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2013-06

ハリー・ポッター展① - 2013.06.30 Sun

昨日ハリー・ポッター展に行ってきました。
3月に早売りチケットを買った時は、7月にイギリスに行けるとは思っていなかったので、結果的にとても近い感覚でハリポタの世界に浸れることになりました。

ハリポタ展内の様子は写真に撮ることは禁じられていたので、その写真はありません。展示内容に触れる部分は「続き」以降に示しました。ネタバレを読みたくない方はお気をつけ下さい。
その他会場に向かうまでの出来事は、見えるようになっています。

六本木駅付近ではハリポタ展の宣伝をしていて、入る前から気分が盛り上がります。
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日比谷線六本木駅改札外の広告

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地上に通じるエスカレーター頭上でおでこの傷を見せるハリーの動画

今回は7人で一緒に行きました。
12:00からの回のチケットを買ってあったので、11時に集合し先にお昼を食べました。
集合したのは、六本木ヒルズ内の『ママン』というアラゴグのような巨大蜘蛛のオブジェの下でした。
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巨大蜘蛛のオブジェ『ママン』

昨日UPした画像はその時撮ったものです。携帯からだったのでわかりにくい画像でしたね。もう一枚載せておきます。
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巨大蜘蛛とスネイプ先生と森タワー

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蜘蛛型の影

ハリポタ展へは、展望台入口と書かれたガラス張りのドームのような建物のエレベーターで3階に行き、渡り廊下でタワーに移動、チケットを蛇行した列に並んでチケットを引き換えます。その時、早売りの特典のポスターをいただきましたが、それをずっと持ち歩くことになりました。
エレベーターで52階まで一気に上がり(かなり高速です)、また列に並び、その列の先では写真撮影が待ち構えていました。普通に列の途中で通過する仕組みなので、一人で行くと辛いかも。
後にこの写真は3種類の背景の中から好きなものを選んで購入することもできるのですが、2,500円とかなり高額で躊躇します。
が、そこはネタにしたいですから買いました(笑)

その後また移動しトイレを済ませ、再び列に並び、扉の前で禁止事項など諸注意を聞き、ようやく扉が開かれ中に入りました。
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扉前で撮影を許された看板
『展』の字までハリポタフォントなのが興味深いです(笑)


行ってきました! - 2013.06.29 Sat


今日、ハリー・ポッター展に行ってきました。
今やっと帰路に就いたところなので、記録するのはまた明日~

平常通り - 2013.06.28 Fri

今日、訪問から戻って、訪問部門のスタッフルームで記録をつけていると、背後に立っていた事務の若い女性Kさんが、「あれを見てっ!」と声を上げました。
私に言ったわけではありませんが、何だろうと思って私も顔を上げました。
背後の声の数は増えていて、「普通に仕事してるよ!」という声と笑う声があり、皆の視線は窓の外に注がれていました。

見ると、中庭を挟んだ向かいの建物(下は外来上は病棟)の1階の事務所の扉が開いていて事務机が外に置かれています。
事務机の上は散らかってはいないものの、分厚いファイル類が所狭しと並んでいて、その向こう側には、腰掛けて仕事をしているそこそこ若い女性の姿がありました。(ここで言う「そこそこ」とは1~3巻のスネイプ先生くらい)
私はその人を知りませんが、丸顔で眼鏡をかけ、肩よりは少し短いサラサラの髪で、書き物でもしているのか首を傾けています。
大真面目に机に向かって何かに取り組んでいる様子は、室内であれば見慣れたものですが、日の当たる外で一人でやっているとなると、とても不思議な光景でした。

なんでもその事務所の機能がどこかに移るらしく、引っ越しと業務を同時にこなしているようでした。
それにしたって、敷地内とは言え外に机を出して仕事している様子は奇妙すぎます。見ているこちらはますます盛り上がりを見せました。
「ちょっと、あれはないよね」「どう考えても変」「総合受付に間違われるのでは?」「写メ撮りたい」と色々意見が飛び交いましたが、ついにKさんともう一人が部屋を出て行き、声をかけました。
何を指摘されたのか可笑しそうに笑う様子がとても素敵でした。

私たちのいる部屋の窓がマジックミラーのため、らたくさんの視線が注がれていることには気付かなかったらしいです。でも、私たちの視線が無くても、数メートル離れた敷地外の歩道には通行人がいたでしょうに(笑)
そんな状況でも平常通り仕事をするその人につくづく感心してしまいました。

ランドマーク(6/28追記) - 2013.06.27 Thu

英会話の宿題をやってます。いつも取り組むのは前日です
今回は、プリントに示された世界各地にあるその土地のランドマークの絵や写真を見て、その名前とそれがある都市と国、長さや高さ、建造された時期などを記入しておく宿題です。

ネットなどで調べてはいけない、という決まりに従ってやってみたら、ほとんどわかりません!
わかったのは、Big BenとTower Bridgeだけ!!
いくらなんでもイギリスに偏り過ぎてます。
あ、White Houseもわかったんだっけ。
それに他にも日本名はわかったのあります。万里の長城。
万里の長城を英語でなんていうのか私は知らないし、調べてはいけないのだから空欄にするか適当な訳をつけるか薄く日本語で書くか…。
ドバイの高い建物と思われる写真もありましたが、名前は思い出せません。確か、トム・クルーズが『ミッション・インポッシブル』の最新作でスタントなしで外壁を登るかなにかしたところだった気がするけど…。
タワーブリッジだって、その名前と都市名はわかったけど、国名をどこまで正確に書くのかわからくてEnglandにしてしまったし、建てられた年はわからなかったので、「19C」と書きました。確か、シャーロックホームズの映画で、造りかけのタワーブリッジが出てきた気がしたから…(いい加減)

都市や国の綴りがわからないのは良い方で、どこの何かはわからないけど「見たことあるな」と思うのもまだマシで、一番酷いのは、名前や都市名がわからないどころか、「見たことない」と思うもの。
二つあって一つは外の競技場みたいな建物で、もう一つは先端が割と丸っこく見えるツインタワー。
違うとわかってて「都庁じゃないの?」と口走ってしまいます。

ああ、結構世界各地のランドマークを知らないなあ。
地理が苦手というのか、一般常識が足りないというのか…
私が全くわからなかったものが何なのか、正解がわかったらお知らせします。

6/28
今日英会話に行って答え合わせしました。私以外の方は、調べてありました!調べなかった私は、真面目なのか不真面目なのかよくわからないです。
全くわからなかった建物の名前は、一つはSydney Opera House(シドニーオペラハウス/オーストラリアのシドニー)
私が競技場みたいと言った建物です。
もう一つは、Petronas Twin Towers(ペトロナスツインタワー/マレーシアのクアラルンプール)
ペトロナスがパトローナスみたいで覚えやすいです(笑)

更新しました - 2013.06.26 Wed

セリフ集、2巻全部更新しました。
1巻に比べてセリフは多くなっていますが、出番は少ないと感じます。
が、抜き出すのは結構大変!
間違いがあったら、教えて下さい。

あと2週間! - 2013.06.26 Wed

昨日、宅配便でイギリス旅行に関する書類が色々送られてきました。
開封時、ずっしりとした手応えに心が躍りました。
入っていたのは、旅のしおり(本人用・留守宅用)、ネームタグ、ガイドブック、カタログや案内、機内持ち込み液体用ビニール、入国カード・日本の税関申告所(今書き出している途中で、海外旅行保険に入っていないことに気付きました!)そして、友の会のオリジナルファイル。
そして、「あと2週間」の文字に、今更ながら驚きます。

個人旅行では、自分でコースを決め、バスや電車の時刻を調べる必要があって、かなり前から準備しても追い付かないくらいですが、今回は随分のんびりしたものだと思います。
バスで目的地に連れて行ってもらえる、というのが効いているんだと思います。
移動の心配をしないというのは、なんて楽なんでしょう!
いつもこの時期私は、ネットで調べたバスや電車の時刻表を何枚もプリントアウトして、日程に合わせてファイルしていました。
多少の時間のずれには対応できるようにと、電車とバスの乗り継ぎを何通りか想定するのは、私にとって実に根気の要る作業で何日もかかりましたが、それが今回は全くないのです!
いつも時間に追われるというか頭の片隅に電車やバスの時間がある状態で観光していましたが、今回はそれが無いので色々集中できそうで嬉しいです。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、五感の全てを研ぎ澄まして、イギリスを楽しもうと思います。

 - 2013.06.25 Tue

今日、訪問を終えて病院に戻ってきて、駐車場に車を停めようとしたらフロントガラスの前に何か大きな黒っぽい虫が飛んできて、一瞬ハチかと思ってドキッとしました。
が、翅の感じが甲虫っぽかったので、カナブンかな?とすぐに関心を失いました。

車を下りてから、各ドアが閉まっているかチェックしていたら(リモコンではありません。鍵も窓もドアミラーもみんな手動)、視界の下端に黒いものが入ったので見てみたら、カミキリムシでした。
今日はスネイプ先生ストラップのついたPHSではなく、自分の携帯電話を持っている日だったので、写真を撮りました。
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車止めの上のカミキリムシ

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もう少し近付いたところ

庭にも時々来るし、害虫と呼ばれるものだけれど、無機質な駐車場で会うのは珍しくて、ついつい眺めてしまいました。

読書中 - 2013.06.24 Mon

今、『自負と偏見(Pride and Prejudice)』という本を読んでいます。
『高慢と偏見』というタイトルの方が有名かもしれませんが、私の読んでいる新潮社版はこのタイトルです。

今度のイギリス旅行の日程表には、三日目にジェーン・オースティンセンターへ入場すると書いてあるのですが、私は一度もジェーン・オースティンの作品を読んだことがないので、この機会に読んでみようと思ったのです。
折角入場しても作家も作品も知らないのでは感じるものもないだろうと思って。

読み始めたものの、あまり時間が取れないし長編だしでなかなか読み進められません。
この分だと旅行日までに読み終わるかどうか…。
そして途中で気付きました。ジェーン・オースティンの別な作品に『分別と多感(Sense and Sensibility)』というのがあって、こちらも映画化され、『いつか晴れた日に』というタイトルだということを。

がーん!知ってました、このタイトル!映画観たことないけど、アラン・リックマン氏が出演している作品として何度も画像を見たことありました。
イギリス旅行までに二冊を読むのはとても無理。ああ、こっちを買えば良かったです。
ウィキペディアで調べた時、最後まで目を通すんだった~とほほ……。
とはいえ、『自負と偏見』もだんだん面白くなってきたので、頑張って読み続けようと思います。

二人飲み - 2013.06.23 Sun

今日の日中は実家に行き、夕方帰宅してからは夫と二人で飲みに行きました。
今夜は娘は大学時代の友達との飲み会、長男は彼女と夕食を食べに行くということで、夫婦二人になるからです。これからはこんな日も多くなるでしょうが、ここしばらく二人で飲みに行っていなかったので、たまにはいいかなと思って。

大河ドラマをオンタイムで見たいので、5時半に行って2時間くらいで帰ってこようと決めました。
お店はチェーン店の居酒屋ですが、景色が良いと夫が勧めたのでそこを選びました。

通された席は確かに遠くまで見通せて海も見える良い景色でした。
昨日が夏至だったので、5時半はまだまだ明るいです。
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飲みかけビールの向こうに広がる景色

夫と二人だとついついあれもこれもと選んでしまってものすごくたくさん食べました。
お味はそこそこですが、夫と二人で飲んでいるととっても楽しく、満ち足りた気分になります(のろけてみました

7時半近くなってようやく外は暗くなりました。
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夜景(のつもりが、窓に映った自分と夫の姿までぼんやりと)

夜景を見ながらロマンチックな会話でもしてると思うでしょう?
実は「あー、洗濯物取り込むの忘れた!」とか言ってるんです(笑)
あ、あと昇ったばかりの赤い満月も朧に見えたので「今日はスーパームーンだ」と話題になりました。

最後に頼んだピザが思いの外時間がかかってハラハラしたけれど、ちゃんと8時には帰宅、大河ドラマを楽しみました。

三年祭 - 2013.06.22 Sat

今日は義父の三年祭を行いました。
仏教の三回忌と似ていますが、仏式では亡くなった年も含めて三回と数えるのに対して神式は丸三年目に行います。
遠方にお墓があるため、朝の4時半に起きて日帰りしたので、今日はとても疲れているのですが、いくつかの出来事や感じたことを、忘れないうちに書いておきます。

二年前の『一年祭』を執り行ってくださった宮司(神主)さんが、ご健在でした!
当時、既に腰が90度近く曲がってよぼよぼ歩いていらした宮司さん、内心もうお会いすることはないんじゃないかと思っていたけど、当時とあまり変わらない姿で現れてびっくりしました。85歳を過ぎていらっしゃるそうです。
しかも、ユーモア溢れるお人柄もそのままで、本当に素敵

その宮司さんがお墓で祭事を行う時、「ぷ~♪」と可愛い音で(しかしはっきりと)おならをしました(笑)腰を90度に曲げた姿勢で動くのと、加齢によって締まりが悪くなっているせいだと思うのですが、咄嗟に次男を見た私はすぐに後悔しました。
次男が、笑いを堪えて咳をしている姿に私も可笑しくなってしまったからです。
必死に別のことを考えてやり過ごしましたが、後に長男も「これはあいつ(次男)のツボに違いないと思って見てしまったから、つられて笑いそうになってやばかった」と言っていました。まさに私と同じ罠に嵌っていたわけです。

仏式の法事と比べて儀式の時間が短いです。非常に簡素で楽でした。
その後の会食も滞りなく済んで、また来た道を帰りましたが、都内でちょっと幹線道路を離れ、次男を降ろしました。ゆっくりしていけばいいのに、彼の心はもう自由気ままな暮らしの方に向いていました。
ちなみに車の中で着替えた次男の服装は、父の日に戻ってきた時と全く同じでした。

帰りに夫の従兄達を自宅まで送り届けました。
農家の広いお屋敷で、義母の年の離れた長姉が迎えてくれました。
庭には実生のビワの木に、たわわに実がなっていました。
その実をもぐから10分くらい待っててと言われました。
着替えて戻ってきた夫の従兄の姿に少し驚きました。半袖ポロシャツと半ズボンという姿がうちの次男そっくりだったからです。今年70歳になるという従兄が。
幹の太さがひと抱えほどある高い木のビワの実をどうやって収穫するのだろうと興味津々で見ていたら、なんと今その従兄、木に登って採っています。今年70歳になるというのに!(しつこい)
家の二階くらいの高さまで登って手の届く範囲のビワを籠いっぱいもいでくれたので、私はすっかり感心してしまいました。いやー、なんかかっこいい!

いただいたビワは、結構大きいサイズが混じっていました。高級品として個包装で売られるものよりは小さいけれど、普通に八百屋さんやスーパーで売られるものくらいのサイズです。
帰宅して食べたら、売り物より酸っぱいものの、香りが強くてとても美味しかったです。
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もぎたてのビワ

今日のロールプレイ - 2013.06.21 Fri

今日の英会話では、やはりロールプレイをしました。
でも、『招待する』『招待に応じる』『招待を断る』という三つのシチュエーションをそれぞれが全て演じるわけではなく、三人の生徒が分担して先生とロールプレイしました。

どれをやりたいか聞かれて私は真っ先に手を挙げ、『招待する』を選びました。
せっかく考えた『スネイプ先生のバースデーパーティに招待するためのセリフ』を何が何でも言いたかったからです(笑)ちゃんと会場まで考えてあったし。

お誘いを断られてしまったのは非常に残念でした。
「その日は仕事があるから」だそうです(1/9は平日だものね)
「スネイプ先生のためのプレゼントを用意して参加してください」って言いたかったんだけどなあ。

宿題 - 2013.06.20 Thu

またしても英会話の授業前日に宿題に取り組んでいます。
おかしいなあ、子どもの頃は宿題はすぐに取りかかって後で寛ぐタイプだったのに…。

今回の宿題は、パーティなどにお招きする時の誘いの場面で使う言い回しと、誘われて同意する又はお断りする言い回しを考えることです。
指定された単語を使ってオリジナルの文章を10例作ります。
これは今の時点で八割ほどできています。
これとは別に、このお誘いと同意とお断りの三つのシチュエーションで明日ロールプレイすることになっているので、ある程度どんなお誘いをするか、断るならどんな理由か、ということを考えておかないと明日立ち往生することになるでしょう。

例文そのままでなく、できれば自分らしい言葉で言いたいと思うと、ちょっと大変です。
でも、そんな時強い味方となるのが、ハリー・ポッターの世界やスネイプ先生です。
今までもなんとかこじつけてHarry Potter book(s)や、my favorite characterや、稀にProfessor Snapeの言葉を例文に用いてきました。(Professor Snapeが稀なのは、それだけでは皆さんに通じにくいからです
今回ももちろん、そうします。
お断りの理由は、「その日はイギリスに旅行してるんで行けないんです」が良いでしょう。
「これから」とか「今夜」で誘われたら、「これからハリポタ展に行くんです」と言おうかな。苦しいかな。ハリー・ポッター展は「Harry Potter exhibition」かな?「Harry Potter™:The Exhibition」が正式名称みたいですが。

こちらからお誘いするシチュエーションは決定しています。
日本語で表すとこうです。
「1月9日に、スネイプ先生のバースデーパーティを企画しているのですが、いらっしゃいませんか?」
相手が「行く!」と答えた場合、場所と時間も指定しなければなりません。12時から午後6時位までを指定しましょう。場所は品川か渋谷の貸切カフェ。あと、1,000円くらいのスネイプ先生へのプレゼントも持ってきてね、と付け加えたいところです。
おおー!オフ会の告知の英語バージョンができるぞ!

あ、でも今書いたのはあくまでも例文。1月9日は平日なので避けるし、場所も時間も未定です。
本当のオフ会の告知はもう少し先になります。もちろん、英語ではありません(笑)

朝の公園 - 2013.06.19 Wed

運動嫌いな私ですが、週2~3回のウォーキング続けています。
だいたい朝の6時20分前後に家を出て、歩き始めてから25分か30分経ったところで引き返すと50~60分歩いたことになります。
海辺の遊歩道を歩くのですが、遊歩道に出る前、広い公園の中を通ります。今日のように風の強い日は、この公園の中だけを何周か歩くこともあります。

この公園、朝早いにも拘わらず、たくさん人がいることに最初は驚きました。
ウォーキング、ジョギング、犬の散歩、ラジオ体操、オリジナルの体操、太極拳、そぞろ歩き、読書など、人々はさまざまなことをしています。
年齢は、私より高齢の方が多いですが、私くらいかもう少し若い人、小学生~高校生くらいの学生など、結構幅広い層がいます。
男女の割合は、ジョギングは男性が多く、ウォーキングや体操類は女性、犬の散歩は男女の区別はあまりなく、出勤前と思われるスーツ姿の男性とラフな服装の奥さん、というぺアもいたりします。
小学校中学年くらいの男の子たちは毎回同じ時間に同じ場所で会うので、きっと待ち合わせして一緒に走っているのだと思います。

この公園は、うちの子どもたちが小さかった頃、主に休日に家族揃って遊びに行く場所でした。普段はもっと家に近い小さな公園で遊んで。
だからここは私にとっては、休日にたくさんの家族連れで賑わう場所のイメージだったのですが、平日の朝7時前にこんなに賑わいを見せていたとは!しかも、体力作り目的の高齢者がこんなにもたくさんいらして交流もしていたとは!
公園の違う一面を見ることができたのは、ウォーキングの思いがけない副産物です。

頑張って持つ - 2013.06.18 Tue

庭のヒュウガナツ、まだ全部収穫していなくて、でもだんだん実の水分が抜けてきたので、大事にとっておいた一番大きな実を今日採りました。

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大きなヒュウガナツを抱えるスネイプ先生

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頑張って持ってることが伝わってくる姿勢

ちなみに、4月に収穫したやや小ぶりの実を持っているときはこんな姿勢
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背筋を伸ばして余裕の表情
(写真ではあまり大きさ違って見えませんが

指をプルプルさせて頑張って持っているのは私ですが(手の小さい私には親指と小指だけで持つには大きすぎる上、重さもあるから)、写真にするとスネイプ先生が頑張って持っているように見えて大変可愛いです♪
杖より重い物を持たないスネイプ先生が、両手を目いっぱい広げて、プルプルしながら背筋を使ってなんとか持ち上げているなんて!
杖より重い物を持たないというのは嘘ですが、重い物は魔法で持ち上げてしまうことが多そうだから、なかなか背中を反らせてまで頑張って持ち上げるという状況はなかったかもしれません。
3巻で意識の無いハリーたちを担架に乗せたのだって、きっと魔法でしょう。浮遊呪文などお手の物でしょうし、実際担架は宙に浮いていたし、一人一人を抱えて担架に乗せたとは思えません(それそれでとても素敵ですが)

それでも、大きな鍋に魔法薬をいっぱい作ってそれを魔法を使わず持ち上げなければならない状況くらいはあったかも。
両手で重くて大きい何かを抱え、背中を反らせているスネイプ先生を見たいです。
ぎっくり腰には気をつけて~

変わった人 - 2013.06.17 Mon

昨日は父の日だったので、次男が帰宅しました。
と言っても、昨晩8時位に帰ってきて、今朝の5時半には出て行きましたが。

昨晩8時頃に次男が家に入ってきた時、私たちは父の日の宴の食卓についていました。
その場に入ってきた次男を見て、ちょっとその場の空気が変わりました。
次男の服装が何と言うか、ラフな感じだっかたらです(笑)

昨日の次男の服装は、水色の半袖のポロシャツと半ズボンでした。
こうして文字にすると別にいいんじゃ?と思われるかもしれませんが、痩せて小柄で坊主頭の次男がその服装をしていると、まるで夏休み中の小学生のようです。しかし顔は小学生のようなあどけなさがないので、とてもちぐはぐな感じでした。
でも、それだけなら別に構わないのです。問題だったのは、昨日はその姿で都心で行われたイベントに行ってきたことです。
次男の好きなアニメの声優さんたちのトークイベントが国際フォーラムで開催され、次男は一人で観覧した後自宅に帰ってきたのです。つまりはそのちぐはぐな服装で行ってきたかと思うと、家族はみな絶句してしまったのでした。

次男に言わせると、トークイベントの観覧に来たアニメファンの方々は、皆同じようなチェックのシャツを着ていたり、映画に登場した揃いのはっぴを着ていたり、中には泣いていたり、と「変わった人」が多かったらしいです。
が、私たちに言わせれば、単独でその姿でトークイベントに乗りこんでいった次男の方がよほど変わった人だと思うんですけど。

さて、今朝早く彼は家を出発しました。
家を出る前、靴下を履いていないことに気付いた私が指摘すると「いいんだ、サンダルで来たんだから」と言います。玄関まで行って、そのサンダルを見て、また私は絶句しました。
いわゆる便所サンダルだったからです。
これと同じ↓

B002D16QCU抗菌衛生紳士サンダル ダンヒルNo.510 LL ブラウン SSV06004
ニシベケミカル

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「ちょっと、これで国際フォーラム行ってきたの?」
「そうだよ」
「えー!?」
「なになに?」と娘も見にきます。
「○○(次男の名)が、この便サンで昨日のトークイベント行ってきたんだってー」
「ちょ、信じられなーい!大学構内は良いけど、それで電車乗ったりとかも~」

次男はそんな私たちの騒ぎを意に介す風もなく、飄々と出かけて行きました。
見送った後、娘が「昨日○○は、かなり変わった人だったと思うよ」と小声で言いました。
私も同意見です。

ポンド - 2013.06.16 Sun

イギリス旅行まであと1ヶ月を切りました。
そろそろポンドを用意しようかなと思ったのが、1週間くらい前です。
そして、今まではどのくらい用意していたのか、全然思い出せないことに気付きました。

今まで4回イギリスに行って、その度にポンドはいくらだったかブログに記録しておいたのに、自分がいくらポンドを用意していくら残ったかは記録していませんでした!
いつもポンドパックという100ポンドの紙幣セットを2つか3つ、その時のレートで買っています。
100ポンドまるまる余った時もあったけど、前回(2年前)は45ポンド残りました。
今回は移動にほとんどお金がかからないし、100ポンド買って145ポンド持って行くか、200ポンド買って245ポンド持って行くか、悩むところです。(今度はちゃんと記録するぞ!)

で、とりあえず100ポンドだけは先に替えてしまおうと思いました。
円が上がったり下がったり、タイミングが難しいです。
良いタイミングで買いたいけれど、ポンドに替えられる銀行は隣の駅なので、途中下車しなければならず、いつでも行けるわけではありません。
だいたい、週に1回くらいしかチャンスがないので、行ける日に行ってしまおうと買ったのが、10日程前の木曜日。その時、1ポンドは153円くらいでした。で、この週末は147円
どんどん円安になるかと思ったのにー!

ちなみに、2007年3月は手数料込みで239円(手数料15円を引くと224円)、7月は252円(同237円)、2009年3月は155円(同140円)、2011年9月は約135円(同約120円)
こうしてみると、ポンドの価値も随分上下していますね。
今回はちょうど中間に位置しそうですから、まあ良しとします。

2013年のゴーヤ② - 2013.06.15 Sat

約3週間前に植えたゴーヤがだいぶ育ってきました。
が、2階のベランダのプランターに植えたものと、1階のプランターや地植えとでは若干育ち方に差があるような気がします。

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2階のプランター
左と真ん中の2株が『あばしゴーヤ』という種類、右が長ゴーヤ

長ゴーヤは、しょぼくれた感じの苗でしたが、随分葉が大きくなってきました。
1週間前に摘心したら、どれも子ツルがたくさん出てきて嬉しいです。
雄花ですが既に咲き始めています。

一方1階では…
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プランターのあばしゴーヤ2株

こちらも摘心して子ツルが出てきていますが、なんとなくスカスカな感じ。日当たりが2階よりは悪いからでしょうか?
それとも2階は3株なのに対してこちらは2株だからスカスカに見えるだけでしょうか?
あるいは、こちらの方がプランターが大きいので目の錯覚でしょうか?

そして、こちらが地植えの2株。
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左が長ゴーヤ、右があばしゴーヤ

植えた時よりはずっと大きくなりましたが、左のセブルスは、やはりまだちょっと生育不良な感じですね。2階の長ゴーヤは買ってきた時よりずっと逞しくなって他と区別できなくなっているのに…。
でも、いいのよ、セブルス君はずっとそのままでも。自分のペースで伸びていってね。

伝えにくいけど - 2013.06.13 Thu

朝ドラの「あまちゃん」楽しく見ています。
仕事の無い日はリアルタイムで、仕事のある日は、録画したものを夕食後の寛ぎの時間に。
以下、本筋には関係ないけれど、内容に触れています。


毎回すごく面白くて、その面白さをここで話題にしたいと思うのですが、いざ言葉にしようとするととても伝えられる気がしません。
今日も職場で話題に上がり、同期のTちゃんも訪問のT先輩も最近見ていないと言うので説明し始めましたが、個々の面白エピソードを話したくらいでは伝わっていないことを感じます。
例えば、海女カフェを作る場面がビフォーアフターのパクリだった、と言ってもその面白さの半分も伝えてない気がするんです。

実在する歌手やその持ち歌などが紹介される中に紛れて、架空の歌や映画や女優さんが出てくるので、一瞬こんな歌あったっけ?と思わせてしまうようなところもすごく面白いし、実在しない映画についても「著作権の関係でお見せできません」とか言う辺り、とても気が効いていると思います。
けれど、それを番組を見ていない若い世代に伝えるのは難しいです。何を言っても「細かすぎて伝わらない」という状態になってしまう感じ。
でも、視聴率の高さを見ると、私と同世代の視聴者ばかりが支持しているとも思えないし、なんとか上手く伝えて、あの楽しさを分かち合いたいです。

余談ですが、昨日放送でうけたのは、歌詞にあった「その火を飛び越えて~」が映画では実は「蛇を飛び越えて」だったと判明したところ。
まさかあの場面で蛇が出てくるとは想像していなかったので、大喜びでした(笑)

1986年と言ったら、まだ結婚はしていませんが、もう夫とはつき合ってました。
ああ、デートの時『潮騒のメモリー』を観に行っておけば良かったなあ~

試行錯誤中 - 2013.06.12 Wed

私にとっての休日の朝は、引き続きコーヒーを試行錯誤して淹れています。
最初がとにかく酷くて、苦くて不味いコーヒーを淹れてしまいました。
二回目も最初よりはマシになったものの、相変わらず苦みの強いコーヒーでした。
その原因を最初は、私のお湯を注ぐぎこちない動作のせいかと疑いました。

先週末に実家に行った時、豆を持参して母が淹れる様子を見学させてもらいました。
それを見ているとどうもお湯のかけ方よりも、挽いた豆の粒の大きさの方に原因があるような気がしてきました。うちで挽いた豆は、もっと粒が小さくて粉のようだったのです。

コーヒー挽きには刃の出方を調節するネジがついていましたが、どこまで締めていいのか全然わからず適当にネジを回して締めてありました。
そこで、月曜日はネジをかなり緩めて挽いてみることにしました。
今までよりもシャープな手応えを感じながら挽き、出てきた粒は実家で見た物よりさらに大き目でした。

これは、もしやアメリカンに?と思いつつ、動画で見たコーヒーの淹れ方に従ってお湯を注いでみると、泡立ちは良かったのですが、あっという間に下に落ちてしまいました。
そして案の定薄くて、今までのような雑味は全然ありませんでしたが、コクがありませんでした。
コーヒー粒が以前よりずっとふっくら盛り上がった形になったのは、良かったのですが。それまでは、陥没してましたから。

今日は、前回より少しネジを締めて挑戦です。
まあ粒の粗さは改善されましたが、やっぱり少し早く落ちる気がします。
が、前回なかった雑味が増したかな。後味は悪くなかったけど。
夫は、「次回は今日締めた分の1/3を緩めたら?」と提案してきました。
やはり、今日のは及第点ではなかったようです。
なかなか調節が難しい~

これからも、コーヒー挽きのネジを緩めたり締めたり微調整して粒の大きさを検討しつつ、お湯を注ぐ腕も磨き、満足できる味を目指していこうと思います。

貴重な時間 - 2013.06.11 Tue

今日のスタッフルームでは、やはり昨晩のラーメンの話で持ちきりでした。
私が食べたラーメンはバジルとトマト風味でしたが、M君のは生クリームとマシュマロが付け汁に入っていて、味の評価は低かったものの、話題性で群を抜いていました(笑)

他にも朝や昼休みに同僚たちと色々な話をしました。
次に行くならどんなラーメン屋が良いかという話になった時、ある店のあんかけ焼きそばが有名だと、多くの同僚たちが口々に感想を言い合ったのには驚きました。隣の市の店なのに!
還暦を過ぎた助手のIさんは私を名指しして「二尋さん、私たちはもう(その店で)一人前頼んじゃダメよ!脂っぽすぎるから」と言います。
私がスネイプ先生の如く眉を上げて「私たち?」と聞き返すのと他の同僚が「一緒にしちゃだめですよ、一回りは違いますよ」と指摘するのが同時でした

旅行に行きたい国についても話しました。諸事情を考慮せず、純粋に次に行きたい国はどこか尋ねると、Tちゃんはトルコ(カッパドキアに行きたいから)、A君はイタリアだと言います。
私はイギリス以外で行きたい国としてフィンランドを挙げました。
「オーロラ見たいから」と言ったら、Tちゃんは「オーロラ見ないで死ねないよね」と同意してくれました。が、A君は「僕は死にそう。オーロラ見ないで」と言いました。倒置法使うと紛らわしいよ!

合コンの話題になった時、私が「合コンって一度も行ったことないなあ」と言ったら、それに対する驚きと同時に「合コンなんてなかったでしょ!」というツッコミの声が大きく上がりました。合コン的なことはあっても、言葉がなかったのではないかと言うのです。
一瞬思い出せませんでしたがすぐに「大学の研究室の男子たちと私の妹の友達との合コンをセッティングした!『合コン』って言葉もあったよ」と答えました。
が、「『ねるとん』とか言ってたんじゃない?」と畳みかけられます。
いや、『ねるとん』は『ねるとん』、『合コン』は『合コン』だったよ、昔だって!

こんな他愛ないおしゃべりが楽しくて仕方ありません。
最近出勤する日が少なくなって、同僚たちとコミュニケーションを取る時間が少なくなってしまったため、今までより2~3本早い電車に乗るようにしています。業務開始時間まで、少しでもみんなとしゃべりたいので(笑)そして昼休みも、なんだかんだ話し込んでは帰り支度が遅くなっています。

帰宅後、夫に合コンの話をしたら「むしろ今でも『合コン』という言葉が使われていることに驚く」という返事が返ってきました。
よし!同僚たちにはそのまま伝えよう!

ラーメン - 2013.06.10 Mon

今日も食べ物の話。
今日はOTの同僚たちとラーメン屋さんのはしごをしてきました。
ミニラーメンではありますが、一度に二軒回るのは初めてです!

一年生のYちゃんの好みに合わせて一軒目はとんこつラーメンにしました。
二軒目は、話題性を重視ということで、ちょっと変わったつけ麺を食べました。
バジルとトマトの風味は、ラーメンというよりイタリアンという感じ。最近、イタリアンなカップラーメンも出てますね。流行りでしょうか。
若い同僚たちと一緒に食べると何を食べてもそれだけで楽しいのですが、まあラーメンはやっぱり普通のラーメンが良いかなあ。

食べはじめた時は余裕で3軒回れると思ったのですが、2軒で満足。
帰宅後はやたら喉が渇いて水ばかり飲んでいるので、ますます満腹です

 - 2013.06.09 Sun

今日は魚屋さんで釜揚げシラスと本マグロの特売をやっていたので、夕飯はシラス・マグロ丼にしました。
他の献立は、みそ汁(かぼちゃとなすとインゲンとミョウガ)、牛肉とごぼうの煮物、冷や奴、きゅうりともずくの酢の物です。
まずは、酢の物と冷や奴と煮物で一杯やって、飲み終わってから丼物を用意し、みそ汁と共にゆっくり味わいました。至福の時でした。

私は休前日にアルコールを飲みます。5月から週3勤務に減ったため、週4の頻度で晩酌するようになりました。夫はほぼ毎日晩酌をしています。
今日のような献立を我が家では「飲みメニュー」と呼びます。
私が飲まない日でも夫が飲むので、常にその日の献立の何が酒の肴にふさわしいかは考えていて、ふさわしいおかずが無い時は、ご飯のおかずとは別に必ず用意します。

夫の父も毎晩のように晩酌していたそうですが、肴を別に用意する習慣はなかったそうで、これは専ら私の育った環境に由来します。
私の母は、夫(私の父)の為に酒の肴を必ず用意していて、私たち子どもはそれを「お父さんのもの」と認識し、つまりはあまり子どもたちの口には入らないものでした。
ほんの少しだけ分けてもらえるおつまみは子ども心に羨ましく、「大人になったらたくさん食べるんだ」というささやかな夢を持っていました。
母が父のために酒の肴を必ず用意したのは、母自身が育った環境にあります。母の父(私の祖父)や男兄弟(私の伯父)たちは酒豪で、毎晩宴会をやっていたとか。そして酒の肴はやはり欠かせなかったようです。

私の夫が時々言います。「(私の)両親にはすごく感謝している。お父さんだけに酒の肴を用意するするのが当たり前の家で(私が)育って本当に良かった」と。
そうでしょう、そうでしょう。
「酒の肴になるものを必ず用意する」という発想は受け継ぎましたからね。
しかし、「お父さんだけ」というところは私は受け継がなかった上に、最近むしろ、私が飲む日の方が肴が充実しているという事実を、夫は気付いているかしら?

ホッツェンプロッツ - 2013.06.08 Sat

先日、コーヒー挽きが手に入った時、大どろぼうホッツェンプロッツを思い出しました。
私が子どものころ読んだ本です。
確か最初は、学校に人形劇の劇団が来て、ホッツェンプロッツのお芝居を見せてくれたのが始まりだった気がしますが、本を読んだのが先だったかもしれません。
私より妹がハマって、全3巻のシリーズは、妹の本でした。誕生日のプレゼントなどで揃えていったのだと思います。
4036082515大どろぼうホッツェンプロッツ(全3巻)
オットフリート・プロイス
偕成社 2012-04

by G-Tools


なぜコーヒー挽きからその本を思い出したかというと、シリーズ最初で主人公の男の子カスパールのおばあさんの大事なコーヒー挽きが大どろぼうのホッツェンプロッツに盗まれてしまうからです。
カスパールと親友のゼッペルがそれを取り戻しに行く、というのが大まかなストーリーですが、なかなかハラハラドキドキするお話で、読み始めると引き込まれるものがありました。

コーヒー挽きは、家にあるのとは違って上で回すタイプだった気がします。
回すと「5月はものみなあらたに」という曲が流れてくることと、最後にこのコーヒー挽きにちょっとした変化があることも覚えています。

そうそう、どろぼうだけでなく、魔法使いも一人出てきました。
尖った三角帽をかぶった魔法使いの挿絵と、その魔法使いはジャガイモが大好きだったことを覚えています。
食いしん坊な私は、シリーズに出てくるジャガイモ料理とかソーセージとかザワークラウトとかに結構惹かれたものでした(笑)

何年か前に実家から借りてきて、我が家の子どもたちにも読ませたか読み聞かせたかしました。妹の本なので、読み終わると実家に返してしまったので、詳細を確認できないのが残念です。
ネットで何かわかるかと調べようとして驚きました。
作者のオトフリート・プロイスラーは、今年の2月に亡くなっていたのです。
つい最近じゃありませんか!
89歳だったそうです。

もう一つ驚いたのは、この人形劇が今年の8月公演されるということでした。
ひとみ座公演情報
まだやってたのか!と思ったのですが、14年ぶりみたいです。
大ドロボウホッツェンプロッツ
キャストの人形を見ると、私が昔見たのと同じようです。学校での公演もやっているみたいで、今もどこかの小学生や幼児が楽しんでいるのでしょう。
コーヒー挽き繋がりでなんとなく調べたら、思いがけないことが色々わかって、感慨深いです。

エスコートしたのは - 2013.06.06 Thu

今日は寝不足の朝を迎えました。
昨日、寝る時間の少し前にすごい発見をしてしまい、興奮してなかなか寝付けなくなってしまったためです。

昨晩、ブログをUPした後、2巻のセリフを拾おうとしていて気が付きました。
15章に、日本語と英語では違う表記があることに。

その部分を示す前に、どういう場面だったか軽く説明します。
マグル生まれの生徒が次々に襲われ、ついにハーマイオニーまでも石になった時、学校側は様々な安全対策を講じました。その中には、授業に行くときもトイレに行く時も、先生が誰か必ず引率するという決まりもありました。一つの授業が終わって次のクラスに行く時、前のクラスの先生が引率するのです。

では、問題の部分を抜き書きします。
日本語ではこうなっています。
クラスが終わると、スプラウト先生が『闇の魔術に対する防衛術』のクラスに生徒を引率した。(p.399)

英語はこうです。
At the end of the lesson Professor Snape escorted the class to their Defence Against the Dark Arts lesson.(UKペーパーバック版小p.290)

元々は、原文が、Professor Snape escortedになっていたのを「スネイプ先生がエスコートするって素敵 」と日本語ではどう訳されてるのか調べたのです。
すると、そもそも主語が違っていてひどく驚いたというわけです。

実際の画像もご覧ください。
<日本語>
DSC00266b.jpg
引率しているのはスプラウト先生

<英語>
DSC00270c.jpg
引率(escort)しているのは、スネイプ先生

こんなことってあるでしょうか!
一見すると翻訳が間違えているかのように見えますが、この描写の直前、ハリーやロンがいたのは温室で、彼らは薬草学の授業を受けていたのです。
ということは、クラスが終わって次のクラスに引率するのは、スプラウト先生が正しいということになります。この薬草学の授業の前は魔法薬学だったので、魔法薬から薬草学までの道は、既にちゃんとスネイプ先生が引率しているし。

これは、原作者のミスか、誤植か?と昨晩すぐにtwitterで疑問を投げかけました。
すると、意外なことに、原文の2巻をお持ちの方から、「私のはProfessor Sproutになっていました」と画像付きでお知らせいただいたんです!その画像を使わせていただきます。
KIMG0169b.jpg
引率しているのはスプラウト先生

私の本はUK版ペーパーバック(2000年刊行版)で、こちらはUKアダルト版(2004年刊行版)でした。
誤植だったのか作者のミスだったのか判別はできませんが、改訂されたのですね!この場面で引率したのは、スプラウト先生であることは間違いなさそうです。

私の本は間違っていたことになりますが、ある意味非常に貴重です。
だってこの場面、確かにスネイプ先生が、薬草学の終わった生徒たちを闇の魔術に対する防衛術(DADA)の授業に引率しているんです。しかも、動詞はescortなんです!
この場合、エスコートは「護衛する」の意味が強いでしょうが、「パーティなどに送り届ける」という意味と捉えると、とたんに素敵になるじゃないですか!
ちなみに、魔法薬学の授業が終わった時、「急ぎたまえ。薬草学のクラスに引率して行かねばならん」(2巻15章p.397)と怒鳴ったときの「引率する」に当たる英語の動詞は、escortではなくtakeでした。
だからこそ、誤植(?)のescortが貴重なんです。
また、スネイプ先生は薬草学が始まる前に生徒たちを温室まで連れてきてくれているので、授業が終わるまで温室の外で待っていた、と妄想することだってできるんです。ただ待っているような暇人ではないから、別の温室で作業していたら偶然生徒たちの帰りと重なってスプラウト先生に引率を押し付けられてしぶしぶDADAに送り届ける羽目になったとか、それはあくまでもパフォーマンスで、本当は自分がハリーを守らなければ!との強い使命感から偶然を装っただけだったとか、色々考えることができるんです。私の本では!
楽しい想像(妄想)がどんどん膨らむこういう間違いは大歓迎です♪

コーヒーの淹れ方 - 2013.06.05 Wed

一昨日の朝、父の形見のコーヒー挽きを、我が家に来てからは初めて使ってみました。そして、久し振りに自分でコーヒーを淹れてみました。

まずくてビックリ!苦みと渋さとが一日中口に残りました
一緒に飲んだ夫も「(実家と)違う豆?」と聞いてきました。
確かに違う豆ではありましたが、豆の違いとはとても思えない変な味、昔自分で淹れるのを止めてしまったことが納得できる味でした。
しかし、今でも週に1回か2回は母がコーヒーを淹れるのを見学していて、どこがそんなに違うのかわかりません。
その日はすぐさまネットで美味しいコーヒーの淹れ方の動画を調べて勉強しました。

まず私のやり方のいけない点は、温度が高すぎたことでした。
その動画によると90℃ぐらいが適温とか。私は沸騰したばかりのお湯で淹れていました。
しかし、実家の母だって90℃で淹れているようには見えませんが…

次に気がついたのが、フィルターにお湯をかけていたこと。
フィルターにはお湯をかけず、「の」の字を書くように中心から外に向かって円を描き再び中心に戻る、と説明しているのに対し、私はまんべんなくお湯をかけていました。

さらに最後まで落としきると苦みやえぐみなどの雑味が落ちる、と動画では説明しています。
私は最後の方まで落としきっていました。

気付いたのはその三つくらい。
今日は、その三つに気をつけて淹れてみました。

温度は測ったわけではありませんが、その動画の示すように沸騰したお湯を一度サーバーに移して再びヤカンに戻したのでまあ良いと思います。
問題は、お湯のかけ方。
動画で見るようにきれいな円を描けません。
何年も前に実家からもらってきて使っていなかった細い注ぎ口のあるコーヒーケトルを使っているのですが、自分の上肢のコントロールが非常に拙劣なのです。
実際かなり驚きました。こんなにも狙った場所と違う所に注がれるとは!
ある程度の重さのあるケトルを、肩と肘と手首と3つの関節に加え前腕の捻り(回内外)を微妙に調節しながら少量ずつ注ぐことがこれほど難しいことだとは思いませんでした。(言葉にするとよけい難しい
なんだかガクガクとした動きで、円を描くような動きにはならないのです。
うーん、コーヒーを上手に淹れている人って、どうやってその動きをマスターしたんでしょう?

動画で見たようなふっくら盛り上がった豆とは程遠い形で抽出されていくのを、なす術もなく眺めていました。
そして、とりあえず途中で切り上げ、量の足りない分は指し湯で補いました。

前回のような苦みは極端に減っていました。
しかし、やはり後味が良くないのです。(朝飲んだのに、今も苦い)
母と電話で話すと「慣れ」だと言われました。
確かに、母は動画で見たような美しい淹れ方をしているわけではないのに、とても美味しいコーヒーを淹れます。何をどう慣れたらあのような味になるのか…
とりあえずは、試行錯誤しつつ回数を重ねるしかなさそうです。

若さの秘訣 - 2013.06.04 Tue

今日の昼休み、訪問から戻ってきた私にTちゃんが「若さの秘訣って何かなあ」と話しかけてきました。私から見たらTちゃんは十分若いのですが、本人は「もうおばさん」という意識があるようです。まあ、ピチピチした新人たちを見ているとそう思うのも無理もありませんが。

その一方で、Tちゃんは私を「実年齢より若く見える」「二尋ちゃん見てると、今度は何になろうかなって思う」と言います。昔は全然違う分野の仕事をして、育児のため退職し、その後一念発起して再び学校に入って学んで資格を取って、新しい職に就いた私を見ていると、自分も次はどんな仕事をしようか考えてわくわくするのだそうです。

そう話すTちゃんの生き生きした顔を見たら、それこそが「若さの秘訣」だと思いました。
それを伝えたくて、先日80歳でエベレストの登頂に成功した三浦さんを引き合いに出して「とても80歳に見えない」と言ったら、別な同僚が「あの人、すごい鍛えてるんですよ」と言いました。
が、三浦さんが若々しいのは肉体を鍛えているからではなく、目標に向かっているから、わくわくしているからだと私は思います。
そういう意味では、Tちゃんもずっと若くいられるに違いないと確信しています。
そして、私自身もいつもわくわくしていたいので、きっと実年齢よりは若くいられるんじゃないかと期待しています(笑)

とはいえ、わくわくしているだけでは筋力は衰えますね。鍛えれば80歳でエベレストだって登れると知ってしまうと、階段上ってハアハア言ってるのを「もう年だから」と諦めるのは早すぎるな、肉体を甘やかしている場合じゃないぞ!と思いました。

催行決定!(追記あり) - 2013.06.03 Mon

先ほど届いた友の会のメルマガに、イギリス旅行の「催行決定」!とありました!
おおおー!これで本当にイギリス行けるんです!しかもハリー・ポッター好きな方々と起きている間中過ごすのです。5泊7日間!

これでようやく準備が始められます。
服を考えたり、ポンドを用意したり、他の持ち物を考えたり。

今度の旅ではどんな出会いが待ち受けているでしょう?
スネイプ先生好きな方もきっと今まで以上に多いのでは?
ロケ地やスタジオ、物語に出てきた場所、名前の由来となった村などそれぞれの場所で、皆さんと熱く語り合いたいです。


まだ締め切りまで数日あります。以下からお申し込みできます。
ロンドン「ハリー・ポッタースタジオツアー」とスネイプ村、コッツウォルズ珠玉の街めぐり 7日間
迷っている方はぜひ!締切は6/7です。

(追記)
この旅行の4日目(スネイプ村に行く日)には、ラヴェナムという街もコースに含まれています。
このラヴェナムで、映画『師の秘宝』パート1とパート2のロケが行われたそうです。
Lavenham
他にもいくつかの映画などのロケ地になっています。

『死の秘宝』のどの場面か。
なんと、ハリーの生家、つまりポッター一家の住んでいた家です!
The cottage where Harry Potter was born goes on sale for nearly £1 millon
ハリーの生まれた家だと書かれています。売りに出され、記事が書かれた去年の8月現在、まだ買い手がついていなかったようです。(現時点では不明)

キャストのいない状態で撮影したそうですが、それでもこの家がハリーの家のモデルなら…
映画のスネイプ先生が呆然と立っていたあの場所!?
CG加工されたためか、全く同じ、というわけではなさそうですが。
少なくともパート1のゴドリックの谷のお墓の場面にはしっかり映っているようだし、見る価値は十分あると思います!
スネイプ村に行くのと同じ日に、リリーがジェームズと(ハリーも)一緒に過ごした家を見るというのはなんとも皮肉な話ですが、それはそれとして、楽しみが一つ増えました♪

家事 - 2013.06.02 Sun

今日は一人暮らしをしている次男の家の偵察に行ってきました。
もちろん、抜き打ちではなく、本人に告げてあります。家事を十分仕込まないまま一人暮らしさせてしまったので、家事をチェックする目的です。
大き目のフライパンが欲しいというので、直径24センチくらいのフライパンを用意し、手作りの餃子を焼いてから冷まし、そのままフライパンごと保冷剤と一緒に持って、夫の運転する車で行きました。

ちゃんと仕込まなかったとは言え、本人からは時々質問が届き、それに答えていたので、大まかな家事はできていました。
到着時は布団も干してあったし、衣類だけでなくシーツも洗って干してあったし、お風呂掃除もトイレ掃除も済んでいました。
しかし、水回りからは、そこはかとなく悪臭が漂ってきます。
排水口を見てみると、キッチンのシンクもお風呂場も、ちゃんとゴミは取り除かれていましたがぬめりがたまっていました。
お風呂場は我が家よりきれいでカビ一つないのに、シャワーチェアーの裏側はカビで真っ黒でした。
やっぱり見えないところの汚れは気付きにくいのですね。
指導を交え、息子宅の水回りを重点的に磨いてから消毒し、カップ類の茶渋なども漂泊してから帰りました。

まあ、思ったよりはよく出来ていて安心しました。
しかし、昨日は実家の庭の手入れ、今日は次男の下宿の家事をやったために、この週末は自分の家の掃除を全然やっていませんでした!明日やります

コーヒー挽き - 2013.06.01 Sat

今日は父のお墓参りと実家に行ってきました。実家には週2回は行っていますが。
庭木の手入れや草むしりの労働後、母の淹れてくれたコーヒーを飲みました。
母はコーヒーを淹れる時、必ず父の分の用意し、お仏壇に供えています。

父も母もコーヒーが好きで、毎回飲む分だけコーヒー挽きでコーヒーを挽いていました。
愛用していたコーヒー挽きは、職人さんが一つ一つ手作りしたものということでしたが、長年使っていくうちに挽き味(という言葉があるかわからないけど、切れ味的な意味で)が悪くなり、去年新しいものを注文しました。
しかし、なにぶん職人さんの手作りなので時間がかかり、結局父が生きている間には届きませんでした。
馴染みのお茶屋さん(コーヒーもコーヒー挽きも扱っている)の店長さんは、それをまるで身内のことのように嘆いてくれました。

父の死後新しいコーヒー挽きが届き、古い方は修理に出されました。
そしてコーヒーを挽く刃(実際は鋭利な刃ではないけど)を交換して生まれ変わった父の形見のコーヒー挽きは、今日、我が家のものとなりました。
DSC00264a.jpg
我が家にやってきたコーヒー挽き

コーヒーは好きだけど、どうしても父や母のような味に淹れることができなくて、我が家ではもう10年以上自宅でコーヒーを淹れていませんでした。どちらかと言えば紅茶党だし、寛ぎの時間の飲み物は専ら紅茶でした。
しかし、こうやって我が家にコーヒー挽きが来たので、これからは時々コーヒーをゆっくり挽いてゆっくり味わうのもいいかな、と思っています。

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