topimage

2011-11

収録後 - 2011.11.30 Wed

一つ書き忘れたことがありました。
以前、「私が言った決定的な一言が放送されなければここに書きますね(忘れなければ)」と話題にした言葉は、やはり放送されませんでした。そして、やっぱり書くのを忘れてました
何と言ったのか。
私のスネイプ先生像が、本から作られたものであると言ったところ「映画のスネイプ先生は二尋さんのスネイプ先生像に近いのですか?」と聞かれて「以前は近かったけれど、読み返すたびに離れていきました」と答えたんです。
「離れて行ったんだ!」という司会者かゲストの方の声が聞こえたけれど、誰が言ったのかはわかりません。
映画のスネイプ先生を否定するつもりは毛頭ありませんが、別物と考えている、ということだけは言っておきたかったんです。やはり、そこは消えてましたね。
ちなみに、私の巡礼の旅のVTRの後、映画コメンテーターさんに「色々な人を見てきたけど重症ですね」と言われ、光栄に思っていたら「映画の力ってすごいですね」とおっしゃって、ずっこけそうになった部分があったのですが、そこもカットされていました(笑)


収録後は少しだけ撮影の時間をいただきました。
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無人の司会者席とゲスト席(これは休憩中に撮りました)

ドビー人形とも写真を撮りました。
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視線が合わないスネイプ先生とドビー

撮影していたら、是非撮らせて下さい、という方がたくさんいらして、すごく嬉しかったです。たくさんの方のカメラにスネイプ先生とドビーが一緒に納まったと思います。

せっかくなので、全員の写真も撮っていただきました。
既に番組で面は割れてはいますが、ドビー以外はぼかしておきます。
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こんな雰囲気でした!

その後控室で名刺をいただいたり、写真を撮ったり、スネイプファッジを食べてもらったり、少しだけ交流しました。
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ミニスネイプ先生を抱っこするパペットスネイプ先生

「もしかしてサイトやってますか?」と声をかけて下さった方もいらっしゃいました。
私の発言からもう一つのブログを連想していただけたようです。
文章に書いたことと、発言したこととで同じ人物だとわかるなんて、すごいと思いました。

番組の収録前に、「知らない人同士がこの番組収録の中で語り合ううちに親しくなって、帰りはオフ会となるのが、希望です」というような話を番組制作の方がおっしゃっていたけれど、残念ながらそうはなりませんでした。
私にもう少し勇気があって地理に詳しければ、声をかけることもできたでしょうに。

用事があって帰った娘を除き、朝渋谷駅に集合した仲間たちと5人で、渋谷駅近くの中華料理屋さんに入り、2時間くらい語って別れました。
5人の内、スネイプ先生の大ファンは2人だけだったけれど、この時のスネイプ先生語りもすごく濃厚で、カメラの前でぜひ言ってもらいたかった、というような内容でした。
やっぱり、色々な角度からの語りって楽しいです。

私は今はほとんどスネイプ先生ファン以外のサイトを覗くことをしていないので、今回の色々な方面のファンとの集いは新鮮で刺激的でした。
どんどん狭くなりつつあった世界が広がった感じ。
交流して下さった参加者の皆さん、ありがとうございました!
貴重な体験をさせて下さった番組制作に携わる全ての方々も、ありがとうございました!

補足 - 2011.11.29 Tue

「熱中スタジアム ハリーポッタナイト」の後編が放送されたことで、ネタバレの恐れがなくなりました。
カットされた部分や小さいエピソードなどを思い出せるだけ書いておきます。

「前編で放送されなくて残念」と書いたあっちゃんが私に言った言葉とは。
私が最初に発言した時、私を指名したあっちゃんがまず「二尋さんが誰のコスプレしているかわかりました」と言ったんです。
しゃべるべき言葉を用意していた私は、ちょっと面食らったのですが、「誰だと思いますか?」と返しました。
すると「スネイプ先生でしょう」と言ってくれたのです。
「正解です!わかりますか?」と言ったら「わかります!」みたいなことを言ったんです。
まだ収録が始まって間もない時間に、ハリー・ポッターをほとんど知らない状態でそこまで言えたことにすごく驚きつつ、「嬉しいっ!」と声に出していました。

後編の方では、自分のビデオや写真が使われることはわかっていました。
そもそも、ディレクターさんとお会いした時に、今度のイギリス旅行を撮影してきてもらえないかと、ホームビデオを託されていて、旅行の前半は私が、後半はyumaさんが撮ってくれていたので。
何時間もの旅の記録のどの部分が使われるか全くわからないまま、収録日を迎えました。
なので、最初に「スネイプ先生の教師としての魅力」を語り合った後、いきなり自分が画面に登場して、すごくびっくりしました。
同時に、撮ったビデオや写真が無駄にならなくて嬉しい!とも思いました。
高橋愛さんが、「イキイキしてる」とか「素敵」とかおっしゃって下さったのもとても嬉しかったです。
それから、放送では、思った以上に夫の話題がカットされなかったことに驚きました。
が、一つ「ダンナも魅力的ですよ♪」と言い、「すみません、娘さんの前でそんなこと言わせて」「いいえ、大丈夫です」というあっちゃんとの会話は抜けていました。
さすがに、スネイプ先生は関係ないですもんね(笑)

皆さんの語りは、半分くらいカットされたでしょうか。
本からのイメージで語った話は、ほとんどカットされたのではないかという気がします。
私の、「教師としての魅力」語りが途中で切れましたが、その辺も多分本の話をしていたと思います。
映画主体の番組である以上、それは仕方のないことですが、私が特に興味深いと思った原作に沿ったご意見の数々は、もう一度聞くことができなかったのが残念です。
マント姿がとても可愛らしかった13歳の少女も、実はものすごく深い語りをして、私や他の参加者を唸らせたんです。13歳で、スネイプ先生をここまで読み込んだとは!と。スネイプ先生を冷静に、客観的に語る様子に舌を巻いたのですが、それが放送されなくて本当に残念でした。
参加者にスネイプ先生ファンは結構いらっしゃったようですが、「そんなに好きではない」「一番ではない」という方も多く、そういう方たちの冷静な一言は、とても胸に響きました。
私にとっては、同じ意見である必要など全くないのです。
色々なスネイプ先生観を聞きたいのです。
聞いたからと言って、影響されることは今ではあまりありませんが、でも、それぞれのスネイプ先生像を聞かせてもらうのが大好きなのです。
だから、収録の時は、とてもとても幸せでした。

後編での私の発言はもう一つありました。
私としては、それが放送され、他の二つはカットされると思っていたのに逆でした。
収録されたものの、放送されなかった項目に「結局のところスネイプ先生はハリーをどう思っていた?」というのがありました。
その私の回答に、セインさんや高橋愛さんが「深い~」と唸って下さったのですが…。
でも、その内容は、私はもう一つのブログの締めに書くつもりだったので、放送されなくて逆に良かったようにも思います。
ただ、その項目は示されませんでしたが、「男としての魅力」語りの最後のお二人は、その時の映像が使われたのだと思います。

スネイプ先生以外の魅力あるキャラクターは、もっとたくさんの意見が出たような気もするのですが、私も思い出せません。ネビルも出たような…。
とにかく、私はスネイプ先生一筋なので、そこではもちろん、挙手しませんでした。

最後のあっちゃんの締めの言葉、やはり一部消えていました。
あっちゃん、二日分の収録を終えて、一番気になった人物の名を言ったんです。
「一番気になったのは…」
スネイプ先生だといいな、と思っていたら
「ハリーのお父さん、ジェームズ!」でした。
主人公ハリーのお父さんがヒーローではなくいじめっ子だったことに衝撃を受け、関心を持ったようでした。
最後を締めくくる言葉がジェームズかい!とすごく可笑しかったのですが、そこは放送されなかったですね。

BSでの放送だったため見るのも一苦労でしたが、とてもわくわくした45分×2でした。
収録時も完成した番組を見るのも、本当に楽しかったです。
良い経験ができたこと、感謝しています。

お詫びと訂正 - 2011.11.28 Mon

「熱中スタジアム ハリー・ポッターナイト」の後編、「スネイプとその仲間たち」を見ました。
今日も実家に行って、両親とたまたま来ていた妹と姪と一緒に見ました。

スネイプ先生がこんなにも脚光を浴びた番組って今まであったでしょうか?
色々な人が語るスネイプ先生に関する言葉を聞くのは、それが例え否定的な意味を含んでいたとしても、実に楽しいものでした。
が、その楽しさを語る前に、まずは、この場でお詫びと訂正をしなければなりません。
キャー!と言って耳を塞ぎたい場面は、放送されました。それどころか、とても長く感じられました。

「スネイプ村は何もありませ~ん」は大いなる間違いです。
言った私が間違っていました。
本当に申し訳ありませんでした。

収録のあった日、橘さんに旅行のVTRを見た感想を「スネイプ村が残念な感じになっていた」と言われ、初めて私は気付いたんです。
そんなつもりは全然なかったのに~!と青くなって、訂正のメールを送ったけれど後の祭りでした。
ああ。きっと私の一言から、多くの視聴者にスネイプ村には何もない印象を与えてしまったことでしょう。
ビデオの撮影後に美しい虹と、満天の星空と、美味しい食べ物のあるパブとB&Bと、細やかな心遣いに出会ったんです。
せめてここをご覧の方には、そうではないことは知っていただきたいです。

締め切りました - 2011.11.28 Mon

オフ会の募集は本日19:00をもって締め切りました。
参加を表明して下さった方々、ありがとうございました!

昨日21:30までに申し込まれた方全てに「受け付けました!」という件名のメールをお送りました。届いていないという方は、コメントにてお知らせください。
昨日から今日にかけて申し込まれた方にも、今日中にメールいたします。

落ち着かない - 2011.11.27 Sun

明日のテレビの放送を控えて、なんだか落ち着かない気持ちになってきました。
「わーっ」と叫びたい気持ち。
「きゃっ」と言って目を閉じ、耳を塞ぎたい気持ち。
ああ、今すぐにでもお詫びして訂正したい部分があるんですが、それはやはり放送されてからでなければ出来ないし。
その部分、放送されるかなあ。

魅力的 - 2011.11.27 Sun

先日、番組作成にあたってのアンケートに、「あなたの好きなキャラクターが魅力的に描かれていると思うシーンはどこですか?」というものがあったと書きました。
私がその質問に対し、どう答えたか、書いておこうと思います。
コピーしてそのまま貼り付けます。

Q3.あなたの好きなキャラクターが、魅力的に描かれていると思うシーンはどこですか?

・「アズカバンの囚人」で、ハリーたち3人に武装解除されて気絶し、その後意識を取り戻した時、逆にハリー達3人とシリウス・ブラックが意識を失くして倒れていたのを、スネイプ先生は担架を出して運んだところ。
スネイプ先生が気絶している時、その体をシリウスは空中に浮かべて、天井や階段にぶつけながら運んだというのに、スネイプ先生は囚人であり仇(誤解ではあったけれど)でもあるシリウスを、担架に乗せて運びました。人の身体を物のように扱わない人間性に魅かれ、その後何が起こっても、私はスネイプ先生を信じ続けることができました。

・「不死鳥の騎士団」で、ハリーに初めて閉心術の授業を行うところ。嫌味ではあるけれど、ハリーに習得させようという懸命さが、普段とは違う熱い態度に表れていると思います。

・「炎のゴブレット」でヴォルデモートの復活を信じようとしない魔法大臣に向かって、自分の左腕の闇の印を見せたところも、保身を考えない潔さがカッコいいです。


不死鳥の騎士団で閉心術の個人授業をするところが辛うじて映像化されましたが、他は映像化されず、本当に残念です。担架は地味だから仕方いとしても、左腕を捲るところなんかは、視覚的にもすごくインパクトはあったと思うんですが。なんで入れてくれなかったんだー!(今さら…)

ローリングさんはスネイプ先生について「必ずしも素晴らしい人ではない」とコメントしながらも、「(スネイプ先生を)書くことは好き」とはっきり言っているだけあって、本のどの描写もとても魅力的だと思います。
なんというか、とても魂がこもっている感じ。
だからこそ、架空の人物とは思えないほどその人柄に惹かれるのですが。

今思えば、ローリングさんは相当な思い入れと、細心の注意を払ってスネイプ先生という人物を表現してきたのだと思います。
ハリーにとってはあくまでも憎らしい存在でありながら、人間としてはそう間違ったことをしていない。言葉こそ辛辣ながら、非常に人の命を重く見ている、そんな様子が伺えます。

私から見たら、本のほとんど全ての場面でスネイプ先生が魅力的に描かれていたので、絞るのは大変でしたが、それでもやはり私が最初に上げたのは、3巻で担架を出した場面です。もう何度語ったかわかりません。
あまりにも些細な描写ですが、ルーピンやシリウスにスネイプ先生を宙吊りにさせた直後、スネイプ先生には担架をださせたところに、比較の意図を感じます。
人を宙吊りにして運ぼうと考える人と担架に乗せて運ぼうとする人とでは、やっぱり私は後者に惹かれます。
日頃ハリーや他の生徒に対して優しいルーピンですら、気絶したスネイプ先生に対し「こうして運べばいい」とモビリコーパスを使ったのに、スネイプ先生は担架を出したんですよ!
私はスネイプ先生の魂の気高さを感じて仕方ありません。
きっと読者の多くが立ち止まらずに行ってしまう場面ですが、そんな何気ない所に、スネイプ先生の人間性を表現してくれたローリングさんにすごく感謝しています。
ああ、この担架の話、テレビで語りたかったなあ(笑)

同級生 - 2011.11.26 Sat

昨日はOTの学生時代の友達の結婚式に出席しました。
平日だったにもかかわらず、友達はみんな有休を一日か半日取って(午後3時からの開始でした)、集まりました。
私も午前中働いた後、職場で支度して鎌倉に向かいました。
披露宴はなく式のみで、式は神前式でした。

まず、指定されたホテルに行くと、懐かしい仲間が既に三人ロビーでお茶を飲んでいて、私の後さらに一人加わりました。
みんな全然変わっていませんでした。
みんなにも「久し振りに会った気がしない、テレビで見たばかりだから」と言われました(笑)

支度の済んだ新郎新婦が人力車で神社に向かうのを見送りました。
愛らしい顔立ちの友人は、黒引き振袖に地毛で髪を結った花嫁姿がとても似合っていました。
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人力車に乗った新郎新婦

私たちはマイクロバスに乗って、神社に向かいます。
海から神社に向かってまっすぐ伸びる参道を、バスも人力車も走ります。
人力車は意外とスピードがあって、信号待ちをしている車を追い抜けるので、抜きつ抜かれつしながら神社に向かいました。
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バスの前に割り込み、不敵に笑う車夫のお兄さんと、微笑む新郎新婦

人力車を引くお兄さんの引き締まった下肢と身軽な身のこなしに見惚れました(笑)

平日だというのに、同じ参道を別な組のカップルがやはり人力車に乗って神社に向かう姿が見えました。
神前式は今も結構人気なのですね。

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三の鳥居横で車を降りる新郎新婦
この日、鎌倉は見事な快晴でした。

前のカップルの式が終わるまで控室で待ちます。
控室に通されるまでの待ち時間に、ようやく私はスネイプ先生を取り出すことができました。
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静かに微笑むスネイプ先生♪

スネイプ先生を取り出すやいなや、友人たちが「スネイプ先生だ!」「ブログで見たのと同じ!」と言って(二人ほどブログを時々見てくれています)撮影会に転じました。
スネイプ先生人形が人気で嬉しいです♪
この写真の、スネイプ先生の奥の方に見える舞殿で、式は上げられました。

私たち友人も親族と一緒に舞殿に上がり、式に参列しました。
雅楽も生演奏で、儀式は厳かに執り行われました。
三三九度の時、私は杯を傾ける新婦を見ながら、学生時代の楽しかった出来事を思い出していました。
一緒に徒手筋力テストの練習をした時のことを。
彼女が患者さん役で、私がセラピスト役。
まだ本当の患者さんを知らない時期で、それでも私たちは真剣でした。
力をかける向きはお互い逆方向(つまり力比べの形)にしなければならないところ、彼女が間違えて同じ向きに力をかけてしまい、力が二倍かかって私は弾き飛ばされ、その後しばらく笑いが止まらなかったことを思い出し、危うく笑うところでした。

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式が終わった直後の舞殿の前の二人
舞殿の左奥には去年倒れた大銀杏の樹の一部が見えています。

話には聞いていましたが、観光客の皆さんにものすごく見られました。もちろん、見られたのは花嫁さんですが。
見ず知らずの観光客のおばさんたちが口ぐちに「おめでとう」と二人に声をかける様子がとても温かく、素敵だなと思って見ていました。

集合写真を撮った後、二人はまた人力車でホテルに戻って行きました。
招待客はそこで解散です。
「なんだか昔みたい、このまま学校帰りと言っても違和感ない」と言いながら駅まで歩き、友人たちと夕食を共にしました。
仕事のことや家族のこと(二人が入籍したての新婚さん)、趣味のことをしゃべりました。
某歌劇団の熱烈なファンが二人いて、それぞれ好きな団員がいて、その人の引退に合わせて結婚とか出産とかの人生設計をしていると聞き、私は激しく驚きました。
が、「二尋さんだってスネイプ先生に人生変えられてるじゃない」と言われて、ものすごく納得しました。
そうだ、何かのファンになるって、そういうことなんだ!
彼女たちも、私の気持ちを宝○歌劇団に置き換えることで理解しているらしいです(笑)
そして、その友人が先日のテレビを見て「並み居るハリポタ通の面々の中でも前列センターじゃないの!」と言ってきたのが可笑しかったです。ああ、やっぱりそういう視点なんだな~と思って。

5時間近く同じお店に居たと思います
途中、一人がしみじみと私や大学を出てから入学した同級生を指して「よく高校出たての18歳とつるんでくれたよ。今、とても18歳の子とつるむ気になれない」と言いました。
いえ、それはこっちのセリフ。
当時、自分の倍近い年齢のお姉さん(おばさん?)とよく一緒にいて仲良くしてくれたと思います。おかげでとっても楽しい学生時代を送れました。
この年齢で同級生の結婚式に招かれるなんて、本当に幸せです。
みんなありがとう♪

職員室 - 2011.11.24 Thu

某所で、楽しそうなホグワーツの職員室の絵を拝見し、想像が膨らみました。

映画では一度も職員室は出なかったし、本でも描写が少なくて内部のことが未だによくわかりません。
板壁の奥の深い部屋で(3巻7章)、広い壁が羽目板飾りで、黒っぽい木の椅子がたくさんあって(2巻16章)、ちぐはぐな古い椅子で(3巻7章)ちょっとかび臭い職員のマントが入っているやぼったい洋服掛け(ugly sort of wardrobe)があって(2巻16章)。多分そのやぼったい洋服掛けが3巻の、ボガートがいる先生方が着替え用のローブを入れる古い洋箪笥(an old wardrobe)で。そこからスネイプ先生の姿で現れて女装させられて……。

そのくらいでしょうか。

2巻でジニーが秘密の部屋に連れて行かれたとき、先生方に召集がかかって、スネイプ先生を含め授業中の先生方はそこに集まりました。
職員を招集する時はやはり職員室が会場となるのでしょうか。

私が以前から気になっていたのは、そこに机があるのかどうか、ということです。
日本の学校の職員室のように各自が決まった机と椅子を持っているのか、ということです。
椅子の描写ばかりあって、机の描写が見つけられません。
3巻の原文を読むと、なんとなく部屋中椅子だらけ、という印象も受けます。
The staff room, along, panelled room full of old, mismatched chairs,was empty~(3巻UK版ペーパーバックp.100)

でも、例えばハリーから没収した本があったとして、それを一体どこに置くというのでしょう?椅子の上?
各自のものはなかったとしても、共有の机というか小さなテーブルの類はどこかにあったかもしれません。

職員室は4巻以降、その描写があったかどうか覚えていません。
しかし3巻までの間で今回気付いたのは、数少ない職員室の場面の全てにおいて、スネイプ先生が登場している、ということでした。

今まで私は、スネイプ先生は見回りや授業以外では、割と自分の研究室にこもりがちな人だと思っていたのですが、そうではなかったのですね。

1巻では、夜にハリーが没収された本を返してもらおうと職員室を覗いた時、スネイプ先生とフィルチ以外の先生の姿はありませんでした。
もうそれぞれ自室に戻るような時間だったと考えられます。
でも、スネイプ先生は研究室には戻らず、そこでフィルチに手伝ってもらって包帯を巻いていました。
他の先生がいなくなるのを見計らうくらいなら、いっそ自分の部屋でこっそり巻いた方が良いと思います。スネイプ先生なら、誰にも手伝ってもらわずにフェルーラできれいに巻けると思うんです。
フィルチだけに心を許したのかもしれませんが、そもそも、誰かに手伝ってもらおうとするあたり、人恋しいのかな、という気がします。

同じく1巻で試験が終了したハリーたちに「何か企んでいるように見えますぞ」と言った後も職員室の方に向かって歩いています。
その後ハーマイオニーが見張りについたわけですが、実際に職員室からスネイプ先生は出てきています(余談ですが、ハーマイオニーが「フリットウィック先生を待っている」と言ったらわざわざ連れてきた、というのも今見ると新しい驚きを感じます)
試験が終わったらさっさと自分の部屋の戻るのではなく、まずは職員室に向かったのですね。
ちなみにマクゴナガル先生は同じころ、ホールにいたり4階にいたり。ダンブルドアが不在となって仕事が増えたせいかもしれませんが。

3巻では、誰もいない職員室に一人で椅子に腰かけている姿が見られます。
職員室はいつ誰が入って来てもおかしくない場所ですから、一人になりたかった、というわけではないと思います。
以前は、疲れた体を安めに来たのだな、それをルーピンが生徒をわさわさ連れて入ってきたものだから、出て行ってしまったじゃないの!と憤ったものですが、今はちょっと違う印象を持ちます。
スネイプ先生、職員室の空気が結構好きだったんじゃないかな、と。
一人で座っていた低い肘掛椅子も、もしかしたらハリーたちが談話室でお気に入りの椅子があるように、スネイプ先生のお気に入りだったかも。
そうであって欲しいです。
他の先生達と顔を合わすこの場所が、スネイプ先生にとって居心地の良いものであったことを祈っています。

経緯 - 2011.11.23 Wed

今までネタバレできなかった番組参加に至る経緯を記録しておきます。

そもそも、最初は一通のメールから始まりました。
知らない人から番組名と番組の趣旨とファンの意見を聞きたいのでアンケートを送っていいか、という内容のメールが届いたのは、9月5日のことでした。
その時点では、番組に参加する可能性は示されておらず、ただアンケートに答えて欲しいという内容でした。
もちろん、いつでも語りたい私は大喜びで了承しました。
その後送られてきたアンケートの質問については、「良い質問」という記事を書いた通り、大変良い質問ばかりでした。

折角なので、「続き」以降に良いと思った質問項目を書いておきます。
自分ならどんな回答をするだろうと考えてみて下さい。

質問項目を見るとわかると思いますが、この時点では特に映画寄りなアンケートではありませんでした。
私はほとんど全てについて、原作を元に回答しました。
特に、あなたの好きなキャラクターが魅力的に書かれているのはどこですか?という質問には、映画にはない私のお気に入りの場面を三つ挙げました。
それから、アンケートの最後には、正式な依頼ではないとしつつ、番組に参加できるかどうかの問いもあり、参加できると答えました。

実際ディレクターさんと会って、そのアンケートを元に取材を受け、熱弁を振るったのが、9/11でした。
その時あたりに参加が正式に決まったように思います。
そして、参加予定者たちと面談していく中で、番組の方向性も決まるようでした。

その後再びアンケートが送られてきたのが9/30でした。
だいぶ方向性が定まってきたようで、1週目はハリーとロンとハーマイオニーをメインに、2週目はなんとスネイプ先生をメインにした内容だとあり、それぞれの質問項目が並べられていました。
どうやら、みなさんの話から、ハリポタを語る時にスネイプ先生は外せない、と判断されたようです。うふふふ。そうでしょうとも!
スネイプ先生の質問項目については、まだ明かせませんが、前編の方はもう放送されたのでやはり「続き」以降に載せておきます。

しかし、二度目のアンケートで私をがっかりさせたのは、以下の文章が付け加えられていたことです。
>なおテレビ番組という性質上、映画が中心になりますので、エピソードも映画の中からお答え頂きますと助かります。原作のお話が出来難い状況で大変申し訳有りませんが~

私たちの発言の時、一緒に映像をかぶせられるように、回答には具体的な映画の場面を添える必要があったようです。
だから、私が最初のアンケートで答えたスネイプ先生の場面などは、追加アンケートでは一切使えなくなってしまったのです。
そこで、私は抗議のメールを送りました
私のスネイプ先生像は原作からのイメージでできているので、原作抜きには何も語れない、と。
すると、参加者が本音を語れないのは本意ではないので、思ったように回答して下さい、という内容のお返事が来たのです。
で、私も好きに語りつつ、一応「映画ではこの辺に表れています」と書いておきました。
だから、後編で私の発言がどの程度採用されたのか、全然わからないんです。
しかも、決定的な一言を言ってしまったし(汗)
これ、放送されなかったら何て言ったのかここでお知らせしますね(忘れなければ)

映画中心としたのは、やはり万人にうけるようにしたのと、よく知らない人がわかるようにとの配慮だったと思うのですが、ハリポタをよく知らない人って、そもそもあの番組を見るのでしょうか?
むしろ、知り尽くしたファンこそが見る番組のような気がするんですが。
それでも、私の同僚たちには私の参加を抜きにしてもとても好評でしたから、思い入れはそれほどではないけれど一応全部見た、という人にはちょうど良い内容だったのかもしれません。


収録中 - 2011.11.22 Tue

昨日のテレビ放送について、職場で色々聞かれました。
関心は「ポリジュース」の味に集まりましたが、次週への期待も大きかったです。
ちなみにTちゃんは、帰りが遅くなって間に合わなそうということで、実家のお父さんに車で迎えに来てもらい、1,2分前に着いて全部見ることができたとのことです。


収録中のことも書いておきます。
ネタバレを厳しく止められていたので書けなかったのですが、前編の昨日放送された部分については、もう書いてもよいですよね?

控室のスタジオから収録するスタジオに移動する際、名前を呼ばれた順に並びました。
雛段のあの席は、ちゃんと座る場所が指定されていたのです。
で、私は列の一番最後に並びました。
コスプレをしない人もできれば魔法使いっぽい格好や物(杖など)を持ってきてと言われていたので、多くの人がそれなりにマントっぽいものを着用していました。
なので、私たちがスタジオに向かって廊下をぞろぞろ歩く様子は、ハロウィンのイベントか何かのように見えたのではないかと思います。その日は10月15日だったし。

スタジオは、半分暗くて半分(以下だったかも)強く輝いていました。
そちらがテレビに映る場所でした。
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暗い側から撮影

各寮のタペストリーが雛段の背後にありましたが、私はハッフルパフの前辺りに座ったことになります。
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スリザリンのタペストリーとスネイプ先生

最終作の映画のトリオの写真が大きく貼られていました。
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トリオの写真とスネイプ先生

実はデジカメを持ちこんで良いと言われて持って行ったのですが、前編の時はいつ撮っていいかわからず、後編の時は「今撮っていいですよ」と言われたのに、なんと控室に置きっぱなしにしてきてしまったため、後編の収録前後に撮った携帯の画像しかないんです。

最初にフリップの上げ方を練習しました。
ちゃんと司会者の掛け声で上げるようになっているのですが、それは最初の一回だけ、次は陰から指示が出るということでとにかく指示があるまでは「先走らない」と言われていたのに、三回目にはその指示が出なくて、突然フリップを掲げることになって内心慌てました。多分そこは映ってないでしょうけど。

杖の振り方も練習しました。
スタートする時、毎回何か特徴のある言葉をみんなで言うようです。
前編は「ホグワーツ魔法魔術学校に」と声を掛けられたら、「入りた~い」と杖を振りながら言うことになっていました。
杖の振り方についても、ビューンヒョイとか、ビシッと前を指すとか、意見交換があったのが面白かったです。

予めペットボトルの水を渡されていましたが、カメラが回っている時には飲まないよう、注意を受けます。
しかし、どうしてもという時はこっそり空気を読んで飲んで下さい、というような言葉の他に、なんだか水を飲みたくなるような出来事がありそうな気配を匂わせました。
そこで、これは魔法界の何かを食べることになるかな?と思っていたら、魔法薬が出てきた、というわけです。

「ポリジュース薬の味」の感想ですが、私は「後味がイタリアン」だと思いました。何かセロリっぽい風味とトマトっぽい風味が残ったので。見た目は緑色でしたが。ちょっと甘さもあったかな。
「え?」と思う不思議な味でしたが、次の一口を飲みたくない、というほどではなく、飲み干しました。
そして、その後カメラが回ってない時に、水を飲みましたが、そういう人は多かったと思います(笑)
製作者のkeiさんは何が入っているか秘密にされていましたが、「スネイプ先生の個人用の保管庫から持ってきたバイコーンの角とか毒ツルヘビの皮も入っているのですか?」とでも聞けば良かったです。

ところで、収録直後の頃にも同僚たちに感想を聞かれたのですが、その時私が「楽しかった」の次に言ったのが「あっちゃん、カッコイ~」でした。
本当に、あっちゃん、カッコ良かったんです。
非常に的確な質問をしてくるところが。
番組でも放送されましたが、彼、ハリー・ポッターは読んだことも観たこともないというのに、私たちの発言の後、まるで作品をよく知っているかのような的確な返しをしてくるので、休憩時や収録後、「すごかったね~」と頭のキレの良さを褒めてました。
その部分が全然放送されなかったのが残念です。
何と言ったか、今では思い出せないので余計に。
そして、後編でまとめた最後の言葉も実にユニークだったので(これはだいたい思い出せる)、ぜひ放送して欲しいと思っています。

短い! - 2011.11.21 Mon

「熱中スタジアム ハリー・ポッターナイト」を見ました。
うちはBSを見られないので、実家まで行って見て来ました。
仕事が終わって早めに帰ろうと「じゃーね~」とTちゃんに手を振ったら、「じゃ、また後でテレビで会おう!」と言われました。Tちゃんも実家で見てくれるそうです。

前編のタイトルは「ハリーとその仲間たち」だったかな?
収録された全ての場面が放送されるわけではないと聞いていたけれど、思った以上に短かったです。
私の発言は辛うじて一つ採用されていましたが、実際は三回ほど話したと思います。
しかし、一番驚いたのは、一つのコーナーが丸々消えていたこと。
「使ってみたい魔法」について、全く放送されませんでした。
私も、自分がその魔法を選んだものぐさな理由を言ったのですが、その時司会のあっちゃんこと中田敦彦さんに言われた言葉を、ぜひ放送して欲しかったです。
次週に放送されるとは考えにくいけれど、一応まだ伏せておきます。
それに、その時はるかママあっちさんも、ユニークな発言をしたんですが、まさかそれがなくなるとは!

私自身はほとんど出番がないと思っていた前編だったので、思ったよりは映っていたとは思うのですが、もう一度聞けると思っていた皆さんと司会者との楽しい会話がことごとく消えていたので、とても残念です。
そして、無駄な会話を省いてさえ、一つのコーナーが消えるほど、厳選された内容だったのですね。
ということは、来週の後編「~スネイプとその仲間たち~」も、かなり凝縮されているというか、私が思っている以上に短縮されているに違いありません。
内容が薄まらないよう祈るばかりです。

しかし、自分の姿を客観的に見るのはあまりいい気分ではないです。
所作が美しくないとか、声が嫌だとか色々気になります。
が、一つだけ、自分では見たことがない意外な角度からの顔が映っていて、その顔が気に入りました(笑)
下を向いて笑っている時の自分の鼻と髪がイメージのスネイプ先生っぽかった♪自給自足できるかも!(ナルシスト?)

収録前 - 2011.11.20 Sun

番組収録日の出来事を記録しておこうと思います。
内容のネタバレはできないので、収録前の様子を。


集合は、渋谷・NHK放送センター「西口玄関」に午前10時でした。
一緒に参加する友人などと9時半に渋谷駅の岡本太郎の壁画前で待ち合せました。
NHKまでは歩いて12分だとか。直通バスもでているようです。

渋谷に詳しい橘さんがいるので心強いと思っていたら、「忘れ物をして取りにもどったので9時半の集合には間に合わない」とのメールが届きました!
任せきりで地図もろくに見ていなかったのでうろたえました。
一度は歩こうかと思ったのですが、よくわからず、仕方なくタクシーを探しますが乗り場がわからず、交番に飛び込んで聞きました。
この点、日本語で聞けるところがイギリス旅行より楽ですが、正直、イギリス旅行で行ったどの街より渋谷の方がわかりにくい、と感じました。
結局、タクシー乗り場を探す中でバス乗り場がわかったので、9:46のバスに乗ることにしました。
待っている間に橘さんも間に合って、一緒に行きます。

降ろされたのはスタジオパーク前でした。
が、集合場所の西口玄関は、建物の反対側に入口があるようで、一度外に出て外壁をぐるっと回っていきました。外壁沿いに歩いている時に10時になってしまったので、担当の方に電話を入れ、今そちらに向かっている旨伝えました。

入ると、見覚えのあるアシスタントディレクターの方が迎えてくれて、それから番組の名前の入った通行パスを渡され首から下げました。
DSC06734b.jpg
通行パスの一部分(ちゃんとした写真を撮ってませんでした)

首からパスを下げた私たちのために守衛さん(?)がゲートを開けてくれましたが、多分普通の人は、駅の改札口的に磁気カードか何かで入るように見受けられました。そう簡単には部外者が入れなさそうな感じでした。

案内されて狭い通路に入っていくと、「囲碁将棋」と書かれた紙が貼ってあるた大きな模型の脇を通りました。いかにも楽屋裏、といった雰囲気ですが、やたらに写真を撮れない空気もあって、画像には残っていません。

スタジオ108というところに通されました。
109でないところが、非常に惜しいと思いました。
ここが私たちの控室でしたが、やはりスタジオらしい雰囲気もあってワクワクします。
そこのスタッフに改めて名乗ると、「ああ!二尋さんですか!」とすぐわかってもらえて、席に案内されました。
席が定められてて、名前の書かれた紙が置かれていました。
遅れたと思ったのに、席についている人はまばらでした。

部屋の端にはコスプレのための着替え用スペース(衝立で仕切られ、筵のようなものが敷かれている)も用意されていて、今からならいつでも着替えられると言われました。
慣れない場の雰囲気に圧倒されて、キョロキョロし、自分の席に用意されていたプリント類を読んでいたら、空いている今のうちに着替えて欲しいと言われ、着替えました。
着替え終わってもまだ全員集まっていなくて、少しずつ部屋の入ってきます。集合時間をずらしてあったでしょうか?

DSC06727a.jpg
控室の様子

机の上に用意されたスケッチブックに、質問への回答を太ペンで記入します。フリップボードというやつでしょうか。
名札も用意されていて、そこに名前を書きました。

ここで使う名前には結構悩みました。
本名でも、ハンドルネームでも、どちでもない第三の名前でも何でもよかったのです。
「二尋」にしたら顔がわかってしまう上、同僚がサイトを探し当ててしまうかもしれない。本名にしたら、人形から二尋だとわかってと本名がわかってしまうリスクがある。第三の名前は魅力的だけど、司会者に名前を呼ばれて自分だと認識できない恐れがある。
と考えて、結局「二尋」を名乗ることに決めていました。
DSC06737a.jpg
スケッチブック“熱中リップ(ねっチューリップ)”と名札
(『ラッキーナンバー』は、ここでは伏せる)

フリップボードへの書き込みに意外と時間がかかりました。
書き終わると一人ずつ順にチェックしてもらいます。一番最初に挙手してチェックしてもらいました。飾り気のないシンプルな書き方でしたから。

その後、ちょっとばかり演出に関することをして、その後お昼になりました。
お弁当が三種類ほど用意されていました。
馴染みのメーカーのお弁当が3種類。
DSC06728a.jpg
“秋”

DSC06731a.jpg
蓋を取ったところ

もっと美しく撮影できた画像もあるのですが、ペンやスケッチブックの乗っている雑然とした机の雰囲気をお伝えしたくてこれを選びました。
美味しくてすぐに完食しましたが、はるかママあっちさんは、「とても食べられない」と半分ほど残していました。
そう言えば、私、あまり緊張してなかったかも。控室にいた間は。

乾杯 - 2011.11.20 Sun

同僚の結婚式二次会に出席して、その後、有志で飲んで帰ってきたら、日付が変わってました(汗)
二次会のパーティに参加すると、毎回、新郎新婦のために友人たちが会を盛り上げようと努力している姿に心を動かされます。
幹事さんも余興を披露する人々も。
愛を感じて心が温まります。
また、今回はとてもラブラブなカップルだったので、それも見ていて微笑ましかったです。

その後、Tちゃんなど幹事さんを労う意味で三次会が行われました。
三次会の乾杯の音頭は僭越ながら私が取らせていただきました。
「幹事さんの頑張りと、○○君夫妻の幸せと、愛ある職場と、私のテレビ出演を祝して」とちゃっかり言って(だって『言え』ってみんなが言うんだもの)、乾杯しました。
愛に満ちたパーティも、同僚たちとの三次会も楽しかった~♪(まだ酔ってる)

生フィルム - 2011.11.18 Fri

先日買ったブルーレイ&DVDセットの特典で入っていた生フィルムのことを書き忘れていました。
入っていたのがスネイプ先生ではなかったからです(笑)


ハリーが杖を持って立っている姿でした。
背後に壊れたホグワーツの一部が見えていたので、杖を構えているクライマックス場面かな、と思いました。
死んだふりしていたハリーがするりとハグリッドの腕から滑り降りて攻撃した時か、最後にヴォルデモートと対決しているところあたり。
でも、よく見たら日本語字幕の文字が見え、どこだかはっきりわかりました。
「僕ら どうする?」
戦いの後、ニワトコの杖の所有権がハリーにあることをロンとハーマイオニーに伝えた場面でした!
杖は、構えていたんじゃなくてただ持っていただけでした。
これ、ダニエル君のファンだったら、きっと嬉しいと思います。


さて、今日帰宅すると、一通の封書が届いていました。
(あー、なんか既視感のある文章。前にも書いたような…。)
中には、お手紙と共に生フィルムが入っていました!
スネイプ先生が小さく写ったフィルムを送って下さった方がいるのです。「二尋さんのところにある方が、フィルムも幸せ」と言って送って下さった方が。

やはり字幕が見えています。
「もし この中に―」
ハリーがホグワーツに入り込んだ晩、スネイプ先生が生徒達を集めて、ハリーを匿うと処罰するというようなことを話している場面ですね。
ここに記された文字は、まさにスネイプ先生のセリフです。
残念ながら、大きな画面で見てもスネイプ先生は豆粒のように見える場面なので、フィルムを見てもよくわかりませんが。
それでも、確かにこの中にいる、と思うととても貴重な生フィルムです。
おかげで、ファイルもフィルムも、スネイプ先生を所有することができました。

ファイルといえば、ヤフオクでスネイプ先生のファイルが4,050円で落札されていました。
生フィルムも今の時点で5,099円の値がついてるものがあります。
はっきりスネイプ先生とわかるアップの場面ですが、すごいですね~

11分の1 - 2011.11.15 Tue

今日、注文していた「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」のブルーレイ&DVDセットが届きました。
私が注文したのはDVDとブルーレイが2枚ずつの4枚組です。
DSC06953a.jpg
スペシャル・エディション

本編も特典映像もまだ見ていません。
時間のある時にゆっくり鑑賞するつもりです。
今日の私の楽しみはミニクリアファイルでした。
生フィルムも楽しみなことは楽しみでしたが、膨大なフィルムの中からスネイプ先生の場面が出てくるとは到底思えず、たとえスネイプ先生の場面だったとしても小さすぎて顔もよく見えないに違いないと思って。
それよりもミニクリアファイルの方が、スネイプ先生に当たる可能性は高いし、顔もよく見えるはず。

しかし、フィルムに比べれば高い確率とはいえ、1/11の確率は、ちょっと可能性が低いようにも思われます。
11人のどのキャラクターにとっても1/11の確率は同じですが、スネイプ先生以外眼中にない私にとっては、その他は皆10/11となって、非常に高確率でスネイプ先生が当たらないように思えます。
選べないというのは本当に残念です。
しかも、アマゾンで注文したので、自分で手に取って念を送ってみる、ということもできず、運を天に任せるしかありません。
それでも、「PART1」のように、「トリオのみ」ではないのが救いです。(この時はハーマイオニーのファイルが入ってました)
今回は、どんなに可能性が低くても、0ではないのですから。
ちなみに、11種類というのは、スネイプ先生、ハリー、ロン、ハーマイオニー、マクゴナガル先生、ネビル、ドラコ、フレッド&ジョージ、ヴォルデモート、ベラトリックス、グリップフックです。

今日まで色々考えました。
どんなに確率が低くても、スネイプ先生は私のところにちゃんと来てくれるのではないか?とか、私にとってはさほど価値のないトリオの誰かになりそうとか、トリオではないけれど結構人気があるドラコやフレッド&ジョージになるのではないかとか、誰にとってもあまり喜ばれなさそうなグリップフックになるんじゃないかとか。

結局、私の所に来たのは誰だったでしょう。



予告 - 2011.11.14 Mon

「熱中スタジアム ハリー・ポッターナイト」放送まで、あと1週間となりました。
今日、予告を見た方からメールをいただきました。
既に私だとわかる場面もあったそうです。

わー!どんな番組に仕上がっているんでしょう?
一つ予告しておくと、名札に書かれた数字はそれぞれの「ラッキーナンバー」となっています(笑)

写真撮影 - 2011.11.13 Sun

今日は毎年恒例の年賀状用の写真撮影をしました。
去年は義父が亡くなって喪中だったために撮らなかったので、2年振りの撮影となりました。

子どもが生まれてから毎年ずっと家族写真を撮り続けてきましたが、娘が一人暮らしをするようになって、家族が5人揃うことが非常に稀になりました。
今日も、娘が40日振りに帰ってくると聞いたので、長男や次男にも予定を合わせるよう言い聞かせ、なんとか午前中だけ5人揃う時間を作ることができたというわけです。
そんな貴重な半日が、さらに天気にも恵まれたので、奇跡のような写真撮影となりました。

今年は小物を一つ用意しました。オンラインで注文したその小物は一昨日無事届いていました。
それを持ってある場所で撮影しようと意気込んでいたのに、車に乗って10分ほどしてからそれを持っていないことに気付きました!
葛藤の末、取りに戻りましたが、結局その場所まで行く時間がなくなり、市内の公園で妥協することにしました。
年賀状を受け取る立場の人々が何人かこのブログを読んでいるので、それが何かは明かせないのですが。

撮影を始めると、次男が「まだ~?」と言い始めました。
小さい頃から毎回言っています。
さすがに高校生になってからは言わないだろうと思ったのに、じっとして撮影するのが苦痛の様子は、昔も今も変わりません。
夫や長男がファインダーを覗いて調節している間は、拾った枝で落ち葉を掃いたり前転したり側転したり逆立ちで歩いたり。
集合写真以外にちょこちょこ夫が撮ったスナップ写真には、そんなじっとしていられない次男の様々な姿勢が残され、後で笑いました。

割と人が少なめの場所で撮りましたが、客観的な目で見るとちょっと恥ずかしい、希望に満ち当たポーズでした(笑)
笑う門には福来る、ということで、希望と福をお届けできたらいいな。

怪人 - 2011.11.12 Sat

朝ドラのカーネーションのキャストの中に気になる名前がありました。
今週から登場した役者さんで、「団時朗」さんというお名前です。
その名を「だんじろう」と読み、思い当たる役者さんがいたのですが、考えてみるとその字ではなかった気がして、でも一応調べてみました。
すると、漢字を何度か替えた末にその文字になっているとわかり、私が知っていた「団次郎」さんと同一人物だと判明しました。

私がカーネーションを見て気になりつつ、すぐに確信できなかったのは、文字が違ったことと、年齢が若すぎると思ったからです。
私が小学生の時に見た印象とあまり変わらないので、いくらなんでもそんなことはあり得ないだろうと心の中で否定してしまったのです。
でも同一人物とわかった今、計算すると、まだ二十代だった彼を私は「おじさん」だと思っていたことがわかります。
子どもから見たら、そうなんですね(笑)

さて、私が知っている団次郎さんは、怪人二十面相役でした。
「少年探偵団(BD7)」と言って通じる方が、このブログを読んで下さる方の中にどのくらいいるのか見当もつきませんが、とにかくその番組に出演されていました。
歌だって、うろ覚えながらちゃんと歌えます。
アニメ派だった私が気に入っていた数少ない実写版の子ども向け番組です。
残念ながら、夫は見た記憶がないそうで、せっかく見つけた動画でオープニングテーマを聞いても、一緒の感動は得られませんでした。
ちなみに、団次郎さんは、「帰ってきたウルトラマン」で主役を演じたそうですが、私はそのシリーズに興味が全くなかったために、それは今回調べて初めて知りました。


当時、キャストの名前をそれほど熱心に見ていたわけではないのですが、「団次郎」さんのお名前はとても印象に残っています。
なぜかというと、キャストの名前がずっと明かされず「?」と示されていて、最終回にやっとわかったからです。
仮面をつけているので顔はわからないし、まあ名前が明かされたところで、私の知っている役者さんではなかったのですが。
でもそのことで却って「団次郎」=「怪人二十面相」と頭に刻まれたのだと思います。
だから今回ももしかして、と思って調べてみたのでした。
今までも色々な役をやってらっしゃるようですが、私がドラマをあまり見ないために、30数年振りの再会となりました。
それにしても、30数年経っても変わらない印象を与えるとは、本当に怪人だと思いました。

体温測定 - 2011.11.11 Fri

今朝、病棟でリハビリをしていた時のことです。
向かいのベッドの患者さんの検温をしていたナースが、何度かエラーが続いた後、「Aさんは空洞が大きいから」とつぶやきました。
それがどういうことなのかすぐにわかりました。
痩せて筋肉が落ち、脇の下の窪みが大きくなっている、という意味です。脇の下に体温計を入れて測定する時、ピッタリフィットしていないとなかなか測れないことは、たぶん多くの人が体験していると思います。

で、その時私の脳裏に浮かんだのは、スネイプ先生の腋窩(脇の下のくぼみ)のこと
先生もたびたび「痩せた体」であることが強調されていましたから、さぞかし空洞も大きかったのではないかと想像しました(想像するな)

すると、スネイプ先生の体温もなかなか測れなかった?ということでしょうか。
いや、魔法の世界ではそもそもマグル同様の体温計を使っているのでしょうか?
読み返しはスネイプ先生の場面ばかりなので、ちょっと思い出せません。
帰宅後、ざっと4巻までの病棟場面に目を通してみたのですが、体温を測っていることが確認できたのは、3巻です。ホグワーツ特急の中でディメンターの影響を受けて倒れたハリーが、学校到着後マクゴナガル先生に呼び出され、そこにマダム・ポンフリーがやってきて、ハリーの前髪を上げて額の熱を測ったことがありました。

これって、多分手を額に当てて調べたんだと思うんです。
よく、お母さんが子どもの熱を調べる時にまずやるやり方です。
魔法界の体温測定ってこれ!?
それとも、これは大雑把な検査方法で、正確な温度はやはり数値化できる何かで測るとか?
魔法界にも黒い大きなカメラがあってロックハートの写真撮ったり、三校対抗試合の選手の写真撮ったりしてたから、温度計もマグルの昔の形態の水銀計かなんかでしょうか。
それとも、魔法の世界らしく、杖を当てれば熱があるかどうかわかる魔法があるとか。触ると色が変わる何かがあるとか……。

測定方法が何であれ、スネイプ先生だってきっと熱を測ってもらう場面はあったと思うんです。
昔も今も、時々ホグワーツの病棟で、なかなか体温が測定できないことをマダム・ポンフリーにぼやかれるスネイプ先生の姿を見てみたいです。
でももっと見たいのは、誰かに(カーテンのような)前髪を上げられ、額に手を当てて熱を測ってもらっているセブルス少年・スネイプ先生の姿です。

夢のスネイプ先生 - 2011.11.10 Thu

読書会を企画したからか、スネイプ先生の夢を見ました。
朝、目覚まし時計が鳴る直前の夢だったので、結構よく覚えていましたが、夢の中のスネイプ先生の描写より、その現れ方の方が、興味深かったです。

スネイプ先生好きな方たちがスネイプ先生の夢を見る時、スネイプ先生はどんな姿で現れるんでしょう?映画のスネイプ先生の姿でしょうか?
今日の私の夢のスネイプ先生は、活字でした。
つまり、本を読んで感じたことを口にしている私だけが登場している夢でした。
今までも何度か本のスネイプ先生の描写を読んでいる夢を見たことがありますが、ここまではっきり内容を覚えている夢は初めてです。
夢から覚めて頭がはっきりしてきて、そこで初めて、本当に私のスネイプ先生は姿が無いんだ!と思って驚いたのでした。
視覚的な情報満載の映画の影響を、こうも受けていないとは。
私のイメージを何とか具現化しようと人形を作ったり絵にしてみたりしているのですが、私のイメージが夢の中で形になって現れたこともありません。本当に不思議な存在です。


ちなみに、私の夢の中のスネイプ先生ですが、原作とは違った最期を迎えていました(汗)
ヴォルデモートがナギニにスネイプ先生を襲わせ、死を見届けずに部屋を出た時、なぜかハリーより先にダンブルドアが部屋に入ってきました。そして、ナギニに噛まれ息も絶え絶えのスネイプ先生の頬を張ったのです。ええ、ビンタしたんです。
原作と違い、スネイプ先生はそこで初めて床に倒れました。

それを読んで夢の中の私は非常に憤っていました(笑)
「そんなことしたら、死んじゃうよ!」と声に出していました。
確かに確実に死を早め、ハリーに大切なものを渡しそびれてしまいそう。
夢の中のスネイプ先生には、私の願望が投影されているのではないかと思うのですが、一体私は何を望んでいるんでしょう?
確かに、最期は誰かに触れて欲しかった、と思いますが、もっと優しく触れて欲しかったです。

名水 - 2011.11.05 Sat

次男の駅伝の応援に、夫と山まで行ってきました。
次男が走ったのは一区で、10kmと一番長い距離でした。
わざわざ人がまばらなところを選んで私たちは次男が来るのを待っていました。
DSC06875a.jpg
待っている時に撮影♪
先生の今日の髪型、キマッてる

土砂崩れのために試走ができず、ぶっつけ本番で走ったそうですが、なかなか良い走りで、タイムも目標を上回ったようです。
私たちが大きな声で呼びかけると、ニヤッと笑って通り過ぎて行きました。


応援の帰りに観光名所の滝に寄りました。
DSC06891a.jpg
滝とスネイプ先生

落石のために、滝つぼ近くに寄れなくなって5,6年経つそうです。

名水百選に選ばれた湧水もありました。
DSC06881a.jpg
湧水と名水百選と「名水百選認定書」が彫られた石碑

こういう湧水を眺めるのが私は大好きです。
消毒していない、と注意書きはありますが、飲める水です。

DSC06885a.jpg
名水とスネイプ先生

おおー!なんて美しい図(笑)
見ている私の身が清められそうです。
滝に打たれるバージョンを撮影してやろうと夫が提案しましたが、丁重にお断りしました。

この後、数十歩先のお土産屋さんで、湧水で淹れたコーヒーを飲みました。
お土産屋さんとはいえ、私たちが注文してからちゃんと豆を挽いて沸かした湧水で淹れてくれて、すごく美味しかったです。

再開初日 - 2011.11.04 Fri

昨日書いた通り、今日は久し振りの英会話教室に行ってきました。
前の教室は駅から徒歩2,3分の所だったのに、今回は駅から自転車で15分弱くらい。家の方向とも違うので、ちょっと不便です。
でも、今日は天気も良くて暖かく(むしろ暑いくらい)、とてもワクワクしていたので、その程度のサイクリングは全く苦になりませんでした。

開始10分前くらいに、バス通りに面した教室のガラスの扉を開けて入ると、以前より狭い部屋に、前に使っていたのと同じ机と椅子が二つ並べてありました。
今日の生徒は私を含めて二人だな、とわかります。
そしてもう一人の生徒は、既に席についていました。
初めてお会いする若い女性でした。

一通り日本語で挨拶すると、先生はハリー・ポッターは今も読み返しているのかと聞いてきました。さすが、よく覚えていらっしゃる!
「限られた場所ばかり繰り返して…」と小さい声でお答えしました。
すると今度は、今年もハロウィンパーティに仮装して参加したのかと聞いてきました。
あー、その辺もよく覚えていらっしゃる!
これはもう堂々と「はい!参加しました!」と答えました。

時間になると、まずは自己紹介です。
私が先に、仕事や趣味のことを話し、もう一人の生徒Rさんがそれに対して質問する形で会話を続けます。
一通り済むと、今度は逆の立場になって会話します。
Rさんのお仕事はナースでした!
でも、私の職業を、Occupational Therapistだと言ってもわからない様子。
先生が「彼女に説明してあげて下さい」と言うので、Rehabilitation instructor(そんな言い方があるかどうかは知りません)と言ったら「あ、OTさん?」と日本語で言ったので「Yes!」と言ったら、納得したように「理学療法士!」と言ったので「作業療法士!」と私も日本語で訂正しておきました(笑)とっても可愛い人でした。
ハリー・ポッターについては名前は知っているけれど内容はほとんど知らない、という状態でした。でも、説明しまくりました(笑)

自己紹介と先生の留学の様子を聞いた後、先生は一枚の紙を示して「coat of arms」とは何か知っているかと私に質問しました。(Rさんは今日は二回目のレッスンだったので答えを知っていました。仕事が不規則のRさんは、レッスン日が決まっておらず、都合に合わせて月4回参加するような形なので、今日が初回ではなかったのです)
で、私はcoat of armsがわかりませんでした。
なんと「紋章」という意味でした!
帰宅後調べたら、ホグワーツの紋章もこの単語でした!
全然覚えていないというか、初めて見た気がしました(汗)

言われてみると、渡されたプリントには、盾のような形の白い枠が書かれていました。
ここに、個人を識別できるようなオリジナルの図案を描き、その説明をして下さい、という課題でした。
ひえええ~。いきなりハードル高い!
先生が見せてくれた自筆の図案は、野球好きな先生らしく野球のフィールドとキャッチャーミットとビールジョッキ(アルコール好き)と温泉マークが描かれたものでした。
なるほど、好きなものを詰め込めばいいのか!
そこで私はホグワーツの紋章のようにまず盾を十字で区切り、鉤鼻と蛇を描き始めました。残る二つの空間は大鍋とハートマークにしようかな、と思っていたところ、先生の「趣味でも仕事でも」という声が耳に入り、ハッと我に帰りました。
スネイプ先生のことで頭がいっぱいとはいえ、スネイプ先生を知らない人に私を説明するにはあまりにも偏った内容ではないか?と。
そこで全消しです。

与えられた時間は数分で、アイデアが浮かんでも絵にするのはとても難しいです。
「私はお金を払って絵を習ってるじゃない!」と自分を鼓舞して描きましたが、絵の先生が見たらびっくりするような稚拙な絵しか描けませんでした
ご興味のある方は、続きからどうぞ。
Rさんの描いた紋章の図案も何か私と共通するところがあって、「Same!」と言って笑い合った時に何か心が通じ合った気がして嬉しかったです。

その後は先生が用意したプリントを音読して、Rさんと役割を変えて読み合っておしまい。
1時間があっという間でした。
英語を絞り出そうと努力することがとても楽しかったです。
Rさんも同じくらいのレベルだったので気が楽だったし。

いつか、恐れず英語を口に出来る日が来るよう、精進します。



英会話 - 2011.11.03 Thu

今年イギリスに旅行に行った時、英語力の低下を痛切に感じました。
4年半前に初めて行った時よりはマシでしたが、少なくとも2年前に行った時よりは数段衰えていました。

初めて行った時は、入国審査で何言われているのかわからなかったし、自分で文章を作ることなど到底できなくて、辞書で調べた英文をそのまま口にしていました。
あまりの英語力の無さにその後英会話教室に入会し、その1ヶ月後に再びイギリスに行った時は、こちらの質問くらいは何とか言えました。
今回もこのくらいのレベルだったかな。

質問はできるけれど、答えを全部聞き取ることはできず、筆談と身振り手振りを加えて辛うじて切符を買うことが出来るくらい。
多分一緒に行った友人たちは、この程度の英語力で今までよく行ってきた、と思ったのではないでしょうか(笑)

今回悔しかったのが、自分の気持ちを上手く言葉に出来なかったこと。
B&Bやゲストハウスでお世話になった方に、自分の気持ちを十分言葉として残すことが出来なかったことが、今も心残りです。
多分、表情などである程度は伝わったと思うけれど、それでももう少し何とか言いようがあったのではないかと思います。
2年前に行った時は、もう少し文章が出てきたような気がします。
ブレナム宮殿の巨木の下で出会ったご夫婦とは、ハリー・ポッターの話で盛り上がることだって出来たし。

考えてみればその時は英会話教室に通って丸2年近く経ったころで、英語の文章のバリエーションももっとたくさんあったのだと思います。
あー、もっと英語力をUPして次の旅行(行く気満々です)に備えたいな~と思っていたところに、前の英会話の先生から封書が届きました。
無事卒業して、留学から戻って、そして再び英会話教室を開校するとのお知らせでした!
なんてタイムリーなんでしょう!
以前と同じ、1回1時間のグループレッスンが月に4回で6,000円。入会金や教科書代は無し。安い~
とはいえ、絵の教室にも通っているので習い事が二つになってしまうのが金銭的に厳しいのですが、どちらもスネイプ先生を追い求めるには必要なことなので、なんとか捻出しようと思います。
教室が駅から自転車で10分あまりかかる所に移ってしまって、仕事帰りに寄るのが以前よりきついけれど、これも頑張って通おうと思います。
初日は明日。どんな仲間と出会えるかも楽しみ~♪
また一から張りきって勉強します!

花言葉 - 2011.11.02 Wed

朝ドラの「カーネーション」、見ています。
前作の「おひさま」がとても気に入っていたので、次はつまらなくなってしまうかと思っていましたが、主人公の情熱と行動力にとても共感できて、楽しんで見ています。

週ごとのタイトルは花言葉だとか。
今週のタイトルが「私を見て」なのでドキッとしました。
見るたび「Look at me」を思い出して今日で三日目。
そんな花言葉を持つ花は一体何なのだろう?と公式サイトを見てみたら、今週の花は「スカシユリ」となってました!
ああ。よりによってユリだったとは!

スカシユリの名は、花弁の付け根が細くなっていてすき間が出来ることに由来しているみたいです。
この花の名前は初めて見るものではなかったけれど、すっかり脳が切り替わっていたので、今日、この名を目にした時、ガラス越しにユリを見ている彼を思い浮かべました。
あるいは、絶交しちゃった幼馴染が訴えるような視線を送ってもすましているユリとか
うーん、これだと花言葉の「私を見て」も、まるで花に向けて言ってるみたいですね(泣)

スネイプ先生お誕生日会について(追記あり) - 2011.11.02 Wed

オフ会への参加を検討されている方は、続きをお読みになってください。
参加人数の参考にしたいので、参加を希望される方は、コメントやメールなどなんらかの形で意思を表明してください。


出身地 - 2011.11.01 Tue

昨日の記事中で「東の湿原」の出典を尋ねたところ、コメントで教えていただきました。
私が記事中で書いた4巻の組分け帽子の英文からわかるらしいです。

Bold Gryffindor,from wild moor,
Fair Ravenclaw from glen,
Sweet Hufflepuff,from valley broad,
Shrewd Slytherin,from fen.
(UK版ペーパバックスp.196)

私も昨日原書で調べたのですが、その時は「fen」には沼地、沢地、湿原の意味しかないと思っていました。私としては、「east fen」みたいな記述を期待していたのですが、どうやら「fen」だけでイーストアングリアのある部分を指すこともあるらしいです。
なるほど、それで「東の湿原」と言われるのですね。
そのある部分は、スネイプ村のあるサフォーク州のごく一部も含まれますが、残念ながらスネイプ村よりもう少し北あたりのようです。
旅行で通った場所としては、ケンブリッジが近いかな、というくらい。
fenには葦原という意味もあるので、「あるいは?」と思いましたが、サラザール・スリザリンのスネイプ村出身説は一日で消えた模様です(笑)

となると、グリフィンドールの「西の荒野」もどこかの地域ということでしょうか。
「wild moor」で調べてみても、ここ、という地域は限定されない感じ。
グロスター州やウォリック州にその名の入った湖やスパがありますが。
また、地形としてのムーア(moor)で探すと、イギリスの有名なムーアが列挙されていますが、その中にワイルドムーアは入っていません。
でも、「西の荒野」で通っているなら、イギリス人にはわかるワイルドムーアというものが西の方にあるのでしょうか。

こうなると、レイブンクローのスコットランド、ハッフルパフのウェールズも気になります。

レイブンクローのglenは、辞書では(アイルランド、スコットランドの)峡谷、谷間と出てきました。
その辺からスコットランドと言われているのでしょうか?でも、アイルランドではなくスコットランドと言われる決め手が知りたいところです。
ハッフルパフのvalley broadもよくわかりません。
これも、ウェールズと限定できるような言葉なのでしょうか?
直訳しても谷の幅広い部分のことなのか、谷の池なのか。
「the Broads」だとノーフォーク地方の湖沼地方と辞書にあって、fenとかぶる気がします。

4巻の組分け帽子の歌以外にも何か書かれたのか、イギリス人ならその組分け帽子からイーストアングリアやスコットランドやウェールズなどと場所が限定できるのか。
結局、ちょっと調べたくらいではよくわかりませんでした(汗)
でも、まあ、スネイプ村で重大な見落としがなかったのならいいです。

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