topimage

2013-02

ロープ人形② - 2013.02.28 Thu

ロープスネイプ先生人形作りの続きです。

DSC09905a.jpg
頭に髪をつけ、ロープで作った身体と繋ぎます

DSC09910a.jpg
マントを作って着せます
よく見えないけれど、マントの胸元には瑠璃色のビーズがついてます。

手を見せたい時は、軽くマントをめくることもできます。
DSC09930a.jpg
マントを翻して歩く後ろ姿

DSC09928a.jpg
はためくマント姿の正面図

DSC09931a.jpg
微妙に違う角度から撮影
細身の身体に顔を上げて立つ姿が何とも凛としていてかっこいいです

今日、このストラップ用ロープスネイプ先生人形(長い)を職場に持っていったのですが、「ストラップつけていいよ」と言ってくれた肝心のT先輩と、一番感動してくれそうなNちゃんが休みだったので、またまた連れ帰ってきました。
明日は私が休みを取っているし、お披露目は来週の月曜日かな。
同僚たちの反応が楽しみです

ロープ人形① - 2013.02.27 Wed

なんかさっきから、全然ツイッターに繋がらないんですけど、みんなもそうなのかな。繋がらないから確認できません……

それはさておき。
職場のPHSにつけても大丈夫なくらい頑強なストラップを考えていて、ふと思いつきました。
固くて丈夫な人形ではなく、力が加わったらしなやかに形を変える柔軟性のある人形の方が丈夫なのではないかと。

そこで、黒い紐を使ったロープ人形を試してみることにしました。
ロープ人形は、まだ私が訪問リハビリ担当ではなく病院内のリハビリを担当していた頃に、時々患者さんに指先の巧緻性を改善する目的や気晴らし目的で作ってもらっていました。
2本の紐(ロープ)を編むようにして作るのですが、2本とも黒いロープを使っているので、ここで説明するのは大変難しいです。
「四つだたみ」とか「四つ畳み」とかで検索すると編み方が出てきます。

DSC09888a.jpg
十字に置きます(縦方向が下、横方向が上になっています)

DSC09890a.jpg
画面上の縦紐を折り返すようにして横紐の上に乗せます

DSC09891a.jpg
右の横紐を折り返すようにして2本の縦紐の上に乗せます

DSC09892a.jpg
下の左側の縦紐も同様に2本の横紐の上に乗せます

DSC09893a.jpg
左の横紐の上の方の1本を最初にできた「∩」の形の右側の下をくぐらすように通します。
紐の下を通るのは、この時だけです。


DSC09894a.jpg
通した紐を引っ張って結び目を作っていきます

DSC09895a.jpg
結び目が出来たところ(ピントが合ってませんが、4本の紐が互い違いに重なって田の字に見えます)
それをひっくり返します。
DSC09897a.jpg
ひっくり返して、また同じように編んで(結んで?たたんで?)いきます
ひっくり返すのは最初の一回だけで、あとはずっと同じように編みます。
DSC09900a.jpg
立体的になったところ
4本の紐のうち2本を腕にします。

先日作った頭部を胴体に差し込めるよう、クリップ部分を伸ばします。ストラップの紐を取り付けるため、元々クリップを芯に入れてあったのです。
DSC09903a.jpg
伸ばしている途中
この後ほぼまっすぐに伸ばし、先をペンチで丸め、飛び出さないようにしました。

20時少し前から作り始めて、21時過ぎに完成しましたが、画像のサイズを変えてアップするのが大変なので今日はここまでにします。続きはまた明日

ドキドキ - 2013.02.26 Tue

今日、ハリポタ4巻を貸している技師長から「第二の課題が終わったあたりまで読みました」との報告を受けました。
「第二の課題前にすごく素敵な場面がありましたよね♪」と言うと、どの場面か思いつかない様子。
「ハリーが卵を落とす場面」とヒントを出すと「ああ!あそこは手に汗握りました」と返ってきました。
「そうなんです!ハリー視点で見たらすごいピンチですよね!でも別な視点で見てもすごくドキドキするんですよ」と説明しましたが、わかってもらえたかどうか……。


ハリーが第二の課題のヒントを解こうと監督性専用のお風呂に入り、無事卵のヒントを聞き取って部屋に戻る帰り道で、うっかり階段に足を取られ、卵も落として大音響が響き渡って、フィルチが飛んできて…という場面です。
この時フィルチはピーブズの仕業だと思い込んで探し始めます。
ハリーは透明マントを被っていましたが、フィルチが近づいてきて万事休す!
という時に「フィルチか?何をしている?」と声がかかり、フィルチは振り返りました。

この時の説明文が秀逸だと思います。
階段下に立っている姿は、ハリーのピンチをさらに悪化させることのできる唯一の人物―――スネイプだ。(4巻25章p.170)
主人公のピンチを救うどころか、さらに悪化させる存在って、素晴らしいポジションじゃありませんか!
こんな素敵な役割を与えてくれた作者に感謝します!
私にも、「ハリーやばい!」とはらはらドキドキした頃はありましたが、今はスネイプ先生が素敵すぎてドキドキします、この場面。

スネイプ先生の声は、ハリーより数段下でフィルチの足を止める効果はあったものの、その後フィルチの説明を聞いたスネイプ先生自身がすぐそばまで階段を駆け上がってくる事態に発展してしまいました。
透明マントを被ってドキドキしているハリーのすぐそばで、フィルチと話すスネイプ先生。
ああ、この場面挿絵かなんかで描かれれば素敵なのにぃ~

この場面は他にも見どころがいっぱいです。
・スネイプ先生が灰色の寝巻きを着ている
・スネイプ先生は部屋に侵入者があったことで腹を立てている
・ムーディーの言葉にスネイプ先生がこめかみに青筋立てたり、顔をレンガ色にしている
・両手を前に突き出して歩くスネイプ先生
・スネイプ先生がムーディーに言い負かされてる!
・「我輩はベッドに戻ろう」という授業中には決して聞くことのできない言葉

普段ハリーの前では見せない姿、言わない言葉などが次々出てくるこの場面は、授業場面とは違った魅力に満ち溢れ、語るほどにドキドキが増していきます。

と、技師長にも言いたかったのですが、さすがについて来られないだろうと思って、ここまで熱くは語りませんでした(笑)

箱入り - 2013.02.25 Mon

昨日作ったストラップスネイプ先生を職場に連れて行きました。
道中潰れたら嫌だと思って、眼鏡ケースに入れて大事に運びます。
DSC09885a.jpg
眼鏡と一緒のスネイプ先生(笑)

しかし、こんなに大事に運んだ箱入り息子も、職場のピッチに取り付けたりしたら、たちまち同僚たちのポケットの中でもみくちゃにされそう。
そう思ったら、箱から取り出すことができません。
先日パペットスネイプ先生に、実に丁寧な物腰で話しかけてきたT先輩にすら、「今日、スネイプ先生連れてきました!」とはついに言い出すことができず、そのまま連れ帰ってしまいました。

だめだ、大事にしすぎて手放せない
というか、もう少し強度を上げないと無残な姿になりそうで怖い。
ちょっとやそっとでは潰されないし傷つかない頑強なスネイプ先生を作って出直します。

ストラップ作り② - 2013.02.24 Sun

髪を頭部に載せるにあたって、埋め込んだフックが問題になってきました。
フックが横型(正面を向いた時に『∩』に見える)だったり、やや後ろ寄りにある時は問題無いのですが、頭のてっぺんに縦(正面向いた時に『│』に見える時、その幅だけ髪がなくて禿げた感じがするんです。
そこで、その部分だけ先に髪を置きました。つけ毛とか髢(かもじ)のイメージ?

DSC09804a.jpg
隙間を埋める髪
DSC09803a.jpg
ちょっと落ち武者みたい

DSC09787a.jpg
別の頭部(長いのはともかく、ちょっと髪が多いかな?)

もう一つの頭にも乗せてみます。(結局、三つ作りました)
DSC09783a.jpg
大きい頭
(鉤鼻が美すぃ~
髪がつくとぐっとスネイプ先生っぽくなって、より一層注意を払い扱いも丁寧になります。

DSC09791a.jpg
手の中のスネイプ先生の頭(愛しくてたまりません

DSC09790a.jpg
胴体と接続

次はマントを作ります。
DSC09811a.jpg
腕無しバージョンスネイプ先生とまち針を打ったマント
多少の歪みは気にしない大雑把さが伝わる画像です。

パペットスネイプ先生のような着脱式にするにはちょっと小さいのでビーズで胸元を留めてしまいます。
DSC09813a.jpg
マントと私が好きな瑠璃色のビーズ

DSC09815a.jpg
胸元を留めたマント

DSC09824a.jpg
マントを着たシンプル先生

DSC09829a.jpg
マントを着た杖を持ち先生
(胸元は灰色がかった青のソロバン型ビーズ)

DSC09857a.jpg
着脱式のマントを着て腕を組む三頭身先生

DSC09837a.jpg
大きさの比較

職場のPHSにつけるのは、一番シンプルなタイプにしようと思います。
明日持っていこうっと♪
残りは自分で使います。

DSC09862a.jpg
私の携帯電話(丸6年使用)と杖持ち先生
ちょっとごちゃごちゃ?
DSC09865a.jpg
マフラーとスネイプ先生のみ

うーん、携帯電話用ポケットに入れるとはいえ、私のカオスなカバンの中で潰れたり髪が抜けたりしたら嫌だなあ。
オフ会や旅行など、特別な日だけにつけようと思います。

ストラップ作り① - 2013.02.23 Sat

今日は時間があったので、スネイプ先生ストラップ作りの続きの作業をしました。
結局頭部は八つ作りましたが、乾いてみると仕上がりが色々で、とりあえず気に入ったものを二つ選びました。

杖を持っているバージョンも欲しいと思い、まずは杖作りから始めます。
爪楊枝を紙やすりで磨いて先を細くしようとしたのですが、徐々に細くするのが難しかったので、結局カミソリで削りました。
DSC09766a.jpg
爪楊枝製の杖

向かって一番左が元のサイズです。
不規則な形が却って杖っぽくなった気がします。
これをマジックで黒く塗りました。
DSC09769a.jpg
黒い杖

体は適当な厚紙に黒い布を貼ろうと考えていましたが、ちょうど良い黒い厚紙があったので、それを使うことにしました。
DSC09771a.jpg
黒い厚紙

実は、息子が就活のために取り寄せたものの必要がなくなった資料の裏表紙です(汗)
これを適当なサイズに切って円錐形に丸めます。

DSC09774a.jpg
黒い厚紙を丸めたもの

DSC09776a.jpg
腕をつけたところ

DSC09778a.jpg
腕の長さは頭頂部へリーチできるくらい
バンザイスネイプ先生かわいい~♪

髪は、黒いしつけ糸を使います。
DSC09775a.jpg
黒いしつけ糸の束

余裕を持つため少し長めに切って、真ん中を軽く縛ります。
パペットスネイプ先生の時は頭部が大きかったので真ん中はミシンで縫いましたが、今ミシンが壊れているのと、頭部が小さいのとで、ミシンがけしなくても大丈夫と判断しました。
DSC09780a.jpg
黒糸の束を均したところ

この髪を頭部にボンドで貼り付けます。
(次回に続く)

連想 - 2013.02.22 Fri

この時期出回っているちぢみほうれん草が好きです。
肉厚で甘くて美味しいので、ほうれん草を買う時、普通のと二種類あれば必ずこちらを選びます。
今日、このちぢみほうれん草を洗っていたら、関係ないのになぜか『萎び無花果』を思い出しました。洗いながら『萎び無花果』のことばかり考えていました。語感が似ているからでしょうか。

『萎び無花果』については、3巻7章にエピソードが載っています。
バックビークに襲われて怪我をしたと大げさに主張するマルフォイが、包帯を巻いた腕を吊っていたので「皮が剥けない」とスネイプ先生に訴えました。、「ポッター、マルフォイの無花果をむいてあげたまえ」とスネイプ先生に言われて、ハリーが代わりに皮を向いたのです。
その時のスネイプ先生のセリフ「むいてあげたまえ」が奇妙に印象に残っていて、時々唐突にそのセリフと共に『萎び無花果』という言葉が頭に浮かぶのです。今日は『ちぢみほうれん草』が引き金でしたが。

今、確認したらこの『萎び無花果』は『縮み薬』の材料でした。
だからちぢみほうれん草から連想したのかもしれません。ほう“れんそう”だけに(  ̄▽ ̄)

『縮み薬』といえば、ネビルのトレバーが実験台になった場面がすごく好きです。
何しろ、スネイプ先生の手の上でおたまじゃくしになってクネクネするというすごく可愛い図を提供してくれたのですから。あー、かわいいよー!
スネイプ先生、ネビルの薬が上手くできて面白くなさそうですが、ちゃんとローブのポケットから小瓶を取り出してトレバーに二三滴落として、元の姿に戻してやっているんです!素敵すぎる~~~

ローブのポケットから小瓶と言えば、真実薬も出してきたな、スネイプ先生。
結構ポケットいっぱいだったりして。ぺしゃんこ薬もポケットから出したのかな?
授業ごとに何種類かの解毒剤とかベゾアールとかポケットに忍ばせているスネイプ先生素敵

英語辞書 - 2013.02.21 Thu

英会話の宿題で短い文章を作ろうとして、手持ちの電子辞書ではなく、オンラインの英語辞書を使いました。最近、割とこのオンラインの英語辞書weblioを使っています。
例文が結構役に立つし、色々面白いからです。

「ハリーは魔法使いです」という日本語を入れて翻訳ボタンを押すと、翻訳の他にいくつかの例文が出てきて、その中には
・12歳のハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は魔法使い。
Twelve-year-old Harry Potter (Daniel Radcliffe) is a wizard.
という、映画の宣伝の一部みたいな例文が出てくるんです。
機械翻訳の方はまだまだで、
Harry is a magician.となります(笑)

ちなみに、主語をSnapeにしても同じで、Snape is a magician.となって、怪しい手品師かなんかを想像してしまいます

Severus Snapeとフルネームを入れて翻訳すると、機会翻訳ではセウェルス・スネイプとなりますが、「ハリー・ポッターシリーズの登場人物云々」という説明が出てきて「わぁ」と思います。音声もちゃんと聞けます。

さらに、説明文の下の「Severus Snape」について英和和英辞典で詳しく調べる という文字をクリックすると、同じ説明文が単語ごとのリンク付きででてきます。
同じページの端の方に、『英和辞書の「Severus Snape」の意味に関連した用語』という欄があって、適合順と思われるキーワードがでてきます。
1セブルス・スネイプ 英和対訳100%
2Alan Rickman 百科事典76%
3John Nettleship 百科事典76%
4Snapefic Wiktionary英語版56%

当然ながら、セブルス・スネイプが100%ですが、映画でスネイプ先生を演じたAlan Rickmanさんとか(お誕生日おめでとうございます!)、モデルと言われるJohn Nettleship氏とかの名前がでてきます。
わからなかったのが、『Snapefic』という言葉。
全然関係ない言葉かと思ったのですが、語源を見たら、Snape+Ficでした。
説明文が英語なのでよくわからないのですが、スネイプ先生が主人公のファンフィクションのことみたいですハリポタファンのスラング、というような説明もあります。

そんなことまでわかっちゃう英語辞書なので、ついつい色々調べてしまって、全然宿題が進みません

モチベーション - 2013.02.20 Wed

私と夫が寛いでいる時、先に食事を終えた次男が突然ピアノを弾き始めました。
指使いは適当ですが、両手で弾いているしちゃんと曲になっていて、私たちは唖然としました。
一体、いつの間に弾けるようになったんだ!?

次男は以前は音楽に全く興味がなさそうで、家の中で音楽を流すとむしろうるさがりました。
それがいつからか、長女の所属するマンドリン部の演奏に興味を持ったり、昔は大嫌いだったカラオケが大好きになったり、と随分変化してきました。
ギターもぼちぼちと練習して少し弾けるようになっていたけれど、まさかピアノまで!

最近、自分の部屋に長男が友達からもらってきた古キーボードを持ち込んで、音を外に出さずに練習していたようです。
ある程度曲になったので、披露したくなったのでしょう。
もしかして、好きなアニメのキャラクターが演奏しているパートが弾きたいから?と聞いてみたら、そういうわけではなさそうでしたが(ハードルが高いらしい)、とにかくそのアニメの中の曲ではありました。

小さい頃にピアノなどの楽器を習わない子って、学校入ってから楽譜の読み方を苦労するので、私が何度かドレミを教えようとしたことがあったのですが、次男は全く聞く耳を持たず、結局楽譜を読めないまま高校を卒業するかと思いました。
ところが、次男は今、どこからか見つけてきた楽譜を読んで演奏しているんです。
臨時記号として♯とか♭とかがついた場合にそれがどこまで有効かとか、タイがつくとどう演奏すれば良いのかとか、質問してきます。

うーん、やはりモチベーションの有無の差って大きい。
あんなに聞く耳を持たなかった息子が、こんなに熱心に聞いてくるとは!
しかし、何かに熱中した時、そこから派生して色々なことを学ぼうとする姿勢はすごく好感が持てるし、理解できます(笑)
そうだよ!そうやって新しい世界を広げてね~

創作意欲 - 2013.02.19 Tue

二週間ほど前、同僚たちと会津を旅行した時、T先輩がスネイプ先生人形に対して丁寧な対応だった、と書いたかと思います。
その時、T先輩は「ピッチにスネイプ先生つけていいですよ。一緒にいられるでしょう?」と仕事中訪問担当者で共有しているPHSに付けることを許可してくれました。

「ひゃー!仕事中もスネイプ先生と一緒!!」
と私は大喜びしましたが、さすがにパペットスネイプ先生をてるてる坊主のようにしてぶら下げるのは抵抗があります(笑) ピッチは胸ポケットに入れてるからポケットからはみ出るだろうし。
やはり、ストラップサイズのスネイプ先生が必要そう。
久しぶりに新しいスネイプ先生を作ってみようか!と思ったらすごくワクワクしてきました。

その後の休日などに頭部を4つほど試作してみました。
頭頂部から顎まで2センチくらいで、二頭身にでもしない限りパペットスネイプ先生の半分くらいの仕上がりになりそうな予感。
DSC09716a.jpg
試行錯誤のあと

もっともっと小さなサイズにしなければ、やっぱり胸ポケットの外で存在を激しく主張するスネイプ先生になってしまう!
小さな頭で鉤鼻をどこまで表現できるかわかりませんが、挑戦し続けようと思います。
また娘に「作りかけの頭がごろごろある」とか言われそう!

動詞 - 2013.02.18 Mon

先週末、同僚のNちゃんと遊びました。
この頃Nちゃんとはゆっくり話す機会が少なかったので、色々おしゃべりできて楽しかったです。
その中で、「最近、帰り時に携帯などの忘れ物をして、スタッフルームに取りに戻ることが度々ある」とNちゃんが教えてくれました。
おや、私そっくり!私の方がいつも早く帰るので知りませんでした。
同僚たちにも「二尋さんに似てきた」と言われるらしいです。

そんな私たちが一緒に遊んだものだから、しばしば忘れ物ややり残したことがあってなかなか目的地に着けず、大笑いしました。帰る時も、駅の改札前まで来て、Nちゃんが背中を向けてカバンをごそごそし始め、そのうち地面にカバンを置いて本格的に探し、やっとSuicaを取り出した時も、あまりに自分に似ていてびっくりしました。

その話を今日、STのSさんに話したら、「Nちゃんに『この頃二尋さん化してきた』って言ってたところなんですよ」と言い、「いっそ動詞にしてみたらどうだろう」と言ってきました。
「〇〇〇(私のファーストネーム)る」「いや、言いにくいな、『〇〇る』」最後の一文字を『る』に替えます。例えるなら「ふたひろる」が「ふたひる」になる感じ。
忘れ物をして取りに戻った時に使うとし、ご丁寧にも「いけない、私、〇〇っちゃったー」と動詞の活用の例を示す短文まで作ってくれました。(ラ行五段活用?)
職場、特に私とSさんとNちゃんとの間だけで通じる動詞の誕生の瞬間でした(笑)

色づいた - 2013.02.17 Sun

庭のヒュウガナツがだいぶ色づきました。
秋にうっすら色付き始めたことを書きましたが、その後順調に成長し、今はきれいな黄色になっています。

DSC09760a.jpg
スネイプ先生を照らす太陽のような実
(スネイプ先生に糸くずついてた!)
大きさは、市販のはっさくと同じくらいか少し大きい程度です。

十分甘くなっているかどうかわかりませんが、たぶん、色としてはこれ以上の変化は無いと思います。
初冬に色付き始めた頃、間引く意味もあって、二つ並んで実っている実の小さい方を採ってみました。
ちょうどライムくらいの大きさになっていて、それをレモン代わりに絞ってハチミツを入れて希釈して飲んだらすごく爽やかな飲み物になって驚きました。
ゆずに似た香りと強い酸味にハチミツの甘さが加わり、希釈しても濃厚な味わいでした。
収穫時期に甘くなかったら、こうやって飲めば良さそう。

DSC09764a.jpg
ざっと数えただけで20個以上

収穫時期が来るのが楽しみです。

卒業を前に - 2013.02.15 Fri

最近近所の家から、卒業ソングをピアノで演奏する音が聞こえてきます。
確か小学校6年生の女の子がいたので、きっと卒業式で伴奏するんだろうな、と思って聞いています。
なかなか上手で、ついつい聞き入っては、そのたび感動しています。

我が家の末っ子(次男)も、もうすぐ卒業の日を迎えます。
年明けすぐに卒業試験があって、その後は受験休みに入り、卒業式まで三日ほどの登校日を残すだけとなっています。
その三日間の登校日にお弁当があると思っていたら、お昼は食べずに帰ってくることがわかりました。
ということは、もう私、お弁当を作ることはないんです!

私がお弁当を作った期間は、長女が幼稚園に入った時から次男が幼稚園を卒園するまでの連続6年間と、長女が中学生になってから次男が高校を卒業する連続10年間の合わせて16年でした(間に子どもたち3人が同時に小学生だった2年間を挟んでいます)。
私のお弁当作り卒業の日は、結局1月9日だったことになります。スネイプ先生のお誕生日!!

長女が中学生になってお弁当作りが始まった時、「これから10年これが続くのかあ」とちょっと気の遠くなる思いでしたが、それもあっという間に過ぎてしまった気がします。
1月9日は、もしかしたらこれが最後?という予感も多少あったので、いつもよりは手をかけましたが、一つだけ冷凍食品が入っていたのが心残りです。
最後は二段重ねののり弁当。おかずは卵焼きと茹でブロッコリーと煮物とソーセージとコロッケ(これが冷凍)
一番最初に作ったのが鶏のそぼろ弁当だったから、最後もそれにしようと決めてたのに。
車の形にそぼろを敷いて、車輪に輪切りの人参の煮物かなんか入れた気がするけど……あれ?鳥そぼろ弁当が最初だったのは長男だったっけ?長女の時、初めてのお弁当は食べやすいようにおにぎりを入れた気もしてきた…でも、少なくとも、のり弁じゃありませんでした。

ちゃんと記録をつけているようなマメな母親じゃないから、最後のお弁当作りもいつの間にか終わってた、というのがちょうど良いですね(笑)

皆さんで - 2013.02.14 Thu

今日はバレンタインデー。
私がこの職場に入った時から、女性が男性職員にチョコを贈る風習はありませんでした。あってもせいぜいお茶代からお菓子を買う程度、“義理チョコ”という呼び方も失礼だし、基本この日はスルーでした。
しかし、他科、特に病棟のナースたちからは「皆さんで」と毎回心遣いがあり、なんとなく気まずい気分になる日でもあります。
先日何かに、今時のバレンタインは「愛の告白よりも日頃お世話になってていることへの感謝の気持ちを込めて」というようなことが書いてあり、「そう言われてみれば、職場の人々に感謝の気持ちを表したことないなあ」とますますスルーしにくくなった気がしました。

この日をどうやり過ごそうかな、と思っていたら、昨晩Nちゃんからメールがあり、「OTの男子と技師長へチョコレートを用意したのですが、もし良かったらOT女子からということでご一緒にどうですか?」と持ちかけられました。
もちろん、喜んで加えてもらいました(笑)これで気まずい思いをしなくて済むし、三人からなら相手も負担にならないでしょうし、PTの女性たちの面子も潰さないで済みそうだし。

朝のOTミーティングでA君とM君に渡した後、三人揃って技師長のKさんに渡しに行きました。
忙しそうにしている技師長を呼び止め、Nちゃんから手渡してもらいました。
手提げ袋から取り出したチョコレートを見て、私は内心驚愕していました。
さっきA君とM君に渡したチョコと違う!
OT男子に渡したのがどこのブランドかわかりませんが、技師長のはGODIVAでした。
通りかかったA君もすかさず「ランクが違う!」と声を上げ、Kさんも「えっほんとに?」とちょっと嬉しそう。

Kさんは何度も確認してきました。
「個人にですか?それともみんなで?そこははっきりしてもらわないと!」
あちこちの部署から「皆さんで」と言って渡されるみたいなので、個人的にお礼するかどうかはっきりさせておきたいのでしょう。
袋のサイズ的に“皆さんで”はないでしょうに(笑)
GODIVAのチョコを、皆さん(約20名)で食べられるだけ買うのは大変!

家庭においては、スネイプ先生と皆さん(私含む)のために、近所のケーキ屋さんで購入しました。
DSC09728a.jpg
可愛いラッピング

DSC09734a.jpg
直径12cmほどのチョコケーキ

夫が「これって…」と何か言いたそうでした(笑)
本命は夫ですよ、もちろん!

あ、長男の彼女からも家族みんなに手作りクッキーと生チョコが手渡されました。
「皆さんで」と言っても個別に。
DSC09733a.jpg
息子彼女からのクッキー♪

ご馳走さまでした~。

富士山と三日月 - 2013.02.13 Wed

今日、夕暮れ時の富士山と三日月がすごく綺麗でした。
昨晩の雨とその後の風で空気が澄んでいたからでしょうか。
デジカメでは上手く撮れないけれど、それでも手ぶれしないよう精一杯気をつけて富士山と三日月を一緒に収めました。
DSC09718a.jpg
富士山のシルエットと点のような三日月

肉眼だと、どっちももっと大きくて壮大な景色に見えるんだけどな~

同じ話 - 2013.02.13 Wed

最近、夫も私も同じ話を何度もする傾向にあるような気がします。
もっとも、夫は以前からお酒を飲んでいる時に話したことは醒めるとすぐに忘れてしまうたちですが。
片方が同じ話をすると、もう片方が「それ前にも聞いたよ」と指摘して明らかになります。
ブログに書く内容も、初めて書くのかもう書いたのか、時々わからなくなってブログ内検索で調べていますが、何ぶんあちこちで発言しているので、確認作業から漏れたまま同じことを言ってたらスミマセン

昨日夫がしみじみ「昔、俺たちの親同士(私の両親と夫の両親の4人)が話をしてるの聞いて、『前と同じ話で盛り上がってる!』って思ったけど、笑えなくなってきたな」と言いました。

そう、私たちが婚約して結婚して子供が生まれてと、事あるごとに双方の両親を交えて会食をしてきたけれど、前に父が一度話したことを、義父や義母は「まあそうですか!」と演技ではなく本当に初めて聞いたことのような反応をしてまた盛り上がっていたのです。その逆もあり、さらにそれはもう一度同じことが繰り返されたりして、つまりは何度も同じことで盛り上がっていたんです。
私たち若夫婦はそんな親たちの会話を半ば呆れて見ていましたが、同じ道を歩んでいる、ということをそろそろ認めないわけにはいかなくなってきました。

「それ前にも聞いたよ」とその都度指摘しているつもりだけど、もしかしたら初めて聞いたと思った話の中にも既に聞いた話が混じっていたかもしれないと思うとちょっと恐ろしいです。
まあ、話題が尽きないのはいいことですけどね。エンドレスですね

突然の工事 - 2013.02.12 Tue

今朝、一件目の訪問を終えて外に出たら、すぐ前の私道で工事をしていました。
約40分前に通った時は、そんな気配は全くなかったのに、一体いつの間に始まったんでしょう?
いや、そんなことより、路駐していた私の(職場の)車は!?

慌てて駆けつけると、ちゃんと停めた場所にありました。
手前の方の道の敷石(アスファルトではない)が半分剥がされ、数人の男性が作業する奥に、まるで崖っぷちに停めてあるようにポツンと停まってました。
車一台がようやく通れるほどの細い袋小路に停めたのですが、その出口を塞ぐような形で軽トラックが二台停めてあってこのままでは出られません。
声をかけてトラックを退かしてもらいました。
道は左側が低くなっていて、左に傾いたままバックでなんとか出ました。
工事の予告も何もなかったのに、車を停めていた場所が突然工事現場の真っ只中になったのには本当に唖然としました。まるでドッキリカメラのようでした。

お昼に病院に戻って来た時、T先輩が持っていたPHSに「今すぐ車どけてください」という電話がかかってきたことを知り、「やっぱり!」と思いました。
私は、訪問車を路駐させる時、フロントガラス越しに見えるように連絡先を書いたファイルを置いておきます。
今日もそうしたのですが、そこに記した電話番号のPHSを今日は持っていなかったことに後で気付き、「もしかして工事が始まる時に電話もらった?」と気になっていたんです。

私が訪問リハビリ用のPHSを持っていくのは月曜日と金曜日です。
今日は火曜日だったのに、昨日が祝日で行けなかった患者さんを今日に振り替えたので、いつもの癖で連絡先を置いてしまったのです。
電話を受けたT先輩は、まさか私の訪問先で工事が始まるとは思っていなかったので、総務から病院の駐車場内の車を移動して欲しいと言ってきたのだと勘違いして混乱したようで、申し訳なかったです。

工事の人は、車の移動を依頼する電話をかけたのに誰も来ないという事態になって、仕方なく工事を始めたのでしょう。
突然工事現場の只中に取り残された車を見て唖然としたけれど、結局は私のミスが原因でした

ちょっとした更新 - 2013.02.11 Mon

先日ツイッターのヘッダーの画像を替えたら意外と良かったので、こちら(PCだけ)も同じ画像にしてみました。去年撮影した雪のブリティッシュヒルズで撮った写真です。
暦の上では春ですが、もうしばらく冬のスネイプ先生をお楽しみください。

それから、「黒髪・鉤鼻・土気色」の方に、今までのバースデーケーキの画像をまとめました。
ブログで使った画像で、目新しくありませんが、8年分のケーキを探さずに見られます。
良かったら、覗いてみてください。

お雛様 - 2013.02.11 Mon

今日、娘と一緒にお雛様を出しました。
例年に比べると、これでもかなり早い方です。いつもは、「二月が終わっちゃう!」と慌てて27日か28日に出してますから。
いつもならまだ腰を上げないこの時期に出したのは、たまたま娘が帰宅しているからでした。

飾りながら、だいぶ古くなったと感じます。
包んでいるたとう紙にたくさんシミが出ているし、ぼんぼりや貝桶にかかった紐類が色褪せています。直射日光が当たらない場所に飾っている上に、飾る期間が短いのに(遅く飾って早くしまう)
去年までは何ともなかったのに、男雛の冠の付属品(纓=エイというらしい)を差し込む部分が取れてしまっていて接着剤がなかったしどうせ見えないからと、応急措置として養生テープで留めました。

このお雛様を飾るのも今回で23回目。くたびれてくるはずです。
付属の説明書きに拠れば、持ち主の女の子がお嫁に行ったら役割を終えるとか。あと何回一緒に飾れるんでしょう?
親子が一緒にいられる時間って意外と少ないことに驚きます。
お嫁に行くどころか、高校卒業後家を出てそれっきり、という同僚も結構いるし。
うちも娘と一緒に暮らせたのは実質20年でした。
別に急いで片付けなくてもいいかな~、なんて思ったりしながら飾りました(笑)

ボガートの変身 - 2013.02.10 Sun

ボガートの変身って具体的にはどんな感じだったんでしょう?
本でも映画でも、ボガートが洋箪笥から出てきた時には、既にスネイプ先生の形をとっていました。

本では、ネビルが「リディクラス」を唱えるとパチンと鞭を鳴らすような音(whip-crack)がして、ボガートスネイプ先生はネビルのおばあちゃんの服装に変わっていました。
そのネビルおばあちゃん服のボガートスネイプ先生は、次のパチン(crack)とともに血まみれの包帯をぐるぐる巻いたミイラになっています。
“誰かが恐ろしいと感じるもの”に変身する時も、それを滑稽な姿に変える時も、鞭を鳴らすような音とともに忽然と次のものが姿を現すような印象を受ける表現です。

映画では、スネイプ先生がネビルおばあちゃん服に変わる時は短時間ではあるものの一瞬というほどではなく服装が変わっていきました。
恐怖の対象が変わる時は、鞭の音というより何かがシュルシュル回るような音で、実際ボガートもシュルシュル回って次の形態に変わりました。
少しボガートに考える時間を与えていた、という感じです。

何が言いたいかというと、ボガートが何かの形の次にスネイプ先生の姿を取る時、その途中経過を観察することはできたのだろうか?ということです。
ルーピンのボガートが月に変わってその後ゴキブリになり、次にネビルが再び呼ばれてボガートはまたスネイプ先生の形になりました。
ボガートはゴキブリからスネイプ先生に変わる時、一瞬でスネイプ先生の形態を取ったのなら何も問題はないのですが、何か中間の形を取ったのだとしたら、それは大変なことだと思うんです。

さらに、その場合、そこにルーピン先生の他意はあったのか、ということも。
ネビルの恐れるものがスネイプ先生と聞いて、即座に「フーム…ネビル、君はおばあさんと暮らしているね?」とおばあさんの服を着せてやろうと思いつくルーピン先生ですから、自分のボガートをゴキブリで笑い飛ばした後、すかさずネビルを呼んでスネイプ先生の姿に変えさせるのも、単に「締めはネビル」という思惑だけではないような気がします。
ゴキブリとスネイプ先生の中間のようなものも笑いたかった、という気がするのは私だけでしょうか。
まあもっとも、ゴキブリもスネイプ先生も、色的にはあまり変わりませんね(笑)
育ち過ぎたゴキブリ、とか言われなくて本当に良かったです。

レイトショー - 2013.02.09 Sat

娘が、この週末は家に帰ってきました。
バレンタインには戻れないからと、夕食後家族のためにケーキを焼いてくれて、それから「DVDを借りてきたからみんなで観よう」と言います。
わざわざ今日レンタルビデオ屋さんの会員になってまで娘が借りてきたDVDは、「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」でした(笑)

子どもたちが小さかった頃、我が家では「クレヨンしんちゃん」のテレビを見ることを禁止したりしませんでした。
それどころか、映画館に行ったりビデオを借りてきたり、家族で楽しんでいました。
この「ヘンダーランド」は1996年公開なので、たぶんまだ次男が小さすぎて映画館では見てなかったと思うのですが、昔家族がみんなが気に入っていて、何度もビデオを借りた気がします。
今でもその中の魔法の言葉「スゲーナスゴイデス」なんかは現役で使われる言葉だったりします。

そのしんちゃんのDVDを、次男がバイトから帰ってくるのを待って、21時40分頃から家族5人全員で観ました。映画館ならレイトショーの時間です。

みんな大笑いしながら観ましたが、子どもたちが当時と違う部分に笑う点で成長を感じました。「そうか、こんなに面白かったんだ!」と言って笑ってるんです。たぶん、大人が見たほうが面白いのだと思います。

終わったら23時を過ぎていました。
もう家族全員レイトショーを観に行ける年齢になってしまったけれど、みんなで自宅でクレヨンしんちゃんを観るというのも楽しいものだと思いました。

続・気になるおじさん - 2013.02.08 Fri

以前、二人の“気になるおじさん”のことを書きました。
一人目は、ブログに書いた翌日には、もう会えなくなっていましたが、工事現場のコワモテおじさんの方はかなり長いことお会いできていました。4日前まで。

ブログに書いたのは7月ですが、年が明けてからもまだマンションは完成していなくて、仕事始めの時にもちゃんと会えたので、なんとなく嬉しく思っていました。
が、その後間もなく建物を覆っていた布(?)が取り外されると、ほぼ完成したマンションが現れました。
ああ、これでおじさんともお別れだな、と思ったのですが、まだ未完成だったのか、更にしばらくおじさんがマンション入口付近で車を誘導する姿は見られました。

今週の月曜日の朝、訪問車を停めている駐車場に向かう途中で、そのマンションの前に「竣工式」と書かれた立て看板を見つけました。
さすがに「竣工式」まで来ては交通誘導するおじさんの役目は終わっていて、先週末に見た姿が最後だったんだな、と思いました。

その場を通り過ぎようとして、見慣れた顔と体型の人が入口に立っているのに気づきました。
今まで着ていた防寒用の作業着とヘルメット姿ではなく、警備員さんらしいビシッと決めたちょっと警察官みたいな服装と帽子で、すぐには同一人物とはわからないほどでした。
が、「おはようございます」と声をかけて戻ってきた声と笑顔は、やっぱりそのおじさんのものでした。
ギャップに弱い私は、キュンとなってしまいます(笑)
最後に晴れ姿を見せてもらったみたいでした。

その日、午前の訪問が終わって帰ってくるとまだその場にいて、もう一度挨拶しましたが、午後の訪問に出る時はもう「竣工式」の立て看板も撤去されて、おじさんもいませんでした。
その日以降は、工事関係の人の姿を見ていません。
ああ、またどこか違う現場に行ったのだろうな、と思いつつ、前を通るたびに一抹の寂しさを感じてしまいます。

会津旅行4 - 2013.02.07 Thu

暖房がよく効いていて暑かったため寝付きが悪かったものの、一度眠ってしまうとよく眠れました。
興奮して眠れないかと思っていたのですが、意外と気楽な関係で気を使ってなかったのかもしれません。
朝、また四人で露天風呂に入ってから、朝食に行きました。
朝食は全てビュッフェスタイルでした。
DSC09637a.jpg
欲張りな朝食(大福もあるよ!)

お椀が2つ見えますが、手前が味噌汁で、奥が郷土料理の『こづゆ』です。
ぎんなんやレンコン里芋、人参、しらたき、昆布、麸などが入っていました。
前日タクシーの運転手さんが教えてくれたので、「出ないかな~」と期待していたので朝食のメニューにあって嬉しかったです。貝柱が入ってると聞いたけれど、盛り付けた中には見当たりませんでした。
意外と薄味で素朴で、とても美味しかったです。
この後、さらにおかゆやお新香、梅干、しらす、明太子などとコーヒーを追加で取ってきました。

チェックアウトが11時だったので、朝食後ものんびりできました。
同僚と一緒にテレビを見るのって楽しいです。
元体操のお兄さんが出演する番組では、お兄さんが頚椎を損傷する怪我をしたことがあると知って、みんなで同時に「頚椎!」と同じ反応をするところが、同業者なんだなと思いました。(お兄さん、さぞかしリハビリ大変だったことでしょう)

11時過ぎにマイクロバスで駅まで送ってもらう予定になっていて、10時30分頃チェックアウトしてティーラウンジで飲み物を飲むことにしていました。チェックイン時、無料ドリンク券を渡されていたのです。
コーヒーを待つ間、ガラス越しに見える向かいの山の雪とスネイプ先生などを撮影しました。
DSC09644a.jpg
雪の斜面とスネイプ先生

するとそこへ、同じフロアのお土産屋さんのスタッフがやってきて、にこやかに、しかし黙って窓の外を指さしました。
さっきスネイプ先生と写した斜面に、カモシカが来ていました!
後で確認したら、上の写真にもちゃんと写ってました。どこだかわかりますか?(正解は『続き』以降に)

DSC09663a.jpg
雪の斜面に佇むカモシカ

最初は一心不乱に何かを食べていて(スネイプ先生と写っている写真は、ちょうど食べてる時)、動画を撮ったけど、最初は静止画みたい。辛抱強く撮っていたら、最後の方でやっと動きました。
[広告] VPS


会津若松駅で少しお土産を買って、駅弁も買って、また磐越西線で郡山まで行って、新幹線の中で駅弁を食べました。
DSC09672a.jpg
会津塗の器に惹かれた会津蔵出弁当

DSC09673a.jpg
蔵出弁当の中身
器だけでなく、味も量も満足でした♪

同僚たちとの旅はとても楽しかったです。
普段忙しくてなかなか雑談できないので、今まで知らなかったことや意外な趣味がわかったり、意外な一面が見られて、面白かった~
マイペースなT先輩とは、仕事の話をしていても楽しいのですが、プライベートではもっと愉快でした。
私がスネイプ先生人形を取り出すたびに「あら、スネイプ先生~」とまるで知人に偶然会って声を掛けるような調子で呼びかけ、「先生も召し上がるんですか?」「先生、どちらに行かれるんですか?」と真顔で普通に話しかけるところが可笑しくてたまりませんでした。

旅から戻った翌日だったか、「その時の様子が可笑しかったけど嬉しかった」と話したら、「私、割と平気なんです」という面白い答えが返ってきました。
意味がわからず聞き返すと、「私も猫の編みぐるみを持っていて家で写真撮ることあるし、友達に旅先で人形の写真撮る人いるんで、慣れてるんです」という説明が!
えーと、それって「人形を持ち歩いて撮影しまくるのは、ちょっと常軌を逸した奇妙な行動だけど、慣れてるから気にしてないの」って意味でしょうか(笑)
帰ってきてからも、また楽しめました。

(カモシカがどこにいたか知りたい方は、続きをお読みください)

会津旅行3 - 2013.02.06 Wed

宿に連絡すると、武家屋敷まで迎えに来てくれました。
チェックインすると、まずはティーラウンジでウェルカムドリンクをいただきます。
DSC09619a.jpg
山ぶどうのジュース

部屋にはアメニティグッズの他に巾着袋も柄違いで4種類用意されていました。
DSC09622a.jpg
4種類の袋

どれが良いか「いっせーのーせっ」で指差して決めようということになり、さんざん「どれも良いなー」と迷った挙句私が選んだのは、画像左から二番目の紫地の袋でした。
なんと全員がそれを指差し、結局じゃんけんで決め、私が勝ちました。
アメニティーグッズが入っている袋も四色あったのですが、それは即「緑がいいっ!」と言ったら、誰も異議を唱えませんでした(笑)
DSC09620a.jpg
緑の袋と足袋と巾着袋(袋で韻を踏んでみました)
本当は足袋ではなくて足袋型靴下だけど。

夕食までの間、みんなで温泉に入りました。
職員旅行に参加したことのなかった私は、Tちゃん以外の同僚と裸の付き合いをしたことがなかったのでとても新鮮!眼鏡をかけていないT先輩が眼鏡のないハリー・ポッターみたいで可愛かったです。
雪を見ながらの源泉かけ流しの露天風呂は最高でした。
しかも、何か野生動物も見えました。頭の小さい、胴体の長い四足の動物は、映画「炎のゴブレット」のドラコがムーディに変身させられたフェレットみたい。
後にスタッフに尋ねたら「貂(テン)」ではないかと言われました。

長いこと露天風呂に入っていて、出てから急に外気で冷えた階段を上がったら、脳貧血なのかひどく気分が悪くなってしまいました。同僚たちに言ったら心配させるので、脱衣所で彼らが体を拭いている間、ロッカーを挟んで見えない位置にあるドレッサーのスツールに座って回復するのを待ちつつ、何食わぬ声で会話していましたが、鏡に写った自分の姿は、顔が真っ青で肩で息をしていて、見られたらやばいと思いました。でも、なんとか気付かれずに済みました(笑)危うく旅を台無しにするところでした。

その日のメインイベントの夕食は19時から。
半個室のスペースには食前酒と前菜などが用意されていました。もちろんん、アルコールも別注文します。
本当は会津の地酒が飲みたかったのですが、良いお値段なので、生ビールにしておきました。
DSC09624a.jpg
食前酒と小鉢と籠盛り

DSC09625a.jpg
長芋牛肉巻き鍋
牛肉がすごく美味しかったです。

他にお造りや酢の物と果物が運ばれてきましたが、その他にビュッフェコーナーがあって、サラダやマリネや揚げ物やおでんや煮物、焼き物、ご飯もの、ケーキや和菓子が食べ放題でした。
同僚たちが「こんなにたくさん食べたの久しぶり」「私も!」という中で「水曜に中華の食べ放題行ってきた」と告げました。

部屋に戻って一息ついてからまた温泉に入り(今度は少し早めに上がり、ゆっくりした動作で移動しました)、戻ってしばらくすると部屋に白玉ぜんざいが届きました。
これも『のんびり小町』の特典で、おしゃべりのお供に、ということらしいです。夕食時にお届け時間を尋ねられ、ゆっくり温泉に浸かってから出てくる時間を想定し、「10時半」と答えていたのでした。

F1000458.jpg
お盆に乗って届いたミニ白玉ぜんざい

DSC09634a.jpg
スネイプ先生もご一緒に!
(先生の背後に見えるのは心霊写真ではなく、高速で動く同僚の手)
たらふく夕食を食べた後、夜の10時半に白玉ぜんざいなどとてもお腹に入らないと思いましたが、全く問題ありませんでした。
おしゃべりしながら、あっという間に消えていきました(笑)

会津旅行2 - 2013.02.05 Tue

日新館を出ると、駐車場で待っていてくれたタクシーに乗り、次の目的地に向かいました。
運転手さんは、会津の名物料理や歴史を話してくれるのですが、方言に加え年配で入れ歯が合っていない様子で、なかなか聞き取りにくかったです(笑)
その上、何も確認しないで車を走らせたので、内心「二つ目の目的地は抜かされるのではないか」と思っていたら、ちゃんと正しい場所に連れて行ってくれました。さすが~(でも、後で同僚たちもみんな同じ心配をしていたことが判明しました)

二番目の目的地は、飯盛山中腹に建つ通称さざえ堂と呼ばれる仏堂です。
二重らせんの階段で上ったらせんと下るらせんは別という、一歩通行の珍しい造りになっています。
タクシーは、狭い雪の坂道を難なく登り、雪の積もった駐車場に停めると、運転手さんは一緒に降りて「案内しますよ」と先導してくれました。この時携帯で撮影したのが、2/2の雪の写真です。

DSC09582a.jpg
ここにも厳島神社が!

さざえ堂手前で、運転手さんが「これだけは見せたい」と寄り道したのが、水の流れ出る洞門でした。
DSC09585a.jpg
戸ノ口堰洞門
猪苗代湖の水を灌漑用に引くための洞門らしいですが、白虎隊が命からがら逃げて来た時に通って来た所だと運転手さんは説明してくれました。

そして、そのすぐ近くにさざえ堂がありました。
1796年に建立されたというこの建物は正式名称は「円通三匝堂」で外観がさざえに似ているからさざえ堂と呼ばれているそうです。
DSC09587a.jpg
さざえ堂

DSC09600a.jpg
別方向から
確かに、さざえっぽい!

400円払って中に入ります。
DSC09591a.jpg
木製の螺旋階段
上って下りるのに2、3分くらいとのことでしたが、下り道は滑り易いし、じっくり観るのでもうちょっと時間はかかりました。
一方通行なので、出口はもちろん違います。とても興味深い建築物でした。

駐車場付近まで来ると、上の写真にある鳥居の前で「待ってて」と言われ、運転手さんは一人で駐車場まで行き、車を動かしました。
が、雪が深くタイヤは空回りして、さすがの彼も苦労しています。動かすことに集中するあまり後ろに車が近づいていることにも気づいていなさそうで、ハラハラしながら見てました。後ろの車の方が気づいて止まってくれたので、なんとかタクシーも強引に駐車場を出ることができました。

次に向かったのが武家屋敷。
会津藩家老、西郷頼母(さいごうたのも:大河ドラマで西田敏行が演じてます)邸を中心とした“歴史感動ミュージアム”です。
DSC09612a.jpg
家老屋敷の説明書き

DSC09611a.jpg
玄関(ここから上がることはできませんが、中には入れます)

DSC09614a.jpg
夕日を受けて輝く屋根の上の雪

展示物や人形や説明書きなどから、頼母の今後がわかり、興味深かったです。
普段は外観しか見られないそうですが、冬期は屋敷内を見学できたのでラッキーでした。

DSC09617a.jpg
武家屋敷のスネイプ先生
武士のような佇まい 白い雪に黒装束が映えます。

会津旅行1 - 2013.02.04 Mon

2月2日から同僚と一泊で会津に行ってきました。
一緒に行ったのは、STのSさん、PTのT先輩、去年別な病院に移ったOTのA子ちゃんと私の4人です。
今まで私以外の三人とか二人とかが旅のメンバーでしたが、「私も入れて!」と言ったら快く交ぜてくれたのです。
JRの女性限定ツアー「のんびり小町」を利用、切符(グリーン車)と旅館のセットの他、宿によってはのんびり小町だけのオリジナル特典があって、宿選びの際、それも判断基準の一つになりました。温泉や料理、特典などから絞込み、その中で誰も行ったことのない宿として選ばれたのが、たまたま今年の大河ドラマの主人公の故郷会津でした。

DSC09529a.jpg
グリーン車に喜ぶ私(東京駅にて)

「グリーン車自体が嬉しいの?それともグリーンという名前が?」とSさんに聞かれてしまいました。正解は「どっちも」です♪
座席は二列×二列でゆったり。向かい合わせで座ります。
DSC09669a.jpg
頭の部分には高さの調節できる枕つき

DSC09530a.jpg
お弁当は30品目

郡山で磐越西線に乗り換えます。
DSC09531a.jpg
磐越西線のプラットホームに向かうエスカレーター

終点会津若松駅で降りると、赤べこが迎えてくれました。
DSC09541a.jpg
赤べことスネイプ先生

白虎隊もいました。
DSC09542a.jpg
白虎隊士像と

せっかくなので少し観光することにしていました。
行きたい場所は三ヶ所あったので、貸切のタクシーで回ってもらいます。
最初に行ったのは、大河ドラマにも出てきた『日新館』という会津の藩校です。
詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

入口近くには、ドラマでも取り上げられた什の掟が大きく示されています。
DSC09549a.jpg
一、年長者のいふことに背いてはなりませぬ
……
ならぬことはならぬものです

ハリーに聞かせたい掟です。

DSC09554a.jpg
日新館入口

DSC09559a.jpg
なんと日新館にも四つの寮が!
生徒数も1000人から1300人というから、ホグワーツと同等の規模だったのですね。

DSC09561a.jpg
医学や天文学も学んだようです

八則というものには、興味深い一文が。
DSC09566a.jpg
生徒として先生に従わず…云々

DSC09569a.jpg
「以上の八つのうちたとえ一つであっても身についていれば、どんなに頭が良くて、才能があったとしても、人間としては失格である」
なかなか手厳しいです。
ハリーも失格か?でも、八則の中には、セブルス少年にも当てはまりそうな文章も…

DSC09571a.jpg
日本で初めて作られたと言われるプール

甲冑を着けての鍛錬もあったとか。着衣泳なんてもんじゃないですね。錘(おもり)としか思えない。

ペンダント - 2013.02.03 Sun

今日、旅行から帰って豆まきをして、夕飯を作って(恵方巻きは買って)、食べている時に、インターホンが鳴り、待っていた物が届きました。
旅行の記録は明日以降にして、今日はこの届いた品についてご報告します。

私が到着を待っていたのは、年末に注文していたペンダントです。
しかも、デザインはオーダーです。
「銀でS字型の蛇のペンダントを作って下さい。 3〜4cmくらいで銀だけのもので。できれば緑色の石をつけて欲しい」というような内容でお願いしました。
すると、いくつかのデザイン案が送られてきました。
どれも基本的に蛇がS字を描いているのですが、太さが違ったりSの形がまるでフォントが違うように微妙に違ったり、より蛇らしかったり、石のつく位置が違ったり、6種類のデザインの他鱗の有無も選択できるようでした。

私はその6種類から2つを選び、その中間のような形が良いと注文をつけました。
するとさらに2つのデザイン画が送られてきました。
どちらも甲乙つけ難かったのですが、娘と相談して一方を選びました。
それが下の写真です。

DSC09679a.jpg
S字を描く銀製の蛇のペンダントヘッド

首についている緑の石は、グリーンメノウだそうです。
指定したわけではないけれど、蛇がまさに蛇行している途中できれいなSを描いた、という具合になっていて、すごく気に入りました。
滑らかで光沢があって、手にすると大きさの割にしっかりとした重みがあって、良い感じです。

大きさは、蛇の太さが約4mm、縦30mm×横20mmです。
DSC09689b.jpg
500円玉との比較

チェーンを付けて注文することもできたのですが、私に金属アレルギーがあるため、革紐は自分で用意し、ヘッドだけをお願いしました。

DSC09696a.jpg
50cmの牛の丸革レースをつけたところ(試しなのでちゃんと縛ってません)

DSC09698a.jpg
実際身につけたところ

先日懐中時計を入れる合皮製の袋を作った時のスエード風の紐もあるので、そっちにしてもまた違った風合いを楽しめると思います。
S字型で、銀製の蛇と緑の天然石のペンダント、とっても気に入っています。
オフ会や友の会の集いには身につけていこうと思います。

この素敵なペンダントの作製を依頼した先をリンクに入れておきます。
ご興味のある方は、ぜひご覧になってください。

今年話題の - 2013.02.02 Sat


会津若松にいます。
今日はとても暖かくて、こちらでも雪がどんどん溶けてましたが、それでもまだこんなに!
わずかに見えるのは、タクシーの運転手さんの足(笑)

のんびり - 2013.02.02 Sat


同僚とのんびり小町の旅を楽しんでいます。
新幹線のグリーン車、初めて乗りました。とっても快適♪
もちろん、スネイプ先生もご一緒です(^-^)v

作り方 - 2013.02.01 Fri

昔の記事へのコメントで、パペットスネイプ先生の作り方のお問い合わせがありました。
特に図面があるわけでもなく、自分のイメージのまま顔や髪型を作ったので、作り方、というものがあるわけではありませんが、その記事からだけではわからないことを補足しつつ、出来る限り当時を思い出してみようと思います。

用意するもの
・石粘土(私は東急ハンズで購入しました)
・発泡スチロールの球(これもハンズで購入したのですが、試作品で使い切ってしまったので、結局家にあった発泡スチロールの箱から切り出しました。
・黒い糸の束(糸巻きに巻いているものではなく束であることが大事です。木綿のしつけ糸だった気がします。こういう感じ
・ローブとマント用の黒い生地(私はたまたま違う質感の布を持っていたので、使い分けました)
・ボンド(木工用ボンドを使用しましたが、4年半経った今でも剥がれていません)

顔の作り方は、当時の記事の通りです。
発泡スチロールの球を芯にして、回りに石粘土を貼り付け、好みの形状にします。私もイメージ通りになるには何回かやり直しました。

髪は、少し長めにカットして、黒糸の束を適当な厚みになるよう均して分け目にしたい部分に別の黒糸でミシンをかけます。
頭頂部にミシン目が来るようボンドで髪を貼り付けます。
DSC01983-1.jpg
頭頂部の髪の分け目を置きたいところに溝をつけてあります

分け目は頭頂部から後頭部に以降するあたりで終わっています。
試作した別の顔に髪を乗せた珍しい写真を発見したので載せておきます。
DSC01993a.jpg
幻のスネイプ先生(ヅラがずれてるみたい)
この写真を見ると、髪の毛の量や長さも試行錯誤したのではないかと思われます。
ちょっと少ないし不揃いですよね。

体の方はどうなってるか、お見せしましょう。
DSC09517a.jpg
マントを外したお姿

ちょっと情けない格好なので、先生に申し訳ない気がします。
最初は、指が出る場所と人形の首を入れる場所を開けた状態で長方形の袋を作り、首と接続したのですが、指を動かし辛かったので、五角形のような形に変更しました。

次にマントです。
これは本当にハギレを測りもせず目分量で切り取って端を縫っただけ。
DSC09521a.jpg
紐付きマント

この紐を首の回りで縛って装着します。
紐から上の部分を外に折り返すと、シャーロックホームズのようなケープ付きマントになります。
DSC09525a.jpg
ケープ付きマント

折り返さず立てると、ローリングさんの挿絵のような大きな襟になります。
DSC09526a.jpg
襟を立てたスネイプ先生

こんなところでしょうか。
少しでも自作される方の参考になれば幸いです。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)