臓脂肪がいっぱいでもいいんですけど、禁欲的なところにも惹かれる身では、ちょっと残念、というか……
とにかく、余分な脂肪はなかったと思っています。

歳と共に基礎代謝量は減っていき、同じ摂取量では太っていくはずなのに、スネイプ先生は最後まで痩せた体型を維持していた様子。
見習いたいです。

観察記録 - 2011.06.05 Sun

先週の日曜日に蒔いた朝顔の種が昨日発芽しました。
DSC05778a.jpg
まだ頼りない朝顔の芽

朝顔の種はいくつか蒔いたのですが、昨日発芽したのはこの一つ。
DSC05779a.jpg
左は苗で買って植えた琉球朝顔、右に小さく見えるのが芽

今日になったら、さらに二つ新しい芽が出ていました。
DSC05793a.jpg
琉球朝顔と三つの芽

琉球朝顔は勢い良く伸びるということで植え、普通の朝顔は発芽の喜びを感じるためと別な色も楽しみたいから蒔いたのですが、両方一緒だと、普通の朝顔が負けてしまわないか、ちょっと心配です。
これから時々成長の記録を残していきます。

成長記録と言えば、ゴーヤの画像も残しておかねば。
買ってから1週間経ってしまったけど。
DSC05791a.jpg
今のところ元気に育つゴーヤ

ツルがそれほど伸びていなかったのと多忙とで、朝顔にもゴーヤにもまだネットを張っていません。
が、今画像を比べたら、たった一日で琉球朝顔のツルが結構伸びてるいろことに気付きました!
週の途中にでもネットを張らなければ!

日傘 - 2011.06.04 Sat

昨日の出勤途中、Tちゃんに会いました。
ぼんやり信号待ちをして、青に変わったところで歩き始めたら、抜かして行った人がTちゃんだと気付いたのです。
日傘をさしていたため私だったとは気付かなかったらしく、声をかけたらびっくりしていました。
「日傘なんかさして、優雅だねえ」
「いや、それほど優雅でもないよ。古い傘で柄は一部欠けてるし、折りたたんだここ(小さなポッチ)を押さないと長さが変わらないし、それでも結局、柄は完全に短くならないし」
「そりゃ優雅とは言えないねえ」

日傘は、美容のためもありますが、あると無いとでは全然涼しさが違うので愛用していて、毎年ゴールデンウィーク頃から使い始めるのです。
今使っているのは真っ黒な日傘で、去年から既に同じ不調はあったのですが、なんとか騙し騙し今年も既に1ヶ月近く使っています。
今年は新しい日傘を買おうと、今までも何度か仕事帰りなどにいくつかのお店を見て回っていました。
そして、昨日も電車待ちの時間で今まで見ていなかったお店に立ち寄りました。
するとすぐに、心を動かされる日傘を見つけました。
レジに並んで買っていたら電車に乗れないかも、と一旦は戻しましたが、一度きりの出会いかも、と思い直して買いました。
やはり電車には乗れませんでしたが。
色が私のイメージ通りだったんです。薄いグリーンで。
先ほど色見本でこのグリーンが何色に相当するのか調べてみたのですが、よくわかりません。
ミントグリーンとか青磁色とかが近いでしょうか。
この色、好きなんです。ちなみに寝室のカーテンもこのような色で地紋のあるものです。

DSC05783a.jpg
閉じたところ

DSC05785a.jpg
開いたところ

で、早速使ってみたら……。
黒の日傘に比べてあまり涼しくない
説明書にUVカットとは書いてあったので、紫外線はある程度防いでくれるかもしれないけれど、黒の方が日差しを防いでくれている実感がありました。

よほど暑い日とか長距離を歩く時は今までの黒傘を使えばいいか。
って、買った意味あまり無い……。
でも、この日傘をさしてると本当に優雅な気分になれるし、何よりきれいなグリーンなのが良し。
実は、オフ会に持っていくつもりで買ったのです。
でも、当日雨が降ったら使えない~~~

緑地にて - 2011.06.02 Thu

昨日、母と妹と電車に乗って少し遠出しました。
まずはバラ園に行きました。
しかし、バラは少し時期が遅く、盛りを過ぎてしまっていました。
それでもなんとか見栄えのする花を見つけて撮りました。
DSC05767a.jpg
バラとスネイプ先生♪(バラの名前、忘れてしまいましたー!)

その後、近くにある民家園に入りました。
日本各地の古民家を移築したものが点在しています。
20軒ほどある内、5軒ほどには囲炉裏に火が入り、上がって見学できました。
ボランティアの方々が囲炉裏端に控えていて、入っていくと説明してくれました。
土間の一見小石が埋まっているように見える凸凹は土の成分が流れ出た結果生じたものだとか、茅葺屋根のてっぺんにわざと植物を植えた芝棟とか、他にもたくさんの説明をしてくれました。
ボランティアは年配の方が多いのですが、よく勉強していると感心しました。

DSC05769a.jpg
合掌造りの家と
人が多く、写真撮影に苦労しました。
日本の古民家とスネイプ先生、意外と似合っていると思います。

ウグイスやホトトギスの声がひっきりなしに聞こえ、森の香りと囲炉裏で燃やす薪の匂いがする素敵な場所でした。

その後、生誕百年を迎えたとある芸術家の美術館にも寄りました。
美術館内部は撮影禁止なので何も残せませんでしたが、抽象画を描く彼の美術館らしく、面白い造りになっていて、なんだかとても不思議な空間でした。
作品は抽象的なもので、タイトルを見ても「?」な感じ
凡人にはとてもわかりません
館内唯一の撮影ポイントは若い学生さんたちでいっぱいで、順番待ちをする気になれず、と言うよりさすがにそこでスネイプ先生を取り出す気になれず、通り過ぎたのが残念でした。

なので、外で撮影。
DSC05777a.jpg
母の塔
妹が、塔の上の人と同じポーズをさせては?と提案しましたが、別人になりそうで、そんなはじけた格好はさせられませんでした。

結構歩いたので疲れました。
母の万歩計に寄れば、14500歩くらい。
パペットスネイプ先生にもバラや古民家や芸術作品など色々見せてあげられて良かったです。

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