topimage

2011-08

偶然? - 2011.08.31 Wed

たった今、オリバンダーさんに私の杖を作ってもらいました。

また会える♪ - 2011.08.31 Wed

昨日の記事のタイトルと似ているけれど、違う話です。
相手は同じですけどね(笑)

今、Pottermoreに先行登録した方のどれくらいが実際入れるようになったのでしょう?
コメントしている人の登録日は、7/31か8/1ばかりなので、まだその後の人のところにはお知らせが行っていないのでしょうか。
時々アクセスできなくなる時があるので、だんだんアクセス数が増えてきたかな、と思って見ていましたが。

このPottermoreというサイト、ものすごく私の好みです。
すごく良いです!
各巻を1章ずつおさらいしていきながら、遊べるところが。
英語を解読しなければならないのが難点ですが、色々な仕掛けやローリングさんからの新しい情報があってとても楽しいです。
何より、そこにいるのは、正真正銘の誰のフィルターもかからないハリー・ポッターのキャラクターで、物語の一部が引用されて紹介されているところが素晴らしいです。

まだ5章までしか行っていませんが、このような形でもう一度スネイプ先生に会えると思うと、本当にドキドキします。もしかしたら、また発見があるかもしれません。とても重要なキャラクターですから、ローリングさんからのコメントもあるかもしれません。
素晴らしいことです!
早く会いたくてたまりません!


以下、ネタバレです。
自分であれこれ発見することを楽しみたい方は読まない方が良いです。


また会えた - 2011.08.30 Tue

今日は絵のレッスンの日でした。
前回のレッスンで裸の全身の立像を前からと左から見た姿を、添削課題で後ろ姿と右から見た姿を描きました。
今日は、左から見た椅子に座った姿を描きました。
下を向いて書き物をしているイメージです。
まずは裸で、その後、服を着せていきました。

最初は丸で頭を逆三角で胴を手足を楕円で大まかに描きます。
前回のそれを元にヒトの形らしくしていくのですが、そのセンスが全くないというか、なんだかとてもバランスが悪くて、途方に暮れます。
特に難しかったのが肩の位置。
腕の出てくる位置がちょっとずれるととてもおかしいことはわかるのですが、どうずらしたら正解なのかが、ちっともわかりません。加えて、横から見た肩をいかに奥行きがあるように見せるかが、とても難しく、非常に苦心して描きました。

とりあえず出来た裸像に服を着せます。
先生は、私のイメージする服を聞いてきました。
確かに、映画のスネイプ先生とは違うローブをイメージしているのですが、ではそれがどんな服なのか、を説明するとなると、言葉では上手く言い表せません。しかし、絵ではもっと難しいのですが
もういっそ、映画のスネイプ先生の法服みたいなローブでもいいや、と妥協したくなりますが、先生は根気よく私のイメージを引き出してくれました。
長袖の踝まであるワンピースを腰を紐で絞っている感じ、です。
靴は、つま先が少し尖ったショートブーツです。

今日はまず肩の位置で、次に書き物をする姿勢で、その次にうつむき加減の横顔で、挫折しそうになりました。産みの苦しみを久々に味わいました。
それでも徐々に形になってきて、髪の毛を描き入れたとたん、俄然モチベーションが上がりました。
○と▽と楕円で描いた木偶人形のような姿の時とは全然違う感情です。
急に眩しくなって正視できないというか、語る口調も尻すぼみというか、消え入りそうな声になります。
これは、恥じらい、と呼ぶのが適切でしょうか。
先生も可笑しそうな顔で見ています。

昨日は前髪のカーテンを開けて額を見てみたい、というようなことを書きましたが、スネイプ先生はねっとりした肩までの黒髪とカーテンのような前髪があってこそのスネイプ先生だと思いました。
私の拙い絵も、髪を描いた途端、スネイプ先生に見えてくるのですから。
スネイプ先生が現れると急に照れてしまう私に、絵の先生は「恋人のようなものですものね」と理解を示してくれました。

あー、とっても楽しいレッスンでした。
今日もまた私のスネイプ先生に会えて嬉しかったです。
しかも、初ローブ姿
絵の先生も、毎回どんなスネイプ先生が現れるか楽しみだと言ってくれました。今では影響を受けて、映画のスネイプ先生は「違う」と感じるくらいだそうです。(洗脳しちゃった?)

私のイメージに興味のある方は、続きからどうぞ。

でこ - 2011.08.29 Mon

旅行まであと3週間を切りました。
いよいよ準備が本格化してきて、もう一度映画を観に行く時間はなさそうです。
確認したい場面もまだありますが、DVDが出てからにします。

まだ語っていなかった部分があったので、書いておきます。
少年セブルスのおでこが、とても広い!と感じたことを。
立っている時はそれほど感じませんでしたが、寝っ転がっている時、フェースラインが丸見えで、おでこ広っ!と心の中で思いました。あと、眉が薄い点も気になりました(笑)

いえ、こんなことを書いたのは、スネイプ先生のおでこ、広いんじゃないかな~と元々なんとなく思っていたからです。(パペットスネイプ先生のおでこが狭いには、イメージがそうだったからではなく、単に私がヒトの顔の造りについてよくわかっていなかったからです)
賢い人だから、という理由だけで、医学的な根拠を持って言っているわけではありませんが、なんとなく広い額を想像しています。

実際は、いつもねっとりした黒い髪でカーテンのように仕切られてしまって、おでこなどごく一部が見えていたに過ぎないと思うのですが、それでも、生え際の位置でなんとなくわかるものですよね?
年と共に、どんどん後退していったかもしれないけど(汗)
あー、カーテンをすっかり開けたスネイプ先生の額、見てみたいなあ~

遊んでみたら… - 2011.08.28 Sun

昨晩、パソコンの電源を切ろうとしたら、Pottermoreから新たなメールが届いていることに気付きました。
件名は『You have received a friend request』でした。
なんだかそれだけでドキドキしてしまって、もう一度アクセスなどしたら眠れなくなるだろうと思い、昨日はそのまま寝ました。

以下、Pottermoreのネタバレあります。

完成品 - 2011.08.28 Sun

先日作製した盾は、今日使われました。
先週末に帰宅した娘は、映画から帰って一晩で服を完成させ、翌日の昼食後には下宿先に戻って行きました。
そして、昨日、学校でその服に着替え、盾を装備して、チャーターしたバスに乗って合宿先に向かったようです。

完成品をブログに載せるから、後ろ姿を写メして送れ、と予めメールしておいたら、部室前で撮影したと思われる写真を添付したメールを送って寄越しました。
「どお?」と一言添えて(笑)
ismfileget2.jpg
‘ゼルダの伝説の子どもリンク’

オカリナ吹いている姿も!とリクエストしたら、サービスエリアで撮った写真を送ってきました。
ismfileget_20110827224053.jpg
青いオカリナを吹く子どもリンク

サービスエリアでは「リンクだー!」と言われまくったとご機嫌な娘。
この姿で平気でサービスエリアのトイレに行くところ、さすが私の娘です。

パスワード(追記あり) - 2011.08.27 Sat

Your Pottermore account is ready! Step this way...
という件名のメールが昨日届きました。
アカウントの準備が出来た、ということですよね?

そして、To enter, please click on the link below:
との文字の下をクリックしてPottermare行ったわけですが、その際、すっかりパスワードを忘れていて、二度チャレンジしてダメでした。
普段よく使うパスワードだとセキュリティが十分でないため複雑にしたのが仇になったようです。
仕方なく、昨晩のうちに新しいパスワードを申請しました。

で、今夜いそいそと新しいパスワードで入ってみようとしたところ、また『パスワードが違う』と出てしまいます。
昨晩は眠い状態で作業したから間違ったかな?と思い、さらにもう一度パスワードを登録し直してみました。
新しいパスワードの画面にSuccess!と出たので、そのパスワードを使って再度 Sign inしようとしましたが、結局パスワードが違う、と出てしまいます

せっかく出来たアカウントがリセットされてしまったのでしょうか?
とにかくこれ以上どうしようもないので、またメールが来るか、自然に入れるようになるか、10月になるのを待ちます(号泣)


<追記>
この記事をUPしてからすぐに再挑戦したら、入れました!
英語を解読するのに時間がかかりそう。
時間のある時にゆっくり楽しもうと思います。

<さらに追記>
早速発見があって、コメントも残してきました!

メール来た! - 2011.08.27 Sat

Pottermoreから新しいメールが届きました!
早速sign inしようと思ったら、パスワードを忘れてました!
新しいパスワードに変える手続きをしたら、本日の私のパソコン使用時間は終了となりました(泣)
明日の夜にまた行きます。(未練がましく携帯から投稿)

観察記録(12) - 2011.08.26 Fri

初めて朝顔が咲いた日、6時前の撮影にもかかわらず既に萎れかけていて、一体何時が見頃何だろう?と思いました。
DSC06028a.jpg
5:50頃に既に萎れていた7/25の朝顔

その翌日に、もしや水が不十分なのでは?と気付き、今まで朝だけだった水やりを夜にもしてみました。
するとやはり、翌日から萎びていない朝顔を観察できるようになりました。だいたい、直射日光が当たる前の10時位まではきれいなままでです。
DSC06138a.jpg
8/14 9:50頃撮影した朝顔

DSC06135a.jpg
同じく9:50頃撮影した濃い紫の朝顔

そして、色によって開花時間にも少し違いがあることがわかりました。
上の濃いピンクと濃い紫と琉球朝顔は、朝5時過ぎにはもう咲いています。
薄いピンクのは、朝10時でも咲いていないことがあります。
今まで開花する瞬間を見たことがありませんが、どうも9時近くに開花するようです。
DSC06101a.jpg
開花時間の遅い薄ピンクの朝顔(8/7の9:30頃撮影)

この薄ピンク、風のない雨の日、なんと夜までハリを保っていました。
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8/21 20:50頃撮影

十分な水分があって風がなくて日にも当たらないと、長くハリが保てるなんて、人間のお肌にも当てはまりそうです。

お泊り会 - 2011.08.24 Wed

昨日は、高校時代の友人宅に一泊してきました。
『プチ家出』と呼ぶお泊りの会でした。

‘友達の家に泊まる’というのは何年ぶりでしょう?
我が家に子ども達の友達が泊まることは今でもあるし、私の友人を泊めることもOTの学生だった頃には何回かあったし、去年も私の友達に一回泊まっていただいたことがありました。
でも、私自身が友達の家に泊まるのは、18年ぶりくらい。
結婚して九州に行ってしまった友人を訪ねて行ったのが最後だったかな。
そして、18年経った今、泊まるのがまた新婚さん宅、ということに驚いています。ご主人は、この日夜勤にしてくれていました。
ホテルでもらった歯ブラシがあるし、タオル類も持ってこなくていいよ、というお言葉に甘えて、本当に家出みたいな身軽さで出かけて行きました。


一人体調が悪くて来られなかったものの、新婚のM子宅に、私とU子とZとその小学生のお嬢さんが集まりました。ちなみに、18年前に最後に泊まったのがZ宅だったと思います。

料理上手なM子が手料理でもてなしてくれて、昼からビールを飲んで、いっぱいしゃべっていい気分。
Zにブログのことを聞かれました。
以前結婚式の日に興味を示してくれて、それとなく伝えてあったのですが、「わからなかった」というので、なんとなくその場で見てもらう流れとなりました。
で、このブログに接続してすぐに結婚式の日の記事を開いたのですが、まさか半年以上後に、M子に見られるとは思ってもみませんでした。
しかも、微妙に失礼な感じの表現もあり(「スネイプ先生よりずっと年上で初婚の新郎~」のくだり)、誰も指摘しませんでしたが、大汗をかきました。
そして、月曜日の『プチ家出』という記事を見られないうちに、とみんながパソコン見ている間に慌てて携帯を使って削除してしまいました(汗)
そんなに変なこと書いた覚えはありませんが、疾しい気分がして(笑)


Zとお嬢さんは泊まらずに帰り(とても名残惜しそうでした)、3人で夕食の出前を取って、ひたすらしゃべり続けました。
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五目釜飯とシャンパン(ロゼ)

寝る時になって、M子はご主人が「二人とは別の部屋に寝たほうがいいんじゃないか」との言葉を残していったと言いました。
それを聞いて、忘れていた記憶が瞬時に蘇りました。
M子、ものすごく寝相が悪いんだった!
高2の夏休み、引っ越したばかりの我が家に同じメンバーで泊まりにきた時、眠っていてうちの障子を破ったことがあったんです。
しかもU子によれば、障子際に寝ていたのは自分であってM子ではない、転がって障子に接近したに違いない、とのこと。
更に社会人になってからの旅行先でも、私のお腹の上にM子の足が乗っかってきた覚えがあります。
U子は、スキーバスの中で座って寝ていて頭が歯にぶつかってきた、とも言います。
全く改善していなかったとは!
次から次へと出てくる昔話に大笑いしつつ、結局私は二人の間に寝ることになりました。
パジャマ着て、布団の上でしゃべったり笑ったりしている様子はまるで修学旅行で、楽しい気分になりました。

無事朝を迎えましたが、夜中、M子は座卓にガーンと足をぶつけて目覚め私の方を覗ったら、ササササーと反対側に寄る様子が見られたとか。
反対側のU子はといえば、「夜中に目が覚めたら、異常に近い位置に二尋がいた」と証言しています。
離れよう、離れようという意思が働いていたのですね(笑)

夜中の1時半過ぎまでしゃべっていて、朝は8時過ぎに起き、用意してくれたパンとコーヒーとブドウを朝食に食べ、テレビを見ながらまたしゃべり、お昼を食べに外に出て、その後帰ってきました。
久し振りにハリポタ以外でしゃべり倒し、修学旅行気分も味わえて、楽しい会でした。
温かくもてなしてくれたM子も、お気遣い下さったご主人もありがとうございました!(今度こそ、もうこのブログは見ないかな?)

「死の秘宝PART2」5回目 - 2011.08.21 Sun

昨日、5回目の鑑賞をしてきました。
一番近い映画館では、2Dの字幕は夕方以降しかやっていなくて、午前中の上映を見るために、少し遠い映画館まで足を運ばなければなりませんでした。
オフ会をやった時の品川プリンスも、一昨日から朝9時台の上映がなくなっていました。
まだ一日に4回上映されているものの、ちょっと寂しいです。

さて、そんな上映具合ですから、さすがにもう隠さなくてもいいですよね。
気付いたところというか、確認できたところを記しておきます。






まずは、スネイプ先生以外で。
パーシーがどこから加わるかは、私の中では結構気になるポイントでした。
スネイプ先生が大広間に生徒を集めてハリーの情報を得ようとし、ハリーが現れ、騎士団のメンバーも現れたその少し後の姿は確認できていたのですが、騎士団が登場した瞬間には確認できていなかったのです。
その後、メイキングの動画を教えてもらい、騎士団のメンバーに少し遅れてドアから入ってきたことがわかりました。
それが映画の中でわかるのかどうか、が今回の見所の一つでした。
結論から言えば、わかりました。
バーンとドアが開いて騎士団員が進み出た時にはいませんでしたが、ハリーが校長の座についたスネイプ先生をなじっている時、その背後にいる騎士団のメンバーの後ろから誰かが来るような動きがありました。
影のようになっていてパーシーだとはわかりませんでしたが、きっとそれだったのだと思います。
その後パンジーがハリーを捕まえよう!というようなことを言った時、ジニーやハーマイオニー、他の騎士団のメンバーたちと一緒に、ハリーを保護する形に動いていました。
はっきり確認できたのは、以前同様やはりここが最初でした。

スネイプ先生関連では、娘の感想を一つ。
‘Look at me’の後にセリフがあったことに驚きと幻滅を感じたそうです。
‘Look at me’という重要な言葉が、「ちょっとこっちを見て」程度の軽さで、とてもおろそかにされているように感じたと言います。
私も全く同感です。


さて、前から気になっていながら書いていなかったことがあったのを思い出しました。
スネイプ先生の最期の場面で、「これを取れ」と涙状の物質を示し、ペンシーブへ入れるように、と指示する前か後かに、‘Please(頼む)’と言ったことです。
スネイプ先生が、ハリーに対してそんな言葉を言うことが、私にはとても驚きでした。必死な感じが伝わって胸苦しくなります。
でも私は、スネイプ先生には最期までハリーへの上から目線を貫いて欲しかった。たとえどんなに必死で、気分は懇願でも、命令口調のままでいて欲しかったです。
ギャップ好きな私ですが、‘You have your mother's eyes.’と同様、最後まで閉心術を解かなかったイメージを崩す気がして、毎回、「スネイプ先生にそんなこと言わせないで~(泣)」と心の中で思います。

それから、今回新しく気付いたのは、ヴォルデモートがルシウスに命じた言葉が「セブルスを連れてこい」だったこと。
原作では「スネイプを連れてこい」と言っていました。
呼びかける時は原作でも「セブルス」でしたが、他の人に対しては、「スネイプ」だったと思います。
スネイプ先生が遺した記憶の中で「セブルス」と呼ばれるのは当然ですが、気のせいか他にも結構「セブルス」が使われていたように感じました。
19年後のハリーが、自分の息子のミドルネームに「セブルス」を使ったことが分かった時、それがスネイプ先生のファーストネームであったことを観客がすぐに認識できるようにするためではないかと思いました。
私たちは、セブルスが誰かすぐわかりますが、一般のお客さんはスネイプ先生はやっぱり「スネイプ」のみ認識していそうですから。


さて、今回一番注意して見ていたのは、スネイプ先生の過去を知った後のハリーが、呼び捨てでなく「スネイプ先生」と言ったところ。
友人に指摘されて私がわからなかったところです。
で、ロンとハーマイオニーに「杖の所有者はスネイプ先生じゃなかった」という言い方をしたんだっけ?と思っていたら、もっと早い場面で出てきていました。
ハリーが、脳内キングズクロス駅で、ダンブルドアにパトローナスの質問をする場面でした。
ちょっと不意打ちだったので、細かいセリフを思い出せないのですが、「お母さんのパトローナスが牝鹿だった、“スネイプ先生”も同じ」という感じで使われていました。
ああ!ここかあ!
本では、ダンブルドアとしゃべる時、ほとんどいつも「スネイプ」と呼び捨てにしては「先生、じゃよ」と言われていたハリーが、ここでは自然に「スネイプ先生」と言っていたのですね。
ぜ~ん然気付きませんでした。
本ではどうなってたかな?
もちろん、そのセリフはないんですが。
「先生が、スネイプによるご自分の死を計画なさったのなら、『ニワトコの杖』は、スネイプに渡るようにしようと思われたのですね?」(7巻33章p.504)
あー、残念。
本のハリーはこの時点ではまだ尊敬の度合いが十分ではないようです。
あ、それから映画のハリーもスネイプ先生に「先生(Professor)」をつけたのはダンブルドアの前だけのようでした。
ん?映画のハリーは元々ダンブルドアの前では、スネイプ先生のこと、ちゃんと敬称をつけていたのかな?
手元にDVDが無いので確認できません(汗)

充実した演奏会 - 2011.08.20 Sat

コンサートから帰ってきました。
一人の作曲家の曲のみの演奏会で、各地のアマチュアの団体から希望者を募った形で構成されたオーケストラの演奏でした。
その作曲家が好きな選りすぐりの人たちが集まったからか、140人ほどの大人数にも拘わらず、とても息の合った素晴らしい演奏会でした。
元々、壮大な曲を多く残した作曲家だったので、選曲も自然とそうなり、血沸き肉躍る演奏会でした。

今回チケットを送ってくれたのは、部活の同期のK君でした。
K君がよく見える二階席(二階席はロの字型になっています)に座りました。
しかし、演奏が始まるか始まらないかのうちに、私はK君の隣の席の人が気になり始めました。
二階席向かって左から見るその人は、髪の幹事も顔の輪郭も体型も、私のイメージするスネイプ先生に良く似ていたからです。
パペットスネイプ先生にも似ていたし、お絵かき教室で私が描くスネイプ先生にも似ていました。
演奏会では、男性は黒いシャツに黒ズボン、という黒尽くめの服装だったのも影響しているかもしれません。
また、演奏に夢中になってくると、その男性、髪が顔の周りで左右にバサバサ揺れるのです。
特に左右に分かれたカーテンのような前髪が、二組の振り子のように左右に揺れる様は、5巻で、ハリーがペンシーブ内で見たO.W.L試験の時のスネイプ先生を連想させ、また他の場面でのスネイプ先生の髪の動きとして想像されました。

演奏は見事だったし、楽しい想像もできたし、全く充実した演奏会でした。
K君、チケットくれたのに、よそ見ばっかりしててごめんなさい

ハシゴ - 2011.08.20 Sat

娘と映画に行ってきました。
もちろん、「死の秘宝PART2」です。
例のセリフ、確認してきました。(気づいたことなどはまた後日)
それからランチして、ウィンドウショッピングして、今娘と別れたところ。
娘は下宿先でなく、自宅に戻りました。

私はこれから夫と別な駅で待ち合わせて、マンドリンのコンサートに行きます。昔の仲間が出演するのです。
せっかく娘が帰省したのに、夕飯は両親不在という…。
娘が帰ってくるって決まったのが後だったし、コンサートだって誘ったんだけど…。
衣装作りに励みたいそうです。
まあお互い、それぞれ興味のあることに打ち込みましょう!

ちょっとショック - 2011.08.18 Thu

帰省しているUの、小学生のお嬢さんが、10日と11日の新聞が必要だというので、それを渡すためにUと会って、少し話しました。

Uは、昨日、映画「死の秘宝PART2」を観たばかりです。
色々質問攻めに遭い、一つずつ答えていきました。

中にはストーリーとは関係ない面白い質問もありました。
この映画に出演するなら、誰の役ががいい?という質問でした。
そんなこと考えたこともありませんでした。
でも、物語の中に入った自分は決して想像できない私でも、映画に出演するという状況なら想像できます。
ちなみに、彼女はベラトリックス役をやりたいそうです。でなければ、リータ・スキータ。
昔演劇部だったので、きっと演じて面白そうな役を選んだのだと思います。
私は演じることの面白さより、スネイプ先生との絡みでおいしそうな役を探しました。

思いついたのが、ナルシッサ。
破れぬ誓いは、なかなか良い感じではなかったでしょうか。
と、ここまで書いて、リリーを全く思い浮かべなかった自分に軽くショックを受けています。

以下、映画の重要なネタバレがあります。
もう隠す必要があるのかどうかわかりませんが、一応。

工作 - 2011.08.17 Wed

小学生時代、工作の授業はあまり好きではありませんでしたが、工作自体は嫌いではありませんでした。
自分が思いついたものを勝手に作るのは好きで、与えられた課題をこなすのは苦手だったのかもしれません。
子どもが生まれて、専業主婦だった頃も、結構おかしなものを作っていました。
以前このブログで紹介した段ボールの宝箱なんかもそうでが、段ボールやボール紙は、子どものおもちゃの素材としてよく使いました。
ゲームのアイテム、剣や盾などを作ると大変喜ばれたものです。

さて、一人暮らししている娘が近々帰省することになりました。
前回来たのは2週間くらい前ですが、たった一晩泊まり、しかも夕方来て次の朝7時前に家を出ていきました。
何しに来たかというと、夏の合宿で着る仮装の衣装を縫うためにミシンを使うことが目的でした。(私たちの頃は、合宿で仮装したことなんかなかった!)
しかし、レポートの提出が迫っているからと、裁縫にはあまり時間がかけられず、さらに小物まで用意することはできなくなりました。
小物が無いとちょっと締まらない感じで勿体ないと思い、私が作ることを申し出ました。
そこで、12、3年ぶりくらいに盾を作ることになりました。

まずは段ボールを用意します。
大きさが足りないので、二枚を繋ぎ合わせます。
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段ボール2枚分
後で絵の具で着色するつもりなので、テーピング用のテープで貼りました。

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盾の形に切って、模様を下書きしているところ
模様は、ゲームの説明書を見ながら、隠れている部分や良く見えない部分は想像して描きました。

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絵の具で色をつけている途中
工作は好きですが、細かいところにはこだわらないので、うっかり手が滑ってはみ出してもそのままです(汗)

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赤や黄色も使います

盾ですから、装備しないといけません。
うらにはちゃんと持ち手をつけます。
これは、ゲームの画面でアイテムを表示させると、立体的にクルクル回るので、裏がどうなっているかわかり、それを元に作りました。
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盾の持ち手

金具をご覧ください!
これは壊れたお弁当箱の蓋についていた留め具ですが、そのまま台所に放置されていたものを、火であぶってからペンチで曲げて加工した自信作です♪
曲げたのは、段ボールに接している部分から立ち上がった部分です。
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装備したところ

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大雑把な仕上がり
トライフォース(黄色の三角)の線くらいはきちっと描けば良かったな。


夫は「よくやるよ」と感心半分、呆れ半分で言ってました。
うん、忙しいけど良くやった!(満足)

女子会 - 2011.08.16 Tue

昨日は幼馴染みのUとSと、中3の時の担任のN先生との女子会がありました。わざわざ‘女子会’などと書いたのは、単にお店の「女子会プラン」に乗った、という理由からです。
毎年盆暮れには、帰省したUを交えて会合を開くのです。

今回幹事のSが18時半に予約しておいてくれて、私は仕事帰りのちょうどぴったりの時間に入店できました。
女子会プランでは、90分間、飲み物全てが半額でした。
だからといってがぶ飲みするわけでもなく、みんな自分のペースで飲みましたが、幹事のSは、それとなく時間を測ってくれていて、「そろそろ半額のラストオーダーだよ」なんて教えてくれました。

気の置けない仲間たちとの会合です。震災の時の体験談、原発事故の影響(Uは原発事故のあった県に住んでいます)から始まって、またいつものように大河ドラマや他のテレビ番組の話などに移って行きました。
私のイギリス旅行の話、先生の趣味の登山を絡めた海外旅行の話、仕事の話、失敗談(私は左右の靴が違った状態で帰宅した話をしました)など、話題は多岐に渡りました。

ふと時計を見た先生が「もう10時過ぎ!」と声を上げたのでみんなびっくりして飛び上がりました。
さっき「半額のラストオーダー」とSが言った時は8時で、それから2時間も経ったとは誰も信じられませんでした。
最後の2時間はいつの間に過ぎたんだろう?と皆で首をかしげます。

そして、思い当たったのが、色々な物の名や人名を思い出すのにとても時間がかかったこと。
たしか前回会った時も、「あれだよ」「あの人、ほら何て言ったっけ」ばかり言っていた私たちでしたが、今回さらにそれが激しくなって、皆、となりの人の肩に手を置いては、ハタと考え込み、「ほら、あの天然の」とか「ひじり(聖)って文字が入ってた」という僅かなヒントを手掛かりに芸能人などの名前を思い出しては、笑い転げていたのでした。

ホント、随分笑いました。
年々物忘れの激しさがひどくなっていて、「あんたたち、早すぎるよ」と一回り上の先生に言われてしまいました。
来年は温泉に一泊して語り明かそう、ということになりましたが、果たして会話として成立するんだろうか?という一抹の不安があります(笑)

観察記録(11) - 2011.08.14 Sun

忙しさにかまけて、ちょっと記録を残すことを怠っていました。
観察は毎日していて、朝顔は毎日2~3ずつ開花しているのを確認しているし、ゴーヤも既に8本ばかり実を収穫しました。
そのうち1つは、朝収穫した時は1円玉大の大きさで黄色くなっていたのが、帰宅してみたら80%ほど黄色くなってしまっていて、食べられませんでした。あと1つは妹におすそ分けし、5本は食べ、残りの1本はまだ冷蔵庫に入っています。

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黄色くなったゴーヤ

中の種は真っ赤に熟していて、種回りのゼリーっぽいところを食べると甘い、と聞いていたので口に入れてみました。
確かに甘かったけれど、可食部少な過ぎ。
それにちょっと苦味も残ってました。

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今までで一番大きかったゴーヤ

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スネイプ先生とゴーヤ

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緑のカーテンとしてはまあまあといったところ


朝顔の方は、色とりどりの花に恵まれました。
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琉球朝顔とスネイプ先生

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薄ピンクの朝顔と顔の大きさ比べ

他には濃いピンクも良く咲き、あとは白と濃い紫なんかも咲いています。
カーテンとしては、相変わらずまばらで、ここのところの暑さも全然防がれていない感じです。

文章から伝わる - 2011.08.13 Sat

送金方法を検討していたB&Bに、インターネット送金を使わせてもらえないかきじゅさんに打診してもらいました。
打診のメールは長文で、相手の受け取り方法までかなり詳しく書いてもらいました。

そのお返事が来た、との連絡がありました。
こちらからの国際送金が煩雑であることを理解してくださったようで、なんと、前金無しでの予約をしてくれることになりました!
土壇場でキャンセルして失望させるようなことはないと信じている、というようなことが書かれています。
一時はどうなることかと思っていましたが、これで無事、目的の場所に行けることが確定しました。
暴動は心配ではありますが、相手の厚意を踏みにじらないよう、必ず目的地に向かおうと思います。また、多分初めて会うであろう日本人の印象を悪くしないよう、十分気をつけようと思います。

しかし、まさかそのような方向に行くとは思っていませんでした。
とても有難く、人の情けが身に沁みました。
それもこれも、きじゅさんが丁寧で誠実なメールを送り続けてくれたからだと思っています。相手にはきっと、文章から人柄が伝わったのだと思います。

そう言えば昨日、先日実習を終えた学生からのお礼状が届いていて、皆で回し読みしました。
短い手紙だったし、これと言って目新しいことが書かれていたわけではないけれど、心のこもったお礼状で、同僚たちと「良い手紙だね」と言って読みました。
やはり、文章から伝わるものってあるのだと思います。
国境を越えて人柄を伝えることができたきじゅさんの英語力にも脱帽です。

見たかった - 2011.08.12 Fri

家族と話していて、重々しく頷いた途端、あることを思い出しました。
私、少年セブルスが重々しく頷くところを、映画で見たかったんだ!と。

原作33章で、リリーと親しくなったばかりと思われる頃、ホグワーツというか魔法界の規則、学校外で魔法を使ってはいけない話をしているセブルスが、途中で重々しく頷く場面がありました。
その頷き方を私は見てみたい、と密かに思っていたのでした。
まだ魔法学校のことを完全に信じられないリリーに対して、絶対手紙が来る、と確信に満ち溢れた様子も、私はとても見たかったのだと思い出しました。

自分の不思議な力が何なのかわかり始めて興味津々のリリーに、見つめられて色々聞かれることはきっととても嬉しかったのだと思います。
そして、知識が上回っていることも、彼の自尊心をくすぐったことでしょう。
自信のある様子がうかがわれます。
そのまま成長して欲しかった……。

映画の少年セブルスがとても可愛くて、ついつい引き込まれてしまって自分が何を見てきたのか忘れてしまうほどだったので、自分が「重々しく頷く」までは、そこが映像化されなかったことを忘れてしまっていました。
わーん、見たかったよー!
と思った直後に、‘Yeah?’もなかったことに気付いて愕然とし、「嫌ー!」と思わず声に出して苦笑しました。

「正体」 - 2011.08.11 Thu

先月、映画公開のせいか、ブログの訪問者が急増しました。
こちらの日記は映画のネタバレを求めるキーワードが増えましたが、全体的にはそれほど検索数は多くありませんでした。
明らかに数字が違ったのがもう一つのブログ。
そちらの一番は「スネイプ」でしたが、6月の合計が197、5月が235だったのに対し、7月は2,487ありました。
10倍以上の検索数です。
次に多いのが「スネイプ先生」ですが、それも先月と比べると10倍ほどの数がありました。(5月12、6月47、7月533)
やはり、映画の影響は大きいと思いました。
「死の秘宝PART2」もテレビで放映された「謎のプリンス」も、スネイプ先生が極めて印象的でしたから。

今回に限ったことではありませんが、前から気になっているキーワードがありました。
「スネイプの正体」あるいは「スネイプ 正体」
これ、検索してきた人は一体どういうつもりでこの言葉を入れたのでしょう?
「正体」を辞書で調べると「隠されているそのもの本来の姿」とあります。
「本来の姿」というのを「真意」と捉えればそのキーワードはそれほどずれていないと思います。
が、「謎のプリンスの正体はスネイプだった!」というような意味での使われ方なら、人々がスネイプの正体に求めているのは何なのでしょう?
例文の逆の「スネイプの正体は謎のプリンスだった!」
これを知りたくて調べてきたとも思えません。「正体は謎のプリンスだった!」と言われても謎が深まるばかりだから。
だったら、どんな正体だと見当をつけているのでしょう。
「二重スパイだったがダンブルドア側だった」ということでしょうか。
「正体」とは違う気もしますが。
「ハリーの実の父親だった」とか「ヴァンパイアだった」とか時々言われてきた説でしょうか?
それならわかります。そうだとしても、私のブログには求めるような内容はありませんが。
どんな正体を期待していたのか、キーワードを見ているとその向こう側にいる人の気持ちまで想像してしまって面白いです。

不思議なキーワードではないけれど、思わずふっと笑ってしまったのが「スネイプ 火をつけられる」でした。
ああ。そんなこともあったっけ(遠い目)
スネイプ先生、散々だなあ。

壁 8/11追記 - 2011.08.10 Wed

イギリス旅行では、B&Bにも泊まろうと思っています。
問い合わせメールはきじゅさんが送ってくれました。

宿泊予定日に希望の部屋は空いている、とお返事が来ました。
前金として半額を小切手(check)で払えば予約できる、とのことだったのですが、請求額は私たちの計算と合いません。
3つの部屋の予約をして、その合計は£180のはずなのに、£270となっています。
しかも、£270の半分なら£135なのに、£185が請求されていました。
きじゅさんと二人でサイトを見返し、計算し直し、果ては友の会の旅行でお世話になった添乗員のTさんにまでメールして、やはりおかしいということで、きじゅさんには内訳を問うメールも送ってもらいました。
また、日付も一日ずれて予約されているかのような書き方でした。到着日ではなく出発日の日付に「名前を書いた」と言っています。
その確認も同時にしてもらいました(きじゅさんはきっちり英文を作成しては送ってくれています)

お返事は、日付に関しては正しい認識なのがわかりましたが、金額に関しては同じ時期に問い合わせた他のお客さんの金額と間違えたとのことで、結局£180の半額の£90を払うこととなりました。
少しおっちょこちょいな人かもしれませんし、イギリスでは割と数字は適当なのかもしれません(ローリングさんもそうだったし)。
でもメールは丁寧なお返事が来るし、親切そうな人、という印象です。

いきなり倍以上の請求が来て、日付にも疑問はあったものの、すぐにもっと大きな壁が目の前に立ち塞がり、こんな問題は霞んでしまいました。
小切手の習慣のない我が国、国際郵便為替(INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDER)ではどうか?ときじゅさんは料金確認メールで同時に聞いてくれてあって、「それでも大丈夫」との返信をいただいていました。
が、昨日になって国際郵便為替はイギリスへのサービスを行っていない、ということが判明(以前は出来たようですが)、急遽、送金小切手というものを使うこととななりました。

今日、私は仕事が休みだったため、まずは送金小切手を作成してもらえるかどうかを、口座のある銀行に問い合わせてから、出かけていきました。
支店によっては扱っていないので、電車で一駅の隣町にある外国為替取扱店に行ってきました。
手数料が4,000円もかかりますが、この際そんなことを言ってはいられません。しかも、他の銀行よりは若干安い手数料だし。
ところが、受取人の名前がちょっと曖昧でした。
郵便のあて先として指定された名前にMsが入っています。
イギリスにおいては、口座の名義人の名前に敬称を入れる人もいる、ということで、Ms~かもしれません。
一方で、これは郵便のあて先に過ぎず、正しい名義人の名ではないかもしれない、との疑問もあります。
フルネームを略したような書き方でもあったし。例えば、アルバス・セブルス・ポッターをA.S.Potterと書くように。
取引銀行もわからなかったので、結局すごすご引き返してきました。

もう一度、口座の正確な名義人と銀行名を聞くにしても、その銀行が私の行った銀行と取引がなければ送れません。
となると、もう少したくさんの銀行に送れるゆうちょ銀行の口座あて送金という形にするか、ということも考えています。
ゆうちょ銀行に問い合わせてみるとこれがまた厄介で、銀行名、銀行住所(わからなければ支店名と都市名)、銀行コード、口座番号、名義人の名前が必要です。
いずれにしても、もう一度B&Bのオーナーには送金の件で確認メールを送る必要があるでしょう。

今日まで、きじゅさんと相手方は3往復のメールのやり取りをしていて、今夜以降、さらにもう一通新しいメールを送ることになるはず。私ときじゅさん間でも携帯とPC合わせて20往復以上のメールのやり取りをしています。
きじゅさんには本当に負担をかけてしまって申し訳ないです。
でも、きじゅさんの働きが無ければここまですら来られなかったでしょう。

イギリスのB&Bを予約することがこんなに大変なことだったとは!
超田舎のB&Bなので、カードでの支払いもなさそうだし。
振り込みとか引き落としとかは一般的でないとか。
行きたい場所に行くのに、こんなに厚い壁に阻まれるとは思っていませんでした。
まるでスネイプ先生の閉心術みたい。
が、なんとか穴を開けて入ってやろうと思います(笑)
せっかく押さえてもらった部屋に泊まれるよう、私も努力と時間は惜しまないつもりです。
イギリスへの送金方法で、何か良い知恵のある方は教えてください。

<8/11追記>
コメントやメールで詳しく教えて下さった方が何人かいらっしゃいました。
本職の方たちも、調べて教えて下さった方も、ありがとうございました!
途中経過を報告します。
今、インターネット送金、というものを調べています。
相手の名前と住所がわかれば良いようで、しかも手数料が安く、受け取れる場所がたくさんあることが魅力です。
B&Bに割と近い郵便局もあったので、それを提案してみたらどうかと検討しています。
良い知恵を、と書いて本当に知恵を貸して下さろうとする方が何人もいらしたこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。

ハーブティー - 2011.08.09 Tue

先日のオフ会で、ハーブティーをいただきました。
一つはエルダーフラワー、もう一つはエキナセアという名前のハーブです。

エルダーフラワーは、ニワトコの花です。
「ニワトコ」と訳されましたが、日本のニワトコとイギリスにあるセイヨウニワトコはちょっと違うようで、とにかくハーブのエルダーフラワーはイギリスに生えているエルダーの花と同じものです。
私が以前ブログ上でエルダーを見てみたいと言ったらエルダーの画像を送って下さったカトルカールさんが、当日ハーブティーを持ってきてくださったのです。

DSC06117a.jpg
エキナセアとエルダーフラワー

エキナセアの方は、以前メールで「二尋さんに飲ませたい」と言われていたハーブです。
何が私向きなのだろうと思っていたら、当日説明してくれました。
北米の先住民が、毒蛇に噛まれたところにすり込んでいたものだと。
毒蛇に噛まれた時の治療に使われたハーブだったのですね!

ナギニも毒があったと思います。
5巻でアーサーが噛まれた後、なかなか血が止まらなくて「傷口が塞がらないようにするかなり特殊な毒があったらしい」とアーサーが言っていましたから。
ああ。スネイプ先生の傷にもすり込んであげたかった…。

ハーブティーとしては、免疫力を高める働きがあるとか。
有難くいただきました。

DSC06119a.jpg
エキナセアティー

「緑茶みたい」と思ってからすぐに「何か違う」と思って器を替えてみました。
DSC06124a.jpg
エキナセアティー(ティーカップ入り)
やっぱりこっちでしょう。
ガラスのカップがあればもっと良かったけれど。

エキナセアの香りは、私に夏休みの宿題を思い出させました(笑)
小学生のある夏休み、山で植物採集をしてそれを模造紙に貼って、色々書き込んで二学期持っていったら、なぜか模造紙全体からカレーのような匂いが漂っていました。
採集した植物たちが乾燥してどれか一つがカレー臭を放っていたのか、あるいは混ざってそうなっていたのか今とはってはわかりません。
とにかく、そのちょっとカレーのようなスパイシーな香りがエキナセアにはありました。
免疫力を高めて、長生きしますね、スネイプ先生。

DSC06127a.jpg
エルダーフラワーティー

こちらは少し刺激的というか、ミントのようなすっきりした味わいがありました。もっと甘い香りがすると思ったのでちょっと驚きました。
くしゃみや鼻水、鼻づまりに効くとか。わかる気がしました。

二つを並べて飲みながら、ニワトコの杖の所有者だと勘違いされて蛇に襲われたスネイプ先生のことを考えていました。
その死を悔しく無念に思いながら、しみじみ味わいました。
時々、夏休みの宿題の植物採集も頭をかすめていきましたが(笑)

美味しかったです。ごちそうさまでした!

四度目 - 2011.08.07 Sun

今年、またイギリスに行こうと思っています。
奇跡としか思えない素晴らしい連休が9月にあるからです。
世間ではシルバーウィークと呼ばれる週です。
訪問の患者さんが一番多い月曜日と二番目に多い金曜日が休日なので、迷惑をかける患者さんを最小限に抑えて有休をとることができる、私にとってまさに銀のような価値(金より上です)のある週です。
今年を逃したら、次は何年後にそんな機会が巡ってくるのかわかりません、ここは思い切って行こうと思いました。
これが私の夏休みになります。

最初、夫と娘を誘った時、二人はなんとなく行きそうな気配を漂わせていました。
が、娘はチャリティコンサートに出演するとかで行かないことに決まり、夫も「仕事をそんなに長くは中断できない」と言って結局行かないことになりました。
しかし、一時は海外旅行は無理だと思っていた母が、元気を回復して「行く」と言いました。
私としてはもう少し大人数で行った方が心強いと思い、私も母も友人など身近な人を誘ってみました。
が、なかなか行ってくれる人がいません。
そこで、ハリポタ仲間の何人かに声をかけてみました。そもそもスネイプ先生ファンでなければ興味がないような場所に行くのですから。
それぞれお仕事や家庭があるし、そう簡単に良いお返事をいただけるとは思っていなかったのですが、声をかけた3人から全て良いお返事をいただきました!
そこで、昨日ネットカフェで打ち合わせしてきた、というわけです。

果穂さん、きじゅさん、yumaさん、母、私とでイギリス行ってきます!
どんなところに行くのかは、旅行記に書くまで内緒です(引っ張る)
ハリー・ポッターというか主にスネイプ先生を語りながら、ゆかりの地を訪ねることができるとは、なんて幸せなんでしょう!
ブログを始めた頃は、いつかはそんな旅行を、と思っていましたが、意外と早くその時はやってきました。
濃密な1週間を過ごしてこようと思います。

昨日の打ち合わせも既にとても楽しいものでした。
イギリスのサイトを見ながら色々検討し、私は主に旅行社を介した手続きを担当、現地とのメールのやり取りはきじゅさんにお願いし(なんて心強い!)、話が徐々に具体化してきました。
まだまだやることはたくさんあり、しばらくはその準備で忙しい日が続きそうです。

ファミリールーム - 2011.08.06 Sat

今日、初めてインターネットカフェというか漫画喫茶というか、所謂そういうところに行きました。
しかも、ファミリールームといって複数で入れる個室を利用しました。
タバコ臭い部屋だったのがちょっと残念でしたが、とにかく家庭以外の場所でネットをしながら話し合いができる空間、というのはとても貴重で有難い存在です。

3時間のオフ会パックというのを利用しました。
グループ全体で食事が2品選べて、フリードリンクで、土曜日は一人1,400円。さらに1時間の延長で一人400円ずつ追加料金を払いました。
その前に別の店でランチしながら2時間、ネットカフェで4時間、その後別の店で夕食を食べつつ3時間余り(入店するまで結構並んだのを含めて)しゃべって、帰宅に1時間半ほどかかって、さすがに頭がボーっとしています。
どんなことを話したかは、また明日。

特設サイト - 2011.08.04 Thu

今日、友の会同窓会からメールマガジンが届いていました。
静山社のハリーポッター特設サイトがオープンしたそうです。

会員の方はもうご覧になったかと思います。
私も早速行ってみました。

すごくきれいで可愛いトップページです。
ハリー・ポッターの物語に登場した色取り取りの品が並んでいます。
ちゃんと大鍋もあって、泡が出てるし、薬瓶もいくつか並んでやはり時々泡が出ます。
これは何で、これは何、という具合に見ているだけでもとっても楽しいトップページです。
登場人物の紹介はとてもあっさりしていましたが(多分本とほとんど同じ)、PotterMoreサイトのクイズが出ていたりして、見逃した人には嬉しいと思います。(私も初日だけで満足し、その後オフ会のレポートに追われて、情報サイトには全然行ってませんでした)

まだ見ていない方は、大鍋に溢れるポーションのでも見に行ってみてください。色もなかなか良いですよ♪

映画と原作 - 2011.08.04 Thu

先日、「死の秘宝PART2」を観に行った同僚から質問を受けました。
「スネイプ先生のパトローナスとリリーのパトローナスが同じだったのは、リリーの死後パトローナスがスネイプ先生の方に移ってスネイプ先生のものになった、ということですか?」と。
私はびっくりして、「違う違う」と言い、原作の話をしました。
パトローナスは、強い衝撃とか精神的な動揺とか愛によって形を変えることが、あること。
スネイプ先生のパトローナスもリリーへの想いで姿を変えた可能性があること。

同僚は「そうだったんですか!」と感心して聞いていましたが、私は話しながら、「反則だな」と感じていました。
映画での疑問を原作の概念で説明するのは違うと私は思っています。
記事には書きませんでしたが、オフ会では、私のグループの皆さんその辺よく心得ていて、映画の中で提示された事実だけを元に映画のスネイプ先生を考えようとしていました。
本を読んでいなければ辻褄が合わない、では映画として完全ではないと思います。

映画で、スネイプ先生のパトローナスがリリーと同じことに気付いたハリーがその点を尋ねた時、「考えてみれば奇妙でもなんでもない」とダンブルドアは答えていました。
私はその点が何か奇妙だと感じながらもその正体がわからず、オフ会で質問したのですが、今回の同僚の質問で正体がはっきりしました。
映画では、パトローナスが途中で変わることがある、という概念を一度も説明していなかったのでした!

だから、同僚もリリーのパトローナスがスネイプのものになった、と考えたのです。
私は「違う」と訂正しましたが、実は映画においては、その解釈は間違っていなかったかもしれません。制作者はそういう意図で言わせたかもしれないのですから。
映画だけの情報で考えられる全ての可能性を否定してはいけない、と強く思いました。原作の話は一応するけれど、「それは映画では説明されていないから、参考までにね」の一言を添えるのも忘れないようにしようと思います。
だからといって、私が潔く原作から離れて、映画の世界観を受け入れられるかどうか、というのはまた別な話ではあるのですが。

「死の秘宝PART2」観賞会(4) 8/7追記 - 2011.08.03 Wed

二次会は、「謎のプリンス」観賞会の時と同じパブで行われました。
一次会で手いっぱいの私に代わってyumaさんが幹事役を引き受けて下さいました。
今回参加者のお一人が「プリンスホテル」に宿泊予定だったのでそのチェックインに付き添い(「プリンスホテルにチェックインしてきます」というセリフを言ってみたかったらしいです)、少し遅れて会場に着きました。

以下、映画ネタバレあります。

「死の秘宝PART2」観賞会(3) - 2011.08.02 Tue

語り合いの途中で頼んであったお茶とケーキ類が出されました。
ケーキは5種類あったかと思います。
DSC06041a.jpg
4種類のケーキと紅茶やコーヒー
DSC06047a.jpg
写真に入りきらなかったもう1種類

お茶やケーキと共に2時間余りおしゃべりしてからゲームをしました。
2月の友の会の旅行で勝ち取ったカルタを持参していました。
同じカルタをお持ちの方にお願いしておいて、二組に分かれたまま行いました。
DSC06048b.jpg
絵札を並べたところ

みんな結構お手つきが多くて、面白かったです。
スネイプ先生の札、取りたいですよね(笑)

次は、テーブルを繋げて全員で取り囲み、同僚のTちゃんに貰ったトランプを使って『スネイプ先生抜き』をします。
ババ抜きと基本は同じですが、本来2枚あるはずのスネイプ先生カード()から敢えて1枚抜き、残った1枚をジョーカー代わりにしてババ抜きをし、最後にスネイプ先生カードを持っていた人が勝ち!としました。のKは、たとえスネイプ先生のKと同時に手札になったとしても場に出すことはできません。あくまでスネイプ先生Kはジョーカーなのです。誰とも対にはならないのです(なんてひどいルールを考えたんだ私!)
このルールがババ抜きと違うところは、最初にあがってもちっとも嬉しくない、という点でした。
13人という大人数でババ抜きをやればなかなか同じ札は揃わないかと思いましたが、ちらほらあがっていく人が増えていきます。スネイプ先生カードが回ってくる楽しみもないままあがってしまう人が何人もいたかと思います。私もその一人でした。なんという誤算!
もしかしてスネイプ先生カード入れ忘れたんじゃ?と思った頃、ようやく決着がつきました。

次はTOP TRUNPSの「死の秘宝PART1」版で遊びます。
私の除く12人のために12枚のカードを選び、まずは二人組になっていただき、指定した項目(ランダムに決める)の数字を競い合っていただきます。
最初はMGIC(魔法力)で比較し、半分の6人が残りました。
次にCUNNING(狡猾さ)で競い、3人となりました。
最後はこの3人でWISDOM(賢さ)を競い、勝者を決めました。
勝者のカードはなんとスネイプ先生でした!
DSC06050a.jpg
優勝カード!
スネイプ先生カードを持っていた方はスネイプ先生ファンではありませんでしたが、皆さん「スネイプ先生に負けたのならいいや」と喜んで敗北を認めていました。

その後しばらく今度は全員で語り合いました。
お互いのグループの議題を報告し合った後、全員で記念撮影して閉会となりました。
お誕生日会と違い、片付けが楽なので、目いっぱいしゃべることができました。一次会だけでもかなりしゃべりが充実していたと思います。

「死の秘宝PART2」観賞会(2) - 2011.08.01 Mon

他己紹介後は、各自紙に「疑問点」「つっこみたいところ」「みんなの意見を聞きたいこと」「話題にしたいこと」などを書いてもらい、それを議題として語りあいました。

そうそう、今回も名札用の絵をお願いしてありました。
DSC06068a.jpg
見返り教授と学生スネイプ
ホグワーツに灯りが見えるので夕日でしょうか。遠くから見守る様子に胸が痛くなる、とても素敵な絵です。


以下、映画ネタバレです。

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