topimage

2011-07

続Pottermore - 2011.07.31 Sun

今日は、Pottermoreに早めに入れるヒントがサイトに現れる日とか。
オフ会の興奮ですっかり忘れていたのですが、ちゃんと連絡を下さった方がいて、すぐさま行ってみました。
どうやら1巻から7巻までのクイズが毎日一つずつ順を追って出され、それに答えるとMAgical Quill(魔法の羽根ペン)を見つけられる、というような内容が書いてありました。
その時はまだクイズが出ていなかったのですが、夕方5時くらいに行ったら、アクセスしにくくはなっていたものの、クイズを見ることができました。
ちゃんと1巻のクイズでした。
そのクイズの答えに指示された数字を掛け、指定されたURLの最後に/と数字を入れたら、SONYの画面になり、そこの真ん中あたり(うろ覚え)、複数の羽根が舞い落ちる画面になり、その中のキラキラ光る羽根をクリックしたら、Congratulations!~と出てきて、どうやら上手くいったようです。

「死の秘宝PART2」観賞会(1) - 2011.07.31 Sun

昨日、映画観賞会を開催しました。
「死の秘宝PART2」を観て、心ゆくまで語り合おうという趣旨です。

会場に選んだ映画館はもちろん、品川プリンスシネマです。
プリンスの物語を観るのはやはりここでしょう。
参加者は15名の予定でしたが、1人が体調不良で、1人がなんと新潟の豪雨のために出席できず、13名の参加となりました。
参加者は、カトルカールさん、果穂さん、きじゅさん、岐阜のリーマスさん、クロノさん、ことみさん、Sさん、さざなみ竜さん、ハルさん、はるかママあっちさん、ミネさん、yumaさん、二尋です。

上映時間が12:35の回だったので、先にお昼を食べる組と食べない組に分かれました。
一緒にお昼を食べたのは10人で、5人ずつ分かれて座りました。
未鑑賞の方が2人いらしたのですが、私のテーブルは皆鑑賞済みだったので、映画の話などしながらお昼を食べました。
あ、プロフィールのゴーヤを抱くスネイプ先生の画像も好評でした♪
ゴーヤが魔法生物みたい、という感想も。そういう目で見ると、また違った印象の写真になります(笑)

上映中、観客は極めて静かでした。
笑い声さえ聞こえないほど静かだったので、みんなリピーターかな?という感じでした。私も5回目で、前回までは笑っていたところももうさすがにクスっとする程度でした。
そして、エンドロールで立った人はほとんどいませんでした。
立った人もトイレが我慢できなかった、という感じだったし。
みんな本当にハリポタが好きな人たちだったのかもしれません。
若い男性も結構多かったです。

14:55に上映終了、そのまま近くのレンタルスペースに向かいました。
こちらは2年前の「謎のプリンス」鑑賞会でも使った場所でした。
会費の徴収はお金の扱いに慣れているかと思って、郵便局にお勤めの2人にお願いしました。ちなみに郵便局勤めの方は全部で3人もいました。なんだか、“郵便局に変装した魔法使いがいる”という感じです。

最初に組分けをしました。
と言っても“自分で選べる”組分けです。
①スネイプ先生に限らず、ハリーポッター全般を語りたい組
②スネイプ先生を、主に役者さんを愛でる視点で、他の出演作品なども絡めて語りたい組
③スネイプ先生を、ストーリー的に、時に原作と絡めて語りたい組

このような分け方をしたのは、参加者の内4人はスネイプ先生だけのファンでなく、その内1人はむしろスネイプ先生は苦手な方だったからです。
挙手で分けたら、なんと②は一人しかいらっしゃらず、結局③に入っていただく形で、①6人、②7人のグループができました。全く意外でした。もっとアランさんを語りたい方がいらっしゃると思いました。でも、バランス的はちょうど良い人数でした。

組分け後は他己紹介をします。
(1)ンドルネーム
(2)どこから来たか
(3)好きなキャラ
(4)好きな巻
(5)好きな映画(ハリポタ)

DSC06036a.jpg
それぞれの紹介項目を互いに聴取し合う『ハリポタ全般語り組』
写真からは緑を基調とした部屋の様子も伝わるでしょうか。

DSC06038a.jpg
同じく聴取し合う『スネイプ語り組』

今回の参加者は、東京と静岡が3人ずつ、神奈川と埼玉が2人ずつ、それから京都、岐阜、愛知からもご参加いただきました。
泊りがけだったり、高速バスや新幹線を利用してまで参加して下さったこと、とても有難く思っています。
好きなキャラクターはスネイプ先生が一番多いのは当然として、他にルーピン、シリウスなども人気でした。
好きな巻や映画は「死の秘宝」や「アズカバン」が目立った気がします。

映画鑑賞オフ会 - 2011.07.30 Sat


無事終了しました。
写真はフィッシュアンドチップスをバックに狼さんと♪
コメントの承認とお返事は、明日になります。もう少しお待ち下さい。

足りない物 - 2011.07.28 Thu

Tちゃんが、なんだかだるくて眠いからと、つい先日まではカフェインの多い清涼飲料水を飲んで覚醒を図っていましたが、何か足りないのではないかと思い至ったそうで、今日は塩入りサイダーを飲んでいました。

それ、すごくよくわかります。
私も暑くなってから(今年は梅雨明けが早かった)、なんだかだるくて眠い、という言葉がぴったりの日々を送っていました。
で、これはきっと多量の汗でナトリウムだけでなく色々な物質が身体から出ていってしまっているのだろう、と思いました。
アイソトニック飲料は飲んでいますが、そこには含まれない何か微量の元素が足りなくなって調子悪いのではないかと。
そう夫に話したら、ナッツはどうだろう?と言って買ってきてくれました。微量元素が多く含まれるということで。
果物や野菜でビタミンは摂っていると思ったけれど、微量元素は意識していなかったし、ナッツ類は久しく食べていないし、とにかく普段とは違う食べ物を食べた方が良さそうに思えたので、その日はグレープフルーツとミックスナッツを食後に食べてみました。
気のせいか、調子良いんですけど!

ナッツが良かったというより、いつも食べない物が良かったのではないかと思います。何が足りなかったかはわからないけれど。
30品目はだいたい超えてはいますが、マンネリになりがちな献立で日々の食材にはあまり変化がなかったかもしれません。
意図的に普段買わないような食材を取り入れてて変化をつけてみようと思います。

吹き替え(四回目) - 2011.07.27 Wed

今日は母と妹と小学生の姪と一緒に「死の秘宝PART2」を3D吹き替え版で観てきました。
妹は昨晩12時に7巻を読み終わったばかりでした。姪もとりあえず下巻だけは読了した状態で今日の鑑賞に備えてきていました。

吹き替えは、今日が初めてです。
いつもそうですが、吹き替えだと字幕への注意がなくなる分、視覚が映像に集中させられて、今まで気付かなかったことにも気付けます。
もっとも、はっきりそうとわかったのは、たった一カ所で、しかもスネイプ先生にも話の筋にも全然関係ない場面ですが。
あと、字幕と吹き替えの違いもいくつかチェックできました。

以下ネタバレです。

全身 - 2011.07.26 Tue

今日は久し振りに絵のレッスンに行ってきました。
震災の影響で中断していたのを再開していただいたのです。
スケッチブックを持って出勤するのは久し振りで、とても嬉しかったです。

中断する前は顔を色々な角度や表情で描いていました。
中断しなければ、次回も別な表情を描いたに違いないと思うのですが、5ヶ月ほどブランクがあったので心機一転したいと思い、全身を描くことを希望しました。

まずはお手本を見ながら一般的な男性の全身像を描いてみます。
方眼紙を使い、正方形を横に2個、縦に8個並べた形で線を引きます。八頭身の人間を描こう、というわけです。
頭が正方形1個分の長さでちょうど顎のラインが正方形の下辺と同じ、乳首はさらに正方形1個分下、さらに1個分下にひじの窪み、さらに1個分下に股間、2個分下に膝という具合にわかりやすい目印がありました。
お手本には主な筋肉が表面的にわかるように描かれています。
お手本の男性はなかなか筋肉の発達した人でした。
男性は肩に比べて腰幅が狭い、とは漠然と知っていましたが、実際マス目を使ってみるとかなり小さいことがわかり、新鮮でした。

さて、一通り描いた後は隣にも同じマス目を用意して、今度はスネイプ先生を意識して描いてみるよう言われました。
スネイプ先生も男性ではありますが、さっきのお手本と同じように描いては全くイメージとは違う逞しい男性になってしまいます。
そこで筋肉と脂肪を落としながら描いてみます。先生からは「どんなに痩せていても、骨より細くはならない」という助言がありました。

スネイプ先生の普段の動きをイメージし、発達しにくい筋肉を具体的に想像できるところが、職業的な利点だと思いました。
しかし、それがわかったところで上手く描けるかどうか、となると全然別な話ですが。
先ほどの男性像と比べて、全体的に筋肉のボリュームを落とし、筋肉で見えにくくなっていた骨―鎖骨や肩甲骨の肩峰、肋骨などを目立たせると、すごくそれっぽく痩せた男性の身体ができてきます。
そして顔も細面で頬をこけさせると、私の頭の中のイメージにとても近いスネイプ先生が現れました!
その後、同じようにして細かい指導を受けながら、横向きのスネイプ先生もイメージに近いものが出てきました。
思わず顔もにやけてきます。
ここしばらく映画のスネイプ先生祭りになっていた頭の中に、再び「私の」スネイプ先生が戻ってきたのです。
今回もまた満足のいく授業を受けました。

あ、もちろん、服は着ていません(汗)
はわわわ~な、なんと畏れ多いことを!
もちろん、ここでお見せするわけにはいきません(笑)
一般的な男性を描いた時には気にならなかった乳首や股間(ある程度はっきり描きます)を描く時、思った以上に恥ずかしかったです。あー、私、何やってるんだろう?って感じ(汗)(これは反転させることに気づかない限り、携帯で御覧の方にしか見えません)

オフ会に参加される方へ - 2011.07.25 Mon


観察記録(10)(7/26追記) - 2011.07.25 Mon

今朝、朝顔が初めて咲きました。
何日か前からつぼみができていて、二三日前には少し色づいて、いよいよその時は近いと感じていました。

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7/19撮影の朝顔のつぼみ

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同じく7/19撮影の琉球朝顔のつぼみ

朝顔のつぼみは、一枚の葉の横に一つずつ規則正しく並んでいます。
DSC06023a.jpg
左側の方が根に近く右に行くほど先端近くにあるつぼみたち

上の画像からもわかるかと思いますが、今日咲いたのは濃いピンク色でした。
種が混合だったため、何色が咲くかは咲いてみないとわからないところも楽しみの一つです。
DSC06021a.jpg
昨日(7/24)撮影したつぼみ
左側のは、いよいよ翌朝には咲く!という雰囲気がにじみ出ています。

一方琉球朝顔は。
DSC06026a.jpg
こちらもかなりいい線行ってます!
今朝は咲きませんでしたが。

で、今朝咲いたのはこれ。
DSC06028a.jpg
鮮やかなピンク

朝5:50頃に撮影したというのに、既に萎れかかった雰囲気だったのがちょっと残念。一体、何時が見頃なんでしょう?
寝室の窓の外にあるので、目覚めとともに確認することがしばらく続きそうで楽しみです♪

(7/26追記)
今朝、琉球朝顔も咲きました!
DSC06033a.jpg
紫色のしっかりした花

ピンクの方は、今日は二つ咲きました。
一つはちょっと小ぶりでしたが。
DSC06030a.jpg
琉球朝顔と小ぶりなピンクの朝顔

プリンス効果 - 2011.07.24 Sun

先日「謎のプリンス」が地上波で初めて放映されましたね。
録画しつつ、スピナーズエンドの場面と毒入りハチミツ酒の場面より少し前から最後までを観ました。
「謎のプリンス」は元々7巻後に見た映画ですが、それでも映画「死の秘宝PART2」後に見ると、その表情の一つ一つが心に沁みました。

それまでも「死の秘宝PART2」の影響と思われるアクセス数の増加があったのですが、「謎のプリンス」効果はそれをはるかに上回る勢いのアクセス数を示しました。特にもう一つのブログの方で。
「死の秘宝」公開直後は、通常の7倍ほどアクセス数で、こりゃすごいと思っていたら、「謎のプリンス」後は通常の20倍近くに跳ね上がりました。
テレビの影響って、映画上映の影響より大きいんですね。
冷めるのも早そうですが。
放映翌日はその余韻はあったものの、今日あたりは「死の秘宝」公開日程度に落ち着きそうです。
この様子だとまだ映画最終作の結末を知らない人口も多そうです。
何も知らずに「謎のプリンス」のラスト近くの出来事にショックを受けた人々が「スネイプ」「プリンスの正体」で検索してくるのだと思われるので。
2年後くらいにテレビで最終作を初放映したら、さらに人々を驚かし、もう一度ピークがやってくるかもしれません。

アナログ - 2011.07.24 Sun

今日はアナログ放送最後の日でした。
ちょうど正午で終了としてくれたのは、ちょっと有難かったです。
だって切り替わる瞬間、見たかったから。
きっと同じように考える人はたくさん存在したことでしょう。

先日配線をいじったため、既にアナログ放送を録画することはできなくなっていましたが、その記念すべき瞬間を記録に残そうと、夫はデジカメで動画を撮影しました。一番視聴しているチャンネルNHKを録画しました。
アナウンサーの挨拶と感謝の言葉の記された画面のあと、無機質な案内が表示されました。他のチャンネルも全部見て、どれも同じような画面になっていることを確認しました。
きっともっときちんとした形で記録した方々が、今頃は動画サイトにその瞬間をアップしているのではないかと思います。確認するつもりはありませんが。

我が家では、昔、ビデオがなくて録画もできなかった頃、テープレコーダにテレビのスピーカーから流れる音を録音した時のように、声をださずに意思疎通し、チャンネルを替えたりしながら録画しました。
アナログ放送が終了する日とは思えないアナログ的な録画方法が可笑しかったです。

観察記録(9) - 2011.07.22 Fri

今日、ゴーヤを1本初めて収穫しました!
お店で見るような細長い形ではなく、紡錘形のこのゴーヤ、一体どこまで成長するのかまるで見当がつかず、しかし「もう少し大きくなってから、と思ってるとある朝突然黄色くなっていて食べられなくなっちゃう」という話を複数から聞き、そろそろかな、と思っていました。
今日の訪問先のお宅で、我が家のより1週間ほど成長の早かったゴーヤが、既に2本収穫されたことを聞き、「うちもそろそろかな」と言ったら「最初の1本は早めに収穫すると後からどんどん実がつきますよ」と言われ、気持ちを固めました。
そちらのお宅で携帯に収められた画像はお店のように立派なものでしたが。

うちのゴーヤはこんな感じ。
DSC06002a.jpg
紡錘形のゴーヤ

あー、大きさがわかりませんね。
DSC05998a.jpg
スネイプ先生との比較

やっぱりまだわかりにくいでしょうか。
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私の手との比較
てのひらサイズです。

他にも次々に実っていて、ざっと見ただけで8個はありました。
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3つ一緒に写ったところ

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高いところにも

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もっと高いところの

手のひらサイズ1本ではちょっと少ない気もしましたが、子どもたちにはそんなに人気がないかもしれないので(うちで調理して食べさせたことは今までありません)、味見にはちょうどいいかも。
ネットで調べたレシピに従って、スパムも玉子とでゴーヤチャンプルーを作りました。
DSC06012a.jpg
出来上がったゴーヤチャンプルー

自分で育てたからか、ものすごく美味しく、家族のウケも良かったです。
次々に大きくなっているから、また作ろうっと♪

タイムカプセル - 2011.07.21 Thu

購入してからさらに2,3週間家で放置されていた地デジ対応のビデオデッキを、先日の連休最終日にようやくセットすることにしました。
夫は私以上にこういう作業が嫌い(苦手というより嫌い)で、ずっと後回しにしてきましたが、アナログ放送終了まで1週間を切った時に、ついに重い腰を上げました。

アンテナと接続したり端子でテレビと繋いだり、という作業よりもずっと大変なのがテレビを置いてあるラックにビデオデッキ1台分のスペースを作るのが大変でした。
ラックには元々のビデオデッキと、ゲーム機がいくつか、それからVHSのビデオやゲームソフトが既に入っています。
古いビデオデッキはVHSが再生できるのでそのまま残すことにしたため、新たな空間を作らなくてはならなくなりました。
そこでしぶしぶ入っていたものを引っ張りだすと、結構VHSのビデオがたくさんあることがわかりました。
昔子どもたちが好きだったテレビアニメや映画の録画、家族旅行の8ミリビデオをダビングしたものとか。
アニメは「封神演義」「シャーマンキング」「テニスの王子様」「花さか天使テンテンくん」「HUNTER×HUNTER」「未来少年コナン」「トトロ」「くまのプーさん」など
「ハリー・ポッターと賢者の石」の初放映なんかもありました。VHSのビデオ類はいくつか処分しましたが、「賢者の石」については、残しておくことにしました。まだスネイプ先生の魅力に気付いていなかった当時の記念に。

その中に、私たち夫婦が大学4年生だった時の定期演奏会のビデオも混じっていました。
ずっと探していたもので私たちは歓声を上げましたが、すぐに笑い出しました。発見の直前、「当分使わないからいいよね」とVHSが再生できるビデオの端子を外し、ただの置き物化したばかりだったからです。
「たった今、見られなくなったね」と笑いましたが、結局試行錯誤の末、古いビデオの方も無事テレビに繋ぎ、晴れてどちらも使えるようになりました。
早速昔の演奏を鑑賞します。
画質がとても粗いけれど、確かにそこには20代前半の私と夫、懐かしい仲間の面々がいました。
自分たちの中では美化されていた演奏も、現実はどうだったか思い出させられました(笑)

テレビの下が思いがけずタイムカプセル化していて、二十数年前から現在までを一気に旅した気分の一日でした。

つぶやくような - 2011.07.20 Wed

映画を3回観て、その度感想を書き、いただいたコメントにお返事するうちに、すっかり頭の中がスネイプ先生祭り状態となっています。いつもそうなんですが、今回は特に映画のスネイプ先生の割合が多い祭りです。

昨日コメントで、ある動画を教えていただきました。
映画の最終作のスネイプ先生の場面満載で、こんなネタバレもう出てるの?と思ったら、ワーナー自身が投稿した宣伝のようでした。
あまりサイト巡りをしていないので、情報をいただけてとても嬉しかったです。あっちゃんさん、ありがとうございました!

演じたアランさんやダニエル君、監督やローリングさんがそれぞれスネイプ先生を語る様子も嬉しいです。
はああ~。公開して1週間するかしないかのうちに、こんなにスネイプ先生をアピールしちゃって!
映画でスネイプ先生の真実が明らかにされたら、今まで以上に世界中が注目することになるだろうとは思っていたけれど、それにしてもすごい脚光の浴び方です。
You Tubeにも出ていたので、もうご存知の方も多いでしょうが、続き以降に貼っておきます。言うまでもなくネタバレです。
同じくアランさんのインタビューもありました。
これも続き以降に貼ります。

最初の動画もそうですが、アランさんが何を言っているのか、私にはほとんど聞き取れません。
映画の中ではだいたいが聞き取れるというのに。
アランさんって、まるでつぶやくような話し方をするのですね。
って、これはまさしく、最初にハリーが感じたスネイプ先生の話し方ではないですか!
ほら、「まるでつぶやくような話し方なのに、生徒たちは一言も聞き漏らさなかった」(1巻8章p.202~203)って!
なるほど~、こういうことを言うのか~(今更)
でも、私は聞き漏らしてます(涙)
聞き逃さないよう頑張っているけれど、単語一つ一つを認識することができません。
あー、早くどこかのサイトで日本語訳がつかないかな。
スネイプ先生がどう語られているのか、早く知りたいです。
色々な人の口から、スネイプ先生のことを聞きたくてたまりません。

以下ネタバレです。

スネイプ先生語り - 2011.07.19 Tue

一昨日きじゅさんと映画を観た後、おしゃべりは映画の内容だけにとどまりませんでした。

ポリジュースの場面はどれも面白いよね、という話から、スネイプ先生のポリジュースって何色だろう?という方向に行きました。
きじゅさんは、色はともかくマーブルのようなツートンカラーじゃないかと言います。二面性があるということで。
私は、色はともかく液体は澄んでいるに違いない、と言いました。
ハリーのポリジュースは金色の透明な液体でしたが、ゴイルのは鼻糞みたいだったと言います。スネイプ先生はその一途さ、純粋さからかなり透明度は高い気がするんです。澄んだ緑色かな~
スネイプ先生の髪を加える時点で、みんな引きそうだけど
髪がねっとりしていても、ポリジュースは透明だったと信じていますが、味の方は、どんな色でもあまり良くなさそう。ハリーのでさえ、みな顔をしかめていたから。

あと、原作でスネイプ先生が可愛かった場面を色々挙げたりしました。
・2巻のくしゃみ→ロンの悪態が聞こえなくなるほどのくしゃみだとすると、クシュン!じゃ済まないおやじっぽいくしゃみだったかもしれないけれど…それも良し!
・4巻でウィンキーを従えて歩いたところ
・その前に厨房に入る時に絵の梨をくすぐったと思われること→スネイプ先生が「くすぐる」という動作をすること自体、奇跡のような可愛さである。
・ウィンキーがスネイプ先生の足元から覗く場面→きじゅさん「それは、ウィンキーが可愛いんじゃないの?」→私「いいえ、ウィンキーに覗かせるスネイプ先生の足が可愛いんです!可愛いでしょう?」→きじゅさん「…可愛いです」(力でねじ伏せた!)

スネイプ先生の可愛さを語ったおかげですっかり癒され、満足して帰路につきました。


以下、書き忘れていた映画の話題です。
ネタバレです。


「死の秘宝PART2」3回目 - 2011.07.18 Mon

実は昨日、私は続けてもう1回「死の秘宝」を観ました。
オフ会で使うつもりの映画館はシネコンで、3D字幕、3D吹き替え、2D字幕を同時に上映しているのです。
場所的には一番大きな劇場が良いのですが、そこは3D字幕で、できれば2D字幕で観たいので(気分が悪くなる人が出ると困るから)、小さい方の劇場の様子も見ておきたいと考えたのです。

2D字幕の回はきじゅさんが合流して一緒に観ました。
会って間もなく、「泣いた?」と聞かれました。
そういう顔だったらしいです

私の服装について、「もしかしてセブルスを意識した?」ときじゅさんは聞いてきました。
全くそんなつもりはありませんでしたが、改めて自分の服装を見直すと、ジーンズを捲りあげ(暑いから)、ママのブラウス(自分のだけど私もママだから)だったので、そういう風に見えたのかと思いました。
が、物語の中では「わざとそうしたかと思えるほど、ひどくちぐはぐだった」という記述があるので、結構気になりました(笑)

以下、ネタバレあります。



「死の秘宝PART2」2回目 - 2011.07.17 Sun

今日は、オフ会の下見がてら「死の秘宝PART2」を観てきました。
今回は3D字幕で観ました。

朝9:45の回に一人で行ったのですが、開場はその10分前、ということでしばらく扉の前で待っていました。
ところが、待っていたのは私と同じくらいかそれ以上の年齢の方が多く、若くてもせいぜい30代前半くらいの女性組。
多くが40代、50代くらいのご夫婦と見られる二人連れか、50代、60代以上の女性一人か。
この年齢層の高さは一体何でしょう?
朝早めだったからでしょうか。
それとも、10年前に小学生の親だった人たちがその頃はまって、子どもたちはハリポタから離れてしまった状態でしょうか。
開場した後は若い人や子どもも入ってきましたが、ちょっと驚きの光景でした。

3Dの映画は、私は全くの初めての体験でした。
3D眼鏡をかけて鑑賞する、ということも初めてでしたから、最初はつけたり外したりしてその違いを確認してみたりしてました。
別な映画の予告ではその効果が驚くほど顕著だったので、長時間の鑑賞は気分が悪くなりそうだと、先が不安になりました。
結局、ハリー・ポッターではそれほど立体感はなく、気分は悪くなりませんでした。

以下ネタバレです。
未鑑賞の方はご注意ください。


観察記録(8) - 2011.07.16 Sat

ゴーヤの実はだいぶ大きくなりました。
DSC05963a.jpg
ほら、大きくなったでしょう?

わかりにくいですね。
同じ実を、前回と比較してみましょう。
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7/10撮影

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7/16撮影

わかりにくいことに違いはないかな(汗)

カーテンとしては、役に立っているのかどうかというところ。
DSC05965a.jpg
隙間をなんとか埋めたい

でも、これはまだ良い方なんです。
二階の朝顔もすくすく育ってはいるものの、カーテンはおろか、簾にすらなってません。
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琉球朝顔と普通の朝顔が入り混じるネット

まばらだけど、脇からたくさんツルが出てきて、希望は持てます。

「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」 - 2011.07.15 Fri

感想を「続き」以降に書きます。
ネタバレ満載ですので、まだ観てない方は、十分ご注意ください。



試写会(ネタバレなし) - 2011.07.14 Thu

昨日、試写会に行ってきました。
早めに行って、会場の地下のカフェテリアでお茶を飲みながら楽しいおしゃべりをして、開場を待ちました。
仮装をしている方々もたくさんいらっしゃいましたが、この映画だけは、どうしても「私」の姿で見届けたいと思い、マントもネクタイも持っていきませんでした。
しかも、ちょっとあらたまった感じで地味な色のワンピースを着て行きました。最終作への敬意とスネイプ先生への想いを込めて。そして、哀悼の意を込めて黒いシュシュを髪につけていきました。

ハリポタの試写会は初めての体験でしたが、カメラやビデオなどを持っていないか荷物検査をされたり、ボディーチェックを受けたり、なかなか物々しい感じでした。
オフ会や友の会の旅行などでお会いしたことのある方々が見事に仮装していらしたので、死喰い人の方と写真を撮らせていただいたのが、昨日の画像です。(実は最後まで、中の人が知人かそうでないかがわかりませんでした今もわかりません)
その時、注文して作ったという闇の印シールをいただきました。
一度肌につけてしまったらおしまいになるようなシールで、その一度をいつにすべきか迷うところです。

とにかく人が多くて、トイレもも行列です。
開映の25分くらい前に行ったけれど、2時間以上もつかどうか心配になりましたが、10分前にとても並ぶ気にはなれず、そのまま観てしまいました。(結局全く問題ありませんでした)

私のチケットは32列80番。
広いホールの右端から3番目でしたが、高さ的にはちょうど良く、前の列の人の頭と頭の間にスクリーンの両端が入る感じで、遮るものは何もない状態で観ることができたのは幸運でした。

感想は公開後に書きます。

終わりました - 2011.07.13 Wed


感想はまた後日。

今から - 2011.07.13 Wed


行ってきます!

メール - 2011.07.12 Tue

出先にいて家を留守にしている私のところに、次男からメールがありました。
夕飯作って置いてきたから、何か質問かな?と思ったら……。

mixiニュースの、ハリーポッターの好きなキャラクターランキングで、

スネープ先生がダントツ1位だよ

でした。
「スネープ先生」って(笑)
スネイプ先生の人気があって嬉しいです♪

その2時間後に娘からも。
mixiニュースで
「ハリポタで好きなキャラは?」ってトピックがあって1位断トツでスネイプって書いてあったよ〓

というメールが!
mixiでダントツ1位というニュースも凄いけど、それをメールで知らせてくれる子どもたちの気持ちも嬉しいです。

シリウスの部屋 - 2011.07.12 Tue

スネイプ先生がシリウスの部屋でリリーの手紙を読みながら涙していた様子を別ブログで語っていて、ふと思いました。

スネイプ先生、最初にシリウスの部屋に足を踏み入れた時、一体何を感じたのだろうか?と。
私は、シリウスの部屋を散らかしたのはスネイプ先生ではなくマンダンガスだと考えているのですが、スネイプ先生が部屋に入った時に散らかっていたかどうかはこの際どうでもよく、とにかく壁にはポスターやら写真やらが剥がせない状態で存在していたことに注目しています。
ハリーが目にした壁の品々は、きっとスネイプ先生も目にしたはず。
となると、マグルの若い女性の水着姿のポスター数枚も見たに違いありません。

スネイプ先生はこの時かなり呆然とした状態で部屋に入ってきたと私は想像しているので、最初はそんな色褪せたポスターには何も感じなかったかもしれません。
でもひとしきり泣いて、お守りもローブにしまって、落ち着きを取り戻したスネイプ先生なら、きっとポスターも視界に入り、シリウスの趣味を認識できたと思うんです。
その時、スネイプ先生に「呆れる」という感情が湧きあがってきたら、ちょっと面白いなあ、と思ってしまいました。

観察記録(7) - 2011.07.10 Sun

金曜日の朝、ゴーヤに雌花が咲いているのに気付きました。
が、写真を撮るのは帰ってきてからにしよう、と後回しにしたら、すっかり忘れてしまいました。
で、昨日撮ろうとしたら、もう花はしぼんでいました。
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しぼんだ雌花

そして、前日には気付かなかった雌花がしぼんでいることにも気付きました。
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こっちは、さらに一日くらい早く咲いた印象

どちらも花の付け根の子房が既にゴーヤっぽくイボイボしています。
一日経った今日、見てみると、子房はちょっと大きくなっていました。
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金曜日に咲いていた雌花

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一日くらい早そうな雌花

どうやらちゃんと受粉できたようです。
雄花は毎日たくさん咲いていたし、蜂や蝶はよく飛んでくるし、どれかが幸いしたようです。
そして、今日、新たな雌花を発見しました。
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屋根近くで咲いた雌花

わかりにくいけれど、花の根元が少し太めでイボイボしています。
実がつくと俄然モチベーションも上がってきます。
カーテンとしては、うーん「破れたレースのカーテン」というところでしょうか。

近づく公開日 - 2011.07.09 Sat

先日、映画「死の秘宝パート1」のDVDをようやく買いました。
最近、同僚やその家族がハリー・ポッターの映画に目覚め、「賢者の石」から順にDVDを貸しています。
いよいよ最初に貸した人が「謎のプリンス」まで到達したので、早く次を貸してあげなくては!と焦って買いました。
DVDとブルーレイがセットになったものを買いましたが、予想通りまだ買ったデッキをセットしていないので、DVDで観ています。

やっぱりパート1は、スネイプ先生の出番が少ないですね。
わかってはいても、最初の何分かが過ぎると全然顔を見ることができなくて、鑑賞し続ける意欲が低下します(笑)
そして、忍びの地図に名前が出るだけで嬉しく、そこばかり何回も繰り返して、その歩調にときめいたりしている自分が哀れに思えてきたりしています。

ディーンの森の牝鹿は、映画館で観るより輝きが薄く儚げに見えました。
部屋を暗くしないとスネイプ先生のパトローナスを出す力まで弱って見えてしまいますね。
ここは、消えた時にハリーの目に残像が残るくらい強く光り輝いているはずなんですから。
そして、やはり映画のスネイプ先生の親切さがかわいいです。
いきなり消えてハリーを不安がらせるようなことはしないで、まず球体に形を変えて剣の場所を照らし、その後水中に消えていくとは、なんとも心憎い気配りだと思います。優しいなあ。
でも、原作のスネイプ先生の「いきなり消えて怖がらせる」というところもすごくすごく大好きです


それから、今夜放送だった「世界ふしぎ発見」見ました。
映画の1作目から、順に少しずつ見せてくれたのはいいけれど、過去の場面でスネイプ先生が登場したのは、「死の秘法パート1」だけ、というところが寂しかったです。

驚いたのは、イギリスにおいて蛇の天敵が鹿だと考えられていたことでした。
神とか王的存在と見られた動物、というヒントだったからてっきりライオンかと思ったら、そっちでしたか。
番組ではヴォルデモートの象徴が蛇であろ、ハリーの守護霊が牡鹿だと紹介してました。
なるほど~、ローリングさんはそこまで考えてハリーのパトローナスを考えたのかな。
スネイプ先生も、蛇側から鹿側に変わったということでしょうか。

恐れていた予告も見てしまいました。
スネイプ先生もちょっぴり。
早く会いたいけれど、避けて通れない場面もあるはずで……複雑です。

ディーンの森の… - 2011.07.08 Fri

ディーンの森の公式サイトに何年か前から時々行っています。
今日、久し振りに行ってみたら、トップの写真が牝鹿で、びっくり!
あ、それだけです
ディーンの森の公式サイトはこちら
ね?視線に胸を射抜かれるでしょう?

二重スパイになった時期 - 2011.07.08 Fri

3巻時点でスネイプ先生が「シリウスの無実を知っていたかどうか」を考えていたら、また新しい疑問が出てきました。
とりあえず、スネイプ先生は「シリウスの無実は知らなかった」という点は確信できましたが、今度は、「なぜ知らなかったか」を考えるうちに別なことで躓いたのです。
シリウスの無実を知らなかったということは、ピーターが死喰い人であることを知らなかったことでもあると思うのですが、その理由を推察しようとすると、スネイプ先生がダンブルドア側についた時期がいつか、によって考え方も変わってくるのです。

まずは、出来事を順番に並べてみます。
文章内の(数字)は「続き」以降にそう考えた根拠を示しています。そうしないとごちゃごちゃしてしまうので。

スネイプ先生はホグワーツを1978年に卒業し、その後死喰い人になっています。(1)
そして、トレローニーの予言を1979年か1980年かに聞き、ヴォルデモートに伝えました。(2)
その後ハリーが1980年7月に生まれます。
1981年のおそらく9月から、スネイプ先生はホグワーツの教師となり(3)、その翌月の10月31日にポッター夫妻が殺されました。

ヴォルデモートが、予言の男の子がポッター家の子どもだと確信したのは、ハリーが生まれてくる前なのか後なのか、7巻33章の日本語訳でダンブルドアが「七月の末に生まれる男の子の話じゃ」と言っていますが、原文を見ても、その時点での未来なのかどうか私には判断がつきません。
予言時点では未来のことではありましたが、スネイプ先生とダンブルドアの会話からは、もうリリーに男の子は生まれているようにも見えます。
世間ではどう考えられているのでしょう?ここは、スネイプ先生がダンブルドア側についた時期を考える上ではとても重要なのですが。
ハリーが生まれる前なら1979年~1980年にかけての冬となり(4)、トレローニーの予言からほとんど時間が経っていないことになります。 
ハリー誕生後なら、1980年秋から1981年の2、3月くらいでしょうか。

ここでもう一つ気になるのが、ポッター夫妻がどのくらいの期間ゴドリックの谷に隠れていたのか、ということです。
ジェームズは身を隠す生活に焦りを感じていたようですから、結構長かったのかな、という気がします。
一方で、3巻10章では、三本の箒でのマクゴナガル先生やハグリッド、ファッジなどの会話の中で「『忠誠の術』をかけてから一週間もたたないうちに……」「ブラックが二人を裏切った」と言っているのです。
これって、
①ずっと逃げ隠れしていたけれど、ゴドリックの谷に住み始めてからは1週間しか経っていなかったのか、
②ずっとゴドリックの谷に隠れていたけれど、『忠誠の術』をかけたのが最後の1週間だけだったのか、
③ずっとゴドリックの谷にいて、『忠誠の術』もちゃんとシリウスが秘密の守人となって効いていたけれど、ピーターに秘密の守人役を移行したのが死ぬ1週間前だったということなのか、よくわかりません。

以前はなんとなく③をイメージしていたのですが、この時の教員や大臣の会話をよく読むと、「スパイの一人から情報を聞き出し」「ダンブルドアはジェームズとリリーにすぐ危機を知らせた」「二人に身を隠すよう勧めた」「『忠誠の術』が一番助かる可能性があると二人に言った」ことがわかります。
ということは、二人の危機がスパイに(スネイプ先生)によって知らされた1週間後に二人は殺されてしまったことになります。
となると、スネイプ先生がダンブルドア側についたのは1981年の10月後半、となります。
その時期は確かに、イギリスなら木の葉も落ちているかもしれませんが、魔法薬学の先生になったのは10月後半から?それまで魔法薬学の先生は誰だったのか?と考えると不自然な気がします。

また、リリーがシリウスに送った手紙(スネイプ先生が後に手に入れる手紙)には、ハリーの誕生祝いは、(ゴドリックの谷で)バチルダと一緒に静かな夕食をした、とあります。
7月31日には、もう隠れ住んでいた、と考えて良いと思うので、そうなるとやはり③でしょうか?

ちなみに、ピーターが死喰い人になったのは、ポッター夫妻が殺される「1年も前から」だったとシリウスが3巻19章で言っています。
つまり、1980年の10月くらいからピーターは死喰い人となって、こっそりポッター夫妻の動向を知らせていたことになります。
スネイプ先生がダンブルドア側についた時期に2年ほど誤差がありそうなので、それがピーターが死喰い人になった時期より早いか遅いかを比較することが今の私にはできません。

ローリングさんの中の時間は、どうなっているんでしょう?
ローリングさんにとってはあまり重要ではなくて、設定もなんとなく変わってしまっって「一週間後に」という話は忘れられてしまったのかもしれません。
でも、そこは「作者の間違い」と考えて辻褄が合わないことに目を瞑るより、辻褄が合う状態を無理にでも考えるのが私は好きなので、謎として残しておいて、時々考え直してみようと思います。

招待状 - 2011.07.07 Thu

試写会の招待状が、今日、届きました!
ハリポタの試写会に行くのは、初めてです♪

家に帰ったら、テーブルの上に無造作にハガキが置かれていました。
てっきり封書でチケットが送られてくると思っていたのと、ハガキがユニクロでもらったのとそっくりだったのとで、すぐに認識できなかったけれど、わかった時は嬉しかったです。
差出人は特に書かれていないので、いくつか応募したうちのどれが当たったか、まではわかりませんが、とにかくこれで13日に観に行くことが決まりました。

楽しみな半面、怖いです。
最期を見届けることも、イメージと合っているかどうかも。
とても浮かれて仮装するような気にはなれません。
ハガキに書かれた「これが、最後」の文字がずっしり重かったです。

観察記録(6) - 2011.07.05 Tue

今朝、ゴーヤの花が初めて咲きました。
DSC05919a.jpg
二つ同時に咲いたゴーヤ

咲き始めのころは雄花ばかり咲くとか。
DSC05921a.jpg
雄花
おしべもちょっと見えます。


観察記録(5) - 2011.07.03 Sun

ゴーヤはついに屋根まで届きました。
DSC05900a.jpg
屋根まで届いたツル

先日コメントで摘心のことを教えていただきました。
植えたばかりの頃、同僚にも「最初のツルが生えてきたら先を切った方がいいよ」と教えてもらったのですが、どの程度切ってよいやらわからない上、その時点では他のツルが生えてくるかわからなかったので、怖くてできませんでした。
訪問先のお宅で「これ以上伸びなくていいってところになったら切ればいいんですよ。そしたらどんどん新しいのが出てきますから」と教えていただき、屋根に届いたものからてっぺんを切ることにしました。
何本ものツルが出て来ている今になってみれば、多分最初のツルが出てきた時に切ったら、しっかりした子ツルがたくさんでてきただろうな、と想像できるので、来年はそうしようと思います。
上の写真は、既に先を切り落としてあります。

つぼみもいっぱい出て来ています。
前回の記録の時から気付いていたのですが、それがつぼみか確信できず、上記の訪問先で花が咲いているのを見て、確信したというわけです。
DSC05902a.jpg
ひょろっとして可憐なつぼみ

つぼみの茎の途中には、ハート形の小さな葉がついていて、それが受け皿のようにも、花束の包み紙のようにも見えて可愛いです。
DSC05909a.jpg
ハート形の葉

DSC05910a.jpg
別な角度から

琉球朝顔も、今まで直線でしたが、随所からツルらしきものが出て来ています。
DSC05894a.jpg
葉の付け根から出てきたツルらしきもの

DSC05895a.jpg
葉の付け根から出て来て伸び始めたツル

種から育てている普通の朝顔の方も、ようやくツルが伸び始めました。
DSC05897.jpg
伸びたツルがネットに届き始めた朝顔たち

もうすぐ夏本番。頑張れ植物たち!

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