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2011-12

良いお年を! - 2011.12.31 Sat

今年も残すところあと1時間ほどとなりました。
土壇場の頑張りで、我が家もいつもよりは綺麗になりました。
長女や次男の働きが期待以上だったように思います。長男は朝からバイトで不在でしたが。
私も午前中は掃除を、午後はお節料理作りに専念し、なんとか形になりました。
毎年12月30日には絶望的な気分になるけれど、31日一日でも結構なんとかなるものです。
年賀状も、30日には一応今までいただいた方には全て出しました。
今はお節も重箱に詰め終わり、お雑煮の下準備も済んで、紅白を横目で見ながらパソコンに向かっています。

今年も皆様には大変お世話になりました。
今年は一体いくつコメントをいただいたのだろう?と数えてみたら、今日までで614ありました。
半分が私のお返事だとしたら、ざっと300ほどのコメントをいただいたことになります。
私の書いた言葉に、それだけの反応があったというのは驚きです。

3月に大きな災害に見舞われ、悲しい思いをしている人がたくさんいる時、ブログを書くことにためらいを覚えていたら、被災された方から、スネイプ先生の記事を楽しみにしているというコメントをいただき、こちらが勇気付けられました。

映画の最終章が公開された時には反響が大きく、関心の高さを感じました。
映画を機会に、スネイプ先生にはまった方、一度離れていたハリポタに戻っていらした方も結構いらしたようです。

旅行の記事にも反応があって嬉しかったです。
毎回、あれもこれもと長くなってしまう記事にお付き合い下さった方々、ありがとうございました。

思いがけないテレビ番組への参加で、たくさんの反響をいただいたり、収録で一緒だった特にスネイプ先生ファンではない方たちからもコメントいただけたこともありました。とても楽しい体験でした。

意外な記事にコメントをいただくこともあります。
一番驚いたのは、何年か前の海ほおずきの記事に、スウェーデンの方からコメントをいただいたことでした。
日本語を勉強されている方だそうで、日本語でのコメントでした。
日本語の歌にある「海ほおずき」がどんなものか知りたくて検索し、このブログに行き当たったようでした。
その日本語の歌というのも、古い歌謡曲だったので、どこでどんな歌が聴かれ、誰の心を動かすか、全く予想がつかないものだと思いました。
意外と、この「海ほおずき」で検索される方が後を絶ちません。

いただくコメントからは色々考えさせられたり、新しい視点や力を貰ったり、いつもとても有難く思っています。
本当にありがとうございました!
そして、コメントはしなくても、通りすがりに読んでくださった方も、いつも読んでくださっている方々も、ひっそり読んでくださっている方も、ありがとうございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

小掃除 - 2011.12.29 Thu

今日もPTのM子さんと、年末が忙しすぎる件について話しました。
M子さんによれば、「敗因は、今年はクリスマスの後に日曜がないこと」だそう。
27日か28日あたりに日曜があれば、少しは年越しの準備が出来たのに、というわけです。
確かに…。

しかし、そんな多忙な年末ですが、僅かな時間を見つけて、小さなスペース限定で整理してみました。
香辛料入れを置いてある10cm×20cmほどのスペースの整理です。
使わなくなって変質してしまった香辛料の小瓶がいくつもあるのを、ずっと見過ごしてきたので、明日の今年最後のごみ収集日を前に、古い香辛料を捨ててしまおうと思い立ちました。
スペース的には小掃除ですが、何年も放置したものに手を入れるのですから、気分的には大掃除のようなものです。
変色して香りのなくなった粉末パセリ、オレガノ、シーズンオール、湿って中身が出せないガーリックパウダー、パプリカ、そしてシナモン2瓶。
パプリカは、4年前にハリポタ4巻に登場したグラーシュシチューを作った時に買ったものだと思われます。
生のパプリカは結構よく使いますが、粉末を使ったのはその時だけだったかも。
シナモンの新しい方の瓶の賞味期限が10.2.8だかになっていて、それが平成10年なのか、2010年なのかわかりませんでした。
2010年なら全然驚かないというか、まだ使うことだって出来そう。まあ捨てましたが。
と思ったら、もっと年季の入った瓶が出てきて、そちらには賞味期限がはっきり2000.10.6と出ていました。
おお~!結構古い!
引っ越してきたのが10年ほど前だから、それ以前からのシナモンということになりますね。香りから言ってさっきのは2010年の賞味期限だったのではないかと推察されました。
思いがけず、年月によるシナモンの香りの変化を知ることが出来て勉強になりました(プラス思考)
とにかく、気分的には満足したので、今年の大掃除はこれで良し!(いいのか?)

色々とは - 2011.12.28 Wed

昨日、幼い子どもが二人いるPTのM子さんが、大掃除が出来ないと嘆いていました。
30日まで出勤だし、毎日仕事が忙しい上、休みの日だって「やつらが居ては、何も出来ない」と言うのです。
上の子がようやく3歳で、仕事もきっちりやっていては、家のことまで手が回らなくて当然です。
「そりゃ無理だよ」と理解を示しつつ、小さな子も居ない私が大掃除出来ていないことを恥じる言葉を言いました。
するとM子さん「二尋さんは色々やってるから仕方ないですよ」と慰めてくれました。

そう言われて自分の目の前に置かれた袋が目に入り、余計恥ずかしくなりました。
仕事帰りに絵のレッスンに寄るつもりでスケッチブックを持参して出勤したのです。
中にはいくつものスネイプ先生が描かれた、とても他人には見せられないようなスケッチブックを。
お稽古事と言えば、今週末の30日まで英会話もあるし…。
今日は帰省した高校時代の友人と会食したし…。
大掃除が出来ない理由になり得る「色々」など、一つもないかも!


年賀状準備 - 2011.12.27 Tue

いよいよ今年も押し詰まってきました。
クリスマスが過ぎると、いつも「やばい!」と感じます。
今年は全く大掃除らしいことをしていないので尚更です。
しかし、優先すべきは年賀状。
昨日からようやく書き始めました。
でもまだ住所書きだけ。
これから、一言ずつコメントを入れていく予定です。

去年が喪中だったため、一昨年の年賀状を参考に住所を書いていますが、ふと気付いたら、表書きが印刷されているものの割合がぐっと増えていました。
ずっと筆で表書きを書いていた幼なじみも、いつの間にか印刷に変えた模様。
表書きが印刷になっていたって、添えられた一言は自筆なのだし、受け取った側はあまり気にしていないのだから、私もそうしてしまえば良いのだけれど…。
手書きへの強いこだわりがあるわけではないのだけれど…。
一度は宛先をパソコンに入力する必要があるわけで、それが面倒。
結局、毎年、手書きとなっています。

ハリポタ関係の友人たちには、家族写真でないものを使いたいと考えていますが、まだ全然、アイディアすら浮かんでいません
まだ無地のハガキ買っていないし
作り始めるのも二、三日後になりそう……。
って、年が明けちゃうよ!
到着が遅くなることは間違いありません。
今からお詫びしておきます(汗)

サンタが来なくなってから - 2011.12.25 Sun

我が家にサンタさんが最後に来たのは、5年前でした。
サンタさんは世界中の子どもたちにプレゼントを贈らなければならないので、中学生になったら遠慮しよう、代わりに親が買ってあげるから、ということで、上から順にサンタさんは来なくなり、次男のところに来てからもう5年が経ってしまいました。
そういう幕の引き方をしたので、小学校高学年頃からの疑問は解決されないまま、今でも次男はこの時期になると聞いてきます。
「サンタさんは親なんでしょ?」
そして、今年もまた「違うよ」と答えました(笑)

長女は不在、長男は特に何もねだらなかったけれど、次男には欲しがったゲームソフトを買ってあり、クリスマス前から遊んでました。
でも、クリスマスの朝にはやはり何かサプライズがあった方が楽しいと思い、クリスマスの朝用のささやかなプレゼントは用意しました。
予め買っておいた普段着のシャツを、お店の袋に入ったまま、昨晩のうちに長男の部屋のドアノブと、次男にはダイニングテーブルの上に置いておきました。
プレゼントを置く時、長男は既に熟睡していたのでドアノブにかけられたのですが、次男は寝付いていない気配だったし、きっと私より早起きなので朝仕込むこともできないと思い、テーブルの上に置いたのです。
サンタでないにしても、やっぱり自分で見つけるまでは何も悟られたくないので、今でも気を使います。

今朝、案の定次男は起きていて、「プレゼントがあった」と言います。
もちろん「私からの贈り物」と答えます。
もううちにサンタさんは来ないのですから。
次男は「ほう、ほう」と返事しました(笑)

長男の方はもっと早く、6時前には家を出てディズニーランドに行ってしまったのですが、テーブルの上には「プレゼントありがとう!素晴らしい!」というメモがありました。
大人になったなあ。
「確実に魔女を惹きつける十二の法則」でも読んだかのよう(笑)

2011年クリスマスイブ - 2011.12.24 Sat

今日は、大掃除をしたかったのですが、他に行く日がなかったため、美容院に行ってきました。
ああ、今年はついに大掃除をしないで新年を迎えてしまいそう

美容院に行ったら、スタッフがみんなサンタの衣装を着ていました!
今年が初めての試みだそうで、今日と明日限定で着るそうです。
なんと、ラッキー!
それぞれ衣装は自前だということで、百均の品もあれば、数千円の衣装もあるし、スカートだったりズボンだったり半ズボンだったり、帽子やフードがあったりなかったり、上着の丈も短いものからプロレスラーのガウンのようなものまで、色々な種類の衣装があって楽しめました。
私的には、担当の女性美容師さんよりも、赤いズボンを半分に切って白タイツの上から履き、上着の両袖を切り落としてベストのようにして白Tシャツの上から着て、赤い三角帽をかぶった肩までの黒髪の男性スタッフに一番目が行きました。
肩までの黒髪は大変ポイントが高いのですが、その衣装の奇抜さだどうだろう?と、ついつい視線はそっちに行ってしまいました(笑)


子どもたちが小さかった時は、クリスマスは一大イベントでしたが、大きくなるに従い、みんなクリスマスに予定を入れてくるようになり、なかなか全員が揃うことが難しくなっていました。
今年はちょうど三連休、三日のうちのどこかでクリスマスらしい夕飯を食べようと言っていたのですが、昨日は私と次男の二人だけ、今日と明日が夫婦と次男の三人、という出席率の悪さでです。
昔からの習慣もあり、クリスマスイブにご馳走を食べることとなりました。
今年のメニューは、ローストチキンにローストポテトとほうれん草のソテーの付け合わせ、ソーセージ(チポラータソーセージのつもり)、スモークサーモンのマリネとサラダ、かぼちゃのスープ、ロールパンとシュトーレンとトライフルです。
シュトーレンは昨日ボランティアをした時いただきました。
美味しいケーキ屋さんのものと聞いていますが、他に食べるものがいっぱいで、結局今日は食卓にのっただけで開封しませんでした。

ハリポタの中のものもいくつか入れなければ気が済みません。
ローストチキンとローストポテトと(チポラータ)ソーセージ、トライフル。
かぼちゃのジュースはないけれど、かぼちゃのスープを。これは一昨日の冬至の日にも作ったばかりだけど、まあいいでしょう。
スモークサーモンは、ハリー・ポッターの中でその文字は見たこと無い気がします。
サーモン料理はマージおばさんが来た時にペチュニアが作っていましたが、メインだったので、グリルか何かだったのではないかと思います。
でも、イギリスに行くとスモークサーモンは結構よく出てくるので、きっとホグワーツでも出てたんじゃないかと想像しています。
トライフルは、カステラの切り落とし(例年はスポンジケーキ)、缶詰のパインとマンゴーと、フレッシュなイチゴと、粉末の『素』を使ったカスタードクリームとホイップクリームで作りました。
私の頭の中には「トライフルの四皿目」という言葉が残っていて、トライフルは何杯もおかわりして食べるイメージがあって、次男におかわりを勧めました。
「ハリーは4杯食べたよ」
「そんなに食べられないよ」
しかし、結局次男はカップに4杯、私は3杯食べました。
後に、トライフルを4皿も食べたのは、クラッブとゴイルだと判明してびっくり!食べ過ぎました

20Q - 2011.12.22 Thu

今日、宅配便でサプライズのクリスマスプレゼントが届きました。
品名が「玩具」となっていたので、一体何だろう?とわくわくしながら包みを開けると……。
Harry Potterの文字の書かれたパッケージが現れました。
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Harry Potter 20Q

説明は全部英語です。
I can read your mind...と書かれているのを見ると、マグルで言うところの読心術の類でしょうか?
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英語の説明

心が読めるとあるので、私がスネイプ先生のことを好きな気持ちがわかるのかと思ったら、あなたがハリポタのキャラクターの誰だか当てる、というゲームでした。
つまり、スネイプ先生ならスネイプ先生になりきって質問にYES,NO,UNKNOWN,SOMETIMESで答えていくのです。
本は1~7巻、映画は1~5作目までが対応しているようです。

パッケージを開けると、中からスニッチ型の物体が出てきました。
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手の上に乗る大きさ
転がらないようにスタンドもついています。

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スネイプ先生との大きさの比較

最初の質問「Are you a person?(あなたは人ですか?)」には、YES、次の質問、「Are you a student?(あなたは生徒ですか?)」にはNOという具合に答えていきました。
時々答えに迷うものがあります。
「Are you young?(あなたは若いですか?)」
うーん。生徒に比べれば若くはないけれど、30代なら魔法界でなくても若い部類なんじゃないの?という具合。
「あなたは誰かに殺されましたか?」というストレートな質問があったりして、ドキッとしたり。
20問に答えて結果を待つと、無事「You're Severus Snape?」という文字が出てきました!(横にスクロールする形で表示されます)
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You're Severus ―

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―everus Snape?

わーい!正解~♪

その後何度かやってみましたが、そのたび質問が違います。
一問目だけは同じですが。
そして、上記のように迷う質問に「UNKNOWN」といくつか入れたら、間違った名前が出てきて、その名に対して「NO」と入れたら、さらに5問追加されてから正解が導き出されました。やはり曖昧に答えると機械も間違えるようです。

時々意味がわからない質問が出てきて、いちいち辞書で調べました。
「Are you mean?」とか。
What do you mean?と聞きたくなります。
調べたら、meanは卑劣な、陰険な、卑怯な、意地悪な、の意味が!
「あなたは意地悪ですか?」って?
そうですねえ。そこはYESと答えないと正解は導きだされないでしょうね(笑)

下さった方は、「お誕生日会などで遊べれば」「誰かに思い浮かべてもらって遊ぶと楽しそう」とおっしゃっています。
本当、これをオフ会に持って行ったら色々楽しめそう!
色々な質問にみんなで考えるも良し、誰かが思い浮かべたキャラクターを機械の正解を見る前に当てるのも良し。
大勢でやると盛り上がりそう。
オフ会に持って行って遊ぼうと思います。
楽しい贈り物、ありがとうございました!

餌付け - 2011.12.20 Tue

ゲストハウスに泊まって迎えた朝、朝食時のテーブルは前夜と同じでしたが、椅子の向きが向かい合わせではなく、皆テラスを向く形になっていて、リスや小鳥を見ながら食べました。
そして、オーナーの奥さんに勧められ、食後にヒマワリの種を持ってまずは夫と次男がテラスに出ました。
私はコーヒーを飲みながら、のんびり眺めていました。
しかし、警戒したのかリスは寄ってきません。
しばらく二人とも外にいましたが、寒くなって一度戻ってきました。
手すりの上などに少しヒマワリの種を置いておいたら、すぐにやってきました。
そこで、再びテラスに出ます。私も今度は一緒に出ました。
一度は逃げましたが、私たちが普通に会話を始めるとそばに寄ってきました。
レゴスネイプ先生とツーショットの写真を撮ろうとしていたら、夫に「俺が撮ってやる」と言われ、スネイプ先生を預け、私は私で別なリスに注意を向けました。

レゴスネイプ先生キーホルダーは、ぶら下げると警戒するので、むしろ置いた方が良いだろうということになりました。
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テーブルの上に横たわるレゴスネイプ先生と、リス

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上から見た図

夫の「それは違うぞっ!」という慌てた声がしました。
リスが食べ物と思ったのかスネイプ先生に手を伸ばそうとしたらしいです。
残念ながら、私はその光景を見逃しましたが、とりあえずスネイプ先生は無事でした。

だんだん慣れてきて、人の手からも食べるようになりました。
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私の手からヒマワリの種を取って食べるリス
前足がちょんと乗った時の感覚が、たまらなく可愛いです。
この時はスネイプ先生が近付いても警戒しませんでした。

そうこうするうちに、小鳥も飛んできて手からヒマワリの種を一粒さらっていきます。オーナーの奥さんの話ではヤマガラだとか。
リスと違い、手の上では決して食べず、近くの木に止まって食べます。
殻を割る音、中身を取り出す音、殻を落とす音が聞こえてきました。
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手の上のヤマガラ

期せずして小動物と触れ合ったひとときでした。
しかし、もしレゴスネイプ先生先生がリスに捕らえられ、ヒマワリの種のように両前足で掴まれ口元まで持っていかれたら……。
なんてラブリーな光景なんでしょう

クリスマスカード - 2011.12.19 Mon

今日仕事から帰ると、私宛の封書が二通届いていました。
どちらも同じくらいの大きさの正方形で、見覚えある『BY AIR MAIL』の文字の入った青いシールが貼ってあります。
二つとも、イギリスから届いたクリスマスカードでした!

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イギリスからやってきたクリスマスカードたち♪

一つは心当たりがありました。もしかしたらお返事いただけるかな?と密かに期待していたので。
先月末にクリスマスカードを送ったスネイプ村のオーナーからです。
もう一つは、よく知っているスネイプ友達からで、新婚旅行先の、ロンドン塔の見えるホテルから送ってくださったものでした。(なんと羨ましい)

スネイプ村からの切手は、クリスマス用のものらしい雰囲気です。
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切手下方にはMATTHEW(マタイ)2:10の文字
東方の三賢者でしょうか。

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新婚旅行の彼女からいただいたカード
中には、クリスマスイルミネーションいっぱいのロンドンの様子などが細かく綴られています。

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スネイプ村B&Bオーナーたちからのカード

12個の枠にそれぞれ異なる綺麗なイラストが描かれています。
何か物語りがありそうと思って裏を見たら「Twelve Days of Christmas」と書かれていました。
調べたら、Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)という歌があるようですね。私は知りませんでした。
切手のデザインといい、カードのチョイスといい、スネイプ村のB&Bのお二人は、キリスト教徒と考えて間違いないと思います。

中には、カードと写真のお礼と、また会いたいというようなことが書かれていて、お二人の名前と一緒にOscarという名前があり、「誰?」と思ったら、続いてthe Spaniel!と添えられていました。ああ!朝食の時、後回しにされて切なそうに鳴いていたワンちゃんだ!と納得しました。

そうそう!スネイプ村からのクリスマスカードには、前回私たちがハガキを送った時とは違う消印が押してありました。
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しっかり文字の見える消印

Royal Mail
South East Anglia
Mail Centre

Centerでなく、Centreというところが、イギリスらしいです。
South East Angliaというのは、East Anglia(東イングランド)の中でも南ということでしょうか。
なるほど~。スネイプ村は無理でも州都か、州の名前が入ると思ったら、もっと大きな括りでなんですね。

家族旅行 - 2011.12.18 Sun

昨日から一泊で温泉に行ってきました。
車に乗って家から1kmも行かないうちに、パペットスネイプ先生を忘れたことに気付きましたが、予定より遅れての出発だったため、取りに戻るのを諦めました。
夫に「スネイプ先生を忘れるとは、焼きが回ったな」と言われて返す言葉もなく、しばらく落ち込んでいましたが、レゴスネイプ先生がいるじゃない!と気持ちを切り替えて旅行を楽しみました。

宿泊したゲストハウスの雰囲気は少し変わっていて、アフリカやアジアの小物があちこちに置かれています。部屋は和室で、食事はイタリアンと、国際色豊かなお宿でした。
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不思議な人形とレゴスネイプ先生

全部で6部屋あり、昨日は私たちしか宿泊客はいませんでした。
温泉は時間を区切っての貸切制でしたが、私たちが連続で借りる形にして、源泉かけ流しの湯を堪能しました。
湯加減はちょうど良いし、泉質も気に入って、大変満足でした。
イタリアンのフルコース(マグロのカルパッチョ、なすとトマトのパスタ、キンメダイのグリル、牛ほほ肉の白ワイン煮、ティラミス、パン、コーヒー)もとても美味しかったです。

夕食が19時からだったので、それまでお風呂に入ったりラウンジで「賢者の石」を読んだりして過ごし、夕食後はまたお風呂に入って、今度は部屋で「死の秘宝」下巻を読んで、時々テレビの漫才を見て、実に満ち足りた寛ぎの時間を過ごしました。

朝は、6時半からお風呂に入りました。
貸切なので、カメラを持ち込みました。
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朝の露天風呂

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木々の間から見えた朝日

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部屋から見た朝日

朝食のためにダイニングに入っていくと、窓の外のテラスにリスがいました。
ヒマワリの種を無心に食べています。
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食事中のリス(ガラス越しに撮影)

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私たちの朝食

右上のパンは、もっちりしていて美味しかったし、特製のミックスジュース(確かりんごとみかんとバナナと桃と牛乳)も美味しくておかわりしました。

良かったら餌付けしてみてくださいとオーナーの奥さんに言われ、私たち3人はヒマワリの種を持ってテラスに出ました。
その時の写真は結構たくさんあるので、また別の機会に載せます。

朝食後、またお風呂に入ってからチェックアウトしました。
ネットで調べて口コミの良かった宿を初めて利用したのですが、本当に気持ちの良い宿で、またぜひ行きたいと思います。

オーナーの勧めで、駐車場に車を置いたまま、海を見に行きました。
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つり橋から撮影

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青く澄んだ冬空と海と、スネイプ先生と薬瓶
爽やか~

帰りの山道では富士山も綺麗に見えました。
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富士山を背に胸を張るスネイプ先生♪

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快晴の頭上にはパラグライダーも!

お天気に恵まれ、実に爽やかな写真が色々撮れました。
う~ん。やっぱりパペットスネイプ先生も連れて行きたかったよ~

休養中 - 2011.12.17 Sat


また旅行してます(笑)
先週は用事があったんです(言い訳)
今日は正真正銘の休養で、夫と次男と3人の家族旅行です。

今日のお宿は、海が見えて、源泉掛け流しの温泉のあるゲストハウスです。
ラウンジに行ったら、本棚に「クレヨンしんちゃん」と並んで「ハリー・ポッターと賢者の石」がありました!

今日は温泉に入ったり、ハリポタ読んだりして過ごそうっと。
極楽極楽♪
「死の秘宝」の下巻も持ってきたからどっちを読むか迷うところです。

本を持ってきたと思ったら、スネイプ先生パペットを持ってくるの忘れました!
私としたことが……。
今回はレゴスネイプ先生に頑張っていただきます。

初舞台 - 2011.12.16 Fri

先日、娘のコンサートに行ってきました。
娘はコントラバス奏者ですが、今年はサブコンダクターも務めました。
と言っても、10曲余りのうち1曲振っただけですが。
その1曲に間に合うように、夫と次男と急いで会場に向かい、開演の15分前に着きました。

娘が振るのは、開始から3曲目。
2曲目まではベースを弾き、2曲目が終わると楽器を置いて舞台袖に消え、しばらくして反対側の舞台袖から入ってきました。
楽器を演奏するだけのときは白いブラウスに黒のロングスカートという衣装ですが、指揮者の時はパンツスーツ姿です。(さすがに曲の合間には着替えられないので最初の2曲もパンツスーツでした)
細身の身体にパンツスーツがよく似合い、なかなかカッコいい。
変拍子で、下手をすれば分解してしまう恐れのあった曲が、うまくまとまっていて感心しました。
が、途中であることに気づいて以降は、そこばかりが気になってしました。

ズボンの左脚の裾が、靴のかかとに引っかかって捲れた形になってしまっていたのです。
観客に背を向けているのでかかとは丸見えです。
まあ、観客はそうそう指揮者を見ていないから気づかない人も多かったでしょうけれど、私にとっては『ズボンの裾』が、娘の指揮者としての初舞台の思い出となってしまいました

知らない言葉 - 2011.12.15 Thu

時々、自分では何の意味だかわからない言葉が頭に浮かんで、「どういう意味だろう?」と思うことがあります。
不思議なのは、なんだかわからないのに、その言葉がかなり何度も唐突に頭に浮かぶことです。

何年か前、私は朝目覚めるなり「さごし」という言葉が頭に浮かびました。
「さごし」がなんだかわからないまま、その日は午前中いっぱい、時々その言葉が頭に浮かぶのでした。
で、お昼休みに職員の食堂に行って(その頃は職員食堂でお昼を食べていました)、メニューに「サゴシ」があったときには、本当に驚きました。
「サゴシ」って魚の名前だったんです!
その瞬間までそんなことは知りませんでした。
ちなみに、出世魚であるサワラの小さい頃の名前らしいです。
前日に食堂のメニューでも見て、頭に残っていたのでしょうか。
自分では全くその記憶はありませんでしたが、そうでなければ、あまりにも無意味な文字の配列の「さごし」が繰り返し頭に浮かんだ理由がわかりません。
まさか、お昼のメニューの予知?
そんな予知能力、あんまり使えません。

なぜこんなことを思い出したかというと、最近も同じようなことがあったからです。
その日、私の頭に唐突に浮かんできたのは「カラマリ」という言葉でした。
それが何を意味するのか「絡まり」なのか、別のものなのかわからないのですが、やはり意味もわからず頭に時々「カラマリ」という言葉が浮かんでくるのでした。
で、その日英会話のレッスンに行ったら、なんと渡されたプリントに「calamari」の文字があり、ちゃんと「カラマリ」と発音するではありませんか!
先生に「カラマリってなんだか知ってますか?」と聞かれても(英語で)、知らないことは朝から知ってました。
早く答えが聞きたくてうずうずしました。
イカのフライのような料理だと教えてくれました。
う~ん。私は一体どこでその言葉を手に入れたんでしょう?
やっぱり授業の予知?
それとも、どこかのメニューで見ていて、なんだかわからないまま言葉だけがインプットされて、その朝突然アウトプットされたのでしょうか。
先生の話では、パブでも出されるとのことだったので、どこかのパブのメニューで見ていたのかもしれません。
それにしても、知らない言葉が突然頭に浮かんで離れない日、意外と早く正解を得られるところも不思議でなりません。
やはり、何かの能力なんでしょうか??
食べ物の名前ばかりなのも気になるところです(笑)

現実にいたら - 2011.12.14 Wed

番組収録前にディレクターさんとお話しした時の話題の一つを、まだ書いていないことを思い出しました。

事前のアンケートに関連して色々お話をしたことは既に書きましたが、アンケートにはなかった面白い質問がありました。
もし、スネイプ先生がこの世界に現実に存在したとして、近くにいたらどうしますか?やはり恋人になりたいと思いますか?というような質問でした。
現実に存在していると仮定しての妄想があったら語ってください、と。
なかなか面白い質問でしょう?

でも、私はこう答えました。
「恋人になりたいとは思いません。私ではスネイプ先生を幸せにすることはできません」

こんなに公然と愛を叫んでいるくせに、「実際そばにいたら恋人にしたいタイプじゃない」と言っているのではありません。
物語の世界と現実の世界との隔たりを越えられないから、というのとも違う感覚です。
スネイプ先生が私と同じ世界に存在すると考えることはできても、私がスネイプ先生と接点を持つ、という想像が出来ないんです。
正確には、出来なくなった、と言う方が正しいかも。
このブログを始めて間もない頃は、まだそんな妄想を少しはしていた気がします。年月が経って出来なくなっていったようです。

私にとっては、物語に登場するキャラクターとの繋がりを含めてのスネイプ先生なので、そこには私であっても入り込む余地はありません。
元々物語に忠実な想像しかできないので、そこにいない人を想像することは、自分であっても出来ないのです。
だからたとえ現実の世界でスネイプ先生と会っても、私はひっそり見ているだけ。心が通い合うような言葉を交わすこともないでしょう。
感覚としては、タイムターナーを使って過去に戻ったハリーとハーマイオニーが、過去の誰とも関わろうとしなかったような感じでしょうか。(ハリーは過去でパトローナスを出して自分に見られてしまったけれど、基本的には関わってはいけない状態でしたよね?)
私の中のスネイプ先生を幸せにできるのは、物語の中のキャラクターだけです。
同じ世界に暮らすことができてもできなくても、私はいつだって蚊帳の外です。
でも、どこかで気配を感じられれば、それで満足です!

クリスマスメッセージ - 2011.12.13 Tue

ちょっと忙しい日が続いたので、なかなか他のサイトを見て回ることができませんでした。
今日、久しぶりに「友の会同窓会」のサイトに行ってみたら、12月5日に会員専用ページにクリスマスメッセージが掲載されたことを知りました。

早速見てみると、綺麗なカードの画像が目に入りました。
クリスマスカードとしてダウンロードできるようになっていました。
例年同様、Merry Cristmasに替わってHarry Christmas、Happy New Yearに替わってHarry New Yearと書かれています。
他のメッセージもほぼいつもと同じでしたが、最後の方に違う文章が加わっていて、とても驚きました。
驚いたのは、下から三行目の一文でした。

以下にその一行を抜いたメッセージを写しました。

聖夜に愛が降りますよう......

あなたの上に
家族の上に
友達の上に
ホグワーツの上に
屋敷しもべの上に
(          )
そして
寒い季節をおすごしの被災地のみなさまの上に


例年は、「屋敷しもべの上に」で終わっていましたが、今年はさらに二つ対象が増えた形になりました。
被災地のみなさまに愛を降らせたいと願う気持ちはすごくよくわかります。
では、私を激しく驚かせたカッコ内に加えられた一文は何だったでしょう?



小旅行 - 2011.12.11 Sun

突然長野県に行く用事が出来、行ってきました。
夫や子どもたちは都合がつかなかったので、両親と私と妹家族、計6人、義弟の運転する車で行ってきました。

用事が済むと、宿に向かいました。
二日前に予約したばかりの温泉のある公共の宿です。
下足入れの番号はもちろん、スネイプ先生にちなんだもの。
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10月9日ではありません
19が使われていたから、0109のつもり。

温泉以上に楽しみなのが食事です。
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ボリュームのある郷土料理

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鯉の旨煮(私の大好物!)

妹と姪と一緒に露天風呂に入りました。
外は氷点下近い冷え込みで、風もあって、濡れた身体には、お湯に入るまでかなり辛いけれど、雪がちらちら舞っていて、月もきれいで、テンションが上がりました。
しかし、今朝になって、ちょうど私たちが月を見上げていた時間、皆既月食が始まっていたことを知り、月食のことを忘れて全く認識していなかったことに、少し落胆した私たちでした。

両親と私の3人で一部屋でした。
2人が早く寝るので、私も10時前に寝るしかありません。
しかし、うとうとしかけたと思ったら、賑やかな音で起こされました(汗)
いびきと、うなり声と、口を動かす音。
父がうなり声を出し続けているので、眠っているのではなく血糖値が下がって意識が朦朧としているのかと思い、覗き込んだらパッチリ目を開き「何だぁ?」と迷惑気に言われ、憮然としました(笑)
全く、一晩中賑やかで、こっちが「何だぁ?」と言いたかったです。

チェックアウト後は、従姉宅に寄り、巻き寿司や煮物や和菓子やケーキやコーヒーやお茶で温かいおもてなしを受けました。
従姉たちが、若々しいこと!
60前後の姉妹ですが、完全に私たち姉妹の肌よりハリで勝っていました。
うむむむ。
その従姉宅のすぐ近くに、リニアの駅が出来るらしいです。
出来るのは20年余り後、きっと、まだまだピチピチしていると確信しています。

今日は快晴で、山がきれいに見えました。
特に、雪化粧した標高の高い山に、日が当たった様子はとても美しかったです。
DSC07072a.jpg
雪をかぶっているのが南アルプス

両親や妹家族と一緒だとなかなかスネイプ先生を取り出せず、あまり写真を撮れませんでした。
やっと撮れたのは帰りの高速道路のサービスエリア。
姪と2人だけの時間があったので、思う存分撮りました。

DSC07083a.jpg
諏訪湖とスネイプ先生

DSC07079a.jpg
なんかカッコいいスネイプ先生

翻るマントと身体の傾け方がキザっぽくて、それもまた素敵♪

旅先にて - 2011.12.11 Sun


朝日を浴びるスネイプ先生♪

心外 - 2011.12.07 Wed

昨日、高校時代の友達Zからメールが届きました。
「熱中スタジアム」を見た感想が書かれ、家族で楽しんだ様子が伝わってきました。
しかし、最後に「ただ一つ心外なのは」と不満を述べていました。

Zが心外だったというのは、「スネイプが敵か味方かわからない…」というくだりだそうです。
ん?と思ったら、次の文が続きました。

>ダンブルドアが信じてた人だから、私は最初から味方と信じてたわ
(途中の絵文字も正確に再現しました)

ハートの絵文字でわかるように、彼女はダンブルドアファンなんです。
しかし、このダンブルドアが信じてたから、というのはまるで……。
私はすぐさま返信しました。
「Zったら、まるでルーピンみたいなこと言って!」「私はスネイプ先生自身の人間性を信じてたよ~
と。

しかし実を言えば、私もその点、心外だったのです。
読者や観客にとって、スネイプ先生が敵か味方か最終巻(最終作)までわからなかった、という点は事実だったと思うのですが、番組の中で、スネイプ先生をどちらにも転びうる存在、というような説明をしたのがとてもひっかかっていたんです。
もしかしたら、その辺テレビではだいぶカットされてそういう風には伝わらなかったかもしれませんが、収録時ははっきりそうだと感じました。そういう視点でお話をされ、最後のまとめ、誰もがスネイプ先生になり得る可能性がある、というのも、善にも悪にも転びうる、という意味だったと思います。
確かに、若いころは、本気で闇の世界に憧れたかもしれないけれど、スネイプ「先生」として物語に登場した時には、そんな揺らぎはありませんでした。
そこは誤解があってはいけないと、途中、自分の発言時に「スネイプ先生が敵か味方かわからなかったのは、読者や観客にとってであって、スネイプ先生の中では何もぶれていない、リリーを失って以降は、味方としてハリーを守る側にずっといたんです」というようなことを言ったのですが、その時の他の言葉は放送されたものの、その部分はなかったですねぇ。

だから、友人も同じことを感じてメールに「心外」と書いたのでしょうか。
あ、でも、返信の返信に「番組でダンブルドアを取り上げなかったのはなぜかしら?」と書かれていたから、あくまでダンブルドアのことを番組が取り上げなかったことが不満だったのかもしれません

趣味 - 2011.12.06 Tue

先月から再開した英会話、いつもは金曜日に行っていますが、今週の金曜は都合が悪いので、今日に振り替えてもらいました。
二週間前も友達の結婚式のために金曜日は行かれなかったのですが、他の曜日は開始時間が1時間早いのでちょっと間に合わない、と、その時は振り替えしないでお休みしました。
が、「遅れて入ってきても良いですよ」と言ってもらえたので、今回は振り替え、初めて火曜日のレッスンに参加しました。
普段は火曜日の生徒は二人いらっしゃるようですが、今日はたまたまそのうちのお一人だけの出席でした。70歳前後の女性の方です。

最初に自己紹介をしました。
勝手にしゃべるのではなく、互いに質問して答え合う、という形がとられました。
名前を聞いたり、住まいを聞いたり。
相手の方が趣味を聞いてきたので、「ハリー・ポッターの本を読むことです」と答えました。
いつもの答えですが、相手はピンと来ない様子。
「ハリー・ポッターはご存知ですか?」と聞いたら、「知らない」とのお返事。
発音が悪くて聞き取れなかったのかと、もう一度タイトルを繰り返し、ファンタジーの本だと説明しましたが、やはり知らない様子です。
先生も「本のほかに映画もあります」と補足してくれたけれど、そもそも「ハリー・ポッター」の言葉を聞いたことがないようでした。
内容を知らなくても、タイトルくらいはたいていの人が知っていると思っていたけれど、違うのですね。

同じく私もその方の趣味を尋ねました。
すると、歌舞伎を見ることと昔の日本の音楽を聴くこと、というお返事が返ってきました。
私、歌舞伎って一度も観たことありません(汗)
そこで、「昔の日本の音楽」の方に的を絞って話を発展させようとしました。
「どんな種類の音楽が好きなのですか?」と聞くと、答えは長唄でした。
う!長唄は一度も聴いたことないし、そもそも定義もわかりません。
私が「わからない」という顔をしていたら、「杵屋~と言ってもわからないですよね?」と日本語で(恐らく)人名を言われました。
「はい…」
「ハリー・ポッター」と私が言った時とまるで逆の状態になっていました。
ここまで趣味の話がかみ合わない、というかお互い理解できない世界を持っている方との出会いは、珍しくてむしろ面白かったです。

6年10ヶ月 - 2011.12.04 Sun

タイトルの数字が何を意味するかわかる方は皆無だと思います。
別に大した内容ではありませんが、何の数字か考えたい方のために、隠してみました。

追加アンケート - 2011.12.03 Sat

番組収録にあたってアンケートが送られてきたことは書いたと思います。
ネタバレを防ぐためスネイプ先生に関するアンケートについて触れていませんでしたが、その恐れもなくなったので、ここでバラそうと思います(笑)

最初のアンケートには、ハリー以外特定の人物への質問はありませんでした。
びっくりしたのが9/30に送られてきた追加のアンケートです。

※今回「ハリー・ポッター」をテーマに2週に渡って放送しますが、2週目は人気のセブルス・スネイプを中心にしようと考えています。そこでスネイプ先生に関して質問です。

と、スネイプ先生だけの質問項目が出来ていました。
その項目は、

Q)単刀直入!ズバリ!スネイプ先生の好きなところはどこですか?
性格、容姿、仕草、思考などなどどんなことでも結構です。
なるべく具体的に、魅力が分かる映画のシーンも併せてお書きいただけると助かります。
Q)上記の質問と正反対です。スネイプ先生の嫌いなところはどこですか?
どう考えても「嫌いなところなんてない!」と言う方はパスしていただいて結構です。
Q)今年で映画も完結した「ハリー・ポッター」。全ての物語が終わったところでお聞きします。結局のところスネイプ先生はハリーをどう思っていたと思いますか?ご自身なりの考えをお書きください。

でした。
三番目の質問については、2回目にディレクターさんにお会いした時、「スネイプ先生ファンが議論したくなるような話題はありませんか?」と聞かれ、私が挙げたテーマでした。
「これなら、スネイプ先生ファンでない人はもちろん、ファンの間でも意見の分かれるところなので、活発な議論がなされるのではないかと思います」と言って推しました。
ディレクターさんの前でも持論を述べることになり、「本当は自分のブログで語るつもりだったんですけど」と前置きして語ったのです。
それも収録日には、その半分くらい話しましたが、採用されませんでした。
もっとも、これから私の中でいくらでも考えは変わっていくと思われるので、それが発信されなくて本当に良かったと今では思っています。
が、本当に活発な議論がされたので、それは放送して欲しかったなあ。
今、こうして見ると、2番目に来たアンケートのスネイプ先生に関する部分はほとんど採用されなかったのですね。

その後、10/5にもさらに「再追加アンケート」がやってきました。
その項目は、
Q 前回のアンケートでお聞きしたスネイプ先生の魅力をもう少し細かくお聞きします。前回同様映画のシーンなども併せてお書きください。
① スネイプ氏の先生としての魅力は何だと思いますか?
②スネイプ氏の男としての魅力は何だと思いますか?
③スネイプ氏のデス・イーター(ダークサイド)としての魅力は何だと思いますか?

でした。

実は、2回目にディレクターさんにお会いした時、「スネイプ先生の男としての魅力ってなんでしょう?」と聞かれて
私は答えに詰まりました。
「え?男として?……考えたこと無かった……」
という具合で、そんな自分自身に驚きました。
どうも、人間的な魅力ばかり注目していて、男性として特にここに惹かれている、という意識は私にはなかったようです。
なので、改めてアンケートという形で問われた時、初めてゆっくり考えてみました。
その回答は、今にして思えばあまり納得のいくものではありませんでしたが、それは放送されてしまいました。ちょっと言葉が足りなかったと、後悔中です。

しかし、このアンケートを受け取った日、私はもう誰かに言いたくて言いたくて仕方ありませんでした。
だって、スネイプ先生の「男としての魅力」を語れってメールが届いたんですよ?
これが興奮しないでいられるでしょうか?
でも、ブログに書くわけにはいきません。
確か、娘を含め参加の決まっている何人かに、「あのテーマって!」とメールすることで凌ぎました。
もっとも、それを言うなら、ディレクターさんと面談してスネイプ先生を熱く語った日もそうでしたが。
初対面(又は二回目)の男性を前に、遠慮なくスネイプ先生の魅力を語るという特異な体験を、誰にも話さないことはかなり苦痛でした。

しかし追加アンケートと再追加アンケートの内容、答えに困った人はたくさんいただろうと思います。
私だって、例えば二番目に好きなルーピン先生について同じ質問受けても、答えに困ってしまうもの。教師としての魅力くらいは語れるけれど。
魅力を「なし」って言いきった「彼」は、すごいと思います(笑)

4年 - 2011.12.02 Fri

今日は、私にとって特別な日です。
原書7巻の32章を読み終った日です。

「スネイプ先生の気配を求めて旅することを続ける」と、テレビでも言いましたが、私はかつてスネイプ先生の気配を本当に感じた瞬間がありました。
それは、原書7巻をエジンバラの書店で手にした時でした。
「この中に、本物のスネイプ先生がいる!」と肌で感じ、本当に鳥肌が立ちました。
どんな運命が待ち受けているのか知るのが怖くて、なかなか読み始めることができませんでした。

まさかの第一章からの登場で大いに気分が盛りあがったというのに、その後、気配は常に感じられるものの、姿をなかなか現してくれませんでした。
下巻も後半を過ぎた30章でようやく再び姿を現した!と喜んだのもつかの間、すぐにホグワーツから追い出されて(涙)
再び姿が見えた時は、何だか非常に緊迫した空気が漂い、「あっ」と気付いた時には、スネイプ先生の命は残り少なくなっていて、本当に呆然としました。
本を手にした時、確かに気配を感じたのに、物語が終わる前に命が尽きていたとは…。

毎年、空気の匂いや温度、日差しの加減でこの日が近付いてきたことを感じます。
そして、それを一層強く感じられる入浴剤を今年も用意しました。
ゆっくりお風呂に入りながら、スネイプ先生を偲ぼうと思います。

クリスマスカード - 2011.12.01 Thu

どちらかと言えば筆不精です。
メールは1日以内に返すけれど、手紙やハガキのお返事の目安は1週間。
旅先から便りを出したい時は、滞在中のごく限られた時間しか手紙(ハガキ)を書くことに費やせないので集中して書きますが、そうでない時はなかなか進んで書こうとしません。

それが英語だったらなおさらです。
スネイプ村でお世話になったB&Bのお二人に、写真を同封したお礼状を書こうとずっと思っていましたが、帰国してから2ヶ月以上が経ってしまいました(汗)
忙しいことを口実に先延ばしにし、最悪クリスマスカードでもいいや、と思っていたら、本当にクリスマスカードの時期になってしまいました。
先週末、さすがにもう書かなくては、と筆を取りました。
クリスマスカードに写真や手紙を同封するのがマナー違反なのかどうかわかりませんが、とにかく折角送るのだから、一緒に入れてしまえ!という発想です。

そもそも、どんな英文を作ったらいいのか、皆目見当がつきません。
だから先延ばしになったわけですが。
いくつかのサイトのお礼状の例文を見て回り、それなりにオリジナリティーのある文章の下書きを、まずはパソコンのメールで作ってみました。
一緒に行った母や友人たちがよろしく言っているとも付け加えますが、複数からの伝言の例文がなく「母がよろしくと言っておりました」の「母」の部分に友人たちも加えてherをtheirに書き直しただけなので、正直自信がありません。
出来上がった文章を慎重に便箋に書き写しました。
和風で既成の文字のない軽量のカードを用意し、宗教色の無い季節の挨拶を書きました。室内の装飾からお二人はキリスト教徒っぽい気がしますが、確信が持てないので。
そして、写真屋さんでプリントしてもらった写真を一緒にいれて、きっちり封をしました。
一昨日郵便局に持っていったら、25グラム以下で定型だったので、110円で送れました。たったそれだけでイギリスのスネイプ村まで持って行ってもらえるなんて、有難いことです。人間ならいくらかかることか。
ちなみに、110円切手は、「国際文通週間にちなむ郵便切手」という特殊切手で美人画が描かれていて喜ばれるかも。

そうそう、封筒に宛名を書く時、住所の一部に「Snape」があり、大変ドキドキしました。
はい、SNAPEの文字、ただそれだけで大満足なんです(笑)

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