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2011-09

2011年イギリス旅行 9/18(4) - 2011.09.30 Fri

お昼の後、スネイプモルティングス内のお店で買い物をしました。
まず買ったのが絵葉書です。
どこかにSNAPEの文字が入っている絵葉書を片っ端から買いました。

実は、この旅には最初から一つの目的がありました。
スネイプ村から、葉書を出すという目的が。
早いうちから私の心の中では決まっていて、みんなに話したら賛同してもらえたのです。
葉書を出すというか切手を買う時間を考慮して電車の時間も決めたくらいです。

私がスネイプ村から葉書を出したかったのは、消印に「SNAPE」の文字が押されるかも、と考えたからです。
と書くと期待させていまうので明かしますが、結局その文字は付きませんでした。
まあ、投函した時点で「多分無理だな」とみんな感じたし、その前から無理かもしれないという不安はあって、絵葉書自体にSNAPEの文字を求めたのです。

スネイプ先生が訪れたという記述はどこにもないスネイプ村ですが、ローリングさんが以前、「どうやってユニークな名前を考えつくのか?」というような質問に答えて「スネイプはイギリスの村の名前」と答えたので、全く縁がないわけではありません。
この村あってのスネイプの名だと思うと、どうしてもその名にこだわりたくなるというものです。

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スネイプモルティングスの一角にて

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紅葉した蔦が美しいスネイプモルティングスの建物

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スネイプブリッジからスネイプモルティングスを見るスネイプ先生(くどい)

絵葉書やお土産などを購入後、一度B&Bに戻りました。

B&B内部をご紹介しましょう。
屋根裏部屋が狭くて、なかなか全体を写すのが難しく、色々な所から撮ったものから想像して下さい。
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私が使ったベッド
ベッドの上のクリップボードに乗った紙は、翌日の朝食メニューが書かれ、選択して記入するようになっています。

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きじゅさんが使ったベッド
やはりイギリスにも簾のようなものってあるんですね。

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屋根の形が表れた三角の壁

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煙突が見える天窓

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用意されたお茶セット(ワインは有料)

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果穂さんとyumaさんの部屋
ベッドは一つに見えるけれど、重なるように収納されていて引っ張るともう一つのベッドが出てきました。

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果穂&yumaさんの部屋の棚に居たハリー
拡大して見て下さい。缶に描かれたハリーの背後には、黒尽くめの服の人物が立っているように見えます。

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同じ部屋に積み上げられた本には‘DANGEROUS PLANTS'の文字
スネイプ先生の蔵書みたい。

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窓に鳥のシルエットが貼られたダイニング

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2階のトイレ

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2階のトイレ(上の写真で死角になっていた角)

どの部屋もとっても可愛らしかったです。
写真撮影したり、朝食の希望を記入してから、きじゅさんとyumaさんと私の3人は散歩に出かけました。
母と果穂さんはお部屋で休憩です。

2011年イギリス旅行 9/18(3) - 2011.09.29 Thu

目的地までの距離がカーナビに記されていました。
その数字がどんどん減っていくのを見ながら、窓の外も観察していると、やがて標識にSNAPEの文字も見えるようになってきて、とても興奮しました。

カーナビに郵便番号を入れただけあって、ちゃんとB&Bの前(正確には反対側)に停まってくれました。
メーターの料金は37.4ポンドを示していました。
タクシーのチップは10~15%ということですが、とても遠くまで来ていただいたし、41~43ポンドというのも非常に中途半端に感じたので45ポンド支払いました。どうなんでしょうね。
ちゃんと手書きの領収書をくれたのですが、行き先がSnapeと書かれているように見えます。
陽気で素敵な笑顔の運転手さんでした。
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名刺大のカードに書かれた領収書

既にグーグルマップのストリートビューで何度か見た街並みでしたが、思った以上に閑散とした印象です。
B&Bに入る前にまずは記念撮影を。
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スネイプ村のB&B アルビオンハウス(ALBION HOUSE)

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これは壁に「S」の文字のあるご近所の家

アルビオンハウスは、大きいけれどどこから見ても普通の家で、入口はドアしか見当たらず、yumaさんに呼び鈴を押してもらい入りました。
ドアから入っていく様子は最後尾からビデオで撮影したのですが、人がたくさん写っていて公開できませんでした。ごめんなさい。

迎えてくれたのは品の良い年配の女性でした。
オーナーの一人のJさんです。
最初に挨拶したのはきじゅさんだったようです。
その後、誰が一番英語が上手?というような質問を受け、皆できじゅさんを指したので、主に説明はきじゅさんに聞いてもらいました。
後にもう一人のオーナーのちょっと貫禄のある女性Bさんも庭からやってきて握手で挨拶しました。

部屋を4つ見せてもらって、その内3つを選びました。
ダブルの部屋を母が一人で使い、2つのツインを他の4人が使用します。
1階のツインと屋根裏部屋のツインで、屋根裏部屋が可愛くて人気だったので、ジャンケンをしました。
私が真っ先に勝ち抜け、次にきじゅさんが勝ち、私ときじゅさんとで屋根裏部屋を使うことにしました。

誰が家の鍵のキーパーになる?と聞かれ、私が名乗り出て家の鍵の開け方と閉め方を教わりました。結構難しくてコツが必要で、その後もたびたび誰かの力を借りる必要がありました。

部屋の写真撮影は後にして、まずお昼を食べに行こうと決めていました。到着時は13:30を過ぎていてお昼がまだだったからです。
そう告げると近くのレストランを薦めてくれ、すぐに出かけることにしました。
しかし、ちょっと気になったのは、お昼を食べに行くと言う前にJさんが言った言葉に頷いたことでした。
おそらく、お茶はいかが?と言たのだと思います。
今のことかどうかよくわからないまま頷いたため、私たちがお昼に行こうと出ていく時に、お茶のセットを持ってダイニングに入っていらしたのです。
多分、お茶のセットには既に熱いお茶が入っていたと思うのですが、そのまま出かけてしまって本当に申し訳なく思いました。
よくわからないまま頷くのは止めにしよう、と固く心に誓いました。


道を歩いていると、あちこちにSNAPEの文字があります。
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SNAPEの文字
どうやらスネイプ村のsignらしいです。
こちらで説明しています。

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スネイプブリッジ

薦めてくれたお店はちゃんとしたレストランだったので、もう少し軽い食事が出来るところに向かいました。
SNAPE MALTINGS という所です。
MALTINGというのは、麦芽製造(所)という意味のようです。
行く前に読んだ本には、昔ビール工場があったと書かれていましたが、昔麦芽製造工場があったということでしょうか。
そこは既にMALTINGSではなくなっています。1960年に閉じた、とwikiに書かれていました。スネイプ先生の生まれ年!!
今はコンサートホールやお店になっています。

その中のカフェでお昼を食べました。
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私が食べたツナマヨネーズサンドイッチ

飲み物はリンゴとカシス(うろ覚え)のジュースです。
ところが、そこにはもっと素敵な飲み物があったのを私は見過ごしていました。

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リンゴとエルダーフラワーのノンアルコールの飲み物

飲んだyumaさんによれば、ほとんどリンゴジュースの味だったそうです。
結局、この旅行中エルダーフラワー関係のものを買うことがなかったので、“次”は絶対買おうと思います。

2011年イギリス旅行 9/18(2) - 2011.09.28 Wed

キングズクロス駅から乗ったのは、キングス・リン(Kings Lynn)駅行きの列車で、途中ケンブリッジで降りて乗り換えました。
ケンブリッジは、有名なケンブリッジ大学のあるケンブリッジです。

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ケンブリッジ駅発イプスウィッチ駅行き

これを撮影していたら、運転席にいた方(運転手さん?車掌さん?)がにこやかに手を振って出てきたので、ビデオでも撮影させてもらいました。

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ケンブリッジ駅を出発~

駅を出たばかりの頃、しばらく徐行運転で、ぼんやり外を眺めていたら、エルダーではないかと思われる木が見え、とても興奮しました。
うまく撮影できなかったのですが、今後に期待しようと思いました。

終点のイプスウィッチで降りました。
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イプスウィッチ駅

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別な角度のイプスウィッチ駅

イプスウィッチというのは、サフォーク州の州都です。
ちなみに、ヴォルデモート役の俳優レイフ・ファインズさんの出身地でもあります。

この日私たちが向かおうと思ったのは、サフォーク州の小さな村、スネイプ村です。
イプスウィッチから先はバスもあるのですが、この日は日曜日でバスは運行されていませんでした。
イギリスは、結構日曜日のダイヤが違うので驚きます。
電車に乗り換えて、もう少し村に近いサックスマンダム駅まで行くこともできることはできたのですが、そこからは結局タクシーしかなく、しかもタクシー乗り場はその駅には無いので電話で呼ばなければなりません。しかも、本数が少なく、スネイプ村への到着は2時間くらい遅くなると思われました。
そこで、このイプスウィッチからタクシーで行こうと決めていました。
タクシーでは20マイル(32kmくらい)余りの距離でした。


大きな地図で見る
海に近いスネイプ村
「大きな地図で見る」をクリックすると、イプスウィッチからの道も見られます。さらに縮尺をマイナス方向に選べば、イギリスでの位置がわかります。


さて、イプスウィッチ駅では、翌日の切符も買おうと思っていました。
乗り継ぎの時間があまりなさそうだったので。
そこで、私が切符を買うことにし、タクシーの交渉はきじゅさんに任せました。

この時、プリントアウトしたタイムスケジュール表を見せたのですが、却ってそれが誤解を招き、ロンドンのパディントン駅で1時間ほどゆっくりするつもりだったことが伝わりませんでした。
元々列車の時間まで指定するつもりはなかったのですが、指定せよと言われて指定したのです。指定席までとってくれたと後でわかったのですが、乗りたい便ではなかったので、その変更を理解してもらうのにそれはそれは苦労しました。
結局なんとか無事に切符を手に入れると、タクシーの手配も難航していたことがわかりました。
5人乗れる車が無い、サックスマンダムまで電車で行けば安いよ、と要は乗車拒否されてしまったようです。
2人と3人に分乗しよう、と再度挑戦、今度は上手くいきました。
しかし、運転手さんたちにとっても、スネイプ村はあまり馴染みがない様子。
プリントアウトしたB&Bの情報を見て、相談し合っています。
そしてほどなく「Snape!」という声が聞こえ、わかってもらったようでした。
ちなみに、発音は「スナイプ」でした。
いくらかかるか聞いたら、35~40ポンドだと言います。
1ポンド135円としたら、5000円前後です。
意外と安くて安心して乗りました。


プリントを渡すと、運転手さんはカーナビに郵便番号を入力し、ようやく出発しました。
ああ、どんなにホッとして嬉しかったことでしょう!
これでスネイプ村に向かうことができるのです。
前の車には、きじゅさんとyumaさんが、後ろの車には、私と母と果穂さんが乗りました。母と二人だけではあまりにも英語に自信がなかったので、果穂さんに頼んでこっちに乗ってもらったのです。
そして実際、運転手さんの言葉はほとんど聞き取れませんでした。訛りがあって(汗)
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イプスウィッチを出発した直後

途中、運転手さんが何か話しかけてきましたが、聞き取れません。
「Understand?」と聞かれて、わからないと言ったら、「Gas」と言って、ホースか何かを持つジェスチャーと共に「シューシュー」と音を出します。
ああ!給油していいか?って言ってるんだ!と理解しました。
確かに、往復で60km以上かかりますから、燃料の残りも気になるはず。
もちろん「OK,OK!」と言いました。

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給油中

それからは、まっすぐスネイプ村に向かいました。

フォームからメッセージを下さった方へ

2011年イギリス旅行 9/18(1) - 2011.09.27 Tue

イギリス最初の晩は、とても眠かったにもかかわらず、またほとんど眠れませんでした。
興奮するとすぐに眠れなくなる性質です。
そして朝4時半には母が起き出して声をかけてきたので、せっかく眠くなってきたところでしたが起きました。

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部屋から見たロンドンの夜明け

7時に朝食です。
宿代をケチったので、朝食はシンプルなコンチネンタルブレックファースト。
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クロワッサンと、パイナップルの缶詰とジュースと紅茶
パイナップルにはヨーグルトがかかっています。
他にシリアルとトーストがあり、他の日はそれを食べました。

8時にはホテルを出発します。
これから2泊外泊する旨、きじゅさんにフロントで伝えてもらいました。
この日から私たちはよそで2泊するのです。
スーツケースは部屋に置いたまま、2泊分の着替えなどを入れた荷物を持って(結構重かった)、ホテルを出て、地下鉄のアールズコート駅を目指しました。
本当は、ウエストブロントン駅の方が近いのですが、なんと土日はその駅は止まってくれないので、一つ隣の駅を使うしかありませんでした。
徒歩10分くらいと書かれていましたが、実際は写真を撮りながら進むので、30分近くかかりました。

道中見つけたのが、ジョニー・イングリッシュのロケに使われたというブロンプトン墓地。
前回の旅行で娘が「ジョーニーイングリッシュの墓地だ!」と叫んだ場所がここでした。
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ブロンプトン墓地入口(工事中)

墓地には、リスがいました!
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墓地のリス

この日の最初の目的地はキングズクロス駅でした。
地下鉄のアールズコート駅からはピカデリー線で1本で行けるはずでしたが、なんとこの時は工事のため火曜日まではアールズコート駅にピカデリー線は停車しないことになっていました。
仕方なくディストリクト線でサウスケンジントンまで行き、ピカデリー線に乗り換えてキングズクロス・セントパンクラス駅に行きました。

さて、地下鉄駅から地上に上がってくると、目の前にはセントパンクラス駅とキングズクロス駅の寂れた方の入口がありました。
そこは2007年に訪れた時9と4分の3番線があったところの近くでしたが、今は白い衝立てで覆われ、そもそもその壁自体がなくなってしまったように見えました。
その後、2009年に訪れた時に9と4分の3番線があったところも通りましたが、そこはただの壁になっていました。(ビデオの撮影をしていて写真を撮ってませんでした!)

新しい9と4分の3番線を探す前に、まずは次の目的地までの切符を窓口で買いました。
なるべく安い方法で!とお願いしたら、4人分はグループ割引で、1人分だけ正規料金でという形にしてもらいました。

切符を手に入れてから探すと、ちゃんと表示があり、9と4分の3番線は見つかりました。最初にあった場所とは対角線上にあるような位置で、外の賑やかな通りに面していました。
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(スネイプ先生がちょっとお疲れ気味
今度はここに決定でしょうか。屋根もちゃんとあります。

もう少し近付いてみましょう。
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天窓と思しきものと照明がついている屋根

セントパンクラス駅があたかもキングズクロス駅の一部のように見えるポイントがあると教えてもらい、9と4分の3番線の撮影ポイントすぐ近くの横断歩道を渡った中州のようなところで撮影しました。
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一体感のあるセントパンクラス駅(レンガの建物)とキングズクロスの駅名

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スネイプ先生もご一緒に!
ちょっとどんよりした雰囲気でした

撮影が終わると、いよいよこの日の宿泊地を目指して出発です。
列車は、7番線から10:15発です。
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キングズクロス駅7番線

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私たちの乗った列車

何度も来たキングズクロス駅ですが、実際に列車に乗るのはこの時が初めてでした。
それにしても、あちこち工事中。オリンピックに間に合うでしょうか?

2011年イギリス旅行 9/17(2) - 2011.09.26 Mon

機内では、食事が2回、おやつが2回、飲み物も数回出ました。
12時間のフライトでその回数は多すぎると私は思ったのですが、「足りなかった」という意見もありました。若いなあ。
私はおやつのアイスを断り、飲み物も2回くらい断りました。
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おやつのおにぎり(選択肢にはサンドイッチもあり)

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クリームチーズのパスタ
一瞬「ん?」と思う馴染みの無い味でしたがすぐに慣れました。

上空はとても気温が低く、窓の外は霜がついていました。
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霜のついた窓


ヒースロー空港に着いたのは、16時5分過ぎ頃でした。
そこから旅行社のピックアップサービスを利用してホテルまで連れていってもらう手筈でしたが、入国審査待ちに1時間以上も並び、もしや置いて行かれた?と不安になりましたがちゃんと待ってくれていました。
しかし、入国審査までにこんなに並んだのは初めてです。
何列にも蛇行していて、きじゅさんは「列」ではなく「行」と呼び、「あと8行」などと言うのでなるほどと思い、「今改行した」と言いながら進んで行きました。
入国審査自体はとても簡単、5人一緒で、質問も「何日滞在するのか」「観光か仕事か」のみでした。初めてイギリスに行った時の苦労は何だったのでしょう?

迎えに来てくれた旅行社の人は、2年前にオプショナルツアーのパブツアーの添乗員さんだった人でした。本人は覚えていなかったけれど、同じテーブルで食事した人でした。
運転手さんがどこに行くのか把握していなくて、簡単な英語ながらも「あなたの会社に伝えたわよ!」的な主張をしているところに感心しました。

今回の私たちの宿は、IBIS EARLS COURT というホテルでした。
日本語表記は「イビス アールズコート」ですが、現地では「アイビス」と呼ばれています。
ツインを一部屋、トリプルを一部屋手配してあり、それぞれの責任者が私ときじゅさんの名になっていたので二人でチェックインの手続きの書類を埋めていきます。結構項目が多くて大変でした。
私たちの部屋は726、もう一つの部屋は826、階の違う部屋で上下関係にありました。ちょっと不便です。

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726号室にて
夕闇迫るロンドンをバックに撮影。

荷物を置くと、母以外は近所のTesco(スーパー)に買いだしに出かけました。そこでとりあえずのお土産と夕食を手に入れるためです。
みんな眠くて正常な判断力を失っていました。
店内をうろうろするのですが、誰にどんなお土産を買っていくか、という点が定まらず、私はとにかくテスコブランドのショートブレッドと誰かが美味しいと言ったチョコレートのお菓子や紅茶を、欲しいと思った分の二倍かごに入れました。(たぶん、正解だった)

他の人の清算を待つ間、異国らしい雰囲気の外の通りを撮影しました。
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ちょうど2階建てバスが通ったところ

夕食は私たちの部屋、726でみんなで食べました。
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サンドイッチとりんごに混じってお寿司も!


ところで、ホテルはリリーロード(Lillie Road )という通りに面していました。
そしてお隣にはリリーホテルという名のホテルもあり、なんとなく嬉しく感じました。
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HOTEL LILY(9/18撮影)
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ちょっと歪んだ文字(9/22撮影)

上の夕闇迫るロンドンをバックにしたスネイプ先生の写真では、ちょうどスネイプ先生の肩あたりにリリー(ホテル)がいる形です♪

記事中、写真は全てクリックで拡大します。
気になる画像はどうぞ拡大してご覧ください。

2011年イギリス旅行 9/17(1) - 2011.09.25 Sun

イギリス旅行記を見やすいように一つのブログにまとめました。
こちらからどうぞ。

9/17~9/23までの5泊6日でイギリスに行ってきました。
4度目のイギリス旅行ですが、今まで4泊だったのが今回初めて5泊できました。
また、今までは息子や娘、母などの家族と行っていましたが、今回初めてハリポタ仲間(スネイプ仲間)と行き、行動範囲もだいぶ広がりました。
一緒に行ったのは、果穂さんときじゅさんとyumaさんと母と私の5人です。
どんな出来事があったか、少しずつ記録していこうと思います。


9月17日、4時に起きれば十分間に合うはずでしたが、弾丸のような雨の音で目覚めたのは朝の3時半でした。
出発は成田発11:30の便です。
24時間前からオンラインでチェックインできることになっていて、5人分の手続きをyumaさんが前日にしてくれていましたが、3時間くらい前には成田に集まりました。
まず私はレンタル携帯電話を受け取り、その後みんなでトランクを預け、出国しました。

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成田空港にて
セキュリティチェック直後です。

飛行機の座席は2-4-2の並びになっていて、窓側の2人掛けを前後に4人分、その通路を挟んだ横に1人という形で席を取ってもらってありました。
私は母と並んで座りました。
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最初に出た機内食(ビーフシチュー)
前にも同じような写真を載せましたね。

私はイギリスには行きたくてたまらないのですが、飛行機に12時間乗っていることはとても苦痛で、苦行にしか思えません。
とにかくどんなに機内が暗くなってもまとまって眠ることはできた例がなく、ちょっとうとうと出来たかな、と思っても10分くらいしか経っていないのです。
でも、この苦しみを乗り越えないとイギリスには行けないので我慢しています。

今までの旅行では、結構楽しそうな映画をやっていたのですが、今回食指が動いたのは4作目のパイレーツ・オブ・カリビアンだけ、期待していたハリポタの最終作はありませんでした。
すると、しばらくしてから果穂さんが、「謎プリのサウンドトラックがある」と教えてくれました。
どうもクラシックの括りに入っていたらしいです。
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HARRY POTTERの文字

映画「謎のプリンス」の曲の全てではありませんでしたが、28曲だかが入っていました。
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上から5番目にはSNAPEの文字も!

いや~、まさか機内でスネイプ先生の気配を感じられるとは!

さて、音楽を聴いたり、映画を観たりしていると、画面の下に突然文字が出てきました。
どうやら、後ろの座席からのメッセージを受け取った模様。
どうやって見るのかわからず、後ろのきじゅさんに教えてもらったら、こんなメッセージが届いていることがわかりました。

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WHAT IS THE DIFFERENCE BETWEEN MONKSHOODの文字

開いてみると、続きが読めました。
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大文字のみで書かれた全文
40Hというのは、きじゅさんのシート番号です。

WHAT IS THE DIFFERENCE BETWEEN MONKSHOOD AND WOLSFBANE?
MESSAGE FROM PROFESSOR S.SNAPE
(モンクスフードとウルフスベーンの違いはなんだね?
スネイプ教授からのメッセージ)

ひいぃ~!スネイプ先生からメッセージ来た!
わかる、わかるよ先生~~!
と思ったけれど、英語でどう返したら良いか覚えていません。
同じ植物、SAME PLANTかなあ?
アコナイトとも言う、ってどう書けばいいんだろう?
と悶々として、結局こう答えました。

I DON'T KNOW.
MESSAGE FROM HARRY POTTER
(わかりません
ハリー・ポッターより)

その後、またメッセージを送ってもらったのですが、エラーが出るばかりでついに受け取ることはできませんでした。
きっとお叱りのお言葉をいただいたのだろうな、答えられないことに対してもそうだけど、SIRがないことも指摘されるかも(ちなみにこの質問への返答時、ハリーは本当にSirをつけていません)
後で聞いたら、お叱りの言葉と減点をいただいたようでした←嬉しい

家事 - 2011.09.24 Sat

旅行から戻って真っ先に私がやった家事は洗濯でした。
今回5泊したので、結構な量の洗濯物がありました。
昨晩のうちに洗い、部屋干ししたものを今朝外に出そうとしたら、ベランダの手すりがキラキラ光っていることに気付きました。
台風の名残の塩の結晶です。
手すりが見事に塩でコーティングされていました。
1回拭いたくらいでは到底落ちず、何度拭き直してもジャリジャリ音がします。よく絞らない雑巾で溶かすようにして拭くことを繰り返し、5回目でようやく音がしなくなりました。
今日はとても天気が良かったので、今日だけでも洗濯を3回しました。

私がいない間、洗濯や食事作り、次男のお弁当作りなどの家事一切を夫がやってくれていました。
帰ってきたらもちろん私が家事をやるつもりでしたが、「イギリス旅行で2年分くらい楽しんだだろうから当分下働きね」と言われ、しばらくはパソコンに向かう時間はあまり取れなさそう。
早く旅行記をまとめたいのですが、そんなわけで今日は何も書けず、デジカメの画像をパソコンに取り込むのが精いっぱいでした。

戻りました! - 2011.09.23 Fri

無事、イギリスから戻りました。
飛行機内でほとんど眠れず、帰宅後1時間ほど眠ったら、余計ぼんやりしてしまいました。
今、世界に霞がかかったような夢の中にいるような感覚で、あるいは本当に夢の中の出来事だったかと思ってしまうくらいです。

今回も面白い出来事がたくさんある充実した旅でした。
追々報告していきますね~

いよいよ! - 2011.09.16 Fri

明日はイギリスに向けて出発です。

今回も、スネイプ先生の気配を探すためのちょっとこだわりのある旅を予定しています。
どんな出会いがあるかとっても楽しみです。
ハプニングは、対処可能なレベル内に納まりますように(笑)

お薦め - 2011.09.14 Wed

私が今年の旅行を企画し始めた頃、夫が同行してくれそうな気配を見せていたため、なんとか本気にさせようと色々画策しました。
イギリスに魅力的なトンネルがあれば行く気になるんじゃないかと思いつきました。
「tunnel UK 」などのキーワードで探してみてもぱっとしません。
近代的なトンネルではダメで、昔の古いレンガ造りのトンネルでもあれば、と思ったのですが。

そんな頃、自分は自分でディーンの森のことを色々調べていました。
すると、「ディーンの森」で検索した時に面白いサイトを発見したのです。
管理人さんは、日本語の堪能なエジンバラ大学の学生さんでした(今は卒業されています)。
その方が、実家のあるディーンの森をサイトで紹介していらっしゃったのが目に留まったのですが、興味を引いたのは、そのサイトの目的でした。
日本人がイギリスのことを気軽に質問できることが目的の一つでした。
「文化、礼儀、音楽、言葉、テレビ、ニュース、考え方、法律、食事、動物、ファッション、恋愛関係 …
要するにイギリスかイギリス人に関係ある質問である限り」問い合わせを歓迎してくれるサイトでした。

そこで私はイギリスのトンネルについて問い合わせたところ、快くお返事をくれたばかりでなく、色々調べて下さったのです。
www.dagurasu.com

私のメールがそのまま引用されていますが、本当に私は普通に日本語のメールで問い合わせたんです。(ちなみに旅行先はこの時と少し違います)
そしてお返事もちゃんと日本語で返ってきました。
う~ん、その語学力が本当に羨ましいです。

結局、夫が行かないことになり、せっかく調べていただいたトンネルにも行きません。
そこで、せっかく調べていただいたのにトンネルには行かないことになったことを詫びるメールを送ったら、「気にしないで下さい」「僕も勉強になりました」というお返事が返ってきました。
なんて素敵な人なんでしょう!

質問すると喜んでお返事して下さいます。
イギリス人に聞いてみたいことがある方は是非!

入口 - 2011.09.13 Tue

旅行が近付き、色々頭の中でシミュレーションしています。
すると、些細なことが気になってきました。
B&Bの入口ってどうなっているんだろう?

ホテルの入り口は一目瞭然ですが、B&Bは基本、普通のお宅と同じなのでは?だったら呼び鈴でも鳴らして待つのか?
ということが気になったのです。

同僚のTちゃんは、去年、イギリスに行って何カ所かのB&Bに一人で宿泊した経験があるので、今朝会うなり早速聞きました。
するとやはり、入口がどこかわからなかったそうです。
そこのB&Bは、朝食を食べるところがちょっとオープンな感じでカフェのようになっていたのでそこから入ったそうです。「こんにちは~」と言いながら。
すると奥から亭主とおかみさんと思しき人物が出て来たとか。

「こんにちは~」と言いながら入ったと言ったけれど、多分そこは英語だったと思うんです。
気分的には「こんにちは~」だったTちゃんがちょっと羨ましいです。
私だったらおずおずとした感じで「Hell」と言うか、「Excuse me 」と言うか。
相手には「こ、こんにちは…」とか「あのう、すみません…」くらいにしか聞こえないだろうなあ。
入口の心配だけでなく、第一声までもが気になってしまいました(笑)

どんな入口で、私たちがどうやって入っていったかは、帰ってきてからご報告しますね~

やることリスト - 2011.09.09 Fri

旅行前にすべきことを忘れないように、先日『やることリスト』を作りました。
その中には、電車やバスのタイムスケジュールや地図をプリントアウトすることとか、それらのファイリングとか、レンタル携帯電話の予約とか、持っていくものの買い物とか、直接旅行に関係あるものの他に、美容院の予約のように直接関係はないものも入れておきました。

ほとんど関係ないけれど、旅行前にやっておこう、と思ったのが、お絵描きのレッスンの課題の仕上げです。
描き上がったものをスキャンして送り、添削していただくのですが、できれば旅行前に仕上げて送ってしまいたいと思っていました。
ここ最近ものすごく忙しくなって、とても絵を描くことに集中などできないと思いましたが、無理矢理スケジュールに組み込みました。

課題は歩くスネイプ先生の姿でした。
自分で驚いたのが、「絵を描こう」と思うとちょっと億劫なのですが、「スネイプ先生を描こう」と思うと、俄然モチベーションが上がって集中すること。紙に線が描かれ始めたとたんに気持ちが切り替わるのが可笑しいです。
まず裸で歩かせて(汗)、服を着せて、服に色と影をつけて。
服が映画とは全然違うので、他の人が見たらスネイプ先生とは認識できないかもしれないけれど、無事大股で歩くスネイプ先生を描き上げることができました。ちょっとホッとしています。

こうしてやることリストのチェック欄が少しずつ埋まり、いよいよ旅行が間近に迫ってきたことを実感しています。

封書の中身 - 2011.09.08 Thu

昨日帰宅すると、ちょっと膨らんだ封書が一通届いていました。
誕生日でもないし、一体何が入っているんだろう?と不思議に思いながら開封しました。

出てきたのはこれでした↓
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小さなパーツの入った袋

これを見て、すぐに何だかわかった方は、同様のものを既にお持ちですね。
私は自分では持っていなかったけれど、先日旅行の打ち合わせの時に見せてもらって、「いいなあ~」「欲しいなあ~」と思っていたものだったので、組み立てる前にすぐ何だかわかり叫びました。
「スネイプ先生の杖だっ!」

ガシャポン(ガチャガチャ)で手に入ったそうです。
私は全然チェックしていなかったので知りませんでしたが、ハリー、ロン、ハーマイオニーの他、ヴォルデモートとダンブルドアとスネイプ先生バーションがあるのだそうです。1/6の確率なんですね。
そして、これを送って下さった方のお子さんたちは、ヴォルデモートの杖で「アバダケダブラ!」とか「クルーシオ!」と言って遊んでいるとか。
その方の複雑な胸中を察し、可笑しくなりました。

さて、これを組み立ててみます。
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ジャーン!スネイプ先生の杖~♪

ちゃんと電池が入っていて、押すと光ります。
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杖先に灯りがともったところ

スネイプ先生に持っていただきましょう!
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ルーモス!

わーい♪ぴったり~~
ありがとうございました!

良い質問 - 2011.09.07 Wed

二日続けて更新がなかったので、さぞかし準備に励んでいると思われた方もいらっしゃるかもしれません。
が、この二日で私がした旅行の準備と言ったら、化粧品などを小分けする小さな瓶類を仕事帰りに買ったことくらい。
本当は、移動に使う公共交通機関のタイムスケジュールを、その日の状況に合わせて選択できるよう、検索して何通りかの例をプリントアウトするつもりでした。
が、某所から思いがけないアンケートが送られ、その記入に没頭するあまり、そういったことは全然できなくなりました。


私を没頭させたのは、ハリー・ポッターに関するアンケートでした。
一般的な質問、ハリー・ポッターに出会ったきっかけ、好きなキャラクターは誰か、とか友達あるいは親、娘・息子にしたいキャラクターは誰かとか、の他に、日常生活に関わってきたことなど、十数項目あり、その全てが記述式だったため、一日ではまとまらず、二日間に渡って熟考し回答したのでした。
興味の格差が激しい私ですから、こういったアンケートでは、「あまり考えたこと無いなあ」と思うような質問も多いのですが、今回は結構真剣に考えたくなるような、しかもついつい多弁になるような質問項目が多かったように思います。
例えば、あなたの好きなキャラクターが魅力的に描かれていると思うシーンはどこですか?という質問。
こんな良い質問があるでしょうか!
しかも複数回答可、ということで私は喜んで3つ挙げました。
3つに絞ってその魅力を熱く語る、というのは楽しい作業でした。

ゆかりの地に旅行したことはあるかとの問いに続いて、それはどんな場所か、などと聞かれれば、今まで行った場所とこれから行こうと思っている場所など、具体的に書きたくなります。ついでに、なぜそこに行こうとしたかまで説明すると文字数は膨大なものになってしまいました(笑)


いやー、何と言うか、とてもポイントを押さえた質問だったと思います。
真剣に答えたくなり、本にも目を通したりして、ついつい夢中になってしまいました。
Pottermoreといい、このアンケートといい、時間を費やすという意味で旅行の物理的な準備は妨げるものではありますが、気持ちを高める効果が強く、旅行への期待も強まりました。

アンケートがどういう形で反映されるのか今は私にはわかりませんが、いつかこの場でお知らせできたら、と思っています。

あと2週間弱 - 2011.09.04 Sun

イギリス旅行まであと2週間を切りました。
あと2週間くらいしかない、と気づいたのが金曜日。
昨日、慌てて『やることリスト』と『持ち物リスト』を作ったら、やるべきことがたくさん残っていることがわかり、焦っています。
Pottermoreに浸ったりブログを書いたり、のんびりパソコンに向かっている場合ではなくなってきました。
しばらくは準備を優先します。
更新の頻度が減ったり、コメントのお返事が遅くなったりするかもしれません。

また... - 2011.09.03 Sat

最近頭の中に音楽が鳴り続けて忙しいです。
主に、『みんなのリズム天国』とかいうゲームの中のいくつかの音楽が流れます。
夫と次男がはまっているゲームで、私はプレイしないものの、見るのは面白いので眺めているうちに、すっかり頭の中に定着してしまいました。
毎日のように聞かされているその音楽が流れる他に、もう一つ別な、特に最近は耳にしてもいないある曲も時々混じります。
『また君に恋してる』という曲です。
少し前にヒットした曲ですが、その時は特に気に留めていませんでした。娘たちが演奏会で弾いたので知っていたくらい。

この曲が流れる理由は自分でもわかっています。
また、恋しているからです。

Pottermoreの世界にすっかりのめり込み、1巻のスネイプ先生に再び恋してしまいました。
とても雰囲気のある絵が使われ、顔はギリギリ見えないけれど、スネイプ先生とはっきり認識できる場面もあり、ものすごくドキドキします。
スネイプ先生の言動が再現されているわけではありませんが、章を追って見ていればスネイプ先生の行動が一つ一つ思い出され、とても切ない気持ちになるのです。

11歳の子どもに、答えられないような問題を3回続けて質問するところ、その意図はいくらでも好意的に解釈できますが、やはり態度としては大人気なく、抑えられない気持ちがあったのだな、とか。
ハロウィーンの日、トロールの騒動で真っ先に走って4階に向かい、クィレルの企みを阻止しようとして、三頭犬に脚を噛まれてしまった様子を想像したり。
地下室に向かった他の先生方とは別行動だったけれど、女子トイレの物音を聞いて今度はそちらに怪我をした脚で駆け付けたスネイプ先生に先生としての自覚を感じたり。
さらにそこでハリーを目にしてどんなに肝を冷やしたことだろう、とか。
箒上のハリーを振り落とそうとするクィレルの呪文に反対呪文を唱えるのに一生懸命な様子。
ハリーから目をそらさなかったために、ハーマイオニーに火をつけられてしまい、その挙句ハリーを殺そうとしていたと疑われてしまったり。
ハリーを守るため、今までやったこともないという審判を買って出たのに、全ての先生達に誤解されている孤独とか。
クィレルを呼び出し、「どちらの側につくか」という脅しがどんなに危険なものであったか再認識したり。
ああ、スネイプ先生は最初からずーーっとこんなにも一生懸命だったのだなあ、と思うと胸が締め付けられます。

約7年前(2004年の10月でした)、恋に落ちた時は、『恋に落ちて』が頭の中に流れていました(古い…)
今は『また』がついているところが、可笑しいです。

組分け - 2011.09.01 Thu

今日は9月1日、ホグワーツの新年度の始まりの日です。
私も今日、Pottermoreで組分けの儀式を受けてきました。
昨晩のうちにホグワーツ特急に乗れたのですが、杖を手に入れる、という大きなイベントの後だったので勿体なくて楽しみは残しておいたのです。
その時は、翌日、つまり今日が9月1日だとは全然考えていなかったので、今になってすごく得した気分を味わっています。

人気投票の結果 - 2011.09.01 Thu

ブルームズベリー社で行った人気投票の結果が出たようですね。
メールアドレスを登録しておいたのですがお知らせは届かず、ポッターマニアさんで結果を知りました。
我らがスネイプ先生が1位でした!!

ポッターマニアさんでは、1位は‘意外なあの人’と書かれていましたが、全然意外ではなかったです。
当然ですよね!(鼻息荒く)
世界中の多くの読者の心を掴んだ人ですから。

得票率も20%以上だというから、すごいです!
5人に1人はスネイプ先生に投票した、ということですよね。
7万人のファンの20%以上、と言ったら、14000人は超えています。
世界中に同士がそれだけいるかと思うと心強いです♪

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