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2012-04

パーティドレス - 2012.04.29 Sun

昨日は同僚K君のウェディングパーティに出席してきました。
以前、職場に於いて真っ先に邦訳7巻を読み終え、私の話し相手になってくれたK君です。

私は先日買った緑のパーティドレスを着ていきました。
緑のシフォンのドレスを見つけた時、ちょっと年齢的に無理か?と思いつつも試着して、「結構イケるじゃん!」と即買うことを決めました。
今までは黒いワンピースとかブラウスとスカートにラメのカーディガンとか、頑張っても光沢のあるグレーのレンタルドレスとか、ちょっと色的には地味な感じが多かったのですが、今回は色も形も今までよりずっと華やかです。
そして、そのドレスの胸元のラインストーンと似た感じのラインストーンが埋められた細いカチューシャもパーティ当日(昨日)買い、着けていきました。

昨日はコートを着るには暑くて、テーラードジャケットを羽織って行きましたが、たっぷりして優雅に揺れるスカート部分はよく見えます。
待ち合わせの駅で一緒になった同僚たちは、揺れるスカートとカチューシャ姿の、普段とのギャップが大きな私に「可愛い~♪」を連呼します。
「恥ずかし~」と言ったら「なんで?」とみんな屈託ありません。
いい歳して可愛いと言われて嬉しさが隠しきれない自分が恥ずかしかったのです。

ところが、もっと恥ずかしいことがこの後起こりました。
パーティの後半、今まで座っていた席を同僚に譲ろうと立ってしゃべっていたら、後ろからG先輩に声をかけられました。
「スカートが…」と指された場所に手をやると、ほとんどパンツが見えるくらい捲れあがっていて、思わずよろけました。
どうやらその前にトイレに行った時にドレスの裾の一部がストッキングに巻き込まれてしまったようでした。
ああ!トイレからその場所までの移動時に何人の人の目に留まったことでしょう!
G先輩は椅子に座っていたから、ちょうどその鼻先に私のスカート部分があって気がついたのです。
「僕が教えていいものかどうか迷ったけれど」と言うG先輩の両手を取り堅く握りながら「いいえ!教えて下さってありがとうございました」と真顔で言いました。
鼻くそをつけたまま半日過ごすより、ずっとずっと恥ずかしい出来事でした。
折角ウキウキ買って、にこにこ着ていた緑のドレスですが、苦い思い出もセットになってしまいました。
きっと着るたびにもれなくその光景が蘇ることでしょう

続・手首 - 2012.04.25 Wed

手首の痛みがさらに増して、浮腫んできたり軽いものすら持てなくなったので、昨日しぶしぶ受診しました。(病院嫌いです
「手首が痛くて仕事になりません」と訴えたら、手首に注射をしてくれました。(すごく痛い)
そしてやっぱり新人のM君の診立てと同じでした。
「自分でスプリント作れる?」
「新人に作ってもらいました」
「それ着けといて」
ということになり、引き続きM君作製のスプリントを装着しています。仕事中は外すんですが。

せっかく注射打って炎症を抑えようとしているのに、家でパソコンやったらダメだろうと思って、昨日はブログ更新も我慢しました。(それはそれで私にとっては苦行のようでした)
少し良くなってきましたが、完全に良くなるまでは頻度を減らそうと思います。
今回、本当にOT生命が危ういと感じたし、何だかんだ言ってこの仕事が好きなので、本気で治す努力を自分でもしないとね
と言いつつ、今日はこうしてパソコンに向かってしまった意思の弱さ…。

手首以外はとても元気なのでご心配なく。同僚にも「手首痛いのに、なんでそんなに元気なんですか?」と言われたくらいです。

流行色 - 2012.04.22 Sun

今日は娘とショッピングに出かけました。
安いパーティドレスかドレッシーなブラウスがあったら買おうと思って。
最低でもあと二回は結婚式の二次会に出席する予定があり、いよいよ着回しが効かなくなってきたからです。

今年はシャーベットカラーが流行っているとかで、私の好きなミントグリーンの服もいつもより多く出回っていて嬉しいです。
流行りだからではなく、多く出回っている今年の内に、という理由で薄緑の服を買ってしまおう!と思いました。
だって、今までも毎年のようにそんな緑の服を求めつつ、そもそもあまり売ってなくて手に入れることが出来なかったんです。

そして、気に入ったドレスを安く手に入れることができました。
ミントグリーンよりはちょっと渋めのこんな感じの色ですが、華やかで安くて(いくらだったか言えないくらい)、大満足。

さらに、娘からも誕生日のプレゼントにこういう色の薄いストールをもらい、大喜びです。
今年は良い年だなあ♪

所有権の移動 - 2012.04.21 Sat

最近、もう一つのブログや、こちらにいただいたコメントにお返事するうちに、杖の所有権の移動について、また新しい疑問が生じました。

「杖が魔法使いを選ぶ」とオリバンダーは言っています。
杖の真の所有者になるためには、前の持ち主を殺す必要はないこともわかっています。
さらに、「杖」対「杖」の戦いすら必要であるとは限らないようです。
たとえば、ハリーはドラコの手から杖をもぎ取っただけだったし、グリンデルバルドもグレゴロビッチから盗んだだけでした。
杖は、一体何を基準に新しい持ち主を選ぶのでしょう?
力ずくでもOKなら、魔法力の差とは限らないようです。

なぜこんなことを言うかというと、ダンブルドアの墓からヴォルデモートは、ニワトコの杖を盗んだからです。
グリンデルバルドがグレゴロビッチから盗んだ杖は、その時グリンデルバルドに所有権が移ったと思われます。その後決闘の末、ダンブルドアに所有権が移ったことを考えても。
既にハリーに所有権の移動していた杖を、ヴォルデモートはハリーの目の前(互いの絆によってハリーは頭の中で見ている)でダンブルアの墓を暴き、手に入れたのです。

これって、ハリーから盗んだことにはならないのでしょうか?
グレゴロビッチとグリンデルバルド間の所有権の移動と大差ないように思うのですが(強いて言えば、グリンデルバルドはこっそり盗み、ヴォルデモートは強奪した形ですが、むしろ後者の方が杖に所有権を認められそうな気がします)
グレゴロビッチは、別室にいて盗人の気配か何かに工房に入って、その盗まれた杖で失神呪文をかけられました。
盗んだ時点で所有権が移ったのだと思われます。でなければ、ハリーにクルーシオが効かなかったのと同様に失神呪文も効かなかったはずです。
だとしたら、ヴォルデモートが墓から手に入れた時点で所有権が移り、ハリーを攻撃した時にハリーが負けても不思議ではない気がするんですか?

杖同士の戦いがない場合でも、あくまで本人の手から奪い取るか、同じ空間で目の前から奪わないといけないのでしょうか?
そうだとしたら、確かにハリーはヴォルデモートが墓から奪った時にそこに居合わせませんでした。
でも、サンザシの杖ならともかくニワトコの杖は、ドラコからもぎ取ったわけでもないのにハリーを所有者と認識しています。
ドラコもハリーも手を触れないままニワトコの杖の所有権が移動したのに、杖を手にしたヴォルデモートには移動しなかった、というのも妙な感じです。

杖は、人物の資質まで見抜いて従う、ということでしょうか?
それは無いと思います。ルーナのお父さんが杖の歴史を語った際、杖が渡った人の中には「極悪人」や「悪人」がいたり、実際殺人によって所有権の移動が起こっていることがうかがえるからです。

杖の所有権を司る法則には微妙なものはあるとオリバンダーに言わせるあたり、逃げ道は作ったと思いますが、ローリングさんは、グリンデルバルドの杖の入手方法を、「盗む」にせず「手からもぎ取る」にした方が良かったのではないかと思ってしまいます。

プロ - 2012.04.20 Fri

今日の英会話のレッスンには、私の他に一人生徒がいました。
4月に入会したばかりという水曜日の生徒のMさん(女性)です。

授業が始まると、先生はまず互いに自己紹介をするよう促しました。
私が得たMさんの情報で特に興味深かったのが、ケーキ屋さんにお勤めだということと、ハリー・ポッターを全巻読んだ、ということです。
ちなみに、お勤めの店のケーキは、つい一昨日母と妹が買ってくれて食べたばかりです。
そして、ハリー・ポッターを全巻きっちり読んだ方と英会話の授業で会ったのは初めてだと思います。
早速、お気に入りのキャラクターは誰か聞いてみました。
すると……。
ネビルとダンブルドアでした。
うーむ。私の好みと大きくずれているわけではないけれど、食いつくほどでもないなぁ。
さらに話を広げたかったのに、先生はそこで会話を打ち切りました

今日は、カフェでの注文の会話を練習しました。
一通り例文を読み上げたり、耳で聞いて繰り返したりした後、一人ずつ先生を相手にロールプレイしました。
以前は、このロールプレイがすごく苦手だったのですが、本当にイギリスに行ったと思ってやると、なりふり構わないいつもの癖が出て、楽しく演じることが出来ます。

Mさんが先に挑戦しましたが、自分が客を演じるのか?と尋ねていました。
そうだ、Mさんはケーキ屋さんの売り子さんだったっけ!
先生は、今日はお客役をやって下さい、と言い、Mさんは無事コーヒーとチーズケーキを手に入れました。

次は私の番です。
お茶が欲しいなどと言うと、先生は細かいことを聞いてきます。
どんな種類があるのか聞いたり、お薦めのフードを尋ねたり、会話も結構長々続きます。
今日はアールグレイティーをポットで頼み、サンドイッチがお薦めだというのでサーモンサンドイッチのラージサイズを注文し、お店の中で食べる選択をし、キャッシュで13ドル払いました(笑)

このロールプレイが終わると、先生が「今日のクラスでは特別な練習をします」と言いました。
Mさんがケーキ屋さんの販売員で、私がお客のロールプレイです。
わー!販売員のプロ相手なんてすごく楽しそう!!
ワクワクしてMさんの方を向いて座りました。
どういうシチュエーションにするか、自分の中ではすぐに決まりました。
Mさんの方は困惑しています。
確かに、今月入ったばかりで、初対面の人相手に英語での販売を演じるのは、ちょっとキツイかも。

それでも先生の「Action!」の声を聞くとMさんが話しかけてきました。
「Hello! How may I help you?」という具合に。

以降を英語で再現する自信がないので、日本語で再現します。

「バースデーケーキが欲しいんですが」
「バースデーケーキですね」
「私のお気に入りのキャラクターのための」
ここでMさん詰まってしまいました。どういう意味かわかってもらえません。
「My favorite character」が架空の人物だとは思い至らないようです。
そこで、「ハリー・ポッターのキャラクターの誕生日のケーキが欲しいんです」と言ってみます。
やっと理解してもらえて「キャラクターの写真をプリントしますか?」と聞いてきました。
「いいえ、私のイメージで作って欲しいんです。本型とか大鍋型とか」
このやり取り…過去に何度か日本語でやったなあ。スネイプ先生のオフ会の時に。
創作ケーキは「customized cake」を使うのだと教えてもらいました。
「工場に電話してパティシエに確認します」
「はい、お願いします」
「ケーキはいつ必要ですか?」
「来年の1月9日です」
またしても絶句するMさん。ちょっと遠い話しだったかしら?
「その時期は大変忙しいので、対応できるかどうかわかりません。近くなったらまたお尋ね下さい」
と言われてしまいました!

さすがプロ!
もっと色々、あれもこれも注文つけてスネイプ先生方向に話を広げようと思っていたのに、現実的な会話になってしまいました(笑)

シャーロック・ホームズ - 2012.04.19 Thu

昨日、シャーロックホームズを観てきました。
公開から1ヶ月以上経っていたので、レディースデーとはいえそんなに混んでいないだろうという私たちの読みははずれました。
シネコンの一番小さなシアターだったこともあって、7割くらい埋まり、私たちはちょっと画面に近い前から4列目で鑑賞しました。
やっぱり、人気なんですねえ。
公開から時間が経っているけれど、推理物でもあるので、ネタバレは一応隠します。


心遣い - 2012.04.18 Wed

今日は誕生日でしたが、娘が週末まで帰って来られないというので、家族でのバースデーパーティは週末まで延期されました。(娘は一人暮らしするようになっても、なんとか都合をつけて、家族の誕生日前後に帰ってきています)
だから今日は、普通の日と大差なく、せいぜいワインのボトルを開けようか、くらいに考えていました。
あとは、仕事の休みと重なったので映画を夫と観に行こうと決めていました。レディースデーでもあるし、観たいと思いつつ公開から日が経ってしまった映画がもうすぐ終わるので。

そんな風に考えていたら、朝の9時くらいに宅配便が届きました。
私宛に、両手で抱えるくらいの大きさの箱が。
開けたら、たくさんの手作りパンが入っていました。
3種類のパンで、それぞれの袋の口が緑と銀と青の針金(?)で閉じてありました。きっと緑と銀は選んで下さったのだろうと思いました。
手間と時間をかけて私のためにパンを焼いて下さって、包みまで私の好きな配色を考えて下さって、その気持ちがとても嬉しかったです。

家事をしていると、娘からお祝いのメールが届きました。
メールの背景色が薄緑色で、そんな心遣いも嬉しかったです。

早目のお昼を食べて、夫と映画を観た後(面白かったー!)、電源を切っていた携帯を見たら、幼なじみからお祝いメッセージが届いていました。毎年忘れずにメッセージをくれる友達です。

それから用事があったので実家に行きました。
用事が済んだら帰ろうと思っていたら、母の通院に付き合っていた妹から連絡があり、「ケーキを買って帰るから待ってて」と言われました。
夕方にケーキ食べたら夕飯作る気力がなくなると思いましたが、有難くいただくことにして待ってました。
すると、二人が買ってきたのはホールケーキで、「家に持ち帰って食べてね」ということでした。

帰宅して夕食を作っていると、今度は郵便小包が届きました。
モリーママというブランドのラスクでした。
箱には、箒に乗った魔女のシルエットが描かれています。
メッセージに書かれた「ロンのママが焼いたなら」という一文に、ものすごく楽しくなりました。

自分で作ったビーフシチューとサラダといただいたパンとワインが夕食の食卓に並び、食後のデザートにケーキを食べました。
その間メールが届き、夕食後に見てみたらSTのSさんからのお祝いメールでした。
私の誕生日を知っているとは知らなかったので(Sさんの誕生日を私は知りません)、とても驚いたし嬉しかったです。

おあずけになったと思った誕生日が、たくさんの人の心遣いで、とても豊かに過ごせました。
私は本当に幸せ者です。

手首 - 2012.04.15 Sun

1年くらい前から右手首を痛めています。
多分使い過ぎなのでしょう。痛みを騙し騙し使っています。
仕事が休みの日に安静にしていれば少しは良くなるかもしれませんが、たまった家事があるし、ストレス解消にはパソコンは必須だし。

そう、パソコンも結構良くないんです。
もしかしたら、そっちが原因?という気もしないでもないです。
今までなんとか騙しながら使ってきましたが、ここ数日、ちょっと悪化したみたい。
でも、受診しても痛み止めの薬が処方されるくらいで根本的な解決にはならないだろうし、ここは頑張って安静にしてみようと、まずはパソコンで右手を使うのをやめてみました。
あー、完全にやめることって難しいんですよねー(笑)
マウスを使うと痛いので、ノートパソコンのマウスを外してタッチパッドで操作しました。しかも左手で。
うーん、まどろっこしい。
結局すぐにマウスをつけてしまい、ならデスクトップの方がやり易い、といつも通りに戻りました。
本当に治したくなったら、パソコンの電源を入れないようにします。


そんな手首なので、2月や3月にマジクエストに行った時は、杖も振れないだろうと思っていたのですが、案外なんとかなりました。
手首を固定したまま主に肘を使って振っていたからだと思います。
以前、スネイプ先生の杖の振り方を調べたことがありますが、映画のスネイプ先生も多くの場合、手首は動かさず肘や肩の動きで杖を振ってますね。非常にカッコ良いです
本のスネイプ先生も黒板の字を出現させたりレポートを回収したりと授業中に軽い魔法を使う時には手首を使っているのだろうけれど、攻撃の時は、手首の動きが感じられない表現が多いと感じます。
もしやスネイプ先生細かい字の書き過ぎで手首を痛めている?
肘や肩を使うのが、手首を庇うための代償動作だったらかわいいな~(あくまで妄想です)

大広間の真ん中 - 2012.04.14 Sat

7巻36章を読み返していて、あれ?と思いました。
その前からもう一度注意して読み返しましたが、疑問は解消されません。
ヴォルデモートとハリーが、大広間で一騎打ちした時、それまで大広間の真ん中に集められていた数多くの遺体は、やっぱり大広間にあったのでしょうか?

33章で、スネイプ先生の想いが入ったフラスコを持ったハリーは、大広間が人で一杯なのを見ました。
負傷者を含め生き残った人々と死者とで。
死者は、大広間の真ん中に横たえられ、その中にはフレッドだけでなく、ルーピンやトンクスの姿までありました。

スネイプ先生の想いをペンシーブに入れて全て見終わったハリーが城を出ていく時も、コリン・クリービーの遺体を担いだオリバー・ウッドが大広間に向かう様子が見られます。
大広間は、死者を悼み、負傷者を手当てする場所だったはずです。

その後、ハリーが死んで(実際は死んだ振り)、城までヴォルデモートと死喰い人達が行進してきた時、それまでに生き残った人々は城の玄関前の石段に出てきます。
巨人やグロウプ、ケンタウルス、セストラルやヒッポグリフなど魔法使い以外の参戦もあって混沌とする中、敵も味方も魔法使いはみな城の中に退却せざるを得ない状況になり、玄関ホールから、さらには大広間まで移動していきます。
歩ける者は誰もが大広間に押し入ってきて、中はますます混雑していた、という描写もありますが、その時負傷者はやはり一段高い場所で動けずに見守っていたのでしょうか?
そして、真ん中に集められた死者たちはそのままで、回りを敵と味方が入り混じって戦っていたのでしょうか。

さらに、その後、何百人という人が壁際に並び、二組(ヴォルデモート対マクゴナガル、スラグホーン、キングズリーとベラトリックス対モリー)の戦いを見守ることになりますが、この時も実は真ん中の床には何体もの遺体があったのでしょうか?ヴォルデモートとベラトリックスの距離は、四、五十メートルとの記述もあります。
そして、ベラトリックスを倒したモリーを、ヴォルデモートが狙った時、ハリーは透明マントの中からプロテゴの呪文を発しましたが、その呪文は「大広間の真ん中に広がった」とあります。
ハリーとヴォルデモートの一騎打ちの時もある程度の距離を保ってグルグル回っていた二人ですが、その間に死者はいたのでしょうか?
大広間でハリーとヴォルデモートが対峙した時、ヴォルデモートは「三時間前にセブルス・スネイプを殺した」と言っているので、ハリーが大広間に横たわるルーピンとトンクスを見てから三時間ほどしか時間が経っていないはずです。
その間に移動させるとは思えないけれど、大広間に人が集まり始めた時に、誰かが機転を利かせて移動したかもしれないし……。
どうでも良いことかもしれませんが、クライマックスの場面を想像する際の大きな違いなので、気になるところです。

オープン! - 2012.04.14 Sat

昨日、「早く公開されるといいな~」と書いたばかりのPottermoreが、今日、正式にオープンしたようですね!
特にお知らせはなかったけれど、昨日確認した時はまだでしたが、さっき見たらオープンしていました。
これで、誰でも参加できるようになったわけです。
久し振りに私も入ってみて、まだ収集していなかったアイテムを発見し、ちょっと嬉しくなりました。

Pottermore入口

まだ登録していない方はぜひ行ってみて下さい。
今のところまだ日本語版はなさそうですが。
杖選びや組分けなど、わくわくすることがいっぱいです。
スネイプ先生の気配も感じられるはずです。
そして、スリザリン寮に入りたい方は、慎重に質問の答えを選んでみてください(笑)
一緒にスリザリン寮の得点に貢献しましょう!

新サイト - 2012.04.13 Fri

今日、ローリングさんの新サイトがオープンしたというお知らせのメールを受け取りました。
The new J.K. Rowling website is now live!という件名で、送信者は、J.K. Rowlingとなっていて、とても興奮しました。
着信した時間は19:01でしたから、イギリスでは午前11時に送信したということでしょうか。

メールを開くと、新サイトへのリンクが貼られていました。
新サイト入口

新しいサイトも日本語で表示できるようになっています。

以下、新サイトの感想です。

完成! - 2012.04.11 Wed

映画スネイプ先生の画像の模写、昨日、一応完成しました。
“一応”としたのは、自分でもっと手を、加えたければ加えて下さい、と絵の先生に言われたからです。
鉛筆で描いた絵なので、擦れると薄くなってしまうから、とスプレーでヘキサチーフというものを噴きつけ、定着させました。
これをやると消すことはできなくなるそうですが、手を加えることはできるのだそうです。
さらに手を加えるかどうかは未定ですが、大変時間をかけた作品ではあるので、現時点の状態で載せようと思います。

述べ15時間くらいかけて描きました。
私にとってはとても長い時間です。
以前書いたように、一度顔を全消ししたので、余分に時間がかかっています。
文章を作る時もそうですが、とにかく集中力を要します。
スネイプ先生を生み出す作業はとても楽しいとはいえ、私には2時間が限度なので、だいぶ日数も費やしました。

模写の見本にしたオリジナルの画像では手前の物に焦点が合っていません。
写真だとそういう状態は多々ありますが、絵画の世界では、手前のものほどはっきり描くことが多いから、とそこは鮮明に描きました。
ガラスの質感を出すための技法を教わり、ガラスっぽく見えてきた時の喜びは大きかったです。

一度消した後、描き直した顔は、さらに修正を加えました。
髪の質感を工夫したり、顔に影を入れて立体的にしていく作業の楽しかったこと!
家である程度仕上げて昨日の授業に持って行ったのですが、先生に「顔はもう完成していますね」と言われました。確かに、気がつくと顔に手を入れていました。
でも、そういうものらしいです。みんな顔を描くのが好きなんだそうです。
似ているかどうかは、もはや私にはわかりませんが。

ご興味のある方は、続きからどうぞ~

蛇と鹿 - 2012.04.10 Tue

ヤフーニュースからのリンクで、面白い記事を見つけました。
私は今日初めて知ったのですが、去年の11月の記事なので、当時世間は騒いだのかもしれません。
だから、中には「今頃?」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、『今頃』話題にします。

鹿を丸のみにした蛇の話題です。
体長4.7mの蛇が、重さ34kgの鹿を丸ごと飲み込んだそうで、その画像まであります。蛇の胴回りは112cmにもなっていたとか。

ちょっと考えられない事態ではありませんか!
重さ34kgというのは仔鹿かもしれませんが、それだって写真で見る112cmに達した胴回りと頭部との比較は、明らかに不自然です。蛇の口の径と鹿のサイズが合ってません。いくら顎を外したって、そんなに柔軟性があるものなんでしょうか、蛇の口って!
鹿は頭から飲みこまれたのでしょうか。まず鼻先にかぶりつくくらいはできそうです。そこから徐々に飲み込んでいったにしろ、全て飲み込むまでに要した時間は相当なものだったと思います。
記事には、鹿は「無傷」だったとありますが、傷がないだけで生きてはいませんよね?いくらなんでも。生きていたら、黙って飲みこまれるはずないですもんね。

この記事に目を留めたのは、その出来事が奇抜だったせいもありますが、“当事者”が「鹿」と「蛇」だったことも大きいです。
飲みこまれたのは、メスの鹿のようです。
蛇のサイズは、ちょうどナギニくらいではありませんか!
「大の男の太腿ほどもある鎌首」(7巻1章p.16)
「優に四メートルはある巨大な蛇」(4巻1章p.22)

飲みこまれたのが牝鹿だったばかりに、ついつい悲壮な妄想に繋がってしまいます。
これが牡鹿だったら、もっと痛快な妄想ができたんでしょうけど。
まあ、牡鹿だったら、角が引っ掛かって、丸飲みは出来ませんね。
蛇の口元で引っ掛かる角を想像するのも面白いです。

予定 - 2012.04.08 Sun

今日は、同僚たちとお花見に行くことになっていました。
昨日結構寒かったので、寒さは気になりましたが、同僚たちと仕事以外の話をするのを楽しみにしていました。

会費は1500円で、大人は15人の参加予定でした。家族連れの参加もあり、小さな子どもも参加します。
なるべく当日の負担を減らそうと、会費から食べ物を購入することになっていました。
ファミレスのパーティ用プレートとかお寿司とかを幹事さんは考えていましたが、それだけでは炭水化物と野菜が足りないということで、とりあえず2000円分の野菜のお惣菜を私が行きがけに買っていくことになっていました。
2,000円の範囲でたっぷり買えそうなサラダも一昨日あたりにショッピングモールで下見して決めてありました。
予算内では他の炭水化物を購入することは無理そうだったので、200円程のレトルトのタケノコご飯の素を買い、みんなには内緒でタケノコご飯も差し入れるつもりでした。

3畳だか4畳だかのサイズのレジャーシートを持って、寒さ対策に段ボールも持って、たっぷりのサラダと重箱に入れたタケノコご飯を出すと同僚たちが歓声を上げる様子が思い浮かびます。
さらにパペットスネイプ先生を取り出したら、もっと盛り上がることだろうと思いました。スネイプ先生は、職場内でかなり広く浸透しているので。

で、休日にしては早目に起き、朝ごはん用に炊いたご飯を別容器に移し、新たに3合のタケノコご飯を炊き、出かける息子たちに朝食を食べさせ、そろそろ夫も起こそうかな~と思っていたところに、電話がありました。

実家からの電話でした。
雑談にしては早い時間でちょっと嫌な予感がしたのですが、案の定、母の体調が良くなくて病院かかりたいから一緒に来てくれない?という内容でした。
もちろん、花見を優先させるはずがありません。
同僚には連絡を入れ、私の代わりにお惣菜を買って行ってもらうよう頼みました。
それから、とりあえず炊きあがった炊き込みご飯を重箱に入れ替え、もし帰宅が早かったら後から駆け付けるか差し入れだけでもしようと思いました。
慌ただしく朝食を済ませ、たまたま今日母のかかりつけの病院近くでトンネル探索予定だった夫に運転してもらって救急外来にかかりました。

結局、今治療に使っている薬の副作用ではないか、ということで大事には至っていなかったのですが、倦怠感があるということで、夫も一度は目的地に向かいましたが、戻って来てくれました。

母が「昼食用に」と、お小遣いをくれましたが、外食はせずに家に戻りました。1時過ぎていたので花見への参加も差し入れも諦めたため、タケノコご飯が余るからです。
おかずに、ひれかつとコロッケを買い、菜の花のおひたしを作って、自宅でちょっと贅沢なお花見ランチです。
午後は、今週末できないと諦めていた掃除と、絵を描くことに費やしました。
母がくれたお小遣いは、春らしいケーキを4つ買って(全部違う種類)、夕食後に家族4人で一緒に食べました。

今朝、私が頭に思い描いた一日とはだいぶ違って違ってしまいましたが、終わり良ければすべて良し、という感じで締めくくられそうです。

都内の桜 - 2012.04.07 Sat

今日は、夫と義母と3人でお墓参りに行ってきました。
途中、東京都内を車で通過しました。
昨日、東京では満開宣言されたとのことで、あちこちで満開の桜を見ました。
うちのあたりは、平均するとまだ三分咲きと言ったところですが。

帰り道、ちょっと幹線道路を離れて、知る人ぞ知る桜並木の通りを走ってみたら、思った以上に美しかったです。
停車せず、走行しながらガラス越しに撮影したので、良い写真は撮れませんでしたが。
DSC08078b.jpg
桜のトンネル

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桜を背負ったスネイプ先生

スネイプ先生のイメージ - 2012.04.04 Wed

昨日、職業別のイメージについて書きました。
(そちらを先にお読みください)

職業ではないけれど、視点によって違った姿に見えるのはスネイプ先生も同じだと思いました。
ハリーとダンブルドアではやっぱり全然違う見方をしているでしょうし、ルーピンやシリウスなんかもまた違う見方をしているでしょう。登場人物の数だけ違うイメージがあるかもしれません。

それは読者のイメージにも同じことが言えると思います。
スネイプ先生が好きではない人と私では全然違う見方をするし、同じスネイプ先生ファン同士であっても、きっとそれぞれ違うと思います。

昨日ご紹介したサイトのように、画像を使ってイメージを表現してみたいと思いました。
もちろん、“二尋の視点”以外も私の主観が入っているので、異論はあるとは思いますが、まあ、私の考えるそれぞれのスネイプ先生観を見ていただければ、と思います。


職業のイメージ - 2012.04.03 Tue

先日コメントで面白いサイトを教えていただきました。
スネイプ先生の画像が使われていると伺って、早速伺ってみました。
職業別イメージいろいろ

見る立場によって、職業のイメージが変わるということが画像でわかりやすく示されています。
色々な職業を、母親や友人、世間、自分、上司、など様々な視点で見た時のイメージや実際はこうだ、というのを既成の画像を使って見せています。
スネイプ先生の画像を探しつつスクロールしていくと、想像した通り、「教師」という職業の、生徒の視点に使われていました。
炎のゴブレットで、大広間で自習しつつダンスパーティに誘う女の子の話をこっそりしているハリーとロンが、スネイプ先生に頭を押さえつけられている映画オリジナルの場面です。

なるほど、生徒から見たら、教師はみんなこういう風に見えるってことですね。頭から抑えつけられている、というイメージで。
スネイプ先生自身も、抑えつけるタイプに思われていたでしょう。
特にグリフィンドール生にとっては、最も抑圧的な教師だと思われていただろうなあ。

とにかく、画像のチョイスが面白いです。
教師という職業は、友達から見たら、幼い子どもたちに読み聞かせしているイメージ、母親は黒板に向かって難しい数式を書いているイメージ、世間は同僚とお茶しているイメージ?(よくわかりません)、自分のイメージに使われた画像の意味もちょっと私にはわからないけれど(Good Will Huntingという映画の画像:映画の内容に関係したイメージ?)、実際はこうだ、という画像は、山積する書類(レポートや資料?)の前で途方に暮れた様子なのが、面白いです。

上記のサイトには、元記事のある英語サイトへのリンクが示してあって、そちらにはさらにたくさんの職業が示されていました。
英語サイト

そして、スネイプ先生の同じ画像は別の職業にも使われていました。
別と言っても、ほんとんど同じ「科学の教師」なのですが。
友達はフラスコで実験しているイメージ、母親は黒板に字を書いているイメージ、世間は、リゾート地にいるイメージ、生徒はやはり頭を押さえるスネイプ先生のイメージ(笑)、実際はこうだというのは、文章に赤ペンを入れている画像ですが、これは、自分の論文の修正をしている場面か、生徒のレポートに手を入れているのかよくわかりません。あ、もしかしたら、教科書の間違った記述を訂正したり、自分で開発した呪いか何かを書き込んでいるのかな?

作業療法士(Occupational Therapist)はないかと探してみたけれど、やっぱりありませんでした。Psychotherapist(心理療法士)はありましたが。
私が作るなら、世間の視点は、陶芸とか折り紙とか何か作っているもの。
友人の視点は、患者さんに歩行訓練をしているところ。
母親の視点は、白衣を着て、患者さんとお話しているところ。
自分の視点は、ベッドに腰かけさせた患者さんを車いすに移乗させようとして、懐に入り込んで「ぐぐ!」と持ち上げているところ。
実際は、やっぱり書き物(電子カルテを含む)かなあ。

面白いのは、多くの職業で、自分の視点と実際が違っていること。
医者や弁護士など対象者を前にしている場面でなく、調べ物をしている様子が“実際”だし、ナースもそうで、たくさんの書類を広げて電話している姿が“実際”でした。
確かに、その職業に就くか、そばで接する仕事をしていないと、対象者に向かっていない時間何をしているか、世間には知りようもないですよね。
どの職業も実際はイメージほど華やかでないことがわかって、とても面白かったです。

エイプリル・フール - 2012.04.01 Sun

今日は4月1日。
ポッターマニアさん恒例のエイプリルフールを楽しみました。
毎年のことですが、細部まで楽しめるパロディーになっていて、頭が下がります。
いつぞやは、『師の悲報』に胸が詰まりましたが、今年は『市の秘宝』になっていました。
「賢ちゃんの石」「謎のプライス」や「吟遊詩人ビートルズ」にも笑わされました。

そして、これも毎年のことですが、スネイプ先生が関わる記事はないかと、目を凝らして探しました。
ちゃんとありました。
発言ランキングの3位に。
「小生、ねっとしりた脂性の髪で悩んでいます。良いシャンプーがあったら教えて下さい:質問者セブルス・ス…」って!
「我輩」ではなく「小生」と来たか!そんな一人称もありましたねぇ。
ツッコミどころは一人称だけでなく、「悩んでいます」とか「教えて下さい」というなんとも謙虚な物言いです。
ああ、先生、悩んでたんだ~と思ったりして。
もっとも、個人的には、1位の「最近妻と息子が私を無視します。~投稿者:ルシウス・マル…」の方がずっと面白かったのですが。「とある帝王の不評を買って以来、家族が口を聞いてくれなくなりました」って、本当にありそう。

笑うより胸が痛んだのが、「『不衛生な魔法界スポット』ランキング発表!」の記事。
10年連続でトップに立ったのはホグズミードの叫びの屋敷だそうです。
そんな不衛生な場所でスネイプ先生は命を落としたのか、と考えると悲しくなります。
外観・内装ともボロボロで臭いも強烈って…。
ま、ま、まさか…スネイプ先生が放置されているってことじゃ!!!
10年連続だし、あり得るかも

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

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ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)