topimage

2012-11

わくわく - 2012.11.30 Fri

ようやくオフ会の会場が決まりました。
今回は会場探しにだいぶ苦労しました。
とにかく条件の合うところに問い合わせると皆埋まっているんです。
いよいよ焦って、多少不便でも飲食可能で予算内で収まるならと妥協したのですが、それでもいくつも断られました。
苦肉の策として、今回は二箇所で行うことにしました。
最初の会場では読書会のみ、次の会場でケーキを食べながらのパーティ、という形です。
移動が徒歩で10分余りかかりますから、参加者の方々には負担になってしまうのですが。

でも、一つ良いことがあって、移動する道の途中にオーダーケーキを作ってくれるお店があるのです。
もうここしかない!と思って早速電話して、オーダーケーキを作ってもらうことになりました。
来週打ち合わせに行ってきます。
もう、それを考えたらわくわくしてしまって、夫にも「何かオーラが出ている」と言われるくらいです。

私、思ったんですけど、「わくわく」って「沸く沸く」か「湧く湧く」が語源じゃないかな?
だって、心の底から、何かが沸々と湧いているような感じがするから。
語源はともかく、この湧いて出るものが力をくれています。
どんなケーキを注文したかは、オフ会後にこのブログでもお知らせしますね

文字サイズ - 2012.11.29 Thu

いただいたコメントにお答えするうちに、私が見ている画面と皆さんが見ている画面に違いがあることに今更ながら気付きました。

先日、何年振りかでこのブログのテンプレトーを替えました。たぶん最後に替えたのが2006年の1月3日だと思うので、7年近く同じテンプレートを使っていたことになります。
それ以前のテンプレートを知らない方の方が多いと思います。
7年近く使い続けたテンプレートには愛着がありましたが、仕様が古いし、コメントした時の編集用パスワードが暗号化されてはいるものの丸見えなのが気になっていて替えました。


さて、今回気付いたのは、前のテンプレートでは文字サイズが固定されていた、ということです。どのパソコンから見てもたぶん同じ文字サイズだったに違いありません。ちなみに13pxでした。

今回のテンプレートは、環境によって文字サイズが変わってしまうものです。私は全く意識していなかったのですが。
私は文字サイズを「大」にしているので、見た目は前のテンプレートの時より若干大きな文字に見えます。でも設定によっては小さく見えてしまうものだと気づかされました。
以下、画像は全てクリックで拡大します。

文字サイズ1
私の目に映る前のテンプレートの文字

文字サイズ4
私の目に映る今のテンプレートの文字

二つの画像はスクリーンショットを拡大も縮小もせずそのまま載せたものです。
文字にあまり違いがないように見えませんか?
カスタマイズのヘルプを見ると「ブラウザの種類や設定によっては、フォントサイズの指定にptやpxなどの単位を使うとユーザー側で文字の大きさを変更出来なくなる場合があります」と書かれているため今回は%を使っているのですが、逆にこれは閲覧の環境で見え方が大きく変わってしまうということでもありますね。
自分が見ていて大きな変化がなかったので問題に気がついていませんでした。

ちなみにパソコンの方で文字のサイズを変えるのは、表示→文字のサイズ→「最大 大 中 小 最小」から選びます。
文字サイズ

私のパソコンでこれを最小に設定するとこう見えます。
文字サイズ5
最小設定の文字

最大にするとこうです。
文字サイズ6
最大設定の文字

前のテンプレートでは13pxと指定してあったので、パソコンで文字サイズを変える操作をしても変化がありませんでした(私のパソコンでは)
正直、どっちが良いのかわかりません
「最大」にして見ている方がいらしたら、固定すると却って小さく見えてしまうだろうし。初めから大きな文字に固定するとそれはそれで見にくいと感じる人もいるだろうし。

とりあえず、少し%を増やしてみましたが、やっぱり12pxとか13pxとかに固定した方が良いのでは、とか何かお気付きの点がありましたら、お知らせください。

スネイプ教授 - 2012.11.28 Wed

オフ会の会場が決まらなくて焦っています。
やっぱり、締め切り後に動くのでは遅すぎたのですね。
いつもの場所に問い合せたら先約があって、ひー!どうしよう
慌てて他の場所に二件問い合せたら、片方は先約があってもう片方は飲食不可だった…。
どれくらい探し回ったかもはやわからないほど、検索して調べまくっているところです(現在進行形)


そんな中、たまたま見つけたこちらのサイト、何かの冗談かと思ってしまいました。

もう講演会は終わってしまったようですが、いいなあ、熊本の学生さん。講演のタイトル、全然意味わからないですけどね!
その上黒髪北地区ですよ。どういう意味?と思って調べたら、地名でした!熊本の。
ちゃんとウィキペディアにも出てました。
一丁目から八丁目までとか。
黒髪一丁目とか、黒髪五丁目とか、素敵な住所♪
いや、それよりスネイプ教授って実在するんですね!しかもスコットランドって、ほんとにホグワーツの教授かも!しかもダンディー大学とは!まあダンディーも地名ですけどね(笑)

あー、なんかリフレッシュした
会場探し、がんばろうっと。
12人前後で使用できるどこか良い場所をご存知の方は教えてください。
オフ会に参加される方、会場のご連絡はもう少しお待ちください。

ペチュニアの記憶 - 2012.11.27 Tue

オーディオブックを聴いていて、気付いたことがありました。
これはオーディオブックじゃなくても気付く人は気付くでしょうが、とにかく私は今まではそのまま通り過ぎていて、今回初めて感じたことでした。

ハリーが初めてホグワーツ特急に乗る日の前日、ハリーがキングズクロス駅まで送って欲しいと頼み、切符に書かれた文字を読み上げた時、「九と四分の三番線」と聞いて、バーノンもペチュニアも目を丸くしています。

え?ペチュニアは子ども時代に行ったことあったはずだけど?
ということは、バーノンおじさんと同じ理由で目を丸くしたわけではなかったんですね!
そう考えると、胸が痛みました。

翌日の9/1、ダーズリー家の3人は、揃ってキングズクロス駅までハリーを送っていきましたが、ハリーの荷物をカートに載せて九番線と十番線のプラットフォームの前まで来たことがわかるのはバーノン伯父さんだけ。走り去る車の中で3人が大笑いしていたという描写もあるけれど、ペチュニアが九番線と十番線の前まで来たのかどうかは定かではありません。
しかし、スネイプ先生の記憶の中で、入学する日、九と四分の三番線のプラットフォームにペチュニアがいたということは、確実に彼女も九番線と十番線の間の柵に向かって歩いて行って、そこに入ったということですよね。
ペチュニアは知っていたんです。プラットフォームへの行き方も、その先に何があるかも。
と思ったら、この時家族の前で笑って見せたペチュニアの姿がとても痛々しいものに感じられました。

しかし、ハリーから「九と四分の三番線」という言葉を聞いた時も、キングズクロス駅にハリーを送って行った時も、ペチュニアにかつて九と四分の三番線で見た光景が蘇ったのなら、そこに気難しそうな母親と一緒に立っているやや猫背のセブルス少年の姿も見たかも。
ああ。それはそれですごく羨ましい記憶です!
この場面(1巻6章)、まさかこんな見えないところ(ペチュニアの記憶)にスネイプ先生を感じるとは思っていませんでした。まだまだ探せば至る所でスネイプ先生の気配が見つかりそうです。

締め切りました - 2012.11.26 Mon

オフ会の参加募集は締め切りました。
お申し込み下さった皆様、ありがとうございます!

オーディオブックのキャラクター - 2012.11.25 Sun

今日は久しぶりに休日らしい休日を過ごしました。
午前中は家事に専念しました。
と言っても、Pottermoreで魔法薬を作って熟成時間中に家事をする感じ。忘れないようアラームをセットして、3つ魔法薬を完成させました。

4つ目を作り始めた時、PCの反応が悪くなり加熱中に画面が動かなくなりました。次に画面が動き始めた時、既に適温を超えていて、次の瞬間大鍋は壊れてしまいました。一番高価な銅の鍋がー
気を取り直して鍋を買いに行き、材料も調達して再度同じ魔法薬の調合に取り組んだら、また同じことが起こりました。一日に鍋を二つも壊すとは!しかも、1回の失敗につき5点も減点されてしまってがっくりです。さすがに魔法薬作りを続ける気にはなれませんでした。

午後は、日本語版のオーディオブックを聴きながらPottermoreの決闘をしたり、ブログのテンプレートをいじったりしていました。
オーディオブックは、途中を抜かしてスネイプ先生の登場場面を聴きたい衝動に打ち克ち、順番に聴いています。(今、第6章「9と3/4番線からの旅」の途中で中断しています)
江守徹さんの朗読は、キャラクターのイメージが、既に出来上がっていた私のものと微妙に違うところがなかなか面白いです。

ハリーはちょっとおとなしいというか、弱々しいというか、のび太君みたいな少年を想像します(別にのび太君みたいな声ではないけれど)
ドラコは、マダムマルキンの店で会った時は、まだハリーに対して敵意を見せていないからか、ちょっと間延びして眠そうな感じでキザな喋り方だと思いました。その後列車の中でもロンに対して嫌味を言う場面でも、おっとりしたおぼっちゃま、という感じでした。最近見てないけど、ちびまる子ちゃんの花輪くんの声のイメージ(笑)
ロンは無邪気な感じであまりイメージと違わないかな。
ハーマイオニーが、ひどくつんつんとしたしゃべり方をする子で、それは映画でもそうだったのだけれど、もっと気に障る感じ。まあ最初にハリーが感じた印象のままなのだろうと思いました。

こうなると、スネイプ先生がどのようなしゃべり方をしているのかますます楽しみになります。
きっとすごく嫌な感じなんだろうなあ(←)


テンプレートをもう一つのブログとおそろいにしてみました。
不具合があったら、教えてください。

一区切り - 2012.11.24 Sat

今日、無事父の四十九日の法要が終わりました。
法事を仕切る立場になったのは、実質初めて(義父の時は、手伝い程度)、その大変さを思い知りました。
日程の調整を含めてのご住職への打診、お墓のある霊園への問い合わせと事務手続き、法要後の会食をする場の手配、招待する方への電話と詳細を記した案内状の送付、引き物の用意。
人数がギリギリまで決まらなかったり、当初想定した時間より早く事が進みそうだったりと、昨日まで調整のための電話を各方面にかけていました。

一番心配だったのは、お経をお願いしたご住職にちゃんと話がついているのかどうか、ということで、なんとなく失礼に当たるような気がしつつ、三日ほど前に電話で確認しました。

計画は綿密に練ってあったおかげで、納骨も四十九日の法要も会食も万事スムースに運び、手配してあったタクシーが来る時間ぴったりに散会しました。

終了後、母と一緒に実家に行き、二人でお茶を飲みました。
母がトイレに入ったとたん涙が出てきて、きっと母も、一人になったら泣くのだろうな、と思ったら、もっと出てきて困りました。でも母がトイレから出てくる前に拭き、何食わに顔でお茶を飲んでました。

いつもなら、各場面で感じたことをもっとこまごまと記すのですが、今日はちょっとそんな気力がありません。疲れたというより、ホッとして惚けてしまった感じです。
やっとやっと、一区切りつきました。

日本語版オーディオブック - 2012.11.23 Fri

昨日、ホグワーツ友の会同窓会から、宅配便が届きました。
先日の旅行で講師をしたお礼にと、オーディオブックが送られてきたのです。
旅行の時のパーティで、くじ引きの景品として私が一番欲しかったオーディオブックが、手に入ったのです!

届いた包を手にとって小躍りしてしまいました。
息子には絶対見られたくないくらい、奇妙に浮かれた踊りでした。
開封すると、中には1巻と2巻が両方入っていました。
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1巻と2巻のオーディオブック

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1巻はディスク10まで

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2巻もディスク10まで

どちらも美しい色合いです。
広げてみると、もっと美しいです。ディスクが2枚ずつ入る厚紙性のケースは、それぞれデザインが異なり、本の表紙と同じだったり、作者や訳者の写真をプロフィール、朗読者の江守徹さんのプロフィールも載っています。

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賢者の石

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秘密の部屋

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ディスクの一つ

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各章の朗読時間

意外と1章が長い!
それに比べて8章(魔法薬の先生)短い…。
一番長いのが5章(ダイアゴン横丁)で、なんと60分も!
黙読したらその半分もかからないでしょうに、朗読って、ゆっくりはっきり読むから時間がかかっているんですね。
英語のオーディオブックの時には気づかなかったです。だって、自分で黙読する方がずっと時間がかかっていたから(汗)

1章を聴き始めましたが、この様子では当分江守徹さんのスネイプ先生にはお会い出来そうにありません。飛ばして聴きたい衝動と戦っているところです。

ベビーシッター - 2012.11.22 Thu

今日は、Tちゃんが職場にやってきました。
今、Tちゃんは育休中で、復帰の時期などを相談するため、産後初めて職場に顔を出したのです。

Tちゃんと技師長との面談日は、私が半日勤務の日に合わせてありました。
赤ちゃんを預ける当てのないTちゃんが集中して面談できるよう、その間私が赤ちゃんを見てると申し出たからです。

1時からの面談に合わせ、12時半より前にTちゃんは来ました。
みんなが順番に抱っこしている間に私はお昼を食べ終え、着替えを済ませてスタンバイしていました。
まだ生後4ヶ月なので、人見知りもなく、誰に抱かれても大丈夫。
念のため確認したら、次のおっぱいは1時半だと言います。
1時半というのは、Tちゃんの面談が終わる時間ぴったりです。
ギリギリだなと思ったら、「ミルク持ってきたから、泣いたら飲ませて」と言われました。

えーと、私、3人育ててはいますが、母乳だったので哺乳瓶でミルクを飲ませた経験って少ないんです。いきなりハードル高い!とちょっと狼狽しました。
Tちゃんは「どうぜなかなか冷めないから」と言って、12時45分くらいにミルクを作りました。(ミルクはタブレット状だった)

みんなの手を渡った赤ちゃんが、1時10分前くらいに私のところに来ました。私が抱いても泣きませんでしたが、ちょっとお疲れ気味に見えました。
正面を向かせる形で膝に座らせて歓談していたら、グズグズ泣き始めました。
時計を見たら1時きっかり!
スタッフルームに居たみんなはリハ室に向かって行ってしまうし、Tちゃんも「二尋ちゃん、ごめん!」と言って技師長と共に隣のST室に入っていってしまいました。

泣き始めた赤ちゃんと私とNちゃんがスタッフルームに残されました。
今日はたまたまNちゃんも半休日だったのです。
姿勢を変えたり歩き回ったりしながらなだめ、哺乳瓶を振ったり手のひらで包んだりして懸命に冷やしました(水場のある部屋で面談中)
1時15分、ようやく哺乳瓶を含ませたら、ぐいぐいと良い飲みっぷり。よほどお腹が空いていたのね。ごめんね。
飲んでいる間、じっと見つめる目がたまらなくかわいい
哺乳瓶を持つ私の手を掴む指もかわいい
ゲップをさせるのは得意なので、すぐ出たけれど、私の経験ではもうちょっと出るように思えて、しばらく縦抱きにしていたら、また泣き始めました!
今度はさっきより大きな声で。目をこすってとても眠そうなので抱っこで寝かしつけようと思ったけれど、寝ないどころか泣き止みません。
赤ちゃんの大きな泣き声がリハ室の方まで響きそう、と思ったら、すかさずNちゃんが扉を閉めに行ってくれました。
ベビーカーに乗せて寝かせることを試みようとしたところにA君がやってきて、「抱っこの方が眠ると思いますけどね」と言いつつ、手伝ってくれました(典型的なイクメンです)。
ベビーカーに乗せた瞬間、ぴたっと泣き止み、ホッとしました。

1時半になってTちゃんと技師長が出てきました。
赤ちゃんは眠らず、でもご機嫌だったので、なんとか面目を保てました。ホッ。



帰りはTちゃんとNちゃんと3人でカフェでお茶しました。
私はアップルシナモンのロイヤルミルクティーを頼みました。
二人は、目にも楽しいものを頼みました。
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Nちゃんの抹茶ラテ

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Tちゃんのカプチーノ

久しぶりにTちゃんに会えたし、赤ちゃんのお世話ができたし、平日の昼間に同僚とお茶できたし、色々楽しい一日でした。

寮杯の行方 - 2012.11.21 Wed

今日、Pottermoreで、寮杯の表彰式がありました。
21日に発表があることは知っていましたが、それが現地時間の何時なのかはわかりませんでした。
20時過ぎにPottermoreに行くと、既に、今季私が獲得したポイントはリセットされていたので、発表されたな、とわかりました。
入口にも
You can now visit the Great Hall to view the award ceremony for the Pottermore House Cup. Good luck to all houses!
と、大広間で表彰式やっている、との表示があったので、早速行ってきました。

以下、Pottermoreの寮杯の行方のネタバレがあります。
自分の目で確かめたい方は、お気を付けください。

ダイエット続報 - 2012.11.20 Tue

職場において有志5人で始めた公開集団ダイエット、今も続いています。
9月第一週目の月曜日から開始したので、もう2ヶ月以上経ち、記録用紙も足しました。
DSC09293a.jpg
プラスの目盛が減ってマイナスの目盛が増えた記録用紙

もう少し接近してみます。
DSC09295b.jpg
今週の記録を記入する前に撮影

多少増加したこともありましたが、今は皆揃ってスタート地点を下回っています。
やはり、集団でしかも経過を公開すると効果がありますね。
私も、この写真よりさらに500g減って、目標体重に達しました。後はこれを維持する方向で、続けます。
最終日は、記録用紙が尽きる来年の1月7日になりました。
その日まで、いいえその日以降も、ベスト体重を維持しなければ!

噂の - 2012.11.19 Mon

今日、仕事が終わって職場を出たところで夫からメールが届きました。
「少年ジャンプを買ってきて~」という内容でした。
いつもは夫か次男が買っていますが、何かの事情で買い損ねたのでしょう。自宅近くのコンビニで買おうかとも思いましたが、うっかり忘れても困るので、職場最寄り駅近くのコンビニで買うことにしました。

が、駅に近づく頃には、すっかり忘れていました。
忘れて歩いていたら、いつもと違う匂いがしてきました。
いつもは其の辺一体ドブのような匂いがしているのですが、今日は全然違います。何週間もの間固定し続けていたギプスを外したばかりの手のような(意味不明ですが、私たちにとっては非常にわかり易い表現)、ふっくらしているために洗いにくい赤ちゃんの顎の下のシワとか、脇のシワの匂いとか(わかる人にはわかると思う)に似ています。
なんだろうと思って顔を上げたら、最近異臭で話題のコンビニの前にいました。ドアが開け放たれています。

「これが噂の!」と思ったら、前を歩く高校生の女の子たちも「うっ。○ァミマの前だよ」と言っています。
確かにこれは強烈。当初はここでジャンプを買おうと思ったけど、どんな匂いが吸着しているかわからないのでやめました。

自宅最寄り駅から家に向かう途中の道で、ちゃんと忘れずにコンビニ(異臭のない)に寄ったけれど、なんと売り切れ!
これは、匂い云々言ってないで、さっきの店で買うべきだったか?とちょっと後悔したけれど、その次に寄ったまた別の異臭のしないコンビニで無事買うことができました。

語り手 - 2012.11.18 Sun

6巻を読んでいたら、気になった場面がありました。
クリスマス当日、ハリーは隠れ穴でウィーズリー一家とフラーとルーピンと一緒に過ごしましたが、その時の様子が以下のようになっています。

「あのかわいいトンクスを、今日招待したのだけど―」
ウィーズリーおばさんは、やけに力を入れてにんじんをテーブルに置きながら、フラーを睨みつけた。
「でも来ないのよ。リーマス、最近あの娘()と話をした?」
「いや、私は誰ともあまり接触していない」ルーピンが答えた。
「しかし、トンクスは一緒に過ごす家族がいるのじゃないか?」
(中略)
「~でも、私は、あの娘()が一人でクリスマスを過ごすつもりだという気がしていましたけどね」
おばさんは、トンクスでなく、フラーが嫁に来るのはルーピンのせいだとでも言うように、ちょっと怒った目つきでルーピンを見た。(6巻16章p.29)


この場面、最初に読んだ時はそこに書かれた通りに受け取りました。
後に、トンクスはルーピンを愛していて、百万回は狼人間であることを気にしないと言っていた、ということがわかると、この場面も違ったものに見えてきます。
新学期が始まる前の夏休みにハリーが隠れ穴を訪れた時、色褪せてやつれた感じのトンクスが隠れ穴から出てきてウィーズリーおばさんに「お茶と同情をありがとう」と言っていることから、すでにトンクスはルーピンへの想いが届かなくて、相談あるいは愚痴を言いに来ていたのだと思われます。モリーは、トンクスの気持ちを6巻が始まった時にはすでに知っていたのですね。

このことは、以前どこか(このブログかもう一つの方)に書いた記憶があるので、特に目新しいことではなかったのですが、今回私が気になったのは、“おばさんは、トンクスでなく、フラーが嫁に来るのはルーピンのせいだとでも言うように、ちょっと怒った目つきでルーピンを見た”の部分です。
私を含め、読者の多くが、このハリー視点にすっかり惑わされてしまったのだろうなと思ったのです。
“フラーが嫁に来るのはルーピンのせいだ”に、まんまとやられました。
たぶん、モリーは「あんた、トンクスの気持ちを知ってるんでしょう!しらばっくれてるんじゃないわよ」くらいの気持ちでルーピンを睨みつけていたでしょうに。

ハリーがこのように考えるようになったのは、ハリーが夏休み中に隠れ穴に到着した翌朝の、ジニーのセリフに始まっていると思います。
母親(モリー)のことを、「トンクスを何度も夕食に招待しようとしている」「ビルがトンクスの方を好きになればいいて期待してるんだと思うな」と言っているからです。

モリーは6巻の中では一貫してトンクスを応援していたのだと思われますが、この時以降、モリーがトンクスのことを話すのは、全てビルとくっつけようとしたがっているせいだ、とハリーが思ったことで、私までそう思ってしまいました。
だって、ハリーがこの物語の語り手なのだから、そう誘導されますよね?

スネイプ先生のこともずいぶん間違った方向に誘導してくれました。
気をつけてはいるけれど、そんな風にハリーの語りに惑わされたままの場面はどこかに残っているかもしれません。
読み込みの少ない4巻などは、私がまだ気づいていないことがたくさんありそう。
2巻も意外と読み返しが少なく、ブログでの語りも一番少ないので、もしかしたらハリーの言葉に惑わされたまま、という部分が結構残っているかもしれません。
すごい宝の山に思えてきました。
読書会までに確認できるといいんだけど……。

教会式 - 2012.11.17 Sat

昨晩、ビデオに録画してあった朝ドラを見ようとしたら、夫が「見終わったら、一言言いたいことがある」と言ってきました。
夫は一足先に見て、内容を知っているのです。
「ドラマの感想?」と聞いたら、「そうじゃなくて…」と言葉を濁し、「とにかく見てみて」と言うので、急いで見ました。

以下、昨日の内容のネタバレがあります。

白い菊 - 2012.11.16 Fri

今日、訪問先のお宅で、患者さんのお嫁さんから「菊はいりませんか?」と聞かれました。お庭に今ちょうど盛りを迎えて咲いている白い菊を、持って帰りませんか?というお誘いです。
それは本当に見事な菊だったので、いただきたいと答えました。

お嫁さんはすぐさま庭に降りて、チョキンチョキンと切って、たちまち大きな花束を作ってくれました。
次にもう一件お宅に伺うと言うと、水に指しておいてから切り口を濡れティッシュで包み、さらにビニール袋でティッシュを覆い、広告でくるんだ花束を持たせてくれました。

菊は、二三種類あって、中にはマーガレットのように中心が黄色いものもありましたが、基本的に純白です。
まだ納骨しないで実家に置いてある父のお骨の前に飾ろうと思っていただいたのですが、純白の菊の花束は、仏事のイメージにつなげるのはもったいないほどの美しさと豊かな香りがありました。
一般に、白い菊だけをおしゃれに飾ることもあるのでしょうか?
よくわからないけれど、今日はとにかく実家に届けておきました。

Pottermoreのスリザリン寮 - 2012.11.15 Thu

ここ数日、Pottermore Insiderでは、各寮生と各寮のファンに投票を行っています。
12日がハッフルパフ、13日がレイブンクロー、14日がスリザリン、15日がグリフィンドールで、それぞれ投票は現在進行形です。

どんな投票かと言うと、スリザリンの場合、記事のタイトルはこうです。
「What makes you proud to be in Slytherin… 」
「Slytherin」の部分が各寮の名前になっています。
「スリザリンに居て、何があなたを誇りに思わせますか?」という感じでしょうかねぇ?

さらに、投票のタイトルはこうなっています。
「What do you love most about Slytherin house?」
スリザリン寮の何が一番好きですか?という感じ?

で、選択肢は5つです。
・血みどろ男爵 
・スネイプ教授 
・サラザール・スリザリン 
・蛇 
・談話室

他の寮も、固有名詞が入れ替わっているだけで、寮憑きゴースト、寮監、創設者、シンボルの動物、談話室の順に選択肢が並んでいます。

私はもちろん、スネイプ先生本人に投票しました。
スリザリン寮に関するもので、一番愛しているのは、というか、物語中の誰よりも何よりもスネイプ先生を愛しているから(≧∇≦*)

投票してみると、案の定というか当然というか、スネイプ先生は他の項目に比べてダントツに得票率が高いです。
刻々と数字は変わっていきますが、50%以上であることは変わっていません。

ちなみに、今22時過ぎの段階で、ハッフルパフは談話室31.6%、アナグマ28.0%。
レイブンクローは談話室が28.6%、鷲25.8%。
グリフィンドールはマクゴナガル先生が45.1%、談話室が18.3%です。
スリザリンは、スネイプ先生が52.4%、談話室が23.1%です。

一つの寮の投票で、得票率が50%を超すことが今の時点では他に無いというところ、スネイプ先生の人気を物語っていますね。
意外なのは、各寮ともに談話室に票が集まっていること。
これはゲームの中の談話室も含めての評価かもしれません。

Pottermore Insiderは、誰でも行けると思います。
投票はできるかどうかわからないけれど、一応見てみてください。

談話室といえば、昨日、目にとまった“知恵袋”のPottermoreの談話室に関する質問と回答を読んで、今まで知らなかったことを知りました。

以下、Pottermore12章のネタバレがあります。
十分お気をつけください。

収穫 - 2012.11.14 Wed

今年我が家に初めて実ったたった一つの柿を、今日、無事に収穫することができました。

何日か前から色づいていて、どのタイミングで収穫して良いかわかりませんでした。
十分熟すと鳥に食べられてしまいそうだし、そろそろ収穫したいと思ったのが1週間くらい前。でも、高くて私では届かないし、夫は休日も不在で、頼んでもなかなか実行してくれませんでした。
今朝、色々色が濃くなったと感じたので、朝食後に採ってもらいました。
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収穫直前の柿

脚立に登って枝切りバサミを入れる夫の下で、受け止めようと待機していた私ですが、私の手の先から1mくらい大きく逸れて、コンクリートの上に落ちました

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ヒビの入った柿
まあまあの大きさです。コンクリートに当たったところが打ち身になっていて、ヒビが入ってしまったのが残念。

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ヘタに近いところがしわしわ

夕食後、家族で食べてみました。
種があって、打ち身もあるけれど、結構中身はいい感じ(撮影し忘れました)
でも、写真からわかるように、ポツンと一つだけ上の方に剥き出しで実っていた状態で、鳥に食べられていないということは、渋いのかも、と思い私が毒見役となりました。
恐る恐る食べてみると、売り物よりは少し甘みが少ない気もしましたが、全く渋くはなく美味しく食べられました。
わーい!我が家の柿、美味しい~♪

うちに来た時から8年。やっぱり“柿八年”なんですね~
植えた当時から私の身長より高い、かなり大きな苗だったんですけどね。

同じ時に植えたヒュウガナツ(ニューサマーオレンジ)も、すくすく育っています。
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いくつも実ったヒュウガナツ

まだ収穫できる段階ではないけれど、いくつかはうっすら色も黄色くなってきたようです。
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スネイプ先生と大きさ比べ

調べたところ、収穫時期は来年4月~6月くらいらしく、5月に花が咲く頃には、同時に横に実がなっている、という様子が見られるようです。
寒さに弱そうなのが少し心配。
無事収穫できますように。

みる - 2012.11.13 Tue

今朝のミーティングで、W子ちゃんの患者さんの申し送りを受けました。
寝たきりになるのを防ぐために、ベッド上で関節を動かす運動をすることと、端座位(ベッドなど寄りかかるもののない台の端に座ること)を取るという内容でした。

注意点があるかと思って「何かみながらやった方がいい?」と聞きました。
血圧とか、脈拍とか、血液中の酸素飽和量とか、測りながらやる場合があるので。
するとW子ちゃん、「窓側なんで、外の景色とか見てます」と答えました。
「いや、バイタル(サイン)診ながらやるのかな、って意味」
と言ったら、みんな爆笑でした。

確かに、「みる」ってすごくたくさんの意味があります!
見る、観る、視る、看る、診る……。
日本語って伝えるのが難しい。


その方、バイタルは安定しているので、特に測らず、窓の外の景色を見ながら「いい天気ですね~」と声をかけつつ、座る練習をしていただきました。

大変! - 2012.11.12 Mon

三、四日前、我が家の寝室で雪崩が起きました。
崩れたのは雪ではないので、“雪崩”という文字は変ですが、とにかく積んであったハリー・ポッターの本が崩れ落ちたのです。

だいたい落差は60センチくらいでしょうか。
元々は原書のハードカバーを置いていた場所が、ちょうどパソコンをしながら手が届く所なので、日本語のハードカバーも参考資料として使った後は、どんどん横積みしていました。
それが崩れてきたのでした。

夫に「だらしない」と指摘されても生返事してそのままにしていて、やっと昨日、片付けようとしたら、崩れ落ちたのは本だけではなかったことに気づきました。
今年のお誕生日会でいただいた牝鹿も雪崩に巻き込まれていたのです。
拾い上げてびっくり!


オフ会のお知らせ - 2012.11.11 Sun

スネイプ先生のお誕生日まで2ヶ月を切りました。
今回ほど開催を迷った年はなく、実は前回と前々回の参加者に「次のお誕生日会は開催を見送る」という内容のメールの下書きを書いてあったほどでした。
が、やはりスネイプ先生のお誕生日をスルーすることは、私にはどうしてもできず、夫に弱音を吐いたら「それ(お誕生日会)だけは、やらなきゃダメだろう!」と一喝され、目が覚めました(笑)

2013年1月12日(土)にスネイプ先生のお誕生日会を行います。
場所は都内を予定していますが、場合によっては近県になるかもしれません。
前回と同じ、読書会の形式をとります。
今回は「秘密の部屋」について、スネイプ先生はもちろん、他のキャラクターや出来事などを、じっくり語り合いたいと考えています。
スネイプ先生を語りたい方も、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』という作品自体を語りたい方も、ハリポタ好きな方はどなたでもご参加ください。

お申し込みは以下のフォームからお願いいたします。
オフ会お申し込み
締め切りは11/25いっぱいです。
ご参加お待ちしています。

お申し込みは締め切りました。
お申し込みくださった方々、ありがとうございました。

偶然 - 2012.11.11 Sun

先日伯母が亡くなり、お通夜に行ってきました。
片道200km弱の道のりでした。
母の、20歳余り年の離れた姉で、母は夫を亡くしてから1ヶ月も経たないうちに姉も亡くしたわけですが、100歳近く、天寿を全うした、という感じではありました。

伯母や従兄弟たちの家は、遠く離れた他県にあるのですが、その時、伯母の長男の息子(つまり伯母の孫息子)が、私の住む街に住んでいると聞かされました。
話をしてみると、地名が一緒なだけでなく、私が10年前に住んでいた団地と同じだとわかりました。
しかも同じ棟です。
部屋番号を聞いたら、なんと隣のドアでした!
例えば345と346という具合。

彼がそこに住み始めて1年半くらいということですから、私たちが引っ越してから8年以上経ってやってきたのだと思います。
もし、私たちが引っ越さなかったとしても、隣人とそんなに深い話はしなかったでしょうから、お通夜で会って「お隣の●●さん!」とびっくりしたことでしょう。
あー、ちょっと残念。

ちなみに、以前その家に住んでいたMご夫妻とは結構交流があって、今も年賀状のやり取りをしていて、今年は「先日BSで奥様と○○ちゃん(娘の名)をお見かけしました」という賀状をいただきました。
当時は、お互いの家を行き来してお茶を飲んだり、お酒を飲んだこともありました。
あの家に、今は私の従兄の息子が住んでいるとは!
本当に世の中狭いです。

地図 - 2012.11.10 Sat

昨日の職場でのことです。
休暇を取ってドイツに旅行していたT先輩のお土産話を、5,6人で聞いていたら、「あれ?ドイツってヨーロッパのどの辺だっけ?」という超基本的な疑問にぶち当たりました。
T先輩は、両手を挙げ、右の手の平で空中の一点を押さえ「ここが日本だとしたら」と言ってそのまま今度は左手の平で少し離れた一点を押さえ「こっちがドイツ」と言います。
どうやら、空中に世界地図があって、そこを押さえているらしいです(笑)
「ちょっと、それではわかりませんよ!」とみんなで突っ込み、さらに会話は発展していきました。

「フランスとかスイスとかオーストリアと接してるよね」
「海はなかったよね」
「うん、内陸の国だ」(←大多数の意見)
「デンマークにも接してなかったっけ?」
「わかりません」
「ベルギーにも接してた」
「え?そうだっけ?」
「っていうか、ベルギーってどこ?」
「オランダの隣でしょう?」
「ベルギーが海側でオランダが内陸」
「え?海抜0m以下の場所があるオランダが海側じゃないですか?」

結構偏差値の高い学校出身の人もいるのに、みんな小中学生レベルの地理が一致しません。
G先輩が、「世界地図持ってきましょうか、ST室にあるから」と言うので喜んでお願いしました。(自分では動かない)
持ってきてもらった世界地図を見て、一同騒然となりました。


2012 BH旅行~10/28④ - 2012.11.09 Fri

お昼は、ティールームかパブかリフェクトリーかの三択で、私たちはティールームを選びました。
ティールームは、ハロウィンモードになっていました。
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ハロウィンのランチョンマットと三角帽型ナプキン
コウモリもいます!

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二人分のアフタヌーンティーセット
(3種類のサンドイッチとスコーン2種、キッシュとスイーツ)
かぼちゃのキッシュがすごく美味しかったです。

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上から見たスイーツ
かぼちゃのクッキーとおばけ型メレンゲもあります。
二人で5つ、しまも全部違う種類なので、じゃんけんをしました。
私は濃厚なフルーツケーキを選びました。これも美味しかった♪
でも、お腹いっぱいで食べきれないので、メレンゲやクッキーはテイクアウェイし、うちの次男が食べました。

お昼が済むと、お土産を物色し、13時になったら今度はタックショップという営利目的ではない売店に行きました。
店員さんと会話しながら量り売りのお菓子を買うという、英語で会話のキャッチボールをすることが目的のようなお店です。
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瓶に入ったキャンディーやチョコレート

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反対側の棚にはポテトチップスなど

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ポテトチップスの袋に描かれた魔法薬を作る大鍋のような鍋

上の画像から値札にお気づきでしょうか。
お金の単位が£(ポンド)になっています。
私たちは先に円をブリティッシュヒルズポンド紙幣に替えてありました。
100円が1ブリティッシュヒルズポンドになります。
DSC09193a.jpg
1ブリティッシュヒルズポンド

私は、超可愛いイケメンの男性店員を相手に買い物しました。
「私は緑が好きです」「全部緑の品物が欲しいです。ミントを除いて」
という無理な注文をしてみました。ちゃんと意思疎通でき、買ったのがこれ。
DSC09212a.jpg
緑のお菓子
これで1ブリティッシュヒルズポンド(100円)でした。

買い物後、バスに集合し、イケメンお兄さんたちに見送られて帰路につきました。
新幹線の中では、少しでも長く魔法の世界に留まりたくて、3人掛けのシートを後ろ向きにして6人で向かい合わせにし、ずっとしゃべっていました。
しかし、新幹線が上野駅を過ぎた時、ついに私はスリザリンネクタイを外しました。キングズクロス駅が近づいてマグルの服に着替えるホグワーツの生徒のように。
東京駅での流れ解散も、ホグワーツの生徒みたい。
別れを惜しみつつ、それぞれの違う道を行きました。

あー、夢のような1泊2日でした。
ハリー・ポッター好きな方々と過ごすと、本当にリフレッシュします。
今回若い人の参加が多かったことで、希望の光を見た気がしました。今まで読んでいなかった幼い世代がハリポタを読んで、そのうち何人かがハマって、ファンは少しずつではあっても増加していくのではないかと思って。
これからもずっとこんな楽しい集いが続きますように!

2012 BH旅行~10/28③ - 2012.11.08 Thu

最初の教室では、すごろくで進める買い物ゲームをしました。
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お店のマークが並んだすごろく盤

ゲームを始めるにあたって、あらかじめ、自分が何屋を営むのかカードを引いて決めてありました。
私はフローリアン・フォーテスキュー・アイスクリーム・パーラーの店主となりました。(そのうち行方不明になったりして?)
商品がナメクジゼリーと、フィフィフィズビーだったけど、何か変。これって、ハニーデュークスの商品では??
もっとも、全体的に商品がごちゃまぜ感はあって、ゾンコで羽ペンと杖が買えたり(悪戯用?)、三本の箒で箒そのものとポーションが買えたりしました。

時間になると隣の部屋に移動しました。
今度もまたすごろく式のゲームで、止まった場所によって9と3/4番線の場所を尋ねたり、切符を買ったり、要は駅で使われそうな会話の実践をするゲームで、ほぼ全員が何かの会話に参加しつつ、ゴールホグワーツ)を目指します。
これ、何年か前にもやったなあ。
DSC09185a.jpg
ホグワーツ特急すごろく

この部屋でのゲームが終わると、また次の部屋に行きます。
ここは、クイズの部屋でした。
わーい!一番楽しみにしていたクイズだー!
しかも、早押しボタンがない!
ということは、きじゅさんにも勝つことができるかも。
リスニング能力がダントツのきじゅさんは、読み上げられた問題文を即座に理解し答えてしまいます。敵に回すと厄介なんです。

3つのグループに分かれて競いました。
きじゅさんとは違うグループで、闘志が湧いてきます。
チーム名を決めようということになった時、同じグループの若い女の子が「『スネイプ』でいいんじゃないですか?」と言ってくれて、みんなもそれで良いと言うので、お言葉に甘えました。多分スネイプ先生に執着しているのは、グループの中では私だけだったけれど、好みをオープンにしていたのと思いやりのあるメンバーのおかげでスネイプチームを名乗りました。(やっぱり私が一番幼い?)

最初は画像クイズ。映画の一場面や杖や箒など名前を書き入れます。
箒の画像が二つあって、一つがファイアボルトだとしたら、もう一つはニンバス2000だと思ったら、なんとクリーンスイープでした。出題者もなかなか考えています。
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画像クイズ

画像クイズに続いて、問題文を読み上げるクイズが始まりました。
例えば、「ハリーとロンとハーマイオニーで一番年上なのは誰か」とか、「クリスマスダンスパーティの時に登場したバンドの名前は何か」とか、「ロンのパトローナスは何か」とか。
数字問題が難しく、「ホグワーツの階段はいくつか」とか「ドラゴンの飼育が禁止されたのは何年か」というのは四択でしたが、ほとんど当てずっぽうでした。

ハリーの杖の素材でないものは何か?という質問で、WillowとHollyとPhoenixの中から一つ選べというので、Willow(柳)を選んだら、正解はHolly(柊)だと言うではありませんか!
すぐにきじゅさんが、次いで私も、「違う、ハリーの杖は柊と不死鳥」「柳はハリーのお母さんの杖」と主張したら、「Anything is OK」となってしまって、がっくり。まあ、3チームとも答えは同じでしたが。

解答用紙を交換して採点、合計点がそれぞれ23点、24点、25点となり、私たちのグループは25点でした。やったー!
問題文にも解答にもスネイプ先生が関係してくるものはありませんでした。
解答欄を見ると25問ありそうでしたが、出題は14問。残りの問題の中にスネイプ先生に関する設問もあったかもしれません。

2012 BH旅行~10/28② - 2012.11.06 Tue

朝食は7時からで、ビュッフェスタイルでした。
色々食べてみたいけれど、お昼のことを考えるとちょっと控えないと。
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控え目の朝食

朝食が終わって外に出ると、さっきまで降っていなかった雨が降り始めていました。
建物から建物への移動のために傘が用意されていましたが、小雨だったので傘をささずにフードをかぶって移動しました。
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死喰い人の後ろ姿

8:45までにチェックアウトしなければならず、宿泊棟に戻って荷造りをします。
が、まだハンモックに寝ていなかったので、合間を見てハンモックに寝てみました。
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ハンモックに寝そべるセブルス少年(のつもり)
左腕には、闇の印がチラリ。
それより、靴の脱ぎ捨てが…

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ハンモックから鼻だけ出してみた
セブルスくんもやってないかなあ。

それから、まだ撮っていなかった場所があったのを思い出して写真を撮りました。
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階段下物置

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もう少し近くで

以前、BHの公式ブログで、この階段下物置には「ハリー・ポッターはいません」と書かれていたけれど、開けたらハリーが出てきそうだと思いました。

チェックアウト後、9時から3つのグループに分かれてゲームなどをすることになっていました。
待ち時間の間、若い子たちとお話しました。
今回、小中高生や二十歳前後の子がとても多く、私とは親子かそれ以上の歳の差があったのですが、お話するとみんなとても好意的な目で見てくれるのがとても嬉しかったです。なんて優しく、可愛い子たちばかりなんだ!と感動すら覚えました。
みんな揃ってちょうど職場の後輩のNちゃんのような温かい、包み込むような眼差しで私のスネイプ先生語りを聞いてくれるのは、一体どうしてでしょう?
慈愛に満ちた目で見られると、私の方が幼い子供になったような気がします。って、そういうこと!?

さて、9時前に集合場所に行くと、友の会のスタッフに、その場で組み分けされ、入る部屋を指定されました。
私が入った部屋には、高校生や大学生が半分くらいと、比較的若い社会人がいました。これは、もしや?と思っていたら、間もなく、きじゅさんも入ってきたので、英語の上級者クラスだとわかりました。
旅行前、英検の級とかTOEICやTOEFLの点数を申告するアンケートがありました。
私は中学2年生の時にとった英検4級があるだけだったので、むしろ書かない方が良いかと思い、書かずに提出したのですが、英国への4回の旅行とか、原書を読んだという経験から、上級者クラスに組み分けされたのだと思います。
これは、心してかからないと!

2012 BH旅行~10/28① - 2012.11.04 Sun

28日の朝は、5時半に起きました。
朝食が7時だったので、その前に散歩しようと決めていたのです。
きじゅさんとさざなみ竜さんと3人で出かけました。
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朝霧のかかったブリティッシュヒルズ

雨こそ降っていませんでしたが、雲は厚く、日の出前の時間ともあって、外は薄暗かったです。
でも、森の匂いがとても清々しい朝でした。

写真を撮る時フラッシュを焚くと、霧が写ると言われてやってみました。
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写真に写った霧

Nature Trail(自然遊歩道)を歩きたかったので、宿泊棟からは少し離れた場所にあるマナーハウスのフロントまで行って、熊よけの鈴を借りてこようと思いました。
前日、チェックインの時にネイチャートレイルには熊が出る可能性があるから、絶対一人では歩かないで、熊よけの鈴を持って行って、と注意されていたのです。
そうそう、その時、熊の他、Deerも出る、と言われて思わず「Deer!?」と叫んで注目されてしまいました。Deerというのは、鹿のことです。牡鹿がstagで牝鹿がdoeですが、deerは鹿全体です。
熊には会いたくないけど、牝鹿が出てきたら大歓迎だと思いました。

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イチイの木とスネイプ先生

思ったほどではなかったけれど、朝早かったので少し寒くて、私は自分のコートの上から貸出用のマントを羽織ってちょうど良かったです。
きじゅさんが「手が冷たい」と言うのに対し「私も!」と同意しつつ、「でも左手はあったかいよー」と付け加えました。ずっと左手にスネイプ先生パペットをつけていたからです。
するとすぐさま「そうでしょうよ」と呆れ声で返されました(笑)

左手にスネイプ先生をはめたまま左肩に掛けたカバンの取っ手を掴んでいたら、まるでスネイプ先生がカバンにしがみついているような格好に見えることに気づき、可愛くてたまりません。

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正面から見るとすごく可愛い

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ぴったり寄り添ってくれるスネイプ先生

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私の目線からはこう見えています

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並んで歩いているようにも見えます

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紅葉(ドウダンツツジ?)とスネイプ先生

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霧の向こうのマナーハウス

マナーハウスのフロントには既にスタッフが控えていらっしゃいました。
英語でベアベルを貸してください、と言うと、快く貸してくれました。
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ベアベル(熊よけ鈴)を持つスネイプ先生

以後、ずっとスネイプ先生に持っていただきました

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ネイチャートレイルを歩くスネイプ先生

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シカ、クマ、キツネ、ヘビに注意!

途中、私たちを追い抜いていったおじさま(多分日本人)の、マントを翻して歩く後ろ姿が素敵だったので、撮ってしまいました。
DSC09151a.jpg
霧の向こうに消えていくマントの男性

この先に展望台があるのはわかっていましたが、朝食に間に合わなくなるので引き返しました。
引き返す途中で何かのオブジェのが見えました。
真後ろからだったので、それがなんだかわからないまま近づいていくと、先に説明文が見えました。
DSC09156a.jpg
ウェールズラブスプーンのいわれ
「昔、英国ウェールズ地方の若者は、想いをよせている女性に愛の告白をする意味として手彫りのスプーンをプレゼントしていました」

スプーンに彫られる印には意味があるそうです。
十字架…「神からの祝福への願い、誠実」をあらわす
蹄鉄…「永遠の愛情」をあらわす
ベル…「結婚、記念日、仲良し」をあらわす
ハート…もっともポピュラーで「愛情、友情」をあらわす

おおー!なんかスネイプ先生にぴったり!
セブルスとリリーがウェールズ出身なら、道を違えなければ、セブルスは手彫りのスプーンを贈ったかもしれません

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スネイプ先生とウェールズラブスプーン

ブリティッシュヒルズでの早朝散歩では、残念ながら牝鹿には会えませんでした。

2012 BH旅行~10/27⑤ - 2012.11.03 Sat

ティーパーティは、午後10時半に終わり、その後は同室の4人でパブに行きました。
去年行った時は飲み物はキャッシュオンデリバリー(カウンターで注文してお金を払ってその場で現物を受け取る)だったのに、今回は席に注文を取りに来てくれました。
取りに来たのはどう見ても日本人のお兄さんで、お互い英語で話すものの、“日本語の方が得意!”ということがありありとわかる英会話でした。ちょっと英会話ごっこみたいで滑稽でしたが、ここぞとばかり色々聞いて、かえって英語をたくさん使えたように思います。

そんな気安さから「緑色のカクテルはありませんか?」と聞き、「ないけれど、オリジナルのカクテルを作りましょう」とお返事いただき、大喜びです。(オフ会でも緑色のオリジナルカクテル作ってもらったことがあったな)
甘いのが良いか、フルーティなのが良いかと聞かれ、フルーティなのを選んで作ってもらったのがこれ。
DSC09060a.jpg
薄緑色のカクテル

Peachtreeという桃のリキュールとメロンシロップとグレープフルーツジュースで出来ているそうです。
名前を尋ねたら、ちょっと空(くう)を見て考えたお兄さん、「Green Forest(緑の森)」と答えました。
おお!素晴らしい!
即興で良い名前をいただきました♪

みんな緑っぽいカクテルを選びました。
DSC09061a.jpg
ノンアルコールのグリーンホッパー

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グラスホッパー

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スキニーディッパー

赤いじゃん!と思ったけれど、これにはちゃんとミドリリキュールが使われているそうです。
DSC09068a.jpg
わざわざ持ってきて見せてくれたミドリリキュール
緑色のリキュールという意味だと思ったけど、本当にMIDORIだったとは!

11時半にパブを出て、宿泊棟に向かっていたら、きじゅさんの携帯電話が鳴りました。
果穂さんからで、談話室で「順番にトレローニー先生になっている」ということでした。
一体どういうことかわからなかったのですが、行ってみて納得しました。
ソファーに、友の会のメンバーが一人トレローニー先生姿で座っていて、みんなが撮影しまくっています。
ティーパーティでその姿だった人とは明らかに違う人がトレローニー先生になっていて、要するにみんな順番にトレローニー先生の仮装をさせてもらっているのでした。
「みんなやらなければならない」という決まりらしく、後から加わった私たちも早速順番が回ってきました。
私も喜んでトレローニー先生に化けさせていただきます。
ソファーに座ると、二人のスタイリストが左右に立ち、ショールやかつらや指輪やメガネなど手際よ着けていきました。
DSC09093a.jpg
手際の良い二人
(変装させてもらっているのは私ではありません)

私はただ受け身で、されるがままになっていれば良いだけでした。
そうして生まれ変わった姿がこれ。
DSC09077b.jpg
何かが降りてきたトレローニー先生

「(画像は)そのままブログに載せても誰だかわからないよ!」と言われましたが、やっぱりちょっと顔をぼかしてみました。
浮世離れした姿になってみると、色々ふっきれて楽しかったです(笑)

談話室を後にしたのが0時を少し過ぎた頃。
それから部屋に戻って、シャワー室の空きを確認、5つある内2つ空いていたので、順番に入りました。
私はこの旅行の数日前に新しいパジャマを買っていました。実際はパジャマではなく、ナイトシャツです。商品名はスリーパーでしたが、これはナイトシャツと呼んで差し支えないでしょう。
グレーのナイトシャツ、日本語で言うなら灰色の寝巻きです。
ふふふ。寝る時もスネイプ先生にあやかろうって寸法ですよ。
で、シャワーを浴びてからそのナイトシャツに着替えて濡れた髪をドライヤーで乾かしていたら、さざなみ竜さんに、「スネイプ先生のイメージそのもの」と言われて、とっても嬉しかったです♪
その時写真を撮らなかったのがとても残念。
ちなみにこのナイトシャツを着てました。
DSC09247a.jpg
グレーのストライプのナイトシャツ
私が着ると、ふくらはぎが半分隠れるくらいの長さです。

「アズカバンの囚人」の日本語携帯版を手にしてパジャマパーティに備えましたが、翌朝散歩するつもりだったし時間も遅かったので寝ました。
ベッドに入ったのは1時半頃。
すぐに誰かの寝息が聞こえてきたけれど、私は興奮してしまって全然眠れません。
自分で編集したスネイプ村の動画が頭の中で繰り返し再生されて、浅い眠りでした。


フォームからメッセージくださった方へ

2012 BH旅行~10/27④ - 2012.11.02 Fri

紅茶と、たっぷりのデザートを食べ終わると、私ときじゅさんはすぐに立って次のアクティビティの準備のため宿泊棟に向かいました。

そこでまずいつもの若セブルスに着替えて(その日2度目の着替え)、発表をする部屋に行き、最後のセッティングをしました。
と、この時、急に腹痛が!
発表の時間が迫っていましたが、途中で講師が中座したら困ると思い、トイレに駆け込みました(尾籠な話でスミマセン
7時半からの発表ですが、7時半になっても私たちがOKを出すまではみんな入らずに待ってくれています。
OK出すのが遅れて本当に申し訳ありませんでした。
きじゅさんには「緊張したから?」と聞かれましたが、多分デザートの食べ過ぎだと思います(このことは、今初めて明かすのであって、みなさんは単に準備に手間取ったと思ったことでしょう)

発表に使った動画は、人物が映っているものが多く、そうでないものでも静止画にはBGMをつけてしまったので、ネット上に公開することができず、残念です。
無音で、人物も写っていないタイトル画面だけを載せておきます。
短いけれどただの静止画ではありません。

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タイトルは、テレビのパクリです(笑)

私の動画もきじゅさんのスネイプ村の予約秘話や朝のお散歩などの写真も好評で、後で色々好意的な感想をいただきました。
一番嬉しかったのは、スネイプ村の素晴らしさがテレビよりは伝わったこと。
「テレビでは本当に魅力を伝えきれていなかったんだね」と言われて嬉しかったです。

発表の後は、続けて隣のダイニングホールでティーパーティです。
すごいハードスケジュール!
ここでは皆さん思い思いの衣装に身を包んでいらっしゃいましたが、やはり気合の入れ方が違う方の存在が光りました。

DSC09041b.jpg
ボガートスネイプ先生と学生セブルス(私)

ボガートスネイプ先生は素晴らしかったです!
ちゃんと帽子のてっぺんにはハゲタカがついてるんです!
翌日もかなりしつこくつきまとって、色々質問させていただきました(笑)

DSC09043a.jpg
ベラトリックスそのものの雰囲気

表情をお見せできないのが残念ですが、“小さな子を泣かせるくらい”気合を入れたというメイクは、本当に鬼気迫るものがありました。

途中で賞品が当たるゲームがありました。
去年のキャラクターカルタが、参加者44人に一枚ずつ配られました。知名度の高い順に44のキャラクターが選ばれているようで、説明の読み札を読まれたキャラクターのカードを持っている人が当たり、というくじでした。
私はチョウ・チャンを引きました。
うーん、パッとしない(笑)
その上、くじも当たりませんでした。
私が欲しかったのは、日本語版「賢者の石」と「秘密の部屋」のオーディオブック。
江守徹のスネイプ先生の演説とか「なんと、なんと……捕らえてみればわが子なり……」とか、聞きたかったです。
くじは当たらなかったしスネイプ先生カードも手元に来なかったけれど、色々な人と写真を撮ったり、初参加の方と腰を据えてお話ができたり、楽しいパーティでした。

2012 BH旅行~10/27③ - 2012.11.01 Thu

ディナーはコース料理でした。
初参加の時にコース料理が一回出ましたが、あとはずっとビュッフェスタイルでした。落ち着いて食べられるのが嬉しいです♪

各々のテーブルの上には、メニューが乗っています。
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英語で書かれたメニュー

暗めの照明で、ぐっと大人の雰囲気でした。
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ロウソクとバラの置かれたテーブル

メニューに書かれた品とは別に、特別にバタービールが振舞われました。
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泡立ちの良いクリーミーなバタービール

一口飲んだ時の感想は、「ミルクセーキ+炭酸みたい」でした。
ちょっとたまごの風味と酸味のある炭酸飲料の味で、ふと舌に触れた塊は、氷だと思ったら、バターでした!
ほんとにバターが入っていたのですね。
クリーミーなのは、アイスクリームでも入っていたのかもしれません。

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スモークサーモンとハーブのサラダ
お皿を時計に見立てて9時の位置にある緑色のトマトのようなものは、強い酸味と独特の風味があって、初めて味わうものでした。
みんな「トマト??」と訝りました。

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ポテトのクリームスープ

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牛フィレ肉のロースト、野菜とグレイビー添え

サラダもスープもポテトも、みんな美味しかったです。

そして、デザート。
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スペシャルトライフル

このデザートが目の前に置かれた時は、びっくりして目を見張りました。
ハロウィンらしい形状のトッピングに注目すると同時に、その量の多さにとても驚きました。
奥のナイフやフォーク、グラスと比較していただくとその量の多さがわかっていただけるでしょうか。デザートはイギリスサイズだったと思います。

トッピングの詳細をご覧下さい。
DSC09032a.jpg
お皿の縁に引っかかっているのは、ミミズ?イモムシ?青虫?
他にも、骨型、ドクロ型の小さなラムネ、かぼちゃ型クッキー、マーブル状のものは、コーヒー味のアイスクリーム、全体にかかっていたジャムはブルベリーなのかラズベリーなのか両方なのか、今となっては思い出せません。

食後に紅茶も出ました。
とにかくデザートの量が多くて、ほとんどの人が完食できませんでした。
視界に入った中では、私ときじゅさんが完食しました

そうそう、このディナーの時に右隣に座った方から意外なことを聞きました。
その方は、お孫さんもいるくらいの年齢ですが、今回初参加で、参加を迷っている時に友の会の旅行がどのようなものか検索しているうちに私のこのブログにいらして、私の『「興味はあるけど…迷っちゃう」という方は、私が背中をどーんと押して差し上げますので』、という一文に背中を押されて参加を決めたとか。
知らないうちに誰かの背中を押していたとわかって、とても嬉しかったです。

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