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2012-02

Counter-curse - 2012.02.29 Wed

先日、Severusの発音を聞くためにDVDを見て以来、クィレル先生が言った「Counter curse」の言葉が耳に残っています。反対呪文のことです。

Counterは、同じ綴りで、お店などにある細長いテーブルのカウンター、計数器という意味のカウンター(アクセスカウンターとか)がありますが、この場合は、「反対とか「逆」という意味で使われるカウンターです。

反対の意味でのカウンターといえば思い出すのがゲームでのカウンター攻撃。
ファイナルファンタジーで(多分)、キャラクターによって、またはその職業によって、攻撃されたらいくつかの確率で反撃できる能力があったと思います。
攻撃されてすかさずそのカウンターが出ると、すごく嬉しくて、そのキャラクターを頼もしく思った記憶があります。
だから、「カウンター」には、何か頼もしさを感じさせる響きが私の中にあって、スネイプ先生が「Countercurse」でクィレルを邪魔したかと思うと、やっぱり頼もしいなあ、と嬉しくなってしまいます。
もっとも、何が起こっているか(どんな呪いがかけられているか)咄嗟に判断してその反対呪文を唱えること自体、すごく高度なことですから、響きがどうであろうと頼もしいことには違いないのですが。

で、ここまでのことを書こうとして「Counter curse」で検索したら、意外とハリポタ内でこの言葉が使われている場面が少ないことを知りました。
そんなはずない、「反対呪文」はたくさんあったはず、と思いますが、「呪文」の部分の英語が違う形で「反対呪文」はいくつか存在していました。
counter-charm、counter-spell、そしてCounter-curse。
ローリングさんのサイトで、このcharmとspellとcurseの定義が示されていると知って、引用しようと思ったのですが、それが出来なくなってしまったので、ウィキペディアから引用します。

Spell - 対象者/物を変容させる魔法、および呪文全般
Charm - 対象者/物に働きかける魔法
Jinx - ユーモアのある呪い
Hex - 軽度の呪い
Curse - 強度の呪い、および闇の魔術


なるほど、クィレルがハリーに向けた魔法は、殺そうとしてのものだったので、強度の呪いや闇の魔術の部類にはいるわけで、それに対する魔法も同等の強度になるのですね。
6巻でハリーがドラコをセクタムセンプラで傷つけた時もスネイプ先生が使ったのはcounter-curseとなっています。確かに、セクタムセンプラは闇の魔術です。
この時も素早い対応と歌うような呪文がとても魅力的でしたが、自分で開発した闇の魔術にはちゃんと反対呪文も用意してあるところが、その能力の高さと責任感を感じて惚れ惚れします。
まさに、闇の魔術に対する防衛術の教師にふさわしい。
カウンターの言葉の響きといい、curseの定義といい、使ったスネイプ先生はやっぱり頼もしくてかっこいい!

 - 2012.02.29 Wed

今日は、珍しくうちの辺りでも雪が積もりました。
先月関東の平野部で積雪があって、たくさんの転倒者が出た時も、我が家の付近はほほとんど積もらなかったので、今日が今シーズン初めての積雪だと言っても良いと思います。
長男が今日から一泊で他県に雪を見に行ったけど、家に居ても見られたな(笑)

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お向かいの家の屋根に積もった雪

屋根の縁に点々と見えるのは動物の足跡ではなく、雪止めの金具です。設計した人がどこか寒い国の人だったらしいです。
このあたりではほぼ必要の無い代物ですが、我が家の屋根にもついてます(笑)

公式サイト - 2012.02.28 Tue

昨日、ちょっと調べたいことがあってローリングさんの公式サイトに行こうとしたら、エラーが出て繋がりませんでした。
今日、もう一度挑戦したら、目の前に現れたのはいつもの薄緑の画面ではありませんでした。

一体、いつからこうなっていたのでしょう?
しばらく行っていなかったので気付きませんでした。
しかも、ローリングさんの新作についての短いお知らせと、ニュースレターを送って欲しい人が名前やアドレスを送信できるようになっているだけ。
ローリングさんの散らかった机も、ハリー・ポッターに関するあの濃厚な情報もありません。
どこかクリックしたら出てくるのかとあちこちクリックしてみたけれど、見つけられませんでした。

Potter moreにでも移動したのでしょうか?
それともハリポタは、ローリングさんにとっても過去のもの??
うーん。調べようと思ったことが出来なかったので、今日ここにUPする予定だった記事も完成しませんでした。
もう調べられないのかなぁ。
(新作にはスネイプ先生がいないどころか、魔法の世界も存在するとは思えないけれど、一応お知らせは受け取れるよう、アドレスと名前は送っておきました)

前髪 - 2012.02.27 Mon

最近OT学生時代の友人たちと会う機会が続いたので、昨日久し振りに卒業アルバムを開きました。
そして、すぐにパタンと閉じました。
自分の姿にびっくりしたからです。
ものすごく恥ずかしい卒業写真を残していたことを、すっかり忘れていました!

卒業アルバムに写った個人写真の私は、額に包帯を巻いた姿で笑っていました(汗)
「あー、そうだったー!」と思わず叫んでしまいました。

当時は(今も)額に巻いた包帯が好みで、包帯の似合いそうな友人に「額に包帯巻いて」とせがんでいたのでした
実際のところは包帯が好きというよりも、包帯を額に巻いた時にまばらに落ちる前髪が大好きで、友人たちにそのこだわりを熱く語ったものです。

そう言えば、10日ほど前の結婚式で、7,8年振りに会った友達に「二尋さん、額に少しかかる前髪が好きじゃなかったっけ?」と唐突に言われて「そうなの!よく覚えてるね~」と言った場面がありました。
そう言った本人に対して、「包帯が似合いそう」と褒めたことをその時思い出しましたが、何のことはない、卒業写真に証拠を残していたわけですね。

一昨日のパーティで、もーにゃさんが「私、眼鏡フェチなんだ」とか言った時、「私は前髪フェチ!」と割り込んだら、すかさず「知ってるから」と返されたのも、頷けます。
当時、誰よりも一番包帯が似合う前髪だと言って、もーにゃさんに「巻いて巻いて」とせがみ、無理矢理巻いて写真を撮ったら、その顔が苦笑に歪んでいたことを、鮮明に思い出しました。
本当に、よく見捨てないでこんなバカな私と付き合ってくれたと、今、感謝の気持ちでいっぱいです。

学ぶ喜び - 2012.02.26 Sun

OTの学生時代の友人たちと会ってしゃべったら、当時のことを色々思い出しました。
医療系の学校は、割と様々な経歴のある人が多く、クラスの中でも数人は社会経験があったり、社会経験は無くとも既に別の大学や大学院を卒業している人が何人かいました。
それでも、やっぱり私はクラスで断トツの年長者で、ただ一人の既婚者で子持ちでした。(だから、当時そんな私を仲間に入れてくれて、敬語も使わずごく自然に接してくれた友人たちには、本当に感謝しています)

私が授業についていくには、記憶力は全然当てになりませんでした。
一つずつ理解して納得してからでないと先に進めませんでした。
すると応用力が身に付いたのか、解剖学の試験で、正解したのは私だけ、ということがありました。
覚えるべき図として示されていたわけではなく、理解していて初めて出来る問題だったと思います。
そのようなこともあって、私は二度目の学生時代、学ぶことがますます楽しくなっていったのでした。

そんなことを思い出して、そしてすぐに思考はスネイプ先生の方に向かいました。
セブルス少年も、きっと記憶力を頼りにするタイプではなく、理解して先に進むタイプだったのではないだろうか?と。
理解したからこそ、プリンスの本への書き込みのような応用ができたわけで、それが呪文として成り立ったり、教科書以上の魔法薬が出来上がったりと成果があったので、ますます楽しくなっていったのではないかと思います。
「反時計回りの撹拌をし続けるのではなく、七回撹拌するごとに一回時計回りを加えなければならない」というのも気の遠くなるような試行錯誤の末でも偶然でもなく、理論的に考えて導き出された方法だったかもしれません。
その道をそのまま進めば、きっと違う方面で魔法史に名を残したと確信しています。

教科書丸写しの回答をするハーマイオニーに対して、スネイプ先生が厳しい評価を下したのも頷ける気がします。
教科書を疑ってかかるようなスネイプ先生から見たら、学ぶ喜びの半分も知らないように思えたのではないでしょうか。
「教科書丸写し」と言われたことや、ハリーがプリンスの教科書から得たことを思いだして、ハーマイオニーも学び方を変えていたらいいな、と思います。
そしてそれこそが、ハーマイオニーに対する言葉の真の狙いだったと思いたいです。

新しい - 2012.02.25 Sat

今日は、友達Mちゃんのウェディングパーティに参加してきました。
OTの学生時代の友達で、つまり先週会った仲間のうちの一人です。
だから、今日集ったメンバー6人は、先週新婦だったマリーさんを含め、みんな先週会ったばかりでした。

4時からのパーティでしたが、1時には集まって、先にお昼を食べながらおしゃべりしました。
割とよく行く駅なので「長居できるお店知ってるよ」と案内すると、「オフ会に使ってるの?」とすぐに聞かれました
いえ、一度もオフ会では使ったことの無いお店です。
でも、何度もオフ会をした駅ではあります(笑)

パーティ会場に入ると、かなり大人数の招待客が集まっていて、ビュッフェスタイルではありましたが、みんな一応座れるだけの椅子やテーブルがあり、居心地の良いソファー席の一角を私たち6人で占めました。

新郎新婦が入場してパーティが始まると、私はあっけにとられてしまいました。
なんと、新婦が司会を務めたのです!
えええ~?と私たち友人も大いに驚きました。
先週、結婚披露宴で新婦が乾杯の音頭を取って驚いたばかり、今度の新婦は司会で来るとは!幹事は新郎新婦がやると言っていたけど、まさか司会もやるとは!
しかも彼女、特に人の前に出ることを好む人ではなく、おとなしくて自己主張もあまりしなくて小さな声でモゴモゴしゃべるタイプなのです。
先週私を驚かせたマリーちゃん(H.N)も「Mちゃん新しい!」「やられた~」と真顔で感動しています。
進行表を手に、マイクを持って会の流れや飲み物のオーダーストップの時間を淡々と上手に説明するMちゃんに、可笑しいやら感心するやらの私たちでした。
(お友達も一人司会をされていましたが、そちらが補佐で、ウェディングケーキの入刀とか退場の時とか、新婦の手が離せない時だけその方が司会をしていました)
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進行表とマイクを持つ新婦

割と歓談の時間をたっぷり取ってあり、友人たちとゆっくり話せました。
一緒に集まった仲間たちとしゃべっているとすっかり学生時代の気分になるらしく、久し振りに息も継げないほど笑ってしまいました。
まだ使うつもりのお皿を店員さんに下げられてしまったマリーちゃんに、もーにゃさん(H.N)が「その薄汚れた皿を使えば?」とケーキを持ってきたお皿を指して言ったら、笑いが止まらなくなってしまって。
お酒のせいもあるでしょうけれど、ただ「その皿」とは言わず、「薄汚れた」と修飾するセンスが可笑しくて可笑しくて。それを説明しようと頑張りましたが、息が出来なくてヒーヒー言ってしまいました。
どうも、この人たちとしゃべっているとテンションが上がるようです。歳は一回りやそれ以上離れているのに。
「今日はスネイプ先生持ってきた?」と聞かれて、おもむろに取り出すと、みんな喜んで写真を撮ってくれました。
店員さんの一人が、肩よりちょっと長めの黒髪をオールバックにして後ろで無造作に束ねていて、特に美形というわけでもなく(失礼)、頬がこけていたのがとても気になり、「ねえねえ、あの人、ちょっと良くない?」と言ったら「さっきも聞いたよ」と言われてしまいました!あらあら、かなりわけわからなくなってしまってますね。

余興には、趣味で軽音楽をやっているダンナさんのお友達が何組か生演奏をし、最後は新郎も交じり、ライブ形式の熱いパーティで、素敵でした。
色々なウェディングパーティに参加していますが、それぞれ趣向を凝らしていて、毎回新鮮さを感じます。どんどん進化していっている印象でした。

パーティ後、お店の外に出た時、壁の文字が気になったので周囲の目を気にしつつ撮影しました。
DSC07981a.jpg
SEVの文字とスネイプ先生

本当は、SEVENTH ~と書かれているのですが、後方を隠して愛称「SEV」にしてみました♪
もう一つおまけ
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電話の用件 - 2012.02.24 Fri

昨日、娘から電話があり、「来週、講義聴きに来る?」と聞かれました。
娘の通う大学で、今年度いっぱいで退職される、ある教授の最終講義が予定されているのです。

その教授は、娘の所属する研究室の教授であり、私と夫もかつて同じ研究室でお世話になりました(つまり娘は、部活だけでなく研究室においても私たち夫婦の後輩になります)
そして、その最終講義には卒業生も参加できるという通知を受け取り、私はなんとか聴きに行きたいと思っていました。
午後からの授業ですが、半日仕事してから行くと、開始時間にはどんなに頑張っても少し遅刻してしまいます。
親子でお世話になった教授の講義を、娘と同じ教室で聴ける機会は最初で最後だから、遅刻してでも行きたいと思う気持ちと、遅刻は失礼ではないかとためらう気持ちとの間で揺れていました。

娘からの電話があったことで、「出欠を知らせなければいけなかったの!?」と驚きました。ハガキには、そのようなことは書かれていなかったのです。
「いや、そうじゃないけど……」と娘も歯切れがよくありません。
「じゃあ、何で?」
「友達に『お母さん来るの?』って聞かれたから……」
「う~ん、迷ってるんだよね」と上記の理由を説明し、「遅刻しても大丈夫かなあ?」と聞くと、「大丈夫じゃないかなあ」と自信なさげに答えます。
その返事では、ますます迷ってしまいます。
すると娘は思いがけないことを口にしました。
「先生が、『お母さん、スネイプ先生の格好してくるかな?』って言ってたよ」
「はあぁ!?どの先生が?」
娘が答えたのは、退職される先生ではなく、若い先生(と言っても私の二学年下)の名でした。
「なぜ、スネイプ先生のことを?」
「私じゃないよ!」と、娘は自分が言いふらしたのではないと弁明します。
フウム。テレビに出た辺りで、友人経由で伝わったのでしょうか。
まあ、どのように伝わろうが、全然構いませんが(笑)
とりあえず、私の中では、遅刻してでも参加しようという気持ちになったのでそう伝えました。
でも、スネイプ先生の名が出たから傾いた、というのは、内緒です

Severus? - 2012.02.23 Thu

昨日、寝る前になって、オーディオブックのSeverusを聞いてもらえる方法を思いつきました。
7巻33章の入ったCDがどこかに紛れてしまって、携帯電話のminiSDにしか入っていない、といった発音が聞き取り易い'Severus'のことです。

私の世代ではおなじみの、原始的な方法があったじゃないか!と突然閃きました。
携帯から音を流しながら動画を撮れば、そこに入るよね?と。
今日、試みました。
この方法だと他の音も拾ってしまうので、家族がいない部屋で撮りました。
昔もテレビの音を録音しようとして、家族に「黙ってて!」と言ったことを思い出しました。にも関わらず、父の咳払いが入ったり、妹がわざと声を出したり、ということがあったことも。
今回、家族の邪魔は入りませんでしたが、そういうときに限って飛行機が飛んできたりして、4回撮り直しました。

リリーに'Severus?’と呼びかけられる場面です。
名前を呼ばれて、口元に微かな歪みが生じ‘Yeah?'とお返事するところが、奇跡のように可愛らしい場面です。
前のセリフがなくいきなり始まり、すぐ終わります。

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見つけた! - 2012.02.23 Thu

昨晩、突然ノートパソコンの壁紙が真っ黒になりました。
今まで、映画「ハリー・ポッターと死の秘法パート1」の公式サイトでダウンロードしたスネイプ先生の画像が壁紙になっていました。
ホグワーツをバックに、杖を口元に当てて左手を前方に差し伸べている画像です。
それが、突然真っ黒になってしまったのです。
今日になって、もう一度壁紙に指定しようとしたら、ダウンロードした画像そのものが、どこに入れたかわからなくなってしまい、見つかりません。
仕方なく、もう一度「死の秘法パート1」の公式サイトに行きました。
ぼんやり予告画面を見ていて、ハッとしました。
こ、この場所は!
映画の本編にはなかったディーンの森と思われる場所が映ってました!
「死の秘宝パート1」公式サイト

メニュー画面が出てくる前の動画をスキップせずに見ていると、全体の1/3を過ぎたあたりで「奴はどんどん強大になる」という日本語字幕が出て、その文字が消えないうちに場面が切り替わり、ディーンの森らしき場所をハリーたちが歩いている姿が映ります。
一時停止しないとよくわからないくらい、トリオが見えているのは一瞬です。

DSC06461a.jpg
この写真とか
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この写真に写っている場所に似ていると思います。

やっぱり、本物のディーンの森も使われたんですね。
本編のどこかに入れてくれても良かったのに~

Severusの発音 - 2012.02.22 Wed

先日、Severusの発音についてのコメントをいただきました。
辞書に載っていないためその発音が定かではなく、映画では「セベラス」と聞こえる、とのことでした。

私がスネイプ先生を好きになったのは、5巻を読んでからだったので、それまで映画ではなんと言われているのか、まるで気にしていませんでした(笑)3作目の映画までは、スネイプ先生に全然着目していなかったのです。
まず本で好きになって、それから英語の綴りを調べて、発音は「セベラス」が近いのかな?とその時私も思いました。
私が映画で最初にスネイプ先生が「Severus」と呼ばれるのを確認したのはどの場面かちょっとわかりませんが、買ってきたDVDで聞いた時、「セブルス」と言っているように聞こえました。

今回またいくつか聞いてみました。(4,5,6作目は貸し出し中で確認できませんでした)
やはりほとんど私の耳には「セブルス」「セヴルス」と聞こえます。
そう思った場面は
・「賢者の石」夜の廊下でクィレル先生が脅されている場面。
・「秘密の部屋」遅れて車で来たハリーたちを叱るスネイプ先生にダンブルドアが呼びかけた時
・「秘密の部屋」石にされたミセスノリスが石にされた時、状況的には実に疑わしいと言うスネイプ先生にダンブルドアが呼びかけた時。
・「アズカバンの囚人」、忍びの地図を見せた時と叫びの屋敷でシリウスに「復習が蜜より甘い」と行った時にルーピンが呼びかけた時
・「死の秘法パート1」マルフォイ邸で遅れて入ってきたスネイプ先生にヴォルデモートが呼びかける時。同じ場面でチャリティ・バーベッジ先生マグル学の先生が呼びかける時。
・「死の秘宝パート2」スネイプ先生の記憶の中で、ダンブルドアが呼びかける時。

「アズカバンの囚人」でシリウス(多分:声だけなので)が'Severus, please'と言う時は「セブラス」に聞こえました。
同じセリフを「謎のプリンスでダンブルドアが言う様子も確認したかったのですが、生憎手元に無くて……。
「死の秘宝パート2」でリリーと二人で寝ころんでいる時にも呼びかけられているのですが、さらっと流れていく上にちょっとこもった感じに言うので、どう言っているのかよく聞き取れません。

リリーと言えば、Stephen Fry氏による朗読のリリーのセリフがとても聞き取り易いです。
「死の秘宝」33章の、スネイプ先生が遺した記憶の二番目、「吸魂鬼のことをまた話して」と言う前に呼び掛けた時がすごくはっきり聞き取れ、それがやはり私には「セヴルス」に聞こえます。
その部分だけでもお聞かせしたいのですが、なんと33章が入ったCDを紛失してしまい、今は携帯電話のminiSDカードに入った情報しかなく、miniSDからパソコンに持ってくる技術を持ち合わせないので、どうしようもありません。

全体的に「rus」の部分は、「ラス」より「ルス」と私に聞こえるのは、元々文字でそう覚えているための先入観かのか、日本人なら多くがそう聞こえるのかわかりません。

さて、コメントいただいた時、どこかに発音記号が出ていないものか探してみました。
オンラインの辞書に、いくつかローマ皇帝のSeverusが出ていて、そこに発音記号が書かれているものもありました。
オンライン辞書へのリンク集
12の辞書へのリンクがあり、確認すると、なんだか一つとして同じ発音記号が無いようです。[su-vēr'us] [sɪˈvɪərəs][sə-vîrəs][sēvē`rəs]等々。
いくつかは、実際の発音も聞けるようで、米国と英国別に出ているものもありますから、興味のある方は確認してみて下さい。
私の耳には「サビウス」「サビアラス」「サビューラス」と聞こえるものもあります。
同じ綴りでも辞書によって随分差があるのは、やはり人名だからでしょうか。

実際の発音と言えば、『Severus Snape』そのものを発音しているサイトも見つけたので、リンクを貼っておきます。
Severus Snapeの発音サイト

3人の方(イギリス人の男性2人、アメリカ人女性1人)が発音していらっしゃいます。
私の耳には、最初の人が一番「ルス」に聞こえ、三番目の人が「ラス」に聞こえますが、何度も聞き返すうちにだんだんわからなくなってきました(笑)
ぜひ、皆さんも聴き比べてみてください。

いい男 - 2012.02.21 Tue

今日は絵のレッスンの日でした。
宿題でアウトラインを描いた映画スネイプ先生の模写に、濃さの違う鉛筆で色を着けていきました。

「まずどこから初めましょうか?」と言われて、背景から着手することを希望しました。
鉛筆で濃淡をつけていると、どうしても手で擦れてしまうので、先に人物を描いたら汚くなってしまうかと思って。
それに私、美味しいところは最後に残したいタイプだし。

それでも完璧に背景を仕上げてから人物に着手するわけではないので、人物にも少しずつ手を入れていきます。
まずは服から、そして、顔と髪。
顔に影を入れている時、先生が見本の画像を見ながら言いました。
「この人、昔、いい男だったんじゃないですか?」
「役者さんのことですか?」
「そうです」
「役者さんなら、今でもいい男だと思いますけど?」
「でも、好みじゃないんですよね?」
「いえ、そんなことありません。好みの顔ですよ」
「じゃあ、スネイプ先生のイメージではない、ってことですか?」
「はい、まあ…。スネイプ先生は、こんなにいい男ではないと思います」
「そうですね」
「もっと……気持ち悪い感じだと思います」(あくまで私のイメージです)
「ぐふっ」(驚きと笑いの混じったような喉の音を出す先生)
「それでもいいんです。好きなんです」

褒めてるんだか、けなしてるんだか、スネイプ先生ごめんなさい

それから、私のイメージするスネイプ先生よりずっとイイオトコで大人で落ち着きと余裕があって優しく見えるけれど、セブルス・スネイプという人物についてよくよく考えた上で、心の奥に秘めた想いを服のボタンで表したり、目や仕草で表現しながら演じてくれたアラン・リックマンさんには、本当に感謝しています。スネイプ先生のことをたくさん考えてくれてありがとうございます。
そして、アランさん、66歳(!)の、お誕生日おめでとうございます!

ビデオ撮影 - 2012.02.20 Mon

今日、TちゃんとA君と私の三人で、ある曲が話題になりました。
昨日三人で歌った歌でした。

昨日、ビデオの撮影がありました。
今年度いっぱいでOTを“卒業”される恩師に贈るビデオレター的なものの撮影です。三学年上の先輩が幹事で、ビデオの撮影と編集をしてくれることになっています。
会場の候補地がいくつかあった中、同僚のTちゃんとA君と三人で一緒に行ける場所を選びました。(ちなみにそこは、一昨日結婚式のあった場所と同じ駅でした)

歌を歌うらしいことはわかっていましたが、特に譜面が送られて来るわけでなし、きっと超有名な曲なんだろうと思っていたら、サザンの曲で、全然知らない歌でした

歌を区切りの良いところで分けると14のパートになり、一つにつき二、三人のグループで歌い、編集で繋げる、という構想だということも昨日知りました。
既に何カ所かの撮影地で撮られた様子を見ると、短いメッセージの書かれたスケッチブックを手に、みんなノリノリで歌っています。
昨日集ったのは私たち三人の他、かつて同僚で上司だった三学年上のSさんと、二学年下の二人の女性、計六人でした。
二人ずつに分かれてどの部分を歌うか決め、練習しました。
私はTちゃんと一緒です。
一度も聴いたことがない曲なので、お昼を食べたお店で一生懸命覚えようとしました。
まあ、難しかったこと!
歌詞もそうですが、メロディーがなかなか覚えられません。私もTちゃんも。
音源を持ってきてくれて音を流してくれるのですが、そうそう音量も大きく出来ないので、耳を当てて必死で覚えました。

スケッチブックには、沈みゆく太陽の絵と「大好き」という文字をTちゃんが書いてくれました。
私たちが担当する部分の歌詞にそういう描写があるのです。

当初、近くを流れる川の土手で撮影される予定でしたが、寒いのでやめて、駅ビルの比較的人気の少ないエレベーターホールで撮影しました。
少ないとは言ってもエレベーターを利用する人が断続的にやってきて、そこで歌って踊る私たちは相当恥ずかしい思いをしました。

私たちの前のパートをA君とSさんが歌い、その時私とTちゃんは二人の両側に分かれて立って、両手を二人に向かってピロピロキラキラ動かして引き立てます。
その部分の撮影が済んだら、今度は私とTちゃんが互いの腰に手を回して立ち、遠い方の手でスケッチブックを持って(スネイプ先生パペット付き)歌う横で、A君とSさんが私たちを引き立てる動きをしてくれました。

私とTちゃんは声を大きく出すことに集中するあまり先走ってしまい、気付いたら全然リズムに合っていませんでした。
撮影してくれた先輩は「音、聞いてましたか?」と手厳しく、撮り直しました。
傍から見たら、すごく奇妙な集団だったと思いますが、私たちは真剣でした。

その後間奏部分の振り付けも練習しました。
四人が縦一列になって腕を振って行進しつつ、四歩目に右腕をエイエイと天に突き上げつつ左方向を見る、というのを横から撮りました。
そんな奇妙な行進を、私たちはきれいな駅ビルの10階のエレベーターの前でやったのです。物珍しそうな視線を浴びながら。
なかなか手足が揃わずあたふたしましたが、それも味があるとしてそのまま使われることになりました。

昨日の出来事を三人で昼休みに同僚たちに報告し、笑わせました。
そして、その曲を「今日はもう思い出せない」と私が言ったら、なんとTちゃんもA君も思い出せませんでした!
あの努力はいったい……。

心に残った会話 - 2012.02.19 Sun

昨日会った人々との心に残った会話を記録しておきます。

新婦マリーちゃんのお母様にご挨拶したら、「○○さん?」と私の下の名で呼んでくれました。
卒業式の時にお会いしたのを覚えてくださっていたようです。
「まあまあ!色々お話は伺ってます!」とおっしゃるので、趣味のことかな?と漠然と思っていたら、「聞いてると思うけど、うちの子も近いうち同じようなことをするんですよ」とおっしゃいます。
同じようなこと?
T塚ファンのマリーちゃんがハリー・ポッターを読むとは思えないし、イギリスまで出かけていく情熱に対してのこと?
と、会話の間に考えていたら、怪訝そうな顔をしていたのでしょう、お母様はハッとした表情で「これは、まだ内緒のことだったかしら?忘れてちょうだい」とおっしゃいます。
その時私もハッと気づき「訪問(リハビリ)のことですか?」と言って、そうだとわかりました。
その話なら聞いていましたけど、そもそも私たち作業療法士(OT)だったということを忘れてました(汗)

マリーちゃんのお母さんは続けて一緒にいたもーにゃさん(H.N)とお話しました。
マリーちゃん同様T塚ファンのもーにゃさんに、「T塚素敵よね♪」と語りかけ「人生を捧げちゃった人を何人か知ってるわ。結婚しないで独身のままなの」と続けました。
もーにゃさん、「はっ、そうならないよう気を付けます」だって。
私は可笑しくてたまりませんでした。

元同級生たちと「何年か前に京都の学会で会ったよね」という話もしました。
「ああ、あの時私、スネイプ先生の話ばかりしてなかった?」と聞いたら、みんな「そうだった!」と言います。
一人が「『うちの学校、同窓会やるって掲示があったけど出る?』って二尋さんに聞いたら、『行かない!これからオフ会だから』って言ってたよ」と暴露します。
ああ~、確かにそんなことあったっけ!
折角京都まで行くんだから、近くの方とお会いしなくちゃ!って思って。というかそのために学会を口実に京都まで行った気もします。
「確かあの時の学会には、ハリポタの本とスケッチブックも持って行ったんだよね」と回想すると、「何しに行ったんだ!」と多数から指摘されました。

帰りの電車で、もーにゃさんが聞いてきました。
「ツイッターやらないの?」
「やらない。中毒になる気がするから」
「大丈夫だよ~。私、スネイプbotフォローしてるんだ。二尋さんの代わりに」
「ええ?ハリー・ポッター読んでないのに!?」
「そう。何言ってるかよくわからないけど。時々スネイプ先生面白いこと言ってるらしくて、すごいリツイートされてるよ」
私は開いた口が塞がりませんでした。面白すぎるー!

こだわりの宴 - 2012.02.18 Sat

今日は、学生時代(OTの)の友人の結婚式&披露宴に出席しました。
時々このブログにもコメントをくれるマリーさんの結婚式です。

式は人前式で、私は人前式に参列したのは初めてでした。
式場は教会式と同じですが、神父や牧師的役割の人はおらず、司会者の案内に従って誓約書を読み上げたり指輪を交換したり。
指輪は、左右の席のバージンロード側に張られた赤いリボンを通し、後ろから前に列席者の手によって順に送られ、最前列に座るそれぞれのお父さんの手元に届くと、てのひらで包んで気持ちを込めてから、可愛らしいお穣ちゃん(新郎の姪子さん?)を介して新郎新婦の元に届けられる演出が良かったです。

マリーさんは、某歌劇団の大ファンで、「結婚式にも何かそれらしい演出があるのではないかと期待している」というメールを最近送りましたが、やはりそうでした。
と言っても、その分野をよく知らない私には気付かない演出もあるのですが、同席したファン仲間の人々から教えていただき、かなりの徹底ぶりだとわかりました。
受付横に飾られた和装の写真のポーズが、“娘役”の手と同じだとか、入場の時の音楽がベルばらだとか、BGMに好きな人の歌があったりとか。
何より驚いたのは乾杯の音頭を取ったのが新婦だったこと!
今までそんな演出見たことないです!
「ご参加下さった皆さんの幸せを願って」とかなんとか言っちゃって、そこはそうじゃないだろう、というツッコミも聞かれて楽しかったです。
しかも、すごく堂々としているというか凛としているというか気品に満ちていて、感心してしまいました。
なんでも、“お茶会”と称するスターとファンとの集いでは、スターがそのように乾杯の発声をするのだそうで、ああ、今日はマリーちゃんがスターだもんな、と納得しました。
とってもキラキラしているマリーちゃんを見て私も嬉しかったです。

途中、披露宴では珍しく抽選会がありました。
二次会がないからだと思ったのですが、これも“お茶会”には付き物なのだそうです(笑)
当選したのは六人で、最初の二人が大きな駄菓子(うまい棒かコーンポタージュ味のスナック)、次の二人が豚肉とソーセージのセット、次の二人が宿泊券。
なんと、私、その宿泊券が当たりました!
新居への御招待券です(笑)
DSC07936a.jpg
一泊二食付き!
絶対行こうと思います。

お祝いの言葉を述べて、当選した六人は新郎新婦と一緒に写真撮影しましたが、どうやらこれも“お茶会”形式だったらしいです。
某歌劇団的な演出をするたびに、それがわかる人々にしたり顔で視線を送っていたと後で聞かされ、ホント面白いと思いました。
結婚してもその個性と情熱は失われないと確信しています。
これからは彼と一緒に人生楽しんでね~♪


ところで、今日初めて会った歌劇団ファンの方が、「熱中スタジアム」を録画して見て下さったり、このブログを時々見て下さっていることを知りました。映画はほとんど見ていなくて本は全巻揃えていらっしゃる方です。
同じくテレビを見てからブログも見てくれるようになった同級生もいて(なんとご主人がその後全巻揃えたとか!)、今日は「スネイプ先生人形を連れてこなかったの?」と聞かれました。
うわ~ん残念!スネイプ先生パペットはお連れしませんでした!
さすがにフォーマルな場に連れてくるのは難しいと思ってお連れしなかったのが悔やまれます。
まさかそんな素敵なお声がかかるとは!

Property - 2012.02.17 Fri

propertyの音節、正解がわかりました。
やっぱり私は間違っていて、prop-er-tyが正解でした!
例外はあるものの、erは独立していることが多いそうです。
プロ・パ・ティではなく、プロップ・アー・ティを繋げた発音だったのです。
なかなか感覚として理解するのが難しいです。
また、昨日の記事中に書いたfancyも、国や辞書によっては、私が選んだfan-cyもあるそうです。

さて、このproperty(所有物)という単語、学生セブルスの手によって上級魔法薬の本に書かれた、というだけでものすごく貴重な言葉に思えてきます。
ちょうどハリーがシリウスの部屋でリリーの手紙を発見した時感じたように、温かな手が(実際は冷たかったかもしれないけれど、血の通った手が)、本の上を動いて、したためた文字のうちの一つなのだと思うと、本当に奇跡のように感じられます。

しかし、propertyの発音を繰り返していて、ふと疑問に思いました。
セブルス少年は、自分の持ち物全てにThis ~ is the Property of the Half-Blood Prince などと書いていたのだろうか?と。

「This Book is the Property of the Half-Blood Prince」というのは、考えてみればとても変わった記名方法です。
“the Half-Blood Prince”に気を取られていましたが、This Book is the Property of ~もなかなか非凡な書き方だと思います。イギリスにそういう文化があるなら別ですが。
すごく所有権を主張しているというか、その物に対する執着が強いというか。
もし、持ち物全てに同じような記名をしていたら、ちょっと異常な感じがします。
となると、やっぱり上級魔法薬の本が特別な存在で、他の本などには単にSeverus Snapeと書いていたと見るのが 普通(スネイプ先生の人格的に)でしょうか。

上級魔法薬の本には、魔法薬の作り方の改良版の他にも自分で開発した呪文が試行錯誤した状態も含めて書き残してありました。
それは、他の教科書に有り得たことではなく、上級魔法薬の本に限ったことだということでしょうか。
やはりそういう気がします。
あの本だけは肌身離さず持っていて、時にメモ帳代わりに用いていて、ますます貴重なものになっていくという循環。
持ち主が誰だかわからないような名前と、僕のものだ!という主張の激しい書き方から見て、決して紛失したりしないものである、と確信していたように思えます。
それだけ大事にしていた本だということだと思います。(だったら、なぜ教えなくなった教室に置き去りにされていたのか?という疑問も再び生じますが

音節 - 2012.02.16 Thu

英会話の宿題をやっています。
40個の単語について、それぞれ四択で正しい音節を選ぶ課題です。

例えばteacherという単語。
音節に分けるとtea-cherになります。
こうして見ると、なんとなく簡単なような気がしますが、先週の授業中10問やってみたら、結構間違ってました。
例えばfancy、私はfan-cyかと思ったのですが、正解はfa-ncyでした。happyも、ha-ppyかと思ったら、hap-pyだったし。
結構間違いだらけで、侮れないと感じました。

propertyについての四択は、
A:pr-oper-ty
B:pro-per-ty
C:prop-er-ty
D:pro-pert-y
で、私としてはBを選びたいところですが、意外とCかも、という思いも拭えず…。
辞書で調べてはいけないので、明日になってみないと私には正解がわかりません。(知っている方も教えないで下さいね)
ちなみに、この単語、プリンスが使っていたので、正確なところが早く知りたいです。
This Book is the Property of the Half-Blood Prince

でも、property以上に知りたいのが、Severusの音節。
Seve-rusなのか、Se-ve-rusなのか、Sev-e-rusなのか、Sev-er-usなのか。
音節という概念を持ってしまった以上、はっきりさせたいところですが、映画や朗読を耳で聴いたところで、判断できる脳を持ち合わせていないのでお手上げです。
と、ここまで書いて、まさか辞書には出ていないよね?と調べたら、出てました!
アフリカ生まれのローマ皇帝の名として出ていますが、同じ綴りでSe-ve-rusと表記されました!
あーすっきりした~
まさに、“すっきり音節”という感じです。

バレンタインカード - 2012.02.14 Tue

今日はバレンタインデーです。
今月最初の英会話の授業で、バレンタインメッセージの文章を作ったことを何日か前に書いたかと思います。
実は、その後、本当に送ったんです。
送らないと絶対後悔すると思って。

まずはバレンタインカードを買いに行きました。
意外と品揃えが悪く、小さなカードしかありません。
そこで、多目的の季節のグリーティングカードで和風のものを選びました。
カードを開くと満開の桜の花が飛び出す、ポップアップ式のカードです。
梅の絵柄もあって迷い、桜はまだ早いかな、とも思ったのですが、英国人にとっては、桜の方が日本と結びつきやすいかと思ってそちらを選びました。ピンクの花びらがピンクのハートみたいで、よりバレンタインらしい、という理由もあります。
DSC07618a.jpg
桜の花模様のカード

授業で書いた文章をそのまま書き写そうとして、はたと手が止まりました。
Attached is a gift from me.
(同封したのは私からの贈り物です)
って書いたんだっけ!

な、何か入れなければ!
同封するものが無ければ、いっそその文章を削除するという手もありますが、そうすると本文全体の五分の二を失ってしまいます。
その時、以前、英会話の先生が言っていたことを思い出しました。
相手に負担にならず同封できる贈り物に折鶴が好まれると言っていたことを。
よし!折り紙を入れよう!
作ったのは、折り紙のユリでした。
我が家の折り紙は、深緑と銀の二色しかないないので(どうです?この徹底振りは!)銀の折り紙でユリを折りました。
DSC07617a.jpg
カード内部と銀のユリ
う~ん。たたんだ状態のユリを金属の刃物と間違われても困るな。
そこで、これは折り紙のlilyだとの説明文も加えておきました。

さて、次は封筒の表書きです。
英会話の先生は、出版社に送ればいいと言いました。
ポッターマニアさんには、出版社とローリングさんの代理人と二つの宛先が表示されていました。
代理人は替わったと聞いたことがあるし、これが新しい情報かどうかわからないので、出版社の方を選びました。
そして、念のため出版社のサイトに行くと、『contact us』にあった住所が違っていたのです。
迷いましたが、とにかくそこに書かれた住所なら、ブルームズベリー社には行くだろうと思って、そちらを選びました。
そして宛名は、ローリングさんではなく、スネイプ先生本人の名を書きました。
いくらなんでもハリポタの出版社なら、スネイプ先生の名を見て間違いだとは思わないでしょう。

ああ、なんてドキドキしたことでしょう!
以前、スネイプ村にクリスマスカードを送った際にもドキドキしましたが、今回はもっとずっと激しい鼓動でした。なにしろ、スネイプ先生の名そのものをしたためているのですから。

DSC07623a.jpg
宛名が『Professor Severus Snape』!

郵便局に持っていった時も別な意味でドキドキしました。
「イギリスに送りたいのですが」と言って渡した時、窓口のお姉さんはちらっと宛先を見てイギリスかどうかを確認します。
その時、名前などちゃんと見ないでしょうけど、そこに書かれた人物が誰か思い当たったら恥ずかしいな、と思って。(正常な感覚も持ち合わせています)
料金分の日本らしい切手を貼って欲しいと言ったら、今回はクリスマスカードの時に出してくれた浮世絵の切手がありませんでした。
するとお姉さん「相手の方はアニメは好きですか?」と聞いてきました。
「!」
私は不意打ちに戸惑い、一瞬絶句し、ホントにわからない、という意味を込めて一言「さぁ……」と言いました。
結局、記念切手シリーズの花か何かになりましたが、やっぱりドラゴンボールでも良かったかも、とちょっと後悔しました。(ちなみに、自宅用にはドラゴンボール切手を買いました)
スネイプ先生、日本のアニメ、好きだったかなあ。


ところで、昨晩からプロフィール欄の画像が変わったことにお気づきでしょうか。
ハート型シールで封をした手紙を持ったスネイプ先生の横から、ちょこんと牝鹿が顔を覗かせている画像に。
プロフィール欄の画像が見られない方のために、記事内にもUPしますね。
DSC07632a_20120214170706.jpg
46枚撮ったうち、結局選んだのは最初に撮ったこの写真

どういう状況か想像したい方もいるかと思って、あえて状況を説明しません。お好きなようにご想像ください。

映像の威力 - 2012.02.13 Mon

昨日、幼なじみのSが訪ねてきました。
貸していた「熱中スタジアム」のDVDを返しに来てくれたのです。
私は何食わぬ顔で「上がってお茶飲んでいかない?」と誘いましたが、昨日来ることはわかっていたので頑張って家を片付けて、「これなら大丈夫」と思えるレベルに達したから誘ったのでした。片付かなかった場合は、玄関先で受け取るつもりで。

用意しておいたお団子とお茶を出し、おしゃべりしました。
SはDVDを娘さんとお母さんと一緒に楽しんでくれたようです。
開口一番「スネイプ村の『なにもありませ~ん』が良かったよ」と言いました。
ああ、そこは一番良くないところだったのに……。
でも、スネイプ村の風景には心惹かれたようです。他の場所にも心を動かされたのか、英国に興味を持った様子でした。

「移動はどうしたの?」と聞かれ、辺鄙な場所はタクシーを使った、とその際の苦労話をしたら、「自分でレンタカー運転すれば良かったのに」と事もなげに言います。
「いや、無理だよ」と答えても、運転歴が長い上、運転そのものが好きなSには理解できないようで、「大丈夫だって。日本より楽だよ」と笑っています。
実際彼女は、ニュージーランド(イギリスや日本と同じ左側通行)で運転して全然問題なかったと言い、アメリカはちょっと怖かったけど、とかフランスでは運転したくない、とか経験豊かです。
次はいつイギリス行くの?と聞かれ、「決めてないけど、今までは奇数年ばかり行ってた」と答えたら、「じゃあ来年だね。子どもたちの受験が無事終わったら、一緒に行こうか?」とSの方から誘ってきました!
Sの娘さんとうちの次男が同い年で、今年受験生なのです。

何年も前からSやもう一人の幼なじみUをイギリス旅行に誘っては「10年経ったら」などと断られてきましたが(その時から既に5年くらい経ちますが)、ついにその気になったか!映像の威力って素晴らしい。
しかも、「車は運転するから、プランはお願い」と言うではありませんか!
何それ!願ったり叶ったりって奴じゃない!?
足があったらまたスネイプ村にだって行けるし、あそこだってここだって、どこだって行けちゃう!
私はすっかり嬉しくなってしまいました。
まったくテレビさまさまです。
(でも、まずは子どもたちが無事合格しないことには……)

模写 - 2012.02.12 Sun

1月の絵のレッスンでは、模写をしました。
12月に、「次回はスネイプ先生が使っていそうな小物があればそれを持参するか、なければ映画のパンフレットを持ってきて」と言われていました。
スネイプ先生の持ち物っぽいもの(薬瓶とか大鍋)意外と私は持っていません。あるのはせいぜい洋書くらい。(しかもハリー・ポッター)
そこで映画のパンフレットを探してみたのですが、どういうわけか「炎のゴブレット」と「謎のプリンス」と「死の秘宝」パート1,2としか見つからず(多分探し方が悪いだけ)、他の画像もプリントアウトして持って行きました。
先生にざっと見ていただいた結果、プリントアウトした画像を模写するのが良いだろう、ということになりました。

最初にその画像の縁を切り取り、その後縦横に4等分ずつになるよう折り曲げました。つまり、画像を16分割したわけです。
次に、スケッチブックの一枚をはぎ取り、縦横の長さをちょうどさっきの画像の2倍になるように切り取ります。
そして、切り取った紙を16分割する形で線を引きました。
その後は16個の枠内に同じ比率で納まるよう、画像と紙を見比べて書き写していきました。

これがやってみるとなかなか難しかったです。
この線はこの枠の3/4くらいのところから描き始める、この物体はこの枠の半分以上を占める、とか考えながら描いていても、どこかバランスが崩れてきてしまいます。
特に妥協できないのが顔です。
いつもなら自分のイメージなので「こんな具合かな?」で良いのだけれど、アラン・スネイプに見えなければダメなのが難しい。
とてもレッスンの2時間では納まらず、次の授業までに家でアウトラインを描いていてくることになりました。次の授業で影を入れる作業をするそうです。

で、昨日と今日とでその宿題に取り組みました。
絵の先生は、画像内の物品は、瓶の数も壁の目地も忠実に再現して下さい、と言いました。
瓶の数が半端じゃなくて大変!
スネイプ先生、よくこれだけ標本となるもの収集しましたね。背後の壁にびっしりあるではありませんか!
また、フラスコ的なものや蒸留装置的なものはガラスだし、ピントが合ってなくて、「ピントが合ってないものは合ってないように再現しましょう」と言われているので、また大変!
そして、やはり顔に苦労します。
ほんのちょっとの違いで全然別人に見えてしまう!
自宅でもさらに3~4時間は費やしました。

「瓶の数」「壁の目地」「ピントの合ってないガラス製品」と書けば、どんな画像を参考にしたか、もうわかった方もいるかもしれません。


花粉症 - 2012.02.10 Fri

今年は遅いと思っていたけれど、昨日あたりからとうとう花粉症の症状が現れました。
目の方は2,3週間前から痒くて仕方なくて、そろそろ鼻も来るころだな、と注意していたところでした。

今日は特に大変で、通勤時も仕事中もマスクは離せません。
しかし、水っぽい鼻水が流れ落ちてきて、マスクの中は大変なことになっていました。
鼻をかめばある程度はすっきりするけれど、どんどん生産されるので追いつかず、とくに仕事中は手が塞がっているのでそうそう鼻はかめず、啜っても啜っても流れてきて、垂れ流し状態。
結果、マスクのヒダに溜まって非常に不愉快でした(汚くてスミマセン)

そこで、今日の英会話でさっそく話題にしようと思いました。
毎回最初に‘How are you?’と聞かれるので、‘Not so good.’と答えるところから始めようと思って。
花粉症は英語ではhay fever というのが一般的だと習っています。
私の場合は多分スギ花粉で、hay(干し草)が原因ではないけれど。
「鼻水がたくさん出る」とか「鼻をかみ過ぎて痛い」とかの言い回しを、電子辞書を見ながら電車の中で考えていたら、ふとこんな例文を見つけました。
・風邪をひいてはなをすすっている
He is sniveling with a cold.

おおー!そうだ、洟をすするのはsnivelだった!
私、今日一日、ずっとsnivelingしてるんだ!
と思ったら、なんだか洟をすすることに親しみを覚えてしまいました。
まあ、snivellusは、本人の希望しないあだ名でしたけどね

50年前 - 2012.02.08 Wed

あることを考えていて、ふとスネイプ先生のお母さんアイリーンの歳が気になりました。
アイリーンの生年月日がわからないのですが、プリンスの蔵書『上級魔法薬』が6巻の時点で50年ほど前に出版された(nearly fifty years old)ものであることを考えると、その時生きていればハリーの50歳くらい年上、66歳~67歳くらいでしょうか。
そして、スネイプ先生が6巻では36歳~37歳なので、スネイプ先生はアイリーンが30歳になるかならないかくらいの時に生まれた子なのだと思います。
まあ、本が発行された年に買ったとは限らないので、もう少し若くして産んだかもしれないけれど。

なぜそんなことを考えたかというと、ホークラックスのことが書かれた本『深い闇の秘術』について考えていて、ふと、アイリーンはその本を読んだことがるのだろうか?と思ったからです。
ダンブルドアがホークラックスに関する本を図書館から取り除いた時期がいつなのか、物語の中では明かされませんでしたが、リドルがその本から知識を得た様子なのを見ると、ハーマイオニーが言うように校長になってからだったかもしれません。
だとしたら、ヴォルデモートだけでなく、それ以前の学生は閲覧できる環境下にあったということですよね。実際手に取って読むかどうかはともかく。

トム・リドル(ヴォルデモート)は、1926年生まれということですから、6巻当時で70歳くらい、アイリーンより少し年上ではあるけれど、同じ時期スリザリン寮内で生活していた可能性は十分あるのですね。
とりあえず取り巻きの中にアイリーンの名を見ることはないけれど。
アイリーン自身は純血だったし、ゴブストーンチームのキャプテンを務めるくらいの才覚はあったわけで、リドルとの接点はあったのではないか、という気もしています。
(でもそれならなぜマグルのトビアス・スネイプと結婚したのか、という疑問が再び湧き上がってくるのですが)

ちなみに、シリウスのお母さんは1925年生まれなので、リドルと同じ学年か一つ上です。しかもシリウスの話ではブラック家の家族はみなヴォルデモートの考え方が正しいと考えていたようですから、シリウスのお母さんは学生時代にある程度リドルとの付き合いがあったのではないかと思います。
それから、マクゴナガル先生も1925年生まれだし、ハグリッドは1928年生まれ。
50年前のホグワーツもなかなか面白そうです。

 - 2012.02.07 Tue

先月の絵のレッスンで出された宿題は、手の絵でした。
その前の月の課題「自画像」に続いて、スネイプ先生を描かない課題です。
そもそも、なぜ手を描くようになったかというと、何カ月か前にスネイプ先生の全身像を描いた際、手がお粗末だったからです。

私は元々絵が苦手で、仕事中患者さんに説明する時など必要に迫られて何度か手を描いたことはあるのですが、それは我ながらかなり酷い絵で、手というよりむしろ『もみじまんじゅう』に近いと思っていました。
時には指の数さえ合わなかったり(汗)

だからスネイプ先生の全身を描きなさいと言われても、手をどうしてよいかわからず、その後急遽、手を練習するようになったのです。
今回は先月にやり残したスネイプ先生に関する下絵を完成させるという宿題も出ましたが、それは次回仕上げをするためのものなので添削課題としては不向きでした。
で、再び手の練習をしましょうか、ということになり、スケッチブックいっぱいになるよう、自分の手をモデルとして描くことが課題となりました。
この間の日曜日やその前の日曜日は、主にその課題に取り組む時間に当てていました。
左右の手を、鏡を使ったり使わなかったりで6ポーズ描き、仕上がったものをデジカメで撮ってメールに添付して送りました。
今日、お返事が来たのですが、赤ペンは入っていなくて、お褒めの言葉が書かれていました。
こんなことは初めてだったので、とても嬉しくなりました。
嬉しかったので、隠さず載せます。
DSC07612a.jpg
六つのポーズ

これで少しはまともなスネイプ先生の手を描けるようになるかな~。
あの細くて長い指を、美しく描きたいものです。
もっとも、練習したのは丸っこい自分の手なので、スネイプ先生の細く長い指とは全然違うのだけれど……。

サイト巡り - 2012.02.06 Mon

久し振りに「熱中スタジアム」のハリー・ポッターナイトのページに行ったら、私のメールが紹介されていました。熱中メールといったかな。
番組の放送直後に、私が自分の発言を悔いて送ったメールです。
参加した人もそうでない人も、ハリー・ポッターを熱く語ることのできるメールですが、放送後はしばらくUPされていなかったので、「放送終わったらもう紹介してくれないんだな~」と思っていました。
が、今日行ったらあったので、忘れたころにUPされたのだと思います。
もう誰も見ないかもしれないけれど、会う人ごとに訂正していたことが、とりあえず番組のサイト上で発表されて安心しました。

サイト巡りと言えば、最近Pottermoreで遊んでいません。
不具合があったのか、あるポーションを作っていて、その過程で何時間も熟成させた後、次の工程に移ろうとしたら、今までやったことが全て無かったことになっていて、一から作り直す羽目になってしまったのです。
仕方なくもう一度一からやり直して再び熟成期間に入り、さあ100%になったぞ!と次に進もうと思ったらまた振り出しに戻りました。
しかも、ポーションの作製に用いた鍋は、使用中と表示されて他のポーション作りに使うことができません。
エンドレスな魔法薬作り…、ある意味魔法みたい。スネイプ先生の罰則?
自分ではどうすることもできないし、必須の作業でもないので放っておいて別なことして遊んでも良いのですが、とりあえず最終章まで到達したので、他のことで遊ぶでもなく、疎遠になっています。

Pottermoreは疎遠ですが、Pottermore insiderには度々行っています。
ポッターモアの内部事情(insider)がわかる公式サイトです。
そこでは今、各章ごとのユーザーのイラストが紹介されていて、私はスネイプ先生の登場する章のイラストが紹介されるのを楽しみにしていたのです。
そして、最近ようやく8章の「The Potions Master 」の番がやってきました。
最初に、スネイプ教授はこの章の中心人物というだけでなく多くのベータユーザーのお気に入りだとあります。
どうやら、たくさんのユーザーがスネイプ先生のイラストを描いているようです。
今紹介されている中で、私のお気に入りは、一番上に示されている絵です。オリジナリティーがあって好きです。
ああ、私も自分の絵が描けていれば、もしかしたら紹介してもらえたかもしれないのに…。
早く自分のスネイプ先生を描いて、Pottermoreの自分のプロフィール欄に飾りたいものです。

メッセージ - 2012.02.05 Sun

一昨日の英会話のレッスンは、生徒は私一人でした。
近況報告も私と先生との二人分(マジクエストの話をしました)、その日の課題もマンツーマンでこなすので、一通り終わっても、まだ10分近く時間が余っていました。
そこで先生は、一枚のプリントを出すように指示しました。
昨日のレッスンが始まる前に渡されたプリントで、多分先生は宿題に出すつもりだったのではないかと思います。
そこには、バレンタインメッセージの見本が書かれていました。
欧米では、バレンタインには男女が互いにメッセージカードやプレゼントを贈りっこする、ということで、バレンタインを前にそんなカードへのメッセージを書いてみよう!という試みでした。

先生は、「あなたのお気に入りのキャラクターに向けて書くように」と指示してきます。
しかも、見本とは違うオリジナルの文章を書くようにと。
スネイプ先生へのバレンタインメッセージ!
私は、「ええlっ?どうしよう?」と急にそわそわしてしまい、先生や事務をしている先生のお母さんから笑われました。

見本では、メッセージの最初に「Dear ○○」と、宛名が書かれていました。
先生は、Dearは堅苦しいから、と、「Hi! ○○」を推奨してきます。
「Hi! Severus」?
いや、恐れ多くてそんなこと言えません。
「Hi」が使えるのはリリーくらいしかいないんじゃないでしょうか?
「Hi! Sev」とかね。
あとはせいぜいダンブルドアかな。
とにかく「Hi」は似合わないと思い、「He is a strict teacher(彼は厳しい先生なんです)」と説明すると、ならばやはりDearがふさわしいだろう、ということになりました。

先生は、2,3分で書け、と言いますが、とても2,3分では文章を完成できません。
先生は、色々アドバイスをしてくれますが、私は一般的な文句よりも、スネイプ先生だけに通じるようなメッセージを書きたくてかなり悩みました。
せっかくなので、ちょっと冗談を書いてみたいし。
そうして思いついた文章を先生に手直ししてもらって、なんとか簡単なメッセージが完成しました。ささやかな贈り物に添えたメッセージということになっています。
そして、結びの言葉は「your best student ○○」はどうか?と言われましたが、こだわりのあの言葉を使いたかったのでそうしました。

先生はそのメッセージを実際にカードにしたためて、出版社に送ったら?と強く推してきます。
そんなに強く背中を押されたら、私、実行しちゃうよ?
うーん、でも、もし本当にそのメッセージをスネイプ先生が読んだら、冗談とは思ってもらえなくて怒らせちゃうかも!

どんなメッセージか興味のある方は続きをどうぞ!


大声 - 2012.02.04 Sat

今日は立春。
若干暖かかったものの、例年よりずっと春が遠く感じられました。
毎晩湯たんぽが欠かせません。

昨日の節分は、思いがけず早く帰宅した長男と、夫と三人で豆まきしました。
長男は「中学生の時が恥ずかしさのピークだった。今は全然平気」と言い、堂々と豆まきしてくれました。
私も、ご近所に不審に思われずに声を出せる唯一の日と認識しているので、思いっきり声を出して豆をまきました。
あーすっきりした(笑)

マジクエスト2012(2) - 2012.02.03 Fri

マジクエストの後は(一昨日は平日だったので、最終受け付けは17:50)、ムーミンカフェに行きました。
ムーミンは子どもの頃テレビで見ていましたが、本は読んだことはありません。
キャラクター名も古いアニメで覚えたままでしたが、新しいアニメ版とも、原作とも異なるものがあるということを、この日初めて知りました。
ずっと「ノンノン」だと思っていた女の子は原作では「スノークのお嬢さん」と個人名を持たなかったのですね!

店内は壁やテーブルなどいたるところにムーミンのキャラクターたちが存在します。
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テーブルに描かれたキャラクター

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スネイプ先生とカッパさん

北欧料理が魅力的で、散々迷った後、結局キャラクタープレートを注文しました。
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キャラクタープレート
ニョロニョロとムーミン形のライスとソース(多分羊の肉入り)
サラダのニンジンなどもニョロニョロ型です。

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ミイのマカロニ

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フィンランドパンなど自家製パンは食べ放題です。
レーズンやナッツ、ベリーなどが入って美味しくて、写真の倍以上は食べました。

飲み物はフィンランドのビールにすごく惹かれたのですが、今回はグリーンにこだわりたくて選んだのが、「スナフキンのグリーン」というカクテル
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スナフキンのグリーン(Snまでは一緒だし)

DSC07568a.jpg
スナフキンマドラー

ムーミンの世界を楽しみつつ、話題はもちろん、ハリー・ポッター、主にスネイプ先生
色々な角度から語れてすごく楽しかったです。

20Qのゲームでも遊んでみました。
スネイプ先生以外のキャラクターでやってみたら、見事当ててくれました。
DSC07580a.jpg
「あなたはプロングズですか?」
「ジェームズ・ポッターですか?」と言ってこないところが面白いです。

この後、レギュラスについてもやってみたのですが、20問では当たりません。(誰と言ってきたか忘れました
さらに5問答えたら、フィニアス・ナイジェラス・ブラックですか?と言ってきました。う~んちょっと惜しいけど、違いました。
レギュラスは描写部分が少ないからか、判断に迷うような問題が多かったです。
例えば「ホグワーツ特急の中で見られますか?」という質問には、絶対乗ったはずだからYESと答えたいところですが、そんな描写は無いからNOかもしれないし。多分そんな曖昧な答えの積み重ねで正解が導き出されなかったのだと思います。

夢中でスネイプ先生語りをしているところへ、店員さんが「失礼します」と声をかけてきました。
見ると、大きなムーミンパパを抱えて、「ご一緒してもよろしいでしょうか」的なこと(セリフの詳細は忘れました)を言ってきます。
もちろん、大歓迎!
同席していただきました。
そして、異色のコラボが実現しました。
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ムーミンパパとスネイプ先生

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真横から見たスネイプ先生とムーミンパパと帽子のつばには狼さん

帰りの電車で途中まで一緒だったナッチさんと再度20Qに挑戦、今度はちゃんとレギュラスの名が出てきました。
DSC07601a.jpg
「レギュラス・ブラック?」
通路を挟んだ向かい側の席の人々の足が写り込み、電車内であることがバレバレですね。

とっても楽しい一日で、一人になってからもニヤニヤしてました。
そして、辛うじて日付が変わる前帰宅しました。
遊んで下さった皆さん、ありがとうございました!

マジクエスト2012(1) - 2012.02.02 Thu

昨日マジクエストで杖振りを頑張ったせいか、今日は腕が筋肉痛です。
昨日は、さざなみ竜さんとナッチさんとみりうさんと一緒に行ってきました。
元々このメンバーで去年の3月2日に行く予定だったのですが、休園状態で行けず、6月頃に再開したのは知っていたものの、なかなか行く機会に恵まれませんでした。
今回、再びお声をかけていただき、大喜びで参加させていただきました。
ワンデイパスポートは2900円でクーポンを使って200円引き、2700円でした。
以前より安くなっています。
さらにナッチさんが只券を持ってきて下さったおかげで、実際は一人当たり1800円使っただけで済みました。
マジクエスト内のポイントカードは、期限が切れていたから私は持って行かなかった(多分捨てた)のですが、休園期間を挟んでのポイントカードは期限切れの日付でも有効でした。
ポイントがリセットされたのは残念でしたが、すぐに溜まるような気もします。

久し振りで新鮮だったのと平日で空いていたので、今まで撮らなかったような場所でも写真を撮りました。
DSC07518a.jpg
砂時計と天秤をバックに

特に仕掛けもなくて素通りだった戸棚にも目を向けてみます。
DSC07536a.jpg
金銀財宝の詰まったガラスの戸棚

すると、蛇が目にとまりました。
DSC07521a.jpg
白い横縞のある黒蛇

さらに面白いものがないかと隅々まで見てみると、何だか眼鏡をかけた人の顔のような物が見えました。
DSC07522a.jpg
体がヤモリのタモリ!?
いや、それよりも、前にあるもう一つの頭が気になり、もっと近付いてみました。

DSC07534a.jpg
ス、スネイプ先生!?
思いがけない値打ち物を発見してしまいました!

ドラゴンは毎回倒せないので、最初から諦め、ルーンとお金集めに専念しました。
煩雑な作業をしないと手に入らないポーションルーンも頑張って3つ手に入れ、マスターマギルーンも手に入れました。
DSC07539a.jpg
マスターマギルーンを手に入れた!

煩雑な作業というのは、行ったり来たりをひたすら繰り返す、という意味です。
しかし、おかげで良い運動になったというか、有酸素運動をしている、という気分になり、なかなか爽快でした。

ドラゴンには挑戦しないつもりでしたが、さざなみさんがドラゴンを倒す場面に遭遇し、初めから挑戦しないという逃げの姿勢は良くないと思い直し、終了18分前からドラゴンのイベントに着手しました。
3回挑戦しましたがやはり倒せませんでした。すごくいい線まではいくのに詰めが甘くてトドメをさせないんです。
まあ、また次回への課題として残しておきます。

今回の成績
DSC07543a.jpg
今週のルーンランキング2位
(一日のランキングでは1位でしたが、写真を撮り損ねました)

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今月のゴールドランキング1位(2月1日だったので、今月も『今日』も同じ結果です)
上位4人はハリポタキャラ

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今月のポイントランキング1位

それから、これまでのランキングにも入っていました。
DSC07552a.jpg
これまでのルーンランキング10位(ポッターに勝っている!)
合計310個か。私、今まで何回行ったんでしょう?
でも、もっともっとがんばろうっと!

杖振り - 2012.02.01 Wed

moblog_7f7a32f6.jpg
久しぶりにマジクエストに行ってきました!
あまりに前回行った時から時間が経っていたので、杖の振り方やゲームの進め方を忘れてしまってました。
最初はだいぶ戸惑いましたが、だんだん感覚が戻ってきて、かつ新鮮で(色々忘れたおかげで)、楽しかったです♪
画像は、ポーション瓶とスネイプ先生。

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